2018年09月30日

【硬式野球部】首都大学野球連盟秋季リーグ戦2部リーグ 対明星大学

首都大学野球連盟秋季リーグ戦2部リーグ 対明星大学
日時:9月29日() 10時30分〜
会場:日体大健志台野球場


無敗首位明星大学相手に健闘するも、あと一本が出ずサヨナラ負け



 
大東文化大学200010000 3
明星大学00002010 4



秋季リーグももう中盤戦、本学は無敗で首位につけている明星大学との試合。
今日の先発ピッチャーはエースの青柳。万全の準備で立ち向かっていった。

一回表、本学はタイムリーヒットと相手キャッチャーの後逸で2点を先制する。一回裏はエースの青柳がキッチリと抑え、序盤は本学の流れで試合が進んだ。そして五回にも細見選手の犠牲フライで本学はさらに1点を追加する。しかしその裏明星大学の攻撃に火が付く。ピンチを招くと相手に走者一掃のタイムリーヒットを打たれ、2点を返される。七回にもピンチを招き、ここでピッチャーが青柳から青山に交代。青山に期待がかかるも、ここで同点打を浴びてしまう。そこからは明星ペースで試合が進み、9回裏ノーアウトで出たランナーが送りバント、右中間を真っ二つに破る長打で生還し、3-4×でサヨナラ負けに終わった。


監督インタビュー
監物靖浩監督
「明星は力のあるチームで前回負けているので、選手たちは負けられないという気持ちでやっていたと思う。ただ、全く歯が立たないとは思っていなかった。それで前向きに入れたのが先制点に繋がったと思う。良い入り方をしたのにあと一本が出ず突き放せなかったところから負けてしまってとても悔しいが、その悔しさからまた選手たちも頑張ってくれるので、今日はみんな集中できていたナイスゲームだった。トップを走るチームを相手に劣らずに戦えたし、まだ優勝の可能性もあるので、今後も変わらずに自分たちのチームでできることをやっていく。チームとしても序盤と比べて力をつけて完成してきているので、前向きに楽しみながら野球をして最後までやりたい。」



選手インタビュー
細見優己也選手(現経2年)
「前回明星に負けているので、絶対に勝つという気持ちで打席に臨みました。(気を付けていたことは)雨だったので集中を切らさないことと下が濡れていることに気を付けていました。結果は悔しいですが、残り試合全部勝って優勝争い出来るようにしたいと思います。獨協大学は打撃が強いと聞いているので、そこにも打ち勝てるように頑張ります。」

青山力選手(文3年)
「厳しい場面で登板するというのはわかっていたので、そこは気持ちを作っていったつもりだったんですけど、ミスやフォアボールから失点をしてしまった。七回同点に追いつかれてから気持ちを立て直して最終回も落ち着いて臨んだのですが、最後の決め球が高めに抜けてしまって打たれてしまったので、その一球が悔しいです。今後はその悔しさをバネに、苦しい場面でも気持ちで負けずに抑えたいです。」



負けてしまったものの首位相手に全く力負けすることなく互角に戦ったのは、選手たちにとって大きな自信になるだろう。
まだ優勝の可能性は十分に残っている。逆転優勝に向け、チームは前向きに突き進む。


次の試合は10月6日()13時〜 東京経済大学戦 試合会場は東京経済大学野球場で行われます。

【小山智也】
posted by スポダイ at 23:53| 硬式野球部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【陸上競技部女子長距離】第24回関東大学女子駅伝対校選手権大会

第24回関東大学女子駅伝対校選手権大会

日時:平成30年9月30日(日) 9:30 スタート
競走路: 千葉県 印西市千葉ニュータウン周回コース
区間:全6区間(29.9km)

関谷、鈴木 区間賞

優勝逃すも

全日本へ大きな収穫

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▲快走を見せた区間賞の鈴木(スポ科1)


 平成30年9月30日(日)に千葉県印西市千葉ニュータウン周回コース(全6区間29.9km)で第24回関東大学女子駅伝対校選手権大会が行われた。今大会は第36回全日本大学女子駅伝への出場をかけた関東地区予選会としているが、本学は昨年の第35回全日本大学女子駅伝で2位(準優勝)と上位8校に与えられるシード権獲得しており10月28日(日)に行われる第36回全日本大学女子駅伝に8年連続8回目と出場を決めている。
 その中で本学は今大会の位置付けとして全日本インカレのレース後に関谷(外英3)は「関東大学女子駅伝は全日本大学女子駅伝の前哨戦」と意気込んでおりチーム全体で優勝を掲げて挑んだ大会となった。本学は2大会ぶり優勝を目指して挑んだ大会だったが惜しくも準優勝を果たした。
 6区間の中で関谷、鈴木(スポ科1)が区間賞をとったことは大きな収穫だ。しかし外園監督は「個々が成長しないと駅伝は勝てない」と今大会を総括した。今大会をふまえ選手がこうして課題を得たことこそが全日本につながる糧となる。優勝への道は近いはず、その為にも悔しさの経験を力に変えて大東文化大学が全日本大学女子駅伝で優勝するのを皆が期待している。



総合結果(全6区間 29.9km)
順位チームタイム
1位東京農業大学A1:39.05
2位大東文化大学1:40.21
3位東洋大学1:41.17
4位日本体育大学1:41.37
5位順天堂大学1:41.51
6位玉川大学1:41.56
7位
拓殖大学1:41.59
8位城西大学1:42.11
9位白鷗大学1:42.32
10位筑波大学1:45.18
11位中央大学1:45.35
12位城西国際大学1:46.42
13位立教大学1:46.45
14位松蔭大学1:46.57
15位国士舘大学1:47.31
16位日本女子体育大学1:49.06
17位亜細亜大学1:49.09
18位東京学芸大学1:52.04
19位慶應義塾大学1:53.58
20位茨城大学1:55.49
21位東京女子体育大学1:57.12
22位津田塾大学1:57.36
23位聖徳大学1:57.51
24位上智大学1:59.45
25位学習院大学2:09.37
OPN東京農業大学B1:43.47
DNS帝京科学大学 

※オープン参加校は総合順位、区間順位共に参考記録扱い
OPN:オープン参加 DNS:欠場    


本学個人記録
区間通過順位選手通過記録区間順位区間記録
1区
(4.8km)
3位元廣 由美(経営4)15:553位15:55
2区
(3.3km)
2位秋山 祐妃(スポ科2)26:422位10:47
3区
(5.6km)
1位関谷 夏希(外英3)44:35
1位
17:53
4区
(3.9km)
2位松川 涼子(スポ科4)58:3611位14:01
5区
(6.7km)
2位鈴木 優花(スポ科1)1:20:48
1位
22:12
6区
(5.6km)
2位今泉 野乃香(スポ科3)1:40:218位19:33


監督・選手コメント

女子長距離ブロック 外園 隆 監督

ー今大会のレースを終えて思われること
外園 体調管理。駅伝というのは1人でやるものではない。チームを作らないといけない。区間や距離、適材適所というのがあるので1人が抜けると全部組み替えなくてはいけなくなる。

ーエース区間に鈴木さんを配置したのは
外園 関谷だって人間だから、何があるかわからない。関谷がダメな時に関谷の代わりを走れる人がいなくてはならないから。

ー全日本大学女子駅伝への意気込み
外園 絶対優勝。そのために必要なのは1人1人の成長。この1ヶ月で人間的に成長させなければ勝てない。


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1区(4.8km) 区間順位3位 元廣 由美(経営4)

ー昨年の大会で最終区6区を経験して今大会で成長したところ
元廣 昨年は6区で抜かされてトップに立てなく悔しい思いをした。今回1区を任されたことで私がレースの流れをつくることを意識した。今回やはり昨年の6区と今年は1区ということで状況が違かったが昨年よりは成長しタイム的にも少しは納得している。

ー先週行われた大東文化大学ナイター競技会の結果について
元廣 目標にしていたタイムが出せなく、チーム全体としては良くなかったが、切り替えて今大会に挑めたのはよかった。

ー駅伝シーズンを迎え、主将としての意気込み
元廣 昨年の全日本女子駅伝は2位で優勝が近くに見え、日本一を目指していたため今年こそはこのチームで日本一をとりたい。

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2区(3.3km) 区間順位2位 秋山 祐妃(スポ科2)

ー昨年2区で区間賞で今大会の結果について
秋山 今回は、万全の状態ではなかった。しかしその中で今回区間賞とのタイム差が1秒差で取れなかったが、今の状況では最低限のレースができたと思う。

ー万全な状態ではなかったとは
秋山 全日本インカレ3000mSC欠場、大東文化大学ナイター競技会3000m欠場は足を怪我してしまい出場できなかった。不安の中での大会だった。

ー全日本大学女子駅伝の目標
秋山 夏に走り込まなかった分、とりあえずこの1ヶ月はしっかり練習メニューをこなし、もう少し走りのキレを出していけたらいいと思う。

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3区(5.6km) 区間順位1位 関谷 夏希(外英3)

ー今回2位で襷を受け取り1位に躍り出たがその部分で区間賞を獲得した1年生からの成長は
関谷 相手も強い選手だったが冷静にレースを運べて区間賞をとれたのは大きな成長。区間賞をとったことはホッとしているが、17:20を目標のタイムとしていたので全然ダメ。

ーエントリーはいつ分かったのか
関谷 最初は別の区間の予定だったが、ケガ人もいたので最終的に1週間前に決まった。

ー3区でスタートした気持ち
関谷 関谷が一番にならないといけないというのは言われていたので、私がトップに立てないと後ろの3人が安心して走れないというのはわかっていた。絶対に一番で渡さないといけないと思っていた。

ー全日本大学女子駅伝の目標
関谷 関東大学女子駅伝は優勝を狙っていたが2位という結果だったが、負けたことで分かったことも多かったので、この負けを無駄にせずに優勝を狙って練習していく。

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4区(3.9km) 区間順位11位 松川 涼子(スポ科4)

ー3区がトップの状態で襷を受け取りましたが、2位に後退したことについて
松川 入りの攻めは出来ていました。ですが中間過ぎて抜かれたところから粘ることができなかったところが課題。

ー1・2年時に出場しているがその時と比べて成長したところ
松川 人間的に考え方が大きく変わっているのを感じる。4年で最後のシーズンなので自分が納得する走りをするために、とにかく楽しもうと思ってスタートできた部分。

ー大東文化大学ナイター競技会の結果について
松川 これも恥ずかしい結果ですが、これが現状でこれ以上落ちることはない。

ー全日本大学女子駅伝の目標
松川 必ず現状を受けとめ仙台での優勝を目指し日々の練習をしていく。
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5区(6.7km) 区間順位1位 鈴木 優花(スポ科1)

ー今大会の結果について
鈴木 先輩の涼子さんから襷を受け取った時点で前との差が約1分差がある中でスタートしたが焦らずに私の中で走りのリズムをつくり前が見えたら追いかけようという気持ちで走った。区間賞をとれたがラストのところで走りのテンポが落ちたところは悔しい。

ー大東文化大学ナイター競技会の結果について
鈴木 3000mで関東大学女子駅伝の前の最後の刺激と思って走ったがラスト1000mのタイムが悪かったという点で良くないレースだった。結果的に自己ベストに5秒迫るレースだったがこの成績でいいと思ったら私のあまさが出てしまうのでもっと上のタイム(自己ベスト)を狙っていく。

ー全日本大学女子駅伝に向けてやるべきこと、目標
鈴木 練習をする時に軸を意識してスピードが上がった時に肩が上がって小さく振ってしまうので大きく振ってなおかつ長い距離や、速いペースの中でもリラックスして走れるようにする。全日本大学女子駅伝に向け自分の弱点を少しでもつぶしていき大会では自分の力を最大限に発揮したい。

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6区(5.6km) 区間順位8位 今泉 野乃香(スポ科3)

ー最終区間6区の結果について
今泉 今大会優勝して全日本大学女子駅伝に勢いをつけたかったが達成できなくて悔しい。私の役割である1位でゴールできなくて悔しい。だがレースの面で緊張があったがチームのみんなが「楽しんで思いっきり走ってきて」といってくれたので思いっきり走れた。

ー大東文化大学ナイター競技会の結果について
今泉 1週間前まで走り込みをしていて合宿も菅平であり疲労がある中でのレースだったので自分の走り(現状)を確認できたことは良かった。

ー全日本大学女子駅伝にやるべきこと
今泉 期間は迫ってきているけど1ヶ月あるので1人で走るペース、リズムを刻んで走るというのを自信をもってできるようにラストの勝負での粘りというのを意識して練習していく。

※今回のインタビューで先週行われた競技会についてもお聞きしました。記録は下記に記載致しました。


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▲大会後、賞状とトロフィーを持っての記念撮影




第8回大東文化大学ナイター競技会 兼 東日本女子駅伝選考会
日時:9月23日(日)
会場:大東文化大学陸上競技場
種目順位名前タイム
女子3000m 6組1着
鈴木 優花(スポ科1)
9:25.89
3着
元廣 由美(経営4)
9:47.41
5着
小田 朱莉(スポ科3)
9:55.34
7着
今泉 野乃香(スポ科3)
10:03.11
18着
松川 涼子(スポ科4)
10:18.02
欠場
齋藤 暁(外英4)
 
松村 悠香(外英3)
 
大上 純奈(外英1) 
秋山 祐妃(スポ科2)
 


・本学女子長距離主要大会日程

ー2018年10月28日(日) 12時10分スタート 第36回全日本大学女子駅伝対校選手権大会 会場:宮城県仙台市

ー2018年12月30日(日) 10時00分スタート 富士山女子駅伝 2018 全日本大学女子選抜駅伝競走 会場:静岡県富士市


【西澤蒼馬 高木彩衣 石津汐梨 平野孝亮 奈良佳織 丸山カノン】

posted by スポダイ at 22:00| 陸上競技部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【女子バスケットボール部】第68回関東大学女子バスケットボールリーグ戦 2部Bブロック 対青山学院大学戦

2018年9月22日
神奈川大学湘南ひらつかキャンパス

強豪校相手に約30点差に抑える

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▲主将の風見葵。今試合の出場時間が部員の中で1番長かった。
青山学院大学 93−60 大東文化大学
           1Q  23−15
         2Q  27−7
           3Q  21−22
           4Q  22−16

1Q

相手はリーグ全勝中の青山学院大学。コーチは「ファーストブレイクがとても早いチーム」のため、それを止めようという話を選手にしていたという。試合が始まるとレイアップシュートなど外だけでなく中からも打つ相手のオフェンスを目の当たりにしたが、本学も負けていない。#3内藤祐衣,#14松本唯を中心にシュートを打っていき、コツコツと点数を積み上げていく。

2Q

パスカットされたりリバウンドをさせてもらえなかったりと終始、苦しい展開が続く一方、相手のシュート決定力は高くなった。本学はシュートも打つものの決定率が悪く、なかなか点が決まらなかった。

3Q
ハーフタイム空けて、本学の反撃が始まった。#14松本唯中心にシュートが次々と入るようになり3Q全体の点数は青山学院大を超えた。

4Q
3Qから良い流れでつなげた本学は3Qより点数の伸びが小さいものの、必死に食らいついた本学は強豪校相手に焼く30点差で試合を終えた。

→9月23日(日)青山学院大学戦では99−65で敗北。

来週の試合は10/6(土),7(日) 対関東学院大学戦(神奈川大学湘南ひらつかキャンパス 12:40~)です。


【試合後コメント】

伊藤 伸由コーチにインタビューしました!

Q選手に話したこと

1試合に20~25点位入れるので、そのファーストブレイクを止めましょうという話をした。

前半はファーストブレイクが1本、後半も2本くらいしか出ていないので、その点は良かった。

相手の#6が点数も4点位しか取っていないので、ディフェンスの部分では良いところが沢山出たと思うが、オフェンスの部分では噛み合わないところが出た。

うちは3ポイントのチームだが、3ポイントが前半、明治戦もそうだが入らないところが沢山あった。3ポイントの点数が上がってくれば、もとの大東らしいバスケットになるのかなと思う。


風見葵(中国4)、飯田雪乃(国際文化4)にインタビューしました!

Q監督はファーストブレイクを止められた点が良かったとおっしゃっていたが

)相手のスカーティングをしていて、ブレイクがとても早いというのが分かっていたので、そこを全員で戻って守るというのは出来ていたと思う。


Q相手のオフェンスが強かったと思うが

)センターが大きくて強く、結構中を守ることを意識していたので、外のシュートを決められてしまっていた。

明日(9/23)はセンターも守るが、3ポイントを意識して守りたい。


Q課題

)中が強いからそこを守りつつ3ポイントまで守っていけるようにすることと、ブレイクを今日よりもっと減らしていけるように頑張りたい。

)点を相手に決められた後の自分たちの切り替えがとても遅いので、もっと切り替えを早くして決められたから落ち込むのではなく、もっと自信を持って早く攻めていきたい。




【石津 汐梨】

posted by スポダイ at 05:36| 女子バスケットボール部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月29日

【ハンドボール部】2018年度関東学生ハンドボール秋季リーグ男子2部 対明星大学

2018年度関東学生ハンドボール秋季リーグ男子2部 対明星大学

日時:2018年9月29日(土)13:10〜

会場:中央大学多摩キャンパス第1体育館


攻めの姿勢を貫いて

掴んだ勝利

大東 18−14 明星

前半 11ー6
後半  7ー8

 前半からギアを上げた状態で強い攻めを見せる。試合開始から1分、いきなり本学が先制点を挙げる。これをきっかけに素早いパス回しや様々な角度から伊織陸斗(2)と宮本遥平(3)を中心にシュートを狙っていく。前半6分に大塚勤(2)が左サイドから左隅への鋭いシュートでゴールネットを揺らし、2点目を奪う。徐々に落ち着きはじめていく相手に、前半7分に1点目を決められ、前半8分にも失点するというシーソーゲームの展開になりつつある雰囲気が出てくる。それを払拭するかのようにボールをカットした後の速攻を仕掛け、リードを広げていく。前半終了間際の29分には伊織がチームとしての10点目を、キーパーの意表を突いたバックハンドシュートを豪快に決めた。
 後半になると、相手のディフェンスが固まってきたこともあり、前半よりスムーズな速攻やシュートができずに苦しい時間が増える。更に、相手に攻め込まれる展開になっていき、後半18分には立て続けに失点する事態も起こる。それでも攻撃の手を緩めることはないのが本学だ。春期リーグで得点王3位を取った若菜俊希(環境3)が後半11分、19分に得点を奪い、懸命にリードを縮めないように奮闘する。その攻めの姿勢や諦めない姿勢が結果に結びつき、リードを保ったまま逃げ切りの形で勝利した。


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▲中へ切り込む宮本

<コメント>

宮嶋敏行監督

ーどのような作戦や意図を持ってプレーするように選手たちに伝えていたのか            

明星は上が大きい選手があまり多くないので、上からどんどん打っては来ないが、近くに来るとミドルシュートがあるので前からデイフェンスするように試合前はみんなで確認した。

ー前半からかなりの攻めの姿勢が強い様子だったが、後半はスムーズな速攻があまり見られなかったことについて

今日はスムーズな速攻を出したかったが、いつもは両面テープで滑り止めをしているが、ここらはマツヤニが使えるので両面テープではなくマツヤニで試合をしていた。だが、それにうちのチームが慣れていなかった。マツヤニはぺちょぺちょとくっつく。見ていてもわかったようにキャッチミスしてぽろっとボールが落ちてしまい、出せないだけ。

ー後半に相手に追いつかれていく展開だったことについて

後半は点差がある程度5点くらい離れていて途中、4点差になったときにちょっとどうしようと思った。その時、シュート1本決めてくれて5点差に戻った。それと残りの時間を見てもう大丈夫だなと。今日はボールが手についていないのでそんなに点は入らないだろうと。うちのデイフェンスがだいぶ頑張ってくれていた。まず、今日は安心して見れた。

ー今日活躍していた選手をあげるとしたら

伊織は頑張っていた。一番頑張っていたのは宮本彼がポイントごとに中に切り込んでいき、押さえられながらもシュート狙ってペナルティになり、それでだいぶ攻めは助かった。

山下昂平主将(国際文化3)

ー試合前に話していたことは

すべり止めをマツヤニでやるということで、そこをどうスタートでもっていくか、慣れるかというのが課題になった。みんながやったことがないような形だったので手探りのような状況だった。そこが早めにスタートできればよかった。

ー試合中、中からのシュートではなく外からが多かったように見えたこと

相手のデイフェンスが堅かったというのもあるので、そこは上から打ってもっと入ればよかった。

ー途中点差が詰められる場面があったこと

集中力が少し切れていた場面があったと思う。そこはチームの課題点に挙げられるのかなと思う。

ーオフェンス面はどうだったか

終始マツヤニを気にしていた部分があったのでそこであまり点数も伸びなかった。向こうもミスをしていてくれたのその部分は救われたかなと感じている。

若菜俊希(環境3)

ー相手のデイフェンスはどうだったか

春(春季リーグ)もやったが、変わらなかったので春と同じようにやった。

ー宮本遥平中心にボールを回していたが

そうですね、筒井と宮本が。

ー勝てる確信はあったか

春に勝ったので自信はあった。

ー次戦に向けての課題

次が東洋、またその次が文教で、あまり波に乗れていないチームなので自分たちらしい戦いをすれば勝てるかなと思う。



更新が遅くなり申し訳ございませんでした。



【奈良佳織・石津汐梨】




posted by スポダイ at 22:06| ハンドボール部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月28日

【アイスホッケー部】平成30年度関東大学アイスホッケーリーグ戦 対専修大学戦

2018年9月23日12:00〜
ダイドードリンコアイスアリーナ

最終ピリオドで3点決め、

逆転勝利!

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▲相手に前を阻まれながらもパスを通す大西徹也 

大東文化大学 4−3 専修大学
1ピリ 1−1
2ピリ 0−1
3ピリ 3−1



第1ピリオド


開始3分、キャプテンの松渕雄太が先制ゴールを決めた。幸先のいい流れを作れたかに思われたが、ゴール直後から相手の反撃にあう。パックを奪いにくるなど、なかなか持たせてもらえなかったりパスが続かなかったりした。 そんな中迎えた13分、ついに同点ゴールを許してしまう。その後は膠着状態が続き、同点のまま1ピリが終了した。


第2ピリオド


反則が多かった2ピリでは、7つのペナルティで選手の人数が激しく変化した。

1つのペナルティにつき2分間の退場なので、単純計算でいうと各ピリオドのプレー時間20分のうち、14分間は1人足りない5人体制で試合をしていたことになる。(相手の点数が入ると退場が終わるため実際はそれより少ない。)

特に、ペナルティの時間が被り2人が退場となった数分があった。4人で必死に立ち向かいゴールキーパーもナイスキープを連発したが、じわじわと相手に追い詰められ、27分に2点目を追加されてしまった。終始思うようなプレーをさせてもらえない相手のディフェンスに阻まれ、それがシュート数でも611という数字でも現れた。

追いつくためにあと1点が欲しい本学だが、12で勝負を3ピリへ託す。


最終ピリオド


1点ビハインドで迎えた第3ピリオド、開始2分にさっそく試合が動いた。矢島龍がゴールを決め、専修大に追いついた。その後も試合が続いていき9分に山崎絢志郎、10分に茂木慎之介の連続ゴールで4-22点の差ができた。しかしこのまま終わる専修大ではなく12分に1点返されてしまう。

しかしその後、失点を許すことなくそのまま逃げ切り、4-3で本学の勝利となった。

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▲今試合で3点目を決めた茂木慎之介。主将の松渕は「ストイックな選手」と評価。







【試合終了後コメント】


酒井優好監督

Q、今試合の感想を聞かせてください

A、第2ピリオドの反則があそこまで多いと、基本的に守るプレーしか出来ないため苦しい試合になる。気をつければ取られない無駄な反則があったのでそれをしない。苦しいけどそうやって戦わないと行けない。あとは前々からチームに言っているが失点を2点以内に抑えられたら、今までのデータから見ると95%勝っている。なのでこのリーグ戦も最初から失点を2に出来ればもっと有利に勝てるのではないかと思う。今回の試合も2点に抑えられたら、第3ピリオドでは2点差に持っていくことができる。そうすれば心身ともに落ち着いて試合を進めることができると思う。あとは決められるところをしっかり決めるところ。


Q、第2ピリオドは反則が多く見られたが、その後のハーフタイムでその反則についてのお話しは何かされましたか?

A、さっき言ったように自分たちが気をつければ防げる反則がいくつかあるわけだからその辺についての話しはした。


Q、専修大学はどのようなチームでしたか?

A、他の大学にも言えることだが、最後まで諦めずに、粘り強く、一生懸命やるチームだと思う。





【石津 汐梨  /  長橋 健太郎】

posted by スポダイ at 07:02| アイスホッケー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【少林寺拳法部】第16回少林寺拳法関東学生新人大会

 9月15日にエスフォルタアリーナ八王子で行われた少林寺拳法の大会に本学から土田元征(経営1)が出場した。
この大会では演武が大会種目となっており、二人組か単独かのどちらかを決めて出場する仕組みとなっている。
本学の土田は単独演武の方に出場、それも黒帯を締めることを許された有段者のみが出る単独有段である。


 演武前、予選を突破することを目標としていた土田。演武中の感想を聞いてみると、良い点は「気合いだけは誰にも負けていなかった」ということ。逆に悪い点は「同じ演目を2回行ってしまったこと」だという。やってしまったという気持ちとともに悔しさもこみあげてくる演武の結果は15位と、予選を突破することはできなかった。演武後に表示される点数を見たとき自分の今の実力に見合った点数だと厳しい評価もしっかりと噛み締めた。土田の次の大会への目標は「周りの人の気持ちに応えられるように今度こそは予選を突破していい結果を持って帰れるようにしたいと思います」と次回へ向かって意気込みを語った。


 大東少林寺拳法部の次の大会は11月4日の少林寺拳法全日本大会。帰ってきた最上級生とともに部員6人でいい結果を持って凱旋を果たしてほしい!!!
 少林寺拳法部の戦いはまだまだ続いていく!




【大島拓也 姜亨起】
posted by スポダイ at 05:13| 少林寺拳法部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月24日

【男子バレーボール部】2018年度秋季関東大学男子2部バレーボールリーグ戦〜対 青山学院大学〜

日時:9月23日(日)
会場:亜細亜大学体育館

越えられなかった高き壁

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大東 青山学院
19第1セット25
20第2セット25
23第3セット25




セットカウント 0-3


いよいよ春の2部王者への挑戦の日がやってきた。現在6連勝。この勢いを止めたくない。

第1セット。序盤から本学は劣勢に立たされる。なんとか巻き返しを狙いたいところであったが、相手はそれを許さない。最後は相手のラインギリギリを狙ったスパイクを取れず、このセットを落とす。第2セットは本学が優勢で進める。リベロの♯41 大塚涼雅(スポ1)のトスから♯29 鈴稀平(スポ2)の強烈なスパイクなど、相手を翻弄させるプレーを見せていた。しかし2回目のタイムアウト後からは相手に流れを取られ、そこから立場が逆転。終盤まで流れは取り戻せず、このセットも落とす。後がない第3セット。最初の1点は取られるものの、12点まではリード。そこから相手との点の取り合いに。相手が24点のマッチポイントのとき、本学は22点。なんとしてでも食らいつきたい本学はここから一点を相手から取る。しかしさすがは春の王者。最後は彼らの実力差の前に動けず、試合は終了した。



♯11 小山晟治(スポ3)

〜今回の敗因とは?〜

「今先生も言ってくれたのですが相手の実力の差ですね。相手はやはり経験値も全然違うが、結構バレーの点の取り方を知っていて、楽に点を決められる。相手の嫌なところにボールを落としてというやり方で自分たちがそのペースに負けたというところに実力差を感じた。」

〜初黒星ですがそこについてはいかがですか?〜

「春は青学に1セット取って1-3で負けたのですが今季は0-3で負けた。3セット目もずっと良い勝負ができていたのですが、自分たちの終盤の弱さとかで相手に負けてしまったいうのが悔しい。」


横谷勇一監督

〜今回の敗因は?〜

「実力差。その言葉に尽きる。」

〜具体的にどこに実力差を感じましたか?〜

「高さに感じた。ボールを叩くというところは相手の方が長けている。相手の子たちはここへ打ちたいな、ここへ狙ったら落ちるだろうなというところに打てる。そこが違う。体力は負けていないが、技術力は負けている。心理的なスキルも負けていると思う。」

〜リベロの大塚について〜

「一年生なので急な出番にしては頑張った。これが今後に生きていければ良いなと思う。昨日の勝ちの貢献度は高い。」




【次回の試合予定】
9月29日(日) 対 亜細亜大学  Aコート第2試合(第1試合はAM11:00~)

会場は亜細亜大学体育館です。

【高橋芹奈】


posted by スポダイ at 16:07| 男子バレーボール部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【ハンドボール部】関東学生ハンドボール連盟2018年秋季リーグ戦 対順天堂大学戦

2018年923() 1530

駿河台大学体育館


順天堂大学 33−26 大東文化大学

前半 16−13

後半 17−13


順天堂大学.JPG
 ▲今にも羽ばたく勢いでジャンプしてシュートする若菜俊希

宮嶋 敏行監督 
Q
試合前に選手に話したこと

相手がとてもいい体幹で強いから、ボールを持っている選手に1人ではなく2人で当たりに行くというテーマでやった。
だいたい一対一で守るが、それを抜かれることが絶対にあるから、それを横のディフェンスがカバー。とにかくボールを持っている選手をつぶして、パスさせないように抑えるということをやっていったが、やはり全体を通じてうちの方がちょっとしたパスミスやシュートミスが多かった。
それが(前半)3点差、後半も途中まで5点差まで詰めたが、そこから追い付けなかったのは、どこかパスミス(があった)
相手は1本ずつきっちりパスがつながってシュートを決めてくる。それが最後の(点数)差になった。

Q相手のディフェンスが強かったなどあるか

それは強い。うちも動いていたが、何回かボールを持ったままパスをする相手がいなくなるというのがあった。
もう少し頑張って動いて、ボールをもらいに行かないといけない。
だが、順天堂大学がそれをさせないディフェンスをしていたのも確か。
ボールを持っていない選手が入ってくるのを一歩身体を前に出すなど、うちが走り込みたいがそのコースを上手くつぶしていた。だから、皆が中に入っていけない。

Q技術的な差はあったか

シュート力があちら(順天堂大学)の方が上。
そこが最後の最後の差になった。
順天堂大学の方が決めるところはきっちりと決めてくる。
だが今日、うちのキーパーもかなり頑張ってくれていたので、そんなに離れない試合になっていた。


順天堂大学4.JPG
 ▲相手に阻まれながらも攻めのオフェンスでゴールを狙った主将・山下昂平

主将・山下昂平(国際文化3)
Q
試合前に話していたこと

1部から降りてきた強いチームだと分かっていたので、ディフェンスをどれだけ出来るかというところが自分たちの課題だった。
そこについていければ良い勝負ができると思ったので、そこを意識してチームで話していた。

Qチームのリーグ戦全体の目標

まず、上の入れ替え戦に行くことが第一。
上位2チームに入れれば、出場できる。

Q 3連敗していたが
合っていないところが少しだけあったが、そこを改善できたので昨日の勝ちにつながった。問題点は特にはない。

Qどんなチームだったか
スピードが早かったので、そのスピードに負けないように自分たちがどれだけ準備していけるか、というところだった。
最終的に相手のシュートの上手さや自分たちのミスで離されてしまった部分があったが、いい勝負ができたのでそこは良かった。

Q監督がワンツーマンでなく、1人に2人つくとおっしゃっていたが
そのワンツーマンの部分では、相手の誰が上手いかというのを分かっていたのでキーマンをしっかり抑えていれば、相手が5人の時にディフェンスはしっかり守れていたのかなと思っている。

順天堂大学2.JPG
▲応援するベンチ

若菜俊希(環境3)
Q
不調などあるか
今回はダメだった。
順天堂大学は(1部から)落ちてきたので、(自分たちは)あんまり良いところがなかった。今季全部の試合を通して、なかなか打たせてくれない。

Q皆で話していたことはあるか
皆でボールに絡んで、皆で攻めようと。

Q試合の中で出来ていたと思うか
結構いい感じで攻められていた時もあった。

Q技術的な差は感じたか
ミスの差だと思う。

Q課題
確実に11本シュートを決めなければいけない。


順天堂大学3.JPG
▲前半で同点シュートを決めた筒井青野






【石津 汐梨】

posted by スポダイ at 00:00| ハンドボール部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月23日

【柔道部】平成30年度東京学生柔道体重別選手権大会(男子37回 女子34回)

9月2日、日本武道館にて行われた平成30年度と学生柔道体重別選手権大会。この大会に本学の選手も出場した。多彩な技で観客を魅了し大きく迫力のある動きで目を惹きつけて離さない柔道の舞台で彼らの活躍を綴りたいと思う。



本学から60s級に進んだのは平方大喜(政治1)。1回戦では時間を余して大外刈で勝負を決めた。「今回はリラックスして試合ができた」と平方が語るように緊張がなく綺麗な技の決まり様だった。
ただ、2回戦で延長すると疲れからか思うように動くことが出来ず指導が入り反則負けを喫してしまう。平方はこのことを踏まえて「スタミナをつけて技の入りを速くして組手を速くすることを意識して練習していく」と次に向けて決意をあらわにした。


二人の選手が66s級に本学から出場した。川本昴享(経営1)と竹村彰太(政治3)の2名である。一人目の川本は1回戦を相手の指導で反則勝ち、2回戦は開始から1分もたたないうちに得意技の背負い投げを決めて勝利を収めた。続く3回戦では「相手に動きを研究されてしまった」と川本が言うように試合時間終了間際に一本背負を決められてしまいギリギリのところで敗れてしまった。「次は勝って全国に出ようと思っている」と次回大会に向けて意気込みを語った。
もう一人の竹村の方は惜しくも1回戦で背負い投げで勝ちを取られてしまい先には進めなかった。


渡部心之助(スポ科2)湊大也(歴文1)は73s級の試合に出た。朝早くの試合に登板した渡部は1回戦、相手の防御の隙を見つけられず指導ランプが3つ点灯してしまい反則負けとなってしまった。
試合前の意気込みを「勝ってやろうとしか思わなかった」と強く語った湊は1回戦で高校時代の同門とぶつかるものの時間を目一杯使い、相手の指導ランプに色を付けて反則勝ち。続く2回戦を最初自分のペースに持ち込むも相手に主導権を奪われ投げられてしまった。湊は「もっと勝ち上がって、全日本を目指して頑張りたい」と思いを告げた。


81s級に出場した本学の選手は三人。戸羽優弥(中国2)関口大雅(中国語2)宮澤大(中国4)が出場し奮闘してきた。
初っ端から試合の戸羽は1回戦粘り強く相手との距離を掴みにいったが間に合わず反則負けとなった。会場が暖まってきたころに試合に臨んだ関口は相手に動きを読まれてしまい大外刈をかけられて負けてしまった。
1回戦を背負い投げで華麗に突破した宮澤は2回戦、苦戦を強いられ反則負けとなってしまった。


本学選手三人が出場した90s級。阿部友哉(政治2)は1回戦、時間を使える限り使って相手の動きを探ったが、試合時間終了直前に跳腰で投げられてしまい黒星となった。岩本修武(社会1)も延長に入る手前で小外掛をかけられ1回戦で敗退となってしまった。
寺岡優太(中国3)は延長までもつれ込んだ1回戦を背負い投げで勝利、2回戦は寺岡のいつも負けるパターンである場外際の指導によって反則負けになってしまった。試合後のインタビューでは「1回戦の相手が全国でも名の知れた相手だが一本勝ちを初めて決めることができたのでとても嬉しかった」といい表情で語った。また、寺岡はペルー代表でもあり5月の南米大会では優勝を飾っている。日本のプレーについて聞いたところ、テクニックのレベルが高いが力では海外選手の方が上だという評価が返ってきた。そんな寺岡の目標は2年後の東京オリンピックで海外チームの代表として出場することだ。2020の会場で会えるかもしれない。



柔道100s級の出場選手は本学から三人、+100s級には一人が出場した。
100s級の方では木戸祐太朗(現経3)が初戦に横四方固で勝ち進むと、続く北潟大地(日文2)も横四方固で1回戦を勝ち上がる。だが、高橋楓(環創2)が大外刈で負けてしまう。高橋の雪辱を果たすべく勝つイメージを持って壇上に上がった木戸だが、相手の選手が全日本で入賞する強さを持つ選手であり、全力を尽くしたが勝てなかった。そのあとに再び登場した北潟は2回戦延長の末、反則負けで悔しい表情を見せた。
木戸は「2回戦の相手に勝てなかったことがとても悔しく、負けた原因も実力がまだまだ足りなかった。これからは柔道について考え直して自分に厳しくしていく。次は1戦1戦しっかりと勝ち抜いて優勝を目指す!!」と力強く語った。
+100s級では伊藤拓己(社経1)が出場したものの、1回戦で延長3分手前に一本背負いで投げられ勝つことはできなかった。


女子の63s級には小林明日美(中国語1)が出場した。1回戦、相手をうかがううちに相手のペースに乗せられて払腰で投げられてしまい敗れてしまった。
松井里瑳(スポ科4)は女子70s級に出場。1回戦を勝って上に進みたいところだが、相手に展開を許してしまい合技で一本を取られて負けてしまった。


大東柔道の次の活躍が楽しみだ!
【大島拓也 西澤蒼馬 丸山カノン】
posted by スポダイ at 04:17| 柔道部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月22日

【硬式野球部】首都大学野球連盟秋季リーグ戦2部リーグ 対成城大学

首都大学野球連盟秋季リーグ戦2部リーグ 対成城大学
日時:9月22日 13:30〜
会場:城西大学野球場


町田の3ランなど、7得点の猛打‼︎

成城大に完封勝利

ホームランを祝福される町田.JPG
▲ホームランを祝福される町田


 
大東0141000017
成城0000000000


 エースと主砲の活躍が、勝利を呼び寄せた。リーグ戦1勝1敗で迎えた3戦目、本学は成城大学と対戦し7-0の完封勝利を収めた。2回表に河村翔稀(経営4)のタイムリーヒットで幸先よく先制点を挙げると、続く3回表で4番の町田椋(社経4)が自身2号目となる3ランホームランを放つなどで4点を追加。守備においても、青柳正輝(企シス4)からルーキー松村風穏(社経1)まで投手4人による完封リレーで失点を0に抑えた。翌日の玉川大学戦も6-3で勝利。次戦は9月29日、今季リーグ戦で唯一敗戦を喫した、現在4戦無敗の明星大学と戦う。



試合後コメント

監物靖浩監督 


―試合を総括して


「エースと4番がしっかり活躍すれば、こういう結果になると思う。他にも河村や秋田などの4年生が頑張ってくれレバ若い選手が楽になるので、今日は4年生の活躍が勝ちに繋がった。最後のシーズンを戦う選手たちが試合で結果を出してくれれば、後輩にとってと心強いしその波に乗れることができると思う。シーズンの序盤で4年生が活躍しているというのはいい材料」


―完封リレーで試合を終えたことについて


「今日はエラーが無かったので、よく守れていたと思う。エラーが無いと試合もよく進むし、ピッチャーもみんなリズム良く投げれていたので、取るべきところでアウトを取れていた」



投手1番手 青柳正輝(企シス4)


「ピッチャーとして失点を0に抑えられたのは良かった。(最終回で登板した松村選手については)力もあるので、まったく心配はしていなかった。(今後の戦いについて)どこが相手でも一緒だが、ピッチャーとしては無失点で投げ切ることがやはり目標としているところ。試合の空き週が無くなったので後半戦につれて体もしんどくなると思うが、それでも最低限の仕事はしないといけないと思う」



投手2番手 青山力(文3)


「リードしていたから余裕を持てたし、久しぶりの登板ということもあってまずは様子見という風に投げられた。ピッチャーが0点に抑えれば勝てると思っているし、自分はリリーフでの登板が多くピンチで登板することもあると思うので、そこはしっかり気持ちを入れたい。(意識している対戦相手は)リーグ戦1位の獨協大学はホームランも多く有名選手もいるので、抑えないとなと思う。また明星大学は前回負けているので、リベンジもかねて頑張りたい」



投手3番手 佐藤凛太郎(経営3)


「点差もあったので、リラックスして投げることが出来た。フォアボールを出さずに打たせて取ろうとしていて、ストレートの球が走っていたのでしっかり低めを突いて投げれば抑えられると思っていた。リリーフが青柳選手をカバー出来ればと思っているので、力になれるように。今は調子もいいので、1部に上がれるように頑張りたい」



投手4番手 松村風穏(社経1)


「(初登板について)投げる前は落ち着いていこうと決めていたが、とても緊張してしまった。練習試合で投げていたので試合にはある程度慣れていたが、リーグ戦はやはり緊張感や雰囲気が違ったと思う。(ライバルと思う1年生は)木村直斗選手と西川英志選手。この二人は自分に持っていないものを持っているので三人で切磋琢磨して高めあっていけたらと思う。(意識している相手は)獨協大学と明星大学が今首位なので、その2チームとの対戦は注目してる」



【姜亨起 小山智也】

posted by スポダイ at 22:37| 硬式野球部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【男子サッカー部】 第51回東京都大学サッカーリーグ戦 1部 第12節 対明治学院大学戦

日時 2018年 9月19日(水) 14:30 キックオフ
会場 清瀬内山運動公園A面

肉弾戦2に敗れ、あと4戦

薄氷の残留ライン、監督「残りの試合は気持ちの勝負

大東文化大学 0−2 明治学院大学

スタメン
FW 27藤枝友仁 20松本雄太
MF 29小泉靖弥 18岡村滉太 15齋藤弘貴 30横田絋己
DF 10米田悠斗 46野島樹哉 63横矢駿幸 6田島大資C
GK 1遠藤李久

リーグももう終盤戦、本学は現在8位につけており、是が非でも残留するべく一戦一戦を戦っている。対する今節の相手の明治学院は首位独走中で、関東に行くために戦っている。そんな相反する状況の2チームが対峙する試合となった。

明治学院大学は先発メンバーを大部分入れ替えて試合に臨んできた。
試合開始から両チーム互角で、激しいプレーの応酬になる。両チーム計3人の選手が負傷する中、果敢にゴールを狙いチャンスを作るも先制点は奪えない。そんな中迎えた前半44分、相手のシュートチャンスにGK遠藤李久がすかさず前に出る。そのシュートは遠藤が弾くも、こぼれ球に相手が反応しシュートを放たれる。万事休すかと思ったが、ゴールライン上にいた米田悠斗がヘディングでクリアし枠外にかき出す。そして前半はスコアレスで終了した。

ハーフタイム後の後半は立ち上がりから相手にペースを握られる。すると後半開始早々に、ショートコーナーからのクロスに対応が遅れ、先制点を献上してしまう。するとここから歯車が噛み合わなくなる。後半12分にはPKを与えてしまい、これを決められてしまう。0−2となり明治学院は司令塔であるボランチの選手を交代し、試合を終わらせにかかる。しかし本学も諦めずにゴールを狙う。終盤に決定機を作りシュートを放つも、クロスバーに弾かれる。枠にまで見放されてしまった本学。遂にここで力尽き、試合終了のホイッスルが鳴り響いた。

監督インタビュー
加藤嗣夫監督
Q首位相手でしたが気を付けたところはありますか?
相手の分析はしっかりしていたんですけど、相手がベストメンバーじゃなかったので、今日の試合は勝たなければいけない試合になった。明治学院は今年全国にも行ってるようなチームなので(対戦できることを)いい機会に捉えていたが、メンバーが落ちていた点は残念だった。それに対して勝たなければいけなかったが、ハリのないゲームになって結果が出なかったところも残念だった。

Q米田選手を左SBで使った意図
粟津選手がケガをしてしまって、それでコンバートしました。米田選手はもともとSBも出来る選手なので使いました。

Q今日は特に前半激しいプレーが多かったと思うのですが、そこはどう見ていましたか?
球際をいってて少し遅れたのがファールになっていたと思う。明治学院も球際をガツガツ来るチームなので、激しい試合になるというのは、予想が出来ていた。

Q後半セカンドボールも取れなくなっていった原因は
前半だいぶファールを取られていて行きにくかったのもあるが、後半立ち上がりの集中力が足りなかった。

Qこの結果はどう受け止めていますか
もう厳しい状態になるのはわかっているので、二部降格ということとの戦いにもなってくるので、そういうのに対してやはり強い気持ちを維持できるかということですね。さっきチームで話したんですけど、応援してくれる選手はピッチに立てない悔しさがあるうえで応援してくれているので、そこも含めて全力で戦うってことが必要なんだと思います。下を向いている暇はありません。

Qこれから日大、山梨学院といった昇格を目指すチームとの戦いになりますがどう考えていますか
相手云々というよりはもう戦うだけですね。負けたら落ちてしまうので、自分たちが残りたい気持ちと、相手が上がりたい気持ちとのぶつかり合いだと思います。

選手インタビュー
6番 田島大資選手
Q首位相手でしたが、試合前にチームで話したことは
前節勝てなかったので、今日は勝とうと話していて、格上相手なのでやることチームで徹底していこうと共有していました。最初は自分の中ではうまくできたと思ってます。

Q前半は激しいプレーの連続でしたが、そこはどうとらえていましたか?
まあ厳しいゲームになるだろうとは思ってたので、球際とかみんな詰めにいってたからこそ、ああいったプレーになったのかなと思います。

QDFとして今日の結果について
後半続けて2失点しまったところは課題だと思っているので、そこは0で抑えられたらと思っています。

Q今後チームに必要なこと
やっぱり相手より走り回らないと勝てないと思うのでしっかり気持ちをもって最後まで走り続けることです。

Q次節、山梨学院、日大という昇格争いをしている相手との戦いについては
自分たちもここ2試合勝てていないので、やっぱり結果にこだわって、どんな相手でも勝ち点3を取れるように頑張っていきたいと思います。



残りあと4試合、まさに今が正念場だ。
選手、監督、サポーターは、一丸となって最後まで戦う。

順位表
1位 明治学院大学 勝ち点36
2位 日本大学   勝ち点24
3位 山梨学院大学 勝ち点23
4位 國學院大學  勝ち点20
5位 東京経済大学 勝ち点19
6位 朝鮮大学校  勝ち点18
7位 成蹊大学   勝ち点15
8位 大東文化大学 勝ち点14
9位 上智大学   勝ち点13
10位 学習院大学  勝ち点10

================キリトリセン================
連載企画 Pick Up Players

早くも今回で5回目となるこの企画。そろそろ取り上げるのが二回目になる選手も出てきました。それだけ目立ったパフォーマンスをしているということなので、とても嬉しいですね!今日も2選手からインタビューを頂きました!

まず一人目は…
10番 米田悠斗選手

Q今日SBでプレーしたことについて

もともとSBの選手でもあったので、まあ別にやれないことはなかったです。SBでも攻撃のチャンスがあれば上がっていこうというような感じでした。

Q前半終了前のゴールライン際でのクリアについて

シュートを打った選手が東京都選抜で同じチームになったことがあって、あそこに売ってくるのはわかっていたので、そこに入ったらクリアしてやろうと思っていたら予想通り来たので、クリアできてよかったです。

Q10番として今後チームに必要なこと

やっぱりいい時間帯で点が取れないっていうのがウチの弱点としてあるので、今日も立ち上がりのいい時間にいい攻めをしていたのに点とれなくて、悪い時間に点とられて負けたので、1点をとれないと勝てないので、先制点にこだわっていきたい。

Q山梨学院大学、日大との闘いについては

去年も一昨年もなんですけど、ウチはけっこう上位にいるチームに勝つことが多かったので、まあ今年もそれができたらいいなと思っています。


そして二人目は…
63番 横矢駿幸選手
Q前期の國學院大學戦で初めてインタビューをしてから4か月が経ちますが、あれからどうですか?

もうだいぶチームや周りの人にも馴染みました。今はキャプテンの高澤選手の代わりに出ているので、今日は負けてしまって本当に申し訳ないです。

Q一年生ながらコンスタントに試合に出れていることについて

自分は一年生から出してもらっているということで、順調に来ているかなと思っているんですけど、このまま出続けられたらいいのでパフォーマンスを落とさないようにしていきたいと思います。

Qチーム、個人に必要なこと

チームでは、練習でもっと試合を想定して練習が出来ればいいと思います。自分に必要なことは、もっとしっかり体づくりをして失点をしないようにすることです。

Q次節以降の意気込み

次節はまだ出られるかわからないですけど、出られたらしっかりチームに貢献して、絶対に勝てるようにしたいと思います。


インタビューありがとうございました
厳しい終盤戦に突入しますが、一戦一戦高い気持ちで頑張ってください!!!

================キリトリセン================
Loss Time

今日の一幕
 今節、首位相手ということで、本学の応援もいつも以上に盛り上がっていた。監督がインタビューでも言っていたように、ピッチに立てない悔しさがありながらも、応援にまわりチームを鼓舞するというのはとても凄いこと。スタンドで90分声を枯らして応援しているからこそチームもピッチ上で90分戦うことが出来る。応援の力はとても偉大だ。

そして本学は現在8位につけており、東京都リーグ1部残留を目指して日々戦っています。
残り4戦はすべて重要な試合になるので、ぜひ応援を選手たちに届けましょう!!!
特に最終節は同じく残留を争う上智大学との戦いです絶対に勝って、残留を掴み取りましょう!!!

試合スケジュール
15節9月23日15:00 山梨学院大学戦 会場:立正大学熊谷キャンパスグラウンド
16節9月30日9:50   日本大学戦   会場:日大アスレティックパーク稲城総合グラウンド
17節10月7日14:00 朝鮮大学校戦     会場:大東文化大学東松山キャンパス総合グラウンド(Home)
18節10月14日11:00 上智大学    会場:武蔵大学朝霞グラウンド(最終節)

【小山智也】
posted by スポダイ at 16:36| 男子サッカー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【男子バレーボール部】2018年度秋季関東大学男子2部バレーボールリーグ戦〜対 国際武道大学〜


日時:2018年9月22日(土)
会場:亜細亜大学体育館


春の課題にまず1勝!




44_large.jpg










大東 国際武道
25第1セット21
25第2セット18
21第3セット25
25第4セット13


セットカウント −1


 いよいよリーグ戦の後半戦が幕を開けた。本学のここからの相手は春で黒星をつけられたチームである。まず最初の相手は国際武道大学。春では8位ながらも最終日に本学に勝利し、秋でも春3位の法政大学と第5セットまでもつれこむ熱戦を繰り広げたチームだ。本学の目標である“一部昇格”を達成するためにも是非とも勝利したいところ。

 第1セット、最初の得点を本学が決め、ここから試合の流れを離さず、見事第1セット先取。第2セットも第1セットから流れを離さず、このセットもモノにする。このセットでは、本学が20点相手が13点のとき、♯12 砂川祐満(中国3)♯14 大森諒介(環境3)と交代した。流れが変わったのは第3セット。最初の得点を相手に決められ、そこから取られては返すという展開が続く。本学が15点、相手が16点のとき、ピンチサーバーとして ♯10 久米慶(スポ3)が出すなどのおかげか、19点の同点に。しかし、ここから相手の連続得点を許してしまい、タイムアウトを取るも流れを止められず、このセットを落としてしまった。第4セット、最初の得点はまたもや相手に許してしまうものの、ここから相手の得点を許さず、このセットを勝利で収め、セットカウント3-1で勝利。春の屈辱を払拭することができた。この流れを途切れさせず、明日の青学戦にも勝利を飾ることを期待したい。



♯29 鈴 稀平(スポ2)

〜今回の試合はいかがでしたか?〜
「3セット目に勝てる試合を取られしまったのが悪かった。他のセットは良かった。」
〜夏で強化した部分は?〜
「サーブとブロックを3枚揃えて、ブロックで締めること。今回までの試合で出すこともできている。」
〜秋の目標〜
「今全勝しているので1部を狙うチャンスがあるのでものにしていきたいと思います。」
〜明日の青学戦について〜
「ミスがないチームなので自分たちからミスしないように頑張っていきたいと思います。」


横谷勇一監督

〜今日の試合について〜
「第3セットまでで終了していれば7、80点ぐらい。しかし1セット余計に与えてしまったのは減点対象。」
〜ではセットを落としてしまった原因は?〜
「油断。プレーが雑になる。要する来たボールに反応するというか、考えたプレーができていない。準備していれば来たボールは返せるけど、気が抜けていて、咄嗟の判断しかしない。なんでも準備は必要なのにそれを怠っている。」
〜立教戦について〜
「今日と同じくらいかな。チームもだいぶ馴染んできた。しかしまだ声を掛けあわない。一人ひとりの能力は高い。しかしチームの力として足し算の力にはなるが、掛け算にはならない。ここまでの試合は個々の力で勝てるが、ここからの試合は個々の能力を掛け合わせるようにしないと勝てる相手ではないので、そういうところをできるようにしていきたい。」
〜明日の試合について〜
「相手がどうこうというわけでなく、普段自分がやらなければいけないことをいることをできるかどうか。それでどこまで戦えるか。勝てるかどうかはその先なので。」


《明日の試合》
9月23日(日)Aコート第試合 青山学院大学戦
(第一試合はAM11:00から)

会場は亜細亜大学体育館です。

【高橋芹奈】
posted by スポダイ at 10:52| 男子バレーボール部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【陸上競技部】男女短距離ブロック 新主将インタビュー+全日本インカレ事後取材


男女短距離ブロック新体制

〜皆が誇れるチームへ〜

 全日本インカレ後新体制となった大東文化陸上部男女短距離ブロック。新主将に就任した前田(社経3)、鶴田(教育3)選手の2人に意気込みを伺いました。その中で終始2人は主将としての目標を熱く語って下さいました。
 あとは4年生で最後の全日本インカレで女子200m4位の佐藤(スポ科4)選手を含め5選手に事後取材でインタビューを伺いました。
   全日本インカレではメダルなしに終わった本学ですが10月には国体、U20、リレー日本選手権など大きな大会に向けて気持ちを切り替え練習中です。個々が自己ベスト更新、上の順位へ目標としており今後も大東文化大学陸上部から目が離せない戦いに期待です。


新主将コメント


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主将 前田 涼平(社経3)

プロフィール:新潟県出身  出身校 東京学館新潟

高校は寮だったが地方から出てきて一人暮らし 得意料理はパスタ 

Q 意気込み
A 自分は白石(スポ科4)さん含め先輩方はとても偉大ですごくプレッシャーを感じているがその先輩方が自分に任せてくれたということを自信に持ってやっていく。

Q 個人種目について
A 自分は体がまだ細くて身長も小さい分人一倍頑張らなければならない。関東インカレも全日本インカレもリレーでエントリーしていたが実力不足でレースには出られなかったが7月に行われた上尾選手権で100mで10”62(+0.4)で自己ベストが出て調子は上向きなのでさらに努力して練習していく。競技の面では後輩にも負けてしまうことがあるので自分がいいタイムを出してチームの士気を高められるようにしたい。

Q 主将としての将来像
A 自分たちが誇れる大東文化陸上部をつくるためにあの部活嫌だったと思わないためにもみんなで楽しくもそうだがその中で競技力も高めて卒業した時に「大東陸上部は最高でした」と言えるチームづくりをしたい。


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主将 鶴田 怜美(教育3)

プロフィール:鹿児島県出身 出身校:鹿児島女子

Q 意気込み
A これまでの女子主将の務めてきた先輩たちが実力も皆からも信頼がある中で私が主将でいいのかと思うが任されたからには皆をまとめて行きたい。

Q 個人種目について
A 全日本インカレで4×400mRに出場して9月14日〜9月16日に行われた新人戦では4×100m、4×400mに出場したが個人種目の部分で出場できていないのでもっと筋力アップや走りの技術を高めていき個人でも出場できる選手になりたい。あと個人種目で関東インカレの標準記録をきりたい。

Q 主将としての将来像
A 陸上は個人種目が主ではあるがチーム皆で戦っていくチームにしていく。


全日本インカレ出場者コメント


100m予選、200m予選:準決勝:決勝4位、4×100mR予選2走 出場 
佐藤 日奈子(スポ科4)

Q 結果について
A 優勝を狙っていただけに残念な結果だが足の状態も悪くて練習も満足にできない中での挑んだ200mだったのでやりきったという気持ちはある。

Q 4日間を終えて
A 不安でいっぱいだったがチームメイトや先生方や家族とかも応援たくさんして下さりとても嬉しかった。
2日目の100m予選落ちで落ち込んでしまい3日目の200m予選で「(もし予選落ちで)全日本インカレが終わってしまうのならば悔いのないように納得する走りをしよう」と挑んだところ1着だったのでそこから上手く気持ちを切り替えられた。

Q 4×100mR結果について
A 45秒台は出したかったがチームのメンバー自体もベストではなかったがその中でのチームベストは良かったと思う。最後一緒に走ってくれた仲間に感謝したい。

Q 4年間の大東陸上部所属して
A 試合で走るときは一人だが練習とか試合の合間とか合宿とか陸上のことだけではなくてチームの人と楽しめる時間があったことが一番良かった。山形から出てきて大東大だけでなく違う大学の人との繋がりが増えたことが良かった。

Q 10月 ふくい国体の目標 (2015 わかやま国体 成年女子100m準決勝6着、2016 いわて国体 成年女子100m決勝4位、2017 えひめ国体 成年女子決勝100m4位)
A 100m2年連続で入賞しているのでメダルは取りたい。リレーもあるので足の状態を直して最後のレースとなるので悔いのない走りをしたい。


100m予選:準決勝、200m予選:準決勝:決勝8位、4×100mR予選:決勝4位 
安田 圭吾(スポ科1)

Q 結果について
A 4継は関東インカレでも4位、世界ジュニアでも4位と全日本インカレではメダル取ろうとを狙っていたが取れなくて純粋に悔しい。
200m決勝ではでは力不足で最後も体力が持たず足も動かなかったので戦えなかった。予選、準決勝、決勝と3本戦い抜く力がなかったと実感した。

Q レースで良かった部分
A 200m予選で向かい風1.9mの中で力まずにスムーズに走れたのは成長したと感じられた点。(200m予選 1着 21”32)

Q 速くなるために必要なこと
A 筋力を上げるためにウェイトトレーニングが足りていない。200m決勝残っていたメンバーを見れば自分は相当体が細くて向かい風の中だとパワーがある選手が有利になると思うので体重と筋力アップをしていきたい。

Q ふくい国体、U20、リレー日本選手権の目標
A 国体:東京都の代表として出場するのでリレーだけだが1位取れるようにチームに貢献できるようにする。
 U20:同学年に速い選手がいるのであと高校生もいるので負けないように頑張る。個人種目として今シーズンは最後となるので200mではベストを出して優勝したい。
 リレー日本選手権:リレーは4年生と走るのは最後なので優勝したい(4年生は出場予定)

※10月5日(金)〜9日(火)第73回国民体育大会 ふくい国体
 会場:福井県 福井市 福井県営陸上競技場
 10月19日(金)〜21日(日) 第34回U20日本陸上競技選手権大会
 会場:愛知県 名古屋市 パロマ瑞穂スタジアム
 10月27日(土)〜28日(日)第102回日本陸上競技選手権リレー競技大会
 会場:福岡県 北九州市 北九州市立本城陸上競技場


4×400mR予選1走 出場 富岡 優也(健康2)

Q 結果について
A 去年の全日本インカレの3位から比べて3位以上の順位を狙おうと頑張ってきたが実現できず悔しい。関東インカレのように1走で流れを作っていくレースをしたかったが出来なかった。自分は400mの中で前半型でその部分では前半で差をつけられたのは良かったが後半タイムが上がらなかった。

Q 速くなるために必要なこと
A スピード能力が足りていない。短い距離100,200mで速く走れるようにしなければならない。

Q 試合前ルーティン
A 試合前のアップでジャンプ系のドリルをやらずにスピード系をやりバネをためている。
  レットブルを飲む。

Q 10月27日〜28日に行われる日本選手権リレーの目標
A 今の状態だと非常に厳しいので大会にはまだ日にちがあるのでしっかりと一人一人が課題と向き合って表彰台を上れるようにする。


4×400mR予選2走 出場 野田 龍太郎(スポ科3)

Q 結果について
A 予選落ちという結果は本当に悔しい。前半にもっといいポジション取りをして後半勝負というレース展開をしたかったがうまくできなかったので悔しい。

Q 試合前ルーティン
A レース3時間前にコーヒーを飲んでリラックスする。スタート前は空を見て気持ちを落ち着かせる。

Q 速くなるために必要なこと
A 自分の武器はスピードなのでそのためにも走り込みをしてさらにスピードアップをはかる。

Q 日本選手権の目標
A 3年生の自分が結果を出すことでチームの雰囲気も良くなるので1秒でも速いタイムで走る。


200m予選、4×400mR予選3走 出場 齋藤 諒平(スポ科1)

Q 結果について
A 自分はまだ1年で初の全日本インカレで昨年は3位だったということでプレッシャーもあり予選落ちというのは非常に悔しい。

Q 試合前ルーティン
A 高校の時はみかんゼリーを食べて気持ちを落ち着かせていたが最近は音楽を聞いている。

Q 速くなるために必要なこと
A 筋肉量、スピード全てが足りないので日本や海外のトップ選手を見て学んでいく。

Q 大東文化陸上部に入学した理由
A マイルが強かったのでこの陸上部で全国優勝を目指したかったから。

Q 10月に行われるU20日本陸上選手権大会目標
A あと1か月ぐらいしかないので高校の時の自分を越えられるぐらいに自分を追い込みたい。


【西澤蒼馬】

posted by スポダイ at 07:50| 陸上競技部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月21日

【軟式野球部】2018年度首都大学軟式野球連盟秋季リーグ1部 第4節 対武蔵大学

日時:2018年9月16日(日)13:00〜

会場:東京電機大学鳩山キャンパス野球場

試合結果

大東|000 002 002|4

武蔵|000 000 000|0


固い守備で相手を封じ、

0に抑えての勝利!

前節の東京学芸大学戦で初勝利を挙げた本学が迎える武蔵大学戦。武蔵大学は数々の大会で優勝を何度も経験している。近年では昨年度の春季リーグにて優勝している。まさに強豪中の強豪だ。これまでの課題となる守備、チーム内での意識の強さなどが試されるところだ。前節に続いて連勝できるかにも注目していきたい一戦だ。

 今日の大東はひと味違った。それが分かるのが序盤での立ち上がりである。これまでの試合では序盤の立ち上がりを狙われ、失点してしまうケースが目立ち、課題点として残っていた。しかし、それを克服するようにエラーが、あまりみられなくなり冷静にプレーしていた。内野へのゴロが多かったが慌てることなく1球1球しっかりと処理できていた。

 3回裏に、デッドボールで出塁させてしまい、雰囲気が曇ってくるような流れになる。2アウト、あと1つアウトを取れば乗り切れる形で起こってしまった本学のエラーにより、ランナーが3塁にまわり、ピンチを迎える。そんな時でもピッチャーの小柳友哉(スポ科1)はとても落ち着いた表情でそのピンチを防ぐ投球によって三振を奪い、ピンチを救った。

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 1点をつなぐ志和
 その固い守備に呼応するかのように、6回表に本学の打線が爆発する。デッドボールからの出塁に始まりフォアボールでの出塁により、順調にランナーを増やしていく。ここで志和敬紀(教育1)のピッチャー前ゴロによってアウトになるかと思われた瞬間、相手のエラーによってセーフとなり、その隙を突き、玉川朋大(社会経済2)がホームインし先制点を奪う。勢いは止まることなく、小久保穂(政治3)のフォアボールでの出塁で満塁となる。相手が追加点を与えないようにするべくピッチャーを交代してくるも、三金滉虹(中国3)のサードゴロへの犠打により、小柳が返り、追加点を奪う。その後の守備ではリードを固く守り、相手を寄せ付けない。


 そして、最終回の攻撃を迎えた。2−0とリードしている本学だが、現状に満足することなく攻撃の手を緩めなかった。ランナー2塁の場面でセカンドヒットが出たことでランナーが返り、1点。さらに犠打で、吉田郁哉(国際関係3)がホームインし、だめ押しとなる4点目を奪う。そのままリードを保ったまま2連勝の結果となった。


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気迫のある投球を
   みせる小柳

<選手コメント>

・田中元気主将(スポ科3)

良い流れで勝つ雰囲気ができてきた。2敗した反省が生かせている。エラーをしない心の余裕もできてきた。(攻撃の部分でフライに打ち上げてしまう場面が多いことについて)良くない。修正していきたい。
今後は集中するときは集中する精神力を生かしていく。

・小柳友哉(スポ科1)

どれだけ力を抑えて投げられるかを意識して投げました。(序盤の立ち上がりについて)監督から先頭打者に気をつけろと言われていたのでそこが良い結果につながったと思います。エラーが少なかったことはチームにとって良かった。

・玉川朋大(社会経済2)

(最終回の追加点劇になった場面での打席は)次のバッターにつなぐこと気持ちで立ち、ランナーが返ったときは嬉しかった。守備では、個人的に今までミスが多かったので少しでもミスしないように心がけました。今後は個人としては少しでもチームの力になれるように頑張りたいです。チームとしては東日本目指して頑張ります。



【奈良佳織】

posted by スポダイ at 02:35| 軟式野球部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【弓道部】第50回関東学生弓道選手権大会中関東ブロック1部リーグ

2節目

勝利も課題残す・・・・・・。




9月16日、埼玉大学において第50回関東学生弓道選手権大会中関東ブロック1部リーグ女子の第2節が行われた。

前回、60射50中と9割5分の的中を誇った本学。今回も高い的中が期待されていたが、試合後選手の口からは「射に自信が持てなかった」「焦りが強かった」などの反省のコメントが多く聞こえてきた。結果、総的中は60射45中。相手校獨協大学は60射32中と試合には勝った。しかし、練習の際には50中、53中も出ていたという。試合で練習通りの力を出すこと。今週は審判の役を担っているため、試合は無い。2週間でどれだけ変わるか、王座への道のりはまだまだ続く。また、同日日大実籾キャンパスで行われた男子の試合も160射106中、相手校日本大学工科が160射73中とこちらも勝利している。




【選手、監督コメント】


坂田好次監督


1立の最低ラインは9中。最後で7中が出てしまったことは残念だった。今日点数をつけるとすれば…65点か70点かな?48中っていたら80点、50だったら90点。それ以上だったら100点。山田も紀ノ國も練習のときは16.7はコンスタントに出している。緊張かな、メンタル面だけは他人が干渉できるところではないから自分で自分に克(か)たないとね。次週は審判で試合がないからこの2週間でどれだけ変わるかだよね。


金井咲江香(日文4)

今週は練習で50から53の中りが出ていた週だったのでそこから比べてしまうとどうしても5本、6本少ない的中。普段練習していることが出ていない。普段の練習をもっと変えていかないと勝てるものも勝てなくなっちゃうかな、とは思いました。持ってるものは持っているのに試合になると怖気付いてしまう選手が結構いる、今後はメンタル面も鍛えていかなくてはいけない。


山田恵里花(日文3)

今回も自信は持てませんでした。前回の試合が終わった後、ゼミ合宿などが重なって練習に参加出来なくて3日くらいしか調整できなかった。その中でも自分で直して、注意する点も改め直して考えながら今日は引けました。練習では前半が悪かったので前半気を使ったんですけど、そこで集中力が切れてしまって後半ダメだったというのは自分で思っています。今後練習でも試合でも1本1本の集中力を補いたいです。

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南雲 友紀菜(教育2)

この1週間、練習の中では19中で来ていたんですけど実際試合になると緊張してしまって…プレッシャーがあって。チーム的にも今日は45中とあまり良くなかったので「中っている自分がどうにかしなくては」という焦りが強かったです。最後落としてしまったのもそれが原因だと思います。

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紀ノ國由衣(1)

初めての場所で、初めてのリーグで緊張とワクワクとがありました。私自身は悔しい結果ですけど南雲さんと山田さん2人の間で引けたのはすごい嬉しかったです。次は自分の射に自信を持って堂々とした射にしたいです。

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黒澤万史子(社会1)

自分から見て今日の立はダメですね。緊張しちゃって…。もっとしっかりすれば的に入ったかも、とか。いつも通りの射が出来なかったです。控えとして交代も十分に有り得たので心の準備はいつもしています。出るかもしれない、という気持ちは常に。目標は王座出場、私自身も王座に出るというのが1番の目標だったので。


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【木 彩衣】
posted by スポダイ at 00:28| 弓道部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月20日

【男子バスケットボール部】 第94回関東大学バスケットボールリーグ戦 1部 第8節 神奈川大学戦

高さ活かし、首位守る

日時:9月19日(水) 16:40
会場:とどろきアリーナ

試合結果 大東文化80-57神奈川大学
  1Q20-12
    2Q17-16
    3Q24-13
     4Q19-16

 9月1日(土)に開幕した1部リーグ戦は早くも第8節を迎えた。昨年の同大会では1部復帰1年目にして3位で終えるなどまずまずの結果を残したが、今年はここまで6勝1敗と好調をキープしている。
 今節では昨年の同大会2部リーグを2位で1部昇格を勝ち取った神奈川大学と対戦した。

先発メンバー
飴谷由毅(スポ科2) 熊谷航(社経4) モッチラミン(外英3) 奥住将人(政治4) ビリシベ実会(スポ科4)

 本学は序盤から202cmの長身を誇るモッチらの得点でリードする。さらに高さを活かして要所でのリバウンドや得点で主導権を握るとアウトサイド陣も奮起し、熊谷、中村浩陸(日文3)ら中、外バランスよく得点し、第1Qを8点リードで終える。

 第2Qでも戦況は変わらず、本学が9点リードして前半終了。

 試合が動いたのは3Q開始後だった。モッチの連続得点にビリシベ、奥住のアウトサイドが決まり、一気に点差を広げる。だが、3Q中盤以降は神奈川大の種類豊富なディフェンスを前に苦しめられ、61-41と20点差で第3Qを終える。

 リードを広げた本学は最終Qで下級生を多く起用。神奈川大のディフェンスを前にターンオーバーするなど、下級生らしさも出たが、最後までリードを守り切り、80-57で勝利した。
 これで、本学は7勝1敗の単独首位とした。

【平野孝亮】
posted by スポダイ at 09:12| 男子バスケットボール部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月18日

【アイスホッケー部】平成30年度関東大学アイスホッケーリーグ戦 対神奈川大学戦


平成30年9月15日 14:45~

ダイドードリンコアイスアリーナ

リーグ初戦、白星発進!

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▲今試合で茂木へアシストし、自身もゴールを決めた#49矢島龍

大東文化大学   6−1  神奈川大学 (総シュート数:52−26)

             1ピリ  1−1(シュート数:15−14)

           2ピリ  1−0(シュート数:22−6)

           3ピリ  4−0(シュート数:15−6)


♠1ピリ♠

開始早々の1分、4分にホールディング(相手を腕や身体、スティックで抱え込む行為)で相手チームの選手がそれぞれ2分退場。

そんな中で先に試合の流れを変えたのは本学だった。

開始5分、#19大西徹也と#9茂木慎之介からアシストを受け、#2日高正也が先制ゴールを決めた。

追加点が欲しい本学だが、それを許さないとばかりに相手の守りが固く、オフェンス面でもシュートの回数は本学と変わらず多かった。

シュート数がほぼ変わらないまま、1ピリが終了。


♠2ピリ♠

開始3分、#11出田翔也が遅延行為で2分間の退場。

1人少ない5人でのプレーで挑んでいた5分、相手に同点ゴールを許してしまう。

しかし試合の流れは本学が優勢で進んでおり、オフェンスの時間が長かった。

シュート数も相手より格段に多く、惜しい場面が何度もあったがゴールを決められないまま2ピリ終盤を迎える。

同点で終わるかと思われた終了間際、残り6秒でアシスタントキャプテンの#49矢島龍からアシストを受け、主将から「ストイックな選手」と言われている#9茂木慎之介が2点目を決めた。

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山崎とともにリンクで活躍した1年の#91野村柄

♠3ピリ♠

開始5〜11分にかけて、本学の得点が爆発。

5分、酒井監督が「実力で選んだ」という1年の#51山崎絢志郎が3点目を決めたのを皮切りに、

8分、4点目をアシスタントキャプテンの#49矢島龍が、

10分、紺試合で自身2点目となる5点目を#9茂木慎之介が、

11分、#30田代頌悟が6点目を決めた。

相手との点差を一気に離し、およそ7分間で4点もの得点を稼いだ。


♦試合後インタビュー♦

主将・松渕雄太(企シス4)

Q試合前にチームで話したこと

僕は今日出ていなかったが、僕からは皆が出来ることをしっかりやってチームのためにプレーしていれば、間違いなく勝てる相手だと話した。

Q神奈川大学はどんなチーム?

1つスイッチが入るととても手強い相手だと思っていた。他の大学とも良い試合をしていた。スイッチを入れさせないようにどんどんプレッシャーをかけていった。

Qリーグ全体の目標

今年こそは、というのは嫌だが、試合でI-A上げる。3年連続で逆転負けという形で来ている。そこに行くためにリーグ戦で上位2チーム入らなければいけない。

目標は入れ替え戦に勝つことだが、それに必要な目的というのはリーグ戦で勝つこと。1つ1つ勝利にこだわっていきたい。

Q茂木慎之介選手をチーム注目選手としてパンフレットで紹介していたが

高校も一緒で同じ部屋でずっと見てきて、とてもストイックだし勿論テクニックやシュートセンスなどをチームで一番持っていると思うので、エースという形で注目させていただいた。

Q今試合で茂木選手は2点入れたが

素晴らしいシュートだった。ディフェンス挟んで見えてなかったので、あのタイミングなど上手だなと思った。


今試合1ゴール!  山崎絢志郎(スポ科1)

Q意識して心がけていたこと
とりあえず大東自体の目標が失点を少なくするということなので、とりあえず守りをしっかり固めてからの速攻の攻撃をずっとチームで意識してやっていた。

DSC_0125.JPG
▲山崎は1点を決めた後もアシストをするなど、得点への関わりが高かった。

Q上級生に囲まれた試合だったが感じたことは
上級生の人たちが自分のミスを助けてくれたりしたので、心強いなと思う。

Q2ピリはシュート数が多かったが1点しか入らなかったことについて
シュートの後のリバウンドが入れてなかったので、結局一本のシュートで決めなければいけなかった。点数がシュート数以上に入らなかった。

Q3ピリは点数が多く入ったが

気持ちを切り替えて、1本のシュートだけでなく1本2本3本という1つのシュートから組み合わせていけるように努力した結果が点を取れてよかった。

Qハーフタイムで話し合ったこと

次の試合につながるようにもっと足を動かしてアグレッシブにどんどん行こうという話がキャプテンからあったので、それの通りに皆が動けたのでよかった。

Qご自身の課題

決定力。自分はシュートチャンスが結構あるが、今日も1点しか取れなかったので、もっともっと点を取れる決定力を磨いていきたい。


酒井優好監督

Q神奈川大学はどんなチーム?

1セットはかなり攻めて来るセットもあった。

素人の人でも見ていてわかる通り本学のミスが多く、もう少し簡単に出せばよかったものを相手に取られ、逆襲されるというパターンが何本もあった。

そういったところで順位で見たら下かもしれないが、どのチームと戦うにしても自分達のプレーをすることが一番良いことだと思う。

Q監督から見て今試合の勝因

シュートしていてもゴールの枠に入っていないと点数は入らない。

やっぱり1ピリオドと2ピリオドは枠から外れるシュートが多かった。

シュートのコントロールをよくしないといけない。外そうとしてシュートはしないが、その辺も意識してシュートを打たないといけない。

Q今リーグの目標

去年、一昨年と叶えることのできなかったBグループを優勝してAグループのチームと入れ替え戦で勝つこと。

3年連続で入れ替え戦までは行っているが勝てていないので、今年は何が何でもAグループに上がるというのを1番の目標でやっていきたい。





★その後の試合★
9/17(祝・月)14:30〜/ダイドードリンコアイスアリーナ
vs青山学院大学
大東文化大学 6−1 青山学院大学
(3−1、2−0、1−0)          →2連勝中✨


9/23(日)12:00〜/ダイドードリンコアイスアリーナ
vs専修大学
→3連勝なるか、期待の一戦です! 当日、Twitter/Blog更新予定です!チェックをぜひお願いします!




【石津 汐梨/長橋 健太郎】


posted by スポダイ at 15:33| アイスホッケー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月17日

【男子バレーボール部】2018年度秋季関東大学男子2部バレーボールリーグ戦〜4日目〜

無敗で秋季折り返す!

〜これまでの成績〜
1日目 対 立正大学 ☆(3-1)
2日目 対 神奈川工科大学 ☆(3-0)
3日目 対 平成国際大学 ☆(3-1)

ただいま連勝中


2018年9月16日(日)

立正大学スポーツキューブ

対 産業能率大学


351_detail.jpg













大東
 産業能率
25第1セット15
25第2セット15
25第3セット19

セットカウント -0


大会4日目。これで約3分の1の試合が終わる。そんな今日の相手は春季リーグでは勝利を収めている、産業能率大学。団旗をもった選手が大声を出し、コート走る。団旗を囲み、皆が中心に集まる。「1部昇格」の思いを胸に試合がスタートした。


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第3セットに登場した眞島

今日の選手の調子はすこぶる 良かった。第12セットは相手を10点台に抑える見事な展開。もちろん春から活躍するメンバーは申し分のないプレーであった。しかし、今日は途中出場した♯15 眞島知也(政治3)に注目したい。彼の強烈なサーブやスパイクは目を引いた。春季リーグではなかなか見れなかった分、これからの活躍に期待したい。


今回は今季のリーグで活躍する4人にインタビューをしてみた。

♯11 小山晟治(スポ科3)

〜新チームについて〜

「チーム的にはあまり変わっていないので、その部分は春に出ていた子たちが多いから、そこは助かるかなと思う。でもどうしても下級生が多いから、やっぱり強いときは強いんですけど、どうしても波に乗れない場面もあり、そのような戦い方をしちゃうと、どうしても自分たちのバレーができなくて、相手に点を多くあげて、1セット取られてしまうという試合が多いので、そういうところを気をつけたい。」

〜主将としてこのチームをどうしたいか?〜

「自分が主将になったからには目標としては1部に行きたいというのが絶対的なので、そこに行けるようにチームを勝利に導けたらいいなと思います。」

〜国体で得たもの〜

「東レアローズの人が何人かいたので、その人のプレーを間近で見れたので、自分の中で染み付いたというか、短期間でしっかり見れたのでこのチームで持ってこれたらなと思う。」

〜秋への意気込み〜

「どうしても監督が言ったようにチーム一丸になっていないと言われたので、このあと残り1ヶ月近くあるので、チーム一丸になれるように頑張る。」



♯12 砂川祐満(中国3)

〜試合について〜

「相手は春季に勝っているチームだったのでいつも通りやれた。ミスしないように心がけた。」

〜今日の一番良かったこと〜

「ブロックですかね。結構止めていたので。」

〜秋への意気込み〜

「頑張って入れ替え戦に行きたい。」



♯22 野村幸汰(政治3)

〜試合について〜

「春には勝利を収めたチームですが、もっと良いプレーができたと思う。」

〜気をつけたこと〜

「相手のチームの雰囲気が声をあまり出さないでやっているチームなので自分たちは声を出してやろうと頑張った。」

〜今日の出来について〜

「40%ぐらいの出来。残りの60%はスパイクが全然決まらずできなかったのでその部分かなと。」

〜立教戦に向けて〜

「スタメンとしては出ていないので途中で出るときにしっかりとアップして臨めるようにしたい。」



♯34 山元聡真(環境2)

〜試合について〜

「終盤につれての自分のミスが目立った。集中力が切れてミスが多くなった。相手に春季に勝っているというところの気の緩みで集中力が切れた。」

〜悪かった点〜

キャッチのミスが連続して出たところ。」

〜リベロとしての役割〜

「リベロはコートの中のムードメーカーなので盛り上げることを心がけている。」

〜立教戦に向けて〜

「気の緩みから負けてしまうので一戦一戦集中して戦うことを心がける。」










〜次回の試合予定〜

9月22日(土)対 国際武道大学 Aコート第2試合(第1試合はAM11:00~)

     23日(日)対 青山学院大学 Aコート第2試合(第1試合はAM11:00~)

会場は亜細亜大学体育館に変わります!

お間違えなく!



《追記》

5日目 対 立教大学 ☆(3-1)

これにより連勝!!






【高橋芹奈/西澤蒼馬】


posted by スポダイ at 23:03| 男子バレーボール部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月16日

【ラグビー部】関東大学ラグビーリーグ戦1部 対専修大学

関東大学ラグビーリーグ戦1部 対専修大学
日時:9月16日(日) 12時30分キックオフ
会場:秩父宮ラグビー場



課題多き開幕戦勝利


試合後にあいさつする本学.JPG


大東文化 専修
前半後半 前半後半
45トライ12
22ゴール12
2429714
53合計21


 開幕戦を大勝で制するも、選手や監督の表情に笑顔は無かった。フォワードのスクラムやモールでは相手を圧倒し、今年の本学が目指す『ボールアクティブ』ではその片鱗が見えるプレーがいくつかあった。しかし、それ以上にペナルティやイージーミスが多く目立った他、昨年堅固さを誇ったディフェンスにおいても後半ロスタイムにトライを許してしまい、目標とする大学日本一へ向け課題が多く残る試合となった。


スクラムで圧倒する本学.JPG
▲スクラムで圧倒する本学
 白のセカンドジャージで試合に臨んだ本学は、前半14分に自分たちの強みで先制する。敵陣ゴール前でのマイボールスクラムで、SH(スクラムハーフ)南昂伸(社経2)のボールインと同時に本学フォワードが猛プッシュをかけ専大フォワードを押し込むと、スクラム最後方のNO8(ナンバーエイト)アマト・ファカタヴァ(外英4)がトライゾーンにボールを抑えた。19分にはループパスで南が専大ディフェンスをラインブレイクすると、最後はFL(フランカー)湯川純平副主将(現経4)がトライに成功した。

 しかし24分、専大のペナルティで得たタッチキックをSO(スタンドオフ)大矢雄太副主将(環境4)がライン外に出し損ねると、専大がキックカウンターを仕掛ける。本学ディフェンスの裏のスペースへキックパスすると、インゴールに転がったボールを抑えられトライを許してしまった。その後は本学が2トライを追加し、前半を24-7で折り返す。


積極的にアタックした平田主将.JPG
▲積極的にアタックした
 平田主将
 後半では5分にLO(ロック)佐々木剛(社経3)がトライするも、12分には自陣ゴール前で専大のサインプレーを止められず2トライ目を喫した。以降はフォワード陣を中心に本学が4トライを重ね53−14で迎えた終盤、本学が自陣ゴール前で今試合10度目となるペナルティを犯してしまうと、残り時間が少ないこともあり専大は近場のFWアタックで攻めてきた。

 昨年、DFで堅さを見せた本学はこれまでにも同じシチュエーションで何度も相手のトライを防ぎ、勝利をものにしてきた。しかしこの試合では、連続で攻めてくる専大FWのアタックを止めきることが出来ずにトライを許してしまい、直後のコンバージョンキックも決まったところで試合終了の笛が鳴った。53-21。勝利することは出来たものの、今後に課題を多く残すノーサイドとなった。



試合後コメント



平田快笙主将(環境4)

「やはりリーグ戦初戦ということもあり、みんな緊張していて思うようなプレーが出来なかった。今年はどのチームも早くボールインして早くスクラムからボールを出すというのをわかっていたので、それにどう対応するかを春からずっとやってきたが、まだ8人がまとまってスクラムを組めていなかった。集中力が80分間通してずっと出来ていたかというと、出来ていなかったと思う。80分間通して集中しないとそこで隙が生まれてしまい失点やけがにつながるので、80分間通して集中しようとは言っているが、それが上手くいかなかったのが最後の失点につながったと思う」


大矢雄太副主将

「初戦なので自分たちのプレーが出来ずにミスも多く、試合前から感じていた初戦の難しさというのが出てしまった。そこをいかに僕が試合運びを上手く出来るかというのがポイントになってくると思うので、僕がもっとチームを引っ張っていけるようになれば仲間がもっと楽にプレーできるのじゃないかなと思う。大外にボールを回すと向こうのDFシステムに上手くはめられてしまったというのはあったが、ラックサイドでのピックゴーやFWをアクティブに動かすことは出来たと思う。(コンバージョンキックについて)成功率50%を切ってしまったので、そこはキッカーとしてもっと信頼してもらえるように練習していきたい。今日は前に出るDFをあまり出来なかったし、次戦の拓殖大学は留学生もいるのでそこで差し込まれないようにバックスから前に出て、スクラムやラインアウトで頑張っているフォワードのサポートを出来ればと思う」


湯川純平副主将

「スクラムでレフリーとコミュニケーションが取れずにフラストレーションを溜めたところもあったし、バックスも流れに乗れずにミス多くなってしまったが、開幕戦というのもあるのでそこまで心配はしていない。セットプレーに関しては、フォワードがいつも練習している成果を出すだけだと思うので、まだ完璧ではないが良い成果にはなったと思う。練習中から監督に『油断するな』も言われていたのでそういう油断とかはなく、ちょっと浮足立ってぐらいだと思うので問題ないと思う。(次戦に向けて)一週間いつもやっていることを丁寧にやるだけだし、相手がどうではなく自分たちのやっていることの精度を高めていくだけ。次は留学生もいるので、そこにしっかり良いディフェンスが入れればと思う」


篠原大政(スポ科3)

「初めてAチームの試合だったが、出たらやってやろうという気持ちでいた。監督からは調子に乗って戦うのではなく、チャレンジャーという気持ちで開幕戦を戦っていこうと言われていた。(実際にプレーしてみて)少し緊張もあったが、グラウンドに出ればいつもの通り自分のプレーが出来たので、緊張もほぐれた。DFも意外と前に出ることができて、低いタックルができたので良かったと思う。プレーで細かなミスやコミュニケーションミスが多かったので、ミスを無くすためにもチームとしてダメなところはダメと言い合っていけば改善できると思う」


東海林拓実(スポ科1)

「(交代出場した時は)ほどよい緊張でピッチに入ることが出来た。監督からはあまり緊張せずに良い緊張で頑張れと言われ、主将や副主将からは周りをよく見て声を聞いてプレーしろ、と言われた。ボールを触る機会はあまり無かったが、次戦以降もまだまだチャンスはあるのでもっとボールを触れるようにしたい。南さんはフィールドの色んな所が見えているしし、自分でもボールを前に進めることが出来るプレーヤーなので、そこが南さんの良さだと思う。自分はランスキルが強みだと思うので、前を見てプレーするという南さんのプレーを真似て自分の強みであるランを意識していきたいと思う。今後のリーグ戦では自分はリザーブから出ると思うが、そこで流れを変えられるプレーヤーとして、皆から信頼されるようなプレーヤーになりたい」


青柳勝彦監督

「昨年度はリーグ戦で優勝したが、今年は今年のチームとして王者ではなくチャレンジャーという気持ちで戦おう、と選手を送り出した。ボールをアクティブに動かそうということでやっているが、今日は個人が一人一人行き過ぎてしまったし、自分で行くところは行ってつなぐところはつなぐという、その辺の判断が少し熱くなりすぎてしまったと思う。初戦はこうなるというのは大体わかるので、常日頃油断しちゃダメだという風に口酸っぱくいってはいるが、実際に油断してるかしてないかといえば少しはしてたと思う。そこで面喰ってしまった部分もあるので、大差での勝利ではなくけが人が出なかったことが次につながると思う」


山内智一コーチ

「緊張もあったと思うが、自分たちのやることがどうこうというよりミスのほうが多かったので、そこはいろんな形で修正するというところ。練習でやっていることの意識はしてくれているが、全体的な流れとかもあるし色んなシチュエーションを想定してどうやってそれを打開するかをもう少し詰めたほうがいいと思う。今年はリーグ戦の中で前年度優勝校として、ターゲットにされながら勝っていくということはやはり今日の試合でも難しいことだと思った。大矢に関してはキックを蹴れる技術はあるので、あとはメンタル。チームとしては、今日が今シーズン一番下のラインだと思っていて、これよりダメな試合は絶対勝てない。今日が一番下だったが逆に言えばあとは上に行くしかないので、ポジティブに考えていくしかない」



【姜亨起 馬場修平】
posted by スポダイ at 18:30| ラグビー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【ラグビー部】リーグ戦開幕直前企画「One Team!!」vol.5 平田快笙主将『必勝』


リーグ戦開幕直前企画

One Team!!

vol.5 平田快笙主将 

『必勝
平田快笙主将.JPG



 9月16日に開幕する関東大学ラグビーリーグ戦1部。昨年、22年ぶりに8度目の優勝を果たした本学は今年もリーグ戦優勝を目指し戦い、冬の大学選手権では24年ぶり4度目の大学日本一を狙います。今回はリーグ戦開幕直前企画ということで、選手やスタッフ陣のこれからのシーズンに向けた意気込みを5回にわたってお送りします。

 最終回は、平田快笙主将(環境4)にお話を伺いました。膝のけがで春季大会出場はならなかった平田主将。大学ラグビー最後のシーズンにかける意気込みを語ってくださりました。


「ピークは選手権に持っていきたい」


―まず、夏合宿を振り返ってみていかがでしたでしょうか。

「春季で見つかった課題を、夏合宿でどれだけ修正して試合でどうやって解決出来るかというところで、早稲田大学戦はまだミスが多く修正しきれていないところもありましたが、いいところも多く見つかりました。それで、関西学院大学戦では上手くボールを展開し、相手のディフェンスをリロードさせる前に自分たちのスピードでどんどんトライを重ねることが出来ました。あれぐらい速いラグビーをやれば点数を稼げるというのは、みんなの自信になったと思います」


―改めて、春季で見つかった課題とは何だったのでしょうか。

「オフロードパスの部分で、オフロードパスはパスする側ともらう側のコミュニケーションによって成り立つんですけど、そのコミュニケーションがまだ足りないところがありました。早大戦では良いところも多かった反面まだ課題もあったので、それをうまく修正して関学戦でいいテンポでラグビーで出来たのが良かったと思います」


―スクラムについてはいかがでしょうか。

「自分は早大戦が8か月ぶりの復帰となり、スクラムも春季はインパクトもいまいち微妙だったので、自分が復帰してどれだけいいアクセントを加えられるかなと思って組みましたが、上手く組むことが出来ました。早大戦は終盤負けていたんですけど、敵陣深くでスクラムをターンオーバーしてそれを起点に逆転トライ出来たという場面もあったので、スクラムは今年も良い状況かなと思います」


―ご自身のプレーに関してはいかがでしたでしょうか。

「セットプレーは上手くできましたが、フィールドプレーでは自分の元々の持ち味だった走れるフッカーというところで、8か月ぶりの実戦復帰で前半のほうで足に来てしまい、後半すごいしんどかったです。テーピングを巻くので左足のふくらはぎが固まってしまい全然動けませんでしたが、気力と根性でなんとか行けました。けが以前よりもまだまだ走れていませんが、けがで離脱していた間に今まで見えていなかったところも見えたので、逆にスキルは上がったと思います」


―主将の感覚的に、チームの完成度は現段階で何%でしょうか。

「60%ぐらいですかね。リーグ戦でのターゲットは流通経済大学や東海大学なので、そこで100%に持っていきたいとこを焦らずに。その辺りを90%で、その後の選手権で100%に持っていければいいかなと思っています。現段階で100%にしてもさらなる進化できないし、みんな伸びしろはまだいっぱいあるので、ピークは選手権に持っていきたいです」


―主将から見て、チームの中で成長したと思える選手はいましたでしょうか。

「佐々木(剛/社経3)は自分と同時期にけがで離脱していて、早大戦は復帰して久々の試合ということもありハンドリングエラーも多かったですが、やっぱりボディコントロールは上手いしテクニックやスキルもあるので。昨年は肩とか色々けがして交代とかもあって、そこで佐々木が肩とかも何も異常なくコンタクトやディフェンスをしてくれると、チームとしても良い完成度になると思いますね」


「リーグ戦だからといって気負わない」


―リーグ戦を迎える今の心境はいかがでしょうか。

「リーグ戦でのターゲットは流経大と東海大であり、序盤は自分たちがやっていることを出せば勝てると思っているので、リーグ戦だからといって気負わない、というのが実際の心境です。いつも通りやれば大丈夫だとは思っています」


―昨年は22年ぶりのリーグ戦優勝を目指す立場、今年は2連覇を狙う立場として、自身の心境の違いもありますか?

「今まであまり会場に足を運んでもらえなかったOBや保護者となど多くいましたが、昨年の優勝で今年は春から多くの人たちが応援してくださっているので、昨年と違いそういうところの重みを感じます。優勝した年の次の年が一番大切だと思っていて、優勝した次の代が一番緩んでしまうと思うし、昨年もリーグ戦で優勝しても結局は選手権はベスト4で負けてしまったので、選手権で優勝を目指すためにもリーグ戦はどちらかといえば下積みという気持ちですね」


―共に戦う仲間についてお伺いしたいのですが、まずフロントローに関してはいかがでしょう。

「絶大なる信頼があり、スクラムは昨年同様通用しているので問題ないと思います。ボールアクティブという面でも、古畑(翔/スポ科4)は体が強いしボールを握る力も強くてオフロードパスも上手く、春からいい場面も見えてきているのでそこは全然問題ないと思っています。藤井はもっとアピールしてくれればと思っていますが、セットプレーに関しては完璧なので何も心配はしていないですね」


―フォワードの2列目、3列目についてはいかがでしょうか。

「大東は体重が重く身長も大きいので、後半につれてのフィットネスという点で昨年の選手権での慶應義塾大学戦や明治大学戦で、試合の中盤から徐々に追いつかれたり離されてしまいました。大東はフォワードでガツガツ行くので、そこをフォワードの2列目や3列目がもっと頑張ってもらえれば、いい試合になると思います」


―バックスはいかがでしょう。

「バックスは、フォワードがひたむきに頑張るので自由にやってくれという気持ちです。バックスに要求し過ぎると気負ってしまうので、自由にやっていい方向に転んでくれたらと思っています」


―大学選手権で戦ってみたい相手はいますか?

「明治大学は戦いたいですし、あと天理大学ともやってみたいですね。天理はスクラムが強いと言われていて、自分たちもスクラムには自信があるので、スクラムで勝負してみたいと思っています」


―個人で負けたくないと思っている選手は他大学にいますか?

「あまり相手をライバルとは思いたくなくて、自分が何においてもナンバーワンだと思っているので、相手どうこうよりも自分のプレーをすれば必然的に上に行けると思っています。何事も自分が上だと思っていた方がコンディションも上がるし、相手に勝っているのが前提というぐらいの意識でいるので。自分が不甲斐ないプレーをすれば自分が一番わかるので、自分のプレーをできれば全然通用すると思います」


「大学日本一は絶対。

かつフォワードで全てを圧倒する」


―主将自身は今年度が大学ラグビーのラストシーズンとなりますが、これまでの期間は長く感じたでしょうか。

「めちゃくちゃ長かったですね。充実したから短いとかいうじゃないですか。充実はしましたが、やっぱり4年間は4年間で長いこともあるし、辛い時もあったので長くは感じましたね」


―入学当時と比べれば、やはり身体的にもメンタル的にも成長できたと感じていますか。

「そうですね。ジャージのサイズが2年生の時は2XLだったんですけど、3年生で3XL。4年生で4XLになったので、ちょっとずつは大きくなっていると思っています。メンタル面では元々高校でも主将をやっていたので、結構余裕をもってリラックスしているつもりでした。逆に仲間をどれだけまとめるかが大変で、それをどうまとめるかによってチームも変わると思うので、そこが大変ですね」


―大学ラグビーでやり残したこと、となると何かありますか

「ほぼないですね。負けたらやり残したといくらでも言えるし、出来る限りのことは出し尽くして試合には臨みたいと思っているので、やり残したこととはあまり言いたくないですね」


―最後に意気込みをお願いします。

「個人としては大学日本一は絶対で、かつフォワードで全てを圧倒する、と思っていますね。チームとしても春から日本一を目指すとずっと言い続けているので、けがで苦しんだ時期もありますが、しっかりメンバーがそろって良い雰囲気で来ていると思います」





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 いよいよ、大学ラグビーの本格的なシーズンが幕を開けます。リーグ戦2連覇、大学選手権優勝へ向け突き進む『平田組』に熱い声援を送りましょう!


※この度は、更新が大幅に遅れましたことをお詫び申し上げます。

【姜 亨起】
posted by スポダイ at 09:00| ラグビー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする