2017年09月15日

【男子バスケットボール部】第93回関東大学バスケットボールリーグ戦 1部 第1節-第4節

接戦落とし、開幕ダッシュならず

第93回関東大学バスケットボールリーグ戦 1部 第1節-第4節
会場:駒沢オリンピック公園総合運動場体育館他

第1節 9月9日(土) 大東文化79-83青山学院大学●
第2節 9月10日(日) 大東文化75-65専修大学◯
第3節 9月13日(水)大東文化78-80日本大学●
第4節 9月14日(木)大東文化60-73早稲田大学●

 昨年、本学バスケ部は2部リーグ戦を全勝優勝し、3年ぶりの1部昇格を決めた。そして、9月9日(土)関東大学バスケットボールリーグ戦1部の戦いがスタートした。1部というだけあって、全10チームレベルが高く、優勝するのは容易でない。ただ、本年度のバスケ部は4月から5月にかけて行われたトーナメント戦で王者筑波大学相手に接戦を演じるなど、優勝も狙えるダークホース的な存在だ。

 開幕戦は青山学院大学と対戦した。第1Qからお互い譲らず、試合は展開していく。だが、第4Qの残り4分で逆転され、試合終了。 大事な開幕戦を落とした。

 第2節では個人スキルの高い選手がそろう専修大学と対戦した。前半を46-27で折り返す。だが、第3Qでわずか7点のみに終わり、53-47と詰め寄られる。それでも第4Qで流れを取り戻し、75-65で勝利した。

 第3節の日本大学戦では78-80と接戦をものにできず、リーグ戦1勝2敗と負け越した。

 第4節、高さこそないもののアウトサイド陣が強力な早稲田大学と対戦。
 第1Q、本学は2-3のゾーンを敷くも、連続3Pを許し、0-6と出鼻をくじかれる。突き放されたくない本学は果敢にシュートまで持っていくが、ゴールに嫌われ、加点できない。それでも本学の持ち味でもある堅守から徐々にリズムを作り、#15モッチ ラミンのところで加点していき、15-17で第1Q終了。

第2Q、このQも一進一退の展開となる。モッチに代わって入った#20ビ光昊がゴール下のシュートをしっかりと決め、試合を振り出しに戻す。このままリードしたい本学だったが、早稲田大の個人技に翻弄され、リードしきれない。残り2分3秒で#56山岸優希が気迫のリバウンドからファウルをもらう。その後のフリースローを1本決め、26-25と逆転に成功する。だが、早稲田大のアウトサイドを止めれず、28-33とリードを許し、前半終了。

 第3Q、ここまで調子が上がっていなかった#12熊谷航が3Pを含む連続得点で同点にする。だが、早稲田大のアウトサイドシュートが好調で41-46と再びリードを許す。ずるずるとやられたくない本学は終盤に怒涛の10連続得点で51-46とし、第3Qを終える。

 第4Q、このまま逃げ切りたい本学だったが、早稲田大のオールコートゾーンディフェンスに引っかかり、5点あったリードはあっという間に逆転される。終盤には早稲田大に11連続得点を許す。最後の最後で突き放され、60-73で試合終了。
 これで、リーグ戦1勝3敗とし、最下位に転落した。

1部順位表
1位東海大学 3勝1敗
2位早稲田大学 3勝1敗
3位筑波大学 2勝2敗
4位拓殖大学 2勝2敗
5位白鴎大学 2勝2敗
6位専修大学 2勝2敗
7位明治大学 2勝2敗
8位青山学院大学 2勝2敗
9位日本大学 1勝3敗
10位大東文化 1勝3敗

【平野孝亮】












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2017年09月13日

【女子バスケットボール部】第67回関東大学女子バスケットボールリーグ戦2部リーグBブロック 対立教大学

後半から点差を広げられ、初勝利ならず



第67回関東大学バスケットボールリーグ戦2部リーグBブロック
対立教大学
日時;9月9日
会場;新座市民総合体育館

大東文化 54−76 立教
1Q 10−13
2Q  14−16
3Q  6−23
4Q 24−24


9月9日に新座市民総合体育館で行われた、関東大学女子バスケットボールリーグ戦2部リーグBブロックは、立教大学との対戦で22点差に終わった。

2Q終了時は24−29と接戦で試合が展開していたものの、3Q終了時は30−52、最終的な結果は54−76と点差を広げられてしまった。



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▲多くの得点を獲得した#79菅原千聖
  3Qから立教大学がディフェンスの形を変えてゾーンを仕掛けてきたが、ゾーンは本学が苦手とする分野である。
主将の板橋未歩は「相手がゾーンを組んできて、その時に自分たちの足が止まってしまい、一気に点数を取られ、一本止めるなど切り替えができなかった」と話した。
また、4年の菅原千聖は「試合前に立教はゾーンで来ると分かっていて確認したつもりだったが、3Qでやられてし
まった」と話したように、ゾーンを組まれてから点差が離され、リバウンドが取れず、シュートミスも増えた。

チーム全体の選手の体格も、「体格も向こう(立教大学)がいいし、それで最後行けなくなった部分があった」とコーチが話すように、立教のほうが身体の恵まれた選手のほうが多かった。
しかし、女子バスケ部は先週、共栄大学との一戦に3点差で負けてしまった反省から、体力向上のために今試合までの一週間、走りをメーンにした練習とディフェンス練習が行われていた。
それにもかかわらず、このような結果になったのだが2年の田中凛は「なかなかシュートが入らず、そのあとリバウンド取れればよかったが、そこを相手に取られて逆に決められることが多かった。建て直せればよかったが、余計に焦り自分たちのタイミングではないのに打ち、それをまた取られてしまうという悪循環だった」と反省を並べた。

そして、試合中のチームの雰囲気について、選手たちは点差を離されてからそれぞれのミスで沈んでしまい、その中で声を出す人や建て直す人がいなかったという。今後の課題として、体力や技術的な面が挙げられるが、次のリーグ2戦でどのような変化をみせるのか期待したい。



試合後のコメント

谷口恭史コーチ「そこで点差を広げられた。あと、ディフェンスの形変えられてゾーンになったので、それが攻めきれなかった部分もあるし、やっぱり外からシュートが入ってないから崩せなかった。」

板橋未歩主将「1,2Qは最初から気持ちが出ていて、ディフェンスを頑張れたと思うので、相手にいいようにプレーさせないディフェンスが出来たと思うが、後半になるにつれて相手がゾーンを組んできて、その時に自分たちが足が止まってしまった。

【石津汐梨  姜亨起】
posted by スポダイ at 00:17| 女子バスケットボール部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月11日

【ラグビー部】関東大学ジュニア選手権 対青山学院大学

関東大学ジュニア選手権 対青山学院大学
日時:9月10日(日)13:00
場所:青山学院大学緑が丘グラウンド



ジュニア初戦、

逆転負けで勝利飾れず・・・

円陣.jpg


大東文化 青山学院
前半後半 前半後半
11トライ04
01ゴール03
57026
12合計26




 関東大学リーグ戦と同時期に行われる関東大学ジュニア選手権が、いよいよ始まった。主にAチーム以下のメンバーによって行われるこの大会において、本学はカテゴリー3に所属している。昨年度は2勝2敗の3位となりカテゴリー2昇格とはならず。今年こそ昇格を果たすために負けられない初戦の相手は、昨年29-50で敗れた青山学院大学。暑い日差しが選手達を照りつける中、本学ボールで試合が始まった。


 初戦、そして暑さということもあってか、序盤は両チーム共にアタックでのミスが目立つ。本学は青山学院のペナルティによって敵陣でプレーする時間が多かったが、ラインアウトでのミスやノックオンなどによってトライまでは至らず、逆にボールを拾われ攻め立てられる場面も見られた。その結果、試合開始から20分過ぎた以降もノースコアの展開となった。

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▲先制トライを決めた阿部
 このまま前半終了とも思われたが、36分にようやく試合が動く。敵陣5mでそれまでミスが目立ったラインアウトを成功させ、モールを形成。一度は崩されかけるも再び組み直し、少しずつじわりとトライゾーンへ押し込む。そこで相手がモールディフェンスへ意識することによって空いたスペースに、モール最後尾でボールを保持していた阿部玄(5番・3年)自ら持ち出しそのまま先制トライ。直後のシオペ・ロロ・タヴォ(15番・1年)によるコンバージョンキックは不成功だったが、5-0と本学がリードして前半を折り返した。


ノーホイッスルトライ.jpg
▲土橋に駆け寄るメンバー
後半開始早々には驚きのトライも生まれた。青山学院のキックオフをキャッチした土橋永卓(14番・3年)が、持ち前のスピードとステップを活かし目の前の青山学院フォワードを置き去りにすると、止めようと必死に迫ってくるバックスも難なくかわし、あっという間に敵陣22m近くまで激走。最後は相手に捕まりながらも力強く前進し、相手を引きずりながらトライゾーン中央へ飛び込んだ。シオペのコンバージョンキックも成功し、12-0。幸先の良い展開だったが、この後展開はガラッと変わることになる。

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▲キレのあるプレーを見せていた鈴木
 その始まりとなったのが、後半3分に起きた鈴木匠(10番・1年)の負傷交代だ。相手にタックルした際頭を強打した鈴木は動けず、代わりに杉野晃輔(22番・3年)が入る。この際青山学院にトライを許し、12-7と迫られた。



 チームを動かす司令塔が急に入れ替わったことにより、本学のアタックがちぐはぐになりパスミスが目立ち始めた。その間10分、18分と立て続けに青山学院がトライを追加し、あっという間に12-21と逆転されてしまった。再度逆転を図ろうと本学は芝弘太郎(19番・1年)、溝渕篤司(21番・1年)の若い二人を投入するが戦況は変わらず。自陣でプレーする時間が増えてしまい、最後は37分に青山学院が4つめのトライを挙げ、本学の逆転の芽は潰えた。結果後半は1つもトライを挙げることなく終了し、12-26でノーサイドの笛。逆転負けで初戦を落とすという、非常に悔しい結果となった。



試合後コメント

安川遼ゲームキャプテン
ー試合を振り返って
「前半、攻める事は出来たがそこで取り切る事が出来なかった。後半は自分たちで勝手に狂ってしまい、やられた後いつも落ち込んで雰囲気悪くなるところがあったので、そこは次改善していけたらと思う。ラインアウトについても、セットプレーがBチームの課題と言われているので、次回までには直したい」

ー後半の鈴木選手の負傷交代から流れが青山学院に移ったように見えたが

「代わりに入った選手も違う持ち味があったが、そこでハマらなかったと言うか、相手のディフェンスが前に出てきていたので、自分たちが対応できなかった」


「それでもやっぱり勝ちきれなかったし、差があるようには思えなかった。勝てるゲームだったから、今日落としたのは痛かった」

ー次戦に向けて
「自分たちBチームはテンポを上げていってトライすると言う流れが持ち味。そこでしっかり決定力をつけて、攻めてもそれに値する点数が入ってきていなかったから、そこで取り切れるように改善していきたい」


青柳勝彦監督
ー試合を振り返って

「全体にちょっとしたミスが多かった。後半負傷した選手に代わって入った選手が元々Cチームだったのであまり合わせておらず、バックスの部分のコミュニケーションとかも少なかったし、流れをつかみきれなかった。匠の怪我がなかったら変わっていたかもしれないが、その辺は力不足だったので、練習していくしかない」

ーラインアウトについては
「練習不足。本番で自信をつけられるようにやっていくしかないし、いかにプレッシャーの中で投げられるって言うところで練習していかないといけない。そういうプレッシャーの中での練習が少ないから、本人には伝えようと思っている」

ー次戦に向けて
「精度の部分。キープかパスかという判断など、Aチームにも言えるがそういう細かいところをしっかりして流れをつかみたい。BチームはAに比べてスクラムあんまり強くないので、そこは機動力でカバーしようというのがあり、そこを上手くするためにはちょっとしたミスをなくさないといいテンポが生まれない。それでもいい選手、良かった選手はどんどん上に上げられるようにやっていきたい。今日はCチームの方が良く、Bチームはあまりぱっとしなかった。Cチームの子の中でA、Bチームに上げようかなと思っていて、 色々変えることによって(チーム内での)活性化が上手くいけたらなと思う」


◆今後の試合予定◆
9/17(日) 関東大学リーグ戦1部 対関東学院大学 
会場:熊谷ラグビー場Bグラウンド 15:00キックオフ

10/1(日) 関東大学ジュニア選手権 対立正大学
会場:立正大学グラウンド 13:00キックオフ


【姜 亨起】
posted by スポダイ at 07:00| ラグビー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月07日

【テコンドー部】第11回全日本学生テコンドー選手権大会

第11回全日本学生テコンドー選手権大会
日時:2017年9月3日(日)
会場:かんぽの宿 岐阜羽島・体育館
概要:@キョルギ(組手)競技→個人戦:男子6階級、女子6階級
   →団体成績:各校個人戦上位10名までの入賞ポイント
 A品勢(型)競技→本年より実施


前人未到の3連覇!!

2017インカレ.JPG




競技結果:組手競技→男子2階級で決勝へ進出、優勝2名、3位3名
女子4階級で決勝へ進出、優勝3名、2位1名、3位1名

団体成績→優勝:大東文化大学 32P(3年連続10度目)
2位:大阪経済法科大学 18P
3位:明治大学 16P

品勢競技→出場なし


個人戦結果(キョルギ)
  • 男子54kg級:竹内一(国際関係4)3位、若井奎太(国際関係2)3位
  • 男子63kg級:前田寿隆(英米3)優勝
  • 男子68kg級:本間政丞(スポ科4)3位
  • 男子80kg級:坂野琢也(外中3)優勝
  • 女子46kg級:西後実咲(スポ科2)優勝
  • 女子53kg級:岩城遥風(国際文化1)3位
  • 女子57kg級:和田璃子(国際文化2)優勝
  • 女子62kg級:石井佑佳(国際関係2)2位
  • 女子67kg級:神近塔子(政治1)優勝

コメント
  • 前田寿隆(主将/男子63kg級優勝)
「主将として挑み、個人、団体ともに優勝出来たこと、自分たちの代で団体3連覇を果たせたことは大変嬉しい。今年から新ルール改正に伴い、基礎体力を強化するメニューを半年間徹底的に取り組んできた。全員がその成果を発揮し、今回の結果に繋げることが出来た。更なる上を目指し、今日からまた日々精進努力に尽くしていく」

  • 坂野琢也(男子80kg級優勝)
「これまで思うような結果が出なくて悔しい思いをしてきた。日頃から支えて下さる関係者の皆様への感謝の気持ち、そして今年は幹部となりチームを引っ張る身として何としてでも団体優勝に導くという思いの強さが今回の結果に繋がった。チームスローガンである、さらなる上を目指してこれからも精進していく。応援ありがとうございました」

  • 西後実咲(女子46kg級優勝)
「去年のインカレでとても悔しい思いをしたし、ずっと結果を出せず、いつも応援に来てくれる親に本当に申し訳ない気持ちでいっぱいだったので、その悔しさを糧に練習してきた成果を出して、今まで支えてくれた人に少しでも恩返しをしようと言う気持ちで挑んだ試合でした」

  • 和田璃子(女子57kg級優勝)
「昨年の個人では準優勝で悔しい思いをした。今年は団体3連覇を懸け、個人でのリベンジのチャンスでした。また、昨年経験した団体優勝を今年も後輩共に必ず実現させるという強い気持ちがあった。両親、出身道場の先生にこの1年で成長した姿と感謝の気持ちを結果で表すことができ本当に嬉しい」
  • 石井佑佳(女子62s級準優勝)
「個人は去年に引き続き優勝だけを狙っていたが、とても悔しい結果に終わった。今までのどんな試合よりも悔しさが残る試合であったと同時に自分の成長を1番感じられた試合であった。この経験を無駄にせず、次に繋がるよう今回の試合をしっかり振り返り、ひとつひとつ課題を乗り越え、更なる上を目指す。応援有難うございました」

  • 竹内一(男子54kg級第3位)
「準決勝ではあと一歩で勝利に届かなかった。まだまだ実力が足りない。チームの団体優勝に少しでも貢献でき良かった。ご声援ありがとうござました」
  • 本間政丞(男子68s級第3位)
「個人ではとても悔しい結果に終わった。最高学年としてチームを支える気持ちで挑んだが勝ちきることができなかった。団体ではチームが3連覇を果たし、後輩の成長と喜ぶ姿が見れて本当に嬉しかった。応援ありがとうございました」
  • 若井奎太(男子54kg第3位)
「負傷による棄権で3位という結果は去年の何倍も悔しい。棄権が決まった時チームのみんなが「あとは任せろ」と言ってくれたが、自分が優勝し最大の貢献がしたかった。来年は絶対優勝すると心に誓った。来年は自分の個人優勝と団体4連覇とう結果で親を笑顔にする」
  • 岩城遥風(女子53kg級第3位)
自分の心の弱さがでてしまい準決勝判定負けという結果になったが今までの中で、1番悔しい試合だった。もっと自分に自信を持ち、質の高い練習をしなければならない。今回、たくさんの応援に駆けつけてくれた方々のためにも、東日本予選を勝ち抜き、全日本で良い成績を残す。来年のインカレではもっとチームに貢献できるよう、さらなる上を目指す」
  • 金井洋監督
「この半年間、スタッフ陣と相談し、基礎体力向上を最大の課題として取り組んできた。その成果は実を結びつつあるが、まだまだ足りない。勝たなければならない選手が敗れるなど波乱もあったが、これまで目立った成績を出せず、悔しさをばねに頑張ってきた坂野西後が殊勲の優勝を勝ち取り、団体3連覇に繋
げた。総合4連覇は勿論、2020年東京五輪に向けて引き続き上だけど見て部員一同精進する。ご声援ありがとうございました」


情報、写真提供:テコンドー部
【姜 亨起】
posted by スポダイ at 15:21| テコンドー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする