2017年09月13日

【女子バスケットボール部】第67回関東大学女子バスケットボールリーグ戦2部リーグBブロック 対立教大学

後半から点差を広げられ、初勝利ならず



第67回関東大学バスケットボールリーグ戦2部リーグBブロック
対立教大学
日時;9月9日
会場;新座市民総合体育館

大東文化 54−76 立教
1Q 10−13
2Q  14−16
3Q  6−23
4Q 24−24


9月9日に新座市民総合体育館で行われた、関東大学女子バスケットボールリーグ戦2部リーグBブロックは、立教大学との対戦で22点差に終わった。

2Q終了時は24−29と接戦で試合が展開していたものの、3Q終了時は30−52、最終的な結果は54−76と点差を広げられてしまった。



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▲多くの得点を獲得した#79菅原千聖
  3Qから立教大学がディフェンスの形を変えてゾーンを仕掛けてきたが、ゾーンは本学が苦手とする分野である。
主将の板橋未歩は「相手がゾーンを組んできて、その時に自分たちの足が止まってしまい、一気に点数を取られ、一本止めるなど切り替えができなかった」と話した。
また、4年の菅原千聖は「試合前に立教はゾーンで来ると分かっていて確認したつもりだったが、3Qでやられてし
まった」と話したように、ゾーンを組まれてから点差が離され、リバウンドが取れず、シュートミスも増えた。

チーム全体の選手の体格も、「体格も向こう(立教大学)がいいし、それで最後行けなくなった部分があった」とコーチが話すように、立教のほうが身体の恵まれた選手のほうが多かった。
しかし、女子バスケ部は先週、共栄大学との一戦に3点差で負けてしまった反省から、体力向上のために今試合までの一週間、走りをメーンにした練習とディフェンス練習が行われていた。
それにもかかわらず、このような結果になったのだが2年の田中凛は「なかなかシュートが入らず、そのあとリバウンド取れればよかったが、そこを相手に取られて逆に決められることが多かった。建て直せればよかったが、余計に焦り自分たちのタイミングではないのに打ち、それをまた取られてしまうという悪循環だった」と反省を並べた。

そして、試合中のチームの雰囲気について、選手たちは点差を離されてからそれぞれのミスで沈んでしまい、その中で声を出す人や建て直す人がいなかったという。今後の課題として、体力や技術的な面が挙げられるが、次のリーグ2戦でどのような変化をみせるのか期待したい。



試合後のコメント

谷口恭史コーチ「そこで点差を広げられた。あと、ディフェンスの形変えられてゾーンになったので、それが攻めきれなかった部分もあるし、やっぱり外からシュートが入ってないから崩せなかった。」

板橋未歩主将「1,2Qは最初から気持ちが出ていて、ディフェンスを頑張れたと思うので、相手にいいようにプレーさせないディフェンスが出来たと思うが、後半になるにつれて相手がゾーンを組んできて、その時に自分たちが足が止まってしまった。

【石津汐梨  姜亨起】
posted by スポダイ at 00:17| 女子バスケットボール部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする