2019年04月15日

【ソフトテニス部】平成31年度首都春季リーグ戦(2部)

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日時:4月14日(日) 9:30〜
会場:東京経済大学 武蔵村山キャンパス

1部昇格とはならずも、

関東リーグに向け好スタート

 1部への昇格を目指して、今年度最初の試合である首都春季リーグ戦に挑んだ本学。
 2試合目の帝京大学戦での神澤元太(社会2)・西國寛章(環境3)ペアの試合では、ラリーの応戦の後、神澤のボレーが決まり、そして西國が相手のいないネット近くのスペースに打ち込み点が決まるなどの好プレーが見られた。
 3試合目の1部から2部へ降格してきた東経大との対戦では、日高環(日文2)・松本篤羽(経済2)ペアがボレーやライン際へのボールで点を獲得するも、空いてるスペースに鋭い球を打ち込まれてしまう。また、大畑凱(英米3)・矢内創(スポ科3)の試合では、速いテンポのラリーの応酬や、走りこんでボレーを決めるなど、各上の相手にも果敢に攻める姿が見られた。

 目指していた2部1位とはならなかったものの去年の2部4位の結果を上回る2部2位の好成績となり、5月10〜15日に千葉県白子にて行われる春季関東リーグ戦に向けて、期待のもてる試合となった。

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【結果】
1回戦 対駒沢大学

西國寛章(環境4)・松藤大樹(英米3)
4−2
石井芳樹(環境3)・齋藤侑真(環境3)3−4×
丸山健吾(外日4)4−1
矢内・大畑2−4×
深沢翼(法律4)・吉野良平(政治4)2−4×

×大東大2ー3駒沢〇

2回戦 対帝京大学

矢内・大畑4−3
石井・齋藤2−4×
丸山健吾4−0
西國・神澤1−4×
吉野・松藤4−1

〇大東3−2帝京×

3回戦 対東京経済大学

松本・日高1−4×
石井・齋藤1−4×
丸山健吾0−4×
寺前圭吾(社会2)・勝村勇樹(中文2)0−4×
矢内・大畑1−4×

×大東大0−5東経大〇

4回戦 対明治学院大学

石井・齋藤4−1
寺前・松藤4−1
丸山健吾4−0
西國・勝村4−2
矢内・大畑1−4×

〇大東大4−1明学大×

5回戦 対関東学院大学

西國・松藤4−1
石井・齋藤4−2
大畑凱4−2
丸山・勝村4−2
深沢・吉野1−4×

〇大東大4−1関学大×

【最終結果】

1位東京経済
2位大東文化
3位帝京
4位明治学院
5位駒沢
6位関東学院

【試合後インタビュー】

角井 正男監督

 春のリーグ戦に向けての結果としては最高だった。リーグ戦で1部を目指すのと、春・秋の関東リーグでの昇格を目標にしている。この3年間で上がってきているので、以前いた男女3部に戻りたいと考えている。また、上位校との対戦の時に萎縮してしまうのでメンタル面が今後の課題になる。自分がダメだと思ってしまうと、ボールがネットを越えて行かないので、一球一球大切にして楽しくテニスをやって欲しい。                                                    今後の大きな目標は五月の関東  リーグで、去年上に上がることができ、今年も頑張りたいという気持ちをみんなが持っているので、期待が持てるのではないかと考えている。

丸山 健吾(外日4)

 格上が相手で不安に感じていて、実際強い相手は強かった。だが、絶対に勝ちたいと思っていた相手には勝てたので良かったと思う。1試合目は弱いところがあり、負けるような相手ではないのに負けてしまうので、そこをなおしていきたい。
 皆が大会を経験して、流れを掴んだいい試合ができたので、ペアを固定して気持ちができた状態でさらにいい試合ができるようにしたい。

大畑 凱(英米3)

  前回の首都リーグ戦で悔しい結果だったので、今回は勝てればという気持ちで部活に集まれない期間でも練習を積み上げてきたので、本来の力が発揮できたと思う。だが、声が出ていなかったり、1ゲーム目の序盤から終盤にかけて集中力が続かなかった事が今後の課題になる。5月の関東リーグでは前回の関東リーグが悔しい結果だったので準備をしっかりとして最高の状態で上の部に上がりたい。

神澤 元太(社会2)

  練習の時は調子が出ずに上手くいかないことが多かったが、本番は気合と根性でミスなくやることが出来た。今回は1部昇格を目指していたが、5月の関東リーグに向けての調整で挑んだ大会だったので、良い結果で終われた。アップ等を十分にやっていなかったので、初戦の入りが悪く流れが崩れて負けてしまった点が今後の課題。
  今回はペアを変えて出場したが、上手く合わせることが出来たので、早めにペアを確定させて、5部昇格を目指したい。

【板谷優】

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【ハンドボール部】2019年度関東学生ハンドボール春季リーグ戦2部 対慶應義塾大学

2019年度関東学生ハンドボール春季リーグ戦2部 対慶應義塾大学

日時:4月13日 15:30〜

会場:駿河台大学体育館



勢いにのれず


開幕戦、黒星

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▲試合開始前に
円陣を組む本学


大東23−26慶應
 前半      7−12
 後半      16−14

 春季リーグ開幕戦となるこの日。新チームになってからの初めての公式戦は慶應義塾大学を相手に迎える。慶應とは昨年度のリーグ戦では全敗とかなり相性が悪い。しかし、ここで勝てばこれからのリーグ戦に弾みをつけられるだけに勝っておきたいところだ。

 いざ試合が始まると、相手の怒涛の得点ラッシュに押され、前半8分には5点差とかなり差をつけられる波乱の幕開けとなった。この流れを何とか止めようと奮闘する中、前半9分に待望の瞬間が訪れた。本学の得点ランカーである若菜俊樹(4)が相手の守備陣を必死に突破し、得点を決める。この得点に本学の選手やベンチが大きく沸いた。それがきっかけになり、スイッチが入ったかのように少しずつ得点を重ねていく。守備ではGKの宮崎昂之(外中2)がナイスセーブをところどころ見せる。前半23分、本学の攻撃が失敗し、相手の速攻カウンターになり相手と1対1の危機が訪れた。宮崎は冷静に最後まで相手を見つめ、体全体を使って足を大きく出し防いだ。試合のリズムが本学へと少しずつ変わっていくも前半は7対12で5点のビハインドを背負う形で終えた。
 後半では気持ちを切り替え、本学も負けじと得点を少しずつ重ねていく。後半5分、相手のファウルによりフリースローが与えられ、緊張のなか本学エースの伊織陸斗(中国3)が冷静に決める。伊織を中心に小海希望主将(経営3)や濱崎由裕(2)が得点を奪い、後半23分には3点差まで追いつく。ここからはお互い点の取り合いとデッドヒートと化していく。最後まで勝負の行方は分からないかと思われたが、一度傾いた流れを本学に引き寄せられず黒星となる。

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▲得点を決め
ガッツポーズする若菜

〈コメント〉

小海希望主将(経営3)

Q春季リーグでの目標は
 1部昇格が可能になる上位2位に入ること。それによって東日本インカレへの参加もできるため

Q今回の試合を振り返ってどうか
 前半のスタートで5点差つけられてしまい最初に流れをもってかれてしまった。途中から流れがよくなったけど、最初から全力を出せるようにしたい

Qあと少しで追いつけたが、それができなかった要因は何か
 オフェンスの時にシュートまでいくことができずに相手の速攻を守れなくて点差をつめることができなかった 

伊織陸斗(中国3)

Q今回の試合を振り返ってどうか
 ミスが多く反省するところも多かったが次に生かす!

Q相手の#14がかなり得点を決めていたがどういう印象を受けたか
 (#14だけを)考えずに、全員が強敵だと思いながら戦った

Q本学の得点ランカーとして春季リーグの目標は
 マークが厚くなるので、その中でどれだけ点を取れるか楽しみたい

宮崎昂之(外中2)

Q試合を振り返って
 最初から緊張で硬くなってしまい、物おじしてしまった。そのせいで相手のムードに流されてしまい、勝利することができなかった

Q個人の課題はあるか
 キーパーなので止めるところを止めなくてはいけないし、自分が止めることでチームのムードを上げていきたい

Q前半23分に相手と1対1になったが
 緊張しましたが、相手の手が落ちたのが見えたので「ここだな」と思って足を出しました。賭けの部分もあったのですが当たってよかった

Qチームとしてはどうか
 最初のほうは堅苦しい雰囲気でしたが、後半はみんないい雰囲気になったのでこの雰囲気のまま行きたい


更新が遅くなり、大変申し訳ございませんでした。

【奈良佳織・高木彩衣】
posted by スポダイ at 12:12| ハンドボール部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする