2019年02月17日

【スケート部】2018/2019ジャパンカップスピードスケート競技会第4戦 盛岡大会

2018/2019ジャパンカップスピードスケート競技会第4戦 盛岡大会 (岩手県盛岡市 2月8日〜10日)
  
熊谷帆乃香3000m、5000m2冠、賀来真穂1500m初優勝、富田裕香3000m、5000m2種目2位、高橋孝汰10000m2位。

主な結果
種目名前順位タイム
男子1000m
川村 航汰
(社経1)
10位1分17秒89
男子10000m
高橋 孝汰
(経営2)
2位
年間ポイントランキング第1位
14分36秒93
女子1500m
賀来 真穂
(中文1)
1位
年間ポイントランキング第5位
2分09秒52
 
熊谷 帆乃香
(スポ科2)
8位2分12秒43
女子3000m
熊谷 帆乃香
(スポ科2)
1位
年間ポイントランキング第1位
4分33秒71
 
富田 裕香
(スポ科3)
2位
年間ポイントランキング第6位
4分33秒73
 
賀来 真穂
(中文1)
5位
年間ポイントランキング第7位
4分34秒39
女子5000m
熊谷 帆乃香
(スポ科2)
1位
年間ポイントランキング第1位
7分43秒32
 
富田 裕香
(スポ科3)
2位
年間ポイントランキング第2位
7分43秒57
女子マススタート
熊谷 帆乃香
(スポ科2)
4位(10点)
年間ポイントランキング第3位
11分01秒51
 
藤原 美来
(経営1)
5位(8点)11分01秒78

熊谷 帆乃香 選手のコメント
 2月8日・9日・10日に行われたジャパンカップ第4戦で、3000m優勝、5000m優勝と表彰台に立つことができました。
3000m、5000mのレース展開として、特に5000mでの仕掛けるタイミングを掴むことができた滑りができたと思いますが、技術として、疲れてくると蹴りあげてしまう滑りになってしまっていると感じたので、捉えるタイミングがずれてしまわないように意識を途切らせないよう、今回のレースで改めて自分の滑りを見直し、今シーズン最後になるエムウェーブ競技会で必ず自己ベストが更新できるよう、努力します。
大会を支えてくださった、たくさんの方々、3日間応援ありがとうございました。

富田 裕香 選手のコメント
 この度、2018/2019ジャパンカップスピードスケート競技会第4戦におきまして、女子3000m第2位、女子5000m第2位という成績を収めることが出来ました。今シーズン最後の全日本の試合で2種目表彰台に登れたことをとても嬉しく思います。しかし、2種目ともチームメイトである熊谷に1秒差以内で負けてしまい優勝を逃してしました。嬉しさの反面、力の差を感じこれからの課題を見つけることが出来ました。来週行われるシーズン最後のレースでは、今シーズンの締めくくりとして自己新記録を狙っていきたいと思います。また、今回の試合には青桐会の皆様が岩手まで応援に駆けつけて下さいました。本当にありがとうございました。シーズンは残り少ないですが、引き続き温かいご声援のほどよろしくお願い致します。

賀来 真穂 選手のコメント
 今回初めて2018/2019ジャパンカップスピードスケート競技会第4戦において1位になることができました。応援、サポートしてくれた身近な人のおかげでこのような結果になれたと思います。この結果に満足せずもっと上の舞台で戦えるようにもっと頑張ります。応援ありがとございました。

高橋 孝汰 選手のコメント
 この度、2018/2019ジャパンカップスピードスケート競技会第4戦の男子10000mにおいて、第2位になることが出来ました。この結果により、ジャパンカップ合計のポイントランキングでは優勝することが出来ました。ジャパンカップの最終戦で結果を残すことが出来て、とても嬉しく思います。1番大きな大会であったインカレも終わり、シーズンもあと1大会を残すのみとなりました。最後の大会もタイムを狙い、自己ベストで終わることが出来るよう頑張りたいと思います。ご声援ありがとうございました。

(情報提供・スケート部)
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【スケート部】第74回国民体育大会冬季大会 スケート競技会

第74回国民体育大会冬季大会 スケート競技会 (北海道釧路市 1月30日〜2月3日)

結果
種目名前順位タイム
成年女子1500m
富田 裕香
(スポ科3)
6位2分10秒69
成年女子3000m
富田 裕香
(スポ科3)
4位4分19秒18
 
賀来 真穂
(中文1)
5位4分20秒67
成年男子5000m
中村 開哉
(社経2)
10位7分00秒40

成年女子2000mリレー
第1位 茨城県 富田 裕香(スポ科3) 第2走者として出場
第4位 北海道 桑原 僚己(スポ科1) 第3走者として出場
第6位 岩手県 三嶋 萌 (スポ科3)   第4走者として出場
第7位 埼玉県 能戸 若菜(教育3)第1走者、村野 静香(健康1)第2走者、田中 姫麗(外英2)第4走者として出場

(情報提供・スケート部)
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【スケート部】2018/2019 ISUワールドカップスピードスケート競技会 第5戦

2018/2019 ISUワールドカップスピードスケート競技会第5戦 (ノルウェー ハーマル 2月1日〜3日)
 ワールドカップ第5戦に本学スケート部からウィリアムソン レミ、稲川くるみの2名の選手が出場した。ウィリアムソン レミはワールドカップ初出場ながら積極的なレース運びでDivisionBで第3位となり表彰台に上がった。稲川くるみは500m1回目DivisionBで第7位となり、翌日行われた500m2回目はDivisionAでの出場で12位と今シーズンの自己ベストで滑り健闘した。

結果
種目名前順位タイム
女子3000m DivisionBウィリアムソン レミ(外英1)3位4分11秒761
女子500m DivisionB 1回目稲川 くるみ(スポ科1)7位39秒239
女子500m DivisionB 2回目12位38秒676


ウィリアムソン レミ選手のコメント
 この度 ISU ワールドカップ ハーマル大会におきまして DivisionBで3位という結果をおさめることができました。初めてのシニア世代での大会でしたが緊張する事なく自分の滑りを出来たことがこの結果に繋がったと思います。まだトップ選手との差は大きいですが3年後のオリンピックに向けもっとたくさんの経験をしていけたらと思います。応援ありがとうございました。


2019 世界距離別スピードスケート選手権大会 (ドイル インツェル 2月7日〜10日)
 今シーズンの国際大会の最高峰である世界距離別選手権大会にウィリアムソン レミが日本代表選手として女子5000mに出場した。

 女子5000m  第11位 ウィリアムソン レミ (外英1) 7分18秒336

(情報提供・スケート部)
posted by スポダイ at 00:25| スケート部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする