2019年08月18日

【硬式野球部】新人大会2019 城西大学戦

日時:8月17日()9時30分〜
会場:城西大学野球場


新人大会初戦 城西大力負け

1部で戦い続けるため、これからの成長に期待がかかる。



 
城西大学0003200106
大東文化大学0100000203



 夏での調整も大詰めに入り、8月末から始まる秋季リーグ戦に先駆けて、1.2年生が出場の新人大会が行われた。
新人大会はトーナメント方式で行われ、本学は初戦で城西大学と対戦。

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(本塁打を放った白石)




 毎回ピンチを背負うも、2回には白石の好返球もあり、序盤は無失点に抑える。そして2回の裏に白石のホームランで本学が先制に成功。しかし、中盤になると相手の攻撃が牙をむく。4回に2死満塁のピンチを迎えると、走者一掃のタイムリー2ベースを放たれ逆転を許す。5回にも2点を失い、8回にはワイルドピッチでさらに1点を失う。8回に2点を返し意地を見せるも反撃もここまで。投打で相手に上回られ、新人大会は初戦敗退という結果に終わった。
新人大会は悔しい結果となったが、この悔しさを秋季リーグにつなげ、首都1部残留、そして昭和47年以来の優勝を目指しダイヤモンドを駆け抜けてほしい。

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(先発の木村)




監督インタビュー
鳩山丈生監督

「1部に昇格した事で相手のレベルも上がるので、そういうピッチャーから打つためにスイングだったり意識の部分から取り組んできた。
今日はあくまでも新人戦だが、これから1年後2年後にはこの選手たちが主力になるので、この夏やってきたことを見せてほしいと選手たちには話した。
もう少し抑えられれば良かったが、城西大のバッター陣が鋭く、自分たちの攻撃も萎縮してしまった。実力不足を痛感させられてしまったので、これから活躍するために、スタミナも球の質も全て上げていかなければいけない。秋季のメンバーに入れる入れないに関係なく、全ての選手たちにどういう力が必要かを話してやっていきたいと思う。」


選手インタビュー
毛利志龍選手

「主将で4番だが変に意識せずに自分なりのスイングを心掛けた。ただ、1軍での経験で新人戦を引っ張っていこうと思ったが、それが中々出来なかった。また自分はDHで守備には出なかったので、守備の部分でけん引することが出来なかった。これからは守備も鍛えて、DH以外でも活躍出来るような選手になっていきたい。
負けて得ることもあると思うので、これを秋季リーグだったり、成長に繋げていければ良いと思う。」


白石陸人選手

「勝ちたかったので少しでもチームに貢献しようと思って試合に臨んだ。(2回の好返球は)少し逸れてしまったんですけど、キャッチャーがしっかり取ってタッチしてくれたので、結果的には良かった。あれはキャッチャーに助けられたと思います。ホームランは自分の流れで打席に入れて勝負が出来た。それでスタンドまで持って行けたので良かったと思います。ただ相手のバッティングも良くて力負けしてしまった。これからどんどん練習して打ち負けないようにして、リーグ戦にベンチ入りし出場することを目指したい。」



【小山智也】

posted by スポダイ at 21:00| 硬式野球部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする