2019年03月26日

【男子サッカー部】アミノバイタルカップ東京都予選2回戦 東京理科大学戦



日時:3月24日()12時20分〜
会場:首都大学東京南大沢キャンパス球技場

今季初の公式戦

序盤の 「悪い流れ」 断ち切り 8発大勝

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大東文化大学 8-1 東京理科大学
前半9分  失点

前半37分 額川賢哉
前半40分 岡村滉太
前半42分 高嶋拓斗
前半45+1分 オウンゴール

後半15分 小泉靖弥
後半25分 粟津基大
後半37分 中林敦也
後半45分 筒井爽



来月から始まるリーグ戦の前哨戦とも言えるこのアミノバイタルカップ予選。本学は2回戦からの登場で、1回戦を勝ち抜いた東京理科大学と対戦した。
相手も勢いのあるチームで、今シーズン最初の公式戦ということもあり、一筋縄では行かなかった。


キックオフ直後、相手にペースを握られ前半9分、相手のコーナーキックから失点。その後も相手に攻め込まれる展開が続くが、焦らずにカウンターからチャンスを作る。すると前半37分の額川の同点ゴールを皮切りに、たくさんのゴールが生まれる。前半のうちに逆転に成功し、流れを取り戻す。
後半は相手にチャンスを作らせず、後半にも4点を追加。終わってみれば8-1の大勝で、3回戦へと進出を決めた。



監督インタビュー
加藤嗣夫監督

Q.今週は尚美学園大学と立教大学という実力のあるチームとの練習試合をして開幕を迎えましたが、まずはその2試合の内容はどうでしたか?
いい準備からという思いを持ってやっているが、尚美戦は内容が良くなくて、どうなるかというところでいたが、その後の立て直しがうまくいって、立教戦は上手くいった。そこから今日はある程度自信をもって試合に臨むことが出来たと思う。

Q.尚美学園大学は(元浦和レッズ監督でACL優勝などの経歴を持つ)堀監督だったんですか?
堀監督はヘッドコーチで、監督は淀川さんという元々浦和レッズのトップのコーチをやったりしてた人で、ナショナルトレセンコーチで私と一緒にやってたこともあるんですけど、その人が今年から監督になりました。それで堀さんは僕たちの試合を最後にジェフユナイテッド千葉に行かれたので、それはある意味いい試合になりました。でも尚美学園大学さんは狙いもしっかりしていて、試合をしてとても勉強になる部分というのは多かった。

Q.今日は最初先制をされて焦れるという展開から前半のうちに逆転するという展開でしたが
相手の入りが勢い良かったので、実際選手の出身校とかを見ても強い高校から来ている選手が多かったので、そういう想定もしていた。それで先制されてこういう展開かとは思ったが、90分全体での試合なので、そこからは切り替えて攻守において主導権を握ってやるということが出来ていたと思う。

Q.では流れを取り戻すことが出来た要因は
やはり同点ゴールをまず奪えたことです。後ろからボールを回せたということもあるが、やはりゴールで気持ちの部分も落ち着いたと思う。相手がすごいラインを高く取っていて、うちがいつも狙いにしている裏のスペースが取れたので、選手たちの中でやる事が明確だったと思う。そういうところから同点になって、その後すぐに逆転が出来たのが大きかった。

Q.後半は前半の勢いを維持して出来たと思いますが、どう感じていますか?
後半は前半以上に質を上げていこうという話をしていて、4-1で勝負の部分はある程度決まってきていたので、ただやるのではなくて、これから3回戦4回戦も見据えての試合というのが出来ていた。

Q.今日スタメンだった選手たちについて
(GKの原田選手について)一本目のCKはもう少し何とか出来たかなと思いますが、全体的には良かったと思う。筒井、尾崎、額川あたりはほぼほぼ初スタメンで、結果を残していたというのは良かった。

Q.次の3回戦に向けて(東京大学は今季1部に昇格し、リーグ戦でも対戦する大学ですが…)
リーグ戦を考えても次の試合だけを考えても負けられない相手だと思うので、1部にずっとい続けているというところの差をどうみせるかというところ。簡単なゲームにはならないと思うが、粘り強く戦って勝てるようにと思っています。


主将インタビュー
齋藤弘貴選手
Q.今日まず開幕を迎えたことについて
合宿やオフシーズンのときにやれることはやってきていたので、負けるつもりはなかったですし、自分たちの本来の力が出せれば勝てると思っていた。初戦は苦戦するものなので一筋縄ではいかなかったが、普段から話している「チームのためにという姿勢を貫く」ということが出来ていたと思う。

Q.では今日は先制されてしまう立ち上がりから、前半のうちに逆転してペースを取り戻せたことについて。
前半の失点はやっぱり要らないと思うんですけど、自分たちのペースでやっていけば取れるとはチーム全体で思っていたので、慌てずやろうということは声をかけていたし、慌てるということはなかった。

Q.ハーフタイムで話したこと
セットプレーからの失点だったので、セットプレーの確認をした。でも今日はここをこうしないといけないというのは選手たちの間で共通理解が出来ていたので、いい雰囲気で話し合えたと思う。

Q.これから3回戦4回戦と、どんどん強い相手と戦っていくという中での意気込み
自分たちの力を出せれば勝てるという自信があるので、自分たちのペースで試合をプレーすることが出来ればいい。日々の練習からピリッとした雰囲気で試合に向けてやっていけたらいいと思う。

Q.アミノバイタルカップ予選の後のリーグ戦へは
リーグ戦ではもちろん関東昇格ということが目標となってきますし去年同様一戦一戦集中して、相手がどこであっても同じようにやっていこうと思っている。


==========キリトリセン==========


Pick Up Players
今日の試合では、スタメンのチャンスを掴んだ選手たちが沢山いた。
その中でも、今回は特にフルで出場し活躍を残した二人の選手にインタビューを答えていただいた。

まず一人目は…
GK 原田駿選手
Q.今日まずチャンスを掴んでスタメンで出場したことについて
今までちょくちょく出たり出れなかったりということが続いていたので、今日出れたことは素直に嬉しいです。

Q.去年は新人大会で丸山さんが活躍したり、今年はよりGKの競争が熱くなると思いますが、そこについて
全体のレベルを高めて、誰が出ても大丈夫という風になることを考えているので、キーパー陣全員で高めあっていきたいと思います。

Q.最後に3回戦以降の試合とリーグ戦への意気込み
1試合1試合が大事な試合なので、まずは次の試合(東京大学戦)に標準を合わせて挑んでいきたいと思います。


そして二人目は…
DF 筒井爽選手
Q.今日がトップチーム初出場で初得点も記録しましたが、今日出場するのを知ったときの気持ちは
自分は今までずっとBチームでやっていたが、監督に使ってもらえてうれしいという気持ちもあったが、緊張の方が多かった。試合内容でもチームに貢献するという意味では満足のいくような所までは出来なかったが、一生懸命やらせてもらってとても良い経験になったと思います。

Q.これからトップチームで活躍するために必要なこと
日々のトレーニングから向上心をもって、今日見つかった課題なども含めてコツコツと一日一日やっていくことが大切だと思います。

Q.これからの意気込み
まずまたスタメンで出させてもらえるようにしっかりアピールして、チームはもちろん自分も結果を残せるように頑張りたい。

Q.目標にしている先輩や選手は
(たまたま中林敦也選手が歩いてきて)「俺でしょ俺(笑)」
じゃあ中林さんで(笑)


これから試合が一気に多くなる時期、スタメンを脅かす選手たちにも注目です!!





3回戦の試合日時、会場
  3月31日()14時40分〜 
    東京大学御殿下グラウンド 東京大学戦


【小山智也】
posted by スポダイ at 22:30| 男子サッカー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする