2019年04月30日

【男子バスケットボール部】第68回関東大学バスケットボール選手権大会〜対 立教大学〜


優勝への足取り、

好調!

日時:4月30日(日)16:00~
会場:駒沢オリンピック公園総合運動公園屋内球技場


DSC_0061.JPG

















大東
 立教
31第1Q11
28第2Q7
38第3Q20
16第4Q17
113試合結果55


 平成が終わる今日この4月30日。駒沢オリンピック公園総合運動公園屋内球技場で、本学は第68回関東大学バスケットボール選手権大会の初戦に臨んだ。西尾吉弘監督がインタビューで「出だしからしっかり集中していこうということを体現した」と言ったように、本学は相手の立教大学を第1Qから圧倒。第2Q、第3Q、第4Qでも相手に一歩も主導権を握らせずに、試合は終了。本学は次戦に駒を進めた。令和最初の試合は、明治大学を破ってきたダークホース・関東学院大学。インカレの雪辱を果たせるのか、期待がかかる。


 西尾吉弘監督 

Q.今日の試合につい

今シーズンの最初のゲームでこのトーナメントの初戦なので、雰囲気も含めて今後につながるので、出だしからしっかり集中していこうということを体現してくれた。

Q.オーダーについて

2月から今日までやってきて、新人も含めて切磋琢磨させて、勝ち取った子達をスタートに入れて、15名もチームの中で代表決めることをやってきて、その代表として選んだ。

Q.昨年度の第70回全日本大学バスケットボール選手権記念大会について

去年は去年なので、もちろん勝負の世界では何が起こるかわからないということを学んで入るけど、インカレのゲームで何か引っかかることが今年まであるかというとない。いい勉強になって、次に繋げるということはあのゲームから学んだ。

Q. 今大会の目標について

目標はやっぱり優勝なので、そのためにはどうしたらいいかどういう準備をしたらいいかということを話し合いながらチームを作ってきました。

Q.今大会の注目の試合について

全部なんだけど、まずはベスト8に入らないととは思っているんですけど、僕らの前にアップセットがあって、対戦が明治(明治大学)だと思っていたんだけど、そこが2部のチームの関東学院大学明治(明治大学)を倒してきているのでそこは勢いがあるのでそこも気をしっかり引き締めて、対戦に挑みたい。


 中村浩陸(日文4)

Q.今日の試合について

試合の展開は相手をしっかりと50点代に抑えれたのが点数面としてはよかった。40分ある試合の中で半分以上は自分たちのプレーができたのでよかったと思う。

Q.監督に言われたこと

第3ピリオドの終わりと第4ピリオドの最後で、相手チームの得意とする走るバスケットをされてしまった。監督からもしっかりと締め直していこうと言われた。

Q.今大会の目標について

この大会の目標は優勝。東海(東海大学)筑波(筑波大学)白鴎(白鴎大学)青学(青山学院大学)は必ず倒さないと優勝はできないと思う。次の試合も自分たちのプレーで戦っていきたい。



【高橋芹奈/大島拓也】

続きを読む
posted by スポダイ at 18:50| 男子バスケットボール部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月29日

【男子バレーボール部】2019年度春季関東大学男子2部バレーボールリーグ戦〜対 亜細亜大学〜

秋のリベンジ成功!

平成に有終の美!

日時:4月27日(日)
場所:亜細亜大学体育館




66_large.jpg














大東
 亜細亜
25第1セット18
19第2セット25
25第3セット20
25第4セット20
セットカウント

427日、2019年度春季関東大学男子2部バレーボールリーグ戦第7日が行われた。初戦の敗北以来、本学は無敗で今日までリーグ戦を進めてきた。リーグの折り返し地点での対戦相手は、亜細亜大学。昨年度の秋季リーグは接戦の末敗れており、選手たちにとってこの試合は思い入れが強い。そんな注目の一戦であるこの試合では、スターティングメンバーのひとり、#12 岡部智成(健康3)が練習中の怪我により試合に出れず、かわりに先輩である#11 野村幸汰(環境4)が出場した。

1セットのスタートは、#16 高井大輝(スポ科3)のサービスエースで先制。この好スタートで本学は序盤からペースをつかみ、25-18で相手を圧倒。しかしさすがは秋季リーグに苦しめられただけあって、相手も一筋縄ではいかない。第2セットでは亜細亜大学が流れをつかみ、本学は勝利の糸口見つからず。この展開に#14 中野凌(現経3)をピンチサーバーとして投入するも決まらない。このセットは19-25で相手にセットを取られてしまった。ふりだしに戻った第3セット。このセットでは長くラリーが続く場面が多くみられた。序盤は相手のリードが続くが、長いラリーを本学が制することで、次第に形勢は逆転。25-20で相手より先に勝利に大手をかけた。第4セットでは#11 野村幸汰にかわり、1年生ルーキーの#34 鈴木歩(スポ科1)が登場。本学は1年生のプレーに奮起されたのか、さらに選手のプレーに磨きがかかり、25-20、セットカウント3-1でゲームを終えた。


#1  小山晟治(スポ科4)

Q.今日の試合について

A.80点、残り20点は1セット取られてしまったこととちょっとしたミスがあったので。

Q.今日の勝因について

A.チームで言った決め事を徹底してできたことと、#12 岡部智成が怪我をしてしまって、そこに#11 野村幸汰#34 鈴木歩が入って、その二人がしっかりと活躍してくれたので、チームが勢いづいていったことが勝利の要因です。

Q.初めて試合に出場した#34 鈴木歩について

A.4年生から見たら1年生じゃないくらい活躍してくれました。

Q.2年生リベロの大塚涼雅(スポ科2)について

A.1年間大学のリーグ戦をやっているので、大学の経験値があり、頼れる部分が増えた。

Q.これからの試合について

A.3-0で勝ちたい。GW明けの試合ではフルセットになっても勝利できれば良いなと思う。


横矢勇一監督 

Q.今日は長くラリーが続く場面が多く見られましたが...

A.今日から上位リーグで気合が入っていたと思う。

Q.リーグ戦での1年生の活躍について

A.1年生は勢いがすごい。練習の時から「出たい!」という気持ちが強かったので、出せるタイミングで出した。ただまだ1年生ということもあって、緊張してしまい、イマイチ自分の実力を出せなかった選手もいたかな。

Q.#34 鈴木歩について

A.見ての通り、元気です。3年生に鈴【#15  鈴稀平(スポ科3)】もいるので、彼をお手本にして、チームの核になってほしい。まだまだに比べてレシーブ力がついてないので、頑張ってほしい。

Q.#25 大塚涼雅について

A.だいぶプレーが落ち着いてきた。





【高橋芹奈】

posted by スポダイ at 19:02| スポーツ大東編集部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【陸上競技部長距離】第73回平成国際大学長距離競技会

「川澄主将、復調の兆し」

DSC_5408.jpg
▲積極的にレースを引っ張った川澄主将

 第73回平成国際大学長距離競技会が4月28日、鴻巣市立陸上競技場で行われた。本学は1月から調子を落としていた川澄主将が、5000mを2本エントリーし「練習の一環で、状態を確かめたい」との位置付けで出走。1本目14分38秒、2本目14分31秒と2本とも序盤から積極的にレースを引っ張るレース展開で「動きが戻ってきている感覚があった」と、関東私学六大学対校戦に続き復調の兆しをみせた。10000mでは三ツ星翔(社経3)が29分29秒のタイムで約1年半ぶりに自己新をマーク。3月の学生ハーフでも、チームトップのタイムをマークするなど好調をみせている。
 今大会が終わりゴールデンウイークの5月1日から約1週間、長野・菅平で合宿が行われる。関東インカレ(第98回関東学生対校選手権)まで残り僅か、どれだけ成長できるか飛躍に期待したい。

▼本学レース結果
種目順位名前タイム
5000m1組(男女混合)25着大上純奈17:56.65
1500m3組(女子)1着山賀瑞穂4:44.12
2着今井彩月4:44.20
7着出口楓希4:50.12
10着奥田幸弓4:59.77
DNS野末侑花 
DNS吉村玲美 
3000m7組(女子)8着北脇亮子10:32.96
5000m8組3着川澄克弥14:38.59
4着豊田紘大14:43.20
5着藤岡賢蔵14:44.86
6着蟹江翔太14:45.49
8着木山凌14:55.90
24着横浜琉星15:35.33
5000m10組2着川澄克弥14:31.77
5000m11組DNF片根洋平 
10000m3組12着三ツ星翔29:29.19
17着奈良凌介30:00.83
10000m4組14着佐藤弘規30:13.03
16着佐藤陸30:23.93
19着稲留涼斗30:26.42
22着吉井龍太郎30:51.55


川澄克弥(スポ科4)

━今大会の位置付けはどういったものでしたか。
 練習の一環です。少しづつ貧血の状態も良くなってきたので状態を確かめる位置付けで走りました。
━5000m2本エントリーした意図はありますか。
 関東インカレ10000mの出場を目指しているので、トータルで10000m。しっかりレストをおいた中でもう1本5000mをしっかり走ることを練習としてできれば良かったのかなと。
━今大会の目標記録は。
 2本とも30秒(14分30秒)前後で走れればいいかなと。
━レースを振りかえっていかがですか。
 タイム的には目標どおりいきました。それ以上に動きが戻ってきている感覚があったというか、昨年はこの時期に14分30秒ぐらいで走っています。昨年に比べれば調子が良くないのは一目瞭然。でも今年やってきた中で辛い時期が続いてきて、ようやく壁を乗り越えられたかなという感覚がありました。タイムは普通でしたが、レース展開など引っ張っていけた辺りはタイム以上に良かったです。
━関東私学六大学対校戦からの課題は修正できましたか。
 徐々にメンタル的な部分も動き的な部分でも、しっかり修正できてきたかなと思います。
━新体制となり1ヶ月経ちましたが、チーム状況はどう見ていますか。
 思った以上に毎年1年生は故障が多くてこの時期走れてない人が多いです。今日熊谷で行われたチャレンジ・ミートゥinくまがやでは、1500mで金田(龍心=スポ科1)や倉田(蓮=社経1)など他の1年生も思った以上に走れている。底上げはそこそこできているんですけど、やっぱり上級生が走れていない点で、全日本予選会を戦っていく上で現状4年生が走れていないので、力不足かなと思います。
━次のレースに向けての目標をお願いします。
 次は関東インカレになると思います。5000mと10000mでどちらも、最低限入賞はしたいと思うんですけど、昨年と比べると辛い状況です。でも自信をもってしっかりと目標(10000mと5000mの入賞)を達成できるように努力していく。

文/写真:西澤蒼馬
posted by スポダイ at 18:10| 陸上競技部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月28日

【ラグビー部】第8回関東大学春季大会 対東海大学

大東文化、東海に惜敗も確かな手応え。「練習の成果は出ている」


IMG_6202.JPG

 大 東 文 化 29 − 33 東 海 

 第8回関東大学春季大会初戦、大東文化大学対東海大学の試合が4月28日、東海大学湘南校舎ラグビー場で行われた。先制は大東文化で前半11分、PR(プロップ)藤井大喜(社経4)がラックから持ち出しそのままトライを決める。続いて19分、相手のハイパントをSH(スクラムハーフ)東海林拓実(スポ科2)がキャッチ。CTB(センター)星野大紀(経済4)がつなぎ、最後はPR渋谷圭(経営4)がトライ。その後本学のミスからトライを許すが、33分には敵陣深くのラインアウトモールからLO(ロック)呉山聖道(スポ科3)がサイドを突くトライで再び点差を広げ、17-12で前半を折り返す。


 後半は主将のNO8(ナンバーエイト)佐々木剛(社経4)や、昨季の帝京大学戦以来のAチームメンバーとなったHO(フッカー)小泉友一朗(経営4)がトライを挙げたが、それ以上に東海の攻撃は激しく29-33で試合終了となった。副主将の星野大紀は、「手応えはあった。個人のディフェンスなど細かい点を次までに修正していきたい」と帝京大戦への課題を指摘した。


 昨季に比べてFW陣容が大きく変わった点を主将の佐々木は、「まだ一つに成れていないので、もう少し経験が必要」と評価。また、今季は機動力でサイズ不足を補いつつ、相手を翻弄する『走り勝つ』というスタイルで挑む。今日の試合においても、「去年はみんな途中でバテていたが、今日は最後まで走りきれていた。練習の成果は出ている」(佐々木)と振り返った。


 春季大会2戦目の帝京大戦は、5月12日に同大学百草グランドで行われる。


大東文化 東海
前半後半 前半後半
32トライ23
11ゴール13
17121221
29合計33


【 馬場修平 】
posted by スポダイ at 18:47| ラグビー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月27日

【女子バレーボール部】関東大学女子バレーボール春季リーグ 2部リーグ戦 敬愛大学戦

日時:4月27日()11時00分〜
会場:東松山キャンパス総合体育館


自分たちのプレーを取り戻し
    敬愛大に粘りの逆転勝利


大東文化大学 3−1 敬愛大学
      (22-25)
     (25-23)
     (25-12)
     (25-21)


DSC_0985.JPG
DSC_0930.JPG


 (接戦を制し、飛び上がって喜ぶ選手たち)




 4月13日から始まった今季のリーグ戦は、神大、国際武道大にストレートで連勝と最高のスタートで始まったが、先週の試合では宇都宮大にストレート負け。まさにここがリーグ戦の分水嶺という中で今日の試合を迎えた。
相手の敬愛大はここまで負けなしで、好調な相手をどのように崩すかがこの試合の鍵であった。

 そして試合開始。序盤は相手の勢いに押され主導権を握られる。本学も食い下がり接戦に持ち込むも、終盤の連続失点で相手に第1セットを取られてしまう。先週の試合では第1セットを取られ勢いを失い崩されてしまった本学。しかし今週は違った。先週の教訓を生かし、チームを立て直すと、同じく接戦にもつれ込んだ第2セットを本学が取り返す。そして1-1で迎えた勝負の明暗を分ける第3セットでも本学の勢いは続き、今度は大差でセットをとりリーチ。第4セットでは相手が意地を見せるも本学がしのぎ切り、セットカウント3-1で勝利した。
次の試合は明日の江戸川大学戦。相性がいい相手とは言えないが、今日のような自分たちのバレーで最後の早稲田大学戦を前に勝利を狙う。


DSC_0971.JPG
DSC_0956.JPGDSC_0949.JPG







選手インタビュー

鷹野由菜選手(国際文化4)
Q.今日の試合をキャプテンとして総じてみるといかがですか?
 自分自身がまとめないといけない立場だったが、気持ちとしてもプレーとしても上手くいかなくて、出だしで傾いてしまったが、チームみんなが一つになってプレーしてくれたからこそ勢いを取り戻すことが出来た。

Q.これから早稲田、江戸川との上位対決がありますが
 これから上位リーグを見据えると、勝っていかなければいけない相手なので、簡単な試合ではないが全員で戦っていきたい。



西條華子選手(スポ科4)
Q.今日の試合前に話したこと
 相手の敬愛大学は試合前の段階で今季リーグ戦無敗で、勢いのあるチームだけど、そこは深く考えずに自分たちのプレーをしようと話した。

Q.先週の試合から今週の試合への切り替えというのは
 先週宇都宮大学にストレートで負けてしまったのはチームとしてけっこう大きく響いていた。ただ今週はさっきも言いましたが、自分たちのバレーをしようと心がけて、一週間練習してきた。

Q.ただ先週と同じように第一セットを接戦で取られてしまったときの気持ちは
 1セット目は出だしが良くなかったが後半は追い上げられていたので、2セット目は出だしから集中して入ることが出来れば大丈夫だと感じていた。

Q.そこから第2セットは逆に接戦を取り、第3セットも勢いよく取ることが出来たが
 自分たちの本当の力を出せたと思います。

Q.では上手く切り替えられた要因はどこにありますか
 サーブをしっかり決めることが出来たのがリズムにつながった。

Q.今日の試合を総じて良かった点は
 最初セットを取られてもそこから自分たちのバレーを出来た事が一番良かった。また第4セットでは次の試合を見据えた試合も出来たと思う。

Q.今日は男子サッカー部の選手たちも応援に駆けつけていましたが、やはり心強いものはありましたか?
 ちょっとうるさかったですけど、いいモチベーションになったと思います。(笑) 来てくれてありがとうと伝えたいです。



今日の一コマ

DSC_0960.JPG







今日の試合には、朝練を終えた男子サッカー部の選手たちが応援に駆けつけていた。
元気の有り余る男子サッカー部の選手たちは、得意の大応援で女子バレー部の選手たちを後押し。
きっと、接戦のゲームにおいて大きな励みになったことだろう。

翌日曜日は男子サッカー部のリーグ戦だ。こちらも恩返し応援を背に、開幕連勝を掴み取る。


【小山智也】
posted by スポダイ at 23:00| 女子バレーボール部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月26日

【女子サッカー部】卒業生対談インタビュー番外編 〜4年間をサッカーに捧げたFussballer〜 


女子サッカー部 平成最後の卒業生!!


対談ロングインタビュー「番外編」

廣中千映選手×日野李保選手×高橋優里花選手×山崎香選手×大門紫選手


「よきチームたる上で強きチームたれ」
 〜4年間をサッカーに捧げたFussballer



昨年、皇后杯にインカレのダブル出場と大躍進だった本学女子サッカー部。最後の公式戦では栃木SCに負けてしまい悔しさも残るシーズンではあったが、ここまで濃いシーズンへと導いたのは、最高学年としてチームを引っ張った前4年生の選手たちだ。本編に続いて番外編では、この4年間の間に起きた様々なかけがえのない出来事を話していただいた。
それでは是非、ご覧ください!!


記者「それでは番外編も引き続きよろしくお願い致します。まず、この四年間の大学生活で、サッカー以外に思い出に残っていることがあれば教えてください」

高橋「スポ科の大東ウォークですね。」

廣中「あ〜あったね大東ウォーク。」

日野「ウォークなのに走ったもんね(笑) 16キロくらいだっけ?」

高橋「そこで水筒持ったおばさんと坂道で競争したよね。」

日野「まったく大東ウォークと関係ない人だったよね(笑)女サカとして負けられないとか言ってたけど、結局負けたよね。」

大門「あとはスポ科の運動会も、思い出ですね。」

山崎「自分は英語学科だったので、イベントとかがスポ科に比べてなくて、みんなと一緒にワイワイ出来なくてつまらなかったなぁ〜…」

高橋「あと自分はラグビー部に同じ高校出身のあこがれの先輩がいて、その先輩に試合を観に来てよって誘われたんですけど、その試合の日のいく前に行われた女子サッカー部の試合が長引いてしまって、結局観に行けなかったんですよ。それでもう先輩は卒業してしまって。今となっては甘酸っぱいエピソードです…」

記者「そんな青春もあったんですね…!!それでは次の質問に移ります。休日はどんなことをしていますか?あとは趣味なども」

高橋「休日は家ですね。犬と遊んでます。」

日野「インスタのストーリー全部犬だもんね(笑)」

記者「ほかの皆さんはいかがですか?」

日野「バイトかテレビです。自分もだいたい家にいることが多いですね。でも引退してからは、色々なところに行きました。スノボもやりに行きましたし。」

記者「とても上手そうなイメージがあります(笑)」

大門「めっちゃうまいですよ。」

日野「いやいや(笑)」

記者「シーズン中だとやはり家にいることが多いんですか?」

日野「関カレ期間中はあまり出かけないですね。休息って感じです。1.2年の時は誰かの家に行ってたこともあったんですけど、もうしなくなりました。」

記者「やりたいことはもう一通りやり尽くした。ということですかね」

日野「そうですね。先生も風邪などの体調管理については結構うるさかったので。」

記者「確かに、試合で良いパフォーマンスを維持するためには、休息も必要ですものね。では、自宅にいるときは音楽を聴いたりテレビを見たりするかと思いますが、好きな音楽や芸能人はいらっしゃいますか?」

山崎「音楽が好きなのでいつも聞いているんですけど、好きなアーティストはRADWINPSです。

日野「香ちゃん、カラオケ行くと英語の歌詞の曲ばっかり歌うんですよ。」

高橋「でた。何言ってるかわからないやつ(笑)」

一同「(笑)」

記者「さすが英語学科ですね!(笑)」

日野「でもかっこいいよね。」

記者「歌えたらめっちゃかっこいいです!」

廣中「他のみんなは歌えないけどね(笑)」

記者「みなさんは、カラオケに行ったらどんな曲を歌われるんですか?」

高橋「頑張る系が多くなかった?」

日野「なんでも歌うよね。その時やってたドラマの主題歌とか」

記者「宇津木さんと池田さんから聞いたのですが、やはり世間の流行が楓昴の流行りですね(笑)」

高橋「てかみんな勝手に入れて勝手に歌うよね(笑)」

廣中「誰かが入れたのをみんなで歌ったりとかね」

日野「これならみんな歌えるだろうっていうのをとりあえず入れて、もうみんなノリノリで歌うみたいな感じでした。サビしか歌えないみたいなこともありましたけど(笑)」

記者「本当に仲がいいですよね。ではチーム内で呼ばれている面白いあだ名などはありますか?」

一同「ぎゃん(岩佐)です(笑)」

大門「本当最初衝撃的で、どっから『ぎゃん』なの?って思いました。」

山崎「確かに!」

高橋「岩佐の岩からでしょ?」

日野「岩佐ぎゃん(笑)」

廣中「岩佐→岩→がん→ぎゃんですね。」

日野「あとかん(上林)もだね。本当は『かみばやし』なんだけど、美緒(一川)が『かんばやし』って呼んでそっからかんになったよね。」

山崎「でもしっくりきてるならいいんじゃない?」

高橋「かんはいいと思う。」

日野「でもインスタのユーザー名のところ、みんなあだ名にしてるよね。かんもそうだし、ふっか(深谷)とかも。」

大門「意外とみんな気に入ってるっていう(笑)」

日野「みんな好きなんだなぁ…名前で呼ばれたいとかないのかな?」

記者「実はみんな呼ばれたがりなんですね(笑) では続いて、皆さんの幼少期について伺いたいと思います。」

高橋「少年でした。」

大門「普通に(男の子に)間違えられましたね。」

高橋「スーパーで知らない人に『男の子が女子トイレ入ってる!』って言われたこともあって、その時はお母さんが『私の娘です!』怒ってくれてました。(笑)」

一同「さすがお母さん!(笑)」

日野「今はもう間違えられないけどね(笑)」

記者「では幼少期にサッカーを始められた理由はなんですか?

山崎「自分は幼馴染に誘われたからですね。」

日野「お兄ちゃんかな。いやでも、自分も友達に誘われたからですかね。しかも自分それまではずっとゲームやってたからなぁ…」

大門「だからゲーム上手いのか!!(笑)」

日野「自分小学校5年生まではサッカーをやっていなくて、でもその時も男の子と遊ぶことが多くて、ずっとDSとかキューブやってました。」

記者「どんなゲームが好きだったんですか?」

日野「ポケモンとかサルゲッチュとかやってました(笑)」

山崎「懐かしい!!(笑)」

廣中「ウイイレとかは?」

高橋「あーPSPはウイイレだね、自分はレース系のゲームが好きでした。」

日野「あとはWIIの太鼓の達人を専用のやつを買ってやりこんでましたね。」

記者「幼少期のころからずっとサッカーに打ち込んでいたというわけでもないんですね。」

廣中「そうです!ちなみに楓昴は初心者でも大丈夫ですよ!(笑)」

記者「では幼少期の話に続いて、地元トークもしていただけたらと思います。それぞれの出身地に関する話は何かありますか?」

山崎「埼玉なんもなくない?」

日野「大東があります。くらいだね(笑) じゃあ(高校時代を過ごした)静岡でいいじゃん。」

山崎「いいの静岡で?(笑)」

高橋「じゃあ自分は山梨ですね。でも方言が汚いくらいしか…。」

山崎「あ、テレビで見たことある(笑)」

高橋「語尾に〜ずら?ってつけるんですよ。あとは傘のことをコウモリっていいます。」

日野「それ山梨でもかなり田舎のほうじゃない?」

大門「北海道は色々あるんじゃない?」

一同「北海道いいよなぁ〜 美味しいものたくさんあるし!幸せだよ。」

廣中「本当に美味しいですよ。自慢です(笑)」

記者「廣中さんは地元に帰られるとなると、美味しいものが食べ放題ですね!ではそれぞれの場所に飛び立つ前に、お互いに言っておきたいことはありますか?」

高橋「好き」

山崎「さっきも聞いたなそれ(笑)」

高橋「だって全員で揃うってこともなくなっちゃうからね…。」

大門「寂しい…」

山崎「ありがとうだね。」

日野「自分は実はそういうこというの苦手なたいぶなんだよなぁ〜。面と向かって好きとか言えない…(笑)」

高橋「じゃあ今言ってみなよ。(笑)」

日野「いやいやそういわれると余計恥ずかしいよ(笑)」

高橋「恥ずかしがり屋さんなんだね(笑)でもそれは千映もだよね。」

廣中「言えるようにはなったと思うけど、1対1で目を見て思いを伝えるのは無理かな…」

日野「全員だから言えるのね(笑)」

大門「でもこの同期でよかったよ。」

一同「そうだね。本当に良かった。」

記者「では目頭も熱くなってきたところで、将来に向けて一言お願いいたします」

日野「でもまたいつか、集まりたいよね。」

山崎「いいじゃん!!」

日野「香ちゃんがドイツから帰ってくる3年後くらいかな。集まれたらいいね。」

大門「でも、大学生活が一番充実していたよね。」

高橋「早かったもんね。時間が過ぎていくのが。」

廣中「自分もだな〜。本当に早かった。」

山崎「じゃあ大門先生。抱負だよ。」

大門「無事に教職に受かることができて4月から教員になるんですけど、ここからがスタートラインなので、ここからまた新たな目標に向かって、教育という形で社会に貢献したいと思います。」

日野「よっ!頑張ってください!!」

記者「ちなみに、サッカーのこととかも教えていきたいみたいな思いはありますか?」

大門「小学校では全教科教えることになるので、体育ではそういうスポーツの楽しさを教えていきたいですし、放課後とかも遊んであげられたらいいと思います。」

記者「ありがとうございます。では最後に廣中さん。抱負をお願いします。」

日野「そうだよ千映!サッカーやるじゃん!!」

廣中「えっと、自分は北海道のほうに戻って、Jリーグ北海道コンサドーレ札幌のスクールコーチをやることになったので、プレーヤーとしてはここで一区切りとはなるんですけど、指導者として一人でも多くの人にサッカーの楽しさを知ってもらえるように頑張りたいと思います。」

一同「お〜、いいじゃん!決まったね。」

記者「ではこれからのサッカー界を担っていく子供たちを教えるわけですね。」

日野「千映ならきっといい指導者になれるよ。」

記者「同じ大東の先輩として、とても誇らしいです。ではご活躍を楽しみにしております!!」

一同「はい!これからも頑張ります。一年間ありがとうございました!!」





卒業から1か月が経ち、昨年の4年生たちはそれぞれまた新たな場所で活躍を始めた。
在校生たちも、今シーズンの更なる活躍を誓う。

18人の新たな仲間が加わった今シーズンは、一体どのような活躍を見せるのか。期待が高まる。




【小山智也/長橋健太郎】

posted by スポダイ at 17:30| 女子サッカー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【軟式野球部】首都大学軟式野球連盟春季リーグ1部決勝トーナメント 対東京学芸大学

首都大学軟式野球連盟春季リーグ1部決勝トーナメント 対東京学芸大学

日時:4月21日 13:40〜

会場:東京電機大学鳩山キャンパス野球場


粘って粘って

全日本に出場決定!!

大東|000 001 000|1
学芸|000 000 000|0

244_large.jpg
▲全日本出場決定に
喜び合う本学


 本学にとって運命の一戦がこの東京学芸大学戦。明星戦での完封勝利で勢いづいた本学だが、学芸大は一筋縄ではいかない。リーグ戦で全勝し首位を独走する結果で余裕の決勝トーナメント進出となった。本学はリーグ戦で敗戦を喫しており、その際のインタビューで玉川朋大主将から「負けたぶん、決勝トーナメントでやり返す」と雪辱を誓っている。更に、本学の目標の一つである全日本大学軟式野球選手権大会への出場権が獲得できるため、避けては通れない一戦である。
 本学は先攻となり、エースである小柳友哉(スポ科2)を投手として起用し、ベストメンバーの布陣で挑む。しかし、相手も実力を兼ね添えているだけあって、そうやすやすと点を取らせてくれない。お互いに攻防は続き、刻々と時間とともにスコアに0の数字が並んでいく。この試合での1点の重みが勝負を左右するといってもおかしくない。そんな状況に気が抜けない本学。その均衡が破られたのは6回表。小柳とバッテリーを組んでいる仲川友基(英語2)がHRを放ち、貴重な1点を奪う。軽やかにベースを回り、ホームに帰還するとチームメイトからのハイタッチの嵐と抱擁で包まれた。大きな1点が相手にとっては驚異と感じ取ったのか投手交代で切り替えを図ってくる。それでも、これをきっかけに本学はリズムが良くなっていき、小柳の全力投球にチームメイトがダイビングキャッチやゲッツーなどのファインプレーで打者を打ち取っていく。
 そして迎えた9回裏2アウトと全日本まであと一人を残すのみとなった緊張の一瞬。いつも通り本学は笑顔を貫き、全体を鼓舞しあう。相手の最終打者が意地のゴロを打つも、大久保結貴(社会2)が処理し、アウトにする。この瞬間、試合は終わりを告げ、本学の全日本大学軟式野球選手権大会への出場が決定した。マウンドにベンチメンバーも一斉に駆け寄り、No1のポーズで片手を掲げる輪ができ、春季リーグを有終の美で終えた。


〈コメント〉
玉川朋大主将(社経3)
Q明星大戦と学芸大戦、各々どうだったか
 チームが一丸となって勝てて良かった。また、全国が決まって良かった

Q主将として全日本への出場が決定したことについて
 とても嬉しい。このチームで行くことができたのがとても嬉しい

Q全日本での目標は
 日本一目指して頑張る

野崎敬秀監督兼選手(経営3)
Q明星大戦と学芸大戦、各々どうだったか
 本当に林と小柳の両投手の頑張りのおかげで、スタメンの9人中8人が2年生なのによく頑張ってくれた

Q監督として全日本への出場が決定したことについて
 まさか行けるとは思っていなかったのですが、リーグ戦で1試合ごとに成長が見れて良かった

Q全日本での目標は
 もちろん日本一。今以上にチームのレベルアップを図り、勝ち進みたい

仲川友基(英語2)
Q今日の試合を振り返って
 2試合ともとてもタフな試合で相手が強いですし、厳しい展開がいっぱいあったと思うが投手が頑張ってくれた

Q決定打のHRは
 今日は調子が悪かったので打つぞという感じではなく、打てなくてもいいやという気楽な感じでいけた。バットに当たればいいやというくらいだったので結果が出てくれたのだと思う

Q全日本での目標は
 この流れを切らずに、相手も強くなりますからこのチームらしく1戦1戦頑張っていきたい

小柳友哉(スポ科2)
Q今日の試合について
 明星大戦は康太(林)が完封してくれたので嬉しかったですが、投手としては悔しい部分もあって仲間で良かったなと思ってます。でも俺も完封しなきゃなという気持ちでいった。初回は結構荒れててリズムが悪くなったが、後半は良いテンポでできた。味方のHRで手助けしてくれて、すごい良いピッチングができたなと思う

Q学芸大戦の前に意識していたことは
 相手はリーグ全勝してきているので、学芸大の野球って嫌な野球。途中でエンドランとか嫌な野球してくるので、怖かったですね。できるだけランナーは出さないように気をつけていた

Q全日本での目標は
 本当にこのチームで野球やるのは、すごい楽しいので全国でも楽しんでやっていけたらなと思う


更新が遅くなり大変申し訳ありませんでした。

【奈良佳織・馬場修平】
posted by スポダイ at 15:48| 軟式野球部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【軟式野球部】首都大学軟式野球連盟秋季リーグ1部トーナメント 対明星大学

首都大学軟式野球連盟秋季リーグ1部トーナメント 対明星大学

日時:4月21日 10:00〜

会場:東京電機大学鳩山キャンパス野球場



攻守ともに光り

決勝へ駒を進める!

20_detail.jpg
▲完封し、チームを引っ張った林


大東|021 002 002|7
明星|000 000 000|0



 春季リーグも終わりを迎え、全日本大学軟式野球選手権大会への出場権を懸けた決勝トーナメントがこの日行われた。リーグ戦を上位通過したのはリーグ戦全勝で首位の東京学芸大学、強豪校の明星大学、本学の3校である。東京学芸大学はシード権により本学が最初に当たるのは明星大学となる。リーグ戦では敗北を喫しただけにかなり厳しい相手。その相手に勝利し決勝へ駒を進められるかが注目される一戦。
 本学の攻撃から始まり、静かに試合は始まった。本学の先発投手は林康太(社経2)であり、決勝戦を見据え小柳を温存させる策に出た本学。先制点をどちらが取るかで試合の流れが決まる中、仕掛けたのは本学だった。柳志宏(日文2)のレフトヒットから始まり、2アウト2・3塁の場面で玉川朋大主将の打席。レフトへの一打で一気にランナーがスタートし、2点と先制点を奪う。これをきっかけに試合の流れを完全に本学に引き寄せる。続く3回表では相手の焦りからミスが起こり、隙を逃さずランナーをためていき、追加点となる。
 試合は折り返し地点に入り、3対0と依然として本学がリードしている。6回表、最初のバッターからじわじわとランナーを出していく中、大久保結貴(社会2)のレフトゴロでランナーが生還する。更に、相手投手の暴投により三上大地(政治2)が死球となり、満塁状況を作る。柳の冷静な選球眼によりフォアボールとなり押し出しで5点目となる。この状況に危機感を覚えたのか相手は投手交代をしてこれ以上の追加点を渡さないと言わんばかりに抑える。守備では林が懸命の投球を見せ、ランナーを出すことはあっても得点をシャットアウトして抑えていく。9回表、5対0と余裕のある点差だがこれに満足せず、長打を連発していき、ピンチヒッターで打席に立つ八木琢磨(法律2)が出塁し満塁を迎える。絶好のチャンスに打力に自信を持つ長谷川怜央(現経2)のセカンドヒットから相手のエラーを誘い、だめ押しの2点を取り、勝利した。勝利したことにより、この後行われる決勝へ進み東京学芸大学と当たることになる。


選手のコメントについては決勝とあわせて掲載いたします。

更新が遅くなり、大変申し訳ありませんでした。
【奈良佳織・馬場修平】

posted by スポダイ at 14:47| 軟式野球部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月25日

【アイスホッケー部】秩父宮杯第67回関東大学アイスホッケー選手権大会 対中央大学

日時 4月21日 (日)10:00〜

場所 ダイドードリンコアイスアリーナ

中大に負け2連敗

大きすぎる上位グループとの差


大東文化大学 1 − 12 中央大学

aiho3.jpg


ゴールを狙われ続けた本学



 13日に行われた秩父宮杯、明治大戦で1-10と完敗に終わった本学。今回の相手中央大も明治大と同じディビジョン1-A。その格上に本学はどう戦うか。


 開始早々28秒に自陣ゴール前でパスを回され隙が生まれたところを決められ失点。今試合も前試合と同じくいいスタートを切ることはできなかった。その後本学と中大のエリアを攻めて攻められての攻防が続き、接戦になるかと思われた。しかしその後すぐに相手に点を入れられてしまい、0-2。中大とのゴール合戦とはならなかった。追加点を入れられ0-3で迎えた15分。相手の退場が続き、フィールド場に本学が6名、中大が4名というチャンスが訪れ、本学の攻める場面が増えるも、点には繋がらない。攻めきれない本学。その後すぐにもう1失点してしまい0-4で第1ピリオドを終える。第2ピリオドを迎えても中大の勢いを止めることができなかった。第2ピリオドに入っても失点が続き、0-6で迎えた29分。また相手の退場が重なり2人いないという人数的有利な場面を迎え、#71土屋慧悟からのパスを受けた#91野村柄が点を決め1-6。1点返したがその後は点を決められず、攻められ続けた本学。格上中大に1-12で敗北。上位リーグとのレベル差を感じさせる一戦となった。


【長橋健太郎】



posted by スポダイ at 19:39| アイスホッケー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月24日

【男子サッカー部】東京都大学サッカーリーグ戦 1部リーグ開幕節 上智大学戦

日時:4月21日() 14時00分〜
会場:大東文化大学東松山キャンパス総合グラウンド



大声援で後半に覚醒

 Bチームから昇格の
  新3年生 佐野、小堀弾で 開幕戦逆転勝利



大東文化大学 2-1 上智大学

55分 失点

69分 佐野太雅

78分 小堀雄大


202_large.jpg







(一年生ながら開幕スタメンを掴んだ佐藤)


 新年度が始まり3週間、選手たちは心を新たに一年にわたるリーグ戦という長い戦いの初陣に挑んだ。
注目されていたGKのスタメン競争は昨季リーグ戦でも多くの試合に出場した背番号1番、遠藤季久が開幕スタメンの座を掴んだ。
そして新しく入った一年生も一人出場を果たし、1年生から4年生までの全学年の選手がピッチに立った。

 また今回の試合では予定通り集中応援が行われ、大人から子供まで、大盛況の中試合が始まった。
前半はお互い様子を伺う展開となる。互いにボールを保持する時間を作るも、決定的なチャンスまでは結びつけることが出来ない。しかし、そんな中でも集中を保ち相手に失点は許さず、スコアレスドローで前半を終えた。

80_large.jpg85_large.jpg







 ハーフタイムでは、本学チア部によるハーフタイムショーが行われ、集中応援をより一層盛り上げる。グッズ販売も大盛況であった。


74_large.jpg276_large.jpg








 迎えた後半。前半に比べアグレッシブな展開に変わる。その中で後半10分、一瞬の隙を突かれてシュートを放たれる。ファーストシュートはGK遠藤が弾くも、詰めていた相手にこぼれ球を押し込まれ失点。だが、この失点から本学の選手たちに火が付いた。
後半24分に佐野が混戦のなかから同点ゴールを決めると、後半33分、中林の落としに小堀が反応、低めに抑えたシュートを放つと、ボールはゴール右隅に突き刺さった。ここで本学が初めてリードを奪う。
 その後は焦る相手の攻撃をかわし、上手に時間を使う。そしてそのまま長い笛が鳴るとともに、スタンドから大きな歓声が響き渡った。
そして挨拶が終わり、試合を見ていた子供たちが本学の選手たちに駆け寄る。選手たちは子供たちとともに、最高の瞬間を味わった。



118_large.jpg245_large.jpg







223_large.jpg235_large.jpg








監督インタビュー
加藤嗣夫監督
Q.開幕戦を迎えるまで
 コンセプトをいくつか挙げて、それをやるというところからチームを膨らませていった。例えば球際には厳しく行くとか、ハードワークをするとか、笛がなるまで続けるとか、当たり前のことですけど、シンプルなことをいくつか掲げてそれを全うしてから次のことに膨らませていく。そういうことを念頭においてシーズンをはじめた。

Q.集中応援の中での開幕戦ということについて
集中応援はありましたけど、それでも中々開幕戦というのは簡単にはいかないもので、まずどのように勝ち切るかということをチームの中で考えた。その中で応援してくれる子供たちやチアの方や普段はいない方も応援に来てもらっていたので、選手にとってはいつも以上にやりがいのある状況で、とてもプラスになったと思う。

Q.前半はスコアレスから後半に2得点(1失点)という試合展開について
前半は勇気がなかった。攻めに行くにもボールをもらうにも、ボールを取りに行くにも勇気が足りなくて、その部分から少し遅れたりボールを積極的に欲しがらなかったり、そういう腰の引けたプレーが多かった。その辺の話はハーフタイムにしたが後半の立ち上がりもあまり直っていなくて、失点してからやるしかないという状況に変わった。

Q.開幕戦白星スタートを切ったが監督からみて頑張っていたなという選手は
みんな頑張っていましたね。うまくいかない中でもなんとかよく切らさずにやっていたと思います。途中から入った佐野が点を取ってくれたり、あいつがプレスをかけた状況で相手がボールを蹴ってそこを取ってという流れだったので途中出場の選手がああいったアグレッシブなプレーをしてくれてというのが良かったと思います。

Q.小堀選手の復帰 ゴールについて
すごい取り組みが良くて、トップに上がったのが二週間前なんですよ、今シーズン始まって体調を壊して入院してたんですけど、そこから退院して地道に頑張ってきてすごい努力して開幕戦に間に合って、今年スタメンは初めてでそういう試合でしっかり戦ってゴールを取れたというのは取り組みの良さがそうさせてくれたとのではないかと思います。

Q.これからのリーグ戦について
1試合1試合大事に戦っていきたい。どの試合も楽な試合なんてものはないと思うので、終わって後悔をしないように準備して、全力で戦えるように、それで結果が勝てれば1番いいですけど、結果が出ても出なくても終わった後にはしっかりやったなと思える試合できれば、最後に結果というのはついてくると思うのでそういう風なシーズンになっていけばいいと思います。


選手インタビュー
主将 齋藤弘貴選手
Q.今日の試合を迎えるにあたって
 関東昇格にむけて戦うリーグ戦の初戦で、勢いに乗るためにも大事な試合になるということはもちろんわかっていたので、チームでしっかり話し合っていた。

Q.試合始まって、前半は0−0でお互い時間を作るも得点は入らないという状況から始まりましたが
 まぁ正直開幕戦のカタさはあったと思うんですけど、後半入って序盤に失点したので、いい意味で吹っ切れたというか、そこから攻撃に転じることができたというのはよかった。

Q.点をとった二人は同じMFですがそこへの思い
 負ける気はないですけど、自分よりいいパフォーマンスをするなら出るべきだと思うし、チームのためを第一に考えてこれからも切磋琢磨していきたい。

Q.これからのリーグ戦への意気込み
 都選抜で一緒にやっていた選手と対戦することになるので、強い相手にも負けることなく戦っていきたい。

岡村滉太選手
Q.この試合を迎えるにあたっての気持ち
 泥臭くやって、気持ちで負けないようにしようという事を思っていたし、ミーティングでも話していた。

Q.では新10番としての心持ちは
 自分は2年から試合に出続けられているので、得点だったりアシストだったり、チームを勝たせられるような事を意識して、今年一年プレーしたい。

Q.去年の10番である米田悠斗さんとは、背番号を受け継ぐときに何か話されたんですか?
 任せておいてくださいとは自分の方から言っておきました。米田さんには「お前じゃ任せられないよ(笑)」と笑われたので、越えられるように頑張ります。

Q.今日の試合では
 そうですね、得点に絡むプレーは出来なかったですけど、全体を通してみると気持ちでも負けていなかったし、自分なりには良かったと思います。

Q.これからのリーグ戦の意気込み
 まずは次節、今年のリーグ戦の初得点を狙いにいきたいと思います。


遠藤季久選手
Q.開幕前のアミノ予選では原田さんがGKとして試合に出る機会が多かったですがその期間については
 (原田)駿もそうだしGK全体としてとても高いレベルで準備が出来ていた。自分はアミノでは試合には出ていなかったが、出ていない期間も良い準備は出来ていたので、リーグ戦に向けたトレーニングも積むことが出来た。

Q.まず今日スタメンで出場したことについて
 スタメンに選ばれて、チームを勝たせるために準備をしてきたので、結果として自分が試合に出てチームを勝たせることが出来たので、良かったと思います。

Q.GKのポジションは遠藤さんの他に原田さんに丸山さん、宮本さんなど今年は特にポジション競争が激化していくことが予想されますが、そこにはどのような思いがありますか
 チームを勝たせられる可能性が一番高い選手が試合には出るべきだと思う。もちろんそのGKとして自分が選ばれたら嬉しいですし、これからもチームを勝たせるために頑張りたい。

Q.今日の1失点について
 ファーストシュートを弾いたところを詰められてしまったので、どんな状況でも弾く場所をしっかり相手のいないところにというのを、これからまた練習しないといけないと思う。

Q.これからのリーグ戦への意気込み
 関東昇格に向けてしっかり戦って、まずは前期が終わった時点で(関東昇格プレーオフ圏内)を狙えるように勝ち点を一戦一戦積み重ねていきたい。



==========キリトリセン==========


開幕戦のマンオブザマッチ


今シーズン最初の新企画!
本学の選手や試合を観に来た人(一部)に、その試合で一番輝いていた選手、マンオブザマッチを決めていただきました!
選手名、理由を答えていただき、その中で一番多く名前の挙がった選手を(勝手に)マンオブザマッチとして、選出いたしました。
それでは是非、ご覧ください!!


来場者が選ぶマンオブザマッチ
1位 佐野太雅選手
「0-1の負けている状況からゴールを決め、チームに流れを引き寄せたから。」

選手が選ぶマンオブザマッチ
1位 小堀雄大選手
「復帰明けで90分出場し、攻守にわたる活躍で決勝ゴールを決めたから。」


143_large.jpg173_large.jpg







(得点をあげ喜びを分かち合う)


Pick Up Players

今回のPick Up Playersは、マンオブザマッチに選出された両選手に伺いました!!
二人とも二週間前にトップチームに上がり、開幕戦で見事にそれぞれゴールを決めました!
それでは是非、ご覧ください!!


佐野太雅選手
Q.途中出場でピッチに入る前に考えていたこと
 試合に出られるとは思っていなくて、本当に何も考えてはいなかった。でも、多くの人が見に来ている中で戦う姿勢というのを出していきたいとは感じていた。

Q.点を決めた時の気持ち
 一言でいうと本当に嬉しかった。前までずっと下のチームでやっていて、2週間くらい前に上のチームに上がって、こうやって開幕戦に出させていただいて点を決められたというのは自分にとっても大きいと思うし、チームにとっても良かったと思う。

Q.次節への目標
 次の相手の山梨学院は強豪なんですけど、やはりそこで自分が点を取って勝利に貢献できるように頑張りたい。

Q.一年生で出場した佐藤選手について
 まだ入ってきたばかりで、右サイドハーフでなかなか難しいところだけど一番戦っていたんじゃないかと思う。MVPは1年生に譲ります(笑)


小堀雄大選手
Q.開幕前に復帰をして、開幕戦に間に合ったことについて
 復帰をしたのが2週間前で、当然試合に絡みたいという気持ちはあったが、出るとは思っていなかった。でもいつでもいける準備と、ボランチとしてチームに貢献したいという気持ちは常に持っていた。紅白戦でいい結果を残せたことが、今回の試合につながった。

Q.ではどのような気持ちで試合に臨んだか
 個人的にもシーズン終わってから病気になったりでチームを離れたりして、トップチームでやりたくても出来ない時期もあって。悔しい時期もあったが、Bチームから上がったので、Bチームで一緒にやっていたやつのためにも頑張りたかったし、得点をとらないと今年は特に勝てていかないので、点の取れるMFになれるようにという思いがある。

Q.その中で生まれた決勝ゴールについては
 先制点を佐野がとった時も(齋藤)弘貴からのパスで自分がくさびを入れるなど、起点にはなれていたので、来るかなというにおいはあった。中林が滅多にないいい落としをしてくれたので、あれはもう降り抜くだけでした。(笑)

Q.これからの意気込み
 まぁ勝ったとはいえ自分たちはいつでもチャレンジャーなので、去年苦しい思いをしている選手たちがおおいので、今年そういう思いをしないように、関東昇格に向けて高い意識と高いレベルで頑張っていきたい。




次の試合ではどの選手が活躍するのか、期待が高まる。


Loss Time

今日の一コマ
 今日は開幕戦&集中応援ということで、サッカー部OBの方々も多く応援に駆け付けていた。
そしていただいた差し入れを早速ゴクリ。元気ハツラツゥ〜?
エネルギーをしっかり補給した選手たち。次節の活躍にも期待がかかる。

15_large.jpg








次節は4月28日()14時00分〜 
    東松山キャンパス総合グラウンド
                山梨学院大学戦

【小山智也/長橋健太郎】
posted by スポダイ at 20:30| 男子サッカー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月21日

【アイスホッケー部】秩父宮杯第67回関東大学アイスホッケー選手権大会 VS明治大学



日時:413日(土)1445

場所:ダイドードリンコアイスアリーナ


明治に完敗

インカレ王者との差を痛感


大東文化 1−10 明治大学





kariya.jpg



←明治大から1点奪い取った直後の狩谷充洋






46日に行われた秩父宮杯Aグループでのトーナメント一回戦。去年の関東インカレにて勝つことができずにいた日本大学に43で勝利し二回戦突破をきめた本学。今回の相手は去年のインカレ王者で格上の明治大学。本学の力は王者にどこまで届くか。



第1ピリオド242秒自陣ゴール前の混戦より失点し10。悪いスタートを切ったと思われたが、57秒。#22林大晟が右サイドより崩し中にいた#53狩谷充洋がゴールを決め11。本学の力が明治に通用するかと思われた。しかし明治は甘くない。その後の第1ピリオド中に2失点。第2ピリオドで1失点し1−4。第3ピリオドでは立て続けに失点する場面が見られ、第3ピリオドだけで6失点し110で試合終了。

結果と内容ともに明治に完敗した本学であった。この結果について主将#9茂木慎之介は、「接戦で負けると勘違いしてしまうのでコテンパンにされてよかったと思う。良い経験になった」と試合を振り返った。


motegi.jpg





←明大相手に果敢に攻める主将茂木



監督のコメント

Q今回のしあいについて

A一人一人比べれば向こうの技術が全然上だが、その差をチームプレーで補うことができ、それを選手一人一人が考えられたら、こんなに失点をしなかったと思う。

Q第3ピリオドで6失点してしまったことについて

A体力の差があったかもしれない



【長橋健太郎】

posted by スポダイ at 08:24| アイスホッケー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月19日

2019年度春季関東大学女子2部バレーボールリーグ戦 初戦

絶好調なスタート!

146.jpg
本学女子バレーボール部が新体制へと移行し、春季リーグ戦を迎えた。今回のリーグ戦も昨年同様1部昇格を狙えるチャンスがある。本学は、昨年秋季に行われたリーグ戦で入替戦に進むも、2−3と一歩及ばず1部に昇格することはできなかった。だが、先輩たちの悔しさをまじかで見て1部昇格の意志を引き継いだ2,3,4年生が新しい部員たちとともに1部へと連れて行ってくれるだろう。

4月13日、リーグ戦最初の対戦相手は神奈川大学。試合結果は3−0のストレート勝ちだった。第1セットは互いに点を取り合いながら差を離されまいと進んだ。しかし、神大の後半のプレーミスから本学が連続して得点し、25−21で1セット目を取る。第2セットの流れも第1セットとほぼ同じだったが、このセットでは前半から本学が得点を重ねたため25−19で勝利する。第3セット、序盤10点近く差を開き24点までは早い段階でたどり着けた。だが、そこから相手に一気に追い上げられて途中3点差まで近づかれた。あと1点のところで思わぬ苦戦を強いられたが無事得点し25−18と、3セットも勝ち取ることが出来た。

4月14日、国際武道大学との試合は初戦と同じく3−0とストレートで勝利を収めた。

次は宇都宮大学との試合だ。応援よろしくお願いします!



選手インタビュー

鷹野由菜(国際文化4)
キャプテンとしてゲームの流れを作ることと、点数をしっかりととることを意識しました。開幕戦なので、しっかりと点をとり、出だしに気を付けて入ることをみんなと共有した。試合中は自分たちのペースをしっかりと保てていたのでプレッシャーはなかった。今回の試合を評価すると60点くらいです。ここからもっと上げていければいいと思います。全員が上手く活躍できるようなシステムになっているので、コートの中だけでなく外でもチーム全体で高め合っていきたいと思います。

西條華子(スポ科4)
新体制なって初めての試合だったので明るく元気に試合に臨むことを意識した。練習試合で見つけた課題を試合で活かせるようにしてきた。個人的に意識してきたスパイクや監督に期待されていたサーブが上手く決まったのが良かった。今まで春のリーグでは初戦3−0という結果がなかった。それを達成できたのが嬉しい。

佐久間楓(中文3)
エースとしての自覚を持ち、上がったボールは打ちきる。新チームなので、自分たちで雰囲気作りをしてブロック、レシーブ、2段トスを繋げていく。試合前から良い雰囲気だったのでそのまま試合に入れたのは大きいと思う。自分たちの悪いところがあまり出ずにストレートで勝てたのがよかった。

糸賀有沙(スポ科3)
相手のデータがない状態だったので、一周回る間に相手の特徴をチームで理解して抑えようと話していた。初戦ということで今後のためにも勝たなきゃいけない試合なので、結果として勝てたのは良かったと思います。これからは、一つ一つのプレーを丁寧にすることが大事になっていくと思うので、そこを心掛けたい。

中島絵理香(スポ科2)
一年生のころ試合に出れていなかったが、春のリーグでスタメンとして緊張はあったが、しっかりと決めてチームに貢献できるようにという目標を立てて臨みました。最初はガタガタしがちになるが、今回の試合はスムーズには入れて自分たちのバレーが出来たので、この感じでいければいい結果が出てくると思います。

打越咲妃(中文1)
目標は春リーグでしか新人賞が取れないので、新人賞を取ることです。初めての試合だったので緊張してうまくいかない部分もあったが、次からは自分のプレーをしっかりと出していきたいです。


今日の試合のMVP
打越咲妃(初めての公式戦で緊張せず得点を決めれているのが凄いと思った。)

【大島拓也 丸山カノン 小山智也】
posted by スポダイ at 14:50| 女子バレーボール部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月15日

【ソフトテニス部】平成31年度首都春季リーグ戦(2部)

  •  
日時:4月14日(日) 9:30〜
会場:東京経済大学 武蔵村山キャンパス

1部昇格とはならずも、

関東リーグに向け好スタート

 1部への昇格を目指して、今年度最初の試合である首都春季リーグ戦に挑んだ本学。
 2試合目の帝京大学戦での神澤元太(社会2)・西國寛章(環境3)ペアの試合では、ラリーの応戦の後、神澤のボレーが決まり、そして西國が相手のいないネット近くのスペースに打ち込み点が決まるなどの好プレーが見られた。
 3試合目の1部から2部へ降格してきた東経大との対戦では、日高環(日文2)・松本篤羽(経済2)ペアがボレーやライン際へのボールで点を獲得するも、空いてるスペースに鋭い球を打ち込まれてしまう。また、大畑凱(英米3)・矢内創(スポ科3)の試合では、速いテンポのラリーの応酬や、走りこんでボレーを決めるなど、各上の相手にも果敢に攻める姿が見られた。

 目指していた2部1位とはならなかったものの去年の2部4位の結果を上回る2部2位の好成績となり、5月10〜15日に千葉県白子にて行われる春季関東リーグ戦に向けて、期待のもてる試合となった。

DSC_0021.JPGDSC_0037.JPGDSC_0038.JPG
   


















【結果】
1回戦 対駒沢大学

西國寛章(環境4)・松藤大樹(英米3)
4−2
石井芳樹(環境3)・齋藤侑真(環境3)3−4×
丸山健吾(外日4)4−1
矢内・大畑2−4×
深沢翼(法律4)・吉野良平(政治4)2−4×

×大東大2ー3駒沢〇

2回戦 対帝京大学

矢内・大畑4−3
石井・齋藤2−4×
丸山健吾4−0
西國・神澤1−4×
吉野・松藤4−1

〇大東3−2帝京×

3回戦 対東京経済大学

松本・日高1−4×
石井・齋藤1−4×
丸山健吾0−4×
寺前圭吾(社会2)・勝村勇樹(中文2)0−4×
矢内・大畑1−4×

×大東大0−5東経大〇

4回戦 対明治学院大学

石井・齋藤4−1
寺前・松藤4−1
丸山健吾4−0
西國・勝村4−2
矢内・大畑1−4×

〇大東大4−1明学大×

5回戦 対関東学院大学

西國・松藤4−1
石井・齋藤4−2
大畑凱4−2
丸山・勝村4−2
深沢・吉野1−4×

〇大東大4−1関学大×

【最終結果】

1位東京経済
2位大東文化
3位帝京
4位明治学院
5位駒沢
6位関東学院

【試合後インタビュー】

角井 正男監督

 春のリーグ戦に向けての結果としては最高だった。リーグ戦で1部を目指すのと、春・秋の関東リーグでの昇格を目標にしている。この3年間で上がってきているので、以前いた男女3部に戻りたいと考えている。また、上位校との対戦の時に萎縮してしまうのでメンタル面が今後の課題になる。自分がダメだと思ってしまうと、ボールがネットを越えて行かないので、一球一球大切にして楽しくテニスをやって欲しい。                                                    今後の大きな目標は五月の関東  リーグで、去年上に上がることができ、今年も頑張りたいという気持ちをみんなが持っているので、期待が持てるのではないかと考えている。

丸山 健吾(外日4)

 格上が相手で不安に感じていて、実際強い相手は強かった。だが、絶対に勝ちたいと思っていた相手には勝てたので良かったと思う。1試合目は弱いところがあり、負けるような相手ではないのに負けてしまうので、そこをなおしていきたい。
 皆が大会を経験して、流れを掴んだいい試合ができたので、ペアを固定して気持ちができた状態でさらにいい試合ができるようにしたい。

大畑 凱(英米3)

  前回の首都リーグ戦で悔しい結果だったので、今回は勝てればという気持ちで部活に集まれない期間でも練習を積み上げてきたので、本来の力が発揮できたと思う。だが、声が出ていなかったり、1ゲーム目の序盤から終盤にかけて集中力が続かなかった事が今後の課題になる。5月の関東リーグでは前回の関東リーグが悔しい結果だったので準備をしっかりとして最高の状態で上の部に上がりたい。

神澤 元太(社会2)

  練習の時は調子が出ずに上手くいかないことが多かったが、本番は気合と根性でミスなくやることが出来た。今回は1部昇格を目指していたが、5月の関東リーグに向けての調整で挑んだ大会だったので、良い結果で終われた。アップ等を十分にやっていなかったので、初戦の入りが悪く流れが崩れて負けてしまった点が今後の課題。
  今回はペアを変えて出場したが、上手く合わせることが出来たので、早めにペアを確定させて、5部昇格を目指したい。

【板谷優】

posted by スポダイ at 12:21| ソフトテニス部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【ハンドボール部】2019年度関東学生ハンドボール春季リーグ戦2部 対慶應義塾大学

2019年度関東学生ハンドボール春季リーグ戦2部 対慶應義塾大学

日時:4月13日 15:30〜

会場:駿河台大学体育館



勢いにのれず


開幕戦、黒星

12_large.jpg
▲試合開始前に
円陣を組む本学


大東23−26慶應
 前半      7−12
 後半      16−14

 春季リーグ開幕戦となるこの日。新チームになってからの初めての公式戦は慶應義塾大学を相手に迎える。慶應とは昨年度のリーグ戦では全敗とかなり相性が悪い。しかし、ここで勝てばこれからのリーグ戦に弾みをつけられるだけに勝っておきたいところだ。

 いざ試合が始まると、相手の怒涛の得点ラッシュに押され、前半8分には5点差とかなり差をつけられる波乱の幕開けとなった。この流れを何とか止めようと奮闘する中、前半9分に待望の瞬間が訪れた。本学の得点ランカーである若菜俊樹(4)が相手の守備陣を必死に突破し、得点を決める。この得点に本学の選手やベンチが大きく沸いた。それがきっかけになり、スイッチが入ったかのように少しずつ得点を重ねていく。守備ではGKの宮崎昂之(外中2)がナイスセーブをところどころ見せる。前半23分、本学の攻撃が失敗し、相手の速攻カウンターになり相手と1対1の危機が訪れた。宮崎は冷静に最後まで相手を見つめ、体全体を使って足を大きく出し防いだ。試合のリズムが本学へと少しずつ変わっていくも前半は7対12で5点のビハインドを背負う形で終えた。
 後半では気持ちを切り替え、本学も負けじと得点を少しずつ重ねていく。後半5分、相手のファウルによりフリースローが与えられ、緊張のなか本学エースの伊織陸斗(中国3)が冷静に決める。伊織を中心に小海希望主将(経営3)や濱崎由裕(2)が得点を奪い、後半23分には3点差まで追いつく。ここからはお互い点の取り合いとデッドヒートと化していく。最後まで勝負の行方は分からないかと思われたが、一度傾いた流れを本学に引き寄せられず黒星となる。

49_large.jpg
▲得点を決め
ガッツポーズする若菜

〈コメント〉

小海希望主将(経営3)

Q春季リーグでの目標は
 1部昇格が可能になる上位2位に入ること。それによって東日本インカレへの参加もできるため

Q今回の試合を振り返ってどうか
 前半のスタートで5点差つけられてしまい最初に流れをもってかれてしまった。途中から流れがよくなったけど、最初から全力を出せるようにしたい

Qあと少しで追いつけたが、それができなかった要因は何か
 オフェンスの時にシュートまでいくことができずに相手の速攻を守れなくて点差をつめることができなかった 

伊織陸斗(中国3)

Q今回の試合を振り返ってどうか
 ミスが多く反省するところも多かったが次に生かす!

Q相手の#14がかなり得点を決めていたがどういう印象を受けたか
 (#14だけを)考えずに、全員が強敵だと思いながら戦った

Q本学の得点ランカーとして春季リーグの目標は
 マークが厚くなるので、その中でどれだけ点を取れるか楽しみたい

宮崎昂之(外中2)

Q試合を振り返って
 最初から緊張で硬くなってしまい、物おじしてしまった。そのせいで相手のムードに流されてしまい、勝利することができなかった

Q個人の課題はあるか
 キーパーなので止めるところを止めなくてはいけないし、自分が止めることでチームのムードを上げていきたい

Q前半23分に相手と1対1になったが
 緊張しましたが、相手の手が落ちたのが見えたので「ここだな」と思って足を出しました。賭けの部分もあったのですが当たってよかった

Qチームとしてはどうか
 最初のほうは堅苦しい雰囲気でしたが、後半はみんないい雰囲気になったのでこの雰囲気のまま行きたい


更新が遅くなり、大変申し訳ございませんでした。

【奈良佳織・高木彩衣】
posted by スポダイ at 12:12| ハンドボール部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月14日

【男子サッカー部】来週4月21日、東京都大学サッカーリーグ開幕&集中応援!!!


来週ついに東京都大学サッカーリーグ開幕!!

うちわを貰って、応援に行こう

開幕戦で、集中応援開催決定!!⚽


東京都大学サッカーリーグ1部開幕戦

4月21日() 14時00分キックオフ 
   大東文化大学 VS 上智大学
              @東松山キャンパス総合グラウンド




来週日曜日の4月21日、遂に待ちに待った男子サッカー部リーグ戦が開幕する。開幕戦の相手は、昨年最終節で戦った上智大学だ。
上智大学との昨年のリーグ戦での対戦成績は1勝1分。しかし最終順位では相手に上回られた。まさに今季リーグ戦の命運を分ける一戦となることが予想される。キャプテンの齋藤弘貴や、4月号の記事でも取り上げたGKのスタメン争いに注目だ。
そして、来週の開幕戦では、本学の集中応援が開催される。集中応援とはいつもの応援以上に一般の方や、サッカー好きの方々にお越しいただき、全員で勝利を手繰り寄せるものだ。
またそれに合わせてイベントも多数行われます!

是非会場に足を運んで、サッカー、そして大東スポーツに触れてみましょう!
観戦も無料です。


イベント内容

1.本学チア部によるハーフタイムショー!!

2.本学男子サッカー部公式うちわ無料配布!!

3.エスコートキッズと共に選手入場!!



以下昨年度の集中応援の様子です。

18集中応援の様子1.jpg18集中応援の様子2.jpg








昨年度配布されたうちわ

S__49160213.jpg








【小山智也】
posted by スポダイ at 12:00| 男子サッカー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月11日

【スポーツ大東編集部】新入生の皆さんはじめまして!

新入生の皆さんはじめまして!


スポーツ大東編集部です



スポーツ大東編集部(スポダイ)ってどんな部活?興味はあるけど活動内容がわからない…。そんな方たちのために過去にスポダイによせられた質問をQ&A形式でまとめました。

Q.スポダイはどんな活動をしているの?
A.スポダイは、年4回の新聞発行と1回の卒業記念雑誌の発行を軸に活動しています!他にも、スクールバス内のバス広告の掲示や、スポダイツイッターによる試合速報、ブログの運営などを主として活動しています。
IMG_5193.JPG
Q.活動日は?
A.毎週金曜日に板橋校舎で行われる編集会議と、土日祝日に行われる運動部への取材です。入部1年目は先輩と共に取材に行ったり、興味のある部の取材へ行きます。取材がない日はオフとなります。

Q.部費やお金はかかりますか?
A.部費の徴収はありません。取材の交通費なども支給されるので、金銭面での心配はありません。ただし、飲み会や合宿などの一部はかかります。

Q.アルバイトは出来ますか?
A.可能です。ほとんどの部員がアルバイトをしています。教習所通いやサークルの掛け持ちもOKです。

Q.取材って何するの?
A.試合会場では試合中の選手の撮影や、監督・選手へのインタビューを行います。こうして新聞作成の際に使う「ネタ」を集めます。過去には五輪への取材もありました。1年目は、ひとつの部活動に通い詰めるよりもたくさんの部活動に取材に行きお気に入りの部活動を見つけたりします。取材に自信がないって?大丈夫です。先輩たちがやさしく教えてくれます!
DSC_0585_original (2).JPG
Q.どんな部員がいるの?
A.現在部員は3年生3人、2年生8人の計11人です。部員はスポーツ好きの人やカメラが好きな人、マスコミに興味がある人など様々です。みんな面白いのはもちろん、やさしくてまじめです。

Q.カメラって難しい?
A.部員のほとんどがカメラ初心者でしたが、先輩からのレクチャーによって上達していきます。初心者でも大丈夫!ちなみに、カメラは部で所有しているものを使うので、購入する必要はありません。
DSC_0002_original.JPG

Q.文章力に自信がないけど...
A.カメラと同様に、記事の書き方も丁寧にレクチャーします。みんなゼロからのスタートです。心配する必要はありません。大丈夫!

Q.他大学との交流はあるの?
A.毎年冬に関東・関西の大学スポーツ新聞部が一堂に会する合宿があります。そこでは交流会や新聞の講評会などが行われます。この合宿で各大学にたくさんの友達を作ることも出来ます。ほかにも交流する機会はたくさんあります。

Q.2年生からでも入れる?
A.入れます!2年生から入部した部員もいます。一緒に大学生活を楽しみましょう!来てね〜

Q.もっと知りたい!!


A.そんな方は....

ー教室説明会ー
4月9日〜4月25日
毎週火曜・木曜 17:00〜
東松山 8233教室

上記の通り説明会を行います!気軽にお越しください!待ってますよ〜!

新聞部ってなんか堅そうだな・・・なんて考える人が多いと思いますが、全くそんなことはありません!!

最後の大学生活に何かに打ち込みたい、今まで体験したことがない体験をしてみたい....と考えるあなた、スポダイならきっと満足するはずです!共に大東スポーツを盛り上げましょう!!!

もし、説明会に参加したいけど予定が合わない...、もっと色々聞いてみたたいという人はsupodai4@yahoo.co.jpまでご連絡ください!こっちも待ってますよ〜

メール:supodai4@yahoo.co.jp
ツイッター:@supodai

部員募集中!来てね〜!!

posted by スポダイ at 13:00| スポーツ大東編集部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月10日

【男子サッカー部】アミノバイタルカップ予選4回戦 学習院大学戦

日時:4月7日()10時00分〜
会場:東京経済大学武蔵村山キャンパスグラウンド


ポストに救われた勝利

〜延長戦制すもリーグ戦へ課題の残る辛勝〜

23_large.jpg93_large.jpg







大東文化 3-2 学習院大学

3分 村山竜太
              60分 失点
76分 齋藤弘貴
              90+3分 失点
100分 江幡翔平


80_large.jpg

 (延長前半に決勝点を挙げ、
  飛び上がって喜びを表す江幡)





リーグ戦開幕前最後の試合。そしてアミノバイタルカップの出場校決定がかかった中で試合が始まった。
4回戦の相手は学習院大学、同じく1部リーグに所属する相手だ。昨年は勝利を収めているが、新年度となった今年の一年を占う一戦となった。


最初に試合を動かしたのは本学、立て続けにCKを獲得すると、その2本目。筒井の蹴ったボールが上手くニアに入る。粟津がフェイントでディフェンスをずらすと、後ろの村山が合わせゴールネットを揺らす。理想的な形で開始早々に先制点をもぎ取った。
しかしその後は一進一退の状況が続く、ハーフタイムまでは一点リードで折り返すも、後半15分に追いつかれると徐々に焦りが見え隠れし始める。
幾度となくチャンスを作るも最後の精彩を欠き、中々得点が入らない。そんな中で迎えた76分、本学に最大のチャンスが訪れる。相手PA内で選手が倒されPKを獲得。蹴るのは主将の齋藤。ゆっくりとした助走から放たれたシュートは相手GKの手を僅かにかわし、左隅に決まった。
これで終わりたい本学であったが、集中を切らした後半終了間際、一瞬の隙を突かれて土壇場で同点に持ち込まれる。
決着は延長戦まで持ち越しとなった。

34_large.jpg


 (決定的に思われたチャンスを逃したシーン)





そして迎えた延長戦。これ以上の失点を抑えるべく、主導権を握り攻め立てる。そして延長前半10分。渋谷のFKを江幡が頭ですらし、もう一度本学がリード。そして迎えた延長後半、あと少しで試合終了というところで、またも最大のピンチが本学を襲う。DFとGKの間に放たれたフィードの処理がもたつき、慌ててGK原田が飛び出すもセーブは失敗、ゴールは無人になり相手は流し込むだけであったが、相手の足が縺れ体勢を崩す。すぐに立ち上がりシュートを放たれるも、これは運良くポストにはじかれゴールならず。そしてその直後に試合終了。ポストに救われ辛くも勝利となった。

粘り強く戦い最終的には勝ち切ることが出来たというのはとても大きい収穫となったが、攻守の要の部分で精彩を欠いたシーンなど、課題も多く残った。

74_large.jpg75_large.jpg76_large.jpg79_large.jpg






(決勝ゴールのシーン)




監督インタビュー

加藤嗣夫監督
Q.先週の試合後に話した通りメンバーを少し替えて今日の試合に臨みましたが、今日のゲームプランは
形を変えて挑んだが、1点を先制してから気持ちが緩んで判断が遅くなってしまって、関わりも遅くて相手に簡単に抜かれるという部分があった。中盤のトップ下の部分が浮くので、今日は5バックから4バックに変えて中盤の人数を増やしたが、相手の形が先週と違うのに先週と同じずれ方をしてしまっていて上手くハマらなかった。

Q.ではその中で形を変える中でキーマンとして出場した鈴木選手については
まあそこのサイドを割られるということはほとんどなかったので、そこに関しては安定感は出たと思う。ただ後半の最後2点目の守備はもう少し何かできたかなと思う。

Q.前半早い時間での先制ゴールで受け身になってしまった部分もありますが、先制ゴール自体については
そこは良かったと思います。CKを2回連続で取れて、相手のニアのストーンが低かったのでニアを狙って、そこが狙い通りに取れた。

Q.相手はロングスローを多用していましたが、そこについてはどのように感じていたか
ロングスローがあるというのは知っていたがあそこまで飛ぶというデータはなくて、そこは嫌でした。しっかり弾いてセカンドボールを取るってのを徹底するしかなかった。準備は出来ていたが、もう少しやりようがあった。

Q.失点について、延長戦について
1点目はきれいにやられてしまったが、2点目は最後まで頑張り切れなかったというところ。相手がやってくるというのは分かっているというのにそこでやられてしまうのはダメかなというところ。あと話していたのは、2度追いつかれてもっとやられていた場面があったわけで、そういう中で自分たちの決定機を決めていかないと勝てない。何かが甘いからこういう状況になってしまうから、3回目は繰り返さずに勝ち切るということをこの延長戦で学んで力をつけてこいと話した。

Q.一年生ながらスタメンで出場を果たした佐藤選手について
すごい良かったと思います。後半の途中で足をつりかけながらも最後までやり切っていたし、守備に対しても自陣深くまで行ってボールを奪取出来ていた。延長になってもそういう場面があったので、一年生のデビュー戦であれだけやれたら満足。練習でも良かったので、4月になるのを待っていた。

Q.最後のポストに救われるシーンについて
何回こういうことを繰り返すのかなというところ。しのぎ切るまで、ボールが外に出るまで、笛が鳴るまでという当たり前のことがまだまだ出来ていなくてこういうゲームになっているので、そこに気づいて徹底できるようになれば、もっと良くなっていくと思う。

Q.これからのリーグ戦やこれから上のカテゴリーの相手と戦うことになるアミノバイタルカップについて
公式戦を通じて個人もチームも成長していかなければいけないので、どれぐらい積極的にがむしゃらにやれるかというところが大事になってくると思います。



主将インタビュー

齋藤弘貴選手
Q.リーグ開幕前最後の試合、そしてアミノバイタルカップの都学連の代表が決まる試合という中でしたが、特別な思いはありましたか
これに勝てば格上の相手と試合が出来るという中で、勝たなきゃいけないという思いはあったし、やはり特別な思いというのは持っていた。

Q.早い時間に先制ゴールが奪えたということについては
先制点が取れたというのは良かったが、その後引き気味になってしまったので、そこで自分からもっと声をかけていかなきゃいけなかったというふうに感じている。

Q.後半追いつかれた時に話したことは
まだ負けたわけではないので、一からもう一回作っていていこうと話したので、そこで気が持ち直せたと思う。

Q.後半ではPKでの得点がありましたが自身の得点については
自分自身今日はあまりいいプレーが出来ていなくて、周りにけっこう助けられていたので、自分が蹴っていいのかなという思いは最初あったが、それでもしっかり決められたということは良かった。

59_large.jpg







Pick Up Players

今回は、一年生ながらスタメン出場を果たした佐藤選手と、後半から出場し、替わったシステムのキーマンとなった鈴木選手にお話を伺いました!!それでは是非、ご覧ください!!

佐藤蒼太選手
Q.一年生ながらスタメンで早速デビューを飾ったことについて
初めてチャンスをもらって、自分が出来ることは精一杯やれたと思います。

Q.では自分の中で評価するとどうですか
試合の流れもあったが、守備の部分でしか貢献出来なかったので、課題も多いです。次に向けてもっと頑張っていきたいです。

Q.ここがもっとやりったかったなという部分は具体的にどのような部分ですか
もっと苦しい時間で前を向いて仕掛けるということをしたかったです。自分の武器であるサイドからの仕掛けもあまり回数出来なかったので、そこにつなげるチャンスを増やしていけたらなと思います。

Q.これからの目標
チームにこれからも貢献していけるように、自分に足りない部分を伸ばしていきたいです。

19_large.jpg







鈴木佑人選手
Q.後半から試合に出場したことについて
自分としてはもう少し、後半から出たからこそその分動き回ってチームを救いたかったなと思っています。

Q.試合中の自分のプレーを評価するとどれぐらいですか
このままだとまだまだダメですね。なので、もう少し練習から厳しくやっていかないといけないと思います。

Q.これからの目標
まずはスタメンで出場して、活躍して定着できるように頑張ります。

Q.ちなみにライバルとしている選手や目標にしている選手はいますか
ライバルですか…、やはり自分ですね。自分を常に超えていかないといけないと思っています。

72_large.jpg







Loss Time

 弊編集部の最新号4月号の新聞が4月2日に発行されました!
男子サッカー部は4面に掲載されております。
早速その新聞を読んだサッカー部の選手たちは、今回の記事に取り上げられている丸山聡太郎選手の話題で盛り上がっていました!

新聞もあわせて是非ご覧ください!!

121_large.jpg30_large.jpg







【小山智也】
posted by スポダイ at 19:30| 男子サッカー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【軟式野球部】首都大学軟式野球連盟春季リーグ1部 対武蔵大学

首都大学軟式野球連盟春季リーグ1部 対武蔵大学

日程:4月7日 10:00〜

会場:東京電機大学鳩山キャンパス野球場


怒涛の追い上げで

決勝トーナメント出場!

大東|103 020 020|8
武蔵|130 000 000|4

DSC_0190.JPG
▲同点弾の活躍を
見せる三上

 春季リーグでの最終戦となり、本学はこれまで2勝2敗と五分五分の成績である。8月に長野で行われる全日本大会への一歩である決勝トーナメントに進めるかどうかの大一番。その相手は武蔵大学、これまで2勝2敗と本学と同成績である。全体的に見ても混戦状態の春季リーグだが、ここで勝利をつかみ取ってほしい。
 試合の流れが傾きかけたのが2回裏、本学の守備。林康太(社経2)を先発投手に起用するも、ランナーを1・2塁とおかれる。得点圏にいるだけに防ぎたいところだったがセンター方向へのHRを打たれ、一気に2点のビハインドを背負うことになってしまう。それでも、3回表、大久保結貴(社会2)のレフトゴロに始まりランナーを少しずつ繋げていく。満塁と同点のチャンスがめぐってくる中、三上大地(政治2)がセンターへの大きい一打を放ち、同点へと追い付く。三回裏の守備からは林から本学のエースである小柳友哉(スポ科2)に交代し、互角の戦いを繰り広げる。
 本学への風が吹き始めたのが、五回表。仲川友基(英語2)のファーストゴロを相手がエラーしたことにより、火が付いたのか小柳のセンター前ヒット、玉川朋大のタイムリーヒット。この試合初めて本学がリードする展開へと変わっていく。試合が終盤に入りつつある8回表でも、攻撃の手を緩めることなく本学は怒涛の攻めをしていく。八木琢真(法律2)の長打から長打が続き、ダメ押しとでもいうようにさらに2点と差を広げる。その本学の頑張りに応えるように小柳が全力投球を筆頭に大東ナインは一つ一つ、相手の攻撃の芽をつぶしていき、逆転勝ちで決勝トーナメント出場権をつかんだ。

DSC_0542.JPG
▲最後まで力投で
防いだ小柳

〈コメント〉

玉川朋大主将(社経3)

Q今回の試合はどうだったか。また、点数をつけるなら何点か

 80点。逆転されたが追いつけたのでそれはよかった。全国出場を決めたら100点!

Q今回、攻撃がうまくできていたが、このような結果にできたのは何が要因か

 みんながサインをしっかり決めようという気持ちが出ていたのでいい流れになった

Q春季リーグは東京学芸大学が首位独走、本学は3勝2敗だが、今後(決勝トーナメント)はどうするか

 (東京学芸大に)負けたぶん、決勝トーナメントでやり返す

野崎敬秀監督兼選手(社経3)

Q監督から見て今回の試合はどうだったか

 前半に本塁打を2本打たれたが、すぐに取り返して追いついたことが流れを相手に持っていかれず、良かった。また、2番手のピッチャーの小柳が要所を抑えてくれて、守備からいいテンポを作れたのが勝てた要因だった

Q初めのあたりで林がかなり打たれていたが、早い段階で小柳へと交代したのは意図があったのか

 初めから継投する予定だったが、予想以上に林が打たれたので小柳に早めに作るように一声かけた。また、3点取られて、すぐに3点取り返したタイミングでゲームの流れを大東に変えるためにエースの小柳を登板させた

三上大地(政治2)

Q同点弾となる一打を放ったが、どうだったか。満塁の中、プレッシャーはなかったのか

 いろいろ考えてしまうと緊張してしまうので何も考えず、狙った球を打てるように準備した。プレッシャーには弱いタイプなので今日のような感じで今後も打席に立ちたい

Q今回の試合を振り返ってみて個人の課題は何かあったか

 後半もチャンスで回ってくる場面があったが、内野フライやボール球を振ったりしてしまったので次の試合で同じ失敗をしないように頑張りたい


更新が遅くなってしまい、申し訳ありませんでした。

【奈良佳織】
posted by スポダイ at 17:06| 軟式野球部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月09日

第30回ユニバーシアード競技大会(2019/ナポリ)日本代表選手内定

本学から日本代表!


2019年3月16日に行われた第30回ユニバーシアード競技大会の日本代表選考会が開催され、本学選手3名が優勝を果たしました。
その結果、テコンドー競技の日本代表選手として日本オリンピック委員会より派遣されることが内定いたしました。
2年に一度開催されるユニバーシアード競技大会は、国際大学スポーツ連盟(FISU)が主催する総合競技大会で、全世界の学生たちが集まり、一般に「学生のためのオリンピック」といわれています。

メダルを持ち帰ります。応援よろしくお願いいたします。


大会名:第30回ユニバーシアード競技大会(2019/ナポリ)
開催地:イタリア、ナポリ
日 程:2019年7月3日〜7月14日(テコンドー競技、7/7〜7/11)


本学派遣選手(キョルギ=組手種目)

男子58s級 東島 星夜選手(国際文化1)   第12回全日本テコンドー選手権大会では男子−54s級で優勝。
男子68s級 鈴木 リカルド選手(国際文化1) 第12回全日本テコンドー選手権大会では男子−68s級で準優勝。
女子49s級 西後 美咲選手(スポ科4)    第12回全日本テコンドー選手権大会では女子−46s級で準優勝。
※テコンドー競技には日本からはキョルギ種目5名、プムセ(型)種目で1名、計6名の派遣です。

日本オリンピック委員会(JOC)
大会公式HP
全日本テコンドー協会HP


tekoyuni.JPG









左から鈴木リカルド、西後美咲、東島星夜

posted by スポダイ at 02:40| テコンドー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

第12回全日本テコンドー選手権大会

届かなかった頂上

2月17日、千葉ポートアリーナで行われた第12回全日本テコンドー選手権大会に本学から13名の選手が出場した。昨年の大会では、男子−63s級で内村嵐(国際文化3)が優勝するなど高成績を収めたが、今回は結果が振るわなかった。

2位3位2回戦敗退1回戦敗退
西後美咲(女子−46s級)前田寿隆(男子−58s級)若井奎太(男子−58s級)ベスト8藤巻光(男子−54s級)ベスト18
石井佑佳(女子−62s級)前田隆仁(男子−68s級)岩城遥風(女子−53s級)ベスト8内村嵐(男子−63s級)ベスト16
 中村藍子(女子−53s級)神近塔子(女子−57s級)ベスト8上岡颯(男子−63s級)ベスト16
 和田璃子(女子−57s級) 岸田瑠佳(女子−49s級)ベスト10
    

選手のコメント

藤巻光(国際文化3)

teko1.jpg

目標はインカレと同じく優勝だった。初めて戦う相手だったので自分のやりたい戦い方が出来なかった。本当は相手の攻撃を貰わないで自分の攻撃を当てるプレーをしたかったが、得点で決めきるところを決められず、相手の勢いに飲まれて負けてしまった。次の大会はではしっかりと勝ちを掴みに行く。



前田寿隆(英米4)

teko2.jpg

今大会は特に力を入れていた。五輪の選考会も兼ねているため、今まで一度も勝てていなかった鈴木セルヒオ(大東OB)に勝つことを目標にしていた。自分のやりたかったプレーは五分五分で出来たが、五輪に向けたプレーは試せなかった。負けたことに対する悔しさはあるが自分の出せる力は出したので、課題が見つかったと次に気持ちが進んでいる。この4年間あっという間だったが、いろんな面で成長できたと思う。特に戦略面が大学で伸びたと考えている。これから先も社会人としてテコンドーで結果を残していきたいと思う。


若井奎太(国際関係3)

teko3.jpg

優勝を目指していた。自分のプレーが1回戦は出来たが、2回戦は出来なかった。攻撃し終わったあとの次の一手が、相手の方が1枚上手で得点の差につながったと思う。自分はしつこく攻めるのがスタイルだが、2回戦の相手はそれを潰すのが上手く、リーチもとられていたので追撃がしにくかったのも負けにつながった。次の大会は何があってもどんな形でも優勝します。



内村嵐(国際文化3)

teko5.jpg

昨年優勝だったので二連覇を目標に挑んだ。自分が理想としていたプレーは三分の一もしくはそれ以下しか出来なかった。最後の最後の集中力で相手に一歩上をいかれた。初戦敗退という結果を受け止めて、次の試合までに敗因を一つ一つ潰していくための努力をしていきます。戦いの戦略をしっかり立てて同門でも勝てるようにしていきます。



上岡颯(スポ科2)

teko4.jpg

優勝を確実に取りに行くことを狙っていた。自分の思った試合展開で進んでいたが3ラウンド目に崩されてしまった。その相手との間に決定力の差があったり、自分が強い攻撃が出せなかったり、仕掛けるタイミングが合わなくて点を取られてしまった。始めから強い相手だということはわかっていたので、そこで勝ちきれなかったのは自分の甘い部分が出てしまった。普段の練習からそれに対しての意識を変えていくことをしていく。次の大会に向けて、日々の練習を大切にして勝負に勝っていきたいと思う。



前田隆仁(歴文1)

teko6.jpg

優勝することを目標にしていた。最終戦は勝てた試合だったが、自分の技や判断が足りず届かなかった。最後場外に出された時も相手の選手にプレッシャーがかかっていて逃げずらかった。かわせなかったのは自分の集中力が足りていなかったと思っている。この試合負けたが悔いはなかった。次に向けて成長していく。




西後美咲(スポ科3)

teko7.jpg

目標にしていたのは優勝。決勝以外は自分の長所を活かしたプレーが出来た。準優勝という結果に対して、悔いがないと言えば嘘になるが今できることが出来たので後悔はない。選考会では絶対に席を勝ち取ってこようと思う。初めて準決勝で勝てたのがうれしくあり、決勝という舞台も見れたので次はそこで勝ちを優勝を取りに行きたいと思う。



岸田瑠佳(国際関係1)

teko10.jpg

試合前の目標は3位入賞。プレーで練習してきたことを出そうと意識して、後半は出せたが質は悪かった。重心の使い方が本番ではぶれてしまい、軸の強さで相手に押されてしまった。戦った選手は何回も戦ったことのあり僅差で勝負のつく相手だったが、今回は自分の動きが悪く点差を離されてしまったのだと思う。結果についてはすごい悔しく思っている。次は絶対に勝つ。




中村藍子(国際文化1)

teko9.jpg

3位入賞を目標としていた。初の全日本で目標を達成できたのが嬉しい。すごく緊張したが、いつも通りに落ち着いて自分の形を崩さないように意識した。試合では自分からではなく相手を待つプレーが出来た。今まで声を出すことはしてこなかったが、監督に練習のときに「気迫!気迫!」と言われてから意識するようになり、今大会では声を出して気持ちを高めることが出来るようになった。次の大会でも納得のいく結果を出せるように頑張ります。



岩城遥風(国際文化2)

teko11.jpg

優勝しか狙っていなかった。気持ち、技術の面でも自信を持って試合に臨んだが、昨年と同じ結果に終わってしまった。2回戦の相手が優勝したのを見て、勝てていれば優勝できていたのにと悔しさが残る。自分から仕掛けていける練習をしてきたので、それが試合に出せてよかった。今年もけがをした状態で出場したが、そんな状態でも万全な体勢で臨めるようにしていきたい。




和田璃子(国際文化3)

teko8.jpg

昨年の全日本で3位だったのでそれ以上のいいメダルを取ることを目標としていた。今回の結果には嬉しくも満足はしていない。準決勝の相手が体格差のある相手で、距離感や防御がしっかりと出来ていなかったり、攻めていこうとしすぎたのが敗因だと思う。前は負けていても待ってしまう癖があったが、今回は取りに行くことが出来てそこは成長できたと思う。次の大会は決まっていないが、体格差のある相手に動じないように、距離感や防御、ステップワークを改善していきたいと思う。




神近塔子(政治2)

teko12.jpg

目標はメダルを取ることでした。2回戦目を勝っていればメダルに届いたのですごく悔しい。2回戦の相手が同門の和田選手だったが、やることなすこと全部読まれてしまい、作戦が上手くいかなかった。近接でのガードを練習したが、そこでも点を取られてしまったので実力不足だと思う。この反省を活かして自分らしい戦い方が出来るようにしたい。




石井佑佳(国際関係3)

teko13.jpg

1、2年のころはベスト8で終わっていたので3位入賞、メダル獲得が目標でした。1回戦不戦勝でその時点で3位は決まっていたので、あとはできるだけいいメダルを取れるかということを考えていた。決勝でオリンピック選手と戦えたのがいい経験になりました。2位に正直満足している。相手との間合いや距離感をとることやパンチ、ステップの強化を練習では意識した。準決勝では思い通りに相手を動かすことが出来て満足できる部分はあったが、決勝では現在の実力では何もできなかった。負けたことよりも何もできなかった悔しさが大きい。次の大会では、自分から隙を狙って相手の懐に入って決めていけるようにしたい。


来年は新入部員が加わりさらに力をつける本学テコンドー部。次のインカレ5連覇と全日本に向けて彼らの勢いは止まるところを知らない。これからの活躍に期待だ。大東文化大学テコンドー部への応援よろしくお願いします!


posted by スポダイ at 01:46| テコンドー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月08日

【硬式野球部】春季リーグ戦 第二回戦 成城大学戦

日時:4月7日()13時00分〜
会場:秦野カルチャーパーク


開幕から18イニング完封

投打が噛み合い開幕カード2連勝!!


チーム名HE
成城大学
0
00000000040
大東文化大学0
1
000220×572

[大東]山中、本田、清岡、鎌田ー濱田
[成城]荒木、小柳、金谷ー坂田


DSC_0295.JPGDSC_0307.JPG


 キャンプの成果を発揮し
  しっかり投打が噛み合った




昨日から開幕した首都大学野球連盟2部春季リーグ。昨日本学は4-0で開幕白星を掴み取った。
そして迎えた第二回戦。相性の良い成城大学相手に二連勝を果たし、勢いを付けられるかという中で試合が始まった。

まず先手を取ったのは本学。2回に四球と武者の2塁打で一死二三塁とすると、8番濱田の内野ゴロの間に1点を先制する。その後も相手打線を抑えつつ、追加点のチャンスを伺う。そして6回には荻田のタイムリー2塁打、7回には武者のタイムリーで同じく2点ずつを追加。
8回表にこそ一死一三塁のピンチを相手に作られたものの、続く打者を併殺で守り切り、今日も完封リレーで勝ち切った。


DSC_0350.JPG







監督インタビュー

監物靖浩監督
Q.開幕前の練習はどうでしたか
石垣島キャンプも順調に出来て、その後帰ってきてからのオープン戦でも課題を見つけながら出来ていたと思う。

Q.去年とリーグの方式が変わったことについては
ウチはあまり影響がなくて、逆に分かりやすくなったと思う。不利になる要素もないし、相性があまり良くない獨協や東経と違う方のグループに入ったので、選手たちもやりやすいと感じている部分はあると思う。ただ、春はどこのチームも選手が変わるので、まずこっちのリーグで戦って、勝ちに行きたい。

Q.昨日から開幕して、無失点で2連勝という事ですがそこについては
リーグ戦の最初は怖くなって萎縮してしまう部分がどうしてもあるので、そんなに大量得点のゲームになるとは思ってなかったので、無失点で抑えられたのは良かった。ピッチャーも良く投げていたし、野手も大きなミスはなかったので、集中して出来ていたと思う。

Q.新入生や新しくベンチ入りした選手については
今日は特に活躍していた。清岡と鎌田は4年になって初めて投げて、この秋とか冬とか春の練習で頑張って40以上いる投手陣の中から何とか這い上がってきた。本人たちにも是非注目してほしい。



主将インタビュー

石原与一選手
Q開幕前の練習について
今年は元々個の能力が高いと言われていて、チームが団結出来るかどうかがだと思っていたので、そこでチームが一つになれたからこの結果に繋がっていると思います。

Q.最後のシーズンという事への思い
絶対に一部に昇格しようと話しているので、最高のスタートがきれたと思います。

Q.では最高のスタートとなったこの二連勝については
ピッチャーもキャンプから頑張っていて、無失点でここまで来ているので、僕らもピッチャーを助けられるような打撃が出来て良かった。

Q.では今年のチームの特徴はどんなところですか
明るいチームというのを目標にしているので、そこを心掛けています。

Q.明るいチームを目指す上で具体的に実践していることはありますか
自分から声をかけているのはもちろんなんですけど、副キャプテンとかからも積極的に声をかけてもらって例年以上に仕事をしてもらって、チームとしてまとまるようにしています。

Q.最後にキャプテンとしての意気込み
学生最後の野球なので、チームとしても個人としてもキャプテンとしても、いい形で締められるようにと思っているので、チームが勝てるということを第一にやっていきたい。




今春のヒーロー!
今回は、今日の試合で8回、9回を投げ無失点で抑え切った二人の投手にお話を伺いました!!
今年4年生になった二選手ですが、二人ともリーグ戦では初登板!
それでは是非、ご覧ください!!

清岡龍哉選手
Q.今回4年生になって初めて試合に出た思い
コーチも今年からかわって心機一転してやろうと思って、自分は小学校1年から好きでやっているので、最後ぐらい頑張らないとなと思っていた。

Q.ではマウンドに向かう時の気持ちは
リーグ戦初めてだったので緊張はしたが、点差が開いていたので一点までならいいかなくらいの気持ちで、硬くならずに楽な気持ちで投げれたと思う。

Q.一、三塁のピンチから上手くしのぎ切りましたが、そこについては
今後の為の課題にもなったので、次からまた頑張りたい。

Q.投手陣の一員として開幕から無失点ということについては
キャプテンからリズムを作れていて、守備もいいリズムで出来ているので、これからも勝ち続けていきたい。

Q.これからの目標、意気込み
結構これからもリーグ戦で中継ぎ投手の出番があると思うので、そこで登板してテンポ良く投げれるようになりたいと思います。


鎌田勇介選手
Q.今回4年生になって初めて試合に出た思い
初めてで緊張はしたんですけど、思ったように投げれたので良かったと思います。

Q.ではマウンドに向かう時の気持ちは
とりあえずは自分の結果よりもチームの勝利のことを意識して、それに向けて全力を尽くそうと思って頑張りました。

Q.チームでは開幕から無失点のイニングが続いていますが、そこについては
キャンプから頑張ってきたことが結果に表れてきたのかなあと思います。

Q.これからの目標、意気込み
自分たちにとっては最後の年の大会なので、全員で一部昇格を目指して頑張りたいと思います。



【小山智也】
posted by スポダイ at 18:30| 硬式野球部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【陸上競技部長距離】第15回関東私学六大学対校陸上競技選手権大会

トラックシーズン開幕
「自己新マークも…
チーム全体で厳しい結果に」

 第15回関東私学六大学対校陸上競技選手権大会が4月7日、鴻巣市陸上競技場で行われた。本学は、新入生も出場し新チームでの体制で臨んだ。800mでは、古屋佳之(スポ科3)がラスト200mで驚異の追い上げをみせ2位でフィニッシュし、同時に自己ベスト更新し、関東インカレのA標準を突破する激走。5000mでは、片根洋平(国際関係2)は関東インカレの標準をきることを目標に臨み、序盤スローペースの展開になり片根は「記録から勝負に切りかえた」と終盤は粘りの走りをみせ2位に入り健闘した。チーム全体では3000SC、3000mで惜しくも得点がとれず対校戦は5位に終わった。主将の川澄克弥(スポ科4)は、「トラックで戦えなければ駅伝でも戦えない」と厳しい言葉を発し、関東インカレに向けては「チーム全員が勝つ意識をもってやっていきたい」と意気込んだ。
 オープンでは倉田蓮(社経1)、蟹江翔太(スポ科1)が大学初戦のレースで自己新をマークし、オープン女子3000mでは吉村玲美(スポ科1)が制し今後のレースに注目がかかる。
 トラックシーズンが開幕し、今年度の男子長距離のスローガンは「シンリョク」。ここには「新緑」「心力」「信力」「新力」と複数の意味が込められている。おのおのが強い大東をつくるため勝負の1年が始まった。

IMG_-3g9nzx.jpg
▲勝負に徹し2位に入り健闘した片根

IMG_1kocxk.jpg
▲驚異の追い上げで自己新をマークした古屋

DSC_4834.JPG
▲今大会3本のレースに臨んだ川澄

IMG_-kd1qu3.jpg
▲大学初戦で自己新をマークした倉田

▼対校戦の部
順位5位 総得点25点
種目順位名前(学科・学年)タイム得点
1500m
5位
浅野有紀(経営4)
3:53.95
4
10位金田龍心(スポ科1)3:55.61 
17位土本剣汰郎(現経3)3:57.62 
3000SC11位武田将樹(社経3)9:33.09 
12位山内滉士郎(国際関係2)9:36.28 
14位大野陽人(社経1)10:08.32 
800m2位古屋佳之(スポ科3)1:51.977
5位東凌我(国際文化3)1:54.204
5000m2位片根洋平(国際関係2)14:31.617
6位奈良凌介(国際関係4)14:39.253
9位三ツ星翔(社経3)14:47.06 
3000m10位阿比留魁(スポ科3)8:35.34 
12位川澄克弥(スポ科4)8:42.38 
DNS豊田紘大(経営4)  

▼オープン
種目順位名前タイム
1500m1組2着倉田蓮3:57.05
3着服部奏斗3:59.12
4着川澄克弥3:59.13
5000m1組1着小林裕輝14:59.55
3着谷口辰熙15:04.48
8着木山凌15:20.53
18着小原睦史15:50.74
DNS横原琉星 
5000m2組3着蟹江翔太14:47.01
6着藤岡賢蔵14:53.96
14着井田春15:12.31
17着塩田祥梧15:27.01
22着土井壮一郎15:38.76
24着横浜琉星15:47.17
5000m3組7着佐藤陸14:52.41
9着佐藤弘規14:53.30
13着吉井龍太郎15:01.45
17着稲留涼斗15:08.99
女子3000m1着吉村玲美9:36.68
2着今泉野乃花9:40.45
3着飯嶋優羽9:54.88
4着山賀瑞穂10:00.60
5着大上純奈10:03.77
6着野末侑花10:08.45
7着出口楓希10:22.68
8着川ア実紗10:27.35
9着今井彩月10:28.67
10着奥田幸弓11:00.16
1500m2組1着倉田蓮3:59.78
5着大野陽人4:08.25
1500m3組1着土本剣汰郎3:58.62
2着金田龍心4:00.71
3着三ツ星翔4:00.79
4着片根洋平4:00.97
7着浅野有紀4:03.72
13着阿比留魁4:06.12
18着武田将樹4:11.72
1500m4組10着服部奏斗3:59.61
12着川澄克弥4:00.71
20着奈良凌介4:07.74

※関東私学六大学対校とは
 東洋大、大東大、城西大、平成国際大、上武大、東京国際大の六大学が800m、1500m、3000m、5000m、3000mSCのトラック種目を走り順位で得点が与えられ優勝を競う。本学は第1回大会で優勝している。本戦にエントリーしていない選手もオープンで出場し、多くの選手がトラックシーズンの初戦を向かえる大会。

▽監督・選手コメント

奈良修監督

━今大会のチーム結果を見ていかがですか。
 結果には不満があります。今日良かった人悪かった人それぞれの課題をこれからの記録会で、関東インカレや全日本予選会に向けて修正していってほしい。
━監督から見て上級生の調子はいかがですか。
 川澄の調子が悪かったのが事実です。今日の課題は5000mの片根と三ツ星がどう走るか。阿比留、服部は故障上がりですけど。片根はタイムが悪いなりにしっかり走った。三ツ星はもうちょっと。川澄と(奈良)凌介がしっかり走らないとチームがまとまらないのでそこはしっかりやっていきたい。
━新入生の様子はいかがですか。
 倉田、蟹江はベストをだしてくれた。まだこれからですので今日のレースを感じて今後を見ていきたい。1年生は高校の延長ではなくて大学のレベルをしって成長してくれることを楽しみにしている。
━今年のチームの目標は「箱根駅伝8位入賞」と伺いました。
 そこ行く為には厳しい戦いになりますけどやはり全日本予選をしっかり戦って箱根駅伝予選会が重要ですが、その前にレベルが高い関東インカレでどれだけ挑戦できるかですので上位を目指してほしい。
━就任12年目を向かえますが監督自身の目標はありますか。
 今までシード権のところで足踏みしているので何か変えなくちゃいけない中で、厳しくやらなくちゃいけないところをちょっと増やしていかなければならないかなと思っています。

川澄克弥主将(スポ科4)

━今大会のレースの位置付けはどういったものでしたか。
 1500m、3000m、1500mで走りました。今の現状でどれだけ走れるかの確認と、3000mでは勝負することを目的としていました。
━最初の1500mはどういったものでした目的で臨まれましたか。
 3000mがメインでした。1500m走って3000mやることによって、3000mをより苦しむという意味で走りました。
━約2ヶ月半振りのレースでしたが調子はどうでしたか。
 練習も完璧にできていたわけではないので、そこまで良くなかった。久し振りのレースで苦しむことをしていなかったのでその面で、レースの感覚をつかめた。
━今大会の目標記録は
 3000mは最低でも8分20秒ぐらいで、1500mは4分ぐらい。
━結果はどう捉えていますか。
 ここが終わりではない。まず前期は関東インカレの目標があります。現状がこれだけ酷いことが分かったので、目的意識をもってやっていくことをやっていきたい。
━新入生も加入し、新チームで臨んだ今大会のチームの結果に関してどうですか。
 全員が調整していたわけではないとしても、やはり全体的に結果が酷くて1位の東洋大学さんとは約20点差ついてしまったので、トラックで戦えなければ駅伝でも戦えないですし、この差は学年は関係ない、怪我していたも関係ない。
━次のレースの目標をお願いします。
 記録会ですがその目標も練習の一環でという形になると思います。今年は1月の時点でかなり調子が悪かったです。そこは理解しているので、主要大会で結果を残すためにも記録会でもしっかり次につながるレースがしたい。

片根洋平(国際関係2)

━今大会のレースの位置付けはどういったものでしたか。
 今シーズン最初のトラックレースなので感覚をつかむイメージで走りました。
━今大会の目標記録は。
 関東インカレの標準をきること。
━レースを振りかえっていかがですか。
 最初は記録を狙いにいきましたが、スローペースだったので勝負に徹することに切りかえました。ラストタイムを上げて終われたのでいい収穫になりました。
━結果はどう捉えていますか。
 関東インカレなど、トラックレースが始まるので今大会はいいスタートになりました。
━次のレースの目標をお願いします。
 日体大記録会で、5000mの関東インカレ標準をきる。

奈良凌介副主将(国際関係4)

━今大会前の調子はいかがですか。
 そんなに良くなかったが、それでも良いレースができるようにと思っていたが、上手くいかなかった。
━今大会の目標記録は。
 14分10秒ぐらいで走れればと思っていたが、展開が難しかった。でも初戦で課題がわかったので、前向きに捉えていけたらと思う。
━レースを振りかえっていかがですか。
 ここ最近上手くいってない事が多いので、そこや見えていないところまで改善できたらと思う。
━結果はご自身でどう捉えていますか。
 まったく満足いっていない。もう少し行けたのではと思うが、全ては関カレ(関東インカレ)だと思っているのでそこでちゃんと走れるように頑張ります。
━鹿島(佐賀県)の合宿や冬合宿などで収穫はありましたか。
 東洋大学と少し練習させてもらって、いろいろな考えがあるんだなと感じた。そんな中でも自分の考えを持ってやっていかないといけないと感じた。
━次のレースの目標をお願いします。
 レースプランがズレるかもしれないが、関カレ前にはもう一本ぐらい走ると思うので、そこで少しでも勢い付けるレースができればと思います。

文・写真・取材/西澤蒼馬 取材/板谷優
posted by スポダイ at 15:30| 陸上競技部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月07日

【スポーツ大東編集部】4月号発行のお知らせ


月号発行&設置完了!



新入生の皆さん、ご入学おめでとうございます!
この度、スポーツ大東編集部「新入生歓迎号」である4月号の発行並びに設置作業が完了致しました!!

 1面を飾るは年末に富士の麓を駆け抜けた陸上競技部女子長距離部門。富士の頂きには僅かに手が届きませんでしたが、大健闘。特に最終7区では大東『ケンカ走法』がさく裂しました。6面は今年大活躍の女子サッカー部。創部以来初の全日本大学女子サッカー選手権大会1回戦突破を果たしました。早稲田大に5対1で敗北を喫するも次に繋げる一戦に。
 もちろん、中面も充実。4面は箱根駅伝の記事をはじめとした各部活の結果記事。4年間を走り抜け、後輩へ思いを託す4年生のコメントや次年度への思い……掲載部活はスポダイ+に至るまで、今年度の活躍が期待される部活ばかりです。5面ではスポダイ部員が悩みぬいた末に選んだ「推し部活」について激白。
 そしてなんといっても新入生歓迎号のメイン2,3面部活動紹介面は、過去最多24部活にご協力賜りました。多くの部活が皆さんを待っています。スポーツ大東編集部は今年も活躍する大東スポーツを追っていきます!そして、少しでも興味があれば説明会、編集会議へ!!

 今年もよろしくお願いいたします!


部員からのコメント

木 彩衣(日文3)【1面面責】担当記事→1面 陸上競技部女子長距離、5面 陸上競技部女子長距離

「新体制になって初めての新聞です。何度もやってきたはずの作業も違うものに見えて、いつも以上に緊張してしまったのは私だけではないはず。今回は新聞の顔、1面を担当させて頂きました。二枚看板に加えて、今年度はまたパワーのある新入生が入ってくるとの噂も。今年もその活躍を追い、発信していきたい所存でございます。
 取材、新聞発行にご協力いただいた皆様に深く御礼申し上げるとともに、今後とも変わらぬご支援賜りますようお願い申し上げます。」


板谷優(日文2)【2面3面面責】担当記事→2、3面 部活動紹介 5面 合気道部

「今回の新聞で2.3面の部活動紹介を担当しました。作業がいくつもあり、割付を考える時にミスをしたり焦ったのですが、無事に完成して良かったです。自分的に良いスタートを切れたと思うので、今年1年頑張ります!


奈良佳織(日文2)​担当記事→1面 四季 5面ハンドボール部

「4月号では新入生歓迎号と称して、部活紹介など盛りだくさんの内容だらけです。個人としては初めて四季を担当し、皆さんに少しでも知ってもらえたらとデフリンピックを取り上げました。これから一年間スポーツ大東編集部をよろしくお願い致します!


丸山カノン(日文2)​担当記事→5面 弓道部

「今回の新聞制作にはあまり参加できなかったのですが、今号も沢山の部活の魅力がたくさんつまっています!それも今号もご協力してくださった部活の方々に感謝です。ありがとうございます。ぜひみなさん入部時の参考にしてみてくださいね!


大島拓也(歴文2)担当記事→​ 4面 テコンドー部 5面 女子バレーボール部

「記事を早めに出せたのがよかった。テコンドーの強さと女子バレーの魅力を語れたかなとおもいます」

馬場修平(現経2)担当記事→ 4面 ラグビー部 5面 ラグビー部

「取材にご協力頂いた皆様、昨年度はありがとうございました。リーグ戦や選手権で悔しい思いをした選手たちは、より一層強くなって戻ってくるでしょう。(私も悔しかった…)『日本一』という見出しが、来年の4月号は使える気がしてきました。もちろんその前に、春季大会やリーグ戦の『優勝』も。ラグビー部、応援しています!」

高橋芹奈(法律2)【5面面責】担当記事→5面 男子バレー部

「今回は5面の面責をやらせていただきました!部員全員で推し部活を語らせていただきました。ぜひぜひ今まで見つけられなかった色々な部活の魅力を発見してみてください!」

小山智也(政治2)​担当記事→6面・女子サッカー部 4面 男子サッカー部 5面 男子サッカー部

「今回、初めて6面(カラー面)を担当させていただきました。
今まで沢山の取材をしてきた女子サッカー部の事を一面丸々使って伝える事が出来るという事で、今回の新聞製作は今まで以上に熱意を持って取り組む事が出来ました。しかし、それと同時に「責任」も今までで一番感じました。
新聞製作や取材には多くの人の協力があって成り立っています。
 そして読者の方、選手の方たちに読んでもらって、凄い!面白い!などと楽しんでもらえるように伝えるというのが自分の目標です。
今回の新聞を読んで、少しでもそのように思っていただけたら、幸せです。
また女子サッカー部以外にも男子サッカー部の記事を書いたり、男子バスケ部の記事の手伝いにも携わりました。それぞれの記事に沢山の魅力がぎゅうぎゅうに詰まっているので、是非読んでみて下さい。
 最後に、入部を考えている方へ。スポダイの活動には自覚と責任が伴います。
しかし、好きな部活の事をとことん追って、取材をして、それを自分の手で発信出来るというのは、言葉では言い表せないくらい嬉しい事です。時には辛い事もありますが、きっと、大学での4年間がより充実したものになると思います。よろしければ是非、スポダイを覗いてみてください。どなたでもお待ちしております。


井上響(国際文化2)​担当記事→4面 男子バスケットボール部 5面 男子バスケットボール部

「4月からは新2年生になるということで、いろいろ新しい気持ちで挑みました!これからは先輩としていい新聞をみなさんに届けられるように、後輩達を育て、また自分のスキルも上げていきたいです!よろしくお願いします!」


長橋健太郎(経営2)​担当記事→4面 アイスホッケー部 6面 女子サッカー部

「初めて作成した6面かなりいい出来で、特に写真に自身があります!ぜひ読んでみてください!


西澤蒼馬(社会1)​【4面面責】担当記事→4面 男子長距離 5面 男子長距離

「今回は「正月の風物詩」ともいわれる第95回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)の記事を担当させていただきました。皆さんは現地やテレビで見たでしょうか?箱根駅伝から約3ヶ月が経ち皆さんの記憶が薄れているころ。もう一度記事を見て思い出してください。箱根駅伝後も数々の大会に出場しています。新聞では伝えきれない情報をスポ大のブログに掲載しています。そちらの方もぜひ。昨年は陸上競技部の取材は少なかったですが、これからは多く取材にいきブログに記事を書きます。まだまだ改善点は多数。その反省点を次回に生かしてより良い記事を書いていきます。今後も何卒宜しく御願い致します
posted by スポダイ at 23:56| スポーツ大東編集部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【女子サッカー部】対談インタビュー 宇津木陽奈選手×池田千織選手 対談インタビュー 番外編

女子サッカー部対談ロングインタビュー 番外編

これからに注目!!“目が離せない”注目選手対談!!

宇津木陽奈選手×池田千織選手




春休みももう終わり、これから新学期に入るこの時期。
そんな春休みの最後を飾るのは、宇津木選手×池田選手の対談インタビューの番外編!
サッカーに関連のあることから普段の事まで聞いちゃいました!

本編に続き、番外編でもたくさんの質問に応えていただいたので、是非ご覧ください!!

S__48390194.jpg



 左が新3年、宇津木陽奈選手
  右が新2年、池田千織選手






記者「それでは番外編もよろしくお願いいたします。ではまずこれは男子サッカー部の対談の時にも聞いたことなのですが、好きなサッカー選手や尊敬しているサッカー選手は誰ですか?」

宇津木「えぇ〜本当に自分いないんですよ〜(笑) 本当に(プロの)試合を観なくて、観ないといけないなとは思うんですけど、90分みると飽きちゃうんですよ。あ!でも代表の試合をこの前観ていて、中島翔哉選手は本当にサッカーを楽しんでいるなと思います。」

記者「確かにそうですね!それにカッコいいですもんね〜。去年のウルグアイ戦を埼スタで見たんですけど、キレッキレでした。」

池田「え!?ウルグアイ戦自分も行ってましたよ!」

宇津木「フェイスペイントの写真の時のやつ?」

池田「そうです!凄かったですよねあれ」

記者「では池田さんの好きな選手は誰ですか?」

池田「自分コロコロ変わるんですよ。でも好きっていうかいいなぁって思う人は、コウチーニョとかです。」

記者「おぉ、バルサですね。ちなみにレディースの選手ではいたりしますか?」

宇津木「長谷川唯選手は、確か中学の時、ジェフの時に練習試合をした事があるんですけど当時から輝いていて、一人だけ違っていました。」

池田「何歳上ですか?」

記者「1997年なので、宇津木さんの一つ上ですかね。」

池田「(写真を見て)え、めっちゃ細くないですか?」

宇津木「細い細い!それに一人だけめっちゃ走るし。本当に当時から凄かったです。」

池田「この前の皇后杯の決勝は見たけど、それぐらいしか見てないなぁ〜…」

宇津木「やっぱりやる担当だもんね。で、それで(サッカー理解のある人が少ないって)怒られているんですよ」

池田「最近はサッカーの試合を観てレポートを書くみたいな課題も出ました。」

記者「え!部活でそんな課題も出るんですか!? でも、数年後には観られる側になっているかもしれないですね(笑)」

宇津木「千織は卒業してからもサッカー続けるの?」

池田「続けるつもりです…。え、だって本当に頭悪いですもん(笑) とりあえずサッカー続けてそこから考えるって感じです。陽奈さんはどうするんですか?」

宇津木「やりたいことがいっぱいあるから、どうしよう…。続けないかも。」

池田「え!?もったいないですよ!!」

記者「でも大さんみたいに教職とって教員になるものカッコいいですよね。」

池田「あ、そうだ、教職とってますか?」

宇津木「うん、取ってる。」

池田「自分は取ってないです。本当に何もしてないっていうか…」

宇津木「でも探せばやりたいこと絶対にあるよ!」

記者「そうですよ!!では続いて、オフの時は何をしていますか?」

宇津木「オフの日は遊びますね。何かやりたいって感じです。」

池田「自分もです。ただ家にいるっていうのが嫌なので。」

記者「やはり一人暮らしだとずっと家にいるのも…ということでしょうか。ちなみに、サッカー選手以外で好きな有名人はいますか?」

宇津木「自分は錦織圭好きなんですよ。」

池田「顔がタイプってことですか?」

宇津木「そう!みんな驚くんですけど、自分はずっと圭がかっこいいと思っています(笑)」

記者「やっぱりスポーツをやっているところがカッコいいと思うのですか」

宇津木「もちろんやっているときもですし、やっていない時の圭もいいなぁって思います。」

池田「自分は誰がいるかな…。」

宇津木「あれじゃないの?King & Prince じゃないの?(笑)」

池田「平野紫耀もカッコいいと思いますよ?(笑) でも自分さっきも言いましたけど、ちょくちょく変わるんですよ。」

記者「ということはジャニーズとかが好きなんですか?」

池田「ジャニーズ全然詳しくないんですけど、平野紫耀はいいな〜って感じです。天然なところとか。今だったら町田啓太とか、カッコいいと思います。」

宇津木「まあ楓昴全体では、世間の流行りが楓昴の流行りですかね(笑)」

記者「では、楓昴内での人気者は誰ですか?」

宇津木「やっぱり千映さんかな〜」

池田「ですよね。自分も千映さんかなって思いました。」

宇津木「やっぱり愛されるんだよなぁ〜」

記者「やはり人柄がすごいですものね。」

宇津木「そうですよ!やっぱりそういう人がキャプテンだから、いいチームになっていくんだろうね。」

池田「本当に素敵な人だと思います。」

宇津木「あとあっさーはモテそうだよね、みんな可愛い可愛いっていうし。」

池田「それを言ったら姫さんもですかね…。」

記者「では、部内ランキング的なものはありますか。」

池田「面白い人とかで言ったら銘ですね。」

宇津木「鈴木銘(笑)」

池田「ぶっ飛んでますよ(笑)もう爆弾です。一発芸とかもすぐに思いつきますし。」

宇津木「あのノリはもう女子じゃないよね、一人だけ男子サッカー部みたいなノリです(笑)」

記者「では新シーズン、インタビューするのが楽しみです」

池田「でも人見知りですよ実は(笑)」

宇津木「一発芸は絶対やらないと思います(笑)」

記者「そうですか…(笑)ちなみにもうだいぶ話してしまいましたが、お二人の趣味は何ですか?」

宇津木「自分は絵を描くことが好きです。」

池田「買い物とかはよく行きます。服みたりとか、ピオニとかららぽーととか、レイクタウンとか…。あと映画もよく観ます。」

宇津木「週3くらいで行ってるよね?」

池田「(そんなに)行ってないですよ!!!(笑)」

記者「週3だともはや部活ですね(笑)宇津木さんは絵を描くのが好きとおっしゃいましたが、どんな絵を描くんですか?」

池田「めっちゃ上手いですよ。」

宇津木「やめろ(笑)そういう上手いじゃないんですよ。」

池田「天才的な、ゴッホ的な(笑) 家とかも内装をアレンジしててすごいんですよ。」

記者「インテリアをですか!?」

宇津木「そういうのを自分で作るのも好きなんですよ。カーテンとかも自分で作ったり、机にペンキを塗ったり。」

記者「DIYもお好きなんですね。では続いてはお二人の地元(千葉、沖縄)について語って頂きたいと思います。」

池田「自分沖縄は小6までしかいなかったのであんまり語れないんですけど、やっぱり海は綺麗ですよ。」

宇津木「今度自分、旅行で沖縄行くんですよ。千織と会おうと思います。」

記者「オフですもんね。そういうのいいですね!では続いて、千葉トークもお願いします。」

宇津木「千葉はもう何といってもディズニーランド。すぐ行けますよ。九十九里とかも海鮮美味しいですし。あとはアンデルセン公園って知ってますか?」

池田・記者「知らないです。」

宇津木「やっぱり知らないんだ…。アンデルセン公園、観光何とかランキングでUSJより上ですよ。」

記者「本当ですか!?どういうところが良いんですか?」

宇津木「それは行ってみればわかりますよ(笑)是非来てみてください!」

記者「東京、埼玉からも手軽に行けますもんね。でも千葉といえば、やっぱり埼玉に敵対心みたいなところありますか?(笑)」

宇津木「そうですか?まあでも埼玉よりは(千葉の方が)上ですよ。」

記者「やっぱりそういうところですよ(笑)」(埼玉出身)

記者「では、行ってみたい場所とかはありますか?」

池田「自分は海外に行ってみたいと思います。」

宇津木「千織は行ってそうな感じするけどね(笑)」

池田「それよく言われます。色んな人に。」

記者「でも池田さんのキャラクターなら、言葉が通じなくてもやっていけそうですね」

池田「いやぁ〜、でもそれ(言葉の壁)が一番怖いです。」

宇津木「いやでも何とかなるって!」

池田「本当に英語ダメなんですよ…」

宇津木「出川哲朗さんでも行けるんだから大丈夫だよ!いざとなったら出川イングリッシュで(笑)」

池田「でも英語喋れる人カッコいいなぁ〜…瑠郁さんとかも」

宇津木「やっぱり行けば何とかなるもんなんだよ!行ったらペラペラで帰ってくるって!」

記者「では来年のこのオフの時期に行ってみるのも楽しそうですね!」

宇津木「オフ楽しみだなぁ〜…」

記者「あ、オフといえば、スポダイが所属している連盟で今度フットサル大会があるんですけど、現役のサッカー選手の皆さんから、何かアドバイスをいただけますか」

宇津木「フットサルですか…」

池田「フットサルってキツいイメージが…」

記者「ちなみにやられたりするんですか?」

宇津木「自分たちは全然やらないですね。普通のサッカーとまた全然違くて、たまに中練とかでやるとあぁってなります。」

池田「でも北海道の人とか上手いですよね。」

宇津木「雪国は冬の間外で出来ないもんね」

記者「でもそれで別の視野や感覚も身につきそうですよね」

宇津木「あ、それでアドバイスですよね。やっぱりゾーンディフェンス?(笑)」

池田「アリですね。狭いから壁作って引いて守るとか?」

宇津木「でもやっぱり大事なのは運動量ですよ!今から走り込みましょう!ぜひ女サカの練習に来ていただければ(笑)」

記者「それでそのままインタビューですか(笑)いや絶対ついていけないですよ!!」

宇津木「二刀流ですね(笑)」

記者「では練習での取材は新シーズンの楽しみという事にしておきましょうか(笑)長時間の対談インタビューありがとうございました!」



女子サッカー部は県リーグからシーズンがスタート!

それでは新学期の選手たちのこれからの活躍に、是非ご注目ください!!



【小山智也】
posted by スポダイ at 02:30| 女子サッカー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月06日

【男子バレーボール部】2019年度春季関東大学男子2部バレーボールリーグ戦〜立正大学戦〜


1部昇格への道、

厳しいスタート

日時:4月6日(土)
場所:大東文化大学 東松山キャンパス



613_large.jpg










大東 立正
25第1セット20
20第2セット25
24第3セット26
25第4セット14
13第5セット15
セットカウント


  春らしくない寒さはどこへやら。南風が心地よく吹き、桜も満開に咲き誇る今日この日。2019年度春季関東大学男子2部バレーボールリーグ戦が開幕した。創部50周年記念の今年度、“1部昇格”への思いは一層強く感じられる。今日の対戦相手は立正大学。昨年度の秋季リーグでも勝利を収めており、今回も勝利すると思われていたものの、2-3で惜しくも敗れた。

 第1セット。前半、相手の勢いに圧倒され、そんな本学の劣勢を立て直したのは、#16 高井大輝(スポ科3)。連続サーブで相手に逆転し、25-20でこのセットをモノにする。第2セット、相手の攻撃や自分たちのミスが点数に響き、序盤またもや劣勢に立たされる。中盤長いラリーが続く展開が多くみられたが、それを制することはできなかった。#12 岡部智成(健康3)のラインぎりぎりを狙ったスパイクで20点にのせたものの、状況は変わらず、このセットを20-25で落とす。第3セットの前半は本学が主導権を握ったように思えたが、いまいち流れをつかませてもらえず、相手のペースに流れてしまう。ここで#15 鈴稀平(スポ科3)から#11 野村幸汰(政治4)に交代。野村の活躍により、流れは一気に本学へ。さらに#1 小山晟治(スポ科4)の連続サーブが決まり、1点差まで詰めよる。そして、壮絶なラリーを制し、ついに23-23に。相手のミスで1点を獲得するものの、直後に相手のスパイクが決まり、同点になった。このスパイクをきっかけに相手の勢いはさらに増し、24-26でセットを取られる。あとがない第4セット。このピンチにさらなるピンチが襲った。小山が足をつったため、鈴と交代。このキャプテン不在のピンチに陥ったものの、このセットはブロックなどがしっかり決まり、終始本学のペースであった。24-14の大差をつけて、このセットを獲得した。第5セットは両者一歩も譲らずの展開。しかしながらやはりここでもミスが目立ち、相手が優勢に。逆転を図るものの、今回は相手が一枚上であったため、13-15で試合終了。セットカウント3-2で、初日の試合を終えた。


《選手インタビュー》

#1 小山晟治 

ー今日の試合は何点かー

「40点、50点以下です。」

ー今日の敗因について

「立正に負けた敗因はむこうのクイックに対処できなかったこともそうですし、自分たちのミスも目立ってしまったことです。」

ー復帰戦はどのようなものになったかー

「自分としては久しぶりの試合に出させてもらって、途中で足がつって交代してしまって…チームでキャプテンがコートからいなくなるっていうことは、コートの下級生が「どうすればいいのか」という不安を抱かせてしまったのが自分の中の反省点です。」

ーコートに離れて感じたことー

「コート外からチームを盛り上げることの大事さを痛感しました。」

ー瀧澤健人(社会1)についてー

「新入生なんで、すごい緊張していると思うんですよ。でもちゃんと声を出して1年生らしくハツラツとプレーしていたと思いますし、それが春リーグなどの1年間を通して瀧澤の中で経験値がアップで来たらいいなと思うので、自分たち上級生はそれをサポートできるようにやっていきたいと思います。」

ー明日の試合、今季の目標についてー

「リーグ初戦で負けてしまったのは、入れ替え戦に行ける確率が低くなってしまったということで結構大きなことだと思うんですけど、そこをリセットしてまたリーグ戦、明日の国際武道大学に勝っていって、この負けを払拭したいです。」


#11 野村幸汰(政治4)


ー今日の試合の点数をつけるとー

「最初はまあまあ追い上げたりしたんでよかったんですけど、途中が微妙だったので50点ぐらい。」


ー今回の敗因についてー

「もともと練習していた弱いボールを前のボールとかを意識して、試合に臨んだんですけど、そういうボールが取れなかったことが敗因かなって思います。」


ー国際武道大戦に向けてのひとことー

「出ることができたら、途中から出る選手はチームを盛り上げていかないといけないのでそういうところを頑張っていきたいと思います。」



#36 瀧澤 健人 (社会1) 

(2019年春高で北海道代表で出場した東海大札幌高校出身。1年生ながらスターティングメンバーとして出場。余談ではあるが、#22 瀧澤雄大(社会2)とは兄弟ではない。代わりに姉がいるそう。)


ー試合を振りかえってー

「今回1年生で初めての公式戦でコートに入って凄く緊張して、自分の思ったようなプレーができなかった。でも先輩達に優しい言葉をかけてもらって支えてもらったので自分としては良くなかったが頑張りました。」


ー試合に臨むにあたってリベロとしての役割についてー

「良いレシーブを上げてチームのリズムをつくることが目標だったが思うようにできなかったのが悔しい。」


ー高校と大学でプレーにするにあたってのプレーの差についてー

「相手のスパイクのパワーだったり、雰囲気だったりが高校との大きな差を感じました。」


ー先輩達の印象についてー

「自分は大学公式戦初で1年生で何もできなかったですけど、先輩方は自分を支えてくださったり、チームの雰囲気を良くしたり尊敬する部分が多くあります。」


━瀧澤自身今後プレーでアピールしていきたいところー

「ボールを追いかけて上げることが得意なので、これからの試合もどんどん拾ってチームをレシーブで支えるような選手になっていきたい。」


ー次節の目標ー

「今日は緊張で何もできなかったので、明日は自分のプレーをだせるように一生懸命やる。」




 「1部昇格のためには4月中の試合は全勝が必須、できるだけセットも落とさずにいきたい」リーグ戦前のインタビューでそう語っていた横矢勇一監督。この試合は是非とも勝っておきたかったところであったが敗北してしまった。巻き返すためにも、明日の国際武道大学戦では、3−0で勝つことが理想的である。

【明日の試合について】

4月7日(日)
大東文化大学東松山キャンパス(Bコート第3試合)
国際武道大学



【高橋芹奈/西澤蒼馬】
posted by スポダイ at 22:51| 男子バレーボール部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月03日

【女子サッカー部】TM FC十文字VENTUS戦

日時:3月30日()13時00分キックオフ
会場:十文字学園女子大学

「前副主将」日野李保選手所属の
    
   FC十文字VENTUSにチャレンジ!!

  〜新シーズンに向けての自覚と課題〜


大東文化 0-4 FC十文字VENTUS

1本目 10分失点

2本目 25分失点
2本目 32分失点


4本目 4分失点


先日行われたノジマフェスティバルから束の間、練習試合が行われた。
今回の相手はFC十文字VENTUS、先月本学を卒業した日野李保選手が所属するチームだ。

試合開始直後から、守りの展開が続く。堅い守りをしいていた本学であったが、10分に失点。
また日野李保選手も出場。最終ライン3バックの左側で出場し、昨年までチームメイトであった本学の後輩の選手とマッチアップしていた。
そしてその後も本学は堅い守りから攻撃のチャンスを伺うが、中々糸口を掴めず。失点を重ねる展開となる。
最後までゴールネットを揺らすことは出来なかったが、強い相手との戦い方、守りからどのように攻撃につなげていくかという事を改めて考える試合になっただろう。
県リーグ前までの調整、そして県リーグ開幕後、関カレまでの成長に期待がかかる。

DSC_0020_original.JPG26_large.jpg


 日野李保選手と齋藤久瑠美選手
 宇津木陽奈選手のマッチアップ




監督インタビュー
川本竜史監督
Q.まずは先日行われたノジマフェスティバルは、どのような位置づけの大会なんですか?
去年に声をかけてもらった大会で、相手もすごい良い相手が参加しているので、新年度直前の忙しい時期だが、上手くスケジュールを合わせて参加している。技術を持ったチームが多いので守備の練習にもなった。

Q.昨年インカレで破れた早稲田大や1月の高校選手権で優勝した星槎国際湘南高とも対戦したようですが…
星槎ももちろんそうだけど、日テレメニーナとか日本でも一番上手い選手たちばかりで、中々ボールを持たせてもらえない展開で守備の時間が多かったけど、守備の中からもう少しボールを保持する時間が作れると良いという話をした。

Q.今日の試合については
今日も(ノジマフェスティバルの試合と)だいたい同じ。相手が上手なのでしぶとく粘って守ろうとしているが、我慢しきれずにボールを取られてしまってなかなか攻めに行けないという、今の課題が浮き出た試合だった。

Q.では新入生についてはいかがでしょうか
もうぽつぽつと合流してきてはいて、期待を抱かせる選手は沢山いる。ただ、まだ一年生なのでこれからどれぐらいやってくれるかなというのを見ようと思う。

Q.この休みの期間の練習や試合を観ていると在校生も大きく成長したと思いますが、そこについては
怪我人が出てしまったところもあったが、全体として練習を継続してやれていたのが大きい。一人ひとりはもちろん良くなっていってるし、春は沢山試合もやったので実践も積むことが出来た。一つ一つ積み上げていくことしかやれることはないので、これからも継続した練習をしていきたい。


選手インタビュー
浅田真理奈選手
Q.背番号が変わりましたが、そこにはどのような思いがありますか
チームを引っ張っていかなきゃいけない責任とじぶんがもっと攻守ともにしっかりやっていかないとなという思いがあります。

Q.今日の試合を見てて思ったのですが、昨年主戦場としていたDFから元々のポジションであるMFに戻ったということでしょうか
そうですね。今年はボランチ中心で、たまにサイドバックもやるという形になると思います。

Q.今日の試合はどうでしたか
今日の試合では相手がポゼッションをしてくる中で、自分たちがブロックを作ってゴールを割らせないような陣形で5バックにしたんですけど、一瞬の隙で裏をとられたりしたが、強い相手とやる中で分かる改善の仕方もあると思うので、自分たちに足りないところが浮き彫りになる試合であった。

Q.その中で粘り強い守備からカウンターで攻撃に転じるために必要なことは
5バックでやっていると攻撃に関われる人数が減ってしまうので、中盤がFWを孤立させないような動き出しをしたり、前線に抜け出すプレーをしたりして、うまく起点を作りつつ前に攻めに進んでいきたい。

Q.休みの間に怪我をしてしまってそこから復帰したという段階だと思いますが、今の状況はどうですか
戻ってはきているが、インカレの時と比べるとまだ全然できていないと思うので、5月から始まる公式戦に向けて、徐々にチームに馴染んでいきつつ、自分の持ち味を出せるように人一倍練習から自分なりに上げていきたい。

Q.今年度の意気込み
先生からも厳しいと言われている中で、自分たちがどうチームを作っていくかというのが大事になってくると思うので、目の前の試合からこだわって、濃い一年にしたいと思います。


山下由衣選手
Q.オフの期間はどのようなことをしていましたか
オフの期間は個人的にアメリカのマサチューセッツとニューヨークにサッカーをしに行っていて、そこで普段とは違ったものを得ることが出来ました。

Q.今日の試合はどうでしたか
自分たちよりもレベルの高いチームに対してどのように戦っていくかというところの練習になった。ただ、攻撃面で自分の良さを生かせなかったので、強い相手に対しても良さが出せるようにしたい。

Q.日野さんとの対戦はどうでしたか
そうですね、ポジション的にも近い距離でマッチアップすることも多くて、やっぱり体が強くて、一つ一つのプレーを取っても上手いなあと改めて感じました。

Q.実際に戦ってみての手応え
まだ周りの選手と連携が十分に取れていないので、全体としても連携を高めていきたい。また学年としても最高学年になる前のこの一年で連携を高めていきたい。


齋藤久瑠美選手
Q.背番号が48番から、高校時代からの先輩でもある高玉選手のつけていた27番へと変わりましたが、そこへの思いは
素直に嬉しいです。目標としては、彩乃さん以上に貢献できるようにというくらいの気持ちを持って頑張りたいです。

Q.今日の試合については
自分個人としてはいいプレーが出来たと思うので、もっと積極的に攻撃への参加もできるようにしたいです。

Q.日野さんとの対決というのも今日はありましたね。マッチアップするシーンもあったと思いますが
絶対に負けたくはなかったので、そこは特に意識して頑張っていました。

Q.今年度の具体的な意気込みをお願いします。
昨年度は悔しい思いをたくさんしたので、今年は自分の良さを出してもっと試合で貢献できるように頑張ります。



==========キリトリセン==========

Pick Up Players

楓昴の選手たちにもまだまだ沢山の魅力が詰まっていますが、今回は対戦相手、FC十文字VENTUSで活躍する本学の卒業生「日野李保選手」をPick Up! 昨年度副主将として楓昴を牽引した、日野さんの今を伺いました!!
それでは是非、ご覧ください!!

前副主将
日野李保選手(FC十文字VENTUS)

66_large.jpg


 自身も掲載されている新聞を手にした日野
  「恥ずかしいけど嬉しい」と、笑みを浮かべていた。



Q.まず新しいチームではどうですか
やっぱり一人ひとりのレベルは高いです。でも今年からチームに加入した選手がとても多くて、まだチームのスタイルというのが中々見出せない中だったんですけど、それでも試合には出れているので、しっかりと自分のポジションを確立して、その中でチームが開幕にむけていいスタートを切れるように頑張っています。

Q.チャレンジリーグがもうすぐ開幕しますが、その意気込み(去年チームは確かプレーオフにいっていると思いますが)
まずはそこに行くまでなんですけど、主力選手が3人くらい海外にぬけてしまうので、その中でも戦い抜けるような強さを持ったチームになっていかなきゃいけない。それに向けて頑張っていきたいと思います。

Q.今日は今まで4年間過ごしてきた楓昴と対戦しましたが、どうでしたか
やはり4年生が抜けてこの時期少し活気が抜けているんじゃないかと思っていたが、まだ始まったばかりなので、いいところはそのまま伸ばしつつ新しい強みをみつけて、関カレまで頑張ってほしいと思います。応援しています。

Q.今後輩たちに伝えたいこと
結果ももちろん大事だけど、やっぱり大東はみんなが楽しくサッカーが出来るところが最大の良い所だと思うし、そういうところで愛し愛されるチームであると思うので、そこを忘れないでこれからも楽しくサッカーをしてもらえたらいいと思います。

DSC_0071.JPG

 女子サッカー部の新聞記事を手にパシャリ
  昨年までお世話になった日野先輩と、
      思い思いの時間を過ごしていた。



取材終わりには、裏一面に女子サッカー部が掲載されている弊編集部発行の新聞最新号(4月号)を見ながら、昨年までのチームメイトと談笑のひとときを過ごしていた。
これから始まる新シーズンに向けて、それぞれの飛躍が期待される。

また重ね重ねにはなりますが、弊編集部の新聞も是非ご覧ください!!


Loss Time

今日の試合には、関東の大学へ進学を考えている高校生が練習参加していた。
春休みの期間を利用して、はるばる北海道から練習に参加しに来ているという。

近い将来楓昴の一員、もしくは相手として、大学女子サッカーリーグ戦を戦うのが楽しみだ。


【小山智也】
posted by スポダイ at 18:30| 女子サッカー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月01日

【男子サッカー部】アミノバイタルカップ予選3回戦 東京大学戦

日時:3月31日()14時40分〜
会場:東京大学御殿下グラウンド

リーグ昇格組東大相手にクリーンシート!!
〜リーグ戦での対戦を前に、幸先良いウノゼロ勝利〜


大東文化 1-0 東京大学
後半6分 野島樹哉


75_large.jpg

  ゴールを決め喜びを爆発させる野島(左)と
   CKを蹴りアシストを記録した渋谷(右)





選手から始まったシーズン初の公式戦。先週の東京理科大学戦に8-1で勝利し、今回の東京大学戦を迎えた。
東京大学は今季1部に昇格したチームで、今季はリーグ戦でも対戦する相手だ。リーグ戦の事を考えても、負ける訳にはいかない。
そんな思いを持って試合に臨んだ。

前半開始早々から小泉のセットプレーなどでチャンスを作るも、ゴールはならず。また12分には相手の決定機をGK原田がビッグセーブ。お互いにいくつかのチャンスを作ったものの得点には中々結びつかず、スコアレスドローで試合を折り返す。
しかし後半に入ると遂に均衡が破れる。後半6分、渋谷の蹴ったCKにDF野島がドンピシャなヘッド。得意のヘディングで先制に成功。
得点後も野島をはじめDF陣は集中を切らさず堅実に守り切る。苦しい時間もあったものの最後まで失点を許さず、そのまま1-0で試合終了。
接戦を制し、4回戦へと駒を進めた。

69_large.jpg70_large.jpg


  得点のシーン





監督インタビュー
加藤嗣夫監督
Q.今日までの一週間の練習はどのようなことを突き詰めたか
東京大学さんがボールを回すのがうまいので、そこへの対応を重点的にトレーニングした。システムを変えて練習していたが、練習では中々上手く合わず、試合は元の4-4-2で入った。しかしミスマッチな部分があって、試合途中で練習していたシステムに変えたら上手くはまったので、練習が活かせたと思う。

Q.その中で前半がスコアレスでしたが、そこについては
ボールを取ってからの攻撃の部分が悪かったので、もっとアグレッシブにいかないといけないという話をハーフタイムにした。

Q.そこから後半は野島選手のヘディングから得点が生まれましたが
久しぶりにセットプレーから上手く決められたので、そこは良かったと思う。

Q.得点シーンでの渋谷選手のコーナーキックについては
前半はファーの方に行って高身のDFにクリアされていたので、得点シーンではニアに入って、決めることが出来た。

Q.無失点で防ぎきれたことについて
それは良かったと思います。1-0で勝てたゲームは去年を見てもあまりなかったので、3点くらい取らないと安心できないというところから1点取って守り切れるというようになったのは良かった。

Q.次の4回戦学習院大学戦にむけて
観てみないと何とも言えないが、やはり自分たちで流れの中でも取れるようにならないといけない。今日もそれっぽい場面はあったけど、自分らのミスで得点のチャンスを潰してしまっているので、そこでシュートまでいけるようになることが第一だと思う。


選手インタビュー
齋藤弘貴選手
Q.今日の試合前に話したこと
いつも話していることだが、トップチームであることの自覚をしてほしいということを話した。スカウティングをやってくれる(千葉)啓成だったり、学連の(内田)恵太(相崎)一慶がいてこそなので、応援してくれるみんなへ勝って恩返しをという話をした。

Q.今週一週間はどうだったか
体調不良者が出てメンバーが変わったり、紅白戦中心の練習になって上手く出来ないところもあったが、ずれているところを話して修正出来たので、結果的には良かったと思う。

Q.相手のGKが都の選抜で同じだった新2年生の染谷選手でしたが、特別な思いはありましたか?
試合前からお互い頑張ろうと話をしていて、でももちろん絶対に負けたくはなかったので、結果セットプレーで取れたのは良かったです。

Q.得点が入った後も堅実に守ることができ、試合を締めることが出来たがそこについては
みんなしんどい時間であったと思うが、しんどいなりに割り切ってハードワークして戦うことが出来て、その点は良かったと思います。

Q.4回戦の学習院大学戦への意気込み
学習院にも都選抜の選手が2人いるので、去年のリーグ戦では勝てているが、今年も学習院はいいチームだと思うのでリスペクト精神を持って、やってきたことを積極的にやって、今日出た課題を見つめ直して一週間頑張りたい。


野島樹哉選手
Q.前半0-0の展開がずっと続いたことについて
シュートを打たせないという守備が怖がらずしっかり出来ていたので無失点で折り返せた。

Q.ハーフタイムで話したことは
ワントップの9番の特徴を掴んで、村山とコミュニケーションを取ってしっかり抑えようとDF陣の中で話していた。

Q.得意のヘディングから先制ゴールが生まれましたね
前日にセットプレーの練習をしていたので、どういう形でボールがくるかとかの感覚が染みついていたので、上手く取れて良かったです。

Q.渋谷選手のボールはどうでしたか
いやもう絶妙でした。あそこしかないドンピシャなとこに蹴ってくれたので、決めることが出来ました。

Q.その相手のGkは台湾遠征でも同じだった選抜の染谷選手でしたが
どういうキーパーかというのは都選抜の時にある程度分かっていたので、そこまで対策という対策は出来なかったですけど、そこから点が取れたのは大きかったと思います。

Q.得点後も、集中を切らさず堅実な守備を続けることが出来ていたと思いますが
こういう堅い試合の中でセットプレーからの得点というのは非常に大事なので、そこを守り切れてよかった。

Q.4回戦の学習院戦への意気込み
都リーグでも試合をしていて、どういうチームかというのはみんなそれぞれで感じていることがあると思うので、それをしっかり共有して試合に臨みたい。


渋谷康生選手
Q.ケガから復帰してのトップでの試合ということですが
久々の公式戦だったので、自分の中で出来るかなという不安はあったが、結果として得点に絡むことが出来たのは良かった。

Q.コーナーキックからのアシストというのはどうでしたか
狙い通り蹴れたかなと思います。セットプレーなどからのキックというところは特にこれからもチームに貢献していきたい。

Q.今季の目標
スタメンを取れるように普段から頑張っていきたいと思います。


112_large.jpg


  試合終了直後の挨拶
    桜咲く勝利となった



==========キリトリセン==========

Pick Up Players

東京大学戦の後、サブの選手たちで45分×1本のトレーニングマッチが行われた。
その中で2得点に絡む活躍をみせた、横田選手にお話を伺いました!!
それでは是非、ご覧ください!!

横田紘己選手
Q.今日を迎えるにあたっての気持ちはどうでしたか
先週の東京理科大学戦ではメンバー外だったので、今回東大戦でベンチに入ってアミノの試合の方も5分だけ出場して、こっちの試合(トレーニングマッチ)では結果も残すことが出来たので良かった。

Q.主にサイドからの攻撃というところで持ち味を発揮できていたと思いますが、今日の成果としてはどうですか?
相手の戻りが遅いというのもあったし、ミスマッチというのもあってサイドがすごい空いていたので、ロングボールを意識して、もっと崩せたとも思うが、2点とも同じ形から点が取れたのは良かった。

Q.得点に絡む活躍というのはどのように受け止めていますか?
合宿の時からアシストとか得点という目立った活躍は出来ていなかったので、目に見える結果が一つ一つついてきたというのは嬉しいです。

Q.チーム全体ではどうですか
監督も言っていたように、活躍次第でBとAの入れ替えもあると思うので、自分はBに落ちないようにだし、チーム全体として気を引き締めてやっていけたらと思います。

102_large.jpg119_large.jpg


  サイドを攻める横田




Loss Time

集中応援開催のお知らせ

4月21日()14時00分キックオフ
東京都大学サッカーリーグ戦開幕節 上智大学戦
@東松山キャンパス総合グラウンド

都リーグ開幕節、上智大学戦で集中応援が開催される予定です!!

昨年の前期リーグ戦での上智大学戦では相手の集中応援でしたが、今年は本学の集中応援が開催!
昨季最終節の上智大学戦では1点差で競り勝ち残留を決めた本学。今季の開幕節も集中応援を背に勝利を掴み取り、勢いを付けたいところです



※次の試合のお知らせ
アミノバイタルカップ予選4回戦 学習院大学戦
4月7日()10時00分〜 @東京経済大学武蔵村山キャンパスグラウンド


【小山智也】
posted by スポダイ at 17:30| 男子サッカー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする