2019年04月08日

【硬式野球部】春季リーグ戦 第二回戦 成城大学戦

日時:4月7日()13時00分〜
会場:秦野カルチャーパーク


開幕から18イニング完封

投打が噛み合い開幕カード2連勝!!


チーム名HE
成城大学
0
00000000040
大東文化大学0
1
000220×572

[大東]山中、本田、清岡、鎌田ー濱田
[成城]荒木、小柳、金谷ー坂田


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 キャンプの成果を発揮し
  しっかり投打が噛み合った




昨日から開幕した首都大学野球連盟2部春季リーグ。昨日本学は4-0で開幕白星を掴み取った。
そして迎えた第二回戦。相性の良い成城大学相手に二連勝を果たし、勢いを付けられるかという中で試合が始まった。

まず先手を取ったのは本学。2回に四球と武者の2塁打で一死二三塁とすると、8番濱田の内野ゴロの間に1点を先制する。その後も相手打線を抑えつつ、追加点のチャンスを伺う。そして6回には荻田のタイムリー2塁打、7回には武者のタイムリーで同じく2点ずつを追加。
8回表にこそ一死一三塁のピンチを相手に作られたものの、続く打者を併殺で守り切り、今日も完封リレーで勝ち切った。


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監督インタビュー

監物靖浩監督
Q.開幕前の練習はどうでしたか
石垣島キャンプも順調に出来て、その後帰ってきてからのオープン戦でも課題を見つけながら出来ていたと思う。

Q.去年とリーグの方式が変わったことについては
ウチはあまり影響がなくて、逆に分かりやすくなったと思う。不利になる要素もないし、相性があまり良くない獨協や東経と違う方のグループに入ったので、選手たちもやりやすいと感じている部分はあると思う。ただ、春はどこのチームも選手が変わるので、まずこっちのリーグで戦って、勝ちに行きたい。

Q.昨日から開幕して、無失点で2連勝という事ですがそこについては
リーグ戦の最初は怖くなって萎縮してしまう部分がどうしてもあるので、そんなに大量得点のゲームになるとは思ってなかったので、無失点で抑えられたのは良かった。ピッチャーも良く投げていたし、野手も大きなミスはなかったので、集中して出来ていたと思う。

Q.新入生や新しくベンチ入りした選手については
今日は特に活躍していた。清岡と鎌田は4年になって初めて投げて、この秋とか冬とか春の練習で頑張って40以上いる投手陣の中から何とか這い上がってきた。本人たちにも是非注目してほしい。



主将インタビュー

石原与一選手
Q開幕前の練習について
今年は元々個の能力が高いと言われていて、チームが団結出来るかどうかがだと思っていたので、そこでチームが一つになれたからこの結果に繋がっていると思います。

Q.最後のシーズンという事への思い
絶対に一部に昇格しようと話しているので、最高のスタートがきれたと思います。

Q.では最高のスタートとなったこの二連勝については
ピッチャーもキャンプから頑張っていて、無失点でここまで来ているので、僕らもピッチャーを助けられるような打撃が出来て良かった。

Q.では今年のチームの特徴はどんなところですか
明るいチームというのを目標にしているので、そこを心掛けています。

Q.明るいチームを目指す上で具体的に実践していることはありますか
自分から声をかけているのはもちろんなんですけど、副キャプテンとかからも積極的に声をかけてもらって例年以上に仕事をしてもらって、チームとしてまとまるようにしています。

Q.最後にキャプテンとしての意気込み
学生最後の野球なので、チームとしても個人としてもキャプテンとしても、いい形で締められるようにと思っているので、チームが勝てるということを第一にやっていきたい。




今春のヒーロー!
今回は、今日の試合で8回、9回を投げ無失点で抑え切った二人の投手にお話を伺いました!!
今年4年生になった二選手ですが、二人ともリーグ戦では初登板!
それでは是非、ご覧ください!!

清岡龍哉選手
Q.今回4年生になって初めて試合に出た思い
コーチも今年からかわって心機一転してやろうと思って、自分は小学校1年から好きでやっているので、最後ぐらい頑張らないとなと思っていた。

Q.ではマウンドに向かう時の気持ちは
リーグ戦初めてだったので緊張はしたが、点差が開いていたので一点までならいいかなくらいの気持ちで、硬くならずに楽な気持ちで投げれたと思う。

Q.一、三塁のピンチから上手くしのぎ切りましたが、そこについては
今後の為の課題にもなったので、次からまた頑張りたい。

Q.投手陣の一員として開幕から無失点ということについては
キャプテンからリズムを作れていて、守備もいいリズムで出来ているので、これからも勝ち続けていきたい。

Q.これからの目標、意気込み
結構これからもリーグ戦で中継ぎ投手の出番があると思うので、そこで登板してテンポ良く投げれるようになりたいと思います。


鎌田勇介選手
Q.今回4年生になって初めて試合に出た思い
初めてで緊張はしたんですけど、思ったように投げれたので良かったと思います。

Q.ではマウンドに向かう時の気持ちは
とりあえずは自分の結果よりもチームの勝利のことを意識して、それに向けて全力を尽くそうと思って頑張りました。

Q.チームでは開幕から無失点のイニングが続いていますが、そこについては
キャンプから頑張ってきたことが結果に表れてきたのかなあと思います。

Q.これからの目標、意気込み
自分たちにとっては最後の年の大会なので、全員で一部昇格を目指して頑張りたいと思います。



【小山智也】
posted by スポダイ at 18:30| 硬式野球部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【陸上競技部長距離】第15回関東私学六大学対校陸上競技選手権大会

トラックシーズン開幕
「自己新マークも…
チーム全体で厳しい結果に」

 第15回関東私学六大学対校陸上競技選手権大会が4月7日、鴻巣市陸上競技場で行われた。本学は、新入生も出場し新チームでの体制で臨んだ。800mでは、古屋佳之(スポ科3)がラスト200mで驚異の追い上げをみせ2位でフィニッシュし、同時に自己ベスト更新し、関東インカレのA標準を突破する激走。5000mでは、片根洋平(国際関係2)は関東インカレの標準をきることを目標に臨み、序盤スローペースの展開になり片根は「記録から勝負に切りかえた」と終盤は粘りの走りをみせ2位に入り健闘した。チーム全体では3000SC、3000mで惜しくも得点がとれず対校戦は5位に終わった。主将の川澄克弥(スポ科4)は、「トラックで戦えなければ駅伝でも戦えない」と厳しい言葉を発し、関東インカレに向けては「チーム全員が勝つ意識をもってやっていきたい」と意気込んだ。
 オープンでは倉田蓮(社経1)、蟹江翔太(スポ科1)が大学初戦のレースで自己新をマークし、オープン女子3000mでは吉村玲美(スポ科1)が制し今後のレースに注目がかかる。
 トラックシーズンが開幕し、今年度の男子長距離のスローガンは「シンリョク」。ここには「新緑」「心力」「信力」「新力」と複数の意味が込められている。おのおのが強い大東をつくるため勝負の1年が始まった。

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▲勝負に徹し2位に入り健闘した片根

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▲驚異の追い上げで自己新をマークした古屋

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▲今大会3本のレースに臨んだ川澄

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▲大学初戦で自己新をマークした倉田

▼対校戦の部
順位5位 総得点25点
種目順位名前(学科・学年)タイム得点
1500m
5位
浅野有紀(経営4)
3:53.95
4
10位金田龍心(スポ科1)3:55.61 
17位土本剣汰郎(現経3)3:57.62 
3000SC11位武田将樹(社経3)9:33.09 
12位山内滉士郎(国際関係2)9:36.28 
14位大野陽人(社経1)10:08.32 
800m2位古屋佳之(スポ科3)1:51.977
5位東凌我(国際文化3)1:54.204
5000m2位片根洋平(国際関係2)14:31.617
6位奈良凌介(国際関係4)14:39.253
9位三ツ星翔(社経3)14:47.06 
3000m10位阿比留魁(スポ科3)8:35.34 
12位川澄克弥(スポ科4)8:42.38 
DNS豊田紘大(経営4)  

▼オープン
種目順位名前タイム
1500m1組2着倉田蓮3:57.05
3着服部奏斗3:59.12
4着川澄克弥3:59.13
5000m1組1着小林裕輝14:59.55
3着谷口辰熙15:04.48
8着木山凌15:20.53
18着小原睦史15:50.74
DNS横原琉星 
5000m2組3着蟹江翔太14:47.01
6着藤岡賢蔵14:53.96
14着井田春15:12.31
17着塩田祥梧15:27.01
22着土井壮一郎15:38.76
24着横浜琉星15:47.17
5000m3組7着佐藤陸14:52.41
9着佐藤弘規14:53.30
13着吉井龍太郎15:01.45
17着稲留涼斗15:08.99
女子3000m1着吉村玲美9:36.68
2着今泉野乃花9:40.45
3着飯嶋優羽9:54.88
4着山賀瑞穂10:00.60
5着大上純奈10:03.77
6着野末侑花10:08.45
7着出口楓希10:22.68
8着川ア実紗10:27.35
9着今井彩月10:28.67
10着奥田幸弓11:00.16
1500m2組1着倉田蓮3:59.78
5着大野陽人4:08.25
1500m3組1着土本剣汰郎3:58.62
2着金田龍心4:00.71
3着三ツ星翔4:00.79
4着片根洋平4:00.97
7着浅野有紀4:03.72
13着阿比留魁4:06.12
18着武田将樹4:11.72
1500m4組10着服部奏斗3:59.61
12着川澄克弥4:00.71
20着奈良凌介4:07.74

※関東私学六大学対校とは
 東洋大、大東大、城西大、平成国際大、上武大、東京国際大の六大学が800m、1500m、3000m、5000m、3000mSCのトラック種目を走り順位で得点が与えられ優勝を競う。本学は第1回大会で優勝している。本戦にエントリーしていない選手もオープンで出場し、多くの選手がトラックシーズンの初戦を向かえる大会。

▽監督・選手コメント

奈良修監督

━今大会のチーム結果を見ていかがですか。
 結果には不満があります。今日良かった人悪かった人それぞれの課題をこれからの記録会で、関東インカレや全日本予選会に向けて修正していってほしい。
━監督から見て上級生の調子はいかがですか。
 川澄の調子が悪かったのが事実です。今日の課題は5000mの片根と三ツ星がどう走るか。阿比留、服部は故障上がりですけど。片根はタイムが悪いなりにしっかり走った。三ツ星はもうちょっと。川澄と(奈良)凌介がしっかり走らないとチームがまとまらないのでそこはしっかりやっていきたい。
━新入生の様子はいかがですか。
 倉田、蟹江はベストをだしてくれた。まだこれからですので今日のレースを感じて今後を見ていきたい。1年生は高校の延長ではなくて大学のレベルをしって成長してくれることを楽しみにしている。
━今年のチームの目標は「箱根駅伝8位入賞」と伺いました。
 そこ行く為には厳しい戦いになりますけどやはり全日本予選をしっかり戦って箱根駅伝予選会が重要ですが、その前にレベルが高い関東インカレでどれだけ挑戦できるかですので上位を目指してほしい。
━就任12年目を向かえますが監督自身の目標はありますか。
 今までシード権のところで足踏みしているので何か変えなくちゃいけない中で、厳しくやらなくちゃいけないところをちょっと増やしていかなければならないかなと思っています。

川澄克弥主将(スポ科4)

━今大会のレースの位置付けはどういったものでしたか。
 1500m、3000m、1500mで走りました。今の現状でどれだけ走れるかの確認と、3000mでは勝負することを目的としていました。
━最初の1500mはどういったものでした目的で臨まれましたか。
 3000mがメインでした。1500m走って3000mやることによって、3000mをより苦しむという意味で走りました。
━約2ヶ月半振りのレースでしたが調子はどうでしたか。
 練習も完璧にできていたわけではないので、そこまで良くなかった。久し振りのレースで苦しむことをしていなかったのでその面で、レースの感覚をつかめた。
━今大会の目標記録は
 3000mは最低でも8分20秒ぐらいで、1500mは4分ぐらい。
━結果はどう捉えていますか。
 ここが終わりではない。まず前期は関東インカレの目標があります。現状がこれだけ酷いことが分かったので、目的意識をもってやっていくことをやっていきたい。
━新入生も加入し、新チームで臨んだ今大会のチームの結果に関してどうですか。
 全員が調整していたわけではないとしても、やはり全体的に結果が酷くて1位の東洋大学さんとは約20点差ついてしまったので、トラックで戦えなければ駅伝でも戦えないですし、この差は学年は関係ない、怪我していたも関係ない。
━次のレースの目標をお願いします。
 記録会ですがその目標も練習の一環でという形になると思います。今年は1月の時点でかなり調子が悪かったです。そこは理解しているので、主要大会で結果を残すためにも記録会でもしっかり次につながるレースがしたい。

片根洋平(国際関係2)

━今大会のレースの位置付けはどういったものでしたか。
 今シーズン最初のトラックレースなので感覚をつかむイメージで走りました。
━今大会の目標記録は。
 関東インカレの標準をきること。
━レースを振りかえっていかがですか。
 最初は記録を狙いにいきましたが、スローペースだったので勝負に徹することに切りかえました。ラストタイムを上げて終われたのでいい収穫になりました。
━結果はどう捉えていますか。
 関東インカレなど、トラックレースが始まるので今大会はいいスタートになりました。
━次のレースの目標をお願いします。
 日体大記録会で、5000mの関東インカレ標準をきる。

奈良凌介副主将(国際関係4)

━今大会前の調子はいかがですか。
 そんなに良くなかったが、それでも良いレースができるようにと思っていたが、上手くいかなかった。
━今大会の目標記録は。
 14分10秒ぐらいで走れればと思っていたが、展開が難しかった。でも初戦で課題がわかったので、前向きに捉えていけたらと思う。
━レースを振りかえっていかがですか。
 ここ最近上手くいってない事が多いので、そこや見えていないところまで改善できたらと思う。
━結果はご自身でどう捉えていますか。
 まったく満足いっていない。もう少し行けたのではと思うが、全ては関カレ(関東インカレ)だと思っているのでそこでちゃんと走れるように頑張ります。
━鹿島(佐賀県)の合宿や冬合宿などで収穫はありましたか。
 東洋大学と少し練習させてもらって、いろいろな考えがあるんだなと感じた。そんな中でも自分の考えを持ってやっていかないといけないと感じた。
━次のレースの目標をお願いします。
 レースプランがズレるかもしれないが、関カレ前にはもう一本ぐらい走ると思うので、そこで少しでも勢い付けるレースができればと思います。

文・写真・取材/西澤蒼馬 取材/板谷優
posted by スポダイ at 15:30| 陸上競技部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする