2019年04月09日

第30回ユニバーシアード競技大会(2019/ナポリ)日本代表選手内定

本学から日本代表!


2019年3月16日に行われた第30回ユニバーシアード競技大会の日本代表選考会が開催され、本学選手3名が優勝を果たしました。
その結果、テコンドー競技の日本代表選手として日本オリンピック委員会より派遣されることが内定いたしました。
2年に一度開催されるユニバーシアード競技大会は、国際大学スポーツ連盟(FISU)が主催する総合競技大会で、全世界の学生たちが集まり、一般に「学生のためのオリンピック」といわれています。

メダルを持ち帰ります。応援よろしくお願いいたします。


大会名:第30回ユニバーシアード競技大会(2019/ナポリ)
開催地:イタリア、ナポリ
日 程:2019年7月3日〜7月14日(テコンドー競技、7/7〜7/11)


本学派遣選手(キョルギ=組手種目)

男子58s級 東島 星夜選手(国際文化1)   第12回全日本テコンドー選手権大会では男子−54s級で優勝。
男子68s級 鈴木 リカルド選手(国際文化1) 第12回全日本テコンドー選手権大会では男子−68s級で準優勝。
女子49s級 西後 美咲選手(スポ科4)    第12回全日本テコンドー選手権大会では女子−46s級で準優勝。
※テコンドー競技には日本からはキョルギ種目5名、プムセ(型)種目で1名、計6名の派遣です。

日本オリンピック委員会(JOC)
大会公式HP
全日本テコンドー協会HP


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左から鈴木リカルド、西後美咲、東島星夜

posted by スポダイ at 02:40| テコンドー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

第12回全日本テコンドー選手権大会

届かなかった頂上

2月17日、千葉ポートアリーナで行われた第12回全日本テコンドー選手権大会に本学から13名の選手が出場した。昨年の大会では、男子−63s級で内村嵐(国際文化3)が優勝するなど高成績を収めたが、今回は結果が振るわなかった。

2位3位2回戦敗退1回戦敗退
西後美咲(女子−46s級)前田寿隆(男子−58s級)若井奎太(男子−58s級)ベスト8藤巻光(男子−54s級)ベスト18
石井佑佳(女子−62s級)前田隆仁(男子−68s級)岩城遥風(女子−53s級)ベスト8内村嵐(男子−63s級)ベスト16
 中村藍子(女子−53s級)神近塔子(女子−57s級)ベスト8上岡颯(男子−63s級)ベスト16
 和田璃子(女子−57s級) 岸田瑠佳(女子−49s級)ベスト10
    

選手のコメント

藤巻光(国際文化3)

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目標はインカレと同じく優勝だった。初めて戦う相手だったので自分のやりたい戦い方が出来なかった。本当は相手の攻撃を貰わないで自分の攻撃を当てるプレーをしたかったが、得点で決めきるところを決められず、相手の勢いに飲まれて負けてしまった。次の大会はではしっかりと勝ちを掴みに行く。



前田寿隆(英米4)

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今大会は特に力を入れていた。五輪の選考会も兼ねているため、今まで一度も勝てていなかった鈴木セルヒオ(大東OB)に勝つことを目標にしていた。自分のやりたかったプレーは五分五分で出来たが、五輪に向けたプレーは試せなかった。負けたことに対する悔しさはあるが自分の出せる力は出したので、課題が見つかったと次に気持ちが進んでいる。この4年間あっという間だったが、いろんな面で成長できたと思う。特に戦略面が大学で伸びたと考えている。これから先も社会人としてテコンドーで結果を残していきたいと思う。


若井奎太(国際関係3)

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優勝を目指していた。自分のプレーが1回戦は出来たが、2回戦は出来なかった。攻撃し終わったあとの次の一手が、相手の方が1枚上手で得点の差につながったと思う。自分はしつこく攻めるのがスタイルだが、2回戦の相手はそれを潰すのが上手く、リーチもとられていたので追撃がしにくかったのも負けにつながった。次の大会は何があってもどんな形でも優勝します。



内村嵐(国際文化3)

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昨年優勝だったので二連覇を目標に挑んだ。自分が理想としていたプレーは三分の一もしくはそれ以下しか出来なかった。最後の最後の集中力で相手に一歩上をいかれた。初戦敗退という結果を受け止めて、次の試合までに敗因を一つ一つ潰していくための努力をしていきます。戦いの戦略をしっかり立てて同門でも勝てるようにしていきます。



上岡颯(スポ科2)

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優勝を確実に取りに行くことを狙っていた。自分の思った試合展開で進んでいたが3ラウンド目に崩されてしまった。その相手との間に決定力の差があったり、自分が強い攻撃が出せなかったり、仕掛けるタイミングが合わなくて点を取られてしまった。始めから強い相手だということはわかっていたので、そこで勝ちきれなかったのは自分の甘い部分が出てしまった。普段の練習からそれに対しての意識を変えていくことをしていく。次の大会に向けて、日々の練習を大切にして勝負に勝っていきたいと思う。



前田隆仁(歴文1)

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優勝することを目標にしていた。最終戦は勝てた試合だったが、自分の技や判断が足りず届かなかった。最後場外に出された時も相手の選手にプレッシャーがかかっていて逃げずらかった。かわせなかったのは自分の集中力が足りていなかったと思っている。この試合負けたが悔いはなかった。次に向けて成長していく。




西後美咲(スポ科3)

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目標にしていたのは優勝。決勝以外は自分の長所を活かしたプレーが出来た。準優勝という結果に対して、悔いがないと言えば嘘になるが今できることが出来たので後悔はない。選考会では絶対に席を勝ち取ってこようと思う。初めて準決勝で勝てたのがうれしくあり、決勝という舞台も見れたので次はそこで勝ちを優勝を取りに行きたいと思う。



岸田瑠佳(国際関係1)

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試合前の目標は3位入賞。プレーで練習してきたことを出そうと意識して、後半は出せたが質は悪かった。重心の使い方が本番ではぶれてしまい、軸の強さで相手に押されてしまった。戦った選手は何回も戦ったことのあり僅差で勝負のつく相手だったが、今回は自分の動きが悪く点差を離されてしまったのだと思う。結果についてはすごい悔しく思っている。次は絶対に勝つ。




中村藍子(国際文化1)

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3位入賞を目標としていた。初の全日本で目標を達成できたのが嬉しい。すごく緊張したが、いつも通りに落ち着いて自分の形を崩さないように意識した。試合では自分からではなく相手を待つプレーが出来た。今まで声を出すことはしてこなかったが、監督に練習のときに「気迫!気迫!」と言われてから意識するようになり、今大会では声を出して気持ちを高めることが出来るようになった。次の大会でも納得のいく結果を出せるように頑張ります。



岩城遥風(国際文化2)

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優勝しか狙っていなかった。気持ち、技術の面でも自信を持って試合に臨んだが、昨年と同じ結果に終わってしまった。2回戦の相手が優勝したのを見て、勝てていれば優勝できていたのにと悔しさが残る。自分から仕掛けていける練習をしてきたので、それが試合に出せてよかった。今年もけがをした状態で出場したが、そんな状態でも万全な体勢で臨めるようにしていきたい。




和田璃子(国際文化3)

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昨年の全日本で3位だったのでそれ以上のいいメダルを取ることを目標としていた。今回の結果には嬉しくも満足はしていない。準決勝の相手が体格差のある相手で、距離感や防御がしっかりと出来ていなかったり、攻めていこうとしすぎたのが敗因だと思う。前は負けていても待ってしまう癖があったが、今回は取りに行くことが出来てそこは成長できたと思う。次の大会は決まっていないが、体格差のある相手に動じないように、距離感や防御、ステップワークを改善していきたいと思う。




神近塔子(政治2)

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目標はメダルを取ることでした。2回戦目を勝っていればメダルに届いたのですごく悔しい。2回戦の相手が同門の和田選手だったが、やることなすこと全部読まれてしまい、作戦が上手くいかなかった。近接でのガードを練習したが、そこでも点を取られてしまったので実力不足だと思う。この反省を活かして自分らしい戦い方が出来るようにしたい。




石井佑佳(国際関係3)

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1、2年のころはベスト8で終わっていたので3位入賞、メダル獲得が目標でした。1回戦不戦勝でその時点で3位は決まっていたので、あとはできるだけいいメダルを取れるかということを考えていた。決勝でオリンピック選手と戦えたのがいい経験になりました。2位に正直満足している。相手との間合いや距離感をとることやパンチ、ステップの強化を練習では意識した。準決勝では思い通りに相手を動かすことが出来て満足できる部分はあったが、決勝では現在の実力では何もできなかった。負けたことよりも何もできなかった悔しさが大きい。次の大会では、自分から隙を狙って相手の懐に入って決めていけるようにしたい。


来年は新入部員が加わりさらに力をつける本学テコンドー部。次のインカレ5連覇と全日本に向けて彼らの勢いは止まるところを知らない。これからの活躍に期待だ。大東文化大学テコンドー部への応援よろしくお願いします!


posted by スポダイ at 01:46| テコンドー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする