2019年06月26日

【男子サッカー部】第52回東京都大学サッカーリーグ 1部リーグ戦第9節 東京経済大学戦

日時:6月23日()17時00分〜
会場:東松山キャンパス総合グラウンド



今年も遂に野島の強烈ヘッド!!

昨季最終節上智大戦を彷彿とさせるような試合を制す



大東文化大学 3-2 東京経済大学

4分   野島樹哉
13分 荻野稜央
27分 小泉靖弥

72分 失点
84分 失点


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(先制ゴールとなった野島の強烈ヘッド)

 前節東大に引き分け、中々勝ち点を積み上げられていない本学、今節は同じ勝ち点7で並ぶ東京経済大学との対戦となった。相手の東京経済大学は前節帝京大学に6−0で勝利しており、攻撃をどのように抑えるかがカギとなっていた。
しかし、試合がキックオフすると本学ペースで試合が進む。サイドを大きく使い相手陣内で攻め続ける。そして4分、岡村のCKから野島が強烈ヘッドでゴールネットを揺らし、本学が先制に成功。そのあともチャンスを作り続け12分、今度は逆サイドからのCKを荻野が決めて追加点、さらに26分には粟津の低いクロスを小泉が足で合わせ3−0とリードを広げた。
 だが、変わって後半に入ると相手の猛攻を受ける。これに対し、本学は齋藤弘貴、小堀雄大といった試合経験豊富なMFを投入するも状況を変えることができず、ついに74分、パス交換からDFを崩され一点を返される。そしてその直後、小泉のスライディングで相手が倒れ、小泉に2枚目のイエローカードが出され退場となる。そこまできつくないスライディングでの退場判定に不満を隠せない中であったが、試合は再開。相手より1人少ない状況で耐えなければならなくなった。そして84分相手に強烈なシュートを決められ一点差に迫られる。後がなくなった本学であったが、最後に最大のピンチが訪れる。後半48分に自陣PA付近でFKを献上。時間的にもこれがラストプレーとなる中で、追いつかれてしまうのかという思いもよぎった。本学DFもラインを揃える。しかし相手の蹴ったボールは枠を逸れ試合終了。

 昨季リーグ最終節、上智大学戦を思い出させるような試合を制し、本学が2節以来の勝利をつかみ取った。


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(荻野と小泉の追加点のシーン)


監督インタビュー
加藤嗣夫監督
「トーナメントのつもりでやろうと選手たちには伝えた。相手も同じ勝ち点で間違いなく前期リーグの流れを左右する試合だったので、勝ち切ろうと話した。主力を何人か欠く中で落ち着いて入れて前半の早い時間に3得点とれたのは大きかった。CKは相手の背も高くなかったし、今シーズン点が多く取れているので、そこは狙っていた。後半は攻められる展開が続いたが予想はできていたので、対応もできてはいたと思う。雨で相手の裏へのボールが抜けてつながってなかったので、うちにとっては助かった雨だった。失点に関しては、最後のDFの対応のところでオフサイドを取れなかったのと、雨が止んでボールが収まりやすくなって縦にやられたので、フリーで入れられているわけではないし、そこは今後精度を上げれば防げると思う。(10人になってからは)一人少なくなって、それぞれ何をやらないといけないかという自覚がはっきりして、選手も切り替えてやれていたから大丈夫だと思った。最後は救われたが、まだ戦いは続くので、この勝利の意味が薄くなってしまわないように、勝ち点を積み上げていく必要がある。」


選手インタビュー
粟津基大選手
「キャプテンマークの重みを感じました。今まであまりこういうものを背負ったことはなかったので、やっぱり緊張した。応援席から色々いじられたりもしましたけど、まあ集中して力にかえながら…(笑) 早い段階で3点取れたのは良かったが、何が起こるかわからないのがサッカーなので、1点をやるなという声掛けはしていた。後半は守備の時間が続いたが、前向きに出来ていた。(終盤は昨季最終節上智大学戦と似たような展開になったが)自分もそれは思ったんですけど、その時も守れていたので、1人少ない状況ではあったが集中できていたので、いけると思った。最近勝ち点3を取れていなかったので、まずは試合が終わってほっとした。帝京戦は今日の流れを維持して戦って、明治学院は今年も強いですけど、一点でも勝ち点を積み上げられるように頑張る。」


野島樹哉選手
「入りの流れはよかったし、前半で複数得点取れたのは良かった。(ご自身のヘディングでのゴールも遂に決まりましたね)結構時間がかかっちゃいましたけど、やっと取ることが出来て良かった。後半はもっと前からプレスをかけたり、0-0のつもりでやらないといけないんですけど、やっぱり気持ちとして後ろに下がってしまった。DFとして無失点で終われる試合を増やしていかなければいけない。」


小泉靖弥選手
「久々にスタメンで出れて、途中出場した國學院戦で決めて、今日も決めれたので、出た試合で連続でゴールが取れているというのは嬉しい。自分のところに良いボールが来て、いつもならふかしてしまうところを今日は抑えてしっかり決められた。(退場については)審判が全てなので、次は仲間を信じて、明学戦でまたチームに貢献出来たらいいと思う。明日(試合の翌日)が誕生日なんですけど、色んな意味で忘れられない日になりました笑」


遠藤季久選手
「監督に選んでもらったからには、実習明けとかは関係なしに結果を出さないといけないと思っていましたし、自分がいない間ゴールを守ってくれたGKのためにも勝ちたいと思っていた。早い時間で3点とってくれたので守備もやりやすかったし、いつも通り出来た。後半攻められるのは覚悟をしていたので失点をするまでは出来ていた。失点しないのはベストだが、しても切り替えてやる事が大事。一点差になって退場者も出て厳しい状況でしたけど、集中力が上がったのが分かったので、そういう気持ちになれた。最後はひやひやしたが中途半端なプレーをせずにきたらはっきりしようと決めていた。きつい中で勝ち切れたから試合終了の瞬間は本当に嬉しかった。」


岡村滉太選手
「久々の試合だったので、とにかく集中して楽しもうという思いで入った。教育実習でチームを外れている時も試合結果は見ていたので、チームの状況とかもわかっていたから、勝利に貢献したかった。早いうちに決められたのは良かったですけど、前半と後半で全然違う試合になってしまって、失点は余計だったなと思う。守備におわれる中でも粘り強く守って無失点で切り抜けられることが必要だと思う。ただ1点差でも勝てたことは嬉しい。あと前期の2試合で勝ち点6を取れるように日々の練習をやっていく。」


荻野稜央選手
「必ず勝ち点3が欲しい状況で、自分(FW)が結果を残さないと勝てないので、点を取るという事はかなり意識していた。チームとしては東京大学戦は引き分けだったが、自分は得点も出来ていたので、いい流れは持てていた。(ゴールのシーンは)相手も高さがなかったので突っ込んでやろうという気持ちで飛び込んだ。後半は運動量が落ちてしまっていたので、これから戦い抜くためにも運動量をもっとつけていくのと、頭を使って、ボールを取ったり、回したするのも大事になってくると思う。」


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(キャプテンマークを巻きプレーする粟津)

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(実習明けで久しぶりの出場となった岡村と遠藤)


【小山智也】
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2019年06月25日

【女子サッカー部】埼玉県リーグ 大東ダービー 大東文化大学 VS DBFC楓昴

日時:6月23日()10時00分〜
会場:東松山キャンパス総合グラウンド


白熱大東ダービー

〜大東は全勝キープ、DBは後期にむけ豊富な選手層を確認〜



大東文化大学 2-0 DBFC楓昴

前半3分  竹内千璃
後半11分 オウンゴール





大東文化大学スタメン

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GK         斎藤紗絵
DF 高玉彩乃 齋藤久瑠美 鏡玲菜 浅田真理奈
MF 豊原彩葉 猿澤桃佳 渡辺莉奈 池田千織 加藤梨子
FW         竹内千璃

  ーーーーーーーーーー〇ーーーーーーーーーー

FW         宇田川凛花
MF 坂本花音 木村未来 松本樹立子 永井さくら 岩佐莉奈
DF 島田楓美子 志賀みう 田邊有実奈 工藤友莉佳
GK         石垣穂乃華 
  

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DBFC楓昴スタメン




 今年も注目の大東ダービーが行われた。ジャイアントキリングを狙うDBFCと、優勝のために負けられない大東文化、お互いが特別な意識を持つ中で試合は始まった。
 試合開始早々、DBのミスから大東の瞬足FW竹内千璃に先制ゴールを許す。その後DBもチームを立て直し失点は与えいなものの、大東の堅い守りを前になかなか打開出来ない時間が続く。後半DBは選手を多く替えゴールに迫るも、後半も大東が力を見せつけ、2-0で勝利を収めた。
 大東は県リーグ全勝優勝に向け一つのヤマを越え、DBも多くの選手が力を付けている。ダービーはまた来年となるが、これからに向けてまた期待を大きく膨らませる試合となった。


選手インタビュー
大東文化大学 齋藤久瑠美選手
「絶対に負けたくないと思っていた。DFとしてはもちろん無失点で勝ちたいと思っていたので、決定的なチャンスも与えなかったしよく出来たと思う。今日は早めに点が取れたので守備もやりやすかった。これからも継続して無失点の試合を続けていきたい。ただ、県リーグで全勝優勝するにも関カレで戦うためにも、プレスの速さだったりこれからもっとチームで高めて行かないといけない。」



DBFC楓昴 島田楓美子選手
「県リーグの中でも思い入れの強い試合で、DBとしては歴史的な勝利を掴もうという思いで臨んだ。ちょっとした連係ミスで失点してしまったが、すぐ切り替えられたと思う。最低ラインのことは出来たが、FKとかチャンスもあったんですけど回数も少なかったので、決めきる部分の精度をもっと上げていきたい。DBのいい所はみんなに出場機会がある事なので、その出場機会を無駄にしないように、県リーグも負けられないし、後期に向けてもやっていく。」



写真提供:女子サッカー部

【小山智也】

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2019年06月24日

【陸上競技部男子長距離】第51回全日本大学駅伝対校選手権大会 関東学連推薦校選考会


「2年連続で本戦出場の切符を逃す」

 第51回全日本大学駅伝対校選手権大会 関東学連推薦校選考会が6月23日、神奈川県相模原ギオンスタジアムで行われた。本大会への出場枠は「8」から「5」に減少し狭き門となった。昨年本学は出場枠最後の8位に42秒差で逃し、涙をのむ結果に。今年は3つ枠が減っただけに厳しい戦いになると予想されていた。
 迎えた今大会。1組目の吉井龍太郎(国際関係3)と2組目の金田龍心(スポ科1)が大舞台で自己新をマークするが、2組終了時点で総合タイムで差をつけられる。しかし3組目の奈良凌介(国際関係4)が4位、三ツ星翔(社経3)が6位の快走をみせ、総合タイムで順位をあげて10位に。運命の最終組4組目の川澄克弥(スポ科4)が先頭集団で勝負する積極的な展開を見せるも、中盤ペースが落ちて後方にいた片根洋平(国際関係2)に抜かれた。片根は21位、川澄は23位で最後の組を終えた。
 結果本学は総合結果4時間01分52秒58の9位で終え、本戦への切符を逃した。川澄主将は「悔しくて情けない結果」と自身の走りとチームの結果に肩を落としたが、報告会では「この結果を真摯に受け止め、箱根駅伝で強い大東を見せられるように努力していきます。」と語るように雪辱に燃えている。次の主要大会は10月の箱根駅伝予選会(=東京箱根間往復大学駅伝予選会)となる。まずは予選会でどれだけの結果を出せるか、試練の夏を乗り越え、成長した姿を見せ好記録を出すことに期待したい。

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▲チームトップの快走を見せた 奈良

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▲終盤追い上げて組6位に入った 三ツ星

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▲報告会で課題と今後の意気込みを話す 川澄主将

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▲本戦への出場を逃した

▽結果(男子10000m)

(1組)
吉井龍太郎(国際関係3)30分20秒66(17位)
豊田紘大(経営4)31分03秒15(31位)PB

(2組)
浅野有紀(経営4)30分51秒87(21位)
金田龍心(スポ科1)30分53秒92(23位)PB

(3組)
奈良凌介(国際関係4)29分35秒77(4位)
三ツ星翔(社経3)29分36秒74(6位)

(4組)
片根洋平(国際関係2)29分37秒39(21位)
川澄克弥(スポ科4)29分53秒08(23位)

総合結果
4時間01分52秒58(9位)

※各校1組2名ずつ、10000mを4組でレースを行う。8名の合計タイムで競われた。

▽コメント

奈良修 監督  
―大会に臨むにあたり、どのような目標を立てていましたか。
 5番を争えるように、と。本当は走らなくてはいけない選手がいたが、この大会に合わせられなかったので。1組目、2組目と初めて出場する選手がいました。1組目、2組目を乗り越えて3組目、4組目で争うようにしたかったのですが…力が無かっただけだと思います。練習してなかった訳ではありませんが。
―大会前、選手へアドバイスした事などはありましたか。
 競技とは、自分で考える事ですから。3組目、4組目に関しては任せていました。1組目、2組目に関しては3、4組目に負担がかからないように相手よりも自分のベストを尽くすことをお願いしたんですが…全く力が出せなかったものですから。そこはしっかりやっていきたい。
―レースをご覧になって足りなかった所、逆に良かった点を教えてください。
 3、4組は箱根を走った選手ばかりですから。4組目が少し物足りない気はしますが、新しい戦力が先輩を倒すつもりでやってもらいたいです。
―今年度の最終的な目標を教えてください。
 箱根駅伝のシード権を獲得すること。

吉井龍太郎 (国際関係3)
―今大会の具体的な目標やタイム、レースプランを教えてください。
 目標は5位以内でしたが、上に少し強い選手がいたのでその人たちを前に出して後ろでしっかりレースをするという目標でした。でもラスト2000m〜3000mで集団から離れてしまって、そこを我慢できなかったのが自分の弱さだと思います。
―レース展開はいかがでしたか。
 最初余裕を持ってついていくことができたのですが、離れたところでペースダウンして、そこでついていけなかったです。
―ご自身の走りの評価はどうですか。
 目標が5位以内だったので、達成できなかったのですが、一応自己ベスト更新ということでそこは評価していい点かなと思います。
―今回のレースを踏まえて今後どのような練習されていきますか。
 夏合宿で距離も増えてきて、箱根予選会だったりハーフの距離になるので夏の合宿でしっかり距離を踏んでスピードも鍛えてしっかりペースに対応できるようにしていきたいと思います。

豊田紘大 (経営4)
―今大会の具体的な目標やタイム、レースプランを教えてください。
 組で10位以内に入ることと、チームで本戦通過することを目標としていました。
―レース展開はいかがでしたか。
 1組目に速い選手がきていることでレースに臨んだが思ったよりペースが上がらなくていけるかと思いましたが、後半足が止まってしまった。チームに勢いをつけれなくて申し訳ない気持ちです。
―ご自身の走りの評価はどうですか。
 4年生として公式戦初のレースでした。後輩の吉井も自己ベスト更新している中で自分がブレーキしてしまって後半の組に負担をかけてしまったので評価は0です。
―今回のレースを踏まえて今後どのような練習されていきますか。
 次の目標は箱根駅伝予選会となるので自分としても失敗してしまったので、夏走り込むのは当然です。4年生としてチーム力を上げれるようにやっていきたいと思います。

浅野有紀 (経営4)
―今大会の具体的な目標やタイム、レースプランを教えてください。
 初めての公式戦で自己ベストを少しでも更新する事を目標としていました。30分を切って29分台を走る事が目標でした。5000mを15分前後で通過して、後半レースアップする事を予想してそれに合わせてラスト2000mを5分切って走るのが自分の理想のプランでした。
―レース展開はいかがでしたか。
 最初遅いというのは考えていたのですが、1000mが3分15秒、その次2000mが2分55秒まで上がって1000mのラップで20秒近くアップダウンがあったのは思った以上に体力を奪われてしまったかな、と思います。目標の5000mまでに体力を消耗していたので後半粘るだけのレースになってしまった。
―ご自身の走りの評価はどうですか。
 0点ですね。自分が4年生として、チームを引っ張れなかったというのは箱根を考える上で下のメンバーが上がってこなければいけないということ。4年生の責任はそれだけ重いものだと思っていて、初の公式戦とはいえ思ったように走れなかったのは悔しいの一言です。
―今回のレースを踏まえて今後どのような練習されていきますか。
 自分は今まで故障が多かったので、まず夏合宿をしっかり走ること。きついポイント練習だけでなく自分で任されているジョグ練習もしっかり距離を踏んで20kmに対応できるようにしたい。

金田龍心 (スポ科1)
―今大会の具体的な目標やタイム、レースプランを教えてください。
 現実的に考えて、10番以内でこないとチームとして本戦に出場できないと思っていたので、先頭の方でレースを進めて10番以内を目指していましたが、想定していたレースと違って難しかったです。
―レース展開はいかがでしたか。
 最初3分15秒ぐらいで入って次2分55秒位に上がったんですけど、そこであまり考えていなかったので動揺してしまった部分があります。もっと練習積んでいかないと。5000m越えた時点でだいぶキツくなってきたので、力不足だなと思います。
―ご自身の走りの評価はどうですか。
 全く今日は走れなかったので、10000m走れなかったら、箱根駅伝予選会のハーフマラソンとか20km以上で走れないと思います。これからもっと練習を積んでいきたいです。
―今回のレースを踏まえて今後どのような練習されていきますか。
 本当に10000mでこんな結果だと、ハーフマラソン本当に走れないと思うのでもっともっと距離を増やして故障しないように、まず夏合宿は1年生らしく元気よく怪我せずに乗り越えていきたいと思います。

奈良凌介 (国際関係4)
―今大会の具体的な目標やタイム、レースプランを教えてください。
 自分で流れを変えたかったです。集団をうまくつかって残り500mでスパートの予定でした。
―レース展開はいかがでしたか。
 集団がかたまってたので、残り1000mでスパートをかけました。残り400mぐらいで置いていかれたのは反省点です。
―ご自身の走りの評価はどうですか。
 個人の結果よりもチームの結果を重視していたので、もっと速く走れたのかなと思います。
―今回のレースを踏まえて今後どのような練習されていきますか。
 あとは箱根駅伝なので、箱根ではみんなが喜べるような結果を出せるように頑張っていきたい。

三ツ星翔 (社経3)
―今大会の具体的な目標やタイム、レースプランを教えてください。
 チームとしての目標は本戦への出場で、個人としては3組目のトップに近いタイムで走りたいなと思っていました
―レース展開はいかがでしたか。
 自分としてもすごく良いペースで、しっかり自分の中でもリズムに乗って走ることができたのがすごく良かった。上手く引っ張っていってくれる人達を利用して走ることができたと思います。
―ご自身の走りの評価を教えてください。
 前半もしっかりついていくことができて、後半もしっかり粘ることができて、ラストにしっかりつないでいけたので自分の中ではいいレースができたと思うのですが、細かいところで、自己ベストに近い記録ではあったのですが、自己ベストではないので細かい所を今後もやっていって自己ベストを更新して次に繋がるようなレースにしていきたいです。
―今大会を踏まえて今後どのような練習をしていきたいですか。
 やっぱり、後半のスパートが短く、ラスト1000メートルというところでしか出せないので、走る距離や走力をしっかり伸ばしていってスパートを自分から仕掛けてもいけるようにしていきたいです。

片根洋平 (国際関係2)
―今大会の具体的な目標やタイム、レースプランを教えてください。
 目標タイムは29分10〜20秒ぐらいで、積極的なレースにしようと思っていました。
―レース展開はいかがでしたか。
 留学生が先頭を走る中で、誰も出なかったのは予想外だった。最初はしっかり出られたが、後半しっかりついていけなかったのが課題だと思いました。
―ご自身の走りの評価はどうですか。
 30点くらいですかね。後半粘れなかったのと、目標タイムに届かなかったのと。
―今回のレースを踏まえて今後どのような練習されていきますか。
 夏合宿は実業団のレベルで合宿させていただくので、そこでさらに上を目指して走り込みをしていきたい。

川澄克弥 (スポ科4)
―今大会の具体的な目標やタイム、レースプランを教えてください。
 日本人先頭についていくという気持ちで積極的に前にいくことを目標としていました。
―レース展開はいかがでしたか。
 中盤までは感覚も良くて自信をもっていけたが5000m以降レース展開が動くと分かっていた中で対応できなかった。後半で課題が残ってしまった。
―ご自身の走りの評価はどうですか。
 3組目終了時点で微妙な状態でした。その中で4組目キャプテンとして任された時点でチームをおしあげる走りをしなければならなかった。自分と片根が任された、自分は4年生としてなんとしても上位にはいりたかったです。でも全然良い走りができなかったので評価する価値もないです。悔しくて情けない結果です。
―チーム全体の結果について
 8人の選手が選ばれた中で、各組で4年生が1人走る中でもっと先頭で走りきらなければならなかった。奈良以外しっかり走れてなかった。強い上級生をつくらなければならないと思いました。
―今回のレースを踏まえて今後どのような練習されていきますか。
 個人としては動きがぶれてしまうところがあります。でも故障を恐れずに自分ができる限界まで努力していきたい。チームとしては、まだまとまりきれていない部分があるので戦う意識をチームでもっていかなければならないと思います。



【西澤蒼馬 木彩衣 新井美咲】
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2019年06月22日

【女子サッカー部】関東Liga Student 2019 湘南学院高校戦

日時:6月22日()12時〜
会場:埼玉スタジアム2002第二グラウンド


雨の中での試合 克服も

関カレを見据えると
まだまだこれからだ!


大東文化大学 2-1 南学院高校

27分 豊原彩葉
32分 失点

6分   池田千織


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(左:決勝点を決めた池田千織/右:サイドから多くのチャンスを作った山下)


梅雨の6月、先週に引き続き雨の中での試合となった。
 前半は雨の中の天然芝でのプレーにすぐに順応することが出来ず、攻撃が噛み合ない。前半27分に先制に成功するも、その直後に失点を喫し、同点で試合を折り返す。
後半に入るとこの雨にも慣れ、本学が攻勢を強める。6分に池田千織がドリブルで相手を交わしてからシュート、これがゴール右隅に決まり本学が勝ち越し。その後も池田、山下、竹内の前線の選手を中心にチャンスを作る。しかし追加点を決めることは出来ず、終盤は相手に狙われるもそのまま試合は終了し、2-1で勝利を収めた。

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(左:中盤で核となった樋口/右:後半ロングシュートを放つ藤本)

監督インタビュー
川本竜史監督
「今日はピッチ環境も整っていて雨も支障がない中だった。高校生とはいえしっかりしたチームで簡単には勝てないと思っていたが、案の定難しい試合になった。ただ大学生の意地でもう少し余裕を持って勝ちたかったというのが本音。前半は攻撃が噛み合っていなくて、練習で不足していた部分もあったので、コミュニケーションをもっと取っていく必要があった。ハーフタイムでその話をして、後半は出来ていたと思う。ただリードしてからは追加点を決められず停滞していたので、攻撃面でまだまだ課題はあると思う。明日の大東ダービーはDBの子たちもいつも以上に本気で来るだろうけど大東も負けられないので、普段は仲間だけど、明日はライバルのつもりでやっていく。」



選手インタビュー
高玉彩乃選手
「先週よりピッチコンディションが良かったが、天然芝でスリッピーなピッチに前半は対応することが出来ず、パスミスが多かった。欲を言えばもっと早い時間で点を取って試合を決めたかったら良かった。後半いいリズムで追加点を決めて勝てたのは良かったが、もっと試合に出てる人を中心に気持ちを持って行かないと関カレに向けてはまだまだだと思う。明日の大東ダービーはお互いが必死になって戦うし、特にDBFCの選手たちはそこに1年間の思いをかけている人もいるし、自分たちもやるべきことをやらないと勝てないと思うので、お互い気持ちの込もった試合をしたい。」


深谷綾乃選手
「攻撃が嚙み合わない時にどのように声をかけていくかが大事だと今日は痛感した。これからは1対1など、決定的な場面で絶対に決められるようにしないといけない。先週は水が溜まっていてボールが止まることが多かったが今日はボールが伸びたので、同じ雨でも適応するのに時間がかかった。ただ雨の中でも瞬時に力を発揮できる選手を監督は求めているだろうし、多くのFWの選手がいる中でそれぞれの相手の特徴や条件に合った選手を起用していくと思うので、その選択肢になれるようにしていきたい。(今日は練習ではDFもやっていましたが)FWとCBだとやっぱり全然違くて、DFは普段FWにどういうことを求めているのかというかが分かっていい経験になった。」


池田千織選手
「攻撃の起点にならないといけないという中で、前向きなプレーを意識できたと思う。勝ち越し点は一番いい時間に決められたのが良かった。ただその後は決められなかったのは悔しい。今日はボールが伸びるピッチでトラップとかをもっと自分の懐の中で出来ればよかった。明日は同じチーム同士でお互いの戦略とかもわかっている中での試合となるが、強引にでもゴールをこじ開けて勝利を掴み取りたい。」



【小山智也】




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2019年06月20日

【女子サッカー部】一年生部員紹介 令和最初の新入生 ー第4話ー


『女子サッカー部』

令和最初の新入生 −第4話ー


 新年度になって一か月半が経った今。1年生もチームに溶け込み始め、新生活にも慣れてきた頃だろう。
今回の特集企画では、そんな女子サッカー部の新入生たちをPick Up

 女子サッカー部に今年入った新入生は、、、なんと全員で18人
という事で流石に一回で全員を取り上げることは出来ないので、6回に分けて紹介させていただきます。


 4回目に紹介するのは、「はづふかゆう家族」の三人
この家族は唯一4年生のいない家族ですが、その分(?)元気がありあまっている家族です!
この前も深谷綾乃さんの誕生日(6月16日)や新城葉月さんの誕生日(同月3日)紺野由布佳さんの誕生日(5月5日)を全力で祝っていました!

それでは、ご覧ください!!



一年生部員紹介

山口真梨乃選手

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プロフィール
学科:国際文化学科
出身:福岡県
サッカー歴:小4から
ポジション:ボランチ、サイドバック
趣味:K-pop


Q.自分の強み
インターセプトからのパス

Q.大東に決めたきっかけ
練習会に参加させていただいた際に、自分に合ったスタイルだと思ったし、今以上に成長出来ると感じたから。

Q.新しいチームに入って
まだしっかり話せていない先輩もいるので、これからもっと話して仲良くなりたいと思います。

Q.大学での新生活
不安でいっぱいだったけど、友達ができたので良かった

Q.好きな選手
宮間あや選手(元岡山湯郷Belle) プレーも気持ちもカッコいいと思うから

Q.今年度の目標
まず怪我をしないように1年間チームに馴染んでプレーすること。

Q.将来の目標
海外に関わる仕事がしたい。



田中愛友花選手

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プロフィール
学科:健康科学科
出身県:埼玉県
出身校:浦和西高校
サッカー歴:幼稚園から
ポジション:FW
趣味:音楽(ジャニーズ)



Q.自分の強み
裏に抜け出すプレー

Q.大東に決めたきっかけ
練習会に参加して雰囲気が良かったし、家からも通える距離であったから

Q.新しいチームに入って
朝練が結構キツいけど、何とかやれていると思う

Q.大学での新生活
時間割を自由に決められるから、次の日朝練があるときとかは午前中に詰めたりして両立している。

Q.好きな選手
柴崎岳選手(ヘタフェCF)

Q.今年度の目標
早くチームに馴染んで多くの試合に出ること

Q.将来の目標
臨床検査技師を取るために頑張る。




工藤友莉佳選手

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プロフィール
学科:スポーツ科学科
出身県:埼玉県
出身校:埼玉県立松山女子高校
ポジション:DF
サッカー歴:8年
趣味:漫画を読むこと、バラエティ番組を観ること


Q.自分の強み
粘り強いディフェンス

Q.大東に決めたきっかけ
強いところでやりたいと思った。練習会に来てここでなら真剣にサッカーに打ち込め、成長できると思ったから。

Q.新チームに入って
先輩たちが上手すぎてまだ全然追いつけないですけど、頑張ります!

Q.大学での新生活は
90分授業というのが長くて辛いんですけど、実技系が多いので、何とかやってます笑

Q.好きな選手
長友佑都選手(ガラタサライ)
ポジションが同じで、体は小さいのにフィジカルの強さや人一倍走るところが凄い

Q.これからの目標
まだまだなんですけど、一つ一つ自分の技術をあげて、チームに貢献できるように頑張ります。





 FIFA女子ワールドカップも日本のグループステージが終わり、見事2位で決勝トーナメント進出を決めました。
本学選手たちもきっと刺激を受けていることでしょう!
なでしこジャパンの決勝トーナメント初戦は25日、相手はカナダorオランダの勝者です。

そして本学女子サッカー部次の試合は6月22日(関東Liga Students 2019 湘南学院高戦です!


最後まで読んでいただきありがとうございました!!


【小山智也】
posted by スポダイ at 12:30| 女子サッカー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月19日

【男子サッカー部】第52回東京都大学サッカーリーグ 1部リーグ戦第8節 東京大学戦

日時:6月16日()14時40分〜
会場:東京大学御殿下グラウンド


連敗のトンネル脱するも

チャンスを決めきれず勝ち点1

〜この引き分けをどのように捉えるか〜



大東文化大学 1-1 東京大学

前半45分 荻野稜央

後半7分 失点



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(チャンスを決めきれなかった横田)


 本学のアミノバイタルカップへの挑戦が終わり、ここからはまたリーグ戦。連敗が続く中どうにかして勝ち点を積み上げなければという思いの中、東京大学の本拠地に乗り込んだ。そして、二週間ぶりのリーグ戦がキックオフされた。
 前半、本学がボールを持つ時間が続くも、なかなかボールを相手陣内深い位置に運ぶことが出来ず、チャンスへ結びつかない。相手もカウンターからチャンスを狙うが、本学のDFが対応。攻めあぐねる時間が続く。しかし前半の42分から、本学が立て続けにセットプレーのチャンスを得る。そして45分、ショートコーナーから佐野がクロスを供給し、荻野が頭ですらす。これには相手GKも反応できず、ゴールネットが揺れる。前半終了直前に本学が先制に成功し、ハーフタイムを迎えた。
 ハーフタイムでは「立ち上がりに気を付けよう」と話していた本学イレブンであったが、案の定後半の立ち上がりにピンチを迎え、後半7分にコーナーキックから失点。試合は振り出しに戻り、ここからは一進一退の攻防となる。相手もチャンスを作るが、尻に火が付いた本学選手たちも今まで以上にゴールを目指す。そして後半20分、本学に決定的チャンスが訪れる。右サイドからのクロスが大外でフリーの横田にわたる。誰もがゴールを予感した瞬間であったが、横田の力の入ったシュートはバーを叩き、虚しくも相手DFの前に跳ね返る。この決定機を逃した本学。後半40分以降はロングボールの応酬となり、両チームに得点のニオイがあったが、均衡をお互い破る事は出来ず、痛み分けとなった。


 試合後のコメントで加藤嗣夫監督は「得点のチャンスで前が決めきれなかった。チャンスになりそうな時を自分たちで潰してしまっていた。ただDF陣は最後まで落ち着いて奮闘出来ていたと思う。いい意味でも悪い意味でもこの引き分けを考えていく必要がある。」と、難しい結果に終わったこの試合を振り返っていた。
 この試合の結果により、本学は2勝3敗1分で暫定7位。アミノ杯の影響で他チームより一試合少ないとはいえ、瀬戸際の状態である事に変わりはない。残りの前期リーグ戦は3試合。特に次節の東京経済大学は同じ勝ち点7で並んでいる相手だ。ここで勝利し、前期のうちに再浮上を狙いたい。


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選手インタビュー
齋藤弘貴選手
「連敗を引きずってはいなかったが、勝たなければいけないゲームだった。自分たちの甘さから一点取られたという事は自覚して、またやっていかなければいけない。こういうゲームこそやらなければいけないのに、あのファールで負傷して運動量が落ちて、交代を余儀なくされたのはチームに申し訳ないし、責任を感じている。連敗を脱せたというのは前向きに捉えたいが、勝ち点を2逃した事には変わりないので、そこはまた練習で詰めていく。」


丸山聡太郎選手
「控えだった時にGKコーチとも話して、自分に足りていないところ、改善するところを見つめ直すことが出来たし、それに気付いてどのようにしたら試合に出れるかというのも常に考えながらやってきたから出ることができた。
ただ二週連続で出させてもらったが勝てていないので、チームを勝たせられるGKになりたい。
前半の最後に得点して良い形で折り返せたが、前半の10分〜15分で相手にセットプレーを与えてしまった。でもそこでやられるというのは足りていないという事だし、セットプレーは試合の中でも大きいので、突き詰めなければならない。ただ試合を通してブレないことが大事なので、終盤の時間に崩れずに追加点を許さなかったのは良かったと思う。
来週出れる保証も無いですけど、スタメンを張るにはまだまだやらないといけない事があるので、一つ一つやっていきたいと思います。」


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(先週から2試合連続でスタメンの丸山)


【小山智也】
posted by スポダイ at 18:00| 男子サッカー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【テコンドー部】オーストリア国際オープン選手権大会

小森、国際オープンで銅メダル!

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テコンドーのオーストリア国際オープン選手権大会が6月8、9日、インスブルックで行われ、テコンドー部の小森サイオン(国際文化2年)が男子58kg級で銅メダルを獲得した。

本大会は世界各地で開催されている世界ランキングポイント対象の国際大会の1つ。世界45カ国から1,117名が参加した。

本学は2年生男子と卒業生他を含む5選手で独自に参加した。

本学卒業生の前田寿隆(2018年度英米卒=クラフティ)も男子63kg級で銅メダルを獲得した。

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◆大会概要

大会名 2019オーストリア国際オープンテコンドー選手権大会(G1)

日程 2019年6月8〜9日

開催地 オーストリア共和国、インスブルック

会場 オリンピックホール


◆結果

男子58kg級

小森サイオン(国際文化2年)銅メダル獲得

1回戦◯ 26-24 ボスニアヘルツェゴビナ

2回戦◯ 24-18 カザフスタン代表

準々決勝◯ 31-28 ドイツ

準決勝● 4-25 PTG ジョージア

※ジョージア選手は銀メダル獲得


牧野哲也(経営2年)1回戦敗退

1回戦●33-41 英国代表 ※英国選手は金メダル獲得


男子68kg級

前田隆仁(歴史文化2年)2回戦敗退

1回戦◯ 64-22 PTG ドイツ

2回戦● 6-24 RSC ロシア代表 ※ロシア選手は金メダル獲得


男子63kg級

前田寿隆(2018年度英米文卒=クラフティ)

1回戦◯ 26-14ドイツ

2回戦◯ 25-18 カザフスタン代表

準々決勝◯ 21-14ブラジル

準決勝● 1-24 PTG ロシア代表 ※ロシア選手は金メダル獲得


◆コメント

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小森サイオン

メキシコから来て1年自分のテコンドーを上達させて来た。

3位という結果だったが次の大会では優勝を目指す。

支えてくれる家族、監督、コーチ、チームメイトに感謝の心を忘れずに一生懸命精

進する。


金井洋監督

小森はメキシコから本学に入学し、漸く本領を発揮してきた。

良いところも悪いところも出て波のある試合だったが、苦しみながら銅メダルを勝

ち獲ったことは立派だった。

前田、牧野も世界のトップと対戦できたことは貴重な経験になったはずで、今後の

糧としなければならない。


提供 大東文化大学 テコンドー部

posted by スポダイ at 17:36| テコンドー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月18日

【女子サッカー部】関東Liga Students 東京国際大学戦

日時:6月15日(土)12時30分〜
会場:東松山キャンパス総合グラウンド


悪天候に泣き
  
   「ライバル」東京国際大に敗戦

監督「これから先、どんな天候にも対応出来るようにしていく」


大東文化大学 1-2 東京国際大学

後半16分 失点
後半18分 失点
後半24分 竹内千璃



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(水溜まりでも果敢にボールを奪い合う)

 6月も中盤に入り梅雨となったこの時期、雨が降りしきる中試合が行われた。早朝から雨は降り始め、試合開始に近づくにつれ雨も強まっていった。そしてキックオフ、前半は互いに雨の中での試合になれず、ルーズボールが増える。両チーム決定的なチャンスを作ることが出来ないまま前半をスコアレスドローで折り返す。
 ハーフタイムにはさらに雨脚も強まり、ピッチにも水たまりが出来始める中後半が始まった。後半は一転激しい試合展開となる。ルーズボールをめぐってスリッピーなピッチを水しぶきを上げながら奪い合う。その中で最初にチャンスを迎えたのは本学だった。右サイドから抜け出すと、キーパーを交わしてシュート。ボールは無人のゴールの枠内めがけて転がる。誰もがゴールと思ったが、最後にゴールを守ったのはゴール前の大きな水たまり。この水たまりでボールの勢いはなくなり、無情にもボールはゴールライン手前で止まった。そしてその直後、中央突破を許すとあえなく失点。このあとにも一点を失い、0−2となった。最後は一年生の竹内が意地を見せ、鮮やかななカーブシュートを決めるもここまで。雨に泣いた本学。関カレでも争う相手に後塵を拝す一敗となった。


 試合終了後、川本監督は「これから先、雨の中での試合も戦わないといけない。東京国際大は直接対決のライバルだし、そこも当然視野に入れながら対策をして、どんな天候にも順応出来る雨適正のある選手を見極めていきたい。」と話していた。関東インカレが始まるまでに、どんな条件の中でも勝利を掴み取れるようにしていきたい。


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(左:試合終盤の水が溜まったピッチの様子
   右:水たまりに阻まれ惜しくも先制点とならなかったシーン)



選手インタビュー
高玉彩乃選手
「今は梅雨の時期だし、関カレでもこういう条件下の試合はきっとあるので、一人一人どういうことが出来るのかという事を意識した。ループやフリックを使ったりと工夫はしていたが、相手の方のが雨の中での技術が上だった。(秋もインカレを狙う中で実力伯仲の相手になると思うが)今の段階では相手の方が少し上回っている状況だと思うんですけど、ここを一個落としたら自分たちも厳しい戦いになるので、絶対に負けられない戦いになると思う。」


竹内千璃選手
「途中から入ってゲーム展開を見極めるのが難しかったが、雨でドリブルが出来ないのでロングボールを多用していこうという意識はしていた。その中でゴール前に良いボールが来たので、そこはもうがむしゃらにゴールを狙った。もうゴールまでのコースは見えていたので、あとは狙って打つだけだった。監督からも得点については言われている事なので、そこはもっと意識して、今日出来なかった事を次で出来るようにしたい。」




【小山智也】
posted by スポダイ at 17:00| 女子サッカー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月17日

【男子サッカー部】第52回東京都大学サッカーリーグ1部前期リーグ第6節 國學院大學戦

敗北は次の勝利のためにある!


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6月2日にホームである東松山キャンパス総合グラウンドで本学と國學院大學の試合があった。午後5時からと若干遅めの時間だったが応援席には両校のサポーターが駆け付け盛り上がりを見せた。だんだんと会場が盛り上がってきたところで試合開始のホイッスルが鳴り響く。本学のキックオフから展開した前半は、小須田選手がけがのため小泉選手に交代した、以外は特に動かなかった。0−0のまま後半戦を迎えることとなった。後半4分、交代で入った小泉選手が先制点を決め本学がリード。そこから両チーム激しい攻防戦が繰り広げられたが、後半12分と34分に國學院に点を決められてしまい、1−2で試合が終わった。

試合後の雰囲気は明るくもなかったが暗くもなかった。次を見据えた選手たちは落ち込んではいられないと練習を始めた。



試合後のインタビュー

加藤嗣夫監督
選手はよく戦う姿勢を保っていたと思う。相手に2点目を決められてからあまり動けてなかったのは、ショックが大きかったからではないか。いつも勝つために準備しているので次の試合も勝てるように準備していく。

小泉靖弥(スポ科3)
最近あまり試合に出れてなかったので、チャンス貰って拮抗した試合の中で点を取れたのは良かったですけど、2失点したのは反省すべき点だと思います。点を決めたときは監督を見返すみたいに思っていて決めれたことはうれしかったが、結果がついてこなかったのが悔しい。前半の交代で入ったときにみんな声をかけていなかったので全体に声をかけて協力しようと意識していた。これからの試合でもチャンスがあれば一つでも多く掴んでいきたい。

荻野稜央(スポ科3)
自分の持ち味の裏に走るっていうことが、自分的には多く走っていたと思うんですけど、ボールが飛んでこなかったり、決めきれなかったりであんまりよくはなかった。結局逆転で負けてしまったのでチーム状況的には落ちてしまう状況になってしまったが、これからの試合で落とさないように得点力を上げて勝てるようにする。守備だけやっててもダメなんで何が何でも点を決めるっていうオフェンスの使命を果たさないと今回みたいな結果に終わってしまうので、攻撃陣が点を決めれるようになっていかないといけないと思います。ひたむきにまた、一から自分たちのプレーを見直していくのが大事になっていくと思います。

原田駿(スポ科3)
結果が出せなかったのは改善していかないといけないと思う。いい流れの時にしっかりと決めれないと相手のペースになったときに決められてしまうので、決める、流れを長く保つなどして自分たちのペースを保っていきたい。落ち込んでても仕方ないので勝てるようにチームを勝たせられるようにしていきたい。

【大島拓也】
posted by スポダイ at 14:49| 男子サッカー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【弓道部】第49回全関東学生弓道選手権

6月15・16日(土・日)
場所:日本武道館

第49回全関東学生弓道選手権大会

団体女子がベスト8
個人は南雲が3位
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▲女子団体。左から南雲、山田、岡野
<団体戦結果>
女子団体(12射、1回戦シード)
決勝トーナメント2回戦 対法政大
本学 ○9−8● 法政
3回戦 対明治学院大
本学 ●5−7○ 明治学院
3回戦敗退 ベスト8
男子団体(24射)
予選敗退
<個人戦結果>
女子個人 南雲友紀菜(教育3) 第3位
男子個人 入賞者なし

 全関東学生弓道選手権大会が6月15・16日に日本武道館で行われた。この大会では、15日に団体戦の予選、トーナメント1回戦が行われ、16日に団体戦決勝戦まで、個人戦の決勝戦が行われる。個人戦は先日9日の予選通過者のみが出場し、本学からは男女合わせて10人が出場した。
 15日の団体戦予選では男子の結果がふるわず、予選敗退。対する女子はトップで予選を通過し、トーナメントに挑んだ。16日の2回戦は1本差と僅差で勝利。南雲が皆中と好スタートを切るものの、次の3回戦で0中。団体としては5中と、7中の明治学院大に敗れた。「3回戦目に自分でなんで外しているのか気づけなかった。後ろの2人に支えてもらった」と南雲。女子団体の更なる成長に期待したい。
 個人戦決勝では、本学から10人出場。男子個人は1本目の競射終了時点で通過者が1、2年のみ。結果入賞者は出なかったものの、下学年の今後の活躍が期待できる。女子個人は2年岡野、紀ノ國が競射4本目、8寸的まで進むものの、ここで敗退。残すは南雲のみとなるが、奮闘。最後の3人となったところで外し、3位となった。
 次の大会は今月末の全国大学弓道選抜大会。1・2年の活躍が目立つ今、3・4年が粘りを見せるか。本学のこれからの攻めの弓道に期待を寄せたい。

選手コメント
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南雲友紀菜(教育3)
「今シーズンに入ってから、調子があまり上がらなかった。去年団体、個人と優勝していたので、その結果を考えないようにしていたが、プレッシャーとなって気持ちが焦り、的中がついてこなかった。3日前にやっと感覚をつかみ、的中が上がってきた。今回の大会は自分の決めた事をできればいい、と思い挑んだ。団体戦は予選2回戦で皆中できたが、3回戦目で何かが自分の中で変わり、なぜ自分が外しているのかわからなかった。後ろの2人がいたから2回戦に自分のやりたいことができた。いつもと同じ事をやっているのに、自分がなぜできないのか、と思った時に去年優勝した事が思い浮かんだ。個人戦は、去年の結果から、そういう目で見られているのではないか、と思ってしまったが、前2人が後輩で、後輩には負けられない、と思った。1年生にも、この場を目指して頑張って引いてほしいと思った。次の選抜には出られないが、メンバーの方に頑張っていただいて、より良い環境で引ければいい、と思う。自分自身の次の大会はインカレ予選。自分は今まで予選が通過できていないので、通過できるようにこれからの練習で自分のやりたい事を明確にし、やっていても外してしまった時どう対処すべきか見つけられるように、練習していこうと思う」

DSC_1511.JPG山田恵里花(日文4)
「昨年優勝して、今年も優勝しようと気負っていたわけではない。個人の予選が終わってから自身の調子があまり良くなく、そのまま本番に臨んだ。調子の良くないまま入ってしまったということは心残り。練習のときから本番までに調子を戻したかったが、試合の中でその不安が出てしまったと思う。団体は、予選と2回戦目まで周りに助けられた。そうでなければ3回戦まで上がれなかったと思う。3回戦目で1人が崩れてしまった時にみんなで助けられなかったのが、勝てた試合だったはずなのに、負けてしまった原因だと思う。最後は勝ち負け関係なく、自分でいい試合をしたかった。次の選抜では、自分は4年生なので、これからの大会が全て最後の大会になる。だから優勝したいというわけではないが、心残りを残したくないので優勝する気持ちで挑みたい」

坂田好次監督
「練習の仕上がり状況からすると、男子はベスト8、女子は良くてベスト8くらいいける仕上がり。ところが男子は予選でまるっきり出したことのないような的中で予選落ちした。ここが弱いところ。女子は予選はトップ的中、いつもの的中で良い感じで上がった。2回戦は最低限の的中、3回戦の準々決勝で予想もしないような崩れ方だった。ここが誤算だった。要因を見つけるとすれば、普段と違う場で引けない、あてなければ、という気持ちが強く射のバランスが崩れた。個人の方は、贅沢を言えば南雲が3位だったが、連覇できるチャンスだった。やってみなければわからない。南雲も3年生になって練習時間が取れず、2年のときと同じような練習ができていない。崩れる要素がまだあり、トーナメントの3回戦で出てしまった。選抜、インカレを目指すためにはこういう場でも普段の練習通り出せる気持ちの持っていきよう、それぞれが今大会を通じて得た精神的な弱さ、自分の修正をできるように、ということに重きをおくことで昨年のような成績を残せるようになると思う。今大会は男女も強豪校と言われるところもばらつきが出ていた。今日はよその実力と比べてもうちの選手層は他校と同じか、それ以上あると思う。インカレに向けてはメンバーが入れ替わるかもしれない、というほど他のメンバーの的中が上がってきている。レギュラーでも安心できない、というところを自分で受け止めて必死になれるか、というところが大事になる。男子については、今回は比較的若手を使った。予選でつまずいた部分に1年生が入り込んでくるかもしれない。それだけ1、2年が伸びてきている。今のままだと3、4年がレギュラーを取るのはかなり頑張らなければ難しい、という状況。これからは全国選抜。昨年は男女ともにベスト4だったので、そこはクリアしたい。インカレはベスト16、ベスト8。女子はベスト8、男子はベスト16、うちのメンバーでそれほど取れないと秋のメンバーは厳しくなるだろう」

【丸山カノン 長橋旺延】
posted by スポダイ at 00:08| 弓道部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月16日

【ラグビー部】第8回関東大学春季大会 対流通経済大学

大東文化、最終戦は執念のドロー。佐々木主将「苦しんだ経験を生かしていく」

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 大 東 文 化  28 − 28  流 通 経 済 


 第8回関東大学春季大会最終戦となる第5戦、大東文化大学対流通経済大学の試合が、6月16日に大東文化大学グラウンドで行われた


 試合開始直後の前半1分、キックオフからそのままノーホイッスルトライを許した大東文化。続く5分と17分にもDF(ディフェンス)の甘さから隙を作り、トライを決められて0−21。



 「慶應義塾大学戦、それと同じムードになりかけました」と、主将でNO8(ナンバーエイト)の佐々木剛(4年=八戸西)は振り返る。



 前回の慶應義塾戦では序盤に点差を広げられ、最後まで反撃の機会を得ることなく敗北を喫した。しかし、今回は違った。「立て直して自分たちのテンポで試合を進めていくことができましたね」と佐々木。



 32分。ゴール前のマイボールスクラムから獲得した機会を逃すことなく、確実に前へ。最後はWTB(ウイング)長谷川昇(2年=バーカーカレッジ)がど真ん中にトライ。ゴールも決まり7-21とする。



 さらに34分。SH(スクラムハーフ)溝渕篤司(3年=京都府立桂)がステップで相手DFラインを突破。相手を寄せ付けることなくそのままトライを決め、前半を14−21で折り返す。



 後半に入り、26分には流通経済が、34分には大東文化が1トライ1ゴールを決める。21−28と流通経済の7点リードで大東文化は最後の攻撃のチャンスを得た。



 フェーズを重ねて前進し、スクラムでは何度も組み直してチャンスをうかがう。約5分余り経過したところで、スクラムから出たボールを佐々木が受け、FL(フランカー)服部鋼亮(4年=中部大春日丘)と、CTB(センター)石橋大樹(4年=福井県立若狭)とともにゴールへ押し込んだ。コンバージョンキックではSO(スタンドオフ)の高本海斗(3年=大阪桐蔭)が冷静に決め、ついに同点に追いつく。そして試合終了のホイッスルが鳴り、春季大会最終戦は28−28の引き分けとなった。



 最後に佐々木は、「春季大会では勝てない展開が続き、悪い雰囲気になりかけていた。その中で勝ちはしなかったが、こういった形で引き分けで終わることができた。このムードを継続しつつ苦しんだ経験を生かし、夏で準備して秋へと臨みたい」と、秋のリーグ戦へ意気込んだ。



 大 東 文 化   流 通 経 済 
前半後半 前半後半
22トライ31
22ゴール31
1414217
28合計
28


【 馬場修平 】
posted by スポダイ at 22:49| ラグビー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月15日

【ゴルフ部】2019年関東大学春季 男子EFブロック対抗戦、女子対抗チャレンジカップ

日時:5月23日〜25日
会場:初穂カントリークラブ



一年生も出場し大きな経験に

    この課題をまでに見つめ直す



 5月23日〜25日にかけて、群馬県沼田市の初穂カントリークラブにて、ゴルフ部の春季対抗戦が行われ、本学から女子3名、男子5名が出場した。
結果は女子がトータルスコア200で8位、男子がトータルスコア692で5位に終わった。昇格とはならなかったが、1年生も出場を果たし、18ホールを回った。今回の経験を糧に、見つかった課題を秋季の課題に向けて、伸ばしてゆきたい。




男子スコア (グランドトータル 1日目:350 2日目:342 計:692)

選手名OUTINTOTALOUTINTOTAL
中台瞭太473986414384
高橋優仁414485404282
吉田凌太郎465197※494796※
江本拓未464490454691
丹羽拓磨464389434285


女子スコア (グランドトータル:200)

選手名OUTINTOTAL
勝田孝代425092
佐藤葉月5960119※
飯塚美世5355108







以下、出場選手インタビューです。


選手インタビュー

部長
英米文学科 4年
中台瞭太選手

Q.今回の大会いかがでしたか
A.そうですね、自分の思っていたスコアで回れなかったというのが正直な所で、自分のベストスコアとしてはもっと出せるスコアだったんですけど、自分の中で上手く調整して出せたベストだったのではないかと思います。

Q.今回の大会の評価を教えて下さい
A.はい、100点満点中50点くらいだと思います。自分の思ったスコアとか、目指していたスコアっていうのが全く出せなかったっていうのが1番悔しいですし、あとは、なんと言ってもブロック昇格を狙っていたので、昇格するには優勝か準優勝をするしかないのですが、それが、全然できなかったっていうのが1番悔しかったなと思います。

Q.これから目標にしているスコアや大会を教えて下さい
A.はい、やっぱり次は秋季のブロック大会があるので、そこで必ず優勝を目指して頑張っていきたいのと、自分のスコアとしてはベストスコアで大会で回れたら1番いいのかなと思いますし、4年生で次が最後の大会になってしまうので、そこはやっぱり有終の美というか、最後は楽しく自分の満足できるスコアで回りたいなと思っています。

Q.目標のためにこれからしていきたいことはありますか
A.そうですね、今回の大会で見られた課題の部分がやっぱりアプローチとか、パターとかそういう細かい所を改善していかないと他のライバルには勝てないので、そこを徹底してやっていきたいと思っています。





国際文化学科 3年
吉田凌太郎選手

Q.今回の大会はいかがでしたか
A.自分自身2年生から大会に出ていたので3回目の大会なので、そんなに緊張すること無く、自分の力を出し切れなかった部分も少しありましたけど、それでも納得いくスコアだったと思います。

Q.今回の大会の評価を教えて下さい
A.100満点中70点くらいです。

Q.目標としているスコアはありますか
A.4年生で80代前半安定して回れるくらいになりたいと思っています。

Q.その目標のためにこれからしたいことはありますか
A.日頃の練習量をもう少し増やして、ドライバーが曲がりやすいなどの自分の苦手な所をもっと研究して、自分なりに練習していきたいと思っています。




健康科学科 1年
丹羽拓磨選手

Q.今回の大会は大学での初めての大会ということでしたが、いかがでしたか
A.高校からずっとゴルフをやっていたので、大会の雰囲気には慣れていたんですけど、大学で初めてということで、高校とはまた違った雰囲気だったので、納得いくプレーはできなかったです。

Q.今回の大会のご自身の評価を教えて下さい
A.そうですね、調子が全然良くなくて、2日間とも全然調子良くなくて、自分の本当の力を出せなかったので、悔しいんですけど、次の夏のリーグ戦で、自分の持っている力を出せたら良いなと思います。

Q.目標にしているスコアを教えて下さい
A.目標は、2日間で70台は出したいっていうのと、そうですね、OBしない事が1番かなと思います。

Q.目標のためにしていきたいことは
A.やっぱり日々の練習ですね




経営学科 2年
江本拓未選手

Q.今回の大会はいかがでしたか
A.そうですね、個人的にはあまり良くなかったですけど、課題とかも見えてきた試合だったので、見つけた課題を秋までに直して、チームに貢献出来るように頑張っていきたいと思っています。

Q.今回の大会で見つかった課題を教えて下さい
A.1番の課題はアイアン全般ですね。ちょっとアイアンでまありグリーン近くまで、いい所に運べていなかったので、アプローチとか、パターとかでカバーしていかなければいけない時が多かったので、そこを少し良くしていけばもう少し良いスコアが出たかなと思います。

Q.今回の大会の評価を教えて下さい
A.練習ラウンドはいつもより良いスコアで回れていたんですけど、本番でそれよりも悪い結果が出てしまったので、個人的には4とかですかね

Q.これから目標にしているスコアや大会を教えて下さい
A.目標は、70台出たら嬉しいですけど、ちょっとまだそれは難しいと思うので、80台前半を2日間で出せたら良いかなと個人的には思っています。

Q.目標のためにこれからしていきたいことはありますか
A.課題のアイアンを1番練習して、他にもパターの練習とかを個人でやれば、良いスコアが出るかなと思っています。




現代経済学科 3年
高橋優仁選手

Q.今回の大会はいかがでしたか
A.そうですね、自分の中で納得のいく結果でもなかったです。調子も正直言って良くなかったのですが、それでも一応部の中では1番良かったスコアを残せたので、元々大学に入る前からやっていたので、そういうのもあって、大学で1番の結果を出せて良かったかなと思います。

Q.この大会の評価を教えて下さい
A.結果こそ良くなかったですけど、次に繋がるものが掴めたかなと思います。

Q.これから目標にしているスコアや大会を教えて下さい
A.そうですね、まず、目標スコアとしては、アンダーパーを出せるように頑張りたいと思っています。目標としている大会としては、毎月月例という試合がありまして、それを勝ち進むと会長杯という大会がありまして、それに出場するのが目標です。

Q.目標のためにこれからしていきたいことは
A.そうですね、基礎練習とかを疎かにしがちなので、もう一度基礎を洗っていきたいと思っています。




英語学科 2年
佐藤葉月選手

Q.今回の大会はいかがでしたか
A.初めて出たので凄く緊張しました。

Q.今回の大会の評価を教えて下さい
A.出したかったスコアに届かなかったので、悔しかったです。

Q.これから目標にしているスコアや大会はありますか
A.秋季大会に出られたらそれに出て、ブロック昇格とかが出来たら良いなと思っています。

Q.目標のためにこれからしていきたいことはありますか
A.休みの日とかに先輩方と一緒にゴルフ場に行ってラウンドの練習が数を増やせたら良いなと思っています。



【小山智也/新井美咲】
posted by スポダイ at 12:00| ゴルフ部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月13日

【女子サッカー部】県リーグ 大東文化大学VS1FC川越水上公園メニーナU-18 DBFC楓昴VS大宮FCエンジェルス05

日時:62日(日)大東文化大東学10:00〜、DBFC楓昴11:45

場所:大東文化大学東松山キャンパス総合グラウンド


大東文化大学、DBFC楓昴ともに快勝!

残る県リーグもこの勢い続くか。


 1試合目   大東文化大学 11−0 1FC川越水上公園メニーナU-18

                              2試合目   DBFC 楓昴 60 大宮FCエンジェルス05

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62日に行われた2試合のうち1試合目の1FC川越水上公園メニーナU18戦。一年生の活躍がよく見られた試合だった。試合を通して、優勢な場面が多くあった本学だったが、特に#39加藤梨子が積極的にゴールに絡んでいる場面が見られた。前半13分ゴール前での混戦から一度#39加藤へ下げたのをダイレクトで合わせゴール10。彼女が今試合で点を決めたのはこの一点目だけだったが、その後も積極的に攻めている場面が見られた。その後追加点を決め20で迎えた前半20分。サイドで相手をひとりかわした#39加藤、中へクロスを上げ、中にいた#12豊原彩葉がそれに合わせゴール。#39加藤のこれからが期待できる試合になったといえる。試合後#39加藤は「先生から縦に勝負しろと言われていた。そういう面で自分が攻めていってゴールチャンスを作れたらいいなと考えていた。」と答え、監督の要望通りの働きをしていたことが分かった。その後の4点目と6点目に点を決めた猿澤桃佳も1年生だ。彼女は4点目にゴール前でパスを受けゴール。6点目は強烈なシュートで得点を決めるなど、今年の1年生には期待がかかる。その後も点を重ね川越メニーナに110で勝利し、試合を終えた。


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2試合目、大宮FCエンジェルス05戦。この試合はさっきの試合とは反対に3年生や4年生の活躍が多く見られた試合だった。3年生の#19宮田ひびきがこの試合で輝いている姿が見られた。前半124年生の#16松本樹立子の得点により10で迎えた27分。#19宮田が相手選手をかわしゴールを決め、20。その後も#19宮田を中心に積極的に攻める様子が見られる試合展開が見られた。前半を20で終え、後半も得点を重ねていき40で迎えた後半27分。ペナルティエリアよりやや外から#19宮田の弧を描くロングシュートがキーパーの頭上を通り、5−0。このシュートについて#19宮田は「遠くからでもゴールを決めようと考えていて、遠くからどんどん狙っていたので良かった。」と答えた。その後にも1点追加点を決めたところで6‐0で勝利し、試合を終えた。


監督のコメント

川本監督

-大東文化大学、DBFC両方の総括

両方ともしっかり点取れて勝てたのは良かったけど、それぞれに課題はまだまだあるから、そういう課題を次に向けて改善していくことが必要

-その課題とは

大東文化の方は失点はしてないけど、もっとこういろいろな、相手のカウンターとか、そういうところに対するリスクマネジメントみたいなところができなきゃいけないし、DBFCの方は技術的な簡単なミスが出ていて、そういう技術的なミスが出ちゃうことによって動き出すタイミングが遅れたりなどそういうことが目立つから、そういう攻撃面での改善とかが大事かなと、

-大東文化は今年どんなチームか

やっぱりいる選手のカラーが去年とは違うから、適正というか特徴をうまく活かしながらサッカーするのが大事かなと思う

攻めに関して言えば結構スピードのある子が

多いからそういうところを活かすのと、今日話したのはサイドから攻撃出来るような準備をもっとしていった方がいいんじゃないかという話を彼女らにはした。

–夏にある関東リーグに向けて伸ばすべきことなど

一個一個課題はあるけど、ディフェンスをもう少し頑張らないと結構厳しいのではないかなと思う。

しっかりしたベースでいい守備があってこその攻撃なので、守備力高めることが大事。


選手インタビュー

高玉主将

-主将から見た大東文化とDBFC両方の総括

両チーム共に勝てたのは良かったんですけど、内容的にはもっとやれることあるし、これからの関東リーグを見据えるともっと高いレベルで戦わないといけなく、今のままでは全然物足りないので、もっとチーム全体でやりたいことを共有していきたいと思う。

–夏から始まる関東リーグに向けて伸ばすべきこと

チームとしては、どういうチームにしていきたいとか、まだ確実には定まっていないので、そこをしっかり今の段階で全体で同じ方向に向かっていくことに定める。

個人的にはもっとチームを引っ張っていけるように核になれるような選手になりたい。



渡辺莉奈

–今シーズンの目標

今ボランチをやっているので、チームの必要になれる選手になりたい

–夏に向けて伸ばすべきこと

体が強い相手に負けない体づくりをしようと思います。



宮田ひびき

-今回の試合について

今回二桁で勝つことを目標にしていたが、点数取れなかっのでもっと得点力をあげたい。もっと細かいところでパスミスとかが多くて、ゴールまで行けないことがあったのでもっとそこを突き詰めて次節はもっと頑張りたい。



加藤梨子

ー積極的に攻める場面が見られたが

先生からも縦に勝負しろと言われていたのでそういう面で自分が攻めていってゴールチャンスを作れたらいいなと考えていた

ー夏から始まる関東リーグに向けて個人として伸ばしたいこと

縦への突破力だったり、シュートなど自分で決めきることを伸ばしたい。

posted by スポダイ at 08:52| 女子サッカー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月12日

【女子サッカー部】一年生部員紹介 令和最初の新入生 ー第3話ー


『女子サッカー部』

令和最初の新入生 −第3話ー



 新年度になって一か月半が経った今。1年生もチームに溶け込み始め、新生活にも慣れてきた頃だろう。
今回の特集企画では、そんな女子サッカー部の新入生たちをPick Up

 女子サッカー部に今年入った新入生は、、、なんと全員で18人
という事で流石に一回で全員を取り上げることは出来ないので、6回に分けて紹介させていただきます。

 3回目に紹介するのは、「すえふみ家族」の三人
県リーグなどでもう既に出場を重ねている猿澤選手、前回の第2話、きりかなるい家族編で堀口選手が同じGKとしてライバルに挙げていた三友選手、そして地元松山女子高校出身の宇田川選手と、今回も見どころ満載です!
それでは、ご覧ください!!



一年生部員紹介

三友采栞選手

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プロフィール
学科:スポーツ科学科
出身地: 埼玉県
前所属:ちふれASエルフェン埼玉マリ
ポジション:GK
サッカー歴:12年
趣味:ドラマ、音楽鑑賞 あとは食べることと寝ること


Q.自分の強み
反応の速さとキックの飛距離

Q.大東に決めたきっかけ
大学でもサッカーがやりたくて、練習会も二回参加して、それでそのままここにしようと決めました。

Q.大学での新生活は
通いなので朝練に行くために毎朝4時起きというのが多少辛いけど、高校の時より充実しいると思います。チームにももう慣れました。

Q.好きな選手、尊敬する選手
ケイラー・ナバス選手(R.マドリード)試合を見てプレースタイルが似ていて、お手本にしたいと思ったから。

Q.今年度の目標
今年度は先輩が4人いるのでやるからには負けないようにやっていきたい

Q.これからの目標
4年間ともチームとしてインカレに出続けられるようにしたい。

Q.ひとこと意気込み
(斎藤)紗絵さんとは中高からずっと一緒にやってきた先輩でポジションも同じなので、(斎藤)先輩には特に負けたくないです!



猿澤桃佳選手

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プロフィール
学科:スポーツ科学科
出身地:香川県
出身校:四国学院大学香川西高校
ポジション:サイドバック、ボランチ
サッカー歴:14年
趣味:YouTubeを観ること


Q.自分の強み、プレースタイル
長い距離をスプリントすること

Q.ここに決めたきっかけ
去年まで大東にいた渡邊あかりさんのお姉さんがここで顧問をしていて、それで紹介してもらいました。

Q.新しいチームに入って
まだ慣れない事も多いが、先輩たちも分からないことをしっかり教えてくれるし、戦術についても色々話してくれているので、馴染むのは時間がかからないかなと思います。

Q.大学での新生活
スポ科のBクラスで女子サッカー部の子いなくて一人だったんですけど、新しい友達が出来たので良かったです。

Q.今年度の目標
試合に出てチームに貢献すること

Q.将来の目標
サッカーをするだけでなく教えられるようになりたい。いずれはなでしこリーグのチーム監督になりたい。

Q.将来監督になるならどのチームが良いですか?
まだなでしこリーグには入っていないチームを作り上げて、強くしていきたい。



宇田川凛花選手

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プロフィール
学科:スポーツ科学科
出身県:埼玉県
出身校:埼玉県立松山女子高校
ポジション:FW
サッカー歴:9年
趣味:音楽を聴くこと


Q.自分の強み
スピードを生かしたプレー

Q.大東に決めたきっかけ
高校の時に練習会に行って、選手たちがめちゃめちゃ仲良いなって思って決めました。

Q.新しいチームになって
まだ分からないこともいっぱいあるけど、先輩にも教えてもらったりもするし、さっきも言ったように仲が良いので楽しく出来ている。

Q.大学での生活は
朝練終わりの一限がすごく大変なんですけど、だんだん90分授業には慣れたなので、あとは頑張って施設の位置を覚えます笑

Q.好きな選手
メッシ選手(バルセロナ)
小さいのにドリブルでスルスル抜けてゴールを決めちゃうところが凄いと思います。

Q.目標にしている先輩
山室佑梨花さん
同じFWですし、尊敬している。

Q.これからの目標
沢山点を決めて、スタメンで出れるようになること。





最後まで読んでいただきありがとうございます。
これで全6話のうち半分の第3話までが終わりました!
それでは次回から後半がキックオフ!楽しみにお待ち下さい!!



【小山智也】
posted by スポダイ at 12:30| 女子サッカー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月11日

【硬式野球部】春季リーグ1/2部入れ替え戦 第三戦 桜美林大学戦

日時:6月8日()11時00分〜
会場:上柚木公園野球場


粘り踏ん張って掴んだ勝利7季ぶりの1部へ昇格

主将石原、執念の先制3点タイムリー!

〜次は令和元年秋季リーグ、目指すは昭和47年以来2度目の1部優勝だ!〜


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(試合が終わり昇格が決まった瞬間。マウンドで喜びを分かち合う)





チーム名
桜美林大学0000010012
大東文化大学30000001×4


[桜美林]●松葉、飯村、土井ー鈴木
[大 東]○清岡−濱田


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(左、竹内の好返球で相手のタッチアップを防いだ/右、最後の打者をセカンドフライに打ち取ったシーン)



 第一戦を勝利し昇格に王手をかけるも、第二戦で接戦をものに出来ず、昇格の命運はこの第三戦へともつれ込んだ。この試合の結果で全てが決まる。という中でこの試合を迎えた。
 相手の先発は松葉。第一戦でも対戦した相手のエースだ。そして本学の先発は4年生の清岡。今季リーグ戦の成城大学戦で初めて1軍登板を果たし、先発としてはこの試合が初登板。速球派の本田、江村の登板を予想していた相手ナインは変化球を主体とする清岡に苦戦。この戦略が当たり、相手にチャンスを作られても中々崩されない粘りのピッチングをみせる。
 そして攻撃面では初回、主将の石原が走者一掃のタイムリー2ベースで3点を先制する。この3点が本学に流れを呼び込む。そこから毎回のようにランナーを背負いピンチを迎えるも、踏ん張りをみせる。三回にはセンター竹内の好返球で相手の本塁生還を阻止するなど、選手全員で清岡を支える。六回には相手も意地をみせ一点を返されるも、最少失点で切り抜ける。八回に1アウト3塁のチャンスから佐伯が内野ゴロ、その間に一点を追加し勝負あり。最終回にも相手が意地を見せるも最後のバッターをセカンドフライに打ち取り、本学がついに1部昇格を決めた。

 試合後、選手たちは皆涙を流していた。そこには嬉しさという感情も当然あっただろうが、それ以上に、ここまで自分たちのやってきたことが実を結び、ここまで辿り着いたからこその涙であろう。


 今の選手たちは、全員が初めて1部リーグを経験することになる。1部での優勝は、昭和47年春季リーグでの一回のみ。選手たちはこれまで戦ってきたように、「粘りの野球で試合を楽しむ」ことをモットーに、強豪揃いの一部リーグでも爪痕を残してもらいたい。


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監督インタビュー
監物靖浩監督

「最後ではあったけどいつも通り楽しんで落ち着いてやっていた。頑張ったことが成果として現れる経験というのは選手たちもやはり最高のことだと思う。試合前勝たせてあげたいと思っていたが、逆に選手たちに勝たせてもらった。(先発の清岡投手について)多分桜美林大は清岡が出るとは全く思っていなかったと思う。フォアボールも出さないし牽制も上手く出来ていた。まぁ今まで休んでいたわけだから、あれぐらいやってもらわないとね(笑) (初回の石原選手のタイムリーについて)ずっとこのチームを支えているんだから、初回にあのチャンス(二死満塁)で回ってきたら絶対気持ちは入る。頑張った選手が活躍してほしいし、これでいいスタートが切れたから流れに乗ることが出来た。そして自分たちの力を全て出して、自力で勝つことができた。これから失うものはないし、せっかく1部に上がるんだから、この2ヶ月で出来る限りの準備をして、実力をつけて結果を恐れず、目標を上に向けて上手くやっていけると思う。」


コーチインタビュー
羽鳥均コーチ

「速いボールのピッチャーが続いたし、相手は流れからすると当然本田を予想すると思ったので、制球力があって変化球もある清岡で行こうと思った。もし序盤で1点を取られても連打をされないようにと考えていた。最初の3回でランナーを背負いながらも無失点でピンチを切り抜けられたのが大きかった。ずっと使うぞ使うぞと言ってきたけど今まで投げさせてあげられなかったので、今日こうやって出来て良かった。でも周りのピッチャーもみんな安定しているからこういう起用の幅も広がるし、みんな競い合ってくれる。そして相手も点が取れないから焦りが見えて、自分たちに落ち着いて流れを持って来れたと思う。この春季リーグ全体では失点も終始少なく、頑張っていたと思う。これからは秋に向けて底上げして、秋季リーグでもまず1勝をピッチャーには目指してもらって、そこから残留、上位争いに向かっていきたい。」


選手インタビュー
石原与一選手

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「今までで一番長いリーグ戦で、試合終わったら倒れるくらいでやろうと話し合っていたんですけど、そういう勢いのまま試合に入れたので良かったと思う。最近結果が出てなかったので、自分の発言とか態度とかプレーでチームを引っ張っていけたらなと思っていた。初回のチャンスは調子が上がってない中で、みんなが回してくれたのでどんな形でも打とうと思って入った。ただ、戦って課題も多く見つかってきたので、これからの練習で詰めて1部でも勝てるチームになっていきたい。」


清岡龍哉選手

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「あまり投げてなくてデータがほぼ無いから、監督とかにワンチャンあるから準備しとけよと言われつつ、9試合投げなかったので自分では不安だった。それもあって初回の立ち上がりは緊張してしまってヤバイなと思ったんですけど、だんだんと尻上がりにいつも通りのピッチングができたので良かったと思う。人生で初めてというか、あまり9回まで投げきったことは無かったので、すごい嬉しい。先制してくれたので僕的にもとても投げやすかったです。テンポよく投げることが出来た。ただ最終回に1点取られた所とか、球数を投げないと1部には通用しないかなと思ってます。コースにしっかり投げないと抑えられないと思うので、厳しいコースにも投げられるように、これから秋まで練習して頑張りたいと思う。」



【小山智也/馬場修平】
posted by スポダイ at 13:00| 硬式野球部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【相撲部】第98回 東日本学生相撲選手権大会


届かなかった2部優勝


6月9日(日)に両国 国技館にて、第98回東日本相撲選手権大会が行われた。
5月に第70回東日本学生相撲新人選手権大会では、一年生の4人が出場した。しかし、2回戦で全員が敗退する結果に終わった。そして、今期初となる団体戦となったのが今大会である。

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団体戦はA~Cの3クラスで構成されている。本学はBクラスに所属しており、上位4校に入るとAクラストーナメントに進むことができる。

初戦の相手は、Cクラス3位の日本医科大学との対戦。
先鋒の阿部剛大(写真左)が立合い後に少し押される場面があったが、見事押し出しで白星を決めた。続く二陣は小野里敬吾主将(経営4)は、相手の倍ほどの体格差で押し出し、勝利した。中堅で出場した、幡谷祐希(中文2)は昨年から相撲と柔道部の二刀流で活躍する選手である。幡谷は、相手に負けない強い力で押し出した。副将の有川真生(スポ科2)は不戦勝。
4−0で本学がリードし迎えた最終戦。大将を務めたのは、城代竜之介(写真右)。城代は序盤に少し押されるが、立て直し白星を獲得。よって、5−0で本学の勝利が決まった。

 [東]大東文化大学 決まり手
先鋒阿部剛大(スポ科1)押し出し
二陣
小野里敬吾(4)押し出し
中堅幡谷祐希(2)押し出し
副将有川真生(2)不戦勝
大将城代竜之介(社経1)突き出し
[東]大東 5ー0 日本医科大学[西]

続く二回戦は専修大学戦で勝利すれば上位4校に入り、Aクラスへの出場を獲得できる。
しかし、先鋒の阿部が体格の大きな相手に、開始すぐ押し出され黒星となる。二陣の小野里は、相手が引いた事で土俵に手が触れそうになるが、相手のまわしを掴み耐えた。その後両者とも譲らない取組だったが惜しくも寄り切りで負けてしまう。中堅の幡谷は相手の低い姿勢からの押し出しで黒星。副将・有川は攻めるも、相手が引いた時についていくことが出来なかった。大将の城代は、相手の力強い押しにより、土がついた。
専修大学に0−5で敗北した本学。目標としていた2部優勝に届かず、悔しい結果となった。

 [西]大東文化大学 決まり手
先鋒阿部剛大(1)押し出し
二陣小野里敬吾(4)寄り切り
中堅幡谷祐希(2)押し出し
副将有川真生(2)引き落とし
大将城代竜之介(1)寄り倒し
[東]専修大学 5−0 大東文化大学[西]

本学からは5人が個人戦に出場するも、橋本・城代・小野里が初戦敗退。シードで2回戦からの出場だった和田がすくい投げで黒星。有川は、寄り倒しで初戦を勝利したものの、2回戦で敗退した。



<試合後インタビュー>

一星 和仁監督
 キャプテンを先頭に、みんなで強くなることを目標に稽古をしてきた。基礎体力が無いので、トレーニングを春先から続けてきたが、全体的に力不足。一年生は、力がついて動けるようになっているので、これからに期待ができる。7月の体重別選手権では、一つでも多く勝って全国大会に出場できるよう稽古を積んで強くなりたい。

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小野里 敬吾主将(経営4)
 2部優勝をするために、すり足や四股の基礎で下半身を、器具トレーニングで上半身の強化をしてきた。今までは引かれたときに落ちてしまう事があったが、今回はついていくことが出来たのが良い点。専修大学戦で先鋒が負けた時に、二陣の自分が流れを変えることが出来ず痛かった。7月の体重別選手権では、各自がしっかりと勝って、全国大会に出場したい。

DSC_0309.JPG有川 真生(スポ科2)
 2部ベスト4に入り、優勝することが目標だった。それに向けて、3月からトレーニングしたが結果が実らなかったので、稽古不足だと思う。(団体戦の一回戦は)不戦勝だったが、嫌な緊張をせずに全員勝ち流れをつかんでいた。二回戦でも少しは勝負ができると思っていたが、強い相手にどれだけ勝負できるかが大切だと思う。7月の体重別選手権は、ベスト16に入り、全員が全国大会に出場することが目標。そのためには、今までのトレーニングを続けて、さらに今大会での改善点を見直して強化したい。


目標にしていた団体戦で二部の頂点に届くことは出来なかった本学。次は7月21日に靖国神社にて第46回東日本学生相撲個人体重別選手権大会が行われる。今回得た経験を活かし、全国大会へ進めるか期待が膨らむ。

【板谷優】
posted by スポダイ at 00:14| 相撲部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月10日

【ラグビー部】第8回関東大学春季大会 対慶應義塾大学

「大東文化、慶應義塾に競り負け4連敗。溝渕「何としてでも一勝を」 


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 大 東 文 化  12 − 43  慶 應 義 塾


 第8回関東大学春季大会第4戦、大東文化大学対慶應義塾大学の試合が、6月9日に慶應義塾大学日吉グランドで行われた


 春季大会初戦の東海大学、続く帝京大学、早稲田大学に敗北し3連敗中であった大東文化。対する慶應義塾も同じく3連敗で、”勝ち”をお互いに取りに来た試合。大東文化はSH(スクラムハーフ)に溝渕篤司(3年=京都府立桂)が、WTB(ウイング)に園田拓巳(4年=輝翔館中等教育)、FB(フルバック)には鎌田進太郎(2年=石見智翠館)が、今試合ではスターティングメンバーに入った。



 「早稲田戦で出たディフェンスとアタックついての課題。練習では意識高く、雰囲気も良かった」と、PR(プロップ)渋谷圭(4年=大東大一)は試合前についてのチームの状態を語る。試合開始直前までは、勝機が見えていた。



 しかし。「流れを一気に持っていかれた」と言う、慶應義塾の先制トライ。すべてが決まってしまった。



 それはキックオフ直後の前半1分。ボールを持った慶應義塾が、キックで大東文化のDF(ディフェンス)を抜き去り大きくゲイン、そのままノーホイッスルトライを決めた。あまりにも早すぎる失点に、「行こう、という気持ちではいたが、あれだけやられると…。そのあとに、みんな切り替えができていれば」と、PR小泉友一朗(4年=御所実業)はうつむきながら振り返った。



 その後の攻撃で大東文化はパスを回しながら敵陣まで攻め上がり、ライン際を走るWTB長谷川昇(2年=バーカーカレッジ)にボールをつなげたが、その長谷川がパスを出した先に味方はいなかった。チャンスをものにできず、逆にペナルティを取られてしまう。



 さらに8分と、13分には自陣深くでモールを押し込まれトライを許す。これも大東文化のペナルティからの失点であった。



 しかし、15点ビハインドで迎えた前半30分。長谷川が、早稲田戦でも見せた力強いランで次々にラインブレイクし、敵陣22メートルライン付近まで一気に攻め込んだ。そしてパスを回しながら前進、トライラインまで残り数メートルのところでペナルティを獲得した。そのマイボールスクラムから出たボールを、主将でNO8(ナンバーエイト)の佐々木剛(4年=八戸西)がグラウンディング。SO(スタンドオフ)の高本海斗(3年=大阪桐蔭)のキックも決まり、7−15とする。



 大東文化としてはここからの追い上げたいところであったが、再びスコアが動いたのは後半21分。長く続いたスクラムの攻防から、2つ目となるトライを挙げた佐々木であったが、顔に笑みは無く。その後、慶應義塾に立て続けにトライを許し、12−43で試合終了。



 スクラムでは優位に立ち、「勝ってるなという印象はありました」(小泉)と自信になるプレーもあった。一方で接点での攻防で引けを取り、自らのミスでチャンスを逃してしまったプレーも多く敗戦につながってしまった。



 トライまではつなげられなかったものの、持ち味の持久力を生かして味方のサポートに徹した溝渕は、次戦に向け「絶対に負けられない相手。何としてでも一勝をつかみたい。自分が持てる力をすべて出していく」と、意気込んだ。



 最終戦となる第5戦目の流通経済大学戦は、6月16日に大東文化大学ラグビーグラウンドで行われる。



 大 東 文 化   慶 應 義 塾 
前半後半 前半後半
11トライ43
10ゴール13
752221
12合計43



【 馬場修平 】
posted by スポダイ at 13:44| ラグビー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【弓道部】第49回全関東学生弓道選手権大会 個人戦予選

6月9日(日)
場所:獨協大学弓道場

第49回全関東学生弓道選手権大会

3次予選通過者10人!
【予選通過者】
女子1次2次3次
細淵菜月(1)
×⚪︎×⚪︎
⚪︎⚪︎⚪︎⚪︎
岡野未夢(2)×⚪︎⚪︎⚪︎⚪︎×⚪︎⚪︎
紀ノ國由衣(2)⚪︎××⚪︎⚪︎⚪︎⚪︎⚪︎
南雲友紀菜(3)⚪︎×⚪︎⚪︎
⚪︎×
⚪︎⚪︎
山田恵里花(4)⚪︎⚪︎⚪︎⚪︎⚪︎⚪︎⚪︎⚪︎
男子1次2次3次
藤本浩正(1)×⚪︎⚪︎⚪︎⚪︎⚪︎
関口光典(2)⚪︎×⚪︎⚪︎⚪︎⚪︎
磯田宥乃介(2)⚪︎⚪︎⚪︎⚪︎⚪︎⚪︎
小池隆志(3)⚪︎×⚪︎⚪︎⚪︎⚪︎
城戸天文(4)⚪︎×⚪︎⚪︎⚪︎⚪︎

 全関東学生弓道選手権大会個人予選が6月9日、獨協大学弓道場で行われた。この予選に勝ち抜くと、6月15日・16日に日本武道館で行われる個人戦決勝に出場することができる。
 今大会の予選は、女子は1次予選で4射中2中、2次予選で2射中1中、3次予選で2射中2中、男子は1次予選で2射中1中、2・3次予選は2射中2中することによって通過可能である。本学からは女子15人、男子20人が出場し、女子男子共に各5人づつ3次予選を通過した。通過の条件は厳しいものの、本学の予選通過者は他大学と比べ多数。個人の強さを見せつけた本学であった。
 来週15・16日の個人戦決勝は目前。10人もの予選通過者を出した本学は、団体戦、個人戦共に好成績を残せるのだろうか。期待が高まる。

<選手コメント>
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山口恵里花(日文4)
「今週の練習はいつもと違うやり方で、的中を気にしない、射だけを考える練習をした。その中、堂々と、伸び伸びと引けたので、的中を気にしないことでより自分の射と向き合えた、という点が今大会までの練習で良かった。練習の時に自分のモチベーションを上げ、本番にそのまま自分の力を出したので、的中としては良かった。射形としては、崩れたまま当ててしまったところもあった。的中だけでなく、射形も完璧にして、自信満々の状態で試合に出られるようになればいいと思う。来週の大会に向けて、予選でいい結果が出たのは良かったが、1回切り替えて、練習から的中も試合に向けて合わせていこうと思う。



DSC_1142.JPG城戸天文(経営4)
「前の練習試合で失敗してしまったことを繰り返さないように自主練習してきた。今日の試合は、力みがあった点は良くなかった。もう少し調整したかった。右手を攻めることができたことは良かった。そこは置きに行かず、勝負できたと思う。来週の大会に向けて、団体戦は今控えなので、メンバーに入って活躍できるように、個人戦は八寸的で抜かないように頑張りたい。」





【丸山カノン 長橋旺延】
posted by スポダイ at 09:00| 弓道部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月09日

【陸上競技部】2019日本学生陸上競技個人選手権大会


3人が入賞、課題と収穫を得る

 2019日本学生陸上競技個人選手権大会が6月7日から9日の3日間にかけて、Shonan BMWスタジアム平塚で行われた。大会2日目の女子100mでは鶴田玲美(教育4)が準決勝で自己新をマークし、着順で決勝進出を決め、学生個人初の決勝の舞台で4位入賞を果たすと大会3日目は、男子3000m障害で谷口辰煕(スポ科1)が、終盤の追い上げで自己新をマークし、2着にはいった。谷口は総合結果で6位入賞。女子3000m障害では秋山祐妃(スポ科3)が1周目の水濠で転倒するも「少し焦ったけど、ダメージはなかった」と冷静さで、順位を追い上げ4位入賞を果たした。7月にイタリア・ナポリで行われる第30回ユニバーシアード競技大会が控えている鈴木優花(スポ科2)、関谷夏希(外英4)は欠場した。各個人で課題と収穫を得て手応えをつかんだ今大会。次戦に向けてさらなる強化で好記録に期待したい。

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▲100m今シーズン2度目の11秒台をたたき出した鶴田


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▲ルーキーながら大舞台で自己記録をたたき出した谷口


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▲シーズンベストで入賞を果たした秋山

結果
▽男子100m予選
安田圭吾(スポ科2)DNS
霜鳥佑(M1) 10秒87(+1.2)(1組6着)
▽男子200m予選
安田圭吾 DNS
平野翔大(スポ科1) DNS
▽男子400m予選
富岡優也(健康3) 48秒19 q(2組3着)
▽男子400m準決勝
富岡優也 48秒41 (1組7着)
▽男子800m予選
古屋佳之(スポ科3) 2分00秒70 (6組5着)
▽男子110mH予選
須藤涼太(スポ科1) 14秒79(+0.8)(1組6着) 
▽男子1500m予選
土本剣汰郎(現経3) 4分05秒01 (2組11着)
▽男子3000mSCタイムレース
武田将樹(社経3) 9分39秒22 (1組11着)
谷口辰煕 9分06秒23 (2組2着)PB
▽男子3000mSCタイムレース総合結果
武田将樹 34位
谷口辰煕 6位
▽女子100m予選
吉田のぞみ(スポ科3) 12秒27 (−0.9) (2組3着)
鶴田玲美 12秒07 Q(−0.8) (5組2着)
▽女子100m準決勝
鶴田玲美 11秒92 q(+1.6) (1組4着)PB
▽女子100m決勝
鶴田玲美 12秒06(+0.2) (4位)
▽女子200m予選
鶴田玲美 25秒12 q(+2.0) (7組5着)
▽女子200m準決勝
鶴田玲美 25秒09 (+0.8) (1組5着)
▽女子200m9位以下決定戦
鶴田玲美 DNS
▽女子100mH予選
吉田のぞみ 14秒14 q(0.0) (3組3着)
大山茜里 14秒47(+0.7) (8組7着)
▽女子100mH準決勝
吉田のぞみ 13秒98(+1.4) (2組4着)
▽女子100mH9位以下決定戦
吉田のぞみ 14秒05(−0.2) (4着)
▽女子5000m決勝
今泉野乃香(スポ科4) 17分08秒17 (18位)
関谷夏希 DNS
鈴木優花 DNS
▽女子3000mSC決勝
秋山祐妃 10分21秒33  (4位)


選手コメント

鶴田玲美(教育4)
「(100m、レースを振り返って)予選で動きが悪かった部分を準決勝・決勝と直していけたところは良かった部分かなと思います。全日本インカレA標準をきれたが、決勝でタイムを上げられなかったことと、勝ちきれなかったことが反省点かなと思います。(順位について)今大会は関東勢が、あまり出場していなかったのでそこで決勝いけるかなと思っていた。勝っておけばまた、違ったかなと思います。悔しいです。(準決勝では自己ベストが出ましたが)(ベスト)出る感じはあったのでやっと切れたなという感じです。(100mに関しての収穫点は)3本の中で、悪いところをレースを進めるうちに修正できていったのは良かった。(200mのレースを振り返って)前日のレースの疲労がおおきかったです。脚の痛みとかもあったんですけど、調整が合わせられなくていっぱいいっぱいって感じでした。(200mの目標は)全カレのA標準を狙ったが、100mに比べてきれるかといわれたら厳しかった。関カレとかで悪かったところを修正できたらなと思っていたがそれもできずに終わってしまった。そこが悔しいです。((鹿児島)県選手権に向けての目標を教えて下さい)国体がかかっているので、まずはやっぱり勝ちきることが大前提。あとは200mを今シーズンベストを出して全カレのA標準をきりたいです。」

秋山祐妃(スポ科3)
「(レースを振り返って)関カレからしっかり立て直してシーズンベストを出すことができて良かったです。でもラストタイムが落ちてしまっているのでそこは課題です。(レースプランはいかがですか)最初に松山大学の選手が飛び出すっていうのは分かっていたので、自分のいけるペースでいくことを考えていました。(レースの評価は)故障が長かったぶん、走り込みができていない。それが一番原因だし最後気持ちで負けたのは悔しい。でも関カレで自信が無くなって、不安な中でのレースだったんですけど、1つ不安をのぞけたので次につながるレースになった。(今後はどのような練習をしていきますか)スピード、持久力をつけて少しでも日本選手権で上位を狙えるように頑張りたい。(日本選手権で勝つためにすることと目標は)吉村(玲美=スポ科1)の練習にくらいついて自分の限界を少しでも上げれるようにしていく。日本選手権では自己ベストを狙いたい。」


【西澤蒼馬 新井美咲】
posted by スポダイ at 20:45| 陸上競技部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月05日

【硬式野球部】春季リーグ1/2部入れ替え戦 第二戦 桜美林大学戦

日時:6月2日()13時00分〜
会場:サーティーフォー相模原球場


シーソーゲームで相手が1部の意地見せる。

運命の行方は第三戦に…
これが1部昇格へ、 最後の試練だ!



チーム名
大東文化大学1103
0
00005
桜美林大学20110002×6


[大東] 江村、西川ー濱田

[桜美林] 安高、木下、飯村、土井ー徳田、鈴木



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(春季リーグ戦では相手打者を抑え込むも、入れ替え戦では1部の打者に苦戦した江村)


 第一戦を勝利で飾り、勝てば1部昇格が決定する中で迎えた今日の試合。優勝決定戦の獨協大学戦第三戦で完封勝利を収めた江村がマウンドに上がった。一回表、本学は先頭バッターの岡村が2ベースヒットで出塁し、2番の石原がバント。そして3番荻田が犠牲フライと、理想的な形で一点を先制。
 しかし、相手もすぐさま反撃。連続タイムリーで2点を取られ逆転。相手が主導権を握るも本学も食らいつく。2回表に濱田の同点打を放ち2-2とする。
 相手に1点を勝ち越されるも、4回の攻撃で濱田、岡村、荻田のヒットで3点を奪い再逆転。本学に流れが傾く。その後いくつかチャンスを作るも、追加点を決められず、相手にじりじりと詰め寄られる。そして8回裏、相手にタイムリー3ベースヒットを打たれ同点尚もランナー3塁で濱田がパスボール。ここで逆転を許してしまう。その直後、最終回の攻撃で意地をみせ、スコアリングポジションまではランナーを進めるもあと一打が出ず。第二戦目をあと少しの所で落とし、結果は第三戦へ持ち越しとなった。

泣いても笑っても次の試合が最後となる。
選手たちには全てを出し切って、目の前の試合を楽しみ、5年ぶりの1部への片道切符を掴み取ってほしい。


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(獨協大学戦で優勝が決まった瞬間。この光景をもう一度味わいたい)



監督インタビュー

監物靖浩監督
Q.まず入れ替え戦にあたっての意気込みは
いつも通りやればチャンスはあると思っていた。普段のペースを崩さないように気をつけていた。

Q.相手については
一部でやってきたチームだけあって個々の能力は高い。ただ実力を出し切れれば戦える相手ではあるので、選手たちもガチで勝負しようという気持ちになっていたと思う。

Q.今日の一敗というのはチームとしてどのように受け止めているか。
2連勝するのが理想だけど、一回負けても最後に勝てばいいので、そこまで大きくは捉えていない。
流れが途中まできていて決めたかったという思いがあってダメージはあったが、来週までには選手たちも切り替えられると思う。

Q.相手の2.3番打者は1部でも首位打者、ベストナインを受賞した選手でこの試合でも活躍していましたが。
もともと注意はしていたけど、彼らの中にも隙はあるし、必要以上に意識することはないと考えている。

Q.今日は珍しく乱打戦になりましたが。
よく我慢してついて行っていたと思う。そういう意味ではこの試合はナイスゲームと捉えている。流れが行ったり来たりという中で踏ん張っていた。最後は仕方がないし、そこはあくまでも結果論なので。

Q.第3戦にむけて
頑張ってここまで来たので良い結果になってほしいし、自分たちもそうしたい。ただ勝負はどう転ぶか分からないので、そこは今までのリーグ戦とこの2試合で学んだものを出して楽しめれば良いと思う。




選手インタビュー

石原与一選手

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Q.最優秀選手賞とベストナインについて
自分一人ではなく周りが良いところに回してくれたり、キャプテンとしての思いもあった。みんなで取らせてくれた賞だと思います。

Q.チームとして4人が賞を受賞というのは
練習でやってきた事がちゃんと出せた結果だと思います。

Q.昨日の第1戦では先勝することが出来ましたね。
ウチのずっとやってきた堅い守りとチャンスで一本というのが出来ていたから、結果がついてきたと思う。

Q.変わって今日の試合は乱打戦となりました。
僕らも強い気持ちを持ってやったんですけど、相手も同じ気持ちを持ってやって来ていると思うので、来週はそれを上回って全員で勝ちます。



武者壮輝選手

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Q.首位打者とベストナインの受賞について
リーグ戦前のオープン戦ではあまり調子は良くなかったんですけど、バッティング練習の時に石原さんと荻田さんにアドバイスをいただいて、上手く当てられるようになった。あとは足も活かして内野安打も増やせたのが大きい。

Q.今日の試合の走塁では本塁でタッチアウトになってしまう場面がありましたが、そこについては
スタートも良くて、足の運びも良かったので、あの時は行く気持ちしかなかった。コーチは止めていたのは見えたが行けると思った。

Q.走塁死後の流れについて
1点リードしていた場面で流れ的にも行けると思ったが、8回にやられて持っていかれてしまった。

Q.第3戦はどのように切り替えてやっていくか
1週間あるので話し合って、今まで通りの練習をやって来週を迎えたいと思う。




濱田貴徳選手

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Q.今日は2回の同点タイムリーなど、打撃面で活躍がありましたが、そこについては
打てた事は良かったんですけど、守備面でチームに迷惑をかけてしまった。今まで打つ事より守る事を優先してきて、守備で貢献出来たらと思っていたので、またもう一回やり直したいなと思います。

Q.では2度のパスボール(エラー)について
自分の責任。ピッチャーは悪くないので、また自分が1週間練習して、ミスのないように全部受け止めたいと思う。

Q.今日は乱打戦となりましたが。次戦に向けては
チームが5点も取っていたのにそれ以上に相手に取られてしまった。
ただ次があるので、しっかりチームで話し合いをして、相手に絶対に点をやらないようにピッチャーとやっていきたい。



※次の試合日程
6月8日()11時〜 プレイボール
上柚木公園野球場 桜美林大学戦



【小山智也】
posted by スポダイ at 20:00| 硬式野球部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月04日

【男子サッカー部】 アミノバイタルカップ2019 組み合わせ決定

『男子サッカー部』アミノバイタルカップ

  初戦の相手は…    筑波大学

                  名門相手に立ち向かえ



6月3日(月)、週末に行われるアミノバイタル本戦に先駆けて、組み合わせが発表された。
 本学の初戦の相手は筑波大学。一昨年は関東リーグで優勝に輝き、総理大臣杯、インカレなどでも幾多の優勝を誇る名門校だ。古くからJリーグなどに選手を多く輩出しており「現状維持は衰退」をスローガンに掲げる小井土監督の元で、いまも日々進化を続けている。

 東京都リーグ所属の本学は予選を勝ち上がりようやくここまで辿り着いた。初戦の相手は関東リーグ一部の上位8校のどこかということは決まっていたが、筑波大学はその中でも名門。筑波大学相手に本学はどのように戦っていくか。


 まずは大切なのは先制点だ。3年前、本学が関東リーグ所属の法政大学に金星を挙げた同大会の試合では、前半34分に本学が先制点を奪ったことにより本学に勢いが生まれた。そして惜しくも逆転負けを喫した昨年の駒澤大学戦でも、電光石火の攻撃で開始1分に相手のゴールを奪ったことが、相手に脅威を与え、互角の戦いが出来たといえよう。
 そして次に大切なのはディフェンスだ。
直近のリーグ戦3試合で10失点と、守備面は大きな課題だ。粘りの守備を無くして強豪相手に金星を上げることは出来ない。

注目はDFの粟津基大と野島樹哉。
二人の守備からのカウンターとセットプレー。ここで競り勝てるかどうかが、試合でワンチャンスをものに出来るかを左右するだろう。
 プレーオフの横国大戦のあと監督は「強い相手と出来る中々ない機会。失うものはないので、すべてを出し切って、何が通用して何が通用しないのかを見極めていきたい」と話していた。現在連敗中のリーグ戦に成果をつなげるためにも、強い相手に全力で立ち向かってゆきたい。



※試合日時、会場
6月8日()14時00分〜 筑波大学戦
時之栖スポーツセンター裾野グラウンド


【小山智也】
posted by スポダイ at 20:15| 男子サッカー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月03日

【ラグビー部】第8回関東大学春季大会 対早稲田大学

大東文化、好プレー連発も遠い白星。日下監督「ボールをキープすれば…」

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 大 東 文 化  24 − 47  早 稲 田 


 第8回関東大学春季大会第3戦、大東文化大学対早稲田大学の試合が6月2日、熊谷ラグビー場で行われた



 先制したのは早稲田。前半9分、ハーフウェイライン付近でCTB(センター)シオペ ロロ・タヴォ(3年=ウェズリーカレッジ)らが早稲田SH(スクラムハーフ)に抜かれ大きくゲインされる。ゴールまで残り数メートルのところでSH南昂伸(3年=御所実業)が止めるが、その後フェーズを重ねて攻め込まれ、最後はギャップを突かれ先制を許す。



 しかし18分、早稲田の反則で得たマイボールスクラムから、NO8(ナンバーエイト)佐々木剛(4年=八戸西)、南とつなぎ最後は迫りくる早稲田DF(ディフェンス)を華麗にかわしたFB(フルバック)鈴木匠(3年=札幌山の手)がトライ。SO(スタンドオフ)高本海斗(3年=大阪桐蔭)のゴールも決まり7-7と同点に追いつく。



 続く24分、マイボールラインアウトをキャッチできずに取られるが、直後に早稲田がノックオンのペナルティを犯し危機は脱する。その後のスクラムから出たボールを高本が大外に構えていたWTB(ウイング)長谷川昇(2年=バーカーカレッジ)にパス。長谷川は、早稲田タックルをモノともしないが如く突き進み、一気にトライを決め、12-7と逆転に成功する。



 しかし、その後もラインアウトでのミスや早稲田にディフェンスを難なく突破される機会が相次ぎ、すぐにリードを許す。後半に入り、CTB星野大紀(4年=中部大春日丘)やWTB松田武蔵(1年=ロトルアボーイズ)のトライも加えるが早稲田には追い付かずさらに点差を離され、24-47で試合終了となった。



 試合後に日下唯志監督は、ディフェンスやラインアウトを修正点とした上で、「ボールをキープしたらスコアできる、というのがわかった」とアタック面に対して前向きな評価。



 後半にトライを決めた星野は、「サポートで付いていただけなのでただ、ごっつぁんですというか…」と試合後に振り返ったが、絶妙なタイミングで抜け出してパスを受け、追いかける早稲田DFを寄せ付けない速さでゴールまで持ち込んだプレーは「ごっつぁんです」以上の意味があるだろう。スピードを生かしたプレーが得意と言う松田はその言葉通りのプレーで、トライを決めている。前半の鈴木や長谷川も含め、BK(バックス)陣の好プレー連発した試合だった。



 とはいえ、これで春季大会3連敗。未だ見えない白星に、選手自身もディフェンスなど痛感した課題を挙げ、次戦の慶應義塾大学戦に向け意気込む。



 春季大会第4戦の慶應義塾大学戦は、6月9日に同大学日吉グランドで行われる。



大東文化  早 稲 田 
前半後半 前半後半
22トライ43
11ゴール33
12122621
24合計47

【 馬場修平 】
posted by スポダイ at 07:00| ラグビー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月01日

【硬式野球部】春季リーグ1/2部入れ替え戦第一戦 桜美林大学戦


春季リーグ1部2部入れ替え戦

 第一戦を先勝で1部昇格に王手!

〜明日第二戦、昇格を決められるか〜



チーム名
桜美林大学00
0
1000001
大東文化大学01010001×3


[大東] 〇本田、山中ー濱田

[桜美林]松葉、森田ー徳田



首都大学野球連盟春季リーグ戦1部2部入れ替え戦第1戦が6月1日(土)に行われた。春季リーグ戦2部リーグで優勝を収めた本学は、1部リーグで最下位に終わった桜美林大学と対戦。直近の2部リーグ優勝決定戦で二連勝と、勝ちグセのついた本学が試合を有利に進める。

順位決定戦では中々快音の響かなかった主砲の4番中野にもホームランが飛び出し、底力を見せつけた。その後も、詰め寄る桜美林大学に一時は追いつかれるも、佐伯、竹内がそれぞれ4回、8回に追加点を決めて逃げ切り、本学が一部昇格に王手をかけた。

第二戦は明日の同時刻、同会場にて行われる。
1部昇格まで「あとひとつ」
願いが叶うその時を、自分たちの手で摑み取れ。

【小山智也】
posted by スポダイ at 20:00| 硬式野球部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする