2018年12月01日

【スケート部】2018/2019 ISUジュニアワールドカップスピードスケート競技会第1戦

ジュニアワールドカップ第1戦


ウィリアムソン レミ 

女子3000m 優勝! 


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▲ 優勝し喜びを見せた ウィリアムソン レミ(写真・中央)

 2018/2019 ISUジュニアワールドカップスピードスケート競技会第1戦がポーランド・トマショフマゾウィエツキで11月24日〜25日に行われた。日本代表選手として出場した本学スケート部ウィリアムソン レミ(外英1年)が女子3000mに出場し優勝
 24日の最終種目女子3000m11組に出場したウィリアムソン レミは実力のあるオランダの選手とレースを行い、終始競り合いながら滑走しゴール前で相手ををかわし4分19秒02のタイムで優勝した。また、1500mでは第7位、マススタートでも第4位と全種目で入賞した。

結果
種目名前順位タイム
3000m
ウィリアムソン レミ
(外英1)
1位4分19秒02
1500m
7位2分05秒87
女子マススタート
4位
スプリントポイント4点
6分08秒49

選手コメント
ウィリアムソン レミ(外英1)
『この度ISU ジュニアワールドカップ第1戦において3000mで優勝という結果をおさめることが出来ました。今シーズン初の世界大会での優勝は自分の自信にもなりとても嬉しく思います。日本にも世界にもまだまだ強い選手はたくさんいるのでこの結果に満足することなく、世界の選手と高いレベルで戦っていけるようにまた頑張りたいと思います。応援ありがとうございました。』

(写真・情報提供 スケート部)
【西澤 蒼馬】
posted by スポダイ at 01:42| スケート部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【スケート部】第38回全日本学生スピードスケート選手権大会

挑戦 学生日本一へ 

4種目総合で入賞した桑原、熊谷、富田、高橋.JPG
▲総合で入賞した選手 
左から桑原、熊谷、富田、高橋

 第38回全日本学生スピードスケート選手権大会が、群馬県総合スポーツセンター伊香保リンクにおいて11月24日(土)〜25日(日)の2日間の日程で行われた。
 今競技会はスプリント部門(1日目500m、1000m、2日目500m、1000m)と総合部門(男子1日目500m、5000m、2日目1500m、10000m、女子1日目500m、3000m、2日目1500m、5000m)で学生日本一を決める選手権大会である。本学からはワールドカップに出場している稲川くるみ(スポ科1)とジュニアワールドカップに出場しているウィリアムソン レミ(外英1)の2人は出場できなかったが、20人の選手が大学日本一を目指し戦った。
 4種目の総合成績では、女子総合部門で4種目で安定した成績を残した富田裕香(スポ科3)が第3位に入り表彰台に上がり、2種目で表彰台に上がった熊谷帆乃香(スポ科2)が第4位、第7位に賀来真穂(中文1)が入賞した。
 男子総合部門では、高橋孝汰(経営2)が第6位入賞と大健闘。女子スプリント部門でも桑原僚己(スポ科1)が第5位と健闘した。また、種目では総合部門に出場した中村開哉(社経2)は1500mにおいて第8位に入る健闘を見せた。

主な成績
種目名前順位タイム
女子総合部門
総合 第3位 富田 裕香(スポ科3)
500m富田 裕香(スポ科3)5位42秒06
3000m
4位
4分35秒98
1500m3位2分07秒45
5000m5位7分48秒80
総合 第4位 熊谷 帆乃香(スポ科2)
500m熊谷 帆乃香(スポ科2)15位43秒72
3000m2位4分32秒08
1500m7位2分10秒49
5000m3位7分39秒29
総合 第7位 賀来 真穂(中文1)
500m賀来 真穂(中文1)14位43秒68
3000m9位4分40秒94
1500m5位2分09秒67
5000m8位8分01分40
男子総合部門
総合 第6位 高橋 孝汰(経営2)
500m高橋 孝汰(経営2)12位38秒14
5000m11位7分12秒22
1500m17位1分55秒86
10000m5位14分35秒08
女子スプリント部門
第5位 桑原 僚己(スポ科1)
500m桑原 僚己(スポ科1)9位41秒45
1000m4位1分23秒58
500m6位41秒19
1000m6位1分23秒17
種目の成績
総合部門男子
1500m中村 開哉(社経2)8位1分53秒42


選手コメント

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▲女子総合部門第3位 富田裕香(スポ科3)

 『この度、第38回全日本学生スピードスケート選手権大会の女子オールラウンド部門におきまして、総合第3位という成績を収めることが出来ました。たくさんの応援ありがとうございました。インカレの前哨戦と言われているこの大会で表彰台に登れたことは自分の自信につながりました。この結果に満足せず、約1ヶ月後のインカレで今回以上の成績を収められるようチームとしても個人としても全力で頑張ります。これからも応援のほどよろしくお願い致します』

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▲女子総合部門第4位 熊谷 帆乃香(スポ科2)

 『11月24日、25日に開催された、第38回全日本学生選手権大会で3000M 2位、5000M 3位、総合4位に入賞することができました。レースを全体的に振り返ってみて、技術的なものに関しては今自分ができる全力を出せていたと感じます。しかし、レース展開では、終盤の仕掛けるタイミングで仕掛けきれませんでした。結果、今年も去年と引き続き総合4位という結果で、調子が戻ってきたと感じる反面、レース展開の改善、気持ちの持ち方など改善しなければいけない所を沢山感じられた、悔しさも混じる大会内容となりました。最高のコンディションでインカレに挑めるよう、追い込み、調整、健康管理を怠らず、自分のやるべきことを明確に努力していきます。応援、ありがとうございました。』

閉会式終了後の本学スケート部.JPG
▲閉会式終了後の選手

(写真・情報提供 スケート部)
【西澤 蒼馬】
posted by スポダイ at 00:48| スケート部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする