2019年05月31日

【女子サッカー部】一年生部員紹介 令和最初の新入生 ー第2話ー


『女子サッカー部』

令和最初の新入生 −第2話ー



 新年度になって一か月半が経った今。1年生もチームに溶け込み始め、新生活にも慣れてきた頃だろう。
今回の特集企画では、そんな女子サッカー部の新入生たちをPick Up

 女子サッカー部に今年入った新入生は、、、なんと全員で18人
という事で流石に一回で全員を取り上げることは出来ないので、6回に分けて紹介させていただきます。

 2回目に紹介するのは、「きりかなるい家族」の二人
ここの家族は一年生が二人と、他の家族よりも一人少ないですが、その分すっきりと読みやすい(?)インタビューとなっております!
それでは、ご覧ください!!



一年生部員紹介

石田ひかる選手

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プロフィール
学科:教育学科
出身地:埼玉県
出身校:埼玉県立南陵高校
サッカー歴:3年
ポジション: CB.SB
趣味:食べること


Q.自分の強み
負けない気持ち

Q.大東に決めたきっかけ
練習会に来てみて、先輩方の仲が凄い良くて、ここに決めました。

Q.新チームに入って
みんな本当に上手いので、まずはついていくことに精一杯だが、これから自分にしか出来ないことを出来るようにしたい。

Q.大学での新生活は
まずは友達が出来てホッとしているというか、楽しいです笑

Q.好きな選手
南萌香選手(浦和レッズL) 高校の先輩で、落ち着いていてカバーもしっかり入れて… 試合もたまに観に行っている。

Q.今年度の目標
まず自分が出来る事をしっかりやって、出来ない事は「達成」という言葉通りチャレンジして出来るようにしていきたい。

Q.将来の目標
小学校の先生になりたいので、一生懸命勉強も頑張ります。



堀口梨花子選手

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プロフィール
学科:日本文学科
出身地:埼玉県
出身校:高崎健康福祉大学高崎高校
ポジション:GK
サッカー歴:小学五年生から
趣味:料理


Q.大東に決めたきっかけ
初めての練習会で、凄い選手たちが生き生きとプレーしているのが印象的だった

Q.新チームに入って
少しずつチームのことも分かり慣れてきた

Q.GK陣としては
みんな上手なので頑張って負けないようについていこうと思います。

Q.大学での新生活は
一人暮らしで寂しい部分もあるが、近くに部のみんなも住んでいるので、遊べたりするのは楽しい。

Q.好きな選手
西川周作(浦和レッズ) あそこまで正確なパントキックが蹴れるというのが凄い。

Q.ライバルにしている選手
やっぱり同級生GKの(三友)采栞ですかね(笑)

Q.今年度の目標
楓昴みんなでインカレに行くこと

Q.将来の目標
GKとしてチームに貢献していきたい




最後まで読んでいただきありがとうございます。
 そして来たる6月には、女子サッカーW杯2019フランス大会も開催されます。
石田ひかる選手が尊敬する選手として挙げていた南萌香選手も代表に選ばれており、活躍が期待されています。
本学選手たちは、そんなW杯の試合をみてどのようなインスピレーションを受けるのか!?
夏に向けて期待が高まります!
 それでは、次回の第3話もお楽しみにお待ち下さい!


【小山智也】
posted by スポダイ at 12:30| 女子サッカー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【女子バレーボール部】2019年度春季関東大学女子2部バレーボールリーグ戦入替戦対桜美林大学

念願の1部昇格 次は1部リーグ優勝


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入替戦2.jpg




 5月25日、駒澤大学玉川キャンパス体育館で1部12位の桜美林大学との入替戦があった。前週に2部リーグで優勝を果たし勢いに乗っている本学は、一度も負けたことのない桜美林との試合に臨んだ。
 試合はフルセットまで入った。第1、第3セットを大東がとるも、第2と第4セットは桜美林がとるという互いに意地の店藍となった。第4セットをとられ流れが安定しない本学は第5セット直前の休憩で気合いを入れなおしていた。それが効いたのか、序盤は本学優勢で点数が決まっていったが、1部で戦ってきた桜美林の食らいつくプレーに押され12−11と1点差まで追いつかれるが、本学も1部を目指し戦ってきた意地がある。そして最後の1点を西條華子(スポ科4)が決め、本学念願の1部リーグ昇格を果たした。


大東文化
セットカウント
桜美林
25
14
23
25
25
19
19
25
15
13
3
2


選手コメント

鷹野由菜(国際文化4)
この試合は出る人全員が活躍してしっかりセットを取るということが出来たと思う。だけど、波があったり途中疲れが出て動けなくなる選手もいたので、これからの改善点として気を付けていく。この試合は、全員でフルセットでもとりきることができたので良かったと思います。自分たちが入部したときから1部昇格しようというのはあった。今回実際に上がれたのはうれしい。これから1部で強いチームと戦えるのが凄い嬉しいです。


岩川紗良(スポ科3)
今日は試合前からチームみんなが勝つという気持ちでいて、勝利できたのはチームみんなでの頑張りだと思います。特に最後、4年生の西條が決めたことには感謝以上の気持ちがあります。1部に上がるのは2部よりも体力が必要になりますし、今よりも激しい戦いになると思うのでチームみんなで力を合わせて1部優勝を掴み取りたいです。


糸賀有沙(スポ科3)
全員で戦って勝てたと思う。去年の入替戦は熱くなって負けてしまったが、今回はみんなが冷静にできていたから勝利できたと思います。1部での戦いは厳しいと思うが、その中でもちゃんと自分たちが出来ることをしっかりやって、1部にずっと残っていられるように頑張りたいです。


【大島拓也】
posted by スポダイ at 12:06| 女子バレーボール部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月30日

【男子サッカー部】第52回東京都大学サッカーリーグ 1部リーグ戦第5節 東京農業大学戦

日時:5月26日()9時30分〜
会場:朝鮮大学校グラウンド



昨年まで関東リーグ所属

東京農業大学完敗

監督「強い相手にタフに戦うことが出来なければ、先には行けない」


大東文化大学 0-4 東京農業大学

45分 失点

69分 失点
71分 失点
80分 失点


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(4失点目を決められうなだれる本学選手)

 今節は9時30分キックオフと、今季リーグ戦の中で一番早いキックオフ時間であったが、それでも灼熱の太陽がピッチを照らすアツい中試合は始まった。まず試合開始早々、一年生の佐藤がサイドを支配し、そこから何度も好機を作る。しかしこの初めの時間帯でゴールを奪うことは出来ず、試合が進むにつれて徐々に試合の流れは東京農業大学に傾いていく。そして迎えた前半アディショナルタイム。このまま0-0のスコアレスドローで前半を終えると思っていた矢先に、集中が途切れた隙を突かれ先制を許す。ここから歯車が狂い始める。
 悪い流れでハーフタイムに突入し、後半に入ってもその流れを払拭出来ないまま、相手にボールを握られる。そして後半24分、後半26分に立て続けに失点。怪我からまだ治療中の齋藤弘貴も後半途中から強行出場するも、状況は変わらず。後半35分に4点目を決められ勝負あり。0-4と前節に続き大量4失点で敗戦となった。


一年生の佐藤が最後までフル稼働しチーム1の活躍をみせ、これからの大きな期待を滲ませたが、上級生も「タフさ」を見せつけていかなければならない。そしてこの敗戦は選手たちにも危機感を募らせた。この大敗を意味のある負けにするため、山積する改善点を一つ一つ修正し、次節國學院大學戦、その翌週のアミノバイタルカップ本戦(対戦相手は未定)に、照準を合わせていく。


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(一年生ながらフルで活躍を見せた佐藤、毎試合めきめきと成長を重ねている。)


監督インタビュー
加藤嗣夫監督
入りは集中出来ていて、セットプレーやボールもとれて攻められていたが、集中が途切れた前半終了間際に失点してしまい、自分たちの流れで後半に持ち込めなかった。後半になって東京農業大学との差が徐々に表れて、2点目、3点目を連続失点してしまい勝負が決まってしまった。こういう試合でタフに戦うことが出来ないとこれから先勝っていくことは出来ない。國學院戦もまだチェックしていないが間違いなく調子はいいので、そういう相手に勝てるように目の前から準備していく。



選手インタビュー
齋藤弘貴選手
Q.怪我の影響で先週1週間はメンバーから外れて、今日はベンチから途中出場となりましたが、どのような気持ちだったか
そこに関して特に思う事はなかった。ただ1週間チームから離れてましたけどリハビリをしながらチームの練習も見ていたので、そこまで空いたという感覚は無かったです。

Q.状態はどうですか
まだ完全には良くなってはいないがああいう状況で流れを変えるためにも出場をするしかなかった。

Q.厳しい試合展開の中での投入でしたが
流れを変えないといけない投入だったのに流れを変えられず、悪い結果になってしまったと思う。

Q.試合の流れが決まってしまった中で、どのような思いで試合を続けていったか。
あの流れから勝つのは正直難しいと思ったが、それでもリーグ戦を戦って行く上で得失点差を1つでも良くした方がいいので、一点でも取りたかった。それに、スカウティングをしてくれる啓成だったり応援してくれるみんなもいるので、そのためにもやり切らないといけなかった。

Q.これでリーグ戦は2勝2敗と開幕2連勝の貯金や余裕が無い状況になりましたが、ここからどう戦っていくか
最初の2連勝というのを気にしないで、1から立て直して土台を作ってから戦わないといけない。

Q.次の相手の國學院大学について
過去のリーグ戦などでも國學院大学からは勝てている事が多いので、今回も相性良く、流れを止めるつもりでやります。



高嶋拓斗選手
Q.今日の試合の感想
相手の東京農業大学は一つ一つのプレーの質も良くて、チーム全体でもまとまってプレーしていた。その結果0-4となってしまったと思う。

Q.相手と戦った印象
チーム全員の帰属意識が自分たちのチームよりも上回っていた。

Q.これからゴールを決めて勝利を引き寄せるために
自分自身そこまで上手いというプレイヤーではないので、自分に出来ることは何でもやっていくことを心がけてやっていく。


【小山智也】
posted by スポダイ at 12:30| 男子サッカー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月29日

【硬式野球部】春季リーグ順位決定戦 獨協大学戦 最終戦

日時:5月25日()13時00分〜
会場:バッティングパレス相石スタジアムひらつか



江村完封で、虎の子の一点を守り切る

16季ぶり28回目

     2部リーグ 優勝

〜第一戦で抑えられた獨協大 雪野投手との投手戦を制す〜

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(優勝が決まった瞬間、選手たちがマウンドに駆け寄り、優勝の喜びを分かち合った)

 
大東文化大学0000010001
獨協大学0000000000


大東大 (勝)江村ー濱田
獨協大 雪野、織田ー藤田


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 一勝一敗で迎えた第三戦。この試合に勝った方が優勝、という特別な雰囲気の中で試合は行われた。
本学の先発投手は江村。先週日曜日の第二戦に続いての先発。対する獨協大学は第一戦で先発し、本学を完封で抑えた雪野投手の両先発となった。
 まず最初にチャンスを迎えたのは獨協大学。1回裏にヒットとフォアボールで一死満塁のピンチを招く。しかし、後続の打者を打ち取り初回を無失点で切り抜ける。その後は両投手の好投が続き5回まではゼロ行進が続いた。そしてグラウンド整備を経て後半戦の6回、遂に試合が動き出す。竹内が出塁し盗塁でチャンスを広げると、代打増田、5番佐伯が連続ヒットを放ち、一点を先制。遂に均衡を破る。それ以降も本学先発の江村は投げ続ける。7回にも満塁のピンチを招くも、内野フライでこの場を切り抜け山場を越えた。
 そして最終回、最後の打者をゲッツーで打ち取り、ボールがファーストミットに収まる。その瞬間、選手たちがベンチから飛び出し、マウンドの江村のもとへ。チーム全員で優勝の瞬間を味わった。

 この試合の結果により、本学の16季ぶり28回目の2部リーグ優勝が決定。
まさに優勝決定戦にふさわしいほどの大熱戦を制した。

 入れ替え戦は、1部最下位の桜美林大学との対戦となる。
一部昇格まではあと少し。本学は5年前に2部降格となり、現在在籍する選手たちは1部を味わった事は無い。4年生は入れ替え戦を制し、最後のリーグとなる次の秋季リーグを一部で戦うことは出来るのか。


※入れ替え戦日程
 6月1日.2日 サーティーフォー相模原球場
   13時00分プレイボール  VS桜美林大学



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監督インタビュー
監物靖浩監督
Q.試合前のチームについて
学生は大事な試合という事を認識している中で、結果を恐れずに今まで通り楽しくやっていた。緊張もしていた思うけど、試合前の練習の時から特別な思いを感じた。そういう思いがあって、それが優勝という結果に繋がったのは良かったと思う。

Q.満塁のピンチも2度ありましたが、江村投手が踏ん張り無失点に抑えましたね。
初回のピンチはまだ序盤だったし、試合の中でこういうピンチは何度か訪れて縺れると思っていたから、試合終盤まで接戦で試合が運べられればこちらにチャンスがあると思っていた。何が起こるか分からないのがこういう痺れた試合。様々な覚悟はしていたがあのピンチを切り抜けてくれて、本人もホッとしていたと思う。

Q.相手の雪野投手は1戦にも戦い、そこでは抑えられてしまったものの、この試合でリベンジを成し遂げましたね。
1戦目対戦したが、学生の中でそんなに嫌なイメージがあった訳ではないらしく、1週間対策して、今日も打ち崩す所までは出来なかったけど、それでも何とか点を取ることが出来た。

Q.入れ替え戦に向けて
まだここで終わりではない。あと2試合あるので、そこで勝って、今季を締めくくりたい。チームも順調に前に進んでいるので、このまましっかり行けばいいんじゃないかと思う。優勝が決まるまではこの試合の事でいっぱいだったので、今夜から対策を考えていく。


選手、部員インタビュー
石原与一選手
Q.今日の試合を迎えるにあたってのチームでの意気込み
僕らはもうここ数年上位に来ていなくて、絶対にチャレンジャーなので、どんな結果になっても自分たちらしくやろうとチームで話していた。

Q.相手の先発投手は第1戦でも対戦した雪野投手でしたね。
先週抑えられてしまったのが悔しくて1週間ずっと練習していた。結果的にそこまで打てなかったが、選手たちの心は折れていなかったので、これは勝てると思っていた。

Q.先制点が入った時の気持ち
一点ではまだ安心は出来ないというのはありましたけど、江村も頑張っていたし、ベンチも雰囲気が良かったので、守り切る自信というのは湧いていた。

Q.順位決定戦では大きな応援もありましたが
選手たちの力だけでは勝てなかったと思うので、本当に応援の力がどれだけ大事かというのがこの試合で感じた。また入れ替え戦でもチーム全員で戦っていきたい。

Q.最終回の守備はどのような心境でしたか?
守りたくないくらい緊張しました(笑)でもこういう緊張感を持ってやれるというのも貴重な事だし経験なので、この舞台に立てて良かった。

Q.優勝した今の気持ちは
中々味わうことの出来るものでは無いので、今もこの優勝の喜びを噛み締めている。本当に最高な気持ちです。

Q.入れ替え戦に向けて
本当にずっとピッチャーに助けてもらっているので、入れ替え戦こそは打ってピッチャーを援護して勝ちたいと思います。

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江村伊吹選手
Q.勝っても負けても最後のリーグ戦となる試合でしたが試合前の気持ちは
先週も負けたら終わりという試合で勝って、今週を迎えた。でもそこまで特別意識する事はなく投げられたと思う。

Q.相手の投手は第1戦で本学を抑え込んだ雪野投手でしたがエース対決の最終戦はどんな思いだったか
去年の秋季リーグ戦でも投げ合っていて、その時は負けていたので、今回は全体に負けないで最後まで投げ切るという気持ちでいた。

Q.初回にフォアボールで満塁のピンチを招いてしまったことについて
フォアボールは自分のミスで出してしまったが、打たれたわけではないので、自分のピッチングが出来れば抑えられるという自信があった。そ
のあとの打者に対してしっかり投げて抑える事が出来て良かった。

Q.両者無得点のまま5回まで進んだが、その間考えていたこと。
とにかく自分が打たれなければ負ける事はないので、味方の援護があるまで無失点で投げ続けようと思っていた。

Q.では6回に先制点が入った時の気持ちは
ここぞというところで先輩が打ってくれたので、素直に嬉しかったです。

Q.1点リードをもらったあと、7回にもまたピンチを迎えたがその時の思いは
7回のピンチも自分で作ってしまったピンチなので、しっかり自分がストライクゾーンで勝負出来ればピンチにはならなかった。ただ最後は踏ん張って投げ切ることができたのは良かった。

Q.最終回、マウンドに立ったときの気持ちは
気負うことなくいつも通り投げようと思った。先頭は出してしまったが、そのあとみんなの力で守ることが出来た。

Q.優勝が決まった瞬間の気持ち
相手のバントがキャッチャーの目の前に転がってゲッツーで終わったので「終わっちゃった」という感じだったが、すぐみんなが駆け寄って来たので、みんなの力で優勝することが出来たというのを実感した。

Q.入れ替え戦に向けて
いつも通りのピッチングが出来て実力を出し切れば勝てない相手ではないので、気負うことなくやっていきたい。

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佐伯勇哉選手
Q.1勝1敗で迎えた今日の試合でしたが試合前の意気込みは
もう絶対に勝つという気持ちだけを持っていて、ほかのことは考えていなかった。

Q.相手の先発投手は第一戦でも対戦した雪野投手でしたが、相手に対しては
絶対に来るというのは分かっていたので、自分たちもずっと対策をしていて、みんなで「絶対打ってやろう」と話していた。

Q.0−0の展開が5回まで続きましたが、その時はどのように思っていたか。
自分じゃなくても、だれでもいいから伊吹のために1点でもとってやろうと思っていた。結果的に自分が打てたので、よかったです。

Q.得点のシーンについては
やれることは限られていたので、3塁ランナーの竹内を絶対に返してやろうという気持ちでバッターボックスに入った。

Q.タイムリーヒットを打った瞬間は
そうですね。打球はそこまで良くなかったんですけど、飛んだところがすごい良くて、これは絶対抜けると思ったので嬉しかったです。

Q.最終回のベンチの雰囲気は
自分は足がつってしまって交代を余儀なくされたが、ベンチの雰囲気も良くて負けそう何てことは全く感じなかったし、相手の応援もすごかったが伊吹が全く堪えることなく投げていたので心配はなかった。

Q.優勝が決まった瞬間の気持ち
めちゃくちゃ嬉しかったです。ちょうど自分たちが入った時に1部から2部に落ちてしまったので、1部でプレーできなくて悔しい思いがずっとあった。だからこそ最後の年にこういう優勝という結果につながって特別な思い。

Q.入れ替え戦にむけて
入れ替え戦も気負わずに自分らにできることをやって、それでしっかり勝って来季1部でプレーしたいです。ただひとまず1部に上がったらということは考えずに、入れ替え戦に集中して臨みます。

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濱田貴徳選手
Q.勝っても負けてもリーグ戦最後の試合で、特別な意味を持つ試合だったと思うが、江村投手をどのようにリードしたか
まあ良いピッチャーなので、ピッチャーのことを信じてサインを出した。今日のゲームが始まるときに石原キャプテンが「楽しんでいこう」と言っていたので、そういう気持ちで試合に入った。

Q.初回の満塁のピンチについては
ストライクが入らなくて苦しい場面だったんですけど、よく踏ん張ってくれたので良かったです。

Q.得点を取った後の7回にもピンチがありましたが
今日の江村投手のピッチングを見ていたら抑えられると思ったので、取った一点を守り切ろうと思った。

Q.最終回の守りの時の気持ち
最初ヒットを打たれて同点のランナーを出されたが一つ一つアウトを取っていこうという事を考えて集中した。
ベストなプレーが出来たと思う。
優勝というのはかなり久しぶりの事なのでとても嬉しいが、一部昇格に向けてまた頑張っていきたい。


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藤原魅さん
Q.試合前のチームの雰囲気
自分たち四年生が一部でプレー出来る機会は次のリーグが最後なので、練習からモチベーションを高く持ってやっていてくれてたと思う。

Q.試合が始まり今日も接戦となりましたが
相手の雪野投手からそんなに大量得点が奪えるとは思っていなかったので、逆にこういう接戦の試合になって、予想通りに試合を運べたから自分たちの流れになったと思う。なのでそういう意味では良い試合展開だったのかなぁと思う。

Q.先制点が入った時の気持ち
今まで佐伯にチャンスで打席が回って来なかったので、上手くチャンスが回るように打線を組み替えて、それで先制点が入ったので、本当に嬉しかったです。

Q.最終回の気持ちは
本当は目の前の試合に集中しないといけないんですけど、入れ替え戦に向けてというのも考えていました。

Q.優勝について
ずっと優勝が出来てなくて、自分たちの代は1部を経験したことがないので、素直に嬉しいです。

Q.これからに向けて
1部でプレーするという目標に向かって泥臭くやってくれると思うので、期待したい。自分たちの代で最後1部に上がって、また強い大東になっていってほしい。


鈴掛南さん
Q.今日までを振り返ると
本当に選手が頑張ってくれていて、本当にカッコよかったです。自分は応援したりサポートすることしか出来ないですけど、それが選手に届いたかなと感じました。

Q.今日もずっとチームのサポートに徹しましたが、どのような気持ちでしたか
ずっとドキドキでした。(タイムリーヒットを打った)佐伯君は順位決定戦になって不調だったんですけど、あのここぞという場面で打ってくれて本当にカッコよかったし、増田も代打で出てチャンスを広げるヒットを打って、みんなが輝いていました。江村君も堪えて耐えて0に抑えて、本当に感動しました。

Q.では6回に先制点が入った時の気持ちは
嬉しすぎて、本来マネージャーとして試合の写真を撮る仕事があるんですけど、その写真が良く撮れないくらい興奮してしまいました。(笑)

Q.試合が終わり優勝が決まった時は
もちろん勝ってくれるとは思ってたんですけど、本当に勝ってくれたっていうのが信じられないくらい嬉しくて、みんながヒーローでした!

Q.入れ替え戦で勝利したら、ついに1部に昇格ですね。
自分たちの代から1部を経験したことが無い代なので、1部の景色をみんなで見てみたいです。




【小山智也】
posted by スポダイ at 16:30| 硬式野球部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月27日

【陸上競技部】第98回関東学生陸上競技対校選手権大会


女子長距離 多種目優勝で頂点に

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▲ラストスパートの追い上げで
3連覇を達成した関谷

 第98回関東学生陸上競技対校選手権大会(関東インカレ)が5月23日から26日の4日間にかけ、神奈川・相模原ギオンスタジアムで行われた。昨年男子は26年ぶり1部残留、女子は1部5位。今大会は男女ともに1部での戦いとなった。
 本学からは、女子走高跳で竹内萌(スポ科3)が自己新での初優勝を果たした。女子長距離では女子1500mと3000mSCに吉村玲美(スポ科1)が2冠したほか、女子10000mでは鈴木優花(スポ科2)が初優勝、女子5000mでは関谷夏希(外英4)が3連覇を果たした。
 女子は長距離で多くの得点を獲得し、多種目優勝で1位となった。得点の獲得に大きく貢献した吉村は最優秀選手に選出された。一方男子総合では5点で16位の最下位に沈み、2部降格となった。

入賞者結果
種目名前(学科・学年)順位タイム
女子100m決勝
鶴田玲美
(教育4)
7位11秒89(+2.6)
女子4×100m決勝
萩原(国際関係4)
鶴田(教育4)
村上(スポ科3)
吉田(スポ科3)
4位45秒89
女子1500m決勝
吉村玲美
(スポ科1)
1位4分18秒40(PB)
女子5000m決勝
関谷夏希
(外英4)
1位16分05秒77
鈴木優花
(スポ科2)
3位16分08秒81
女子10000m決勝
鈴木優花
(スポ科2)
1位33分02秒93
今泉野乃香
(スポ科4)
8位34分45秒24
女子3000mSC決勝
吉村玲美
(スポ科1)
1位
9分57秒46
(NKR NGR PB)
野末侑花
(スポ科1)
7位10分45秒96
秋山祐妃
(スポ科3)
8位10分48秒16
女子走高跳決勝
竹内萌
(スポ科3)
1位1m77(PB)
男子200m決勝
安田圭吾
(スポ科2)
4位20秒565(+3.7)
▼学校対校得点
▽男子1部総合 5点(16位)
▽女子1部総合 57点(6位)
▽女子1部多種目優勝 5点(1位)
NKR:関東学生新記録、NGR:大会新記録、PB:パーソナルベスト

入賞者ハイライト

 女子1500m、3000m障害の2冠を達成したのは吉村玲美。高校時代に3000m障害で高校最高のタイムをマークし、大東大に。入学後の4月には、兵庫リレーカーニバルで9分58秒78の自己新をマークし、関東インカレでも優勝が有力視されていた。臨んだ決勝、スタートから先頭にたつと、他を寄せ付けない圧倒的な走りをみせつけ関東学生新記録、大会新記録、自己新をマークし優勝を果たした。吉村は「大会記録である森智香子さん(大東大卒)の記録(9分58秒98)をやぶりたかった」と記録を塗り替えたことに嬉しさをみせ「4本目でキツさはあったが、アドレナリンで走りきれた」と1年生で衝撃の関カレデビュー戦となった。女子10000mでは鈴木優花が持ち味でもある先頭で勝負する走りで2位に30秒以上の差を離し、優勝を飾る。8位入賞には今泉野乃香。中盤に入賞圏内から落ちるも「9番と8番では全然違う。絶対に入賞したかった」と終盤に追い上げをみせ8位を勝ち取った。フィニッシュではガッツポーズをみせ「素直に嬉しかった」と喜びを爆発させた。女子走高跳では竹内萌が自己新をマークし関東インカレ初優勝。「優勝した実感がない」と驚きを語った。次は日本選手権がひかえており「180p目指して跳びたい」とさらなる活躍に期待だ。男子200mでは安田圭吾が予選、準決勝と駒を進め決勝に進出。決勝では3位と惜しくも002秒差で敗れたが、関東インカレ2年連続入賞を果たした。最終日に行われた5000m、昨年は関谷が制し3連覇がかかるレース。レースは関谷、鈴木、五島(中大)の三人でラスト400mの勝負となる。残り200mで関谷、五島(中大)の争いになった。最後の直線をはいり驚異の追い上げで見事3連覇を飾った。ゴール後感極まって涙ぐみ、3位にはいった鈴木と抱き合い健闘を称えあった。

選手コメント

▼男女短距離

竹内萌(スポ科3) 走高跳出場。

「(優勝した気持ち)優勝したことがびっくり。まだ実感がわいてこない。(自己ベストでの優勝で)ただ試合をやって自分の跳躍ができたらいいなと思っていたので、自己ベストへの実感はない。(4月に1m76を更新して、今シーズンの調子は)初戦からアベレージが高かったが、関カレの前に熊谷の記録会出たが、ボロボロだったのでダメかと思った。でもコーチとかに教わり修正したが、今大会1m75飛べたらいいかなと思っていたので、想定以上。(5/3の熊谷記録会でコーチから教わったこと)技術的な跳躍の練習を見てもらって、自分のできないことをLINEやメールで送って実際に見てもらっていた。助走や踏切を教わってました。(そこで得られたもの)自分で思ってたのと違うことが多いので、そこでいいところや意識するところを聞いて試合で実践出来ている。技術が必要で、やることがいっぱい出来にするところもいっぱいあるので、練習でやっていかないと試合でできないので1つずつ意識した。(助走の距離で気をつけていること)自分はスピードがあるので、助走が長い方。それに耐えきれる踏切をするために準備してきた。(1m76きった時に日本選手権の記録をきった時の気持ち)2年の時は日本選手権を切る気持ちでやっていて、76きった時はとりあえず日本選手権きれた安心感があった。日本選手権に出る目標が達成出来た安心感で燃え尽きたところもあったが、関東インカレで自己新をマークしてまた、モチベーションが上がった。(今シーズンの目標)日本選手権に合わせて目指せれば180cm飛びたい。」

鶴田玲美(教育4) 100m、200m、4×100m出場。

「(レースを振り返って)100m決勝の舞台で走れると思っていなかったのでその分決勝いけて嬉しかった。でも200mで勝負するつもりが強かったので200mで決勝いけなかったのが悔しかった。(評価は)100mはまあまあ良かった。決勝にいけたので。200mは昨年の関東インカレを終えて、今年入賞するのをずっと目標にしてきたので決勝いけなくてすごく悔しかった。4継は、一個上の先輩が抜けてだいぶ戦力が落ちたといわれていて、自分たちでもそう思っていた。けれどもあきらめずに絶対に決勝いくと思って、練習に取り組んだ結果、決勝にもいけて4位に入賞できた。でも表彰台に上りたかった。(試合前の)熱中症に気をつけていたが、200mで体がもったなかったので自分の弱さを感じた。(今シーズンの調子)4年間で一番シーズンインからよかった。でも大きな舞台で結果を残せていないので悔しい。(学生個人の目標)一週あけて疲労も残っていると思うが、自己ベストの200mだったり100mもまずは全日本インカレA標準11秒93をきることが目標。」

村山詩織(経営4) 100m出場。

「(レースを振り返って)怪我あけだったんですけど今季の中ではいい走りができた。合宿終わりから4月の頭にかけて、怪我して治った状態だった。4年生でラストなんで無駄にしないように走った。タイムが出せていないので悔しい。全カレの標準を切っていないのでそこまでに頑張って。最後の年なので自分の出し切れる力を発揮できるように日々の練習を頑張っていきたい。全日本インカレのA標準をきることを目標にやっていく。」

大山茜里(経営4) 100mH出場。

「(レースを振りかえって)追い風参考ではあったが、ベストが出たし自分の感覚も良かったが悔しかった。(評価)全日本インカレのA標準につなげたかった。学生個人と栃木県選で出したい。(最後の関東インカレで)4年間ださしてもらって全部準決勝に残れなくて最後ぐらい残りたいと思っていた。後輩の吉田がきってくれたので後輩に甘える形になったんですけど全カレまでは競技をつなげる。(目標は)やってきたことをすべてだしきって終われればなと思います。」

古屋佳之(スポ科3) 800m出場。

「(レースを振り返って)500mまでの間で前の選手に着いていけなかったっていうのが、いつもそうなんですけど、課題だったかなと思います。(ご自身の評価は)0点です。(4月の関東私学対校戦では、2位に入って自己ベストが出ましたが、今シーズンの調子はいかがですか)毎年その大会でベストが出て、そこからどんどん落ちていくので、いつも通りです。(次戦のレースの目標は)大学に入って初めて全国大会が2つ続くので、そこはしっかり合わせて今回出た課題を克服できるようにしていきたいと思っています。(今シーズンの目標タイムは)目標としている大会は全日本インカレで、1分49秒50を出したいです。」

東凌我(国際文化3) 800m出場。

「(レースを振り返って)今回は前半からしっかり前についていき、レースをするという展開を考えていたんですけど、まだまだ自分のレベルが足りず、全然ついて行けなかったので来年も関カレに出場してチームに貢献できるように頑張っていきたい。(レースの評価は)あまり前の方でレースできなくて、勝負できなかったので、また頑張りたいと思います。(レースプランは)前半1周目あたりで2、3番手についてラスト150メートルで前の方に出るというレースプランで、考えてきていました。でも実現できなかった。(4月の関東私学六大学対校では5位という成績たが、調子は)今シーズンは1、2年目全然走れなくて結果を残せなかったんですけど、やっと今年走れるようになってきた。(目標は)今シーズンは最初、関東インカレに出るという目標があって達成できたんですけど、まだ関東インカレ出るぐらいの力じゃ戦えない。次戦は県選手権になります。しっかり決勝で戦えるように準備していきたいと思います。」

吉田のぞみ(スポ科3) 100m、100mH、4×100m出場。

「(レースを振り返って)100mは一本目で向かい風の影響で走れなかったので悔しい。110mHは準決勝でも自分の走りが出来て決勝に残れなかったが悔いはない。リレーは決勝に残れると思っていなかったので、残れたのがすごく嬉しかったし、決勝は自分がバトンミスして最後の1人抜かせてたら表彰台に上れてたので悔しい。(試合前に立てていた目標)100mは自己ベストを出して、準決勝に残ること。ハードルは決勝に残って全カレのA標準を突破すること。リレーは決勝に残ること。(今シーズンの状態)関カレ前に調子があまり上がらなかったので、不安だったが思っていたよりも走れてた。(今シーズンの目標)100mもハードルも全日本カレのA標準を突破すること。(今シーズンやること・目標)100mは全カレのA標準を超えてないので、自分の走りが出来るようにスピードを上げていくこと。ハードルはA標準は突破できて大山さんと一緒に出ることが決まったので、2人で一生懸命早く走れるように頑張りたい。」

村上穂(スポ科3) 200m、4×100mR、4×400m出場。

「(レースを振り返って)4×100mは、自分の思っている以上の力が出せた。波に乗れた。でも個人やマイルに活かせなかったので悔しかった。(リレーについて)4×100mは自分たちが持っている実力よりも予選で発揮して、決勝でもその波に乗って力を出せた。目標の45秒台を達成できたのは良かったが、表彰台を逃したのは悔しかった。(今シーズンの調子は)個人的には調子が上がってきていない、シーズン中盤にかけて記録を伸ばしていきたい。まず焦らず、しっかり自分のできることを練習する。次は地元の県の選手権だと思います。そこでは全カレの標準をきりたいと思います。」

寺本光里(現経2) 400mH出場。

「(レースを振り返って)400mH今シーズンあまり調子が良くなくて、ベストに程遠い結果に今回もなってしまった。でも前半のレースが今までの中で一番いいレースだったかなと思うのでそこは良かったかなと思う。(今シーズンについて)調子はいいときがあるが、なかなかタイムがでない。最近は後半にタイムが落ちてしまうので、走力とハードリングの技術をあげる練習をしていきたい。(次戦について)6月の記録会があるのでそこでシーズンベストを出せたらいいなと思います。」

香取直樹(健康2) 110mH出場。

「(レースを振り返って)タイム的に見ると自分の中で追い風参考記録になったが1番良い記録だったのが良かった。反面内容的には準決勝に行けたんじゃないかっていうレースが前半出来ていたがその分後半は良くなかったと思う。(その点の評価)これからシーズン始まったばかりなので地元の県選手権であったり、自分の自己ベストを更新して全カレに出場できる記録を出していけたらいいと思う。県選手権は地元静岡のいいスタジアムで予選、準決、決勝が開催されるので、ステップ踏んで記録上げて行きたいと思う(次回の目標)次は7月の県選手権に向けて6月は試合がないので、また走り込んで下地をつくって、その上で技術的なハードリングのとこを高めていけたらいいと思う。」

須藤涼太(スポ科1) 110mH出場。

「(レースを振り返って)体が動いてただけあってちょっとですけど、自分らしいレースができなかった。自分の得意なとこを出せなくて心残りがあります。(評価)出来なかったことは2週間後に学生個人選手権があるので、少し調整してそこではいい結果を出していきたい。(学生個人に向けての目標)まずは自己ベストはもちろん、全日本インカレのA標準きることを狙っていく。」

齋藤光来(スポ科1) 4×100m出場。

「(レースを振りかえって)外側を抜くことをイメージづけていたが、体の状態的にはよくなかったがそれでもよく走れた。動画を見返して1、2走のところで、バトンを渡す前に力が入っちゃってうまく加速に乗れなかった。2走平野が加速にのっていったが、自分がその分落ちちゃったのでバトンが伸びてしまった。(評価は)100点中60点。(セイコーGGPでは)スピード感が違くて関東インカレの前で緊張していた。海外とのトップスピードを味わった。セイコーでモチベーションが上がった。(目標)10秒5台をだすことと、全日本インカレで決勝にのこること。リレーで日本一になる。10秒3台をだすこと。」

▼女子長距離

今泉野乃香(スポ科4) 10000m出場。

「(レースを振りかえって)目標としていた入賞して点数をとることを達成できてほっとしている気持ちでいっぱいです。今回のレースまでの間に思うように走れない日があって不安だったけどしっかり走れて良かったです。(ゴールでガッツポーズが見えたが)素直に嬉しくて良かったと思って思わず出ました。(2年次に関東インカレ出場以来ですが)2年生の時は大きなレースを経験したことがなく、歯が立たなかったです。今大会はラストの年というのもあり一昨年から昨年の怪我で走れなかった悔しさもあったり、ここのスタジアムは私が陸上を始めたホームグラウンドであり(地元)なので入賞したいという思いがあった。走りながら8番に入ることしか考えていなかった。9番と8番じゃ全然違うので1点でも多くかせぎたかった。レースの前日に鈴木と話をし最低でも9点をとろういう目標があった。(今年のチーム目標は)全日本、富士山優勝。創部10年目になるので、監督に恩返しの意味で10年間分の先輩方の笑顔を頂点にいきたい。個人としては10000mとか長い距離で結果を求めていきたいです。大きい舞台でも走れるようになりたい。

吉村玲美(スポ科1) 1500m、3000mSC出場。

「(1500、3000mSC優勝した気持ちは)初めて関東インカレに出場し、2冠できたことは大きな自信となりました。すごく嬉しかったです。(目標設定はどう定めていましたか)今回は大会記録である森智香子さんが出した記録をやぶることと、4本目でキツさはあったが自分との戦いと思って走った。(兵庫リレーカーニバルで自己新で優勝、今季の調子は)兵庫が終わって約1ヶ月のレースだったがその間の期間でハードルの練習をできれば良かったが、ハードル練習が出来なくて今大会は、アドレナリンで走りきれた。(ハードルでの練習はしていますか)水濠が苦手なので、いいリズムでと監督に言われているのでそこを一番意識して走りました。着地した時に体を反ってしまうとスピードに乗れないので着地した時に足と胸が近づけてやっていく前傾になっている。そこはスピードにのれる走り方。(先輩に関して)駅伝で見た走りと同じようにトラックでも強い先輩は練習とかでも感じていた。10000m鈴木さんが優勝して勢いにのれたと思う。(大学での目標は)世界を目指して戦える選手になりたい。

野末侑花(スポ科1) 3000mSC出場。

「(結果を振り返って)出場した3人の目標が3人で表彰台に乗ることでした。でも、実際は入賞できる最低ライン。もっと上の順位を狙える位置にいたのにと悔しい部分がありました。(ご自身で評価は)50点位。粘れなかったというのが大きくて、後半ペースが上がる順位がかかった地点で粘れなかったというのは課題です。キツくなったところで自分の走りができるように走力をつけていきたい。」

川ア 実紗(教育1) 1500m出場。

「(レースを振り返って)大学入ってすぐのレースでイメージがわかない中で、それを楽しむことはできたが、まだ力不足だとレースの中で感じた。(レースプラン)1組目でレース展開が分からなかったので臨機応変に対応できるように冷静に考えるようにしていた。(今回のレースの評価)初めての大きなレースで楽しめたのが良かった。実力的にはまだまだなのでこれからやっていかないといけないことが沢山見つかった。この経験をさせてもらった分これからに活かしていきたい(次回に向けての目標)まずは自分の中の課題を1つずつクリアしてしっかり戦える状態をつくっていきたい。」

▼男子長距離

川澄克弥(スポ科4) 10000m、5000m出場。

「(レースを振り返って)これが現状です。悔しい結果受けとめていく。(10000mのレース展開について)いけるところまでいこうと先頭にいったが考えがあまかった。3000mで離れてしまいもう少し考えてレース展開をつくるべきだった。(男子長距離入賞者0に終わった点については)情けない。4年生が3人出場した中で1人も入賞できなかったところは悔しい。このままでは全日本予選会戦っていけないと思う。全員が切り替えてしっかりと練習していきたい。(今のチーム現状)力はあると思うが試合では発揮できていない。勝負で戦える力をつけていかなければならない。(全日本大学駅伝予選会の目標)今年は枠が少ないので厳しい戦いになると思うがチーム全体として予選を通るという気持ちをもち、そういう雰囲気づくりをしていきたい。」

奈良凌介(国際関係4) ハーフマラソン出場。

「(今回のレースについて)今年に入っていいレースができていなかったので、今回の大会だけはいい結果を出したかった。でも序盤は動きがいいかなと思ったが、後半動かなかった。(ご自身の評価は)0ですね。全然ダメだった。(レース前のタイムの目標)64分ぐらいにはいきたかった。でも暑かったのでそれよりは遅くてもいいと思っていたが、入賞を狙えるタイムぐらいを狙っていた。(暑さ対策について)水分多めにとっていたつもりですが、足りなかったのかなと思う。(調子について)4月ぐらいからずっと調子が良くないので、今は耐える時期かなと思う。全日本予選までにはしっかりあげられるように頑張っていきたいと思います。 」

佐藤弘規(日文4) ハーフマラソン出場。

「(結果を振り返って自分の実力は出せた。レース展開が10キロあたりでペースが上がったが、15キロくらいからあげられたら入賞も見えてきたと思う。自分のできるレース幅が狭かったので11位だったと思う。(収穫は)練習でできてたことが試合でもできた。今までの練習は悪くなかったと思う。ペースは崩さずいけた。(ご自身の評価は)80点。いつも通りできたので60、暑い中対応できて20点。(次のレースに向けて)課題は走力不足。天候が変わっても対応できるように練習し、全日本大学駅伝予選会でしっかり走れるようにしたい。」

土本剣汰郎(現経3) 1500m出場。

「(レースを振り返って)強いひとがいることがわかっている中でのレースで、最初は様子見で後ろから入って、後半上がってくることは分かっていたので2週目あたりでそこから3週目にかけてペースが上がった時に力の差が出ておいてかれてそのままレースが進んでしまった。(振り返っての評価)位置的には悪くなかったが、ラストで力の差を感じた。自分のベストが出なかったのであまり良くなかったと思う。その中でも収穫はあったので、次のレースへ向けて頑張りたいと思う。(今年度1500の自己ベスト・今年度の調子)レースの経験を4月から5月してきて、少しづつ調子が上がって今日みたいな、最初の方で出たりとかレースの内容的には変わってきているのと自分の調子も良くはなっている。(次のレースへの目標)次は個人選手権で6/9で来年の関東インカレA標準と今年の全日本インカレB標準を視野に入れて勝ちにこだわったレースができるようになれば一年後に繋がると思う。」

三ツ星翔(社経3) 10000m出場。

「(レースを振り返って)自分の走りが出来なくてタイムもあまり良くなかったので悔しい気持ちです。(レースの評価)設定したタイムが上のレベルの高いレースだったのでどこまでくらいついていけるのかっていう中で、最初から自分の思っている走りができなくていいレースではなかった。標準のギリギリ突破したタイムで登録されていて、突破しただけではもっと上の人がいるので戦えないので悔しい。4月の平成国際大記録会で自己新マークしたが)今シーズンの調子は良かった。突破して調整練習した中でのいい状態で自信があったレースだったが失敗したので何か足りなかったのかなと感じました。次回の全日本大学駅伝につながるレースなのでこれからは記録会も通じて少しでもいい調子で気持ちを切り替えて10000mを走りたい」

片根洋平(国際関係2) 10000m出場。

「(レースを振り返って)納得のいく走りではなかった。自分の想定したレースが全く出来なかったので、評価として0点。(4月の平成国際大記録会で途中棄権したことによる不安は)絶対転ばないように最初は落ち着いて入ったが、転倒を引きずってしまって後半上手く伸びなかった。転んだせいでメンタル的にも弱っていたと思う。(法政競技会の欠場の理由)長野の菅平でこの大会に向けて合宿をしていた10000m1本で行こうと決めていたので欠場しました。(10000mへの期待・自信)自身はあったが、いざ走ってみるとあの結果で終わってしまったのでまだまだ力不足と気持ちの弱さを感じた。課題が見つかったので、次の全日本大学駅伝予選で結果出して予選突破できるように頑張りたい。」

佐藤陸(経営2) ハーフマラソン出場。

「(レースを振りかえって)練習、実力不足です。(どのようなレース展開を考えていたか)スローペースということは想像できていた。ついていって自分の粘れるとこまで粘って最後までいくことがレースプラン。(練習がつめていなかったのは)菅平の合宿でその際に膝を痛めてしまい、jogしかできなかった。そこで怪我しなければ今大会の結果は変わったのかなと。(収穫点は)来年も再来年もハーフマラソンで狙っていきたいと思うので、そこに向けた土台づくりと経験はつめた。主に自分は長い距離が得意なのでハーフマラソンのレースなど多く出場し、力をつけていきたい。(全日本大学駅伝予選会に向け)出場メンバーを狙っていく。全日本予選会は1組目はスローペース(イーブン)でいくことが予想されるのでそこで出場し、チームの勢いをつけられるような走りをしたい。」

谷口辰煕(スポ科1) 3000mSC出場。

「(レースを振り返って)一年目から大きな経験をさせてもらえた。自分的にはすごい楽しいレースだったと思います。(レースの評価は)10点満点中でいうと5点いくかいかないか。(チャレンジミートゥーinくまがやでは自己ベストをマークしましたが、今シーズンの調子は)今シーズンでは初戦での3000メートル障害で自己ベストをマークできたことはとても大きなこと。昨年は自分的にはあまり調子が良くなかったので、今年はいい感じで走れている。関東インカレにも出してもらえたので大きな一歩になった。(4年間の目標は)3000メートル障害もあるんですけど、まず箱根駅伝を走ること。1年目は力不足で厳しいと思うが、2年目以降後輩もできていい刺激があると思うので4年間で必ず箱根駅伝走れるように。チャレンジするなかで多くの人の感謝を忘れずに走っていきたいと思います。今大会、先頭集団に全然追いつけなかったので、練習で距離を踏んでまず自分の対応力あげるのと、今日は経験ができたので速い選手に少しでもチャレンジしていくという気持ちと、長い距離で自己ベストだすために5000m14分30秒を目標にしたいです。」


【西澤蒼馬 板谷優 木彩衣 高橋芹奈 長橋健太郎 丸山カノン 新井美咲】
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2019年05月24日

【女子サッカー部】一年生部員紹介 令和最初の新入生 ー第1話ー


『女子サッカー部』
令和最初の新入生  −第1話ー


 新年度になって一か月半が経った今。1年生もチームに溶け込み始め、新生活にも慣れてきた頃だろう。
今回の特集企画では、そんな女子サッカー部の新入生たちをPick Up

 女子サッカー部に今年入った新入生は、、、なんと全員で18人
という事で流石に一回で全員を取り上げることは出来ないので、6回に分けて紹介させていただきます。

 そしてまず最初に紹介するのは、「藤・たけたま家族」の三人
齋藤という苗字の選手が二人いますが、この二人はなんと 双子だそうです!!
それでは、ご覧ください!!



一年生部員紹介


齋藤蘭選手

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プロフィール
学科:社会学科
出身地:宮城県
出身校:仙台育英高校
サッカー歴:10年
ポジション:サイドハーフ、FW
趣味:映画鑑賞



Q.プレースタイル、強み
足の速さを生かしたドリブルやスペースへの走り込み

Q.大東に決めたきっかけ
仙台育英高校の男子サッカー部のコーチの方が(大東の方と)知り合いで、紹介してもらった。それで見学にいったら指導者と選手との雰囲気が良くて、ここに決めました。

Q.新チームに入って
先輩が高校の時と違って4年生までいるので、上下関係がしっかりしているなということと、もう高校生ではないので早く上達して先輩に追い付きたいという思いがあります。

Q.大学での新生活は
90分授業なので凄い長いというのが一番感じました笑 学部によって学ぶことも違うし専門的な事も学べるので、好きな事を沢山やりつつ、苦手な英語とかも伸ばしていきたいです。

Q.好きな選手、尊敬している選手
大迫勇也選手 果敢にゴールに迫っていくところが凄い。まだテレビでしかプレーを見たことがないので、せっかく埼玉に来たので埼スタで代表の試合を観に行きたい。

Q.今年度の目標
高校の時に怪我をしていたので、まずは怪我なくレベルアップしていきたいです。

Q.将来の目標
まだ考え中だが、サッカーを教えられるような人になりたい。

齋藤汐音選手


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プロフィール
学科:英語学科
出身地:宮城県
出身校:仙台育英高校
サッカー歴:11年
ポジション:DFとMF
趣味:音楽と映画鑑賞

Q.プレースタイル、強み
パスで連携を作って攻撃に繋げること

Q.大東に決めたきっかけ
高校の先生が大東と繋がりがあって、行ってみたらと言われて見学に行った。部活と勉強の両立が出来ると思い、そこがとても魅力的に感じた。

Q.新チームに入って
新生活と90分授業にはなれないが、どうにか頑張っていると思う。笑

Q.大学での新生活は
自炊は頑張ってするようにしています。

Q.好きな選手、尊敬している選手
石垣穂乃華さん(本学2年生)元々宮城で同じクラブチームでやっていて、とても優しくしてもらっていたし、人としても尊敬できます。

Q.今年度の目標
勉強と部活の両立を完璧に出来るようにする。

Q.将来の目標
英語学科なので、学んだ英語を生かした職業をしたい。


木村未来選手

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プロフィール
学科:教育学科
出身地:青森県
出身校:聖和学園高校
サッカー歴:12年
ポジション:ボランチ
趣味:音楽を聴くこと

Q.プレースタイル、強み
ダイレクトでワンタッチではたくプレーが得意なので、それを生かして頑張りたい

Q.大東に決めたきっかけ
高校の先生に、伝統のあるいい所だと勧められた。それで練習会に参加して雰囲気が良くて、ここでサッカーがやりたいと思った。

Q.新チームに入って
先輩たちがみんな優しくて、気を使わなくていいというか、のびのびプレー出来ています。

Q.大学での新生活は
新しいことが色々始まって、大変だけど自分なりに工夫して出来ているし楽しい。

Q.好きな選手、尊敬している選手
バルサのスタイルが好きで、試合も良くみるのでバルサの選手が好きです。

Q.今年度の目標
今年度は自分に出来ることを全てしてチームに貢献し、その中で自分が成長出来る見つけていきたい。

Q.将来の目標
小学校の先生になりたくて教育学科に入ったので、4年間サッカーを続けて学んだ事を生かして先生になれたらいい。


【小山智也】
posted by スポダイ at 19:30| 女子サッカー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月23日

【硬式野球部】春季リーグ順位決定戦 最終戦に向けて


『硬式野球部』
春季リーグ、次の試合で遂に優勝決定


16季ぶり 28回目 「大東」か

   29季ぶり 5回目 「獨協」か


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 先週の土曜日と日曜日、春季リーグ2部リーグ戦Wリーグで1位となった本学と、同Rリーグで1位となった獨協大学が対峙した。第一回戦は相手打線を3失点に抑えるも本学は得点をすることが出来ず、0-3で敗戦。後がなくなった第二回戦は本学が初回に先制に成功し、その後も勢いを持った試合運びに成功。ピンチの場面もあったが、得意の継投策と好守備でピンチを切り抜け、4-2で勝利。
1勝1敗で第三回戦を迎えることとなった。

 そして次の第三戦が、優勝決定戦となる。
勝てば16季ぶり28回目の優勝が決まり、本学の入れ替え戦への出場が決まる。負ければ準優勝が決定し、相手の獨協大学が入れ替え戦に進出する。まさに文字通り決戦だ。
今季リーグ戦は投手が奮闘し、虎の子の一点を守る試合で勝ち上がってきた。そのためこの試合でも、先制点を取ることが出来るかがカギとなる。主将の石原も「戦ううちに相手の選手の特徴が分かってきた。次の試合では打って勝ちたい」と意気込む。
入れ替え戦はもう目の前。一戦必勝で、栄冠を掴み取れ。


試合日時、会場

5月25日()13時00分〜 
  バッティングパレス相石スタジアムひらつか
      獨協大学


【小山智也】
posted by スポダイ at 18:00| 硬式野球部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月22日

【男子サッカー部】アミノバイタルカップ2019 本戦出場プレーオフ 横浜国立大学戦

日時:5月19日()11時
会場:明海大学グラウンド


3発快勝で、

 アミノバイタルカップ2019
         本戦出場決定!

〜本戦は強豪と戦える数少ない大会、力を出し切ってチャレンジしてゆく〜


大東文化大学 3-0 横浜国立大学

前半8分  江幡翔平
前半25分  江幡翔平

後半12分  佐藤蒼太


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(2ゴールの江幡(左)と、欠場の齋藤に代わりキャプテンを務めた高嶋)

  先週のリーグ戦学習院大学戦を2-4で敗北し、この試合が今後の勢いを左右するという中でカップ戦のプレーオフを迎えた。この試合に勝つと、関東リーグに所属する実力のあるチームと対戦する事ができる。選手たちはそんな意気込みを持って試合に臨んだ。
 キックオフ直後から、本学は主導権を握ることに成功する。早い時間に江幡が先制点を奪い、相手に付け入る隙を与えない。25分には、クロスに反応し飛び出てきた相手GKの頭を越えるヘディングシュートで2点目。また39分にも、小堀のフリーキックをまたも江幡が足で合わせゴールネットを揺らすが、これはオフサイドとなり、惜しくもハットトリックとはならない。そして前半は2-0で終了。
 とはいえ2-0ではまだ勝ち切ったとは言えない、セーフティーリードとなる3点目を取りに後半も攻め立てた。後半12分に遂に一年生の佐藤が嬉しいゴールを奪い3-0となり、これで勝負あり。その後も詰め寄る相手をかわし、本学が本戦出場を決めた。

 3年前のカップ戦では法政大学にも勝利した経験のある本学。昨年快進撃を続けた明治学院大学のように、本学もジャイアントキリングを狙う。昨年駒澤大学に逆転され惜しくも2回戦進出を逃した事を、今の2年生以上の選手たちは誰も忘れていないだろう。その悔しさを胸に刻み、強豪相手に立ち向かう。

今年のカップ戦の関東大会は例年より一ヵ月早い、6月から行われる。
(※組み合わせは、6月3日発表予定)


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(1年生ながら早くも大活躍し、ゴールも決めた佐藤)


監督インタビュー
加藤嗣夫監督
Q.先週のリーグ戦で2-4で敗戦してから、今週一週間はどのような課題に取り組んだか
先週の後半のような、迷いなくプレーをして相手に攻撃をさせないゲームを目指して取り組んだ。あれを前半から出来るような、研ぎ澄まされた状態でピッチに立てという話をした。

Q.今日は前半の早い時間で江幡選手が2得点を決めましたがその展開については
それは良かったと思います。試合前に分析して狙っていた事をそのまま出来たので、その形から得点出来たのは成果が出たと思います。

Q.今日は一年生の佐藤選手と小須田選手が出場していましたが、二人の右サイドはどうでしたか
佐藤は得点もしたし、一年生という事を抜きにしても良くやっていると思う。小須田は今日がデビュー戦で最初少し合わなくて不安定な部分もあったと思うが、大きなミスなどもなくデビュー戦をプレーしたという点では良かったと思う。

Q.一年生はやはりこれから試合の経験が大事になってきますね
そうですね。外から見ているのと中でプレーするのとでは全然違うという事が分かったと思うので、ここからどう取り組むかを見たいと思う。

Q.この試合でアミノ本戦出場が決まりましたが、強い相手と戦うという事に対しては
シンプルに楽しみですね。強いところと公式戦で出来る機会は本当に無いので、そこで何が通用して何が通用しないのか、失うものはないのでチャレンジャーとして自分たちの力を出し切ってほしい。

Q.次のリーグ戦の相手東京農業大学も昨季まで関東リーグにいたチームですが、そこにはどのように立ち向かっていくか
アミノの本戦と、基本的に同じです。自分たちの力をしっかり出して、どう結果が付いてくるかというところ。ただリーグ戦は今2勝1敗なので、勝って3勝1敗になるか、引き分けで2勝1敗1分けになるか、負けて2勝2敗になるか全然違う。勝ち点3を取れるようにそれぞれが準備しないといけない。


選手インタビュー
高嶋拓斗選手
Q.今日の試合ではゲームキャプテンとして試合に出場しましたが、特別な思いはありましたか?
まぁ背負ってしまう部分はあったんですけど、齋藤みたいなキャラでは無いので、この前の前半みたいにならずに早い段階で得点を奪って、チームが結果的に良くなれば良いかなと思っていた。

Q.試合展開としては攻める時間が続いて前半のうちに江幡さんが2点を取りましたが
自分がゴール出来れば一番嬉しかったですけど、こういう(トーナメントの)試合は中々難しくて去年の神奈川工科大戦も苦戦したので、早い時間に点が取れたというのはチームとして一番良かったと思います。

Q.個人としては得点する事が出来なかったが、どのような事が課題として見つかったか
先週1点とったのでゴールへのイメージはあったんですけど、中々合わなくて。後半も守備疲れでゴールに向かえなかったのは課題です。

Q.来週からのリーグ戦に向けて
去年まで松本雄太さんとかがいた重要なポジションを今年は任されているので、その自覚を持ちながら、自分のプレーを引き出していきたい。


江幡翔平選手
Q.今日はスタメンで出場する事になりましたが、どういう気持ちでしたか?
FWのスタメン争いが激しいという中で、スタメンで出て結果を残すというのは大きな事だと思うので、今日はゴールが決められて良かったです。

Q.では2得点について
結果が大事なので点を取るつもりだったので2点取れたのは嬉しいが、やはりFWとしてはあと1点とってハットトリックが出来たら良かったとは思います。

Q.これからどういうゴールを決めたいか
ゴールの形がまだまだなので、これからは自分の特徴を活かして、相手の背後を取って抜け出して1対1でゴールを決めるとか、積極的に動いてゴールを奪っていきたいと思います。

Q.来週の意気込み
今日勝ってひとまず負けの流れは断ち切れたと思うので、来週も勝って勝ちの流れを作って、リーグ戦で関東参入戦に行きたいと思います。


佐藤蒼太選手
Q.同じ一年生の小須田さんと同じサイドでのプレーとなった事について
同学年で普段からけっこう色々話す仲なので、とてもやりやすかったです。

Q.今日は早い時間に先制し、攻め続けられた試合だと思いますが、どうでしたか
立ち上がりに点数を取れた事で勢いもついたので、そこは良かったと思うが、もっとチャンスはあった中で点を取りきれないという所もあったので、そこはまだ自分の課題だと思います。

Q.では今日の試合を振り返って自己評価すると何点くらいか
半分もいかないです。先輩に助けてもらってたし、攻撃面でも守備面でも課題があるので、練習からまた頑張りたい。

Q.これからの都リーグ、関東大会の意気込み
自分はまだスタメンに定着しているわけではないので、与えられたチャンスで頑張って試合に出て、チームを勝たせられるようなプレーをして貢献していきたい。

==========キリトリセン==========

Pick Up players

 今回の Pick Up Players は、この試合でAチーム公式戦デビューを飾った一年生、小須田雅人選手と、アミノバイタルカップ予選以来久しぶりの出場となった小泉靖弥選手を Pick UP!
一年生のこれからの意気込みと、スタメン競争に燃える上級生のアツい思いを伺いました!
それでは、是非ご覧ください!!

小須田雅人選手
Q.どのような気持ちで試合に臨んだか
監督には何も考えずにやれと言われたので、そのままの自分の力を出してやってやろうと思って試合に入った。

Q.では試合に入ってからはどうでしたか
入りはあまり良くなくて、先輩に色々指示をもらったりして、前半の20分くらいには徐々に良くなっていった。

Q.右サイドには同じ一年生の佐藤さんがいましたが一年生のタッグというのはどうでしたか?
入学して一番最初の練習試合で組んで以来で懐かしい感じがした。でもやりやすかったと思う。

Q.今後の目標
この後の都リーグとかでも試合に絡んで行けるように頑張ります。

Q.目標にしている選手
長友佑都選手(ガラタサライ トルコ)同じ右サイドバックだから


小泉靖弥選手
Q.久しぶりの試合復帰となりましたが、どういう思いがあったか
久々過ぎたのもあって試合勘が無くて中々貢献は出来なかったんですけど、Aチームに絡めた事は良かったと思っています。

Q.リーグ戦前のアミノの予選ではずっと試合に出ていて、そこからリーグ戦になって試合に出れない展開が続いたが、そこを振り返ると
自分の中ではそんなにプレーが落ちた感じは無かったんですけど、そこは監督が観て決定する事なので、また頑張って来週も試合に絡めるようにしたいです。

Q.そういったポジション競争の中で高めていきたいと思っている事は
今は一年生がスタメンで出ているので、負けたくないと思っています。

Q.ではこの試合の結果で出場が決まったアミノの関東大会に向けての意気込み
強い相手と戦うので守備の時間が長くなると思うが、ワンチャンスをモノに出来たら全然勝てるとは思うので、ドリブルとかで勝利に貢献したいと思います。



次のリーグ戦 VS東京農業大学
   5月26日()9時30分キックオフ
 @朝鮮大学校グラウンド


【小山智也】



posted by スポダイ at 19:00| 男子サッカー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月21日

【硬式野球部】春季リーグ順位決定戦 獨協大学戦 第二戦

日時:5月19日()13時〜
会場:日体大健志台野球場



順位決定戦 第二戦は獨協大学に競り勝ち一勝一敗

優勝の行方は来週の第三戦へ




 
獨協大学00000
0
1012
大東文化大学10100200×4

[大東](勝)江村、西川ー濱田
[獨協]神谷、金子、織田ー藤田


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(好救援でチームを勝利に導いた西川)


 前日に行われた第一戦を落とし、後がない状況で迎えた第二戦。
試合前、選手たちは「この試合を楽しもう」と話していた。そしてプレイボール。
 昨日の試合では初回に2ランホームランを打たれ、勢いを奪われた本学であったが、今日の試合では相手を抑え、本学が先制に成功する。そして3回に一点を追加、6回にも相手のエラーから2点を追加し4-0となる。しかし7回表、本学先発の江村がピンチを背負うと、ここでマウンドを後輩の西川に託す。代わった西川はそのピンチを最少失点で切り抜ける。そして迎えた最終回。「最終回は特別な回だった」選手たちが言うように、試合はこのまま終わらない。獨協大学が意地を見せ連続ヒットで無死一、二塁とされる。ホームランを打たれたら同点。その状況で次のバッターにレフトへの大飛球を放たれる。「同点か」誰もがそう思ったが、レフトの竹内がフェンスギリギリのところでスーパーキャッチ。一点を失うも、このピンチを防いだ本学。順位決定戦、獨協大学との対戦成績を1勝1敗とし、優勝の行方は来週の試合に委ねられた。


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(9回にスーパーキャッチをみせチームを救った竹内、得意の守備で第三戦も活躍を誓う)


運命の第三戦は、5月25日()13時〜 
    バッティングパレス相石スタジアムで行われる。


選手インタビュー
石原与一選手
Q.昨日敗戦して後がない状況で今日を迎えましたが、チーム全体としてどのような気持ちでしたか?
後がない中だったが、そこを悪く捉えるのでは無くて、逆にこういう状況で試合に出来る機会は中々無いので、この試合を楽しもうということを話しました。

Q.初回に先制をして、そこからまた接戦の展開になりましたが、そのときの心境
昨日は緊張もあって、みんな思い通りのプレーだったり雰囲気作りが出来なかったので、大東らしくベンチからの雰囲気作りを心がけて試合に入っていった。

Q.今日も投手が失点を許さない投球が続きましたが、どのような気持ちでしたか?
頼もしい投手が沢山いるので、僕らも出来る限り助けたいんですけど、相手投手も好投を続けていて大量得点するというのは中々難しいので、その分守備でミスをしないとか気をつけていきたいと思います。
Q.最終回はどうでしたか
やっぱり緊張しました。でもピッチャーも二年生なんですけどドシッとしてましたし、守る野手たちもドシッと構えていたので、勝ちきることが出来たと思います。
Q.試合が終わった瞬間の気持ちは
嬉しかったのはほんの一瞬で、来週一番大事な試合があるので、ここからまた来週に向けて調整していきます。
Q.来週に向けて
お互い選手もだんだん分かって来た中だと思うので、次は打って勝ちたいと思います。

江村伊吹選手
Q.昨日負けてしまってもう負けられない中での今日の先発でしたが
大事な試合なので絶対に負けられないという気持ちで、特にクリーンアップには気を付けようと思って試合に臨みました。

Q.初回に援護点がもらえて、そこからまた接戦のゲームになりましたが、接戦で勝っている時に投げるときの気持ちは
点は取ってくれていたので、負けないと思ったし、自分が抑えれば勝てるという気持ちで、目の前の打者との勝負に集中した。

Q.今日のご自身の成績については
序盤は良かったんですけど、だんだん悪くなってしまって、チームに迷惑もかけてしまったので、そこはしっかり修正して来週を迎えたいと思います。

Q.西川さんにマウンドを託すときにどんな話をしましたか
英志もしっかり投げれば抑えられると思ったので、しっかり投げろよとだけ伝えました。

Q.勝利が決まった瞬間の気持ちは
来週があるので、今だけは喜んで、明日からまた切り替えてやっていきたい。投げるかは分からないが、何があってもいいようにしっかり準備をして臨みたい。

西川英志選手
Q.試合前のチームの雰囲気はどうでしたか
最後になってもいいよう悔いのないように楽しもうという話をしていた。なのでそういう気持ちづくりの部分は最初から出来ていたと思う。それが今日の勝利にも繋がった。

Q.マウンドに上がるときの気持ちは
明星大学戦でも江村さんからの継投があったので、今回は江村さんが作ったピンチを0で抑えたいという思いがあって、ランナーが出たときから心の準備をしとけとみんなに言われていた。でも相手の応援もこの前以上に大きくて、やはり緊張はした。失点はしたが最少失点で抑えられたのは良かったと思う。

Q.最終回のマウンドはどうでしたか
9回はやっぱり恐いというか、どの試合でもそうですけど、一番集中していた。でも相手も負けたくないという気持ちは当然あるので、そのぶつかり合いだった。ピンチではあったがリードがあったし、「一つずつ抑えて気持ちを崩さないようにすれば勝てる」と先輩も言ってくれたので、いい結果が出たと思います。

Q.レフトへの大飛球については
打たれた瞬間入るとは思っていなかったんですけど、球が浮いた結果がフェンスぎりぎりまで運ばれてしまったので、その課題を来週までには埋めて、弱点をなくしていきたい。

Q.次の試合への意気込み
一週間しっかり調整していい雰囲気で入ることです。リーグ戦としては勝っても負けても最後なので、いい結果を出して、優勝して入れ替え戦に進みたいです。

竹内諒選手
Q.こういう試合の状況の中で出場することになったときの気持ちは
自分が出る場面というのはこういう競った試合の終盤に守備固めとして出ることが多いと思うので、しっかり状況をみて、しっかり準備をして、どんな状況でいざ出ても大丈夫という気持ちを常に持っています。

Q.9回には好守備もありましたが、ボールがきたときはどうでしたか
いつもそういう球がきたらいいなと思っていて、常にファインプレーを狙っているので、よしやってやろうという気持ちでした。

Q.勝利が決まった瞬間の気持ちは
また次もみんなで試合が出来るという喜びはあったが、勝つ喜びは次の試合で味わいたい。そのために次の練習をしないといけないと思う。

Q.来週の決戦に向けての意気込み
次の試合は昨日今日以上に大事な意味を持つ試合になってくると思う。自分の出来る仕事をそれぞれがやれば勝てると思うので、しっかり自分の出来ることをこの一週間でまた準備していきたい。



【小山智也】
posted by スポダイ at 15:00| 硬式野球部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月20日

【男子バレーボール部】2019年度春季関東大学男子2部バレーボールリーグ戦〜法政大学・閉会式〜


入替戦進めず...


〜秋は貪欲さ〜


日時:5月18日(土)
会場:亜細亜大学体育館




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大東
 法政
18第1セット25
25第2セット19
25第3セット20
22第4セット25
12第5セット25
2
セットカウント3


 第1セットから第4セットまでは互角の試合が続く。本学がピンチサーバーを投入すれば相手に止められ、逆に相手がピンチサーバーを入れればこちらも止める。ラインギリギリのスパイクを打ち込み得点すれば、相手も返す。そんな接戦が動いたのは第5セット。本学は相手に差をつけ、8-4でコートチェンジ。このまま第5セットを物にするかに思えた。しかし、相手はそれを許さず。10-10まで迫られ、スタートラインに戻される。11-11,11-12,12-12...と接戦が続き、デュースになるかと思われた。しかし本学がボールを拾えず相手に13点に許すと、そこから巻き返せず、本学は12-15、セットカウント2-3で敗北した。
 横矢勇一監督は今季は良い雰囲気でプレーができていると評価。特に昨年度負けていた亜細亜大学に勝てたことは大きいという。しかしながら昇格のためには、さらなる練習で戦術や武器を増やすこと、そして何よりも「1部に行ってやる」という気持ちが大事だという。
 昨年度の秋季リーグで本学が勝利した専修大学は、1部で12校中6位。昨年度のメンバーと変わらない本学は、十分に1部は狙える位置にいる。50周年の男子バレーボール部は1部に昇格できるのか。それは選手の貪欲さにかかっている。


#1 小山晟治(スポ科4)

Q.今季のチームについて
「完成具合は6割ぐらい。残りの4割は良い試合はあったが、自分たちが崩れてしまったり相手にいらないプレーをしてセットを落としてしまったところです。」
Q.各選手の今季の総評(以下コメント順)
ー#12 岡部智成(健康3)
「岡部選手は一番背が高くて、打点が一番高い。爆発すれば1部の選手と互角に戦えると思う。そういうところでいうと、今季は10点満点中7点。でもまだまだ崩れてしまうところがあるのでそういうところを直せば、彼は無敵になると思う。」
ー#15 鈴稀平
「鈴選手は全試合安定していたと思う。彼はチームの核になってくれたので、それもあって10点満点中9点。まだちょっといらないことをしてしまっていたので満点じゃないです。」※本人は7点ぐらいだそう
ー#13 山下竜平(スポ科3)
「山下選手は自分たちの中では一番キャリアがある。特にブロックのこととかではアドバイスをよくくれて、チームに反映されている。だから7点ぐらい。(ちょっとふざけちゃうのが...笑)」
ー#16 高井大輝(スポ科3)
「高井選手は7点ぐらい。まだやっぱりトス回しとかが相手のブロックとかにもよるが、まだクイックを使っていなくてサイドに負担がかかってしまって、ブロックがサイドに寄ってしまうことが春季は多かった。そういうところが直れば、さらに得点が重ねられると思う。」
ー#2 大森諒介(環境4)
「大森さんは6点ぐらい。一年生から出てたんでリードする人間だと思うのだが、自分と一緒で自分のことで手一杯になってしまって、周りが見えなくなってしまう。でも彼のスパイクはチームをかっ気づけさせるのでそこは助けられています。」
ー#25 大塚涼雅(スポ科2)
「大塚選手は6点。序盤は大塚選手に助けられる場面が多かった。やっぱり自分の中で瀧澤と同じポジションで『取られないように、取られないように』って思いながらやっていると思うので、1回ミスをしてしまうと変えられてしまうという不安もあって、自分のプレーが出し切れていないと感じた。来年から上級生になるので引っ張っていく存在になってほしいので、(これからの成長にかけて)6点で。」
ー#33 早坂心之介(スポ科1)
「早坂選手は1年生ながらもツーアタックやクイックを積極的に使ってくるセッターなので、自分たちがやってきた高井とまったく違う選手なのでそういう意味で7点。残り3点はスパイカーとかが打てるトスがまだちゃんときてないというのを修正して、丁寧なトスをあげられるようになってほしいというところです。」
ー#36 瀧澤健人(社会1)
「瀧澤選手はディグがいい、それはもっと伸ばしてほしい。ただ彼はキャッチが課題なので、5点ぐらい。」
ー#34 鈴木歩(スポ科1)
「歩選手はスタートから出ることはあんまりなかったが、控えの選手の役割をしっかりやってくれていたと思う。自分たちを盛り上げてくれていたり点も取ってくれていたが、ちょっと崩れてしまうこともあったので6点。1年生で自分のプレーをしっかり出せているのはすごい。」
ー#11 野村幸汰(政治4)
「野村さんは彼もスタートから出ることはないが、控えの選手の役割をやってくれていて、安定したプレーを出せている。なので8点と高得点。」
ー#1 小山晟治
「自分は春を通しては6点ぐらい。いいプレーもあったが、オポジットなんでブロックが2枚くるというのが想定内だが、そのブロックに対してちゃんと打ちきれなかった。自分の弱さが出てしまった。監督にも緩急のつけたスパイクを打てと言われたので、それが打てていないのは成長していないと思う。崩れてキャプテンの役割をできていないのが残り4点です。」
Q.今後の目標について
「東日本はできたら2回戦まで勝ちたいなと思う。秋季はこの結果を真摯に受け止めて、夏を乗り越えて、しっかり成長して、初戦から全勝で行くという気持ちをみんなで持って、自分たち4年生は下級生に置き土産で入れ替え戦に行きたいという大きな目標を達成できればなと思う。」



#15 鈴稀平(スポ科3)

Q.法政戦について
「勝てる試合だったので悔しい。4セット目も5セット目もリードしていたので。やっぱり練習の差かなと思います。」
Q.春季リーグについて
「良い試合もあったが、落としちゃうセットでは自分たちが崩れて落としてしまっていた。もっと秋は競り勝って行きたい。」
Q.負けた試合について
「法政とか立正大学には勝てたと思う。差はないが、最後の気持ちで負けてしまった。」
Q.秋季リーグへの意気込み
「結果が出ていないので結果にこだわっていきたい。」



【高橋芹奈】



posted by スポダイ at 17:19| 男子バレーボール部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月19日

【女子サッカー部】サタデーリーグ開幕戦 FC町田ゼルビアレディース戦

日時:5月18日()12時30分〜
会場:東松山キャンパス総合グラウンド



終盤の2失点で敗戦も

(現在FC町田ゼルビアレディース所属の本学卒業生)
 一川、古村に成長した姿を魅せる


大東文化大学 0-2 FC町田ゼルビアレディース

後半36分 失点
後半39分 失点


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(一年生でスタメンデビューした#39加藤と#45猿沢)


 ブロッサムリーグリーグ、そして県リーグに続き、サタデーリーグも遂に開幕となった。
開幕戦の相手はFC町田ゼルビアレディース。男子のトップチームは現在J2リーグにも所属しており、レディースチームもその傘下に属するチームだ。そしてこのFC町田ゼルビアレディースには、昨年本学を卒業したOG、一川美緒選手と古村芽衣選手の二人が現在在籍している。
 「とてもいい試合になると思う」と試合前コメントで話していた本学川本監督。実際に試合が始まると監督の言葉通り、一進一退の試合展開となる。相手にボールを握られてしまう時間が続くも、自分たちも攻撃する時間を作る。前半はそのまま0-0で終わり、メンバーを変えて後半の入りからリズムを作れるように臨んだ。しかし、後半もペースを握ったのは相手の町田ゼルビア。相手の猛攻を何とかしのぐも、状況を打開することは出来ず、試合終盤の集中が切れかけてきたところでセットプレーから失点し、0-2で試合終了。先輩2人の守備をこじ開けて金星を挙げることは出来なかった。


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(最後までゴールを狙うも、無得点に終わった)


監督インタビュー
川本竜史監督
Q.相手チームには去年の卒業生がいるという中でしたが、そこについては
自分たちとしてもOGがいるし、OGとしても母校相手にお互い負けたく無いと言う気持ちはあったと思う。相手はJリーグチームの組織の傘下にあるチームだから、1つ1つの対応がしっかりしていて、強くなる為にとても良い試合だった。

Q.ではOGの一川さん、古村さんがスタメンで出ていましたが、試合については
絶対に負けられないと思ったけど、やられてしまったから悔しかった。二人とも出来ることをやってて、今日の明暗が分かれたのはセットプレーの部分だけど、芽衣のスローインにやられてしまった。相手チームとしてもそういう選手のストロングポイントを引き出す事が出来ていて、流石だなと思った。

Q.では変わって自分たちのチームの話になりますが、フォーメーションが4-4-2てはなく今日は4-2-3-1で臨んだことについて
基本的に4-2-3-1の練習もやっているので、それぞれのところで時折動かしたりしている。試合前にはその4-2-3-1の特徴を活かしたプレーをしようと話してはいたけど、相手も結構寄せて来ていて、なかなか隙が無かった。

Q.今日は一年生も試合デビューとなりましたが
やっぱり相手も上手くて、スペースを消されていたので中々仕事はさせてもらえなかったけど、それも経験なのでまずはこれを経験にしてくれれば良いと思う。またGK陣もそこまで差があるとは思ってないので、それぞれプレーしながら切磋琢磨してもらいたい。

Q.今日の試合で得たこと
負けを経験出来たというのも今回の収穫。関カレではこういう押し込まれて辛い展開でも耐え抜いていかないといけないので、この試合を踏まえて踏ん張れるようにしていきたい。


選手インタビュー
高玉彩乃選手
Q.今日はOGの人との対戦でしたが、特別な思いはありましたか?
やっぱり負けたくない相手でしたし、サタデーリーグ開幕戦だったので、勝ちにこだわっていきたいという思いがあったが、その中で2失点で敗戦というのは課題の残る試合だった。

Q.フォーメーションが4-2-3-1でしたが、そこについては
相手が絞ってくるので自分たちはサイドからの攻撃をしたいという中で2列目両サイドの二人にもっとボールを持たせたり、走らせたりしたらもっと突破に繋がったと思う。

Q.高玉選手といえば左足からのクロスが得意だと思います、試合中何度かそのシーンもありましたが、そこはどうでしたか
自分もあそこの角度は結構狙っていて、あそこは自分としても一番得意なので狙っていきたいと思うんですけど、同サイドとかもっと全体をみてチャンスメイク出来たらいいと思う。

Q.今日は一年生も試合デビューとなりましたが
サッカーをやるうえでは学年はあまり関係ないと思うので、そこは一年生のガッツのあるプレーで、頑張ってほしいと思います。

Q.高玉さんはピッチを出てからも選手たちに声をかけていたのが、印象的でした。
まず自分たちの学年のなかで声を出していこうということを目標にしているので、今日みたいに難しい状況でチームを盛り上げられるように常に声を出しています。

Q.では今日の結果をどう切り替えていくか
今日の試合を通して課題もみえてきたので、勝ちが続いていたなかでの負けという事でしっかり考えてもらって、この試合を生かしていきたいと思います。



宇津木陽菜選手
Q.対談インタビューの時にゼルビアと対戦したら…という話がありましたが、今日はどうでしたか?
自分のプレーとかも全部把握れてたので嫌でした(笑) 特に芽衣さんとは高校から一緒なので、先回りされてる感じでしたね。

Q.ではゼルビアのプレーを見ていてどう感じましたか?
新鮮でしたし、久々に先輩お二人のプレーを見られて嬉しかったです。あと二人とも主戦力になって活躍してるんだなぁというのも感じました。

Q.試合後なにか話されたりはしましたか?
え!まだ話してないんですよ〜!でも部員たちがこの後先輩とご飯に行くって言ってるので、自分もついて行ってそこでお話ししようと思います(笑)

Q.今日の試合で得た事
今日は今までずっと勝ってきていたが久しぶりに負けを経験したので、この負けたときの気持ちを忘れずに、練習に繋げてチームが強くなっていけばいいと思う。


==========キリトリセン==========

Pick Up Players

今回のPick Up Playersは、昨年本学を卒業し、現在はFC町田ゼルビアレディースで活躍を続けている、一川美緒選手と古村芽衣選手!
今では二人はFC町田ゼルビアレディースのディフェンスラインを司っています!
プチ対談インタビュー形式となっております。それでは是非ご覧ください!!

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(FC町田ゼルビアレディースで活躍する一川(左)と古村)

一川美緒選手・古村芽衣選手
Q.新しいチームではどうですか
古村「楽しくやれています。でも最初は大東とはプレースタイルが違かったりして最初はその部分で戸惑いもありました。」

一川「システムも全然違くて、中々慣れなかったんですけど、最近分かってきて楽しくやっています。」

Q.夕方までお仕事があってからサッカーの練習をしていることと思いますが、両立はどうですか?
古村「そうなんですよ〜、それがもう本当にやばくて大変です。最初の一か月は泣きたいときもありました。」

一川「確かにそれは大変ですね、仕事で疲れたからサッカーをするので(笑)」

古村「でもサポーターの皆さんがいるというのはとてもありがたいです。」

一川「いつも応援してくれますし、大学を卒業してチームに入ってそれは凄い感じています。」

Q.ちなみに町田ゼルビアにいると、やはり男子チームのJリーグの事とかも気にしたりするんですか?
古村「明日観戦に行くんですよ!」

一川「京都サンガ戦ですね」

Q.去年まで同級生だった卒業生の皆さんとは今でも会ったりしていますか?
古村「結構会ってるよね?」

一川「なんだかんだで会ってます。」

古村「本当に全く会っていないのは、ドイツに行った(山崎)香と…」

一川「あと(相田)さくらと、(土屋)のぞくらいですね。」

古村「あー、のぞは確かに会ってないね。」

一川「そんな感じです。GWとかでも何人かで会いました。」

Q.では話を戻して今日の試合で、今まで過ごしてきた母校と対戦してみてどうでしたか
古村「絶対負けたくないって思ってやっていました(笑)」

一川「やりやすいようなやりにくいような、気持ち的にはやりにくい気持ちもあったんですけど、慣れているのでそういう意味ではやりやすかったです(笑) あとフォーメーションが自分たちの時と違くてビックリしました。」

古村「あー、4-2-3-1だったもんね。」

Q.では後輩たちへのメッセージをお願いします。
一川「本当に頑張ってほしいです」

古村「もう頑張れ!しか言えないですよ」

通りかかったゼルビアの選手「ほら芽衣さんもっとちゃんとコメント!!(笑)」

古村「でも県リーグ開幕戦27-0で勝っていたじゃないですか、調子いいですよ。大丈夫だよ勝てる勝てる!」

一川「インカレ出場したらみんなで行きます!」

Q.最後にご自身のFC町田ゼルビアレディースでの意気込みをお願いします。
一川「チャレンジリーグ昇格に向けて頑張りたいです。」

古村「少しでもチームに貢献できるようにしたいです。試合にもっと出て、がんばります。」



卒業後もインタビューに答えていただきありがとうございました!!
ご活躍、期待しております!!

【小山智也/西澤蒼馬】
posted by スポダイ at 16:30| 女子サッカー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月18日

【硬式野球部】春季リーグ順位決定戦 獨協大学戦 第一戦

日時:5月18日()9時30分〜
会場:日体大健志台野球場


打線が沈黙

順位決定戦初戦を敗北

〜明日の第二回戦が正念場、背水の陣で挑む〜


 
大東文化
00
0
0000000
獨協大学20000010×3



 Wグループで優勝を掴み取った本学は、同じくRリーグで優勝した獨協大学との順位決定戦に臨んだ。
2勝すれば入れ替え戦進出が決定するため、是が非でも先勝したい本学であったが、先手を取ったのは獨協大学。三者凡退ではじまった本学とは対照的に、2ランホームランで二点を先制される。
 そして2回以降は、両チームの自慢の投手陣の前に、両チームともゼロ行進が続く。7回表に2死1塁のチャンスから菅原が2塁打を放ち、1塁ランナー俊足の岡村がホームを狙うもタッチアウトとなる。そしてその裏にもタイムリーからさらに一点を失い三点差。その後は最後まで獨協大、雪野投手の牙城を崩せず、0-3で敗戦となった。

 入れ替え戦に進むための大事な順位決定戦の初戦を落とし、後がなくなった本学。明日の試合で勝利をおさめ、望みを繋げたいところだ。



次の試合 獨協大学

5月19日()13時00分〜 日体大健志台野球場


【小山智也】
posted by スポダイ at 21:00| 硬式野球部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月17日

【女子サッカー部】ブロッサムリーグ第2節 流通経済大学戦

日時:5月11日()13時00分〜
会場:大東文化大学東松山キャンパス



ここから県リーグ、そして関東へ!!

  〜県リーグ、大東は大勝スタート〜



大東文化大学 1−0 流通経済大学

後半20分 深谷綾乃


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(FWとして今季さらなる活躍が期待される山室と深谷)


 前回のブロッサムリーグの開幕戦は、慶応義塾大学と戦い2-0で勝利を収めた本学。今回の第2節は、県リーグの開幕を直前に控えた中で行われた。一部の主力選手は翌日の県リーグに出場する為、この試合への出場を回避したが、それでも昨年の関カレでも出場をし、FWとしてさらなる飛躍が期待される山室、深谷の二人を筆頭に、活躍の期待される選手たちが出場した。
 そして試合がキックオフ。「立ち上がりは中々うまく入れなかった」と選手たちが振り返るように、試合は一進一退。主導権を握ることが中々出来ない。そのままあっという間に前半35分が終わり、ハーフタイムを迎えた。選手たちは「このままではいけない」と感じていた。
 後半に入ると、前半の課題を修正した本学が相手の疲れと相まって攻勢を強める。そして後半20分、相手の一瞬の隙を突いた本学。PA内で1対1となった深谷が相手GKの逆を突きしっかりと決める。そしてこの一点を守り切った本学、開幕2連勝と底力をみせた。




監督インタビュー
川本竜史監督
Q.前半は得点が入らないまま0-0で試合が終わりましたが、そこについて
相手も一人一人しっかりしていて、技術もあった。入りは体が重くてその中で失点が無いというのは良かったが、もう少し良い形から攻撃に入れれば良かったのかなと思う。

Q.後半に決めた1点が結果的に決勝点になりましたが
膠着状態という感じになって、相手も自分らも最後(シュート)まで行けないという展開が続いた。それで体力勝負という部分になって、代わって入った選手が元気にプレー出来ていたから少しの差が生まれて勝てた。

Q.山室さんと深谷さんは去年の関カレにも出場していて、そこの得点というのもカギになっていると思いますが
やっぱり前線の選手はそういう結果でアピールしやすいと思うので、そこは一年生も含めてしのぎを削って競い合ってくれればいいと思う。

Q.時之栖遠征については
相手のレベルが高い中で全体としてしっかりやっていた。とはいえ強化のための試合と公式戦では違うので、関東リーグに参戦しているチームに差をつけられないように、県リーグのあとは紅白戦などで課題を修正することをしっかりとやって、差を埋めたい。

Q.1年生も実戦に混じり始めましたが、一年生については
少しずつ慣れてきてはいるけど、まだ本当の意味で高校のときフルでやっていたレベルまで戻ってきているかというとまだだと思う。一人一人のトップフォームにままだなっていないと思うので、まずはそこまでもっていってから、出来ていないことをよくしていくというようになるので、怪我に気を付けて一つ一つゆっくりやっていければいいと思う。明日とか早い段階でデビューする選手もいるが、夏をめどに考えてゆきたい。

Q.県リーグについて
大きな差がつく試合もあるとは思うけど、全部勝つというのは決して簡単なことではないから、何においてもだけど過信せずに一つ一つ結果を出すことが大事になってくる。

Q.DBFCの選手は打倒大東というのを目指しているそうですが、そこも楽しみになってきますね。
そういう特別なモチベーションもあると思う。しのぎあいの中で高めあってもらえればいいと思う。AとBって分けるところも多いと思うけど、うちはオープンに競争が出来ていていると思うので、DBFCからどんどん活躍していく選手もいるし、選手もどっちに所属するか選べるというところ大きいと思うので、そういうところをしっかりと見ていきたい。

選手インタビュー
合田蒼乃選手
Q.副将として今日の試合を振り返ると
もっと声をかけてFWと連携をとったり、DFラインを上げ下げしたりというのをやりたかったが、全体的に出来なかったので、もっと引っ張っていく力が必要だと思った。
後半に(深谷)綾乃が一点入れてくれて助かったという思い。

Q.GW中の時之栖遠征について
時之栖遠征では自分は山さん(山室)のチームに入って、最初はあまり良くなかったんですけど、最後に東洋大と戦って0-2から最後追いついて2-2という劇的な試合も出来たし、準優勝も出来たので、楽しく締められたと思う。

Q.1年生については
そのGWの遠征で1年生のプレー面での良さというのも段々分かってきて、合う部分も増えてきたので、良くなってきていると思う。

Q.県リーグに向けて
県リーグは関東リーグに繋がる大事な公式戦で、負けは許されないと思っているので、一つ一つ勝ちにこだわって、個人としてもチームに貢献できるようにしたい。


武井日菜子選手
Q.後半から試合に出場しましたがその時の気持ち
前半0-0だったので絶対に勝ちたいと思ったのと、雰囲気があまり良くなかったので、リズムを作って自分たちのサッカーが出来るように、後ろから支えられるようにと思って臨みました。

Q. 失点ノートについて
まず自分たちで失点を分析して、それをもとにコーチから教えてもらっている。同じ失点を繰り返さないようにしていっている。

Q.最上級生になったが、GK陣の中での役割としてはどうですか?
去年の(高橋)優里花さんが凄かったので、抜けた直後は「どうしよう」ってずっと思ってたんですけど、他のポジションの同期たちともお互いに声を掛け合っていて、模索しながらチームをいい方向に持っていけるようにしたい。

Q.卒業した高橋優里花さんから話を聞くと「日菜子中心になって頑張ってやっている」と話していましたよ。
えぇ!(笑)嬉しいですけど、今はまだまだです。もっとやれるし、やりたいと思っています!

Q.背番号も、高橋さんから1番を受け継ぎましたね。
優里花さんから1番の重みという話は聞いていて、やっぱり重みというのは感じる。でも、番号に対するプレッシャーがある分、番号に背中を押される部分もあると思うので、1番という番号から力をもらえているなと思います。

Q.県リーグはDBFCの方でプレーすることになりますが意気込み
DBFCが大東を倒すというのは4年間観たことが無いので、やり遂げたいなと思います!笑

Q.今年一年の抱負
去年は自分で自分のプレーをダメにしてしまっていた部分が反省としてあるので、今年は自分から良いものを引き込めるような選手になって、関カレに挑みたい。


==========キリトリセン==========

Pick Up Players

今回は、この試合にも出場したFWのお2人に伺いました!
今シーズン、得点を量産し、チームに勝利をもたらしてくれるのが楽しみです!
それではご覧下さい!!

深谷綾乃選手
「なかなか点が入らず後半勝負だと言われていたので、ラストパスだったのであとは決めるだけだったので決められてよかった。流れが悪くて前半とかパスが繋がらなかったが、ゴールまでパスをつなげられてよかった。前半決まってなくて後半点を決められたのはよかったが、決められるチャンスはいくつもあったので少ないチャンスをものにできる選手になりたい。
次の試合も全員で勝ちきりたいと思います。」

山室佑梨花選手
「前回のブロッサムの慶応戦をやって、それを踏まえてプレーした。前半はもうちょっと相手にプレッシャーをかけれたのかなと思う。後半はうまくいったが、最初からそれができたらもうちょっと楽に勝てていた。点を決めたかったが、自分のチャンスのときに決めきれなかったのが前半の反省です。勝ち上がれば関東リーグに行けるので、後輩のために進めるように頑張りたい。」




第27回埼玉県女子サッカーリーグ開幕

県リーグ開幕戦

大東文化大学 27-0 大宮エンジェルス05


埼玉県リーグが12日より開幕した。開幕戦である大宮エンジェルス戦を27-0で勝利し、幸先いいスタートを切った。選手も話すように、目標は「全勝優勝で関東昇格」だ。
そしてDBFCでプレーをする選手たちは、打倒大東文化大学を掲げる。

またDBFCと楓昴LLの開幕戦は19日、東松山キャンパス総合グラウンドで行われる。


県リーグ対戦カード 

DBFC − 浦和レッズ        11:30   

楓昴LL − TOKINANセカンド     13:30



【小山智也/大島拓也】
posted by スポダイ at 17:30| 女子サッカー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【ラグビー部】第8回関東大学春季大会 対帝京大学

帝京に圧倒された大東文化。課題を明確にし、次戦へ挑む。


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 大 東 文 化  7 − 60  帝 京 

 第8回関東大学春季大会第2戦、大東文化大学対帝京大学の試合が5月12日、帝京大学百草グランドで行われた。終始帝京の猛攻に圧倒され続けたこの試合。


 後半6分、フェーズを重ねこの試合本学では唯一のトライを、主将でNO8(ナンバーエイト)の佐々木剛(社経4)が決める。その後も本学は攻め続けるが帝京のプレッシャーに対して反則が続き、流れを変えることはできずに7-60で試合終了となった。


 「(帝京大は)一人一人が基本のプレーに忠実で、規律が取れていた。ブレイクダウンでは2人目(のサポート)が早かったり。遅いところを狙われて、試合中ノットリリースを多くとられてしまった。そういう所が大東との違いかなと思う。」と、副主将でRP(プロップ)の藤井大喜(社経4)は振り返った。


 本学の攻撃がブレイクダウンでターンオーバーされ、チャンスを逃すというプレーも多く見られたこの試合。前後半ともに5トライを許し、計10失トライ。チャンスを作るもブレイクダウンの攻防で及ばず。しかし、FW(フォワード)ではスクラムでペナルティを獲得したり、BK(バックス)では力強いタックルやランが見られた。収穫とともに、次戦まで、そして秋までに修正していく点が明らかとなる試合となった。


 春季大会3戦目の早稲田大学戦は、6月2日に熊谷ラグビー場で行われる。



大東文化 帝京
前半後半 前半後半
01トライ55
01ゴール41
073327
7合計60



【 馬場修平 】
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【女子バレーボール部】2019年度春季関東大学バレーボールリーグ戦 早稲田大学戦

上位リーグに向けた一戦

じょばれ1.JPGjじょばれ2.jpg







5月11日、大東文化大学東松山キャンパス総合体育館で行われた本学と早稲田大学の試合。序盤の展開は優勢だったものの早稲田に意地を見せられ、第1セットを落とすとずるずるとその流れを引っ張り、第2セットも多としてしまう。だが、これまでの悪かった流れが第3セットではなかったかのようにきれいに点が入り、第4セットまでもつれ込んだ。接戦の末セットをとられ1―3で敗北するも、早稲田とはまた上位リーグでぶつかることとなる。リベンジマッチでの勝利なるか!

大東セットカウント早稲田
1725
1825
2522
2225
13



選手コメント


鷹野由菜(国際文化4)
今週は練習から雰囲気があまり良くなくて、しっかりと自分たちの出来ることをやって、全員で戦おうと試合前に話した。しかし試合では1セット目の途中で逆転されてしまったときに流れが傾いてしまった。切り替えて第3セット目を取ったのは良かったが、そこからもう1セット、2セットと取りにいかなければ行けなかった。もう上位リーグでは落とせないので、今日のように総力戦で勝ちに行きたい。

厚木春香(スポ科3)
二枚替えはその時によっていい時悪い時があるんですけど今回の試合で自分が入ったときはしっかりと決めないと雰囲気も悪くなってしまうので一本一本決めて結果が出たので良かったと思っている。入ったとき5点も差があって自分で大丈夫かなとおもったが、そこで力が発揮できたので良かった。上位リーグでは全て勝ち切って入替戦に進みたい。

濱名夏実(スポ科2)
みんなが勝てると思って試合に臨む、誰が入っても試合に勝てるように練習している。速いパス回しとかでコースを見てどこに打ち込むか決める。早稲田のブロックは手ごわいので止められてしまうのなら、速く強く打ち込んで得点につなげたい。今回の試合、始めの2セット取られてしまったのが入りが悪かったのかなと思う、3セット目は良かったが4セット目取られたのは悔しかった。上位リーグは負けられない試合なので一戦一戦戦いたいと思う。

打越咲妃(中国1)
早稲田は中々苦戦する相手だが、そこにも絶対勝ちに行こうという思いで試合に臨んだ。しかし試合では最初の入りの集中力が欠けていた。個人としても今日はあまり得点を取ることが出来なかったので、上位リーグでは得点を量産して、1年生らしく雰囲気を盛り上げられるようにしたい。


【大島拓也 小山智也】

posted by スポダイ at 12:21| 女子バレーボール部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月16日

【剣道部】第65回関東学生剣道選手権大会

第65回関東学生剣道選手権大会

日時:5月12日

会場:日本武道館



全日本に出場決定ならず

まだ課題点残る

DSC_0318.JPG
▲3回戦に進出した若林


【長岡佳宏】
〇長岡佳宏(スポ科2)ー西山倫太郎(東農大)● 一本勝ち(コテ)
●長岡佳宏ー岡部保(慶大)〇 一本負け(メン) 2回戦敗退
【石丸将平】
〇石丸将平(法律3)ー坂田健晴(明星大)● 二本勝ち(コテ、コテ)
●石丸将平ー齊藤教世(駒沢大)〇 一本負け(ドウ) 2回戦敗退
【若林優樹】
〇若林優樹(日文3)ー鈴木紫苑(電機大)● 一本勝ち(ドウ)
〇若林優樹ー三瓶清大(平成国際大)● 二本勝ち(コテ、メン)
●若林優樹ー槌田祐勢(明治大)〇 一本負け(コテ) 3回戦敗退
【黒澤斗葵】
●黒澤斗葵(経営3)ー川崎俊輝(順天堂大)〇 一本負け(メン) 1回戦敗退
【白川司】
●白川司(環境3)ー河嵜遼(中大)〇 一本負け(メン) 1回戦敗退
【牧島竜馬】
〇牧島竜馬(スポ科4)ー伊藤正成(明治学院大)● 一本勝ち(突き)
〇牧島竜馬ー塩屋裕斗(日大)● 二本勝ち(メン、コテ)
●牧島竜馬ー寒川祥(筑波大)〇 二本負け(メン、メン) 3回戦敗退


 令和になってから初の公式戦となる本学。本大会でトーナメント戦を勝ち抜き、ベスト32に残った選手と全日本出場決定戦で勝ち残った28名の計60名が7月に大阪で行われる全日本学生剣道選手権大会への出場が決まる大事な試合となる。本学は昨年度、全日本への出場権を獲得できなかったが、今回こそ獲得なるか注目される。

 本学からは6名が出場した。唯一の二年である長岡佳宏(スポ科2)は1回戦を無事勝ち抜くが、1回戦を勝ち抜いたことで緊張の糸が切れてしまったのか自分の味を出せずに2回戦敗退となる。石丸将平(法律3)は1回戦、先手必勝の攻めのコテで一本先取し、余裕のある立ち上がりとなったが、すぐさま相手に一本先取され振り出しに戻される。この状況で、冷静に相手の出方を見極め、決勝点となるコテを奪い、二本勝ちとなった。しかし、2回戦ではその勢いも続かず敗退してしまう。白川司(環境3)は過去に中学時代に全国の個人戦でベスト3と実力を持つ河嵜と対戦し、序盤から押される形で自分のペースが作れずにメンを取られ一本負けとなった。黒澤斗葵(経営3)は昨年度の全日本でベスト8を果たしている相手との対戦になり、1回戦で敗退する。

 本学剣道部男子の主将である牧島竜馬(スポ科4)は高校時代、強豪校の一つでもあり、全国に出場経験のある島原高校に在籍していた。四年生としてチームを引っ張り、3回戦まで自身のリズムや攻めで進出するも、3回戦で大学剣道での強豪校と言われる筑波大の寒川と当たり、2本負けで全日本まで届かなかった。そして、もう一人全日本に届かなかった男がいた。1回戦から粘り強く一本を取っていき、牧島とともに3回戦まで進出した若林優樹(日文3)だ。この試合が本学選手にとって最後の試合だったため、本学の観客席スペースから応援に来た人々が祈るように戦況を見つめた。これまでとは打って変わって攻めの印象を強く持ったが相手に押され気味になりつつ、リズムを崩せない中、一本負けとなり、全日本には届かなかった。本学出場選手6名の中から全日本への出場権を獲得することはなく、大会を終えた。

DSC_0331.JPG
▲惜しくも3回戦で
敗退となった牧島

〈コメント〉

楢崎亘監督

Q今回の大会前、選手たちに話したことは

大会前は、しっかり稽古やってきてるんでしっかり出し切るように、そういうことを話した

Q今回の大会を振り返って

少し勝負にこだわりすぎて自分たちの持ち味が出し切れてなかったことがまず一つ、二つ目は動きもそんな悪くなくて、調子もそんなに悪くなかったと思うが、勝負に対する執念が一つ相手よりも足りなく、それぐらいのことは稽古でやってきているはずなのだけれど、そこでやっぱり自信を出し切れなかったというのが敗因かなと思う

Q今のチームのいいところや課題点は

いいところは稽古で一生懸命取り組んでいるところ、チームワークもいい。非常に前向きに取り組めているメンバーたちなのでそういうところがチームのいいところだと思う点。課題はそういう取り組んでいることを、いかに大会で出し切れるようになるかというところをこれからもっとしっかりやっていかなきゃいけないなと思う

牧島竜馬主将(スポ科4)

Q大会に挑むに当たり意識していたこと

全日本に出場することを目標にしていた

Q今回の大会を振り返ってどうだったか

自分の良いところが分かったし、悪いところも分かった。団体戦ではもっと勝負に貪欲に取り組み絶対勝てる剣道を目指そうと思った

Q主将として今のチームはどうか

皆元気で仲が良い

長岡佳宏(スポ科2)

Q大会に挑むにあたり目標や意識していたことは

自分が大会に出たメンバーで一番下の学年で初戦が得意じゃないけれど、どんどん攻めようかなと考えていた。初戦に勝てて二回戦に上がったが、気持ちが切れてしまったということがあったので次はそこを変えていけるように頑張りたい

Q今回の結果について

1回戦勝って気が抜けちゃったところがあるので、普段の稽古から頑張っていきたい

Q二年生は長岡選手だけの出場だったがどうだったか

自分たちの学年の中で一人しか出ていないので、動機たちに頑張っている姿を見せようかなと思っていたが、うまくいかなかったので次は頑張りたい

石丸将平(法律3)

Q大会に挑むにあたり目標や意識していたことは
 目標はやっぱり全日本出場を目指していたので日頃の稽古は試合のつもりでやっていた

Q今回の大会を振り返ってどうだったか
 まだ自分の一本に対する攻めや技が足りないと感じたのでもっと技への執着を大切にしたいと思う

Q坂田選手との試合で先に一本取った後にすぐに相手に一本取られた中で二本目を取れたときの気持ちは
 自分は去年の関東で似たような場面で負けたのですぐに取り替えされたときは怖かった。でも、ずっと上段に対しての練習をやっていたのでまだ余裕はあった

若林優樹(日文3)

Q大会に挑むにあたり目標や意識していたことは
 今年は3年生になり、勝負の年なので残日本出場することを目指して日頃の練習から真剣にやってきた

Q今回の大会を振り返ってどうだったか
 1回戦が自分の思っているように行かず焦りました。3回戦では自分の試合ができたのですが、ちょっとしたミスを打たれてしまった

Q3回戦で惜しくも敗退してまいましたがどんな気持ちか
 どうしても勝ちたかった試合だったのでとっても悔しいです

黒澤斗葵(経営3)

Qこの大会に挑むにあたり、目標や意識していたことは
 緊張すると体が固まって動けなってしまうことが高校の時にあったので、いつも通り過ごして気を楽にして挑みました

Q今回の結果について
 相手が去年全日本8位で強く、負けてしまったので次は頑張ります

Q1回戦敗退の自分なりの理由
 専門的なことで言うと、相手はコテが上手かったのでコテをずっと攻められて構えが低くなったところを面にのられてしまったのでそこを注意したい。気持ち的には普段と変わらなくやれたので次回もそのままやっていきたいと思います

白川司(環境3)

Q大会に挑むにあたり目標や意識していたことは
 いつも通りを心がけていた

Q今回の結果について
 惜しいところもあったので次回に活かせれば良いなと思います

Q今回の大会で良かった面と悪かった面は
 普段通りにできたことは良かったと思います。それに自分の気持ちが追いついてこなかったというのが悪い面です


更新が遅くなり申し訳ありませんでした。
【奈良佳織・長橋健太郎】


posted by スポダイ at 22:06| 剣道部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月15日

【男子サッカー部】第52回東京都大学サッカーリーグ 1部リーグ第4節 学習院大学戦

日時:5月12日()13時10分〜
会場:工学院大学八王子キャンパスグラウンド


大きすぎた前半の3失点

後半の奮闘も及ばずリーグ戦 初黒星


大東文化大学 2-4 学習院大学

14分 失点
38分 失点
43分 失点
47分 佐藤蒼太
74分 高嶋拓斗
90+2分 失点


67_large.jpg75_large.jpg






(失点のシーン)


 リーグ戦で開幕から2連勝の本学であったがGW中のトレーニングマッチでは敗戦を喫し、不安も残る中で今日の試合を迎えた。今節の相手は学習院大学。今季はリーグ戦開幕直前のアミノ予選でも対戦し、そこでは延長戦となり、本学が3-2で勝利をしている。同じ相手に二回勝利するのは簡単なことではないが、その不安は現実のものとなる。

 試合が始まると、相手の学習院大学にボールを握られ、攻め込まれる展開が続く。本学もカウンターから攻撃を試みるも、得点には繋がらない。そして迎えた14分、相手にサイドから攻め込まれると、グラウンダーのクロスを放たれる。本学DFはすぐさまPA内の相手選手のシュートコースを潰すもスルー。そして大外にいたフリーの選手がクロスに反応し、先制点を奪われる。その後も相手の攻勢は緩むことはなく、38分にはCKを完璧に合わせて決められ、直後の43分にもループシュートを鮮やかに決められ連続で失点。本学の隙を突かれる形が続く。そして0-3で前半が終了する。
 前半だけで3失点。攻めるしかなくなった本学は、どこか緩んでいた気持ちを入れ替える。選手も二人交代し、後半に巻き返しを狙った。そして後半に入ると、今度は本学が反撃を開始。47分に一年生の佐藤がゴールを決め勢いに乗る。その後は相手も本学の追い上げを必死に守るも、74分には本学選手のシュートが相手DFに当たり、リフレクションしたボールがフリーの高嶋のもとへ。それを高嶋が決め遂に一点差まで詰め寄る。
 あと15分で本学が追いつくのか、それとも学習院大学が逃げ切るのか。そんな高揚感に会場は包まれ、応援もヒートアップ。
その応援を背に本学が引き続き学習院大学を攻め立て、ゴールは時間の問題。誰もがそう思ったが、学習院大学も意地のカウンター。学習院大学が手薄になった本学陣内にボールを運ぶと、本学選手がたまらずスライディング。これをPKと判定され、後半アディショナルタイムに痛恨の相手に追加点を許す。この得点で勝負は決着。奮闘も及ばず、開幕三連勝には届かなかった。

 しかし、前半の3失点から、1年生の佐藤とFWの高嶋に待望の得点が生まれたのは、次節に向けての収穫になっただろう。
ここで負のスパイラルにはまらないよう。一つ一つのプレーを大事に次の試合に臨んでもらいたい。


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(終盤に猛攻を仕掛けるも、追いつくことは出来なかった)


監督インタビュー
加藤嗣夫監督
Q.GW中の練習について
ゲームがあって結果的に負けだったんですけど、(リーグ戦が一週空いたという事は)あまり気にしてはいなかった。

Q.丸山選手、吉田選手、一関選手が新たにベンチ入りした事について
調子が上がって良くなっていたので入れました。特に一関は途中から入って活躍していたので、どんどん良い選手が出て来てほしいという事をずっと掲げて来た中で、そういう選手が出てきて良かった。

Q.前半の失点について
ミスマッチというのはあったが対応出来ていたので、何でああいう失点をするのかというところ。セットプレーにしても3失点目にしても取られ方が悪かった。やられてはいけないところでやられて失点になってしまった。

Q.ハーフタイムに話した事
システムを変えて、前線からプレスに行くということ、4点取らないと勝てない状況だったので、勇気持って取りに行くしか無いと話した。

Q.では2点返して次に繋がる結果となった事については
2点取れたのは良かったですけど、3点目を取って追いつくチャンスがあれだけあったのに取れなくて、逆に4点目を与えてしまったのがダメだった。チャンスは1度とかではなく沢山あったのに取れなかったのは甘かった。

Q.今日はセットプレーやロングスローが多かったですがそこについては
セットプレーを多く取れて得点になってるのは良いところ。ロングスローはあまり練習していなかったが、自発的にああいう攻撃が出来たのは良かった。多用していくかはこれから考えていく。

Q.来週はリーグ戦ではなくアミノバイタル杯の出場決定戦となりますが、そこに向けて
どの試合も簡単に勝てる試合ではないので、関東大会に出れるように今週準備をしていく。


選手インタビュー
小堀雄大選手
Q.GWで一週間試合が抜けてからのリーグ戦でしたがそこについて
公式戦はなかったが練習試合があったので試合勘は問題なかったと思うが、その練習試合でも雰囲気は良くなくて、その流れがそのまま続いてしまったし、どこかに2連勝という気の緩みがあったと思う。

Q.では試合前に話していた事は?
2勝はしているが調子に乗らない。いつも通りチャレンジャー精神を持って戦うということを話していたが、今日の試合内容を見ると、個人としてもチームとしても満足出来ない。このままだと引きずってしまうので、この流れを断ち切らないといけない。

Q.前半の3失点について
全ての入りに口だけになっていた部分があって、足が動かず、球際やヘディングも相手の方が上回っていた。一点取るか取られるかで試合の流れは大きく変わるので、人に厳しく自分に厳しくやって行く必要がある。

Q.後半2点返した事について
後半は失うものは何もないし、ああいう状態になったら点を取ってやるという気持ちになるが、その力を試合開始から持って来られなかったのが1番の原因だし、反省しかない。ただFWの選手が得点を決めたというのは良かった。これをただの敗戦として流さずに突き詰めて、次に繋げないといけない。

Q.今シーズン強みとしているセットプレーについて
自分はキッカーをしているが、中にヘディングが上手い選手がいるので信頼して蹴り込んでいる。重要なポイントですし、これからももっと精度を上げていく必要がある。

Q.来週のアミノの決定戦に向けて
自分も偉そうな事は言えないし、まだ誰が出るかわからないので、選手スタッフ一丸となって勝つということが今は1番大事だと思う。


一関拳人選手
Q.今までは中々ベンチに入れない状況が続いたが、今日こうして途中から出場し活躍した事について
ベンチに入れない期間が長かったが、そこでも気持ちを切らさずに一緒に戦ってるという思いを持って練習をしていた。

Q.では監督から呼ばれた時にはどのような思いだったか
流れが悪かったので、自分が出て、流れを変えられるようなプレーをしたいと思いました。

Q.ではそこから2点追い上げたという結果については
結果的には負けてしまったので2点というのには満足していない。追い付ける力が少し足りなかった。

Q.個人のプレーの部分では
1人抜くっていうところまでは行けたが、そこからクロスを上げてアシストしたり、ゴールを決められれば良かった。

Q.次節に向けて
リーグ戦で相手もある事だから負ける事はあるが、そこから切り替えて、出た課題を修正して、勝つ事に向けて集中してやっていきたい。

Q.今シーズンこれからの目標
今日は途中からの出場だったので、次からはスタメンで出れるように意識して頑張りたい。

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(活躍をみせた小堀と一関)

Pick Up Players
丸山聡太郎選手
Q.久々のベンチ復帰となりましたがそこについて
自分は常に試合に出れる準備はしていたので、こういうチャンスが回ってきたのは嬉しかった。試合には出られなかったが、次またチャンスが回ってきたときの為に高いパフォーマンスを維持することが大事だと思う。

Q.来週のアミノバイタルカップ決定戦、そしてこれからに向けて
総力戦で戦って、みんなで関東にいきたいと思います。

Q.今シーズンの意気込み
自分が試合に出るんだという思いを持って練習から取り組むことが試合に繋がると思うので、毎日の練習を大切にしていきたい。


吉田航選手
Q.久々のベンチ復帰となりましたがそこについて
自分は開幕戦にケガをしてしまって、コンディションが整ってきたこのタイミングでベンチに入ることが出来たので、ここからまた試合に絡めるように良いパフォーマンスを上げていきたい。

Q.来週のアミノバイカップ決定戦、そしてこれからに向けて
トーナメント戦は一発勝負になるので、試合に出れたとしても出れなかったとしてもチームが勝つために頑張る。

Q.今シーズンの意気込み
アイツがいないと勝てないというような選手になれるように、さらに努力をしていきたい。


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次の試合はアミノバイタルカップ2019 第8回関東大学サッカートーナメント大会プレーオフ、横浜国立大学との一戦だ。
日時は19日の11時、明海大学グラウンドでキックオフ。

【小山智也】
posted by スポダイ at 19:00| 男子サッカー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【陸上競技部】第98回関東学生陸上競技対校選手権大会・エントリー選手


 5月23日から26日の4日間にかけて神奈川・相模原ギオンスタジアムにて行われる、第98回関東学生陸上競技対校選手権大会(通称=関東インカレ)の本学エントリー選手が発表された。選手は以下の通り。

▼本学競技者
種目名前(学科・学年)
男子1部100m田中宏季(経営3)
高橋雄樹(スポ科4)
安田圭吾(スポ科2)
男子1部200m齋藤壮太(スポ科3)
安田圭吾(スポ科2)
平野翔大(スポ科1)
男子1部400m野田龍太郎(スポ科4)
吉野颯太(社経3)
富岡優也(健康3)
男子1部800m古屋佳之(スポ科3)
神戸航輝(スポ科4)
東凌我(国際文化3)
男子1部1500m土本剣汰郎(現経3)
男子1部5000m川澄克弥(スポ科4)
男子1部10000m川澄克弥(スポ科4)
三ツ星翔(社経3)
片根洋平(国際関係2)
男子1部ハーフマラソン奈良凌介(国際関係4)
佐藤弘規(日文4)
佐藤陸(経営2)
男子1部110mH香取直樹(健康2)
須藤涼太(スポ科1)
男子1部400mH藤井琉成(スポ科4)
男子1部3000SC谷口辰煕(スポ科1)
男子1部走高跳佐藤駿平(スポ科1)
男子1部4×100m高橋雄樹(スポ科4)
太田匡哉(スポ科4)
前田涼平(社経4)
安田圭吾(スポ科2)
齊藤光来(スポ科1)
竹内璃生(経営1)
男子1部4×400m野田龍太郎(スポ科4)
富岡優也(健康3)
藤原広夏(スポ科3)
成田竣哉(スポ科2)
細井ブライアン(経営2)
相馬啓人(スポ科2)
男子3部100m霜鳥佑(M1)*
男子3部十種競技田仲寿季(M1)*
女子1部100m鶴田玲美(教育4)
吉田のぞみ(スポ科3)
村山詩織(経営4)
女子1部200m鶴田玲美(教育4)
村上穂(スポ科3)
女子1部1500m川ア実紗(教育1)
吉村玲美(スポ科1)
女子1部5000m関谷夏希(外英4)
鈴木優花(スポ科2)
山賀瑞穂(スポ科1)
女子1部10000m今泉野乃香(スポ科4)
鈴木優花(スポ科2)
女子1部100mH吉田のぞみ(スポ科3)
大山茜里(経営4)
女子1部400mH寺本光里(現経2)
女子1部3000mSC秋山祐妃(スポ科3)
野末侑花(スポ科1)
吉村玲美(スポ科1)
女子1部走高跳竹内萌(スポ科3)
女子1部4×100m鶴田玲美(教育4)
吉田のぞみ(スポ科3)
須田真子(スポ科4)
萩原千春(国際関係4)
松本理夏子(スポ科4)
柴原有里加(スポ科3)
女子1部4×400m鶴田玲美(教育4)
寺本光里(現経2)
河野智美(経営4)
菅原美里(国際関係4)
萩原千春(国際関係4)
泉對愛莉(教育3)
*大学院

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2019年05月12日

【男子バレーボール部】2019年度春季関東大学男子2部バレーボールリーグ戦〜対 青山学院大学〜


 新勢力現るも...

 無念の敗北 


137_large.jpg









日時:5月12日(日)
場所:立正大学熊谷キャンパス スポーツキューブ

大東 青学
25第1セット17
17第2セット25
14第3セット25
19第4セット25
1セットカウント3

 この試合を勝たなければあとがない本学は、青山学院大学と対戦。第1セットはものにするものの、さすがは昨年度の2部リーグチャンピオン。その後次々とセットを取られ、セットカウント1-3で敗北した。
 第1セットは終始本学ペース。相手を10点台に抑え、このセットをモノにする。しかしながら第2セットは相手が実力の片鱗を見せ始め、ペースは相手よりに。なんとか喰らい付こうと、本学は#12  岡部智成(健康3)から#34 鈴木歩(スポ科1)#16 高井大輝(スポ科3)から#33 早坂心之介(スポ科1)に選手交代。そのおかげだろうか、一時は点差が縮まるものの、相手に一歩及ばず、このセットを落としてしまった。第3セットは第1セットとは逆に、終始相手の勢いが止まらず。強烈なスパイクやサーブ、巧みなクイックにツーアタックに本学は苦しめられ、大きな点差をつけられ、このセットも落とす。本当にあとがない第4セット。中盤にかけて冷戦状態が続いた。しかしながら、相手の青山学院の先制攻撃をきっかけに試合は動く。それを境に徐々に点差が開き始める。本学も追いつこうと追いかけるものの、間に合わず。セットカウント1-3で本学は敗北した。
 本学はこれにより1部入れ替え戦は厳しいものになった。しかしながら今回の試合を含め、今季は1年生の活躍が多く見られる。次回は昨年度春秋季に勝てていない法政大学。上級生の活躍と新入生の活躍がどちらも十分に発揮されることが、この試合の勝利のカギとなる。



《試合後インタビュー》

#25 大塚涼雅(スポ科2)

Q.1年生の時から成長したところ
「成長したところはないですかね。まあ1回少し出てたというのもあって、1年生の時より慣れたかなと思います。」
Q.他の選手に何と声をかけていたか?
「リベロは盛り上げるのが仕事だと思うんで、『下向かないように』とか言ってました。まあ言うしかないんで、点決められない分。だからその分盛り上げていました。」
Q.同じポジションの#34 瀧澤健人(社会1)について
「瀧澤はリベロが上手いんで、自分より上手いところももっている後輩なんで、そこは自分も練習して負けないように。ライバルみたいな感じです。」
Q.今後成長していきたいところ
「チームが沈んじゃうと自分も沈んじゃうんで、プレーとかよりもチームを支える気持ちの面を成長していきたいです。」



望月大勢(中文4)

Q.今日の本学の雰囲気について

「1セット目はいい雰囲気でできていたかなと思いますけど、2、3、4セット目で相手のペースに飲み込まれて、雰囲気が悪くなるっていうのがまあ昨日も今日も同じ形で出てしまって、まあ立て直せなかったなっていうのが今日のダメだったところだなと思います。」

Q.どんな雰囲気になっていたか

「攻撃はうちのチームは十分できていたんですけど、まあやっぱ相手のレシーブ力だったりブロック力だったりというところでそれが決まらない部分が多くて、それで集中が切れちゃったかなって思います。」

Q.どこに敗因があるか

「ゲームの作り方。試合をどうすれば勝てるのかっていうゲームメイクの仕方が、その差が出ちゃったかなって思います。」

Q.試合後、監督に言われたこと

「毎回言われてることなんですけど、練習に対する態度だったり選手一人一人が意識をもってやらないと練習をやっても意味がないって言っていて、まあそれはもう上級生、4年生が中心になってやらないといけないんで、4年生を中心にもっと力を引き出して、やっていきたいなと思います。」

Q.法政戦に向けて

「技術面ではそんなにできることは多くないし、法政とは本当に毎シーズンやって、勝ててないっていうのが現状なので、ここまできたら気持ちかなって思うんで、本当にみんなで勝ちたいという気持ちにもっていきたいです。」



《次回の試合情報》

5月18日(土) Aコート第試合〜対 法政大学〜

会場:亜細亜大学体育館


【高橋芹奈】

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posted by スポダイ at 17:29| 男子バレーボール部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月11日

【男子バレーボール部】2019年度春季関東大学男子2部バレーボールリーグ戦〜対 国士舘大学〜


1部昇格に黄色信号...

ラスト2試合がカギか?


日時:5月11日(土)
場所:立正大学熊谷キャンパス スポーツキューブ


DSC_0002.JPG















大東
 国士舘
25第1セット20
21第2セット25
15第3セット25
20第4セット25
1セットカウント3


 長い連休が明け、春季リーグも残すところ3試合という今日。本学は昨年度の秋季リーグで1部から降格してきた国士舘大学と対戦。第1セットを先取するものの、後半相手の勢いを止められず、セットカウント1-3で敗北した。
 第1セットは本学がリードを保ち続けた。ブロックやスパイクがしっかり決まり、ラリーが続く場面でも相手に競り勝ち、相手を圧倒。元1部リーグの相手に引けを取らないプレーで、このセットは相手を20点で抑え、勝利した。しかしながらさすがは国士舘大学。第2セットでは本学の波を物ともせず、着実に点数を決める。どちらも譲らない試合展開であったが、最後は相手のペースに持ち込まれ、21-25でこのセットを落とした。第3セットでは完全に相手のペースになってしまい、本学のプレーをさせてもらえず、このセットも落とす。ここで落とせば敗北してしまう第4セット、本学は相手の勢いを止めようとし、大きく開いていた点差を詰めるものの、最終的には相手に追いつけず、セットカウント1-3で敗北してしまった。
 この国士舘戦での敗北により、本学が1部入れ替え戦出場のためには、立正大学戦での黒星やフルセットに持ち込む場面が多かったため厳しい状況になってしまった。しかしながら可能性がゼロというわけではない。残り2試合が本学の1部昇格の大きな鍵を握る。


#12 岡部智成(健康3)

Q.怪我をしている間のことについて

「とりあえずいつも以上にいい雰囲気で自分的にはありがたかったんですけど、その反面自分は怪我しちゃったんで試合出れなくて悔しかった。でも2試合とも勝ててよかった。」

Q.怪我の具合について

「まだ痛いですけど、だんだん治ってきてます。」

Q.今日の試合の出来について

「怪我関係なしに、ずっと課題にしてきたレシーブなんですけど、怪我したからずっとレシーブ練習してきたんですけど、でも今日練習の結果がうまく出なくて、その反面最初はスパイクはよかったんですけど、今後の課題はやっぱりレシーブだなと思った。」

Q.今日の第1セットの勝因について

「1セット目はうち(大東)がかなり調子良くて、相手(国士舘)が調子を出せていなかった。」

Q.途中出場した早坂心之介(スポ科1)について

「彼はポテンシャルとかもすごく高くて、1年生なのに急に出ろって言われて、あの雰囲気に持っていけるのはさすがだなと思う。」

Q.明日の青学戦について

「やっぱり一番は雰囲気なんで、雰囲気良く、かつ冷静に勝てたらいいなと思います。」



学生コーチ 佐藤龍成(外中4)

Q.今日の試合について

「序盤は勢いがあった。気持ちが入っていたというのもあったんですけど。2セット、3セット目あたりからちょっと慎重になりすぎて、守りに入っちゃったのかなと思った。」

Q.どんなことを選手に伝えていたか?

「まあプレーのことはあまり言えないので『気持ち切らさないで、ここは集中してやろう』とか相手が何言ってきても審判が変なジャッチをしてきても、みんな怒るじゃないですか、だから『血を上らないように気をつけて、冷静に行こう』って声をかけてました。」

Q.「血を上げない!」という声かけが印象に残っていますが...

「自分も試合を見てて血が上っちゃたんで、『あ、俺上っててもいけんな』って思って、おそらく選手も上ってるから言わなきゃいけないばと思って、言いました。」

Q.  今日の一番活躍していたと思う選手

「自分的には高井(#16 高井大輝【スポ科3】)ですね。意外と前に比べて、1セット目あたりではスパイカーが打てるトスを上げれてたんで、すごくよかったなと思います。スパイカーが高い打点で打ててたので。」

Q. 明日の試合はどのようにサポートしていきたいか

「明日も同じ感じになると思う。だからイライラしちゃうプレートとかも出てきちゃうと思うので、こっちがイライラせず、冷静に行こうということを選手に伝えられたなと思います。」


【次回の試合予定】

5月12日(日)Aコート第2試合  対 青山学院大学

会場は立正大学熊谷キャンパス スポーツキューブです。

※第1試合開始はAM11:00から


【高橋芹奈】


posted by スポダイ at 16:10| 男子バレーボール部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月10日

【アメリカンフットボール部】第49回定期交流戦

半世紀続く伝統の試合雷雨中断

アメリカ1.jpgアメリカ2.jpgアメリカ4.jpgアメリカ3.jpg









本学アメリカンフットボール部と神戸学院大学アメリカンフットボール部は半世紀に渡り定期交流戦を続けてきた。昨年はアメフトにとって大きな事件がおこってしまったが、本学と神戸学院の定期戦でも起こった。神戸の4年生が試合に出てニ―ダウン(試合終了間際に地面に膝をつけてボールを抱え込んで試合を終わらせる行為)を行うということがあった。これ自体は普通のように思われるが、その4年生は選手となって試合に出たかったが怪我がもとでマネージャーになっていた。そんな彼を試合に出したいと神戸の監督に頼まれた本学の足立監督はこれを了承し、笑顔で試合を終えた。
その出来事もあり注目度も上がった今回の定期戦は、応援団の校歌斉唱と本学スポーツ振興センターの田中博史所長のコイントスで始まった。先制点は本学のフィールドゴールだった。その後、本学が1回神戸が2回のタッチダウンを決め、10−13で前半は終了した。
後半は神戸学院がタッチダウンを2回決め、10−34で試合は終了した。試合は落雷の恐れがあったため早く切り上げられた。

試合後のコメント

足立憲彦監督
前半いけるかと思ったが後半パス力の差が出てしまった。うちのクウォーターバックは今回は2年生だったんですが向こうも同じ2年生だったのでそこが向こうとの差だと感じた。次は6月に試合があるので、1ヶ月練習に励んで3部優勝を目指していきたい。2部昇格を目標にするのではなく2部で生き残っていけることを目標にしています。神戸学院さんは1部リーグなのでそこ相手に前半差を詰めていけたのは今年のリーグ戦で期待できる結果が出せると思います。

柳原匠(政治4)
前半は結構良かったが後半で体力的な面の失速があり、これからの試合にいかせる課題が見つかったいい試合だった。体力面の強化や試合にでていない選手のレベルアップが必要だと感じた。6月の試合の相手は実力が近い相手なのでいつも通りの調子でいけば勝てると思います。今年は人が揃っていて全体的な一体感が去年よりもあるので入れ替え戦にも進めると思う。


【大島拓也】
posted by スポダイ at 17:47| アメリカンフットボール部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【男子バスケットボール部】第68回関東大学バスケットボール選手権大会

ラスト7秒 モッチ決める

大東文化大学クォーター日本大学
1919
713
26前半32
1118
2612
63後半62
5月3日、駒沢オリンピック公園総合運動公園屋内球技場にて、本学と日本大学の試合が行われた。Bブロックの頂点をかけ準決勝に出るための試合であるため互いに譲らない試合展開となった。第1Q、取っては取られ取られては取ってと点差は並行した。だが、第2Qでは点差を離され、続く第3Qでも追いつけず37−50で第4Qを迎えた。運命の第4Qは53−53で一時本学が並ぶも日大に点を入れられ、61−62で残り16秒を迎えた。タイムアウトを終えて覚悟のある表情の選手たちの最後の攻勢が始まった。無駄のないパス回しで仲間へとボールを回し、ドリブルで相手ゴールに向かう。そして、試合時間残り7秒、モッチ・ラミン(外英4)が決めた。応援席もベンチもコート上の選手たちもみんな一緒になって喜んだ。その瞬間とても感動するものがあった。試合は63−62と本学の逆転劇で幕を閉じた。

バスケット1.jpgバスケット2.jpgバスケット3.jpgバスケット4.jpg







試合後のコメント(5/3時点)

西尾吉弘監督
終始追っかけだったのでみんな粘り強く我慢して最後勝ち取ったなと思います。この試合のような展開がバスケットの醍醐味だと思うので、このようにあきらめないで結束して戦うのが勝ち負けに直結すると思うので、楽しんでもらえたらよかった。

中村浩陸(日文4)
勝ててすごい嬉しかった。だけど、自分たちが目指しているのは優勝なのでここで喜ぶのではなくてしっかりと反省して次につなげていきたいです。相手はシュートの多いチームなのであんまりダメージ食らわずに自分たちのペースでいこうと話していたのでそれが出来たのが大きかった。モッチが決めたとき彼ならやってくれると信じていたので嬉しかったです。前のリーグでは日大に1,2点で勝っていて最後逆転されるというのがあったので、それを思い出すとみんなに言い聞かせて最後まで気を抜くなよと言いました。前回も今回も個で戦う1対5のバスケになってる時が多くて、でも25番の高木(環境創造4)が頑張ってくれて、そこにみんなが力を合わせたのがチームのバスケになって勝利できたんじゃないかと思います。自分はファイファールで試合に出れなくてベンチでみんなを信じることしかできなかったんですけど、負ける気はしなかったです。

飴谷由毅(スポ科3)
僅差だが、勝てたということが一番大きいと思う。内容は少しダメだったが、勝ちにこだわった結果がこういう結果になった。ベンチもコートも点差が開いたときに目が死んでいなかったのでまだいけると思って、案の定ポンポン入って相手も食らっていたように思えたので、そんなに負ける気はしなかった。しっかりと自分たちのプレーをすれば勝てると思っていたので。最後モッチが決めたときは自分は外したと思っていたので、入ったときはベンチも自分たちもテンション上がりましたね。最後の7秒も相手がタイムアウトをとる前からもう勝てる雰囲気出ていたからこのまま自分たちのプレーをすれば勝てると思って勝てた。

小谷健太(経済4)
勝てて良かったです。監督からシュート打ってけといわれていたので、前半消極的だったが後半は積極的に行けてよかった。53−53のときは勢いがついていたのでこのまま勝てるのではないかと思った。離されても相手はシュートの多いチームなのでめげることなく頑張ることが出来ました。最後の7秒は相手も攻めが強いので全力で守ろうと全員で話した。結果守れてよかった。相手の方が個の力が強いが自分たちには団結力があるのでその力が勝ったのだと思います。




posted by スポダイ at 16:28| 男子バスケットボール部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月09日

【硬式野球部】首都大学野球連盟春季リーグ 2部リーグ戦最終戦 明星大学戦第二戦

日時:5月5日()13時00分〜
会場:城西大学野球場


チームの調子はコイのぼり!

投手戦を制し、グループリーグ優勝!!

〜この勢いのまま、順位決定戦、入れ替え戦を必笑だ!〜


 
大東文化大学0010000012
明星大学0001000001

[大東] (勝)本田ー濱田

[明星] 吉田、堀越ー齋藤駿


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 いよいよ最終局面となった春季リーグ戦。同率首位で迎えた明星大学との二連戦に先勝し、この試合に勝てばグループリーグ優勝が決定する。という中で迎えたリーグ最終戦であった。
10.8決戦を彷彿とさせるような特別な雰囲気の中、プレイボールとなった。

 本田、吉田(明星大)の両投手の好投で、この試合もスコアの中々動かない展開となる。しかし「僅差の試合になることは予測していた。」という選手たち。ぐずついた展開にも焦ることなく、目の前の勝負を楽しんでいた。
 そして今日も先手を取ったのは本学であった。武者が追い込まれてから驚異の粘りで四球を選び出塁すると、続く濱田はしっかりと送りバント。その次の1番荻田が期待に応えるタイムリーヒットを放ち、一点を先制した。4回に犠牲フライを取り損ねて同点に追いつかれるも、最少失点で切り抜け、試合はそのまま進む。そして迎えた最終回、この回の先頭打者の佐伯が四球で出塁。すかさず代走に竹内を送り、送りバントと相手のボークで一死三塁とチャンスが広がる。この大一番でバッターボックスに入った菅原は「外野フライを打てればいいという気持ちだった。」というように、当てるバッティングを意識して放った打球は浅いフライとなったが、風にも味方され決勝タイムリーヒットとなった。その後の9回裏も本田がマウンドに上がると、気合いの投球で粘る相手を斬り、遂に本学がグループリーグ優勝を掴み取った。

 しかし一部昇格への道はまだ途中。この試合を通過点として、明日からまた次の目標に向かい突き進んでゆく。
これからチームは入れ替え戦をかけ、18日からRグループ一位獨協大学との順位決定戦に臨む。


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(グループ優勝が決まり喜ぶ選手たち)




監督インタビュー
監物靖浩監督
「萎縮したりすることはなくいつも通りできていた。選手たち自身はいつも以上に集中していたと思う。相手もいい投手だったので接戦になったが、こういう試合を勝てたのは大きい。延長戦も覚悟していたが、本田も完投してくれた。選手たちが前向きに楽しくやれているというのが一番良い。見てて楽しそうでしょ?緊張感のある中でこういう試合ができて少しずつ成長をしていると思う。もちろん目の前の試合をとれたのは嬉しいがまだ第一段階、これを自信にして力にしてこれから(順位決定戦にむけて)やってもらいたい。」


コーチインタビュー
羽島均コーチ
「4月から4年生を中心にできるだけみんなにチャンスをというようにやっている。ピッチャー陣の中で競争意識が上手く生まれてくれればあとは伸びていくので。みんないいボールを持っているのでそれを制球よく操れるかというところ。今季は四球を減らして、上手く転がしてゲッツーが多く取れているし、力負けもしていないので勢いがついた。昨日の江村も怪我で出遅れて練習ではあまり良くなかったが、切り替えて開き直ってよく投げてくれたし、今日の本田も我慢比べの戦いだったが最後まで耐えしのいでくれた。そうやって闘争心がついてくれればこれからも選手自身がやってくれると思う。」


選手インタビュー
石原与一選手
「(昨日のデッドボールで)状態があまりよくなくて出場出来なかったのは悔しかったが、自分がいなくてもチームは強いと信じているので、その分去年同様声を出してそういう仕事に徹底しようと思った。接戦の状況が続いたが、こういう状況での試合はなかなかできないので、思いっきり楽しもうということをベンチで話していた。今日は喜びに浸って、明日からはまた順位決定戦という目の前の試合に向かってやっていきたい。」

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(出場は叶わずもチームの為に徹する石原)




本田広輝選手
「試合前マウンドに立つまではとても緊張したが、我慢して投げれば仲間が点を獲ってくれると信じて投げていた。だから援護点が入ったときはとても嬉しかった。コーチから投げれるところまでは投げると言われていたので、割り切って投げ切ろうと思った。ピンチの場面もあったが、球を低めに集めることを意識して投げれていたと思う。順位決定戦と入れ替え戦がこれからも続くので、まだまだ頑張ってゆきたい。」

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(完投勝利を果たした本田)




菅原優之介選手
「負けられない試合でキャプテンが試合に出られないという中で少し不安もあったが、みんなで力を合わせてそこを補って試合に臨みたいと話していた。僅差の試合になるということは予測していたので構えていた部分はあったが、いざなってみると緊張はあった。でもお互い緊張している中で9回にチャンスが回ってきて、1アウト3塁なので外野フライを打てればいいという気持ちで打って、浅いフライになってしまったが結果風にも味方されてセンター前に落ちて決勝打になったのは嬉しい。今まで優勝には中々近づけていなかったが、石原キャプテンをはじめみんなが掲げてきたことなので率直に嬉しい。ただまだ通過点なので、今日をステップとしてそこにむけて気を引き締めたい。」

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(決勝タイムリーヒットのシーン)




武者壮輝選手
「まだ0−0で先制点がほしい場面で、自分が塁に出れば打ってくれると思ったので、とりあえず塁に出ようと思って打席に入った。昨日もホームでみんなが喜んで迎えてくれて、今日も喜んでくれたので、自分も気持ちが昂った。チームにもいい雰囲気になったと思う。グループでも優勝が決まり、一番幸せなリーグ戦だった。順位決定戦と入れ替え戦は上級生のためにもだし、もっと一緒にプレーしたいので、2勝して勝ち進みたい。」

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(先制点のシーン)




【小山智也】
posted by スポダイ at 18:00| 硬式野球部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【弓道部】第27回関東学生弓道選手権春季トーナメント


5月4日(土)
場所・東京武道館 弓道場

第27回関東学生弓道選手権大会春季トーナメント大会


男子Bチーム準優勝!
新チーム始動!

5月4日、東京武道館において第27回関東学生弓道選手権大会春季トーナメント大会の決勝が行われた。
4月14日(日)、4月21日(日)の予選を経て男子はAチーム、Bチームが1位2位で通過。女子は1年生Cチームが大健闘、決勝大会に進出した。中でも1年生を多く編成した男子Bチームは準優勝、新チームの発進を飾った。

本大会は、まず射の合計を競う決勝トーナメント進出戦があり、的中の多かった上位8チームが決勝トーナメントに進出できる。


予選1位2位通過!男子A、Bチーム
 Bチームが1位、Aチームが2位。幸先の良い予選順位に活躍が期待された。
しかし、決勝トーナメント進出を進出戦では、1立目はAチーム20射10中Bチーム20射13中と共に出遅れる。
2立目では的中を伸ばすが、Aチームは立て直しきることが出来ず決勝トーナメント進出戦で姿を消す。

 一方Bチームは見事立ち直り、3位で決勝トーナメント進出に進出。順調に勝ち進み決勝で強豪筑波大学と相まみえる。順調に的中を伸ばす筑波大学に食らいつく本学。しかし、筑波大学が20射18中で先に上がった時から的中が下がり、本学は20射13中。惜しくも準優勝だった。
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◀個人5位、小池隆志(経営3)

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◀団体準優勝、Bチーム


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◀Aチーム




小池 隆志(経営3)【Bチーム 個人5位】

この大会にどのような気持ちで挑まれましたか?

ー自分は個人としても決勝リーグに進んでいたので、個人チーム両方で優勝するつもりだったが、結果は上手くいかなかった。


Bチーム最年長からご覧になった、今年のチームはいかがですか?

1年生を多く編成したチーム。今日は準優勝に終わったが、これからの伸びしろに期待できる。


好調とは言えない出だし、2立目からは中るようになりましたが。

1立目大きな失敗をしたからこそ、2立目からは気楽に行けたのだと思う。


個人5位、というのはご自身にとってどういう順位ですか?

ー悔しい結果だったが、自分なりに今の実力を表せた結果だったんじゃないかな、と。4年生までには優勝を狙える実力をつけたい。満足はしていない。



関根 直樹 副主将(経営3)【男子部門主将 Aチーム】

この大会にどのような気持ちで挑まれましたか?

ー男子は昨年あまり成績が振るわなかった。この大会も去年連覇が途切れて、今年奪還したかった。予選は12位で通過できて、いい流れになったと思ったが予選と決勝までの間で調子を崩してしまった。調子を上げ続ける事がひとつの課題だと思う。


好調とは言えない出だしでしたが、チームで話した事はありますか?

ー弓道はチーム同士で助け合う事が出来ない競技。自分の失った1本は戻らない、その時にどう切り替えられるか。チームの人達にはそう伝えました。


主将からご覧になって、本日の試合は如何でしたか?

ー点数にするなら65点。弱いところが出ていたのでまだまだだな、と。


今年度の目標、意気込みを教えてください。

ーまずは昨年出場出来なかった王座への出場。その前にある大会でも去年の自分達よりいい成績を残すことを目標にやっていく。全関東優勝をしていた強い大東を取り戻す、というのが意気込みでもある。


1年生活躍!女子Cチーム

一方女子は波乱の展開となった。二次予選でAチームBチームが敗退、1年生を中心に組んだCチームが決勝大会に進出。大きな大会は初めてだという。緊張の中、決勝トーナメント進出戦1立目は12中、2立目は12射6中。計11中。決勝トーナメント進出が危ぶまれたが、山梨大学Aチームと同中だった為大会の規約に則り、予選の合計的中が多かった本学が8位で決勝トーナメントに進出した。


決勝トーナメントでは決勝トーナメント進出戦1位通過の筑波大学のAチームと対戦。粘るも一歩届かず1回戦で敗退した。

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◀1年生活躍!Cチーム


山田 恵里花 主将(日文3)

試合をご覧になっていかがですか?

ー女子は1年生チーム。初めての大きな会場での試合という事もあって緊張で場の雰囲気に負けて自分の射が出来ていなかった。もっと普段から緊張感を持って練習しないといけない。


今年初めの大きな大会、出だしとしてはいかがですか?

ー予選で主力メンバーが崩れ、決勝に進出できなかったというのはかなり痛い。経験を積ませるために出していた1年生が予選を通れたのは良かったが、チームとしては先輩が1年生にいい所を見せられなかった。私達、先輩の力不足を感じた。


今年度の目標を教えてください。

ー部としての目標は王座。11個の大会を大切に考えて、着実に成績を残して王座出場を果たした際の自信にしたい。



坂田 好次 監督

新チームの出だしはいかがですか

ー男子はAチームBチームが予選を通過して、Bチームは1年生が中心。控えにももう11年生がいる。初めての大きな大会で1年生はいいスタートが切れていると思う。ただ、王座経験や昨年選抜ベスト4に入ったメンバーの調子が少し崩れている。その調子が戻ればチームとしては上がるのではないかな、と。23年のこれからの練習に対する気持ちや、技術習得の姿勢が問われる年になる。1年生はこのまま成長すればいいチームになる。


女子は普段の練習の様子からして予選、中関東ブロックから(決勝トーナメント大会へ進む)4つの枠のうち3つは取れたと思う。主力メンバーが最初で躓いてしまったイメージがある。結果的に1年生がいい成績で上がってきている。ただ、決勝トーナメント進出戦の1立目は硬かったように見える。顔が強ばっていた。実は昨日の練習では1年生のチームが主力のチームを上回っていた。今後の練習を見て6月の全関東の大会のメンバーを絞っていく。6月は全関東が5人、その後に控えている全国選抜が4人の登録。1年生も実力があり、山田を中心とする去年の王座へ行ったメンバーが入るかは分からない。女子の方がレギュラー争いは厳しいかもしれない。




女子は選手層に厚みが出てきたという。男子は色々な大会を経験している上級生がどこまで修正、復活できるか。今年度の弓道部の活躍に期待がかかる。



【木 彩衣 長橋 旺延】

posted by スポダイ at 00:16| 弓道部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月05日

【男子サッカー部】第52回東京都大学サッカーリーグ 1部リーグ第2節 山梨学院大学戦

日時:4月28日()14時00分〜
会場:東松山キャンパス総合グラウンド


最後まで戦いきった本学。

逆転につぐ逆転で 開幕2連勝!!

〜強みのセットプレー 粟津が2ゴールの活躍!〜



大東文化大学 3-2 山梨学院大学

39分 粟津基大
57分 失点
60分 失点
64分 粟津基大
76分 岡村滉太


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(ゴールを決め喜びを分かち合う粟津)


 開幕戦を勝利で収めてから1週間、今節の相手は山梨学院大学。昨年は関東リーグ昇格プレーオフにも進出した、実力のあるチームだ。
本学も先週の勝利から気を引き締め、練習に臨んでいた。
第2節も前節の集中応援に引けを取らないほどのお客さんが詰めかけ声援を送っていた。そしてキックオフ。
 前半はお互いの時間を作るも堅い試合となっていた。しかし、昨年プレーオフにも進出した山梨学院大学を相手に本学は引けを取らず果敢に攻撃を仕掛ける。粟津がサイドから攻撃を展開し、中に入れる場面が増える。そして迎えた39分、ゴール前にいた粟津が相手GKの脇を抜けるシュートを放ち、先制に成功される。厳しい展開が予想されていたが、前半は本学の1点リードで折り返す。
 しかし後半、試練が訪れる。守備の乱れから失点を許すと立て続けに失点し、簡単に逆転される。このまま崩されてしまうのか、そんな不安もよぎったが、本学の選手はまだまだ闘志に満ちあふれていた。64分、相手陣内深い所でFKのチャンスを得ると小堀のFKを相手GKがキャッチミス。こぼれたボールを粟津が押し込み同点に追いつく。さらに76分、キャプテン齋藤弘貴のパスを受けた岡村がミドルシュートをしっかりと右隅に決め逆転に成功。その後は上手に時間を使い、本学が2連勝を掴み取った。


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(怪我から復帰し久々のスタメン出場を飾った藤枝)

監督インタビュー
加藤嗣夫監督
Q.開幕戦の勝利から一週間が経ちましたが、今週はどのような準備をしてましたか
トレーニングも集中出来てやれていたので、この通りの力が出せれば勝てるという感じがあった。

Q.システムも変えてメンバーも少し変わっていましたが
様々な可能性を考えて練習をやってきている。最近は選手の力も拮抗してきているので、チーム内で競争が出来るようになっていい方向に進んでいると思う。

Q.久々に出場を果たした藤枝選手については
良かったと思います。トップでは90分出るのは初めてで、彼もケガ明けで90分もつかなと思ったんですけど、しっかりやれていた。これからもっと得点に絡んでいけるシーンが増えるといい。

Q.後半は試合が大きく動きましたが、どのように感じていましたか。
やられ方があまり良くなくて簡単に裏取られてやられているので、もう一回確認して来週には直しおかなければならない。ただ、ゴールに関しては狙い通りというかセットプレーから取れて、2点目はずっとプレーを続けていたからこその得点で、3点目も集中力というか勝ちたい気持ちからゴールに繋がったのが良かったと思います。

Q.今日の試合で2ゴールの粟津選手については
なぜかボールがこぼれてくるんですね。(笑) DFなのでセットプレーなどの練習はやっているが、攻撃の緻密な練習というのはなかなか出来ない中でも成果が出ていると思う。

Q.次の試合まで間が空きますが、次の試合にむけて
いい状態が続いているので試合をやりたかったが、GWで会場や審判手配の関係で流れてしまったのでTMをやる事になった。ただTMでは試合に出れていない選手もチャンスが巡ってくるので、またこれからいい競争をしてもらいたい。アミノ予選では学習院大学に勝利しているが同じ相手に2勝するのは簡単ではないので、この2試合でつけた自信をもって臨みたい。



選手インタビュー
齋藤弘貴選手
Q.先週からの1週間はどのような雰囲気で行えていたか
システムが変わったりメンバーが変わったりというのがあったが、その中でも紅白戦などでしっかり共有だったりコミュニケーション取れていたので自信はあった。

Q.前半は拮抗した展開が続きましたがその時考えていたこと。
前半は手堅くやろうと思っていたので、失点をせずに前半帰ってこれたというのは良かったと思う。そこに対しての不安要素はなかった。

Q.変わって後半は試合が大きく動きましたが
ほめ過ぎると調子乗るのであれですけど(笑) 幹部としても一緒にやってて、練習とかでもお互い声をかけてやっているので、日々ちゃんとやっている成果が出たんじゃないかなと思います。

Q.失点については
自分もどちらかというと守備的なMFなので自分としてももっと出来る事はあったなと思う。チーム全体でどこが問題だったかを解明して立て直していきたい。

Q.決勝ゴールについて
自分がボール出してそれを滉太がしっかり決めてくれたので、他の選手も含めて今日のゴールは4年生の意地って言っていいと思います。

Q.次の試合に向けて
アミノ予選でも戦ったが苦戦したので、チャレンジャー精神を忘れずに頑張りたいと思います。

Q.前節の集中応援に続き今節も多くの人が試合を観に駆けつけていましたが、お客さんたちに向けて
女子サッカー部と女子バレー部は男子サッカー部と親交が深いというのもありますし、お互いの結果がお互いの励みになると思うので、観に来てくれたらもちろん頑張らないといけないと思いますし、これからも来てもらいたいですし、自分たちも行ける限りはいきたいと思います。

Q.女子バレー部は今日の江戸川大学戦に勝って、5月に早稲田大学との決戦に臨むそうですが何かひと言応援メッセージをお願いします。
やってきたことを信じて、大東らしく頑張ってほしいです。


岡村滉太選手
Q.ゴールを決めた感想
素直に嬉しいです。

Q.途中出場で出るときに思っていたこと
プレッシャーなどはあんまりなかったが、スタートから出られなかったことに対して悔しい思いはあった。なので結果を残してやろうという気持ちで試合に入った。ゴールという形で結果を残せたのはよかった。

Q.次の試合に向けては
このままの雰囲気を継続することと、今日出た課題を修正して、さらに得点を重ねていきたい。


粟津基大選手
Q.ゴールを決めた感想
初めて都リーグで点をとれたので気持ちよかった。逆転されてから雰囲気を変えられるゴールが決められて、チームとしてもよかったと思う。

Q.DFながら2ゴール。このすごさ、嬉しさを例えるとどれぐらいですか
はい(笑) もう地球が裏返っちゃうくらい凄いことですよ。ブラジルの人までもが俺に注目するくらい凄いことです(笑)

Q.次の試合でもゴールを決めたいか
もちろん自分も決めたいが、チームが勝ち続けることが一番だと思うので、やっぱり前線の選手、高嶋や中林あたりが決めてくれればいいかなと思います。挑発みたいになっちゃいますけど、そこは前の選手に期待しています。



==========キリトリセン==========

Pick Up Players

今回は怪我から復帰し今季初スタメンを飾った藤枝選手、そして今季もヘディングで強さを見せる野島選手にインタビュー!
しかしFWとしては無得点、DFとして2失点と成果と課題の残る中で、今後どのように改善していくかについても伺いました。
是非ご覧ください!!

藤枝友仁選手
Q.久々のスタメン出場となりましたが、そこはどうでしたか
2月の時に骨折してしまって1ヶ月くらい離脱を余儀なくされて、そこからの復帰で2週間くらいしかたっていなくて90分はきつかったが、通して出れたのは良かった。

Q.ではフルで戦いきれた要因は
まずチームのみんなが鼓舞してくれたのが大きかったですし、開幕2連勝ってのがかかっていたので、気持ちを切らさずに走り切った。

Q.ただその中でFW陣としてゴールを奪えていないというのは
セットプレーからの得点が多いというのはいいが、それだけを頼りにしていたら上には上がってけないので、FW陣でしっかり得点を重ねていけるようにしないといけないです。

Q.そのFW陣で話し合っていること
距離感や連携を話してたりはしている。ただ競争が激しく色んな選手が出たり出なかったりという中で選手同士合わせるのは難しいが、そこは試合を通して高めあっていけたらいい。

Q.さっきのお話にもあったように今は額川さん、中林さん、高嶋さん、江幡さんを中心にスタメン競争が白熱していますが、そこについて
誰が出ても力はあるので、誰が出てもいいように練習のうちからしっかりとやっていけば、結果は自ずと出てくると思う。もちろんライバル意識はあるが、それは練習の中で高めあっていければいいと思います。

Q.背番号が27番から8番になりましたがそこへの思いは
本当は9番が良かったんですけど高嶋に取られちゃったので、自分は8番として頑張っていきたいと思います。8番はあまりストライカーというイメージのある番号ではないですが、これから自分が活躍して攻撃的なイメージをつけてきたい。

Q.次の学習院大学戦について
開幕3連勝が出来たらかなり大きいと思うので、チームとしても競争を続けて勝ち点3を取れるようにやっていきたい。


野島樹哉選手
Q.強みのヘディングは今日も活かせていたと思いますが
前半は自分が動けてなくて、これ以上チームに迷惑はかけられないと思ったので、後半は前半の分も取り返そうと思って臨んだ。

Q.また今日の失点については
崩されている部分としてもCBのポジションで、ディフェンスラインがあってなくてそこにボールを入れられてしまったので、修正しなければいけないとと思います。

Q.ただDFの積極的な攻撃参加は、得点に繋がっていると思いますが
今シーズンセットプレーからしっかり点が取れているのは大きいと思うので、前日にも練習していたい、続けていきたい。

Q.では野島選手のヘディングでのゴールというのも?
そろそろ決めてみせます。

Q.次の学習院大学戦に向けて
アミノ予選で戦ったときは勝てているが、修正する部分は多いと思うので、一週間空く間にしっかりと準備をしたい。




次節 試合予定 学習院大学戦 

工学院大学八王子キャンパスグラウンド 13時10分キックオフ


【小山智也/大島拓也】
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2019年05月04日

【硬式野球部】首都大学野球連盟 春季リーグ戦 明星大学戦第一戦

会場:城西大学野球場
日時:5月4日()10:30〜


首位攻防戦の2連戦を先勝!!

  グループ優勝まであと一勝!



 
明星大学0000010001
大東文化大学10001
0
00×2


バッテリー
明星大 野村、権田ー佐藤駿
大東大 江村、西川ー濱田

勝利投手 江村


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(ホームに生還し
 喜びを爆発させる武者)




 春季リーグ戦も大詰めとなり、今週が最後のグループリーグ戦。最後の2連戦は共に5勝1敗で同率首位の明星大学だ。
明星大学に勝ち越せば、グループ首位が決まる。そんな大一番の試合が始まった。

 先手を取ったのは本学。一回裏、石原がヒットで出塁すると3番山口が進塁打。そして4番の中野がタイムリーヒットで試合開始早々に一点を先制する。その後は先発江村の好投で、硬い試合となり、一点差で試合が進んでいく。
そして五回裏、先頭バッターの武者が左中間を破る3ベースヒットを放つ。そして送球が乱れる間に、武者は迷わずホームベースに突入。相手もホームに送球するも判定はセーフ。(記録としては3ベースヒットとエラーだが)ランニングホームランとなった武者はチームメイトに温かく迎えられた。その後相手に一点を返されるも、一点のリードを保ち最終回までゲームは進んだ。
 そして迎えた最終回。1アウト二塁から相手に左中間にタイムリーヒットを放たれる。これで試合は振り出しに。と誰もが思ったが、相手の二塁走者がホームに生還する際にサードベースをまさかの踏み忘れ。これを本学の三塁手荻田が見逃さず、審判にリクエスト。相手も抗議をして審議となるもアウトとなり、同点を免れる。最後の一人をファーストゴロに打ち取り、本学が先勝を掴み取った。
グループ首位まであと一勝、4年ぶりの一部返り咲きに向けて、選手たちは一戦一戦全力で戦ってゆく。

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(試合を左右する判定を
  審議する場面)



監督インタビュー
監物靖浩監督
「目の前の試合を一つ一つという事を忘れずにやってきて、落ち着いて出来ていた。ピッチャーも良く守ったと思う。(最後の場面も)色んな事があるのが野球の試合なので、こういうのも一つの経験となる。Rグループは首位が獨協大学に決まったようだが、自分たちはまず明日。明日全力で戦って首位を取りたい。」


選手インタビュー
石原与一選手
「自分たちはあくまでもチャレンジャーなので、相手よりも泥臭くやって全力でプレーすれば結果はついてくるという思いでやっていた。色んな場面を想定して今年は特に集中して練習出来ていたので、こういう(接戦の)試合展開でも勝ち切ることが出来た。(デッドボールは)痛かったですけど、チームが勢いづくならという思いで立ち上がった。明日どうなるか分からないが、今日と同じ気持ちで臨みたい。」

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武者壮輝選手
「明星大学とはいい試合をするが中々勝てていなかった。リーグ戦で1位になるということも今までなかったので、チーム一丸で頑張った。自分はどちらかというと長打を打つタイプではないが上位打線に繋げるヒットが打てれば何とかしてくれるという気持ちで打った。みんながすごい喜んで出迎えてくれたので、ホームに還ってきた瞬間はとても嬉しかった。キャプテンを中心にチームがまとまっているので、明日もしっかり勝てるように頑張りたい。」

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江村伊吹選手
「緊張することなく落ち着いてやれていた。自分が0に抑えられれば負けることはないので、自分の与えた四球から一点を取られてしまったのは悔しいが、抑えられてよかった。ケガ明けで今まで中々上手く投げられていなかったが、今日これだけ投げられたので自信になった。まだ戦いは終わらないので、これからも頑張りたい。」

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西川英志選手
「今日は途中からの登板で、先輩に頼んだぞといわれたので、何としてでも守りたかった。1点差というのはちょっと怖かったが先輩たちに声をかけてくれたので心強かった。投手陣としてもどうしたら抑えられるかというのを共有できているし、アドバイスもいただいているのでまとまっていると思う。(最後の場面は)相手も一点が必要な場面で焦っていたと思うし、それを見逃さなかった荻田さんも心強かった。その中で自分も動揺したりしてはいけないなと思っていたので、審判が集まっている間も集中を切らさないようにしていた。自分はまだ2年なので1.2年生の選手を引っ張っていけるようになりたい。」

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【小山智也】
posted by スポダイ at 20:00| 硬式野球部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月03日

【女子バレーボール部】2019年度春季関東大学バレーボールリーグ戦 江戸川大学戦

粘りの強さで魅せた 


大東魂!


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大東セットカウント江戸川
22125
25222
25317
25415
5
31


本学東松山キャンパス総合体育館にて、4月28日に行われた江戸川大学との試合はセットカウント3−1で本学の勝利だった。だが、綺麗に試合を展開させれたわけではない。1セット目を取られ雰囲気が重く感じられ、2、3セットのときに危うい場面も見られたが最後には、チームの団結力と勝利を狙う精神力が決め手となり、平成最後の試合を白星で飾った。次の対戦相手は早稲田大学。令和最初の白星なるか!



選手コメント

糸賀ありさ(スポ科2)
チームの調子が悪くてもみんなでカバーできたので、それが勝利に繋がった。次の早稲田に勝てば自分たちが優勝に近づく、今年はチーム力が凄く上がってきているのでみんなで頑張って勝ちに行きたい。


西條華子(スポ科4)
序盤は相手のペースに飲まれ、自分たちのプレーができなかった。展開の作りが甘かったと思う。次の早稲田戦には、(早稲田を下した)敬愛大に自分たちは勝っているのでチャンスがある。自分たちの持ってる力をどれだけ出せるかが課題なので、自分たちのバレーができれば勝てる。


【大島拓也】
posted by スポダイ at 22:30| 女子バレーボール部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月02日

【卓球部】2019年春季関東学生卓球リーグ戦4部Bブロック

惜しくも3部復帰は

秋に持ち越しに

日次:4月30日(火)・5月1日(水)

場所:横浜国立大学 常盤台キャンパス


<大会結果>

4月30日
対 東京農業大学−3
対 明星大学−0

5月1日
対 流通経済大学−0
対 東京工業大学−0
対 横浜国立大学−0

4部Bブロック結果
1位東京農業大学4勝1敗
2位大東文化大学4勝1敗
3位東京工業大学3勝2敗
4位横浜国立大学2勝3敗
5位流通経済大学2勝3敗
6位明星大学0勝5敗

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2019年春季関東学生卓球リーグ戦4部Bブロックが横浜国立大学にて行われた。
昨年の春季リーグでは、入れ替え戦に進み見事3部に昇格した本学。しかし、秋季リーグ戦では3部6位となり4部へ戻ってくる形となった。
再び昇格することを目標に、3部所属の関東学院大学・千葉大学との練習試合を重ねてきた。

白熱した試合の数々であったが、なかでも第5戦(横浜国立大学)とのダブルスは手に汗握る試合となった。
江川学穂(外中3)・三田侑生(社会2)のペアが、第1・第2セットを獲得する。続く第3セットでは序盤から相手が点を入れ、3-10と差をつけられてしまう。追い込まれる中でも、ラリーの応酬や、三田がスマッシュを決め連続で点を取り10-10まで追いつく。左右に球を撃ち込まれ、三田が手を伸ばすも届かず相手に点が入る。再び左右に打ち込まれるが、江川が球を撃ち返し点を獲得する。両者一歩も譲らない、白熱した展開となったが、攻めの姿勢を貫いた本学が見事勝利を収めることとなった。

全5試合が終了し、4勝1敗の本学。東工大 対 流経大の試合次第では4部1位になる場面。試合の終了した本学選手たちが固唾を呑んで見守るも、流経大が勝利し本学は4部2位となった。入れ替え戦に進む事は出来なかったが、秋こそ3部に昇格できる力をつけるため、5月3日から座間市立市民体育館にて行われる関東学生新人選手権大会に選手たちは出場する。
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<試合後インタビュー>

浜渦健一監督

 東農大には4年生のエースが二人いて、どの選手も頑張っていたがあと少しのところで届かなかった。リーグ戦前に練習を詰めてきたことで、後半の試合はよく頑張ったと思う。また、試合の中でそれぞれが成長できたことが今回の収穫。
 4部は4つブロックがあり、それぞれの1位と戦い勝つことで入替戦に進める。昨年秋に3部を経験したことで、他との力の差を選手たちが分かったと思う。今回の経験を生かして、3部にまた戻りたい。

江幡龍人主将(経営3)

 1敗した苦しいスタートからストレートで4勝することができたのでチームの団結力が以前よりも良くなったと思う。しかし、全体的に点差が離れた場面で巻き返す力がないので、1ゲーム取られてからの改善になり遅くなってしまう。
 昨年秋に3部最下位になり、今回4部優勝とはならなかった。もし、今回再び3部に昇格できたとしても今の状態では勝てないと思うので1ゲームを大切にして、他を圧倒する力をつけたい。

江川学穂(外中3)

 練習試合以外にも個人でオープン大会に参加して、試合の緊張感を経験してきた。だが、一試合目は緊張してしまって、シングルスとダブルス二本とも落としてしまったので悔しい。今回の団体戦と違い、新人選手権大会は個人戦で別の緊張感あるので、その中でもいい結果を残せるように頑張りたい。

三田侑生(社会2)

 格上との練習試合を多く行い調子が良かったが、一試合目で今まで全勝していたシングルスで負けてしまった。そんな中でも自分の中で最後立て直せたのが良かったと思う。次の新人選手権大会までに一日空くので、そこで切り替えて自己ベストを出し最高のパフォーマンスをできるように頑張りたい。

【板谷優】
posted by スポダイ at 16:39| 卓球部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月01日

【女子サッカー部】第10回ブロッサムリーグ 開幕戦 慶応義塾大学戦

日時:4月29日(月祝)10時00分〜
会場:東松山キャンパス総合グラウンド


ブロッサムから花咲かせ

 出てコイ「令和」のヒロイン



大東文化大学 2-0 慶応義塾大学
(35分ハーフ)

前半24分 山室佑梨花

後半35分 久保田佳奈




スタメン
FW 山室 鈴木

MF 山下 岩佐 永井 宮田

DF 島田 上林 遠藤 末村

GK 石垣


途中出場 武井 樋口 合田 藤本 深谷 坂本 渕上 齋藤久瑠美 久保田佳奈

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 一年生がチームに加わり、チーム全体として刺激の多い4月。 徐々に大会も始まり、実戦的な意味でも動き始める。
今回の試合では登録の都合上、一年生は出場せず、二年生以上のみでスタメンが構成された。今リーグは育成リーグということで、昨年の関カレ、インカレでは中々出場が叶わず、その悔しさを糧にこのオフで一回りも二回りも成長を重ねた選手たちが多く出場した。
また相手の慶応義塾大学は後期の関カレでも戦うことになる。そんな相手にどのような戦いが出来るかに注目が集まっていた。

 試合開始直後はお互いに様子を伺い中々決定的な展開は訪れないが、徐々に本学が攻勢を強める。高い位置での攻撃を続けると前半24分、相手GKのパスを山室佑梨花がカットすると落ち着いてシュート。これで本学が先制する。変わった後半も本学のペースとなるが、得点は動かない。後半になり同点を目指す相手チームにもチャンスを作られゴールを狙われるも、新4年生GK、武井日菜子がゴールを守る。
試合終了直前には、長い怪我から復帰した久保田佳奈にも嬉しいゴールが生まれ、2-0で試合が終了となった。

新4年生の活躍がチームを良い流れに導く。これから関カレまでのサバイバルが、選手・チームを強くさせてゆく。



監督インタビュー
川本竜史監督
Q.実戦も増えてきている時期だと思いますが、今年度の出だしとしてはどうですか
 まだ準公式戦ではあるけどこうやって試合があって、いよいよシーズンが始まっていくなという思がある中で、最初こうやって勝ってスタート出来たというのはよかった。

Q.この前(4月13.14日)の鹿島遠征での成果はどうですか
鹿島遠征の時はまだ一年生が合流していなくて二年生以上での遠征だったけど、少しずつやりたいことが出来るようになっている。もちろんやらなきゃいけないことはまだまだいっぱいあるが、リーガで順天堂に勝てたのは大きいと思うし、公式戦になるとまた雰囲気も変わるので、そこでも戦えるように照準を合わせていく。

Q.今日はブロッサムリーグ(育成リーグ)ですが、試合内容はどうですか
結果として無失点で点も取れていたので良かったとは思うが、もうちょっと自分たちから意図を持った攻撃を仕掛けられるといいかなとは思う。そういう意味では上手く出来なかったところもあった。

Q.ではブロッサムリーグは審判や運営面も学生が行うという画期的なリーグだと思いますが、リーグ自体については
文字通り育成リーグということで、プレーヤーはもちろん上の運営や審判などの人材を育てるというところも大きな目的となっている大会。実は自分が提案して始まった大会なんだけど、結構長く続いていて選手にも喜んでやってもらっているので、やって良かったなと思う。

Q.今年で10回目となりますよね。
よく調べたね(笑) じゃあもう10周年だ。やっぱりこうやって選手もいっぱいいるし、関カレだけだとプレーできない選手も出てきてしまうから、そういう大学生同士のプレーの機会を作ろうとして始まって、それで10年続いているというのはうれしい。

Q.運営といえばサタデーリーグの運営も、大きな魅力ですね。
サタデーもだけど、試合の環境を提供するというのも一つの指導者の役目だし、部員も運営に携わることで普段の試合でも運営の人だったり支えてくれる人にもより感謝の気持ちが持てるようになるし、色々な効果があると思う。

Q.GWには一年生が入って初めての遠征である時之栖遠征がありますが
みんなで行ける貴重な遠征だからコミュニケーションをしっかりとって、まだ共有出来ていない部分もあるから、そういったことを詰める機会に出来ればいいと思う。

Q.県リーグでは今年も優勝を狙っていくことになると思いますが、そこに対しての意気込み
関東リーグに挑戦出来るリーグだからもちろん勝ちたいけど、東国のサテライトや浦和レッズのユースも上手いので、うかうかしていられない。関東に行くために5月から一戦一戦頑張りたい。


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(今回審判を務めた
  本学の部員たち)



選手インタビュー
遠藤綾選手
Q.今日はチームの核として出場していましたが、気持ちとしてはどうでしたか
調子はそんなに良くなかったんですけど、今季初の公式戦なのでこれからチームに勢いを付けるためにも今日は頑張らないとという気持ちだった。

Q.今日は一年生は出場はしていませんでしたが、新四年生としてチームを引っ張っていく存在になりますね
人数も多い分上の学年が引っ張っていかないといけないので、全体を底上げ出来るようにしていきたい。

Q.今日の試合内容について
最初は少しバタついてしまって、(マークなどに)行くか行かないかが曖昧になってしまっていたが、原因が分かってきてからはチームで声をかけあって共有して、勝ち切ることが出来た。ただもちろん課題も多いので、時之栖でまた修正していきたい。

Q.去年のチームと比べて選手の平均身長は低くなる分セットプレーなどでどのように戦っていくかということが大事になってくると思いますが、遠藤さんはどちらかというと身長が高いという中で、どのようにしていきたいか。
小さい分ニアで合わせようとかチームとして試行錯誤はしている。チームとしてあったやり方を見つけつつ、自分もヘディングなどで決められたら嬉しいです。

Q.去年はFWとしてもプレーしていたと思うので、そういう意味でゴールも楽しみです。
今年はもうDFとしてやっていくんですけどDFの為の攻撃が出来たらなと思います。

Q.県リーグも始まっていくという中で、新四年生としての意気込みを最後にお願いします。
県リーグは上に繋がる大事なリーグで、一試合一試合が大事なので、そこはしっかり気持ちを入れて、最上級生としてチームを盛り上げながらやっていきたいと思います。


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(カギとなるヘディングのシーン)




Pick Up Players

今回のPick Up Playersの一人目は、長い怪我から遂に復帰を果たし、ゴールを決めた久保田佳奈選手!この上ない喜びを感じている久保田選手の最高の瞬間を取材しました!
そして二人目は今年の3月に卒業し、現在はチャレンジリーグのつくばFCでサッカーを続ける高橋さんをPick Up!
今の所属しているチームのこと、そして先輩から見た大東の今を取材しました!
是非ご覧ください!!


久保田佳奈選手
Q.去年はずっとケガで試合に出れなかったという中から、こうやって復帰を果たしましたが、今の気持ちは
準公式ではあるが公式戦で得点を決めるのは約3年ぶりなので、決められてよかったと思います。

Q.どれぐらいの期間戦列を離れていたのですか
もう2年くらい離れていて、年明けに復帰してから初の公式戦だった。

Q.久々に出場するという試合に向けて意気込んでいたこと
久しぶりなので本当に緊張したんですけど、チームのみんなも応援してくれていたり声をかけてくれたので、上手く緊張をほぐしてプレーすることが出来ました。

Q.では今日ゴールを決めたときの気持ちは
最高です。(渕上)舞衣のおかげでいいゴールを決めることが出来て、本当に幸せです。

Q.では年度も変わって背番号も新しくなりましたが、新しくなった背番号(18番)については
もっと大きい番号になると思っていて、こんなに若い番号がもらえるとは思っていなかったので、先生の期待に応えられるように頑張ります。

Q.新四年生としてチームをまとめるということもあると思うが。
自分はあまりまとめるのは得意ではないが、それでも四年生として引っ張っていきたいと思います。

Q.県リーグに対する意気込み
自分は多分DBFCの方で出場すると思うんですけど、沢山試合にでて優勝するつもりで頑張りたい。もちろん大東にも勝ちに行きます。

Q.では何得点くらい決めたいですか
そうですね。毎試合1点は決めたいです。

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(久しぶりの出場を飾り
 活き活きとピッチを駆ける)




高橋優里花さん (つくばFCレディース)
Q.つくばFCに行ってからはどうですか
戦術ももちろん大東の時とは違うし、1からのスタートなので慣れるまでなかなか時間はかかっているが、自分が決めた道だから試合に出れるように頑張りたい。

Q.つくばFC周りの選手たちは
大東出身の先輩も二人いて、もちろん他の選手ともやっているが、やはりその二人の存在は大きい。環境としても入ってよかったと思える環境でやれている。

Q.来月は日野李保選手所属のFC十文字VENTUSとのリーグ戦もありますね
まだ自分が1番手というポジションに立てていないから、李保と戦いたかったという思いはある。李保もスタメン争いの中でピッチに立っているというのはすごいと思うし、自分も続きたいので、久しぶりに間近で見られる李保のプレーが楽しみです。

Q.では実際に大東の新チームを見た感想はどうですか
去年、自分たち四年生が抜けてその穴をどうするかと言われていた中だと思うが、全然そんなことを感じさせずに(高玉)彩乃を中心に自分たちでチームを作り上げていこうと頑張っていると思う。今日は彩乃は出ていなかったけど、山とかはるかとか日奈子とかが声を出して、自分たちがやらなきゃという気持ちを感じた。これから戦術理解を深めて、今の大東なら何だかんだでやっていけると思う。

Q.高橋さんの抜けたGK陣は、失点に対する理解を深めるという目的で失点ノートというものを新しく作ったのですが、GK陣に対しては
恥ずかしいですけど、自分が抜けて新しい一年生が入ってきて、日菜子も4年生一人で大変だと思うけど、それぞれ自分に誇りを持って、ピッチに立つのは1人だけど、全員でゴールを守るという気持ちを忘れずにやってもらいたい。今日もアップに入って一緒にやったが日菜子を中心にやっていて、すぐにはうまくならないかもしれないけど、一試合一試合やってけば、半年後、一年後には絶対に上手くなっていくと思う。

Q.最後にチーム全体に伝えたいこと
自分が1年生に時に4年生に言われた言葉なんですけど、愛し愛されるチームという言葉があって、自分らが愛されたいのであれば応援してくれる方にどれだけ感謝の体現が出来るかということ、もちろん言葉もそうですけど、行動やプレーで示すことが出来ればもっといいチームになっていくと思うし、彩乃率いるチームで、自分らを越えてほしいです。ずっと応援しています。

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(昨年の守護神高橋)




【小山智也】
posted by スポダイ at 17:30| 女子サッカー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする