2018年12月05日

【スケート部】2018/2019ジャパンカップスピードスケート競技会第2戦 富士吉田大会

第2戦

〜熊谷、富田が表彰台に〜

表彰終了後(左)熊谷(右)富田.JPG
▲賞状とメダルを持つ (左)熊谷(右)富田

2018/2019ジャパンカップスピードスケート競技会第2戦 富士吉田大会が山梨県富士吉田市・富士急ハイランドコニファーフォレストセイコオーバルにて11月30日(金)から12月2日(日)の3日間の日程で行われた。競技会は気温が非常に高く、早朝と夜間でのレースとなった。氷の感触は気温の関係で重く感じレースにてこずる選手が多い中、熊谷 帆乃香(スポ科2)が3000mと5000mの2種目で表彰台に上がり、富田 裕香(スポ科3)も5000mで表彰台に上がった。

主な結果
種目名前順位タイム
男子10000m
高橋 孝汰
(経営2)
8位14分49秒86
男子マススタート
川村 航汰
(社経1)
10位(2点)9分6秒09
女子3000m
熊谷 帆乃香
(スポ科2)
2位4分24秒82
 
富田 裕香
(スポ科3)
5位4分28秒55
 
賀来 真穂
(中文1)
8位4分30秒47
女子5000m
熊谷 帆乃香
(スポ科2)
2位7分45秒89
 
富田 裕香
(スポ科3)
3位7分46秒44
 
田中 翔子
(スポ科4)
8位4分30秒47
女子マススタート
熊谷 帆乃香
(スポ科2)
4位(11点)9分29秒97

マススタート:1周400mを16周滑走し、獲得ポイントで順位が決まる。獲得ポイントは4周ごとの順位でポイント加算。4、8、12周の1位〜3位までに5、3、1ポイント加算。最後のゴール順位1位〜3位に60、40、20ポイント加算。中間と最後のポイントの合計で順位が決定。


選手コメント

熊谷帆乃香
『11月30日・12月1日・2日に行われたジャパンカップ第2戦で、3000m 2位、5000m 2位で表彰台に上ることができました。3000mでは4分24秒82で、屋外タイムで自己ベストを更新することができました。しかし、学生選手権と同じ選手に0.5秒差で負けてしまいとても悔しい結果でもありました。5000mでは、トップスピードを作ってすぐラップを落としてしまったり、4200mで滑りが崩れてしまい、ラップも落としてしまったので、疲れてきたところでも耐えられるよう、第3戦岐阜県の恵那市での大会に向けて、今回以上のレースができるよう挑んでいきます。三日間、応援ありがとうございました。』

富田裕香
『この度、2018/2019ジャパンカップスピードスケート競技会第2戦の女子5000mにおきまして、第3位という成績を収めることが出来ました。屋外新記録での表彰台だったので素直に嬉しいです。しかし、1500mでは納得できる滑りが出来ず、反省点の残る大会ともなりました。これから主要な大会がまだまだ続いていきます。常に努力を怠らず上を目指していきたいと思います。引き続き応援の程、よろしくお願い致します。』

▼次戦
2018/2019ジャパンカップスピードスケート競技会第3戦
日時:2018年12月7日〜12月9日
会場:岐阜県恵那市・岐阜県クリスタルパーク恵那スケート場

(写真・情報提供 スケート部)
【西澤 蒼馬】
posted by スポダイ at 16:20| スケート部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする