2019年04月01日

【男子サッカー部】アミノバイタルカップ予選3回戦 東京大学戦

日時:3月31日()14時40分〜
会場:東京大学御殿下グラウンド

リーグ昇格組東大相手にクリーンシート!!
〜リーグ戦での対戦を前に、幸先良いウノゼロ勝利〜


大東文化 1-0 東京大学
後半6分 野島樹哉


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  ゴールを決め喜びを爆発させる野島(左)と
   CKを蹴りアシストを記録した渋谷(右)





選手から始まったシーズン初の公式戦。先週の東京理科大学戦に8-1で勝利し、今回の東京大学戦を迎えた。
東京大学は今季1部に昇格したチームで、今季はリーグ戦でも対戦する相手だ。リーグ戦の事を考えても、負ける訳にはいかない。
そんな思いを持って試合に臨んだ。

前半開始早々から小泉のセットプレーなどでチャンスを作るも、ゴールはならず。また12分には相手の決定機をGK原田がビッグセーブ。お互いにいくつかのチャンスを作ったものの得点には中々結びつかず、スコアレスドローで試合を折り返す。
しかし後半に入ると遂に均衡が破れる。後半6分、渋谷の蹴ったCKにDF野島がドンピシャなヘッド。得意のヘディングで先制に成功。
得点後も野島をはじめDF陣は集中を切らさず堅実に守り切る。苦しい時間もあったものの最後まで失点を許さず、そのまま1-0で試合終了。
接戦を制し、4回戦へと駒を進めた。

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  得点のシーン





監督インタビュー
加藤嗣夫監督
Q.今日までの一週間の練習はどのようなことを突き詰めたか
東京大学さんがボールを回すのがうまいので、そこへの対応を重点的にトレーニングした。システムを変えて練習していたが、練習では中々上手く合わず、試合は元の4-4-2で入った。しかしミスマッチな部分があって、試合途中で練習していたシステムに変えたら上手くはまったので、練習が活かせたと思う。

Q.その中で前半がスコアレスでしたが、そこについては
ボールを取ってからの攻撃の部分が悪かったので、もっとアグレッシブにいかないといけないという話をハーフタイムにした。

Q.そこから後半は野島選手のヘディングから得点が生まれましたが
久しぶりにセットプレーから上手く決められたので、そこは良かったと思う。

Q.得点シーンでの渋谷選手のコーナーキックについては
前半はファーの方に行って高身のDFにクリアされていたので、得点シーンではニアに入って、決めることが出来た。

Q.無失点で防ぎきれたことについて
それは良かったと思います。1-0で勝てたゲームは去年を見てもあまりなかったので、3点くらい取らないと安心できないというところから1点取って守り切れるというようになったのは良かった。

Q.次の4回戦学習院大学戦にむけて
観てみないと何とも言えないが、やはり自分たちで流れの中でも取れるようにならないといけない。今日もそれっぽい場面はあったけど、自分らのミスで得点のチャンスを潰してしまっているので、そこでシュートまでいけるようになることが第一だと思う。


選手インタビュー
齋藤弘貴選手
Q.今日の試合前に話したこと
いつも話していることだが、トップチームであることの自覚をしてほしいということを話した。スカウティングをやってくれる(千葉)啓成だったり、学連の(内田)恵太(相崎)一慶がいてこそなので、応援してくれるみんなへ勝って恩返しをという話をした。

Q.今週一週間はどうだったか
体調不良者が出てメンバーが変わったり、紅白戦中心の練習になって上手く出来ないところもあったが、ずれているところを話して修正出来たので、結果的には良かったと思う。

Q.相手のGKが都の選抜で同じだった新2年生の染谷選手でしたが、特別な思いはありましたか?
試合前からお互い頑張ろうと話をしていて、でももちろん絶対に負けたくはなかったので、結果セットプレーで取れたのは良かったです。

Q.得点が入った後も堅実に守ることができ、試合を締めることが出来たがそこについては
みんなしんどい時間であったと思うが、しんどいなりに割り切ってハードワークして戦うことが出来て、その点は良かったと思います。

Q.4回戦の学習院大学戦への意気込み
学習院にも都選抜の選手が2人いるので、去年のリーグ戦では勝てているが、今年も学習院はいいチームだと思うのでリスペクト精神を持って、やってきたことを積極的にやって、今日出た課題を見つめ直して一週間頑張りたい。


野島樹哉選手
Q.前半0-0の展開がずっと続いたことについて
シュートを打たせないという守備が怖がらずしっかり出来ていたので無失点で折り返せた。

Q.ハーフタイムで話したことは
ワントップの9番の特徴を掴んで、村山とコミュニケーションを取ってしっかり抑えようとDF陣の中で話していた。

Q.得意のヘディングから先制ゴールが生まれましたね
前日にセットプレーの練習をしていたので、どういう形でボールがくるかとかの感覚が染みついていたので、上手く取れて良かったです。

Q.渋谷選手のボールはどうでしたか
いやもう絶妙でした。あそこしかないドンピシャなとこに蹴ってくれたので、決めることが出来ました。

Q.その相手のGkは台湾遠征でも同じだった選抜の染谷選手でしたが
どういうキーパーかというのは都選抜の時にある程度分かっていたので、そこまで対策という対策は出来なかったですけど、そこから点が取れたのは大きかったと思います。

Q.得点後も、集中を切らさず堅実な守備を続けることが出来ていたと思いますが
こういう堅い試合の中でセットプレーからの得点というのは非常に大事なので、そこを守り切れてよかった。

Q.4回戦の学習院戦への意気込み
都リーグでも試合をしていて、どういうチームかというのはみんなそれぞれで感じていることがあると思うので、それをしっかり共有して試合に臨みたい。


渋谷康生選手
Q.ケガから復帰してのトップでの試合ということですが
久々の公式戦だったので、自分の中で出来るかなという不安はあったが、結果として得点に絡むことが出来たのは良かった。

Q.コーナーキックからのアシストというのはどうでしたか
狙い通り蹴れたかなと思います。セットプレーなどからのキックというところは特にこれからもチームに貢献していきたい。

Q.今季の目標
スタメンを取れるように普段から頑張っていきたいと思います。


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  試合終了直後の挨拶
    桜咲く勝利となった



==========キリトリセン==========

Pick Up Players

東京大学戦の後、サブの選手たちで45分×1本のトレーニングマッチが行われた。
その中で2得点に絡む活躍をみせた、横田選手にお話を伺いました!!
それでは是非、ご覧ください!!

横田紘己選手
Q.今日を迎えるにあたっての気持ちはどうでしたか
先週の東京理科大学戦ではメンバー外だったので、今回東大戦でベンチに入ってアミノの試合の方も5分だけ出場して、こっちの試合(トレーニングマッチ)では結果も残すことが出来たので良かった。

Q.主にサイドからの攻撃というところで持ち味を発揮できていたと思いますが、今日の成果としてはどうですか?
相手の戻りが遅いというのもあったし、ミスマッチというのもあってサイドがすごい空いていたので、ロングボールを意識して、もっと崩せたとも思うが、2点とも同じ形から点が取れたのは良かった。

Q.得点に絡む活躍というのはどのように受け止めていますか?
合宿の時からアシストとか得点という目立った活躍は出来ていなかったので、目に見える結果が一つ一つついてきたというのは嬉しいです。

Q.チーム全体ではどうですか
監督も言っていたように、活躍次第でBとAの入れ替えもあると思うので、自分はBに落ちないようにだし、チーム全体として気を引き締めてやっていけたらと思います。

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  サイドを攻める横田




Loss Time

集中応援開催のお知らせ

4月21日()14時00分キックオフ
東京都大学サッカーリーグ戦開幕節 上智大学戦
@東松山キャンパス総合グラウンド

都リーグ開幕節、上智大学戦で集中応援が開催される予定です!!

昨年の前期リーグ戦での上智大学戦では相手の集中応援でしたが、今年は本学の集中応援が開催!
昨季最終節の上智大学戦では1点差で競り勝ち残留を決めた本学。今季の開幕節も集中応援を背に勝利を掴み取り、勢いを付けたいところです



※次の試合のお知らせ
アミノバイタルカップ予選4回戦 学習院大学戦
4月7日()10時00分〜 @東京経済大学武蔵村山キャンパスグラウンド


【小山智也】
posted by スポダイ at 17:30| 男子サッカー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする