2018年11月30日

【スケート部】2018/2019 ISUワールドカップスピードスケート競技会第2戦

ワールドカップ第2戦

DivisionAで健闘

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▲第2戦 奮闘した 稲川くるみ(スポ科1)


 2018/2019 ISUワールドカップスピードスケート競技会第2戦が北海道苫小牧市において11月22日(金)〜25日(日)の3日間行われた。本学、稲川くるみ(スポ科1)は日本代表として出場。
 第1戦帯広大会500mDivisionB3位になったことによりにDivisionAに初昇格した稲川は、大会1日目500m第1レースに出場、ワールドカップでは11季ぶりに屋外リンクでの開催となる厳しい条件のもと、39秒417で11位と健闘しワールドカップポイント30点を獲得した。しかしながらここまでの3レース中、出場が1レース少ない稲川は、ポイントランキングでは24位となり、翌日のレースでは再びDivisionBにまわることとなった。
 大会2日目の500m第2レースでは、強風の中100mを10秒70のタイムで1位通過した稲川は、惜しくもゴール前で同走のカナダの選手にかわされ、40秒053で2位となった。この結果、2週間後に出場する第3戦ポーランド大会では、DivisionAへの再昇格を決めた。
 大会最終日のチームスプリントには、第1戦の小平奈緒(相澤病院)に代わり、曽我こなみ(日本ハウス・ホテル&リゾート)、辻麻希(関西病院)と日本チームを組んで出場を果たした。第1走をつとめた稲川は、出場8チーム中最速の31秒81のタイムで貢献するも、最終成績は5位であった。


結果
種目名前順位タイムポイント
500m
第1レース 
DivisionA
稲川くるみ(スポ科1)11位39秒417
30pts.
(㉔53pts.)
500m
第2レース
DivisionB
2位40秒053
29pts.
(㉔82pts.)
女子チームスプリント日本
(稲川、曽我、辻)
5位1分34秒420
80pts.
(C188pts.)

※DivisionAの出場資格:前大会のDivisionB上位3名を含めたワールドカップポイント上位20名。

選手コメント
稲川 くるみ(スポ科1)

『ワールドカップ苫小牧大会を無事に終えることができました。500m1回目DivisionAでは11位、500m2回目DivisionBでは2位、チームスプリントでは日本チームの第1走を滑走し5位と納得のいくレースができたと思います。大会では良い経験ができ、とても良い刺激を受けることばかりです。これからも全力で頑張ります。応援ありがとうございました。次は、ポーランドでのワールドカップ第3戦に出場いたします。応援よろしくお願いいたします』

(写真・情報提供)スケート部
【西澤蒼馬】
posted by スポダイ at 22:50| スケート部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月29日

【男子サッカー部】第50回東京都大学サッカー連盟新人大会 東京経済大学戦

日時:11月25日() 12時30分キックオフ
会場:東京経済大学サッカー場


佐野太雅のバースデーゴールで初戦に勝利!


大東文化大学 1-0 東京経済大学

80分 佐野太雅


 東京都トーナメントで成蹊大学に敗れてから半月、1.2年生を対象とした新人大会が始まった。
新人大会は組み合わせで5つに分れた各組4チームでのグループリーグを戦ったあと、各組1位の5チームと2位チームのうちグループリーグでの成績が良い3チームが決勝トーナメントに進出する。本学は昨年度はグループリーグ敗退に終わっており、今大会では、グループリーグ突破、さらには優勝を目指して戦っている。初戦の相手は東京経済大学、今季リーグ戦でもしのぎを削った相手だ。
 試合序盤、本学はいい形でゲームに入るも、時間が進むにつれて東京経済大学ペースとなる。しかし粘りの守備でゴールを破らせず、PKのピンチもGK丸山聡太郎が阻止。そこから流れを呼びこみ、80分に佐野太雅が劇的ゴール。この1点が決勝弾となり、大事な初戦を見事勝利で飾った。


 今回は、後日東松山キャンパス総合グラウンドでの練習に直撃!
東京経済大学で見つかった課題の練習をしていました。そして、新人大会にかける意気込みと、東京経済大学戦でのことについてインタビューをしていただきました!以下インタビューですので、是非ご覧下さい!!


選手インタビュー

佐野太雅選手
Q.新人大会への想い
チームとして今年はまだタイトルが獲れていないという状況で、今回新人戦は2年生を中心にチームをまとめていこうという思いがあった。

Q.試合内容について
最初立ち上がりはボールを回せていたんですけど、途中で崩れてしまって。でも後半しっかり立て直して自分たちのペースを取り戻すことが出来たので、良かったと思います。

Q.ゴールのシーンについて
横田君が良いボールを出してくれて、クロスを上げようと思って蹴ったボールがそのままゴールに入った感じ。どんな形でもゴールが決まったということが嬉しい。

Q.ゴールを決めた気持ち
誕生日だったので、運が良かったなと思いました(笑)
初戦が大事で絶対に勝とうと思っていたので、決勝ゴールを決めて勝つことが出来て素直に良かった。

Q.最後に意気込みを一言!
新人戦優勝します!


丸山聡太郎選手
Q.新人大会の意気込み
去年も新人大会に出させてもらったが、去年はグループリーグ敗退だったので、今年は2年生全員出れるということもあって全員でいい結果で終われるようにと意気込んでいた。

Q.試合に入ってから守りの時間が続いたことについて
相手のほうがうまかったので耐える時間が続いたが、ディフェンスラインが集中してしっかり守ってくれたので、決定的なシーンはいくつかしかなかった。キーパー的にはとても助かった。

Q.PKを止めたシーンについて
PKの時までチームにとっていいプレーが出来ていなかったので、チームを助けることが出来たらなと思う気持ちを持って挑めたので、止めることが出来てよかった。

Q.決勝戦トーナメントに向けて
一試合一試合目の前の試合をみんなで戦って、それで最高の結果がついてくればいいですね。

Q.では目指すところは…
はい、もちろん優勝です!


小堀雄大選手
Q.新人大会前にチームで話したこと
学年別でやる事は中々ない機会なので、そこを意識して、コミュニケーションを多くとろうと話した。新人大会といっても軽い試合は1試合もないので、全員で戦おうと話した。

Q.試合内容について
相手に支配されていた時間が多くて、自分も守備に回る時間が多かったので、その部分で耐えて、丸山のPK阻止もあって流れをこっちに持ってくることが出来たと思う。

Q.初戦がやはり重要だったと思うのですが、そこに関しては
相手チームの所属リーグが上だから下だからということはあまりないが、東京経済大学戦はポイントになる試合だとは思っていた。初戦勝てるか負けるかでは流れも全く違うので、勝ち切ることが出来ていいスタートが切れたと思う。一つでも多く勝てるように頑張りたい。





練習前の忙しい中でのインタビューありがとうございました!

新人大会グループリーグ第2戦は、一橋大学との試合。
12月1日14時45分 ホームの東松山キャンパス総合グラウンドで行われます!


【小山智也/大島拓也】
posted by スポダイ at 13:00| 男子サッカー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【男子バレーボール部】第71回秩父宮賜杯全日本バレーボール大学男子選手権大会〜1回戦(中京大学)〜


エース不在の全カレ

日時:11月27日(火)
会場:墨田区総合体育館

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▲サーブを打つ根岸尚也

大東 中京
18第1セット25
25第2セット20
23第3セット25
23第4セット25
1セットカウント3

1部昇格が決まった専修大学に勝利した秋季リーグの最終日から早1ヶ月半。第71回秩父宮賜杯全日本男子大学選手権大会が行われた。1回戦目の相手は中京大学。秋季リーグで東海学連1部3位を収めた実力者である。

今試合は主将でエース・小山晟治は怪我のため不在。この大きな穴に、横矢勇一監督は久米慶(スポ科3)と根岸尚也(スポ科3)を抜擢した。

 第1セットは相手の大幅リードから始まる。後半、相手に負けじと点差を少しづつ詰めるも、流れは変えられず、このセットを落とす。第2セットの前半、ここで根岸が登場。根岸が入り、チームの本調子が出始め、このセットを物にした。第3セット、第4セットはともに接戦であった。しかし、一枚上手だったのは中京大学。鋭い攻撃に加え、チームのミスも目立ち始め、セットカウント1-3で敗北した。



選手からのコメント

#11 小山晟治(スポ科3)

―試合を振り返って

「中京大のビデオを見ていて、勝ちパターン的なものはチームのなかであったと思うが、どうしても1セット目の出だしで相手の強さに対し気持ちの部分で負けてしまい、試合の入りに失敗してしまった。それでもそこまで力負けはしていないと感じていて、2セット目は取れたし3セット目もいい勝負ができたのは良かった。でも終盤になると集中力が切れてきて勝てないという、自分たちの弱さがもろに出てしまったと感じた」

―実力差はなかったのに敗れたのは、メンタル面での差が大きいですか?

「メンタル的な部分もそうだし、チャンスで決めきれなかった。自分たちで点を取れず、相手に点を与えるという場面が多かった。」

―来年度に向けてよかったことは?

「ずっとこの1年間ほぼメンバーが変わらずに試合をやってきて、そのまま来年度もスタートできることはどこのチームよりも必ず強みになると思う。その経験を1年間しっかり積み重ねられたということは良かった。」

―来年度の意気込み、目標

「秋季リーグが4位で終わったが、入れ替え戦に進むという目標にはあともう少しで届くと思う。春季リーグでは1部昇格という目標を継続しつつ、まずは入れ替え戦へ進めるように勝ち上がりたい。」


#10 久米慶(スポ科3)

ー今回の試合内容について
「1セット目の序盤は大変だった。サーブを最後決めきれなかったのが敗因だと思う。」
ーどの点で優っていたと思いますか?また足りない部分を教えてください!
「サーブ力はこっち側(大東)の方があったと思うんですけど、キャッチの方の力が向こう(中京)の方があったから、あんまり崩せてなくてこっちが崩れちゃうケースが多かったと思います。」
ー1部昇格のためには?
「チームとしての体裁をちゃんとしていきたいです。」

#25 岡部智成(健康2)

―今の気持ちは?

「正直、中京大相手に自分としてはどこまで自分たちのプレーができるかということを考えていた。結果としては負けてしまったが、得られたものは大きかったし、頑張って上を目指して再び勝てるようにという、努力がまた出てきた。」

―実力差はあまり感じなかった?

「そうですね。ただ最初の1セット目は自分たちで空回りして相手に連続得点され、差を感じた部分はあった。23セット目はプレーが通用する場面もあったので、そこまで差はあまり無いなと。ちょっとしたミスの差など、そういったところだと思う。」

―4セット目で盛り返されたのは、実力以外のところに差があったからか?

「自分たちは序盤が結構調子が良いが、終盤まで集中力が保てず追いつかれてしまうパターンが多い。今回もそのパターンで敗れてしまい、実力よりも集中力など、そういった面だと思う。」

―来年度の意気込み

「毎回春季リーグは56位など中位で終わることが多いので、来年度は本当に1部昇格を目指して頑張っていきたい。」


#27 山下竜平(スポ科2)

ー今日の試合内容について 
「相手はスパイクがすごく、攻撃力があるチームだった。序盤は、それに牽制されてちょっと持っていかれる展開だったんですけど、中盤追いつけて、最後に勝ちきれなかったのが敗因だと思います。」
ーどの点で優っていたと思いますか?また足りない部分を教えてください!
「相手はスパイクカー陣の強さに結構偏りがあって、打ってくる人がだいたいわかっていた。うち(大東)は、みんな高いレベルでスパイクを打ててると思います。ブロックとかは今日結構相手に触られたり、うちのコートに返ってくる場面が多かったんで、まだブロックは相手の方が上かなって思います。」
ー1部昇格のためには?
「例えば今日だと、ライトから打ってくるスパイクとかミドル(ミドルブロッカー)の強い攻撃に対して最後まで対応しきれないで終わったんで、そういう強い相手が敵でも試合の中で対応できる力をつけたいと思います。」

#29 鈴稀平(スポ科2)

ー今日の試合内容について
「自分たちのプレーがあんまりできていなかった。秋リーグの最終戦は良い形で終わったので、ちょっと物足りないかなと思います。」
ーどの点で優っていたと思いますか?また足りない部分を教えてください!
「相手の方がブロックとスパイク力が自分たちよりも上だった。逆に自分たちの方が組織力がちょっと高いかなと思います。」
ー1部昇格のためには?
「チーム的には2段トスを打ち切れればもう少し良くなると思う。自分はブロックが高い相手だったり、レシーブが良いとボールの威力が軽くて決まらないんで、もっと筋力つけたいです。」

#30 高井大輝(スポ科2)

―今の気持ちは?

1セット目は点数的にも(追いつくことは)無理だったが、2セット目ではしっかり切り替えて取ることができた。でもそこから相手に攻撃パターンを読まれてしまい負けてしまうという、悔しい結果となった。」

―実力差は感じなかったか?

「向こうの方がコンビとか多彩なプレーをしてきて、こっちがブロックでどこにつくなどの狙いがあまりできなかった。ディグとかそういう上げることの差はそこまで無かった。」

―1セット目で点差を離された要因は?

「実際、あの時のローテは練習でも苦手なローテだった。苦手なまま大会を迎えてしまい、(悪い流れを)切れなかった。最初の自分のライト対角がレフトからスタートして、というのでそこでみんなに苦手意識があった。あとは初戦で動きが硬く、どうやって切ればいいかと悩んだ。」

―そのとき、声は出ていたか?

2-8ぐらいになってから少しずつ雰囲気も良くなり、チーム内でも喋れたりできた。」

―2,3セット目では盛り返すも最後敗れた要因は?

「相手のサーブでこっちのキャッチが乱され、単調な攻撃でブロックに当たってこっちに来たのをフォローできなかったところ。」

―来年度の意気込み

「来年度は今の3年生が最上級生となり、自分たちもお世話になっているので4年生に力を貸したいという意味で頑張っていきたい。また、新1年生にもいい選手が多く来ると聞いていて、自分も今はレギュラーだがこれからどうなるかはわからないので、レギュラーを維持できるように全体練習だけでなく自主練もしてスキルアップし、春季リーグでも試合に出て活躍できるようにしたい。」


→《追記》12/3UP→

横矢勇一監督

ー今日の試合について

「80点くらいにあげてもいいと思います。晟治がいないっていうところを苦手にしないように頑張ろうというところは見えたので、今回。残りの20点は、今後春に向けて埋めていければいいかなって思います。」

ー春への目標

「見ている人も周りからもそのぐらいできるだろうっていうところで失敗しちゃうと『あー!』って言われるじゃないですか。その『あー!』っていうプレーを減らしていきたい。今年は上がれなかったけど、秋までに上がればいいじゃなくて、春に上がって秋に試合をさせてあげるぐらいのみんなの想いが一つになるかどうかじゃないですかね。」




【高橋芹奈/姜亨起】
posted by スポダイ at 08:24| 男子バレーボール部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【弓道部】第42回全日本学生弓道女子王座決定戦・第42回東西学生弓道選抜対抗試合





第42回全日本学生弓道女子王座決定戦

第42回女子東西学生弓道選抜対抗試合


11月25日、26日

於 伊勢神宮 神宮弓道場


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5年振りの大舞台は

2回戦敗退…



三重県伊勢の神宮弓道場にて第42回全日本学生弓道女子王座決定戦が行われた。この大会は各連盟の秋季リーグ戦の優勝校、計10校のトーナメント形式で行われるものであり、本学女子は5年ぶりの出場となる。

  「練習通りの力を出せば王座で活躍するだけの力は持っている」。秋季リーグ決勝戦から3週間余り、昨年優勝校である日大との練習試合においては3戦2勝を納めるなど調整は順調だった。本番は抽選にてシード権を獲得。初戦は2回戦目、近畿大学との対戦となった。しかし、思った様に射が伸びず本学36射20中。近畿大学29中で無念の2回戦敗退となった。



紀ノ國由衣(教育1)×○○○○○××○○○×8中
南雲友紀菜(教育2)×○×○○○×○○×××6中
山田恵里花(日文3)×××○○○×○×○○×

 計20中


近畿大学 計29中



坂田監督

調整という点からすれば順調だった。今回優勝した日大と最終調整で練習試合をした時は3戦して、2勝1敗だった。的中も(36射中)30前後出せていた。順調に仕上がってきて、一昨日の調整も2戦して1番崩れた時でも26中。次には30近くまで持ち直せていた。順調に自分達の射が出来ていればいい試合が出来た。自信を持って望んだんですけどね。午前中の調整も悪くなかったんですけど…

どの大学も言うように「伊勢には魔物が住んでいる」。独特の雰囲気がありますから。今までの大会とは違う雰囲気。全国から選び抜かれて来た10校、実力的には多分一緒なんですよ。その中で自分達の射が出来なかったところが落ちていく。今回は最初の1本目で大きく焦りが出た。あれだけバランスが悪くて、離れが乱れた射は練習で仕上がった射では無いです。個人個人の射が出来なかった、そして修正出来なかった。そこがまだまだですね。どこがどうしてこうなったのか、要因を掴んでそれをクリアしていくということ。来年はまた女子の選手層が厚くなると思います。今回メンバーに入っていなかっ者も競り合っていますので、ひとつでもふたつでと上へという形のチームが出来上がって行くと思いますよ。


松田コーチ

王座は独特の雰囲があって、選手達は経験が無かった。これから選手達には大きな自信を付けてもらって、来年に向かって羽ばたいて貰いたい。それだけの力はあります。


金井咲江香主将(日文4)

 普段持っているものをどれだけ、緊張した状態の中で出せるか。普段の練習でもそうなんですが、どれだけ自分を追い込めるか。と伝えてはいました。いつも緊張してアガってしまって自分の実力が出せない中で余裕だけはしっかり残しておけば入るからと。もう精神的な面で自信が持てるような練習を心がけていました。

 王座に出場したことについては、

前日に現地入りした時には緊張感は無かった。当日になって「あ、今日本番なんだ」と。藁調整(巻藁を使用した調整)をしている時に「これが王座なんだ」と徐々に緊張していきました。選手でなくともこれだけ緊張するという事は選手は相当緊張しているし、支えてあげなくては、と思いました。今回は決勝大会より緊張感を保ちつつ、楽しめていたと思います。


南雲友紀菜

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 妻手が緩むくせがあるので緩まないように練習していたんですけど前日になっても感覚が掴めなくて、自分の中でも自信満々で挑めたわけではなかった。ただ、できる事だけはやろうと思っていた。

去年の決勝大会の時に岩田さん(昨年度主将)が結局4年間チームで王座に行けなくて山田さんと「来年は王座に行こうね」と話していました。来られたのは嬉しかったけれど1回は勝ちたかった。複雑な気持ちです。

今回は悪い矢も出ていたんですけど、大学で練習していた時よりいい矢も出ていたんで気持ち的に負ける事は少なかった。ただ、3立目で失敗を少し引きずってしまったので、そこはまだ足りない所だと思いました。





山田恵里花

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 練習では調子が良く、王座に出ること自体初めてでどういう雰囲気がわからない状態で練習してたので自分の射を自分のものにできるように調整した。会場の雰囲気を考えながら引くことができなかったので、いまできる練習の仕方で調整しました。

今まで経験したことのない緊張感だった。ずっと部活の目標として掲げていた王座、全国からの強い大学が来ていたということもあり、雰囲気に飲み込まれてしまいました。



紀ノ國由衣

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 王座に向けて、丁寧に、一本一本大切に引くことを大切にしました。伊勢神宮という名前だけで緊張して、すごいところに来たということを、来て実感しました。練習でも4本目を抜くことが多かったですが、悪い意味で練習通りに出てしまいました。そこを改善して来年また頑張っていきたい。




小林愛可(経営2)

 王座にむけては、いかに緊張しても引ける自分の体にあった引き方を目指していた。王座までの期間で調整しようと長いスパンでできたのだが、王座までに確実にあたるというのは程遠かった。ある程度はできました。

 控えなので、急に出ることがある役割なので、気持ち作りをするという点では緊張感がありました。その中でいかに正規メンバーが引きやすい環境を作ってあげられるか、ということを心がけていた。荷物を持ったり、立ちの流れが今どうなっているか確認したり、時間調整したり負担にならないように気を使っていました。


黒津ひよこ(経営1)

 なかなか調整がうまくいかず、思い悩んでいましたが秋になってようやく少しづつ仕上がってきました。先輩にアドバイスを頂いて、実践してみたらうまくいきました。王座という舞台は緊張感がすごくて、見ている時も手汗が止まりませんでした。また来年ここに来られたらいいな、と思います。


第42回東西学生弓道選抜対抗試合
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 また、次の日に開催された第42回女子東西学生弓道選抜対抗試合、通称「東西」では南雲友紀菜(教育2)が東軍として出場。南雲は中関東リーグにおいて個人1位を獲得し、東西選手に抜擢されていた。結果は東軍158中、西軍153中で東軍の勝利。松田茂男コーチは「日大の射を見て「ここが(南雲さんと日大の)違うところだ」と言ったら「やってみます」と言っていた。まだ完成はしていない。それでも、20射16中という結果は近頃悩んでいた南雲にとってはいい結果だったと思います」と評価。南雲自身も「引くごとに緊張よりも楽しさが大きくなり、昨日よりも楽しく引けた」と語り、2立目3立目に2度の皆中を出すなど東軍の勝利に貢献した。しかし、「ここまで(皆中を2回)できたなら、あと2本くらい中てたかった」ともコメントしており、来年へのリベンジを誓った。

【木彩衣 丸山カノン】
posted by スポダイ at 04:09| 弓道部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月28日

【女子サッカー部】皇后杯JFA 第40回全日本女子サッカー選手権大会

日時:11月24日()10時30分
会場:佐久総合運動公園陸上競技場


肌で感じたプロとの差

オルカ鴨川に6失点 立ち上がりの失点がインカレまでの課題



大東文化大学 1-6 オルカ鴨川FC
                  6分  松長佳恵
                  12分  永木真理子
                  52分  浦島里紗
55分 山崎香
                  62分  岡野有里子
                  65分  權野貴子
                  81分  權野貴子

スタメン

FW 9宇津木陽菜 11大門紫

MF 8山崎香 10日野李保 12豊原彩葉 17中村姫花

DF 4相田さくら 5一川美緒 7浅田真理奈 27高玉彩乃

GK 1高橋優里花


選手交代
45分 12豊原彩葉→43池田千織
58分 8山崎香→18鏡玲菜
74分 17中村姫花→42深谷綾乃

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 皇后杯の初戦から3週間、本学はこの2回戦で遂になでしこリーグのチームと戦うことになった。
試合開始直後からオルカ鴨川FCがペースを握る展開となる。そして前半6分にはPA内ゴール前右側からシュートを放たれる、GK高橋もこれに反応しセービングをするが、弾いたボールがゴールネットに吸い込まれ、早くも失点を喫した。前半12分には左サイドから切り込まれるとそのままにPA内に侵入され、シュートフェイントから反対サイドにラストパスを出され、2失点目となった。しかし本学も気持ちを入れ替え、前半をこのまま0-2で終える。後半に追い上げたい本学だったが、後半が開始してもオルカ鴨川のペースは変わらない。52分にはPA付近から鋭いミドルシュートを決められ0-3とされる。しかし本学もこのままでは終わらない、55分には混戦の中から山崎香がゴールを決め意地を見せる。ここから勢いを取り戻したい本学だったが、オルカ鴨川を崩すことが出来ず、さらに3点を追加され、1-6で試合が終了した。

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(一矢報いるゴールを決めた山崎香と日野李保主将 左 / 攻め込まれる時間が長く続くも健闘したGK高橋優里花 右)

監督インタビュー
川本竜史監督
Q.全体で話したことは
皇后杯は本当にレベルの高い大会だし、もし勝ったらベレーザと試合が出来るという中々ない機会なので、もちろん今日のオルカも強いけどしっかり挑んでいこうという話をした。

Q.いつもの試合との違いは
大学生との試合ではないので、場所や雰囲気が違った。飲み込まれてしまったわけではないが、スイッチが入り切らなかった部分はあると思う。

Q.今季の試合は今日も含めて立ち上がりに失点しまうことが多かったが
立ち上がりの15分は失点につながるようなプレー、判断は避けてセーフティーファーストでいこうと話していたが開始5分で失点してしまったところから崩れてしまった。

Q.プロが相手ということ関しては
全く歯が立たないわけではなくチャンスも何回かあっただけにもったいない、振り返ってみると3年前に愛媛FCに3-2で勝利したときもマイナビベガルタ仙台に1-4で負けたときも、今回の試合より攻めた回数というのは少なかったので、3年前との違いは数少ないチャンスをものにできたか出来なかったか、守備が粘れていたかどうかの違いだと思う。

Q.相手チームの印象
守備の意識が特別高かったとは思わないが、やはり要所要所をしっかり抑えて守るというのはやっていたと思うし、攻めはやはり質が高くて、戦術眼というかチャンスの時の共有が出来ていたのが、さすがなでしこリーグだと感じた。ただ、相手のレベルが高いことはわかっていたので、もう少し自分たちも何か出来たらよかった。

Q.では今日のゲームの中でも良かった点はありますか
相手の陣内に全く入れないようなワンサイドゲームではなかったので、そこから何度か攻め込めたのはよかった。押されている展開でも山崎香がシュートを決められたのは救いだった。

Q.インカレに向けて
負けたら終わりなので、自分たちの力を存分に発揮できるように持っていくというところと、あとは今日の敗戦やリーグ最終戦の神大戦での敗戦を糧に足りないことに対して貪欲にやっていく必要があると思う。


選手インタビュー
日野李保選手
Q.試合前にチームで話したこと
最近入りで失点してしまうというのが多くて、入りをしっかりしていこうという話をしていました。あと相手も上手いし、あまり戦ったことのない相手だったので、集中しようということも話していた。

Q.そういう中での最初の2失点は
どこかでまだ緩い部分があるというのは分かっているんですけど、それがずっと改善出来ていないのは明白で、まだまだだな…と思っています。

Q.インカレに向けてどういった練習をしていくか
今日の試合で、普段の練習ではレベルが足りないということが分かったので、どれだけ一人一人の意識を変えて練習に取り組んでいけるかというのが大切になってくると思います。

山崎香選手
Q.試合前の意気込みは
3回戦でベレーザと戦うためにというのと、3回戦に進出した場合は部員全員でいけるので、今日来れていないメンバーのためにも絶対に勝とうと思っていた。

Q.失点が続いてしまったときの気持ちは
最近立ち上がりが悪いというのは監督も言っていて、立ち上がりからしっかり入ろうという話をしていたが、監督の言う通りに失点してしまってそこからガタガタになってしまったので、インカレに向けてははそういうところを改善していきたい。

Q.厳しい中でゴールを決めたというのは
前半の2失点目は自分のミスからの失点だったので、それを取り返すという意味でも、一点ずつ返していきたいと思っていたので、入ってシンプルに良かったです。

Q.戦ってみてオルカ鴨川FCの印象は
一つ一つのプレーの質がやはり高くて、決定力の高さがすごいと感じた。放ったシュートが枠内に飛んでいて、なおかついいコースに決まっていて、クロスの上げ方も上手くて、それに対する中の入り方もよくて、とても勉強になる部分があった。


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皇后杯は今回の試合の結果を受けて敗退となるが、まだ今シーズンはインカレが残っている。
今までの試合の課題をこの1カ月で修正し勝ち進んでいくことは出来るか…

インカレの初戦は中九州短期大学との対戦、12月23日13時40分〜キックオフの予定だ。



【小山智也/長橋健太郎】

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【アイスホッケー部】関東大学アイスホッケーリーグDivi.I-B 日本大学戦(2巡目)

2018年11月25日12:40~
ダイドードリンコアイスアリーナ

届かなかった優勝...

ライバル日大に負け、2位が決定

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▲選手らは好セーブを連発したが、日大の攻撃を防げず。

大東文化大学3−8 日本大学

第1ピリオド  1−1
第2ピリオド  1−2
第3ピリオド  1−5
《シュート数》
1ピリ 5−13
2ピリ 9−13
3ピリ 8−18


 相手の日本大学には1巡目、ゲームウイニング・ショットで負け、僅差の敗北。その後、2巡目では1試合も負けることなく日本大学と対戦。引き分け以上で優勝が決まる重要な一戦だった。

 第1ピリオドでは相手にペースを取られ、パスが続かず。さらにシュートしてからの速攻が早く、スピードが早かった。そして序盤、先制ゴールを許す。しかし本学も少ないチャンスの中でシュートを決めようと攻める時間が増え、1年生の#86寺西泰成が同点ゴール。

 点差を広げたい第2ピリオドで序盤、相手に失点を許したかに見えたが、審判らの審議によりノーゴールの判定に。しかしその後2失点を喫し、13で迎えた終盤、#86寺西と#9茂木慎之介のアシストを受け、#49矢島龍がゴール。1点ビハインドで最終ピリオドへ。

 開始直後、いきなり試合が動く。主将の松渕雄太が1点を返し、再び3−3の同点。しかしその後、相手が勢いに乗りまさかの連続5失点を決める。そのまま3−8で試合が終了し優勝の道が閉ざされた。

 しかしリーグ最終戦である神奈川大学戦が残っており、ディビジョンI-B2位は決定しているが鈴木優好監督は「絶対に落とせない」と固い表情だった。

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▲#49矢島龍がゴールを決め喜ぶ選手たち

 2位が決定したことで、4年連続のディビジョンI-Aへの入れ替え戦出場が決定。本学は3年連続で出場しているものの勝利がなく、ディビジョンI-B残留が続いている。相手は昨年も入れ替え戦で対戦し、負けてしまった因縁の相手である日本体育大学。主将の松渕は「最後に(ディビジョンI-A)上げて卒業したい」と意気込む。




《試合後コメント》
酒井優好監督

Q1年生の寺西泰成が1点を決めたが

1ピリオドで同点を入れてあのままの勢いに乗れたらよかったが

決めるところを決められなかった。同じくらいのチームだとチャンスを決めていかないとなかなか勝てない。3ピリの5点というのは日大の運の良さもある。なかなか入らない浮いたシュートをスティックでっていうのは普通はあまり入らない。


Q日体大との入れ替え戦が決まったが

去年も入れ替え戦で戦っている。うちはミスが多いのでそれが点数にそのまま反映されている。ミスがないことはないが少なくしないと競った試合では勝てない。



主将・松渕雄太(企シス4)

Q1ピリから先制され流れに乗られてしまったか

相手の勝ちたい気持ちが強く、うちが飲まれてしまった形で攻められることが多かった。


Q3ピリでは同点ゴールを決めたが

キーパーのミスで1失点してしまいキーパーが落ち込んでいた。控室でなんとか獲って来るから大丈夫だ、と言って同点を決められたのは嬉しかったが、結果負けてしまったのでまだまだ。


Q4点目を決められていた時にチームで話し合っていたが

引き分け以上で勝ちだったので、あと1点決めたら1点差なら追いつけるぞという感じで、慌てずやろうという話し合いをした。


Q3ピリで5点入れられたが技術的な差は感じたか

そこまで技術的な差は感じないが、最後にうちが何としても獲らなければいけない状態で攻め入ったところで雑になったりカウント摂られて入れられたりしたので、メンタル面が弱かったのかなと思う。


#9 茂木慎之介(スポ科3)
Q 前回の日大との対戦もだが、第2ピリオドまで互角で来ていて、第3ピリオドで一気にやられてしまったが
やはり相手に点入れられた時にこっちが焦って足が止まってしまい、そうしたら相手がどんどん波に乗ってしまったので、相手を乗らせたのが原因。

Q 4点目決められた時ゴール前で輪になってお話されていたが
1点返された時にまだ全然時間あるから気にするなってキーパーに声かけて、俺たちが点取ってくるからという話をしていた。

Q 次の神奈川大学戦は落とせないと思うが
A 1から守りの練習をしっかりして神大に勝ち、いい流れをもって入れ替え戦に向かいたいと思う。

Q 去年の入れ替え戦も日本体育大学が相手だったが
A リベンジできるということなので、今年こそは必ず勝ちたいと思います。


リーグ最終戦
12月4日(火)20:30〜(練習開始) ダイドードリンコアイスアリーナ vs神奈川大学

入れ替え戦
12月9日(日)15:00〜 ダイドードリンコアイスアリーナ vs日本体育大学(ディビジョンI-A 7位)





【石津 汐梨 / 長橋 健太郎】
posted by スポダイ at 14:15| アイスホッケー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月26日

【ローバースカウト部】 第52回ローバースカウト100qハイク

日時:11月10日〜11日
会場:増上寺をスタート/ゴールとする東京都内


部内全員100q完歩!!!


ルート
増上寺慈雲閣→行船公園→西新井大師→双百合幼稚園→池上本門寺郎子会館→祐天寺→落合第二特別出張所→増上寺慈雲閣

11月10日14時、大東文化ローバーズは増上寺慈雲閣をスタートした。今回のルールは上記のチェックポイントを回り、24時間で総計100qを歩き切るという大会だ。速さを競うもので、体力・忍耐力の勝負となる。本学は部内全員完歩を目標としており今年もこの大会に臨んだ。


歩いている途中、襲いかかってきたのは眠気。「今年はランニングなどのトレーニングを行っていたので体力面でのつらさはあまり感じていなかった。しかし深夜2時くらいから激しい眠気に襲われた」と主将の中田億人(政治3)が語った通り、夜の時間帯は、足は動くものの目が閉じかけながら歩いていた時間もあったようだ。そして目を瞑りながら歩いていて、電柱にぶつかってしまったことも何度かあったという。

そして、長い夜が終わり明け方になるにつれて、眠気は外の明るさとともに徐々にひいていったが、今度は足に激しい痛みが襲った。ゴールに近づくにつれて足の土踏まずやひざが悲鳴を上げ、最後には足を引きずって歩いていた。しかし気持ちを奮い立たせ、部内全員完歩を成し遂げた。


大会後に中田億人主将は、
「部の目標の部内全員完歩、そして個人の目標としていた20時間以内での完歩。この二つが達成できて本当によかった。来年の大会では、部としては引き続き全員完歩。個人としては、今年の自分を超えることを目標にしたい。またこの100qハイクは多くの人の協力っがあって成り立っていることを忘れてはいけない。もちろん完歩を達成したのはうれしいが、それと同時に、ボランティアの人や運営の人にも感謝をしたい。」
と喜びと感謝の気持ちを語っていた。


100qハイクはまた来年となるが、2月には二年生主体で合宿を行う二年生プログラム。そして3月には、東日本大震災の翌年から毎年行っているという、宮城県東松島市との交流合宿が行われる。昔は震災復興支援として行っていたものが、今日は東松島と東松山をつなぐ活動として続いているのだという。 


大東文化ローバースはこれからも歩き続ける。

【小山智也】


posted by スポダイ at 12:53| ローバースカウト部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月25日

【ラグビー部】関東大学ラグビーリーグ戦1部 対東海大学

関東大学ラグビーリーグ戦1部 対東海大学
日時:11月25日(日) 14時00分キックオフ
会場:秩父宮ラグビー場



ラストワンプレーの攻防は東海大に軍配...

優勝決定戦敗れ、2位で大学選手権へ


東海大学の決勝トライ.jpg


大東文化 東海
前半後半 前半後半
11トライ22
11ゴール22
01
ペナルティ
トライ
0
0
7141414
21合計28


 激闘の優勝決定戦を制することはできなかった。11月25日、秩父宮ラグビー場で関東大学ラグビーリーグ戦1部最終戦、東海大学との試合が行われた。引き分け以上で優勝となる本学は、リードされ迎えた後半35分に強みであるスクラムで東海大FWを圧倒しペナルティトライで同点に追いつく。しかしロスタイムに自陣で痛恨のペナルティを犯すと、トライまで残り5mのところで東海大の強みであるモールを押し込まれ、決勝トライを喫した。トライ後のコンバージョンキックが決まったとともにノーサイドの笛が鳴り、21-28で東海大の2年ぶり優勝が決定。本学は2位でリーグ戦を終え、大学選手権へ臨むこととなった。


アマトのトライシーン.JPG
▲アマトのトライシーン
 先制トライは東海大学。前半10分、右へ大きく展開したアタックを防げず、東海大WTB(ウィング)に走りきられトライを許した。一方の本学も重量級FWで同点に追いつく。19分、トライまであと数mもないところでのラックからNO8(ナンバーエイト)アマト・ファカタヴァ(外英4)が持ち出すと、双子の兄であるLO(ロック)タラウ・ファカタヴァ(外英4)とともにDFラインを破り中央へトライし、7-7とする。だが35分には再び東海大がボールを展開すると、ループプレーで本学DFラインをブレイクしトライを挙げる。結局、7-14と東海大にリードを許したまま前半を折り返した。

 本学ボールで始まった後半も、4分に東海大が本学DFの後ろに空いたスペースへキックし、インゴールに転がったボールを押さえられ3トライ目を許してしまう。7-21と点差は14点。優勝へ暗雲が立ち込めたが、19分にCTB(センター)畠中豪士(スポ科4)のトライで7点差に縮めると、35分に本学が自慢のスクラムで会場を沸かせる。

 敵陣ゴール前、中央でのスクラム。一度コラプシング(スクラムを故意に崩すペナルティ)をしている東海大がこれ以上同じペナルティを繰り返せない中、本学FWはいつもと変わらず8人がまとまったスクラムで東海大FWを押し込む。何とかしのいでいた東海大FWも、本学の強烈な押しに耐え切れずスクラムを崩してしまった。これによりレフリーがペナルティトライを認め本学に7点が追加され21-21と、優勝条件である同点に追いついた。

モールでトライを許した本学.JPG
▲モールでトライを許した本学
 しかし、最後は東海大の強みにやられてしまった。後半ロスタイム、自陣で東海大の猛攻を防いでいた本学は痛恨のペナルティを犯してしまう。ラインアウトを選択した東海大は強みであるモールを形成。本学も必死に押し返すがジリジリと押し込まれ、最後はボールを持ち出した東海大HO(フッカーを止められずトライを許し、直後のコンバージョンキックが決まるとともにノーサイドの笛が鳴った。スコアは21-28。ラストワンプレーの攻防で敗れた本学は2連覇とはならず、リーグ戦2位で大学選手権に臨むこととなった。


 表彰式ではリーグ戦ベスト15が発表され、本学からは計10人が選出された。

ベスト15に選ばれた選手
PR(プロップ) 
古畑翔(スポ科4)
HO      平田快笙主将(環境4)
PR藤井大喜(社経3)
LOタラウ・ファカタヴァ
FL(フランカー)湯川純平副主将(現経4)
NO8アマト・ファカタヴァ
SH(スクラムハーフ)南昂伸(社経2)
SO(スタンドオフ)大矢雄太副主将(環境4)
CTBシオペ・ロロ・タヴォ(外英2)
FB(フルバック)鈴木匠(スポ科2)





試合後コメント

青柳勝彦監督

―試合を振り返り
「お互いの強みが出た試合だった。大東は強みのスクラムを前面に出してトライし流れもつかめたが、最後は相手の強みであるモールに力が及ばなかったところが敗因。プラス思考に考えれば負けから学ぶことは多く、まだ終わったわけではないので、課題が見つかったという意味ではいいかと思う」

―やはりペナルティが大きかったか
「ゲインラインを突破されてからペナルティを取られたが、そこでペナルティが無くても早くボールを出されてトライを取られたかもしれない。まずはディフェンスでビッグゲインされないことをしっかりやらないといけないし、あとはモールで相手に強みを出させてしまった。自分たちが圧倒して強ければあそこは止められたと思うし、そこで取りきられたということは向こうが一枚上手だったということ」

―選手権に向けては
「またスタッフとコミュニケーションを取り、色々データを分析してまずは筑波大学戦に向けてやりたい。あまり目先を見て初戦で負けたら意味がないので、まずはしっかり筑波戦に臨む」


平田快笙主将(環境4

―試合を振り返り
「ディフェンスから流れをつかもうとしたが、東海大学さんの速いアタックに対し後手に回るシーンが多かったので、そこが敗因だと思う。(前半は)少し攻めのパターンが単純すぎて相手のディフェンスもやりやすかったと思うし、バックスにつないだときもミスが起きてしまった。ハーフタイムではみんながアタックのことしか言ってなかったが、失点していることはディフェンスが上手くできていない証拠なので、まずはディフェンスで流れを変えようという話をした。後半は上手くディフェンスしていい流れになっていたが、最後は甘さが出てしまった」

―選手権に向けて
「選手権は負けたら終わりだが、ここで負けたことでみんなの気持ちがリセットできて、12月16日の初戦に向けて再びチームがまとまるチャンスを与えられたとプラス思考に考えれば、妥協することもなくいいラグビーが出来ると思う。まずは勝利に貪欲になり、頑張っていきたい」


大矢雄太副主将(環境4)

「東海大学さんの強いランナーをいかに止めるかを課題としていたが、警戒していた部分で相手が上回ってくる部分もあり、そこでさしこまれトライを取られてしまったので、ディフェンスが課題だと思う。(ベスト15に選ばれたことについて)チームがとてもいい状態で、結構他のチームには大差で勝てていたので、みんなのおかげで僕が選ばれたと思う。(選手権に向けて)次負けると大学シーズンが終わってしまうので、悔いなく一つひとつ勝ち進み、最後はみんなで笑って終わりたい」


湯川純平副主将(現経4)

―今の気持ちは
「まだまだチャンスはあるし、(今回は)良い経験をさせてもらった。あとは自分たちの目標に向かってどれだけ細かいところを突き進められるかなので、そこをしっかりやっていきたい」

―試合内容を振り返り
「前半は相手のキックに付き合いエリアで負けていた部分もあり、ペナルティ少なかったがもう少し敵陣でやれたらと思った。ボールアクティブや低いタックルはできていたが、留学生を相手にすると難しい部分があったので、もっと練習していきたい」

―選手権に向けて
「練習から細かいミスに厳しく注意し、セットプレーを安定させる。今日はラインアウトの成功率が悪かったので、精度を上げるしかない。あとは優勝するだけなので、今回出た反省を活かして選手権で優勝できればと思う」


古畑翔(スポ科4)

「悔しいのひとこと。ノーペナルティを目標としていたが、東海のDFに対して後手に回りいらないミスをしてしまった。自分たちのDFはある程度できていたが、持ち味であるアタックを出せていなかった。スクラムはリーグ戦で強い相手ともやってきたが、自分の気持ちではほとんど上回っていたと思っており、選手権ではどこにでも通用するようなスクラムを組んで圧倒できたらなと思う。もう2位になってしまったのは仕方ないので、ここから強い相手に勝ち、まずは正月越えをして、決勝まで行けるように頑張りたい」


藤井大喜(社経3)

「勝ちたかった。最後の最後で守りきれず自分たちの弱さが出てしまったと思うし、FW戦やスクラムは圧倒できたがラインアウトで圧力に負けてしまった部分があるので、次に向けて修正していきたい。(スクラムトライについては)自分の持ち味であるスクラムでチームに貢献することができ、嬉しかった。序盤は相手に合わせてしまい押しきれなかった部分もあったので、そこは反省したい。(ベスト15選出について)嬉しい気持ちはあったが、リーグ優勝を逃した悔しさがあったので、素直には喜べないところがあった。(選手権に向けて)今回の試合で出てしまった隙をなくして、FWで圧倒できるように日々練習していきたい」


服部鋼亮(環境3)

「悔しいが、次につながるのでまだ頑張れる。前半は簡単なミスで2トライされて、しっかりディフェンスしていれば止めれるトライだったし、最後もモールで取られてしまったので、そういうところでの精度を上げていかないなといけない。(スクラムトライについては)気持ちよかった。自信を持っているところでトライを取るとチームの士気にもつながるので。でもその後もう一歩つながらなかったので惜しかった。(選手権に向けて)自分にできることは少ないので、自分らしくチームに貢献したい」


タラウ・ファカタヴァ(外英4)

「ミスが多かったと思う。(選手権に向けて)まだまだやることもあるので、頑張ってやりたい。そのためにもたくさん練習していきたい」


佐々木剛(社経3)

「しっかり準備はしてきたが、相手がそれを上回るプレーをしてきたので、負けてしまったと思う。前半は攻め込まれる場面が多く、そこでの2トライが結果的に大きかった。(選手権に向けて)筑波大学は堅実なプレーが多いと思うので、大東のペースに持っていければ勝負ができると思う」


アマト・ファカタヴァ(外英4)

「とても大変なゲームで、ミスが多かった。(選手権に向けて)タフなゲームになると思うので、練習していきたい」


南昂伸(社経2)

「東海大学さんのプレッシャーに負けてしまい悔しいというのが、一番の思い。接戦になるのはわかっていて、その練習はしっかりやってきていたが、前半は大東のプレーができず相手に圧倒されてしまった。(後半にミスが増えてしまったことについて)逆転しないといけないという思いが強く、みんな自分が自分がというようになりチームのまとまりが崩れてしまったので、そこで自分がまとめきれなかったところが反省。東海大学からプレッシャーに受け自分も焦ってしまい、平田さんと落ち着こうという話をして後半は良い流れを持ってこれたが、最後取り切る力が無かった。(ベスト15選出について)素直に嬉しい。チームとしてFWが選ばれるのは予想がついたが、バックスの選手も自分以外に3人受賞できたというのが嬉しい。(選手権に向けて)筑波も弱い相手ではなく、自分たちがおろそかになってはいけないので、一つずつ集中しチャレンジャーの気持ちで勝ち進んでいきたい


土橋永卓(環境4)

悔しい。(気持ちの整理は)まだついていない。切り替えないといけない気持ちと、まだ引きずっている気持ちの両方があるので、2週間後の選手権に向けて切り替えてやっていきたい。(東海大学は)個々の力はもちろん強かったが、それでも細部を詰め切れるところはあったのでそこは反省。お互いがベストコンディションだったので余計に悔しい。(選手権に向けて)次は絶対に勝たないといけないので、しっかり練習して万全の状態で臨みたい」

畠中豪士(スポ科4)

「選手権につなげるためにも必ず優勝して終われる自信はあったが、アタックでもディフェンスでも東海大学さんのプレッシャーがあり、自分たち自身もできなかった部分が多く、負けてしまいとても悔しい。アタックするうえでもまずはディフェンスをしっかりしないといけないところで、東海大学さんの強いランナーにゲインされてしまい後手に回ることが多かったので、そこが一番の反省点。(選手権に向けて)大東のラグビーをやるだけなので、今年から取り組んでいるアタックをしっかりすること。それをするためにはしっかりディフェンスして、一人一人がタックルで前に出てプレッシャーをかけることを目標にやっていく」


朝倉健裕(スポ科1)

「率直に悔しいのが一番。ディフェンスから作っていこうと話していたが前半は東海大学にペースを握られ、後半は自分たちのペースを取り戻したが最後の最後でペナルティを与えてしまったのがいけなかった。(選手権に向けて)勝っていくには初戦を大事にしないといけないので、これからの2週間で自分たちのミスを修正して臨みたい」


鈴木匠(スポ科2)

「悔しいし、他の部員に申し訳ない。前半はペナルティ少なかったが相手のキックゲームに付き合ってしまい、それで流れをもっていかれたところがあった。(ベスト15選出について)嬉しいが、まだまだ。(選手権に向けて)まずはノーペナルティを意識して、FWにはセットプレー圧倒してもらいバックスはもう少しオプションを増やして、いい戦いができたらと思う」






【姜亨起 馬場修平 小山智也 高橋芹奈】
posted by スポダイ at 22:00| ラグビー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月20日

【テコンドー部】第2回プレジデントカップアジア(G2)

第2回プレジデントカップアジア(G2)
日程:11月11日〜13日
場所:台湾・台北市


前田寿隆、アジアの舞台で5位入賞‼︎



11月11日から13日にかけて、第2回プレジデントカップアジア(G2)が台湾・台北市で行われた。プレジデントカップは世界5大陸で行われており、本大会はアジア大陸シリーズとなる。また、世界ランキングポイントの対象大会に指定されており、オープン大会の中では最高のG2となっている(五輪はG20、世界選手権はG12)。

  本学在学生からは前田寿隆(英米4)が、大会2日目の男子58`級に出場。台湾の強豪大学選手に競り勝ち準々決勝へと進んだ。準々決勝では台湾代表選手と最終ラウンドまで接戦となるも、惜しくも敗れ5位入賞となった。


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  卒業生からは3人が出場した。特に大会2日目の女子49`に出場した山田美諭(2015年度英米卒)は、強豪である台湾の選手相手に次々と勝ち進み、決勝へと駒を進めた。決勝では今年のアジア選手権1位の韓国代表選手に最終ラウンドで一時逆転するも、試合終了まで残り20秒のところでポイントを奪われ、惜しくも金メダルには届かず。それでも、アジアの舞台で堂々銀メダルに輝いた。

  その他、大会最終日には男子63`級に鈴木セルヒオ(2016年度国際関係卒)、男子68`級に本間政丞(2017年度スポ科卒)が出場した。しかし両者ともに初戦敗退となり、入賞には届かなかった。

(写真・情報提供:テコンドー部)

【姜  亨起】
posted by スポダイ at 22:58| テコンドー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【男子ラクロス部】第31回関東学生ラクロスリーグ戦2部・3部入れ替え戦 対東京理科大学

第31回関東学生ラクロスリーグ戦

2部・3部入れ替え戦 対東京理科大学

日時:11月18日(日) 14:50〜
会場:千葉大学西千葉キャンパスサッカー・ラグビー場



最後まで届かなかった勝ち星...

入れ替え戦敗れ3年ぶり3部降格

降格にうなだれる本学.JPG
▲降格にうなだれる本学


大東文化東京理科
1Q04
2Q22
3Q10
4Q03
3
9

 2部Bブロックを全敗で最下位に終わった本学は、3部Bブロックを全勝で1位通過した東京理科大学との2部・3部入れ替え戦進出が決定していた。リーグ戦終盤では敗戦ながらも、上位相手に互角の戦いを見せていた本学。その力を発揮できれば十分に勝てると臨んだ入れ替え戦だったが、結果は3-9で本学が敗れ3年ぶり3部降格が決定。入れ替え戦の会場は奇しくも、リーグ開幕戦で慶應義塾高校に2-7で敗れた時と同じ千葉大学西千葉キャンパスサッカー・ラグビー場であった。

 入れ替え戦直前、本学には予想外のアクシデントが起きていた。入れ替え戦を翌日に控えた土曜日の練習時に、今年度リーグ全試合をフル出場した不動のゴーリー橋季樹(外英4)がひざを負傷しプレー不可能となってしまう。代わりに大坂英介副主将(経営3)がゴーリーを務めることになったが、大坂は今回が公式戦初出場。残留がかかった大事な試合で不穏な空気が流れる中、入れ替え戦開始の笛が鳴った。

けがで欠場の橋.JPG橋に代わって出場した大坂.JPG
▲けがで欠場の橋(左)と代わりに出場した大坂

 試合が始まるやいなや、理科大の攻めに本学が押され早々に先制点を与えてしまう。するとその直後にも追加点を許し、あっという間にスコアは0-3。本学も大野祐希(外英4)を中心にシュートを放つも得点には至らず、終了間際には本学の攻撃を防いだ理科大がブレイク(速攻)を仕掛け4点目を挙げ、0-4で1Qを終える。

 早くも4点ビハインドと後がない本学は、2Qで大野のシュートが決まり1点を返すも試合再開直後に再度失点。さらにはDFの要である若山大毅主将(中国4)が足首を痛め一時負傷交代となってしまう。不運続きの本学だったが神子和哉(健康3)の得点で点差を詰め、主将不在の中理科大の猛攻を耐え凌ぐ。ゴーリーの大坂副主将もナイスセーブを見せ本学に流れが傾いたところで、若山主将が痛めた足首をテーピングで固め復帰。流れをものにしたい本学だったが、理科大攻撃陣に突破を止められずに6失点目を喫し2-6で2Qが終了した。

大野の得点を喜ぶ本学.JPG一時負傷離脱する若山主将(中央).JPG
▲大野の得点を喜ぶチームメート
▲一時負傷離脱する若山主将(中央)

 3Qでは理科大のファールで3度エキストラマンダウンが訪れるも、本学は数的有利のチャンスでことごとくミスを重ねる。結局このQでは理科大のオウンゴールによる1点しか挙げられず、自分たちの攻めによる得点はゼロ。最終Qを前にスコアは3-6と、『降格』の2文字が重く本学にのしかかってきていた。

失点を喫する本学.JPG
▲追加点を許す本学
 運命を決める最終Q、本学は相手にブレイクされるリスクを承知で敵陣へと攻め込むが、シュートはどれもゴールに嫌われ得点には至らない。それどころか本学のイージーミスを拾った理科大にいいようにパスをつながれ、防ぎきれずに2得点を与えてしまい3-8。本学応援席の「攻めろ!」のゲキもむなしく、その後もアタックではミスが続き最後は理科大にダメ押しの1点を与え、そこで無情にも試合終了の笛が鳴った。

男子ラクロス部.JPG
 スコアは3-9。様々なアクシデントがあれど下部相手に完敗を喫した本学は、現4年生が1年次以来3年ぶりに3部降格が決まった。今年度のリーグ戦、最後まで勝利に歓喜する瞬間が訪れることはなかった。




試合後コメント

若山大毅主将

若山主将.JPG
―試合を振り返り
「後輩やOBOGに申し訳ない気持ちでいっぱい。早い段階で多く失点してしまい、自分たちのラクロスをすることができず点差を離されてしまった。(グラボとブレイクは)自分たちの強みではあったが、相手の勢いに押されグラボの寄りで負けブレイクで点を取れないことが多く、むしろ相手の方が勝っていた」

―3部を戦う下級生に向けて
「今年以上にやらないと絶対上には行けない。ただ2部昇格を目標にしてしまってはその次の代で落ちてしまうので、必ず2部残留できて次の世代で1部に上がれる土台作りをしたうえで、来年は2部昇格できるチームになってほしい」

―これまでを振り返り
「辛いシーズンだったからこそ(自分も)辛かったし、チームをまとめることを投げ出そうとしたこともあった。それでもこのチームが好きだったし、個性豊かでハマれば強いチームだったので、主将としてもう少し違うアプローチができたのかなという後悔が大きい。4年の力不足で3部降格という結果を出した以上は何とも言えないが、同期には本当に感謝している」

大坂英介副主将

―今の気持ちは
「これまでのリーグ戦はずっと出場しておらず、準備はしていたが(橋の)突然のけがで代わりに自分が出ることになり、こういう結果になってしまったことに責任や力のなさを感じる。もっと出来たことがあったんじゃないかと思っていて、悔しい」

―勝ちきれなかった要因とは
「初戦の塾高戦こそ少し緩い雰囲気はあったと思うが、日程が進むにつれてチームの団結力も高まっていた。リーグ戦を全敗で終えて臨んだ下との入れ替え戦、相手がリーグ戦で全勝し勢いに乗っており、1Qで自分が慌てたのもあるが相手に流れを持っていかれてしまったことが、負けた要因だと思う」

―引退する4年生には
「自分がラクロスを始めた時から、自分たちにラクロスを教えてくれた存在で兄のような感じだった。4年生たちはいい人たちばかりで、その4年生に最後この悔しさを味わせてしまったことが悔しい。来年、自分たちは初めて3部のステージで戦うが必ず1年で2部に戻り、後輩にまた1部昇格を目指して頑張ってもらいたい」

―3部での戦いに向けて
「この3部で下級生を戦わせたくない。自分たちの代で必ず2部に戻るという気持ちを持ち降格の現実をしっかり受け止め、それをまた来年につなげて1年で2部復帰できたらと思う」


大野祐希

大野.JPG
―今の気持ちは
「1年次に先輩が2部に上げてくれて、その後も2部で残留し来年は1部を目指せるチームを作ってくれたが、自分たちの代で落としてしまい本当に悔しいの一言」

―試合内容は
「1Qから浮足立っていて、全勝している相手の勢いに飲まれてしまった。グラボとブレイクはチームの強みとして全員でやっていこうと最後まで挑戦したが、その結果ミスが多くなり逆に相手に流れを与えてしまったと思う」

―主軸のけがなどアクシデントもあったが
「季樹がけがしたのは予想外だったが、英介が頑張ってくれた。しかし、そこで4年やオフェンスが引っ張ることができなかったのが敗因。若山はチームの柱でありディフェンスの要なので、若山が抜けた時はしっかりオフェンスの時間を取り若山の回復を待とうという話をした。その間は他のディフェンスメンバーがよく耐えてくれたと思う」

―後輩たちへ贈る言葉は
「自分たちの代で落としてしまったので、来年からもOBとしてしっかりサポートし、2部昇格を目指せるチームを一緒に作ることに携わっていきたい」

―同期に向けて
「きついこともあったが同期がいれば笑いも起きるし、つらいことも一緒に乗り越えてこれた。特に、2年生の頃から一緒に頑張ってきた同じポジションでやってきた朝比奈(誠/社経4)、田川(大貴/環境4)、細田(康平/外英4)には感謝したい。主将には1年間頼りっぱなしで、最後ぐらいは男にしたいと思っていたので、申し訳ない気持ちでいっぱい」


橋季樹

―今の気持ちは
「リーグ戦5試合で自分がフル出場し、その結果入替戦が決まってしまった。自分がもっとセーブできていれば上の入れ替え戦にも行けたし、チームには最後の最後でけがをして迷惑をかけてしまったので、本当に申し訳ない気持ちでいっぱい」

―代わりに出場した大坂については
「英介は入部してゴーリーを始めた時から周りから上手いと言われてきていた。そこで自分も危機感を感じ、そこからの3年間は英介をどの他大学のゴーリーよりも意識して、後輩というよりライバルと思いでやってきた。自分がけがをし入れ替え戦という状況で出場させることになったのは本当に申し訳なかったが、自分としては英介を信頼していた。良く頑張っていたし、英介でよかったと思う」

―後輩たちへ
「勝手にではあるが、自分は英介と競争していた。英介も自分のことを意識していたとは思うし、競争意識がないとチームは弱くなってしまうと思う。今の大東に足りないところはそこだと思うので、もっとチーム内で勝負してもらいたい」


坂哲夫ヘッドコーチ

―今の気持ちは
「4年生に申し訳ないという気持ちが強い。今年度は一度も勝てておらず、最後の試合を勝って終わってほしいという思いがあっただけに、とても残念」

―試合内容に関しては
「内容で言えば、リーグ戦での青山学院大学戦や東京農業大学戦の方が良かった。入れ替え戦ということで気持ちが入るなど期待はしていたが、それが全く出ていなかった」

―来年度、3部を戦うことになる下級生たちには
「今まで上級生たちの存在感が強く下級生はそれについていってる、ある意味子供っぽいところがあり、そういう面では来年以降がとても心配。だが4年生がいなくなることでいい意味で成長してもらいたい」

―引退する4年生には
「勝って終わらせることができず申し訳ないとお詫びを言いたい。ここでラクロスをやめる人もいるかもしれないが、社会人になっても何らかの形でかかわってもらい、来年度以降の大東が強くあるための手助けをしてもらえるとありがたいと思う」



【姜 亨起】
posted by スポダイ at 20:40| 男子ラクロス部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【合気道部】第五十八回 全国学生合気道演武大会

【日時】11月17日(土)
【会場】日本武道館

「則天去私」を胸に

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今大会は全国から、計82校が出場し日々の稽古の成果を約2分間の演武で披露した。

合気道は「天地に気を合せる」(自然と調和する)という考えから、試合で勝敗を決める競技ではなく、お互いの気を合わせながら切磋琢磨し心身の錬成を図るものである。

本学合気道部は『則天去私』を胸に6人で今回の演武に臨んだ。則天去私とは《天に則り(のっとり)私を去る》という、自我の困難を自然の道理に従うという意味の言葉であり、自然と調和する合気道の考えと通じるものがある。

四年生は今回が最後の大会となり、来年はまた新しい代の体制となる。礼を重んじる合気道部は次の演武大会に向け日々の稽古を積んでいく。

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【インタビュー】

戸張柾(日文3)
 練習でしてきたことをそのまま出来るように考えていて、演武では練習が生きていた。また、演武だけではなく礼の統一も意識していた。時間もあっという間だったが、今回改善点も見つかったので反省しつつ稽古を継続していきたい。

渡邉日奈子(法律2)
 考えながらすると分からなくなってしまうので、焦らないようにすることを目標にしていた。これからは後輩に的確に教えられるようになって、自分も頑張っていきたい。

野村沙暎(日文2)
 落ち着いてやる事と先生から教えてもらったことをできるように意識していた。今回で四年生が最後の大会で、受けと取りをやらせてもらって良かったと思い、卒業する先輩方のように成長していきたい。


【板谷優 / 大島拓也】
posted by スポダイ at 16:12| スポーツ大東編集部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【軟式野球部】第39回東日本大学軟式野球選手権大会2回戦 対新潟医療福祉大学

第39回東日本大学軟式野球選手権大会2回戦 対新潟医療福祉大学

日時:11月18日(日)10:00〜

会場:千葉県成田市 ナスパ・スタジアム



一度リードするも

無念の2回戦敗退・・・

新医福|010 104 110|8
大東 |003 100 000|4


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▲お互いに
鼓舞し合う本学


 初戦の北海道大学水産学部に勝利した本学が迎える2回戦。相手は本大会の常連校であり、過去にはベスト4の成績を誇る新潟医療福祉大学だ。初戦でみせ勢いそのままに勝利できるかが見どころだ。この試合に勝てばベスト8が確定するだけに勝ちたい本学。

 本学の守備から試合が始まり、小柳友哉(スポ科1)が先発ピッチャーとしてマウンドに立つ。初回からエラーが出てしまい、ピンチを招いてしまう。2アウトから進まず、ランナー1・3塁と得点圏の場面、冷静な投球でライトフライに抑え、脱する。そんななか、試合が動いたのは早くも2回表。相手の打球を捕るも送球の面で際どく進塁を許してしまうことが目立つ。その流れの中でレフト前ヒットによって先取点を奪われてしまう。
 しかし、本学はこの展開に負けずに、3回裏で大東旋風を吹かせる。大久保結貴(社会1)のフォアボールから始まり、打線が爆発する。ランナー1・2塁から志和敬紀(教育1)がセンターへの長打で大久保が生還し、1点を奪う。さらに片岡龍之介(国際関係3)のライトへの一打で追加点を奪う。それだけでは止まらず、小久保穂(政治3)のレフト前ヒットで3点目とリードを広げる。4回表に相手に1点差を縮められるも、4回裏にはランナ-2・3塁の場面で玉川がヒットを打ち、有利に進めていく。
 勝負の分かれ目は5回。お互いにピッチャーを交代し、心機一転を図ろうとする。本学は、小柳から田代奏太(法律2)に交代する。それが引き金となったのか、6回以降相手の強襲が始まり、外野へのフライ、ライナーが続く。リードしていた点差をあっという間に逆転され、8回表には4点差となってしまう。攻撃でなんとか点差を縮めようとするが、三者凡退に倒れる。迎える最後のチャンスの9回裏。もう後が残されていない本学はどうにか逆転を狙う。そのために代打を2回活用し、藤里亘(法律3)、東海林泰成(健康3)に託す。粘っていくがむなしく敗れることになってしまった。
 本学軟式野球部の東日本一への挑戦は幕を閉じ、3年生8名は悔しい思いを残す引退となった。


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▲玉川が生還し
3点目を奪う


<コメント>

・田中元気主将(スポ科3)

Q2回戦で敗れることになってしまいましたがどのような心境か

悔しいです。本当に悔しいです

Q 3回裏で打線がうまくつながり3点奪ういい雰囲気の中、後半で悪い展開になってしまったが

集中力、勝負弱さが出てしまった

Q 主将として東日本大学軟式野球選手権大会の振り返りのようなものは

多くの問題、課題を乗り越えて野球をみんなで出来て良かったです

田代奏太(法律2)

Q今回、2回戦敗退となってしまったがどのような心境か

3年生と試合できるのが今回で最後となってしまい、7・8・9回は今までの思い出を思い出してしまい、涙が出そうでした。最後まで3年生の役に立てなくて悔しかったです。感謝の気持ちを忘れず、来年は先輩方以上になれるように頑張ります

Q途中、ピッチャー交代でマウンドに上がるとき、何を考えていたか

とにかくボールを投げず、思い切り腕を振ろうと考えていた

Q自分のピッチングについてどうとらえているか

ストライクを投げよう投げようと考えて、甘いコースばかりだったのでコースを狙わないといけないなと思った

Q 今後に向けて何か取り組むことや変えていきたいことはありますか

サイドスローに変えたのは最近なので、もっとフォームを固めたいと思う

【奈良佳織】
posted by スポダイ at 14:43| 軟式野球部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【女子バスケットボール部】関東大学女子バスケットボールリーグ戦 2部Bブロック・3部入れ替え戦

11月3日12時40分〜
帝京大学八王子校舎蔦友館Aコート

執念の残留!

笑顔で終幕


入れ替え戦飯田雪乃.JPG
▲チームの柱となった4年生の1人。
この日も得点を多く稼いだ飯田雪乃(国際関係4)


大東文化大学 84−72 学習院大学

1Q 29−22
2Q 19−17
3Q 20−18
4Q 16−15

 1ピリでは出だしでつまづいてしまう。先制されると流れを持って行かれてしまうものの、4分 5対11から一気に点数を伸ばし6分までのおよそ2分間で逆転に成功。結果7点差に引き離し、2ピリへ。2,3ピリでは約10点差を保ったまま、#59飯田雪乃(国際関係4)や#3内藤祐衣(中国3)、#77廣田美瑞希(外英3)を中心に得点を重ねる。最終ピリオドでは終盤、4年生5人全員が起用され、84対72で試合終了。2部Bブロック残留を決め、有終の美を飾った。試合終了後にはホッとした表情の選手や、残留を決め涙を流す選手などもいたが皆笑顔だった。4年生と一緒に戦う最後の試合に別れを惜しんでいた。
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▲チームの応援にも一層熱が入っていた



《試合後コメント》

伊藤伸由コーチ

Q出だしについて

入れ替え戦なので、やはり固くなる。(相手は)下から上がってくるのでチャレンジ精神が強い。こっちが受け身に回ってしまい、出だしが固くなった。でも、それは選手たちも分かっていたこと。いかに受け身にならずできるかということをこの2週間、ずっと練習でやってきた。

Qディフェンスについて

うちは(体が)小さいチームで、相手が大きかった。インサイドをやられてしまうと負けてしまうから、高い位置からディフェンスをして極力、ガードやフォワードでつぶせるようなディフェンスをしようと今回の入れ替え戦のプランは立てていた。

Qリバウンドがなかなか難しいように見えたが

どうしてもディフェンスでオンサイドに極端に寄せているところがあったので、そのデメリットがリバウンドを取れないということにつながった。重々わかっていたが、センターにボールが入った時に全員でボールサイド寄ろうと、そのリバウンドボールが取れないのは仕方ないからそこを数多く取られてしまっても頑張って取ろうという話はしていた。だからリバウンドを取られてしまうのは計算の中には入れていた。

Q4年生が最後に全員出たが

今年は4年生がとても頑張ってくれたし、まとめようとしてくれる子たちが多かった。どうしても最後4年生を全員、出したかった。最後に出場した4年生2人がリーグ最終戦から2週間、練習を一生懸命頑張っていたのでそういう力も多かった。

Q残留が決定したが、来季について

うちは練習する時間が少ないのでフィジカルを鍛えたり走り込みをしたりなどできていない状態。来季ももし改善ができてフィジカルトレーニングや走力をつける練習ができたらいいが、学生なので授業が優先されてしまう。そういうところは不安。



主将・風見葵(中国4)

Q試合前にチームで話していたこと

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▲試合で存在が際立っていた主将・風見葵

とりあえず戦術的なことではなく、基本的な走ってルーズボールとったり最後まで諦めないでボールを追いかけたり、あとはディフェンスから流れを作って、とにかく走るバスケットを出来るようにやった。

Q出だしについて

会場の雰囲気にものまれてしまって、緊張している部分があり、最初はなかなか流れをつかめなかった。後半から自分たちのリズムを取り戻せたから、流れに乗れた。

Q相手のディフェンスについて

とても当たりが強く、ガッツリ来ていた。そこは厳しかった。リバウンドを何回も取られてしまい、今回はそこが課題だった。

Q4年生全員で最後に出場したが

時間が少なく、もうちょっと出れたらよかったなという後悔はあるが、本当の最後の試合に全員で出れたので良かった。





【石津 汐梨】

posted by スポダイ at 13:05| 女子バスケットボール部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【自転車同好会】全日本学生ロードレースカップシリーズ第9戦 浮城のまち行田ラウンド

日時:11月18日() 11時〜
会場:行田総合公園


浮城のまちを駆け抜ける

2名が出場し1名完走

自転車競技におけるロードレースとは、舗装された道路を自転車で走り、時間・着順を競うものである。世界的にも近年注目が高まっている競技の一つであり、ツールドフランスをはじめ大規模な世界大会も多い。
今日の大会は一般の道路の一部を閉鎖して行われる大きな大会で、行田市総合体育館をスタート/ゴール地点としたコースを6周する、というレースであった。大迫力のレースが目の前で展開されるというのが、このロードレースの醍醐味だ。

 本学からは関田大輝選手、石井奎吾選手の二名が出走した。関田選手はクラス3C、石井選手はクラス3Bのレースに出場した。
まず最初に出走したのは関田選手。スタートした直後は先頭集団後方につけるも、2周目に前の選手6人が落車(転倒)。「その転倒をよけているうちに集団から遅れ最下位になってしまった」と本人が振り返った通り、2周走り終わったところで集団から離されてしまっていた。その後も挽回を試みるも差を大きく縮めることは出来ず、3周を走り終えたところで無念のタイムアウト。完走とはならなかった。
そしてその後に登場したのは石井選手。石井選手もスタートした直後は先頭集団の後方につける。2周目で一旦二番手集団に下がるも4周目でもう一度先頭集団後方に追い付き、粘りを見せる。最後の6周目の中盤でラストスパートをかけ、並んでいた4選手を振り切りフィニッシュ。入賞はならなかったものの見事な走りを見せつけた。


インタビュー
関田大輝選手(法律3)
「レース自体久しぶりだったので、まずは集団についていこうと思い出走した。出だしはゆっくりとしたスタートだったのでいけるかなと思ったが、2周目で落車があって、それをよけているうちに最後尾になってしまい、そこから上がることが出来なかった。自分でももう少しいける
と思っていたので、そこが一番悔しかったですね。次のレースでは今日みたいに途中で終わるのではなくて、最後まで走って終わりたい。」

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石井奎吾選手(現経2)
「今回のレースの形式(2qの周回コース)は初めてだった。自分は140qだったり長距離のコースの大会は出たことがあるが、短い距離のレースは出たことがなかったので、やはりそれに特化した練習をやっている選手と比べると足りないところがいくつもあると感じた。陸上競技でいうと短距離と長距離みたいな感じです。自分は今までは長距離を専門にやっていたので。ただ今回のレースで感覚がつかめたので、次から自分のペースを見つけて修正していきたい。12月9日に今回と同じような形式のレースがあるので、そこにまずは出場して上位を目指し、来年ぐらいには頑張って優勝できるようにいたいです。」

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写真:二人のロードバイク

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(関田はキャノンデール、石井はスペシャライズドを愛用している。)


次の全日本学生ロードレースカップシリーズ第10戦は、12月9日 幸手工業団地周辺で行われる。

【小山智也/馬場修平】
posted by スポダイ at 09:45| 自転車同好会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【スケート部】2018/2019 ISUワールドカップスピードスケート競技会 帯広大会

ワールドカップ第1戦

堂々の3位


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▲3位にはいり表彰台に上がった稲川

 2018/2019 ISUワールドカップスピード競技会第1戦 帯広大会が11月16日(金)から18日(日)の3日間にかけて北海道帯広市明治北海道十勝オーバル(帯広の森屋内スピードスケート場)で行われた。本学からは日本代表として稲川くるみ(スポ科1)が、大会2日目女子500mDivisionBに出場した。シニアのワールドカップに初出場した稲川は、1組独走でのスタートとなった。100m通過を10秒59で通過しレース後半は少し動きが鈍くなったが全力でゴールを駆け抜け39秒038のタイムで3位となり表彰台に上がった。この結果、1週間後に行われるワールドカップ苫小牧大会でDivisionAでの出場が確定的となった。


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▲3位に入りレース後笑顔を見せた稲川

500m2回目 DivisionB 第3位 稲川くるみ(スポ科1) 30秒038

稲川くるみ選手のコメント
『ワールドカップ帯広大会が終わりました。結果は500mDivisionBで3位に入ることができました。世界大会でのこの結果は誇らしく思いますが、DivisionAに出場している選手との差を痛感しました。その差を少しずつ縮めていけるよう頑張ります。応援ありがとうございました。次の苫小牧大会も全力で滑ります。応援よろしくお願いいたします。』

−第2戦 11月23日(金)〜25日(日)北海道苫小牧市

(写真・情報提供 スケート部)
【西澤 蒼馬】
posted by スポダイ at 00:50| スケート部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月19日

【アイスホッケー部】関東大学アイスホッケーリーグ戦 Divi.I-B 専修大学戦

2018年11月18日(日)
ダイドードリンコアイスアリーナ

土日連戦で2巡目連勝

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▲今試合で3得点を決めた#49矢島龍


 相手は1巡目で4−3で勝利している専修大学。土曜には青山学院大学戦があり、勝利した。
 1ピリで序盤に#49矢島龍(スポ科4)が点を決めると、本学が試合のペースを握る。相手のゴールに結びつけさせないディフェンスと攻めのオフェンスで、#72夏堀斗我(スポ科3)、再び#49矢島龍、#21相馬祐希(企シス4)が次々とパックをゴールへと飛ばした。
 2ピリでは、専大の勢いがつきはじめ序盤、失点を許してしまう。そこからはパスやパスカットなど、両チームのスティックを用いたテクニックのレベルが際立ち、さらに選手の滑るスピードが速くなり、レベルの高い互角の試合展開に。そして点差を詰められたまま2ピリは終了。
 3ピリも激しいパックの奪い合いに。途中、本学の反則で2選手が抜け4人で相手と戦う場面があり、攻められたものの固いディフェンスで乗り越えた。そして中盤、#49矢島龍が今試合で自身3得点目となる5点目を決め、点差を広げた。土日の連戦でありながらも疲れを見せず、5−1で勝利した。そして、今試合を裏で支えた立役者に#9茂木慎之介が挙げられる。オフェンスの中心となり、5点中4点のアシストで得点を支えた。


【試合後コメント】

酒井優好監督
ー試合で良かったところと悪かったところ
全体的には1ピリオドで点数プラスシュート数が多く点数に反映していた。
2ピリ、3ピリは点数が少ないが、1ピリで4点とれて安心してしまったのではないかと思う。それが2ピリで0-1という数字で表れている。
3ピリについては攻めている時間は長かったが、2ピリ、3ピリはあまりいいスタイルのプレーには至らなかったという印象。
後半は少し反則が多かった。反則すると(プレーヤー)5人でのプレーは当然出来ないので、攻めも少なくなり悪循環になる。

ー次戦について
どんなチームとやっても得点は一点でも多く、失点は一点でも少なく、が基本でリーグ戦の戦い方の一つだと思う。
選手もそれを意識して、プレーをやらないといけない。

ー対戦相手について
やはり第1ピリオドで4点とられて精神的にガクッてきて、そのまま背負ってしまったのではないかと思う。大東と専修は、そんな4点も差がつくような相手ではない。そのあたり、第1ピリオドがネックだったのではないかと思う。


主将・松渕雄太(企シス4)
ー出だしから得点が多かったが
最初から足を動かしていくというプランだったので、皆1ピリは頑張ってくれたおかげで4点取れた。
余裕のある試合展開が出来た。
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▲アシストでチームに貢献した主将の松渕雄太

ー試合前に話したこと
どう戦うかをしっかり話し合って、今日勝てば入れ替え戦決まるということだったので2連戦の疲れはあったが、それをモチベーションに今日勝ってオフを楽しもうと。

ー2,3ピリは気持ちに余裕が出来た分、ゆるいプレーが続いてしまって失点して2ピリを落としてしまった。3ピリは集中しようということでなんとか取れたが、実質1ピリのぞいたら正直、引き分けくらいの試合だった。そこは甘さを出さないようにしないとこれから勝てないと思った。

ーチームとして良かったところ
攻めの部分で得点力が見えたのではないかいうところがある。

ー次戦にむけて
立教戦になるが、もちろん落とすことなく最終戦は日大に勝って優勝して入れ替え戦に行きたい。




【石津 汐梨 / 長橋 健太郎 / 大島 拓也】
posted by スポダイ at 20:09| アイスホッケー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【陸上競技部男子長距離】第31回2018上尾シティマラソン

第31回2018上尾シティマラソン/11月18日(日)9時00分スタート/於・上尾運動公園陸上競技場

上尾ハーフ

箱根駅伝出場者選考で

大きなアピール

 第31回2018上尾シティマラソンが11月18日(日)、上尾運動公園陸上競技場を発着点に行われた。本学はハーフ・大学男子の部(21.0975q)にて11人が出場。ハーフは日本陸連公認コースで、高低差の少ない平坦なコースのため好記録が出やすいとされている。この日は曇天で、スタート時の気温が14.6度とマラソン日和となった。今大会は箱根駅伝出場校の選手が多く参加した。本学のトップ通過は齋藤 諒(社経4)。齋藤は上尾ハーフに2年前にも走っており63分52秒のタイムから今大会63分37秒で自己ベストとなり、箱根駅伝選考に大きなアピールとなった。

ハーフ・大学男子の部
順位名前タイム
24齋藤 諒(4)1時間3分37秒
90佐藤 弘規(3)1時間4分38秒
98中神 文弘(4)1時間4分49秒
104佐藤 陸(1)1時間4分58秒
108片根 洋平(1)1時間5分3秒
116三ツ星 翔(2)1時間5分10秒
137奈須 智晃(4)1時間5分29秒
217平内 幹太(4)1時間6分45秒
269立石 悠(4)1時間7分50秒
272只隈 健太(3)1時間7分52秒
368山崎 光(4)1時間10分34秒
欠場阿比留 魁(2)

選手コメント

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▲齋藤 諒(社経4)

━レースの結果について
 2年前も走ってその大会ぶりの自己ベスト更新ということでタイム的には遅いが自分の殻が破けたかなと感じている。あと学内トップをとれて良かった。
━良かった点
 スタートの位置が後ろであったが転倒せず冷静に対応できたことが良かった。
━悪かった点
 最後の5kmでペースアップが出来なかった。
━レースプラン
 最後の5kmでペースアップして上位にはいるプランだった。
━他大学のライバル校は意識していたか
 特に東海大学とか箱根シード取っている」大学とかたくさんいたので勝てるように意識していた。
━箱根駅伝に向けての目標
 どの区間走っても区間5位以内に入れるようにしたい。


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▲佐藤 弘規(日文3)

━レースの結果について
 目標タイム(1時間3分30秒)よりも1分近く遅くて最初の5kmから設定よりも10〜20秒ぐらい遅れていたので初めからつまづいていたレースだったので結果に満足していない。
━良かった点
 5〜15kmこらえてラスト5kmは最低限に抑えて残り距離いけたので良かった。
━悪かった点
 スタートでのいい位置どりの対応力が足りなかったし、全体的に走力が足りなかった。
━レースプラン
 最初の5km 14分50秒切りで入って残りは5km15分のペースでいきラストは切り替えてスパートかける。
━箱根駅伝に向けて目標、やるべきこと
 今やっていることをやっていけば箱根で走れると思うので故障せずに練習を継続してやっていく。


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▲中神 文弘(現経4)

━レースの結果について
 タイム的には満足いってない。
━レースプラン
 練習がつめていなかったので早めにはいらず自分のペースを刻み、ラストで粘りの走りをすること。
━練習がつめていないというのは
 けがをしていた部分があった。夏以降走って故障しての繰り返しのところがあった。この中で今大会は最低限の走りができて良かった。
━悪かった点
 15km〜20kmのラップが極端に落ちてしまった。
━箱根駅伝に向けて目標
 4年生として最高の結果で終われるための準備を徹底してやっていきたい。


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▲佐藤 陸(経営1)

━レースを振り返って
 自分は2回目のハーフだったが、最初のハーフは悲惨の結果というか、自分の力が出せなかった。今回は最低限自分の力を出そうと思い、挑んだ。入りは最初ゆったりと入って、ゆったりだったがその分ペースを維持して走れたので良かった。
━良かった点、悪かった点
 大きくぶれることなく最後まで走れたのは良かったが、最後の5〜6kmで自分の力不足というか最後までタイムが上がりきらなかった。
━箱根に向けて
 一番は走り込みが足りないと思うし、全体的にスピードなど。目標が箱根駅伝5位。それに対しては全然今の結果では足りない。考えて練習して行く。


主将 奈須 智晃(国際関係4)

ーレースを振り返って
 箱根の選考とか関わってきているなかで、イマイチというか練習よりも出来なかったなというのが率直な気持ち。
ー良かった点、悪かった点
 良かった点は正直ない。悪かった点は、後半に箱根予選会でも失敗しているのにそれと同じようなレースになってしまった。レース配分としても周りを見ると言う部分が生きていなかったと冷静になって思う。
ーレース配分はどのように考えていた?
 一週間前の練習から上手くいっていなかったので、落ち着いて入ろうと思っていたが、いざレースが始まると気持ちが高ぶって先頭が見える位置に行きたいと思った。だが、ペースの上げ下げが上手く行かなかった。


【西澤 蒼馬 石津 汐梨】
posted by スポダイ at 16:36| 陸上競技部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月18日

【軟式野球部】第39回東日本大学軟式野球選手権大会 一回戦 対北海道大学水産学部

日時:11月17日 13時プレイボール
会場:松山下運動公園

完璧な完封リレー

今季のリーグ戦を象徴するような試合運び
ピッチャー4人をつぎ込む継投がハマり、ピッチャーのスタミナ温存にも成功


大東文化大学 0 0 0  1 0 0  1 2 0  4
北大水産学部 0 0 0  0 0 0  0 0 0  0

P小柳、片岡、田中、田代

三大会ぶりの東日本選手権、今年の舞台は千葉。初戦の今日は、印西市の松山下運動公園で行われた。
試合は1回、両チームともチャンスを作るが互いに得点には至らず、3回まで試合は0-0で進む。
そして4回表、ついに均衡が崩れる。田中元気選手がレフト前にタイムリーヒットを放ち1点を先制する。その後小柳は降板し継投策に出る。そして変わったリリーフ陣も見事な力投を見せ、相手に反撃のチャンスを作らせない。7回には田中選手と三金選手のサインプレーでの追加点、8回にも連打で2点を追加した本学。リーグ戦でも見せた好投が光り、見事に初戦を突破した。


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(写真:スタメン出場した3年生のバッティングシーン)




インタビュー
三金滉虹選手(文3)
「連戦なので小柳を中心とした投手陣に負担がかからないようにという話をした。守備のリズムがうまく保てたから攻撃のリズムもよくなったと思う。今日0点に抑えることが出来たのはとても大きかった。攻撃ではヒットももちろん大事ですが、四死球でもエラーでも出塁することが大事だと思うので、今日はそういう意味でも良かったと思います。明日以降もピッチャーに出来るだけ負担がかからないようにすることが大事になります。エラーをせず自分たちの野球ができれば勝てるんじゃないかと思っています。」

田中元気選手(スポ科3)
「リーグ戦でなかなか結果を残せていなくて、チームメイトに東日本に連れてきてもらったと思っていたので、今日ようやく自分としての仕事(5打数5安打)が出来たので本当に嬉しいです。7回のエンドランのシーンでは、リードしていたので自分は普通に打っていいよと三金選手に合図したんですけど、三金選手が強気にエンドランのサインを出してきたので…笑決まってよかったです。今日は多くの選手が出れて、全員活躍できたと思うので、そこが良かったと思います。明日以降も連戦になるので、自分たちの力を出し切れるようにしっかり休んで、試合に備えたいです。」

小柳友哉選手(スポ科1)
「初回は荒れてしまって準備不足だなと思ったんですけど、2回以降はテンポを修正することができたので、そこは良かったです。継投も簡単なことではないが今日はうまく決まって良かった。明日は新潟医療福祉大学との試合なんですけど、自分は長野県出身で、知り合いがいるかもしれないので、そこも楽しみですし、自分が試合を作れるように頑張りたいです。」

片岡龍之介選手(国際3)
「エースの小柳君を疲れさせないために野手が活躍していかないといけないので、自分は練習でも投げていたし投手も出来る野手として上手く二刀流が出来て良かったです。今日はカーブが決まったのでそれでタイミングが崩せたと思う。ただ本業は野手なので、今日先制点に繋がるヒットを打てたのがやはり嬉しかった。自分は守備が強みだと思っているので、明日以降もこの調子で打って、エラーなく守れればいいかなと思っている。」

田中亮多郎選手(法3)
「いつも試合に出ていないので、今回出ることになってまずは自分の仕事をしようと思った。ピッチャーとしては点を取られなければ負けることはないので、自分の任されたイニングを0に抑えるということを志してマウンドに立った。これからもまた登板する機会があれば、その志を持ってボールを低めに集めるような投球が出来たらと思う。」



次の試合は11月18日 10時〜 ナスパスタジアム 対新潟医療福祉大学 です!!

【小山智也/丸山カノン】
posted by スポダイ at 07:45| 軟式野球部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月16日

【少林寺拳法部】第71回板橋区民体育大会 板橋区少林寺拳法演武競技会

11月11日に板橋区東板橋体育館で開催された、第71回板橋区民体育大会の少林寺拳法部門の大会に本学が参加した。

今回参加したのは4年生4名と3年生1名、1年生1名の合計6名。最上級生にとっては最後の大会となる今大会でいい結果を残したいところだ。

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演武種目に出場した本学選手の中から、学生単独演武では多賀谷友貴が2位、学生有段組演武においては田邊慶太郎が1位、多賀谷が2位をとった。
運用法種目(演武ではなく闘技)では、1位に田邊、3位に土田元征が入賞した。

次の大会は来年となるが、部員は4年生卒業のため6名から2名に減ってしまう。そんな中ではあるが、練習と部員募集に尽力している。

【大島拓也】
posted by スポダイ at 17:51| 少林寺拳法部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【女子サッカー部】第32回関東大学女子サッカーリーグ戦1部 最終節 対神奈川大学


日時:11月11日(日)13:00〜


場所:神奈川大学湘南ひらつかキャンパス


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 アウェイでも応援の力は弱まらない






前半1分の失点が最後まで響き敗北。


大東文化大学 0 − 1 神奈川大学


 全9試合ある関東大学女子サッカーリーグ戦の最終戦。本学は神奈川大学と対戦した。本学は前回の武蔵丘大学戦を2−0で勝利し、インカレ出場が確定した。なので今試合も勝利し、これからに控えている皇后杯とインカレに向け勢いをつけたいところだ。


 しかし現実はそんなに甘くない。前半1分。神奈川大学に左サイドから仕掛けられた本学、エンドライン近くよりクロスを上げられ、それに合わせられてしまいゴールを許してしまう。それからは本学が1点を追いかける形で試合が進んでいき、前半24分。背番号9番宇津木陽菜選手がパスをもらい、フリーの大チャンスが訪れるも相手キーパーに防がれてしまう。その後の前半30分、背番号12番豊原彩葉選手が左サイドから相手ゴールに迫るもゴールには至らない。その後も本学は攻めきれず前半が終了した。


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ボールを上げる池田千織選手



 前半は点は決まらないものも積極的に攻め惜しい場面もいくつか見えたが、後半に入ると試合は神奈川大学のペースになっていた。後半25分本学は大ピンチを迎えるがボールはポストの左へ。何とか防ぎきる。28分背番号11番大門紫選手がシュートを打つも相手DFにぶつかりコーナーキックに、後半30分を過ぎると本学の攻める場面が増え始める。39分に背番号28番樋口明日香選手がシュートを打つもゴールやや左へ点にはつながらない。そして最後まで追いつくことなく0−1で試合が終了した。


惜しい場面がいくつかありながらも点を決めきれなかったことに川本竜司監督は「しぶとくは戦えたんだけど、やっぱり点をとるだけの力はちょっと足りなかったと思います」と語った。


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相手のキーパーに阻まれる。






監督インタビュー


川本監督


Q、今試合は最終節でしたが、試合前に選手に話したことはありますか?


A、勝てば5位以上になれたから、そうするとシード権が取れたりとか、来年、ホームの試合が増えたりなど、色々なメリットがあったから、なんとか勝ち点3を取れるように話しをしたんだけど、神大との直接対決で勝たないと上にいけないことは分かっていたから、勝ちにいったけど最初の失点が少し痛かった。

Q、今試合の敗因は監督からみてなんだったと思いますか?


A、とにかく最初のゲーム運びのところが1番大きくて、勝ち点1じゃだめで、勝ち点3取らなきゃいけない試合の中で、あんなに早い時間で失点をしてしまうというゲーム運びの拙さみたいな部分があった。今試合はアウェーでそういうアウェーの試合での入り方に甘さがあったというところが今後インカレとかを考えた時はすごい教訓になったと思います。


Q、11月24日に控えている皇后杯ついての目標を教えてください。


A、皇后杯は次がなでしこ2部のオルカ鴨川FCで勝つのが大変だと思うけど、なでしこリーグのチームに大学勢が勝つということに、大学全体としての意味合いというのはあるし、ましてはオルカに勝てれば、次は日テレ・ベレーザと試合できるから、そこはすごい楽しみなので、皇后杯は皇后杯で貪欲さを持って戦えればいいかなと思います。


選手インタビュー


日野副主将


Q、今試合の敗因はなんだったと思いますか?


A、失点は最初の1点だけだったので、立ち上がりが悪かったというのが1番ダメだったところだと思います。


Q、リーグ戦最終節ということで、チームで話し合ったことみたいなものはありましたか?

A、インカレ出場は決まっていたので失うものは何もないっていう話をしてたんですけど、その中で今試合勝ってたら、来年の順位変わってホーム戦の試合数が増えたり、4位以上ならインカレもシード権内に入って2回戦から参戦できるということもあったので、勝ったらその時点で自分達が目標としている、歴史史上最高というのを達成することができたので、それに向けて頑張ろうと話していました。


Q、皇后杯に向けての目標や意気込みを教えてください。


A、皇后杯の相手も格上の相手で、自分たちはチャレンジャーとして挑むわけなんですけど、そこを目標としてるところでは2回戦のオルカ戦を勝たなければいけないし、3回戦で当たる、なでしこリーグ1部の優勝しているベレーザと試合できることは自分たちにとってすごいことだと思うのでそこに向けて、勝ちたいという気持ちはすごいあります。



高橋優里花GK


Q、今回の試合はキーパーとしての後ろから見ていてどのような試合でしたか?


A、開始1分で失点してしまい、取られてしまったからにはもう失点をしてはいけないというのがありました。

  なので前の選手に点取ってきてというのがあって、前もいけてたし、シュートも打ってたんですけど相手もうまく、関カレベスト4、インカレ4強との差を感じながら、後ろからそういうところだろうなーていうのを感じていました。


Q、神奈川大学はどのようなチームでしたか?


A、相手の10番が上手くて、その人にボールが入ると怖い部分もあったし、神大の個々の能力が今までやってきた中で、ゴール前の場面などで結構ちょこちょことやられていたから自分からしたら、好きじゃない相手で上手いなーと思いました。




Q、これからに控えてるインカレの目標や意気込みについて教えてください。


A、自分たち四年生が今年目標にしている「超越」という部分でインカレでは今年も1回戦からの出場になってしまうのですが、去年戦った、味の素フィールド西が丘にまた戻ってこれるようにここからまた積み上げて残り1ヶ月ちょっとの間みんなで合わせてやって行くのがインカレの目標です。


皇后杯も3年前、自分たちが1年生の時にベスト16という結果を出しているので、とりあえず、次の2回戦の相手はなでしこ2部リーグのオルカっていうチームなんですけど、そこにもチャレンジャー精神を持って、課題としては無失点で抑えて、1-0でも2-0でも勝って、3回戦のベレーザ戦に向けてやっていきたい思います。


【長橋健太郎】

posted by スポダイ at 10:37| 女子サッカー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする