2019年05月17日

【女子サッカー部】ブロッサムリーグ第2節 流通経済大学戦

日時:5月11日()13時00分〜
会場:大東文化大学東松山キャンパス



ここから県リーグ、そして関東へ!!

  〜県リーグ、大東は大勝スタート〜



大東文化大学 1−0 流通経済大学

後半20分 深谷綾乃


30_large.jpg78_large.jpg







(FWとして今季さらなる活躍が期待される山室と深谷)


 前回のブロッサムリーグの開幕戦は、慶応義塾大学と戦い2-0で勝利を収めた本学。今回の第2節は、県リーグの開幕を直前に控えた中で行われた。一部の主力選手は翌日の県リーグに出場する為、この試合への出場を回避したが、それでも昨年の関カレでも出場をし、FWとしてさらなる飛躍が期待される山室、深谷の二人を筆頭に、活躍の期待される選手たちが出場した。
 そして試合がキックオフ。「立ち上がりは中々うまく入れなかった」と選手たちが振り返るように、試合は一進一退。主導権を握ることが中々出来ない。そのままあっという間に前半35分が終わり、ハーフタイムを迎えた。選手たちは「このままではいけない」と感じていた。
 後半に入ると、前半の課題を修正した本学が相手の疲れと相まって攻勢を強める。そして後半20分、相手の一瞬の隙を突いた本学。PA内で1対1となった深谷が相手GKの逆を突きしっかりと決める。そしてこの一点を守り切った本学、開幕2連勝と底力をみせた。




監督インタビュー
川本竜史監督
Q.前半は得点が入らないまま0-0で試合が終わりましたが、そこについて
相手も一人一人しっかりしていて、技術もあった。入りは体が重くてその中で失点が無いというのは良かったが、もう少し良い形から攻撃に入れれば良かったのかなと思う。

Q.後半に決めた1点が結果的に決勝点になりましたが
膠着状態という感じになって、相手も自分らも最後(シュート)まで行けないという展開が続いた。それで体力勝負という部分になって、代わって入った選手が元気にプレー出来ていたから少しの差が生まれて勝てた。

Q.山室さんと深谷さんは去年の関カレにも出場していて、そこの得点というのもカギになっていると思いますが
やっぱり前線の選手はそういう結果でアピールしやすいと思うので、そこは一年生も含めてしのぎを削って競い合ってくれればいいと思う。

Q.時之栖遠征については
相手のレベルが高い中で全体としてしっかりやっていた。とはいえ強化のための試合と公式戦では違うので、関東リーグに参戦しているチームに差をつけられないように、県リーグのあとは紅白戦などで課題を修正することをしっかりとやって、差を埋めたい。

Q.1年生も実戦に混じり始めましたが、一年生については
少しずつ慣れてきてはいるけど、まだ本当の意味で高校のときフルでやっていたレベルまで戻ってきているかというとまだだと思う。一人一人のトップフォームにままだなっていないと思うので、まずはそこまでもっていってから、出来ていないことをよくしていくというようになるので、怪我に気を付けて一つ一つゆっくりやっていければいいと思う。明日とか早い段階でデビューする選手もいるが、夏をめどに考えてゆきたい。

Q.県リーグについて
大きな差がつく試合もあるとは思うけど、全部勝つというのは決して簡単なことではないから、何においてもだけど過信せずに一つ一つ結果を出すことが大事になってくる。

Q.DBFCの選手は打倒大東というのを目指しているそうですが、そこも楽しみになってきますね。
そういう特別なモチベーションもあると思う。しのぎあいの中で高めあってもらえればいいと思う。AとBって分けるところも多いと思うけど、うちはオープンに競争が出来ていていると思うので、DBFCからどんどん活躍していく選手もいるし、選手もどっちに所属するか選べるというところ大きいと思うので、そういうところをしっかりと見ていきたい。

選手インタビュー
合田蒼乃選手
Q.副将として今日の試合を振り返ると
もっと声をかけてFWと連携をとったり、DFラインを上げ下げしたりというのをやりたかったが、全体的に出来なかったので、もっと引っ張っていく力が必要だと思った。
後半に(深谷)綾乃が一点入れてくれて助かったという思い。

Q.GW中の時之栖遠征について
時之栖遠征では自分は山さん(山室)のチームに入って、最初はあまり良くなかったんですけど、最後に東洋大と戦って0-2から最後追いついて2-2という劇的な試合も出来たし、準優勝も出来たので、楽しく締められたと思う。

Q.1年生については
そのGWの遠征で1年生のプレー面での良さというのも段々分かってきて、合う部分も増えてきたので、良くなってきていると思う。

Q.県リーグに向けて
県リーグは関東リーグに繋がる大事な公式戦で、負けは許されないと思っているので、一つ一つ勝ちにこだわって、個人としてもチームに貢献できるようにしたい。


武井日菜子選手
Q.後半から試合に出場しましたがその時の気持ち
前半0-0だったので絶対に勝ちたいと思ったのと、雰囲気があまり良くなかったので、リズムを作って自分たちのサッカーが出来るように、後ろから支えられるようにと思って臨みました。

Q. 失点ノートについて
まず自分たちで失点を分析して、それをもとにコーチから教えてもらっている。同じ失点を繰り返さないようにしていっている。

Q.最上級生になったが、GK陣の中での役割としてはどうですか?
去年の(高橋)優里花さんが凄かったので、抜けた直後は「どうしよう」ってずっと思ってたんですけど、他のポジションの同期たちともお互いに声を掛け合っていて、模索しながらチームをいい方向に持っていけるようにしたい。

Q.卒業した高橋優里花さんから話を聞くと「日菜子中心になって頑張ってやっている」と話していましたよ。
えぇ!(笑)嬉しいですけど、今はまだまだです。もっとやれるし、やりたいと思っています!

Q.背番号も、高橋さんから1番を受け継ぎましたね。
優里花さんから1番の重みという話は聞いていて、やっぱり重みというのは感じる。でも、番号に対するプレッシャーがある分、番号に背中を押される部分もあると思うので、1番という番号から力をもらえているなと思います。

Q.県リーグはDBFCの方でプレーすることになりますが意気込み
DBFCが大東を倒すというのは4年間観たことが無いので、やり遂げたいなと思います!笑

Q.今年一年の抱負
去年は自分で自分のプレーをダメにしてしまっていた部分が反省としてあるので、今年は自分から良いものを引き込めるような選手になって、関カレに挑みたい。


==========キリトリセン==========

Pick Up Players

今回は、この試合にも出場したFWのお2人に伺いました!
今シーズン、得点を量産し、チームに勝利をもたらしてくれるのが楽しみです!
それではご覧下さい!!

深谷綾乃選手
「なかなか点が入らず後半勝負だと言われていたので、ラストパスだったのであとは決めるだけだったので決められてよかった。流れが悪くて前半とかパスが繋がらなかったが、ゴールまでパスをつなげられてよかった。前半決まってなくて後半点を決められたのはよかったが、決められるチャンスはいくつもあったので少ないチャンスをものにできる選手になりたい。
次の試合も全員で勝ちきりたいと思います。」

山室佑梨花選手
「前回のブロッサムの慶応戦をやって、それを踏まえてプレーした。前半はもうちょっと相手にプレッシャーをかけれたのかなと思う。後半はうまくいったが、最初からそれができたらもうちょっと楽に勝てていた。点を決めたかったが、自分のチャンスのときに決めきれなかったのが前半の反省です。勝ち上がれば関東リーグに行けるので、後輩のために進めるように頑張りたい。」




第27回埼玉県女子サッカーリーグ開幕

県リーグ開幕戦

大東文化大学 27-0 大宮エンジェルス05


埼玉県リーグが12日より開幕した。開幕戦である大宮エンジェルス戦を27-0で勝利し、幸先いいスタートを切った。選手も話すように、目標は「全勝優勝で関東昇格」だ。
そしてDBFCでプレーをする選手たちは、打倒大東文化大学を掲げる。

またDBFCと楓昴LLの開幕戦は19日、東松山キャンパス総合グラウンドで行われる。


県リーグ対戦カード 

DBFC − 浦和レッズ        11:30   

楓昴LL − TOKINANセカンド     13:30



【小山智也/大島拓也】
posted by スポダイ at 17:30| 女子サッカー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【ラグビー部】第8回関東大学春季大会 対帝京大学

帝京に圧倒された大東文化。課題を明確にし、次戦へ挑む。


IMG_6540.jpg
 大 東 文 化  7 − 60  帝 京 

 第8回関東大学春季大会第2戦、大東文化大学対帝京大学の試合が5月12日、帝京大学百草グランドで行われた。終始帝京の猛攻に圧倒され続けたこの試合。


 後半6分、フェーズを重ねこの試合本学では唯一のトライを、主将でNO8(ナンバーエイト)の佐々木剛(社経4)が決める。その後も本学は攻め続けるが帝京のプレッシャーに対して反則が続き、流れを変えることはできずに7-60で試合終了となった。


 「(帝京大は)一人一人が基本のプレーに忠実で、規律が取れていた。ブレイクダウンでは2人目(のサポート)が早かったり。遅いところを狙われて、試合中ノットリリースを多くとられてしまった。そういう所が大東との違いかなと思う。」と、副主将でRP(プロップ)の藤井大喜(社経4)は振り返った。


 本学の攻撃がブレイクダウンでターンオーバーされ、チャンスを逃すというプレーも多く見られたこの試合。前後半ともに5トライを許し、計10失トライ。チャンスを作るもブレイクダウンの攻防で及ばず。しかし、FW(フォワード)ではスクラムでペナルティを獲得したり、BK(バックス)では力強いタックルやランが見られた。収穫とともに、次戦まで、そして秋までに修正していく点が明らかとなる試合となった。


 春季大会3戦目の早稲田大学戦は、6月2日に熊谷ラグビー場で行われる。



大東文化 帝京
前半後半 前半後半
01トライ55
01ゴール41
073327
7合計60



【 馬場修平 】
posted by スポダイ at 17:00| ラグビー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【女子バレーボール部】2019年度春季関東大学バレーボールリーグ戦 早稲田大学戦

上位リーグに向けた一戦

じょばれ1.JPGjじょばれ2.jpg







5月11日、大東文化大学東松山キャンパス総合体育館で行われた本学と早稲田大学の試合。序盤の展開は優勢だったものの早稲田に意地を見せられ、第1セットを落とすとずるずるとその流れを引っ張り、第2セットも多としてしまう。だが、これまでの悪かった流れが第3セットではなかったかのようにきれいに点が入り、第4セットまでもつれ込んだ。接戦の末セットをとられ1―3で敗北するも、早稲田とはまた上位リーグでぶつかることとなる。リベンジマッチでの勝利なるか!

大東セットカウント早稲田
1725
1825
2522
2225
13



選手コメント


鷹野由菜(国際文化4)
今週は練習から雰囲気があまり良くなくて、しっかりと自分たちの出来ることをやって、全員で戦おうと試合前に話した。しかし試合では1セット目の途中で逆転されてしまったときに流れが傾いてしまった。切り替えて第3セット目を取ったのは良かったが、そこからもう1セット、2セットと取りにいかなければ行けなかった。もう上位リーグでは落とせないので、今日のように総力戦で勝ちに行きたい。

厚木春香(スポ科3)
二枚替えはその時によっていい時悪い時があるんですけど今回の試合で自分が入ったときはしっかりと決めないと雰囲気も悪くなってしまうので一本一本決めて結果が出たので良かったと思っている。入ったとき5点も差があって自分で大丈夫かなとおもったが、そこで力が発揮できたので良かった。上位リーグでは全て勝ち切って入替戦に進みたい。

濱名夏実(スポ科2)
みんなが勝てると思って試合に臨む、誰が入っても試合に勝てるように練習している。速いパス回しとかでコースを見てどこに打ち込むか決める。早稲田のブロックは手ごわいので止められてしまうのなら、速く強く打ち込んで得点につなげたい。今回の試合、始めの2セット取られてしまったのが入りが悪かったのかなと思う、3セット目は良かったが4セット目取られたのは悔しかった。上位リーグは負けられない試合なので一戦一戦戦いたいと思う。

打越咲妃(中国1)
早稲田は中々苦戦する相手だが、そこにも絶対勝ちに行こうという思いで試合に臨んだ。しかし試合では最初の入りの集中力が欠けていた。個人としても今日はあまり得点を取ることが出来なかったので、上位リーグでは得点を量産して、1年生らしく雰囲気を盛り上げられるようにしたい。


【大島拓也 小山智也】

posted by スポダイ at 12:21| 女子バレーボール部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする