2019年09月30日

【陸上競技部女子長距離】第25回関東大学女子駅伝対校選手権大会


『鈴木が3区区間新!
好走も、及ばず総合3位』

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▲関谷の区間記録を5秒塗り替えた 鈴木

 9月29日(日)秋空の下、第25回関東大学女子駅伝対校選手権大会が千葉ニュータウン周回コースにて行われた。本学は、10月27日(日)に仙台で行われる全日本大学女子駅伝対校選手権大会(杜の都女子大学駅伝)のシード権を獲得しているため、タイム、記録を争うレースとなった。昨年の本大会では、関谷夏希(外英4)と鈴木優花(スポ科2)が区間記録をマークするも準優勝に終わった。今大会は、昨年の雪辱を晴らすため「優勝」を掲げ臨んだ。
 レースは、1区北脇亮子(スポ科4)がトップと24秒差の7位で出遅れるが、2区ルーキーの飯嶋優羽(スポ科1)が区間3位で5位に順位を上げた。3区鈴木優花は、ユニバーシアードのハーフマラソンで優勝の実績もあり今季好調。格の違いを見せつける好走を見せ区間新記録をマークして順位を2位上げる。4区今井彩月(スポ科1)が区間3位でまとめると、5区の関谷夏希が区間4位の走りで2位をキープ。アンカーは今泉野乃香(スポ科4)、昨年も6区を経験し期待がかかった。だが、順位を1つ落とし総合3位で終えた。
 今大会は、秋山祐妃(スポ科1)と吉村玲美(スポ科1)の主力を欠く中での総合3位。だが、創部10年目の女子長距離が目指す杜の都、富士山の優勝。厳しいスタートとなったが、それぞれが現状を確かめてやるべきことを明確にしている。杜の都まで約1か月。今大会の思いをぶつけ優勝を取りに行く。

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 ▲表彰では笑顔を見せた、杜の都での初優勝に期待がかかる。
左下から関谷、北脇、鈴木、今泉。
左上から山賀、飯嶋、今井、秋山。


総合結果(6区間)29.9q
1位
城西
大学
1:39:09
2位
日本体育
大学
1:40:10
3位
大東文化
大学
1:40:26
4位
中央
大学
1:41:37
5位
東洋
大学
1:41:53
6位
東京農業
大学
1:42:00
7位
拓殖
大学
1:42:08
8位
玉川
大学
1:42:15
9位
順天堂
大学
1:42:33
10位
筑波
大学
1:45:03
11位
帝京科学
大学
1:45:40
12位
白鷗
大学
1:45:55
13位
亜細亜
大学
1:47:05
14位
城西国際
大学
1:47:30
15位
立教
大学
1:49:33
16位
松蔭
大学
1:50:05
17位
日本女子体育
大学
1:50:55
18位
国士舘
大学
1:52:09
19位
東京女子体育
大学
1:52:26
20位
東京学芸
大学
1:53:45
21位
津田塾
大学
1:57:57
22位
上智
大学
1:58:49
OPN
東京農業
大学B
1:50:11
DNS
東海
大学
 
本学個人記録
区間通過順位氏名通過記録区間順位区間記録
1区
(4.8km)
7位
北脇 亮子
(スポ科4)
16:137位16:13
2区
(3.3km)
5位
飯嶋 優羽
(スポ科1)
27:073位10:54
3区
(5.6km)
2位
鈴木 優花
(スポ科2)
44:551位17:48
4区
(3.9km)
2位
今井 彩月
(スポ科1)
58:123位13:17
5区
(6.7km)
2位
関谷 夏希
(外英4)
1:20:554位22:43
6区
(5.6km)
3位
今泉 野乃香
(スポ科4)
1:40:269位19:31


北脇亮子(スポ科4)
━ 今大会の目標、レースプランはありましたか。
 1区はチームの流れを作る区間です。集団の流れに乗って冷静に余裕を持って走り、先頭が見える位置でタスキを渡し、全区間に流れを作るという役割を果たすためにスタートラインに立ちました。
━ レースを振り返っていかがですか。
 2年ぶりの駅伝ということでスタートラインに立てるという喜びと感謝をもって、ワクワクした気持ちでした。でも結果として大東の1区を走る選手として相応しくない走りをしてしまい、1区である私がちゃんと渡すことが出来なかったのが後半の区間に響いてしまいました。
━ 結果についてどう捉えていますか。
 順位もそうですし、先頭とのタイムが23秒もあいてしまいました。総合結果で3位というのにはその悪い流れが続いてしまった結果だと思います。
━ 収穫と課題はありましたか。
 今の自分の現状を知れました。全日本(杜の都)で1位を取るために自分が何をしなければいけないのかが明確になったので、それを頭に置いて残り一ヶ月ないのですがそれをやっていきます。3キロあたりで集団が動いた時に付いていけなかったところが、監督も言っていたように中盤粘れなかったということです。中盤で走れないと勝負するべきラストスパートで勝負できる所にいないということなので、やはり中盤や後半で最後まで走れなかったことが課題となりました。
━ 今後の練習の中で意識していきたいことはありますか。
 決められた練習の中で、しっかりこなすのは当然のことですが、決められた練習にプラスして200メートルや400メートルを最後全力で追い込むという練習を自分で入れていこうとおもいます。
━ 杜の都への意気込みをお願いします。
 日本一をとるという気持ちでチーム全体もやってきています。日本一をとるためにどうしていかなければいけないのかということを、再度チーム全員だったり個人でも考えて4年生としてチームを背中で引っ張っていけるように、チームをまとめていきたいです。


飯嶋優羽(スポ科1)
━ 今大会の目標、レースプランはありましたか。
 全日本につながる大会だったので、優勝と区間1位を目指していました。レースプランは前半ゆとりをもって、後半上げていく予定でした。
━レースを振り返っていかがですか。
 練習は2週間前くらいから作り上げて自信があってスタートがきれたました。中盤から後半のレースがこなしきれなかったのが課題です。全日本(杜の都)ではそれを克服して走り切りたいです。
━ 今後練習の中で意識していきたいことはありますか。
 後半が上げられる選手になりたいです。そこを意識して練習したい。
━ 杜の都への意気込みをお願いします。
 同期の吉村が帰ってくるので、メンバー争いが激しくなります。しっかり争ってメンバーに入り、今大会での課題をこなして走りたいです。


鈴木優花(スポ科2)
━ 今大会の目標、レースプランはありましたか。
 最初から攻めた中で最後先頭に立つということが自分の役割だと思って、スタートしました。
━ レースを振り返っていかがですか。
 先頭との差が20、30秒くらいで入スタートしました。少し追いつかなきゃという気持ちが強くなりすぎてしまって自分の冷静さを欠いてしまったというのが1つ目で、監督も仰っているのですが、自分の我慢という点で、弱めないようにしていたとしても力がまだ出せていなかったので、最後追いつけなかったと思います。なので、自分にも責任がすごくあると思います。
━ 結果についてはどう捉えていますか。
 全体としては、悔しい結果で、全日本優勝を目指す中でそれが見えない訳ではないけれど、まだ手に届かないので、やはりこの1ヶ月間しっかり直さなければいけないなと思います。個人の区間としては、目標記録が17分50秒という中で48秒だったので、最低限の走りはしました。でもやはり内容的にはまだまだ余裕も持てていないので、去年の全日本を思い出すとまだまだ差が大きいなと思います。去年の自分を超えるのをまず、全日本で掲げてしっかり練習していきたいなと思います。
━ 収穫と課題はありましたか。
 やはり中盤で落ちないということ、中だるみをしないということ。最後突っ込んだ中でもラストをしっかり上げるという理想的なレースプランを有言実行できるようにすることです。
━ 今後練習の中で意識していきたいことはありますか。
 今年度本当に気持ちも困憊の中でラスト出し切る、絞り出す練習をしていきたいです。レースは待ってくれないので、その経験さえ積んでいけば、勝てると思うので、そこを頑張っていきたいです。
━ 杜の都への意気込みをお願いします。
 まず、杜の都では、絶対に優勝。個人としてはやはり、区間賞。簡単には破られない記録をつくろうという気持ちで頑張ります。


今井彩月(スポ科1)
━ 今大会の目標、レースプランはありましたか。
 最低でも3番でタイムは13分で走ることでした。前の区間が鈴木優花さんだったので、上位で帰ってくること想定してトップで自分が走って夏希さんに渡すということを目標としていました。
━ レースを振り返っていかがですか。
 合宿で力をつけて自信もついていたので、自信を持ってスタートラインに立てました。でも、監督が仰っていたように中盤で落ちてしまうというのが1番の課題だと思います。
━ 結果についてはどう捉えていますか。
 区間2位で目標は最低でも3番でした。タイムが目標よりも15秒遅いので全く満足はしていません。本番は1ヶ月後の全日本なので、この関東の結果をしっかり今は受け止めていきたいです。今の自分の力がわかったので、本気で取り組んでいかないとダメだと思いました。このチームでの1番の目標は1ヶ月後の全日本で優勝することなのです。関東の結果は3番でしたが、1年の吉村も世界陸上にいっていて、枠が1個空いてのオーダーでした。合宿でやってきたことが今日の結果に出ていると思うので、今日の結果は受け止めて、逆に3番だというのがわかったので、1ヶ月後に向けてチームで頑張っていきたいと思っています。
━ 収穫と課題はありましたか。
 個人としては、見える位置に城西大学がいたので、そこは追って攻めの走りをして、その中でも色々な方に言って頂いた冷静さを意識して走れました。でも中盤になって先頭との差が開いたのを自分でも分かったので、そこで攻めの走り、自分の走りができなく、同じリズムを刻んで走ることができませんでした。チームとしては、監督が仰っていたチーム全体が中盤が落ちているのは事実なので、後半一人一人がペースを押していけるようにならないと全日本でも結果がついて来ないと思うので、そこが課題だと思います。
━ 今後練習の中で意識していきたいことはありますか。
 キツイ所で同じリズムで押していけないということが今日のレースで分かりました。勝つためには苦しい練習もしなければならないと思います。一人一人が全日本で優勝するという思いで残り1ヶ月過ごしていきたいと思います。
━ 杜の都への意気込みをお願いします
 チームとしては絶対に優勝して、今日のレースで大東文化の応援が色々な所で肌で感じたので、しっかり応援してくれる人に優勝という形で感謝の思いを伝えたいです。メンバーに入れたとしても、強い大学と戦えるように切り替えて28日頑張っていきたいと思います。


関谷夏希(外英4)
━ 今大会の目標、レースプランはありましたか。
 全体としては優勝を狙っていました。抜けているメンバー以外の中から今上がってきているメンバーを選んでもらっていました。1区と5区と6区に4年生がいて、1.2年生が安心して走れるような環境にするというのがプランでしたが、どちらかと言えば下級生に助けられることが多かったです。4年生として、しっかり勝たせたかった思いです。
━ レースを振り返っていかがですか。
 キャプテンとしても、最長区間を任された自分が、区間4位で本来の役割を果たせなかったです。足を引っ張ってしまいました。
━ 収穫と課題はありましたか。
 収穫とは言えないですが、チーム全員が現状を身をもってしっかり感じれました。変化できるきっかけにはなったと思います。
━ 今後練習の中で意識していきたいことはありますか。
 監督も言っていましたが、中盤の粘りが出来ていなかったということだったので、全体としても自分自身としても強化していきたいです。
━ 杜の都への意気込みをお願いします。
 今まで「日本一」を掲げてきて、こういう状況にはなってしまいましたが、目標は変わらないです。もう一度作り直して、まずは「日本一」を目指せる位置に立って優勝を目指していきたいと思います。


今泉野乃香(スポ科4)
━ 今大会の目標、レースプランはありましたか。
 目標は優勝でした。
━ レースを振り返っていかがですか。
 この順位になったのは、自分のせいで今はそうとしか考えられないです。
━ 結果についてはどう捉えていますか。
 夏希からタスキを前のランナーが見えるすごくいい位置で貰ったのに、前を捉えることができなかったです。悔しい気持ちと、情けない気持ちです。
━ 収穫と課題はありましたか。
 杜の都の目標は優勝なので、今大会のレースで先頭を走るイメージをつけるつもりだったのですができなかったです。全日本までの残された日、しっかり考え直してやり直していかなくてはいけないとわかりました。
━ 今後練習の中で意識していきたいことはありますか。
 監督の言われた通り、中盤の粘りという部分とスタート地点に立った時、「絶対負けない」という自信を持てるようにしたいです。
━ 杜の都への意気込みをお願いします。
 創部10年目の節目の年、自分達の代で初優勝を飾りたいです。そこに向けてみんなで頑張っていきます。



【新井美咲 西澤蒼馬 木彩衣 丸山カノン 長橋旺延】
posted by スポダイ at 07:00| 陸上競技部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月28日

【男子バレーボール部】2019年度秋季関東大学男子2部バレーボールリーグ戦〜対 法政大学〜


 無念の初黒星、 

 ここからが正念場 

日時:9月28日(土)
会場:亜細亜大学体育館

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大東
 法政
26第1セット24
19第2セット25
18第3セット25
17第4セット25
1セットカウント3



 今季は初戦から負けなし、暫定1位の本学男子バレーボール部。そんな本学の今日の相手は法政大学。春季リーグではフルセットまで持ち込むものの、無念の敗北を喫したチームだ。この注目の一戦。第1セットで勝利を収め、流れを掴んだかに思えたが、第2セットから相手にペースを乱され、セットカウント1-3で敗北した。

 第1セットは先制点は相手側に取られ、前半戦は一歩相手がリードする展開に。18-20、本学は相手のネットギリギリを狙った相手のサーブを返し、1点を返した。ここから本学は怒涛の追い上げを見せる。点差はついに24-24に。ここでは相手のスパイクを#13 山下竜平(スポ科3)#33 早坂心之介(スポ科1)と2枚ブロックが見事に決まると、そのまま2得点目も見事決め、26-24でこのセットを制した。第2セットは序盤は接戦。しかしながら、中盤からじわじわと相手にリードを許し始めた。この悪い流れに本学は、3年生セッターの#16 高井大輝(スポ科3)、4年生の#11 野村幸汰(政治4)を投入。一時はリードを縮める場面も見られたが、中盤の差は大きかった。19-25でこのセットを落としてしまった。第3セット、第4セットは第2セットの流れを断ち切れず、18-2517-25。試合はセットカウント1-3で終了した。

 本学はこれで4位。1部昇格の切符を手にする2位圏内になるためには、次戦以降負けないことが必須になる。


〜選手インタビュー〜

#13 山下竜平(スポ科3)

Q.今日の試合について
「自分ではリーグ戦始まってからの流れを見ても、確実に負ける相手ではないと思っていた。全体的に今まで通り行かなかったので、慌ててしまったのかなと感じた。そして今日は取られて立て直すというのが今日はなかった。全然ダメだった。点数をつけるなら30点ぐらい。」

Q.春季より守備力が上がった印象がありましたが、夏の間にしたことは?強いていうなら誰が一番伸びたと思うか?
「色々なチームとやって、対応力がついてきたのだと思う。特に鈴稀平(スポ科3)が安定したなと思う。」

Q.これからの試合に向けて一言
「前半よくできた分だけまだ勝てば入れ替え戦に行けるので、残りの試合をしっかり勝ちたいと思います。」

#16 高井大輝(スポ科3)

Q.今日の途中出場について
「途中で出た時に劣勢だったので少しでも流れが変わればいいなと思って出たが、特に何もできなかった。」

Q.今日のチームの雰囲気について
「ベンチで見ていたときはどんな雰囲気でやっているのかわからなかったが、途中で2セット目で入った瞬間に重たい空気だった。みんな勝ちたいと気持ちがあったと思うが、全員で勝ちたいという雰囲気ではなく、バラバラになってしまっていた。今まで勝ち続けているときはまとまっていて、良いチームワークになっていた。」

Q.次戦での克服点について
「これで入れ替え戦に行けないわけではないので、今日のことを引きづらないことが大事だと思う。」

《試合予定》
・9/29(日) vs.国際武道大学(Aコート第2試合)会場:亜細亜大学体育館
・10/19(土) vs.慶應義塾大学(Bコート第1試合)会場:立正大学熊谷キャンパス  スポーツキューブ
・10/20(日) vs.国士舘大学(Aコート第2試合)会場:立正大学熊谷キャンパス スポーツキューブ
※第1試合開始時刻は、AM11:00です。



【高橋芹奈】




posted by スポダイ at 21:00| 男子バレーボール部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月27日

【男子サッカー部】東京都大学サッカー連盟1部リーグ戦 國學院大學戦

日時:9月22日()14時00分キックオフ
会場:國學院大學たまプラーザキャンパスグラウンド


まだまだ「」季は終わらない!!!

待望の後期初勝利で、

プレーオフ進出へ 首皮一枚繋がった!
                 昨年以上の奇跡を起こせ!

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大東文化大学 3−1 國學院大學

前半7分  岡村滉太
前半17分 失点
後半17分 渋谷康生
後半34分 野島樹哉

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(この試合のターニングポイントとなった渋谷のゴールシーン)

 後期未だに勝ち星のない本学、この試合に負ければ昇格戦出場が消滅し、下も見えてくる厳しい状況まで追い込まれていた。
今日の相手は國學院大學。前期逆転負けを喫し、順位も本学より上に位置している。そしてさらにこの試合は相手の集中応援開催日ということもあって、会場は完全にアウェー。この雰囲気に呑まれ厳しい試合になるのではないかと予想されたが、選手たちは反骨心に燃えていた。

 試合がキックオフすると、本学がボールを回し攻撃を展開する時間が続く。そして前半7分、早くも試合が動く。江端がPAエリア近くで倒されFKを獲得。このFKを岡村がきっちりと沈め先制点。岡村が10番としての役割を果たした。
しかし、相手も今年上位に食い込み昇格戦参入を狙う大学だけあって相手も黙ってはいない。左サイドから切り込まれると本学DFが溜まらずスライディングで食い止めるもPKの判定となる。これを決められ同点に追いつかれる。その後はいい攻撃の形を作るも得点には至らず、1-1で試合を折り返す。

そして試合は勝負の後半へ。「前半からいいチャンスが作れていたから、この調子でいけば勝てると思った。」この試合でキャプテンマークを巻いた粟津がそう振り返るように、後半も本学チャンスを作り迎えた後半17分。高い位置から本学がボールを奪取すると、渋谷が相手をかわしGKと1対1に。これを渋谷がしっかりと決め本学が再びリードを奪った。その後も本学の勢いは衰えることはなく、34分にはCKからお馴染みの野島ヘッドで3-1と相手を突き放す。その後も相手を寄せ付けずボールを相手陣内で保持し続けた。最後は相手にCKを与えるも最後まで集中力を切らさず、待望の後期初勝利を手にした。


プレーオフ進出条件は本学が残りの試合にすべて勝利し、明学全敗or東農全敗國學院が残りの試合勝ち点4以下という非常に厳しい状況に代わりはないが、この勝利で選手たちの心に火が付いたのは確かだ。残り三試合、何があっても選手たちは走り続ける。

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(3得点目を決め決め喜びを爆発させる選手たち)

監督インタビュー
加藤嗣夫監督
Q.相手の國學院大学の印象はどのようなものでしたか?
最後になっても運動量が落ちないで、ボールを回しつつタフに戦っているのが印象的。そこが自分たちと比べて今上位にいる差かなと思う。

Q.前期は1-2の逆転負けを喫しましたが、そこから今日の試合はどのように戦おうと話していましたか?
向こうは上に絡んでいる分モチベーションも高いですし、反対に自分たちはこの試合を落としたら上はないし下が見えるという状況だった。
その中で前期は1-2で負けているので、2点差をつけて勝とうという話をしていた。
それで2点目を取ってからも攻撃の意識を持って追加点が取れたので良かった。

Q.早い時間帯で得点したもののPKですぐに追いつかれて1-1の前半となりましたが、前半を振り返って
結果で見れば1-1ですけど、崩されたのはPKのところとあともう一つだけで守備が出来ていたし、何より自分たちがしっかり攻撃できていたので心配はなかった。

Q.後半得点を取り切れた要因
2点目は高い位置でボールを取って守備からゴールにつなげることが出来た。3点目もセットプレーで後期ようやく取れたなという感じです。
後期の序盤ではそこで得点というのはあまりなかったが、今日はそういうチャンスも多かったし、意思もはっきりしていたから複数得点に繋がったと思う。

Q.リードしてからも相手に隙を与えない守備が出来ていた要因
最後の最後は下がってしまってCKを与えてしまったが、リードしてからも自分たちで前から守備をしようという流れになっていた。安定した守備というのは何よりも大事な事で、強い相手に勝つために必要な事なので、2点目で守備から得点が取れて自信にもなったと思います。

Q.ではリーグ戦ももう大詰めとなりますが、残りの試合に向けて
ずっと苦しんで後期やってきて今日こういうスコアで勝つことが出来て、今シーズンリーグ戦は3試合しかもうないという状況ですが、選手たちも1試合1試合を大事にしようという思いを持ってまた練習が出来ると思います。


選手インタビュー
粟津基大選手
Q.齋藤さんや小堀さんなど、試合に出られない選手も多い中苦しい状況が続きますが、試合前に話した事は
齋藤を始め、出たくても出られない選手というのが多くてその分の思いを背負ってやろうという話をした。

Q.まだ後期勝利のない状況でしたが、どうやって試合に向けて切り替えましたか?
勝ちきれない試合が続いていましたけど、チームとしては練習から明るくしていこうと話していて、それで1週間やれてこういう結果に結びついたので良かったです。

Q.前半多くのチャンスを作れていたと思いますが、どのように感じていましたか。
入りからいいプレーが出来ていて、このまま行けば勝てるんじゃないかなという感じでした。

Q.後半もいい流れで勝ち越し点を奪うことが出来た要因
渋谷が高い位置で取れてゴールを決めて、3点目はセットプレーという、前期強みにしていたところで今回得点できたので、チームとして良い調子になったと思います。

Q.2点リードしてからも全員が守備をして、相手の反撃の芽を摘むことが出来たのは
時間もまだあったので、相手陣内でプレーする事を意識して、自分たちの不用意なところから失点しないように、角にボールを集めて時間をかけて、ボールを失わないようにチャンスを伺いました。

Q.後期初勝利ということについて
まずはホッとしました。ずっと勝っていなくて、4年生としてこのまま勝てないで降格という事も頭をよぎった。残留というのは最低限のことですけど、今から出来る事をこれからまたやっていくしかない。現実的には(昇格戦は)ミラクルが起きないと厳しい状況ですが、練習からまた厳しくやっていきます。



渋谷康生選手
Q.後期まだ勝てていないという状況でしたが、どのような思いで試合に入りましたか?
ここで勝てないと降格争いにも迫ってきちゃうという状況だったので、危機感を持って試合に入りました。

Q.この試合は入りから自分たちのペースで進める事が出来たと思いますが、試合を振り返って
試合の流れをうまく掴めて、やっていて負ける感じもしなかったです。

Q.2点目のゴールは今日の試合を分けた大きなポイントだったと思いますが、ゴールを決めた感想
前半からゴール前でボールを受けるチャンスはあって、後半こそは決めたいと思っていたので、狙い通り決められて良かった。素直に嬉しかったです。

Q.それから3-1になっても、最後まで自分たちのペースで相手の反撃を抑えられた要因。
絶対勝たないといけない試合だったからこそ最後まで意識をみんな持ち続けられたと思います。来週も勝ってこの流れを続けられるようにしたいです。



次節 第16節 明治学院大学戦
9月29日()13時30分K.O. @明治学院大学ヘボンフィールド


【小山智也】


posted by スポダイ at 16:30| 男子サッカー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【軟式野球部】首都大学軟式野球連盟2019年度秋季リーグ1部 対獨協大学

首都大学軟式野球連盟2019年度秋季リーグ1部 対獨協大学

日時:9月8日 13:00〜

会場:東京電機大学鳩山キャンパス野球場



怒濤の得点ラッシュ!


コールドで獨協を下す


大東|130 600|10
獨協|000 000|0

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▲大胆に攻める大久保


試合開始前から天候が悪い状況の中、試合は行われた。これまで2連勝と破竹の勢いで決勝トーナメント進出に向けて順調に進む。獨協大学との一戦はエースの小柳友哉(スポ科2)を先発投手にした布陣で挑む本学。天候の状況も含めた環境のなかでどれだけ実力が出せるかが注目される。
 本学の攻撃から試合が開始され、立ち上がりで油断しているところを突いて得点を奪おうと狙う、2アウトランナー2塁。長谷川怜央(現経2)の打席で大久保結貴(社会2)が大胆なプレーをみせ、ホームスチールで先制点を取り、優位に立とうとする。守備では立ち上がりのプレッシャーをはねのけ、得点圏への進塁を許さない。2回表、ランナーを積み重ねていき2アウト、ランナー2塁と上手く進む。チャンスには強い仲川友基(英語2)に回り、ボールを最後まで見つめながら振り抜いていき、HRを放つ。更にチームの調子を盛り上げるような展開になった。これに危機感がでたのか相手は投手交代を行い、追加点を与えない策に出る。しかし、これで止まるような本学ではないといわんばかりに、交代後の打者、玉川朋大主将(経済3)がゴロ、大家渉(英語2)がピッチャー前ゴロで繋ぎ、ランナー2塁、3塁の状況へ持ちこむ。八木琢磨(法律2)のセカンドゴロで玉川が帰還し、4点目を奪い、相手の策を完全に打ち崩す。
 更に、怒濤の展開となったのが4回表。柳志宏(日文2)がライト前への長打で満塁へと持ち込んだなか、小柳の犠打で5点目、仲川のタイムリーヒットで6点目、玉川のセンター前ライナーで7点目、大家の打席では相手のエラーで8点目となる。1アウトからの攻撃が続き、八木のセンター前ゴロで9点目を奪ったとたん、心機一転を図ろうと投手交代を試みる獨協。交代した立ち上がりを長谷川がレフト前ゴロでだめ押しとなるヒットを打つ。この回で驚異の6点を奪い、2桁へリードと広げた。この点差に相手のムードは下がるように本学に抑えられるがまま、点を入れることすらできずに、6回コールドで本学が勝利をおさめた。


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▲まっすぐに打球を
見つめる大家


<コメント>

玉川朋大主将(経済3)

Q試合を振り返って
 みんな活躍していて良い試合だった

Q圧勝での勝利について
 守りからテンポ良く守れた

Q次戦の東京学芸大学との試合について
 厳しい試合になると思うが、チーム一丸で頑張りたい


大家渉(英語2)

Q試合を振り返って
 良い雰囲気で試合ができた

Q圧勝での勝利について
 一人一人が役割を果たしていた。チーム全員での勝利!

Q次戦の東京学芸大学との試合について
 一番強いと思うので気を引き締めて絶対に勝ちたい

小柳友哉(スポ科2)

Q試合を振り返って
 たくさん点を取ってくれたのでテンポ良く投げることを考えた

Q圧勝での勝利について
 打撃力がついてきていると思う

Q次戦の東京学芸大学との試合について
 一番強い相手なので気合いを入れていく

【奈良佳織】
posted by スポダイ at 12:10| 軟式野球部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【軟式野球部】首都大学軟式野球連盟2019年度秋季リーグ1部 武蔵大学戦

首都大学軟式野球連盟2019年度秋季リーグ1部 武蔵大学戦

日時:9月6日 10:00〜

会場:所沢市総合運動場野球兼ソフトボール場


快進撃が止まらない!


連勝街道まっしぐら

大東|300 021 001|7
武蔵|000 000 001|1

71_large.jpg
▲緩急のある投球を
みせる伊藤

 秋季リーグの開幕戦(明星大戦)を勝利し、第2節を迎える本学。本学が目指す東日本大会には上位2位のみが出場できる大きな大会である。第一歩となる決勝トーナメントに進出するためには、続いて連勝し、東日本軟式野球大会への出場権争いに少しでも優位に立ちたいところだ。
 試合が始まると一気に攻め込むチャンスを迎えたのは本学。初回打者からのセンターヒットが打ち取られるかと思いきや、思わぬ相手のエラーにより2塁へ進塁する。1アウト2塁で打席に回ってきたのが八木琢磨(法律2)。ライトへの大きな当たりで一気にランナーが走り出し、タイムリーヒットとなり先制点を掴む。その好機にたたみかけるように強力スラッガーの長谷川怜央(現経2)がHRで2点追加する。守備では伊藤大晟(教育1)が初回から調子が良いのか緩急を使い分ける投球で相手の打者を翻弄していく。相手に打たせながらも硬い守備で得点の芽をつぶしていく。
 ここで本学にとって稀なケースが繰り出される。5回表、1回表でHRを放った伊藤の第2打席。狙い澄ましたスイングで振り抜いた打球はどんどん伸びていき、HRとなる。2打席連続HRという快挙に本学ベンチは歓声が大きく沸いた瞬間だった。完全に主導権を握っているだけにいつもより余裕を持ったプレーでアウトを積み重ねていく。
 9回表、6対0の完封ペースで迎えた最終回。先頭打者の伊藤が攻撃でも貢献しようと奮闘し、HRをたたき出す。突き放すようにリードを広げるが相手の意地によるセンターヒットで1点返される。その後は崩れることなく立て直し、見事に2連勝を飾った。

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▲HRを2本放った
長谷川

<コメント>

玉川朋大主将(経済3)

Q今回の試合を振り返って
 入りから良いゲームだった

Q初回から得点を量産していたことについて
 1年生の伊藤を勇気づけられたのかなと思う

Q後半になると得点は取れず、守備がピンチになる部分もあったが
 ピンチは何度も経験しているので大丈夫だった

Qリーグ戦は2連勝となったが次の試合はどのように臨むか
 自分たちの試合をすることが一番


伊藤大晟(教育1)

Q今回の試合を振り返って
 勝てて良かった

Q秋季リーグから本格的に動き始めたと思うが目標はあるか
 次の試合も勝つことです

Q最終回のHRについて
 狙って打てて良かった


大久保結貴(社会2)

Q今回の試合を振り返って
 攻撃からリズムを作り、落ち着いて守備に入れた

Q攻守ともに活躍していたことについて
 自分に与えられた仕事をしっかりとこなすだけ

Q次戦に向けて個人で取り組むことはあるか
 守備に重きをおいて、そこからバッテイングにつなげていきたい


【奈良佳織】

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2019年09月25日

【陸上競技部男子短距離】全日本インカレ事後取材

『男子4×100メートルリレー8位入賞!
課題と収穫をつかむ』


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▲笑顔でポーズをとるリレーメンバー


 『学生日本一を決める』天皇賜盃 第88回日本学生陸上競技対校選手権大会(全日本インカレ)が9月12日から15日の4日間にかけて岐阜メモリアルセンター長良川競技場で行われた。本学、男子短距離は4×100メートルリレーで8位入賞を果たした。2年連続の入賞となったが、大会1週間前にアクシデントがあり、直前でメンバー変更になった。出走することになったのは、主将の前田涼平(社経4)。今まで補欠メンバーで正規メンバーに入ったことがなく、今大会が初めての出走。予選では役割を果たし、チームを決勝の舞台へ導いた。決勝では8位だったものの1年生が2人出走し、若い力の台頭に期待が高まっている。そんな予選、決勝の舞台で走った、太田匡哉(スポ科4)、前田涼平(社経4)、平野翔大(スポ科1)、假屋直幹(スポ科1)、安田圭吾(スポ科2)の5人に全日本インカレの振り返り、お互いの印象や今後のシーズンでの意気込みを伺った。
※取材日 9月17日


━今大会臨むにあたっての調子はどうでしたか。

太田 調子は良かったです。絶好調でした。
前田 多少腰が気になっていました。でも走っている中では気にならなかったので調子は良かったです。
平野 九州選手権で自己ベストを出して自信がついていい状態でした。
假屋 前日の練習で監督にも調子がいいとおっしゃってもらったので調子が良かったです。
安田 富士北麓でのレースでも1年振りにベストが出たので調子は良かったです。

━全日本インカレ出場にあたって強化してきたところはありますか。

太田 リレーの出が苦手だったのでアドバイスをもらって何回も練習をしました。
前田 コーナーの走り方を中心に準備をしてきました。
平野 関東インカレでは周りとの格を実感しました。なので走力を上げれるように体が細いのでウェイトとかでフィジカルを鍛えました。
假屋 関東インカレでメンバーに入れなかったです。それで悔しくて朝練とか行き始めてウェイトトレーニングとかで筋力をアップしました。専門が100メートルですがコーナーも走れなくてはダメだと思って、200メートルの練習もしてどこの走順でも走れるように準備してきました。
安田 8月入るまで練習が出来てない状態でした。約1ヶ月、基礎トレーニングと走り込みをして体力や筋力を戻すことを取り組んでいました。

━今大会の目標を教えてください。

太田 昨年の全日本インカレでアンカーで抜かれて4位でした。それが悔しくて表彰台に上ることが目標でした。
前田 自分は補欠でしたが、昨年の日本選手権リレーで優勝しています。昨年とは違う立ち位置で臨むので優勝を掲げていました。
平野 個人としては決勝で走ってベストを出すことで、リレーは1番を取ることです。
假屋 補欠でしたが、いつでも走れるように準備していました。走れた時は日本一を目指していました。
安田 今季最初のリレーが岩壁杯がバトンのミスがあって関東インカレも予選落ちでした。昨年日本選手権リレー王者なのに不甲斐ない結果でした。白石黄良々(スポ科2018年度卒=現セレスポ)さん凄かったね、といわれても仕方なかったです。黄良々さんがいなくても強い大東を示したかったので日本一を目標に掲げていました。個人では200m王者に輝いてた、山下潤(筑波大学)選手に勝ちたいと目指して走りました。

━予選での走りはいかがでしたか。

太田 スピードものれて走れたので良かったですが、決勝走れない状態になってしまったので悔しいです。
前田 落ち着いて臨めましたが、実感動きが固くなってしまい、修正する部分もあり反省として残りました。でも結果的に決勝に繋げたのでよかったです。
平野 固くなってしまい、バトンでヘッドスライディングしないと届かないバトンパスになってしまいました。でも決勝にいくとの思いでバトンを繋げれたので良かったです。
安田 1走が大会直前に変更になりましたが、気持ち的には決勝に残る思いで予選は臨めました。3走太田さんが少しスピードが落ちていましたが、冷静な気持ちで走りました。

━1週間前に変更になりましたが、その経緯を教えてください。

前田 バトンパスの練習で正規メンバーの1年生が肉離れをおこしてしまって直前での怪我でした。それで自分と假屋でトライアルをしてタイムや風の状態、スタートの加速を監督が総合的に判断して自分が1走に決まりました。

━直前に決まりましたが、気持ちの面ではどうでしたか。

前田 いつでも走れる準備はしていました。怪我での交代でしたが、気持ちは変わらずに挑みました。

━決勝での走りはいかがでしたか。

前田 直前の円陣では何言ってるのか分からないぐらいでした。でも予選よりは落ち着いていて決勝の舞台で勝ちたい思いでした。走りも悪いとこなく走れましたが、動画でみたら自分の力のなさを感じて4年生として不甲斐ないな、と感じてしまいました。
平野 気持ちが高まっていた状態でした。予選同様固くなってしまい、3走(假屋)とのバトンも遠くなってしまったのが課題です。
假屋 太田先輩が負傷してしまい、代打での形となりました。大学でのリレーのデビュー戦が全日本インカレ決勝と贅沢なデビュー戦となりました。直前のアップで脚をつってしまい、満足のいく走りができませんでした。せっかくいただいたチャンスを活かし切れなかったこと、4年生の先輩方に申し訳ないと思いました。
安田 昨年の3走よりは落ち着いて臨めました。1走前田さんも自分の走りを楽しんでいて部長の覇気を感じてその姿をみて、がむしゃらに走りました。結果エースと言われていて1人も抜かせなくて悔しい思いが強いです。

━今大会の課題と収穫はありますか。

太田 調子いい時ほど体に対して敏感になるべきでした。怪我しないように、調整の段階でできたことがあったのかなと思いました。
前田 今回チームとして若いチームで挑んで全日本インカレの舞台で走れて自分も走れました。 若いと言うことなのでまだ後輩たちはチャンスがあるので今回出てしまった弱い部分を克服して、チームベストだったり順位を上げていって全国で優勝してほしいとの思いです。
平野 周りと比べて体が細いです。フィジカルももっと強くなっていきたいのと、メンタルもまだ弱くていつも通りの走りが出来ない状態でした。大舞台でもベストの状態で走れるメンタルをつけたい。収穫は若いチー厶で走れたことは収穫です。200メートルでは予選で、ベストが出たのでそこが収穫です。
假屋 本番に弱いと実感しました。普段の練習からの取り組み方を考えさせられました。個人としてもリレーでも日本一を狙っていける選手になりたいです。
安田 200メートル2本走っただけなのに体への疲労が大きかったです。調子がいい中、自分の体をどれだけコントロールできるかが課題です。

━主将として挑んだ1年で手応えと成長はありましたか。

前田 一つ上の主将が白石黄良々さんでした。同じやり方はできないと思っていました。なので自分らしくチームを引っ張っていければいいと思っていました。新体制になって昨年とは違うチームの色になりました。その中で、人とのコミュニケーションを大切にしていました。その基礎を作れたのかなと思います。

━平野さん安田さん、は国体の選手に選出されましたがそこに向けて目標をお願いします。

平野 自己ベストが10秒47です。国体シーズンの頃は調子がいいので、10秒35あたりを出したいです。
安田 九州チャンピオンの平野くんとは違ってリレーだけなんですけど(笑)。東京都の4継は女子は3連覇男子が2連覇、昨年出場した時はアベックで優勝でした。でも足の状態はあまり良くないですが昨年も良くない状態でした。成年で出場するので周りの足を引っ張らないようにしたいです。

━次にお互いの印象について教えてください。

太田 主将はとても面白い人なので笑わせてもらってます。平野はかわいいです。假屋はすごく真面目で真面目です。安田は部内で2番目にイケメンです。1番は野田龍太郎ですけど(笑)。
前田 匡哉はクレイジーな人間です。頭がおかしなところがありますが、何か一緒にいて楽しいし落ち着けるしいい関係なんかな。3時間一緒にいると突然クレイジーな部分が出てきます(笑)。平野は最初は物静かな子でしたけど最近はいい意味で調子にのってますけど(笑)。かわいらしい後輩です。假屋は1年生の中で一番真面目なんじゃないかなと思います。
假屋 ありがとうございます!
前田 でも僕に対しては何かフランクに接してくるとこがあるのでもっとみんなにそうしてもらえればと思います。主将にいけるならみんなに(笑)。安田は、明るくてにぎやかでただ競技に関しては誰よりも真面目に考えています。僕も見習いつつ。
平野 太田さんは真面目と思ったのですが、先輩と感じないくらい接しやすくていい先輩です。前田さんは主将として尊敬できる部分が沢山あってこういう人間になりたいなと思うぐらい尊敬しています。
前田 ほんと思ってんの(笑)
平野 假屋は真面目で1年生をまとめてくれる大事な存在だと思います。安田さんは競技に対して僕に無いものをもっています。尊敬しています。僕に無いものをもっています。
安田 それが聞きたいですよね(笑)。
平野 表現出来ない僕に無いものを持っています(笑)
假屋 太田先輩は、第一印象は静かなイメージでしたが、壊れるというか何考えてるか分からないとこがありますが、でも面白い先輩でこの前も緊張していた時に声をかけて下さったので優しい先輩だと思います。前田先輩は少しあごが長いんですけど(笑)
前田 少しじゃないよ。いやそこじゃなくて(笑)
假屋 とても接しやすい主将で壁がなくて何でも聞いたりできるので一番接しやすい先輩かなと思っています。平野は同期で自分より自己ベストが速いので目標であってライバルであっていい刺激を毎日もらっている人です。安田先輩は練習中とそうでない時のギャップがすごくて練習外の時はたまに怖い時があります(笑)。練習中とか試合の時は顔が違うので、真面目でストイックで陸上が心の底から好きなんだろうな、といろいろと走りについて考えていらっしゃるので尊敬しています。
安田 匡哉さんは、以前寮でお世話になっていました。その頃は一番面倒を見てもらっていました。昨年もリレーメンバーでも一緒だったので面倒を見てもらっていました。何か気がくるっていらっしゃるというか(笑)そういう面も含めて面白くて笑いたえないです。チームの隠れムードメーカーだと思います。他のチームには居ない貴重なタイプの人です。前田さんは黄良々さんとは違うタイプの主将で、僕にはできないような周りとの接しかたであったり、こんなに寛大で器が大きい人にはあんまりあったことがないです。ほんとに凄い人だなと。人として尊敬しています。にも関わらず周りから多分一番いじられてるんじゃないかなと思うぐらいですけど(笑)怒った姿を1度も見たことないです。そんな人いるのかってぐらいいい人です。平野は生意気です(笑)。
平野 間違いないです。
前田 間違ったことしてんだろ(笑)
安田 たまに出るタメ語が
平野 反省します
安田 Theやかましい奴って感じですが、明るくていいと思います(笑)。
平野 ありがとうございます。
安田 假屋は真面目で固すぎるかなってとこがありますが、固い男って感じです。でも1年生2人にもチームを引っ張っててもらうので、頑張ってね。
平野 はい!
假屋 はい!

━次は真面目な質問になります。4年生の2人にお聞きします。4年間佐藤真太郎監督のもと競技を続けてきましたが4年間どうでしたか

太田 1、2年生の時から地道に練習してきて、3年でタイム狙えたらいいかなと思っていました。4年になる前、黄良々さんの言葉で「陸上に対してはどれだけ熱いものをそそげるか」って言葉を聞いて思うものがありました。最終的に全日本インカレで正直あっけなく終わってしまいましたが、大学院でも続けるので来年にでもこの悔しさをぶつけていきたいと思います。

前田 僕は、大東の代表としてリレーを走ったのが今回が初めてでした。今までは入れて補欠でした。4年生のこの時期まで悔しくて辛い時期が続いていました。でもその中でもしっかりやってきました。相当苦しかったし、辛かったですけどここまで頑張ってこれたので、4年間実りある陸上生活を過ごせたのかなと思います。

━最後になりますが、次戦への目標と意気込みをお願いします。

太田 自分は怪我をしてしまったのでみんなに頑張ってもらいたいです。
前田 次は日本選手権リレーです。多分最後の試合になります。それまで練習と調整しっかりおこないます。また走れない人の悔しさを重々分かっているので、そういった人分までしっかりと走れるように頑張ります。
平野 次は国体です。主力選手が世界陸上で出ないので成年200メートルで決勝に上がれたらいいなと思います。その後にU20日本選手権があります。同世代の中で1番をとることを意識して頑張ります。
假屋 今週関東新人が迫っていて100、200、4継とハードな日程ですが、調子が良くてそのままの流れて走れれば自己ベストが出ると思うので、3番以内を目標に頑張ります。
安田 国体になります。4継頑張ります。個人は、U20日本選手権100、200メートルに出場するか、デンカチャレンジ2019の200メートルに出場するか決まっていませんが、どっちに出てもタイムを残してランキングを上げれるようにしていきたいと思います。

━本日はありがとうございました。


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▲部内で流行っている「最強!」のポーズをとる選手。


太田匡哉(おおた・まさや)※写真左から2番目
スポーツ科学科4年、青森・木造高出身、自己記録:100メートル10秒50、200メートル21秒61、100、200メートルと今季自己ベストをマークし好調。大学院に進む予定。

前田涼平(まえだ・りょうへい)※写真中央
社会経済学科4年、新潟・東京学館新潟高出身、自己記録:100メートル10秒62、200メートル22秒23、苦しみながらも掴んだ全カレの舞台で役割を果たした。次戦は日本選手権リレー、最後の大会で有終の美を飾ってほしい。全員から愛されている、頼れる主将。

平野翔大(ひらの・しょうだい)※写真1番右
スポーツ科学科1年、熊本・熊本国府高出身、自己記録:100メートル10秒47、200メートル21秒27、昨年の国体では少年男子Aで3位と表彰台に上がった。また今季8月の九州選手権で100メートル10秒47と自己ベストをマークし優勝。注目の1年生。

假屋直幹(かりや・なおき)※写真1番左
スポーツ科学科1年、大阪・枚方高出身、自己記録:100メートル10秒55、200メートル21秒43、全カレ後の関東新人では100、200メートルで自己ベストをマークし100メートルでは5位入賞を果たし、注目の1年生。

安田圭吾(やすだ・けいご)※写真右から2番目
スポーツ科学科2年、東京・日本工業大駒場高出身、自己記録:100メートル10秒47、200メートル20秒83、9月の富士北麓で200メートルを1年ぶりに自己ベストをマークし、自信をつけている。100、200メートルと現チームトップのタイム(100メートルは平野(スポ科1)と同タイム)をマークしておりエースとして期待されている。


【西澤蒼馬】

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2019年09月24日

【陸上競技部女子長距離】全日本インカレ事後取材


「吉村が3000メートル障害V!それぞれが現状を確かめ駅伝シーズンへ」

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▲関カレ、全カレと優秀な成績を収めた女子長距離(写真は関カレ)

 天皇賜盃第88回日本学生陸上競技対校選手権大会(全日本インカレ)が、9月12日から15日にかけて岐阜メモリアルセンター長良川競技場で行われた。今大会は学生日本一を決める大会で、本学女子長距離は駅伝シーズンにつなげる走りを目標に臨んだ。5名出場。3000メートル障害では吉村玲美(スポ科1)と秋山祐妃(スポ科3)が出場。吉村は序盤から独走態勢を築く、本人は「9分40秒切りを狙っていた」と自己ベストよりも速いタイムに設定するなど他を寄せ付けない走りで優勝を果たした。秋山は、1000メートル付近で2番に立ち「想定よりも動いたので吉村に追いつこう」と目標を定めた。結果、自己ベスト(10分10秒33)に近いタイムでゴールした。また、5000メートルでは関谷夏希(外英4)が7位入賞。1万メートルでは、鈴木優花(スポ科2)が4位入賞を果たした。今泉は同20位。
 この結果に外園隆監督は「5000、1万メートルで表彰台に立てなかったが、レース内容を考えるとマイナスではない」と評価し、駅伝シーズンに向けて「シルバーコレクターと言われているなか、選手全員が歴史を変えるために日々頑張っているので楽しみにしててください」と駅伝に懸ける思いを語った。創設10年目となる女子長距離、関東インカレと全日本インカレでは優秀な成績を収めた。杜の都は8回出場し5度の準優勝を飾っているが、まだ優勝はない。節目の10年目となる今年、「ライトグリーンのユニホーム」が頂きに立つのを期待したい。

◇女子長距離結果

▽女子1万メートル決勝
4位 鈴木優花 33分29秒96
20位 今泉野乃香 35分9秒84
DNS  関谷夏希

▽女子5000メートル決勝
7位 関谷夏希 16分11秒37
DNS 鈴木優花 

▽女子3000メートル障害決勝
1位 吉村玲美 9分59秒95
2位 秋山祐妃 10分13秒49 SB

SB:シーズンベスト

関谷夏希(外英4)

━関東インカレから合宿や練習面で強化してきた部分はありますか。
 合宿では距離を踏むことを重点としていました。その中で、アメリカ合宿で走り方が大きく変わりました。それはストライドが広くなってスピードが出やすくなりラスト勝負での動きが良くなりました。
━今大会の目標とレースプランを教えてください。。
 優勝すること、タイムは15分40秒です。レースプランは最初から速いペースで、ラストで勝負することを考えていました。
━7位入賞を果たしましたが、この結果についてどのように捉えていますか。
 全日本(杜の都)を控えてることとしても最低限表彰台を考えていました。良くなかったレースと思いますが、現状を把握できました。改善点も見つかったので走ったことに価値があると考えています。
━課題と収穫はありますか。
 スピードがまだ戻ってきていないので、スピードを磨いていきたいです。収穫は現状に気づけたのと、フォームを変えてから初めて出たレースなので改善点が見つかりました。
━駅伝シーズンに向けての目標をお願いします。
 全日本、富士山優勝することです。個人としては4年間最後の駅伝になるので納得のいく走りをしたいです。

今泉野乃香(スポ科4)

━関東インカレから合宿や練習面で強化してきた部分はありますか。
 合宿(菅平)でフォームを直すことをしてきました。腰が落ちてしまい、後半勝負できない走りになってしまいます。そこを改善する走りにするために強化してきました。
━今大会の目標とレースプランを教えてください。
 最低でも8位入賞、タイムは34分切りを目標にしていました。
━レースを振り返っていかがですか。
 普段のレースは後ろの方で走っている展開が多かったです。それでは勝負できないので前の方で走ることを考えていました。その結果6000メートル過ぎまでは先頭の鈴木(スポ科2)の後ろで走れました。でも後半の失速が結果にひびいてしまいました。
━課題と収穫はありましたか。
 スローペースの展開でしたが6000メートルの間でペースの変動がありました。全日本インカレ初出場で前で走れたことは収穫です。でもそれ以降離れてしまったのは合宿で得たフォームを活かしきれてないと思いました。
━今季の調子はいかがですか。
 3000メートルとか自己ベストは出たのですが、その後の個人選手権で結果を残せなかったです。結構調子の波があるので安定した走りをしたいです。
━駅伝シーズンに向けての目標をお願いします。
 目標は、全日本(杜の都)の優勝なので最低でも区間賞をとる事です。それを達成するために関東駅伝や今週の大東ナイターでベストを出して自信をつけていきたいです。

秋山祐妃(スポ科3)

━関東インカレから合宿や練習で強化してきた部分はありますか。
 関東インカレでいい結果が残せず落ち込みました。でもそこからやるべきことを明確にして夏合宿に挑みました。最後の走りがまだまだなので練習でも最後しっかり上げて練習することを強化していきました。
━夏合宿で成長した面はありますか。
 チームでは、夏希さんと鈴木と吉村の3人が3本柱となっています。私はそれに食らいついていくことを目標にしていました。合宿ではその3人に食らいつく練習ができていたので成長した部分かなと思います。
━今大会の目標とレースプランを教えてください。
 表彰台が目標でした。
━レースを振り返っていかがですか。
 想定したよりも足が動いて前を走っていた吉村に少しでも近づこうと走れました。1000メートル過ぎた辺りから自分のリズムにできました。
━課題と収穫はありますか。
 中間の走りが落ちなかったことが今回の収穫かなと思います。
━評価はどのようにしていますか。
 全国で初の表彰台でした。自己ベストに近いタイムで走れたので納得のいく走りができました。
━前半の総括をお願いします。
 4月の上旬まで怪我をしていました。他の人よりかも調子が上がらず苦しみました。でも日本選手権や個人選手権で最低限の走りができたので良かったと思います。
━駅伝シーズンに向けての目標をお願いします。
 関東、全日本、富士山で優勝することです。関東ではいい走りができていますが、全日本で結果を残せていないので区間3位以内を目標にやっていきたいと思います。

鈴木優花(スポ科2)

━関東インカレから合宿や練習面で強化してきた部分はありますか。
 スピードを切り替えた時の動作を気をつけて練習を重ねてきました。アメリカでの合宿では、体の深部の部分を鍛えることをしてきました。動きが変わって流れにのれるようになりました。
━今大会の目標とレースプラスを教えてください。
 1万メートルの1本に絞って出場しまし、優勝を狙っていました。レースプランは中間まではリラックスして6000メートルから7500メートルの苦しい部分も集中して走れるようにして、ラスト先頭にでて突き放すレースプランでした。自己ベストを狙う勢いで走りました。
━優勝しましたが、結果についてどのように捉えていますか。
 アメリカ合宿で鍛えてきたスピードトレーニングを活かした走りをしたかったですが、活かせなかったです。そこが敗因だと思います。優勝しようと思って周りを見すぎてしまって、悔いに残るレースとなりました。
━課題と収穫はありますか。
 循環器系の能力が高まっている中で、思い切った走りをしていかないと学びました。スピード勝負になった時に焦らず、リラックスして走っていくことをしていきたいです。
━駅伝シーズンに向けての目標をお願いします。
 全日本インカレでの悔しさを強さに変えて、全日本と富士山で2冠を達成すること。個人として、最低限区間賞と区間新をとることを達成したいです。

吉村玲美(スポ科1)

━関東インカレから合宿や練習面で強化してきた部分はありますか。
 ハードリングなど技術の面を強化してきました。あと接地を変えることをアメリカの合宿でやってきました。日本に帰国した時に監督や同級生に走り方のフォームが変わったねと言われるぐらい変わりました。結果効率的に走れるようになりました。
━今大会の目標とレースプランを教えてください。
 9分40秒を切ることでずが、レースプランは自分との勝負になると考えていたので、最低でも自己ベスト(9分49秒)を更新することを目標にしていました。
━レースを振り返っていかがですか。
 2000メートル過ぎた辺りから自己ベストには届かないと思ったので、最低でも大会記録を破ることに切り替えました。結果は優勝ですが素直に喜べないレースになりました。アメリカ合宿でやってきたことを活かしきれなかったので悔しいです。
━課題と収穫はありましたか。
 走力が足りなかったのとハードルの面で技術を磨いていかないと思いました。
━今季の調子はどうですか。
 高校の時はトラックシーズンは調子がいいのですが、駅伝で失速してしまうイメージがあります。大学に入学してからは3000メートル障害を中心にやり始めて結果が出てきて海外のレースにも行けて経験がつめています。いい形できているのでいい調子で駅伝が向かえられそうです。
━駅伝シーズンに向けての目標をお願いします。
 長い区間を走って区間賞、区間新をとって優勝に貢献できるように頑張りたいです。


▼駅伝日程

・9月29日(日)
第25回関東大学女子駅伝対校選手権大会@千葉・印西市千葉ニュータウン周回コース
・10月27日(日)
第37回全日本大学女子駅伝対校選手権大会(杜の都女子大学駅伝)@宮城・仙台市
・12月30日(月)
2019全日本大学女子駅伝競走(富士山女子大学駅伝)@静岡・富士市


【西澤蒼馬】
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2019年09月23日

【硬式野球部】首都大学野球連盟秋季リーグ戦1部リーグ 日本体育大学戦

日時9月21日()14時30分プレイボール
会場:牛久運動公園野球場



沈黙を破ったのはやはり主将の石原!

この敗戦を糧に、次戦に懸ける

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(最終回もベンチから
   声援を送り続けた)



TEAM
日体大1000011003
大東大0000000000

[日体大]◯吉田ー馬場
[大東大] ● 本田、木村、松村ー濱田、田原

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(6回先頭の石原がこの試合
   チーム初ヒットを放った)




 先週の筑波大学戦で勝ち点を獲得(2勝1敗)した本学。今週は春季1部3位の日体大との対戦となった。相手の先発は吉田、先日プロ志望届を提出した右腕で、この試合にも偵察が駆けつけるなど、注目が集まる中プレイボールとなった。

締まった入りで得点のチャンスを伺いたい本学であったが、先頭打者本塁打を浴び、いきなり出鼻をくじかれる。その後のピンチは何とかしのぎ、初回を1失点で終えるも、相手の吉田投手を前に中々反撃の糸口をつかめない。
そして先発の本田は4回で降板し、木村がマウンドに上がるも6回、7回にそれぞれ1失点。粘りの投球も追加点を許した。
 結局最後まで日体大の吉田投手からホームを踏むことは出来なかったが、本学も意地を見せた。

6回裏、ここまで相手にノーヒットに抑えられていた本学であったが、主将の石原がボールを何とか外野まで運び、意地のヒットを放つ。
続く打席でもヒットを放ち、石原はこの試合2安打。佐伯もヒットを放った。吉田投手には三安打完封を達成されてしまったが、この3本のヒットが、次につながる一打になると信じたい。



監督インタビュー
監物靖浩監督
「お互いにチャンスはあったと思うが先頭打者本塁打で相手に勢いがついてしまった。ただ試合全体を通して日体大を3点に抑えたというのは踏ん張ったと思う。あのクラスの投手だとなかなか4点取るのは難しいけど、ああいう投手のボールをどうやって打っていくか選手たちがもがくことは絶対に意味のあることだし次に繋がっていく。1部の試合でこういう厳しい展開になる事が多いのはしょうがないので、先週勝ち点を取れてひとまずホッとしているだろうし、今日は負けたけど試合ごとに切り替える事ができているから、明日また勝てるように粘ってやっていきたい。」


選手インタビュー
石原与一選手

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Q.先週勝ち点を取って、この一週間のチームの雰囲気はどうでしたか?
先週の勝利で自信がついて、いける手応えを持って練習や試合に臨んでいた。ただ相手もそれ以上に強くて、勝つことは出来なかった。でも、天候などの影響があるかもしれない予報だったが、天候に左右されずにプレーや準備が出来たとは思う。

Q.吉田投手はプロ注目の選手でしたが、対戦してどのように感じましたか?
東海大学との対戦を経験して1部には凄い投手がたくさんいると分かったので、そういういい投手がいたとしても全く打てないとは感じなかったし、むしろ打ってやるという気持ちの方が大きかった。

Q.中々ヒットが打てない展開の中、石原主将自身が沈黙を破るヒットを放ちましたが、どのような気持ちでしたか?
この一週間いい投手を想定して全員でやってきた練習が実を結んだと思います。ただたまたま自分の打席でヒットが打てたというだけで、誰もがヒットを打てるチャンスはあったと思うので、これからまた練習して、チャンスをものに出来るようにしたい。

Q.では今日は負けてしまいましたが、これからの意気込みは。
4年生にとって本当に最後のリーグ戦なので、後悔のないように力を全て出し切って、その上で勝利を掴み取ることが出来ればいいです。ただもちろん勝つつもりで自分たちらしく楽しんで、最後まで戦います。



木村直斗選手

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Q.新人大会の敗戦から一か月、どのような思いで練習に励んだか。
自分たちの代からも2人入っていたので、その2人には負けないように頑張ろうと思ってやっていました。

Q.登板が決まったときの気持ち
楽しんでやろうと思ってマウンドに上がりました。

Q.では投球内容を振り返って、どのように感じているか。
点を取ってくれることを信じて、出来ることをやりました。ただホームランを打たれたりしたのは力不足だと思います。

Q.対戦して感じたこと
凄いスイングも良くて、次こそリベンジしたいです。

Q.これからの意気込み
まだリーグ戦これから続くので、しっかり抑えて勝利に貢献できるように頑張ります。




次戦 9月28日()9時30分プレイボール
武蔵大学戦 @越谷市民球場


【小山智也】
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【陸上競技部男女短距離】第30回関東学生新人陸上競技選手権大会 兼 関東学生リレー競技会

自己、シーズンベスト更新。
今後へ手応えをつかむ。


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▲5位でゴールした假屋。
100、200メートルで自己ベストを連発した。


 第30回関東学生新人陸上競技選手権大会兼関東学生リレー競技会が、9月20日から22日の3日間にかけて神奈川県の相模原ギオンスタジアムにて行われた。関東インカレと同じ舞台となった今大会は、関東インカレや全日本インカレと出場に恵まれなかった選手も数多く出場した。男子100メートルでは假屋直幹(スポ科1)が自己記録を更新し5位と健闘。女子400メートル障害では寺本光里(現経2)がシーズンベストを更新し3位に入り、表彰台に上がった。また男子4×100メートルリレー(4継)のB決勝では、予選からメンバーを2人入れ替えで臨んだ。その中でも予選よりタイムを上げて1位でゴールした。予選決勝共に全走者が1年生という若い力で挑んだ。経験が少ない中で1位でゴールしたことは大きい収穫といえる。新人戦で得た経験を糧にして、今後の大会に注目だ。

結果(決勝のみ)

▽男子100メートル決勝(+1.6)
5位 假屋直幹(スポ科1)10秒55 PB

▽男子4×100メートルリレー決勝
1位 大東大B 40秒89
須藤涼太(スポ科1)
師田誠也(経営1)
竹内璃生(経営1)
假屋直幹(スポ科1)

▽男子走高跳決勝
4位 佐藤駿平(スポ科1)1メートル95

▽男子走幅跳決勝
16位 松岡晃輝(スポ科1)6メートル98

▽女子400メートル障害
3位 寺本光里(現経2)1分2秒13 SB


假屋直幹(スポ科1)

━レースを終えて振り返っていかがですか。
 100メートル3本、4継2本、200メートル3本の8本走りきることが目標でした。それを達成できなかったことは残念です。
━100メートル5位入賞ですが。
 記録は、2年振りの自己ベストです。昨年怪我をしていたり、なかなか記録が出なかった中でやっと記録が出てホッとしています。でも競った中で5位だったで、同期の子に勝てなかったのは悔しいです。
━4継ではどうでしたか。
 予選からメンバーが二人変わってバトン練習もほぼできなかったですが、レースではキチンとバトンが渡ったので良かったです。自分も疲れている中で走ったのでこの先が楽しみだなと思いました。
━課題と収穫はありますか。
 自己ベストが出てくすぶっていたものが何か出ました。新しい自分になれたのかなと思いました。前まで焦っていた気持ちがあったので、今はもっと楽しくできるかなと思います。同期の齊藤(スポ科1)だったり、平野(スポ科1)だったりと遅れていたので少し追いつけたかなと。でも久しぶりに100メートルを3本走って高校生の時はそんなに疲れなかったですが、今は疲れが出ていて体力がない事が反省点です。良かったことは自己ベストが出たこと後半スピードが出過ぎたときに動きがバラついてしまったことがわかったので一番の収穫かなと思います。
━今後の目標をお願いします。
 次が上尾の記録会とレースが続きます。シーズンの終わりにはチームで一番速いとは言わないですが安田(スポ科2)さんや平野に並べるぐらいのタイムを出したいです。


【西澤蒼馬】
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2019年09月21日

【女子サッカー部】第33回関東大学女子サッカーリーグ戦 神奈川大学戦

日時:9月11日(水)10時30分〜
会場:神奈川大学湘南ひらつかキャンパス グラウンド


1年生が躍動!!

    神大に5発快勝で、神ってる3位!


大東文化大学 5−2 神奈川大学

前半17分 猿澤桃佳
前半18分 猿澤桃佳
前半49分 猿澤桃佳

後半8分  失点
後半34分 猿澤桃佳
後半46分 浅田真理奈
後半48分  失点

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(大活躍の猿澤
  写真は東京国体戦)



スタメン

FW      宇津木

MF 豊原 樋口 渡辺 池田 猿澤

DF  高玉 齋藤久 鏡 浅田

GK      斎藤紗



 前節早稲田大戦に0−2で敗北し、関カレ初黒星を喫した本学。2勝1敗で迎えたこの試合は、これからの流れを分ける一戦となった。相手の神大も同じく試合前の勝ち点は6で、ここまでで許した失点は1失点のみというチーム。昨年は試合開始早々に失点しそのまま0−1で敗北した神大との試合だが、今年は立ち上がりで崩れずに、粘り強くゴールを狙いたい。そんな思惑の中試合が始まった。

試合が始まると本学が上手に試合を進める。そこから1年生猿澤の先制ゴールで流れに乗り、前半だけで3ゴール。後半に1点を失うも本学の勢いは衰えず、猿澤がこの日4点目となるゴール、そして浅田もリードを広げる得点を奪って試合を決定づけた。後半アディショナルタイムに相手に意地を見せられるも、5−2で試合は終了し、本学が大勝で勝ち点を9に伸ばした。



そして関カレの神大戦の終了後、サタデーリーグ、ブロッサムリーグの2試合も続けて行われた。両方の試合とも0−2のビハインドから2−2に追いつくという展開で、それぞれ1年生の宇田川、加藤が2ゴールと、同級生の猿澤に負けない活躍を見せた。

これから約3週間、関カレは中断期間に入るが、今後の活躍に期待が高まる、そんな一日となった。


[サタデーリーグ]
大東 2−2 神大
前半1分失点、前半36分失点、後半9分宇田川凛花、後半11分宇田川凛花

[ブロッサムリーグ]
大東 2−2 神大
前半17分失点、前半35分失点、後半12分加藤梨子、後半25分加藤梨子


監督インタビュー
川本竜史監督

-早稲田大戦、0-2で敗北してからすぐに神奈川大戦だったが、この短い時間でどのような立て直しを行なったのか。
-中2日しかなく、そんな中で特別なことはできなくて、神奈川大戦は一度流れていたので、その時に準備していたことをベースに、そこにいくつか動画などがあったから、少し相手の分析を改めたりして今回挑んだ。

-神奈川大には去年前半1分で失点して追いつけずに0-1で負けていたが、今回はどのような試合にしようと思っていたか。
入りが特に重要という意識を持って臨んで、今回入りは良くて、前半から結構押し込む時間が多くて、点が取れればいけるかなと思っていたら点を取れてそこで勢いに乗ったという感じかな。

-猿澤選手が4ゴール、浅田選手が1ゴールという大量得点で快勝という形でしたが、そこはどう見ていますか?
5点も入るとは思っていなかったけど狙いとしてサイドからというのを狙いとしていた中で、結構前半は狙い通りの形だったかなというところはあったから、やろうと思っていたことを選手たちがうまく表現することができた。そういう感じの印象はあった。

-後半に2失点してそのうちの一本は試合終了直前だったと思うが、どのように考えていますか。
失点があるというと気分が良くないというか、特に最初の失点、後半入って相手が前へ出てくる中で、結構押し込まれた中で1点取られてしまったから、流れから見ても試合がどうなるか全然わからないし、試合がもつれてしまうから、そこを意識して試合運びができるといいかなと思う。

-関東リーグ意外にもサタデーリーグや、ブロッサムリーグでも神奈川大と戦ったが、それぞれの選手はどうでしたか。
サタデー、ブロッサム2試合とも先手を取られて、そこで追いつけたのは良かったけど、やはり1試合目にやった関東リーグと比べると、相手がやってくることというか、相手の意図していることはそんなに変わらないんだけど、やはりそこに対する対応できる力が、ちょっと足りないというか、そういうのを実際感じることはあって、関東リーグの前にも、相手はこういう風にやってくるから、こういうところに気をつけようという話を全体で共有しあっている中で、もう少しチーム全体で、そういう狙いを持ったサッカーが全体を通じてできたらよかったと感じた。

-猿澤選手の4得点だけでなく、2得点、2得点とそれぞれの試合で1年生がゴールを入れているが、それぞれの活躍については
関東リーグで1年生の誰が最初に点を獲るのかちょっと楽しみにしていたのでよかった。
他の子も育成とか、サタデーで活躍していたけど、やはり関東リーグという本番はまたちょっと違うから、ここで活躍できるレベルまで引き上げられたらいいなと思う。

-では今日大活躍の猿澤選手について
まだこれからだけどねー、やはりゴールに絡むというところでは1番期待感としては大きいところだから、そこをうまく果たせたのはいいと思う、そしてコンスタントにプレーをするというのは良い選手の要素だから、そういうところで言ったらまだまだやっていかなきゃいけないかなという感じ。

-次戦まで一ヶ月ありますが、どのようなスケジュールで調整していきますか。
皇后杯の予選がないから、その分トレーニングの重要性というのは、結構選手らに話してはいるから時間は長くないけど一回一回のトレーニングを集中してやるのがいいかなと思う。


選手インタビュー
高玉彩乃選手
 
-早稲田大戦、0-2で敗北してからすぐに神奈川大戦だったが、どのように気持ちを切り替えたか。
早稲田大戦は自分たちがやりたいことを全然やらせてもらえなくて、相手はすごく強度が高くて、自分たちの現実を突き付けられた試合になったのですが、少ししか時間がなかったのですが、その早稲田大戦で負けた悔しさを、神奈川大戦に向けて切り替えて練習も強度を上げてできたので、神奈川大戦では良い形で入れたのかなと思います。

-神奈川大には去年前半1分で失点して追いつけずに0-1で負けていたが、そういう意味では今回はどのような試合にしようと思っていたか。
去年の入り方というのが、ボールを後ろに下げてから、その失点に繋がったので、今回の入りはセーフティに前にいこうという話をして、後ろ下げないようにしようという話をして入りました。

-神奈川大は今年は本学と戦う前は1失点のみと守備の固いチームという印象が見られたが、そこをどうやって崩していこうという話をしたか。
相手の布陣的に結構両サイドバックの前のスペースとかが空いていたので、そこをうまき使えたら良いなと思いながら入って、そこのスペースをうまく桃とかの仕掛ける時などに使えられたのが良かっ他のだと思います。

-その中で5得点という大量得点で勝利をしたことについては
関東リーグ始まってから通して、やはり流れの中で点決めるということが少なくて、でもコーナーキックなどのセットプレーとかが多かったのですが、うまく相手の嫌なところを流れの中で点を取ることができたので、そこは一つ良かった点かなと思います。

-5-2という結果は仕方ないと受け止めた方がいいのか、または2失点は課題として受け止めるのか。
自分としては2失点は課題だと思っていて、まず、前半は3-0という形で折り返していて、少し後半入るときにもう一つみんなで引き締めて入れればよかったのですが、どこかで気持ちが緩んじゃっての2失点だと思うのでそこは一つ最後まで集中を切らさないようにしないといけないという課題が出たかなと思います。

-これから一ヶ月弱相手から帝京平成大学戦になるが、その間ではどのようにやっていきたいと考えているか。
他のチームは皇后杯の関東予選という強度の高い戦いを行なっている中で自分たちは予選で負けてしまっている中、強度の高い試合がないというのをネガティブに捉えるかポジティブに捉えるかは自分たち次第なので、自分たちは逆に言えば、この中断期間に練習で自分たちの中で競争とかをできるのでポジティブに捉えて、もっと強度を上げていけたら良いと思います。

-過去5年間勝ち点9以上取れば全日本インカレ出場決まっていることについて、今後の展望などあれば。
今年はやはりまだわからない状況なので、今この状況を満足するのではなくて、むしろ後期どうのというのはわからないので、次の勝ち点3をどこで取れるかだと思うのでそれに向けて頑張っていきたいと思います。

猿澤桃佳選手
-早稲田大に0-2で敗北したが、そこから神奈川大戦へ、どのように切り替えて臨んだか。
1年生で出させてもらっているということで、チームをもっと活気づけるためには、下の学年が点を取ることが大切だと思って、点を獲るということに重視して練習するようにしていました。

-今回の試合で自身で4得点と浅田選手の1得点により5-2で快勝したが、その試合の内容としてはどうだったか。
早い時間から点を決めることができて、2点も良い時間に獲れたことで、余裕ができたからこそ、たくさん点を獲れて勝てたのかなと思います。

-それぞれのゴールについて
1点目は池田選手にパスを出そうとして、それを変えてシュートにしたのですが、それはそんなにすごいシュートではなかったんですけど、それが入ったことによって、次のシュートから思いっきり打てるようになったことで入りやすくなったのかなって思います。

-神大に勝って3勝1敗で関東リーグの前半を終えたがそこをどのように捉えているか。
3勝できたということは勝ち点という点でも高い順位にいられるということで、有利にいられるし、大切なことをやりきれた前期だったかなって思うのですが、まだ決まったわけではないので、後半戦の試合もあるので、そこでもっと勝ち点を積み上げて、より高い順位で、この関東リーグが終わった時にみんなで喜んでいられるように頑張りたいと思います。

-今回の4得点で得点ランキング上位の方に位置していると思うがそれについて
高校生の時から大量得点を獲るようなプレーヤーではなかったのでこのようなランキングに絡めているのはすごく嬉しいですが、自分に甘んじず頑張ります。自分のためにではなくチームのためにプレーしたいと思います。


本日の推しメン

本学女子サッカー部では大学リーグ戦の各試合において「楓昴通信」という広報紙を配布しています。そこには前節の試合結果や今節の展望、さらには本日の推しメンと題した、注目選手の紹介が掲載されています!

 今回、この企画では、その「本日の推しメン」とのタイアップ企画を慣行! 推しメンに選出された選手にインタビューを行い、活躍を振り返ってもらいます!

4回目となる今回は10番11番コンビ!浅田選手と樋口選手です!

ぜひご覧ください!!



浅田真里奈選手
Q.神大戦に向けてどのような思いで臨んだか。
去年入りが悪くて、立ち上がりの失点で負けてしまったので、立ち上がりを特に気をつけて入るように気をつけた。

Q.ゲームに入ってから点が取れた理由
相手のプレスがそこまでキツくなくて、自分たちがボールを保持することが出来た。それで流れに乗ることが出来たし、1対1でもほとんど負けなかったと思う。

Q.ではご自身の1ゴールを含む大量5ゴールで勝利しましたが、この結果について
今まで関カレで5ゴールも取ったことが無かったので、それは良かったが、それと同時に毎試合失点もしてしまっているので、そこは課題が残ると思う。

Q.失点の原因について
ラスト守り切りたかったが、最後はマークが曖昧になってしまった。

Q.今節は本日の推しメンという事で、注目もあったと思いますが
背番号に恥じない活躍が出来るようにこれからも頑張りたい。


樋口明日香選手
Q.今シーズンは出場を重ねているもののまだ不動のレギュラーにはなり切れていない、という状態ですが、どのような思いがありますか?
関カレのスタメンで出たのは早稲田戦が始めてで、途中から出るよりも大きな責任はあるが、応援の分まで頑張るという思いでピッチに立っている。途中から入る時はリード時に入ることが多いんですけど、その時もチームとして勝ちきろうという思いでプレーする事を意識している。

Q.では早稲田戦は0-2で敗戦してしまいましたが、どのように切り替えたか。
もちろん失点の仕方とか、悔いはあるが、早稲田は本当に強いチームなので、この分の勝ち点を次こそ取ろうという気持ちになる事が出来た。

Q.では神大にも勝利し、3位で折り返せたことについて
初めてこんなに良い順位に立てているし、自分も試合には出れているが、この状態が続く保証はないので、この流れを続けてインカレの舞台に立ちたいです。

Q.本日の推しメンという事で注目も高かったと思いますが、
本日の推しメンに載ったのも初めてだったので嬉しいです。一年生から怪我で力を出しきれないまま終わってしまっているので、今年はこのままの状態でやっていきたいです。


浅田選手、樋口選手の魅力は伝わったでしょうか!?

次回の推しメンにも注目が高まります!

○○選手を推すしかないっ!



【小山智也/長橋健太郎】

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2019年09月20日

【テコンドー部】第13回全日本学生テコンドー選手権大会


大会五連覇! 





 9月8日、かんぽの宿岐阜羽島で行われた第13回全日本学生テコンドー選手権大会は本学の五連覇がかかった大会であり個人では2月の全日本選手権大会の切符もかかっていた。
 試合を行うコートはAとBの2か所。この2つのコートで階級別に試合が開始されていった。本学から出場した選手は20名と全校最多で12の階級に参加した。

 以下に結果記録を載せます。


 試合結果と順位表
階級選手名順位
男子−54`級前田 秀隆優勝
 藤巻 光準優勝
   
男子−58`級東島 星夜優勝
 若井 奎太3位
 桑田 典和 
 福元 我空 
   
男子−63`級小森サイオン優勝
 内村嵐 
   
男子−68`級
上岡 颯
準優勝
 前田 隆仁3位
 李 楊 
   
男子−74`級鈴木 健太 
   
男子+87`級和田 挙輔優勝
   
女子−46`級西後 美咲優勝
   
女子−49`級岸田 瑠佳優勝
   
女子−53`級岩城 遥風3位
 中村 藍子 
   
女子−57`級和田 璃子優勝
   
女子−62`級石井 佑佳優勝
   
女子−67`級神近 塔子優勝
   



選手インタビュー(大会取材時の都合のため、事後取材)

前田秀隆(スポ科1)
 最後同門だったということで先輩後輩関係なくやりきろうと、そうなったら自分との戦いだと思うので自分のスタイルを貫こうと必死に勝ちにいきました。勝ったあと最初は嬉しいとかそういう感情が無くて終わったんだと素直な気持ちになったが、時間がたってからここまでこれたことを監督や仲間、周りの人や応援してくれた人達のサポートがあったおかげでこの結果に繋がったかなとほんとに周りの方々に感謝の気持ちでいっぱいです。初出場で初優勝できたのでチームに少しでも貢献できたので良かったかなと思います。これからも五連覇だけじゃなくて六連覇、七連覇自分が大東文化大学テコンドー部にいるときもずっと総合優勝し続けれるようにこれからも日々鍛錬していこうと思います。次は試合は11月にあるオリンピック代表をかけた二次選考でこの大会も100%の気持ちで向かいたいと思います。これを勝ち上がると最終選考があってそれも勝つとオリンピックに出場できるようになります。そのあとの全日本もコンディションを落とさずに一番を取れるように集中して臨みたいと思います。


藤巻光(国際文化4)
昨年優勝しているので今年も優勝するつもりで戦ったがまだまだ足りないところがあるんだと知った。大学を出た後は選手は引退するがコーチとして地元山梨の選手に教えていきたい。四年間積み重ねた技術を次の世代へとつないでいきたい。昨年四連覇してから次五連覇も行けると思っていたのでみんな練習しているときから自分に言い聞かせていたと思うのでこれは当然のことだったのではないか。自分が卒業した後も後輩たちが六連覇七連覇と続いてくれると思うのでこのまま記録を維持してほしい。


東島星夜(国際文化1)
 1回戦目は大体動きが重くなるんですけどそれがなくて、さらに自分の動きも出来たので良かったです。ユニバーシアードと今大会を比べると、ユニバーシアードはオリンピックみたいでこっちは気楽で戦えるのでオリンピックに向けての調整試合として考えている。オリンピックまでは最終選考を残すのみなのでそれで勝てば代表に入れます。
                           (大会中取材時のコメント)

初めてのインカレで緊張はなかったが自分の動きが出来て良かったなと思います。インカレで大東が優勝するというのが伝統になってきているのでこのまま僕が卒業するまでもずっと連覇し続けたらいいなと思っています。つい最近までけがをしていてそれから気づいたことがいろいろあって精神面も成長したと感じました。オリンピックとかあっても自分のスタイルを変えてないのでこれを貫いていきたいです。全日本は次勝てば四連覇なので絶対に勝ちます。
               (大会二日後インタビュー時のコメント)


内村嵐(国際文化4)
 まずは1試合目勝つという目標で試合に臨んだ。みんな仕上がりはいつも通りで練習してきたことを出せば五連覇出来る。ここで勝つじゃなくていつも通り練習してきたことを出せば勝てるので気を抜かずに戦ってほしい。
                                   (大会中取材時のコメント)


上岡颯(スポ科3)
主将としてチームを優勝させるために個人でも優勝を狙っていたので一年間練習をしていたが、昨年と同じ準優勝だったのは自分に甘さが出たのではないかと思う。大東文化大学のが最高のチームと証明するためにも五連覇は絶対しなくてはいけないと思いましたし、支えてくれた人たちに恩返しするために結果をみせるしかなかったので、そこで五連覇を果たせたのはすごく良かった。次の試合がオリンピック選考会になるので残り二ヶ月全力を出し切れるように練習をしていきたいと思います。2月の全日本も優勝したくて大東に入ったので自分を進化させて優勝を掴みにいきたい。


前田隆仁(歴文2)
 1試合目はアレンジした動きで戦ったが、2試合目普段の戦い方に戻したら負けてしまった。動きが読まれてしまっていたのでまた新たな技を習得して、インカレには次1年あるので幹部として優勝を取れるように臨みたい。テコンドーは個人種目だが僕たち大東文化大学テコンドー部は個人ではなく団体で俺たちで頑張っていこうという部活です。それなんで今頑張ってる人はじゃなくて自分たちがその人になって試合をやってるつもりで応援して、あいつが優勝してくれるだろうじゃなくて一緒になって自分たちが主役自分たちが優勝するんだって思って戦ってほしいです。
  (大会中取材時のコメント)


和田挙輔(国際関係1)
 動きは良かったが試合前までにやってきた練習をあまり活かせてなかったので次は練習を活かして勝ちたいと思います。入って一年なので五連覇の実感はあまりないがこの仲間と勝てて良かったと思います。今まで先輩方が積み上げてきたものを壊さないように頑張っていきたいと思います。全日本は昨年は3位だったが今年もその時の相手と当たると思うので頑張っていきたい。


西後美咲(スポ科4)
 最後のインカレだったんで最後一番高いところで勝って笑顔で締めくくりたいという思いで臨んだ。初戦が山場だと感じていてきついところとかもあったがみんなの応援のおかげで自分を奮い立たせることが出来てみんな顔を見て元気をもらいました。相手は初めて戦う相手で周りからいろいろ聞いて整えて挑んだがチャンスが全然現れなくて苦戦していた。だけど後半僅かな隙が見えたのでそこから攻撃をかけていったら点数を取れるようになって勢いをつけることが出来た。五連覇の確信はあったので気にはしていなかった。みんなを信じていたからこそ自分の戦いにも集中出来た。次の大会では今回見つけた長所と短所を上手く戦い方に結び付けて今度こそ一番になって笑顔で帰ります。


岸田瑠佳(国際関係2)
 昨年決勝で敗れた相手が今回出場しなかったためリベンジはできなかったが、理想としていた戦い方は出来た。最近の練習を楽しんで出来ていて試合を想定した練習もできていたので予想していた動きが出来た。今年も総合優勝して五連覇出来るだろうと絶対思っていたので嬉しいですが、次の六連覇に向けて頑張っていこうと思います。今回の優勝は昨年の悔しさがあったからなので特に気持ちが出た試合だったと思います。この一年は特に自分でも変わってやると思った年なのでその気持ちを出して練習していたのが監督にも伝わったのだと思います。今年こそは全日本で優勝して金メダルを取りたいと思います。


和田璃子(国際文化4)
 今四年生で大学最後のインカレなので最後に悔いを残さないように、そして五連覇に貢献しようと思って臨みました。昨年は個人3位と悔しい結果だったが、今年は何としてでも優勝を勝ち取ってゆくと強い気持ちで試合に臨めたので良かったです。自分は大学でテコンドーは区切りをつけようと思ってるんですけど、大東文化大学テコンドー部で培ったものは二十年後とかでも大切になってくれるものだと思うので競技だけじゃなくても今までやってきたことを自分の力にして成長していけたらと思います。


石井佑佳(国際関係4)
 今年は四年生で最後なので集大成として優勝を目標としていたが一度敗れたことのある相手だったので、相手の前の試合の動きを見たりして対策を立てたことが試合に活かせたのでそこの面ではいいと思っている。自分たちがいるところで連覇が途切れなかったのは嬉しいですし、来年も再来年もこのまま続けていってほしい。四連覇からは史上初だったので個人的にも気合いが入っていたので途切れないでほしいと思ってます。テコンドーをこれからも続けるかは悩んでいるがやりきった部分もあって昨年のインカレ、2月にあった全日本と今回のインカレでリベンジマッチを連続で果たせていてそこの部分をやりきったと思っている。次の全日本も出場券はあるものの出るかどうかは悩んでいる。出るなら準優勝という結果を変えたいと思う。


神近塔子(政治3)
相手が不在だったため戦うことがなかったが、チームの五連覇に貢献できたことが嬉しい。昨年は階級を下げて出場したため今年五連覇を達成するために階級を上げて出場した。五連覇は私たちにしかできないから。2月の全日本も階級を下げて参加するので予選会で勝って出場枠を獲得しないといけない。まずは勝ち上がることを目標にしている。


posted by スポダイ at 14:54| テコンドー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月17日

【弓道部男子】第51回関東学生弓道選手権大会中関東ブロック男子1部リーグ

第51回関東学生弓道選手権大会中関東ブロック男子1部リーグ
対 東邦大学
9月15日 東邦大学弓道場

好調の本学、勝利!

 9月15日に東邦大学で第51回関東学生弓道選手権大会中関東ブロック男子1部リーグが行われた。対戦校は東邦大学。9月8日の千葉大学戦では惜しくも一本差で負けてしまったが、今回の東邦大学戦では本学133中、東邦大学89中と手堅く勝利を勝ち取った。
 全体を通して好調で、一立目から12対7と本学がリードし、その後もコンスタントに皆中を出し的中数を伸ばしていく。三立目と四立目では全員が皆中を出し、会場には皆中の拍手が何度も鳴り響いていた。特に加藤選手と磯田選手は20本中19中という安定した的中を見せた。次回は9月29日の埼玉大学戦。この流れに乗って勝ち進むことに期待したい。
2019_0915_11341400.jpg








<コメント>
坂田好次 監督
 ようやく練習で普段出している的中が出せた。いつもは練習よりも少ない的中になってしまうが今日は普段通りの的中が出せた。しかし個々に見ていくとあと5本欲しかった。
 再来週の埼玉大学戦には勝たなければならない。埼玉大学に勝つこことができればそのまま勝てると思う。そのためには今日のように普段の的中が試合でも出せるようにしなければいけない。初戦のように的中が大きく落ちるようだとその先が厳しくなってくる。

加藤涼 選手 (経営1)
 先週は調子は良かったのだが自分で抜いてしまって18中という結果になってしまった。皆中も出来ないほど悪い調子ではなかったので、そこで自分の思いで抜いてしまうのは良くないと思った。そこを課題として今週頑張ってやってきました。
 先週に抜いてしまった立では課題を克服できたので良かった。今回の課題としては、最後の最後で自分の中で変に意識してしまって抜いてしまい、詰めが甘いと感じたのでそこを克服したい。
 次こそはやはり、20本引いたら20本当てるということを目標にやっていきたい。

関根直樹 主将 (経営3)
 いままでは練習通りの結果が出ていなかったが、今回は練習通りの結果が出たので良かった。いつもの練習通りの試合が出来るようになったのは進歩した思う。点数を付けるとしたらそこまで高くはないがそこそこの点数にはなった。
 次が山場になってくると思う。次を勝たないとこれからの決勝大会、そして良い試合への道は見えてこないと思う。いつも通りにやれば勝てる相手だと思うので今日のことを忘れずに、あまり気負わずに『いつも通り』ということを心がけて試合に臨みたい。


【長橋旺延】










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2019年09月15日

【弓道部女子】第51回関東学生弓道選手権大会中関東ブロック1部リーグ

第51回関東学生弓道選手権大会中関東ブロック1部リーグ
対 埼玉大学
9月15日 11時開始
東洋大学川越キャンパス弓道場

接戦の末、逆転勝利!

山田(3)×○○○○×○×○×○×南雲(3)○×○○○○○○
高橋(1)×○○○○○×○××○○×○××○○○○
岡野(2)××○○××○○小林(3)×○×○○○○○○××○
                                    計39中
                               (埼玉大学 38中)
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▲初試合で5立通して出場した高橋

 9月15日に第51回関東学生弓道選手権大会中関東ブロック1部リーグが行われた。リーグ戦2試合目は対埼玉大学戦。先週行われた対神田外語大学戦では46対19と大差をつけ勝利していたが、今試合は接戦であった。
 1立目は本学8中、埼玉大も8中と同中からスタート。しかし2立目で本学7中、埼玉大9中、3立目は本学6中、埼玉大8中と徐々に差をつけられる。3立目で落の岡野から小林に、4立目で大前の山田から南雲に選手交代をし、本学も巻き返しを狙う。4立目は本学8中、埼玉大5中(計29対30)と1中差まで縮める。最後の5立目、本学は最後小林の留矢が当たり、10対8と見事逆転勝利を果たした。最後まで気の抜けない接戦。5立終えた選手には安堵の涙が見られた。

試合後コメント
松田茂男コーチ
 「30本台は出したくなかった。少なくとも40本はいってほしい。中の1年生(高橋)がよく踏ん張ってくれた。上級生(大前と落)は練習では良かったが、全然だった。今日の全体の目標は48~50本。もう10本足りなかった。落の交代した小林は今週、調子が悪く、使わずとっておこうと思っていた。小林が入ってから皆中が出始めたし、最後は2中だったが、よく頑張ったと思う。女子は誰が入ってもおかしくない、総力戦だと前から言っていた。なので、王座は個人60射で決めるのだが、60射まともに引ける人がいないと思う。今回フルで出ていた1年の高橋は、初めてだったので気持ち的にはまだだった。その度に抑えて、と言っていたが初試合にしてはよく頑張った。先週は大前紀ノ國、中が小林、落が山田だったが、大前の調子が悪く今日はこのメンバーだった。勝てないと決勝に行けない。事実上今日が決勝。今はうちが有利だ。レギュラーが固まらないことがうちでの一番の不安要素。選抜にいった子に頑張ってもらわないくてはいけない。」

山田恵里花(日文4)
 「最後の立で1中差で挽回して勝ったことは良かった。最初でコケてしまって、立ち上がりが悪かったのは課題。先週は立ち上がりが良くて余裕で勝てたのに勝ったが今日は的中があまり良くなかった。最終目標は王座出場。まずは1戦1戦を大事に。来週は試合がないので2週間を有意義に使い、3節目からは先週のような的中が出せるようにしたい。」

【丸山カノン】
posted by スポダイ at 19:07| 弓道部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月14日

【ラグビー部】関東大学リーグ戦1部 対日本大学

日本大学、大東文化大学に逆転勝利。大東大・日下監督「自滅」
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 大 東 大  33 − 40   日 大  


 関東大学リーグ戦1部第3戦目を迎えた大東文化大学は、9月14日に上柚木陸上競技場にて日本大学と対戦。シオペの2トライなどで前半を19−12とリードで折り返した大東大であったが、後半はミスも重なり失速。ラストワンプレーで日大にトライを許し、33−40で敗北した。


 前半開始1分、CTB(センター)シオペ ロロ・タヴォ(3年=ウェズリーカレッジ)が相手につかまれながらも振り切り、さらに俊足を飛ばして先制トライ。



 続く7分にもラインアウトモールからHO(フッカー)小泉友一朗(4年=御所実業)FB(フルバック)鈴木匠(3年=札幌山の手)とつなぎ、最後は大外に構えていたWTB(ウイング)園田拓巳(4年=輝翔館中等教育)がトライを決め、大東大が12-0とリード。



 その後日大にトライを許すが、シオペの2トライ目も加わり19-12と大東大のリードで前半を折り返す。



 後半は敵陣深くまで攻め込むものの、ハンドリングエラーなどミスも多発しチャンスを生かせない。逆に勢いに乗った日大は後半13分、26分、32分と3連続トライを決め、19−33と突き放す。



 大東大はペナルティトライとWTB松田武蔵(1年=ロトルアボーイズ)のトライで、38分に33-33と土壇場で追いつくものの、ラストワンプレーで日大がトライを決め33-40で試合終了となった。



 大東大は拓殖大学戦に続き2連敗。日下唯志監督は、「立ち上がりはうちのペースで敵陣に入れば点を取れていたが、反則やミスで自滅、相手の強みを引き出させてしまった」と語った。「アタックもディフェンスもやらなくてはいけないところがたくさんある。(後半戦は)1つも落とせない。修正していくしかないです」と、リーグ戦後半戦へ向けた。



 ラグビーワールドカップ開催に伴い、次戦4戦目の中央大学戦は11月3日となり、熊谷ラグビー場Bグラウンドで行われる。



  大 東 大     日 大  
前半後半 前半後半
31T
2
4
01
PT
00
21
G
14
19141228
33合計
40



【 馬場修平 】

posted by スポダイ at 22:20| ラグビー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月11日

【女子サッカー部】関東大学女子サッカーリーグ戦1部 第4節 対早稲田大学

日時:99日(日)9時30分キックオフ

場所:早稲田大学東伏見キャンパスサッカー場


インカレの雪辱果たせず。

早稲田大学に敗北で関東リーグ初黒星。




大東文化大学 0−2 早稲田大学







op.jpg        スターティングメンバー

         GK斎藤さ

     DF浅田 鏡 齋藤く 高玉

    MF池田 渡辺 樋口 猿澤 豊原

         FW宇津木



台風の影響でキックオフの時間が前倒しになった第4節。今回の相手は昨年度のインカレ2回戦で戦い、51で敗北した早稲田大学。その早大相手に前半は0−0で食らいついた本学であったが、後半15分と29分両方ともにFKより失点し、02で試合終了。インカレの雪辱を果たせず、課題の残る結果に終わった。





a.JPG



積極的に攻める宇津木




前半開始すぐにピンチを迎えた本学。早大に速攻を許し、シュートを打たれるもゴール正面で背番号21斎藤が体で止める。その後持ち直した本学は果敢に相手ゴールに迫る。前半3分背番号9宇津木が攻め上がるも相手DFにコースを消され、本学の初シュートは枠を外れる。何度も相手ゴールに迫った宇津木だったが、得点には関われない。このことについて、「この試合は自分が決めていればという場面がたくさん思い浮かんだ。決めきるところは決めきらないと」と試合後に悔しさを語る。18分背番号45猿澤が相手DFをものともせずドリブルで切り込みシュートを放つも相手GKに阻まれ、決まらない。その後も訪れるチャンスを生かしきれずに00で前半を折り返す。


早大ペースで試合が進んでいった後半15分。自陣コート内でのプレーが多くなり劣勢な試合の中で相手にFKを許してしまう。そしてその右サイドFKから失点してしまう。その後も終始劣勢な本学であったが、後半18分。大チャンスが訪れる。背番号4主将の高玉のクロスを宇津木が詰めるもGKに阻まれ、点には至らない。チャンスがあるものの決めきれない場面が続く中、後半29分またもFKを渡してしまう。自陣中央付近のFKで本学の選手にあたってしまい、オウンゴール。得点は2点差に。その後も点を返せることなく21で試合終了。攻守ともに課題の残るリーグ戦初黒星となった。


インタビュー


川本監督

-試合の振り返り

早稲田は地力がある相手でやっぱり点取らないと勝てないから前半後半通じてゴール目指してサッカーやろうとしていた中で点を取れなかったからそりゃ勝てないというところ。

-2失点共にFKからの失点だったがそれについて

相手高さあるし、FK与えない試合なんてありえないから、その対応をしっかりやるのも大事だけど、結局そういうところで仕方ない失点というかが生まれてしまうところもあるから、だからこそ点を取るのが大事だと改めて思った。

-次戦への課題

攻めかな。奪ってパスが全然繋がらなかったから、急には上手くなることはないけど、そこの改善を図ることと、自分たちにあるものを工夫して使うことの二つ。



高玉主将

-振り返り

前半0-0で折り返して、後半は自分たちが課題にしているFKのところで失点してしまったので、そこのもっと守備の意識とかが足りなかったのかなって思って、そこもそうなのですが、攻めだと、FKというのは試合中に何本かあるので、その攻撃のところで決め切れる時に決めたりとか、もっと自分たちのプレーを表現していかなければいけないなと思いました。

-2失点共にFKからの失点だったがそれについて

元々早稲田の4番がずっとFKとかCKとかで点を決めていて、そこに対するマークや守備というのを第一に考えてやっていて、4番にはやらせなかったんですけど、その4番ばかりに集中してしまって、もっと全体見て、カバーできなかったというのがあり、FKから2失点だったので、そこをタイトに自分のマークに責任を持って、やっていかないといけないと思いました。


本日の推しメン

本学女子サッカー部では大学リーグ戦の各試合において「楓昴通信」という広報紙を配布しています。そこには前節の試合結果や今節の展望、さらには本日の推しメンと題した、注目選手の紹介が掲載されています!

 今回、この企画では、その「本日の推しメン」とのタイアップ企画を慣行! 推しメンに選出された選手にインタビューを行い、活躍を振り返ってもらいます!

3回目となる今回は3年生のお二人、宇津木選手と豊原選手です!

ぜひご覧ください!!



宇津木選手

-今回の試合について、意気込みなど

今勝ち点6で9に早くしたくて、苦しい試合は続いているのですが、なんとかみんなで乗り越えて来れたので、早大にもそうしようというの意気込みだったのですが、ちょっと重かったかなって感じました。

-自分なりの課題など

今回の試合は自分が決めていればという場面がたくさん思い浮かぶので、すごい責任重いなあって思うので、決めるべきところで決めきらないとけないというのが課題です。



豊原選手

-試合の振り返り

あまり大東らしい試合ができなかった。パスも全然繋がらなかったし、自分たちのやりたいことが全然できない試合だったと思います。

-試合前の意気込みなど

高校の時一緒にやっていた仲間が無効にいっぱいいて、そういう面でも負けられないなというのはありました。

-試合を終えて自分なりの課題

全然攻撃に参加できなかったのでそれが1番の課題ですね。自分がチャンスを作ってやっていかなければならないのに、全然チャンスを作れなかったです。


宇津木選手、豊原選手の魅力は伝わったでしょうか!?

次回の推しメンにも注目が高まります!

○○選手を推すしかないっ!




【長橋健太郎 小山智也】

posted by スポダイ at 12:45| 女子サッカー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月09日

【硬式野球部】首都大学野球連盟秋季リーグ 1部リーグ戦 筑波大学戦

日時:9月7日()9時30分プレイボール
会場:大田スタジアム



江村完投 斬り舞い!!

昨季2位 筑波大 投げ勝ち今季1部初勝利!


DSC_4022.JPG


(粘りのピッチングで
 完投勝利を果たしたエース江村)



 
筑波大00
0
1000001
大東大00201000×3


[大東]勝 江村ー濱田
[筑波]負 村木、薮崎ー高P


DSC_3983.JPG

(2打席連続で
  タイムリーを放った荻田)




 先週の秋季1部リーグ開幕カードでは強豪東海大に完敗。もちろん7季ぶりの1部リーグでこの敗戦から学ぶこともあったが、多くの課題と、これからも厳しい戦いが続くという事を痛感させられる試合となった。そしてそこから1週間が経ちこの試合を迎えた。筑波大は昨季1部リーグで2位と、東海大に勝るとも劣らない強さを誇る大学。しかし今季開幕戦では武蔵大に敗戦しており、筑波大もこの試合にかける思いは本学同様に大きかった。

試合が始まると本学エースの江村が筑波大打線を抑え続け、得意の投手戦に持ち込む。すると3回、武者が四球で出塁すると続く濱田が野選でチャンスを拡大。その後菅原が送りバントで1死2.3塁とすると、石原の内野ゴロと荻田のタイムリーで本学が2点を先制した。直後の4回にピンチを招くも、失点を犠牲フライでの1点に抑え、ピンチを切り抜ける。5回には荻田の2打席連続タイムリーで1点を追加し再びリードを2点とすると、このリードを江村の完投と守備職人竹内の好守備で最後まで守り抜き、今季1部リーグ戦初勝利を掴み取った。

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(最終回に2度も好守備を見せ
  チームを救った外野手の竹内)



次戦は筑波大学との第二戦。ここで連勝し、勝ち点を積みたい。

DSC_3870.JPG
DSC_3862.JPG






(先週の東海大戦で2三振し今日も2三振をするも、最終打席でヒットを放ち復調を誓う4番中野翔)


監督インタビュー
監物監督
Q.筑波大も先週の試合で負けていて、お互いに特に負けられない試合だったと思うが、試合前のチームの雰囲気はどう見えていましたか?
武蔵に負けたていたといけ筑波大はとても力のあるチームなので、先週やったことを生かして試合が出来れば何とかチャンスがあって勝てるかなくらいの気持ちで挑んだ。勝てればそれに越したことはないけど、順位とかを特別意識してという事はなかった。でも選手たちはこういう試合展開に我慢してやっていたと思う。

Q.では結果勝利を収めましたが、この試合で大事だったところは。
自分たちのペースで試合が出来ればこの先の流れも良くなって行くし、今後に繋がる試合になったと思う。先週は初めての1部で落ち着いて出来なかった部分もあったが、今日は落ち着いて出来たので、良い1試合になった。

Q.中5日の江村さんが先発となりましたが。
みんながみんな戦力なので、本当は継投する予定だったんだけど、良い感じで点が取れて江村も良いピッチングだったので(投げさせた)
1部はしんどい試合にはなるけど、我慢出来ていたからね。
まぁそこは詳しくは投手コーチに笑

Q.塩津選手から竹内選手への交代について。
バッティングの部分で塩津が今週良かったので、どこまでいけるかというところだった。ただ竹内は守備のスペシャリストなので、リードしたところで守りで失点しないように交代をした。最終回のスーパープレーもあったように竹内はああいう選手なので。

Q.結果としてこの一勝は1部で戦い続けるために大きな一勝となりましたが、今後の展望について。
もちろん目指すところは残留じゃなくて2位狙いだよ笑
東海に負けたけど、まだまだ優勝する可能性だって他力だけどある訳だし、そこは常に上を目指してやっていきます。


選手インタビュー
石原選手
Q.筑波大学にはどのような思いで挑んだか
筑波大学さんも先週負けてはいるんですけど、もちろん強い相手というのは分かっているので、相手に左右されず自分たちの野球をしたら結果はついている話していた。

Q.先週東海大と戦って1部の凄さを経験したと思いますが、今日はどうでしたか?
今日の相手の投手も良い投手だと聞いていて、実際に1打席目は中々打てなかったし、その時にこの試合は投手戦になるなと感じた。

Q.ではその中でチャンスで打席が回ってきた時の気持ちは
3塁ランナーも武者で足が速いし、何より下位打線の後輩がチャンスを作って回してくれたので、絶対に試合の流れを作る場面だと思った。バットに当てる事だけを考えて打った。

Q.その次の打席も1.2塁のチャンスで警戒されていたバントをしましたが、そこはどういう意図がありましたか?
自分で考えてバントをしたが結果的にああいう形になってしまった。視野を広げて冷静にプレーができればもっと違う形になったかもしれない。

Q.そのあとはリードを守る展開でしたが、どのような思いだったか。
江村も良いピッチングでしたし、今年は特にチームの雰囲気が良い所なので、全員で後押しできたと思う。

Q.では最終回はいかがでしたか?ピンチもありましたが、やはり特別な思いは持っていましたか?
竹内も後ろにいたので安心というか、信頼がありましたし、江村も毎試合ピンチは作るんですけど、何とかしてくれるので、チームを信頼して臨めました。

Q.今回の勝利についての思い
もちろん自分たちの代での1部初勝利というのもそうですし、聞いた話だとあと2勝でリーグ通算200勝になるらしくて、そういう節目の勝利をお世話になっている監督に届けられるように、そして上位に食い込めるようにやっていきたい。

Q.また今日の球場は中々新しい球場だったと思いますが、こういった新しい球場でプレーするのはいかがですか?
やりやすかったですし、良い環境で良い相手と出来るので余計に楽しめた。終盤にももう一度この球場を使用するので、その時はまたここで集大成をみせたい。


荻田選手
Q.試合前、どのような気持ちで試合に臨みましたか?
東海大に2敗しましたけど、自分たちは2部からきたチャレンジャーなので、負けても失うものはないという気持ちで、全員が一戦必勝という気持ちになっていたと思う。

Q.相手の筑波大についての印象
良い選手ももちろん多くて、今日も本当にまさか勝てるとは思っていなかったです。

Q.チャンスの場面で打順が回ってきて、見事タイムリーを放った事について。
拮抗した試合だったので、もしチャンスで自分の打席が回ってきたら、絶対に打ってやろうと思っていた。

Q.では2打席連続タイムリーとなりましたが、
今日はスイングしてる時から調子が良くて、打てるかなという感じはしていた。特にこの夏とかは練習をしたので、自信を持って毎回打席に入ることが出来ていると思う。

Q.では今日はリードを守り勝ちましたが、守備の部分ではどうですか?
自分前期は2失策だったんですけど、一個のエラーで流れが変わって負けに直結するのが1部の戦いだと思うので、そこも練習での自信を持ってやっている。

Q.その中での1部初勝利、どのような手応え、思いがありますか?
素直に嬉しいです。でもこの一勝で終わりたくはないので、これから勝ち点をしっかり積み上げて、本気で神宮を狙いたいと思います。


江村選手
Q.東海大には粘りのピッチングを見せるも完敗となりましたが、どのような思いでこの試合に登板しましたか?
相手が強いとか、内容がどうだとしても負けは負けなので。そこは切り替えてこの試合に臨んだ。

Q.では、今日の試合はどのような思いでマウンドに上がったか。
自分のピッチングが出来れば競った試合にはなると思ったので、とにかくそこだけに集中した。

Q.で、想定通り投手戦となり、そこから味方が援護点を取ったこと時の気持ち。
気持ちもしても、やはり簡単には抑えられない相手なので、気持ちとしては得点が入ってすごい楽になった。

Q.ピンチもあったと思いますが、1失点に抑えることが出来た要因。
味方もしっかり点を取っとくれて、自分が抑え切れれば勝てるという状況だったので、そこだけに集中した。

Q.最終回には一打ピンチの場面もありましたが、どのような思いでしたか?
先頭を出してしまったので、気を引き締め直して、次のバッターと対戦しようと意識をした。

Q.今日の勝利について
先週負けましたけど、今週切り替えて勝つことが出来たのが一番良かったです。

Q.これからの意気込み
しっかり自分のピッチングを続けて、これからも勝って行けるようにしたい。


竹内選手
Q.リードしている中から守備で途中出場となりましたが、どのように試合に臨みましたか?
自分はスタメンじゃないときは守備面での勝負所で出るということを頭に入れながら合間に体を動かして備えていた。

Q.どちらというとバッティングが持ち味の塩津選手がスタメンで出て、そこから途中交代という事に関しては。
バッティングの期待値というのは塩津に比べて低いかも知れないですけど、こういう場面から一点も許さないという自信があったので、0点で絶対抑えようと思った。

Q.最終回のスーパープレーについて。
どの場面も飛んでくるかもなということは考えていて、イメージをもって守備をしているので、そのうちの3球が来て、しっかり捕球する事が出来た。相手もなんとかして打ちにかかってくると思ったので、難しい打球が来てもいいような覚悟をしていた。

Q.今後の意気込み
いつも通り変わらず、スタメン出た時はバッティングでも結果を出せるようにしたいですし、守備から途中出場するときはそこで期待されているような守備をしたい。それでみんなで勝利を積んでいきたいです。


中野(翔)選手
Q.東海大戦では2三振と中々ヒットが打てない状態が続きましたが、どのような思いで試合に臨みましたか?
三振でチームに迷惑をかけてしまっていて、チームの攻撃をけん引しないといけない立場なのに、チームの足を引っ張っしまっているという思いが強かった。

Q.では今日最終打席でヒットが出た要因。
1部の投手にも慣れてきて、今日ようやくなんとかヒットが打てた。先週の代打は相手が相手だったので深くは考えずに、切り替えて臨んだ。
これからまたホームランを期待されていると思うので、ヒットの延長でホームランを打てるように続けていきたい。



次戦 筑波大学戦 第二戦
9月14日()13時00分
  @日体大健志台球場

※台風の影響で日時・会場が変更されておりますので、ご注意ください。

【小山智也】

posted by スポダイ at 00:30| 硬式野球部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月08日

【ラグビー部】関東大学リーグ戦1部 対拓殖大学

大東文化、拓殖に逆転負け。佐々木主将、敗因は「精度

9.8.jpg
 大 東 文 化  22 − 26   拓 殖 


 関東大学リーグ戦1部第2戦目、大東文化大学対拓殖大学の試合が、9月8日に熊谷ラグビー場Bグラウンドで行われた


 先制は前半11分、大東文化が春夏を通して強化を図ったスクラムから、HO(フッカー)小泉友一朗(4年=御所実業)がトライ。続く20分、キックを多用した攻撃で、インゴールに転がり込んだボールをFB(フルバック)鈴木匠(3年=札幌山の手)がグラウディング。



 一時は拓殖に追いつかれるも、前半終了間際に得たペナルティから、大東文化はペナルティキックを選択。これをSO(スタンドオフ)の高本海斗(3年=大阪桐蔭)が成功させ、前半を17−14で折り返す。



 後半に入りお互いに激しい攻防が続いたが、決定機は訪れず。後半20分、大東文化は拓殖のプレッシャーに耐え切れずにペナルティを献上。トライを奪われ遂に逆転を許す。25分には鈴木がディフェンスを突破しトライをもぎ取るが、試合終了間際に再びトライを奪われ、22−26でノーサイドとなった。



 主将でNO8(ナンバーエイト)の佐々木剛(4年=八戸西)は、この試合を一言で「精度」と評価。ミスの多さ、ペナルティの多さを指摘する。「今回出た課題とミスを減らして、低いプレーを意識していきたい」と、次戦の日本大学戦へ意気込んだ。



 リーグ戦3戦目の日大戦は、9月14日に上柚木陸上競技場で行われる。




 大 東 文 化   拓 殖 
前半後半 前半後半
21T
2
2
20
G
21
10
PG
00
1751412
22合計
26



【 馬場修平 】
posted by スポダイ at 23:23| ラグビー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【男子バレーボール部】2019年度秋季関東大学男子2部バレーボールリーグ戦〜対 中央学院大学〜



 初戦快勝! 

〜1部へ歩、進める〜 


日時:9月7日 14:00~
会場:立正大学熊谷キャンパス スポーツキューブ

DSC_0328.JPG














大東文化 中央学院
25
第1セット
19
26第2セット24
25第3セット16
3セットカウント0


 夏の暑さが再び感じられた9月7日。本学男子バレーボールは「1部昇格」を目標に、2019年度秋季関東大学男子2部バレーボールリーグ戦の初戦に臨んだ。相手は、中央学院大学。この日は上位校であるチームが接戦を強いられる場面が見られたが、本学は3-0で快勝。「1部昇格」に向けてスタートダッシュを決めた。

 第1セットは後半まで接戦が続く展開になった。しかしながらここで競り勝ったのは本学、25-19で勝利した。これで流れを掴んだかのように見られた本学であったが、第2セットでは苦戦を強いられる。前半は4点差をつけるものの、相手の連続得点で差を詰められ、1点差までになるシーンも見られた。この状況を打破するために、セッターを1年生の#33 早坂心之介(スポ科1)から3年生の#16 高井大輝(スポ科3)に交代。これを機に一時は差をつける。しかしながら、相手も負けじと差を詰め、24-24でデュースになったものの、本学はその後2点連取し、第2セットも26-24で制し、勝利に大手をかけた。第3セットでは、25-16と大差をつけ、セットカウント3-0で勝利を収めた。

 今季の初戦には、1年生の#33 早坂心之介#36  瀧澤健人(社会1)が出場する場面など、本学の戦力は春からレベルアップ。ゆえに今季こそ《1部昇格》という、大きな目標を達成することを期待したい。



〜選手インタビュー〜



#12 岡部智成(健康3)

Q.今日の試合について

60点ぐらい。(個人的には)最後のトスを打ちきれなかったり、レシーブ面でチームに余裕を持たせることができなかった。(チーム的には)中盤あたりで点差が離れた時に油断してしまい、後半になるにつれて追いつかれてしまった。悪いところが出てしまった。」

Q.春季からの成長点について

「ブロックを利用したスパイクが打てるようになったこと。」


#1 小山晟治(スポ科4)

Q.東日本インカレについて

「6割ぐらい。自分たちのプレーは良かったが、1、2セット目を取ったのに、3セット目を決められないというのが残りの4割。」

Q.慶應義塾大学について

「相手も意識していると思うので、前の試合で2セット取れたからと思わないで、『次こそ勝つ』という思いで臨みたい。」

Q. 春季で負けてしまったチームについて

「初戦で負けた立正大学には気持ちを引きづらず、しっかり勝ちきれたらと思う。国士舘大学や法政大学は上位のチームなので、勝てたらモチベーションもあげると思うので頑張って、勝ちに行きたい。」

Q.注目選手について

「やはり#15 鈴稀平(スポ科3)。彼はチームの核の選手なので、自分はキャプテンとして声かけだったりでサポートしていきたい。」

Q.今季の目標について一言!

「50周年という記念の年なので、1部昇格をしっかり狙っていきたい。」


《次週の試合予定》
会場:亜細亜大学体育館
開始時刻:第1試合開始時刻は11:00です。
・9/14(土)vs.立正大学(Bコート第3試合)
・9/15(日)vs.桜美林大学(Aコート第1試合)



【高橋芹奈】


posted by スポダイ at 07:16| 男子バレーボール部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【ゴルフ部】2019年 関東大学秋季Eブロック対抗戦 

日時:8月22日23日
会場:芳賀カントリークラブ


悲願の優勝でDブロックへ昇格!

〜来季は新たな舞台での挑戦!〜


スコア

 outintotal outintotalGRAND TOTAL
嶋田友珠希394281 424082  第一日 320
丹羽拓磨474491 ←一日目444185  第二日 319 
江本拓未433982 413576 
中台瞭太364177    二日目→413980    合計
高橋優仁423880 404181    639

2位 明学大 657  6位 獨協大 676    
3位 東農大 666  7位 芝工大 680
4位 一橋大 669  9位 東北大 778
5位 國學大 676



 8月22日、23日に芳賀カントリークラブで行われた関東大学秋季Eブロック対抗戦で、本学ゴルフ部が合計スコア639で優勝を収めた。
多くの選手が今まで以上に良いスコアを出すなど、普段の調子以上の力を本番で出すことが出来た本学。優勝を掴み取る事が出来た選手たちの喜びは、非常に大きいものであった。
来季からのDブロックでの新たな戦いに、期待が膨らむ。


選手コメント
高橋優仁選手

「今回の大会でまさか優勝するとは思っていなかったので喜びは一層大きくなりました。
また、来年度の春季リーグ戦は一つ上のDブロックでの戦いとなり、よりハイレベルで、より多い人数で戦うことになります。
現段階ではDブロックに通用する選手は多くないので今後は選手育成、個人のレベルアップをして選手層を厚くしていきたいと思います。」



情報提供:ゴルフ部

【小山智也】

posted by スポダイ at 07:00| ゴルフ部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月07日

【男子サッカー部】東京都大学サッカー連盟 1部リーグ 第12節 帝京大学戦

日時:9月4日(水)18時00分キックオフ
会場:東松山キャンパス総合グラウンド



2点先取も、後半まさかの逆転負け

いよいよ崖っぷち… 次こそ勝ち点3を!!


大東文化大学 2-3 帝京大学

24分 野島樹哉
26分 額川賢哉
40分 失点
68分 失点
86分 失点

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前節の山梨学院大学戦で0-3と完敗を喫し、上位陣に後れを取らないためにも絶対に落とすことの出来ない。という中で挑むこととなった今節の帝京大学戦。帝京大学は昨年2部から昇格したチームだが、昨年末の新人大会では優勝するなど実力は十分。(本学は準優勝)
本学は前期のリーグ戦で勝っており、合わせて2勝して実力を見せつけたいところであった。

DSC_3691.JPG






(後期初ゴールを決め、チームで喜びを分かち合うシーン)

試合がキックオフすると、相手に時間を与えてしまった前節とは違い今節は本学ペースで試合が進む。そして24分、FKのクロスボールを野島が得意のヘッドで合わせ先制に成功。続く26分には額川がドリブルで相手をかわし、空いたコースにシュートを決め2-0。ここまでは絶好調のゲーム展開であった。しかし、前半40分にピンチを迎えると、相手のシュートを一度は防ぐもこぼれ球を決められ2-1。一点を返された状態でハーフタイムを迎える。
 後半の入りはお互いにチャンスを作りそこまで相手に押されていた展開ではなかったが、相手が徐々にボールを持つ機会が増えると、セットプレーを献上してしまう。そしてFKから一点を決められ同点とされると、本学の焦りから相手ペースで試合が進み、遂に86分、相手CKからの攻撃で本学DFのハンドを取られPKを献上。このPKも相手に決められ終盤に逆転を許した本学。試合終了間際に同点のチャンスを作ったものの、これはポストに阻まれ試合終了。
僅かな差が大きな明暗を分ける結果となった。これで上位陣には大きく離され中位に脱落。まだ上を望める順位ではあるが、下には崖がそびえ立つ。ここからは本当に一試合一試合がトーナメント戦のような試合となるだろう。
次節、前期敗戦を喫した学習院大学から、意地の勝利を奪い再浮上を誓いたい。

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(逆転負けを喫し、険しいミーティングとなった)



監督インタビュー
加藤嗣夫監督
Q.0-3で負けた山学戦から3日でこの試合を迎えましたが、短い期間でどのような調整を行いましたか?
まずは疲労回復と、負けたことに対する気持ちのリカバーに重点を置いた。

Q.始まって早いうちに2点を先取する展開となりましたが、まずは前半について
点取れたところまでは良かったですし、開始早々もチャンスはたくさん作れていた。ただ2点取ってから隙が生まれて失点してしまった。

Q.では2-1で迎えたハーフタイムはどのような話をしましたか?
もう一回守備をしっかりやるという事と、ボールを奪ってらの対応、そしてセットプレーの対応について確認した。

Q.では後半から中林選手など、後期の2試合でまだ出場のない選手も出場を果たしましたが、そこの交代について
まずはやっぱり3日というスケジュールなので、フレッシュな選手を出すということ、そして中林自身も出場こそなかったですけど、準備としては万全の状態だったので出場させた。

Q.では後半にセットプレーから2失点という事について
失点したのはいけなかった、判定で際どい所を取られてしまい不利に働いたということも考えられるが、そういう(ファールやハンドを取られてしまう原因になるような)ピンチを作らせてしまったというのを見直さないといけない。

Q.1点ビハインドからチャンスがいくつかあったが決めきれないという部分があり、決定力不足という課題が今も続いている状況をどう打開していきますか?
そこはもう日々のトレーニングをするしかないけど、足が止まってたりボールウォッチャーになってしまったりという課題もあるのでそこは改善していかないといけない。
ただチームの流れが良い時というのはそういうのは放っておいても卒なくすぐ直るけど、チームの状態としても良くない流れなので、そういう雰囲気を自分たちから良くしていく必要があると思う。
勝ち点3が欲しいのはどこも一緒なので、そこの気持ちを誰よりも強く持てるかという事も大事になってくると思う。

Q.次も短い期間で試合となりますが、疲労回復を最優先に調整しつつ、そこの課題の改善をしていくという事ですか?
それももちろんいつも通り繰り返してやっていく必要はありますし、こういう時はやっぱり自信が無くなってくるので、怖がってプレーが萎縮してしまわないように前を向かせる準備も重要だと思う。ショックなゲームが続いているので、その流れを断ち切れるようにしたい。


選手インタビュー
齋藤弘貴選手
Q.中々後期勝ち点が積めていない中でどのように試合に臨んだか
崖っぷちという話を試合前にしていて、トーナメントのつもりで、とにかく勝とうという思いだった。
前節の出場停止はあったが、俺が出ていなくても勝利を目指すことに変わりはないので、特に今日も変わらない思いを持って試合に挑んだ。

Q.早い時間に2点リードをしましたが、そこについては。
2-0が一番怖いスコアというのは分かっていましたけど、それで本当に3失点してしまうというのは間違いなく課題だと思いますし、前節と合わせて6失点になるので、もう一回守備の話は一からしないといけない。

Q.では2-1で迎えたハーフタイムにどんな事を話したか
もう一回0-0の気持ちで、前を向いてやろうと話した。

Q.後半2失点して2-3という結果についてとそれを踏まえての今後への思い。
点を取らないといけないシーンはありましたし、失点もいらないシーンだった。判定がどうとか言う以前にそこまで持っていかれているのが問題なので、これから話し合ってチームの雰囲気を良くして次に臨まないといけない。疲労回復が第一ですけど、そこをしっかり話しあって改善してからから週末を迎えたい。

遠藤季久選手
Q.後期入ってから3試合で1分2敗6失点という状況ですが、振り返ってみて課題はどんなところですか?
完全に崩されている場面が少ない中で、嫌なところで失点して流れが悪くなると言うのが多かった。イレギュラーな部分にもリスクマネジメントをして、自分もDFも対応出来るように改善しないといけないと思う。

Q.2点リードしてからのチームの流れは後ろから見てどうだったか。
得点してからも別に流れが悪くなった訳ではないですが、前半に1点返されてハーフタイムを迎えたので、そこで相手に流れが行ってしまったと思う。後半の2.3失点目が特にいけない失点だったと感じている。

Q.ではそれぞれの失点について
1失点目は溢れたところを詰められて決められてしまった。早いボールだったので、しっかりとクリアするのは難しいが、外に出したりするとかGKコーチングの部分で改善点はあると思う。2失点目はFKでしたか、壁の立たせ方が良くなかった。駆け引きのつもりでもあったんですけど、結果的にコースが空いてやられてしまった。3失点目はハンドを取られてのPKでしたけど、その前のCKで自分がしっかりとPA外に弾いていれば防げたし、キャッチという選択もあったと思うので、自分が絡むところの守備では絶対にミスがないように繰り返さないようにトレーニングをしたい。

Q.これからの意気込み
もう全員で気迫を持って戦って、守って勝ち点3を取ることに集中します。


次節 学習院大学戦
9月8日() 15時00分キックオフ
@東松山キャンパス総合グラウンド

※台風の影響で試合開始が早まりました。ご注意ください。

【小山智也】
posted by スポダイ at 19:40| 男子サッカー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月06日

【女子サッカー部】第33回関東大学女子サッカーリーグ 第3節 筑波大学戦

日時:9月1日()11時00分〜
会場:東松山キャンパス総合グラウンド


全員の思いを乗せて
   ホームエース陽奈が決めた

ダービー制し、開幕2連勝



大東文化大学 2−1 筑波大学

前半7分  池田千織(スポ科2)
後半11分 千葉玲海菜(筑波大)
後半43分 宇津木陽奈(スポ科3)


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スタメン

FW       宇津木

MF 加藤 猿澤 池田 渡辺 藤本 

DF  高玉 齋藤久 鏡 浅田

GK       斎藤紗


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(今節の一番の見どころだった藤枝順心高出身
  の3人(千葉、齋藤久、高玉)の対戦)



 開幕戦に勝利し勢いに乗る本学。続く第3節(2節は雷雨で延期)はホーム開幕戦で、東松山のスタンドには多くの楓昴Familyが駆けつけた。選手たちも、ホームでサポーターたちに勝利を届けるため、そして開幕戦の勝利をまぐれではなく実力だったと証明するため、並々ならぬ思いで試合に臨んだ。

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(先制ゴールを決め祝福される池田)



 試合が始まると、本学がチャンスを多く作り攻め込む展開が続く。そして前半7分、右サイドから宇津木陽奈が起点を作ると、猿澤桃佳のパスからダイレクトで池田千織がゴールネットを揺らす。1年生から関カレに出場している池田だが、嬉しい関カレ初ゴールとなった。その後も本学ペースで試合が続くが、2点目を奪うには至らず、前半が終了する。
しかし、後半は一転してビハインドの相手が攻勢を強める展開となる。その中で相手にPKを献上し同点に追いつかれてしまう。だがその後は相手の攻撃の時間を何とか防ぎ続け、流れからの決定的なチャンスを与えない。そして迎えた後半43分、CKの競り合いからこぼれた球が本学のエース、宇津木陽奈の目の前へ落ちる。これを宇津木が押込み本学が勝ち越しに成功。その後は代わって入った山室、竹内が前線から体を張って守り、2-1で試合終了。全員の力で開幕戦2連勝を掴み取った。

 次戦は強豪の早稲田大との大一番、この勢いで挑み、昨年インカレで敗戦を喫した悔しさを晴らしたい。


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(勝利の挨拶に、配布されたうちわを振り、拍手で迎える楓昴Family
   ホーム開幕戦という事で、多くの人が応援に駆けつけていた)


監督インタビュー
川本竜史監督
Q.5バックから布陣を変えて4バックで挑みましたが、布陣を変えてみてどうでしたか。
これからのリーグ戦もあるので具体的なコメントは控えたいが、そこは状況に応じて、相手の特徴や、リーグ戦の推移、自分たちの状態などを考えて臨機応変にやっている。

Q.DFにかかる負担が4分の5倍になるわけですが、そこのリスクはどのようにカバーしようとしていましたか。
もちろん11人の中で攻守のバランスのどこに重きを置くかだけど、そこを恐れていても点が取れなくなってしまうので、点をとるという事を狙えば、そこのリスクというのも必要になっている。


Q.前半はいい形で攻め込めていたが、後半は打って変わって相手の攻める時間が続きましたね。ベンチからはどのように見えていましたか。
前半チャンスがつくれていたので、あそこで2点目が取れていればもっと優位に進められたが、とれなかったから自分たちの首を苦しめることになった。相手も負けていて攻めてくる中でPKを与えてしまったり、そこは1年生の若さも出たと思う。まぁ結果としては勝つことが出来たので、これを次に生かしてほしい。

Q.では最後に明暗を分けた差はどこにありますか?
最後のは運も味方したというのもあるが、相手に千葉選手というエースがいる中で、形はどうあれうちのエースが決めてくれたのは大きい。こういう試合は最終的にはエースが決めるので(笑) ただ、関カレで5点取れという目標を陽奈には課しているので、もっとゴールを狙ってほしい。またほかの選手も56人の代表として出ているわけだから、そういう意識をもってやっていた。代わって入った選手も良くやっていたので、そういう層の厚さがみれたのは良かったと思う。

Q.FWの奮起ということも課題にあげていましたね。そういう意味では今日出場した山室さん、竹内さんにも期待がかかりますね。
FW全体としてもっと貪欲さが欲しいね。でもそういう子たちがしのぎを削ってやってくれるとチームとしても良くなっていくと思う。

Q.今後の展望
勝ったとはいえまだなにも決まっていないので、目標は変えず、一戦一戦全力を尽くして戦うことのみですね。


選手インタビュー
高玉彩乃選手

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Q.開幕戦勝利し、ホーム開幕戦も勝利に終わったが、その試合前の意気込みについて。
関東リーグで今季初のホーム戦ということで、たくさん応援に来てくれるというのもわかっていたので、絶対に落としたくない、負けたくない試合だなって思って、みんなで気持ち入れて取り組みました。

Q.その中で警戒する選手といえば高校時代の後輩でもある10番の千葉選手だと思うがどのような意識をしていましたか。
最初は自分のサイドにいて、千葉選手とは地元も一緒で小学校からずっと知っていて、自分が先輩で向こうが後輩なのでやっぱり負けたくない、やらせたくないという気持ちで臨みました。

Q.その中で齋藤久瑠美選手もいたと思うのですが、どのような話をしましたか。
千葉選手がワントップで来るだろうとこっちも想定していたので、久瑠美とも話して、久瑠美は同期でずっとやってきていたので、絶対負けないようにって事でみんなで対応しようという話しをしていました。

Q.開幕戦とのフォーメーションの違いについて。
日本体育大学戦ではとにかく失点しないように守って守ってワンチャンスでという形でやってて、筑波大学戦では、ホーム戦だし、自分たちの1番やりたい形で自分たちのサッカーをして筑波大に勝ちたいということでそのフォーメーションで勝負に出ました。

Q.前半は結構チャンスを作れているように見え、後半はうって変わって筑波大が攻めてくる展開だったが、それについて。
今年の自分たちのチームは結構入りが良くて、けどその流れの中で点を決めきれないというのが今の課題で、後半やっぱり相手は負けているから押し込んでくる相手に自分たちがどうにか打開して、自分たちらしく前半のように戦えるかというのがこれから鍵になってくると思うので、1週間で改善できるところを改善していきたいと思います。

Q.開幕2連勝と好調なスタートを切ったわけですけど、これからの意気込みなどあれば。
2連勝できて、それは良かったんですけど、何も決まったわけでもないですし、むしろこの後の試合1勝もできなければ降格というのも全然あるので、もう一回気を引き締め直して早稲田大学戦に向けて頑張っていきたいと思います。



藤本はるか選手

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Q.今まで中々定位置を掴み取れないという中で関カレでは2試合連続スタメン出場となりましたが、どのような思いで試合に臨んだか。
あんまり今シーズンを通してスタメンで出られていなかったんですけど、でも56人の代表として戦うという事は変わらないので、自分のやるべきことをやろうという思いでした。

Q.ヘディングなどで競り勝てずに中々ボールを運べない展開があったと思いますが、そこはどのように捉えていますか?
体格的なことはありますけど、小さいなりに出来ることはあったかなと思うので悔しいです。

Q.途中交代となりましたが、試合を振り返って。
フルで出てやるというよりは出ている時間を100%で戦うという気持ちでやっているので、そこは交代する選手に託しました。

Q.今後の意気込み
開幕2連勝出来た事は自信になったと思いますが、内容の部分ではまだ課題があると思うので、今以上に気を引き締めてやっていかないといけないと思います。


宇津木陽奈選手

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Q.ご自身としては開幕戦ゴールを決める事が出来ずこの試合を迎えましたが、どのような思いを持っていたか。
自分はゴールがなかったですけど、点に関わるような攻撃が出来れば、(自分じゃなくて)周りが点を取ってくれればいいと思うので、ストライカーがこんなことを言うのは何ですが、前半も起点になるという事は出来たのでネガティブな思いはなかったです。

Q.後半は相手の攻撃の時間が続いたが、その時に思っていたことは
後ろが頑張ってくれているというのはもちろんわかっていて、でも後半に入ってから前も苦しい状態が続いていて、1点は失いましたけど、そこから踏ん張れたのが大きかったと思います。

Q.その展開から追加点を奪うことが出来た要因は
後半けっこう攻められる時間が続いている中で、セットプレーからワンチャンスという事を共有して出来ていたのが得点に繋がったと思います。

Q.ゴールが決まった瞬間の気持ちは
相手選手がオフサイドを主張した時は怖くて審判を見ることが出来なかったんですけど、その後みんなが駆け寄ってきて、ゴールを決めたという実感がわきました。

Q.では主審と副審が(オフサイドか否かを)確認している間の少しの時間はどのような思いでしたか?
もうとにかくオフサイドじゃなくて、ゴールであってくれという気持ちでいっぱいでした。

Q.今季関カレで2試合目にしてゴールを決めましたが、これからもっとサポーターが楽しみにしているであろうゴールをもっと決めるために必要な事は。
まだ前半戦2試合残っていて、後半戦にいい調子で行くためにもこの2試合は重要なので、楓昴のチーム力で、全員で勝ちに行くことが必要だと思います。


池田千織選手

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Q.ホーム開幕戦ということで多くの方が集まっていましたが、どのような思いで試合に入りましたか。
ホーム戦なので、楓昴らしいサッカーをして喜びを分かち合おうという話が先生からミーティングの時にあって、その事を意識してプレーしました。

Q.まず前半いい形から宇津木さんを起点にゴールを決めましたが、ゴールを決めたときの気持ち。
自分自身関カレでは初ゴールだったのでそれは嬉しかったですけど、まだ前半の早い時間だったので、その後も気持ちを引き締めてプレーすることを心がけた。

Q.観てる側からしたらこの上ないくらい気持ちの良いゴールだったのですが、走り込んでダイレクトで決めたという事について。
クロスが入ってくるかなって思って飛び込んで、そしたら最高のボールが来てくれたので、そう思ってくれたなら良かったです!笑

Q.後半は前半と変わって相手の時間が増えたが、どのようにプレーしていましたか。
PKから流れが相手に行ってしまって、でもそこで追加点を取られたら完全に持っていかれると思ったので、まずは守備からやろうと話していた。

Q.結果的に勝てた要因
陽奈さんのところに落ちてそれで押し込めたというのは楓昴全員の願いが通じたゴールだと思うので、これからもチーム力は大事になると強く感じました。

Q.最後にこれからの意気込み
2試合勝てているんですけど、ここで満足しないで一試合一試合課題を追及してやっていきたい。


齋藤久瑠美選手

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Q.ホーム開幕戦という事でしたが、どのような気持ちで臨みましたか?
前回勝っていて、今回はホームという事で、自分のプレーをしっかりですという事と守備で貢献できるように頑張ろうと思いました。

Q.高校時代のチームメイトである千葉選手との対戦はいかがでしたか?
自分というよりは玲菜さんが入って自分はそのカバーという話をしていたんですけど、自分はしっかりカバーして突破させないように頑張りました。

Q.5バックから4バックになって、自分のカバーする領域も(前節に比べ)広くなったと思いますが、どのような事を気を付けていたか。
5バックだとすぐとなりのDFがいるんですけど、広くなるのでその分1対1で負けないようにだったり…気を付けることは多かったです。

Q.前半と後半で試合の流れが変わって、後半はDFにとっては苦しい時間が続いたと思いますが、意識していたことは
とにかくシュートを打たせないことだったり、決定的なチャンスを与えないようにサイドのカバーは自分がやろうという思いでした。
最後まで諦めない気持ちを持っていたからこそ、そういう時間が続いた中でも勝つことが出来たと思います。

Q.これからの意気込み
個人的には開幕戦も今日も満足出来るような良いプレーとか全然出来ていないので、次こそはチームに貢献できるようなプレーがしたいです。


竹内千璃選手

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Q.出場すると言われたのはいつですか?
最後ロスタイムに入ったら全力で相手を追っていけと言われて、直前に出るって決まったんですけど、気持ちの準備はしていました。

Q.役割としてはそのまま走り切って試合を終わらせることだと思うんですけど、どのような気持ちだったか。
ピッチに入るまでは『よし、やってやるぞ』って気持ちだったんですけど、やっぱりピッチに入ると緊張が伝わってきて、ワクワクというよりドキドキな数分間でしたね。それで思い描いていたプレーはあまりできなかったので、まだまだだなって思いました。

Q.関カレデビュー戦となりましたが、その感想
それはすごく嬉しいです。少しずつ地道に出場機会を増やしていけたらなと思います。

Q.今のミーティングで攻撃陣はもっと点を貪欲にという話がありましたが、どのように意気込んでいますか?
途中出場で求められるのは得点だと思うし、アピールするうえでも重要だと思うので、流れを変えられる選手になりたいです。

Q.竹内さんの持ち味といえばそのスピードだと思うんですけど、その強みをどう生かしていくか。
背後の意識をチームとして求められているので、そこを意識してやっていきたいです。


加藤梨子選手

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Q.前半と後半を比べて、前半の方が動きが良かったように見えたが、それについて。
最初から先生には45分が目安と言われていて、彩葉さんがそのあといるっていうのも心強くて、前半から飛ばしていこうと思っていました。

Q.試合前に意識していたことなどあれば
オフェンス面で期待されているっていうのがあって、自分のサイドから崩していくことを意識していました。

Q.相手のディフェンスについて
相手の守りは、真ん中にいた陽奈さんに集中していたので自分のところ空くかなって思っていたのですが上手く受けられなかったです。

Q.今試合の総括
オフェンス面ではもっとゴールを意識してやっていかないといけないし、ディフェンス面でも後ろに迷惑をかけてばかりなので、次のチャンスをもらえたら、今日の課題を生かして変えていきたいです。





対戦相手 筑波大学 千葉玲海菜選手 
大東と対戦して感じた印象

対戦相手の筑波大で攻撃の中心としてチームを引っ張る千葉選手は本学男子サッカー部、千葉啓成さんの妹で、ユニバーシアードなどにも選ばれている注目選手。試合前、本学が警戒していた選手でもあり、試合では本学から1ゴールを奪った。そんな相手の千葉選手から、本学と対戦してみての感想を伺うことが出来ましたので、ぜひご覧ください!!


千葉玲海菜選手

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(千葉玲海菜選手と兄で
 本学男子サッカー部の千葉啓成さん)



Q.この大東との試合はどのような気持ちで挑みましたか?
インカレを目指しているのでこの大東での試合も当然勝ち点を取るつもりで挑んだんですけど、2失点して負けてしまったので本当に悔しいです。

Q.楓昴と対戦して、どのような事を感じましたか?
勢いのあるチームですし、セットプレーとか決定力とか、驚異的なものをもっているチームだと思うので、気を付けていたんですけど、最後CKから失点してしまったのは、うちが大東さんの長けている部分に対応出来なかったと思います。決めるところで決めるか決められないかという事が今日の差だったと思います。

Q.もし今後、例えばインカレで楓昴と筑波大学さんが対戦することになったらどのような思いを持って戦いますか?
今日の悔しさもあるので、絶対に負けないです。お互いに(インカレを目指して)頑張りましょう!よろしくお願いします!



本日の推しメン

本学女子サッカー部では大学リーグ戦の各試合において「楓昴通信」という広報紙を配布しています。そこには前節の試合結果や今節の展望、さらには本日の推しメンと題した、注目選手の紹介が掲載されています!

 今回、この企画では、その「本日の推しメン」とのタイアップ企画を慣行! 推しメンに選出された選手にインタビューを行い、活躍を振り返ってもらいます!


2回目となる今回は、前節開幕戦でゴールを決めたお二人、鏡選手と渡辺選手です!

ぜひご覧ください!!



鏡玲菜選手

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-センターバックとして相手の10番千葉選手の対策をどのようにしていましたか。
自分とくるみが二人で千葉選手を見るという形で、自分が基本ついて、くるみがカバーみたいな感じで。やられてはないけどめちゃくちゃピンチにはなっていたので、もう少し改善点はあるかなって思います。

-開幕戦は5バックで今回は4バックだったが前回の試合との違いは。
ディフェンスラインの間が5バックの時よりも全然広くて、その間でやられちゃうところとか遠いなって感じることはあったんですけど、なんとかなりました。

-千葉選手とのマッチアップについて。
足が早くてちぎられたり危なかったんですけど、足を出さずにとりあえずついていこうってやっていました。

-2-1で勝ち切れた要因について
ピンチがめちゃくちゃあったんですけど、そこで守れたから勝ったんだと思います。

-本日の楓昴通信に「楓昴のティラノサウルス」(楓昴通信より引用)と書かれていて、いつも恐竜と弄られていますね…(笑)
これは最初に監督が恐竜が巣に帰っているみたいって言われてからみんなに言われるようになりました(笑)嬉しくないですよ!全然!(笑)

-本日の推しメンとして注目度も高かったと思いますが、そういう意味での今日のプレーはどうだったか。
1失点してしまったので次の試合は無失点で行きたいですし、できてないことがたくさんあるので、次の試合に繋げていきたいです。


渡辺莉奈選手

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-開幕戦は5バックの真ん中だったが、今回は4バックでどちらかというとアンカーのようなポジションだったが、前回の試合との違いは。
最終ラインではないので、前も後ろも見なきゃ行けなくて、うまく言えないのですが、前の選手が自由に動くのでそのスペースのカバーとかポジショニングを意識しなくちゃいけないポジションだったと思います。

-そのポジションの手ごたえについて。
今回は本当に何もできていなかったなと自分でも思っていて、

-前半と後半の動きの違いについて
全体的に運動量も落ちてきて、相手が10番狙ってきているところで、前に返さなきゃいけない部分も返せていなかったし、そういうところでは課題が残る試合でした。

-相手の10番を鏡さん、齋藤久瑠美さんと共にどういう工夫で抑えようとしてたか。
基本はツーセンターが抑えるので、自分はそこに三角形作るようなイメージで、そのコースに入れるように守備のポジションを取ろうとしていました。

-2-1で2連勝となったがそれについて。
嬉しいです。次につながる勝ち点だったと思います。


-ギリギリのところで勝ち切れた要因は。
フィールドの一人一人がベンチにいる選手や怪我をしている選手の気持ちを背負って責任持って戦えたことが勝ちに繋がったと思います。

-楓昴通信の本日の推しメンに乗っていましたね。「楓昴1の美女」(楓昴通信より引用)というように紹介されていましたが…(笑)
後輩の柚子(谷内柚子葉)が書いてくれたんですけど、全然そんなことなくて、むしろ恥ずかしいです(笑)

‐では推しメンにという事で注目されていたと思いますが、今日を振り返って。
不安とか緊張感もあるけど、期待されている分自分がやらなきゃいけないと思って頑張りました。



鏡選手、渡辺選手の魅力は伝わったでしょうか!?

次回の推しメンにも注目が高まります!

○○選手を推すしかないっ!



次節 早稲田大学戦 
9月8日()13時00分キックオフ
  @早稲田大学東伏見グラウンド



【小山智也/長橋健太郎】
posted by スポダイ at 19:00| 女子サッカー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月04日

【硬式野球部】首都大学野球連盟秋季リーグ1部リーグ戦 東海大学戦

日時:9月2日(月)15時50分〜
会場:バッティングパレス相石スタジアムひらつか


王者東海大に完敗も

 主将石原、最終回に意地の一打


 RHE
大東大000000000011
東海大00022001×5
10
2



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(最終打席でヒットを放った石原与一)




 首都大学野球連盟春季リーグ戦で2部リーグ優勝を収め、続く入れ替え戦で1部昇格を果たした本学。秋季リーグでは7季ぶりの1部リーグでの戦いが始まった。
開幕戦カードは昨季1部優勝の強豪東海大学。本学はチャレンジャー精神を忘れずに挑むも初戦は2-6で敗れた。そしてこの試合、簡単に負けるわけにはいかないという思いで第二戦を迎えた。
 相手の先発投手は、全国レベルで有名な山ア投手。最速153qの直球を投げるを武器に2019年大学侍ジャパンにも選ばれた、ドラフト注目の投手だ。しかし、本学ナインは決して物怖じすることなく、強い相手と試合が出来ることをプラスに捉えていた。

 だが試合が始まると、東海大学を前に出塁出来ない展開が続く。本学江村の粘りの投球で3回までを無失点に抑えるも、4回.5回に2失点ずつを許し降板。試合が進むにつれて東海大学に地力の差を見せつけられる。一方相手の山崎投手は終盤になっても球威は落ちず、8回までノーヒットノーランのピッチング。本学は相手の失策、四死球のみでの出塁しか出来ず。このまま相手に屈辱のノーヒットノーランを達成されてしまうのではないかという不安さえもあった。しかし、最終回に主将の石原が意地をみせる。相手に押されながらもバットに当たったボールは内野の頭を越えてライト前へ。何とか相手の大記録樹立を阻止した。その後は後続が倒れ得点とはならず、本学は1安打完封負けに終わるも、王者東海大学から放った主将の意地の一本が、今後のチームに活気を与えてくれるだろう。


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(4失点も粘りの投球を見せた江村)




監督インタビュー
監物靖浩監督
Q.秋季リーグは今までよりも強い相手と戦うという中で、何か特別な事はありましたか
自分たちの力の中でやれることを最大限にやろうというだけで、モチベーションはもちろん今までよりも高いと思うけど、特別な指示はしなかった。

Q.では今日の試合はどのように立ち向かおうと思っていましたか?
強い東海大学さんの中でも上手い投手が相手で、自分たちはそういう相手と対戦した事がない訳だから、まず一回対戦してどのように感じるかを大切にというのは話した。2巡目以降も相手が上手くてこういう結果になってしまったが、選手たちはこれが1部なんだというのを実感出来たとは思う。

Q.ではこれから強豪ひしめく1部リーグでどのように戦っていきますか?
「知・学・慣・並・越」という言葉があるように、自分たちは今「知」の段階だったので、秋季リーグを通して一つずつクリアして、最後「越」に到達出来るようにしていきたい。



選手インタビュー
石原与一選手

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Q.1部昇格が決まってから、夏はどのようなトレーニングをやっていたか。
春の大会を通して課題は明確になっていたので、1部は相手のスピード感だったりも違うので、そこを意識してやっていた。

Q.東海大はとても強い相手でしたが、どのような思いで臨みましたか。
もちろん強い相手ですけど失うものはないので、まず東海という名前に負けないようにやっていこうという思いは持っていた。

Q.相手の山崎投手は凄い投手だと思いますが、対戦してどうでしたか?
良い選手ですし、全日本レベルで活躍しているピッチャーですが、もちろん悔しい思いの方が大きいので、ここから全勝して関東大会でまた対戦したいなと思った。

Q.相手にノーヒットピッチングをされている状況でベンチの雰囲気はどうだったか?
開き直るじゃないですけど、あんなに良い選手と対戦できる機会はなかなか無いので、経験というか、もちろん勝利を狙っているんですけど、この試合を楽しんでやろうという話をしていた。

Q.その中で生まれた最終回のヒットについて。
良い選手でも絶対に打てないという事はないので、打てるという気持ちをしっかり持って、来た球を跳ね返した。

Q.今日のヒットや昨日の2点という成果はあったものの結果的に差を付けられて二連敗してしまい、課題も多いと思いますが、どのようにこれから挑んでいきますか?
相手が強い中でベンチの雰囲気も悪くはならず自分たちの野球はできていたと思うんですけど、やっぱり結果も大事なので、ここで1部にしっかり慣れて次から関東大会を目指して勝っていけるようにします。

Q.また、ユニフォームが新しくなり2種類になったそうですが、新ユニフォームの着心地はいかがですか?
自分たちはこの黒いユニフォームを気に入っててカッコいいと思うので、このユニフォームの初陣を勝利で飾れなかったのは残念ですが、来週この新ユニフォームで勝ちたいと思います。


細見優己也選手

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Q.春季リーグでは試合に出れない期間が続いていたが、その間に考えていたことは。
自分自身レギュラーとして試合に出させてもらっていたのにケガをして離脱することになってとても悔しかった。だからこそこの秋に全てをぶつけようという思いで復帰してプレーしている。

Q.春季リーグで優勝して昇格が決まった時どのように感じていたか。
正直(出れなかったという)悔しい思いは当然あったが、1部で戦えるという事をプラスに捉えて復帰に向けて頑張りました。

Q.では夏の間はどのようなトレーニングをしたか。
7月くらいに復帰して、みんなに差をつけられている状態だったので、人一倍練習してやろうという気持ちでトレーニングをしてました。

Q.昨日今日復帰して出場してみて。
1部は当然レベルの高い舞台だけど、先輩たちに助けてもらいながらやれたと思う。

Q.これからの意気込み。
一戦一戦自分たちの戦いをして、先輩たちと最後まで戦って勝ちたいです。



次戦 筑波大学戦
  9月7日()9時30分プレイボール
       @大田スタジアム


【小山智也】
posted by スポダイ at 23:00| 硬式野球部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【男子ラクロス部】第32回関東学生ラクロスリーグ戦3部Cブロック 城西大戦

【男子ラクロス部】

日時:9月4日 10:00〜

会場:駒沢オリンピック公園第一球技場


積極的な攻めで


リーグ戦の初陣を飾る!



大東 5ー0 城西大

第1クォーター  1−0
第2クォーター  2−0
第3クォーター  0−0
第4クォーター  2−0
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▲勝利に喜ぶ本学


 昨年度のリーグ入替戦で2部降格という悔しい結果に終わった本学。今年度から新たに3部の舞台でのプレー、リーグ初戦を勝利し、良いスタートを切りたいところだ。相手は城西大学であり、創部は2005年と比較的に歴は浅い大学ではある。しかし、油断はできない相手に対して試合の主導権を握れるかが鍵である。
 第1クォーターが始まるとお互いに主導権を持つきっかけになる先制点争いになる。本学は積極的に相手陣に攻め込んでいき、リズム良くパス回しで動かしていき、些細な隙間を縫ってシュートチャンスを狙っていく。その積み重ねが相手の足を揺さぶっていき、7分に神子和哉(健康4)のドリブルからGKと1対1になり、左に切り返しながらのシュートがネットを揺さぶった。先制点を先に掴んだことにより、ペースが本学に完全に傾いた。それ以降も攻め込んでいくが、第1クォーターは1点リードで終わる。1点の差ではまだ満足してはならないと気を引き締める様子の本学。第2クォーターでは相手も堅さがほぐれたのか、第1クォーターよりもデイフェンスを揺さぶってくるような展開になってきた。激しいデイフェンスの応酬をものともせず、3分に神子が至近距離のプレッシャーの中、ボールをたたきつけるようにシュートし、2点目を奪う。それだけにとどまらず、調子に乗ってきたのか、9分に佐藤嵩大(2)が3点目を奪い、リードを着々と広げる。他の選手も隙あらばとシュートをしていくも、追加点は得られず。
 試合も折り返し地点となって疲労も出てくるであろう時間帯の第3クォーター。ボールポゼッション率が高い本学は相手のミスも見逃さずカットしていくが、相手のGKのセーブに何度も阻まれていく。この回で最多のシュート回数を記録するもゴールを割ることはできなかった。これまでで3−0と去年と違って完封で本学のリードとなる展開の中、最終クォーターを迎える。もっと取れるはずと意気込むまなざしで相手を見つめる本学の選手たち。それを体現するように、攻撃の手は緩められることなく、開始早々、神子が4点目を決める。相手はまたリードされたかと言わんばかりに、うつむいた表情で立っている。だめ押しでの5点目を決めたのも神子。終了が迫る12分に、左サイドからのシュートを狙った。本学は5−0と完封での勝利で今後のリーグ戦に弾みを付ける1勝をもぎ取り、攻めの姿勢を貫いた結果になった。


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▲得点を決める神子


<コメント>

坂哲夫コーチ

Q今回の振り返り
 結果だけ見れば勝てたと言うことで良かったのではないかと思う。自分たちのオフェンス、デイフェンスがきちんとできなかったと思っていてそこが課題になる。オフェンスに点数を付けるなら10点、多くても20点。今回の試合は個人の課題が明確になった試合。フィードバックしつつ次の試合に向かって解決できるところは改善していく

Q昨年と比べて
 去年の結果は良くなかったが今年はチームとしては去年よりも底上げができていない。率直に言うならレベルダウンしている。それを乗り越えつつ去年の結果である3部降格を乗り越えないといけない。また、2部に戻ることが今年の目標となるため確実に入替え戦に進むには1位にならなければならない。

Qベスト選手は
 オフェンス面だと4年の神子、点を取ってくれたので結果を残したという意味では彼が一番ではないかと。デイフェンスの面では4年の久保田と3年の金澤が頑張っていたと思う

Q次の試合に向けて取り組むこと
 相手チームがどんなチームか知ることはもちろん、リーグ戦本番でどういうパフォーマンスが出せるのかというのを今回は客観的に出せた試合。そこでだめだったところを直していくと言うことを地道にやっていく。

大坂英介主将(経営4)

Qリーグ戦にかける意気込み
 去年3部に降格して先輩の悔しい思いも引き継いだので必ず2部昇格したい

Q試合を振り返って
 正直、相手敵にはもっと点差を付けて勝ちたかった。初戦ということで硬くなった部分もあると思うが、残り4戦修正をして臨みたい

Q去年と比べると攻撃がスムーズになった点について
 まだまだ修正するべき部分があるので頑張る

Q次戦へ向けて取り組むこと
 今日出た課題をしっかり修正して調整したい

神子和哉(健康4)

Qリーグ戦にかける意気込み
 昨年、3部に落ちてしまったので今年は雪辱を果たして2部に上がりたい

Q積極的な攻めで最多得点を取ったことについて
 自分のやりたいことができて良かった

Q昨年と比べて今回の試合はどうだったか
 昨年は3年で、今年は上級生としてチームを多少なりとも引っ張ることができた。

Q次戦に向けて取り組むこと
 今回以上に点を取って活躍したい

【奈良佳織・大島拓也】
posted by スポダイ at 16:30| 男子ラクロス部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月03日

【男子サッカー部】東京都大学サッカー連盟1部リーグ戦 第11節 山梨学院大学戦

日時:9月1日()18時00分キックオフ
会場:東松山キャンパス総合グラウンド


悪い流れ断ち切れず…首位山学に完敗

上位陣と差が開く敗戦



大東文化大学 0-3 山梨学院大学
23分 失点
52分 失点
91分 失点

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 開幕戦の上智大学戦で引き分け、前期終了時の3位から5位に後退となった本学。関東昇格の射程圏内に居続けるため、今節は是が非でも勝ち点を取りたい本学であった。相手は首位の山梨学院大学、しかし団子状態の上位陣に差はほとんどなく、前期の対戦では勝利を収めている。

試合が始まると相手の攻撃の時間が続き、攻撃の糸口を中々見出せない。そして23分、相手の浮き球クロスをヘディングシュートで決められ先制点を献上。その後は相手の攻撃を抑えつつチャンスを伺う展開となる。前半終了間際に佐藤がサイド攻撃を見せ、上がったクロスを江幡がヘディングするも、ゴールとはならず。1点ビハインドで試合を折り返す。ハーフタイムで自分たちのペースを取り戻し早い時間帯に追いつきたい本学であったが、後半も相手のペースが続く。そして52分に真ん中でボールを失うとそのまま失点。その後、荻野稜央を投入するなど攻撃の活性化を図りチャンスを作るも追い上げることは出来ず。アディショナルタイムにもう一点を失い、0-3で完敗となった。

これで首位との勝ち点差は5に開き、これ以上の敗戦は関東昇格に向けて許されない状態となった。苦しい正念場に立たされている本学だが、前期のような復活を見せ、昇格プレーオフ進出に向け勝利を積み重ねたい。


監督インタビュー
加藤嗣夫監督
Q.後期開幕引き分けスタートでしたが、勝利を掴むために選手に話したことは
後期のこの時期になると毎年言ってるんですけど、毎試合トーナメントのつもりで戦えという話はしていた

Q.相手は首位山学でしたが意識していたことは
首位ですけど勝てば入れ替わる勝ち点差だったので、恐れるという感じではなくやってやるという感じでゲームに入った。

Q.試合が始まると相手のペースが続きましたが、どのように攻撃の活路を見出そうとしていたか。
ボールをずっと回されて打つ手がないというところまでではなかったので、スペースもあったしチャンスも作れていた。そこでゴールに入っていればまた違うゲームになっていたと思う。ただ相手はきっちりチャンスを決めてきたので、そこで差がついた。

Q.1点先制されてから迎えたハーフタイムに話したこと
失点シーンは悪かったですけど、チャンスはあったのでそこの共有、確認をした。

Q.後半に入って追いつくことが出来ずに2失点目を与えてしまった原因
総じて失い方が悪かった、真ん中の所でボールを渡してしまったら難しい。押し込んだところでシュートで終わらせたり、CKをとったり分厚い攻撃が出来なかったことの裏返しだった。

Q.次節は3日後の水曜日、帝京大学戦ですが、勝利を上げるために短い期間でやらなければいけない事
まずは疲労を回復して、メンタル的にも前を向く必要があるので、そういう状態に整えて、ホームで後期初勝利をあげたい。


主将インタビュー
齋藤弘貴主将
Q.今日は出場停止で応援席からチームを見守る事になりましたが、出る選手にはどのような言葉をかけましたか?
自分が出る出ないに関わらず、応援してくれる人やスカウティングやマネージャーや運営に回ってる部員、Bチームの選手たちの思いも背負って勝とうよという話しを、いつもしているんですけど、強く伝えました。

Q.首位山学が相手でしたが、特別な意識はチームとして持っていたか
首位だったので、自分たちが首位を止めようとか、前期も勝ってるからいけるとか、あとは自分が出ないからこそ、4年生には頑張れって話していました。まぁ山学を意識してというよりは、自分たちの気持ちを昂ぶらせて上回ろうというようなイメージでした。

Q.試合が始まると相手のペースの時間が続いたが、どのように外からは見えていたか
失点の形はいらなかったかなと思います。頑張ってはいたと思いますけど、失点の時に出た課題を、試合中に修正出来なかった事が問題だったと思います。そういうところはもっと貪欲にやらないとダメかなと感じました。

Q.失点についてもそうですが、後期始まって点が取れていないという部分での課題ないかがですか?
攻撃は開幕当初からの課題ですが、中々取れない中で3失点となるとこういう感じになってしまうので、チャンスはいくつかあったけど、決めきれないという決定力の無さをどうにかして改善していかないといけないと思います。

Q.前期の試合との違い
後期は他のチームも修正を絶対にしているので、自分たちより良い準備をしていたという事が結果に現れたと思います。もちろん簡単には勝てないので、どのような準備をするかが大事になってきます。

Q.次の帝京大戦、それ以降に向けて
これからまたメンバーもサバイバルになるので、時間はないですけど、もう一回煮詰めてやっていく必要があると思います。



チームを支える4年生インタビュー

本学サッカー部には、選手たちのほかに、チームを勝利に導くために様々なところで奮闘している部員たちがたくさんいる。
今現在チームは後期未勝利と正念場に立たされているが、そんな時こそ全員がひとつになることが大事だ。

今回はその中でも4年生でスカウティングとして活躍する千葉啓成さん、内田恵太さんに今の思いを伺った。
最後の後期リーグ戦に向けて、是非ご覧ください!!


千葉啓成さん
Q.スカウティングとしてどのような思いをもってずっとやってきましたか。
トップチームでの試合には出られないですけど、チームの為に何が出来るかって考えたときに、相手チームを分析して、勝つためにどれだけ貢献出来るか。という事をずっと考えてやってきました。

Q.スカウティングとなると、部員とは違うグラウンドに行って、1人での戦いになると思いますが、大変な部分などはありますか?
分析って難しいし大変なんだけど、慣れっていうか…、時間もかかることだけど、でもチームの為って思うとやらないといけないなと思います。それに特に今は良い順位につけているし、最後なので全力でやるしかないです!

Q.今良い位置につけているという話がありましたが、最後のリーグ戦、関東に行くために考えていること
まず下の順位の相手には勝たないといけないし、上の順位の相手にどれだけ勝てるかが鍵なので「全員で」頑張りたいです。そのために一人一人がそれぞれの仕事をやる事が大事だと思います。

Q.試合に出ている選手にメッセージ!
もう「頑張れ!点決めろ!」に尽きますね
もちろんみんなにそれぞれ言いたい事はありますが、シンプルにまとめるとこんな感じです。

Q.また共にチームを支える役目を担っている内田さんに向けては
恵太も本当に頑張ってると思う。恵太がいなかったらここまで頑張れて無いと思うし、ここまでお互い切磋琢磨してやってきたから、この最後の数ヶ月は今まで以上にお互い頑張りたいです。


内田恵太さん
Q.学生スタッフとしてどのような思いを持ってずっとやってきましたか
大学一年生の秋から学生スタッフとして始めて、今年は最高学年になって、
ミスがないように選手たちが試合に集中できるようにということを心掛けてずっとやってきたので、今年はその集大成で後輩たちにしっかりと率い次をしながら、悔いのないように終われたらいいなと思います。

Q.最終学年のうち前期リーグが終了しましたが、今感じていることは
出だし良かったですけどそこで躓いて、でもそこからまた立ち直って、気付いたら3位にいたという印象です。(後期はまだ勝てていなくて5位ですが)サポート役として出来ることは限りがありますけど、チームが試合に勝っていけるような仕事を最後までしていきたいと思います。

Q.チームの流れがいい時もあれば悪い時もあると思うんですけど、それぞれどのような事を心掛けてやっていますか?
いい時はいい雰囲気なので流れに身を任せていればいいんですけど、悪い時はせめて運営面だけでもしっかりして、流れを持ってくるみたいな。連盟の課題でもあるんですけど、運営がしっかりしている大学ってけっこう少ないので、関東レベルの運営を目指して、選手たちが関東に上がったときに運営面で困らないような体制を整えることを目標にしています。2年前にプレーオフに進んだ時にそれを強く感じたので、今年プレーオフに行って、2年前の経験をもとに関東にいきたいと思います。

Q.今戦っている選手たちや、同じ4年生の部員に伝えたいこと。
自分たちも最後までやり抜くので、最後まで戦い抜きましょう!



次節 第12節 帝京大学戦

9月4日(水)18時00分
@東松山キャンパス総合グラウンド


【小山智也】
posted by スポダイ at 19:00| 男子サッカー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月02日

【スポーツ大東編集部】2019年度夏合宿in日光!



4 合宿.jpg今年の舞台は日光!!
 8月26〜28日にかけて、我々スポーツ大東編集部は日光へ夏合宿に行ってきました!合宿は日光線下野大沢駅から車で10分ほどにある、しんこう苑という場所で行いました。周りが緑に囲まれ、合宿にはうってつけの場所だと感じました。ご飯も大変おいしかったです。



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1日目は編集会議&マナー講習!
 宿泊施設についた我々はさっそく編集会議をしました。ここでは後期のスケジュール確認やこれから行われる駅伝について、各部員の担当部活などを主に話し合いました。また、11月号と12月号の企画面なども決めたので、どのような企画に決定したかはぜひご自身の目でご確認ください!
 夕食を食べた後にはマナー講習を行いました。今回の合宿では3年生の先輩方が講師となって様々なことについて講習を開いてくださいました。マナー講習では急遽取材をしたいという旨の連絡の取り方、新聞に掲載されている広告を出していただいている会社への電話の際の会話など、いくつかの場面を想定して実際にやってみて評価しあいました。

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誕生日おめでとうございます!
 スポーツ大東編集部では毎月、その月の誕生日の人がいたら必ず祝うようにしています。今回は2年の馬場先輩が8月に誕生日ということでケーキを買って祝いました。馬場先輩誕生日おめでとうございます!この後ケーキは切り分けて全員でおいしく食べました。



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2日目は講習!
 2日目は主に講習をしました。カメラの講習をするために朝から体育館へ移動し、そこの会議室を借りて行いました。講習はカメラのほかに記事、割付、ブログ、インタビューなどについて勉強しました。今まで気づかなかったことや正しい知識を身に着けることが出来たと思います。特に記事や割付について「やるべきこと」と「やってはいけないこと」について学べたことは大きな糧になりました。
 カメラ講習では自らが被写体となって他の部員に写真を撮ってもらいました。前半は駅伝の際の練習として、ピントを合わせ、走っている人を中心にとらえ、写真に入る人の大きさを同じにして撮るという練習をしました。後半はボールを使い、人とボールを写真に収める練習などをしました。最後には、全員でバスケットボールをして熱い戦いを繰り広げました。
 今回のために資料作成や講師となって頂いた3年生の先輩方には感謝の念が堪えません。ありがとうございました。

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講習のあとはバーベキュー!
 2日目の夕食は外でバーベキューをしました。みんなで話しながらバーベキューをするのは非常に久しぶりでとても楽しかったです。その際に自分もお手伝いはしたのですが、1人の先輩が焼く係をずっとしていただきました。非常にありがたかったのですが、1年生としては少し心苦しかったです。



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夏の風物詩
 バーベキューの後には花火をしました。バーベキューと同じく、久しく手持ち花火をしていなかったので、手持ち花火の良さを再確認しながら夏を満喫している感覚を味わえました。花火の着火はバーベキューで使った炭火を使ったので手を近づけると熱かったですが、炭火で着火するというのは中々ない体験なので楽しめました。最後には線香花火をもって誰が1番長く保っていられるかを競争して楽しい時間を過ごせました。

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合宿も大詰め!編集会議と流しそうめん!
 3日目の午前中は編集会議で出た議案の詰めを行いました。最終日でしたが活発に意見が飛び、有意義な編集会議になったと思います。
 最終日のお昼は流しそうめんをしました。流しそうめんはこれまであまり機会がなく、初めての体験でしたが大変楽しく、普段食べるそうめんよりも何倍もおいしく感じました。汁もふつうのめんつゆだけではなく、ゴマときゅうりを使った特製の汁もあり、ゴマ好きの私はとても嬉しかったです。食後のデザートにはコーヒーゼリーもありました。自家製とは思えない美味しさで部員一同大満足だったと思います。

11 合宿.jpg合宿終了!
 以上でスポーツ大東編集部の2019年度夏合宿は終わりとなりました。講師となっていただいた3年生の先輩方。合宿の計画を立てていただいた高橋先輩。引率していただいた多ヶ谷さん。本当にありがとうございました。




【長橋旺延】
posted by スポダイ at 00:16| スポーツ大東編集部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする