2019年05月11日

【男子バレーボール部】2019年度春季関東大学男子2部バレーボールリーグ戦〜対 国士舘大学〜


1部昇格に黄色信号...

ラスト2試合がカギか?


日時:5月11日(土)
場所:立正大学熊谷キャンパス スポーツキューブ


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大東
 国士舘
25第1セット20
21第2セット25
15第3セット25
20第4セット25
1セットカウント3


 長い連休が明け、春季リーグも残すところ3試合という今日。本学は昨年度の秋季リーグで1部から降格してきた国士舘大学と対戦。第1セットを先取するものの、後半相手の勢いを止められず、セットカウント1-3で敗北した。
 第1セットは本学がリードを保ち続けた。ブロックやスパイクがしっかり決まり、ラリーが続く場面でも相手に競り勝ち、相手を圧倒。元1部リーグの相手に引けを取らないプレーで、このセットは相手を20点で抑え、勝利した。しかしながらさすがは国士舘大学。第2セットでは本学の波を物ともせず、着実に点数を決める。どちらも譲らない試合展開であったが、最後は相手のペースに持ち込まれ、21-25でこのセットを落とした。第3セットでは完全に相手のペースになってしまい、本学のプレーをさせてもらえず、このセットも落とす。ここで落とせば敗北してしまう第4セット、本学は相手の勢いを止めようとし、大きく開いていた点差を詰めるものの、最終的には相手に追いつけず、セットカウント1-3で敗北してしまった。
 この国士舘戦での敗北により、本学が1部入れ替え戦出場のためには、立正大学戦での黒星やフルセットに持ち込む場面が多かったため厳しい状況になってしまった。しかしながら可能性がゼロというわけではない。残り2試合が本学の1部昇格の大きな鍵を握る。


#12 岡部智成(健康3)

Q.怪我をしている間のことについて

「とりあえずいつも以上にいい雰囲気で自分的にはありがたかったんですけど、その反面自分は怪我しちゃったんで試合出れなくて悔しかった。でも2試合とも勝ててよかった。」

Q.怪我の具合について

「まだ痛いですけど、だんだん治ってきてます。」

Q.今日の試合の出来について

「怪我関係なしに、ずっと課題にしてきたレシーブなんですけど、怪我したからずっとレシーブ練習してきたんですけど、でも今日練習の結果がうまく出なくて、その反面最初はスパイクはよかったんですけど、今後の課題はやっぱりレシーブだなと思った。」

Q.今日の第1セットの勝因について

「1セット目はうち(大東)がかなり調子良くて、相手(国士舘)が調子を出せていなかった。」

Q.途中出場した早坂心之介(スポ科1)について

「彼はポテンシャルとかもすごく高くて、1年生なのに急に出ろって言われて、あの雰囲気に持っていけるのはさすがだなと思う。」

Q.明日の青学戦について

「やっぱり一番は雰囲気なんで、雰囲気良く、かつ冷静に勝てたらいいなと思います。」



学生コーチ 佐藤龍成(外中4)

Q.今日の試合について

「序盤は勢いがあった。気持ちが入っていたというのもあったんですけど。2セット、3セット目あたりからちょっと慎重になりすぎて、守りに入っちゃったのかなと思った。」

Q.どんなことを選手に伝えていたか?

「まあプレーのことはあまり言えないので『気持ち切らさないで、ここは集中してやろう』とか相手が何言ってきても審判が変なジャッチをしてきても、みんな怒るじゃないですか、だから『血を上らないように気をつけて、冷静に行こう』って声をかけてました。」

Q.「血を上げない!」という声かけが印象に残っていますが...

「自分も試合を見てて血が上っちゃたんで、『あ、俺上っててもいけんな』って思って、おそらく選手も上ってるから言わなきゃいけないばと思って、言いました。」

Q.  今日の一番活躍していたと思う選手

「自分的には高井(#16 高井大輝【スポ科3】)ですね。意外と前に比べて、1セット目あたりではスパイカーが打てるトスを上げれてたんで、すごくよかったなと思います。スパイカーが高い打点で打ててたので。」

Q. 明日の試合はどのようにサポートしていきたいか

「明日も同じ感じになると思う。だからイライラしちゃうプレートとかも出てきちゃうと思うので、こっちがイライラせず、冷静に行こうということを選手に伝えられたなと思います。」


【次回の試合予定】

5月12日(日)Aコート第2試合  対 青山学院大学

会場は立正大学熊谷キャンパス スポーツキューブです。

※第1試合開始はAM11:00から


【高橋芹奈】


posted by スポダイ at 16:10| 男子バレーボール部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする