2018年10月31日

【アイスホッケー部】平成30年度関東大学アイスホッケーリーグ戦 Div.1‗B 対日本大学


GWSにまで持ち込むも敗北。

245_large.jpg選手たちの顔に悔しさ残る。


日時 2018年 10月27日

場所 ダイドードリンコアイスアリーナ


まだ負けがなく、全勝中の本学。

今の勢いを落とすことなく本日の相手、現在リーグ1位の日本大学に勝利し、これからのリーグ後半戦を迎えて欲しい。


第1ピリオド

    序盤は両学ともに攻める場面が多かったが、最終的なシュート数と攻めている時間は日本大学の方が多く見られた。

    前半7分。左サイドから日大の強力なシュートを背番号88番、GKの酒井良大がしっかりと防ぎ点を入れさせない。前半9分は本学のターンで背番号19番、大西徹也が相手GKと1対1の場面に持ち込むも点を決められず試合は動かない。

   本学は16分に背番号4番の馬場風諒がシュートを打つも止められる。14分と19分に大ピンチを迎えるもGKの酒井がしっかりと抑えきり0-0で第1ピリオド終了。


   試合が大きく動いた第2ピリオド、開始5分で日本大学に先制を許す。その後本学は72番夏堀や4番馬場の好プレーにより2-1と逆転に成功するが、またも日本大学の反撃を受け失点。スコア2-2のまま両大学の激しい攻防が続くなか、本学は果敢に攻めるも相手のゴールは破れない。

   そんな状況を打ち破ったのが、“頼れるエース”9番茂木慎之介だ。レフトサイドから単独で敵陣に斬り込んだ茂木は、ゴール前でスウィング。ボールはキーパーの足元を鮮やかに抜けてゴールネットを揺らした。「12分の退場を受けてチームには迷惑をかけたので、どうしても点を入れたかった」(茂木)これで大きな3点目を追加した本学は、1点のリードの3-2で第2ピリオドを終える。



   第3ピリオド開始の合図とともに赤と白のユニフォームが氷上を駆け回り、スケート靴を履いた選手たちは目まぐるしく変わる攻防を氷点下の世界で繰り広げた。途中何度も危ないところがあったもののカバーし守り切っていたが、前に出たところを11分30秒に点を入れられ3-3と同点に持ってかれてしまう。試合はそこからも勢い衰えず両者互いに譲らず点数は変わらなかった。決着をゲームウイニングショット(GWS)で決めることになった。一回目の挑戦は30番田代が相手に弾かれ失敗に終わる。この裏で相手には決められてしまう。二回目は49番矢島が外してしまうも相手も外れ、最後に出てきたのは9番茂木。みんなの応援を胸にショットを決めるも最後相手に決められ負けが決まってしまった。

この試合で2位となった本学、リーグ戦の折り返し地点に次からは負けられない試合が迫る。これからの活躍に期待である。


監督インタビュー


Q、今回の試合は接戦でしたが、勝ちきれなかった理由はなんですか?


A、お互い様だけれど、決めるところを決められなかったところです。あとシュート数も少なかったことですね。PSになるということは、攻める時間帯が少なかったということでもありますしね。もう少しシュート数多ければ、得点の可能性もあったと思います。

PSになったのは仕方なですね。引き分けになった後はもう運で決まりますので。


Q、PSの時に選手たちに話しかけたことはありますか?



A、コーチの方から、細かいことは言ってなく、PSを練習の中でやってるので選手たち個々で知っているはずで日々の練習が染みついているので、いちいち言わない方が逆に良い場合の方が多いと思います。下手に言うと選手は逆考えてしまうので。



松渕選手へのインタビュー


Q、今回の試合ついて一言お願いします。

A、内容としては全然悪くなかったんですけどね、最後、PSで負けたということですが、負けたという気持ちは僕の中ではないので、2巡目の直接対決で勝てば優勝なので、そこまで気にしてないです。


Q 今回戦って日本大学は同率一位で争っていたいましたが、戦っていて差を感じましたか?


A個々のスキルは向こうの方が上だったんですけど、全然チーム力で戦えたので、そんなに差を感じることはありませんでした。


Q後半戦向けて意気込みを一言お願いします


A 次から二巡目になるので、今二位という順位ですけど絶対に他の試合は落とせないので、日大との直接対決で勝って優勝して入れ替え戦に行ってそこで上がりたいと思います。


茂木選手のコメント


一言で言うと悔しいです。自分が10分退場してしまって、それで苦しい展開作っちゃったんで、チームに申し訳ないです。みんなに迷惑かけちゃった分、取り戻せたのは嬉しかったですね。日本大学は確実に格上のチームだったんで、攻撃力もありますけど守りはそんなに強くないチームだったので、どんどん足動かしていこうっていう話はしてました。3-2で勝ち越した時に、引いてしまっていた時間があったので、みんなで守りの意識が高かった時間があったので、普段通りのプレーができていなかったので、そこは次の2巡目で修正して行きたいです。普段通りのプレーは、まずはみんな足動かして、大東は攻撃力が結構強いので、今日も見ててわかると思うんですけど、大東シュートが少なかったので、普段はもっとシュート打って良い流れに持っていけてたんですけど、今日はそこができなかったですね。一番良かった点はやっぱりキーパーですかね。ほんとうに止めてくれてて、もう少しプレーヤーが、守ってあげたかったんですけど。今日は一番キーパーが頑張ってくれてました。最後また日大とあたるので、次はちゃんと60分で勝てれば逆転優勝があるのでチーム一丸となって練習していきたいです。



【長橋健太郎 馬場修平 大島拓也】

posted by スポダイ at 23:53| アイスホッケー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【女子バレーボール部】秋季関東大学女子2部バレーボールリーグ戦入替戦

1部昇格をかけた闘い
〜自分たちで勝ち取る〜


 本学女子バレーボール部は1次リーグと2次リーグを3位と2位の優秀な成績で収め、1部2部入替戦に臨んだ。相手は1部リーグ11位の嘉悦大学。この試合に勝てば念願の1部昇格が果たせる。だからこそ相手も負けるものかと気合いの入り方が違う。

 嘉悦大学(以下嘉悦)との試合は両者譲らずの運びとなった。第1セット、勢いよく始まった展開の中でお互いに点を取り合いデュースまで競り27−25で本学が制する。続いての第2セットは試合頭の方で躓き連続失点を重ねてしまい取り返せず18−25と落してしまう。個人的に一番ラリーが続いたと思う第3セット、追いかける展開ながらもかっこいい好プレーが連続し熱い試合だったが23−25とギリギリのところで追いつけなかった。ここで負けるわけにいかない第4セットは始めから流れが変わったように見えた。流れる空気が雰囲気が違ったのだ。そして本学はそのセットを25−20で勝利することに成功する。

 この4つのセットを互いに譲らずセットカウント2−2で繰り広げている両大学。第5セットに突入したことで応援席の緊張と白熱した応援は今まで見てきた本学の試合の中で一番といっていいだろう。自分が場違いなのではと思うほどに盛り上がる場内。だが、選手たちはその中でも冷静に試合を見ていた。
 第5セットの展開は本学がミスを連発し点を取れないところで嘉悦の勝ちが決まったと言えるものだった。だが最後まであきらめないところが本学のいいところである。結果は7−15と負けてしまったが何かを得られた試合だったのではないかと思う試合だった。

 春届かなかった場所に秋に行くことが出来た。次は秋辿り着けなかった場所に春辿り着くことが目標となる。そのために一番近いインカレで4年生中心のチームから3年生を中心とした新しい大東女子バレーを作っていく。今できなかったことを次の今できているように本学の挑戦はまだまだ始まったばかりである。

posted by スポダイ at 10:46| 女子バレーボール部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月30日

【硬式野球部】首都大学野球連盟秋季リーグ戦2部リーグ 最終戦を終えて インタビュー

最終戦を終えて 監督・四年生インタビュー

監督インタビュー
監物靖浩監督
Q.今日の最終戦はもう優勝できないことが決まったうえで臨む試合でしたが、何かいつもと違う思いはありましたか?
「優勝できないというのは先週からわかっていたから、だからどうということはなかった。シーズン中にどんどん力がついていて、今日は長池を中心としたチームの集大成だったので、それを存分に発揮していた。学生野球らしくいろんな思いを感じながら楽しくプレーしていたし、結果的には最後勝てて良かった。長池も途中苦しんでいた時期もあったがいいチームになったと思う。学生野球なので負けたから、優勝できなかったから全部ダメっていうことは全然ないので、彼らが一年前0から作り上げたチームだから、こういう経験をさせてあげることが出来て良かったと思う。」

Q.青柳選手がプロ志望届を出したことについて
「まぁ独立リーグを希望しているから出さないといけないということで、次のステージでやれればだけど力もあるし、やれると思う。うちの宝なのでもちろん応援している。」


選手インタビュー
長池貴哉選手
Q.最後の試合が終わった今の心境は
「一年間通して苦しいことのほうが多かったんですけど、最後の試合にも勝てて、秋のリーグ戦も1部に行くことはできなかったが、自分たちのチームの色を出すことは出来たと思うので、最後までやってよかったなと思います。」

Q.秋季リーグではヒットを打つことが出来なかったですが…
「もちろんヒットを打ちたかったが勝負事なので、みんなに応援してもらえて最後も試合にフルで出させてもらった感謝の方が大きいです。」

Q.スタンドの仲間の応援は聞こえたか
「やはり心強かったですし、打席の時も打てよという声が届いていたので、とても心強かったです。」

Q.涙してしまったのはなぜか
「やり切ったなというのはあって、苦しいことが多かったので最後試合に勝ててしっかりみんな応援に来てくれて、後輩たちに残すものを残せたというのと、自分が野球をやるのがこの試合で最後だったので最後試合に出させてもらって、その試合に勝てたのが、涙になって表れたんだと思います。」

Q.同期にはどんな言葉を送りたいか
「なかなか自分のことで、主将なんですけど自分のプレーがうまくいかずに自分のことで頭がいっぱいになってしまった時期もあったんですけど、そのときには河村とか町田とか、秋田とか、ベンチに入っている選手をはじめ仲間全員がうまくサポートしてくれてチームを作り上げることができたと思うので、四年生には特に感謝したいですね。」

Q.後輩たちには
「自分たちの姿は後輩たちの目に映っていると思うので、1部に上がるという目標に向かって、来年しっかり熱い試合をやっていってほしいなと思います。」

河村翔稀選手
Q.最後の試合が終わった今の心境は
「後悔はないですね。本当にやり切った感はあります。最後勝てていい雰囲気で終われたので、強いて言うなら最後はヒットを打ちたかったかなと思うんですけど、気持ち的にはやり切った感がいっぱいです。」

Q.9回表2アウトの場面で打順が回り、次の打席には長池主将が控えていたが
「本当に回したかったですね。長池もヒットを打っていなくてこれで自分がヒットを打って長池もヒットを打てたら本当に最高の形だなと思っていました。そこは少し心残りですね。」

Q.大学4年間、4年間での1年間を振り返って
「最後は本当にやっててよかったと思いました。」

Q.長池主将に関しては
「本当に引っ張ってくれたと思う。長池は秋全然出れてないのに、練習とかも率先してやって、本当に長池が主将でよかったと思います。」

Q.後輩たちにはどんな言葉を送りたいか
「自分たちよりももっと強くなって、自分たちが仕事を休んででも観に行きたいようなチームになってほしいです。」


町田椋選手
Q.最後の試合が終わった今の心境は
「最後勝てて良かったです。それだけです。」

Q.自身のプレーは
「本当に何もしてないので、後輩たちがいい形で送ってくれたのかなという感じですかね。情けないですけど。本当に四年生は何もしていないので。」

Q.四年間を振り返って
「早かったですね、四年間が。今までずっと野球をやってきて、高校三年間以上に短く感じた。楽しい思い出が本当に多い、いい形で終われたと思います。」

Q.四年生での一年間は濃かったか
「そうですね。最後の年だったので、濃い一年間になったと思います。」

Q.長池主将に関しては
「長池がいたから自分たちも最後までやれたと思うし、後輩たちも本当にのびのびプレーすることが出来たのは長池が主将だったからだと思うので、最後長池のスタメンで使って勝利を収めることが出来て本当に良かったと思います。」

Q.スタンドの仲間の応援は届いていましたか?
「そうですね、やっぱり同級生なので、声援をもらえるとすごくやる気というか、そういうのに繋がるので、ありがたかったですね。」

Q.同期にはどんな言葉を送りたいか
「まずは四年間お疲れ様でしたということと、本当に四年間一緒に野球が出来て幸せでしたということくを伝えたいですね。

Q.後輩たちには
「今シーズン負けた試合は接戦というか、取れる試合もあったので、そういうあと一歩の詰めであったり埋めていくことが出来れば多分来年1部を狙えると思うので、今年たりなかったことを埋める練習をして、一生懸命やってほしいです。

秋田宙選手
Q.最後の試合が終わった今の心境は
「やっと終わったという感じと共に、もっと同学年と一緒に時間を過ごしたかったというというのは一番の悔いですね。あとここまでこれたのは同級生もですが、下級生の力があってこそだなとも思いました。」

Q.四年間を振り返り
「悔いが残る四年間でした。今年の春季リーグの2試合目で自分が骨折してしまって離脱してしまったことが一番の悔いです。」

Q.後輩たちにはどんな言葉を送りたいか
「1部には連れて行ってあげられなかったですけど、後輩たちは自分たちよりも上に行く力があると思うので、練習をもっとして1部に昇格して、1部で戦っている姿を見たい。と言いたい。」

Q.では同級生には
「とりあえず今までお疲れ様ですということと、就活とかいろいろ苦しんでいることもあったんですけど、最後まで一緒についてきてくれて、やっぱり四年生、間違いないなと感じました。良かったです。」

Q.長池主将には
「主将になったときから苦しかったと思うんですけど、長池が作ったチームが今のチームなので、ここまで勝てるようになったのもやはり主将のおかげかなと思います。」

Q.野球を通して学んだこと
「協調性を学んだし、仲間の大切さをというのも。野球は個人の能力も必要だし、かといって個人の能力だけで勝てないときもちろんあって、団結というか、難しいですけど、とにかく協調性が大事ということを学びました。」


青蜷ウ輝選手
Q.今日も投手戦でしたが
「こういう試合も多いのでいつもと変わらずに投げていました。」

Q.最終戦でしたが特別な思いというのはありましたか
「球速はもっと出したかったなという悔いはあるんですが、それでも最後に勝ち星がついたのは良かったです。ベストナインも最後に取れたらすごい嬉しいです。」

Q.今季を振り返ってみて
「今まで投げてきて結果が思うように出てなかったので、今季は結果をこだわってやってきて、勝利数だったり今季は結果がついてきたので良かったと思います。」

Q.高校時代を振り返ってみて、今と比べてみるとどうですか?
「高校時代はどちらかというと甲子園だったり、勝つことにこだわってやっていたんですけど、大学に入って、自分を成長させたいなと思うようになりました。今日までやってきて、やれることはやれたと思うので、悔いはないです。」


佐藤聖南選手
Q.今季は中々投げれず、悔しいシーズンとなりましたが、最後投げることが出来たというのは
「多分コーチが気を使ってくれて投げる場を作ってくれたのかなと思います。春季が終わってからケガをしてしまって練習にも参加できないという時期もあったし、それで秋出遅れたんですけど、それで最後の秋季になかなか結果を出せなかったので、悔いは確かにあります。」

Q.ただ今日は無失点で抑えることが出来ましたね
「自分は先発というよりああいうピンチの場面で出る方が得意なので、久しぶりだったんですけど自分の力で投げることが出来ました。」

Q.この野球部での経験を今後どのように活かしていきたいですか?
「この硬式野球部は自主性をが強い部活なので、自分で努力してやり続けていかないと成長しないし自分のためにならないということを学んだので、社会人になっても自主性というのは大事だと思うので、そこをこの部活で学ぶことができたなと思います。


宮田涼平主務
Q.最後の試合が終わった今の心境は
「率直に言うと早かったというのはあります。自分は監督に呼ばれたのがこの大学にきたきっかけだったので、それから考えると本当に早かったなと思います。もちろんやっている最中は練習が長かったりとか、学生コーチなので手伝いも忙しい、しんどい時もありました。でも振り返ってみるとやはり早かったです。」

Q.同期にはどんな言葉を送りたいか
「よく四年間やってくれたというのと、自分が裏方の人間なのである意味選手同士よりも一歩外側から見ている立場だったので、しんどい時もありましたし。楽しい時とかもあればうまくいかないときもあったので、その中で最後までやりきってくれたというなというのは一番ですね。もちろん結果も大事ですけど、何事にも最後まで、達成できるまでやるのが大事だと思うので、それが出来て良かったと思います。最後もみんな集まって写真をとxrつありしているのがいいなと思いました。」

Q.同期も応援に来てくれた最終戦ということで、普段よりも特別感があったか
「そうですね、夏休みから一緒にいる時間が少なくだいぶ離れていたので。ただ試合に出ている選手も気合が入りましたし、お互いにいい影響になったんじゃないでしょうか。」

Q.長池主将には
「本当によくやってくれたなと思います。長池もチームの事と自分のことがあって、(悪い意味ではないが)長池も能力が特別にたけているというわけではなかったから、自分のことをやりつつチームをのことをやるというのはとても苦しかったと思うんですが、その中でよく最後までやってくれましたし、最後試合に出て全力でプレーしているのを見たら、言葉には表せないような気持ちになりました。」

Q.涙する長池主将を見て思ったことは
「自分は一番そばというか、選手よりも外側なんですけど役職に就いている人は威嚇にいる存在だったので、正直来るものはありました。」

Q.後輩たちに贈る言葉は
「自分たちもそうだし毎年そうなんですけど、春季リーグが終わると四年生が何人か抜けたりする人と、残る人と分かれるんですけど、抜けてそのままという人もいれば途中で戻ってくる人もいて、自分も一回就職活動で抜けて戻ってきた立場だったので、帰ってきたときは実は最初は今までほど気合が入らなかったんですけど、ただ最後までなんだかんだやってみて最後までやってよかったなと思えたので、今の三年生には最後までやる価値は十分にあるよと伝えたいですね。」

Q.野球人生が終わり、今後経験をどう活かしていきたいか
「自分の立場だと野球の事というよりは人とのつながりだったりだとかコミュニケーション能力だったりといった面のほうが必要だったので、そこは全力で活用していって、上手く社会人一年目からいいスタートが切れるように頑張りたいと思います。」


石原与一選手(新キャプテン)
Q.前に応援のインタビューをさせていただいて、そこからスタメンに定着して活躍してインタビューを受けている今の気持ちは
「今日とかは特に四年生を勝たせてあげたいという思いが強かったので、自分の結果というよりは四年生にということで打ってやろうと思いました。」

Q.7回の打席どういった気持ちで打席に入りましたか?
「本当にいい感じでチャンスえを作ってくれたので、絶対に四年生のためにも打って勝ち越したいと思っていました。打った瞬間の気持ちは、本当に真っ白だったんですけど、仕事はできたなと思いました。」

Q.四年生にかけたい言葉は
「自分たちは先輩たちの姿を見てやってきたので、来季結果を出して恩返ししたいです。」

Q.キャプテンとしての意気込み
「絶対に春で一部リーグに上がって秋に一部で優勝を目指せるようにチームを作っていきます。」


【小山智也/姜亨起】
posted by スポダイ at 14:00| 硬式野球部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【アメリカンフットボール部】2018年度関東学生アメリカンフットボールリーグ戦3部Aブロック 対文教大学

2018年度関東学生アメリカンフットボールリーグ戦3部Aブロック 対文教大学
日時:10月27日(土)12:45〜
会場:アミノバイタルフィールド



文教大にタッチダウンを許さず!

リーグ戦2勝目を飾る



活躍を見せた小川.JPG
▲活躍を見せた小川

大東文化文教
141Q0
02Q3
73Q0
74Q0
28合計3



 10月27日、アミノバイタルフィールドで文教大学との試合が行われた。前回の芝浦工業大学戦で敗れたことで、2部昇格へ全勝が必須条件となった本学。絶対に負けられないこの一戦、本学は1QからQB(クォーターバック)小川耕平(社経1)やWR(ワイドレシーバー)村上海渡(外中2)のタッチダウンで幸先よくリードを奪う。2Qにフィールドゴールで相手に3点を与えたものの、齋藤椋太主将(外英4)を中心としたディフェンス陣がタッチダウンを許さず。後半戦も本学が2つのタッチダウンでさらに点を離し、28対3で勝利を収めた。


試合後コメント


齋藤椋太主将(外英4)

「オフェンスは取りきれるところが取れず、ディフェンスでは抑えられるところで抑えられておらず、勝利は嬉しいが課題が多かった。相手にタッチダウンを許さなかったことは本当に良かったと思う。今までの試合ではタッチダウンを取られていたので進歩を感じたが、0点には抑えられなかったのでそこは課題」


小川耕平(社経1)

「自分たちの今年の目標が2部いくことなので、とりあえず勝ててよかった。パスも通りランも出ていたので、やりやすい展開でタッチダウンも多くとれたと思う。自分の良いところはランだと思うので、行けたらどんどん走ろうと思った。それでもタッチダウン目前で取りきれないところがいくつかあり、2部いくためにはそこを詰めていかないと行けないので、しっかりやりたい」


足立憲彦ディレクター

「固さはあったがもともと力的には差がついていたので、安心して試合は見ていた。特に未経験者の1年生も全員出すことが出来たので、そういう意味では収穫だった。得点の機会が2回ほどあり、追加点は取れなかったが、それはそれとして。チームとしてはいい課題になったと思う。(良かった選手は)QBの小川。彼が良くチームをリードしてくれたし、1年生ながらよく頑張ってくれたと思う」




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◆次の試合予定◆
11月10日(土)12:45キックオフ
対横浜市立大学
会場:アミノバイタルフィールド




【姜 亨起】
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2018年10月29日

【男子ラクロス部】第31回関東学生ラクロスリーグ戦2部Bブロック 対青山学院大学

第31回関東学生ラクロスリーグ戦2部Bブロック 対青山学院大学

日時:10月28日(日)9:30〜

会場:東京理科大学野田キャンパスラグビー場


接戦見せるも、点差開き


リーグ戦全敗で終える・・・

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▲ゴール裏から攻める山本佑哉(現経4)



 1Q2Q3Q4Q合計
大東文化11215
青山学院大学22149


 これまで勝ち星がなく、すでに2部3部入れ替え戦が確定している本学はこれがリーグ最終戦となる。相手はリーグ戦全勝で首位を独走中の強豪、青山学院大学だ。きわめて厳しい戦いになることは明白だが、どこまで対抗し2部3部入れ替え戦に向けて良い形で終えられるか注目だ。

 第1Qが始まり、序盤は拮抗した展開を見せ、お互いに点が入らない状況が続く。しかし、その均衡が破られたのは8分、本学の右サイドを突かれ、先制点を奪われる。序盤に先に点を取られるという悪いパターンが出たが、14分に山本佑哉(現経4)がゴール裏から攻め上がり、同点に戻した。終盤になると、本学のファール後の19分に再びリードされ、終える。
 第2Qから本学のOFで果敢にシュートを狙い攻めていく。9分に本学のパスミスから危うく無人のゴールにシュートを打たれそうになるも、必死のDFでピンチを脱する。攻めの姿勢が功を奏したのか、10分に神子和哉(健康3)がアグレッシブにゴール裏から点を決める。再び同点に追いつくシーソーゲームの状態になるも、すぐさま、得点を許してしまう。なかなか、リードが奪えず苦しいなか終盤にさらなる追加点を決められ、2点のビハインドを背負う。
 第3Qでは開始早々に坂口諒介(現経4)が点差を縮めるゴールを見せる。6分、本学のルーズボールからのミスにより、その隙を突かれ、また振り出しに戻る。18分には大野祐希(外英4)が追い上げ、1点を返す。ここまでは1点差とぴったり相手にくっついた僅差の状態で終える。
 いよいよ最後の第4Qを迎える。このQが全てを決する緊張に包まれる中、開始の合図が告げられた。3分にピンチを迎えるが、GKの橋季樹(外英4)のファインプレーが起こる。良い流れで始まるも、本学のミスからカウンターを招いてしまい、6点目を奪われる。そこから一気に相手に主導権を奪われ、本学GKがナイスセーブを繰り返すも怒濤の連続3失点をくらう。そのまま試合が終わるかと思いきや、山本がゴール裏から回り込み、意地の得点を奪う。最終的には4点差と開いた状態で敗北し、リーグ戦全敗と悔しい結果になってしまった。


〈コメント〉

坂哲夫ヘッドコーチ

Q 試合を振り返り

負けてしまったことは非常に悔しいが以前の試合と比べると徐々に良くなってきているというのは感じている。今までの試合は途中で崩れる場面が多かったが今回はそれがなくて。後半に点差は離されたが途中まで接戦をすることができたのはあるのでそこは少し改善かなと。

Q 今日良かった選手は

前回と一緒だが、ゴーリー(橋)と#2(若山)は頑張っていてくれたかなと思う。後は#4(朝比奈誠)や#24(大野)とか。あの辺はすごくやってくれたかなと。あと#11(後藤陸)も。

Q リーグ戦が終わったが、入れ替え戦に向けて課題となるのは

DFシステムの理解というかきちんと実践できることが下級生までできるようにならないと思う、時間があるのでそこの基礎をもう1度やらなければならない。あと、大東はブレイクというOFを意識している。そこでのミスが多い。メリハリをもっとつけて、パスミスで取れないのであればブレイクは狙うべきでなく、きちんと自分たちのボールにしてOFを長く意識した方が必ず得点率は上がる。その辺の見極めと精度アップをやっていきたい。

#2 若山大毅主将(中国4)

Q 試合を振り返って

この負けは正直分かっていたではないが今のチームで勝てることはなかったかなと言うのは正直な印象。なのでネガティブと言うよりは、この負けをポジティブに捉えることが今の正直な気持ち。勝ち負けと言うよりも自分たちのラクロスをどこまでできるかというのを掲げた上で今日は試合に臨んだので、勝敗に関してはあまり重く捉えていない。

Q 1〜3Qでは互角の試合をしていた印象があるが

そうですね。DFは耐え凌ごうとずっと言っておきながら耐えし凌げずにやられる場面が多かったので今まで以上によく耐えられる部分ができたというのは大東としての成長を得た部分。OFはまだ互角の試合をここでしかできないという部分ではまだ?が出るところなのかなと。それでもロースコアで競れたのはチーム全体としては良かった。

Q 課題として残るのは決定力か

前回と同じようにこの試合でもブレイクで点を取っていればどれだけ流れをこちらに持って行けたのかなという部分もあり、もう少しブレイクできていれば均衡した試合ではなくこちらが先に試合を動かせたのかなと思う。

Q 学生最後の試合に臨む主将自身の意気込みは

自分としては2018年度のチームの目標を1部昇格と決めて普段は理念は作っていなかったが、『何のためにラクロスをやるのか』ということで今年はChengeと挙げている。変わっていかなければいけない部分は主将として最後に体現していく部分かなとは思う。1部昇格ができなくなった以上、2部残留を最後どうやってしないといけないのか自分が主将として見せて行ければと思う。

#0 山本佑哉(現経4)

Q 試合を振り返り

強豪相手に自分たちはぼろ負けだった中で他の大学よりも失点を抑えつついつもより得点できたのが大きかった。

Q ゴール裏から得点する場面もあったが狙っているのか

相手のカバーがあまり意識していなかったのでゴール裏からの1対1でなるべく点を取ってみたいという気持ちだった。

Q 四年生として最後の試合に臨む入れ替え戦への意気込み

ここまで負け続けてきてしまったので、やはり最後の試合も今日みたいに気負うことなく、負けたことを考えるよりもその試合に対して全力をつぎ込むしかないと思う。

#38 橋季樹(外英4)

Q 第1〜2Qでは点差は離れていなくナイスセーブが多かったがその点はどう思うか

試合中に打たせて良い場所やシチュエーションを確認し合っていたのでDF全体で守れたのが良かった。

Q 第2Qの途中にパスミスから相手が速攻で危うく無人ゴールに入れられそうになっていたが防げたことをどう捉えるか

なぜか焦ってしまい、ピンチを作ってしまった。信頼されるゴーリーに成にはそのような細かなミスやパスミスの数を減らさなければいけないと思う。

Q 第4Qになって一気に相手にペースを持ってかれ点差がかなり開いてしまったことはGKから見て何が課題点か

ボールをポゼッションする時間をもっと増やしてあげたかった。ただ4Qはマンダウン(1枚少ない状況)でのDFが長かったが守れていたとこは守れたと思うのでそこは入れ替え戦につながると思う。

#7 神子和哉(健康3)

Q リーグ最終戦と言うことで青山学院大学に対してどのような印象を持っていたか

DF、OFともに対人が強い印象でした。また、シュートの決定力も高く、強いなと思っていました。

Q 第1〜2Qでは僅差での接戦だったが得点をご自身で決めたときの気持ちはどうだったか

とても気持ちよかった。接戦時の得点だったのでこの点で勢いに乗れたらなと思った。

Q 第4Qになって相手に一気にペースを持ってかれ、かなり開いた点差での敗北となってしまったがチームや個人それぞれの課題は何かあるか

個人としては最終Qでゴールへの意識が遠のいてしまったかなと思った。もっと1対1をかけていきたかった。チームとしては点を取れなくなってきた時に点を取れるようなOFが必要かなと思った。


【奈良佳織・姜亨起】




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【ラグビー部】関東大学ラグビーリーグ戦1部 対法政大学

関東大学ラグビーリーグ戦1部 対法政大学
日時:10月28日(日) 14:00キックオフ
会場:秩父宮ラグビー場
 大 東 文 化 54 − 36 法 政  

青柳監督「取られすぎ」 法政に勝利も流経戦に課題を残す。

〜関東大学ラグビーリーグ戦 第5試合〜
 大東文化大学対法政大学の試合が、10月28日(日)に秩父宮ラグビー場で行われた。法政の得点から始まり、法政の得点で終わったこの試合。ベストメンバーで挑んだ大東はスクラムやモールでは圧倒していたものの、大学日本一を目指すには少しばかり厳しい試合となってしまった。試合開始5分で法政に先制を許す。「試合開始から相手のプレッシャーに合わせてしまって、自分達もペースのせられていた」と湯川純平(現経4)は厳しい表情で語った。タラウ・ファカタヴァ(外英4)のトライ、大矢雄太(環境4)のゴールで逆転した直後の前半13分、シオペ・ロロ・タヴォ(外英2)がシンビンによる10分間の退場処分を受ける。これには青柳勝彦監督も「シオペもわかってると思うけど、あれはダメだね」と評価。前試合は離脱していたアマト・ファカタヴァ(外英4)や主将の平田快笙(環境4)、大矢のトライ&ゴールで大東は4T4G、対する法政は3T2G。28-19と微塵も油断はできない状況で試合を折り返す。
 後半戦は2トライ目の平田や鈴木匠(スポ科2)、南昂伸(社経2)や土橋永卓(環境4)らが本学をリードするも、法政に3T1Gを決められる厳しい展開に。試合は54-36で大東の勝利ではあったが、試合終了後監督が最初に発した言葉は「取られすぎ」であった。副主将の大矢は「法政の速いアタックに我慢できずペナルティを多く取られて、前半の最初のほうは苦しかった。(ボールキャリアに関しては)最近は形になってきてできてきていると思うが、まだ甘い点もあるので今後2試合で修正していく。流経戦ではうちの強みであるスクラムで圧倒し、バックスで取りきれるようにしたい」との課題とともに意気込んだ。



大東文化 法政
前半後半 前半後半
44トライ33
43ゴール21
28261917
54合計36


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関東大学リーグ戦予定 大東文化大学 対 流通経済大学
日時:11月10日(土) 14:00KO
会場:秩父宮ラグビー場


【 馬場 修平 / 姜 亨起 】
posted by スポダイ at 09:00| ラグビー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月28日

【女子長距離陸上競技部】第36回全日本大学女子駅伝対校選手権大会

第36回全日本大学女子駅伝対校選手権大会
10月28日12:10スタート

スタート:仙台市陸上競技場〜仙台育英学園前〜仙台市太白区役所前〜五橋中学校前〜ネッツトヨタ仙台黒松店前〜ゴール:仙台市役所前市民広場


総合順位:2位
合計タイム:2時間6分0秒(1位と34秒差)
区間賞:2名(2区 鈴木優花/5区 関谷夏希)


本日10月28日に行われた全日本女子駅伝、通称杜の都駅伝が終了しました。結果、本学は2位。悲願の初優勝とはなりませんでした。
秋めく仙台の街中、大東の名を背負って力走した選手・監督のコメントを載せています。是非ご覧下さい。


<<レース後コメント>>
外園隆監督
今回は2区と5区にうちの二枚看板を置いたので、そこにどう絡ませるかということが一番の問題だった。それがうまくいった部分もあったが、優勝した名城大学の勢いを止めるには不足していた部分もあった。富士山女子駅伝は今回よりも1区間多い7区間のレースなので、優勝するためにも、そこに向けてなんとしてももう一度戦力を整えたい。
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1区(6.4km) 秋山 祐妃(スポ科2)    区間13位 21分30秒
ーレースを振り返って
5kmをすぎたあたりからきつかった。今の力を出せたと思うが、悔しい。

ー結果について
優勝を本当に狙っていたので、去年とは違って悔しい。
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☆区間賞
2区(5.6km) 鈴木 優花(スポ科1)    区間1位 17分38秒
━レースを振り返ってみて
序盤の大事な2区で目標の区間賞を取れて安心している。 

━結果について
二位の結果は先輩が繋いでくださった結果なので来年優勝目指したい

━富士山女子駅伝に向けて
チームの柱だと監督に言われたのでその信頼を裏切らない走りをしたい。
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3区(6.8km) 元廣 由美(経営4)    区間9位 23分20秒
ーレースを振り返って
私があと30秒早く走れていたら日本一が見えていたのかと思うと、本当に悔しい。

ー結果について
この一年、日本一を目標にやってきたので悔しいの一言。

ー富士山女子駅伝に向けて
もう一度、日本一を目指して頑張りたい。
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4区(4.8km) 今泉 野乃香(スポ科3)    区間同率4位(名城大学 松澤綾音と同タイム) 16分12秒
━レースを振り返って
自分の中では夏希(5区走者 関谷夏希)が走りやすい位置(優勝)で渡したかったが渡せず悔しい。

━結果について
関東女子大学では悔しい思いをした。その期間から日本一をとるための練習をしてきたので悔しさは残るがやり切ったという思い。

━富士山女子駅伝に向けて
今大会優勝出来なかったのは悔しいので富士山では4年生と走るのは最後なので優勝しか狙っていない。
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☆区間賞
5区(9.2km) 関谷 夏希(外英3)    区間1位 29分32秒
ーレースを振り返って
 今年は優勝狙っていたので悔しいですね。点数をつけるなら30点くらい。走り終わった後に悔しさしか無かった。

ー富士山女子駅伝に向けて
 今回こういう形になって1番を取りたいという気持ちが大きくなりました。

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6区(5.2km) 山口 可純(スポ科3)    区間5位 17分48秒
━レースを振り返って
レース自体は1年4ヶ月ぶりだったので思い切って走ろう、今まで支えてもらった人に恩返しの走りができるように走った。

━結果について
2番でゴールしたのは悔しいが新しいスタートが切れた。駅伝は自分の持っている力以上を発揮できる場所だと久しぶり感じとれました。

━富士山女子駅伝に向けて
苦しいことはあると思うが残り2ヶ月優勝を目指して頑張っていきたい。



木 彩衣/石津 汐梨/板谷 優/西澤 蒼馬/高橋 芹奈/丸山 カノン】
posted by スポダイ at 16:54| 陸上競技部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月24日

【女子バスケットボール部】第68回関東大学女子バスケットボールリーグ戦 最終節 vs大妻女子大学

2018年10月20日・21日  12時40分〜
関東学院大学金沢八景キャンパス



リーグ最終戦2勝で有終の美も...

残留かけた入れ替え戦へ


リーグ戦結果
2部Bブロック 8チーム中5位
7勝7敗(勝ち点21)
大学名勝ち点
立教大学1327
青山学院大学1024
明治大学23
玉川大学22
大東文化大学21
関東学院大学20
大妻女子大学1216
神奈川大学15


1日目

大東文化大学 88−74 大妻女子大学

1Q 16−16
2Q 17−20
3Q 22−21
4Q 33−17


#59@c.jpg
▲この日、チーム内で1番出場時間が長く、1番多くの得点を決めた#59飯田雪乃

 1Qは一時8点差まで離したもの、終盤に得点を許してしまい同点となる。2Qは本学のミスから一気に離されるが追い上げ、逆転。しかしその後は接戦が続き33−36と3点ビハインドで折り返す。
 3Qでは接戦が激化。両者とも譲らず、点を決めていく。本学はディフェンスをさらに強化し、前のほうからプレッシャーをかけていった。ここで55−55と再度同点で最終Qに。中盤まで接戦の展開が繰り広げられるが、#3内藤祐衣がパスカットをしたものの相手との衝突でボールを離す。それをすかさず主将の#17風見葵がボールを取り、レイアップシュート。このシュートから流れが変わっていく。流れにのった本学は次々とシュートを決め、14点差をつけ勝利した。


《試合後コメント》

伊藤伸由コーチ

―試合前に話していたこと

大妻もうちも身長が同じくらいで、大きい選手がいないので、大妻女子大学から見たら大東文化には勝てるんじゃないかという気持ちもあると思う。そこをなめられずにルーズボールやリバウンドを頑張らないとそういうところから崩されるよ、という話をして送り出した。


―本学のディフェンスは前に攻めていっていたが

本当は1,2ピリからやりたかったが、どうしても脚が動かないしスロースターターなので3ピリの途中から出始めた。本当は1,2ピリから出来ていればもう少し楽な展開で勝てたと思う。


3ピリから点数の伸びが大きかったが

競り始めてしまうとオフェンスのところで丁寧にやろうとし過ぎるので、3ピリの途中からは遊びなさいという話をした。ミスをしてもいいから遊び心を持って、パスを回しなさいと。


4ピリラスト1分で大幅なメンバチェンジを行なったが

1年生を出した。来年に向けて少し強化したい部分もある。1年生のガードやパワーフォワードを使った。


風見葵(中国4)

1,2ピリの相手のディフェンスは

#17@C.jpg
▲4Qで試合の流れを変えたレイアップを決めた主将・風見葵

相手の飛び込みリバウンドがすごくて、それで1本抑えてもリバウンドを取られてしまった。前半は厳しい展開だった。


3ピリから本学のディフェンスが前へ行っていたが

コーチから前のほうのディフェンスにプレッシャーが足りないと指示をもらったので、前のほうからプレッシャーをかけて相手のミスを誘うようなディフェンスをするようにした。


―ご自身は点数が多く決まっていたが

向こうのディフェンスのプレッシャーもすごかったので、来た時にドリブルで抜いてというのをしたいと思っていたのでそれが出来てよかった。


―明日へ課題・意気込み

今日はリバウンドを多くとられてしまった。そこをしっかり全員でリバウンド取り切れるようにして、今までずっとディフェンスからプレッシャーかけて走るバスケットしようという風にやってきたので、それが最後出来るようなゲ―ムになればと思う。



内藤祐衣(中国3)

―監督から言われたこと

#3@c.jpg
▲この日、21得点を稼いだ#3内藤祐衣

時間を使えと言われていて、焦ってプレ―をしているから相手の得点が入っていた。遊びながらやれ、と言われた。


―外から点を打つことが多かったが

自分がシュ―タ―なので3ポイントなど外から点数を取れるようにしている。


―ディフェンスは前から攻めていたが

ガ―ドのディフェンスを活気よくやれば相手が崩れてくれると思うので、もっと明日は前からディフェンスしていきたい。







2日目

大東文化大学 99−90 大妻女子大学

1Q 13−23
2Q 33−16
3Q 31−17
4Q 22−34

ベンチ.JPG
▲終盤、リーグ戦に出ることができていなかった4年生が出場しシュートを決め、歓喜するベンチ

 1Q開始6分まではリードしていたが、相手が残り4分で10点近く点数を伸ばしリードを許した。しかし2Qでは本学の得点が爆発的に伸びる。開始4分まではリードされていたものの、リバウンドからの得点を積み重ね#23篠原由梨香が逆転シュートを決める。その後、同点の展開から逆転されたものの終盤にも点数を伸ばして2Qだけで33点の得点を稼いだ。3Qでは#3内藤祐衣、#59飯田雪乃を中心に点差を広げていく。4Qは大幅にメンバーチェンジ。スタメンの中に1年生を投入する場面もあった。
 そしてラスト1分半で監督の「リーグ戦でベンチに入れなかった4年生2人を試合に出したい気持ちが強かった」という言葉通り、4年生全員を投入。#25星野彩花が点を決めるとベンチから歓声が上がった。そして試合終了の合図が鳴ると選手やスタッフたちの目には涙が。主将・風見葵は「最後、4年間ずっと一緒にやってきたメンバー全員で出れたのはとても嬉しかった」とほっとした表情だった。
 残念ながら、11月3日には2部Bブロック残留をかけた入れ替え戦を控えている。チームの底力が試される試合となるだろう。


《試合後コメント》

伊藤伸由コーチ

1Q10点差だったが

今日、4年生ではじめてベンチに入れた子が2人いて、リーグ戦ずっと入れなくて、今日は最終週だから昨日も入れてなくて今日入れた。その4年生の2人を試合に出したい気持ちがとても強くなってしまって空回りというか、どんどん点数を離してその子たちを出せたらという気持ちが出てしまったから、出だしは固くなったのかなと思う。そういうこと考えずにやらないと後についてこないから今できること、今大東文化がやっているオフェンスをしっかりやりなさいよという話をして、気持ちを切り替えたら大妻が下位のチームなので、点数差は10点あったがすぐに詰めることができた。慌ててはいなかったので、なめているわけではないがしっかりやれば追い付くなと思っていたので、そういうところでは安心して見ていた。


2Qでは33点入れたが、シューターを入れたのか

#23篠原由梨香など勢いのある選手を入れたのもそうだし、あと#3内藤祐衣、#59飯田雪乃。点数が取れるところを取ってくれた、点数がつまってきたときに。#17風見葵と#77廣田美瑞希のガード2人が頑張って前からプレッシャーを強くしてくれたので、相手もミスをしてくれて点数になった。


ー終盤で4年生全員出場したが

本当は3~4分で出してあげたかったが、残り4分で19点差あったので来年の新チームもあるということで1年生を出した。すぐに4年生出そうと思ったら詰められてしまったので、スタート(のメンバー)に戻して時間を潰した後に4年生全員を1分半出した。


ー入れ替え戦への課題

気持ちの波が激しいので、その波の激しさがなくなった形で入れ替え戦の日を迎えないと、入れ替え戦では気持ちが下がったときに詰められてしまう。メンタルのところを強くもって戦えればいいなと思う。



風見葵(中国4)

1ピリは点数が負けていたが

風見葵Ac.jpg
▲ガードとしてボールをコントロールした#17風見葵

昨日、気持ちがでなくて攻められなかったりシュートを外したりした部分があったので、今日は出だしからしっかり攻めていこうという風に全員でやっていた。


2ピリで点差を離したが

ディフェンスから当たってそれを自分たちのオフェンスに持っていけたらと思っていた。ディフェンスから攻めてオフェンスに持っていく、リズムにのって得点を入れていく形でやった。


ーラスト1分半で4年生全員出場したが

今までリーグ戦で一緒に出れたことがなく、はじめてだった。最後4年間ずっと一緒にやって来たメンバー全員で出れたのは嬉しかった。良かったと思う。


ー入れ替え戦への課題

出だしからリズムにのれないというのがあったので、出だしからしっかり走ったりディフェンスからリズム作ったりというのを出来るようにしたい。自分たちが走るバスケをやってきたから、走ってディフェンスから得点を決めていくというのを入れ替え戦で最後、出来たらいいと思う。



松本唯(教育2)

1Qは点数離されていたが

#14松本唯Ac.jpg
▲この日、出場時間がチームで一番長かった松本唯

昨日もあたってこられて、今日も当たられた。


2Qで点差を離した

昨日が全然ダメだったので、今日は絶対に逃げない気持ちで自分が点数を取ろうと思った。


ー入れ替え戦への課題

まずはリバウンドをとることと、最後まで逃げないでシュートまで行くこと。




1・2日目出場/1年生選手 葛西玲香(現経1)

ー緊張したか

はい。


ー監督に言われたこと

自分は背が低いのでガードとしてオフェンスでコントロールするというよりは、ディフェンスでプレッシャーかけて相手のオフェンスを攻めづらくする。オフェンスが自分のなかでは持ち味なので、それを出たときに出すようにしている。


ー上級生のなかでプレーするというのはどうだったか

まだ3,4年生に頼っている部分もあるし、(3,4年生が)結構上手いので合わせたプレーを出来るように、出たらそういうところ、自分のプレーを出しつつも3~4年生に合わせながらシューターが気持ちよくシュート打てるように自分も絡んでいきたい。


ーご自身の課題

1年生A.jpg
▲出場時間は少なかったものの来年に期待がかかる。

ガードで背も低いのでコントロールを必ずしなければいけないし、コントロールするなかでディフェンスは徹底してやる。

今日みたいに(相手の)ディフェンスがあおってくると焦って取られてしまった。それはガードして絶対にダメなので、1年生だろうが2年生だろうが関係なく、ディフェンスが多く来ても1人できちんとコントロール出来るようにしたい。








3部残留がかかった☆入れ替え戦☆

11/3(土) 第2試合 vs学習院大学(3部2位)
時間・場所未定





【石津 汐梨】
posted by スポダイ at 17:00| 女子バスケットボール部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【硬式野球部】首都大学野球連盟秋季リーグ戦2部リーグ 最終戦 対明治学院大学

V逸も…
最終戦に競り勝ち四年生の花道を飾る


 
大東文化大学
0000101002
明治学院大学0100000001


先週、明星大学が勝利したため本学はリーグ優勝の可能性がなくなった。
しかし今日の試合は単なる消化試合ではない。四年生の最終戦だ。
選手たちは引退を勝利で飾るため、強い思いを持って試合に臨んだ。

そしてプレイボール。
しかし二回、二死二塁のピンチを招くと、この場面で河村がまさかの後逸。ランナーが三塁に進みピンチが広がる。ここで玉谷に痛恨のタイムリーヒットを打たれ先制点を献上。この展開にはエースの青柳も思わず天を仰ぐ。
ただこの後は青柳もしっかり抑え、味方の援護点を待つ。すると5回に満塁のチャンスを作ると、先程ミスをしてしまった河村が取り返す如く四球を選び同点に追いつく。この回は一点に終わるも、7回、先週から調子を上げている石原与一が勝ち越しタイムリーを放つ。これで2-1。そしてこの裏、ピッチャーを青柳から、同じく四年生の佐藤聖南に交代する。ピンチを招くも強い意志を持って踏ん張り、2回0点に抑える。そして最終回は2年生で今季登板数を増やしている江村に継投。江村も先輩たちの想いをのせて投げ抜き、最終戦をモノにした。

これにより本学は今季秋季リーグ戦を4位で終えた。優勝、昇格は逃したが、来季に向けいい終わり方で最終戦を終えることが出来た。
来季こそ、一部リーグ昇格へ突き進む。

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==============キリトリセン==============

青柳正輝と佐藤聖南の男のアツい友情

7回の裏、ブルペンから佐藤聖南が出てきた。今季ケガで出遅れなかなか出場することが出来なかった四年生が最後にマウンドに立つ。マウンド上で青柳のそばに駆け寄った佐藤は、青柳に「負けさせたらごめん」というと、青柳は「いや、それは嫌だ(笑)」と微笑みながら言った。そして監物監督もベンチから出てきて青柳に「替えてもいいか?」と聞くと「聖南なら抑えてくれるから」と言ったそうだ。お互い大学生活最後のマウンドは色々と感じることがあったと思うが、この瞬間は間違いなく、忘れられない瞬間になったであろう。

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==============キリトリセン==============

エース青柳正輝はプロ志望届を提出

本学のエースで今季最多勝に輝いた青柳正輝は、10月3日プロ志望届を提出した。青柳自身は「12球団は厳しいと思うが、独立リーグでも野球を続けたい。地元が群馬なので、群馬ダイヤモンドペガサスとかから声がかかれば嬉しい」と話していた。
今年も強者犇めくドラフト会議だが、青柳の挑戦は終わらない。運命の今年のドラフト会議は10月25日に行われる。

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==============キリトリセン==============

新キャプテンは石原与一

試合後、スタジアムの脇で選手たちが集まって、引退する四年生を中心に部員全員が囲んでいた。そこでは四年生が後輩たちに向け、それぞれ自分の想いを話していた。そしてそこで、新キャプテンになった石原与一も気を引き締めていた。そのあと監督とも長く話をしていて、新キャプテンになるということを実感していた。これからチームはどのようになっていくか、とても楽しみだ。

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四年生、監督、新キャプテンインタビューは次回、特集ブログを書く予定です。
ただいま製作中ですので、もう少しお待ちください!!!

【小山智也/姜亨起】
posted by スポダイ at 10:15| 硬式野球部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月23日

【男子ラクロス部】第31回関東学生ラクロスリーグ戦2部Bブロック 対神奈川大学

第31回関東学生ラクロスリーグ戦2部Bブロック 対神奈川大学
日時:10月20日(土) 10:40〜
会場:大宮けんぽグラウンドSフィールド




未だ見えぬ勝ち星…

大敗喫し3部との入替戦確定

入替戦が決まった本学.JPG
▲入替戦が決まった本学



 大東文化神奈川
1Q12
2Q13
3Q12
4Q25
5
12


 ​「応援に来てくださる人たちの前で一勝も出来ていないのが悔しい」。試合後にそう語った若山大毅主将(中国4)の表情は悔しさに満ちていた。10月13日の東京農業大学戦で敗れたことで自力での残留が不可能となり、3部との入替戦に黄信号が灯った本学。今回の神奈川大学戦こそ勝利を誓い試合に臨んだが、結果は5-12と大差で敗れ、本学の最下位が確定。3部との入替戦への進出が決まった。


  ​1Q開始早々に神子和哉(健康3)がシュートが決まり、本学はリーグ4戦目で初の先制点獲得に成功する。しかしその後2失点であっという間に逆転を許すと、2Qでも序盤から3連続失点で1-5とさらにリードを広げられてしまう。それでも終了間際に大野祐希(外英4)の得点で3点差に詰め、十分に再逆転可能な点差で前半を折り返した。

  3Qの序盤、流れは本学に傾いていた。細田康平(外英4)のシュートが突き刺さり、いよいよ点差は2点に縮まると、以降も大野や神子が積極的にシュートを放ち神大ゴールを脅かす。

  だが、そこでさらに点差を詰められなかったのが痛かった。神大のチームタイムアウトが明けてからは相手に2得点を許し、3-7と4点差で試合は最終Qを迎えた。

  逆転勝利を信じて最終Qに臨んだ本学。しかしその思いも虚しく、開始から10分経過後には無残にもスコアは4-11となっていた。これまでのリーグ戦でも、一度相手に流れが傾くと立て直せずにズルズルと連続失点してしまう展開を見せていた本学。今回もその流れを巻き返せず、終了間際にダメ押しの1点を与え、5-12で試合を終えた。これでリーグ戦未だ勝ちなしの4敗目を喫した本学は、順位が5位以下で終えることが確定。最終戦の青山学院大学戦の結果を問わず、3部との入替戦に進むことが決まってしまった。



試合後コメント


若山大毅主将

―率直なお気持ちは

「2部の舞台で4試合戦って、コーチ陣や応援に来てくださる人たちの前で一勝も出来ていないのが恥というか、勝利を見せられていないことが一番悔しい」


―敗因としては

「自分たちの強みが出ていないわけではないが、同時に弱みも顕著に出続けている。例えば得点力不足や我慢しきれず失点するなど。それがこの4連戦全部出ていると思う。やはりどうしても自分たちの強みであるブレイクでの得点が出来なかったときに、我慢できず相手のターンオーバーでやられてしまうところが、よろしくないと思う」



大野祐希(外英4)

「最後の最後細かいミスというところで5得点に終わってしまったのかなというのは正直なところ。(次戦に向けて)相手は今シーズン全勝しているので、そこに対してしっかりいい戦いが出来れば試合で勝てると思う。しっかり4年間やってきたので、応援してくれる人に感謝し、チームで一緒に勝ちたい。そして、後輩たちに2部という舞台を残したい」



神子和哉(健康3)

「素直に悔しい。これだけ大差で負けているので、オフェンスでの得点力とディフェンスの失点率というのは改善していかないと、下位チームにも負けてしまうと思う。(次戦に向けて)自分たちのやりたいことをまず優先し、かつ負けるよりも自分たちのやると決めたことをやって、下との入替戦につなげたい」



坂哲夫ヘッドコーチ

―今日の試合を振り返り

「前回も前々回の試合もそうだが、もったいないシーンが多いと思う。(連続で失点してしまう要因は)正直、ディフェンスの基礎的なシステムが出来ていないというのが一番だと思う。ラクロスは1対1で抜かれるのが前提のスポーツなので、誰かをカバーして動きに行かなければいけない。そこでのコミュニケーションが苦手であり、それはかなり致命傷となってしまう」


―入替戦が決まった中での最終戦をどう臨むか

「基礎的なことをもう一度機能させることに尽きるし、それを試合の場で実行できるようにすることが一番だと思う。もう一つは士気の回復。入替戦の時に崩れていると困るので、何とか自信をつけさせたい」


―4年生たちに期待することは

「組織的にプレーすることはとても大事だが、もはや個人個人の勢いや根性で点を取ってもらわないといけない局面も出てくると思う。そういうときに引っ張れるのは4年生なので、4年生だけでも勝ちに行くぐらいの根性は見せてほしい」



◆次の試合予定◆
10月28日(日)9:30FO
対青山学院大学
会場:東京理科大学野田キャンパス



【姜 亨起】
posted by スポダイ at 19:15| 男子ラクロス部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【女子サッカー部】 第32回関東大学女子サッカーリーグ戦1部 第7節 対東京国際大学


日時:10月21日()11時〜
会場:東松山キャンパス総合グラウンド

満員のサポーターに勝利を届ける楓昂

相手のカメン人FWを封じ込める



大東文化大学 2-0 
前半28分 山崎香選手
前半46分 宇津木陽奈選手


スタメン

FW 11番大門紫 9番宇津木陽奈
MF 12番豊原彩葉 10番日野李保 8番山崎香 43番池田千織
DF 27番高玉彩乃 4番相田さくら 5番一川美緒 7番浅田真理奈
GK 1番高橋優理花

途中出場
後半18分 浅田→25番藤本はるか
後半24分 豊原→17番中村姫花
後半30分 宇津木→26番山室裕梨花
後半41分 山崎→18番鏡玲菜
後半45分 池田→3番古村芽衣


 今節の試合は勝ち点2差で本学を追い上げる東京国際大学との一戦。残留。いや、インカレ出場に向け負けられない戦いであった。前節スコアレスドローに終わった本学は攻撃を課題に挙げており、今節攻撃がうまくかみ合うかに注目がいく。そして今節の試合では大応援が開催されており、いつもお越しいただいているサポーター・親御さんに加え、本学のチア、応援団、男子サッカー部員までもが応援に駆け付け勝利を呼び込むために全力で応援をしていた。そしていつも通り試合前の円陣で心を一つにしたあと、試合が始まった。
 最初にペースを掴んだのは本学。男子サッカー日本代表の中島翔哉を彷彿とさせるような巧みなドリブルでチャンスを多く作る。そして迎えた前半28分、浅田真理奈が高い位置までボールを運びチャンスを演出、その右サイドからのクロスを8番山崎香がヘディングで合わせる。そのボールはゴールポストに当たり、跳ね返ったボールは運にも味方されゴールネットを揺らす。その後も本学はチャンスを演出。前半終了間際には豊原彩葉が左サイドから切り込む。相手選手に体を入れられながらもそれを交わしPA内に侵入、最後は宇津木陽菜にマイナス気味のグラウンダーパスで最高の決定機をアシスト。これを宇津木陽菜がしっかりと決め2-0で前半を終える。後半は相手が追い上げのためにギアを上げるもDFラインを中心に18番のカメルーン人FWをマーク。体格で優れるFWを自由にさせず、相手に流れを与えない。追加点こそ奪えなかったものの、クリーンシートに抑え試合終了。後半もスキを与えずに90分間を戦い切った。


順位表
1位 早稲田大学   勝ち点16 +13
2位 帝京平成大学  勝ち点16 +6
3位 日本体育大学  勝ち点14 +9
4位 東洋大学    勝ち点12 +5
5位 神奈川大学   勝ち点9    0
6位 慶応義塾大学  勝ち点8     -3
7位 大東文化大学  勝ち点8     -3
8位 武蔵丘短期大学 勝ち点6     -14
9位 山梨学院大学  勝ち点4     -4
10位 東京国際大学  勝ち点3     -9

現在の順位表、帝京平成大学が今節敗れたため首位陥落、しかし日体大との対戦を残す早稲田大学の方が優勝争いは若干不利か。日体大・東洋大もそれに食らいつく。本学はインカレ出場枠争いに位置する。慶応義塾大学、神奈川大学に競り勝ち、5位まで順位を上げたいところ。一方の残留争いもヒートアップ。次節本学が対戦する武蔵丘短期大学も、相当な覚悟を持って試合に挑んでくるだろう。


監督インタビュー
川本竜史監督
Q東京国際大学相手に気を付けていたこと
インカレ出場を競う相手との直接対決なので、自分たちのほうがチーム力で上回っていると証明しようと話して心がけていった。それが達成できたのはよかった。そのうえあんなに沢山のお客さん・サポーターが見に来てくれている中でのホーム戦で、勝利を見せられることが出来てすごい良かったと思います。

Q多くのお客さんが見に来ていて、応援してくれているというのは勝利に繋がりましたか?
多くのお客さんが見に来てくれて、それでああいう風に応援してくれるというのは本当にとてもありがたいことだけど、それだけで簡単に勝てるわけでもないので、その中で全員が全力を尽くしてプレーした結果も勝利に繋がった要因だと思います。

Q相手FWの18番の選手はカメルーンの選手でしたが、そこは意識していましたか?
やっぱりその日本人というか…普通にやっている選手とは違う感覚だったり視野だったりを持ち合わせているから、そこは注意をする部分はあった。ただサッカーは11人でやるものなので、今日の試合ではチーム全体・総合力で勝ることが出来たと思う。

Q前半のうちの二得点というのは
試合全体として攻撃はまだまだうまくいっていなかったと感じている。もう少し入り込んでいくとか意図のあるプレーが出来ればよかった。本当に少しの部分で差がついたという印象。

Q2-0は危険なスコアだとサッカーでは言われますが、ハーフタイム選手たちにどのような話をしましたか?
確かに早い時間に一点与えてしまったら相手に勢いが生まれてしまうというのがあるので、そこはやられないように慎重にやりながらチャンスを伺って追加点が狙えればという話をした。後半はチャンスがなかなか生まれなかったし攻撃がうまくいかなかったので、そこをもっと高めていかないといけないと感じた。

Q今日の勝利はインカレ出場に向けて大きな勝利となったと思いますが、あと2戦、どのように戦っていきますか?
そうですね、今日の勝ちは確かに大きいがまだ何も決まったわけではないので、とにかくインカレ出場に必要な勝ち点を積み上げるまでは気を抜くことはできないし、それ以降も一つでも上の順位を目指していくことには変わりないので、あと2試合最後まで集中を継続してやっていければいい。


選手インタビュー
6番廣中千映主将
Qキャプテンとしてあと2戦に対して思っていること。
今日勝てたことはよかったんですけど、まだまだインカレも決まっていなくて勝たないいけない状況には変わりないので、チーム力を武器に勝利を目指して頑張りたいと思います。

Q男子サッカー部の東京都一部残留についてと応援に来てくれたことに対するメッセージはありますか?
いつも同じグラウンドで練習していてお互い高め合える仲だと思っているので、今日も応援に来てくれてありがたいですし、これからも頑張ってほしいなと思います。

10番日野李保選手
Qハーフタイムに監督から言われたこと
個人的には前半結構ボールを持てていたんですけど、その時足元にボールを止めてしまうことが多くて、もっと全体を見て判断を早くするようにと言われました。チームでは、横パスをもっと増やして、相手をサイドに振っていこうと言われました。

Q試合終盤で倒れこむシーンがありましたが、そのまま交代せずに試合に戻った理由は
最初当たったときは、もうこれは無理だなと思ったんですけど、少し時間だ経ったら楽になってきたというのと、交代カードを既に結構切っていたので、自分のところで一枚使うわけにはいかないと感じて、出れるなら出よう思っていました。

Q今日の試合の勝因は
後半はあまり攻めることが出来ず結構押されることも多くありましたが、前半は相手校があまり波に乗れていなくて、そこで攻めて点を取ることが出来たというのが大きいです。後半、あれだけ攻められていても無失点で抑えられたのは応援の力だったり団結力だったと思います。そういうところが本学のウリだと思います。

Qそうですね、本学は応援に力を入れていると思います。応援があるとないとではやはり違ってくるものですか?
自分自身もそうだし、みんなのモチベーションも全然違ってきます。あと、応援してくれる人のために勝たなきゃという思いもあるので、応援があるとないでは、やはり大きく違うと思います。



本学は今、応援・勢いを味方につけ、チームも上向き調子だ。今年もインカレ出場に向け、最後まで走り続ける。
次節、10月28日 11時キックオフ VS武蔵丘短期大学 @東松山キャンパス総合グラウンド

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==============キリトリセン==============
皇后杯特集

初戦の相手は北海道地区代表の北海道大谷室蘭高校に決定した。 勝てば二回戦はなでしこ2部のオルカ鴨川、そして二回戦にも勝利するとあのなでしこ1部の強豪チーム、日テレベレーザと対戦することが出来る。
もちろん選手たちには、リーグ戦・インカレに加えて負担ともなるが、普段戦うことのないチームと対戦できるというのはとても良い刺激になり、モチベーションも上がっていることだろう。そこで、皇后杯に関する意気込みを伺った。


川本竜史監督
「うちにも北海道大谷室蘭高校のOGも来ているので、色んな巡り合わせも感じた。北海道で伝統のある強豪校だし、高校生とは言っても余裕に勝てる相手ではないので、しっかり気を引き締めて勝って、そのあとオルカ鴨川に挑んで、そこで勝つことが出来れば、日テレベレーザと試合をすることが出来るので勝っていきたい。ベレーザは本当に日本最高峰のチームだからなんとかそこで戦わせてあげたいと思うが、それは自分たちの力で挑戦権を勝ち取るしかないので、まずは目の前の試合に向き合ってやっていく。」

6番廣中千映主将
Q初戦の相手が母校の北海道大谷室蘭高校というのはどう思っていますか?
「そうですね、母校ということもあって必ず勝って進みたいと思います。オルカ鴨川や日テレベレーザは普段試合が出来ない強豪チームなので、貴重な機会を得られるように頑張りたいです。」

9番宇津木陽奈選手
Q以前対戦したいと話していたベガルタ仙台と戦うのはだいぶ先になりますが、それでも初戦に勝てればオルカ鴨川、日テレベレーザと戦うことが出来ますがそこに向けて
「初戦の相手は高校生なのでそこでしっかり勝って、オルカ鴨川と戦いたいです。自分は千葉県出身で、高校のころオルカ鴨川にやられていたので、そのリベンジをしたいです。3回戦はみんなで行けるので、絶対そこまでいって、ベレーザと戦いたいです。」

==============キリトリセン==============
Pick Up Players #8

男子サッカー部のブログではお馴染みのPick Up Players 今回は女子サッカー編!!!
今回はゴールを決めた2選手にインタビューを伺いました!

8番山崎香選手
先制ゴールを決めたときの状況は
7番の浅田選手と目が合って、絶対ボールが来ると感じていました。

Q監督から言われたことはありますか
監督に闘争心を持てろ言われて試合に臨みました。

9番宇津木陽奈選手
Q前半終了間際の追加点を決めたときの状況
彩葉がサイドをえぐってくれて、自分は結構ニアに入りすぎてしまったんですけど、でも彩葉がグラウンダーでマイナス気味のパスを出してくれたので、とりあえず当てようと思ってシュートをうちました。

Q今日の相手に気を付けていたこと(相手の外国人選手だったり…)
バックラインはそのトップの外国人選手を徹底的につぶすことと、相手のフォーメーションが4-1-4-1だったので、一人DMFがいる配置でその管理をしようということで、大さん(大門選手)とどっちが一つ下がってプレーするかの話をしました。

Qこの勝ち点3は大きいと思いますが、あと2試合どのように戦っていきたいですか?
点を取らないと勝てないと思うので、とにかくゴールに向かって点を取ることと、4年生と一緒にインカレに出場したいという気持ちを持って戦っていきたいです。

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==============キリトリセン==============
Loss time

ゴミ拾いについて
本学女子サッカー部では、早朝にゴミ拾い活動を行っている。その地道な活動が東松山で話題となっており、今週水曜日には市役所の方が取材にくることとなったという。もちろん、注目をされたからどうということでは決してないが、地域から愛される。地域と共に生きる。ということはとても大きなことである。

6番廣中千映主将
「サッカー選手である前に一人の大学生なので、一人一人が大学生としての自覚と責任のある行動が出来てこそのサッカー選手だと思うので、これからも続けられたらなと思います。」


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【小山智也/長橋健太郎】
posted by スポダイ at 13:30| 女子サッカー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月22日

【スケート部】2018/2019 ジャパンカップスピードスケート競技会第1戦 長野大会

2018/2019ジャパンカップスピードスケート競技会第1戦 長野大会/平成30年10月19日(金)〜21日(日)/長野市エムウェーブ

シーズン開幕戦

〜4名表彰台に〜


 10月19日(金)~21日(日)の3日間にかけて長野県長野市エムウェーブにて2018/2019ジャパンカップスピードスケート競技会第1戦が行われた。今大会はシーズン開幕戦であり、4戦ある中での初戦、平昌五輪でメダルを獲得した小平菜緒(=相沢病院)、高木美帆(=日体大助手)らが出場するトップアスリートの大会で、本学から出場権を得ている男子3名、女子11名の選手が出場し、4種目において表彰台に上がった。


主な結果
種目名前順位タイム
男子10000m
高橋 孝汰
(経営2)
2位14分17秒05
女子500m
稲川 くるみ
(スポ科1)
4位39秒05
女子1500m
ウィリアムソン レミ
(外英1)
8位2分04秒95
熊谷 帆乃香
(スポ科2)
9位2分05秒27
女子3000m
ウィリアムソン レミ
(外英1)
3位4分17秒14
女子5000m
熊谷 帆乃香
(スポ科2)
3位7分35秒39
富田 裕香
(スポ科3)
4位7分37秒38
女子マススタート
富田 裕香
(スポ科3)
3位(20点)9分49秒36
熊谷 帆乃香
(スポ科2)
6位(3点)9分50秒77
日向 晟萌
(社経3)
8位(3点)10分13秒76

マススタート:1周400mを16周滑走し獲得ポイントで順位が決まる。獲得ポイントは4周ごとの順位でポイント加算。4、8、12周の1位~3位までに5、3、1ポイントが加算。最後ゴールの順位1位~3位に60、40、20ポイント加算。中間と最後のポイントの合計で順位が決定。


選手コメント

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▲男子10000m 2位 高橋 孝汰(経営2)

高橋「準優勝という成績を収めることが出来ました。昨年度は、マススタートで表彰台に上ることが出来ましたが、単種目での表彰台は初めてだったので素直に嬉しいです。今大会でシーズン開幕となり、これから大会が続いていくので、この勢いを止めないようにもう一度練習に励みたいと思います。今後とも応援のほどよろしくお願いします。」

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▲女子3000m 3位 ウィリアムソン レミ(外英1)

ウィリアムソン「今シーズン初の大会でこのような結果を出すことができ良いスタートを切れたと思います。来週の全日本距離別選手権大会では世界大会出場を目標に全力で頑張りたいと思います。日頃から支えてくださっている方々への感謝の気持ちを忘れずに日々成長していきたいです。これからも応援よろしくお願いします。」

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▲女子5000m 3位 熊谷 帆乃香(スポ科2)

熊谷「自己ベストを更新することは出来ましたが、レース展開としては中盤でラップを維持できなかったりと自分らしい滑りができませんでした。今シーズンの初戦を通して、良かった点・悪かった点を見直し来週の全日本距離別選手権大会に繋がる滑りができるよう、強く気持ちをもって挑んでいきます。3日間、応援ありがとうございました。

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▲女子マススタート 3位 富田 裕香(スポ科3)

富田「私自身、全日本の大会で初めて表彰台に上れたのでとても嬉しかったです。日頃から支えて頂いている大学関係者、監督はじめ、たくさんの方々のおかげです。シーズン初戦に良いスタートをきれたので、これからインカレに向けてチーム一丸となって頑張っていきたいと思います。応援よろしくお願い致します。」


▼次戦
10月26日(金)〜28日(日)/SBC杯 第25回全日本スピードスケート距離別選手権大会/長野県長野市エムウェーブ/出場者 熊谷 帆乃香、稲川 くるみ、ウィリアムソン レミ 以上3名
▲ワールドカップ、ジュニアワールドカップの出場権をかけての大会

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※第25回全日本スピードスケート距離別選手権大会はフジテレビで放送

【フジテレビONE】CS放送
10月26日(金) 13:30~16:30 生中継
10月27日(土) 12:30~15:30 生中継
10月28日(日) 10:30~13:00 生中継

【BSフジ】
10月26日(金) 17:00~18:55
10月27日(土) 14:00~15:55
10月28日(日) 17:00~17:55

【地上波】
11月4日(日) 25:55~26:50
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(写真・情報提供 スケート部)

【西澤 蒼馬】

posted by スポダイ at 16:20| スケート部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【ラグビー部】 関東大学ラグビーリーグ戦1部 対中央大学

関東大学ラグビーリーグ戦1部 対中央大学
日時:10月21日(日) 14:00キックオフ
会場:熊谷スポーツ文化公園(県営熊谷ラグビー場) 

 大 東 文 化 81 − 17 中 央  

中央大学を突き放し、全勝キープの4勝目

〜関東大学リーグ戦第4戦〜
 大東文化大学対中央大学の試合が、10月21日(日)に熊谷ラグビー場で行われた。両大学ここまでに3戦を終え本学は全勝中。対する中央大学は全敗中であった。試合は開始早々の前半2分、朝倉健裕(スポ科1)のノーホイッスルトライで先制。7分には中央の反撃を受け同点となるが、主将の平田快笙(環境4)や副主将の大矢雄太(環境4)のトライで突き放す。勢いが出た本学はその後もシオペ・ロロ・タヴォ(外英2)、湯川純平(現経4)、南昂伸(社経2)らのトライを重ね、6トライ5ゴールの40−12で前半を折り返す。
 後半に入ってもなお勢いが落ちない本学は、さらに猛攻。鈴木匠(スポ科2)やタラウ・ファカタヴァ(外英4)、土橋永卓(環境4)らのトライで後半は7トライを加え、81-17で試合を終えた。
 これで4戦全勝となった本学だが、同じ4戦全勝中の東海大学と流通経済大学戦に向け選手たちの気合は高まっている。さらに次戦対戦予定の法政大学だが、これもまた少しも油断できない相手となっている。今回の試合を「(本学の課題である)ボールアクティブが意識できたから、こういう点差をつけられたと思う」(篠原大政(スポ科3))と振り返るように、次戦もボールをアクティブに動かすという点に重視した本学にも注目したい。


「一戦一戦勝っていく」

 今回は81−17という大差で勝利したが、一方で3トライ1ゴールを失っている。このことに関して土橋は「コミュニケーション不足があった。そこを修正し次戦につなげたい」と原因をとらえていた。「ここ数試合トライがあまりできてなく、今日3トライでできて良かった」と安堵の表情を浮かべた朝倉もコミュニケーション部分の問題を指摘。さらに「中央さんは順目のアタックが多かった、そこで僕たちがもっとコミュニケーションがとれていたら失点も少なかった」と明確であった。同じく3トライの鈴木は、各大学とも十分に強いとしたうえで「細かいミスをなくし、一戦一戦優勝目指して絶対に勝っていきたい」とした。

大東文化 中央
前半後半 前半後半
67トライ21
56ゴール10
5526152
81合計17

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関東大学リーグ戦予定 大東文化大学 対 法政大学

日時:10月28日(日) 14:00KO
会場:秩父宮ラグビー場


【 馬場 修平 / 姜 亨起 】

posted by スポダイ at 01:16| ラグビー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月21日

【器械体操部】 平成30年度関東学生新人体操競技選手権大会 平成30年度関東学生体操競技交流大会



日付:10月18日(木)〜20日(土)

会場:栃木県体育館

練習不足の出る結果に…
 本学の器械体操部は選手二名と少ないながらも日々練習を重ねてきた。しかし、鉄棒が本学になく学外で練習をしなければならない等、両選手共に今回の結果はよい部分もあるが練習不足という反省点が残る結果になったようだ。
 試合後のインタビューでは今大会を終えた今、コーチと選手は来月行われる次の大会に向けた今後の目標を語った。

【成績】

梅津正貴
ゆかあん馬つり輪跳馬平行棒鉄棒総合
8.8503.1508.4009.6508.4501.80040.300

二階堂智哉
ゆか
あん馬
つり輪
跳馬
平行棒
鉄棒
総合
5.350
7.9508.65011.2508.4007.90049.500



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▲二階堂智哉(外英1) 

【試合後コメント】

高橋清吾コーチ
ーコーチから見て今回の大会は?
 練習不足だと思った。あまりうちも強い部活ではないが、もう少し丁寧な演技が出来ればな、と思う。新人戦なので、ここからパフォーマンスを上げられれば。

ー普段の練習では?
 週3位で見ていますが、真面目に取り組んでいる。目的意識が出来ていないので、どこに着地点を置くかが重要。

ー事前に立てた目標は?
 今回は二人とも60点出ればと思っていたが、細かいところでボロが出てしまった。もう少し調整を重ねていくべき。

ー今後の目標は?
 11月にある非公式戦まで調整期間が1か月あるので、今回失敗した着地や各技のリズムなど競技の細かいところの修正をしていきたい。

梅津正貴(経営3)
ー試合を振り返ってみていかがでしたか?
 公式戦は半年ぶりだったのでものすごく緊張した。

ー事前に立てた目標は?
 ゆかが得意なので、ゆかにかけている部分がありゆかだけは成功させよう、自分の思い通りになるパフォーマンスをしようと思っていたが。結局、緊張しすぎて期待通りのものは出来なかった。

ー部員、コーチと話したことがあれば
 一つの種目で、技を最低7つ使わなければならない。それより少ないと減点されてしまうのでとりあえず全種目7つの技を揃えろと言われました。

ー今後の目標を教えてください
 今よりもっときれいな体操と、7つの技を揃えること。得意な床を伸ばしていくこと。

二階堂智哉(外英1)
ー試合を振り返ってみていかがでしたか?
 反省点だらけ。得意なゆかでミスが多かったのでこれから練習をしていきたい。苦手な鉄棒が大東にはなく別の場所で練習しているので、練習不足が目立つ試合になった。

ー事前に立てた目標は?
 ゆかと跳馬をノーミスで行こうと思っていて、跳馬は成功したがゆかのミスが目立ってしまったので、目標は半分達成だった。

ー今後の目標を教えてください。
 今回のミスを補っていき、全部の種目で難しい技を入れられるようになりたが、とりあえず今は難しい技を得意なゆかと跳馬で成功できるように練習していき、一か月後の次の大会までに間に合うようにしたい。

【板谷優 木彩衣】

posted by スポダイ at 12:09| 器械体操部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月18日

【男子バスケットボール部】第94回関東大学バスケットボールリーグ戦 1部 第15節 対神奈川大学

前半苦戦も逆転勝ち

日時:2018年10月14日(日)11:40
会場:専修大学生田キャンパス

試合結果:大東文化89-70神奈川大学
  第1Q15-20
  第2Q14-17
  第3Q35-14
  第4Q25-19

 熊谷航(社経4),飴谷由毅(スポ科2)をケガで欠いている本学は序盤から不安定な立ち上がりとなった。高さで勝る本学はインサイドにボールを集めるが、神奈川大のマークに苦戦。一方で神奈川大はアウトサイド陣を起点に攻撃を展開し、5点ビハインドで第1Qを終える。
 第2Qに入っても神奈川大ペースで進み、リードを8点広げられて前半を終えた。
 流れが変わったのは後半だった。熊谷の代わりにスタメン起用された中村浩陸(日文3)のディフェンスから攻撃に繋げるなど連続得点で逆転する。リード後もディフェンスを緩めることなく圧倒し、13点リードで第3Qを終える。
 第4Qではベンチメンバーも出場し、19点差をつけ逆転勝ちを収めた。

第15節を終えて13勝2敗で1位に立つ本学だが、13勝3敗で2位東海大学とは僅差だ。優勝に向けて目が離せない。

コメント
ビリシベ実会(スポ科4)
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「相手のオフェンスが激しく、こっちはシュートを思いっきり打てない差で前半は負けてた。3ピリオドではディフェンス頑張って、走って、オープンショットをみんな打ってとそれでいい流れだった」

中村浩陸
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ディフェンスについて
「自分が一番前にいるので、今日のようなディフェンスをすれば、後ろの人たちもそういう気持ちになれるかなというのがあった。自分もディフェンスが得意と思っているので、自分がやらないとと思う」

【平野孝亮】
posted by スポダイ at 09:11| 男子バスケットボール部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【女子サッカー部】 第32回関東大学女子サッカーリーグ戦1部 第6節。



日時 1014日(日) 18時30分〜

会場 大東文化大学 東松山キャンパス総合グラウンド


前半から本学のペースで試合が進むも、決めきれず引き分け。

大東文化大学 0−0 山梨学院大学

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左)惜しくも点には繋がらない。。。





本日の相手は山梨学院大学。順位は本学が6位。山梨学院は8位なので本学のほうが上だ。しかし順位を決める勝ち点の差は1しかないので、ここで負けを許すと順位が下がってしまうため、気は全く抜けない。それだけでなく本学はこのリーグ戦での勝利はいまだに一回しかないため、この応援いっぱいのホーム戦で二つめの白星がとれるか注目したい。


前半から試合は本学ペースだった。背番号12番の豊原彩葉選手のいる左サイドを起点に攻める場面が何度も見られ相手ゴールに何度も迫る場面があった。しかし点にはつながらない。その後も、背番号9番の宇津木陽奈選手から背番号11番の大門紫選手へ、ディフェンスのうらを取る大チャンスが訪れるも点は入らない。前半の終わりのほうから本学の攻める場面が減りピンチな場面も訪れた。

そして後半。ボールを保持するのは本学のほうが多くあったが、勢いは多少減ったように見え、試合もコートの中盤で動いていた。その後も惜しい場面がいくつかあるも、点につながることなく時間が進み、0−0で試合が終了した。



インタビュー


川本監督


今回の試合、チャンスやピンチがあり、結果的に0-0だったが監督はどう思いましたか?

相手は守備力のあるチームで、点取るのは簡単ではないことは分かっていたが、そこで点を取りきる力が足らなかったと思います。


下位から中位までが団子状態になっていて、山梨学院もその中にいると思いますが、それについてはどう思いますか?


直接対決のチームだったので勝ちたかったが、本当にどこも必死に戦ってる中で勝ち点を取るのは簡単じゃないというのは最初から分かっていた。本当はホーム戦だし点を取って勝ち点3というのが1番望ましかったが、勝ち点1でも一歩は進んだと前向きに捉えて次の試合に臨めたらいいと思います。


 10番 日野選手

Q 今試合のゲームプランを教えてください

A 相手とプレースタイルが似ていることがあったので、しっかりと守備を締めるところと、攻撃は真ん中から攻めることが多く、幅を使えなかったので、サイドを使って攻めようとしました。け向こうは守備もしっかりしてたので、前半はあまり使えてなかったと思います。


Q  チーム内で話していたことはありますか?

A  ハーフタイムに前半はうまくサイドを使えなかったということで裏をついていこうと話して、コーナキックなどでもしっかり狙っていこうと意識していました。


Q  今後の改善点を教えてください。

A  守備では無失点で終えることができたので次は攻撃で得点が欲しいなと思います。


12豊原選手


今日サイドからの攻撃が効いてたように見えたが、そこはどうだったと思いますか?

相手をドリブルなどで抜くところまではいきましたが、得点につながるパスができなかったです。

これからの課題はありますか?

前のポジションなのにシュートを一本も打てなかったので、もっとシュートを打てるようにしたいです。



【長橋健太郎 小山智也】
posted by スポダイ at 00:34| 女子サッカー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月16日

【ハンドボール部】2018年度関東学生ハンドボール秋季リーグ男子2部 対慶應義塾大学

2018年度関東学生ハンドボール秋季リーグ男子2部 対慶應義塾大学

日時:10月13日(土)14:00〜

会場:駿河台大学体育館


奮闘するもミス、目立ち

有終の美ならず…

大東34-38慶應

前半 20-17

後半 14-21

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▲必死のシュートを
打つ森田

 秋季リーグ最終戦をこれまで4勝4敗と並んだ成績で迎える本学。相手は5勝3敗と現時点では4位についている格上の相手だ。それだけにとても注目される試合だ。
 序盤から相手に押されながらも前半、2分に若菜のシュートでのチームとしての先取点から、着実に得点を重ねていく。前半5分に筒井青野(3)のシュートで同点に追いつく。そこからギアを一つ上げていくかのように前半9分をきっかけに6連続ポイントで引き離していく。白熱したデッドヒートが繰り広げられるも相手のリードを許さない本学。おなじみの得点ランカーだけでなく、小海希望(2)や森田瑞己(2)も得点を決めていった。この調子でいけば勝利も近いかと思われた前半だったがそれは一変することになってしまう。
 その一変する引き金となったのが後半の序盤だった。後半7分に23-22とまだリードを保っていた本学だったが、相手に同点弾を決められ振出しに戻ってしまう。この雰囲気を変えようとタイムアウトを取るが、状況は悪化する方向へと向かってしまう。後半8分、本学のパスミスが出てしまいその隙を突く相手の速攻で遂に逆転されてしまう。更に17分にもパスミスから得点を奪われ一気に相手のペースへと持っていかれ、そのまま連続5失点を出してしまう。何とか追いつこうと必死に縋り付くも、無常に試合終了の合図と同時に本学の敗北になってしまった。この悔しさをばねに今後の活躍に期待していきたい。


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▲最終戦を終えた
 ハンドボール部


<コメント>

宮嶋敏行監督

Q リーグ最終戦だったが

今日は最終戦で勝てば5勝4敗勝ち越しだったが、慶應には春(春季リーグ)で負けていたので、今日はそれを雪辱するために頑張ろうということで挑んだ。

Q 序盤はいきなり点を取られ、調子がなかなか出ていなかったが

スタートは相手に先に点を取られて、本当はこっちが前半(点を)取って離したかったが、途中で逆転して前半はリードして終われた。ただ、入りは言われるとおりあまりよくなかった。

Q 今日の敗因はずばり何か

今日は30点ぐらいのときにうちが1点リードしていて、相手もうちもミスして2本くらい続いた。あそこできっちり点を取っていけばたぶんうちのペースで行けたが、2回くらいシュートに行く前にうちがミスをして逆速攻。ああいう形で逆転されると一気に向こうが勢いづいてしまう。後半が始まって7分ぐらいに逆転されたときにタイムカードを使ってしまったので、あの時にもう1枚使えなかった。それで相手のペースにそのまま行ってしまった。

Q タイムカードを使えないというのは

前半1枚と後半1枚、後半25分以降1枚使える。後半2点逆転されて、ここで使わないと一気に入れられるので、1回使った。それでまた相手が5点差をつけてうちが4点入れたときに相手にタイムカードを取られた。それでうちのリズムが止まってしまった。後半の最初に一気に逆転されたというのが全て。そこで一気にリズムが相手のリズムになってしまった。前半はうちのペースで後半は完全に慶應。

Q リーグをすべて終えて監督から見てどうだったか

ディフェンスが思ったより良くなかった。試合を重ねるごとにみんながきちんと足を使って動くようになってきたので、点数も30点以上取れるようになった。だんだんチームがよくなって来たりしたがリーグ戦が終わってしまった。でも、よく頑張ったほう。今日は少しもったいない試合だった。勝ちたかった。

山下昂平主将(国際文化3)

Q 今日の最終戦にどんな気持ちで臨んでいたか

4勝4敗と並んだ感じだったのでここで勝ち越せればいいかなと皆で言っていた。今日は絶対勝とうという気持ちで皆がいた。

Q 前半は接戦だったが

前半少しバタついたところがあって、そこでディフェンスをどう戦うかというよりも相手のタイムアウトなどで考えていたので、そこで相手が上手くはまってくれたところで上手く離せたと思っている。

Q 後半になってなかなかスムーズに本学のペースに引き込めていなかったが

最初のところは同点になったところで焦った部分が出てきてしまった。そこで皆がバタバタしてしまって焦りの気持ちが強くなってきてしまった。そこでミスが生まれてしまって離されてしまった展開になった。

Q 今日の敗因は

最後の後半で焦りが大きかった。最終戦ということで皆が勝ちたい勝ちたいという気持ちから力みもあったのかなと思っている。でも全体的に通したら皆が最後までよく動いてくれた。そこはチームとして明らかな気持ちがあったので良かった。

Q リーグをすべて終えてチームや個人として思うことはあるか

リーグ戦最後でどうしても勝ちたかったという気持ちが大きかったのと、今回のリーグで最後の3年生がいたので、それで全員出して上げられれば良かったのかなと思ったが、それも叶わない部分もあった。チームとしてもキャプテンとしても引っ張っていくという部分ができていなかったところがあった。なかなか悔いが残っていないと言ったら嘘になってしまうのかなと感じている。

更新が遅くなり大変申し訳ございませんでした。

【奈良佳織・石津汐梨】
posted by スポダイ at 19:03| ハンドボール部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【男子サッカー部】 第51回東京都大学サッカーリーグ戦 1部 最終節 対上智大学戦

第51回東京都大学サッカーリーグ戦1部リーグ戦 最終節 対上智大学戦

日時:10月14日()11:00 キックオフ 
会場:武蔵大学朝霞グラウンド

キセキの1部残留!
土壇場からの二連勝で残留圏内の6位に這い上がる!


大東文化大学 3-2 上智大学
6分 高澤尋斗
9分 高澤尋斗
47分 松本雄太
73分 失点
80分 失点

スタメン
FW 27藤枝友仁 20松本雄太
MF 8松本大樹 15斎藤弘貴 18岡村滉太 10米田悠斗
DF 38粟津基大 46野島樹哉 4高澤尋斗 6田島大資
GK 1遠藤李久

サブ
GK31 原田駿 GK41丸山聡太郎 36村山竜太 5橋詰理久 2高橋裕太郎 29小泉靖弥
42小堀雄大 35荻野稜央 9竹田明日翔 39中林敦也 30横田紘己



リーグ戦最終節、9位の本学は負ければそこで自動降格、勝っても他会場の結果次第という厳しい状況であった。しかし最終節の試合会場には勝利を期待してOBや保護者の方をはじめ多くの方が駆けつけていた。そして遂に運命の最終節がキックオフされた。

まずは試合開始早々、CKを獲得した本学。そのボールをキャプテンの高澤尋斗が大きくジャンプして頭で合わせ、先制ゴールを奪う。その後も優位に立った本学は攻勢を強める。先制ゴールを奪った直後にまたもチャンスを作り、松本雄太が放ったシュート性のボールを高澤尋斗が絶妙なタッチでコースを変え、それがゴールに吸い込まれてもう一点を加える。そしてそのまま2-0で前半を終える。
しかし2-0は危険はスコアとサッカーではよく言われているので、まだ安心は出来ない。ハーフタイムも緊張感に包まれ、運命の後半が開始された。そして後半にも、本学はCKからのこぼれ球を押し込みリードを3点とする。しかし上智大学も諦めない。その後はお互いにチャンスを作り迎えた73分、相手のロブパスを処理しようとGKの遠藤李久が飛び出すも、スリッピーなピッチ上でボールのバウンドが変わり、処理をし損ねる。そのミスを相手がしっかりと決め3-1。そして80分にもCKからゴール右隅に決められ3-2の一点差に迫られる。このまま相手の流れに飲み込まれてしまうのか…、頭にそんな不安もよぎったが、そんな状況を変えたのは四年生の選手たち。いったんピッチの真ん中に選手全員が集まり、声を掛け合って、意志を統一した。その後、自分たちのサッカーを取り戻し、冷静に守りを固める。そしてロスタイムも5分が経ったところで、試合終了のホイッスルが鳴り響いた。

そして他会場の結果は 朝鮮1-3日本 学習院2-1明治学院 國學院1-0東京経済 成蹊1-2山梨学院

この結果により見事本学は6位で東京都1部リーグ残留が決定した。
試合後、選手・監督をはじめ会場にいたすべての人が、喜び・安堵・言葉では表しきれない多くの感情に包まれた…
そして最後まで熱狂が冷めやらぬまま、今年のリーグは無事幕を閉じた。



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順位表
1位 明治学院大学 勝ち点46
2位 日本大学   勝ち点34
3位 山梨学院大学 勝ち点30
====昇格P.O.ライン====
4位 國學院大學  勝ち点25
5位 上智大学   勝ち点22
6位 大東文化大学 勝ち点20
====残留確定ライン====
7位 東京経済大学 勝ち点19
8位 学習院大学  勝ち点19
====自動降格ライン====
9位 朝鮮大学校  勝ち点19
10位 成蹊大学   勝ち点18


監督インタビュー
加藤嗣夫監督
Q.まずは残留おめでとうございます。前半の立ち上がりに二得点、後半も立ち上がりに一点を奪えたのはやはり大きかったですか?
そうですね、もうそれで行けたなと思いました。

Q.ただその後、GK遠藤選手の飛び出しがミスになり一点を失い、その後一点差に詰め寄られた場面はどう感じていましたか?
あれはもう不注意ですね、スリッピーなピッチだということは前半でわかることなので、それを後半の時間にああいうミスをするというのは、今年を象徴するような場面でした。

Q.最終的に6位でリーグ戦を終われたというのは
ずっと言いづけてきたことですが、18試合のうちの1試合ということですよね。変な話、最後の対戦カードもすごいウチが有利な当たり方だったし、今日も勝てると思っていたので、こうなるんじゃないかと思っていました。まあそれで自分たちがしっかり勝ってその通りになったのはほっとしています。

Q.他会場の結果は気にしていましたか?
そこは全く気にしていなかったです。試合が終わったときに周りから聞いて結果を知りました。この試合に勝たないとどうしようもなかったので、そこだけを考えていました。

Q.今日のベンチメンバーについて
今日は最終節ということもあって、一年生を外して、トップチームの二年生以上の選手を入れました。

Q.東京都トーナメントについて
まだ三週間あるので、四年生が抜けるので明日明後日休んでチーム分けなど、新体制になって苦しまないに見極めていきたい。

Q.来年については
このチームの体制としては今日が最後だが、まだ12月まであるのでそこまでしっかり終わらせてから考えていく。

Q.引退する四年生に向けて
こういう経験は人生に残るから、上手くいっている時こそ爪を磨いて足元をすくわれないように、これから社会人になって、これからが本番だから今までの経験を糧にして頑張れと話しました。



選手インタビュー
4番高澤尋斗選手 (スポ科4)
Q.キャプテンとしてどういう気持ちで試合に臨みましたか?
勝たないと残留できない厳しい状況だったので、自分が先頭に立って活躍してチームを勝たせようと思っていました。

Q.先制ゴールについては
セットプレーはすごい力を入れていて、いつも練習していたので、それが最後結果に出て良かったです。

Q.試合中他会場の結果は気にしていましたか?
いや、それはもう自分たちの試合に集中していたので、気にしてはいなかったです、

Q.後半課題も見えましたが、後輩たちに言いたいことはありますか?
まあ後輩たちには、去年は関東大会に出れたのに今年はつらい思いも途中させてしまったが、その両方の経験を活かして来年につなげてほしいと思います。

Qこれからこのサッカー部での経験をどう活かしていきたいですか?
この四年間自分の人生の中では一番濃い時間だったので、人との繋がりをこれからも大切にして、頑張っていきたいと思います。


8番松本大樹選手 (スポ科4)
Q.残留が決まったときの気持ち
素直にほっとしている、後輩たちに次のステージを残せて嬉しいのと、安堵の気持ち。

Q.試合前に監督から言われたこと
監督からは戦略よりも気持ちで戦って大東らしいスリーワークを上手く全体で共有しろという話があったので、気持ちを大切にした。

Q.後半点差が縮まったときはどういう思いでしたか?
焦っていたが残留がかかっていて、自分たちの代で落としたくなかったので、これ以上の失点をしないようにチームで意志を統一して気持ちで乗り切った。

Q.四年生同士で話していたこと
上を目指してきたがこの結果になってしまったというのは悔しいが、残留という形で最後しっかり跡を残すという強い気持ちを持っていこうと話した。


10番米田悠斗選手 (スポ科4)
Q.残留した結果について
正直ほっとしている。後輩にまた1部リーグの舞台でやってもらえるというのが、本当に良かったと思う。

Q.試合前に話し合ったこと
勝つしか残留はなかったが、勝つことだけにこだわらず、一つ一つのプレーをしっかりやれば結果は自ずとついてくる。と言われた。チーム全体としては最後パワープレイをやるつもりだったが、立ち上がりに点が取れたのでよかった。

Q.後半での気持ち
3-0で気持ちに余裕が出てしまって相手に点を取られてしまった。そこでみんな焦ったと思うが、そこで一度集まって意思疎通して最後のプレーに臨んだので、最後リードを死守出来たと思う。


20番松本雄太選手 (スポ科4)
Q.残留が決まった今の気持ち
素直に嬉しいが、今シーズン含め一年間はとても苦しくて、その責任を感じていて…、最後上には行けなかったけど残留という形で後輩に残せてよかった。

Q.攻撃面で感じていたこと
後半得点差が縮まって焦ったが、みんなと絶対大丈夫と話をしてゲームが出来て良かった。シーズン全体でみると得点が少なかったが、今日の試合は点も3点入って、自分も集中を切らさずに出来たので良かった。

Q.四年生同士での気持ちは
残留して後輩に次の舞台を残すという四年生の役割を死に物狂いで果たそうと話しました。


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==============キリトリセン==============
Pick Up Players

今回で7回目のPick Up Players ここでは上で取り上げ切れなかった四年生の選手とこれから注目の下級生の選手をPick Up !
是非ご覧ください!

5番橋詰理久選手 (外英4)
Q.残留を決めた時の気持ち
山梨学院大学戦で一点リードしていた時に自分のオウンゴールで流れが変わって負けた責任を感じていて、自分が出たら負けるんじゃないかと思ったときもあった。最後はみんなで残留を掴み取れて良かった。

Q.途中出場で入るときはどんな気持ちでしたか?
二点取られた状況で降格も頭によぎってて、今までみんなに助けてきてもらった分自分が助けたいと思った。

Q.四年生同士で話していたこと
トップチームに入れない四年生ももちろんいる中で、昨日Bチームが最終戦で負けていたので、その分トップチームで勝ってくれという話をしていた。


9番竹田明日翔選手 (スポ科4)
Q.チーム残留に向けて思っていたこと
最上級生として残留させるという最大の目標に向けて一つになれた。今年はチーム状況があまり良くなかったが、一つの目標に向けて頑張れてよかった。

Q.自分の四年間を振り返ってみて
1日1日が学連の仕事をしながらサッカーをするというのが大変だったがやり切ることが出来たので、自分の自信につながり充実していた。

Q.同じ四年生に対しては
声掛けももちろんそうなんですけど、ハイタッチなどのスキンシップをたくさんして送り出した。


41番丸山聡太郎選手 (スポ科2)
Q.この前は応援に関するインタビューをさせていただいて、そこから今日最終戦でベンチに入ることが出来たわけですが、そこはどう思っていますか?
色んなアクシデントもあって偶然も重なって入ったので、完全に実力でとは言えないんですが、今までずっと練習やってきて、こういう形でもベンチに入れたのは良かったです。

Q.これから四年生は引退して、それこそベンチに入ったり、スタメンで出るという機会も増える可能性も十分にありますが、そこはどう思っていますか?
常に上を目指してやるっていうのが大事なので、毎日の練習からしっかりやれることをやってそれで入れるか入れないか、出れるか出れないかの世界なのでまずは練習しっかりやればいいかなと思っています。まあ練習は100%やって、それでどういう結果になるかですね。

Q.今後の目標
もちろんサッカーをやっている以上はどんどん上を目指すんですけど、とりあえずはチームで出れるようになって、今の自分の立ち位置より上に行けることを目標に頑張っていきたいです。

Qでは今度インタビューするときはスタメンで出て、クリーンシートで抑えてインタビューしたいですね
もちろんその時はお願いします!!


39番中林敦也選手 (スポ科2)
Q.今後どのようにチームに貢献していきたいか
チームをより良くする為の一駒になれるのであれば僕は幸せなので、もちろんみんな頑張っているので、その中で自分も頑張りながらいい影響を与えて、チームが活気づけばいいと思います。

Q.今日ベンチに入って、これから出場機会も増える可能性も十分にあると思います
そうですね、自分でチャンスを掴めれば、出場機会も増えると思うので、練習から頑張っていきます。

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==============キリトリセン==============
Manager Story 

チームを作っているのはもちろん選手だけではない…、選手を裏で支えるマネージャーの、もう一つのストーリーを今回取材してみました!
四年生のマネージャーが感じてきたことを、是非ご覧ください!!!

4年石原愛理さん (スポ科4)
Q.今日までとても長い道のりだったと思いますが、今日までの過程はどうでしたか?
自分はサッカーを全然知らない状態でマネージャーを始めたんですけど、四年間を通して学んだ部分もたくさんあるし、チームを運営していくということを沢山学ばせてもらって、その中で仲間の大切さだったりも感じて、本当に四年間やっていて良かったなと思ったのと、本当に短かったな、と思いました。自分的には去年参入戦というのを経験したので、今年こそはというのがあったんですけど、今年は今までにない降格争いで、初めての経験で苦しい部分もあったんですけど、去年の経験も踏まえて今年も絶対残留ということを達成できて、最後こういう結果で終われたのは良かったと思います。

Q.サッカーのマネージャーを始めたきっかけ
もともとはバレーボールをやっていてその時はプレイヤーだったんですけど、大学に入って選手をサポートするマネージャーをやりたいと思って、球技でチームスポーツの部活を探していたらサッカー部のマネージャーが楽しそうだなと思って入りました。

Q.今日の試合で最後こみあげてくるものがあったと思うんですけど、そこはどういう気持ちでしたか?
負けたら降格というのがわかっていたので、本当に四年生を信じてずっと四年間サポートして一緒になってやってきたので、それが最後実って、それがもう嬉しすぎて…涙が出てしまいました。

Q.下級生に向けて
部活をできるのは今しかないので、全力で楽しんで、全力で戦ってほしいと思います。

Q.この経験を社会人になってどのように活かしていきたいですか?
苦しい時こそ辛い道を選んで、今までこのサッカー部で経験してきたことを活かしてどんな時も負けずに頑張っていきたいと思います。

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最後の試合で見せたマネージャーの涙は、今までの想い、感情が全て詰まっていた。その涙から、もう一つのストーリーが伝わってきた。
四年生は大きな社会で、下級生は引き続き東京都1部リーグで、今年の経験をずっと活かしていくだろう。


==============キリトリセン==============
Loss time

試合後、歓喜に沸いた本学の選手、監督、応援に来ていた方は写真を撮ったり、喜び、感動を分かち合ったり、思い思いに喜びを感じていた。
今までの努力が実を結んだ瞬間だ。
スポーツには夢がある。

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【小山智也/板谷優】
posted by スポダイ at 12:00| 男子サッカー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月15日

【男子バレーボール部】2018年度秋季リーグを終えて《事後取材》



秋季リーグを終えて

〜春は実りの季節の予感!!〜





お待たせいたしました!
今回はこの4人にインタビューさせていただきました!


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↑左から望月大勢さん(中国3)、佐藤龍成さん(中国3)、大塚涼雅選手(スポ1)、小山晟治選手(スポ3)


今季もエースとして活躍!
♯11 小山晟治 

Q.秋リーグはどうでしたか?

「勝てる試合を落としてしまったのが、今季は非常に残念だった。」

Q.秋季リーグに点数をつけると?

70点。入れ替え戦に進めなかった気持ちが大きいです。自分も他の選手たちも悔しいと思っているので、来季に繋げられるようにまた練習を頑張っていけたらいいです。」

Q.後輩の大塚さんについて

「秋季リーグの初めは違う人が出ていたが、途中から大塚に変わって苦しい場面もあったけど、乗り越えられたので自信にも繋がったんじゃないかなと思います。大塚は期待の選手だと思います。」

Q.全日本までにできること、やりたいことは?

「この秋季リーグを通して自分たちのミスだったりできなかった部分がたくさんわかったので、全て直して、次の全カレまでに頑張ります。」



一年生ながらもチームの守備に大きく貢献!
♯41 大塚涼雅 

Q.初陣はいかがでしたか?

「初めは緊張したんですけど、先輩方が助けてくれたので楽しくプレーすることができました。」

Q.高校と大学の違いってどういうところに感じましたか?

「高校とは違って大学の方がみんな楽しくやっているんですけど、パワー面などのレベルが高校とは段違いに高いので驚きました。」

Q.本学のチームの雰囲気について

「みんな先輩とも仲が良くて、上手くなるチームだと思います。」

Q.先輩の小山さんについて

「自分が小さい頃から知っていてとても信頼できる人なので、尊敬している選手です。」

Q.これから4年間の目標

「今回はリベロにいた先輩が休部という形でいなくなって自分が出れたので、今度は自分の実力で出れるようになりたいです。4年間ちゃんと練習して、出場し続けられたらいいなと思います。」



選手のメンタル面の主柱だった!
 月大勢 

Q.今の立場について

「選手の時じゃなくてやることがいろいろ変わって、バレーやってきた中でサポート役っていうのをやって、やったことないことばっかで大変だたんですけど、マネージャーとか同期の支えになれるように頑張りたいです。」

Q.今季は声かけをする姿が印象的でしたが、どんな言葉をかけていましたか?

「プレー面に関しては練習のときに言っているのであまり試合の時は言わないようにしているんですけど、やはり雰囲気とかそういう部分で大東は弱いところがあるので、まあ気持ち面だったりというのを下げないように声かけしています。」

Q.今後どんなチームになってほしいですか?

「自分的には淡々とやるチームじゃなくて、1点1点騒いで盛り上げるチームっていうのが理想なんで、そういうチーム作りをしたいです。」

冷静な分析で勝利をサポート!
 佐藤龍成 

Q.今の立場について

「難しいですね。人を動かすのもそうですけど部全体を見るのもそうだし人に指示を出さなきゃいけないし、監督と同じ目線で見なきゃいけないのは大変ですね。」

Q.やはりプレーをしたいという気持ちはありますか?

「本当を言うと今でもユニフォームを着たいと思いますけど、チームで勝つとなったらユニフォームを着ないでサポートに回って、勝つことを意識になった。」

Q.試合の時にはどんな言葉を選手にかけていましたか?

「プレーの細かい悪いところや『相手のこういうところを狙ったら決まるよ』みたいなことを1人1人言っていました。」

Q.どんなチームにしていきたいですか?

「今の現状は全然完成度は低いんでこれから下積みをして行って、来年のリーグ戦で入れ替え戦に進めるようなチームを作りたい。そのためにまず一番バレーボールを理解して、選手一人一人を理解していかなければならないので、この時点で選手たちと話してアドバイスできたらいいなと思います。」


続いてこの方にインタビューさせていただきました!


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↑横矢勇一監督

横矢勇一監督 

Q.今季はいかがでしたか?

「目標を達成できなかったというところからすれば、100点ではない。まあ春にできなかったことができている部分もあるし、順位的にも春よりも上げたので悪くはない。ただ目標が1部ということであれば、70点ぐらいにじゃないかなと思う。

Q.一番良くやったと思う選手は?

「まあ試合によって違うんですけど、まあチームのゲームを支えるっていう意味ではやはりキャプテン(小山晟治)と稀平(♯29 鈴稀平《スポ2》)かなというところかな。まあ試合試合でこうメンバーチェンジもあったので、そういう意味ではその変わった選手がそれなりの役割を果たしたし、緊急事態にも対応した選手もいるので、まあ特にリベロのポジション(大塚涼雅)なんかはそういう意味ではあの予想以上の働きをしてくれたと思います。」

Q.一番良かった試合は?

「最後の試合( 修大学戦 )。学生だけでやったので結果も良かったし、内容的にも良かった。」

Q.なぜ専修大学に勝てたと思いますか?

「最後だから気分良くできたからじゃないかな。」

Q.ここは勝てただろうと思う試合はありましたか?

亜細亜(亜細亜大学)ですね。あれは勝てると思います。ちょっと力負けしたのは青学(青山学院大学)だけなので、他は勝てなくはないと思います。今回のリーグに限ってはね。法政 (法政大学)も勝てなきゃいけないと思う。」

Q.全日本までの課題や目標を教えてください!

「全日本については来年の通過点として捉えてもらって、とにかく少しでも強くなるっていうかねそういうところが必要になってくるんですけど、やっぱり気持ちの部分というか、まあ今回最後専修(専修大学)に勝ったというところもそうですけど、『俺たちやればできるんだ』ということを驕らずにこれから取り組んでもらえばもう目の前まで来ているのでまあそれを本当に掴みに行くかどうかっていうところが行動として出れば、問題ないと思います。」






【高橋芹奈/大島拓也】
posted by スポダイ at 20:00| 男子バレーボール部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【アメリカンフットボール部】2018年度関東学生アメリカンフットボールリーグ戦3部Aブロック 対芝浦工業大学

2018年度関東学生アメリカンフットボールリーグ戦3部Aブロック 対芝浦工業大学
日時:10月13日(土)13:30〜
会場:文教大学第3グラウンド



「大一番」モノに出来ず...

芝浦工大に悔しい敗戦



本学.JPG
▲惜しくも敗れた本学

大東文化 芝浦工業
01Q7
62Q10
103Q7
64Q10
22合計34




 「今日は優勝決定戦の位置づけで臨んだ」という佐藤隆宏ヘッドコーチの言葉が、この試合の重要さを物語っていた。9月30日の宇都宮大学との初戦を21-10で勝利した本学は、10月13日に昨年度2部から降格した芝浦工業大学と対戦した。格上相手に互角の戦いを見せた本学だったが、逆転には至らず22-34で敗戦を喫した。


 第1Q、本学は開始早々に芝浦工大にタッチダウンを許してしまう。その後本学が攻め込む場面が増えたものの得点に至らず、0-7で第1Qを終える。第2Qは序盤から本学のオフェンスが機能し、4分に齋藤勇希副主将(環境4)がタッチダウンを決める。しかし、直後のトライフォーポイントでは白井颯人(現経1)のキックが外れ6-7と同点には持ち込めず、逆に芝浦工大がタッチダウンとフィールドゴールを決めたことで6-17と点差が開いてしまった。

 大一番という位置づけのこの試合で負けられない本学は、第3Qに追い上げを見せる。まずは積田直也(社経3)のパスをキャッチした村上海渡(外中2)のタッチダウンと白井のキックで7点を挙げると、6分には白井がフィールドゴールも決め3点を追加。スコアは16-17といよいよ1点差に迫ったが、残り時間も少ないところで芝浦工大にタッチダウンを許し、再び点差を離されてしまう。第4Qも同様に村上のタッチダウンで点差を縮めたもののスコアをひっくり返せない。逆転を狙う本学は自陣からでもキックではなくランでヤードを進めようとするも、最後は芝浦工大のDFに阻まれ得点出来ず。試合は22-34で芝浦工大が勝利し、本学は2部昇格へ悔しい敗北となった。


試合後コメント



齋藤椋太主将(外英4)

齋藤主将.JPG
「前回の宇都宮大戦も含めたこの2試合さえ勝ちきれば、リーグ戦を全勝して入れ替え戦に行けるのでここが大一番という気持ちで臨んだ。ディフェンスはロングゲインされる場面がなかったので良かったが、最後止めきれるところが止められなかった。(次戦に向けて)まだ考えていないので、明日からミーティングで作戦を立てていく。(入替戦に進めるのは1チームだけということもあり)これからの試合は絶対に落とせない」





積田直也(社経3)

積田.JPG
「今日の試合が一番格上と呼ばれる相手だったので、そこに勝てれば勢いに乗れる山場であり、位置づけとしては他の試合より大事な試合だった。試合は点を取られて取ってという展開だったが、そこで追い越せずズルズル点差開いてしまった。アメフトはランとパスの二つに大きく分かれるが、少しパスに頼りすぎて相手も守りやすかったのかなと思う。(村上選手の2度のタッチダウンについて)村上は大東のレシーバーの中でもエースといわれる存在で、絶大な信頼はある。そこをうまく応えてくれたのもあるし、ラインもちゃんと守ってくれたので、チームプレーが出来たと思う。(次戦に向けて)絶対に勝つというのを前提に。今日の相手より格上ではないが、油断せず挑戦者のつもりで臨みたい。自分たちの力なら圧勝できると思うので、大差をつけて勢いづける試合にしたい」


村上海渡(外中2)

村上.JPG
「最初オフェンスが点をなかなか取れず、ディフェンスで点を取られてしまったが、後半に入ってディフェンスのインターセプトからその勢いでタッチダウンを取れた。(自身のタッチダウンについて)パスはラインとQBがいないと成り立たないので、自分一人でとったものではなくチーム全体でとれた点だと思う。(次戦に向けて)絶対に勝たないといけない相手なので、今後の試合につなげる意味でも今日できなかったプレーを出来るようにして圧倒したい」


佐藤隆宏ヘッドコーチ

―今日の試合の位置づけは

「このブロックで優勝するために絶対に倒さないいけない相手だったので、今日は優勝決定戦の位置づけで臨んだ。相手はいわば格上であり、こちらがいつも通りのことをやっていてもダメなので、自分たちがやってきたことをしっかり100%やりきらないと格上の相手には絶対に勝てないので、そこを練習の時からやってきた」

―試合を振り返り

「勝ちにいかないといけないので、終盤に悪いポジションでも攻めないといけない場面もあり、結局DFにも負担をかけてしまった。内容的には点差ほどの実力差はなかっただけに悔しかったが、細かいミスや取りきれるところを取りきれない場面、試合中に感情をコントロールできない選手など、そういった部分がまだまだ上のリーグに上がるには勉強が必要だと思う」

―次戦に向けて

「今回やろうとしたことが出来た部分もあるのでそこは大事にしつつ、やり切れなかった部分やミスもあったので、それを練習でどのように改善していくか。それをクリアして、次の試合では出来ることを多くしていないと次の試合も勝てないと思う」


−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

◆次の試合予定◆
10月27日(土)12:45キックオフ
対文教大学
会場:アミノバイタルフィールド



【姜 亨起】
posted by スポダイ at 17:00| アメリカンフットボール部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする