2017年09月27日

【ラグビー部】関東大学リーグ戦1部 対拓殖大学

関東大学リーグ戦1部 対拓殖大学
日時:9月24日(日)12:30
場所:上柚木公園陸上競技場




拓殖に7トライの快勝!

リーグ戦2連勝



円陣.jpg

大東文化 拓殖
前半後半 前半後半
34トライ10
33ゴール10
212670
47合計7
 前回の関東学院大学戦とは打って変わって天気に恵まれた拓殖大学戦。本学は前半から試合のペースを握り、後半は相手のトライをゼロに抑えるなどアタックでもディフェンスでも相手を圧倒。結果は47-7と勝利した。

試合後コメント

青柳勝彦監督

―試合を振り返って

「練習でやろうとしている、キックしたらチェイスして敵陣で攻めてプレーしようってところが、完璧ではないですけどやろうっていう事がみんな意識出来ていたから良かったかな。(関東学院大戦よりは修正出来たか)そうだね。(今日の試合は)最初からそういう風にやろうとしていたが、関東学院の時は前半15分ぐらいパニックになっていて、何やろうっていうのがちょっと見えなかったっていうので、やりたいことをみんなが意識してやってたっていうのはよかったと思う」


―ディフェンスについて

「(後半の終盤は)バックスのポジショニングが悪かったり色々あって危なかったんですけど、何とか取られたくないって気持ちがあって、取られなかったのはよかった。ちょこっとしっかり止めきれなくてゲインされちゃったっていうのがあったから、その辺の一人一人の精度の部分。いいタックルももちろんあったんだけど、なんでこんなところが抜かれちゃうのっていう所も結構あったので、そこのところの精度っていうかな。まぁ徐々にシーズン入ってくると気持ちの部分って変わってくると思う。今日はメンタルもそんなに悪くはなかった」


―今回は選手を多く入れ替えたが

「よかったと思う。出場時間が少なかった選手もいるけれど、ある程度入れ替えられる時は入れ替えてあげないと、雰囲気というか場に慣れるっていうのもあるし。来週ジュニアの試合もあるから、無理に出そうとしなくてもよかったんですけど、点数も開いたんで代えられるところは代えていった」

―次の日大戦について

「山内コーチと同期の人がヘッドコーチやっているんだけど、厳しいハードトレーニングやっているから、局所戦とかでガツガツ来る。東海戦見たけど結構前半いい勝負してて、ああいうところで受けないディフェンスをやらなくちゃなって思った。相手は勢いだけじゃないけど、勢いをいかに自分たちのペースに持ってくるかっていうところでうちが『ちょっと違うな、おかしいな』ってパニックになったら劣勢になってしまうから、そこを低いタックルとか、しっかり前に押し上げてダブルタックルするならダブルタックルすればいいし、向こうもトンガの子がいるみたいだから、ゲインライン突破されないように前で止める。まずディフェンスしっかりして、今日みたいにロースコアに抑えられるとね、(相手は)気持ちの部分でダウンしちゃうと思うから。今日は全体的に良かったんじゃないかな。まだまだ精度の部分っていうかあるんだけど、少しずつやろうとしてきたことが出てきたので、まずまずかなと思う」


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河野良太主将

―試合を振り返って

「関東学院戦は前半自分たちの普段やっている形が出せずいい流れに乗れなかった。なのでそこを修正して今日は前半の入りから自分たちがいつも練習でやっている、前半からキックを有効的に使いながら敵陣でプレーするってのが出来たので、いい流れでできたかなと思う」


―ディフェンスについて

「メインはアタックじゃなくてディフェンス。そこの部分で激しくいけないとどうしても流れが相手に行っちゃうという話をして試合に臨んだので、それを入りからしっかりできたのはよかったと思います」


―ラインアウトモールからトライを獲れたことについて

「夏ぐらいからゴール前にいったらモールをチャレンジしようって練習をしてきた。それが今日モールでトライを2本とれたので、それは大きな自信になった」


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―今回は背番号がいつもの"7"ではなく"6"だったが

「特に戦術的なのではなくて、7番のジャージのサイズが小さいのしかなくて、それが前回着てキツかったので6番着ただけ(笑)特にこだわりとかもない。6でも7でもやる事は一緒なので」


―次の日大戦について

「日大もFWでガンガン来るチームだと思うので、そこはまずFWで負けない様にプライドもって。それでFWが優位に立てればバックスにもいいボールが出せていいアタックが出来ると思うので、やっぱりどんな試合もFWが中心になってくると思うので、FWがプライドもって戦いたい」


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中川和真副主将

―試合を振り返って

「細かいミスとかはあったが、自分たちがやりたいことがしっかりできたかなと自分では思っているので、去年よりはいい試合が出来たかなと思う。(練習でやっていたキックが出来ていたと言っていたが)陣地を取らないといけないっていうセオリーで、今はキックを結構使っているので相手陣地に入るっていうのを意識している。なのでキックの使い方も今日はよかったかなと思う」


―ディフェンスについて

「外国人でも日本人でもやっぱり同じく低いタックルをするっていうのがうちのコンセプトなので、そこはあまり気にしていないというか、いつも通りやれば大丈夫かなと思っている。(終盤のピンチについては)接戦になってくるとああいうミスが痛くなってしまうので、最後の80分笛が鳴るまで集中しなきゃなと思った」


―交代した選手たちについては

「シオペにしても代わってきた選手についても、いい選手がそろっているので、自分的にも若い選手が多いと思うのでチャレンジできるというか、心配はしていない。Aにいる限りはやってくれるだろうし、フレッシュなので、もっとどんどんチャレンジしてほしい、ひたむきにやってほしいと思う」


―次の日大戦について

「日大は体も大きいしコンタクトも強いと思うので、今日も課題になった低いタックル、小さいミスをもうちょっと練習で磨いていかなきゃいけないので、自分たちらしくやろうかなと思う」



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10番スタンドオフ・大矢雄太

―試合を振り返って

「関東学院大学戦よりはチームがまとまったんじゃないかなと、ちょっとずつよくなっているかなと実感した」


―練習でやろうとしてしたキックというのは出来ていたか

「もっと早く蹴れた場面とかもあったんですけど、前回よりはスムーズにキックまで持って行けてたかなとは思っている」


―春はバックスでミスが目立ったが、秋はどうか

「春はFWに頼り切っていた部分があるので、FWに任せればいいかなっていう雰囲気がバックスの中でちょっとあった。だがそれだと秋は勝てないので、バックス全体で強気にミスを恐れずにチャレンジして、チャレンジしたミスはつぎ取り返せばいいってバックスの中で話しているので、秋の方が多分バックス全体で自分たちでチャレンジしてランで行けてると思う」


―自身のコンバージョンキックの精度について

「毎日いつも練習のあと残って自主練でゴールキックを蹴っているが、そこでトレーナーの平沼さんやキヤノンのバックスコーチの田井中さんとかが教えてくれているので、それを守ってしっかり練習している。(自身としてもキックが良くなっているのは)実感している」


―次の日大戦について

「ここで気を抜いたらまた大東の悪い所が出てしまうと思うので、どんな相手にでも大東のいいリズムでちゃんと圧倒していけたらなと思う」


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7番フランカー・湯川純平

―試合を振り返って

「しっかり1週間練習してきたので、練習してきたところでトライを獲れてよかったと思ってます」


―練習でやろうとしていたキックが出来ていたか

「今までうちがあまりキックを蹴ってこなかったので、前回はみんながパニックになって難しい所があった。今回はみんなが練習で落とし込んできたことをみんなが表現できたので、それが結果につながったかなと思う」


―セットプレーについて

「スクラムは春からずっと強みでやっていって、それでも毎週FWコーチ、スクラムコーチに来てもらって練習するので、これからも強みとしてどんどん出していきたいと思う。(ラインアウトは)モールも一緒で、練習してきたことが出ただけ。だがまだ一回倒されたりした部分があるので、もっと精度を上げていかないと上位のチームには通用しないので、これからも頑張っていきたい。(先週はミスが多かったが)そこも先週の反省でしっかり自分たちの形をやり切ろうっていうところで出たので、FW8人でトンガ人も日本人も一つになってできたかなと思っている」


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―今回は背番号がいつもの"6"ではなく"7"だったが

「高校の時も7番つけたり8番つけたりしていたし、やる事は変わらないので(特にこだわりはない)」


―次の日大戦について

「自分たちとしてはしっかり自分たちのラグビーをやろうってことなので、今週の反省をしっかり次につなげていけたらもっとさらに自分たちがレベルアップして、目標にしている大学選手権優勝ってところまで行けると思うので、一試合一試合を大事にしていきたい」


◆今後の試合予定◆
10/9(月祝) 関東大学リーグ戦1部 対日本大学 
会場:上柚木公園陸上競技場 14:00キックオフ

【姜 亨起】


posted by スポダイ at 11:26| ラグビー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【スポーツ大東編集部】夏合宿2017in渋峠

合宿です。部活やサークル、或いはゼミなどで合宿に行ったという方は多いのではないでしょうか。私達スポーツ大東編集部も例に漏れず、夏合宿に行ってまいりました。場所は昨年と同じく、部員児玉さんのご家族が経営なさっている「渋峠ホテル」。筆を執らせていただきますのは、一年生木 彩衣です。楽しんで読んでいただければ幸いでございます。

【一日目 9月11日】

大宮で集合の後、新幹線で長野へ。長野駅から監督、多ヶ谷さんに宿まで車で送っていただきました。宿泊場所「渋峠ホテル」があるのは標高2000メートルの位置。残念ながら車から見える景色は霧に覆われて霞んでいました。しかし、これから合宿に向かうという状況だけでどんな景色でも気分は盛り上がってくるもの。「去年はこの辺で車止まったんですよね」「いや、去年とはルート違うよ」楽しい雰囲気の中、山道による車酔いのグロッキー状態も吹き飛……んでくれませんでしたが。問題なく、予定通りにホテルに到着しました。

流石、標高2000メートル!空気が綺麗、澄んでる、冷たい!感動もそこそこに夏合宿が始まりました。最初は編集会議から。11月号、12月号の企画面や今後の取材、キャプテンスピリッツの担当決め。今後の担当部活の配分など。いつもの会議以上に内容の濃い会議でした。次は紙面の割り付け講習……のはずでしたが、思った以上に会議がヒートアップ。当初16時30分終了予定だった会議は延長していつの間にか時刻は夕食の時間になっていました。腹が減っては戦も出来ぬ!割り付け講習は後回しになりました。

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◀豪華な夕食。
 こんなに豪華でいいんでしょうか!

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◀食後は今月お誕生日を迎えた部員に
 サプライズでケーキが用意されていました。

                          ごしらえと休憩を挟んだら、割り付け講習の開始。担当の児玉先輩の指導の下、見やすい割り付けを学ぶための講習です。こ1日目会議.jpgこで作成された割り付け用紙が11月号の割り付けの基盤になることもあって、部員は入念にチェック。新入部員にもわかりやすいよう解説していただきました。どんな割り付けになったかは是非、11月号を手に取って確認してみてくださいね!





◀部員全員でチェック。
バランスの調整などなど。

【二日目 9月12日】

泊三日の二日目、それつまり講習は本番に差し掛かったといっても過言ではありません!(もちろん、昨日も本番のつもりで全力で取り組みましたよ!)朝食を頂いたらインタヴュー講習から。情報を引き出し、記事にする。土台の部分と言えましょう。

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◀朝ご飯二日目


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◀インタビュー講習。

インタビュー相手になり切っています。



事。今回の講習でやった事…それは何が欠けても新聞は出来上がりません。その新聞の中でも大きな歯車の一つが「記事」です。事前の宿題で書いてきていた記事を部員で見せ合い、チェックをしました。文章というものは読む分には何気なくても、いざ書くとなると中々に言葉が出てこないもので…きっと記事として読む分にはさらりと読んでしまう文も、さらりと読んで記者の伝えたいことが通じる文がどれだけ出難いものなのか。思い知った一年生です。


そして、記事と言われたらセットなるのは……そう、見出しです。


ー見出しとは、その記事の内容を僅かな言葉で伝え、読者の興味を引くものである。   

                                                   スポーツ大東・言い人知らず


こんな、仰々しい言い方はされていませんが、あながち間違いではありません。(…ありませんよね?)それほど見出しは紙面において目を引きます。本のタイトルの様なものです。見出し講習では、部員が記事講習の際に宿題に出されていた記事に見出しを付ける練習をしました。これが中々難しいのです…

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の中、外に出てホテルにお住まいの犬と戯れている…訳ではありません。れっきとした講習なのです。戯れているけれど講習なのです。ピント調節から、ホワイトバランス、ISO感度…選手のかっこいい瞬間から勝利の一瞬を収めることが出来るように。そして、読者にお伝えできるように。しっかりと先輩から指導を受けました。…それにしても、ワンちゃんかわいいですね。インディ、と仰るそうですよ!

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▲インディー、いい被写体です……!

◀カメラ構えてる人をカメラ構えて撮ってるんです。


▲やっぱりご主人に懐いてます。

 愛想のいいワンちゃんなんですよ!






夜は夏のお約束、花火大会。霧の中、風が強く火のつきにくかった花火ですが、粘りに粘った末、やっと一本に火がつき、そこからはその1本に火をもらって、花火大会は大盛り上がり。「一区から二区!行け行け行け!」「二区から三区繋いだ!」と、花火の火を駅伝の襷に例えて盛り上がる一幕も。なんか、これスポーツ大東っぽい!!その他にも打ち上げ花火

を上げたり…この夏合宿で既存の部員と新入部員の距離が縮まったように感じるのは私だけでしょうか…?


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輝くひと夏の思い出です。





【3日目 9月13日】

 すべての講習を終えた3日目。
前日、支部峠ホテルの方(児玉先輩の大おば様)からご来光を見てはどうか、とのご提案があり早起き。・・・ですが、残念ながら霧が立ち込めており、あ、ご来光は無理だなと判断した私たちはそそくさと二度寝をしました。
起きた後は朝ごはんを頂き、歩いて10分程の日本国道最高地点に。国道最高地点?と、いま一つピンときませんでしたが・・・行って驚き。


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ここ日本ですか?と言いたくなる程の大絶景。自然って偉大だなと、シャッターを切って夏の合宿テンションそのままに語り合い・・・

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我々はいつでも新入部員を歓迎します!!





2年生      3年生         1年生


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今流行りの構図。題して

「スポーツ、大東、多ヶ谷監督。withB!!」

我が部の男性陣です。





板橋や東松山にはない(東松山よりも)自然が豊かな道を通ってホテルに帰り、最後のお食事を頂きました。
各々で荷物をまとめ、記念撮影ホテルの方々に見送られて渋峠を後にしました。

 

監督の車に乗せていただき、『千と千尋の神隠し』の舞台になったと言われる旅館や善光寺を観光して長野駅へ。


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普段の編集会議の何倍も濃い合宿で得た事を、今度は実践する番。スポーツ大東編集部一丸となって大東生の活躍を皆さんに全力でお届けしていきたいと思います。
どうぞ、これからもスポーツ大東をよろしくお願いします!


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しつこいようですが新入部員、いつでも募集中です!



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posted by スポダイ at 10:00| スポーツ大東編集部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月26日

【ハンドボール部】関東学生ハンドボール連盟秋季リーグ戦 対青山学院大学

2017関東学生ハンドボール選手権2部 対青山学院大学
9月24日(日)14時〜
立教大学新座キャンパス


最終戦、白星で終える!

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▲最後の試合でシュートを連発した高橋恵吾(4年)


 前半、相手が先制するもすぐにこちらも点を取る。お互いに点を取り合うも、3分では4−2と本学がリード。その後パスミスで相手に得点を許す場面や、ディフェンスに力が入り過ぎて相手に7mスローを与えてしまう。しかし本学も7mスローのチャンスを得て、これを4年の中根信一郎がしっかりと決める。本学は勢いに乗り6点連続で得点を奪う。リードを広げて20-14で前半を終える。

後半から出場した1年生が先制し、流れを保つ本学。今試合で引退の4年生も出場し、次々にシュートを決める。また途中出場した本学のGKが好セーブを見せ、盛り上げる。最後まで良い雰囲気を保ち、笑顔で最終戦を終えた。


【試合後コメント】

宮嶋敏之監督
前の試合で明星大学が勝ってしまうと、うちが勝たないと下の入れ替え戦に進むかもしれなかった。明星大学が負けてホッとしたわけではないが、青学とうちはうちが勝てば順位が入れ替わりだった。相手も手を抜いたわけではなかったが、その中で今日40点も取れたことは大満足。入れ替え戦への不安がなくなって、硬さがなくなって実力通り出せた。先週、上智に勝てていれば入れ替え戦はなかった。今日ももし明星が勝ってたらこんなに楽な試合はなかった。どんな時でも今日のような少し落ち着いた試合ができれば良い。最後は四年生全員、怪我してる者も出て全員が点を取って終われたから良かったかな。


駒紀里登主将(3年)
勝てたことが一番良かった。明星が負けてリラックスできて自分たちのハンドボールができたと思う。4年生が最後だったので、勝って終わらせてあげたいというのがあったのでそこで気合が入っていた分、その気合いが良い方向で持っていけたので流れが掴めたのかなと思う。今期は前半5連敗した時に躓いてしまって、勝ちが欲しかったので空回りしていた感じだった。結果3勝したので、これから後輩たちが一部昇格を目指して頑張ってくれたら良いなと思う。

高橋恵吾(4年)
3年前、自分が1年生だった時に3部から昇格して、ここでまた3部に落とすのは絶対に避けたいという思いが個人的にはあったので、来年の後輩たちのために繋げたいという思いがあった。
posted by スポダイ at 22:35| ハンドボール部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月24日

【陸上競技部】第23回関東大学女子駅伝対校選手権大会

9月24日(日)
千葉県印西市

​連覇ならず…
仙台でのリベンジに期待!

    第23回関東大学女子駅伝対校選手権大会が印西市千葉ニュータウン周回コースで行われた。今大会は10月に仙台で行われる全日本大学女子駅伝対校選手権大会(杜の都駅伝)の関東予選であり、上位5校が全日本の出場権を得ることができる。本学は昨年に下級生中心のオーダーで優勝を果たしており連覇を期待されている。

    今大会はユニバーシアード日本代表だった関谷夏希(外英2)と山口可純(スポ科2)の2人の主力がエントリーから外れていた。外園隆監督は「2人とも故障ではなく、海外遠征や国際大会、全カレなどがずっと続いていたため今回は心を鬼にして休ませることにした。みんな納得のオーダーが組めたと思っている」と語る。

    レースが始まると、昨年のこの関東女子駅伝、富士山女子駅伝、そして今大会と1区での起用が続く北脇亮子がトップでタスキをつなぐ。続くルーキー秋山祐妃も区間賞の走りで華々しく駅伝デビューを飾った。その後の区間もトップを独走する状態が続き連覇は目前かと思われたが終盤で逆転を許してしまう。外園監督は「後半つなげなかったところにうちの弱さがある。関谷、山口の2人が控えているとは言え油断できないのであと1ヶ月気を引き締めて取り組んでいく。楽しみにしていてください」と締めくくった。来月には立命館大や松山大ら関西勢を脅かすレースが仙台の地で見られることを期待したい。



【中川千明    児玉涼香】
posted by スポダイ at 23:58| 陸上競技部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【女子バスケットボール部】第67回関東大学女子バスケットボールリーグ戦2部リーグBブロック

〜〜〜出だしが遅れたものの、接戦の展開に!しかし、最後は相手の攻撃を止められずに惜敗。〜〜〜

 

 

67回関東大学女子バスケットボールリーグ戦2部リーグBブロック

対神奈川大学

日時:923

会場:新座市民総合体育館

 


大東文化大学 75−88 神奈川大学

Q      16−28

Q                  27−23

Q                  19−15

Q                  13−22

 


 

対戦相手は、リーグ戦で未だ白星がない神奈川大学。

本学もリーグ戦で未だ白星をあげられず、どのチームにとっても1勝が欠かせない重要な試合であった。


 

試合展開については、1Q終了時16−28と出だしで本学がつまずいてしまったものの、#79菅原千聖(環境創造4)を中心とする追い上げで、2Qからは接戦の試合展開に。


Q終了時27−23、3Q終了時19−15と本学の得点数が神奈川大学を上回るほどの追い上げを見せた

しかし4Qでは13−22と相手の反撃を抑えることが出来ず、75−88と、神奈川大学の勝利で試合が終了した。

 


この結果について、主将の板橋未歩(教育4)は「いつも私たちは出だしが悪く、競ったときに自分たちが1本決めきれなかったりディフェンス1本止めきれなかったりすることが多い」と反省を並べた。

また、この日チームで1番多い得点を決めた菅原千聖(環境創造4)は「自分たちが守り切れていなかったりリバウンドを取られたりしたミスがこの結果につながった。気持ちの部分で負けている部分があった」と試合を振り返った。

 

 

試合を観ていると、選手それぞれがボールにくらいつき、ディフェンスでは気持ちの強さゆえにファウルを取られてしまったのではないかと思う選手もいたほど、選手一人一人から勝ちたいという気持ちが伝わってきた、白熱した試合であったように思う。

リーグ戦初白星まであともうひと踏ん張りかもしれない。





試合後コメント

主将・板橋未歩選手「ディフェンスリバウンドで自分たちのディフェンスの甘さが出た。明日(9241240〜、再び神奈川大学との対戦。場所:立教大学新座校舎)は本当に負けられないので思い切って5人が全員声を出して、集中して勝ちに行けたらいいなと思う。」






【石津汐梨   山口未華】

 

posted by スポダイ at 01:00| 女子バスケットボール部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月22日

【ハンドボール部】2017年関東学生ハンドボール連盟秋季リーグ戦 対立教大学

2017年関東学生ハンドボール連盟秋季リーグ戦 対立教大学戦
9月9日(土)12:30〜
@関東学院大学金沢文庫キャンパス


相手の猛攻を止められず…
大東文化大学25−37立教大学

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<前半>
先制点を相手に取られ、ペースを掴めない。しかし本学も駒紀里登などの活躍で徐々に得点を重ね、11分には5−6と1点差に迫る。しかし、再び相手に攻撃の流れが移り、点差が広がっていく。本学は相手キーパーの強力なセーブや、ボールをカットされるなどのミスがあり、なかなか得点が伸びない。12−18で前半を終える。

<後半>
開始30秒で本学が先制。それに続き2点目も決め、6分には17-20と3点差まで詰める。少しづつ流れを引き寄せていた本学であったが相手も黙っておらず、その後4点連続で奪われる。再び相手に離され、うまく攻撃のリズムがつかめない。しかしGKの山下翔太が好セーブを見せるなど、本学も意地を見せる。22分、点差は9点まで広がり、焦りが見える。攻撃でも1対1の場面で決めきれず、歯がゆさが残る。相手のペースを崩すことができず13-19で後半を終え、25-37で敗れた。

試合後コメント

宮嶋敏行監督
「相手もうちもミスはしていたが、相手はうちのミス確実に点数に結び付けていた。うちは相手のミスから速攻してシュートミス。そこの差が最終的に点差を広げていた。一本の大切さが今日は勝敗を分けた。ディフェンスももう少し、攻めるディフェンスをすると相手が攻めづらくなると思う。」

駒紀里登主将
「前半も後半も試合の立ち上がりは良かったと思うが、その後ゲームの中盤で相手に圧倒されてから内容がよくなかった。連敗中でチームの雰囲気も良くないと思うので、アップから声を出してしっかり自分たちのハンドボールをしていきたい。」


更新が大変遅くなってしまい申し訳ありません。

【山口未華】

posted by スポダイ at 18:24| ハンドボール部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月21日

【ラグビー部】関東大学リーグ戦1部 対関東学院大学

関東大学リーグ戦1部 対関東学院大学
日時:9月17日(日)15:00
場所:熊谷ラグビー場第2グラウンド




関東学院に雨中の勝利


大東文化 青山学院
前半後半 前半後半
44トライ11
32ゴール01
262457
50合計12


【J SPORTS】円陣を組む大東文化コーチ陣と選手たち.jpg  
関東学院大学.jpg



 台風接近の影響もあり、雨が降りしきる中行われた関東大学リーグ戦1部。本学の初戦相手は昨年2勝5敗で6位だった関東学院大学。結果は本学が前後半で8つのトライを挙げ、50-12で勝利を収めた。

試合後コメント

青柳勝彦監督

ー試合を振り返って

「初戦ということでプラスな面で言えば、大きなケガ人が出ず試合に勝つことが出来たのが何よりの成果。あとは雨の中やろうとしてきたこと、自陣でのエリアの使い方ってところで、キックとか色々やろうとしていたのにどんどん回したりしてしまい、自分たちで墓穴を掘ってしまった。後半はそこを修正して敵陣で結構攻めることが出来たが、練習でやってる事が出来ないとなかなか焦ってしまう。勝ったことは良かったが、まだまだ修正しなくちゃいけないところがたくさんあった」


―FWについて

「(FWのスクラムが)あったからあの点差になったけど、(ラインアウトは)投げる人もそうだし、リフトする人とかも精度が低いっていうかな、タイミングがあまりよくなく、相手の方が不意を衝くプレーが上手かった。ある程度研究されているし、雨の日という事もあってテンポアップしないと難しい。今日はちょっとスローテンポすぎた」


ーDFについて

「後半関東学院がボールを回し始めて自陣に入ってきたところで、ちゃんと内からのプッシュが無かったから、どんどん内側に食い込まれるところがあった。練習では前に前にって、外抜かれるのはいいけど内抜かれるなっていう風にやっていたが、バックスリーが上手いからっていうので外々って体が向いてしまっていた。失点には結びつかなかったがゲインライン突破されちゃったりするとシステムが崩れてしまう。トライ獲られたのは2本で、1本はキックチャージのミスで、もう1本のFWでゴリゴリやられたところは(姿勢が)高く受けてしまったという事で、まだ相手をなめ切っている部分があった。その辺は試合どんどん戦っていけば変わってくると思うが、まだ甘さがある」


ー次の拓殖大学戦に向けて

「拓殖は主将の留学生がケガしていて核が抜けたという事で、FW中心でスクラムやラインアウトでプレッシャーかけたい。今日もディフェンスはよかったが、アタックの精度をもっと高めていきたい」


河野良太主将

ー試合を振り返って

「雨の中での試合ではあったが、前半は自陣、中盤ではキックを有効的に使いながら敵陣でプレーするといういつも練習でやっていることができていなかった。ハーフタイムにそこの部分を青柳監督に言われ、後半はキックを使いながら敵陣でプレーすることができたが、まだまだコミュニケーションミスや細かいミスがあるのでそこを修正していきたい」


ーDFについて

「要所要所ではいいタックルがあったが、まだまだ隣とのコミュニケーションだったり、一人一人のタックルの正確性のところに課題があり、強い相手にはどんどんやられてしまうのでそこを修正したい」


ーセットプレーについて

「スクラムでは常にプレッシャーをかけて、相手に思うように球出しさせなかったので良かった。ラインアウトは、雨ということもあったがゴール前のチャンスの所で何度もミスがあったので、どんな状況でもミスがないように修正していきたい」


ー次の拓殖大学戦に向けて

「大東同様に外国人選手がいるので、そこをキーマンにした戦いをしてくると思う。まずは自分たちのラグビーをしっかりやって、外国人選手に自由にやらせないようにディフェンスをして、80分間自分たちの流れでやりたい。内容にこだわって勝ちたい」


中川和真副主将

ー試合を振り返って

「ボールが滑るのでどんどんプレッシャーをかけ、キックでエリア取るという展開を決めていた。ミスが多くなったりしたが、FWもスクラムで圧倒してくれたりしたので、自分たちがやらなきゃいけないことが明確になった。(関東学院のバックスは)スピードがあったり、体の強い、いいプレーヤーがたくさんいたが、同じ大学生として大きな差はないと思うのでその辺はあまり気にしていない」


ー次の拓殖大学戦に向けて

「FWBK共にキープレーヤーとなる外国人選手がいるので、油断できない相手だと思う。最近の試合でほとんどFW優位と言われてるので、少しはBKの力を見せたい」




U20日本代表で世界と戦った藤井、佐々木の両選手にもコメントを頂きました!

藤井大喜

ー「ワールドラグビーU20トロフィー」で優勝したことについての感想

「まず1つの世界大会で国の代表として優勝できたというのがとても嬉しい。また当初からの目標であった1年でのJWC復帰が果たせたというのも同様に嬉しい」


ー世界を相手に戦ってみて

「どこのチームも外国人らしいパワーを感じた。日本人とは違い、(姿勢の)高いプレーや大雑把なプレーがとても多かった。同じ高さでタックルなどにいってしまうとパワーでもっていかれてしまうので、普段よりも低いプレーを意識した」


ー通用した部分、課題となる部分があったか

「自分としてはスクラムが一番通用したと感じ、普段よりも大きい相手にも押し込めたというのが良かった。課題としては、試合を通して低いタックルを徹底しきれず前に出られてしまう場面があった」


ー代表で共にプレーして上手い、すごいと思った選手はいるか

ファウルア・マキシ選手(天理大3年)。全ての試合において、チームのピンチを救ったり、チームを勢い付けるプレーをしてくれた。あの人がいなければ優勝できなかったといっても過言ではないと思う」


ー日本に戻って間もない中の試合となったが、コンディションについて

「正直に言うと、試合の疲労と長時間のフライト、時差ボケでコンディションは良いとは言えなかった。2、3日の間、練習では元気が出なかったり眠くなったりしたが、青柳監督やコーチ陣、チームメイトのサポートのおかげで、何とか持ち直すことができた。自分の1番の仕事であるスクラムでチームに貢献できたというのはとても嬉しい。遠征に行って来て、成長できたというのが実感できたので良かった」

ーリーグ戦の目標は

「チームとしてはリーグ戦優勝を目指したい。個人としては一つでも多くスクラムターンオーバー、スクラムトライをできるよう頑張りたい」



佐々木剛

ー「ワールドラグビーU20トロフィー」で優勝したことについての感想

「自分は最初の2戦出て、あとの2戦はケガで出られなかったが、自分の中で世界に通用した部分と出来なかった部分があって、体の強さっていうのは全然通用したので、そこはもっと伸ばしていきたい。あと優勝できたのは後半の大事な2戦をチームのみんながまとまって戦ってくれたからだと思うので、そこはすごいチームメイトに感謝している」


―課題は見つかったか?

「強さは通用しても、(姿勢の)高いヒットや高いタックルとかは弾かれたりゲインされたりする部分があったので、そこら辺は日本人特有の素早さと低さと細かい部分をこだわるっていうのを意識したい」


―最後の2試合出られなかったことについて

「本当に悔しかった。最後の2試合がグループトーナメント優勝を決めるのと、大会の優勝を決める試合だったので、そういう大事な試合に自分が出られない悔しさと、チームに貢献できないってことで悔しかった」


―一緒にプレーして上手いと思った選手は

藤井はスクラムがすごい強く通用していたのと、あとは岸岡智樹(早稲田大2年)。相手の裏を見る視野だったり的確にクオリティの高いキックをしたりというのがすごかった」


―外で今日の試合を見ながらの感想

「今まで代表に行くまで見られなかったチームの動きとかが代表という高いレベルに行ってクリアに見え、チームの動きが見えてきて、このチームの強みも悪い所も見えた。そこをプレーできない期間でどうやってチームに言葉などで貢献していくかっていうのが大事だと思う」


―リーグ戦の目標は

「早く復帰してリーグ戦に出るというのをまず第一で、その中でチームの勝利に貢献できるようなプレーをしていきたい」


◆今後の試合予定◆
9/24(日) 関東大学リーグ戦1部 対拓殖大学 
会場:上柚木公園陸上競技場 12:30キックオフ


【姜 亨起】
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posted by スポダイ at 14:30| ラグビー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月20日

【男子バスケットボール部】第93回関東大学バスケットボールリーグ戦 1部 第5節 対明治大学

終盤に突き放し、リーグ戦2勝目
第93回関東大学バスケットボールリーグ戦 1部 第5節
日時:9月20日(水)
会場:青山学院大学相模原キャンパス

大東文化76-65明治大
1Q18-18
 2Q14-12
 3Q24-18
 4Q20-17

 U-24日本代表の齊藤拓実を擁する明治大学と対戦。
 第1Q、#23奥住将人の3Pやミドルシュートで7-2とリードする。しかし、このQ残り5分のところで早くも本学のエース#12熊谷航が2つのファウルでベンチへ下がる。すると、連続3Pなどで7-13とリードを許す。ここで流れを断ち切ったのは熊谷の交代で入った、#34中村浩陸。中村のシュートなどで同点にし、第1Qを終了した。

 第2Q、#56山岸優希のリバウンドからバスケットカウントなどで加点する。しかし、明治大も確実に決め、互角の展開となる。また、#12熊谷、#20ビ 光昊がファウル3つになり、思うようにディフェンスができず。点差は開かず、32-30で前半を終える。

第3Q、主将#0葛原大智のバスカンなどで39-32と後半のスタートダッシュに成功。持ち味のディフェンスですきにさせず、リードを広げる。終盤には#13小谷健太、#34中村の2年生コンビがしっかりと加点し、56-48で第3Qを終える。

第4Q、さらにリードを広げたい本学は#12熊谷を入れる。その熊谷がこのQだけで4本の3Pを含む14得点の活躍を見せ、突き放すことに成功した。このまま逃げ切った本学が76-65で勝利し、リーグ戦2勝目をあげた。
途中出場ながら9得点の活躍を見せた#34中村浩陸
DSC_0508.JPG

試合後コメント
中村浩陸選手
「負け続きだったので2勝目をあげられてホッとしている。この1勝をむだにしないように頑張っていきたい」

1部順位表
1位東海大学 3勝2敗
2位拓殖大学 3勝2敗
3位筑波大学 3勝2敗
4位専修大学 3勝2敗
5位早稲田大学 3勝2敗
6位白鴎大学 2勝3敗
7位明治大学 2勝3敗
8位青山学院大学 2勝3敗
9位大東文化 2勝3敗
10位日本大学 2勝3敗

【平野孝亮】





















posted by スポダイ at 23:09| 男子バスケットボール部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月15日

【男子バスケットボール部】第93回関東大学バスケットボールリーグ戦 1部 第1節-第4節

接戦落とし、開幕ダッシュならず

第93回関東大学バスケットボールリーグ戦 1部 第1節-第4節
会場:駒沢オリンピック公園総合運動場体育館他

第1節 9月9日(土) 大東文化79-83青山学院大学●
第2節 9月10日(日) 大東文化75-65専修大学◯
第3節 9月13日(水)大東文化78-80日本大学●
第4節 9月14日(木)大東文化60-73早稲田大学●

 昨年、本学バスケ部は2部リーグ戦を全勝優勝し、3年ぶりの1部昇格を決めた。そして、9月9日(土)関東大学バスケットボールリーグ戦1部の戦いがスタートした。1部というだけあって、全10チームレベルが高く、優勝するのは容易でない。ただ、本年度のバスケ部は4月から5月にかけて行われたトーナメント戦で王者筑波大学相手に接戦を演じるなど、優勝も狙えるダークホース的な存在だ。

 開幕戦は青山学院大学と対戦した。第1Qからお互い譲らず、試合は展開していく。だが、第4Qの残り4分で逆転され、試合終了。 大事な開幕戦を落とした。

 第2節では個人スキルの高い選手がそろう専修大学と対戦した。前半を46-27で折り返す。だが、第3Qでわずか7点のみに終わり、53-47と詰め寄られる。それでも第4Qで流れを取り戻し、75-65で勝利した。

 第3節の日本大学戦では78-80と接戦をものにできず、リーグ戦1勝2敗と負け越した。

 第4節、高さこそないもののアウトサイド陣が強力な早稲田大学と対戦。
 第1Q、本学は2-3のゾーンを敷くも、連続3Pを許し、0-6と出鼻をくじかれる。突き放されたくない本学は果敢にシュートまで持っていくが、ゴールに嫌われ、加点できない。それでも本学の持ち味でもある堅守から徐々にリズムを作り、#15モッチ ラミンのところで加点していき、15-17で第1Q終了。

第2Q、このQも一進一退の展開となる。モッチに代わって入った#20ビ光昊がゴール下のシュートをしっかりと決め、試合を振り出しに戻す。このままリードしたい本学だったが、早稲田大の個人技に翻弄され、リードしきれない。残り2分3秒で#56山岸優希が気迫のリバウンドからファウルをもらう。その後のフリースローを1本決め、26-25と逆転に成功する。だが、早稲田大のアウトサイドを止めれず、28-33とリードを許し、前半終了。

 第3Q、ここまで調子が上がっていなかった#12熊谷航が3Pを含む連続得点で同点にする。だが、早稲田大のアウトサイドシュートが好調で41-46と再びリードを許す。ずるずるとやられたくない本学は終盤に怒涛の10連続得点で51-46とし、第3Qを終える。

 第4Q、このまま逃げ切りたい本学だったが、早稲田大のオールコートゾーンディフェンスに引っかかり、5点あったリードはあっという間に逆転される。終盤には早稲田大に11連続得点を許す。最後の最後で突き放され、60-73で試合終了。
 これで、リーグ戦1勝3敗とし、最下位に転落した。

1部順位表
1位東海大学 3勝1敗
2位早稲田大学 3勝1敗
3位筑波大学 2勝2敗
4位拓殖大学 2勝2敗
5位白鴎大学 2勝2敗
6位専修大学 2勝2敗
7位明治大学 2勝2敗
8位青山学院大学 2勝2敗
9位日本大学 1勝3敗
10位大東文化 1勝3敗

【平野孝亮】












posted by スポダイ at 18:32| 男子バスケットボール部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月13日

【女子バスケットボール部】第67回関東大学女子バスケットボールリーグ戦2部リーグBブロック 対立教大学

後半から点差を広げられ、初勝利ならず



第67回関東大学バスケットボールリーグ戦2部リーグBブロック
対立教大学
日時;9月9日
会場;新座市民総合体育館

大東文化 54−76 立教
1Q 10−13
2Q  14−16
3Q  6−23
4Q 24−24


9月9日に新座市民総合体育館で行われた、関東大学女子バスケットボールリーグ戦2部リーグBブロックは、立教大学との対戦で22点差に終わった。

2Q終了時は24−29と接戦で試合が展開していたものの、3Q終了時は30−52、最終的な結果は54−76と点差を広げられてしまった。



無題.jpg
▲多くの得点を獲得した#79菅原千聖
  3Qから立教大学がディフェンスの形を変えてゾーンを仕掛けてきたが、ゾーンは本学が苦手とする分野である。
主将の板橋未歩は「相手がゾーンを組んできて、その時に自分たちの足が止まってしまい、一気に点数を取られ、一本止めるなど切り替えができなかった」と話した。
また、4年の菅原千聖は「試合前に立教はゾーンで来ると分かっていて確認したつもりだったが、3Qでやられてし
まった」と話したように、ゾーンを組まれてから点差が離され、リバウンドが取れず、シュートミスも増えた。

チーム全体の選手の体格も、「体格も向こう(立教大学)がいいし、それで最後行けなくなった部分があった」とコーチが話すように、立教のほうが身体の恵まれた選手のほうが多かった。
しかし、女子バスケ部は先週、共栄大学との一戦に3点差で負けてしまった反省から、体力向上のために今試合までの一週間、走りをメーンにした練習とディフェンス練習が行われていた。
それにもかかわらず、このような結果になったのだが2年の田中凛は「なかなかシュートが入らず、そのあとリバウンド取れればよかったが、そこを相手に取られて逆に決められることが多かった。建て直せればよかったが、余計に焦り自分たちのタイミングではないのに打ち、それをまた取られてしまうという悪循環だった」と反省を並べた。

そして、試合中のチームの雰囲気について、選手たちは点差を離されてからそれぞれのミスで沈んでしまい、その中で声を出す人や建て直す人がいなかったという。今後の課題として、体力や技術的な面が挙げられるが、次のリーグ2戦でどのような変化をみせるのか期待したい。



試合後のコメント

谷口恭史コーチ「そこで点差を広げられた。あと、ディフェンスの形変えられてゾーンになったので、それが攻めきれなかった部分もあるし、やっぱり外からシュートが入ってないから崩せなかった。」

板橋未歩主将「1,2Qは最初から気持ちが出ていて、ディフェンスを頑張れたと思うので、相手にいいようにプレーさせないディフェンスが出来たと思うが、後半になるにつれて相手がゾーンを組んできて、その時に自分たちが足が止まってしまった。

【石津汐梨  姜亨起】
posted by スポダイ at 00:17| 女子バスケットボール部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月11日

【ラグビー部】関東大学ジュニア選手権 対青山学院大学

関東大学ジュニア選手権 対青山学院大学
日時:9月10日(日)13:00
場所:青山学院大学緑が丘グラウンド



ジュニア初戦、

逆転負けで勝利飾れず・・・

円陣.jpg


大東文化 青山学院
前半後半 前半後半
11トライ04
01ゴール03
57026
12合計26




 関東大学リーグ戦と同時期に行われる関東大学ジュニア選手権が、いよいよ始まった。主にAチーム以下のメンバーによって行われるこの大会において、本学はカテゴリー3に所属している。昨年度は2勝2敗の3位となりカテゴリー2昇格とはならず。今年こそ昇格を果たすために負けられない初戦の相手は、昨年29-50で敗れた青山学院大学。暑い日差しが選手達を照りつける中、本学ボールで試合が始まった。


 初戦、そして暑さということもあってか、序盤は両チーム共にアタックでのミスが目立つ。本学は青山学院のペナルティによって敵陣でプレーする時間が多かったが、ラインアウトでのミスやノックオンなどによってトライまでは至らず、逆にボールを拾われ攻め立てられる場面も見られた。その結果、試合開始から20分過ぎた以降もノースコアの展開となった。

阿部玄.jpg
▲先制トライを決めた阿部
 このまま前半終了とも思われたが、36分にようやく試合が動く。敵陣5mでそれまでミスが目立ったラインアウトを成功させ、モールを形成。一度は崩されかけるも再び組み直し、少しずつじわりとトライゾーンへ押し込む。そこで相手がモールディフェンスへ意識することによって空いたスペースに、モール最後尾でボールを保持していた阿部玄(5番・3年)自ら持ち出しそのまま先制トライ。直後のシオペ・ロロ・タヴォ(15番・1年)によるコンバージョンキックは不成功だったが、5-0と本学がリードして前半を折り返した。


ノーホイッスルトライ.jpg
▲土橋に駆け寄るメンバー
後半開始早々には驚きのトライも生まれた。青山学院のキックオフをキャッチした土橋永卓(14番・3年)が、持ち前のスピードとステップを活かし目の前の青山学院フォワードを置き去りにすると、止めようと必死に迫ってくるバックスも難なくかわし、あっという間に敵陣22m近くまで激走。最後は相手に捕まりながらも力強く前進し、相手を引きずりながらトライゾーン中央へ飛び込んだ。シオペのコンバージョンキックも成功し、12-0。幸先の良い展開だったが、この後展開はガラッと変わることになる。

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▲キレのあるプレーを見せていた鈴木
 その始まりとなったのが、後半3分に起きた鈴木匠(10番・1年)の負傷交代だ。相手にタックルした際頭を強打した鈴木は動けず、代わりに杉野晃輔(22番・3年)が入る。この際青山学院にトライを許し、12-7と迫られた。



 チームを動かす司令塔が急に入れ替わったことにより、本学のアタックがちぐはぐになりパスミスが目立ち始めた。その間10分、18分と立て続けに青山学院がトライを追加し、あっという間に12-21と逆転されてしまった。再度逆転を図ろうと本学は芝弘太郎(19番・1年)、溝渕篤司(21番・1年)の若い二人を投入するが戦況は変わらず。自陣でプレーする時間が増えてしまい、最後は37分に青山学院が4つめのトライを挙げ、本学の逆転の芽は潰えた。結果後半は1つもトライを挙げることなく終了し、12-26でノーサイドの笛。逆転負けで初戦を落とすという、非常に悔しい結果となった。



試合後コメント

安川遼ゲームキャプテン
ー試合を振り返って
「前半、攻める事は出来たがそこで取り切る事が出来なかった。後半は自分たちで勝手に狂ってしまい、やられた後いつも落ち込んで雰囲気悪くなるところがあったので、そこは次改善していけたらと思う。ラインアウトについても、セットプレーがBチームの課題と言われているので、次回までには直したい」

ー後半の鈴木選手の負傷交代から流れが青山学院に移ったように見えたが

「代わりに入った選手も違う持ち味があったが、そこでハマらなかったと言うか、相手のディフェンスが前に出てきていたので、自分たちが対応できなかった」


「それでもやっぱり勝ちきれなかったし、差があるようには思えなかった。勝てるゲームだったから、今日落としたのは痛かった」

ー次戦に向けて
「自分たちBチームはテンポを上げていってトライすると言う流れが持ち味。そこでしっかり決定力をつけて、攻めてもそれに値する点数が入ってきていなかったから、そこで取り切れるように改善していきたい」


青柳勝彦監督
ー試合を振り返って

「全体にちょっとしたミスが多かった。後半負傷した選手に代わって入った選手が元々Cチームだったのであまり合わせておらず、バックスの部分のコミュニケーションとかも少なかったし、流れをつかみきれなかった。匠の怪我がなかったら変わっていたかもしれないが、その辺は力不足だったので、練習していくしかない」

ーラインアウトについては
「練習不足。本番で自信をつけられるようにやっていくしかないし、いかにプレッシャーの中で投げられるって言うところで練習していかないといけない。そういうプレッシャーの中での練習が少ないから、本人には伝えようと思っている」

ー次戦に向けて
「精度の部分。キープかパスかという判断など、Aチームにも言えるがそういう細かいところをしっかりして流れをつかみたい。BチームはAに比べてスクラムあんまり強くないので、そこは機動力でカバーしようというのがあり、そこを上手くするためにはちょっとしたミスをなくさないといいテンポが生まれない。それでもいい選手、良かった選手はどんどん上に上げられるようにやっていきたい。今日はCチームの方が良く、Bチームはあまりぱっとしなかった。Cチームの子の中でA、Bチームに上げようかなと思っていて、 色々変えることによって(チーム内での)活性化が上手くいけたらなと思う」


◆今後の試合予定◆
9/17(日) 関東大学リーグ戦1部 対関東学院大学 
会場:熊谷ラグビー場Bグラウンド 15:00キックオフ

10/1(日) 関東大学ジュニア選手権 対立正大学
会場:立正大学グラウンド 13:00キックオフ


【姜 亨起】
posted by スポダイ at 07:00| ラグビー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月07日

【テコンドー部】第11回全日本学生テコンドー選手権大会

第11回全日本学生テコンドー選手権大会
日時:2017年9月3日(日)
会場:かんぽの宿 岐阜羽島・体育館
概要:@キョルギ(組手)競技→個人戦:男子6階級、女子6階級
   →団体成績:各校個人戦上位10名までの入賞ポイント
 A品勢(型)競技→本年より実施


前人未到の3連覇!!

2017インカレ.JPG




競技結果:組手競技→男子2階級で決勝へ進出、優勝2名、3位3名
女子4階級で決勝へ進出、優勝3名、2位1名、3位1名

団体成績→優勝:大東文化大学 32P(3年連続10度目)
2位:大阪経済法科大学 18P
3位:明治大学 16P

品勢競技→出場なし


個人戦結果(キョルギ)
  • 男子54kg級:竹内一(国際関係4)3位、若井奎太(国際関係2)3位
  • 男子63kg級:前田寿隆(英米3)優勝
  • 男子68kg級:本間政丞(スポ科4)3位
  • 男子80kg級:坂野琢也(外中3)優勝
  • 女子46kg級:西後実咲(スポ科2)優勝
  • 女子53kg級:岩城遥風(国際文化1)3位
  • 女子57kg級:和田璃子(国際文化2)優勝
  • 女子62kg級:石井佑佳(国際関係2)2位
  • 女子67kg級:神近塔子(政治1)優勝

コメント
  • 前田寿隆(主将/男子63kg級優勝)
「主将として挑み、個人、団体ともに優勝出来たこと、自分たちの代で団体3連覇を果たせたことは大変嬉しい。今年から新ルール改正に伴い、基礎体力を強化するメニューを半年間徹底的に取り組んできた。全員がその成果を発揮し、今回の結果に繋げることが出来た。更なる上を目指し、今日からまた日々精進努力に尽くしていく」

  • 坂野琢也(男子80kg級優勝)
「これまで思うような結果が出なくて悔しい思いをしてきた。日頃から支えて下さる関係者の皆様への感謝の気持ち、そして今年は幹部となりチームを引っ張る身として何としてでも団体優勝に導くという思いの強さが今回の結果に繋がった。チームスローガンである、さらなる上を目指してこれからも精進していく。応援ありがとうございました」

  • 西後実咲(女子46kg級優勝)
「去年のインカレでとても悔しい思いをしたし、ずっと結果を出せず、いつも応援に来てくれる親に本当に申し訳ない気持ちでいっぱいだったので、その悔しさを糧に練習してきた成果を出して、今まで支えてくれた人に少しでも恩返しをしようと言う気持ちで挑んだ試合でした」

  • 和田璃子(女子57kg級優勝)
「昨年の個人では準優勝で悔しい思いをした。今年は団体3連覇を懸け、個人でのリベンジのチャンスでした。また、昨年経験した団体優勝を今年も後輩共に必ず実現させるという強い気持ちがあった。両親、出身道場の先生にこの1年で成長した姿と感謝の気持ちを結果で表すことができ本当に嬉しい」
  • 石井佑佳(女子62s級準優勝)
「個人は去年に引き続き優勝だけを狙っていたが、とても悔しい結果に終わった。今までのどんな試合よりも悔しさが残る試合であったと同時に自分の成長を1番感じられた試合であった。この経験を無駄にせず、次に繋がるよう今回の試合をしっかり振り返り、ひとつひとつ課題を乗り越え、更なる上を目指す。応援有難うございました」

  • 竹内一(男子54kg級第3位)
「準決勝ではあと一歩で勝利に届かなかった。まだまだ実力が足りない。チームの団体優勝に少しでも貢献でき良かった。ご声援ありがとうござました」
  • 本間政丞(男子68s級第3位)
「個人ではとても悔しい結果に終わった。最高学年としてチームを支える気持ちで挑んだが勝ちきることができなかった。団体ではチームが3連覇を果たし、後輩の成長と喜ぶ姿が見れて本当に嬉しかった。応援ありがとうございました」
  • 若井奎太(男子54kg第3位)
「負傷による棄権で3位という結果は去年の何倍も悔しい。棄権が決まった時チームのみんなが「あとは任せろ」と言ってくれたが、自分が優勝し最大の貢献がしたかった。来年は絶対優勝すると心に誓った。来年は自分の個人優勝と団体4連覇とう結果で親を笑顔にする」
  • 岩城遥風(女子53kg級第3位)
自分の心の弱さがでてしまい準決勝判定負けという結果になったが今までの中で、1番悔しい試合だった。もっと自分に自信を持ち、質の高い練習をしなければならない。今回、たくさんの応援に駆けつけてくれた方々のためにも、東日本予選を勝ち抜き、全日本で良い成績を残す。来年のインカレではもっとチームに貢献できるよう、さらなる上を目指す」
  • 金井洋監督
「この半年間、スタッフ陣と相談し、基礎体力向上を最大の課題として取り組んできた。その成果は実を結びつつあるが、まだまだ足りない。勝たなければならない選手が敗れるなど波乱もあったが、これまで目立った成績を出せず、悔しさをばねに頑張ってきた坂野西後が殊勲の優勝を勝ち取り、団体3連覇に繋
げた。総合4連覇は勿論、2020年東京五輪に向けて引き続き上だけど見て部員一同精進する。ご声援ありがとうございました」


情報、写真提供:テコンドー部
【姜 亨起】
posted by スポダイ at 15:21| テコンドー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする