2019年03月18日

【男子サッカー部】TM 成蹊大学戦 

日時:3月16日()14時30分〜
会場:東松山キャンパス総合グラウンド


東京都トーナメントの雪辱果たせず…!!

Bチーム

成蹊大学に4失点完敗


大東文化  0-1   成蹊大学
      0-3

1本目
21分 失点

2本目
14分 失点
21分 失点
31分 失点

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1本目 スタメン
江原、江幡、金澤、小堀、佐野、荻野、勝俣、内田、今井、秋山、宮本

2本目 スタメン
森、千葉、馬場、石原、伊東、荻野、柳、今井、朝倉、木戸、稲津

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今回のトレーニングマッチではBチームの選手たちが出場したが、今Bチームには復帰明けで調整を重ねている小堀をはじめ、佐野、江幡、また昨年のトップチームのリーグ戦などでも出場した宮本、今井、金澤など引けを取らない選手たちがたくさんいる。
Bチームでの競争が激化すればするほどチーム全体が強くなるといえるだろう。

そして、今シーズン初の公式戦、アミノバイタルカップ予選を一週間後に控えた中でトレーニングマッチを迎えた。
しかし中々思うようにはいかず、苦しい展開が続く。1本目で抑えられてしまった勢いは、メンバーを総入れ替えした2本目でも巻き返すことが出来ず、受け身の試合展開になってしまう。そこでマークの甘い部分やスキが出来たところを突かれてしまい、最後まで勢いをつけることは出来なかった。

しかし、試合の中での攻撃のシーンやドリブル、パスの部分では可能性が感じられるプレーがなかったわけではない。
課題が多く見つかるトレーニングマッチとなったが、来週から始まるアミノバイタルカップでしっかりと勝ち切って、リーグ戦では勝ち癖をつけられるようにしたい。


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  試合直後のミーティング
   監督からも、熱い声が飛ぶ



選手コメント

小堀雄大選手
Q.先週の合宿から復帰をして今日の試合を迎えましたが、そこについて
長引いてしまって1ヵ月くらいチームを離れることになってしまったので、いつも自分は合宿ではチームを引っ張る方なんですけど、今回はまずは自分の事を意識してプレーをした。合宿では最大45分で出場して、主に初歩的なことを意識してコンディションを徐々に上げていった。

Q.完全復帰のめどについて
監督とも話しているがプレーの方は問題なく出来ているので、あとはトップにいた頃と同じレベルやそれ以上に持っていくというところです。監督からいつ言われていても良い準備はしているが、自分としてはチームを引っ張っていくにしてはまだ足りないと思っています。

Q.合宿ではどうでしたか
セカンドチームでやらせてもらったが結果にこだわれと言われているので、戦術的な部分も意識していた。収穫もあって退院後の合宿ということで意気込んで臨めたと思う。

Q.Bチームの選手たちとはどうですか
偉そうなことを言える立場ではないが、トップにいる選手たちを脅かしてこそチームが強くなると思うので、自分が出来ることをやったうえで引っ張っていければよいと思う。

Q.背番号が42から17に変わったことについての思い
17番という思いは友達で付き合いの長い松本泰志(U22日本代表 サンフレッチェ広島)が17番をつけると聞いていたので、自分も上を目指すという意味を込めて17を選びました。

Q.ユニフォームも新しくなりましたが
ユニフォームで何か大きく変わるということはないが、学年が一つ上がったという実感はわいているので、去年以上にやる事をやって、引っ張っていきたいと思います。


千葉啓成選手
Q.背番号が23から4に変わったことについての思い
4番を選んだのは、本田圭佑選手(元日本代表 メルボルンV)が好きだからということと、去年主将だった高澤尋斗さんが4番だったので、4番を選びました。

Q.ユニフォームについては
白の迷彩柄はカッコいいと思います。あと迷彩のユニフォームはサッカー人生のなかで初めて着るので、シーズンが始まってから実際に試合で着るのが楽しみです。


内田恵太選手
Q.最後の一年となる今シーズンの抱負
プレーヤーとしても兼任している学生スタッフとしても充実した一年にするためにミスのないように、両方でチームに貢献できるようにしたいと思います。

Q.目標にしている事
トップチームで活躍するというのは難しいと思うが、それでも後悔しないように、スタッフとしての運営の部分でもそうだし、チームとして力になれるようにしたいと思う。

Q.2番という背番号について
小学校の時に一番最初につけていた背番号が2番だったので、大学生の最後も2番で締めようかなと思って選びました。あと、苗字が同じ内田篤人選手(元日本代表 鹿島アントラーズ)も2番をつけているからというのもあります。


宮本聖也選手
Q.これから最後の1シーズンを迎えることになりますが…
ラスト1年ですし、去年は6位でものすごく苦しんだシーズンだったので、今年は4年間の集大成として頑張りたいと思います。

Q.昨シーズンは開幕スタメンを掴み取ることが出来たが、今はBチームにいるということについての思い
そこは自己責任だと思うので、Bチームであっても今自分の出来ることをやりたいと思う。




Loss Time

大東文化大学サッカー部に関わり9年…、今年の3月いっぱいでこのサッカー部を卒業する柳原コーチにお話を伺いました!!
それでは、是非ご覧ください!!

柳原貴好コーチ
Q.まずは、どれぐらいの間チームに関わっていたのですか?
大学生の4年間選手として活動して、そこからはコーチとして大学院での2年間、その後もスポ科の事務室で3年間の合計9年間チームに携わっていました。

Q.ではサッカー部で過ごしてきた9年間はいかがでしたか
まあ一言でいうのは難しいけど、やっぱり楽しかったです。まあ一回も関東に行けなかったというのは心残りではあります。

Q.選手たち後輩たちに伝えたいこと
頑張っている子は多いけど、まだまだ出来ると思うので、これからもより真摯にサッカーに向き合って頑張ってほしいと思います。

Q.これからやることは
これからは埼玉県の狭山ヶ丘高校で保健体育の教員になります。サッカー部の顧問にもなる予定です。

Q.これからの抱負
ここでの経験を生かして教えられるようにということと、この大東に少しでも貢献したいと思っているので、高校でいい選手がいたら大東に送りたいと思います。(笑)


普通の選手の倍以上、誰よりも長く本学サッカー部に関わってきたコーチが、次の舞台へと飛び立つ。
選手たちはそんなコーチの為にも、今年関東リーグに行って最大の恩返しをしたいところ。
関東に行くための今年のリーグ戦は、4月21日から開幕だ。




次の公式戦予定・・・ 3月24日 12時20分キックオフ    アミノバイタルカップ予選2回戦 東京理科大学戦
     会場、首都大学東京南大沢キャンパス球技場


【小山智也】
posted by スポダイ at 19:00| 男子サッカー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする