2019年07月25日

【女子サッカー部】ブロッサムリーグ第3節 日本女子体育大学戦


日時:7月20日()12時30分キックオフ
会場:東松山キャンパス総合グラウンド


4年生1年生の連携がかみ合い堅実な勝利

引き締まった状態で、夏季オフを挟み遠征へ。



大東文化大学 3−0 日本女子体育大学

前半8分  宇田川凛花
前半23分  松本樹立子
後半36分  宇田川凛花


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(多くのチャンスを作り、ゴールを決めた松本(左)と宇田川)


スタメン

FW      宇田川

MF 木村 岩佐 山下 松本 谷内

DF  志賀 遠藤 田邊 石田

GK      堀口

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 (スタメンの選手たち)



 前期最後の週末の試合となったこの試合。ここ数試合本学は中々思うような試合運びが出来ず、悪い流れを断ち切るためにも勝たなければいけない試合だった。

そしてスターティングメンバーには、4年生の遠藤、松本を中心として、下級生が多く名を連ねた。

 試合が始まると、宇田川にボールを回し、多くチャンスを演出。
前半8分、スルーパスから宇田川が抜け出すとそのまま相手DFを振り切りシュート。早い時間帯で先制に成功する。
そしてその後も攻勢を強める。

 前半23分にはチャンスの起点となっていた松本が、PA外から隅を狙ったロングシュート。これがゴール左上に決まり追加点。相手に攻撃の隙を与えず試合を折り返す。
 後半では、スタメン9人を交代して臨んだ。相手も負けじと攻勢を強め拮抗した試合となるも、試合終了間際にハイプレスからボールを奪取し、そのまま宇田川が瞬足を生かしPA内に突入。そのままGKも落ち着いてかわしシュート。このシュートで再びゴールネットを揺らしそこで試合終了となった。


4年生の松本のゴールと1年生の宇田川が2ゴール。下級生と上級生の連携が噛み合い、1か月後の関カレに期待を滲ませてくれる結果となった。



監督インタビュー
川本竜史監督
Q.ここ数試合では中々思いどおりの試合が出来ない中で迎えた試合でしたが、どんなことを考えていたか
今日明日で前期が最後なので、やってきたことを全部出し切って総決算という試合にしようという話しをしていた。

Q.今日はブロッサムリーグ、その後のTM共に1年生中心のメンバーとなりましたが。
あまり深く考えていたわけではないが、下級生が主体的となって発信したりという事はしていかないといけないので、そういったことを感じるための機会にもなったと思う。

Q.前期総じて1年生が試合に出る機会というのが多かったと思うが、その時に課される上級生と下級生の役割とは。
そこはチームを作っていく上でとても要になる部分。4年生にしか出来ない役目というのももちろんあるし、かける思いもある。1.2年生はまだ分からないことも多いだろうし特に1年生は大学リーグも初めてなので、大変な部分はあるけど、人数が多いのにみんなでまとまって、一人一人考えてついてきていると思う。

Q.そういう意味では、今日の宇田川さんと松本さんのゴールはそれぞれの力が発揮出ていた結果と見ることが出来ますね。
真ん中ももっと頑張ってほしいところだけど、そこはやっぱり大きい。この前も話したけど4年生が試合出ている子が少ない中で、一方で3年生は去年も試合に出ていた選手が多いけど、チームへの影響力という部分はまだ足りないところがあるので、それぞれの学年にもっと出来ることがあるんじゃないかという事を日々問いかけている。

Q.では夏の1か月のやる事は
これから少しだけオフをとって、その後は体力テスト。お盆には遠征があって、県リーグなどの試合もちょこちょこあるので、時間はもうないけど、一つ一つやっていかないといけない。心配なところはもちろんあるけど、出来ることをやっていくしかない。

Q.関カレの開幕戦は昨年日本一に輝いた日体大ですね。
まだ相手のメンバー誰が出るか予想はついていないが、誰が出ても強いチームである事に代わりはないと思う。

Q.去年の日体大戦の前半ような試合運びが出来れば一番ですか?
惜しかったよね。ただ去年後半にやられてしまったので、もし先制に成功したとしてもどう耐えるのかというところは話している。しぶとくついていって勝ち点を1でもとる気持ちでやる必要がある。

Q.関カレ全体での展望
勝負所になる試合がいくつかあるので、そこで獲れるかどうかで天と地が決まる。同じ埼玉の2チームと去年勝ったチーム相手には落とさないようにという気持ちで、インカレ出場権を争う直接対決では絶対に負けないようにしたい。

Q.それでは話が変わりますが、山崎香さんの所属クラブがボルシアMGに決まり海外での挑戦が始まります。監督として何かメッセージはありますか。
チーム探しで少し苦労があったみたいだけど、ようやく無事に決まったので、掴み取った環境で、香らしいプレーをしてほしい。最近は久保建英とか、海外で話題になっている選手も多いのでそこに負けないように。(笑)海外は文化とか言語とかに適応出来るかが難しい部分ではあるが、香は1年留学していてそういう部分は苦ではないと思うので、シンプルにサッカーで勝負出来ると思う。

Q.昨年もスペインのチームにいった選手がいましたが、楓昴から海外に旅立ち活躍するというのは凄いですよね。
あ〜、(大塚)明莉ね。明莉も今度バレンシアCFに移籍するので、そうやって世界で活躍するOGが出るというのはとても嬉しい。

Q.今年は松本樹立子さんがサッカーを続けると表明していますね。
大学でサッカーを続けるのをやめちゃうんじゃなくて、さらにやろうやろうって思ってくれるのはとても良いことだと思う。まだウチはなでしこの1部でガンガン活躍するという選手は出てきてないけど、これからそういう選手がたくさん出てきてくれると嬉しい。



選手インタビュー
松本樹立子選手
Q.四年生は遠藤綾さんと松本さんの二人だけでしたが、最上級生としてどのような役割を自負していたか。
役割というか、前期の最後なので自分たちの力を出し切ろうという事を話していた。DBの子も多かったので、コミュニケーションも取れていたし、ピッチの中でも声をかけて出来ていたと思う。

Q.ここ数試合中々自分たちの思うような試合運びが出来ていないことが続きましたが、今日は自分たちのペースで試合を進められましたね。
相手のレベルやリーグの違い(皇后杯予選などと育成リーグ)もそれぞれあると思うんですけど、まず自分たちのプレーをするという部分では達成出来ていたと思います。

Q.宇田川さんが先制ゴールを決めましたが、その時の気持ちは。
やっぱり勝ちたかったので、ああやって走ってゴールを取ったのは嬉しかったし、自分にも刺激になった。

Q.ではご自身のゴールの瞬間はどんな気持ちでしたか。
めちゃめちゃ嬉しかったです。気持ちを入れてまたここから頑張ろう!って思いました。

Q.少し遠目で反転しながらのシュートでしたが、狙っていましたか?
もちろん狙っていました!点はやっぱり決めたいし、選手として一番分かりやすいアピールになるので、良かったかなと思います。

Q.ではゴールを取ってからの試合展開はどうでしたか
攻め続けることは出来ていたんですけど、攻めても中々ゴールを取る事が出来なかった。やはりそこが課題なので、相手が守っている中でもう一点取れるようにすることが必要だと思う。

Q.サッカーを続けると表明なさっている中での今日のゴールはどのような意味のあるゴールだったか。
何個か練習会に参加していて思うのは、やっぱり自分の持っている力を出し切るという事が出来る選手が、これから戦っていけると感じたので、自分の力を周りに左右されずに出し切るという部分を意識して取れたゴールだと思う。ただまだ技術とか足りていない部分もあるので、頑張っていきたいと思います。

Q.ではこの1か月で関カレの出場メンバーのサバイバルも佳境に入りますが、そこへの意気込みは
ずっと1年生の頃から試合に出たいと思っていた舞台で、今までずっとそこを目指してやってきたので、悔いなく4年生として最後の関カレに出て、自分たちでインカレの切符を掴み取りたいです。



宇田川凛花選手
Q.宇田川選手はスピードが持ち味だと思うんですけど、今日はそのスピードから決定機を作れていましたね。
最初の方は裏とかでスピード勝負が出来ていたと思うんですけど、まだ暑さに慣れていなくて最後は運動量も落ちてしまった。これから走り込んで、そういう体力も付けていかなければいけない。

Q.先制ゴールのシーンは。
最近全然得点が決められていなくて、決定的なチャンスも決めきれないという事が続いていたので、今日は決められて良かったです。

Q.スピードの部分では今日も大きな武器になっていましたが、フィジカルの部分はこれからのばして行かないといけないと思います。ご自身の中では夏はどのようなところを伸ばしていきたいですか?
全然当たり負けとかしちゃうので、伸ばしていかないといけない。体力と当たり負けしない身体づくりというのは意識してやっていきたい。

Q.今日はハーフタイムで一回下がって、後半20分からまた出場という出戻りになりましたが、そこはどうでしたか?
もう一点取りたいという気持ちと、初めての出戻りでどんな感じかわからないという不安な気持ちもありました。でも後半入ってからも点を取る事が出来たのは良かった。

Q.後半は試合がなかなか動かない展開でしたが、入った時はどのように試合を変えようと思いましたか?
先生がもっとこうした方が良いとハーフタイムに言われていたので、出来たかは分からないが意識して出来たと思う。

Q.最後はGKをかわしてのお見事なシュートでしたね。
そういうGKをかわしてシュートするのは高校の時から得意だったので、自信になりました。

Q.今シーズンはDBで出場機会を積み重ね、関カレのメンバー入りに向けても良い活躍が出来ていると思いますが、そこに向けての思いは。
まだできないこともたくさんあるんですけど、メンバーに入れるように(関カレまでの)残り少ない時間を頑張りたい。


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 (四年生の選手たち)



これから本学女子サッカー部は束の間のオフに入り、8月からまた関東インカレに向けた最後のサバイバルが始まる。
関カレ開幕戦は8月24日18時〜 日体大健志台グラウンド 日体大戦 だ。

【小山智也】




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2019年07月22日

【陸上競技部女子長距離】第30回ユニバーシアード競技大会/事後取材 関谷夏希・鈴木優花


 第30回ユニバーシアード競技大会の陸上競技は7月8日〜7月13日にかけてイタリア・ナポリで開催された。学生オリンピックとも呼ばれ、2年に一度の本大会。本学は、1万メートルで関谷夏希(外英4)が銅メダルを獲得し、ハーフマラソンで鈴木優花(スポ科2)が金メダルを獲得する快挙を成し遂げた。関谷は、台湾・台北が舞台だった2年前の前回大会は、5000メートルと1万メートルともに出場したが、入賞を逃した。今大会は雪辱を晴らす大会でもあった。鈴木は、3月の日本学生女子ハーフマラソン以来の自身2度目のハーフマラソンながら、世界の舞台で物怖じぜずにレース展開を繰り広げた。今大会のメダル獲得を自信に、国際大会での経験をさらなる飛躍につなげてほしい。
 本学から、ユニバーシアードで2人のメダル獲得となった女子長距離。女子長距離は、節目の創部10年目で、ユニバーシアードでのメダル獲得は歴史に名を刻んだ。秋には駅伝シーズンが控えており、エース区間を任されることに違いない。4年生中心で考えた「桜梅桃李(おうばいとうり)〜10年間の笑顔を頂点に〜」のスローガン。創部10年で成し遂げていない、杜の都(=全日本大学女子駅伝対校選手権大会)と富士山女子駅伝(=全日本大学女子選抜駅伝富士山女子駅伝)の`2冠´へ、確実に近づいている。

▽第30回ユニバーシアード競技大会

女子1万メートル決勝
関谷夏希(外英4)34分05秒84(3位)銅メダル

女子ハーフマラソン決勝
鈴木優花(スポ科2)1時間14分10秒(1位)金メダル

団体(日本)
金メダル:8個、銀メダル:6個、銅メダル:5個(1位)


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▲7月号を笑顔でもつ左から鈴木と関谷

《事後取材》ユニバーシアードと今後の意気込み聞きました。

関谷夏希
『悔しさ半分嬉しさ半分』

―銅メダル獲得おめでとうございます。率直な気持ちをお聞かせください。
 金メダルを目指してきました。3位は悔しい部分がありますが、2年前からの目標である、メダル獲得ができて素直に嬉しいです。でも、日本人2位ってことと金メダルではなかった悔しさが大きいです。まだまだ強くなっていきたい気持ちが芽生えた試合でした。
―目標はありましたか。
 金メダル獲得です。
―現地入りして調整はどのようにしていましたか。
 到着してから試合まで日にちが少なかったので、感覚が合わない部分がありました。でも上手くあわせていけたかなと思います。海外遠征ではいつも体調は行きは大丈夫ですが、帰国した時の方が大変です。昨日とかは、疲れてて約13時間寝てました。
―会場について、日本との違いはありましたか。
 到着して次の日にサブトラックで練習をしにいったんですけど、バスが、時間通りにこないとか、人が多すぎて乗れないとかで大変でした。それがあってからは早めの行動を心がけました。あと現地は暑かったですけど日本と違って湿度が高くなかったので、過ごしやすかったかなと。日差しが強かったですけど、日本より走りやすかったです。
―レースプランは考えていましたか。
 ラスト勝負になると想定していました。でも自分でレースを引っ張っても利用されるだけなので、5000メートルまでは周りの様子をみてついていってそこから仕掛けていくことを考えていました。
―レースを振り返っていかがですか。
 最初、あまりにもスローペースでした。これは、良くないなと思ったので、2000メートルぐらいで前に出ました。ラスト2000メートルで仕掛けて、ラスト800メートルで海外勢が仕掛けたのは対応できました。ラスト1周では、4番にはいった選手が疲れてていたので、いけると思ってぬかしました。でも五島(=莉乃、中央大学)さんについていきたかったですが、力不足でついていけなかったが現状で、世界ではまだ勝てないなと思いました。
―ユニバーシアードを経て成長を実感した部分はありますか。
 世界大会に出場しても、序盤で離されてしまって勝負できなかったですが、今回初めて勝負できる位置でレースができました。同時に世界の強さをまじかで体験できたことが刺激になりました。
―逆に課題はみつかりましたか。
 1万メートルは持久力はもちろんですがペース変化に対応できる力が必要です。まだ短い距離に苦手意識があるので、克服していかないと思いました。
―結果についてどう評価をしていますか。
 4月の時期で調子が上がってこなかったので不安がありました。でもその中でも記録を上げてこれて今までやってきたことに間違いがないなと思いました。結果には喜んでいいのか悔しがるのかが分からなくなりました。でもメダルをとれたのは前回とは違ったことだし、喜んでもいいのかなと。でも力不足と弱さが知れました。嬉しさ半分悔しさ半分ですね。
―1万メートルは男女通して日本勢が表彰台を独占しましたが、どう感じていますか。
 大学生の中でも、勝つための強さっていうのが、世界で戦う上では必要と感じました。前回大会よりもメダル獲得が多かったことはすごい良かったなと思います。でも金メダルをとっている人もいるので負けてられないなと思いました。
―ユニバーシアードを通しての大会の雰囲気はどう感じていますか。
 2回目でした。でもまた違った雰囲気で、他の大会とは違う。熱気や雰囲気も凄かったです。盛り上がりも凄かった。出てよかったなと思いました。
―イタリアの雰囲気は楽しみましたか。
 レースを終わったあとは観光にいきました。コーチ(=昨年の女子長距離の主務、松尾順菜)とカプリ島とかに。凄いキレイでした。食べ物とかは、ピザとかチーズが美味しかったです。あと女子1万メートルの五島さんと、男子の1万メートル組で行動していました。4年生が多かったので仲良くなれました。
―ユニバーシアードを終えてトラックと駅伝シーズンへの目標を教えてください。
 12月山口で日本実業団陸上競技連合女子長距離記録会で自己ベストを出すことと、学生新記録をだすことです。その前にある全日本インカレでは優勝して駅伝に繋げていきたいと思います。富士山もありますが、まず杜の都で区間新で優勝したいと思います。
 
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▲まずは、杜の都で優勝します!

★関谷夏希(せきや・なつき)
外国語学部英語学科4年。千葉・市立船橋高出身。自己ベストは1万メートル31分50秒17(2018年)。昨年の三大駅伝(関東、杜の都、富士山)では、全て区間賞の活躍をみてチームに大きく貢献した。今年度は女子長距離の主将に就任した。
好きな食べ物は「焼き肉」、レース後に食べるのが楽しみ。最近ハマっていることは「映画鑑賞」、主に洋画。


鈴木優花
『団体金メダルに貢献できて嬉しい』

―金メダル獲得おめでとうございます。率直な気持ちをお聞かせください。
 金メダルというのはずっと目標にしてきたので、嬉しいです。タイム的には遅かったですが、ユニバーシアードで1番になれたというのは、これから競技をやっていく上でも良い経験をさせてもらいました。
―目標はありましたか。
 金メダルを獲得です。それと、チームジャパンで団体金メダルを獲得するのを目標としていたので貢献できて嬉しいです。
―現地入りしてからの調整はどのようにしましたか。
 約1週間の中で、食事の面で日本食じゃないので、食べるものを考えなければなりませんでした。でもイタリアだと日本人の口に合うものが多かったのでその面は良かったなと思います。あと、日がとても長かったので、眠る時間とかもすごく気をつけました。それぞれの場面で自分の調子を崩さないように上手く対応していくというのを特に気をつけました。
―会場について、日本との違いはありましたか。
 日本はやっぱり時間にしっかりと合わせて動くのですが、海外は時間にルーズな面もあってバスに乗り遅れたのが大変でした。
―レースプランは考えていましたか。
 はい、前に出るのも自分の走りだとは思っていたのですが、残り5、6キロまではしっかりリラックスして、勝負所で絶対負けないというレースプランを考えていました。
―レースを振り返ってみていかがですか。
 前の人に引っ張ってもらいながらその中でリラックスしながらついていけたので、ラスト5キロから前に出ることができたと思います。
―ユニバーシアードを経て成長を実感した部分はありますか。
 スタッフの方々が競技者の数に比べて少なかったので、自分で動いて確認して自分で全てマネジメントするということがすごく勉強になりました。
―課題は見つかりましたか。
 ラストきつくなった時に腕振りが前後ではなく横ブレしてしまったことで、上手くスピードが出せなかった。もう1回しっかりと腕振りの形作りから見直していきたいと思います。
―結果については、どのように評価していますか。
 金メダルが、目標だったので達成できたかなと思っています。
―ハーフマラソンは男女通して表彰台を独占しましたが、それについてどう感じていますか。
 チームジャパンでみんなで戦うぞ、というのはスタッフの先生方もおっしゃっていたので、そういう面ではすごく嬉しいですし、みんなで笑って終われたというのが1番良かったなと思います。
―ユニバーシアードの大会の雰囲気はどうでしたか。
 各国の応援がすごく熱かったというのと、ハーフマラソンだと、町の人達も勢ぞろいで集まって応援してくださったので、そういう面では海外の方は陸上競技ににすごく関心を持っているなと感じました。日本でももっと地域の方々が、誰でも思いっきり楽しめるような雰囲気になって欲しいなと思うので、自分ももっと結果を残して盛り上げていきたいと思いました。
―ユニバーシアードを終えてトラックと駅伝のシーズンへの目標を教えてください。
 トラックでは、全日本インカレが控えているので、そこでしっかりと5000メートル、1万メートルに対応できるスピードを磨いたり、スピードが速い中でもしっかりとリラックスして走っていけるようにしたいです。駅伝に向けてはしっかり距離踏みをして、やっぱり1人で走ることになるので、普段の練習から後半上げるというのを意識して毎日の積み重ねを大事にしていきたいと思います。

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▲区間新でチームに貢献します!

★鈴木優花(すずき・ゆうか)
スポーツ健康科学部スポーツ健康科学科2年。秋田・大曲高出身。自己ベストは、ハーフマラソン(21.0975キロ)1時間11分27秒(2019年)。昨年の三大駅伝(関東、杜の都、富士山)で全てで区間賞。富士山では、最終区で区間新の快走で、チーム過去最高の準優勝に貢献した。
好きな食べ物は「うなぎ」、勝負メシにしてるぐらい好物。最近ハマっていることは「絵を描くこと」、小さい頃から好きで、チームメイトの似顔絵を描いたりするほどの腕前。

※取材日 7月18日

【西澤蒼馬 新井美咲】
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2019年07月21日

【女子サッカー部】一年生部員紹介 令和最初の新入生 ー第6話ー



『女子サッカー部』


令和最初の新入生 ー最終話ー



 新年度になって三か月が経った今。1年生もチームに溶け込み始め、新生活にも慣れてきた頃だろう。
今回の特集企画では、そんな女子サッカー部の新入生たちをPick Up

 女子サッカー部に今年入った新入生は、、、なんと全員で18人
という事で流石に一回で全員を取り上げることは出来ないので、6回に分けて紹介させていただきます。


今まで紹介した選手たちはこちら

第1話 「藤・たけたま家族」 http://supodai.seesaa.net/article/465715274.html

第2話 「きりかなるい家族」 http://supodai.seesaa.net/article/465897118.html

第3話 「すえふみ家族」   http://supodai.seesaa.net/article/466051674.html

第4話 「はづふかゆう家族」 http://supodai.seesaa.net/article/467119496.html

第5話 「あやま家族」    http://supodai.seesaa.net/article/467543275.html


 最後に紹介するのは…「あすなが家族」の四人
一年生のなかでも飛び切りフレンドリーな一年生が集まっているこの家族。初めてのインタビューでどのような個性をみせるのか!?

それでは、ご覧ください!!


一年生紹介

白須はるかさん

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プロフィール
学科:国際文化学科
出身県:東京都
出身校:久留米総合高校
マネージャー歴:3年(水泳部/サッカー部は初)
趣味:友達と喋ること




Q.自分の強み
誰に対してもフレンドリーなところ

Q.大東決めたきっかけ
スポーツのマネージャーをやりたくて、スポーツが盛んな東洋と大東を志願していて、こちらに受かったので来ました笑

Q.ではサッカーのマネージャーになったきっかけは
高校の時の友達がサッカーをやっていて、応援に行っていたので、やりたいと思いました。

Q.ではこの部活に入っていかがですか?
1年の中で一番最後に入ったんですけど、本当にみんなフレンドリーに接してくれて、いいなって思います。

Q.大学での新生活は
通いで1時間半くらいかかるんですけど、もう慣れました笑

Q.尊敬している先輩
齋藤久瑠美さんが大好きで、本当に尊敬しています。

Q.これからの目標
先輩マネージャーのあっさー(岩元朝海)さんみたいになることです。めちゃくちゃ信頼されているので、自分もそうなりたいなって思っています。


谷内柚子葉選手

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プロフィール
学科:スポーツ科学科
出身県:静岡県
出身校:常葉学園橘高校
ポジション:サイドハーフ
サッカー暦:14年
趣味:音楽を聴くこと(RADWINPS)


Q.自分の強み
体力を生かして前にボールを運んだり動き回ること

Q.大東に決めたきっかけ
練習参加して雰囲気が良かったのと、先輩がいたことが決め手になりました。

Q.新しいチームに入って
自分結構人見知りなので、まだ自分を出しきれていない感じですね…

Q.大学での新生活は
広くて、最初の頃はよく迷子になってました…笑

Q.ライバルにしている選手
まだまだ先輩たちは全然上手いので、もっと食らいついていけるように頑張ります

Q.今年度の目標
まずは試合に出ること、将来の事はこれから考えていく


竹内千璃選手

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プロフィール
学科:スポーツ科学科
出身県:北海道
出身校:北海道大谷室蘭高校
ポジション:FW
サッカー歴:14年
趣味:YouTubeを観ること



Q.自分の強み
スピードを生かしたドリブル

Q.昨年は皇后杯で本学と対戦しましたが、そこから半年、新チームに入ってみて
まだまだ慣れないですけど、先輩方も優しくて、来てよかったなと思います。

Q.大東にきたきっかけ
高校の時春の遠征でいつも対戦していたんですけど、そこから興味を持って練習に参加するようになって、チームの雰囲気の良さだったり、先
輩もいたことが決め手になりました。

Q,新チームでの最初の2ヶ月を振り返って
まだまだ自分の良さを出しきれてはいないと思うので、少しずつ伸ばして行けたらなと思います。

Q.大学での新生活は
いやもう大変です笑笑 スポ科なので天声人語をやらされてます笑

Q.好きな選手
イニエスタ選手
ただまだ神戸の試合を観に行ってないので、今後行きたいです笑

Q.今年度の目標
少しでも多く試合に出て、チームに貢献する事です。

Q.将来の目標
将来は…ここで4年間学んで成長した事を発揮したいです。まだどうするかは決めてないんですけど、地元に戻ろうかなと思っています。


志賀みう選手

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プロフィール
学科:スポーツ科学科
出身県:福島県
前所属:茨城フットボールアカデミー
ポジション:SB
サッカー歴:10年
趣味:最近読書にハマってます



Q.自分の強み
試合の状況によって、プレーをうまく変えられることと、SBなので積極的な攻撃参加もできることです。

Q.大東に決めたきっかけ
本当は国立に行きたかったんですけどそれが叶わなくて…でも併願校に決めたのは、フェイスブックで選手たちの投稿に心を打たれたからです。
強いのに雰囲気が良くて、ここでならやっていて楽しいなって思いました。

Q.新チームに入って
入った時怪我をしていてプレーも出来なくて受け入れてもらえるか不安だったんですけど、逆に先輩たちがたくさん声をかけてくれて、頼りになるなと思います。

Q.大学での新生活
自分は色々なスポーツが本当に好きなので、授業は本当にやりがいがあるものばかりです!

Q.好きな選手
長友佑都選手
同じSBですし、ここはもう絶対にブレません笑

Q.尊敬している先輩
まだ先輩達のことを全然知りきれていないとは思うんですけど、高玉さんとは同郷(いわき市)出身でもともと知っている方でもあったので、やっぱりキャプテンらしいなって思います。

Q.今年度の目標
まずは怪我を完治させて、関東カレで勝ち抜いてインカレの舞台に立つ事です。

Q.将来の目標
将来は、まずこの4年間のうちに1回はインカレで優勝して、卒業してからも出来るところまでサッカーを続ける事が夢です。




最後の最後まで読んでいただき、本当にありがとうございました!
以上で1年生全員の紹介が終わり、それぞれの部員たちの魅力も知っていただけたかと思います。
お気に入りの選手、MG、応援したい選手、MGは見つかりましたでしょうか!?

それではこれからも選手たちの活躍を、これからも是非ご覧になって下さい!!




【小山智也】
posted by スポダイ at 20:30| 女子サッカー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月20日

【女子サッカー部】7日 皇后杯埼玉県予選 対武蔵丘短期大学

宇津木「悔しいというよりも情けない」

2度追いつきPK戦までいくも敗北。

皇后杯予選敗退。


日時 7月7日 9:00キックオフ

場所 大東文化大学総合グラウンド


大東文化大学 2−2 武蔵丘短期大学

 

PK戦

       

大東大

×

×

武蔵短大

×

PK

5−6


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←1点返した宇津木陽菜




昨年皇后杯本戦に出場を果たした本学。今年も本戦出場を目指し、皇后杯予選武蔵丘短期大学と試合を行ったが、2−2で試合終了。その後PK戦に進んだが、5−6で敗北。皇后杯予選の敗退が決まった。



序盤から得点チャンスが多く攻勢にも見えた本学。しかし得点に繋がる場面は見られなかった。前半5分#10浅田真理奈ゴール前でパスを受けチャンスを得るもボールはゴール外へ。その後コーナーキックのチャンスが何度も訪れるも得点の匂いはしない。22分相手ペナルティエリア付近での#9宇津木陽菜から#17池田千織へのパス。そこからゴールチャンスが訪れるも決まらない。そんな煮え切らない展開で迎えた35分。自陣ゴール前で相手の細かいパスワークから崩され先制を許してしまう。0−1で前半を折り返す。



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      ←後半開始前に円陣を組む選手たち



0−1で後半を迎え、追いかける立場となった本学。その後も何度かチャンスが訪れるも得点にはつながらない。やっと試合の動いた後半18分。#45猿澤桃佳のシュートがポストに、そのこぼれ球を#9宇津木が押し込み得点。1−1と追いついた。本学のペースになると思われたが、後半24分立て続けに相手のCKを許してしまう。そして相手オフェンスに頭で合わせられ失点1−2。また振り出しに、このまま試合が終了してしまうと思われたが、後半40分相手GKがはじいたところを#47竹内千璃が押し込み2−2。このゴールについて#47竹内は「味方シュートのこぼれを狙って、信じて飛び込んだ」と答えゴールへの意識の高さを見せた。最後の最後に#47竹内の執念のゴールで追いつき2−2で試合終了。その後PK戦を迎えるも5−6で敗北。皇后杯出場への挑戦は来年へと持ち越しとなった。


選手インタビュー


高玉彩乃主将

−先週DBFC楓昴が皇后杯埼玉県予選で敗退して、今日の試合はDBの選手たちの思いも背負っての試合になったと思いますが、気持ちの面ではどうでしたか?

DBが負けてしまった分大東が勝って本戦に向けた関東予選の切符を掴み取ろうという思いでこの一週間切り替えて一緒にやっていた中での負けだったので、悔しいです。


−一週間の練習の中でのチームの雰囲気はどんな感じでしたか?

それぞれ気持ちを入れ替えて『やろう』という気持ちは出ていたと思う。でもチームとしてはそれが成り立っていなくて、攻撃の部分とも噛み合わなくて、このような結果になってしまった。


−昨日守備の映像を見て、今日の朝もミーティングがあったと思いますが、その時には何を話しましたか?

自分たちと武蔵丘短期大学を比べるとやはり個の技術が足りていないという話をして、自分たちはチームとして全員でやらないといけないということと、取られたボールは自分で取り返すくらいの粘り強い気持ちでいこうと話した。それを意識して前線からのプレスもあったんですけど、それも先生に言われて気付いたことだったので、これからは言われる前に自分たちで気付かないといけないと思います。


−前半はある程度自分たちのペースで進められていたと思いますが、0-0で前半が終わって後半に失点してしまいましたが、試合の流れはどうでしたか?

立ち上がりは自分たちがやりたかった前線からのプレッシングが出来ていて、自分たちのペースで攻撃が出来ていたが、そのチャンスで決めきれなかったのと、試合を通してCKが14本あった中で1本も決められなかったのは大きな課題だと思います。


−では今年は去年に比べて平均身長が低い中でCKで競り勝つためにはどのような事が必要ですか?

身長もあるんですけど、蹴る人と受ける人の意思を合わせることと、まだ練習も十分とは言えないので、空いている時間を見つけて自主的に練習していきたい。


−ただ今日はリードを許すも2度追い付き、PK戦まで持ち込みましたが、そこはプラスに捉えられる部分もありますか?

そうですね。今までだったら取られてから中々追いつけずにそのまま負けてしまうことが多かったんですけど、今追いつく所まで来たので、少しずつ変わってきているとは思います。ただ失点は昨シーズンに比べてやはり多いので、失点をせずに点を取って勝ち切るという事がこれから重要になってくるので、引き続き全員での守備というのを意識していきたい。


−武蔵丘短期大学は関カレでも戦う相手で今回負けてしまって、関カレに向けて厳しい状況を迎えていますが、これからどのように状況を打破していくか

武蔵丘短期大学や東京国際大学と戦って自分たちの今の状況が知れたので、チーム全員悔しい思いは持っていると思うし、練習から意識を変えて、気持ちを前面に出して、練習から一つ一つやっていくしかない。


−今年のチームスローガンは『達成』そして高玉さんはシーズン当初『責任』という二文字を色紙に書かれていましたが、その二つの言葉に込められた思いとは。

達成という目標を決めたときにどのような事を達成するのかを考えたんですけど、その中で皇后杯本戦出場も掲げていたんですけど、それが叶わなくなってしまって。ピッチに立っている、そして主将として責任も背負いきれてないと感じたし、目標にも遠ざかってしまったと感じた。ただこれからは皇后杯がなくなってしまった分関カレに向けてチーム一丸となって、責任を持って小さな目標から一つずつ達成していきたい。


−ただまだ終わったわけではありません。ここから最後の半年間、どのような思いをもってやっていきますか?

四年生としてもチームとしても一つでも多くの試合に勝って、いつも応援してくれる楓昴Familyの方々に勝利をプレゼントして、最後は全員で笑顔で終われるようなサッカー人生で締めくくりたいので、一日一日気持ちを持ってその思いを胸に刻んで頑張っていきたいです。



鏡玲奈選手

-ディフェンスから見て今回の試合について

前半の最初のあたりはずっと攻めていて、そこで決めて欲しいというのはあったのですが、決められず、先に失点してしまい、悔しかった。

-相手のオフェンスはどうだったか

そこまでピンチはなかったのですが、少しの隙を狙われてやられてしまいました。


竹内選手

―後半最後、点を決めて同点に持ち込んだが、その同点弾について

ピッチに送り出される前に先生に結果を残して来いと言われ、とりあえずゴールを決めることを一番に考えていました。味方がシュートを打って、そのこぼれを狙っていたので、信じて飛び込んでちょうど自分のところに来たので流し込むだけでした。

―今回の試合の自分なりの反省など

ボールを奪われた後の切り替えと、普段のボール要求や裏への要求が課題点です。


宇津木選手

―今回の試合について、チームとしての反省など

試合が終わって、悔しいというよりも情けないなという感想があって、それはできる部分があり、足りない部分が多かったかなと思う。前半に点を決められなかったのは、敗因の中で大きいのかなと思う。

―1点返した後に考えていたこと

全然あきらめていてはなかったんですけど、後半はチームの中であまり声をかけあえてなかったし、点の入るような雰囲気は流れていなかったって自分では思っていて、追いつけて良かったと思う。もっと得点のにおいのある雰囲気にできればよかったと思う。

 

  

監督インタビュー


川本竜史監督

−前日の試合で引き分けてから、今日の試合も勝たないといけない戦いで、どのように選手たちに言葉をかけて切り替えていきましたか?

皇后杯に繋がる戦いで埼玉県や関東の代表のチームを決める戦いだから、強いという事を結果で証明して見せようという話をしたが、力不足で成し遂げることは出来なかった。



−先制をされてからの展開は

相手は個々のレベルは凄く高いので、前半相手が思うようにプレー出来なかった分後半は相手の望み通りの展開になってしまった。


−CKから得点をすることが出来ず、逆にCKでやられてしまいましたが

 CKはいっぱいあってそこそこいいボールは入っていたが、高さが低くなった分もっと工夫をしたボール出ないと合わせづらく、逆に相手はピンポイントでファーに合わせてきていたから少しの差だけど、そこが大きな差になってしまった。


−平均身長が昨年よりも低くなった中でCKからチャンスを得るために必要なことは

 難しいね…。ゴールに近いところに入れつつ相手のGKには取られないようなボールを入れないといけないから、ぎりぎりのところで勝負しないといけない。平均身長が低いならその分キックの精度を上げないといけない。


−ショートコーナーなども選択肢としてはありましたか?

 結局ショートコーナーにしてもそこの精度と意思の疎通が出来ていないといけないが、そういう工夫はしていく必要はある。


−2度追いついたという部分では収穫になる部分もありましたか?

 そうだね。敗色濃厚な展開で追いつけたというのは経験としては良かったと思うけど、結局トーナメントだから、逆転できないような時間まで持ち込ませてしまったことが全て。


−PK戦の直前に選手たちにかけた言葉は

 まぁ自分で外すと責めちゃうので、まずは枠内でということと、ピッチが雨で濡れていたので、球足の強いボールを蹴ろうと話した。あとは選手たちに任せた。結果的にはGKに止められてしまったが、相手のGKも上手かったので、そこは仕方ない部分もある。


−武蔵丘短期大学は関カレでも戦う相手ですが、関カレに向けて武蔵丘短期大学や東京国際大学に苦戦している状況で、2部からも実力のある筑波大学が昇格し、昨年以上に激しい戦いが予想されますが、どのように戦っていくか。

 どうあがいても厳しい状況には変わりはない。本当にそのあたりに勝てなければ下(降格)も見えちゃうという中でどこも簡単に勝てるチームはないので、あと1ヶ月半。どれだけ自分たちの課題に向き合えるかにかかっていると思う。大学勢と戦う機会も少なくなってしまったので、その分練習でどのようにやるかが明暗を左右することになる。ただ県リーグなどの残っている試合はあるので、そこを全力でやる事とタイトルを取ることをまずは目指して関カレまでやっていきたい。


【長橋健太郎 小山智也】


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2019年07月19日

【女子サッカー部OG】なでしこチャレンジリーグ 日野選手所属のFC十文字VENTUSと高橋選手、廣田選手、小島選手所属のつくばFCが対戦 




日野選手所属             高橋選手、廣田選手、小島選手所属
FC十文字VENTUS VS つくばFC が対戦! 

試合結果
FC十文字 1−1 つくばFC

65分 亀井佑美 (つくばFC)
77分 日野李保 (FC十文字)



 7月14日に昨年度の卒業生、日野李保が所属するFC十文字VENTUSと、同じく高橋優梨花と3年前の卒業生廣田愛、そして6年前の卒業生である小島未愛が所属するつくばFCがプレナスなでしこチャレンジリーグで対戦した。

 この日がホーム最終戦となったFC十文字VENTUS、そしてつくばFCも負けじと多くのサポーターが駆けつけていた。
そして日野、廣田、小島がスタメン、高橋はベンチで試合がキックオフ。
試合はFC十文字が押しこむ展開が続くも決定的なチャンスを作れず、一瞬の隙をついてつくばFCが先制する。
しかし劣勢の状況から日野がみせた。後半も残り約10分というところでセットプレーから日野が押し込み同点弾を決める。これには会場からも大きな歓声が上がった。そして試合は1−1で試合終了した。


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 (試合終了後の高橋選手(左)と日野選手
    試合を見に来た後輩たちとも談笑していた)
    




 試合後、3か月前までともに副将と守護神として大学で戦った二人は再会、懐かしい話に花を咲かせ、これからのより一層の活躍を誓った。



【小山智也】

posted by スポダイ at 12:00| OB・OG情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

令和元年7月9日発行スポーツ大東(第259号)の訂正について

令和元年79日発行スポーツ大東(第259号)に誤りがありました。以下の通りお詫びして訂正いたします。

2面

陸上競技部男子長距離部門

(訂正前)日本大学駅伝

(訂正後)日本大学駅伝


4面

女子バレーボール部

(訂正前)敬愛大を押さえて

(訂正後)敬愛大を抑えて


テコンドー部

(訂正前)63`級 前田隆仁(歴文2)

(訂正後)68`級 前田隆仁(歴文2)


男子バスケットボール部

(訂正前)ジェーン・アビブ (国際2)

(訂正後)ジェーン・アビブ (国際関係2)



6面 軟式野球部

紙面下段において注目選手として掲載されている「大久保結貴(社会2)」選手は「長谷川怜央(現経2」選手の誤りでした。


スポーツ大東編集部

監督 多ヶ谷 公佑

令和元年度編集長 木 彩衣


posted by スポダイ at 10:00| スポーツ大東編集部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月18日

【女子サッカー部OG】山崎選手、ドイツでの所属クラブが決定



昨年度OG 山崎香さん 
         ドイツの名門
  所属クラブはMG に決定!!



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(ボルシアMGのホームスタジアム「ボルシアパルク」 ※写真は15−16年の男子リーグ戦の試合時


 昨年度の卒業生で、卒業前からドイツのFrauen Bundessliga (ブンデスリーガ女子)での挑戦を明言していた山崎香選手の所属クラブが先日決定した。
所属クラブはボルシアメンヒェングラートバッハ(=ボルシアMG)だ。

 男子のトップチームは1900年に設立し5度のブンデスリーガ優勝を誇る名門クラブ。現在もヨーロッパ各国代表級の選手たちを要しCL、EL常連クラブとしてその名をとどろかせている。女子も昨年まで1部に在籍していた。(今季は2部に降格)

 ホームタウンのメンヒェングラートバッハはドイツ西部に位置し、ベルギー、オランダとの国境近くにある古き良き街。
ホームスタジアムのボルシアパルクは2004年に作られた5万人以上収容のサッカー専用スタジアムで、あのなでしこジャパンが悲願の優勝を果たしたドイツW杯の会場の一つにもなったスタジアムだ。


 そんな由緒ある街のクラブで、山崎は新たな挑戦を始める。
山崎は新たな挑戦に際し
「最初はセカンドチームに所属し、3部リーグに当たるレギオナルリーガからのスタートとなりますが、少しでも早く上のレベルでプレー出来るように、いま与えられた環境でしっかり結果を残していきたいと思います」と前向きな姿勢で抱負を語っていた。


まもなく開幕のブンデスリーガ。OG選手の活躍に期待がかかる。



【小山智也】
posted by スポダイ at 20:30| OB・OG情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月12日

【男子サッカー部】東京都大学サッカー連盟 1部リーグ戦第3節(延期分) 帝京大学戦

日時:7月7日()17時キックオフ
会場:東松山キャンパス総合グラウンド




クリーンシートでの勝利に大きな手応え

次節前期最終戦 「昨季王者明学に挑む




大東文化大学 1-0 帝京大学

61分 村山竜太


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(FKから泥臭くゴールを決めた村山)


 前節、前々節に続き今節も雨の中試合が始まった。今節の相手は帝京大学、今季2部から1部に昇格したチームだが、今年の新人大会の決勝では0-2で敗戦し苦杯を嘗めた。そのため、リーグ戦ではその雪辱を果たし勝利を掴み取る必要があった。また、試合前時点での勝ち点は本学が10に対し、帝京は9。後期のリーグ戦を見据える上でも、絶対に負けられない一戦であった。

 そしてキックオフ。試合開始直後から拮抗した展開が続く。試合開始前から降り出した雨の影響もあってか、お互いにチャンスを作れない展開が続いた。そして、前半は試合が特に動かないままハーフタイムに突入。試合を折り返した。
そして後半、69分に試合が動いた。相手陣内中程でフリーキックを得ると、キッカーは渋谷、カーブのかかった軌道のボールは狙いを逸れるも混戦の中から村山竜太が意地で押し込み先制に成功する。その後は相手が猛攻を仕掛け、本学がディフェンス。決死の攻防が続く。途中齋藤主将と相手選手がプレーで接触し、お互いに詰め寄りエキサイトするシーンもあったが何とか守り切り、2連勝で勝ち点を13に伸ばした。

七夕の夜にめでたいウノゼロ勝利。天気はあいにくの雨であったが、関東昇格の願いは、きっと天の川まで届いたはずだ。


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(齋藤主将に代わり途中出場の尾崎)

監督インタビュー
加藤嗣夫監督
「前回空いた時に崩れてしまったので、今回は特に準備に時間をかけましたが、気持ちの面では特に意識はしないでやった。出続けている選手は疲労回復出来たし、出ていない選手は練習試合でゲーム勘を取り戻すことが出来ていい空きになったと思う。先制ゴールフリーキックのセカンドボールをしっかり詰めていたから生まれたゴールなので、攻撃も単発に終わるんではなく、そうやって得点が取れたのは良かった。渋谷もキックをずっと蹴っていていいボールになっていると思う。(終盤エキサイトするシーンもありましたが)後半の終盤の時間で1点を争う展開であればああいう風になると思うので、気持ちとしては当然わかるし、そこは気にしてはいない。守り切れたという事はすごい良かったし、危ない場面も2人、3人でいってシュートブロックできていたので、いいと思うが、そこまで持っていかれているというのが課題だとは感じている。次の試合で明治学院大学に勝てば勝ち点は16になるので、この半年間やってきたことをすべて出して、勝ち点16を目指していきたい。」




選手インタビュー
村山竜太選手
「試合のない1週間もその次の週もチーム全体で引き締まった練習が出来たから結果を出すことができた。前回空いた時に崩れてしまったので、今回は崩れないように緊張感を持って練習が出来たと思う。今日の試合は、今シーズンリーグ戦での失点が多いので、絶対に0に抑えようという気持ちで入った。前半0-0で行けたのは狙い通りだったが、相手の守りが緩い時に点が取れれば尚良かった。ただ強みとしているセットプレーから取れたことは良かった。その後は最後まで体を張って冷静に守れていたと思う。
今日初めて無失点で勝てたので、ここから先も無失点で守り抜いて、チーム全体で得点できる試合をしていきたい。」


尾崎秀太郎選手
「まず何よりも一点のリードを守りきることだけを考えてピッチに入りました。出るって言われたのは本当に交代する直前だったんですけど、自分の役目は失点を絶対に防ぐ事というのは分かっていたので、試合に上手く入ることが出来たと思う。展開としては結構押されていて苦しい時間が続いたんですけど、守りきれて役目を果たせたので良かった。(これからは)もちろん途中から出てチームに貢献することも大事なんですけど、スタメンで出れるように頑張りたい。自分の持ち味は守備力なので持ち味を発揮出来るように練習していく。」


野島樹哉選手
「今までずっとどこかで失点してしまっていたんですけど、やっとリーグ戦を無失点で勝利出来たので、次の明治学院大学戦や後期リーグに生かせると思いますし、ディフェンスラインとしてもこれで大きな自信になったと思う。」




次節 明治学院大学戦 @國學院大學たまプラーザキャンパスグラウンド
7月14日()13時00分キックオフ 


【小山智也】
posted by スポダイ at 12:00| 男子サッカー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月11日

【弓道部】第67回全日本弓道選手権大会 個人予選



第67回全日本弓道選手権大会 個人予選
於 獨協大学弓道場
7月7日㈰

男女あわせて10名決勝へ

 7月7日、獨協大学において第67回全日本弓道選手権大会 個人予選が行われた。この大会に勝利すれば、8月に神戸で行われる決勝大会に進むことができる。この個人戦には本学部員全員が出場した。女子は4射中3中以上、男子は1次予選で2射1中以上。2次予選で2射2中で決勝進出が決まる。事前に予想していた人数よりは少なかったものの、結果、本学からは女子4名、男子6名計10名が決勝に進んだ。






【決勝進出者】

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女子
細淵菜月(1)○○×○
岡野未夢(2)×○○○
黒澤万史子(2)×○○○
南雲友紀菜(3)○○○×

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男子
小島祐太(1)○○→○○
関口光典(2)×○→○○
小池隆志(3)×○→○○
東海林浩美(3)×○→○○
鈴木渓吾(3)○○→○○
佐藤錬太郎(4)○○→○○


【コメント】

坂田好次 監督
 今日は女子が8、男子が8人通過ラインと考えていた。実際は女子が4、男子が6ということで、それだけ力を発揮できなかった人間がいる、ということ。下級生、特に1年が普段の練習の力を発揮していた。上級生はあまり発揮できていなかった。課題点はやはり、本番で練習の力を発揮できるかどうか。練習でしっかり緊張感を持ち、試合を想定してできるようにすること。

佐藤 錬太郎(スポ健4)
 今までの大会は練習量も足りていなかった。なので、就活などで部活に出られないときも朝に道場を借りたり自分の中で射込みをして大会に臨んだ。(今回のこの結果については)4年間でインカレの個人予選に通ったことがなかったので、大変嬉しい。
 自分が1.2年生で活躍している時の気持ちの強さと比べると、少し停滞してしまっているところがある。メンタルづくりをして、大会でも緊張せずに自分の射を出来るようにしたい。チームとして見ると、練習では通過できている人が多かったと思う。特に4年はあと1人か2人は(予選通過者が)出るかなとは思ったんですが、自分だけになってしまった。そこは少し悔しいですね。一緒に行きたかった部分もありました。

南雲友紀菜(教育3)
 今日の目標はただ単純に通過でした。1,2年生の頃はこのインカレ予選を通過できず、今年は絶対通過したいなと思っていた。いつも大会の前日は調子が悪くなってしまうのか、あまり自分の中で調整がうまくいかない。とりあえず今日は落ち着いて引こうと思っていた。1本目、2本目、3本目は落ち着いて引けて、久々の大会で「あ、いい矢出たな」と思えた。そこで3本詰めて安心したのと、女子の中で皆中者が出ていなかったため「皆中したい」と思ってしまった。自分の射よりも的中を考えてしまって悔しい。
 決勝では落ち着いて引くことと、的中に捕らわれない事を目標にする。チームでは、1年生が1人、2年生が2人通過して下の子たちが頑張ってくれている。リーグももうすぐなので頑張って欲しい。惜しい子も何人かいたのでその悔しさを活かしてほしい。

【木 彩衣 丸山 カノン】

posted by スポダイ at 08:30| 弓道部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【スポーツ大東編集部】7月号発行のお知らせ

果報満載、7月号

東京2020に向けた報道が活発になってきましたね。今回の紙面は「世間がスポーツで賑わうなら、ウチだって」と言わんばかりの活躍ばかり!
1面は関東インカレで3年連続5000m1位を勝ち取った関谷夏希選手。先日ユニバーシアードでも10000mで銅メダルを獲得しました。6面は軟式野球部、決勝トーナメントを勝ち抜き8月に長野県で行われる全日本大学軟式野球選手権大会への切符を勝ち取りました!
中面もビックニュース揃いです。2面では、関東インカレで長距離種目の優勝を総取りにした女子長距離部門の活躍をはじめとした陸上競技部の結果記事。3面では2部リーグ戦で優勝し、1部に進んだ硬式野球部。4面では同じくリーグ戦を勝ち抜き、悲願の1部昇格を勝ち取った女子バレーボール部が大きく取り上げられています。
また、5面では部活を支えるマネージャーさんにお話を伺わせて頂きました。ご協力いただいた4名、皆さんがプレーヤーに負けない部活への熱をお持ちです。まさに「縁の下の力持ち」!!
東松山、板橋両校舎で設置済みです!是非、お手に取ってご覧ください。

【部員からひとこと】

木彩衣(日文3)
【2面面責】担当記事→2面 女子長距離 男子長距離(全日本大学駅伝選考会)
 1年生を迎えて、初めての新聞発行です。ついこの間部にお迎えしたばかり…と思っていた1年生が、取材を重ねて早くも自分の記事をしっかり書き上げました。上級生として負けていられません。
 今回は2面の女子長距離と男子長距離の全日本大学駅伝選考会を担当いたしました。関東インカレで大活躍した女子長距離、超新星吉村玲美さんをはじめとした華々しい結果を皆さんにお伝え出来る文章に仕上がっていれば、と思います。
今回紙面作成にあたり、ご協力頂きました各部活の関係者様をはじめとする皆様に深く御礼申し上げます。今後ともスポーツ大東編集部をよろしくお願いいたします。

板谷優(日文3)
担当記事→3面 卓球部 スポダイ+
今回私は、卓球部の記事を書かせていただきました。
今まであまり、紙面に乗ることがなかった部活でしたが、今回取材させて頂いて、大東で活動している様々な部活にスポットをあてた活動をしたいと感じました。
夏合宿等もあるので、良いチームワークで次の号に進みたいです。

奈良佳織(日文3)
【5面、6面面責】担当記事→4面 剣道部 6面 軟式野球部
7月号の見どころは、いい成績を残した部活をはじめとしたボリュームある内容になっていますので、どの部活も読んでいただけると嬉しいです!企画面ではマネージャーに焦点を当てた内容で更に楽しんでいただけるかと思います。
感想は今回、色々初めての経験ばかりさせていただいた中で、形にはできたものの、個人的にはまだまだ課題残る結果となりました。ただ、大きな記事を担当させていただいたのは貴重な経験になりました。

丸山 カノン(日文2)
【5面面責】
今号も、ご協力くださった皆様、ありがとうございます。私は7月号の5面を主に担当させていただきました。普段は見えないマネージャーの素敵な場面をたくさん見てください。

長橋 健太郎(経営2)
担当記事→3面 アイスホッケー部 5面 アイスホッケー部
2年生になって2回目の新聞発行にもかかわらず、自分自身の上手くいかない事が多くあったのが今回の反省です。
自分は一面には関わっていないのですが、今回の見所は一面全部です!写真も良く、レイアウトもカッコいいので是非見てください!

高橋芹奈(法律2)
担当記事→4面 男子バスケットボール部 男子バレーボール部
今回はおなじみ男子バレー部と初挑戦の男子バスケ部を書かせていただきました。男子バレーは1年生が、男子バスケは4年生が今季の試合を盛り上げてくれました!まだまだ力不足ですがぜひ読んでいただければ嬉しいです!

西澤蒼馬(社会2)
【1面面責】担当記事→1面・陸上競技部女子長距離、2面・陸上競技部男女短距離、陸上競技部男子長距離(関東インカレ)
今号では、初の1面の面責を担当いたしました。関東インカレに4日間取材にいかせていただいた中で、本学女子長距離の活躍が光りました。その中でも関谷夏希(外英4)選手が、記憶にも記録にも残るレースを展開し3連覇を成し遂げました。1面は関谷選手を起用いたしましたが、偶然にも本紙、3年連続7月号のトップを飾ることとなりました。記者としても制作に力が入り、良い紙面が完成しました。
是非、ご一読ください。
僕は、入部して早1年が経ちました。試行錯誤しながらも、確実に成長していると思います。でも決しておごらずに、取材・写真・記事の質を上げるなど努力を積み重ねていきます。まだまだ未熟者ですが、日々精進していきます。今後とも、よろしくお願いいたします。

小山智也(政治2)
【3面面責】担当記事→3面 硬式野球部 男子サッカー部 4面 女子サッカー部 5面 女子サッカー部 硬式野球部 
春季リーグで遂に念願の1部昇格を果たした硬式野球部のキセキ、1年生佐藤君が大活躍の男子サッカー部都リーグ戦、苦境を跳ね返し3年連続のインカレ出場を目指す女子サッカー部のこれからについて書かせていただきました!どれも注目です!!
今回は全体として訂正を出す事になってしまいとても悔しい新聞製作となりましたが、この悔しさを絶対に次の11月号に生かしてみせます。
そして今回の特集はマネージャーを取り上げさせていただきました。我々の取材の時もいつもお世話になっているマネージャーさん、取材の時いつも声をかけてくれる鈴掛さん(硬野)と、同級生のあっさー(女サカ)。お二方とも本当にありがたいですし、その行動力にはいつも尊敬しています。そんなマネージャーの思いが伝わる企画になっています!

馬場修平(現経2)
担当記事→ 3面 ラグビー部
軟式野球の1部優勝&全日本大会出場決定・硬式野球の1部昇格の瞬間を、目の前で見ることができました。マウンドに笑顔で駆け寄る選手たちの姿、今でも忘れません。私の担当するラグビー部だって、春こそは苦戦したものの収穫も多くありました。大東スポーツは今、波に乗っています。秋は大暴れの予感がしますね。今後とも、大東スポーツとスポーツ大東編集部をよろしくお願いします。

大島拓也(歴文2)
【4面面責】担当記事→4面 女子バレーボール部 テコンドー部
女子バレーボール部が2部優勝と悲願の1部昇格、テコンドー部は国際選手権で小森が銅メダルを獲得するなどの良い知らせを記事に出来たのはとても嬉しいです。4面の見所でもあると思うので是非ご覧ください。

長橋旺延(日文1)
担当記事→3面 弓道部
今回弓道部の記事を書かせて頂きました。弓道部は惜しくも準優勝でしたが今後の活躍がさらに期待できる記事になったと思います。
また、入部して初めて記事を書かせて頂くにあたり、文章の表現やレイアウトに悩みました。しかし、先輩方のお力をお借りしてなんとか満足のいくものになったと思います。今後もより良い記事にしていけるよう努力します。

新井美咲(経営1)
担当記事→3面 ゴルフ部
今回初めて記事を書かせて頂いて、率直な感想としては、とても楽しかったです。取材はとても大変な部分も多いですが、私の未熟な文章でも読んでくれる人がいると思うと、書いている最中とてもワクワクしました。
今回記事を書かせて頂いたゴルフ部は私自身ゴルフについての知識がないので、ゴルフについてたくさん調べながら書かせて頂きました。これからの躍進に期待がかかる部活ということで、これからの3年間をかけて成長を追っていきたいです。また、新聞という媒体についても知らないことが多く、先輩方に教えて頂いたり、実際にほかの新聞を読んだりして勉強している途中です。これからもっと勉強して、先輩方から1つでも多く学び取っていけたらと思います。

そして、様々な部活の成長をスポーツ大東編集部の部員として切り取らせて頂くことを通して私自身も成長していきたいです。


posted by スポダイ at 01:20| スポーツ大東編集部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月10日

【女子サッカー部】Pick Up Players  卒業生 廣中千映さん



Pick Up Players


昨年度卒業生 廣中千映 前主将

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(出場機会は限られていたが、どんなときも声援を送り、サポーターへの挨拶も欠かさなかった)


選手紹介
廣中千映(ひろなか ちえ)さんは北海道大谷室蘭高校から本学に進学。本学ではなかなか出場機会には恵まれなかったものの、最後まで腐らずに、そして最後の1年は主将としてチームを応援し鼓舞し続けた。卒業後はJリーグ北海道コンサドーレ札幌のジュニアスクールのコーチになり、未来のサッカー選手たちにサッカーを教えている。
そして卒業後もこうして本学を訪れ、後輩たちを影から支えている。
そんな廣中前主将にインタビューを答えていただきました!
それでは是非ご覧ください!!



引退試合 廣中2.JPG






(引退試合にてキャプテンマークを巻きプレーする廣中)


Q.卒業されてからこうやって試合を観ていかがですか
新チームになって初めて観る公式戦だったので楽しみしてきたんですけど、結果は負けてしまって…でもこの負けを良いものに変えられるように関カレに向けて頑張ってほしいです。

Q.サプライズで来られたそうですが
この前5月にも来たのでまた来たの?って感じでしたけど、やっぱり会いたかったので、来ちゃいました笑

Q.自分たちの頃と今で違うことは
人数の規模だったり、一年生で今日試合に出てる人もいましたけど、それも一つの良さだと思うので、上手く切磋琢磨してもらえたらと思います。

Q.新社会人生活はいかがですか?
学生と社会人は全然違くて、まだ三カ月ですけど、仕事をするのはやっぱり大変なことだと実感しました。でもこれから先色んな経験をさせてもらって、少しでも力をつけれたら良いと思っています。

Q.子供達にサッカーを教えるというのはどうですか?
小学生とか幼稚園生のスクールなんですけど、小さい子はやっぱり可愛くて、頑張らないとなって思えます。

Q.卒業された同級生の皆さんとはいかがですか?
本当は今日も会えるかなって思ったんですけど、自分の連絡もギリギリになってしまって会えなかったので、また夏のうちに来るので、その時に会いたいと思います(笑)


後輩の部員たちへのメッセージ
「今日の試合は負けてしまいましたが、まだ何も終わっていないですし、まだまだこれからだと思うので、これから頑張ってほしいです。そして自分も今日最初は観客席から観てたんですけどやっぱり応援したくなったので、そういう『愛し愛されるチーム』っていうところは引き継いでもらって、プラス新しいものをどんどん融合して、積み上げていってほしいです。」


引退試合 記念写真.JPG







(引退試合の終了後、後輩たちとお揃いの上着を着て写真を撮る廣中。
ここからも仲の良さがうかがえる。左から千織、美奈、千映、美緒だ。)



現在中々勝利を挙げることが出来ず苦しい状況に立たされている本学だが、卒業生や応援してくれる全ての人の思いを胸に躍動し、3大会連続のインカレ出場を掴み取りたい。



【小山智也】
posted by スポダイ at 17:30| 女子サッカー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月08日

【女子サッカー部】関東 Liga Student 2019 村田女子高校戦

日時:7月6日(土)12時30分〜
会場:東松山キャンパス総合グラウンド


高校生相手に勝ち切れず…

関カレまではあと1か月半、焦らず課題を1つずつ


大東文化大学 1−1 村田女子高校

後半5分  深谷綾乃
後半20分 失点



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(先制ゴールを挙げた深谷)


スタメン

FW 山室
MF 谷内 樋口 鈴木 合田 山下
DF 末村 遠藤 田邊 藤本
GK 三友



 先週の皇后杯埼玉県予選でDBFCが高校生のチームに敗れてから一週間。関東Ligaのこの試合も高校生が相手だ。
前半はチャンスをお互いに作るもあと一歩が足りず、ゴールを割ることのできない展開のままハーフタイムに突入した。
ハーフタイムに、山下→岩佐、谷内→宮田、山室→深谷、鈴木→竹内、三友→堀口、と選手を交代すると、変わった選手を中心に攻撃を活性化させ、前半5分に深谷が先制点を決めた。しかし、前半20分、ミスから生まれた一瞬のスキを突かれるとそのまま同点ゴールを許す。一年生の木村、志賀を投入するも、勝ち越し点を奪うことはできず、痛み分けとなった。


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(副将としてチームをけん引した藤本)


監督インタビュー
川本竜史監督
「高校生とはいえ力があるチームで、自分たちも連戦になるので接戦の試合になると予想はしていた。でもやっぱり案の定というか、いい意味で予想の域を超えることは出来なかったのが物足りなかった。前半は押し込めていたが、相手もリトリートでカウンターを狙ってくる中で、中盤から前線への攻撃に迫力が無かった。後半はそれぞれが特徴を発揮して良い攻撃が出来たが、自分たちのウィークポイントも突かれてしまった。
攻撃面では、相手のGKもかなりしっかりしていて、簡単なシュートじゃな入らないので、もっとゴールに近づく必要があった。
守備面では、今日試合前にW杯の映像を見せて、四年生は特に感じるものがあったと思う。
これから関カレに向けて今以上に緊張感を持ってやっていきたい。」



選手インタビュー
深谷綾乃選手
「絶対に決めようという思いで後半入った。最初は前から行けていたが、集中が切れかけた時に一瞬の隙をやられて同点にさせられてしまったのは課題だと思う。
先制ゴールは千璃がアーリーに出してくれたので、キーパーと1対1の場面になれて、(前同じような場面で外してしまったのが頭をよぎったが)今回はしっかり決めることが出来た。
同点になってからも残り少ない時間で決められる力をつけるために、また練習からガツガツ100%以上の力でやっていきたい。」



末村美帆選手
「あまりチャンスを掴み切れていない中で、今日は絶対魅せようという意識はいつも以上に持っていた。試合前に観た試合映像(自分たちのがこの試合の映像やW杯の映像)を観て、前半はそれが出来ていたが、後半はうまくいかなかった。
先制点の場面は宮田が左利きというのもあって、サイドから攻められた。ただ自分の消極的なプレーからミスになって失点してしまったので、この失点を繰り返すことの無いようにしたい。
勝たなきゃいけない試合を今日は取れなかったので、まずは目の前皇后杯予選を勝って、関カレに向けて一つでも勝って行きたい。」


藤本はるか選手
「四年生としてもそうだし、チームを締めるっていう役目があった。声は切らさないようにと思って臨んだ。途中上手くいかない部分はあったが、四年生それぞれがそういう意識を持っていたから崩れる事は無かった。前半がチャンスでもう一歩行くという事が出来なかった。後半は後半から入った選手が裏に抜ける動きとか活発に動いてくれたので先制点に繋がった。後ろもそれですごい助かったんですけど、それで前がかりになってしまってリスク管理が甘くなって失点してしまった。最後同点から決めきることが出来なかったのは力不足だった。」




今日の一コマ

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 この試合の前、選手たちは翌日の皇后杯埼玉県予選(武蔵丘短期大学戦)に向けて、セットプレー練習やPK練習を行っていた。運命のいたずらか、翌日の試合ではこのセットプレーとPKで運命が分かれたのだが…

皇后杯予選(武蔵丘短期大学戦)の試合の結果は、後日ブログにて更新しますので少々お待ち下さい。



Loss Time

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(下段中央が末村選手)

先日、練習用のアップユニフォームが届き、初めて袖を通してテンションの上がる選手たち。選手たちが好きな番号をそれぞれ選んだそうで、試合後、思い思いに写真をとっていました!

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(こちらは番号がゾロ目の選手たちの記念撮影。あれ?1番はゾロ目ではないような…笑)


【小山智也】
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2019年07月06日

【テコンドー部】第30回ユニバーシアード競技大会(2019/ナポリ)テコンドーの部

 7月3日(水)に開幕した「第30回ユニバーシアード競技大会(2019/ナポリ)」に、本学より3競技6選手が日本代表選手として派遣されます。

ユニバーシアード競技大会は、一般に「学生のためのオリンピック」といわれる全世界の学生を対象にした国際総合競技大会です。

ご声援のほどよろしくお願いいたします。

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(写真左から鈴木リカルド、西後美咲、東島星夜)

東島 星夜   国際文化学科  1年 テコンドー部 男子-58kg級 7月10日(水)

鈴木 リカルド 国際文化学科  1年 テコンドー部 男子-68kg級 7月9日(火)

西後 実咲   スポーツ科学科 4年 テコンドー部 女子-49kg級 7月10日(水)

posted by スポダイ at 00:36| テコンドー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月05日

【女子サッカー部】全日本女子サッカー選手権大会 埼玉県予選 ちふれASエルフェン埼玉マリ戦

日時:6月30日()10時00分〜
会場:東松山キャンパス総合グラウンド



皇后杯埼玉県予選、決勝での大東ダービーは叶わず...

昨年度準優勝のエルフェンに地力の差を見せつけられる。



DBFC楓昴 0-3 ちふれASエルフェン埼玉マリ

後半19分 失点
後半27分 失点
後半32分 失点


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スタメン
FW 宇田川
MF 宮田 岩佐 松本 木村 渕上
DF 石田 田邊 志賀 島田
GK 武井


 県リーグの大東ダービーから一週間、敗戦を喫したDBFCが皇后杯予選で大東文化大学に雪辱を晴らすため、いや、その先の皇后杯関東予選、本戦を目指しての戦いとなった。相手はちふれASエルフェン埼玉マリ、前年度同大会準優勝の相手だ。

 そして霧雨が降る中試合はキックオフ。試合開始から連携が上手く合わず、DFとGKの相手を狙われるも、最年長GKの武井が意地を見せピンチをぎりぎりのところで防ぐ。攻撃面では19分にCKのチャンスを得る。岩佐の蹴ったボールに渕上が反応するも、僅かに合わない。そしてそのあと、カウンターの場面で宇田川が相手選手と接触し倒れる。その後何とか立ちあがり試合に戻るも負傷を負い、運動量が落ちてしまう。後半に入り負傷の宇田川に代わり田中がピッチに立つ。しかし、タメを作ってのポストプレーを得意とする田中は、スピードで打開する宇田川のスペースにはうまくフィットする事ができず、ボールをいい位置で中々受けられない時間が続く。そして、そんな本学とは対照的に、後半に入り相手の攻勢はさらに厚みを増す。ついに19分相手のCKが左隅に決まり失点。そこから立て続けに点を失い、0−3の完敗を喫した。

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 (持ち前のスピードで駆け上がるも
   相手と接触し交代を余儀なくされた宇田川)



 今の現状を痛感させられる試合となったが、選手たちに下を向いている時間はない。
試合を見ていたGKの斎藤は、試合後すぐさまに武井のもとに駆け寄り、今日の失点の原因を話し合っていた。選手たちは次の試合に向け、もうすでに動き出している。


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(前半はピンチを防ぎ続けるも、後半に失点を喫した武井/失点の原因を分析した斎藤)


DBFC楓昴 佐藤楓監督
Q.相手は昨年同大会準優勝のチームですが相手の印象は
相手も高校生なんですけどとてもしっかりしていて、こちらも圧倒される部分もあった

Q.DFとGKの連携が合わず狙われてしまった所について
入りから気を付けようと言っていた所であったし、グラウンドコンディション的にも気をつけなければいけないが、そこが徹底しきれなかった

Q.今日は霧雨でしたが、試合への影響は
グラウンドコンディションなどすべて含めてサッカーなので、この中でももっとやれることはあったと思う。

Q.宇田川選手の負傷について
予期せぬ展開であったが、変わった選手も含め全体でチーム力として足らなかった

Q.スピードのある宇田川選手からポストプレーの得意な田中選手に代わって、プレースタイルをどのように代えたか
選手の特徴も活かしながらやってはいたが、スピードの面では、宇田川選手がいなかったら厳しかった部分はあった。

Q.交代カードが負傷の宇田川選手含め2枚ということについては
レギュリエーション上、県リーグに比べて交代枠が少ないのと、選手のコンディションも見て采配したが、全て結果は私の責任。

Q.まだ県リーグ、そして大東は皇后杯が残っています。ここからどう切り替えていくか
今日の負けを無駄にしないように、DBもまだ県リーグがありますし、大東は皇后杯がまたあるので、少しでも上に行けるように、本戦(出場権)を獲れるように頑張っていきたいと思います。





選手インタビュー
武井日菜子選手
Q.今日は久しぶりのフル出場となりましたが
久しぶりに長い時間の出場だったので、最初から飛ばしてしまうと最後の方は集中が切れてしまうんですけど、今日はそこを考えてプレーした。

Q.1対1などピンチの場面も何回かありましたが、そこについては
DFとの連携がうまくいかなくて、相手のいいようにやらせてしまった部分があった。

Q.前半は0-0で終わらせることが出来ましたが
もう一度DFのやり方を共有して、カウンターを狙っていこうという話をした。

Q.カウンターを狙う事になると、守備への負担は増えると思いますが、そこはどう対応しようと考えていたか
守備は1対1で負けないという事を徹底して、守備と攻撃を一体化というか、まずは守って、そこから攻撃に直ぐに切り替えられれば良かった。

Q.失点に関しては
完全に自分のミスだったなって思っていて、特に2点目とかは普段からそういう事を意識出来ていないから、こういう雨の時に粗さが出てしまったと感じている。

Q.DBFCとしての皇后杯は敗退となるが県リーグに向けどのように切り替えていくか
この0-3という負けを重く受け止めて、今後に繋げていくしかないと思っている。



渕上舞選手
Q.どのような意気込みを持って臨んだか
今(大須賀)萌夏とか(久保田)佳奈さんとか怪我をしてしまっていて、その思いも背負って戦おうと思った。昨年はPK戦で負けてしまったので、今日は90分で決めようと思って臨んだ。

Q.霧雨は試合にどんな影響があったか
とりあえずシュートを打っていけば、相手にもミスが出てセカンドボールとかを狙っていけると思っていたんですけど、中々シュートチャンスを作ることも出来なくて、得点に結びつかなかった。

Q.中盤としての仕事についてはどうだったか
前半はまあまあガツガツいけていたが後半はボールがあまり来なかったのもあるし体力面でもダメだった。

Q.前半のCKについて
自分ヘディングしたつもりだったんですけど相手に潰されて当てられなかったので、ああいうところをもっと貪欲にいかないといけないなと思いました。

Q.ここから県リーグにどう切り替えていくか
今回の負けを次に活かすために、練習からしっかりやっていくしかない。



【小山智也】





posted by スポダイ at 00:30| 女子サッカー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月02日

【弓道部】第31回全国大学弓道選抜大会


6月29日、30日(土・日)
於・全日本弓道連盟中央道場 明治神宮武道場至誠館弓道場

第31回全国大学弓道選抜大会

男女共に決勝リーグ進出も、2回戦敗退

            
弓道部 女子 - コピー.jpg








◀女子 

大前:山田恵里花(日文4)中:紀ノ國由衣(教育2)落:岡野未夢(2)


弓道 ダンスィ - コピー.jpg












◀男子

大前:関口光典(現経2)二:小島佑太(1)中:佐藤大斗(1)落前:藤本浩正落(1):加藤諒(1)


予選6/29
男子
関口○○○○
小島○○○○
佐藤○○○○
藤本×○○○
加藤
×○○×

女子

山田○○○×
紀ノ國○×○○
岡野○○○○


・決勝リーグ

29日に行われた予選を17中で突破した男子は一回戦で一橋大学と対戦。関口、藤本の皆中もあり20射15中の好発進。続く二回戦は立命館大学との対戦。「いつもの実力が出せなかった」大前を務めた関口は試合をそう振り返る。20射中18をあてた立命館に対し、13中と伸び悩み男子チームはベスト8に止まった。しかし、下級生を中心に組んだチームでここまでの的中が出せる事に対しては前向きな収穫だという。
 一方、女子の初戦は筑波大学。本学同じ1部の所属し、強敵として度々火花を散らしている。いわば、本学のライバルと言っても過言ではない。初戦からの対決に、筑波大学のギャラリーからもざわめきが起きた。目標の10中には届かなかったものの、1本差で勝利。二回戦こそは目標の的中を超えたい本学であったが、調子は戻らず二回戦で敗退、男子同様ベスト8となった。


・コメント
坂田好次監督
 昨年男女ともベスト4上がっていたので、最低でもベスト4を目標としていた。ただ、先週の練習の仕上がり状況として、男女とも予選を通過すればいいくらい的中が下がっていた。金曜から的中が戻ってきたので予選は通過すると思ったが。女子は二桁を切らない的中でなければいい試合ができない。予選10中で、全関も10中で予選上位で出ている。その後に的中を落としているので、そこが上にいけない要因かと。
 1回戦の組み合わせが男女ともラッキーだった。男子は16.17中を割らない試合、女子は10中を割らない試合をやらなければいけない。やれば、勝ち負けともかくいい試合になるだろう。そこが課題だ。出せる力はあるので、いかに毎試合継続して出せるか。男子はそれぞれの課題がそのまま出ていたので、それを試合でミスしないようにしておけばインカレもいい調子でいけると思う。今後の課題はもうひと粘りし、それぞれの修正すべきところを修正して臨む、ということ。次のインカレは200分の24で決勝トーナメント。最低ベスト8。修正するところをすれば男女ともにベスト8はいけると思う。

松田茂男コーチ

この大会に臨むにあたって、全関で失敗したことを活かそうと思ったが、木曜までは仕上がりが悪く金曜から徐々にあがっている感じだった。チームに入れた12年生はよくやったと思う。1週間後には個人の予選がある。まだうまくメリハリを出せておらず、試合不足を感じる。  

 試合はまだ少し焦りがある。もう少し落ち着いて迎えればもっといい射になる。慌てて下級生が続けて抜いてしまう傾向にある。男女ともにベスト8、あとはベスト8から上に行くには何が必要かこれから練習で突き詰めなくてはならない。


関根直樹 主将

全関東で予選不通過、奮わなかったという事で、まずは予選通過することを目標にしていました。練習でも少し難しいところがあったのですが、今日は直前のメンバー変更で下級生を主に使っていい的中で予選通過できたというのはある意味いい収穫になったと思います。自分以外の登録メンバーは全員、下級生だったのですが直前で自分が不調になってしまって。止むを得ず使った形ではあります。ですが、本番に強い下級生もいるのでそれを見込んで使った結果予選を通過して1回戦も突破できたので。上出来かな、と。

 いい流れだったとは思いますが、最後「練習通りの悪いところ」が出てしまった。練習からしっかり上げていかないと、試合でも出てしまうという事が今日分かったと思います。

 次の個人戦は全関東よりも通過ラインが低く、部全員が参加する。1人でも多く通過することを目標としています。連抜き(続けて的を外すこと)を止めることが出来るか、どれだけ集中して引くことが出来るか。部員全員が力を上げていって部内でのメンバーの競争も激しくなれば部全体が上がっていくと思います。



山田恵里花 主将

 目標は、優勝だったのですが全関東が終わってから2週間あとに大会があって、私自身は全関東終わった翌週には調子を戻せたが次の週ではまた崩してしまった。団体としても1週間前の練習であまりいい的中は出ていなくて、監督からも「予選が通ればいいかな」と言われた。練習を見ていればそうかもしれないんですけど、やはり選手としては優勝したいと思って大会に望んでいるので今回の結果は受け止められない。次に繋げていかないと、今回の試合の意味が無い。次に繋げて、今回の試合を意味あるものにしたい。

 予選を10中で通れたのは良かった。春季がそうだったように今年は立ち上がりが悪い部分があったので、男女ともいい結果で予選通過出来たのは良かったと思います。練習では10中を目標として2桁を切らないようにしていたが、トーナメント入ってから8中しか出ないというのは練習から意識を高めていかないといけないところかなと思います。

 今回の大会で大前として出たのですが、実は2年生の頃1回出たきりで、ほとんど中か落でした。そんな中で大前で1本目あてるというのは意識していた事で今回当てられたのは良かったのですが、後半に調子が落ちてしまう。集中力が切れてしまったり、体力が足りない部分があるので意識したい。でも、集中力や体力は意識してもどうにかなるところではないので普段の練習からしっかり身につけていきたい。


関口光典

全関東ではいい結果が出ず予選敗退になってしまったので、選抜では結果を残そうと思った。昨日は全員が調子良かったが、今日は昨日より調子が崩れてしまった。負けたところにも、名前負けしてしまった。いつもの実力が出ていればもっといい試合ができた。次のインカレではもっといい結果が出るようにがんばりたい。今回は1、2年の下級生で臨んだので、このまま下級生で経験を積んで、上級生でその経験がいかせるように。自分としては、大前というチームを引っ張るポジションなので、1本目から外してしまったので、そこをなくし全部つめられるようにしていきたい。



【木彩衣 丸山カノン】





posted by スポダイ at 23:20| 弓道部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月01日

【女子サッカー部】一年生部員紹介 令和最初の新入生 ー第5話ー


『女子サッカー部』

令和最初の新入生 −第5話ー


 新年度になって二か月半が経った今。1年生もチームに溶け込み始め、新生活にも慣れてきた頃だろう。
今回の特集企画では、そんな女子サッカー部の新入生たちをPick Up

 女子サッカー部に今年入った新入生は、、、なんと全員で18人
という事で流石に一回で全員を取り上げることは出来ないので、6回に分けて紹介させていただきます。

 5回目に紹介するのは、「あやま家族」の三人
一年生から試合にも多く出場しているこの3人、これからどんな活躍を見せてくれるのか!?

それでは、ご覧ください!!


一年生部員紹介

加藤梨子選手

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プロフィール
学科:スポーツ科学科
出身県:愛知県
出身校:日本航空高校
ポジション:サイドハーフ
サッカー歴:10年
趣味:YouTubeを見ること

Q.自分の強み
ドリブルであったりパスであったり、攻撃に繋がるプレー

Q.大東に決めたきっかけ
練習会に来て良いなって思ったからと、知っている先輩もいたから

Q.新チームに入って
先輩たちのレベルも高くて、慣れるまで時間がかかりましたが、なんとかもう慣れました。

Q.大学での新生活は
まだ友達が少ないので、もっと友達を作りたいなーって思います(笑)

Q.好きな選手
乾貴士選手(レアル・ベティス)
ボールを持ったら人をワクワクさせるようなプレーをするところ

Q.これからの目標
一年の時から試合に出てチームに貢献します。将来もサッカーのチームに入って続けたいと思っています。

Q.一言意気込み
早いうちから試合に出て、関カレでも結果を出してインカレに行きたいと思います。



梨本舞優選手

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プロフィール
学科:看護学科
出身県:千葉県
出身校:成田北高校
ポジション:MF
サッカー歴:8年
趣味:ジャニーズ

Q.自分の強み
これから見つけていきたいけど、ターンが上手いかなと思います。

Q.大東に決めたきっかけ
看護とサッカーを両立したくて、その中でもここはチームの雰囲気も良かったし、両立出来ると思ったから

Q.新チームに入って
初めての一人暮らしと看護に関する専門的な勉強とか、慣れないですけど楽しいです。

Q.大学での新生活は
もう少し休み時間があれば良いなって思ってます笑

Q.好きな選手
伊藤純也選手(柏レイソル)
好きになったきっかけはあまり覚えてないんですけど、テレビで見た時に惚れました笑

Q.今年度の目標
看護とサッカーの両立は大変ですが、出来るように頑張りたいです!

Q.将来の目標
看護師になります。ムキムキの看護師になれるように毎日笑顔で頑張ります笑




田邊有実菜選手

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プロフィール
学科:スポーツ科学科
出身県:栃木県
出身校:宇都宮文星女子高校
ポジション:CB
サッカー歴:10年
趣味:サッカーに限らず色々なスポーツ観戦



Q.自分の強み
インターセプト

Q.大東に決めたきっかけ
高校生の時に練習試合で何度か対戦して、繋ぐところは繋いだり、背後を狙ったりというところを見て、入りたいと思った。

Q.新チームに入って
すごいやりやすく出来ています。

Q.大学での新生活は
一人暮らしなので、やっぱり料理が大変です…

Q.好きな選手
鮫島彩選手(INAC神戸)
同じ栃木県出身で、お会いさせていただいたこともあって応援しています。

Q.これからの目標
勉強も大変なのでサッカーもですけど、両方頑張るということと、スタメンを取りに行きたいと思います。

Q.一言意気込み
自分の良いところを出して、少しでもチームの力になれるように頑張ります!





 最後まで読んでいただきありがとうございます。
ついに、この新入生紹介企画も次回が最終回となります。最終回を飾るのは、一年生が最多4人入っているあの家族です!!
それではもう少し、お楽しみにお待ち下さい!!


【小山智也】
posted by スポダイ at 16:00| 女子サッカー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする