2019年04月19日

2019年度春季関東大学女子2部バレーボールリーグ戦 初戦

絶好調なスタート!

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本学女子バレーボール部が新体制へと移行し、春季リーグ戦を迎えた。今回のリーグ戦も昨年同様1部昇格を狙えるチャンスがある。本学は、昨年秋季に行われたリーグ戦で入替戦に進むも、2−3と一歩及ばず1部に昇格することはできなかった。だが、先輩たちの悔しさをまじかで見て1部昇格の意志を引き継いだ2,3,4年生が新しい部員たちとともに1部へと連れて行ってくれるだろう。

4月13日、リーグ戦最初の対戦相手は神奈川大学。試合結果は3−0のストレート勝ちだった。第1セットは互いに点を取り合いながら差を離されまいと進んだ。しかし、神大の後半のプレーミスから本学が連続して得点し、25−21で1セット目を取る。第2セットの流れも第1セットとほぼ同じだったが、このセットでは前半から本学が得点を重ねたため25−19で勝利する。第3セット、序盤10点近く差を開き24点までは早い段階でたどり着けた。だが、そこから相手に一気に追い上げられて途中3点差まで近づかれた。あと1点のところで思わぬ苦戦を強いられたが無事得点し25−18と、3セットも勝ち取ることが出来た。

4月14日、国際武道大学との試合は初戦と同じく3−0とストレートで勝利を収めた。

次は宇都宮大学との試合だ。応援よろしくお願いします!



選手インタビュー

鷹野由菜(国際文化4)
キャプテンとしてゲームの流れを作ることと、点数をしっかりととることを意識しました。開幕戦なので、しっかりと点をとり、出だしに気を付けて入ることをみんなと共有した。試合中は自分たちのペースをしっかりと保てていたのでプレッシャーはなかった。今回の試合を評価すると60点くらいです。ここからもっと上げていければいいと思います。全員が上手く活躍できるようなシステムになっているので、コートの中だけでなく外でもチーム全体で高め合っていきたいと思います。

西條華子(スポ科4)
新体制なって初めての試合だったので明るく元気に試合に臨むことを意識した。練習試合で見つけた課題を試合で活かせるようにしてきた。個人的に意識してきたスパイクや監督に期待されていたサーブが上手く決まったのが良かった。今まで春のリーグでは初戦3−0という結果がなかった。それを達成できたのが嬉しい。

佐久間楓(中文3)
エースとしての自覚を持ち、上がったボールは打ちきる。新チームなので、自分たちで雰囲気作りをしてブロック、レシーブ、2段トスを繋げていく。試合前から良い雰囲気だったのでそのまま試合に入れたのは大きいと思う。自分たちの悪いところがあまり出ずにストレートで勝てたのがよかった。

糸賀有沙(スポ科3)
相手のデータがない状態だったので、一周回る間に相手の特徴をチームで理解して抑えようと話していた。初戦ということで今後のためにも勝たなきゃいけない試合なので、結果として勝てたのは良かったと思います。これからは、一つ一つのプレーを丁寧にすることが大事になっていくと思うので、そこを心掛けたい。

中島絵理香(スポ科2)
一年生のころ試合に出れていなかったが、春のリーグでスタメンとして緊張はあったが、しっかりと決めてチームに貢献できるようにという目標を立てて臨みました。最初はガタガタしがちになるが、今回の試合はスムーズには入れて自分たちのバレーが出来たので、この感じでいければいい結果が出てくると思います。

打越咲妃(中文1)
目標は春リーグでしか新人賞が取れないので、新人賞を取ることです。初めての試合だったので緊張してうまくいかない部分もあったが、次からは自分のプレーをしっかりと出していきたいです。


今日の試合のMVP
打越咲妃(初めての公式戦で緊張せず得点を決めれているのが凄いと思った。)

【大島拓也 丸山カノン 小山智也】
posted by スポダイ at 14:50| 女子バレーボール部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする