2019年05月20日

【男子バレーボール部】2019年度春季関東大学男子2部バレーボールリーグ戦〜法政大学・閉会式〜


入替戦進めず...


〜秋は貪欲さ〜


日時:5月18日(土)
会場:亜細亜大学体育館




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大東
 法政
18第1セット25
25第2セット19
25第3セット20
22第4セット25
12第5セット25
2
セットカウント3


 第1セットから第4セットまでは互角の試合が続く。本学がピンチサーバーを投入すれば相手に止められ、逆に相手がピンチサーバーを入れればこちらも止める。ラインギリギリのスパイクを打ち込み得点すれば、相手も返す。そんな接戦が動いたのは第5セット。本学は相手に差をつけ、8-4でコートチェンジ。このまま第5セットを物にするかに思えた。しかし、相手はそれを許さず。10-10まで迫られ、スタートラインに戻される。11-11,11-12,12-12...と接戦が続き、デュースになるかと思われた。しかし本学がボールを拾えず相手に13点に許すと、そこから巻き返せず、本学は12-15、セットカウント2-3で敗北した。
 横矢勇一監督は今季は良い雰囲気でプレーができていると評価。特に昨年度負けていた亜細亜大学に勝てたことは大きいという。しかしながら昇格のためには、さらなる練習で戦術や武器を増やすこと、そして何よりも「1部に行ってやる」という気持ちが大事だという。
 昨年度の秋季リーグで本学が勝利した専修大学は、1部で12校中6位。昨年度のメンバーと変わらない本学は、十分に1部は狙える位置にいる。50周年の男子バレーボール部は1部に昇格できるのか。それは選手の貪欲さにかかっている。


#1 小山晟治(スポ科4)

Q.今季のチームについて
「完成具合は6割ぐらい。残りの4割は良い試合はあったが、自分たちが崩れてしまったり相手にいらないプレーをしてセットを落としてしまったところです。」
Q.各選手の今季の総評(以下コメント順)
ー#12 岡部智成(健康3)
「岡部選手は一番背が高くて、打点が一番高い。爆発すれば1部の選手と互角に戦えると思う。そういうところでいうと、今季は10点満点中7点。でもまだまだ崩れてしまうところがあるのでそういうところを直せば、彼は無敵になると思う。」
ー#15 鈴稀平
「鈴選手は全試合安定していたと思う。彼はチームの核になってくれたので、それもあって10点満点中9点。まだちょっといらないことをしてしまっていたので満点じゃないです。」※本人は7点ぐらいだそう
ー#13 山下竜平(スポ科3)
「山下選手は自分たちの中では一番キャリアがある。特にブロックのこととかではアドバイスをよくくれて、チームに反映されている。だから7点ぐらい。(ちょっとふざけちゃうのが...笑)」
ー#16 高井大輝(スポ科3)
「高井選手は7点ぐらい。まだやっぱりトス回しとかが相手のブロックとかにもよるが、まだクイックを使っていなくてサイドに負担がかかってしまって、ブロックがサイドに寄ってしまうことが春季は多かった。そういうところが直れば、さらに得点が重ねられると思う。」
ー#2 大森諒介(環境4)
「大森さんは6点ぐらい。一年生から出てたんでリードする人間だと思うのだが、自分と一緒で自分のことで手一杯になってしまって、周りが見えなくなってしまう。でも彼のスパイクはチームをかっ気づけさせるのでそこは助けられています。」
ー#25 大塚涼雅(スポ科2)
「大塚選手は6点。序盤は大塚選手に助けられる場面が多かった。やっぱり自分の中で瀧澤と同じポジションで『取られないように、取られないように』って思いながらやっていると思うので、1回ミスをしてしまうと変えられてしまうという不安もあって、自分のプレーが出し切れていないと感じた。来年から上級生になるので引っ張っていく存在になってほしいので、(これからの成長にかけて)6点で。」
ー#33 早坂心之介(スポ科1)
「早坂選手は1年生ながらもツーアタックやクイックを積極的に使ってくるセッターなので、自分たちがやってきた高井とまったく違う選手なのでそういう意味で7点。残り3点はスパイカーとかが打てるトスがまだちゃんときてないというのを修正して、丁寧なトスをあげられるようになってほしいというところです。」
ー#36 瀧澤健人(社会1)
「瀧澤選手はディグがいい、それはもっと伸ばしてほしい。ただ彼はキャッチが課題なので、5点ぐらい。」
ー#34 鈴木歩(スポ科1)
「歩選手はスタートから出ることはあんまりなかったが、控えの選手の役割をしっかりやってくれていたと思う。自分たちを盛り上げてくれていたり点も取ってくれていたが、ちょっと崩れてしまうこともあったので6点。1年生で自分のプレーをしっかり出せているのはすごい。」
ー#11 野村幸汰(政治4)
「野村さんは彼もスタートから出ることはないが、控えの選手の役割をやってくれていて、安定したプレーを出せている。なので8点と高得点。」
ー#1 小山晟治
「自分は春を通しては6点ぐらい。いいプレーもあったが、オポジットなんでブロックが2枚くるというのが想定内だが、そのブロックに対してちゃんと打ちきれなかった。自分の弱さが出てしまった。監督にも緩急のつけたスパイクを打てと言われたので、それが打てていないのは成長していないと思う。崩れてキャプテンの役割をできていないのが残り4点です。」
Q.今後の目標について
「東日本はできたら2回戦まで勝ちたいなと思う。秋季はこの結果を真摯に受け止めて、夏を乗り越えて、しっかり成長して、初戦から全勝で行くという気持ちをみんなで持って、自分たち4年生は下級生に置き土産で入れ替え戦に行きたいという大きな目標を達成できればなと思う。」



#15 鈴稀平(スポ科3)

Q.法政戦について
「勝てる試合だったので悔しい。4セット目も5セット目もリードしていたので。やっぱり練習の差かなと思います。」
Q.春季リーグについて
「良い試合もあったが、落としちゃうセットでは自分たちが崩れて落としてしまっていた。もっと秋は競り勝って行きたい。」
Q.負けた試合について
「法政とか立正大学には勝てたと思う。差はないが、最後の気持ちで負けてしまった。」
Q.秋季リーグへの意気込み
「結果が出ていないので結果にこだわっていきたい。」



【高橋芹奈】



posted by スポダイ at 17:19| 男子バレーボール部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする