2019年04月07日

【スポーツ大東編集部】4月号発行のお知らせ


月号発行&設置完了!



新入生の皆さん、ご入学おめでとうございます!
この度、スポーツ大東編集部「新入生歓迎号」である4月号の発行並びに設置作業が完了致しました!!

 1面を飾るは年末に富士の麓を駆け抜けた陸上競技部女子長距離部門。富士の頂きには僅かに手が届きませんでしたが、大健闘。特に最終7区では大東『ケンカ走法』がさく裂しました。6面は今年大活躍の女子サッカー部。創部以来初の全日本大学女子サッカー選手権大会1回戦突破を果たしました。早稲田大に5対1で敗北を喫するも次に繋げる一戦に。
 もちろん、中面も充実。4面は箱根駅伝の記事をはじめとした各部活の結果記事。4年間を走り抜け、後輩へ思いを託す4年生のコメントや次年度への思い……掲載部活はスポダイ+に至るまで、今年度の活躍が期待される部活ばかりです。5面ではスポダイ部員が悩みぬいた末に選んだ「推し部活」について激白。
 そしてなんといっても新入生歓迎号のメイン2,3面部活動紹介面は、過去最多24部活にご協力賜りました。多くの部活が皆さんを待っています。スポーツ大東編集部は今年も活躍する大東スポーツを追っていきます!そして、少しでも興味があれば説明会、編集会議へ!!

 今年もよろしくお願いいたします!


部員からのコメント

木 彩衣(日文3)【1面面責】担当記事→1面 陸上競技部女子長距離、5面 陸上競技部女子長距離

「新体制になって初めての新聞です。何度もやってきたはずの作業も違うものに見えて、いつも以上に緊張してしまったのは私だけではないはず。今回は新聞の顔、1面を担当させて頂きました。二枚看板に加えて、今年度はまたパワーのある新入生が入ってくるとの噂も。今年もその活躍を追い、発信していきたい所存でございます。
 取材、新聞発行にご協力いただいた皆様に深く御礼申し上げるとともに、今後とも変わらぬご支援賜りますようお願い申し上げます。」


板谷優(日文2)【2面3面面責】担当記事→2、3面 部活動紹介 5面 合気道部

「今回の新聞で2.3面の部活動紹介を担当しました。作業がいくつもあり、割付を考える時にミスをしたり焦ったのですが、無事に完成して良かったです。自分的に良いスタートを切れたと思うので、今年1年頑張ります!


奈良佳織(日文2)​担当記事→1面 四季 5面ハンドボール部

「4月号では新入生歓迎号と称して、部活紹介など盛りだくさんの内容だらけです。個人としては初めて四季を担当し、皆さんに少しでも知ってもらえたらとデフリンピックを取り上げました。これから一年間スポーツ大東編集部をよろしくお願い致します!


丸山カノン(日文2)​担当記事→5面 弓道部

「今回の新聞制作にはあまり参加できなかったのですが、今号も沢山の部活の魅力がたくさんつまっています!それも今号もご協力してくださった部活の方々に感謝です。ありがとうございます。ぜひみなさん入部時の参考にしてみてくださいね!


大島拓也(歴文2)担当記事→​ 4面 テコンドー部 5面 女子バレーボール部

「記事を早めに出せたのがよかった。テコンドーの強さと女子バレーの魅力を語れたかなとおもいます」

馬場修平(現経2)担当記事→ 4面 ラグビー部 5面 ラグビー部

「取材にご協力頂いた皆様、昨年度はありがとうございました。リーグ戦や選手権で悔しい思いをした選手たちは、より一層強くなって戻ってくるでしょう。(私も悔しかった…)『日本一』という見出しが、来年の4月号は使える気がしてきました。もちろんその前に、春季大会やリーグ戦の『優勝』も。ラグビー部、応援しています!」

高橋芹奈(法律2)【5面面責】担当記事→5面 男子バレー部

「今回は5面の面責をやらせていただきました!部員全員で推し部活を語らせていただきました。ぜひぜひ今まで見つけられなかった色々な部活の魅力を発見してみてください!」

小山智也(政治2)​担当記事→6面・女子サッカー部 4面 男子サッカー部 5面 男子サッカー部

「今回、初めて6面(カラー面)を担当させていただきました。
今まで沢山の取材をしてきた女子サッカー部の事を一面丸々使って伝える事が出来るという事で、今回の新聞製作は今まで以上に熱意を持って取り組む事が出来ました。しかし、それと同時に「責任」も今までで一番感じました。
新聞製作や取材には多くの人の協力があって成り立っています。
 そして読者の方、選手の方たちに読んでもらって、凄い!面白い!などと楽しんでもらえるように伝えるというのが自分の目標です。
今回の新聞を読んで、少しでもそのように思っていただけたら、幸せです。
また女子サッカー部以外にも男子サッカー部の記事を書いたり、男子バスケ部の記事の手伝いにも携わりました。それぞれの記事に沢山の魅力がぎゅうぎゅうに詰まっているので、是非読んでみて下さい。
 最後に、入部を考えている方へ。スポダイの活動には自覚と責任が伴います。
しかし、好きな部活の事をとことん追って、取材をして、それを自分の手で発信出来るというのは、言葉では言い表せないくらい嬉しい事です。時には辛い事もありますが、きっと、大学での4年間がより充実したものになると思います。よろしければ是非、スポダイを覗いてみてください。どなたでもお待ちしております。


井上響(国際文化2)​担当記事→4面 男子バスケットボール部 5面 男子バスケットボール部

「4月からは新2年生になるということで、いろいろ新しい気持ちで挑みました!これからは先輩としていい新聞をみなさんに届けられるように、後輩達を育て、また自分のスキルも上げていきたいです!よろしくお願いします!」


長橋健太郎(経営2)​担当記事→4面 アイスホッケー部 6面 女子サッカー部

「初めて作成した6面かなりいい出来で、特に写真に自身があります!ぜひ読んでみてください!


西澤蒼馬(社会1)​【4面面責】担当記事→4面 男子長距離 5面 男子長距離

「今回は「正月の風物詩」ともいわれる第95回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)の記事を担当させていただきました。皆さんは現地やテレビで見たでしょうか?箱根駅伝から約3ヶ月が経ち皆さんの記憶が薄れているころ。もう一度記事を見て思い出してください。箱根駅伝後も数々の大会に出場しています。新聞では伝えきれない情報をスポ大のブログに掲載しています。そちらの方もぜひ。昨年は陸上競技部の取材は少なかったですが、これからは多く取材にいきブログに記事を書きます。まだまだ改善点は多数。その反省点を次回に生かしてより良い記事を書いていきます。今後も何卒宜しく御願い致します
posted by スポダイ at 23:56| スポーツ大東編集部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【女子サッカー部】対談インタビュー 宇津木陽奈選手×池田千織選手 対談インタビュー 番外編

女子サッカー部対談ロングインタビュー 番外編

これからに注目!!“目が離せない”注目選手対談!!

宇津木陽奈選手×池田千織選手




春休みももう終わり、これから新学期に入るこの時期。
そんな春休みの最後を飾るのは、宇津木選手×池田選手の対談インタビューの番外編!
サッカーに関連のあることから普段の事まで聞いちゃいました!

本編に続き、番外編でもたくさんの質問に応えていただいたので、是非ご覧ください!!

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 左が新3年、宇津木陽奈選手
  右が新2年、池田千織選手






記者「それでは番外編もよろしくお願いいたします。ではまずこれは男子サッカー部の対談の時にも聞いたことなのですが、好きなサッカー選手や尊敬しているサッカー選手は誰ですか?」

宇津木「えぇ〜本当に自分いないんですよ〜(笑) 本当に(プロの)試合を観なくて、観ないといけないなとは思うんですけど、90分みると飽きちゃうんですよ。あ!でも代表の試合をこの前観ていて、中島翔哉選手は本当にサッカーを楽しんでいるなと思います。」

記者「確かにそうですね!それにカッコいいですもんね〜。去年のウルグアイ戦を埼スタで見たんですけど、キレッキレでした。」

池田「え!?ウルグアイ戦自分も行ってましたよ!」

宇津木「フェイスペイントの写真の時のやつ?」

池田「そうです!凄かったですよねあれ」

記者「では池田さんの好きな選手は誰ですか?」

池田「自分コロコロ変わるんですよ。でも好きっていうかいいなぁって思う人は、コウチーニョとかです。」

記者「おぉ、バルサですね。ちなみにレディースの選手ではいたりしますか?」

宇津木「長谷川唯選手は、確か中学の時、ジェフの時に練習試合をした事があるんですけど当時から輝いていて、一人だけ違っていました。」

池田「何歳上ですか?」

記者「1997年なので、宇津木さんの一つ上ですかね。」

池田「(写真を見て)え、めっちゃ細くないですか?」

宇津木「細い細い!それに一人だけめっちゃ走るし。本当に当時から凄かったです。」

池田「この前の皇后杯の決勝は見たけど、それぐらいしか見てないなぁ〜…」

宇津木「やっぱりやる担当だもんね。で、それで(サッカー理解のある人が少ないって)怒られているんですよ」

池田「最近はサッカーの試合を観てレポートを書くみたいな課題も出ました。」

記者「え!部活でそんな課題も出るんですか!? でも、数年後には観られる側になっているかもしれないですね(笑)」

宇津木「千織は卒業してからもサッカー続けるの?」

池田「続けるつもりです…。え、だって本当に頭悪いですもん(笑) とりあえずサッカー続けてそこから考えるって感じです。陽奈さんはどうするんですか?」

宇津木「やりたいことがいっぱいあるから、どうしよう…。続けないかも。」

池田「え!?もったいないですよ!!」

記者「でも大さんみたいに教職とって教員になるものカッコいいですよね。」

池田「あ、そうだ、教職とってますか?」

宇津木「うん、取ってる。」

池田「自分は取ってないです。本当に何もしてないっていうか…」

宇津木「でも探せばやりたいこと絶対にあるよ!」

記者「そうですよ!!では続いて、オフの時は何をしていますか?」

宇津木「オフの日は遊びますね。何かやりたいって感じです。」

池田「自分もです。ただ家にいるっていうのが嫌なので。」

記者「やはり一人暮らしだとずっと家にいるのも…ということでしょうか。ちなみに、サッカー選手以外で好きな有名人はいますか?」

宇津木「自分は錦織圭好きなんですよ。」

池田「顔がタイプってことですか?」

宇津木「そう!みんな驚くんですけど、自分はずっと圭がかっこいいと思っています(笑)」

記者「やっぱりスポーツをやっているところがカッコいいと思うのですか」

宇津木「もちろんやっているときもですし、やっていない時の圭もいいなぁって思います。」

池田「自分は誰がいるかな…。」

宇津木「あれじゃないの?King & Prince じゃないの?(笑)」

池田「平野紫耀もカッコいいと思いますよ?(笑) でも自分さっきも言いましたけど、ちょくちょく変わるんですよ。」

記者「ということはジャニーズとかが好きなんですか?」

池田「ジャニーズ全然詳しくないんですけど、平野紫耀はいいな〜って感じです。天然なところとか。今だったら町田啓太とか、カッコいいと思います。」

宇津木「まあ楓昴全体では、世間の流行りが楓昴の流行りですかね(笑)」

記者「では、楓昴内での人気者は誰ですか?」

宇津木「やっぱり千映さんかな〜」

池田「ですよね。自分も千映さんかなって思いました。」

宇津木「やっぱり愛されるんだよなぁ〜」

記者「やはり人柄がすごいですものね。」

宇津木「そうですよ!やっぱりそういう人がキャプテンだから、いいチームになっていくんだろうね。」

池田「本当に素敵な人だと思います。」

宇津木「あとあっさーはモテそうだよね、みんな可愛い可愛いっていうし。」

池田「それを言ったら姫さんもですかね…。」

記者「では、部内ランキング的なものはありますか。」

池田「面白い人とかで言ったら銘ですね。」

宇津木「鈴木銘(笑)」

池田「ぶっ飛んでますよ(笑)もう爆弾です。一発芸とかもすぐに思いつきますし。」

宇津木「あのノリはもう女子じゃないよね、一人だけ男子サッカー部みたいなノリです(笑)」

記者「では新シーズン、インタビューするのが楽しみです」

池田「でも人見知りですよ実は(笑)」

宇津木「一発芸は絶対やらないと思います(笑)」

記者「そうですか…(笑)ちなみにもうだいぶ話してしまいましたが、お二人の趣味は何ですか?」

宇津木「自分は絵を描くことが好きです。」

池田「買い物とかはよく行きます。服みたりとか、ピオニとかららぽーととか、レイクタウンとか…。あと映画もよく観ます。」

宇津木「週3くらいで行ってるよね?」

池田「(そんなに)行ってないですよ!!!(笑)」

記者「週3だともはや部活ですね(笑)宇津木さんは絵を描くのが好きとおっしゃいましたが、どんな絵を描くんですか?」

池田「めっちゃ上手いですよ。」

宇津木「やめろ(笑)そういう上手いじゃないんですよ。」

池田「天才的な、ゴッホ的な(笑) 家とかも内装をアレンジしててすごいんですよ。」

記者「インテリアをですか!?」

宇津木「そういうのを自分で作るのも好きなんですよ。カーテンとかも自分で作ったり、机にペンキを塗ったり。」

記者「DIYもお好きなんですね。では続いてはお二人の地元(千葉、沖縄)について語って頂きたいと思います。」

池田「自分沖縄は小6までしかいなかったのであんまり語れないんですけど、やっぱり海は綺麗ですよ。」

宇津木「今度自分、旅行で沖縄行くんですよ。千織と会おうと思います。」

記者「オフですもんね。そういうのいいですね!では続いて、千葉トークもお願いします。」

宇津木「千葉はもう何といってもディズニーランド。すぐ行けますよ。九十九里とかも海鮮美味しいですし。あとはアンデルセン公園って知ってますか?」

池田・記者「知らないです。」

宇津木「やっぱり知らないんだ…。アンデルセン公園、観光何とかランキングでUSJより上ですよ。」

記者「本当ですか!?どういうところが良いんですか?」

宇津木「それは行ってみればわかりますよ(笑)是非来てみてください!」

記者「東京、埼玉からも手軽に行けますもんね。でも千葉といえば、やっぱり埼玉に敵対心みたいなところありますか?(笑)」

宇津木「そうですか?まあでも埼玉よりは(千葉の方が)上ですよ。」

記者「やっぱりそういうところですよ(笑)」(埼玉出身)

記者「では、行ってみたい場所とかはありますか?」

池田「自分は海外に行ってみたいと思います。」

宇津木「千織は行ってそうな感じするけどね(笑)」

池田「それよく言われます。色んな人に。」

記者「でも池田さんのキャラクターなら、言葉が通じなくてもやっていけそうですね」

池田「いやぁ〜、でもそれ(言葉の壁)が一番怖いです。」

宇津木「いやでも何とかなるって!」

池田「本当に英語ダメなんですよ…」

宇津木「出川哲朗さんでも行けるんだから大丈夫だよ!いざとなったら出川イングリッシュで(笑)」

池田「でも英語喋れる人カッコいいなぁ〜…瑠郁さんとかも」

宇津木「やっぱり行けば何とかなるもんなんだよ!行ったらペラペラで帰ってくるって!」

記者「では来年のこのオフの時期に行ってみるのも楽しそうですね!」

宇津木「オフ楽しみだなぁ〜…」

記者「あ、オフといえば、スポダイが所属している連盟で今度フットサル大会があるんですけど、現役のサッカー選手の皆さんから、何かアドバイスをいただけますか」

宇津木「フットサルですか…」

池田「フットサルってキツいイメージが…」

記者「ちなみにやられたりするんですか?」

宇津木「自分たちは全然やらないですね。普通のサッカーとまた全然違くて、たまに中練とかでやるとあぁってなります。」

池田「でも北海道の人とか上手いですよね。」

宇津木「雪国は冬の間外で出来ないもんね」

記者「でもそれで別の視野や感覚も身につきそうですよね」

宇津木「あ、それでアドバイスですよね。やっぱりゾーンディフェンス?(笑)」

池田「アリですね。狭いから壁作って引いて守るとか?」

宇津木「でもやっぱり大事なのは運動量ですよ!今から走り込みましょう!ぜひ女サカの練習に来ていただければ(笑)」

記者「それでそのままインタビューですか(笑)いや絶対ついていけないですよ!!」

宇津木「二刀流ですね(笑)」

記者「では練習での取材は新シーズンの楽しみという事にしておきましょうか(笑)長時間の対談インタビューありがとうございました!」



女子サッカー部は県リーグからシーズンがスタート!

それでは新学期の選手たちのこれからの活躍に、是非ご注目ください!!



【小山智也】
posted by スポダイ at 02:30| 女子サッカー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする