2017年05月15日

【ハンドボール部】関東学生ハンドボール部春季リーグ 対慶應義塾大学戦

関東学生ハンドボール春季リーグ
対 慶應義塾大学戦
日時:5月14日(日)15:00~
場所:明星大学 日野校


終始流れを保ち勝利!
大東文化大学31−26慶應義塾大学

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<前半>
本学の攻撃で始まったが、いきなり慶應の厚い壁が立ちはだかる。相手は体格が良く、キーパーも反応が素早いためすぐにシュートが決まらない。しかし主将の駒紀里登(3)が積極的に攻撃をしかけ、先制点を決める。その後は並行線となり、互いに点を取り合うが本学がリードを保つ。相手に流れを取られないよう、いつも以上に気合が入った様子がみえた。中盤、駒が再びシュートを打とうと攻めた時、転倒して頭を強打するも、なんとか持ち直す。その後も拮抗した展開が続き、14-12で前半終了。

<後半>
開始1分で山下昴平(2)が先制を決め、立ち上がりから良い流れを作る。しかし前半から激しく攻守していた為、本学は少し体力が落ち始める。そこで慶應が反撃を開始し、16-17と逆転される。だが本学もすかさず、駒や三輪光輝(3)等のシュートで18-16に巻き返す。中盤、再び慶應に追いつかれ、互いにプレーが乱れる。残り10分、24-23と混戦の中、本学のGK山下翔太(2)の活躍で徐々に点差を広げ30-26になる。最後に本学がダメ押しの追加点をあげ、31-26で試合終了。最後まで流れを上手く運び、勝利した。
後半:17-14


〈試合後コメント〉

宮嶋 敏行監督
前半は大東のキーパーのおかげであまり相手のペースにならなかったが、あまり良い試合ではなかった。後半もところどころミスがあった。結果的には相手もうちのミスに漬け込むまでの力がなかったので、最後は力の差で引き離したけれど、やっぱりもう少しミスが無いと良かった。具体的には細かいパスミスとか、オーバーステップとか、シュートに行く前のミスが少なくなれば、楽になると思う。次の最終戦は関東学院大学であまりうちとの相性が良く無いが、勝てば5勝4敗で勝ち越しなので勝てるよう頑張りたい。


駒 紀里登主将
トップでいてくれた4年生が就活でいない中、これだけ戦えたことが良かった。4年生がいないから負けたって言われるのが1番悔しいので、4年生に良い報告を出来るようにという気持ちで戦った。自分達は個々の能力が高いので、一対一で抜けるところは抜いて、最後捌いて、誰かがノーマークになっていると思うので、それをやった結果だと思う。自分は、誰が相手でもプレースタイルは変わらないので出来る事をやっているだけ。課題は、自分達のミスで速攻喰らって失点してしまった部分がとても多いので、自分達のミスをなくしていけばもっと失点が少なくなる。そうすれば余裕というか、点差をつけられると思うので、それをしっかり直していきたい。最終戦は、勝って次のリーグ戦に繋げたい。

山下 翔太
キーパーとして、止めなくちゃいけない部分は止めないとと思ったし、ディフェンスも緩かったのでそこは2年生ながらしっかりと、ディフェンスと統率するというか、キーパーとして守備の要として、しっかりやろうと思った。自分としては相手が格上だと思ってやっているので、やられて当然という思いでプレッシャーはあまりなかった。今4勝4敗なので、次は勝ち越して終われるよう頑張りたい。



次回は最終戦です!
5/21(日)13:40〜
@関東学院大学 金沢文庫キャンパス
vs 関東学院大学
ご声援よろしくお願いします!!

【山口未華  高木彩依
posted by スポダイ at 15:30| ハンドボール部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする