2019年04月29日

【男子バレーボール部】2019年度春季関東大学男子2部バレーボールリーグ戦〜対 亜細亜大学〜

秋のリベンジ成功!

平成に有終の美!

日時:4月27日(日)
場所:亜細亜大学体育館




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大東
 亜細亜
25第1セット18
19第2セット25
25第3セット20
25第4セット20
セットカウント

427日、2019年度春季関東大学男子2部バレーボールリーグ戦第7日が行われた。初戦の敗北以来、本学は無敗で今日までリーグ戦を進めてきた。リーグの折り返し地点での対戦相手は、亜細亜大学。昨年度の秋季リーグは接戦の末敗れており、選手たちにとってこの試合は思い入れが強い。そんな注目の一戦であるこの試合では、スターティングメンバーのひとり、#12 岡部智成(健康3)が練習中の怪我により試合に出れず、かわりに先輩である#11 野村幸汰(環境4)が出場した。

1セットのスタートは、#16 高井大輝(スポ科3)のサービスエースで先制。この好スタートで本学は序盤からペースをつかみ、25-18で相手を圧倒。しかしさすがは秋季リーグに苦しめられただけあって、相手も一筋縄ではいかない。第2セットでは亜細亜大学が流れをつかみ、本学は勝利の糸口見つからず。この展開に#14 中野凌(現経3)をピンチサーバーとして投入するも決まらない。このセットは19-25で相手にセットを取られてしまった。ふりだしに戻った第3セット。このセットでは長くラリーが続く場面が多くみられた。序盤は相手のリードが続くが、長いラリーを本学が制することで、次第に形勢は逆転。25-20で相手より先に勝利に大手をかけた。第4セットでは#11 野村幸汰にかわり、1年生ルーキーの#34 鈴木歩(スポ科1)が登場。本学は1年生のプレーに奮起されたのか、さらに選手のプレーに磨きがかかり、25-20、セットカウント3-1でゲームを終えた。


#1  小山晟治(スポ科4)

Q.今日の試合について

A.80点、残り20点は1セット取られてしまったこととちょっとしたミスがあったので。

Q.今日の勝因について

A.チームで言った決め事を徹底してできたことと、#12 岡部智成が怪我をしてしまって、そこに#11 野村幸汰#34 鈴木歩が入って、その二人がしっかりと活躍してくれたので、チームが勢いづいていったことが勝利の要因です。

Q.初めて試合に出場した#34 鈴木歩について

A.4年生から見たら1年生じゃないくらい活躍してくれました。

Q.2年生リベロの大塚涼雅(スポ科2)について

A.1年間大学のリーグ戦をやっているので、大学の経験値があり、頼れる部分が増えた。

Q.これからの試合について

A.3-0で勝ちたい。GW明けの試合ではフルセットになっても勝利できれば良いなと思う。


横矢勇一監督 

Q.今日は長くラリーが続く場面が多く見られましたが...

A.今日から上位リーグで気合が入っていたと思う。

Q.リーグ戦での1年生の活躍について

A.1年生は勢いがすごい。練習の時から「出たい!」という気持ちが強かったので、出せるタイミングで出した。ただまだ1年生ということもあって、緊張してしまい、イマイチ自分の実力を出せなかった選手もいたかな。

Q.#34 鈴木歩について

A.見ての通り、元気です。3年生に鈴【#15  鈴稀平(スポ科3)】もいるので、彼をお手本にして、チームの核になってほしい。まだまだに比べてレシーブ力がついてないので、頑張ってほしい。

Q.#25 大塚涼雅について

A.だいぶプレーが落ち着いてきた。





【高橋芹奈】

posted by スポダイ at 19:02| 男子バレーボール部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【陸上競技部長距離】第73回平成国際大学長距離競技会

「川澄主将、復調の兆し」

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▲積極的にレースを引っ張った川澄主将

 第73回平成国際大学長距離競技会が4月28日、鴻巣市立陸上競技場で行われた。本学は1月から調子を落としていた川澄主将が、5000mを2本エントリーし「練習の一環で、状態を確かめたい」との位置付けで出走。1本目14分38秒、2本目14分31秒と2本とも序盤から積極的にレースを引っ張るレース展開で「動きが戻ってきている感覚があった」と、関東私学六大学対校戦に続き復調の兆しをみせた。10000mでは三ツ星翔(社経3)が29分29秒のタイムで約1年半ぶりに自己新をマーク。3月の学生ハーフでも、チームトップのタイムをマークするなど好調をみせている。
 今大会が終わりゴールデンウイークの5月1日から約1週間、長野・菅平で合宿が行われる。関東インカレ(第98回関東学生対校選手権)まで残り僅か、どれだけ成長できるか飛躍に期待したい。

▼本学レース結果
種目順位名前タイム
5000m1組(男女混合)25着大上純奈17:56.65
1500m3組(女子)1着山賀瑞穂4:44.12
2着今井彩月4:44.20
7着出口楓希4:50.12
10着奥田幸弓4:59.77
DNS野末侑花 
DNS吉村玲美 
3000m7組(女子)8着北脇亮子10:32.96
5000m8組3着川澄克弥14:38.59
4着豊田紘大14:43.20
5着藤岡賢蔵14:44.86
6着蟹江翔太14:45.49
8着木山凌14:55.90
24着横浜琉星15:35.33
5000m10組2着川澄克弥14:31.77
5000m11組DNF片根洋平 
10000m3組12着三ツ星翔29:29.19
17着奈良凌介30:00.83
10000m4組14着佐藤弘規30:13.03
16着佐藤陸30:23.93
19着稲留涼斗30:26.42
22着吉井龍太郎30:51.55


川澄克弥(スポ科4)

━今大会の位置付けはどういったものでしたか。
 練習の一環です。少しづつ貧血の状態も良くなってきたので状態を確かめる位置付けで走りました。
━5000m2本エントリーした意図はありますか。
 関東インカレ10000mの出場を目指しているので、トータルで10000m。しっかりレストをおいた中でもう1本5000mをしっかり走ることを練習としてできれば良かったのかなと。
━今大会の目標記録は。
 2本とも30秒(14分30秒)前後で走れればいいかなと。
━レースを振りかえっていかがですか。
 タイム的には目標どおりいきました。それ以上に動きが戻ってきている感覚があったというか、昨年はこの時期に14分30秒ぐらいで走っています。昨年に比べれば調子が良くないのは一目瞭然。でも今年やってきた中で辛い時期が続いてきて、ようやく壁を乗り越えられたかなという感覚がありました。タイムは普通でしたが、レース展開など引っ張っていけた辺りはタイム以上に良かったです。
━関東私学六大学対校戦からの課題は修正できましたか。
 徐々にメンタル的な部分も動き的な部分でも、しっかり修正できてきたかなと思います。
━新体制となり1ヶ月経ちましたが、チーム状況はどう見ていますか。
 思った以上に毎年1年生は故障が多くてこの時期走れてない人が多いです。今日熊谷で行われたチャレンジ・ミートゥinくまがやでは、1500mで金田(龍心=スポ科1)や倉田(蓮=社経1)など他の1年生も思った以上に走れている。底上げはそこそこできているんですけど、やっぱり上級生が走れていない点で、全日本予選会を戦っていく上で現状4年生が走れていないので、力不足かなと思います。
━次のレースに向けての目標をお願いします。
 次は関東インカレになると思います。5000mと10000mでどちらも、最低限入賞はしたいと思うんですけど、昨年と比べると辛い状況です。でも自信をもってしっかりと目標(10000mと5000mの入賞)を達成できるように努力していく。

文/写真:西澤蒼馬
posted by スポダイ at 18:10| 陸上競技部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする