2018年09月30日

【硬式野球部】首都大学野球連盟秋季リーグ戦2部リーグ 対明星大学

首都大学野球連盟秋季リーグ戦2部リーグ 対明星大学
日時:9月29日() 10時30分〜
会場:日体大健志台野球場


無敗首位明星大学相手に健闘するも、あと一本が出ずサヨナラ負け



 
大東文化大学200010000 3
明星大学00002010 4



秋季リーグももう中盤戦、本学は無敗で首位につけている明星大学との試合。
今日の先発ピッチャーはエースの青柳。万全の準備で立ち向かっていった。

一回表、本学はタイムリーヒットと相手キャッチャーの後逸で2点を先制する。一回裏はエースの青柳がキッチリと抑え、序盤は本学の流れで試合が進んだ。そして五回にも細見選手の犠牲フライで本学はさらに1点を追加する。しかしその裏明星大学の攻撃に火が付く。ピンチを招くと相手に走者一掃のタイムリーヒットを打たれ、2点を返される。七回にもピンチを招き、ここでピッチャーが青柳から青山に交代。青山に期待がかかるも、ここで同点打を浴びてしまう。そこからは明星ペースで試合が進み、9回裏ノーアウトで出たランナーが送りバント、右中間を真っ二つに破る長打で生還し、3-4×でサヨナラ負けに終わった。


監督インタビュー
監物靖浩監督
「明星は力のあるチームで前回負けているので、選手たちは負けられないという気持ちでやっていたと思う。ただ、全く歯が立たないとは思っていなかった。それで前向きに入れたのが先制点に繋がったと思う。良い入り方をしたのにあと一本が出ず突き放せなかったところから負けてしまってとても悔しいが、その悔しさからまた選手たちも頑張ってくれるので、今日はみんな集中できていたナイスゲームだった。トップを走るチームを相手に劣らずに戦えたし、まだ優勝の可能性もあるので、今後も変わらずに自分たちのチームでできることをやっていく。チームとしても序盤と比べて力をつけて完成してきているので、前向きに楽しみながら野球をして最後までやりたい。」



選手インタビュー
細見優己也選手(現経2年)
「前回明星に負けているので、絶対に勝つという気持ちで打席に臨みました。(気を付けていたことは)雨だったので集中を切らさないことと下が濡れていることに気を付けていました。結果は悔しいですが、残り試合全部勝って優勝争い出来るようにしたいと思います。獨協大学は打撃が強いと聞いているので、そこにも打ち勝てるように頑張ります。」

青山力選手(文3年)
「厳しい場面で登板するというのはわかっていたので、そこは気持ちを作っていったつもりだったんですけど、ミスやフォアボールから失点をしてしまった。七回同点に追いつかれてから気持ちを立て直して最終回も落ち着いて臨んだのですが、最後の決め球が高めに抜けてしまって打たれてしまったので、その一球が悔しいです。今後はその悔しさをバネに、苦しい場面でも気持ちで負けずに抑えたいです。」



負けてしまったものの首位相手に全く力負けすることなく互角に戦ったのは、選手たちにとって大きな自信になるだろう。
まだ優勝の可能性は十分に残っている。逆転優勝に向け、チームは前向きに突き進む。


次の試合は10月6日()13時〜 東京経済大学戦 試合会場は東京経済大学野球場で行われます。

【小山智也】
posted by スポダイ at 23:53| 硬式野球部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【陸上競技部女子長距離】第24回関東大学女子駅伝対校選手権大会

第24回関東大学女子駅伝対校選手権大会

日時:平成30年9月30日(日) 9:30 スタート
競走路: 千葉県 印西市千葉ニュータウン周回コース
区間:全6区間(29.9km)

関谷、鈴木 区間賞

優勝逃すも

全日本へ大きな収穫

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▲快走を見せた区間賞の鈴木(スポ科1)


 平成30年9月30日(日)に千葉県印西市千葉ニュータウン周回コース(全6区間29.9km)で第24回関東大学女子駅伝対校選手権大会が行われた。今大会は第36回全日本大学女子駅伝への出場をかけた関東地区予選会としているが、本学は昨年の第35回全日本大学女子駅伝で2位(準優勝)と上位8校に与えられるシード権獲得しており10月28日(日)に行われる第36回全日本大学女子駅伝に8年連続8回目と出場を決めている。
 その中で本学は今大会の位置付けとして全日本インカレのレース後に関谷(外英3)は「関東大学女子駅伝は全日本大学女子駅伝の前哨戦」と意気込んでおりチーム全体で優勝を掲げて挑んだ大会となった。本学は2大会ぶり優勝を目指して挑んだ大会だったが惜しくも準優勝を果たした。
 6区間の中で関谷、鈴木(スポ科1)が区間賞をとったことは大きな収穫だ。しかし外園監督は「個々が成長しないと駅伝は勝てない」と今大会を総括した。今大会をふまえ選手がこうして課題を得たことこそが全日本につながる糧となる。優勝への道は近いはず、その為にも悔しさの経験を力に変えて大東文化大学が全日本大学女子駅伝で優勝するのを皆が期待している。



総合結果(全6区間 29.9km)
順位チームタイム
1位東京農業大学A1:39.05
2位大東文化大学1:40.21
3位東洋大学1:41.17
4位日本体育大学1:41.37
5位順天堂大学1:41.51
6位玉川大学1:41.56
7位
拓殖大学1:41.59
8位城西大学1:42.11
9位白鷗大学1:42.32
10位筑波大学1:45.18
11位中央大学1:45.35
12位城西国際大学1:46.42
13位立教大学1:46.45
14位松蔭大学1:46.57
15位国士舘大学1:47.31
16位日本女子体育大学1:49.06
17位亜細亜大学1:49.09
18位東京学芸大学1:52.04
19位慶應義塾大学1:53.58
20位茨城大学1:55.49
21位東京女子体育大学1:57.12
22位津田塾大学1:57.36
23位聖徳大学1:57.51
24位上智大学1:59.45
25位学習院大学2:09.37
OPN東京農業大学B1:43.47
DNS帝京科学大学 

※オープン参加校は総合順位、区間順位共に参考記録扱い
OPN:オープン参加 DNS:欠場    


本学個人記録
区間通過順位選手通過記録区間順位区間記録
1区
(4.8km)
3位元廣 由美(経営4)15:553位15:55
2区
(3.3km)
2位秋山 祐妃(スポ科2)26:422位10:47
3区
(5.6km)
1位関谷 夏希(外英3)44:35
1位
17:53
4区
(3.9km)
2位松川 涼子(スポ科4)58:3611位14:01
5区
(6.7km)
2位鈴木 優花(スポ科1)1:20:48
1位
22:12
6区
(5.6km)
2位今泉 野乃香(スポ科3)1:40:218位19:33


監督・選手コメント

女子長距離ブロック 外園 隆 監督

ー今大会のレースを終えて思われること
外園 体調管理。駅伝というのは1人でやるものではない。チームを作らないといけない。区間や距離、適材適所というのがあるので1人が抜けると全部組み替えなくてはいけなくなる。

ーエース区間に鈴木さんを配置したのは
外園 関谷だって人間だから、何があるかわからない。関谷がダメな時に関谷の代わりを走れる人がいなくてはならないから。

ー全日本大学女子駅伝への意気込み
外園 絶対優勝。そのために必要なのは1人1人の成長。この1ヶ月で人間的に成長させなければ勝てない。


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1区(4.8km) 区間順位3位 元廣 由美(経営4)

ー昨年の大会で最終区6区を経験して今大会で成長したところ
元廣 昨年は6区で抜かされてトップに立てなく悔しい思いをした。今回1区を任されたことで私がレースの流れをつくることを意識した。今回やはり昨年の6区と今年は1区ということで状況が違かったが昨年よりは成長しタイム的にも少しは納得している。

ー先週行われた大東文化大学ナイター競技会の結果について
元廣 目標にしていたタイムが出せなく、チーム全体としては良くなかったが、切り替えて今大会に挑めたのはよかった。

ー駅伝シーズンを迎え、主将としての意気込み
元廣 昨年の全日本女子駅伝は2位で優勝が近くに見え、日本一を目指していたため今年こそはこのチームで日本一をとりたい。

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2区(3.3km) 区間順位2位 秋山 祐妃(スポ科2)

ー昨年2区で区間賞で今大会の結果について
秋山 今回は、万全の状態ではなかった。しかしその中で今回区間賞とのタイム差が1秒差で取れなかったが、今の状況では最低限のレースができたと思う。

ー万全な状態ではなかったとは
秋山 全日本インカレ3000mSC欠場、大東文化大学ナイター競技会3000m欠場は足を怪我してしまい出場できなかった。不安の中での大会だった。

ー全日本大学女子駅伝の目標
秋山 夏に走り込まなかった分、とりあえずこの1ヶ月はしっかり練習メニューをこなし、もう少し走りのキレを出していけたらいいと思う。

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3区(5.6km) 区間順位1位 関谷 夏希(外英3)

ー今回2位で襷を受け取り1位に躍り出たがその部分で区間賞を獲得した1年生からの成長は
関谷 相手も強い選手だったが冷静にレースを運べて区間賞をとれたのは大きな成長。区間賞をとったことはホッとしているが、17:20を目標のタイムとしていたので全然ダメ。

ーエントリーはいつ分かったのか
関谷 最初は別の区間の予定だったが、ケガ人もいたので最終的に1週間前に決まった。

ー3区でスタートした気持ち
関谷 関谷が一番にならないといけないというのは言われていたので、私がトップに立てないと後ろの3人が安心して走れないというのはわかっていた。絶対に一番で渡さないといけないと思っていた。

ー全日本大学女子駅伝の目標
関谷 関東大学女子駅伝は優勝を狙っていたが2位という結果だったが、負けたことで分かったことも多かったので、この負けを無駄にせずに優勝を狙って練習していく。

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4区(3.9km) 区間順位11位 松川 涼子(スポ科4)

ー3区がトップの状態で襷を受け取りましたが、2位に後退したことについて
松川 入りの攻めは出来ていました。ですが中間過ぎて抜かれたところから粘ることができなかったところが課題。

ー1・2年時に出場しているがその時と比べて成長したところ
松川 人間的に考え方が大きく変わっているのを感じる。4年で最後のシーズンなので自分が納得する走りをするために、とにかく楽しもうと思ってスタートできた部分。

ー大東文化大学ナイター競技会の結果について
松川 これも恥ずかしい結果ですが、これが現状でこれ以上落ちることはない。

ー全日本大学女子駅伝の目標
松川 必ず現状を受けとめ仙台での優勝を目指し日々の練習をしていく。
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5区(6.7km) 区間順位1位 鈴木 優花(スポ科1)

ー今大会の結果について
鈴木 先輩の涼子さんから襷を受け取った時点で前との差が約1分差がある中でスタートしたが焦らずに私の中で走りのリズムをつくり前が見えたら追いかけようという気持ちで走った。区間賞をとれたがラストのところで走りのテンポが落ちたところは悔しい。

ー大東文化大学ナイター競技会の結果について
鈴木 3000mで関東大学女子駅伝の前の最後の刺激と思って走ったがラスト1000mのタイムが悪かったという点で良くないレースだった。結果的に自己ベストに5秒迫るレースだったがこの成績でいいと思ったら私のあまさが出てしまうのでもっと上のタイム(自己ベスト)を狙っていく。

ー全日本大学女子駅伝に向けてやるべきこと、目標
鈴木 練習をする時に軸を意識してスピードが上がった時に肩が上がって小さく振ってしまうので大きく振ってなおかつ長い距離や、速いペースの中でもリラックスして走れるようにする。全日本大学女子駅伝に向け自分の弱点を少しでもつぶしていき大会では自分の力を最大限に発揮したい。

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6区(5.6km) 区間順位8位 今泉 野乃香(スポ科3)

ー最終区間6区の結果について
今泉 今大会優勝して全日本大学女子駅伝に勢いをつけたかったが達成できなくて悔しい。私の役割である1位でゴールできなくて悔しい。だがレースの面で緊張があったがチームのみんなが「楽しんで思いっきり走ってきて」といってくれたので思いっきり走れた。

ー大東文化大学ナイター競技会の結果について
今泉 1週間前まで走り込みをしていて合宿も菅平であり疲労がある中でのレースだったので自分の走り(現状)を確認できたことは良かった。

ー全日本大学女子駅伝にやるべきこと
今泉 期間は迫ってきているけど1ヶ月あるので1人で走るペース、リズムを刻んで走るというのを自信をもってできるようにラストの勝負での粘りというのを意識して練習していく。

※今回のインタビューで先週行われた競技会についてもお聞きしました。記録は下記に記載致しました。


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▲大会後、賞状とトロフィーを持っての記念撮影




第8回大東文化大学ナイター競技会 兼 東日本女子駅伝選考会
日時:9月23日(日)
会場:大東文化大学陸上競技場
種目順位名前タイム
女子3000m 6組1着
鈴木 優花(スポ科1)
9:25.89
3着
元廣 由美(経営4)
9:47.41
5着
小田 朱莉(スポ科3)
9:55.34
7着
今泉 野乃香(スポ科3)
10:03.11
18着
松川 涼子(スポ科4)
10:18.02
欠場
齋藤 暁(外英4)
 
松村 悠香(外英3)
 
大上 純奈(外英1) 
秋山 祐妃(スポ科2)
 


・本学女子長距離主要大会日程

ー2018年10月28日(日) 12時10分スタート 第36回全日本大学女子駅伝対校選手権大会 会場:宮城県仙台市

ー2018年12月30日(日) 10時00分スタート 富士山女子駅伝 2018 全日本大学女子選抜駅伝競走 会場:静岡県富士市


【西澤蒼馬 高木彩衣 石津汐梨 平野孝亮 奈良佳織 丸山カノン】

posted by スポダイ at 22:00| 陸上競技部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【女子バスケットボール部】第68回関東大学女子バスケットボールリーグ戦 2部Bブロック 対青山学院大学戦

2018年9月22日
神奈川大学湘南ひらつかキャンパス

強豪校相手に約30点差に抑える

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▲主将の風見葵。今試合の出場時間が部員の中で1番長かった。
青山学院大学 93−60 大東文化大学
           1Q  23−15
         2Q  27−7
           3Q  21−22
           4Q  22−16

1Q

相手はリーグ全勝中の青山学院大学。コーチは「ファーストブレイクがとても早いチーム」のため、それを止めようという話を選手にしていたという。試合が始まるとレイアップシュートなど外だけでなく中からも打つ相手のオフェンスを目の当たりにしたが、本学も負けていない。#3内藤祐衣,#14松本唯を中心にシュートを打っていき、コツコツと点数を積み上げていく。

2Q

パスカットされたりリバウンドをさせてもらえなかったりと終始、苦しい展開が続く一方、相手のシュート決定力は高くなった。本学はシュートも打つものの決定率が悪く、なかなか点が決まらなかった。

3Q
ハーフタイム空けて、本学の反撃が始まった。#14松本唯中心にシュートが次々と入るようになり3Q全体の点数は青山学院大を超えた。

4Q
3Qから良い流れでつなげた本学は3Qより点数の伸びが小さいものの、必死に食らいついた本学は強豪校相手に焼く30点差で試合を終えた。

→9月23日(日)青山学院大学戦では99−65で敗北。

来週の試合は10/6(土),7(日) 対関東学院大学戦(神奈川大学湘南ひらつかキャンパス 12:40~)です。


【試合後コメント】

伊藤 伸由コーチにインタビューしました!

Q選手に話したこと

1試合に20~25点位入れるので、そのファーストブレイクを止めましょうという話をした。

前半はファーストブレイクが1本、後半も2本くらいしか出ていないので、その点は良かった。

相手の#6が点数も4点位しか取っていないので、ディフェンスの部分では良いところが沢山出たと思うが、オフェンスの部分では噛み合わないところが出た。

うちは3ポイントのチームだが、3ポイントが前半、明治戦もそうだが入らないところが沢山あった。3ポイントの点数が上がってくれば、もとの大東らしいバスケットになるのかなと思う。


風見葵(中国4)、飯田雪乃(国際文化4)にインタビューしました!

Q監督はファーストブレイクを止められた点が良かったとおっしゃっていたが

)相手のスカーティングをしていて、ブレイクがとても早いというのが分かっていたので、そこを全員で戻って守るというのは出来ていたと思う。


Q相手のオフェンスが強かったと思うが

)センターが大きくて強く、結構中を守ることを意識していたので、外のシュートを決められてしまっていた。

明日(9/23)はセンターも守るが、3ポイントを意識して守りたい。


Q課題

)中が強いからそこを守りつつ3ポイントまで守っていけるようにすることと、ブレイクを今日よりもっと減らしていけるように頑張りたい。

)点を相手に決められた後の自分たちの切り替えがとても遅いので、もっと切り替えを早くして決められたから落ち込むのではなく、もっと自信を持って早く攻めていきたい。




【石津 汐梨】

posted by スポダイ at 05:36| 女子バスケットボール部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月29日

【ハンドボール部】2018年度関東学生ハンドボール秋季リーグ男子2部 対明星大学

2018年度関東学生ハンドボール秋季リーグ男子2部 対明星大学

日時:2018年9月29日(土)13:10〜

会場:中央大学多摩キャンパス第1体育館


攻めの姿勢を貫いて

掴んだ勝利

大東 18−14 明星

前半 11ー6
後半  7ー8

 前半からギアを上げた状態で強い攻めを見せる。試合開始から1分、いきなり本学が先制点を挙げる。これをきっかけに素早いパス回しや様々な角度から伊織陸斗(2)と宮本遥平(3)を中心にシュートを狙っていく。前半6分に大塚勤(2)が左サイドから左隅への鋭いシュートでゴールネットを揺らし、2点目を奪う。徐々に落ち着きはじめていく相手に、前半7分に1点目を決められ、前半8分にも失点するというシーソーゲームの展開になりつつある雰囲気が出てくる。それを払拭するかのようにボールをカットした後の速攻を仕掛け、リードを広げていく。前半終了間際の29分には伊織がチームとしての10点目を、キーパーの意表を突いたバックハンドシュートを豪快に決めた。
 後半になると、相手のディフェンスが固まってきたこともあり、前半よりスムーズな速攻やシュートができずに苦しい時間が増える。更に、相手に攻め込まれる展開になっていき、後半18分には立て続けに失点する事態も起こる。それでも攻撃の手を緩めることはないのが本学だ。春期リーグで得点王3位を取った若菜俊希(環境3)が後半11分、19分に得点を奪い、懸命にリードを縮めないように奮闘する。その攻めの姿勢や諦めない姿勢が結果に結びつき、リードを保ったまま逃げ切りの形で勝利した。


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▲中へ切り込む宮本

<コメント>

宮嶋敏行監督

ーどのような作戦や意図を持ってプレーするように選手たちに伝えていたのか            

明星は上が大きい選手があまり多くないので、上からどんどん打っては来ないが、近くに来るとミドルシュートがあるので前からデイフェンスするように試合前はみんなで確認した。

ー前半からかなりの攻めの姿勢が強い様子だったが、後半はスムーズな速攻があまり見られなかったことについて

今日はスムーズな速攻を出したかったが、いつもは両面テープで滑り止めをしているが、ここらはマツヤニが使えるので両面テープではなくマツヤニで試合をしていた。だが、それにうちのチームが慣れていなかった。マツヤニはぺちょぺちょとくっつく。見ていてもわかったようにキャッチミスしてぽろっとボールが落ちてしまい、出せないだけ。

ー後半に相手に追いつかれていく展開だったことについて

後半は点差がある程度5点くらい離れていて途中、4点差になったときにちょっとどうしようと思った。その時、シュート1本決めてくれて5点差に戻った。それと残りの時間を見てもう大丈夫だなと。今日はボールが手についていないのでそんなに点は入らないだろうと。うちのデイフェンスがだいぶ頑張ってくれていた。まず、今日は安心して見れた。

ー今日活躍していた選手をあげるとしたら

伊織は頑張っていた。一番頑張っていたのは宮本彼がポイントごとに中に切り込んでいき、押さえられながらもシュート狙ってペナルティになり、それでだいぶ攻めは助かった。

山下昂平主将(国際文化3)

ー試合前に話していたことは

すべり止めをマツヤニでやるということで、そこをどうスタートでもっていくか、慣れるかというのが課題になった。みんながやったことがないような形だったので手探りのような状況だった。そこが早めにスタートできればよかった。

ー試合中、中からのシュートではなく外からが多かったように見えたこと

相手のデイフェンスが堅かったというのもあるので、そこは上から打ってもっと入ればよかった。

ー途中点差が詰められる場面があったこと

集中力が少し切れていた場面があったと思う。そこはチームの課題点に挙げられるのかなと思う。

ーオフェンス面はどうだったか

終始マツヤニを気にしていた部分があったのでそこであまり点数も伸びなかった。向こうもミスをしていてくれたのその部分は救われたかなと感じている。

若菜俊希(環境3)

ー相手のデイフェンスはどうだったか

春(春季リーグ)もやったが、変わらなかったので春と同じようにやった。

ー宮本遥平中心にボールを回していたが

そうですね、筒井と宮本が。

ー勝てる確信はあったか

春に勝ったので自信はあった。

ー次戦に向けての課題

次が東洋、またその次が文教で、あまり波に乗れていないチームなので自分たちらしい戦いをすれば勝てるかなと思う。



更新が遅くなり申し訳ございませんでした。



【奈良佳織・石津汐梨】




posted by スポダイ at 22:06| ハンドボール部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月28日

【アイスホッケー部】平成30年度関東大学アイスホッケーリーグ戦 対専修大学戦

2018年9月23日12:00〜
ダイドードリンコアイスアリーナ

最終ピリオドで3点決め、

逆転勝利!

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▲相手に前を阻まれながらもパスを通す大西徹也 

大東文化大学 4−3 専修大学
1ピリ 1−1
2ピリ 0−1
3ピリ 3−1



第1ピリオド


開始3分、キャプテンの松渕雄太が先制ゴールを決めた。幸先のいい流れを作れたかに思われたが、ゴール直後から相手の反撃にあう。パックを奪いにくるなど、なかなか持たせてもらえなかったりパスが続かなかったりした。 そんな中迎えた13分、ついに同点ゴールを許してしまう。その後は膠着状態が続き、同点のまま1ピリが終了した。


第2ピリオド


反則が多かった2ピリでは、7つのペナルティで選手の人数が激しく変化した。

1つのペナルティにつき2分間の退場なので、単純計算でいうと各ピリオドのプレー時間20分のうち、14分間は1人足りない5人体制で試合をしていたことになる。(相手の点数が入ると退場が終わるため実際はそれより少ない。)

特に、ペナルティの時間が被り2人が退場となった数分があった。4人で必死に立ち向かいゴールキーパーもナイスキープを連発したが、じわじわと相手に追い詰められ、27分に2点目を追加されてしまった。終始思うようなプレーをさせてもらえない相手のディフェンスに阻まれ、それがシュート数でも611という数字でも現れた。

追いつくためにあと1点が欲しい本学だが、12で勝負を3ピリへ託す。


最終ピリオド


1点ビハインドで迎えた第3ピリオド、開始2分にさっそく試合が動いた。矢島龍がゴールを決め、専修大に追いついた。その後も試合が続いていき9分に山崎絢志郎、10分に茂木慎之介の連続ゴールで4-22点の差ができた。しかしこのまま終わる専修大ではなく12分に1点返されてしまう。

しかしその後、失点を許すことなくそのまま逃げ切り、4-3で本学の勝利となった。

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▲今試合で3点目を決めた茂木慎之介。主将の松渕は「ストイックな選手」と評価。







【試合終了後コメント】


酒井優好監督

Q、今試合の感想を聞かせてください

A、第2ピリオドの反則があそこまで多いと、基本的に守るプレーしか出来ないため苦しい試合になる。気をつければ取られない無駄な反則があったのでそれをしない。苦しいけどそうやって戦わないと行けない。あとは前々からチームに言っているが失点を2点以内に抑えられたら、今までのデータから見ると95%勝っている。なのでこのリーグ戦も最初から失点を2に出来ればもっと有利に勝てるのではないかと思う。今回の試合も2点に抑えられたら、第3ピリオドでは2点差に持っていくことができる。そうすれば心身ともに落ち着いて試合を進めることができると思う。あとは決められるところをしっかり決めるところ。


Q、第2ピリオドは反則が多く見られたが、その後のハーフタイムでその反則についてのお話しは何かされましたか?

A、さっき言ったように自分たちが気をつければ防げる反則がいくつかあるわけだからその辺についての話しはした。


Q、専修大学はどのようなチームでしたか?

A、他の大学にも言えることだが、最後まで諦めずに、粘り強く、一生懸命やるチームだと思う。





【石津 汐梨  /  長橋 健太郎】

posted by スポダイ at 07:02| アイスホッケー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【少林寺拳法部】第16回少林寺拳法関東学生新人大会

 9月15日にエスフォルタアリーナ八王子で行われた少林寺拳法の大会に本学から土田元征(経営1)が出場した。
この大会では演武が大会種目となっており、二人組か単独かのどちらかを決めて出場する仕組みとなっている。
本学の土田は単独演武の方に出場、それも黒帯を締めることを許された有段者のみが出る単独有段である。


 演武前、予選を突破することを目標としていた土田。演武中の感想を聞いてみると、良い点は「気合いだけは誰にも負けていなかった」ということ。逆に悪い点は「同じ演目を2回行ってしまったこと」だという。やってしまったという気持ちとともに悔しさもこみあげてくる演武の結果は15位と、予選を突破することはできなかった。演武後に表示される点数を見たとき自分の今の実力に見合った点数だと厳しい評価もしっかりと噛み締めた。土田の次の大会への目標は「周りの人の気持ちに応えられるように今度こそは予選を突破していい結果を持って帰れるようにしたいと思います」と次回へ向かって意気込みを語った。


 大東少林寺拳法部の次の大会は11月4日の少林寺拳法全日本大会。帰ってきた最上級生とともに部員6人でいい結果を持って凱旋を果たしてほしい!!!
 少林寺拳法部の戦いはまだまだ続いていく!




【大島拓也 姜亨起】
posted by スポダイ at 05:13| 少林寺拳法部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月24日

【男子バレーボール部】2018年度秋季関東大学男子2部バレーボールリーグ戦〜対 青山学院大学〜

日時:9月23日(日)
会場:亜細亜大学体育館

越えられなかった高き壁

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大東 青山学院
19第1セット25
20第2セット25
23第3セット25




セットカウント 0-3


いよいよ春の2部王者への挑戦の日がやってきた。現在6連勝。この勢いを止めたくない。

第1セット。序盤から本学は劣勢に立たされる。なんとか巻き返しを狙いたいところであったが、相手はそれを許さない。最後は相手のラインギリギリを狙ったスパイクを取れず、このセットを落とす。第2セットは本学が優勢で進める。リベロの♯41 大塚涼雅(スポ1)のトスから♯29 鈴稀平(スポ2)の強烈なスパイクなど、相手を翻弄させるプレーを見せていた。しかし2回目のタイムアウト後からは相手に流れを取られ、そこから立場が逆転。終盤まで流れは取り戻せず、このセットも落とす。後がない第3セット。最初の1点は取られるものの、12点まではリード。そこから相手との点の取り合いに。相手が24点のマッチポイントのとき、本学は22点。なんとしてでも食らいつきたい本学はここから一点を相手から取る。しかしさすがは春の王者。最後は彼らの実力差の前に動けず、試合は終了した。



♯11 小山晟治(スポ3)

〜今回の敗因とは?〜

「今先生も言ってくれたのですが相手の実力の差ですね。相手はやはり経験値も全然違うが、結構バレーの点の取り方を知っていて、楽に点を決められる。相手の嫌なところにボールを落としてというやり方で自分たちがそのペースに負けたというところに実力差を感じた。」

〜初黒星ですがそこについてはいかがですか?〜

「春は青学に1セット取って1-3で負けたのですが今季は0-3で負けた。3セット目もずっと良い勝負ができていたのですが、自分たちの終盤の弱さとかで相手に負けてしまったいうのが悔しい。」


横谷勇一監督

〜今回の敗因は?〜

「実力差。その言葉に尽きる。」

〜具体的にどこに実力差を感じましたか?〜

「高さに感じた。ボールを叩くというところは相手の方が長けている。相手の子たちはここへ打ちたいな、ここへ狙ったら落ちるだろうなというところに打てる。そこが違う。体力は負けていないが、技術力は負けている。心理的なスキルも負けていると思う。」

〜リベロの大塚について〜

「一年生なので急な出番にしては頑張った。これが今後に生きていければ良いなと思う。昨日の勝ちの貢献度は高い。」




【次回の試合予定】
9月29日(日) 対 亜細亜大学  Aコート第2試合(第1試合はAM11:00~)

会場は亜細亜大学体育館です。

【高橋芹奈】


posted by スポダイ at 16:07| 男子バレーボール部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【ハンドボール部】関東学生ハンドボール連盟2018年秋季リーグ戦 対順天堂大学戦

2018年923() 1530

駿河台大学体育館


順天堂大学 33−26 大東文化大学

前半 16−13

後半 17−13


順天堂大学.JPG
 ▲今にも羽ばたく勢いでジャンプしてシュートする若菜俊希

宮嶋 敏行監督 
Q
試合前に選手に話したこと

相手がとてもいい体幹で強いから、ボールを持っている選手に1人ではなく2人で当たりに行くというテーマでやった。
だいたい一対一で守るが、それを抜かれることが絶対にあるから、それを横のディフェンスがカバー。とにかくボールを持っている選手をつぶして、パスさせないように抑えるということをやっていったが、やはり全体を通じてうちの方がちょっとしたパスミスやシュートミスが多かった。
それが(前半)3点差、後半も途中まで5点差まで詰めたが、そこから追い付けなかったのは、どこかパスミス(があった)
相手は1本ずつきっちりパスがつながってシュートを決めてくる。それが最後の(点数)差になった。

Q相手のディフェンスが強かったなどあるか

それは強い。うちも動いていたが、何回かボールを持ったままパスをする相手がいなくなるというのがあった。
もう少し頑張って動いて、ボールをもらいに行かないといけない。
だが、順天堂大学がそれをさせないディフェンスをしていたのも確か。
ボールを持っていない選手が入ってくるのを一歩身体を前に出すなど、うちが走り込みたいがそのコースを上手くつぶしていた。だから、皆が中に入っていけない。

Q技術的な差はあったか

シュート力があちら(順天堂大学)の方が上。
そこが最後の最後の差になった。
順天堂大学の方が決めるところはきっちりと決めてくる。
だが今日、うちのキーパーもかなり頑張ってくれていたので、そんなに離れない試合になっていた。


順天堂大学4.JPG
 ▲相手に阻まれながらも攻めのオフェンスでゴールを狙った主将・山下昂平

主将・山下昂平(国際文化3)
Q
試合前に話していたこと

1部から降りてきた強いチームだと分かっていたので、ディフェンスをどれだけ出来るかというところが自分たちの課題だった。
そこについていければ良い勝負ができると思ったので、そこを意識してチームで話していた。

Qチームのリーグ戦全体の目標

まず、上の入れ替え戦に行くことが第一。
上位2チームに入れれば、出場できる。

Q 3連敗していたが
合っていないところが少しだけあったが、そこを改善できたので昨日の勝ちにつながった。問題点は特にはない。

Qどんなチームだったか
スピードが早かったので、そのスピードに負けないように自分たちがどれだけ準備していけるか、というところだった。
最終的に相手のシュートの上手さや自分たちのミスで離されてしまった部分があったが、いい勝負ができたのでそこは良かった。

Q監督がワンツーマンでなく、1人に2人つくとおっしゃっていたが
そのワンツーマンの部分では、相手の誰が上手いかというのを分かっていたのでキーマンをしっかり抑えていれば、相手が5人の時にディフェンスはしっかり守れていたのかなと思っている。

順天堂大学2.JPG
▲応援するベンチ

若菜俊希(環境3)
Q
不調などあるか
今回はダメだった。
順天堂大学は(1部から)落ちてきたので、(自分たちは)あんまり良いところがなかった。今季全部の試合を通して、なかなか打たせてくれない。

Q皆で話していたことはあるか
皆でボールに絡んで、皆で攻めようと。

Q試合の中で出来ていたと思うか
結構いい感じで攻められていた時もあった。

Q技術的な差は感じたか
ミスの差だと思う。

Q課題
確実に11本シュートを決めなければいけない。


順天堂大学3.JPG
▲前半で同点シュートを決めた筒井青野






【石津 汐梨】

posted by スポダイ at 00:00| ハンドボール部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月23日

【柔道部】平成30年度東京学生柔道体重別選手権大会(男子37回 女子34回)

9月2日、日本武道館にて行われた平成30年度と学生柔道体重別選手権大会。この大会に本学の選手も出場した。多彩な技で観客を魅了し大きく迫力のある動きで目を惹きつけて離さない柔道の舞台で彼らの活躍を綴りたいと思う。



本学から60s級に進んだのは平方大喜(政治1)。1回戦では時間を余して大外刈で勝負を決めた。「今回はリラックスして試合ができた」と平方が語るように緊張がなく綺麗な技の決まり様だった。
ただ、2回戦で延長すると疲れからか思うように動くことが出来ず指導が入り反則負けを喫してしまう。平方はこのことを踏まえて「スタミナをつけて技の入りを速くして組手を速くすることを意識して練習していく」と次に向けて決意をあらわにした。


二人の選手が66s級に本学から出場した。川本昴享(経営1)と竹村彰太(政治3)の2名である。一人目の川本は1回戦を相手の指導で反則勝ち、2回戦は開始から1分もたたないうちに得意技の背負い投げを決めて勝利を収めた。続く3回戦では「相手に動きを研究されてしまった」と川本が言うように試合時間終了間際に一本背負を決められてしまいギリギリのところで敗れてしまった。「次は勝って全国に出ようと思っている」と次回大会に向けて意気込みを語った。
もう一人の竹村の方は惜しくも1回戦で背負い投げで勝ちを取られてしまい先には進めなかった。


渡部心之助(スポ科2)湊大也(歴文1)は73s級の試合に出た。朝早くの試合に登板した渡部は1回戦、相手の防御の隙を見つけられず指導ランプが3つ点灯してしまい反則負けとなってしまった。
試合前の意気込みを「勝ってやろうとしか思わなかった」と強く語った湊は1回戦で高校時代の同門とぶつかるものの時間を目一杯使い、相手の指導ランプに色を付けて反則勝ち。続く2回戦を最初自分のペースに持ち込むも相手に主導権を奪われ投げられてしまった。湊は「もっと勝ち上がって、全日本を目指して頑張りたい」と思いを告げた。


81s級に出場した本学の選手は三人。戸羽優弥(中国2)関口大雅(中国語2)宮澤大(中国4)が出場し奮闘してきた。
初っ端から試合の戸羽は1回戦粘り強く相手との距離を掴みにいったが間に合わず反則負けとなった。会場が暖まってきたころに試合に臨んだ関口は相手に動きを読まれてしまい大外刈をかけられて負けてしまった。
1回戦を背負い投げで華麗に突破した宮澤は2回戦、苦戦を強いられ反則負けとなってしまった。


本学選手三人が出場した90s級。阿部友哉(政治2)は1回戦、時間を使える限り使って相手の動きを探ったが、試合時間終了直前に跳腰で投げられてしまい黒星となった。岩本修武(社会1)も延長に入る手前で小外掛をかけられ1回戦で敗退となってしまった。
寺岡優太(中国3)は延長までもつれ込んだ1回戦を背負い投げで勝利、2回戦は寺岡のいつも負けるパターンである場外際の指導によって反則負けになってしまった。試合後のインタビューでは「1回戦の相手が全国でも名の知れた相手だが一本勝ちを初めて決めることができたのでとても嬉しかった」といい表情で語った。また、寺岡はペルー代表でもあり5月の南米大会では優勝を飾っている。日本のプレーについて聞いたところ、テクニックのレベルが高いが力では海外選手の方が上だという評価が返ってきた。そんな寺岡の目標は2年後の東京オリンピックで海外チームの代表として出場することだ。2020の会場で会えるかもしれない。



柔道100s級の出場選手は本学から三人、+100s級には一人が出場した。
100s級の方では木戸祐太朗(現経3)が初戦に横四方固で勝ち進むと、続く北潟大地(日文2)も横四方固で1回戦を勝ち上がる。だが、高橋楓(環創2)が大外刈で負けてしまう。高橋の雪辱を果たすべく勝つイメージを持って壇上に上がった木戸だが、相手の選手が全日本で入賞する強さを持つ選手であり、全力を尽くしたが勝てなかった。そのあとに再び登場した北潟は2回戦延長の末、反則負けで悔しい表情を見せた。
木戸は「2回戦の相手に勝てなかったことがとても悔しく、負けた原因も実力がまだまだ足りなかった。これからは柔道について考え直して自分に厳しくしていく。次は1戦1戦しっかりと勝ち抜いて優勝を目指す!!」と力強く語った。
+100s級では伊藤拓己(社経1)が出場したものの、1回戦で延長3分手前に一本背負いで投げられ勝つことはできなかった。


女子の63s級には小林明日美(中国語1)が出場した。1回戦、相手をうかがううちに相手のペースに乗せられて払腰で投げられてしまい敗れてしまった。
松井里瑳(スポ科4)は女子70s級に出場。1回戦を勝って上に進みたいところだが、相手に展開を許してしまい合技で一本を取られて負けてしまった。


大東柔道の次の活躍が楽しみだ!
【大島拓也 西澤蒼馬 丸山カノン】
posted by スポダイ at 04:17| 柔道部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月22日

【硬式野球部】首都大学野球連盟秋季リーグ戦2部リーグ 対成城大学

首都大学野球連盟秋季リーグ戦2部リーグ 対成城大学
日時:9月22日 13:30〜
会場:城西大学野球場


町田の3ランなど、7得点の猛打‼︎

成城大に完封勝利

ホームランを祝福される町田.JPG
▲ホームランを祝福される町田


 
大東0141000017
成城0000000000


 エースと主砲の活躍が、勝利を呼び寄せた。リーグ戦1勝1敗で迎えた3戦目、本学は成城大学と対戦し7-0の完封勝利を収めた。2回表に河村翔稀(経営4)のタイムリーヒットで幸先よく先制点を挙げると、続く3回表で4番の町田椋(社経4)が自身2号目となる3ランホームランを放つなどで4点を追加。守備においても、青柳正輝(企シス4)からルーキー松村風穏(社経1)まで投手4人による完封リレーで失点を0に抑えた。翌日の玉川大学戦も6-3で勝利。次戦は9月29日、今季リーグ戦で唯一敗戦を喫した、現在4戦無敗の明星大学と戦う。



試合後コメント

監物靖浩監督 


―試合を総括して


「エースと4番がしっかり活躍すれば、こういう結果になると思う。他にも河村や秋田などの4年生が頑張ってくれレバ若い選手が楽になるので、今日は4年生の活躍が勝ちに繋がった。最後のシーズンを戦う選手たちが試合で結果を出してくれれば、後輩にとってと心強いしその波に乗れることができると思う。シーズンの序盤で4年生が活躍しているというのはいい材料」


―完封リレーで試合を終えたことについて


「今日はエラーが無かったので、よく守れていたと思う。エラーが無いと試合もよく進むし、ピッチャーもみんなリズム良く投げれていたので、取るべきところでアウトを取れていた」



投手1番手 青柳正輝(企シス4)


「ピッチャーとして失点を0に抑えられたのは良かった。(最終回で登板した松村選手については)力もあるので、まったく心配はしていなかった。(今後の戦いについて)どこが相手でも一緒だが、ピッチャーとしては無失点で投げ切ることがやはり目標としているところ。試合の空き週が無くなったので後半戦につれて体もしんどくなると思うが、それでも最低限の仕事はしないといけないと思う」



投手2番手 青山力(文3)


「リードしていたから余裕を持てたし、久しぶりの登板ということもあってまずは様子見という風に投げられた。ピッチャーが0点に抑えれば勝てると思っているし、自分はリリーフでの登板が多くピンチで登板することもあると思うので、そこはしっかり気持ちを入れたい。(意識している対戦相手は)リーグ戦1位の獨協大学はホームランも多く有名選手もいるので、抑えないとなと思う。また明星大学は前回負けているので、リベンジもかねて頑張りたい」



投手3番手 佐藤凛太郎(経営3)


「点差もあったので、リラックスして投げることが出来た。フォアボールを出さずに打たせて取ろうとしていて、ストレートの球が走っていたのでしっかり低めを突いて投げれば抑えられると思っていた。リリーフが青柳選手をカバー出来ればと思っているので、力になれるように。今は調子もいいので、1部に上がれるように頑張りたい」



投手4番手 松村風穏(社経1)


「(初登板について)投げる前は落ち着いていこうと決めていたが、とても緊張してしまった。練習試合で投げていたので試合にはある程度慣れていたが、リーグ戦はやはり緊張感や雰囲気が違ったと思う。(ライバルと思う1年生は)木村直斗選手と西川英志選手。この二人は自分に持っていないものを持っているので三人で切磋琢磨して高めあっていけたらと思う。(意識している相手は)獨協大学と明星大学が今首位なので、その2チームとの対戦は注目してる」



【姜亨起 小山智也】

posted by スポダイ at 22:37| 硬式野球部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【男子サッカー部】 第51回東京都大学サッカーリーグ戦 1部 第12節 対明治学院大学戦

日時 2018年 9月19日(水) 14:30 キックオフ
会場 清瀬内山運動公園A面

肉弾戦2に敗れ、あと4戦

薄氷の残留ライン、監督「残りの試合は気持ちの勝負

大東文化大学 0−2 明治学院大学

スタメン
FW 27藤枝友仁 20松本雄太
MF 29小泉靖弥 18岡村滉太 15齋藤弘貴 30横田絋己
DF 10米田悠斗 46野島樹哉 63横矢駿幸 6田島大資C
GK 1遠藤李久

リーグももう終盤戦、本学は現在8位につけており、是が非でも残留するべく一戦一戦を戦っている。対する今節の相手の明治学院は首位独走中で、関東に行くために戦っている。そんな相反する状況の2チームが対峙する試合となった。

明治学院大学は先発メンバーを大部分入れ替えて試合に臨んできた。
試合開始から両チーム互角で、激しいプレーの応酬になる。両チーム計3人の選手が負傷する中、果敢にゴールを狙いチャンスを作るも先制点は奪えない。そんな中迎えた前半44分、相手のシュートチャンスにGK遠藤李久がすかさず前に出る。そのシュートは遠藤が弾くも、こぼれ球に相手が反応しシュートを放たれる。万事休すかと思ったが、ゴールライン上にいた米田悠斗がヘディングでクリアし枠外にかき出す。そして前半はスコアレスで終了した。

ハーフタイム後の後半は立ち上がりから相手にペースを握られる。すると後半開始早々に、ショートコーナーからのクロスに対応が遅れ、先制点を献上してしまう。するとここから歯車が噛み合わなくなる。後半12分にはPKを与えてしまい、これを決められてしまう。0−2となり明治学院は司令塔であるボランチの選手を交代し、試合を終わらせにかかる。しかし本学も諦めずにゴールを狙う。終盤に決定機を作りシュートを放つも、クロスバーに弾かれる。枠にまで見放されてしまった本学。遂にここで力尽き、試合終了のホイッスルが鳴り響いた。

監督インタビュー
加藤嗣夫監督
Q首位相手でしたが気を付けたところはありますか?
相手の分析はしっかりしていたんですけど、相手がベストメンバーじゃなかったので、今日の試合は勝たなければいけない試合になった。明治学院は今年全国にも行ってるようなチームなので(対戦できることを)いい機会に捉えていたが、メンバーが落ちていた点は残念だった。それに対して勝たなければいけなかったが、ハリのないゲームになって結果が出なかったところも残念だった。

Q米田選手を左SBで使った意図
粟津選手がケガをしてしまって、それでコンバートしました。米田選手はもともとSBも出来る選手なので使いました。

Q今日は特に前半激しいプレーが多かったと思うのですが、そこはどう見ていましたか?
球際をいってて少し遅れたのがファールになっていたと思う。明治学院も球際をガツガツ来るチームなので、激しい試合になるというのは、予想が出来ていた。

Q後半セカンドボールも取れなくなっていった原因は
前半だいぶファールを取られていて行きにくかったのもあるが、後半立ち上がりの集中力が足りなかった。

Qこの結果はどう受け止めていますか
もう厳しい状態になるのはわかっているので、二部降格ということとの戦いにもなってくるので、そういうのに対してやはり強い気持ちを維持できるかということですね。さっきチームで話したんですけど、応援してくれる選手はピッチに立てない悔しさがあるうえで応援してくれているので、そこも含めて全力で戦うってことが必要なんだと思います。下を向いている暇はありません。

Qこれから日大、山梨学院といった昇格を目指すチームとの戦いになりますがどう考えていますか
相手云々というよりはもう戦うだけですね。負けたら落ちてしまうので、自分たちが残りたい気持ちと、相手が上がりたい気持ちとのぶつかり合いだと思います。

選手インタビュー
6番 田島大資選手
Q首位相手でしたが、試合前にチームで話したことは
前節勝てなかったので、今日は勝とうと話していて、格上相手なのでやることチームで徹底していこうと共有していました。最初は自分の中ではうまくできたと思ってます。

Q前半は激しいプレーの連続でしたが、そこはどうとらえていましたか?
まあ厳しいゲームになるだろうとは思ってたので、球際とかみんな詰めにいってたからこそ、ああいったプレーになったのかなと思います。

QDFとして今日の結果について
後半続けて2失点しまったところは課題だと思っているので、そこは0で抑えられたらと思っています。

Q今後チームに必要なこと
やっぱり相手より走り回らないと勝てないと思うのでしっかり気持ちをもって最後まで走り続けることです。

Q次節、山梨学院、日大という昇格争いをしている相手との戦いについては
自分たちもここ2試合勝てていないので、やっぱり結果にこだわって、どんな相手でも勝ち点3を取れるように頑張っていきたいと思います。



残りあと4試合、まさに今が正念場だ。
選手、監督、サポーターは、一丸となって最後まで戦う。

順位表
1位 明治学院大学 勝ち点36
2位 日本大学   勝ち点24
3位 山梨学院大学 勝ち点23
4位 國學院大學  勝ち点20
5位 東京経済大学 勝ち点19
6位 朝鮮大学校  勝ち点18
7位 成蹊大学   勝ち点15
8位 大東文化大学 勝ち点14
9位 上智大学   勝ち点13
10位 学習院大学  勝ち点10

================キリトリセン================
連載企画 Pick Up Players

早くも今回で5回目となるこの企画。そろそろ取り上げるのが二回目になる選手も出てきました。それだけ目立ったパフォーマンスをしているということなので、とても嬉しいですね!今日も2選手からインタビューを頂きました!

まず一人目は…
10番 米田悠斗選手

Q今日SBでプレーしたことについて

もともとSBの選手でもあったので、まあ別にやれないことはなかったです。SBでも攻撃のチャンスがあれば上がっていこうというような感じでした。

Q前半終了前のゴールライン際でのクリアについて

シュートを打った選手が東京都選抜で同じチームになったことがあって、あそこに売ってくるのはわかっていたので、そこに入ったらクリアしてやろうと思っていたら予想通り来たので、クリアできてよかったです。

Q10番として今後チームに必要なこと

やっぱりいい時間帯で点が取れないっていうのがウチの弱点としてあるので、今日も立ち上がりのいい時間にいい攻めをしていたのに点とれなくて、悪い時間に点とられて負けたので、1点をとれないと勝てないので、先制点にこだわっていきたい。

Q山梨学院大学、日大との闘いについては

去年も一昨年もなんですけど、ウチはけっこう上位にいるチームに勝つことが多かったので、まあ今年もそれができたらいいなと思っています。


そして二人目は…
63番 横矢駿幸選手
Q前期の國學院大學戦で初めてインタビューをしてから4か月が経ちますが、あれからどうですか?

もうだいぶチームや周りの人にも馴染みました。今はキャプテンの高澤選手の代わりに出ているので、今日は負けてしまって本当に申し訳ないです。

Q一年生ながらコンスタントに試合に出れていることについて

自分は一年生から出してもらっているということで、順調に来ているかなと思っているんですけど、このまま出続けられたらいいのでパフォーマンスを落とさないようにしていきたいと思います。

Qチーム、個人に必要なこと

チームでは、練習でもっと試合を想定して練習が出来ればいいと思います。自分に必要なことは、もっとしっかり体づくりをして失点をしないようにすることです。

Q次節以降の意気込み

次節はまだ出られるかわからないですけど、出られたらしっかりチームに貢献して、絶対に勝てるようにしたいと思います。


インタビューありがとうございました
厳しい終盤戦に突入しますが、一戦一戦高い気持ちで頑張ってください!!!

================キリトリセン================
Loss Time

今日の一幕
 今節、首位相手ということで、本学の応援もいつも以上に盛り上がっていた。監督がインタビューでも言っていたように、ピッチに立てない悔しさがありながらも、応援にまわりチームを鼓舞するというのはとても凄いこと。スタンドで90分声を枯らして応援しているからこそチームもピッチ上で90分戦うことが出来る。応援の力はとても偉大だ。

そして本学は現在8位につけており、東京都リーグ1部残留を目指して日々戦っています。
残り4戦はすべて重要な試合になるので、ぜひ応援を選手たちに届けましょう!!!
特に最終節は同じく残留を争う上智大学との戦いです絶対に勝って、残留を掴み取りましょう!!!

試合スケジュール
15節9月23日15:00 山梨学院大学戦 会場:立正大学熊谷キャンパスグラウンド
16節9月30日9:50   日本大学戦   会場:日大アスレティックパーク稲城総合グラウンド
17節10月7日14:00 朝鮮大学校戦     会場:大東文化大学東松山キャンパス総合グラウンド(Home)
18節10月14日11:00 上智大学    会場:武蔵大学朝霞グラウンド(最終節)

【小山智也】
posted by スポダイ at 16:36| 男子サッカー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【男子バレーボール部】2018年度秋季関東大学男子2部バレーボールリーグ戦〜対 国際武道大学〜


日時:2018年9月22日(土)
会場:亜細亜大学体育館


春の課題にまず1勝!




44_large.jpg










大東 国際武道
25第1セット21
25第2セット18
21第3セット25
25第4セット13


セットカウント −1


 いよいよリーグ戦の後半戦が幕を開けた。本学のここからの相手は春で黒星をつけられたチームである。まず最初の相手は国際武道大学。春では8位ながらも最終日に本学に勝利し、秋でも春3位の法政大学と第5セットまでもつれこむ熱戦を繰り広げたチームだ。本学の目標である“一部昇格”を達成するためにも是非とも勝利したいところ。

 第1セット、最初の得点を本学が決め、ここから試合の流れを離さず、見事第1セット先取。第2セットも第1セットから流れを離さず、このセットもモノにする。このセットでは、本学が20点相手が13点のとき、♯12 砂川祐満(中国3)♯14 大森諒介(環境3)と交代した。流れが変わったのは第3セット。最初の得点を相手に決められ、そこから取られては返すという展開が続く。本学が15点、相手が16点のとき、ピンチサーバーとして ♯10 久米慶(スポ3)が出すなどのおかげか、19点の同点に。しかし、ここから相手の連続得点を許してしまい、タイムアウトを取るも流れを止められず、このセットを落としてしまった。第4セット、最初の得点はまたもや相手に許してしまうものの、ここから相手の得点を許さず、このセットを勝利で収め、セットカウント3-1で勝利。春の屈辱を払拭することができた。この流れを途切れさせず、明日の青学戦にも勝利を飾ることを期待したい。



♯29 鈴 稀平(スポ2)

〜今回の試合はいかがでしたか?〜
「3セット目に勝てる試合を取られしまったのが悪かった。他のセットは良かった。」
〜夏で強化した部分は?〜
「サーブとブロックを3枚揃えて、ブロックで締めること。今回までの試合で出すこともできている。」
〜秋の目標〜
「今全勝しているので1部を狙うチャンスがあるのでものにしていきたいと思います。」
〜明日の青学戦について〜
「ミスがないチームなので自分たちからミスしないように頑張っていきたいと思います。」


横谷勇一監督

〜今日の試合について〜
「第3セットまでで終了していれば7、80点ぐらい。しかし1セット余計に与えてしまったのは減点対象。」
〜ではセットを落としてしまった原因は?〜
「油断。プレーが雑になる。要する来たボールに反応するというか、考えたプレーができていない。準備していれば来たボールは返せるけど、気が抜けていて、咄嗟の判断しかしない。なんでも準備は必要なのにそれを怠っている。」
〜立教戦について〜
「今日と同じくらいかな。チームもだいぶ馴染んできた。しかしまだ声を掛けあわない。一人ひとりの能力は高い。しかしチームの力として足し算の力にはなるが、掛け算にはならない。ここまでの試合は個々の力で勝てるが、ここからの試合は個々の能力を掛け合わせるようにしないと勝てる相手ではないので、そういうところをできるようにしていきたい。」
〜明日の試合について〜
「相手がどうこうというわけでなく、普段自分がやらなければいけないことをいることをできるかどうか。それでどこまで戦えるか。勝てるかどうかはその先なので。」


《明日の試合》
9月23日(日)Aコート第試合 青山学院大学戦
(第一試合はAM11:00から)

会場は亜細亜大学体育館です。

【高橋芹奈】
posted by スポダイ at 10:52| 男子バレーボール部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【陸上競技部】男女短距離ブロック 新主将インタビュー+全日本インカレ事後取材


男女短距離ブロック新体制

〜皆が誇れるチームへ〜

 全日本インカレ後新体制となった大東文化陸上部男女短距離ブロック。新主将に就任した前田(社経3)、鶴田(教育3)選手の2人に意気込みを伺いました。その中で終始2人は主将としての目標を熱く語って下さいました。
 あとは4年生で最後の全日本インカレで女子200m4位の佐藤(スポ科4)選手を含め5選手に事後取材でインタビューを伺いました。
   全日本インカレではメダルなしに終わった本学ですが10月には国体、U20、リレー日本選手権など大きな大会に向けて気持ちを切り替え練習中です。個々が自己ベスト更新、上の順位へ目標としており今後も大東文化大学陸上部から目が離せない戦いに期待です。


新主将コメント


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主将 前田 涼平(社経3)

プロフィール:新潟県出身  出身校 東京学館新潟

高校は寮だったが地方から出てきて一人暮らし 得意料理はパスタ 

Q 意気込み
A 自分は白石(スポ科4)さん含め先輩方はとても偉大ですごくプレッシャーを感じているがその先輩方が自分に任せてくれたということを自信に持ってやっていく。

Q 個人種目について
A 自分は体がまだ細くて身長も小さい分人一倍頑張らなければならない。関東インカレも全日本インカレもリレーでエントリーしていたが実力不足でレースには出られなかったが7月に行われた上尾選手権で100mで10”62(+0.4)で自己ベストが出て調子は上向きなのでさらに努力して練習していく。競技の面では後輩にも負けてしまうことがあるので自分がいいタイムを出してチームの士気を高められるようにしたい。

Q 主将としての将来像
A 自分たちが誇れる大東文化陸上部をつくるためにあの部活嫌だったと思わないためにもみんなで楽しくもそうだがその中で競技力も高めて卒業した時に「大東陸上部は最高でした」と言えるチームづくりをしたい。


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主将 鶴田 怜美(教育3)

プロフィール:鹿児島県出身 出身校:鹿児島女子

Q 意気込み
A これまでの女子主将の務めてきた先輩たちが実力も皆からも信頼がある中で私が主将でいいのかと思うが任されたからには皆をまとめて行きたい。

Q 個人種目について
A 全日本インカレで4×400mRに出場して9月14日〜9月16日に行われた新人戦では4×100m、4×400mに出場したが個人種目の部分で出場できていないのでもっと筋力アップや走りの技術を高めていき個人でも出場できる選手になりたい。あと個人種目で関東インカレの標準記録をきりたい。

Q 主将としての将来像
A 陸上は個人種目が主ではあるがチーム皆で戦っていくチームにしていく。


全日本インカレ出場者コメント


100m予選、200m予選:準決勝:決勝4位、4×100mR予選2走 出場 
佐藤 日奈子(スポ科4)

Q 結果について
A 優勝を狙っていただけに残念な結果だが足の状態も悪くて練習も満足にできない中での挑んだ200mだったのでやりきったという気持ちはある。

Q 4日間を終えて
A 不安でいっぱいだったがチームメイトや先生方や家族とかも応援たくさんして下さりとても嬉しかった。
2日目の100m予選落ちで落ち込んでしまい3日目の200m予選で「(もし予選落ちで)全日本インカレが終わってしまうのならば悔いのないように納得する走りをしよう」と挑んだところ1着だったのでそこから上手く気持ちを切り替えられた。

Q 4×100mR結果について
A 45秒台は出したかったがチームのメンバー自体もベストではなかったがその中でのチームベストは良かったと思う。最後一緒に走ってくれた仲間に感謝したい。

Q 4年間の大東陸上部所属して
A 試合で走るときは一人だが練習とか試合の合間とか合宿とか陸上のことだけではなくてチームの人と楽しめる時間があったことが一番良かった。山形から出てきて大東大だけでなく違う大学の人との繋がりが増えたことが良かった。

Q 10月 ふくい国体の目標 (2015 わかやま国体 成年女子100m準決勝6着、2016 いわて国体 成年女子100m決勝4位、2017 えひめ国体 成年女子決勝100m4位)
A 100m2年連続で入賞しているのでメダルは取りたい。リレーもあるので足の状態を直して最後のレースとなるので悔いのない走りをしたい。


100m予選:準決勝、200m予選:準決勝:決勝8位、4×100mR予選:決勝4位 
安田 圭吾(スポ科1)

Q 結果について
A 4継は関東インカレでも4位、世界ジュニアでも4位と全日本インカレではメダル取ろうとを狙っていたが取れなくて純粋に悔しい。
200m決勝ではでは力不足で最後も体力が持たず足も動かなかったので戦えなかった。予選、準決勝、決勝と3本戦い抜く力がなかったと実感した。

Q レースで良かった部分
A 200m予選で向かい風1.9mの中で力まずにスムーズに走れたのは成長したと感じられた点。(200m予選 1着 21”32)

Q 速くなるために必要なこと
A 筋力を上げるためにウェイトトレーニングが足りていない。200m決勝残っていたメンバーを見れば自分は相当体が細くて向かい風の中だとパワーがある選手が有利になると思うので体重と筋力アップをしていきたい。

Q ふくい国体、U20、リレー日本選手権の目標
A 国体:東京都の代表として出場するのでリレーだけだが1位取れるようにチームに貢献できるようにする。
 U20:同学年に速い選手がいるのであと高校生もいるので負けないように頑張る。個人種目として今シーズンは最後となるので200mではベストを出して優勝したい。
 リレー日本選手権:リレーは4年生と走るのは最後なので優勝したい(4年生は出場予定)

※10月5日(金)〜9日(火)第73回国民体育大会 ふくい国体
 会場:福井県 福井市 福井県営陸上競技場
 10月19日(金)〜21日(日) 第34回U20日本陸上競技選手権大会
 会場:愛知県 名古屋市 パロマ瑞穂スタジアム
 10月27日(土)〜28日(日)第102回日本陸上競技選手権リレー競技大会
 会場:福岡県 北九州市 北九州市立本城陸上競技場


4×400mR予選1走 出場 富岡 優也(健康2)

Q 結果について
A 去年の全日本インカレの3位から比べて3位以上の順位を狙おうと頑張ってきたが実現できず悔しい。関東インカレのように1走で流れを作っていくレースをしたかったが出来なかった。自分は400mの中で前半型でその部分では前半で差をつけられたのは良かったが後半タイムが上がらなかった。

Q 速くなるために必要なこと
A スピード能力が足りていない。短い距離100,200mで速く走れるようにしなければならない。

Q 試合前ルーティン
A 試合前のアップでジャンプ系のドリルをやらずにスピード系をやりバネをためている。
  レットブルを飲む。

Q 10月27日〜28日に行われる日本選手権リレーの目標
A 今の状態だと非常に厳しいので大会にはまだ日にちがあるのでしっかりと一人一人が課題と向き合って表彰台を上れるようにする。


4×400mR予選2走 出場 野田 龍太郎(スポ科3)

Q 結果について
A 予選落ちという結果は本当に悔しい。前半にもっといいポジション取りをして後半勝負というレース展開をしたかったがうまくできなかったので悔しい。

Q 試合前ルーティン
A レース3時間前にコーヒーを飲んでリラックスする。スタート前は空を見て気持ちを落ち着かせる。

Q 速くなるために必要なこと
A 自分の武器はスピードなのでそのためにも走り込みをしてさらにスピードアップをはかる。

Q 日本選手権の目標
A 3年生の自分が結果を出すことでチームの雰囲気も良くなるので1秒でも速いタイムで走る。


200m予選、4×400mR予選3走 出場 齋藤 諒平(スポ科1)

Q 結果について
A 自分はまだ1年で初の全日本インカレで昨年は3位だったということでプレッシャーもあり予選落ちというのは非常に悔しい。

Q 試合前ルーティン
A 高校の時はみかんゼリーを食べて気持ちを落ち着かせていたが最近は音楽を聞いている。

Q 速くなるために必要なこと
A 筋肉量、スピード全てが足りないので日本や海外のトップ選手を見て学んでいく。

Q 大東文化陸上部に入学した理由
A マイルが強かったのでこの陸上部で全国優勝を目指したかったから。

Q 10月に行われるU20日本陸上選手権大会目標
A あと1か月ぐらいしかないので高校の時の自分を越えられるぐらいに自分を追い込みたい。


【西澤蒼馬】

posted by スポダイ at 07:50| 陸上競技部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月21日

【軟式野球部】2018年度首都大学軟式野球連盟秋季リーグ1部 第4節 対武蔵大学

日時:2018年9月16日(日)13:00〜

会場:東京電機大学鳩山キャンパス野球場

試合結果

大東|000 002 002|4

武蔵|000 000 000|0


固い守備で相手を封じ、

0に抑えての勝利!

前節の東京学芸大学戦で初勝利を挙げた本学が迎える武蔵大学戦。武蔵大学は数々の大会で優勝を何度も経験している。近年では昨年度の春季リーグにて優勝している。まさに強豪中の強豪だ。これまでの課題となる守備、チーム内での意識の強さなどが試されるところだ。前節に続いて連勝できるかにも注目していきたい一戦だ。

 今日の大東はひと味違った。それが分かるのが序盤での立ち上がりである。これまでの試合では序盤の立ち上がりを狙われ、失点してしまうケースが目立ち、課題点として残っていた。しかし、それを克服するようにエラーが、あまりみられなくなり冷静にプレーしていた。内野へのゴロが多かったが慌てることなく1球1球しっかりと処理できていた。

 3回裏に、デッドボールで出塁させてしまい、雰囲気が曇ってくるような流れになる。2アウト、あと1つアウトを取れば乗り切れる形で起こってしまった本学のエラーにより、ランナーが3塁にまわり、ピンチを迎える。そんな時でもピッチャーの小柳友哉(スポ科1)はとても落ち着いた表情でそのピンチを防ぐ投球によって三振を奪い、ピンチを救った。

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 1点をつなぐ志和
 その固い守備に呼応するかのように、6回表に本学の打線が爆発する。デッドボールからの出塁に始まりフォアボールでの出塁により、順調にランナーを増やしていく。ここで志和敬紀(教育1)のピッチャー前ゴロによってアウトになるかと思われた瞬間、相手のエラーによってセーフとなり、その隙を突き、玉川朋大(社会経済2)がホームインし先制点を奪う。勢いは止まることなく、小久保穂(政治3)のフォアボールでの出塁で満塁となる。相手が追加点を与えないようにするべくピッチャーを交代してくるも、三金滉虹(中国3)のサードゴロへの犠打により、小柳が返り、追加点を奪う。その後の守備ではリードを固く守り、相手を寄せ付けない。


 そして、最終回の攻撃を迎えた。2−0とリードしている本学だが、現状に満足することなく攻撃の手を緩めなかった。ランナー2塁の場面でセカンドヒットが出たことでランナーが返り、1点。さらに犠打で、吉田郁哉(国際関係3)がホームインし、だめ押しとなる4点目を奪う。そのままリードを保ったまま2連勝の結果となった。


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気迫のある投球を
   みせる小柳

<選手コメント>

・田中元気主将(スポ科3)

良い流れで勝つ雰囲気ができてきた。2敗した反省が生かせている。エラーをしない心の余裕もできてきた。(攻撃の部分でフライに打ち上げてしまう場面が多いことについて)良くない。修正していきたい。
今後は集中するときは集中する精神力を生かしていく。

・小柳友哉(スポ科1)

どれだけ力を抑えて投げられるかを意識して投げました。(序盤の立ち上がりについて)監督から先頭打者に気をつけろと言われていたのでそこが良い結果につながったと思います。エラーが少なかったことはチームにとって良かった。

・玉川朋大(社会経済2)

(最終回の追加点劇になった場面での打席は)次のバッターにつなぐこと気持ちで立ち、ランナーが返ったときは嬉しかった。守備では、個人的に今までミスが多かったので少しでもミスしないように心がけました。今後は個人としては少しでもチームの力になれるように頑張りたいです。チームとしては東日本目指して頑張ります。



【奈良佳織】

posted by スポダイ at 02:35| 軟式野球部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【弓道部】第50回関東学生弓道選手権大会中関東ブロック1部リーグ

2節目

勝利も課題残す・・・・・・。




9月16日、埼玉大学において第50回関東学生弓道選手権大会中関東ブロック1部リーグ女子の第2節が行われた。

前回、60射50中と9割5分の的中を誇った本学。今回も高い的中が期待されていたが、試合後選手の口からは「射に自信が持てなかった」「焦りが強かった」などの反省のコメントが多く聞こえてきた。結果、総的中は60射45中。相手校獨協大学は60射32中と試合には勝った。しかし、練習の際には50中、53中も出ていたという。試合で練習通りの力を出すこと。今週は審判の役を担っているため、試合は無い。2週間でどれだけ変わるか、王座への道のりはまだまだ続く。また、同日日大実籾キャンパスで行われた男子の試合も160射106中、相手校日本大学工科が160射73中とこちらも勝利している。




【選手、監督コメント】


坂田好次監督


1立の最低ラインは9中。最後で7中が出てしまったことは残念だった。今日点数をつけるとすれば…65点か70点かな?48中っていたら80点、50だったら90点。それ以上だったら100点。山田も紀ノ國も練習のときは16.7はコンスタントに出している。緊張かな、メンタル面だけは他人が干渉できるところではないから自分で自分に克(か)たないとね。次週は審判で試合がないからこの2週間でどれだけ変わるかだよね。


金井咲江香(日文4)

今週は練習で50から53の中りが出ていた週だったのでそこから比べてしまうとどうしても5本、6本少ない的中。普段練習していることが出ていない。普段の練習をもっと変えていかないと勝てるものも勝てなくなっちゃうかな、とは思いました。持ってるものは持っているのに試合になると怖気付いてしまう選手が結構いる、今後はメンタル面も鍛えていかなくてはいけない。


山田恵里花(日文3)

今回も自信は持てませんでした。前回の試合が終わった後、ゼミ合宿などが重なって練習に参加出来なくて3日くらいしか調整できなかった。その中でも自分で直して、注意する点も改め直して考えながら今日は引けました。練習では前半が悪かったので前半気を使ったんですけど、そこで集中力が切れてしまって後半ダメだったというのは自分で思っています。今後練習でも試合でも1本1本の集中力を補いたいです。

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南雲 友紀菜(教育2)

この1週間、練習の中では19中で来ていたんですけど実際試合になると緊張してしまって…プレッシャーがあって。チーム的にも今日は45中とあまり良くなかったので「中っている自分がどうにかしなくては」という焦りが強かったです。最後落としてしまったのもそれが原因だと思います。

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紀ノ國由衣(1)

初めての場所で、初めてのリーグで緊張とワクワクとがありました。私自身は悔しい結果ですけど南雲さんと山田さん2人の間で引けたのはすごい嬉しかったです。次は自分の射に自信を持って堂々とした射にしたいです。

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黒澤万史子(社会1)

自分から見て今日の立はダメですね。緊張しちゃって…。もっとしっかりすれば的に入ったかも、とか。いつも通りの射が出来なかったです。控えとして交代も十分に有り得たので心の準備はいつもしています。出るかもしれない、という気持ちは常に。目標は王座出場、私自身も王座に出るというのが1番の目標だったので。


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【木 彩衣】
posted by スポダイ at 00:28| 弓道部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月20日

【男子バスケットボール部】 第94回関東大学バスケットボールリーグ戦 1部 第8節 神奈川大学戦

高さ活かし、首位守る

日時:9月19日(水) 16:40
会場:とどろきアリーナ

試合結果 大東文化80-57神奈川大学
  1Q20-12
    2Q17-16
    3Q24-13
     4Q19-16

 9月1日(土)に開幕した1部リーグ戦は早くも第8節を迎えた。昨年の同大会では1部復帰1年目にして3位で終えるなどまずまずの結果を残したが、今年はここまで6勝1敗と好調をキープしている。
 今節では昨年の同大会2部リーグを2位で1部昇格を勝ち取った神奈川大学と対戦した。

先発メンバー
飴谷由毅(スポ科2) 熊谷航(社経4) モッチラミン(外英3) 奥住将人(政治4) ビリシベ実会(スポ科4)

 本学は序盤から202cmの長身を誇るモッチらの得点でリードする。さらに高さを活かして要所でのリバウンドや得点で主導権を握るとアウトサイド陣も奮起し、熊谷、中村浩陸(日文3)ら中、外バランスよく得点し、第1Qを8点リードで終える。

 第2Qでも戦況は変わらず、本学が9点リードして前半終了。

 試合が動いたのは3Q開始後だった。モッチの連続得点にビリシベ、奥住のアウトサイドが決まり、一気に点差を広げる。だが、3Q中盤以降は神奈川大の種類豊富なディフェンスを前に苦しめられ、61-41と20点差で第3Qを終える。

 リードを広げた本学は最終Qで下級生を多く起用。神奈川大のディフェンスを前にターンオーバーするなど、下級生らしさも出たが、最後までリードを守り切り、80-57で勝利した。
 これで、本学は7勝1敗の単独首位とした。

【平野孝亮】
posted by スポダイ at 09:12| 男子バスケットボール部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月18日

【アイスホッケー部】平成30年度関東大学アイスホッケーリーグ戦 対神奈川大学戦


平成30年9月15日 14:45~

ダイドードリンコアイスアリーナ

リーグ初戦、白星発進!

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▲今試合で茂木へアシストし、自身もゴールを決めた#49矢島龍

大東文化大学   6−1  神奈川大学 (総シュート数:52−26)

             1ピリ  1−1(シュート数:15−14)

           2ピリ  1−0(シュート数:22−6)

           3ピリ  4−0(シュート数:15−6)


♠1ピリ♠

開始早々の1分、4分にホールディング(相手を腕や身体、スティックで抱え込む行為)で相手チームの選手がそれぞれ2分退場。

そんな中で先に試合の流れを変えたのは本学だった。

開始5分、#19大西徹也と#9茂木慎之介からアシストを受け、#2日高正也が先制ゴールを決めた。

追加点が欲しい本学だが、それを許さないとばかりに相手の守りが固く、オフェンス面でもシュートの回数は本学と変わらず多かった。

シュート数がほぼ変わらないまま、1ピリが終了。


♠2ピリ♠

開始3分、#11出田翔也が遅延行為で2分間の退場。

1人少ない5人でのプレーで挑んでいた5分、相手に同点ゴールを許してしまう。

しかし試合の流れは本学が優勢で進んでおり、オフェンスの時間が長かった。

シュート数も相手より格段に多く、惜しい場面が何度もあったがゴールを決められないまま2ピリ終盤を迎える。

同点で終わるかと思われた終了間際、残り6秒でアシスタントキャプテンの#49矢島龍からアシストを受け、主将から「ストイックな選手」と言われている#9茂木慎之介が2点目を決めた。

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山崎とともにリンクで活躍した1年の#91野村柄

♠3ピリ♠

開始5〜11分にかけて、本学の得点が爆発。

5分、酒井監督が「実力で選んだ」という1年の#51山崎絢志郎が3点目を決めたのを皮切りに、

8分、4点目をアシスタントキャプテンの#49矢島龍が、

10分、紺試合で自身2点目となる5点目を#9茂木慎之介が、

11分、#30田代頌悟が6点目を決めた。

相手との点差を一気に離し、およそ7分間で4点もの得点を稼いだ。


♦試合後インタビュー♦

主将・松渕雄太(企シス4)

Q試合前にチームで話したこと

僕は今日出ていなかったが、僕からは皆が出来ることをしっかりやってチームのためにプレーしていれば、間違いなく勝てる相手だと話した。

Q神奈川大学はどんなチーム?

1つスイッチが入るととても手強い相手だと思っていた。他の大学とも良い試合をしていた。スイッチを入れさせないようにどんどんプレッシャーをかけていった。

Qリーグ全体の目標

今年こそは、というのは嫌だが、試合でI-A上げる。3年連続で逆転負けという形で来ている。そこに行くためにリーグ戦で上位2チーム入らなければいけない。

目標は入れ替え戦に勝つことだが、それに必要な目的というのはリーグ戦で勝つこと。1つ1つ勝利にこだわっていきたい。

Q茂木慎之介選手をチーム注目選手としてパンフレットで紹介していたが

高校も一緒で同じ部屋でずっと見てきて、とてもストイックだし勿論テクニックやシュートセンスなどをチームで一番持っていると思うので、エースという形で注目させていただいた。

Q今試合で茂木選手は2点入れたが

素晴らしいシュートだった。ディフェンス挟んで見えてなかったので、あのタイミングなど上手だなと思った。


今試合1ゴール!  山崎絢志郎(スポ科1)

Q意識して心がけていたこと
とりあえず大東自体の目標が失点を少なくするということなので、とりあえず守りをしっかり固めてからの速攻の攻撃をずっとチームで意識してやっていた。

DSC_0125.JPG
▲山崎は1点を決めた後もアシストをするなど、得点への関わりが高かった。

Q上級生に囲まれた試合だったが感じたことは
上級生の人たちが自分のミスを助けてくれたりしたので、心強いなと思う。

Q2ピリはシュート数が多かったが1点しか入らなかったことについて
シュートの後のリバウンドが入れてなかったので、結局一本のシュートで決めなければいけなかった。点数がシュート数以上に入らなかった。

Q3ピリは点数が多く入ったが

気持ちを切り替えて、1本のシュートだけでなく1本2本3本という1つのシュートから組み合わせていけるように努力した結果が点を取れてよかった。

Qハーフタイムで話し合ったこと

次の試合につながるようにもっと足を動かしてアグレッシブにどんどん行こうという話がキャプテンからあったので、それの通りに皆が動けたのでよかった。

Qご自身の課題

決定力。自分はシュートチャンスが結構あるが、今日も1点しか取れなかったので、もっともっと点を取れる決定力を磨いていきたい。


酒井優好監督

Q神奈川大学はどんなチーム?

1セットはかなり攻めて来るセットもあった。

素人の人でも見ていてわかる通り本学のミスが多く、もう少し簡単に出せばよかったものを相手に取られ、逆襲されるというパターンが何本もあった。

そういったところで順位で見たら下かもしれないが、どのチームと戦うにしても自分達のプレーをすることが一番良いことだと思う。

Q監督から見て今試合の勝因

シュートしていてもゴールの枠に入っていないと点数は入らない。

やっぱり1ピリオドと2ピリオドは枠から外れるシュートが多かった。

シュートのコントロールをよくしないといけない。外そうとしてシュートはしないが、その辺も意識してシュートを打たないといけない。

Q今リーグの目標

去年、一昨年と叶えることのできなかったBグループを優勝してAグループのチームと入れ替え戦で勝つこと。

3年連続で入れ替え戦までは行っているが勝てていないので、今年は何が何でもAグループに上がるというのを1番の目標でやっていきたい。





★その後の試合★
9/17(祝・月)14:30〜/ダイドードリンコアイスアリーナ
vs青山学院大学
大東文化大学 6−1 青山学院大学
(3−1、2−0、1−0)          →2連勝中✨


9/23(日)12:00〜/ダイドードリンコアイスアリーナ
vs専修大学
→3連勝なるか、期待の一戦です! 当日、Twitter/Blog更新予定です!チェックをぜひお願いします!




【石津 汐梨/長橋 健太郎】


posted by スポダイ at 15:33| アイスホッケー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月17日

【男子バレーボール部】2018年度秋季関東大学男子2部バレーボールリーグ戦〜4日目〜

無敗で秋季折り返す!

〜これまでの成績〜
1日目 対 立正大学 ☆(3-1)
2日目 対 神奈川工科大学 ☆(3-0)
3日目 対 平成国際大学 ☆(3-1)

ただいま連勝中


2018年9月16日(日)

立正大学スポーツキューブ

対 産業能率大学


351_detail.jpg













大東
 産業能率
25第1セット15
25第2セット15
25第3セット19

セットカウント -0


大会4日目。これで約3分の1の試合が終わる。そんな今日の相手は春季リーグでは勝利を収めている、産業能率大学。団旗をもった選手が大声を出し、コート走る。団旗を囲み、皆が中心に集まる。「1部昇格」の思いを胸に試合がスタートした。


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第3セットに登場した眞島

今日の選手の調子はすこぶる 良かった。第12セットは相手を10点台に抑える見事な展開。もちろん春から活躍するメンバーは申し分のないプレーであった。しかし、今日は途中出場した♯15 眞島知也(政治3)に注目したい。彼の強烈なサーブやスパイクは目を引いた。春季リーグではなかなか見れなかった分、これからの活躍に期待したい。


今回は今季のリーグで活躍する4人にインタビューをしてみた。

♯11 小山晟治(スポ科3)

〜新チームについて〜

「チーム的にはあまり変わっていないので、その部分は春に出ていた子たちが多いから、そこは助かるかなと思う。でもどうしても下級生が多いから、やっぱり強いときは強いんですけど、どうしても波に乗れない場面もあり、そのような戦い方をしちゃうと、どうしても自分たちのバレーができなくて、相手に点を多くあげて、1セット取られてしまうという試合が多いので、そういうところを気をつけたい。」

〜主将としてこのチームをどうしたいか?〜

「自分が主将になったからには目標としては1部に行きたいというのが絶対的なので、そこに行けるようにチームを勝利に導けたらいいなと思います。」

〜国体で得たもの〜

「東レアローズの人が何人かいたので、その人のプレーを間近で見れたので、自分の中で染み付いたというか、短期間でしっかり見れたのでこのチームで持ってこれたらなと思う。」

〜秋への意気込み〜

「どうしても監督が言ったようにチーム一丸になっていないと言われたので、このあと残り1ヶ月近くあるので、チーム一丸になれるように頑張る。」



♯12 砂川祐満(中国3)

〜試合について〜

「相手は春季に勝っているチームだったのでいつも通りやれた。ミスしないように心がけた。」

〜今日の一番良かったこと〜

「ブロックですかね。結構止めていたので。」

〜秋への意気込み〜

「頑張って入れ替え戦に行きたい。」



♯22 野村幸汰(政治3)

〜試合について〜

「春には勝利を収めたチームですが、もっと良いプレーができたと思う。」

〜気をつけたこと〜

「相手のチームの雰囲気が声をあまり出さないでやっているチームなので自分たちは声を出してやろうと頑張った。」

〜今日の出来について〜

「40%ぐらいの出来。残りの60%はスパイクが全然決まらずできなかったのでその部分かなと。」

〜立教戦に向けて〜

「スタメンとしては出ていないので途中で出るときにしっかりとアップして臨めるようにしたい。」



♯34 山元聡真(環境2)

〜試合について〜

「終盤につれての自分のミスが目立った。集中力が切れてミスが多くなった。相手に春季に勝っているというところの気の緩みで集中力が切れた。」

〜悪かった点〜

キャッチのミスが連続して出たところ。」

〜リベロとしての役割〜

「リベロはコートの中のムードメーカーなので盛り上げることを心がけている。」

〜立教戦に向けて〜

「気の緩みから負けてしまうので一戦一戦集中して戦うことを心がける。」










〜次回の試合予定〜

9月22日(土)対 国際武道大学 Aコート第2試合(第1試合はAM11:00~)

     23日(日)対 青山学院大学 Aコート第2試合(第1試合はAM11:00~)

会場は亜細亜大学体育館に変わります!

お間違えなく!



《追記》

5日目 対 立教大学 ☆(3-1)

これにより連勝!!






【高橋芹奈/西澤蒼馬】


posted by スポダイ at 23:03| 男子バレーボール部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月16日

【ラグビー部】関東大学ラグビーリーグ戦1部 対専修大学

関東大学ラグビーリーグ戦1部 対専修大学
日時:9月16日(日) 12時30分キックオフ
会場:秩父宮ラグビー場



課題多き開幕戦勝利


試合後にあいさつする本学.JPG


大東文化 専修
前半後半 前半後半
45トライ12
22ゴール12
2429714
53合計21


 開幕戦を大勝で制するも、選手や監督の表情に笑顔は無かった。フォワードのスクラムやモールでは相手を圧倒し、今年の本学が目指す『ボールアクティブ』ではその片鱗が見えるプレーがいくつかあった。しかし、それ以上にペナルティやイージーミスが多く目立った他、昨年堅固さを誇ったディフェンスにおいても後半ロスタイムにトライを許してしまい、目標とする大学日本一へ向け課題が多く残る試合となった。


スクラムで圧倒する本学.JPG
▲スクラムで圧倒する本学
 白のセカンドジャージで試合に臨んだ本学は、前半14分に自分たちの強みで先制する。敵陣ゴール前でのマイボールスクラムで、SH(スクラムハーフ)南昂伸(社経2)のボールインと同時に本学フォワードが猛プッシュをかけ専大フォワードを押し込むと、スクラム最後方のNO8(ナンバーエイト)アマト・ファカタヴァ(外英4)がトライゾーンにボールを抑えた。19分にはループパスで南が専大ディフェンスをラインブレイクすると、最後はFL(フランカー)湯川純平副主将(現経4)がトライに成功した。

 しかし24分、専大のペナルティで得たタッチキックをSO(スタンドオフ)大矢雄太副主将(環境4)がライン外に出し損ねると、専大がキックカウンターを仕掛ける。本学ディフェンスの裏のスペースへキックパスすると、インゴールに転がったボールを抑えられトライを許してしまった。その後は本学が2トライを追加し、前半を24-7で折り返す。


積極的にアタックした平田主将.JPG
▲積極的にアタックした
 平田主将
 後半では5分にLO(ロック)佐々木剛(社経3)がトライするも、12分には自陣ゴール前で専大のサインプレーを止められず2トライ目を喫した。以降はフォワード陣を中心に本学が4トライを重ね53−14で迎えた終盤、本学が自陣ゴール前で今試合10度目となるペナルティを犯してしまうと、残り時間が少ないこともあり専大は近場のFWアタックで攻めてきた。

 昨年、DFで堅さを見せた本学はこれまでにも同じシチュエーションで何度も相手のトライを防ぎ、勝利をものにしてきた。しかしこの試合では、連続で攻めてくる専大FWのアタックを止めきることが出来ずにトライを許してしまい、直後のコンバージョンキックも決まったところで試合終了の笛が鳴った。53-21。勝利することは出来たものの、今後に課題を多く残すノーサイドとなった。



試合後コメント



平田快笙主将(環境4)

「やはりリーグ戦初戦ということもあり、みんな緊張していて思うようなプレーが出来なかった。今年はどのチームも早くボールインして早くスクラムからボールを出すというのをわかっていたので、それにどう対応するかを春からずっとやってきたが、まだ8人がまとまってスクラムを組めていなかった。集中力が80分間通してずっと出来ていたかというと、出来ていなかったと思う。80分間通して集中しないとそこで隙が生まれてしまい失点やけがにつながるので、80分間通して集中しようとは言っているが、それが上手くいかなかったのが最後の失点につながったと思う」


大矢雄太副主将

「初戦なので自分たちのプレーが出来ずにミスも多く、試合前から感じていた初戦の難しさというのが出てしまった。そこをいかに僕が試合運びを上手く出来るかというのがポイントになってくると思うので、僕がもっとチームを引っ張っていけるようになれば仲間がもっと楽にプレーできるのじゃないかなと思う。大外にボールを回すと向こうのDFシステムに上手くはめられてしまったというのはあったが、ラックサイドでのピックゴーやFWをアクティブに動かすことは出来たと思う。(コンバージョンキックについて)成功率50%を切ってしまったので、そこはキッカーとしてもっと信頼してもらえるように練習していきたい。今日は前に出るDFをあまり出来なかったし、次戦の拓殖大学は留学生もいるのでそこで差し込まれないようにバックスから前に出て、スクラムやラインアウトで頑張っているフォワードのサポートを出来ればと思う」


湯川純平副主将

「スクラムでレフリーとコミュニケーションが取れずにフラストレーションを溜めたところもあったし、バックスも流れに乗れずにミス多くなってしまったが、開幕戦というのもあるのでそこまで心配はしていない。セットプレーに関しては、フォワードがいつも練習している成果を出すだけだと思うので、まだ完璧ではないが良い成果にはなったと思う。練習中から監督に『油断するな』も言われていたのでそういう油断とかはなく、ちょっと浮足立ってぐらいだと思うので問題ないと思う。(次戦に向けて)一週間いつもやっていることを丁寧にやるだけだし、相手がどうではなく自分たちのやっていることの精度を高めていくだけ。次は留学生もいるので、そこにしっかり良いディフェンスが入れればと思う」


篠原大政(スポ科3)

「初めてAチームの試合だったが、出たらやってやろうという気持ちでいた。監督からは調子に乗って戦うのではなく、チャレンジャーという気持ちで開幕戦を戦っていこうと言われていた。(実際にプレーしてみて)少し緊張もあったが、グラウンドに出ればいつもの通り自分のプレーが出来たので、緊張もほぐれた。DFも意外と前に出ることができて、低いタックルができたので良かったと思う。プレーで細かなミスやコミュニケーションミスが多かったので、ミスを無くすためにもチームとしてダメなところはダメと言い合っていけば改善できると思う」


東海林拓実(スポ科1)

「(交代出場した時は)ほどよい緊張でピッチに入ることが出来た。監督からはあまり緊張せずに良い緊張で頑張れと言われ、主将や副主将からは周りをよく見て声を聞いてプレーしろ、と言われた。ボールを触る機会はあまり無かったが、次戦以降もまだまだチャンスはあるのでもっとボールを触れるようにしたい。南さんはフィールドの色んな所が見えているしし、自分でもボールを前に進めることが出来るプレーヤーなので、そこが南さんの良さだと思う。自分はランスキルが強みだと思うので、前を見てプレーするという南さんのプレーを真似て自分の強みであるランを意識していきたいと思う。今後のリーグ戦では自分はリザーブから出ると思うが、そこで流れを変えられるプレーヤーとして、皆から信頼されるようなプレーヤーになりたい」


青柳勝彦監督

「昨年度はリーグ戦で優勝したが、今年は今年のチームとして王者ではなくチャレンジャーという気持ちで戦おう、と選手を送り出した。ボールをアクティブに動かそうということでやっているが、今日は個人が一人一人行き過ぎてしまったし、自分で行くところは行ってつなぐところはつなぐという、その辺の判断が少し熱くなりすぎてしまったと思う。初戦はこうなるというのは大体わかるので、常日頃油断しちゃダメだという風に口酸っぱくいってはいるが、実際に油断してるかしてないかといえば少しはしてたと思う。そこで面喰ってしまった部分もあるので、大差での勝利ではなくけが人が出なかったことが次につながると思う」


山内智一コーチ

「緊張もあったと思うが、自分たちのやることがどうこうというよりミスのほうが多かったので、そこはいろんな形で修正するというところ。練習でやっていることの意識はしてくれているが、全体的な流れとかもあるし色んなシチュエーションを想定してどうやってそれを打開するかをもう少し詰めたほうがいいと思う。今年はリーグ戦の中で前年度優勝校として、ターゲットにされながら勝っていくということはやはり今日の試合でも難しいことだと思った。大矢に関してはキックを蹴れる技術はあるので、あとはメンタル。チームとしては、今日が今シーズン一番下のラインだと思っていて、これよりダメな試合は絶対勝てない。今日が一番下だったが逆に言えばあとは上に行くしかないので、ポジティブに考えていくしかない」



【姜亨起 馬場修平】
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【ラグビー部】リーグ戦開幕直前企画「One Team!!」vol.5 平田快笙主将『必勝』


リーグ戦開幕直前企画

One Team!!

vol.5 平田快笙主将 

『必勝
平田快笙主将.JPG



 9月16日に開幕する関東大学ラグビーリーグ戦1部。昨年、22年ぶりに8度目の優勝を果たした本学は今年もリーグ戦優勝を目指し戦い、冬の大学選手権では24年ぶり4度目の大学日本一を狙います。今回はリーグ戦開幕直前企画ということで、選手やスタッフ陣のこれからのシーズンに向けた意気込みを5回にわたってお送りします。

 最終回は、平田快笙主将(環境4)にお話を伺いました。膝のけがで春季大会出場はならなかった平田主将。大学ラグビー最後のシーズンにかける意気込みを語ってくださりました。


「ピークは選手権に持っていきたい」


―まず、夏合宿を振り返ってみていかがでしたでしょうか。

「春季で見つかった課題を、夏合宿でどれだけ修正して試合でどうやって解決出来るかというところで、早稲田大学戦はまだミスが多く修正しきれていないところもありましたが、いいところも多く見つかりました。それで、関西学院大学戦では上手くボールを展開し、相手のディフェンスをリロードさせる前に自分たちのスピードでどんどんトライを重ねることが出来ました。あれぐらい速いラグビーをやれば点数を稼げるというのは、みんなの自信になったと思います」


―改めて、春季で見つかった課題とは何だったのでしょうか。

「オフロードパスの部分で、オフロードパスはパスする側ともらう側のコミュニケーションによって成り立つんですけど、そのコミュニケーションがまだ足りないところがありました。早大戦では良いところも多かった反面まだ課題もあったので、それをうまく修正して関学戦でいいテンポでラグビーで出来たのが良かったと思います」


―スクラムについてはいかがでしょうか。

「自分は早大戦が8か月ぶりの復帰となり、スクラムも春季はインパクトもいまいち微妙だったので、自分が復帰してどれだけいいアクセントを加えられるかなと思って組みましたが、上手く組むことが出来ました。早大戦は終盤負けていたんですけど、敵陣深くでスクラムをターンオーバーしてそれを起点に逆転トライ出来たという場面もあったので、スクラムは今年も良い状況かなと思います」


―ご自身のプレーに関してはいかがでしたでしょうか。

「セットプレーは上手くできましたが、フィールドプレーでは自分の元々の持ち味だった走れるフッカーというところで、8か月ぶりの実戦復帰で前半のほうで足に来てしまい、後半すごいしんどかったです。テーピングを巻くので左足のふくらはぎが固まってしまい全然動けませんでしたが、気力と根性でなんとか行けました。けが以前よりもまだまだ走れていませんが、けがで離脱していた間に今まで見えていなかったところも見えたので、逆にスキルは上がったと思います」


―主将の感覚的に、チームの完成度は現段階で何%でしょうか。

「60%ぐらいですかね。リーグ戦でのターゲットは流通経済大学や東海大学なので、そこで100%に持っていきたいとこを焦らずに。その辺りを90%で、その後の選手権で100%に持っていければいいかなと思っています。現段階で100%にしてもさらなる進化できないし、みんな伸びしろはまだいっぱいあるので、ピークは選手権に持っていきたいです」


―主将から見て、チームの中で成長したと思える選手はいましたでしょうか。

「佐々木(剛/社経3)は自分と同時期にけがで離脱していて、早大戦は復帰して久々の試合ということもありハンドリングエラーも多かったですが、やっぱりボディコントロールは上手いしテクニックやスキルもあるので。昨年は肩とか色々けがして交代とかもあって、そこで佐々木が肩とかも何も異常なくコンタクトやディフェンスをしてくれると、チームとしても良い完成度になると思いますね」


「リーグ戦だからといって気負わない」


―リーグ戦を迎える今の心境はいかがでしょうか。

「リーグ戦でのターゲットは流経大と東海大であり、序盤は自分たちがやっていることを出せば勝てると思っているので、リーグ戦だからといって気負わない、というのが実際の心境です。いつも通りやれば大丈夫だとは思っています」


―昨年は22年ぶりのリーグ戦優勝を目指す立場、今年は2連覇を狙う立場として、自身の心境の違いもありますか?

「今まであまり会場に足を運んでもらえなかったOBや保護者となど多くいましたが、昨年の優勝で今年は春から多くの人たちが応援してくださっているので、昨年と違いそういうところの重みを感じます。優勝した年の次の年が一番大切だと思っていて、優勝した次の代が一番緩んでしまうと思うし、昨年もリーグ戦で優勝しても結局は選手権はベスト4で負けてしまったので、選手権で優勝を目指すためにもリーグ戦はどちらかといえば下積みという気持ちですね」


―共に戦う仲間についてお伺いしたいのですが、まずフロントローに関してはいかがでしょう。

「絶大なる信頼があり、スクラムは昨年同様通用しているので問題ないと思います。ボールアクティブという面でも、古畑(翔/スポ科4)は体が強いしボールを握る力も強くてオフロードパスも上手く、春からいい場面も見えてきているのでそこは全然問題ないと思っています。藤井はもっとアピールしてくれればと思っていますが、セットプレーに関しては完璧なので何も心配はしていないですね」


―フォワードの2列目、3列目についてはいかがでしょうか。

「大東は体重が重く身長も大きいので、後半につれてのフィットネスという点で昨年の選手権での慶應義塾大学戦や明治大学戦で、試合の中盤から徐々に追いつかれたり離されてしまいました。大東はフォワードでガツガツ行くので、そこをフォワードの2列目や3列目がもっと頑張ってもらえれば、いい試合になると思います」


―バックスはいかがでしょう。

「バックスは、フォワードがひたむきに頑張るので自由にやってくれという気持ちです。バックスに要求し過ぎると気負ってしまうので、自由にやっていい方向に転んでくれたらと思っています」


―大学選手権で戦ってみたい相手はいますか?

「明治大学は戦いたいですし、あと天理大学ともやってみたいですね。天理はスクラムが強いと言われていて、自分たちもスクラムには自信があるので、スクラムで勝負してみたいと思っています」


―個人で負けたくないと思っている選手は他大学にいますか?

「あまり相手をライバルとは思いたくなくて、自分が何においてもナンバーワンだと思っているので、相手どうこうよりも自分のプレーをすれば必然的に上に行けると思っています。何事も自分が上だと思っていた方がコンディションも上がるし、相手に勝っているのが前提というぐらいの意識でいるので。自分が不甲斐ないプレーをすれば自分が一番わかるので、自分のプレーをできれば全然通用すると思います」


「大学日本一は絶対。

かつフォワードで全てを圧倒する」


―主将自身は今年度が大学ラグビーのラストシーズンとなりますが、これまでの期間は長く感じたでしょうか。

「めちゃくちゃ長かったですね。充実したから短いとかいうじゃないですか。充実はしましたが、やっぱり4年間は4年間で長いこともあるし、辛い時もあったので長くは感じましたね」


―入学当時と比べれば、やはり身体的にもメンタル的にも成長できたと感じていますか。

「そうですね。ジャージのサイズが2年生の時は2XLだったんですけど、3年生で3XL。4年生で4XLになったので、ちょっとずつは大きくなっていると思っています。メンタル面では元々高校でも主将をやっていたので、結構余裕をもってリラックスしているつもりでした。逆に仲間をどれだけまとめるかが大変で、それをどうまとめるかによってチームも変わると思うので、そこが大変ですね」


―大学ラグビーでやり残したこと、となると何かありますか

「ほぼないですね。負けたらやり残したといくらでも言えるし、出来る限りのことは出し尽くして試合には臨みたいと思っているので、やり残したこととはあまり言いたくないですね」


―最後に意気込みをお願いします。

「個人としては大学日本一は絶対で、かつフォワードで全てを圧倒する、と思っていますね。チームとしても春から日本一を目指すとずっと言い続けているので、けがで苦しんだ時期もありますが、しっかりメンバーがそろって良い雰囲気で来ていると思います」





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 いよいよ、大学ラグビーの本格的なシーズンが幕を開けます。リーグ戦2連覇、大学選手権優勝へ向け突き進む『平田組』に熱い声援を送りましょう!


※この度は、更新が大幅に遅れましたことをお詫び申し上げます。

【姜 亨起】
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【ラグビー部】関東大学ジュニア選手権 対立正大学

 
関東大学ジュニア選手権 対立正大学
日時:9月15日(土)
場所:大東文化大学グラウンド

 大 東 文 化  46−15  立 正 

ジュニア2戦目も油断せずに勝利!

関東大学ジュニア選手権第2戦の大東文化大学対立正大学が15日、大東文化大学グラウンドで行われ、46-15で本学が勝利した。初戦の青山学院大学戦に続く2勝目。これで勝ち点を10とし、次は関東学院大学と対戦する。

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青学戦では3トライ、今日もトライの星野大紀(3)


「相手を見ずにオフロードパス、それを取られてトライされる。こういう簡単なミス。それがまずかったかな」(青柳監督)  ミスが目立った。一昨年、昨年と同選手権では敗れている相手を36−31で下したが、課題も残る結果となった初戦の青学戦。組織としての強化とともに次へとつなげていく為に、今回の立正戦で確実に勝利しなければならなかった。


前半3分、本学は青学戦でも活躍した石橋大樹(3)のトライで先制。前半15分にトライを許し5点返されるものの、星野大紀(3)・長谷川昇(1)・篠原大政(3)のトライ、アピサイ拓海(4)のゴールで24−5と突き放す。「速さで相手に差をつけ戦っていく」と篠原が言うように、後半は戸巻大輔(3)・田中侑輝(2)もトライを決め、ディフェンスでは立正を2トライに抑えた。46−15で試合終了。春季ではAチームで活躍していた選手や、小島燎成(1)などの新戦力の活躍も目立った。

DSC05940.JPGDSC05969.JPG
2トライの長谷川と戸巻


 大 東 文 化   立 正 
前半後半 前半後半
44トライ12
21ゴール00
24
22510
46合計15

















関東大学ジュニア選手権
<次戦予定> 対関東学院大学
現在、関東学院大学の勝ち点は本学と同数。ここで勝利し、カテゴリー2昇格へ前進したい。

日時:9月30日(日) 13:00
場所:大東文化大学グラウンド


【 馬場修平 】

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2018年09月14日

【ラグビー部】リーグ戦開幕直前企画「One Team!!」vol.4 青柳勝彦監督『勝つ』


リーグ戦開幕直前企画

One Team!!

vol.4 青柳勝彦監督 

『勝つ
青柳勝彦監督.JPG



 9月16日に開幕する関東大学ラグビーリーグ戦1部。昨年、22年ぶりに8度目の優勝を果たした本学は今年もリーグ戦優勝を目指し戦い、冬の大学選手権では24年ぶり4度目の大学日本一を狙います。今回はリーグ戦開幕直前企画ということで、選手やスタッフ陣のこれからのシーズンに向けた意気込みを5回にわたってお送りします。

 第4回目は青柳勝彦監督。2013年度より本学ラグビー部を率い就任4年目でリーグ戦優勝に導いた監督は、自身が大学3年生の時以来遠ざかっている大学日本一へ、5度目の挑戦が始まります。




―まずは、夏合宿を振り返ってみていかがでしたでしょうか。

「夏合宿で主力のけが人がみんな戻ってきたことが収穫。早稲田大学戦でミスがたくさん出たから直さないといけないが、全員が集まって試合をすることが出来た。スクラムやボールアクティブという意識も少しずつ出来てきているかなと。流れ的には、リーグ戦に向けていい流れをつかめたかなと感じていますね」


―今年のチームが目指す『ボールをつなぐラグビー』は出来てきているという感覚でしょうか?

「全員が意識してやろうとはできているので、これからは精度の問題になってくる。慌てずしっかり判断出来るかってところで、最初はミス覚悟でやるけどそれを少しでも意識して改善しながら選手たちが出来るかってところかな」


―フォワードのスクラムやモールに関してはいかがでしょうか。

「スクラムは昨年と変わらず継続的にという感じだが、モールも今は強化していて練習でもラインアウトモールに比重を置いている。今年はスクラムでプレッシャーをかけ、ラインアウトモールでトライをとるというのを狙っているので、少しずつ出来てきているという感じ。敵陣ゴール前に行ったらラインアウトモールでトライという一つ鉄板の武器があると非常に楽なので、まだ完全ではないが最終的には大学選手権までに形を完成させたい。リーグ戦で色々試しながら、どんどん精度を上げていきたい」


―バックスに関しても成長は見られますでしょうか。

「バックスも、今年から外国人出場枠が1つ増えたからシオペ(ロロ・タヴォ/外英2)が入っているよね。で、留学生が3人なので昨年よりもボールも人も動かして、初戦からフォワードだけでなくバックスにもボールを回したいと思っている。両ウィングもフィニッシャー的なトライを取り切れる力を持っているので、バックスに関しても昨年よりも楽しみですね」


―春季では離脱していた平田快笙主将(環境4)が、夏合宿で復帰したのは大きかったでしょうか。

「そうだね。平田はやはり一つ一つのスクラムワークやラインアウトのスローイングも非常に上手だし、チームを引っ張ってくれるボールキャリアやディフェンスも良い。あとはけが明けで試合をしたばかりなので、スタミナの部分で少しずつ試合して慣れさせたい。そうすれば、コンディションも上がってさらに良くなるんじゃないかな」


―Aチームのメンバーに関しては、ある程度固まってきていますか?

「夏合宿での早稲田大学戦で出場したメンバー、という形で行くんじゃないかな。若干変更のあるポジションもあるかもしれないが、基本的にはあの感じで行くと思う」


―控えに関してはいかがでしょうか。

「昨年もそうだったが、ある程度ピックアップはしているけどそんなに多くいるわけではない。スクラムに関してもAとBでは差があるので、そこは頑張ってもらいたい。うちのチームはなかなか選手交代をしないからね。層が厚くないといけないけど、けが人を出してもいけないし、油断するなというのは厳しく言い続けるしかない」


―夏の期間を通して、BチームやCチームから今後Aチームに割って入ってくるような選手は出てきていますでしょうか。

「1年生では、酒木凛平(1年)はボールを持ったら非常に強いし、来年以降はかなり有望じゃないですか。東海林巧実(1年)も同じポジションには南がいるけど、彼をおびやかす存在になってくるんじゃないかな。東海林はけがの影響で今までずっと試合に出ておらず、夏合宿辺りから試合に出始めた。足が速くて負けん気も強いので、試合経験を積んだら結構いい選手になると思う」


―そういった意味で、チーム全体の底上げは出来たという感覚でしょうか?

「そうだね。あとはディフェンスで体張るというところ。アタックはいいけどディフェンスがいまいちとなると難しいので、そういう心の強さも兼ね備えた選手が上に上がってくるかな」


―監督の感覚的に、現時点でのチームの完成度は

「60%ぐらいじゃないかな。あとは精度の部分が良くなるとググッと来るかもしれないし、波に乗れば末恐ろしいチームになると思う。ディフェンス昨年までは河野(良太/2018年度社経卒)がいたから、チームを引っ張ってディフェンスラインを押し上げてくれたけど、そこまでの選手はまだいない。粘り強いディフェンスで反則をしないというのを、今後の試合でどれぐらいできるか」


「あとは油断しないで出来るかどうか」


―監督は、リーグ戦を昨年に続き優勝出来る自信を持っていますか?

「出来るチームだが、あとは油断しないで出来るかどうか。人間なのでやってみないとわからないけど、感覚的にはメンバーも昨年から3人程度しか変わってないし、そこからまた付け足してやってきているから」

「でも、そういうチームは油断しがちなんですよ。自分が大学3年の時に大学選手権で優勝して、翌年も結構メンバーが残っていて大丈夫だろ、という感じだったが俺も含めてけが人が出てしまい、大学選手権の1回戦で筑波大学にコロッと負けて終わりという。大丈夫だろ、というのが大丈夫じゃなかった。けが人が出ると一気に戦力も変わってしまうので、どれだけ油断せずできるか。経験者語るじゃないけど、本当にそうなんですよ」


―日本一を手にするために必要なことは

「やはりメンタルの部分。普段からどれだけ意識してベスト4以上を目指せるチームとして練習をできるかどうかだと思う。ベスト4にはなっているから、感覚的には学生もそこまではわかっているんだけど、それ以降の壁を突破したことないので」

「何とかなるという感じで練習すると試合でミスも繰り返すし、試合でミスしないためにも練習でもっと集中して出来るようになると、もっといいかな。俺から見ていて、まだそれがちょっと不完全だと思う。楽しくやるのはいいが気持ちが入っていない部分もまだ見えているので、そういうところだね。調子が良い時はいいけど、少しリズムが崩れた時にどれだけ修正出来るかというメンタルの部分。そういうのは練習以外にも、私生活などからも大事になると思う」


「勝たないと始まらない」


―色紙に『勝つ』と書いた理由は

「自分の名前に『勝』って入っているし、今年はチャンスなので勝たないとさ。ここでモノにできないと当分勝てないんじゃないかと思っていて、やっぱり昨年からファカタヴァ兄弟やシオペといったいいメンバーが残っているし、日本人と外国人選手がマッチすれば末恐ろしいチームになると思う。でも少しでもリズムが崩れるとコロッと負けてしまう可能性があるから、そこを平田主将がしっかり引き締めてくれたら」

「勝たないと始まらないんですよ。いくら綺麗事を並べても、評価するのは勝ってからだから。頑張ってるのはどこのチームも頑張っているけど、やはり結果を出さないと周りの人は見てくれないから。そういった風に、クリーンな形で試合に勝つ。反則してまで勝とうとは思っていないので、とにかく結果をしっかり出したい」






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 最終回となる明日は、今年のモスグリーン軍団を率いる平田快笙主将が登場します。お楽しみにお待ちください!

【姜 亨起】
posted by スポダイ at 23:07| ラグビー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月13日

【テコンドー部】第12回全日本学生テコンドー選手権大会

第12回全日本学生テコンドー選手権大会
日時:9月9日(日)10:00~
会場:かんぽの宿 岐阜羽島・体育館(岐阜県)



歴史を塗り替える団体4連覇達成!!

喜びをあらわにする本学.JPG
▲喜びをあらわにする本学

 決して簡単な道のりではなかったが、全員の力で見事歴史を塗り替えた。9月9日に行われた第12回全日本学生テコンドー選手権大会。本学からは男子11名、女子7名の計18名が出場すると、そのうち4名が優勝、5名が準優勝、3名が3位入賞し、各校成績上位10名までの成績を対象とした団体表彰で36ポイントを獲得し、優勝を成し遂げた。本学は史上初の3連覇を達成した昨年度に続く優勝で、新たに歴史を塗り替える4連覇を果たした。


本学入賞者
男子
階級出場選手結果
男子−54kg級藤巻光(国際文化3)優勝
男子−58kg級前田寿隆(英米4)準優勝
男子−63kg級上岡颯(スポ科2)準優勝
男子−68kg級前田隆仁(歴文1)優勝
男子−80kg級
坂野琢也(中国4)第3位
女子
階級
出場選手結果
女子−46kg級西後実咲(スポ科3)優勝
女子−49kg級岸田留佳(国際関係1)
準優勝
女子−53kg級岩城遥風(国際文化2)準優勝
中村藍子(国際文化1)
第3位
女子−57kg級神近塔子(政治2)
準優勝
和田璃子(国際文化3)第3位
女子−62kg級石井佑佳(国際関係3)優勝


大会後コメント


西後実咲

「昨年も(−46kg級で)優勝して自分自身に2連覇がかかっていて、不安はいっぱいだったが無事に優勝することができてほっとしている。ずっと4連覇と言われ続けていて、本当に出来るのかという不安もあった。でも、自分たちが幹部の代なので何がなんでも4連覇しないととは思って練習でも頑張ったし、こうやって4連覇を達成できて本当にほっとしている」


岸田留佳

「優勝を目標にしていたので、準優勝に終わってしまいとても悔しい。(試合について)冷静に試合を見ることができたのは良かったが、逆に一点に集中してしまい全体を見ることができなかったのが課題。次の全日本選手権では、今回の悔しさを晴らせるように頑張っていきたい」


岩城遥風

「昨年度の大会では準決勝で判定負けだったので、今年は詰めが甘いところを無くして優勝するのを目標としていた。練習でやってきたことを出せたのは良かったが、練習でも上手くいかなかったことが実践でも上手くいかなかったので、そこは克服していかないといけない。(2月の全日本に向けて)前回はベスト8だったので、次こそは表彰台に上がれるように頑張りたい」


中村藍子

「4連覇に自分の点数で少しでもチームの優勝に貢献できたことは嬉しかった。ここまで自分が成長できるとは思っていなかったので嬉しかった部分もあるし、以前の対戦で負けていた選手に今大会で勝つことができたのも一つの自信になった」


神近塔子

「4連覇できてうれしい。昨年は−67kg級に出て自分のみだったが、今回初めて減量して−57kg級に出場した。優勝することが自分の中の一番の目標だったので、優勝できずとても悔しいが、新たな階級で成績を残せたのは良かったと思う」


和田璃子

「幹部として臨んだ今大会、個人では2連覇、団体では4連覇がかかっていたが、結果的に個人では2連覇ができず、優勝して4連覇に貢献したかったが3位という結果となってしまった。1回戦でサドンデスまでもつれ、最終的にポイントを取られてしまったという今までで一番悔しい負け方をしてしまった。今回の悔しさをばねに、もっと練習に励んで自分らしい戦いを全日本で発揮し、優勝できればと思う」


石井佑佳

「自分たちの代で連覇をつなげられたことはとても嬉しいし、(団体戦は)昨年は2位との差があったが今年は結構僅差だったので、みんなで一つになって戦えたと思う。(自身の戦いぶりについて)ずっと負けてきていた相手で、今回リベンジという形で勝てて本当に嬉しかった。この調子で2月の全日本も勝ち進みたい」


作田武俊コーチ

「率直な感想を言わせてもらうと、苦しかったなと。4連覇という大きな目標を達成できたが、やはり連覇を続けていくことは簡単ではないというのが正直な感想。(苦しかった点とは)予定通りに勝てない部分であったりとか、力が発揮できないところ。もしくは他大学の戦略ももちろんあって、我々が出場していない階級でのポイントを狙ってきたりとか、戦略的な部分で思った以上に苦戦した。今回の大会で総合優勝という結果は得たが課題も多く見受けられたので、そこを一つ一つつぶしていくことが次へのステップだと思う」

※男子選手のコメントは後日掲載いたします。


【姜亨起 大島拓也】

posted by スポダイ at 07:00| テコンドー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【ラグビー部】リーグ戦開幕直前企画「One Team!!」vol.3 湯川純平『敵は自分』&大矢雄太『挑戦』


リーグ戦開幕直前企画

One Team!!

vol.3 湯川純平&大矢雄太 

『敵は自分』 『挑戦


湯川純平&大矢雄太.JPG


 9月16日に開幕する関東大学ラグビーリーグ戦1部。昨年、22年ぶりに8度目の優勝を果たした本学は今年もリーグ戦優勝を目指し戦い、冬の大学選手権では24年ぶり4度目の大学日本一を狙います。今回はリーグ戦開幕直前企画ということで、選手やスタッフ陣のこれからのシーズンに向けた意気込みを5回にわたってお送りします。

 折り返しとなる第3回目は、2人の選手にお話を伺いました。湯川純平副主将(現経4)と大矢雄太副主将(環境4)。主将をサポートし、ともにチームを引っ張るこの2人が語る、今シーズンの意気込みとは___。





―まずは夏合宿について振り返っていただきたいと思います。夏合宿期間、早稲田大学に21-17、関西学院大学には86-12で勝利しましたが、全体を総括していかがでしたでしょうか。

湯川純平副主将(以下、湯川)「まだまだ完璧というわけではないんですけど、みんなのやりたいことの意思がプレーにも出ていました。自分たちの思っていたプレーが出来なかったことも多かったんですけど、冬の大学選手権で目標達成するまでが修正できる期間だと思っているので、そういう意味で夏合宿がいい失敗体験になったかなと思っています」

大矢雄太副主将(以下、大矢)「僕も湯川と同じなんですが、春で出た課題を夏合宿で修正していこうとして菅平に入り、修正できた点もありました。ただ、そっちに意識が行ってしまい他の点でミスが出てしまったところもあったので、多少は成長できた合宿ではありましたが大学日本一にはまだほど遠いと思っています」


―ご自身の感覚的に、チームの完成度は何%まで出来上がったと感じていますか?

湯川「まぁ半分ぐらいですかね。これからのリーグ戦の期間がとても大事になってくるし、自分たちが目標としているのはもっと上のところなので、リーグ戦の期間ももっと完成度を上げていって、最終的に100%の状態で挑めたらと思っています」

大矢「50%、60%ぐらいですかね。僕も湯川と同じことを思っています」


―この期間で大きく成長したと感じられる選手はいますか?

大矢「高本(海斗/2年)ですね。センスが良くボールの嗅覚や視野の広さがあり、元々Cチームとかで試合に出ていてたのが夏合宿でいきなりBチームのスタメンに上がってきていたので、秋のシーズンは少しでも(Aチームに)絡んでくれるのではないかなと個人的に思っています」

篠原大政.JPG
湯川「篠原(大政/スポ科3)です。タックラーで河野良太前主将(2017年度社経卒=中部電力)と似た選手なんですけど、タックルで試合の流れを変えられるような良いプレーを持っていて、途中出場した時ににチームをいい雰囲気に持っていってくれるようなプレーヤーだと思うので、期待しています。僕と篠原が寮で同じ部屋なんですけど、部屋でもずっと試合のビデオを見て熱心に研究したり、練習もまじめに取り組んだりしているので、まだまだ成長できるようなプレーヤーだと思います」


チーム全体がさらに

レベルアップ出来るように


―リーグ戦を迎えるにあたり、今の心境はいかがでしょうか。

湯川「自分たちの目標とする大学選手権の決勝までまだまだ成長できる期間が長いので、これからの期間でチーム全体がさらにレベルアップ出来るように頑張りたいと思っています」

大矢「初戦はやっぱり苦しいゲームになるのかなと。初戦は一番難しいゲームになると思うし、そうなることもみんなもわかっているので、そこをいかにうまく試合をこなしていくかってところですかね。僕も結構緊張しいだし初戦が秩父宮なので、なるべく緊張しないように頑張ります(笑)」


―昨年は22年ぶりのリーグ戦優勝を目指す立場、今年は2連覇を狙う立場として、自身の心境の違いもありますか?

大矢「僕個人は全然無いです。でも、僕も思っていないとは思っていますが、どこかしらで余裕が出て浮足立つこともあると思うので、そこを足元すくわれないようにしっかりやっていきたいとは思っています」

湯川「対戦するチームも気合を入れて強気で来ると思うし、そういうところで自分たちがやられているようではダメだと思います。そういうところにムラが出来ないように、一試合一試合を100%で、王者とか挑戦者とか関係なくやりたいと思っています」


―ともに戦う仲間についてはどう思っていますか?

シオペ・ロロ・タヴォ.JPG
湯川「バックスは最近練習でも声が出ていてコミュニケーションも取れているし、段々調子も良くなってきているので全然心配していないです。シオペ(ロロ・タヴォ/外英2)といったインパクトプレーヤーもいるので、すごいやりやすいと思います」

大矢「フォワードは昨年のメンバーがほとんど残っているし、セットプレーやフィールドプレーは全員で昨年からコミュニケーションも取れているので、そこは頼りにしていますね」


―大学選手権で戦ってみたい相手はいますか?

大矢「僕が入学してから一度も対戦していない天理大学とやってみたいですね。帝京や明治にも勝ったりしているので、同じ学生としてどれだけ強いのかと少し気になっています」

湯川「僕は帝京大学です。15人制では1年生の時から一度も勝っていないのもあるし、同じ出身高校の幼馴染もいたりとかしているので」


―個人で負けたくない、意識している他大学の選手はいますか?

湯川「帝京の11番の竹山晃暉(4年=御所実業)です。幼馴染なので、ちょっとやってやろうかなと思っています」

大矢「選手権に出てくる他大学の同じポジションの人は自分より上手いので、そういった人たちには負けたくないですね」


24年前を最後に一度も取れていない

日本一を取ること


―お二人とも今年度が大学ラグビーのラストシーズンとなりますが、これまでの期間は長く感じたでしょうか。

大矢「結構短い4年間でしたね。あっという間にもう4年生かと感じていて、シーズンが始まったと思えばあっという間に卒業を迎えていると思うので、それまでに濃い半年間を過ごせるようにしたいです」

湯川「短くは感じましたが、1年生のころから試合に出させてもらって先輩からも学ぶことが多く、これまで色んなことを経験できたので、それを4年目のシーズンにぶつけたいです」


―入学当時と比べれば、やはり身体的にもメンタル的にも成長できたと感じていますか。

湯川「そうですね。1年生のころから多くのことを経験させてもらったし、学年が上がるにつれて自分が後輩に伝える立場になってくるので、身体面よりも特にメンタル面で大きく成長できたかなと思っています」

大矢「僕も1年生のとき少しだけAチームで出させてもらいましたが、そこから1年半ほどけがで試合に出られず、そういう意味で試合に出ている期間は本当に短いし、最後の年なのでけがなく全試合に出られたらと思います」


―大学ラグビーでやり残したこと、となると何かありますか。

大矢「やはり日本一を取ることですかね。24年前を最後に一度も取れていないし、自分は大学ラストシーズンなので取れたらいいなと思っています」

湯川「選手権のトーナメント的にも、帝京と明治が対抗戦で1位2位となれば両チームとも対戦すると思うので、そこを倒して日本一をとるのがやり残したことです」


―最後に意気込みをお願いします。

湯川純平.JPG
湯川「個人としては、リーグ戦のベストフィフティーンに入ることが目標です。プレー面に関していえばジャッカルなどの部分で相手のボールを獲って、みんながしんどい時に頑張れるようなプレーをしたいと思っています。チームとしてはもちろん大学選手権でも優勝して日本一というのが目標なんですが、みんながしんどい時に助け合いながらお互いに声をかけて、楽しいラグビーができたらと思っています」

大矢雄太.JPG
大矢「自分は昨年からコンバージョンキックを蹴らせてもらっていて、昨年は確かリーグ戦での成功率が3位〜5位だったんですよ。昨年は野口竜司さん(元東海大学=現パナソニック)が1位だったので、今年は自分が成功率1位を取れたらなと思っています。バックスはスクラムに頼り切ってしまっている部分もあるし、ずっとスクラムを組んでいてもフォワードは疲れてしまうので、フォワードが疲れているときにバックスで取り切れるようにしたいです」


―色紙に、湯川選手は『敵は自分』、大矢選手は『挑戦』と書かれましたが、その理由はなんでしょうか。

湯川「この言葉は中学時代の先生によく言われていたんですけど、結局は何をするときも自分の気持ちに打ち勝たないといけないということで、この言葉を選びました」

大矢「帝京大学にずっと日本一を取られているので、そこを取り返せるようにチャレンジしていけたらと思っています」






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 リーグ戦直前企画も残すところあと2回。第4回目は青柳勝彦監督に意気込みを伺いました。ぜひ楽しみにお待ちください!

【姜 亨起】
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【軟式野球部】首都大学軟式野球連盟 2018年度秋季リーグ1部 第3節 対東京学芸大学

日時:2018年9月9日(日)10:00〜

会場:東京電機大学鳩山キャンパス野球場

試合結果

学芸| 020 000 001 |3
大東| 000 010 21X |4


諦めない気持ちが

掴んだ待望の初白星!!


2連敗とチームとして厳しい展開のなか、学芸大学戦となる本学。全国大会に今年の夏に出場するという強豪相手であり、春季リーグ戦では全敗しているかなり相性の悪い相手だ。序盤の立ち上がりや、守備が大きな課題としてあるが、今回こそ克服できるかどうかが注目される。また、白星を掴むことができるのかどうかも見逃せない。


 いつもと違って1回裏を点を許すことなく抑える本学。良いペースで試合が始まったかのように思われたが、2回表の最初の打者から、いきなりのホームランをもらってしまう。その影響が大きかったのか本学のエラーから始まり、ライトへのタイムリーヒットから追加点を許す。それ以降は冷静な守備によってリードを広げられることがないように固い守備をみせる。ピッチャーの小柳友哉(健康1)のピッチングも冴え渡り、徐々に本学のペースへと引き込んでいく。


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  4点目を掴む田中主将
 5回裏に小柳がライトへのホームランを打ち、1点を返す。これがきっかけとなったのか、7回裏から人が変わったように、打線が繋がりはじめていく。1塁ランナーがいる場面で監督でもある三金滉虹(中国3)が自らレフトへのホームランで2点と、この試合で初めて本学がリードする。続く8回裏でも田中元気主将(スポ科3)のデッドボールによって進塁し、片岡龍之介(国際関係3)の犠打でランナー2塁と良い展開を見せる。そこで、町田拓人(経営2)のサードゴロを相手がエラーしたタイミングを狙った田中元気主将がホームインし、リードを広げていく。9回表に1点返されるも、追加点を与えることなく逃げ切る形で本学がついに白星をあげる。






<選手コメント>

・田中元気主将(スポ科3)

とにかく勝てたのが嬉しいです。徐々にチームも良い流れになってきました。4点目では死球で出たのですが、チームに貢献できて最高の気分でした。今回の試合に点数をつけるなら7点。雰囲気は良かったがプレーはまだまだだと思いました。

・三金滉虹(中国3)

レフトへのホームランは、ランナー1塁の場面だったので、長打を狙っていました。1年生が頑張って粘って投げていたのでなんとかしてあげたかったです。負けてしまう試合からの粘りが出てきました。ただ、相手にやられるというより、自分達から崩れてしまうのでそこが修正点です。自分の中の役職として監督という立場なので、3年生も最後の、大会なのでなんとか決勝トーナメント、また東日本に行けるように頑張りたいです。また、2年生が活躍すれば勝てるので上手く鼓舞したいです。


【奈良佳織】


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【軟式野球部】首都大学軟式野球連盟 2018年度秋季リーグ1部 第2節 対明星大学

日時:2018年9月7日(木)11:45〜

会場:所沢市総合運動場野球場兼ソフトボール場

試合結果    

明星| 101 030 001 |6
大東| 041 000 000 |5

攻撃光るも悔しい逆転負け・・・

第1節を黒星で終え、迎えたこの試合。今日こそは白星をあげようと練習から気合いを入れて臨む本学。相手は昨年度に東日本大会出場を果たし、3位という好成績を残している。それだけに、ここで勝てば今後に向けて勢いをつけられるだろう。そのためには前節の獨協大学戦で課題となった守備のエラーをなくすことができるかが鍵になる。

 序盤に本学のセンター前のエラーによって失点を招き、チームとして先制点を奪われてしまう幕開けになる。しかし、ここで場面を大きく変えたのが2回裏だった。ランナー1塁、2塁で長打すれば得点が入るチャンスの場面に大久保結貴(社会1)のホームランによって一気に3点が入る。さらに志和敬紀(教育1)のセンター前のタイムリーヒットで小柳友哉(健康1)が1塁からホームインし追加点を奪う。この回は4点という大量得点でリードする本学。
続く3回裏でも小久保穂(政治3)3塁からのスチールで1点を奪い、勝利は近いかと思われたのはつかの間だった。
 5回表に本学のエラーが重なり、相手に主導権を持っていかれ、3点を許し、リードしていたスコアが同点になってしまう。切り替えを図るため、6回表にピッチャーを吉田郁哉(国際関係1)この後から、お互い気を緩めることなく攻守ともに0に抑える白熱した試合展開を見せる。なんとしても1点が欲しい本学。
勝負が決したのは9回表だった。2アウトの場面からサードゴロを処理し、送球が間に合うかと思われたが、ファーストのエラーにより、2塁ランナーがホームインし、1点を奪われる。9回裏に必死に打線をつなごうとするも実らず逆転負けという結果になってしまった。


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後半から登板した吉田

<選手コメント>

・田中元気主将(スポ科3)

悔しい。明るくプレーするのが方針ではあるが、さすがに悔しいです。練習からの意識が甘く、完全にチームの甘さが出た。次の学芸大学戦ではもう一度切り替えて臨みたい。

・吉田郁哉(国際関係1)

勝ち越されないように1球1球丁寧に投げる気持ちでマウンドに入った。最終回に1点を許してしまい、正直、エラーしてしまってマジかと思いましたが追加点を与えたら気持ちが切れるかと思い、頑張った。今回の課題は1球1球集中することです。

・小久保穂(政治3)

人間誰でもミスはあるのでそれを取り返せる強い人間であれば勝てた。3回裏の得点は2ストライクに追い込まれ、ワンバウンドのスライダーが来る確率が高かった。少しでも低い球が来たらホームに走る準備をしていたので自信がありました。個人で、前回の試合では守備で迷惑をかけたので今日は絶対エラーしないことを心がけて守備では良い結果だった。

【奈良佳織】




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2018年09月12日

【ラグビー部】リーグ戦開幕直前企画「One Team!!」vol.2 鏡保幸特別顧問『自分を信じ、仲間を信じてガムシャラに!!』


リーグ戦開幕直前企画

One Team!!

vol.2 鏡保幸特別顧問 

『自分を信じ、仲間を信じてガムシャラに!!』

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  9月16日に開幕する関東大学ラグビーリーグ戦1部。昨年、22年ぶりに8度目の優勝を果たした本学は今年もリーグ戦優勝を目指し戦い、冬の大学選手権では24年ぶり4度目の大学日本一を狙います。今回はリーグ戦開幕直前企画ということで、選手やスタッフ陣のこれからのシーズンに向けた意気込みを5回にわたってお送りします。

 リーグ戦開幕直前企画第2回目は鏡保幸特別顧問です。3度の大学選手権日本一という過去の栄光を知る名将が、今年のチームについての展望を話してくださりました。




「今までの大東で一番いい」


―鏡さんは、今の大東をどう見ていますか。

「今の大東は、この数年ではチームとして一番いいと思うね。ただ相手との勝ち負けがあるから。うちは今までの大東で一番いいと思うけどさ、他のチームがうちよりも強ければ負けちゃうだろうし。でも、そんな簡単には負けねえわな」

―今の大東の強みというのはなんでしょうか。

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「やっぱりスクラム、フォワードのプレーね。フォワードは4年生が8人中6人いるし、この辺で頑張ってもらわないとね。今の4年生にとっては最後だからね。そういう意味では、大東文化としては平田の代のメンバーは集大成じゃねえけど、非常にいいよな。1年生のとき選手権ベスト4でさ、3年生でもベスト4じゃない。こんなの今までで一番いいじゃない。メンバー的にも期待できるし、期待してますよ」

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「一番大きいのは、やっぱり古畑(翔/スポ科4)の成長だよね。高校のときはプロップじゃなくてロックだから。ここまで古畑が成長するとは、驚いたよね。今は大学生じゃ一番強いし、藤井(大喜/社経3)も成長していて平田(快笙/環境4)も元々いいモノ持ってるから。強みっていうのはそういう成長だよね。だって、言えばうちは高校日本代表なんていねえんだから。まぁ朝倉(健裕/スポ科1)は入ったけど1人だけだから。そういう意味では学生みんなが頑張ってるよね。やぎ(青柳勝彦監督)とかスタッフも含めて、みんな良いんじゃない」

―古畑選手以外にも大きく成長した選手はいますか?

「みんなそうだよね。平田や藤井だってそうだし、佐々木(剛/社経3)なんかも1年からよかったけど順調に来ているしね。浅沼(樹羅/社経4)なんか高校時代のけがもあったけど、最後の1年で頑張ってもらわないとね。チームとしていい循環だよね。3年前の選手権でベスト4になったときは、当時の1年生で中心になるような選手はあまりいなかったけど、成長過程を見ているからね」

―選手権ベスト4やリーグ戦優勝を経験というのも大きいのでしょうか。

「それは大きいわな。やっぱり勝負の世界だし、勝ってなんぼだから。やっぱり勝ったら自信になるし、プライドもつくしね。いろんな意味で、勝つことによって相乗効果が起きるよな」

―今年の大学ラグビー全体については、どういう風に見ていますか。

「どういう風って言ったって、相手がどうであれうちが力を出し切れるかどうかの問題だからさ。うちの力が出し切れなきゃ相手が強いってことだから。力を出し切れればそんな簡単に負けるようなチームじゃないから、勝てるんじゃない」

―大東も、十分上に食い込んでいけるようなチームでしょうか。

「もちろんもちろん。力はあるよ十分。あとは最後に向けて頑張るっていうことだよね。いきなり最初からじゃなくて、徐々にみんなが固まっていけばね。いいモノ持ってるからね。涼しくなって、寒くなってきたころにはぐっと行けるようにね」


「あとはもうガムシャラにやって勝ち切るだけ」


―大学日本一に向けて、大東にとって残り必要なことは何でしょうか。

「今はもうあると思うよ。あとはもうガムシャラにやって勝ち切るだけだから。何が足らねえとかは全然考えてないし、あとは自分たちの力を信じてみんなでガムシャラに行くしかねえよな」

「結果論だよ。3回日本一になった時もそれを目標にしてないから。一生懸命やったら勝っちゃったってだけで。楽しみながらガムシャラに勝ってってさ、最後まで残っていれば優勝だよ。目標が日本一なんて怒られちゃうよ。そんなこと、なかなか軽々しく言えないね。今のところは勝ってないんだから」

「でも、言わないけど結果につながるように。みんながお互いに信じあって自分たちの力を信じて、なおかつ相手をリスペクトして強いところを認めて、だけど俺たちはプラス1点で勝つよっていうそういう気持ちでね」

「途中までの勝ち方は知っているわけだから。リーグ戦と選手権ベスト4までの勝ち方をね。その先にあるのは勝ち切るってことだから、自分たちがなんだかんだいってプラス1点で勝つんだっていう、そういう気持ちがあれば結果に出るんじゃない」

「勝つときもあれば負けるときもあるけど、最終的には勝ち切っているってところに持っていければ一番いいよね。まぁ一回も負けずに行くのが一番いいし、可能性はあるけど絶対ではない。絶対なんて他のチームに失礼だよ。あとは、本当に選手一人一人が自分の持ち場をきっちり果たしきれば、今のメンバーで負けることはなかなか無いわな」

―最後に、大東を応援してくださる方々へ向けて一言お願いします。

「みんなから応援されて期待されるってことは楽しいことじゃない。期待されないよりはされた方がいいんだから。みんなが応援してくれるんだから、その応援に応えることが自分たちの自信にもなるし、応援してもらっているということを強みにしてさ。本当に皆さんが応援してくれるんでうれしいよ。応援されるっていうことは、それだけの魅力があるチームなんだろうから。それを自覚してもっともっとっていう気持ちでみんなで頑張っていけば応援してくれる人も喜んでくれるだろうしね」




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明日の第3回目は、副主将として平田主将とともにチームを引っ張る、湯川純平選手(現経4)と大矢雄太選手(環境4)の2人に意気込みを伺いました。明日も楽しみにお待ちください!

【姜 亨起】
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2018年09月11日

【ラグビー部】リーグ戦開幕直前企画「One Team!!」vol.1 佐々木剛『激しく』


リーグ戦開幕直前企画

One Team!!

vol.1 佐々木剛 『激しく』


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 9月16日に開幕する関東大学ラグビーリーグ戦1部。昨年、22年ぶりに8度目の優勝を果たした本学は今年もリーグ戦優勝を目指し戦い、冬の大学選手権では24年ぶり4度目の大学日本一を狙います。今回はリーグ戦開幕直前企画ということで、選手やスタッフ陣のこれからのシーズンに向けた意気込みを5回にわたってお送りします。

 記念すべき第1回目は、春季大会ではけがにより戦線を離れていたものの、夏合宿から復帰。激しく力強いプレーでチームを前へ前へと推し進める、佐々木剛選手(社経3)です!




―まずは春季、けがで試合に出られなかったことについてはどう思いますか。

「試合には出られなかったんですけど、チームのプレーを外から見ることができたのはこれからのシーズンに向けても良かったと思っています。プレーしていると気づかない部分も俯瞰できたのは大きかったです」

―外から見ていて気付いた部分とは何ですか?

「例えば、フォワードがリロードして次のアタックへ移るセットの部分であったり、ディフェンスの前への上がりが遅かったりしたことです。そこを春季で気付いて夏合宿で意識して出来たので、それは良かったと思っています」

―けがの期間、意識して取り組んだトレーニングはありますか?

「まずは肩のリハビリとして、可動域を広げたりけが以前の状態に戻したりすることを取り組みました。また、脚は元気だったので、走り込みなどといったスタミナ強化を意識しました」

―夏合宿の早稲田大学戦(8月15日)が復帰戦となりましたが、自身のプレーについてはいかがでしたか?

「やはり試合勘としては、長期間離脱していたのでまあまあだったと思います。ただ当たり負けする場面がそんなに無かったのと、体も少し小さくなってしまいましたがパワーについては以前とのギャップはあまり無かったので、それを把握できたのは良かったです。もう少し体を大きくして、もっとスキルも鍛えれば、けが以前のパフォーマンスに戻ると思います」

―けがの期間に走り込みで鍛えたというスタミナに関してはいかがでしたか?

「試合環境が暑くて多少ばててしまった部分はあるんですけど、そこは試合を重ねていけばスタミナの消費は調整できると思います。復帰戦で80分フル出場できたのは良かったです」


「春季で試合に出られなかった分を取り返して

チームに貢献したい」


―リーグ戦を迎えるにあたり、今の心境はいかがですか。

「やはり、春季で試合に出られなかった分を取り返してチームに貢献したいです。自分はアタックで前に出ることが期待されていると思うし、ディフェンスでも前に出て激しく止められたらと思います」

―昨年は22年ぶりのリーグ戦優勝を目指す立場、今年は2連覇を狙う立場として、自身の心境の違いもありますか?

「自分のやることをやるのが大事だと思うので、心境はあまり変わらないですね。昨年優勝してからスクラムを研究されてやりにくい部分もあると思いますが、それに対して試合中にいかに修正出来るかが、昨年よりも必要だと思います」

―周囲からの期待を感じることはありますか?

「自分はあまり。やはり春季出ていないからかわかりませんが、あまり感じていないです。どっちかといえば自分もチームの中でも(けがで離脱していた分を)取り返すというか、チャレンジする部分も大きいと思うので、挑むといった気持ちです」

―佐々木選手のポジションは争いが激しいと思いますが、実際にはいかがですか?

「自分が今やっているロックでは、服部(鋼亮/環境3)などとポジション争いがあるので、そこで負けないようにしたいです。あとは3列目(フランカー、ナンバーエイト)もやりたいと思っていて、試合でもけが人が出たらやることもあり得るので、そこもしっかりいつでもカバーできるようにします」

―ライバル視している選手は

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「やはり服部ですね。同じ学年だし、テクニックやスタミナなど、自分には無い良さを持っているので。そういうとこは見習いながらも、スタメンは取りたいと思います。体の強さや前に出る力は自分の方があると思うので、そこでは服部に絶対負けないようにします」

―リーグ戦で意識している大学はありますか。

「流通経済大学と東海大学です。この大学とは競った試合になると思うし、そこに勝てれば優勝に大きく近づくと思うので、そこには負けないように集中して挑みたいと思います。自分たちのラグビーがしっかりできれば負ける相手ではないと思うので、イージーミスやペナルティでの自滅を減らしていけば勝てると思います」

―選手権で戦ってみたい相手は?

「明治大学ですね。昨年の準決勝で負けているというのもあるし、今年は明治が帝京大学に勝っているので、そういった大学日本一に近いチームに勝てたら、チームとしても勢いに乗れると思うので、明治と戦って勝ちたいです」

―昨年の選手権準決勝、明治に敗れた時の悔しさは今も残っていますか?

「悔しいですね。後半は防戦一方で自分たちのラグビーができなかったので、そこからどれだけ成長したかというのは試したいです。あの時負けた悔しさは忘れないようにしています」

―個人で負けたくない、意識している他大学の選手はいますか?

「流経大の粥塚諒(3年=流経大柏)です。一緒に代表でもプレーして、少し似たようなタイプかなと自分では思っています。似たような人に負けるのは悔しいので、そこで負けないように意識します。(粥塚とは)普通に仲が良くて、プライベートでも遊びに行ったり、たまに連絡を取り合ったりはしています」



激しく前に出るプレーでリーグ戦全勝優勝、

大学日本一へ



―これからのリーグ戦、選手権に向けての目標は

「まずはリーグ戦全勝優勝。そしてリーグ戦1位の枠で選手権に入り、決勝まで行って勝つというのが目標なので、日本一を目指していきたいと思います」

―個人の目標はありますか?

「トライは取りたいです。トライ王はきついですが、毎試合1トライずつは取って得点できるところを見せたいです」

―昨年のリーグ戦で印象に残っている自分のトライはありますか?

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▲流経大戦のトライ
「流経大戦で、河野良太前主将(2017年度社経卒=中部電力)がチャージしたボールをトライしたのは覚えています。敵陣に攻め込んだ時にターンオーバーされて、相手がキックで逃げようとしたところを河野前主将と一緒にチェイスして、河野前主将がチャージダウンしたボールを自分がトライしました。試合的にも競った展開だったので、大事な場面でトライできたと思っています」

―色紙に『激しく』と書いた理由は

「前に出るというか、ディフェンスでも何でもアグレッシブに激しく前に出るプレーができたら自分の持ち味が出ると思うので、これにしました」

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 明日のvol.2は鏡保幸特別顧問。3度の大学日本一を経験した名将に、今年のチームの展望についてお伺いしました!こうご期待ください。

【姜 亨起】
posted by スポダイ at 16:10| ラグビー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【男子バレーボール部】2018年度秋季関東大学男子2部バレーボールリーグ戦〜1日目・2日目〜

出だしは好調!
〜2日連続の白星〜

日時:9月8日、9日
場所:立正大学スポーツキューブ


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2018年度秋季関東大学2部バレーボールリーグ戦の開会式に本学の選手が並ぶ。彼らの背中からはどこかたくましさを感じた。


9月8日。初日の相手は春では勝利を収めている立正大学。第1セットは21-25と落とすものの、第2セットから25-21で波に乗り、25-18、25-20とセットを取り、見事初戦は勝利を収めた。


9月9日。2日目の相手は秋から2部に参入してきた神奈川工科大学。この試合は25-22、25-22、第3セットは25-13と相手の10点台に抑え、この日も勝利。

しかし、横谷監督はこの2試合について「まだまだ未完成だ。」と納得出来る試合ではないと評価。秋の課題として「チームを確立すること」「まず入れ替え戦に進む」ということをあげた。今後の試合ではこの目標を達成するような試合が見れることに期待したい。



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秋から主将になった小山


主要メンバーは春から変わらないものの、秋から主将が小山晟治(スポ科・3)へと変わった。彼は今年の静岡県の国体メンバーにも選ばれた。国体について尋ねると、「プロの選手を間近で見れたことが良い経験になった。」と答えが返ってきた。この経験を生かし、主将としてチームを勝利に導くことにぜひとも尽力してほしいものだ。


さあ次の試合は3日間連続と体力的には厳しいものである。しかし夏合宿で鍛えられた本学選手はきっと乗り越え、勝利を掴み取ってくれるだろう。


【次回の試合について】
9月15日 Aコート第3試合 対 平成国際大学
  16日 Aコート第3試合 対 産業能率大学
  17日 Bコート第3試合 対 立教大学
※先週に引き続き、会場は立正大学スポーツキューブ
※第一試合開始はAM11:00


【高橋芹奈/大島拓也】
posted by スポダイ at 04:05| 男子バレーボール部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月10日

【弓道部】第50回関東学生弓道選手権大会中関東ブロック 第1節

遂に開幕!!王座へ続く道!!

弓道部

男女ともまず1勝!!


9月9日、第50回関東学生弓道選手権大会中関東ブロックが始まった。リーグ戦1節目となる今回、男子は東邦大学と対戦。女子は文教大学と対戦し、双方見事勝利を収めた。

この中関東リーグを勝ち抜くと、決勝トーナメントに進出。その決勝トーナメントを勝ち抜いた先に本学の最大の目標、王座決定戦がある。本学の弓道部の選手たちは、この王座決定戦への出場を目指して日々修練を重ねてきたという。この1勝は王座という大舞台への第1歩。この後に続く試合にも期待が高まる。


男子


▼佐藤錬太郎(3)

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◀関根光典(1)



東邦大学61中、本学116中。王座への第1歩は本学の勝利だった。しかし、試合後に主将関根一晟は選手たちに「甘すぎる」と厳しい評価を下した。普段の練習よりも20本ほど総的中が少ないという。坂田監督は今回の試合を「60点位、合格点はあげられない」とする一方で、「練習通りの力が出せれば王座に行ける」と語った。今回は選手たちにとって満足できる結果ではなかった、だが実力は十分に備えている。続く試合でいかんなく発揮されることを願う。



女子


▼南雲友紀菜(2)

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◀松井葵(1)

▼小林愛可(2)
小林愛可(2).jpg山田恵里花(3).jpg







◀山田恵里花(3)

60射50中、9割5分の的中率だ。1立目で大前、松井葵(スポ健1)中、南雲友紀菜(教育2)が皆中を出したことを皮切りに、その後も皆中が続いた。昨年は辛くも王座出場を逃した。「60本あったら60本詰められるような力は皆持っている。」選手を後ろからサポートしていた主将、金井咲江香(日文4)はそう語る。決勝大会では毎年、5本ほど的中が落ちてしまう傾向にあるという。十全の力で王座へ駒を進めてほしい。


坂田好次監督

男子は普段の練習からすると的中が15本くらい少ない。平均すると1人当たり2本ほど、チームとしては1割ほど力が足りていないのかな。ちょっと合格点はあげられないな。今年初め先発に使っている伸びるかなと思っていた選手が試合の緊張からかバランスを崩してしまっている。この直近の1週間でどのくらい回復していけるか。弓道は作戦を立てて臨む競技ではなく、普段やってきた事を緊張の中でいかに再現できるか。自分の体を、心をどう持っていけるか。結局自分に勝つか負けるかなんです。女子は合宿、こちらに戻ってきてからの部活から安定している。仕上がっていると思いますよ。


関根一晟(企シス4)

今年男子はあまり上下関係が厳しくなくて、学年関係なく仲がいい。反面、どうしても甘さが出てしまう。下級生から見たら上に相談しやすい関係を築けていると思うんですが、甘えに通じてしまうところもある。各自が自立できていない、合宿の中で見えてきたかなと。技術的にはかなり強化できたかと思います。今日の試合を後ろで見ていて思った事は「甘すぎるな」。悪い訳では無いんですけどこういう場で自分の持っている技術を出すことが出来ない。難しいことなんですけど、あまりにも出来ていなくて。悪いなりにどこかで気持ちの強さが見えてもよかったんじゃないかなと。緊張するのはいい事なんですけど、それをコントロール出来ていないというか。最初の方なんて顕著で。焦りが見えて落ち着きがない。普段の練習では出来ているんですけど、いざと言う時に出来ていない。最初から上手くいけばよかったけど、そう上手くいくとも思っていなかったので。116中というのは普段の練習からすると20本くらい足りない的中。これから仕上げていく中で1歩1歩成長していきたいと思います。


佐藤錬太郎(3)

監督から評価頂いたことは嬉しいですが、緊張してしまって自分からしてみたら練習通りの肩の抜き方など出来ていなかった。今回の試合で反省する点だと思います。大前として後ろにいる後輩や先輩をリードしていけるように、しっかり詰めていけるようにしたいです。


関口光典(1)

初めての大会で、緊張していて最初ミスとか出てしまったんですけど。気持ちを崩さずにしっかり攻めていけました。でも、もっと行けると思っています。まだこの結果に満足していないので。学年とか無しにして詰めていきたいです。

金井咲江香(日文4)

合宿中は50中に届かない事も多かったが、合宿を終えて自分が何が悪かったか。何が大切だったかというのを整理する期間を経て試合に挑めたので、何をしなくてはいけない。という一人一人の課題はにじみ出ていたかなと思います。結果としては10本抜いてしまったけれど50中。まだまだ「あ、なんでそこ抜いちゃったの?」というような部分もあるので2節、3節とやっていく中で直していけたらなと思います。60本あったら60本詰められるような力は皆持っている。発揮できるように練習して、本番で出せたらいいと思う。毎年、決勝大会で的中が5本くらい落ちてしまうのでそういうところでも落ちない射ができたらいいと思います。


小林 愛可(経営2)

個人としては力を出し切れ無かったと思います。控えの選手として控えてはいましたが交代する事を告げられたのは突然でした。なので、ちょっと緊張してしまって。これからまた出して頂けるなら20中皆中を目指したいし、矢張り、チームとして王座に行きたい。



南雲 友紀(教育2)

合宿中は思ったより的中が伸びなかった。しかし、最終日に行われる記録会でやっと自分の中でどれが1番自分に合っているか、どれが1番自信を持って引けるかが見えてきました。そこから自分のやることが分かってきて、やりたい事も見つけられました。今日は連抜き(的を外す事が2回続くことが無かったので夏合宿から成長を感じました。去年の決勝大会で1本競射で負けてしまったので、今年こそは王座に行きたいです。




とにかく自分に出来ることをしないといけないな、と思っていました。無駄な1本を出したくなかったんですけど、自分の気の緩みから抜きを出してしまったのでそこをこれから改善していきたいと思います。徐々に正確に当てる練習を集中的にしてきましたし、立の中で自分のミスに気付けるかどうかを意識して練習してきました。



山田 恵里花(3)


少し調子が悪かったのと、合宿で調子を崩してしまってそこから調整が出来なかった。射以外の事で悩みすぎてしまったり、自信が持てなかったりしてそれを射に持ち込んで切り替えることが出来なかった。恐らく、今回中らなかった原因だと思います。どんなに中っていなくても自信を持って行くのが今後の課題です。チームの目標は団体で王座に行く事だが、出るだけでなく王座で優勝出来れば一番いい。それでも先ずは王座出場に向けて、チームが同じ方向に向いて目標を達成できればいいなと思います。

posted by スポダイ at 19:02| 弓道部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【男子サッカー部】 第51回東京都大学サッカーリーグ戦 1部 第13節 対学習院大学戦

松本雄太!!!

下位脱出の大一番大量得点で制す


日時 2018年9月9日()9:50キックオフ
会場 学習院大学北グラウンド

大東文化大学 4-1 学習院大学
前半16分 藤枝友仁
                 前半28分 檜垣寧宏 (PK)
前半35分 松本雄太
前半45分 松本雄太
後半15分 松本雄太 (PK)


 後期リーグ戦でまだ勝てていない本学、特に今日は勝ち点で並ぶ学習院大学との直接対決で、頭には勝利の二文字しかなかった。
今日の天気は快晴で強い日差しが照りつける中、リーグ戦では珍しい午前中の試合が始まった。


スタメン争いが選手に刺激を与える

スタメン

FW       27藤枝友仁 20松本雄太

MF 42小堀雄大 2高橋裕太郎 18岡村滉太 10米田悠斗

DF 38粟津基大 46野島樹哉 63横矢駿幸 6田島大資C

GK          1遠藤李久


今日のスタメンは上の通り。前節の試合から
先発メンバーを4人を入れ替えた。
金曜日の紅白戦の内容がとても良かったようで、今パフォーマンスが一番高い選手を起用しているようだ。レギュラーを切磋琢磨して争うということが良い刺激を与え、チーム全体が好循環している。


眠れる獅子が遂に目を覚ます
 そしてキックオフ。前半から両チームとも非常にアグレッシブな立ち上がりを見せる。そこから徐々に本学が主導権を握ることに成功する。そして中盤に差し掛かろうという前半16分、コーナーキックから相手GKが弾いたボールを藤枝友仁が沈め先制点。しかしここから学習院も負けじと怒涛の反撃を開始する。まず、相手がPA内の切り込みでファールを誘い、PKを献上してしまう。そしてこれを決められ1-1。
さらに逆転を目指して攻勢を強めた学習院は、またも決定的なチャンスを作りシュートを放つも、これはクロスバーに助けられる。しかしこれを機にそこから勢いを取り戻した本学は、35分に松本雄太の完璧なシュートが鮮やかにゴールネットを揺らし勝ち越し点。前半終了間際にも松本雄太がこぼれ球をゴールにしっかりと押し込み、3-1で試合を折り返す。後半にもチームメイトが得たPKを松本雄太が右隅に決めこれでハットトリック。その後は危なげなく試合を抑えきり、4-1で試合は終了した。
遂に目を覚ました大東イレブン。ここからの巻き返しに期待がかかる。


監督インタビュー
加藤嗣夫監督
Q前節0-1で敗戦してから今節を迎えるにあたり、選手に伝えたこと
まあいつもとあまり変わらないんですけど、やってきたことを信じてやろうというところですね。

Q今日はスタメンを大幅に入れ替えて臨んだ意図は
前節の悪かったとこを考えて一週間のトレーニングをした中でよかった選手を出したってだけです。

Qでは今後サブの選手がどんどんスタメンを奪っていく可能性は
もちろん可能性はありますね。まあ斎藤弘貴に関しては今日は累積警告で出場停止だったのですが、それでも岡村滉太もいい活躍をしていたと思う。ずっといいやつを使うよと言い続けてきていたんですけど、今まではサブ組がレギュラーを奪うまでには至らなくて、それで先週の金曜日の紅白戦は覇気がなくて悩んでいたんですけど、今週の紅白戦はとても良くて、それでよかったから使ったというところです。

Q常田航平選手について
公務員を目指すということで、これからは勉強に切り替えるために辞めてしまったんですよ。いずれ言おうと思っていたんですけど…頑張ってほしいですね。

Q今日の試合の松本雄太選手のハットトリックについて
まあやるべき選手がやってくれたなという感じですね。いままで中々点とれなくて苦しんでやっていたから、そろそろやってくれるんじゃないかと思っていたんですけど、良かったです。

Q今日快勝出来たことでチームにもたらされる影響
これで自信ついてやってくれればいいと思いますけどね、そこに期待したいと思います。

選手インタビュー
田島大資選手 (今節のゲームキャプテン)
Q今日試合前にチームで話し合ったこと
普段あまり試合に出ていない人がけっこうピッチに立つので、一体感を大事にしようと話していました。

Q田島選手自身も久しぶりの出場となりましたが、どういう意気込みを持っていましたか
半年ぶりの公式戦だったので、やっぱり試合の立ち上がりから飛ばしていこうと思っていました。まあでもいい緊張感をもってやれたと思います。

Q今日のゲームプラン
立ち上がりで先制したけどPKで追いつかれて厳しい展開になったんですけど、前半のうちにひっくり返すことが出来たので、そこはよかったのかなと思います。

Q今後ポジション争いは熾烈になっていくと思いますか
これからもっと、試合に出ていない選手が絡んでくるとが多くなると思うので、より一層チームがいい状態になっていくんじゃないかと思います。

Q今後のリーグ戦について
今日勝ったので、次のしっかり勝ってリズムに乗れたらいいと思います。

次節は國學院大學戦。巻き返しのリズムに乗れるか。一戦一戦が大事になってくるであろう。
日時は16日 16時45分 國學院大學たまプラーザグラウンド です! 皆さんもぜひ!応援しましょう!!!

東京都リーグ 1部 順位表
1位 明治学院大学 勝ち点27
2位 山梨学院大学 勝ち点23
3位 日本大学   勝ち点21
4位 國學院大學  勝ち点19
5位 東京経済大学 勝ち点19
6位 朝鮮大学校  勝ち点15
7位 大東文化大学 勝ち点13
8位 上智大学   勝ち点13
9位 成蹊大学   勝ち点12
10位 学習院大学  勝ち点10

==============キリトリセン==============

連載企画! Pick Up Player 企画担当:小山智也

今回で4回目となる連載企画。今回取り上げる選手は、今節の攻撃を牽引し見事四得点に導いたFW2人です!!

まず一人目は…
背番号20番 松本雄太選手!
文句なしのマンオブザマッチ!ハットトリック半端ないって!!!

インタビュー
Q試合でのハットトリックについて
まあ最初の1点は自分の思った通りにとれたんですけど、あとはチームのみんなが頑張ってくれたからついてきた3点なので、自分の3点っていうよりは、チームの3点ですね。

Qいままでチャンスからゴールに結びつかないもどかしい時もあったと思うんですけど、今日遂に大量得点をとれたことについて
今までも今も点を取るって気持ちは変わらずやってきていたんですけど、今日は一週間の準備がいつも以上によく出来ていたからゴールが奪えたんじゃないかなと思います。

Q今後も今日みたいにゴールを量産するために必要なことは
この結果に満足しないでもっと練習からしっかり試合のために準備をすることかなと思います。

Qじゃあ次節もゴール、期待していいですか!?
はい!ありがとうございます

そして二人目は…
背番号27番 藤枝友仁選手
今日スタメンに抜擢され、スタメンをアピールする先制点を見事決め込みました!!

インタビュー
Q今日スタメンで出番が回ってきたことはどう思っていますか
いつ出てもいいように準備はしていたので、今日このタイミングで出れて結果を残せたので、よかったなと思います。

Q先制ゴールについては
セットプレーはチームとして大事だと思っていたので、まあそれで自分のところにきたのはラッキーでしたけど、チームとして先制点がとれたのはよかったと思います。

Qポジション争いもあると思いますが、どうやって奪っていこうとかはありますか
そうですね、自分の持ち味はスピードで、それをチームとしていい形で持っていけたらいいなと思っています。

Q今後の目標
今日スタメンでフル出場できたので、これからもチームに貢献できるように、普段の練習からしっかりとやります。

インタビューありがとうございました!
FWとしての熱い思いが聞けて、とてもかっこよかったです!
次節以降もゴールを量産してくれることが楽しみです!!!

【小山智也】
posted by スポダイ at 16:56| 男子サッカー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【陸上競技部】天皇賜盃 第87回日本学生陸上競技対校選手権大会 最終日 4日目

天皇賜盃 第87回日本学生陸上競技対校選手権大会 最終日 4日目

日時:2018年9月9日(日)
場所:神奈川県 等々力陸上競技場

大会4日目 最終日

女子200m 佐藤

全日本インカレ3年連続入賞


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▲最後0.01秒でもタイムを縮める 佐藤(スポ科4)

 9月6日(木)〜9日(日)の4日間にかけて、第87回日本学生陸上競技対校選手権大会(全日本インカレ)が神奈川県等々力陸上競技場で開催。大会最終日が行われた。
 女子では200mで佐藤 日奈子(スポ科4)が予選、準決勝と勝ち抜いて挑んだ決勝で4位入賞を果たした。佐藤は全日本インカレ200m一昨年4位入賞、昨年は5位入賞としており今年は昨年よりも1つ順位を上げ4位、3年連続入賞で大会を終えた。男子では安田 圭吾(スポ科1)が200mで8位入賞を果たした。大会最終日、本学の選手の全員が向かい風の中でのレースとなった。
 全日本インカレの日程が終了したが1週間後9月14日〜16日まで神奈川県相模原ギオンスタジアムで関東学生新人大会が開催される。本学選手は今大会が終わりこのレースに焦点を当てている。今大会の反省を生かしていかにベストのタイムを出せるか大いに期待される。

結果

女子
種目組、レーン(L)名前順位(予選、準決勝→着:決勝→位)タイム(風)
200m準決勝1組5L佐藤 日奈子(スポ科4)2着
24”48(−2.6)
→決勝進出
200m決勝6L佐藤 日奈子(スポ科4)4位24”71(−3.1)
100mH準決勝3組2L吉田 のぞみ(スポ科2)7着
14”37(−3.0)
→準決勝敗退
3000SC決勝5L秋山 祐妃(スポ科2)DNS 
男子
200m準決勝1組5L白石 黄良々(スポ科4)3着
21”60(−5.4)
→準決勝敗退
2組4L安田 圭吾(スポ科1)3着
21”47(−3.2)
→決勝進出
200m決勝2L安田 圭吾(スポ科1)8位
21”84(−4.0)

選手コメント

女子

4×100mR予選1走、100m予選:準決勝 出場 横田 理紗(スポ科4)

Q リレー結果について
A. 狙っていた順位ではなかったが、これが今の実力だと思った。

Q 試合前チーム全体で話したこと
A. 出たくても出れない人がいるので、この人の分も背負い、一本でも多く走れるようにと話した。

Q 良かった点と悪い点
A. 関東インカレからスタートの走りを直してきて、いい結果に繋がらなかったが直せてきていることが実感できているので良かった。
  悪い点は、自分の体調などのコンディショニングが良い方向に持っていけなかった点。


4×100mR予選4走、100m予選、100mH予選:準決勝 出場 吉田 のぞみ(スポ科2)

Q 100mH準決勝敗退について 
A. 順位よりも自分の走りで終えることができなかったことが悔しい。課題として予選から最初の1台目までの8歩をリズムに乗っていこうと予選はリズムに乗っていけた。しかし、準決勝では最初からリズムに乗れず後半もそのままいってしまったので良いれーすができなかった。

Q 4走について
A. 4年生は最後の全日本インカレなので決勝に進みたかったけど自分がもっと走れていればと悔しい。

Q 新人戦の目標
A. 100mHで決勝に残り自己ベスト13秒台を出す。

4×400mR予選1走 出場 寺本 光里(現経1)

Q 結果について
A. いい順位で渡せたが思ったよりタイムが遅くて悔しかった。

Q. 良かった点、悪かった点
A. レースプラン(風が強かったため前半抑えて、後半に力を残して走ろうと思っていた)通りに走れたことが良かった点だが、前半スピードを抑えすぎてしまったことが、悪い点。

Q 新人戦の目標
A.  今回本業の400mHに出られなかった悔しさをバネに決勝まで進みたい。

4×400mR予選2走 出場 鶴田 怜美(教育3)

Q 結果について
A. 記録が関東インカレよりも悪くて思うような結果が出なかったので悔しい。寺本とのバトンパスで詰まってしまったので今後もっと練習していきたい。

Q 良かった点、悪かった点
A.  前半追い風にのって走れたところは良かったが抜かれてからもうちょっとついていけたと反省

4×400mR予選3走 出場 武内 緩奈(スポ科4)

Q 結果について
A タイム自体は納得していないが今回人生最後のマイルということでいつもは最後の100mタイムが落ちてしまうがこれが最後だと思い必死に走ってスピードが落ちずに走れた。

Q 大東文化陸上部に入部して
A.  大変なことが多かったがその中でも4年間やり切れたということは人生の財産になると思うので良かった。

4×400mR予選4走 出場 菅原 美里(国際関係3)

Q 結果について
A.  一番タイムを落としてしまった原因であり、結果チームの足を引っ張ってしまったので悔しい。

Q 良かった点、悪かった点
A.  ペースを保てたことは良かったが、最初勢いをつけるところでつけずに、メリハリをつけられなかったのが悪かった点。

Q 目標
A. 今回出したラップタイムより、最低でも2秒以上上げること。

男子

4×100mR予選:決勝 2走、100m予選:準決勝、200m予選:準決勝 出場 白石 黄良々(スポ科4)

Q 100m準決勝敗退について
A.  100m予選で足を痛めてそこから今回の全日本インカレが全部狂って悔いしか残らない大会になった。
  →100予選のスタートの練習のときに足をつってしまった。左ふくらはぎ。

Q 4×100mRの結果について
A. 38秒台を出して優勝が目標であった。怪我がなければ上位にいけたと思うしメンバーのみんなには申し訳ないという気持ち。

Q 10月の福井国体の目標
A まず怪我を直していい状態でレースに挑めるようにしたい。

4×100mR予選:決勝 4走 出場 太田 匡哉(スポ科3)

Q 結果について 
A.  優勝を狙っていただけにとても悔しい。最後、多田修平(関西学院大学4年)さんに抜かれてしまいとても悔しい。

Q 良かった点、悪かった点
A.  予選を落ち着いて走ることが出来た。決勝は全力で走り多田さんが前に出てきたところで力みが出てしまったがスピードが違うし自分の実力不足。

800m予選 出場 神戸 航輝(スポ科3)

Q 結果について
A. 先月から怪我が治って走り始め怪我明けで練習でもよく走れないと分かっていたのでいけるところまで挑戦してみようと前半から積極的なレースにしようと思った。

Q 悪かった点
A.  練習不足でラスト200mでタイムを落としてしまったことが実力不足。

Q 10月終盤の日体大記録会
A.   今シーズン最後のレースとなると思うので自己ベストを狙っていく。



【西澤蒼馬 丸山カノン】
posted by スポダイ at 02:00| 陸上競技部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月09日

【陸上競技部】天皇賜盃 第87回日本学生陸上競技対校選手権大会 3日目

天皇賜盃 第87回日本学生陸上競技対校選手権大会 3日目

日時:2018年9月8日(土)
場所:神奈川県 等々力陸上競技場

大会3日目

女子5000m鈴木(スポ科1)

積極的な走りで5位入賞


DSC_0718.jpg
▲先頭でレースを引っ張る 鈴木(スポ科1)

 9月6日〜9日の4日間にかけて、第87回日本学生陸上競技対校選手権大会(全日本インカレ)が神奈川県等々力陸上競技場で開催。大会3日目が行われた。
 女子では5000mの鈴木(スポ科1)が16分18秒55で5位入賞を果たした。鈴木は3000mを9分43秒と先頭で通過し終始積極的なレース展開を見せた。3700mのあたりで後方の選手に追い抜かれるが先頭集団には食らいついていた。しかし、4200m付近で先頭集団から徐々に離されていき5位でレースを終えた。
 男子では昨年の全日本インカレで3位となった4×400mRでは予選2着となるが、プラスで拾われず予選敗退で終わった。
大会3日目は、佐藤(スポ科4)、吉田(スポ科2)、安田(スポ科1)、白石(スポ科4)が準決勝進出を決め最終日決勝進出をかけて大東アスリートが挑戦する。

女子
種目
組、レーン(L)名前順位(予選、準決勝→着:決勝→位)タイム(風)
100m準決勝
1組1L
横田 理紗(スポ科4)8着
12”41(+0.8)
→準決勝敗退
200m予選
1組8L
横田 理紗(スポ科4)DNS 
2組1L
佐藤 日奈子(スポ科4)1着
24"56(−1.0)
→準決勝進出
5000m決勝
26L
鈴木 優花(スポ科1)5位
16:18.55
28L
三浦 瑠衣(教育1)DNS 
100mH予選
6組2L吉田 のぞみ(スポ科2)3着
14”30(−3.6)
→準決勝進出
3000mSC予選1組11L松村 悠香(外英3)10着
11:12.64
→予選敗退
2組15L秋山  祐妃(スポ科2)3着
10:43.58
→準決勝進出
4×400mR予選1組4L
寺本(現経1)
鶴田(教育3)
武内(スポ科4)
菅原(国際文化3)
5着
3:53.15
→予選敗退
男子
100m準決勝
1組1L
安田 圭吾(スポ科1)
7着
10”66(−1.5)
→準決勝敗退
2組2L
白石 黄良々(スポ科4)
4着
10”46(−0.3)
→準決勝敗退
200m予選
1組6L
安田 圭吾(スポ科1)
1着
21”32(−1.9)
→準決勝進出
3組3L
白石 黄良々(スポ科4)
2着
21”20(−0.3)
→準決勝進出
8組5L
齋藤 諒平(スポ科1)
7着
21”83(−1.1)
→予選敗退
800m予選
6組7L
神戸 航輝(スポ科3)
8着
1:57.09
→予選敗退
4×400mR予選
2組6L
富岡(健康2)
野田(スポ科3)
齋藤(スポ科1)
北村(国際文化4)
2着
3:10.30
→予選敗退


選手コメント

女子

529_large.jpg
▲不安で挑んだ 関谷


1日目 10000m決勝 6位入賞 34:00.54 関谷 夏希(外英3)

Q 6位入賞について
A. 優勝というのが目標だったが6位ということで悔しさがあるが勝てないというのが現状なのでこの現状を確認したことで次に繋がるレースになった。

Q 序盤先頭のレース展開ではなかった理由
A. 調子が良かったといえない中で先頭を引っ張れる自信がなかった。今回は前にレースを引っ張ってもらう人がいて後ろにつくことによって自分の走りに集中することを考えていた。

Q 海外遠征について (ヨーロッパ、アメリカ)
A. 海外のトップレベルの選手を教えてる先生たちに筋トレや、走り方のフォームを教えてもらえたことで改善して今季の走りに繋がっている。

Q 9月30日 関東大学女子駅伝対校選手権大会にむけての目標
A. 全日本大学女子駅伝で優勝することがチームの目標。関東大学女子駅伝は前哨戦なので優勝するためにも自分の役割を果たしてチームに勢いをつけたい。



DSC_0179.jpg
▲レース序盤先頭集団でレースを引っ張った 元廣

1日目 10000m決勝 15位 34:59.62 元廣 由美(経営4)

Q 結果について
A. 駅伝に勢いをつける意味での大会で挑んだが目標には届かず悔しかった。33分26秒の自己ベストを狙っていたのでまだまだ実力不足。

Q レース序盤で先頭グループを引っ張った理由
A. 積極的なレースにしようと挑んだ。離れたとしても自分の持ち味である粘りで上位に組み込みたかった。

Q 目標
A. 全日本大学女子駅伝で優勝するためにも関東大学女子駅伝で自分のベストの走りをする。




【西澤蒼馬 奈良佳織】
posted by スポダイ at 06:30| 陸上競技部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月08日

【男子サッカー部】 第51回東京都大学サッカーリーグ戦 1部 第11節 対東京経済大学戦

決めきれた東経 決めきれなかった大東
チャンスを多く作るも無得点に終わる

日時 2018年9月2日() 11:00
会場 東京経済大学武蔵村山キャンパス

大東文化大学 0-1 東京経済大学

スタメン

FW      58額川賢哉 20松本雄太

MF 42小堀雄大 15斎藤弘貴 2高橋裕太郎 10米田悠斗
DF 38粟津基大 4高澤尋斗C 46野島樹哉 5橋詰理久

GK         1遠藤李久

(途中出場 9竹田明日翔 17江幡翔平 29小泉靖弥)


 前節、成蹊大学との一戦では後半アディショナルタイムにCKからの同点ゴールで土壇場の勝ち点1を手にした本学。今節は、前回ホームで引き分けた東京経済大学との対戦となった。
 台風21号の接近の影響で、雨が降る中試合が始まった。

守護神の遠藤李久を中心に声を掛け合い、試合序盤は天候とは正反対のカラッとしたゲーム展開となる。
中盤にかけて本学はチャンスをいくつか作るも、相手GKに阻まれてゴールネットを揺らすことができず。
逆に前半終了間際、東京経済大学がサイドからの攻撃を仕掛ける。本学DFのマークを交わし放たれた低弾道のクロスがゴールに入り0-1。
その後すぐに前半終了。ハーフタイムに監督と話し合う選手たち、反撃に向け意識を統一する。
そして後半がキックオフ。
後半はサイドからの攻撃を中心に展開する。さらにFWの竹田明日翔やサイドアタッカーの江幡翔平、小泉靖弥を投入し攻勢を強める。
しかし高い位置まではボールを運ぶも、相手の球際の激しい攻防を打開することが出来ない。終盤にはキャプテンの高澤尋斗も前線に上がり攻撃に参加をするも最後まで1点が遠く、試合は0-1のまま終了のホイッスルが鳴り響いた。

監督インタビュー
加藤監督
Q夏の中断期間中に変えた部分はありますか
変えた部分っていうよりは、前期ゴールも取れてない部分もありましたけどそれ以上に失点が多かったので、そこの守備の見直しを主にやっていました。

Q前節の引き分けと今節の敗戦について
う〜ん、今日も先週もそうなんですけど、展開的に勝たなければいけない試合なんですよね。そこを勝ちきれなかったというのが反省。(前節は)立ち上がりにPK取られて失点したりとか、確か2点目は今日と同じようなカウンターで入れられたんですね。ああいう押し込んだ後で来る反撃に我慢出来なかったり。また前後の調整試合では入りが悪かったので、ゲームの入り方を大事にしていこうということで意識した。前半はずっといい感じで決めるチャンスがありながらも決めきれずに、逆に相手に一つチャンスをものにされたというか。攻めて攻めて決めきれずにやられたというところですよね。一番頑張らなきゃいけない両ゴール前の集中力が足らないかなと思っています。

Q今日1年生で先発した58番の額川賢哉選手について
技術的には非常に高いものを持っているので、うちのサッカーってのはダイナミックに縦に早いサッカーってのが基本なんですけど、そこの中であまりにもボールが収まらなかったので、そういう部分で彼はボールを持てるので、そこを狙いにして今日は使ったんですけど、その部分では今日はうまくやってくれたと思うんですけど、最後ゴールに向かってのところっていうのはちょっともう少しだったってのはありますね。

Q後期にカギを握る選手
いやもうみんなです。やっぱりこう前期が不甲斐ない結果に終わって、関東上がろうということでいったけれど9試合で勝ち点9しか取れなくて、先週みたいな勝たなければいけない試合を勝ちきれないってところを繰り返していたので、押し込んでるけどシュートまでいってないってところがあるので、最後シュートで終わるってのと、やっぱり失点をしているから負けるわけで、まあ一回や二回はそういうピンチがあると思うんで、そこでやられないように、それぞれが自分がしっかりやるってところに期待したいので全員ですね。

Qアウェイ戦が続きますがその中での今後について
アウェイというのはあまり気にしていないです。まあそれぞれのグラウンドの特徴の違いとかはあるんですけど、初めてやるグラウンドもないですし、移動とかの疲れはありますが、そこはあまり気にしないでもう1戦1戦しっかりやることですね。

選手インタビュー
4番高澤尋斗選手(主将)
Q試合前にチームで話したこと
今日はもう自分たちの状況的にとにかく後がないので、本当に強い気持ちを持って全員でゲームに向かおうと話しました。

Q前節土壇場で追いついて今節向かえるというのはどういう心境でしたか
まあギリギリでセットプレーで追いついたのは、やっぱり自分たちが練習からしっかりやってきた取り組みの成果だと思っているので、そこは次につながると思ってやり続けて、今日はセットプレーで点がとれなかったですけど、チームの雰囲気的には悪くはならずにいい準備をして臨めたんじゃないかなと思います。

Q夏の中断期間で強化した部分
前期は失点が多かったので、本来自分たちの強みである守備をもう一回思い出そうということで重点を置きました。それで夏の練習試合とかではそこが活きてうまく出来てて、やっぱりいい守備からいい攻撃が生まれるので、守備からもう一回やろうと話していました。

Q終盤高澤選手が最前線に出てプレーしたことについて
最後もう時間がなかったので、自分はヘディングが得意なので、最後自分が上がってチームを勝たせるという気持ちで前に上がりました。

Q後期のアウェイゲームをどう戦いぬくか
まあ自分はアウェイは嫌いじゃないので、みんなもアウェイホーム関係なく全試合が決勝戦のつもりで一戦一戦全力でやるので、もうなりふり構わず勝つだけです。

10番米田悠斗選手
Q今日のゲームプラン
相手は繋いできたりっていうのが主体なので、そこでしっかりプレスかけて取り切って速い攻撃でって形だったんですけど、まあ前半は上手くいってたんですけどそこでしっかり決めきれなかったので、そこで負けてしまったなという感じですね。

Q試合中に監督と話すシーンがありましたが、そこではどんな話をしていたんですか
プレスの仕方で、自分と監督とで意見の違いがあったので話してました。またそのあとでしっかりと話し合ったので、これからは大丈夫だと思います。

Q連携の部分でもっとこうしたいというのは
FWとの連携があまり出来ていないので、そこらへんをよくしてパスをもっと供給したいです。



夏に強化した守備、カウンターから1失点を喫したもののそれ以外は0に抑えた。あとは作ったチャンスをゴールに持っていくこと。全員の勝つという気持ちがゴールに結びつくに違いない。選手たちからそういった気迫が感じられた。
次節は9月9日9時50分キックオフ アウェイで学習院大学と戦う。学習院は本学と勝ち点が並んでおり、下位脱出の為に絶対に負けられない。

東京都リーグ1部 順位表
1位 明治学院大学 勝ち点27 
2位 山梨学院大学 勝ち点23
3位 日本大学   勝ち点21
4位 東京経済大学 勝ち点19
5位 國學院大學  勝ち点16
6位 朝鮮大学校  勝ち点15
7位 大東文化大学 勝ち点10
8位 上智大学   勝ち点10
9位 学習院大学  勝ち点10
10位 成蹊大学   勝ち点9

==============キリトリセン==============

連載企画! Pick Up Player  企画担当:小山智也
今年の前期から始まったこの連載企画。3回目となる今回は、今節の試合で気になった選手にインタビュー!
今回も二人の選手にインタビューをいただきました!

まず1人目は… 58番額川賢哉選手


今日の試合で、一年生ながら先発フル出場を果たしました!監督期待のニューホープです!
インタビュー
Q一年生ながらスタメンでフル出場というのはどう思ってますか?
一年なのでアグレッシブにやる部分と、学年関係なく一緒にやる部分が必要なのかなと思います。

Q高い位置でのキープがすごい上手かったですね
そうですね、やっぱりそこは自分の得意な部分ですし、一回キープして攻撃に繋げられるようなプレーがしたいので、そこは意識してやっています。

Q2トップの松本選手との連携や役割の分担については
雄太さんはヘディングが強くて前でも体を張って出来るので、自分はそこで落ちたボールだったり競ったボールの次をもらうという役割です。

Q今後の目標
今後チームとしてはもっと上を目指して勝つことと、個人としてはまずは試合に出れるようにしたいです。FWなので点も必要かなと思うので、そこも頑張りたいです。


そして2人目は… 42番小堀雄大選手

主力メンバーの二年生。サイドからの攻撃が最大の持ち味です!
インタビュー
Q個人的に夏に強化した点
自分はサイドハーフをやらせてもらっているので、ドリブルとかシュートの精度は気にしながらトレーニングをしていました。

Q小堀選手のサイドからの攻撃は今日もとても印象的でした
ありがとうございます。でもシュートはいつもより打ててたんですけど、ゴールに繋がらなかったので、前半決めきれなかったから負けてしまったなと思ってます。

Q自身のプレースタイルで意識していること
自分はスピードで突破するのではなく、ドリブルとか左足のキックとかでチームにテンポをもたらせると思うので、そこをもっと仲間と共有しながらゴールに迫っていけたらなと思います。

Q点を取るうえで今後さらに必要な部分は
あとは練習とかでも細かいことにもこだわってやっていくことですね。今は点が取れそうで終わってしまっているので、それを繋げて勝てるようにします。


両選手とも、ありがとうございました!1.2年生ということもあり、これから大いに期待です!!!

【小山智也】
posted by スポダイ at 13:17| 男子サッカー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【陸上競技部】天皇賜盃 第87回日本学生陸上競技対校選手権大会 2日目

天皇賜盃 第87回日本学生陸上競技対校選手権大会 2日目

日時:2018年9月7日(金)
場所:神奈川県 等々力陸上競技場

大会2日目

男子4×100mR

 メダル逃すも4位入賞

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▲力走も僅差で4位となった 4継4走太田(スポ科3)

9月6日〜9日の4日間にかけて、第87回日本学生陸上競技対校選手権大会(全日本インカレ)が神奈川県等々力陸上競技場で開催。その2日目が行われた。
女子では100m予選で横田(スポ科4)が準決勝進出。一方男子の100m予選では安田(スポ科1)、白石(スポ科4)の両選手がプラスでの準決勝進出となった。昨年の全日本インカレ400mHで7位入賞を果たしていた藤井(スポ科3)は怪我で欠場した。そして男子4×100R決勝では3位の関西学院大学との差がわずか0.06秒差で敗れ惜しくも4位と表彰台を逃した。

結果

女子
種目組、レーン(L)名前順位(予選、準決勝→着:決勝→位)タイム(風)
100m予選1組8L吉田 のぞみ(スポ科2)4着
12”28(−2.2)
→予選敗退
2組6L佐藤 日奈子(スポ科4)4着
12”82(−7.3)
→予選敗退
7組6L横田 理紗(スポ科4)3着
12”38(+0.9)
→準決勝進出
400mH予選2組2L小山 涼華(スポ科4)7着
1:03.70
→予選敗退
男子
100m予選1組2L安田 圭吾(スポ科1)3着
10”67(−2.4)
→準決勝進出
6組1L白石 黄良々(スポ科4)3着
10”72(−3.3)
→準決勝進出
7組7L霜鳥 佑(国際文化4)4着
11”23(−5.2)
→予選敗退
400mH予選1組3L藤井 琉成(スポ科3)DNS 
4×100mR決勝6L
霜鳥 (国際文化4)
白石(スポ科4)
安田(スポ科1)
太田(スポ科3)
4位39”36


選手コメント

女子
1日目4×100mR予選 3走出場 3着46”11(チームベスト)→予選敗退 村山 詩織(経営3)

Q 結果について
A. 関東インカレでも3走を走りバトンパスが上手く行けばタイムに繋がるのでそこを意識したことによりチームベストを出せたので良かった。

Q 実力はどのくらい出し切れたか
A. 80%ぐらいで残りの20%は気持ちの面で負けてしまった。

Q 目標
A. 9月半ばの関東新人で新体制のチームになるのでチームベスト45秒を目指して練習していく。

男子
1日目400m予選 7着 48”12 →予選敗退山ア 大紀(スポ科4)

Q 結果について
A. 大学生最後の大会と考えており順位と記録を狙っていただけに悔しい結果となってしまいましたが大きい舞台でみんなが応援してくれてとても嬉しく、悔しさも残るが自分が持っている力を出し切ったというのが大きい。

Q 4年間陸上について
A. 入った当初は一番足が遅く頑張らなきゃという気持ちで練習し大東の陸上部として努力の大切さや人間として大きく成長させてくれたことは大東の陸上部で本当に良かった。

Q  佐藤 真太郎監督について
A. ポジティブな先生で前向きな言葉で励ましてくださり気持ちの面で成長させて下さり信頼もできる先生で真太郎先生に4年間教わることができてとても良かった。

1日目400m予選 7着 48”59 →予選敗退 細井 ブライアン(経営1)

Q 結果について
A. レベルが高くタイム的に全然ダメだったが大きい舞台でいい経験をさせてもらってよかった。怪我あけで思うような練習ができず50%ぐらいの力しか出せなかった。

Q 大東の陸上部に入部したきっかけ
A.昨年の全日本インカレで大東の4×400mRで3位に入ったレースを見たのがきっかけ。

Q 自分のアピールポイント
A.400mを通して全部一定のタイムで走ることを心掛けているのでもっと練習していき力をつけていきたい。


3日目 9月8日(土)本学出場予定

11:00 女子100mH予選
11:45 女子4×400mR予選
12:20 男子4×400mR予選
13:40 男子800予選
14:15 女子100m準決勝
14:30 男子100m準決勝
15:40 女子3000SC予選
↓決勝進出すれば
16:45 女子100m決勝
16:50 男子100m決勝

17:30 女子5000m決勝
18:10 女子200m予選
18:40 男子200m予選


【西澤蒼馬 姜亨起 高木彩衣】
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2018年09月07日

【剣道部】第44回関東女子学生剣道優勝大会

44回関東女子学生剣道優勝大会

平成3093

東京武道館


ベスト16入り!

全日本出場決めた!

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▲学芸大戦と専大戦で2本勝ちした赤間

2回戦目 VS東京学芸大学(1回戦はシード校のためなし)

主将の佐藤夏織(スポ科4)が「1番の山だった」と危惧していた戦いだが、

先鋒の佐藤が引き分け、それ以降の4人は安定した動きを見せ2回戦を突破。


3回戦目 VS専修大学

先鋒の佐藤は相手の動きに合わせてしまい、は自分のタイミングで動けない。

そんな中、2人が間合いを詰め佐藤が面を打った瞬間、相手に小手を打たれそれが一本の判定となってしまう。そこから佐藤の動きが少しずつ変わり、胴を決めて一本を返す。このまま、引き分けで試合時間が終了。

続いて次鋒の増田は積極的に動くが、相手は受け身で守りが多くなかなか技が決まらず。先鋒、次鋒と引き分けで中堅に託されたが、ここからの3人が安定した強さを見せてくれた。特に、副将の赤間と大将の宮アが冷静に技を決め2本勝ちと、流れに乗る。

そして勝者数3人、6本獲得という結果で4回戦へ。

ここで第37回全日本女子学生剣道優勝大会の出場が決定。今大会でベスト16入りを果たした。

このように順調な流れで、更なる高みを目指して4回戦目へと駒を進めた。



4回戦目 VS順天堂大学

4回戦ともなると周りの大学のレベルが数段異なってくる。

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▲主将で先鋒の佐藤は、全国大会を「自分たちらしく戦っていけたら」と抱負を語ってくれた。

突きが一本として決まったり逆胴が繰り出されたりとハイレベルな試合が多かった。

本学も例外でなく、接戦となった。

次鋒は2・3回戦に出場した増田から中村へ変更。しかし3回戦と同じく先鋒と次鋒が引き分けで中堅へ。

しかし相手の中堅には上段の選手が登場。さらに身長差があった。

中堅の沼田は試合終盤に合い面で勝負するが、相手の襷の色である赤の旗を審判員が挙げた。

その後1本を取り返せなかった沼田は1本負けで試合終了。

そのため副将で負けてしまうと勝者数で負けてしまい、後がなくなった本学。

だが、赤間が引き胴を打ったところから相手に追いかけられ面を打たれてしまい、それが一本の判定になる。なんとか取り返したいところだが、技を決めきれなかった。

そして、この時点で4回戦敗退が決定。

しかし大将の宮アが最後に熱いプレーを見せる。

開始早々に相手の一瞬の隙を狙って小手を決めると、次は出ばな小手で2本目を獲得。

諦めない試合を見せてくれた。



【試合後コメント】

佐藤夏織(スポ科4)

1試合目(2回戦)は自分たちの中で1番の山で、全国大会(の出場校)に入るためには。そこを勝たなければいけなかった。

相手チームの新1年生が強い選手が2人入ったと聞いていたので、ここで勝っても負けてもいい試合をしなければいけないという状況だった。

練習と違って緊張して(前に)出て打たれたらどうしようっていう思いもあったので、(前に)出れなかった部分もあった。

2試合目(3回戦)は相手のペースに合わせてしまったので、そういうところが自分の欠点。全国大会ではその欠点を出さないようにしていきたい。

今回の大会で1人1人の改善点が見つかったと思うので、それが改善できるようにキャプテンとしてこれからの練習を変えていきたい。

全国大会の目標は前回、2回戦負けだったので全国だからといってひるむことなく、自分たちらしく戦っていけたらなと思う。

練習と違って緊張して(前に)出て打たれたらどうしようっていう思いもあったので、(前に)出れなかった部分もあった。

2試合目は相手のペースに合わせてしまったので、そういうところが自分の欠点。全国大会ではその欠点を出さないようにしていきたい。



赤間紀果(環境4)

個人的にはすごい体は動いていてチームとしてもまとまっていた。

いい形で試合に臨めたが最後だけはちょっとみんな技がとりきれなかったところがあるから、勝てるところを逃してしまったという感じ。

身長差が試合結果には影響していない。よく大きな相手と練習をするため馴れているので対戦相手に大きいという印象は持たなかった。

技術的には変わらないがこっちの方の気持ちがいっぱいいっぱいだった。そのためしっかりできてなかったところがある。

チームでそれぞれの役割をポジションごとにみんなで果たせるように詰めていって全日本では優勝出来るように頑張ります。



宮ア江里子(法律3)

2・3回戦目は自分の前で勝負が決まっていたので、最初はプレッシャーだったが前で皆が決めてくれていたので楽にできた。

(順天堂大戦は副将で)勝負は決まっていたが自分の剣道をやるしかないと思った。

自分はもともと胴が得意だが、今日はその胴に頼らない試合ができた。

調子は良かった。



加治屋速人師範

回戦、3回戦はほぼ完璧。

順天堂戦は力が向こうの方があり、思うようにいかなかった。全員動きは悪くなかった。一人一人力を出し切ったと思う。

女子については稽古も一生懸命やっているし、自分の能力を出し切っていると考えている。

これからどうのこうのっていうわけではなく、また体調をしっかり整えて、コンディション万全なら今日ぐらいの試合ができるかと。











【石津 汐梨/奈良 佳織/大島 拓也/高橋 芹奈】


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2018年09月06日

【陸上競技部】天皇賜盃 第87回日本学生陸上競技対校選手権大会  1日目

天皇賜盃 第87回日本学生陸上競技対校選手権大会 1日目

日時:2018年9月6日(木)
場所:神奈川県 等々力陸上競技場

大会1日目


女子10000m関谷6位入賞

男子4×100mR チーム記録更新

見事決勝へ 

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▲終盤粘りを見せ6位入賞を果たした関谷


9月6日〜9日の4日間にかけて、第87回日本学生陸上競技対校選手権大会(全日本インカレ)が神奈川県等々力陸上競技場で開催。今大会、本学から36人(女子19人、男子17人 リレー補欠含む)がエントリーし4日間繰り広げられる。その大会1日目が本日行われた。
女子10000m決勝では関谷(外英3)が6位入賞を果たした。関谷は序盤からレースの先頭には出ず中盤を走っており後半は先頭集団につき粘りを見せたが最後はくらいつくことができず6位に終わった。6位入賞について女子長距離の外園監督は「海外遠征の疲れが見えた」と語る。
男子4×100mRでは39”16で1着とチームベスト記録だった39”32をぬり替えた。U20世界選手権にも出場し活躍した安田(スポ科1)が3走に起用され記録更新されたことは決勝でもさらなる記録更新、メダルにも期待がかかる。


結果

女子
種目組、レーン(L)名前順位(予選、準決勝→着:決勝→位)タイム
10000m決勝36L元廣 由美(経営4)15位34:59.62
5L関谷 夏希(外英3)
6位
34:00.54
4×100mR予選4組3L
横田(スポ科4)
佐藤(スポ科4)
村山(経営3)
吉田(スポ科2)
3着
46”11
→予選敗退
男子
400m予選3組4L細井ブライアン(経営1)7着
48”59
→予選敗退
4組8L山ア 大紀(スポ科4)7着
48”12
→予選敗退
4×100mR予選2組5L
霜鳥(国際文化4)
白石(スポ科4)
安田(スポ科1)
太田(スポ科3)
1着
39”16
→決勝進出

※選手コメントは後日まとめて掲載致します。


2日目 9月7日(金)本学出場予定

10:35~女子400mH予選
11:10~男子400mH予選
12:00~女子100m予選
13:00~男子100m予選
15:40~男子4×100mR決勝


【西澤蒼馬 姜亨起 高木彩衣 高橋芹那】
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2018年09月05日

【男子ラクロス部】第31回関東学生ラクロスリーグ戦2部Bブロック 対慶應義塾高校

第31回関東学生ラクロスリーグ戦2部Bブロック 対慶應義塾高校
日時:9月4日(月) 13:40〜
会場:千葉大学西千葉キャンパス サッカー・ラグビー場



1部昇格へ厳しい船出...

慶應義塾高に7失点で敗れる

敗戦に肩を落とす本学.JPG
▲敗戦に肩を落とす本学

 大東文化大学慶應義塾高校
1Q02
2Q00
3Q01
4Q24
2
7


 1部昇格を狙う本学男子ラクロス部”BREAKERS”にとって、あまりに痛い敗戦だった。8月21日に予定されていた青山学院大学戦がWBGT(暑さ指数)の数値が基準値を上回ったことで、9月4日の慶應義塾高校戦が開幕戦となった本学。「絶対に落としてはならない」と位置付けられていたこの試合だったが、結果は2-7と大差での敗戦を喫した。


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▲2失点目を喫する守備陣

 試合開始早々、本学は出鼻をくじかれる。1Qが始まって3分も経たないうちに慶應高に先制点を許してしまうと、その後も自陣でディフェンスをする時間が続き、13分にも追加点を与えてしまう。2Qでは守備を整えたことで失点を喫することはなく、オフェンスで敵陣に攻め立てるシーンが増えたものの得点を挙げることができない。



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▲2得点を挙げた後藤

 前半戦を0-2で折り返し、本学は無得点のまま後半戦へと突入すると、3Qでも慶應高が3点目を決めいよいよ本学は逆転勝利へ後がなくなる。4Qで本学は後藤陸(スポ科2)の2得点で2-3と点差を縮め、さらに逆転を狙ってリスクを冒した積極果敢な守備に出た。しかし、その守備もかいくぐられ続けざまに失点をしてしまい、最終スコアは2-7。1部昇格を目指す上で『絶対に負けてはいけない』この試合を、敗北で終えることとなった。



試合後コメント



若山大毅(中国4)

―試合前に話していたこと
「元々この試合は2戦目として設けられていた中で、(初戦が延期となったことで今回が)本当の1戦目だよねと話し合っていた。1部との入替戦に行くためには、必ずこの1勝を取らないといけないというのをチームの中で浸透させて試合に臨んだ」

―試合を振り返り
「やはり、自分たちのラクロスが出来ていなかった。チームとしてはベストコンディションでは無かったにせよ、自分たちらしさをもっと出せていれば、普通に勝てた試合ではあった。1戦目が延期となり開幕戦が持ち越しとなった中で、チームのモチベーションが上がりきらなかったことも敗因だと思う」

―4Qに失点が重なった要因は
「ディフェンスでこちらから仕掛けてボールを取りに行こうとしたので、アクションを起こした結果が上手くハマらず、相手にかいくぐられ失点してしまった。崩されたというよりはリスクを冒した形でプラスには捉えられないが、一方でそこまでマイナスに捉えることもない。3Qまではチームとして少し沈みすぎてしまったが、ボール奪取への勢いやグラウンドボールへの寄りという部分では、自分たちらしさを出せたと思う」

―東海大戦に向けて
「どこが相手であろうととにかく一勝しなければいけない。先を見るのではなく一戦一戦を勝ち抜いていかないと、上に行けない状況に立たされてしまった。そういう意味で東海大学戦はどんな形であれ泥臭く勝てればよいと思っていて、そのために1Qから自分たちのラクロスを出来れば、もっといい戦いができると思う」


橋季樹(外英4)

―今日の試合を振り返り
「最初、相手に得点を決められてしまってから後手に回ってしまったのがチームとしても良くなかった。リスクを冒して攻めに行ったとき、守備で自分が相手のシュートをしっかり防げていれば、結果はもっと変わったと思う」

―特に4Qで失点が続いたことについて
「無得点で負けていた状態だったのでリスクを冒してディフェンスをしたが、ハーフエリアで6対6になった時に、元々自分たちがやりたかったシチュエーションが崩れてしまった。もう一度初心に戻りやることをはっきり明確にしていれば、リスクを冒したとしてもやりたいことは出来たと思う」

―次の東海大学戦に向けて
「今日みたいな試合をしていると絶対に勝てないし、今日以上に練習から雰囲気を高めて準備しないと勝てないと思う」



大野祐希(外英4)

「初戦を勝って勢いをつけていきたいと思い、試合に臨んだ。自分が点を取り、良い流れを大東に作りたいと考えシュートを多く打ったが、コンディションが足首の怪我で万全な状態ではなかったため、悔しい気持ちでいっぱい。チームとしては、一人一人が初戦へ向けて気持ちや準備といったところで足りておらず、最高の準備ができなかった。次の東海大学戦に向けては、チームとして力を入れているグラボやブレイクをもっと伸ばし、個人としてはゴールを貪欲に狙ってチームを勝たせたい」


後藤陸(スポ科2)

ー試合前にチームで話したこと
「ボールが落ちたあと、そこで相手に負けず自分たちのボールにしようにと話していた。また、ボールを奪ったあとのブレイク(カウンター)をやろうと意識していた」

ー試合を振り返り
「自分たちの戦略はやろうとしているが、最後のゴールを決めるところがうまくいかずミスが目立っていた。ブロック内の他のチームと比べ、戦力が低いと油断していた部分が負けに繋がった」

4Qで2得点を挙げたときの心境は
「点を入れた時は嬉しかったが、試合の流れをつくるためにももっと早い段階で決めたかった。最後、ゴール入れるところの精度が高ければもっと得点できたと思うので、もっとそこを高めていきたい」

ー後藤選手のアピールポイントは
「攻守の要であるMFであり、相手がボールを落とした時を狙ってブレイク(カウンター)出来るようなプレーをしているので、そこを見て欲しい」

ー次の東海大学戦に向けて
「このブロックでも1番強いと思うので、技術面で勝てなくてもブレイクや個々の部分といった自分たちが今までやってきたことを自信にして戦い、得点を決め勝利に貢献したい」


坂哲夫ヘッドコーチ

―試合前に話していたこと
「この試合の位置づけは、負けてはいけない試合だった。ブロック内に色んな大学がいる中で、この相手には絶対に勝ち点をとらないといけないというのは言い聞かせていて、油断はしないようにと口酸っぱく意識させてきた」

―後半、特に4Qで失点が続いたことについて
「結果的に、自分たちのラクロスがきちんと出来なかったというところにつながるのかもしれないが、今回はオフェンスで点を取れなかったというのが(大きい)。この試合、ボールポゼッション(自分たちのボールにする時間)やショット数では単純数で相手を上回っていると思う。だが決めきれないというところがやはりあって、けが人が出て人数不足だったこともあるが、やはり底力が弱かったというのは感じた。全体的に仕切り直しが必要だと思う」

―良かった点や課題を挙げるとすれば
「課題の方が多い。ただ前半のディフェンスは比較的ロースコアで守れてはいたので、個々の動きでは良かったかは微妙だが、スコアだけを見ればハーフタイムまでは低いスコアで停滞していたので、そういう意味では守れていたほうかなと思う」

―個人で良かった選手は
「2人いるが、1人目は後藤陸。4年生の主力がけがで不安定な状況の中、彼が頑張って相手のゴールをこじ開けてくれたところは非常にありがたかった。もう1人は主将の若山大毅。なかなか目立つ、得点に絡むようなプレーは無かったが、途中でブレイク(速攻)につながるようなプレーを作ろうとしてくれていた」

―次の東海大学戦に向けて、どのように取り組んでいくか
「あと1ヶ月しかないので、対戦する相手に合わせた個別の対策をしていかないといけない。自分たちのラクロスというのを短期間でも見直すというか、自分たちはどうやって点を取るのか、どうやって勝つのかという、相手に合わせない根本的なところの見直しは必要だと思う。あとはけが人が多いので、そこのケアもしっかりしていきたい」

―『自分たちのラクロス』とは
「スタイルの明確化。今までもそういうスタイルというのは持っていたが、時間の経過など色々ある中で薄れてきたり、そのスタイルの中核を担っていた選手がけがで離脱したりなど、色んな要因がある。なので、もう一度そこの意識付けが必要だと思う」


【姜亨起 奈良佳織 西澤蒼馬】
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【女子サッカー部】第32回関東大学女子サッカーリーグ戦1部 第3節 対慶應義塾大学

     今節リーグ戦、初得点!初勝利!



日時 2018年9月5日(水)11時30分 
会場 大東文化大学総合グラウンド

結果  大東文化大学(前半1分、後半11分大門) 2−1 慶応義塾大学 (後半26分、山本)

本学は今節2試合を終え、引き分け、敗北と、いまだ勝利を得られてない状態で、反対に慶大は、1試合目引き分け、2試合目勝利と勢いに乗っている状態での試合だった。
本学は勝利だけでなく、いまだに得点を取れていないため、フォワードの背番号11大門紫選手と背番号9宇津木陽奈選手が得点を決め勝利に導いてくれるか注目したい。

試合が始まってすぐの前半1分。試合が動いた。ゴール前で大門選手がうまく詰めて、先制点を決めたのである。驚きの速さの得点で観客や応援している選手なども大いに盛り上がりを見せた。その後も前半は本学が攻める場面が多く、背番号27高玉彩乃選手がいいクロスをあげるも点にはつながらない。だが本学のパスミスなどでピンチになることもしばしば。しかしゴールキーパー背番号1高橋優里花選手が落ち着いてセーブをしていて、本学の守護神ぶりを見せつけていた。

後半も本学は攻めつづけていて後半の最初はこちらのペースで試合が動いていた。そして後半11分、大門選手がまた決めてくれた。ポーンとボールがキーパーの頭上を越え2点目をはいったのである。この得点により会場はさらに盛り上がり、このまま本学ペースで試合が進むと思われた。だがそのまま終わる慶大ではなかった。後半26分本学のディフェンスが抜かれシュートを打たれてしまい、1点返されてしまう。そうなってしまうと試合の流れが慶大ペースになり、試合が進んでいく。この時間帯の本学は攻められる場面が増え、本学サイドがひやひやすることも多かった。しかし頼りになるのはやはり守護神、高橋選手だ。26分に1点返されたが、それ以降は何度も訪れるピンチをしっかりと防ぎ慶大の追加点を許さなかった。試合終盤背番号26番山室佑梨花選手がキーパーをもかわしビッグチャンスが訪れるもゴールポストに嫌われ得点は入らず。その後も一進一退の試合が続くが、点につながることはなかった。そして2−1で試合が終了し、本学の勝利となった。

試合後のインタビュー

川本竜司監督

Q、勝利が決まった時、その瞬間のお気持ちを教えてください。

A、最後までドキドキする展開だったが最後までリードを守りきることができたのでよかった。

Q、互角の試合に見えて、最後は本学が勝ちきることができたが、勝利を決めた本学と慶大の違いを教えてください。

A、慶大は高校の実績で見たらトップクラスの選手がいたりなど、個人の技量で言えばすごい選手がたくさん在籍している。それに対して自分達はディフェンスからの守備をしっかりやっていて、そこからチャンスを作っていくプランをうまく表現できたのが大きいと思う。

Q次戦への課題を教えてください。

A意図を持って攻撃を仕掛けたい。攻撃の改善が次戦への課題です。

大門 紫 選手

Q、この試合2得点取ることができましたが点を決めた時のお気持ちを聞かせてください。

A、1点目を決めた時はまだ早い段階だったので、これで勝てるとは思ってなくて、慶大の弱点が試合中に分かったので、そこを突いて追加点をとろうと思っていました。

Q、その弱点とはなんですか?

A、慶大は浮き玉にルーズで背後が空いていたところです。

Q、今回の試合点を決めた選手として次戦への意気込みを教えてください。

A、私の代は四年生が多く出ているが、自分達がしっかり後輩を鼓舞しながら試合に臨みたいです。自分はフォワードで、点を決めることが仕事なので、つぎの相手の早稲田大学は強いが、点を決められれば良いなと思います。



時節 9月9日(日)11時00分 早稲田大学 東伏見グラウンド

早稲田大学対大東文化大学

右)大門紫選手がゴールを決めた直後

左)大門紫選手のシュートがキーパーをこえた後

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【長橋健太郎】

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2018年09月04日

【硬式野球部】首都大学野球連盟秋季リーグ戦2部リーグ 対明治学院大学

首都大学野球連盟秋季リーグ戦2部リーグ 対明治学院大学
日時:9月3日 13:00〜
会場:サーティーフォー相模原球場


4番町田、チームを逆転に導くホームラン!!

リーグ戦開幕白星スタート

ツーランを放つ町田.JPGツーランに沸くベンチ.JPG
▲2ランを放つ町田▲町田のホームランに沸くベンチ


 
大東0000020428
明学3000000003

 1部昇格へ向け、最高のスタートを切った。春季リーグで9チーム中8位に沈んだ本学は、秋季こそ2部優勝、1部昇格を成し遂げるため、明治学院大学との開幕戦に臨んだ。初回に3点を許し、5回まではヒットが1本のみという本学だったが、6回に町田椋(社経4)が放った2ランで2点を返してから、流れが一転。前半の貧打が嘘のような猛打で6点を加え、見事開幕戦を逆転勝利で終えた。


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▲1試合投げ切った青柳

 先発でマウンドに上がった青柳正輝(企̪シス4)は、1回からいきなり打ち込まれる。二死1、2塁の場面で明学大5番打者に走者一掃の三塁打を放たれると、続く6番打者にも中前適時打を許し、一挙3点を失う。2回にも二死から3連続安打で満塁のピンチを迎えたが、ここは粘りの投球で無失点に抑えた。


 春季リーグでは明学大に2-11と大差で負けた本学は、まずは1点を返したかったがその1点が遠い。相手が安打を重ねるのに対し、本学は3回に武者壮輝(2年)が右前安打を記録するまで無安打となっていた。以降も明学大投手に上手く打ち取られ、5回終了時点での安打数は明学大が7本であるのに対し本学は武者の1本のみ。逆転への糸口がつかめない本学だったが、主砲の一撃が試合の流れを大きく変えることとなる。


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▲笑顔でベースを回る町田

 6回表、一死2塁のチャンスで打順は4番の町田椋に回る。ここまで2打席無安打だった町田は明学大投手が投げたボールを真芯でとらえ、2ランホームランを放った。突然のホームランに明学大ベンチが静まり返る一方で、本学ベンチは歓喜に沸く。4番の一打で、流れは完全に本学へと傾いた。


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▲試合終了時の得点板

 8回表では本学打線が爆発。一死満塁で打順が回ってきた町田が2点適時打で4-3とついに逆転すると、その後秋田宙(外日4)も2点適時打を放ちさらに2点を追加する。そして最終回、青柳がしっかり相手を三者凡退に抑え試合終了。1部昇格へ向けた戦いは、逆転勝利という最高の形でスタートを切ることとなった。





試合後コメント


長池貴哉主将(スポ科4)


ー今日の勝利をどう振り返るか

「先制点を取られはしたが、2回から5回までの我慢すべきところで青柳がよく粘ってくれたし、野手もミスなくカバーも走れていた。(5回終了後のグラウンド整備の時間に)全員を集め、『今は我慢の時間だから、流れが来るまで我慢しよう』と話していた直後に町田が打ってくれてた。それによって傾いた流れを離さず、ベンチも盛り上げていけたのが勝因だと思う」


―青柳投手のピッチングについて

「立ち上がりに失点してしまったのは仕方ない。そこからよく我慢して投げてくれたというのが印象強く、投打が噛み合った結果が今日の勝ちにつながったと思う」


―これからリーグ戦を戦い抜くにあたっての意気込み

「どの相手に対しても挑戦者の気持ちで臨む、という感じでやっている。一戦一戦を大事に、ワンプレーワンプレーを全力で出来れば、実力のある選手たちがそろっているのでおのずと結果もついてくると思う。(具体的な目標としては?)優勝して入替戦に行き、1部昇格を目指す。4年生が1部の舞台に立つことはできないが、後輩たちに春季を1部からスタートしてもらえるよう、2部を優勝し1部に上がりたいと思う」


―自身としては大学最後のリーグ戦ということで、特別な思いはあるか

「この先もう本格的に野球をする予定が無く、このリーグ戦で野球人生が終わりということなので、最後は楽しくというか、良い思いをして終われるようにみんなで頑張りたい」




河村翔稀副主将(経営4)


―今日の勝利をどう振り返るか

「リーグ開幕前からチームの調子が良かったので、逆転してくれるだろうとは感じていた。青柳に関しても尻上がりに調子が上がってきていたので、さらに点を取られることは無いと思っていた。チャンスの時もベンチから打者をのせることが出来たので、良かったと思う」


−9回裏の守備、捕手に就いた時はどんな心境だったか

「やはり守り切るしかない、と思っていた。青柳も調子が良く、青柳を信じて自分も守備をしていたので、無失点に抑えられて良かった」


―これからリーグ戦を戦い抜くにあたっての意気込み

「今はクリーンナップが調子良いので、そこにチャンスでどれだけ回れるかがカギになると思う。(目指すところとしては)やはり2部優勝して入替戦に進み、1部の6位に勝って最後良い形で終われたらと思う」


―自身としては大学最後のリーグ戦ということで、特別な思いはあるか

「今は遊佐が調子良く、捕手のスタメンは彼だと思うので、自分が出来ることと言えばベンチで盛り上げるしかないと思う。盛り上げるところは盛り上げて、自分が試合に出たら守り切るという風に、やれることはやりたいと思う」




町田椋(社経4)


―ホームランを打った時の感触はどうだったか

「それまで青柳が3失点に抑えてくれていて、何とか彼を勝ち投手にさせてあげたかったし、後続につなげようというイメージで打ったらそれがホームラン、という感じだった」


―自身が猛打賞となったことについては

「打線も皆調子が良く、後ろにつなげれば何とかなるかなという感覚で試合に臨んでいたので、気持ち的にはとても楽になれた」


―8回で逆転に成功した時のチームの雰囲気はどうだったか

「今は4年生が就活で抜けてしまっていて、ベンチにも5人しか4年がいなかったので下級生に盛り上げてもらっていた。そこに4年生も乗っかり、良い勢いで行けたかなと思う」


―今後、リーグ戦を臨むにあたってのビジョンはあるか

「とにかく目先の一つ一つを勝っていくことしか考えていないので、その結果が1部昇格につながればいいかなと思っている。今日みたいに、先制されても粘って最後は逆転して勝てる様に頑張っていきたい」




青柳正輝(企シス4)


―今日のピッチングをどう振り返るか

「リーグ開幕前まで良い調子で来てて、本番もいい感じで行けると思っていたところを初回点取られてしまった。自分としては球は悪くないと思っていたが、制球が甘いところを全て打たれていたので、狙ったところに行かないな、という感じだった。以降は寺村コーチや控え投手からアドバイスをもらい、段々いつも通りのピッチングを取り戻すことが出来たと思う」


―これからリーグ戦を戦い抜くにあたっての意気込み

「今後も登板する機会があれば失点を0に抑えられるようにしたい。今季は野手が打ってくれると思うので、野手を信じて投げて行けたらと思う」


―自身としては大学最後のリーグ戦ということで、特別な思いはあるか

「2年生ごろから投げさせていただいていて、これまで大した結果を残せていなかったので、結果を出せるようにしていきたい」




秋田宙(外日4)


ー試合前半は3失点をし、攻撃ではなかなかヒットが出ないという立ち上がりだったが

「先制点を取られたが、チームとしては焦りはなかった。ベンチからも後ろにつないでいこうと声かけをしてくれて、雰囲気はとても良かった」


―8回には適時打を放ったが、その時の気持ちは

「同学年の町田もホームランとヒットを出していたので、自分も負けられないというか、絶対に打ってやろうという気持ちで打った。投手の青柳も3失点以降はしっかり好投していたので、手助け出来て良かった」


―今後、リーグ戦を臨むにあたってのビジョンはあるか

「初戦をこういう形で白星で終えられたので、次の試合からもいい雰囲気で臨みたい。勝ちは勝ちだが今日の試合をズルズル引きずるのではなく、切り替えて今後につなげていきたい」




細見優己也(2年)


ー試合前半は3失点をし、攻撃ではなかなかヒットが出ないという立ち上がりだったが

「我慢していれば必ず中盤でチャンスが来ると思っていたので、粘り強く守ろうと思っていた」


―6回以降にはチャンスの起点となるような打撃を見せていたが

「夏場にしっかり練習をしてきていたので、それを信じてつなげることが出来たと思う」


―今後、リーグ戦を臨むにあたってのビジョンはあるか

「初戦を勝てたのは大きいと思うので、優勝に向けて一戦一戦を戦っていきたいと思う」




監物靖浩監督


「(初回の3失点について)嫌な空気ではもちろんあったが、4点目5点目までは取られずに3点で収まっていたので、悲観はしていなかった。(青柳投手を完投させた意図は)あの展開になったら青柳、というイメージだった。3回以降は立ち直ってるし、うちのエースでもあるので。(猛打賞の町田選手について)町田は4番なので、あれぐらいはやってもらわないといけないと思う。ただ町田自身も苦しかったと思うし、責任も背負っている中でよくやったと思う。野手は前半とても苦しんでいたと思うが、その中で町田のホームランは大きかったし、それで上手くみんなも流れに乗れたんじゃないかなと思う。ゴールは2部優勝して入替戦で勝つことだし、入替戦はまだ2か月後なので、そこで勝つために一戦一戦で力をつけていけるようにしていきたい」


【姜亨起 小山智也】

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2018年09月03日

【競技ダンス部】第55回中洋大学対抗学生競技ダンス大会

日にち:平成30年8月26日12:55〜
場所:鶴見大学体育館

デビュー戦で目の当たりにした他大学との差

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▲昨年の夏から再発足した競技ダンス部


 第55回中洋大学対抗学生競技ダンス大会Jr.部門が今回、現体制での競技ダンス部のデビュー戦となった。
本学の競技ダンス部は昨年の夏から再発足。教えてくれる先輩はいないが、監督やコーチはOBOGの方が務めており練習を彼らなりに積み上げてきた。
ルンバ・チャチャチャ・ワルツ・クイックリーダンスの4種目で競われ、それぞれ2カップルが出場。
しかし前日に予定が大幅に変更。予選は4次予選まであったが、予選→準決勝→決勝の流れとなった。
そのため、予選を通過する数が一気に減らされてしまった。4種目それぞれ生き残れなかった本学は予選敗退。
デビュー戦で厳しい勝負の世界を目の当たりにした。



ワルツに出場した主将/西谷尚也(環境3)×新井菜摘(政治2)にインタビューしました!

Q今日は初めての大会だったが

西谷)思ったより他の大学の選手が大きく動いているのを自分が踊っていても見えた。

技術的なこともあるがそれ以上にフロアの中で大きく動くことも大切だと思った。

新井)他の選手を見ていると体幹もしっかりしていて日頃のトレーニングもやっているのを実感した。審査員のアピール度が私たちとは比べ物にならないくらいすごく、実力の差を実感した。


Q練習量は満足のいくものだったか

2人)正直ない。

西谷)メンバーが集まらないのもそうだが、松山キャンパスで基本活動しているので

新井)やっぱり他大学と違ってこの練習でいいのかなみたいな、説得力が私たちにはないので『この練習やって』と後輩に言うことしかできない。


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他大学に負けない笑顔とステップで審査員にアピールしていた西谷と新井。

Q他大学にはコーチや監督がしっかりいて練習環境が整っている?

新井)コーチ・監督というより他大学は上級生が下級生に教えるのがしっかりできていて、それが伝統になっている。こういう試合前も大体、最後の微調整をするのは上級生。


Q今後の課題について

西谷)今以上に練習量を増やしたいところだが、やはり部員が少ないのと他大学とは(違って)満足のいく練習が出来そうにないので、その分効率よく質のいい練習で上達していけたらと思う。

新井)他大学みたいに基礎練をしっかりして、かつ審査員へのアピール力とかも練習に組み込んでやりたい。声出しや笑顔など。




技術部長/飯野志保(書道3)にインタビューしました!


Q2種目(ルンバとチャチャチャ)に出て他大学との差は感じたか

技術というより表現力の差をとても感じた。


Q表現力は大学では練習していた?

表現力よりも技術を中心にやってしまっていたので、今日あんなに表現力がいるんだと知った。これからアピール力を養わないと勝てないなと思った。


Qダンスのキレはどうだったか

キレは負けていない。ただ、顔や観客へのアピール(が足りなかった)。回ったときの『こっちを見て、私を見て』というような。あと、審査員へのアピール。


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ルンバとチャチャチャでは、それぞれ違った雰囲気の踊りを表現した西谷と飯野。

Q技術力は表現力とは別にしてどうだったか

結構できたとは思うが、まだまだ。他大学の1年生と比べてもまだ同等ではないが、近くはなっているかなとは思う。ただ、アピール力が何もなかった。


Q練習量は足りないと思ったか

足りなかった。それがこの結果。練習量が多くても質が悪ければ、上手にもならないと思う。いかに勝ち残るかを研究して、大東競技ダンス部を復活させていきたい。


Qメニューは誰が考えている?

技術部長なので私が結構考えている。他大学との合同練習など、これから頼むつもりなのでどういうメニューやっているかなど盗んでいきたい。












【石津 汐梨】

posted by スポダイ at 00:51| 競技ダンス部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月02日

【軟式野球部】首都大学軟式野球連盟 2018年度秋季リーグ1部 第1節 対獨協大学

日時:2018年8月30日(木)10:00

会場:東京電機大学鳩山キャンパス野球場

対戦相手:獨協大学

試合結果

大東|000 000 120|3
獨協|020 120 00X|5

追い上げ見せるも、あと一歩及ばず・・・

 今期も秋季リーグ戦の時期がやってきた。1位は東日本大会出場、2・3位は東日本大会出場をかけて戦うことになるこのリーグ戦。本学にとって今日は秋季リーグ戦の初戦となる。相手は昨年度の秋季リーグ戦で2位と実績を誇っている。今後の秋季リーグ戦に向けて良いスタートを切れるかが注目される。


 立ち上がりから攻撃の糸がなかなかつかめずに相手のペースに引きずり込まれる苦しい展開になった本学。相手はそれを好機とみたのか、2回裏に大きなセンター前ヒットから攻撃を始め、先制点となる2点を許し、0−2になる。ここで先発ピッチャーの田代奏太(法律2)から小柳友哉(健康1)に交代し、切り替えを図る。この後の相手の追加点を許すことなく2回裏を防いだ。

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▲後半を抑えた吉田
 小柳の変化球が冴え渡り、順調に進んだかのように見えたが、4回裏のランナー1塁の場面で相手のセカンドゴロをエラーしてしまったことにより、さらなる追加点を許し0−3。5回裏でも本学はピッチャーを吉田郁哉(国際関係3)に交代して臨むも、相手の攻撃は緩むことなく2点を奪われ0−5と大きくリードされた。




しかし、7回表から反撃の狼煙を上げるかのように本学の攻撃が始まった。志和敬紀(教育1)のファーストゴロから繋がり、町田拓人(経営2)の四球でランナーを得点圏に進める。チャンスの場面で玉川朋大(社経2)が右へのタイムリーヒットで1−5と返す。これをきっかけに本学のペースへ変わっていき、8回裏にランナーが得点圏に進んだ場面から攻撃が機能し、さらに2点返すもあと一歩及ばず黒星となってしまった。

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▲1点目を返す玉川

<選手コメント>

・田中元気主将(スポ科3)

「春季リーグは結構がちがちで1つのミスでチームとして落ち込んじゃって、求めるものが高すぎたというのがあった。そこを秋季はやめる。今日は0−5だったら下がっていったところ、終盤に追い上げられたのは良い方向に行った。3位以内が目標」

・小柳友哉(健康1)

「練習試合や新人戦とかではうまく抑えられていたので、抑えられると思って緊張せずに自信を持っていました。1失点したところが、その2アウトからのフォアボールで招いてしまった失点なので、そこは次回の課題。今後は短いイニングでも0で抑えられるようにしたい」

・大久保結貴(社会1)

「点を取った時はピッチャーが自分の高校時代の先輩だったので打ちたいなと思って初球から振っていきました。守備とかでエラーが多くて波に乗れなかったので今後は守備のエラーをなくすこととバッティングでボール球を振らないとかが大事」


【奈良佳織 平野孝亮 小山智也】



  
posted by スポダイ at 23:56| 軟式野球部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【女子サッカー部】第32回関東大学女子サッカーリーグ戦1部 第2節 対帝京平成大学

曇天の中行われた試合 楓昂にも暗雲が立ち込める
 集中力が途切れた後半に3失点 今季は未だ無得点

日時 2018年9月1日(土) 16時00分
会場 帝京平成大学うるいどグラウンド

大東文化大学 0-3 帝京平成大学 後半8分橋本 後半20分大竹 後半31分今田)

9月に入っても台風の脅威は衰えることなく、不安定な天気の中、試合を迎えた。
この日のスタメンは

GK 高橋
DF 高玉 相田 一川 浅田
MF 豊原 鏡 日野 池田
FW 大門 宇津木

 

前節の開幕節ではスコアレスドローに終わっており、ゴールの欲しい本学は先手を取ろうと意気込んでいた。
前半は共に拮抗した試合となり、相手がシュートを打てば、本学も負けじと前線にボールを運ぶ。
すると前半37分、
自陣PA内での交錯プレイがPKの判定となってしまう。これには多くの観客が息を呑んだが、相手選手の蹴ったPKは枠を外れ、0-0で前半を折り返す。

しかし後半は苦戦を強いられる。後半8分に相手のCKを弾ききれず先制点を献上。まずは追いつきたい本学だったが、後半20分には守備の遅れからの交錯プレイがまたもやPKとなり、今度はこれをしっかりと決められ2点差となる。
そしてその後はパスを繋いで相手陣内に攻め込むも、攻め急いだ形となり、相手にカウンターで左サイドから切り込まれ、ダメ押しの3点目を入れられてしまった。その後も諦めず次につながるプレーを見せるも、ゴールは奪えず、0-3で試合は終了した。

監督インタビュー
川本監督
ひとことで言うと力負けというか完敗というか、相手のほうが色々な意味で上だったということに尽きますね。

Q今日のゲームプラン
ちょっと天候もどうなるか分からなかったのでそこを心配していたのと、先手を取っていきたいといって試合に入ったのだけれど、相手の出だしがよかったので、ちょっと劣勢の中前半は何とか耐えていたんだけど、後半に入ってセットプレーでやられてしまったところから耐えきれなかったかな

Q試合中に感じていたこと
う〜ん難しいね。どっかでこう反撃の糸口を見出したかったけど、中々そういう糸口を見出すことが出来ない難しい試合でしたね。でもまあ変わった選手も頑張ってくれたので…。自分たちの動きが悪かったというよりは、相手が上だったなという印象。

Q今後のリーグ戦については
やっぱり力がある相手が続くなっていうのを今日実感したので、引き締めてやっていきたいと思います。

選手インタビュー
背番号10番 日野李保選手
Q試合前に話したこと
いつも通りやるっていうのと、戦術的なことは相手に3人(11番今田選手、14番大竹選手、16番鈴木選手)俊足のアタッカーがいるので、そこをどう管理して封じるかということを話しました。

Qもう少し積極的な攻撃が見たかったな…という印象でしたが
俊足のアタッカーを抑えるために結構引き気味になってしまっていたため、攻めに圧力がかけられなかった。

Q今日の試合結果についてはどう感じていますか
まあ前半はPKとか危ないシーンはあったんですけど何とか0に抑えてて、でも攻撃が全然できてなかったので、後半は繋いでやっていこうってことで、前半よりパスを繋げていたと思うんですけど、でもそこで前に上がった分後ろにスペースが空いてしまって、3点とも裏を突かれたところからセットプレーを取られて失点しているので、相手のストロングポイントが抑えられなかったっていうところがいけなかったと思います。

Q今日の収穫というのはやはりパスを繋げたことですか?
そうですね、次はそのパスからゴールまで結びつくようにしたいです。

Q最後に今後のリーグ戦について
まず、水曜日に慶應戦があるので、ホームっていうのもあるし。慶應も2部から上がってきたチームなんですけど、個の技術は全然高いので、きっと押される場面もあると思うんですけど、どれだけ0で抑えられるかというところと、まだ二戦を終えて大東は無得点なので、ゴールをどう奪っていくかがカギになってくると思います。

 

背番号7番 浅田真理奈選手
Q DFとして今日の試合で意識していたこと
前半0-0で抑えた中で、後半相手が攻めてくるってのは分かっていたし、そこをどうしのいで攻撃に活かすかというのが、東洋戦でも守ったけどシュートまでなかなかいけずってのがあったので、そこはいしてやっていました。

Q個人のサイドでの積極的なプレスや空中戦での競り合いは結構効いていたと思うんですけど、そこについては
もともとDFではないんですけど、DFにいる限りは、そういう場面では絶対負けてはいけないなと思っているのでそこも意識しています。

Q DF同士での連携や声出しの部分では課題が残る形となったと思うのですが、そこに関しての今後の改善点は
4年生がCBにいるけど、4年生に頼ってばかりではいけないので、自分が試合に出ているからには、もっとチームに前向きに声出していけたらと思います。

Q最後に次節のホームゲームの試合についてお願いします
まだ勝てていないので絶対勝ち点3をとれるように、チームとしても個人としても今日以上のプレーをしないと勝てないと思うので、今日以上に頑張らないといけないと思います。

 

今後のカギを握る2人のアタッカー

2試合を終え本学は勝ち点1。勝ち点3を取るためにはやはり得点を奪うことが必要だ。
そこで本学が誇る、2人のアタッカーが今後のリーグ戦のカギを握ることになるだろう。

まず1人目は…
背番号11番 大門紫選手!
本学が誇る最高のストライカー、彼女が放つシュートはとても強烈なので、相手GKも観客もまばたき厳禁です!

そして2人目は…
背番号9番 宇津木陽菜選手!
楓昂のファンタジスタ。イニエスタの如く、一歩下がった位置からのチャンスメイクは天下一品です!


これからの巻き返しに、彼女たちの活躍が一役買ってくれるでしょう!!!

次節は9月5日11時30分キックオフ ホームで慶應義塾大学と戦います!
昨季を「挑越」出来るかに期待がかかります!

【小山智也】
posted by スポダイ at 00:44| 女子サッカー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月01日

【スポーツ大東編集部】夏合宿in河口湖!!!

夏の大会シーズンが終わり秋のシーズンが近づいて来る頃、スポーツ大東編集部は二泊三日の夏合宿を行いました。今回の合宿では新入生に先輩方が講義を行い、これからの活動について必要な技術を教えていただきました。合宿先は河口湖駅から専用バスで7分ほどのロッジコニシという場所です。外観はサスペンスドラマに出てきそうな洋風の宿舎の印象が強いです。


11月号は秋の大会シーズンの速報をお届けする号となっています。そのため選手たちの頑張りを別の観点から見てもらうべく試合に関連した特集を部員一同で考えることになりました。1時間ほどかけて議論が進んでいくと食べ物に関する特集案が浮上しました。内容としては突撃!選手の寮ご飯やヘルシー・エクササイズといったタイトルを付けると理解しやすいものが出てきました。ここから先は11月号の五面でご確認ください!
それの会議の後に行われた最初の講習は3年生の石津先輩による割り付け講習でした。割り付けとは新聞記事の項目ごとに区切られているスペースの作成のことです。講習では新入部員が合宿前に提出した課題が使用されました。修正点は探せばきりがありませんが気を付ける項目は全部で8つありそれに触れなければひとまずは大丈夫とのことです。
割り付け講習の後はメール、LINE、事後取材などで相手方に送る文章のマナーについての講習を行いました。この講習ではちょっとした言葉遣いに気を付けてきちんとした丁寧な対応が出来ているか編集部全員が用意された課題に取り組み多ヶ谷監督がそれについての講評を行いました。文章の構成は相手方に伝えたいことが伝わっているのか、失礼な言葉を使っていないか、丁寧な言い方のある言葉はそれに直しているかなどの項目で修正を兼ねた評価をしていただきました。
マナー講習の最後に名刺の受け渡しの練習をしました。様々なパターンに合わせた名刺の渡し方を教わりましたが名刺を作るのがもう少し先なので覚えておかねばならないと思いました。名刺の講習はなんか楽しかったです。

これにて1日目の講習は終わりです。講習内容を考え行っていただいた石津先輩お疲れ様でした!


編集部にとって必須ともいえるカメラの扱い方を座学と実践方式で学びました。まずはカメラの特徴と使用している種類、次に扱うにあたっての基本的な動作であるシャッタースピード、絞り、ISO感度の3つを習いました。シャッタースピードは数値を変えると動いている被写体の移り方が変わるます。速いと細かく撮ることができ、遅いと流動感のある写真を撮ることが出来ます。レンズに通る光の量を調節することができる絞り値は数値が低いほど明るく撮れます。最後にISO感度についてです。これは数値を大きくすると明るく撮ることが出来ます。暗い場所ではISO感度を上げればいいということです。
座学はここまでであとは実際に動いている被写体をカメラに収める実践を行いました。宿舎近くの体育館を借りて先輩方の要望の熱かったバスケをプレーし、白熱した展開になった試合の写真を撮ることが出来ました。

体育館から戻り昼ご飯休憩をはさみ、インタビューについての講習が行われました。何かを伝えるために文章を書くということが目的としてあるインタビューは必要な前準備が多くあります。選手の下調べ、事前挨拶、試合中の記録のメモなどインタビューに必要なことからそのあとの記事につながる内容のための内容をまとめるということもあります。
前準備と試合が終わるとインタビューのタイミングがやってきます。インタビューするときに気を付けることは相手の斜め前に位置取りをし、挨拶は絶対に忘れずに、表情を相手の気持ちに合わせて基本的には笑顔を、できるだけ相槌を打つの4つです。相槌にも種類があり「すごいですね」「なるほど、さすがですね」「本当ですか」などをタイミングに分けて使用するということです。他にもインタビュー内容の方法として起承転結、重要度順、細かく聞いていくホールパート法、テーマを絞り聞いていくランダムパターンの4つがあります。そして最後に取材させていただいたお礼を忘れずに行うことが絶対です。

新聞に載せる内容として一番大事なことは人によって答えが違うかもしれません。ですがインパクトの強い一面と六面の躍動感溢れる選手の写真と同じぐらい重要なのは全ての面に渡って存在する記事の内容です。合宿では部員全員に試合(プロアマ問わず)の記事を書くという課題で提出された記事の講評や感想を言い合う時間が設けられました。言葉の使い方ひとつで伝わる内容が変わってしまうところが記事の難しいところです。あと同じ言葉を連続して使うのはやめましょう、おこられちゃいます。

タイトルの言葉通り見出しは重要だ。どのくらい重要かと言うと暑い日の冷房以上の重要さ。つまりこれ一つで読むか読まれぬかが決まってしまうということ。見出しはそれ一つで記事の内容が理解できるように作るもので、「タイトル+内容」を兼ね備えた工夫が必要になります。流し読みしても内容が十分に理解できるぐらいのものでないとあまり読んでもらえません。
見出しの構成は右から左へ、上から下へと読んでいくものになっています。説明口調や専門用語を使った見出しは硬いといわれあまり受けません。できるだけ喋り言葉に近い言い換えや言葉遊びを意識して印象の柔らかい見出しのほうが受けます。他にも色々ありますがここでは省略させていただきます。

ブログは割愛します。
ツイッターの更新について。各取材の情報(日時・会場)や試合状況、結果の速報を中心的に行います。新聞が出来上がったときにも報告の意味を込めてツイッターで報告します。
誤字脱字に気を付けよう!ミスをしてしまった場合、スポ大で決まっているフォーマットを使用して訂正およびお詫びのツイートをします。
他にも、「いいね」は本学関連でもしない。「リツイート」は本学関連で尚且つ公式記録ならしてよい。「フォロー」は基本的に返すなどの決まり事もあります。
ツイッターで一番重要な注目されやすいツイートは写真を掲載し、選手や監督のコメントの掲載、絵文字などでのデコレーション、ブログのツイッターへの投稿と多岐に渡ります。

二日目の講習はこれで以上となります。姜先輩、多ヶ谷監督、平野先輩ありがとうございました。

二日目おまけ

長かった合宿もついに終盤戦。お疲れ様の意味を込めたBBQパーティーが行われました。準備しているときは明るかった空も準備が終わってさあ始まるぞ、というときには暗く火の明かりを頼りにして焼くという感じだった。最後に残ったキャベツやらなんやらをじゃんけんで負けた人が食べるというゲームはとても面白かった。終始焼いていたためこれぐらいで。


二日目のラストを飾るのは色とりどりの花火。色の変わる手持ち花火、線香花火、打ち上げ花火などの沢山種類ある花火が夜の帳を彩った。打ち上げ花火は見ていてハラハラした。宿舎の屋根に当たらないかが怖かった。締めには線香花火があちこちで輝いた。八連発の打ち上げ花火は音とインパクトが凄かった。


余談だが、人狼ゲームをスポ大のメンバーで行ったところ初手で瞬殺された。そのあとのウノも白熱した。


三日目は初日の会議の続きを行った。そのあとは昼ご飯を宿舎でいただき専用バスで河口湖駅まで戻ってきた。ここからは帰るだけのため割愛。


スポーツ大東編集部のみなさんお疲れ様でした!

(大島拓也)


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posted by スポダイ at 15:16| スポーツ大東編集部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【テコンドー部OB・OG】第18回アジア競技大会で鈴木、山田が銅メダル獲得

第18回アジア競技大会・テコンドー競技
競技期間:8月19日〜8月23日
試合会場:インドネシア・ジャカルタ、パレンバン


鈴木、山田銅メダル獲得‼

本学OBOG.JPG
▲大会に出場した本学卒業生たち
(左から鈴木、山田、本間)


 8月19日より23日にかけ、インドネシアのジャカルタ及びパレンバンで第18回アジア競技大会のテコンドー競技が行われた。本学テコンドー部OB・OGからは男子58kg級に鈴木セルヒオ(2016年度国際関係卒)男子63kg級に本間政丞(ダイテックス/2017年度スポ科卒)、女子49kg級に山田美諭(城北信用金庫/2015年度英米卒)の3名が出場。鈴木と山田がそれぞれ第3位に入賞し、銅メダルを獲得した。本間は1回戦でスリランカ選手と対戦し、惜しくも18-21で初戦敗退となった。

 同大会での日本代表選手男子のメダル獲得は、前回大会(2014年/韓国・仁川)で男子58kg級に出場した山田勇磨(2015年度国際文化卒)に続くメダル獲得となった。



鈴木セルヒオ選手.JPG
▲表彰台で笑顔を見せる鈴木
(台上の右から2番目)
男子58kg級 第3位

鈴木セルヒオ

(第4シード/世界ランク22位)

1回戦シード
2回戦○50-28ラオス選手
準々決勝○22-8サウジアラビア選手
準決勝●11-24韓国選手


 鈴木は第4シードで2回戦から登場すると、初戦のラオス選手を50-28で圧倒し準々決勝進出。準々決勝では開始直前に有効打を判定する防具の電子センサーシステムに不具合が発生し数試合が中断、開始時間が遅れるというアクシデントが起きたものの、鈴木は冷静に対処しサウジアラビア選手に快勝した。

 準決勝では世界選手権を3連覇している世界ランク1位の韓国選手と対戦。第3ラウンドで追い上げを見せたが力及ばす11-24で敗退、銅メダルを獲得した。

コメント
「銅メダルで悔しい気持ちが強いが、少しでも良い報告ができ良かったと感じています。総合競技大会でのメダル獲得は初めての経験なので、東京オリンピックに繋がる良い経験ができたと実感しています。次はもっと良い報告ができるよう、帰国後も大東文化大学で自分を更に高め上を目指していきます。卒業後もいつも応援していただき、本当にありがとうございます」



山田美諭選手.JPG
▲ノーシードながら表彰台に上がった山田
(台上の一番右)
58kg級 第3位

山田美諭

(世界ランク30位)

2回戦○35-27ベトナム選手
準々決勝○32-8スリランカ選手
準決勝ウズベキスタン選手


 ノーシードの山田は2回戦から登場すると、第2シードの強豪ベトナム選手と対戦した。ベトナム選手は昨年の世界選手権で2位、五輪ランク30位以内が出場できるワールドグランプリで2位、今年のアジア選手権で優勝しており、同国で金メダル獲得の期待がかかる選手。試合は一進一退の攻防が続き、第3ラウンドで山田がリードを奪うも、あと1回反則による減点を取られれば失格負けになるところではあったが35-27で勝利した。

 続く準々決勝のスリランカ選手との試合では、第2ラウンド終了時点で20点以上の差をつけ32-8で勝利。決勝進出をかけた準決勝では長身のウズベキスタン選手と対戦すると、試合展開は終盤までもつれるも僅差で敗れ銅メダル獲得となった。

コメント
「これまで公式国際大会でのメダル獲得が無く、今回初めてメダルを日本に持ち帰る事ができるのは本当に嬉しいです。少しの自信にも繋がる大会になりましたが、メダルが確定した時点で金メダルしか見ていなかったのでとても悔しいです。今回の大会でトップとの実力差も分かりましたし、届かないことはないと確信しました。試合はこれからも続くので、一つ一つ課題をクリアしていき、東京オリンピックで皆さんに恩返しが出来るよう繋げていきます。本当にありがとうございました」

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 本学卒業生の活躍に沸く中、9月9日には現役テコンドー部の選手たちが出場する第12回全日本学生テコンドー選手権大会が岐阜羽島・かんぽの宿体育館で行われます。史上初の団体3連覇を成し遂げた昨年度に続き、さらに歴史を塗り替える4連覇をかけ大会に臨む選手たちに、熱い声援をよろしくお願いいたします!

(写真・情報提供:テコンドー部)
【姜 亨起】
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