2017年04月30日

【硬式野球部】首都大学野球春季2部一次リーグ 対玉川大学

首都大学野球春季2部一次リーグ
4月22日 13:00
飯能市民球場
連敗から一転、3連勝!!
         
 玉川 000000000| 0   
大東 01002030×| 6

  
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 ▲好投を見せた先発の青
 3連敗で開幕した春季リーグ戦だったが、15日(土)成城大戦9−1、16日(日)東京経済大戦8−0と2連勝。勢いづいた本学は集中応援開催日のこの日も6−0で快勝。3連勝となり開幕から6戦を終えて3勝3敗となった。

本学先発は青蜷ウ輝。初回にセンター前ヒットと四球で走者を出すものの無失点に抑えると、2回では三者凡退。一方の打線は、2回裏一死走者なしから6番松下が左中間への三塁打を放つ。すると続く7番の長からもセンター前ヒットが出て本学が1点先制。

          そして、この日特に存在感を見せたのは適時打を含む3安打を放った4番の中村光瑠だ。4回
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 ▲活躍の4番中村
にセンター前、5回では一死満塁のチャンスでライト前へヒットを打ち込み一気に2点を追加して勢いづけた。7回ではこの回の先頭打者である2番本田主将がライトオーバーの二塁打で出塁すると続く3番岡田が四球を選び無死1,2塁。4番中村から5番津田、6番松下と三者連続でヒットを放ち本学がさらに3点を挙げる。投手陣も、先発青蛯ェ落ち着きのある投球で6回2/3を投げ被安打4無失点で降板。続く谷西湧、野村亮太、宮本晃生の3人も無失点に抑えて、本学の快勝となった。


コメント
監物靖浩監督
「開幕を迎えたときはまだ本当に全ポジションが決まらず上手く回らない状態で連敗となった。だが、先週の2連勝で選手たちは落ち着いてきたのだと思う。彼らが思いきりプレーするために我々が邪魔にならないよう指導することも意識している。そして、やはり4番が打つとチームは勝つ。中村本人なりに苦しんでいるのではと思っているが、そんな中でも5回の大きな2点を挙げてくれて助かったし、彼にとっても一つのきっかけにしてもらえれば」

青蜷ウ輝投手
「制球が安定していたし、無失点で抑えられたことがよかった。課題としては、序盤からもっともっとベストなボールを投げられるようにすることが必要と感じている。残り2試合は絶対に勝って二次リーグに進みたい」

中村光瑠内野手
「3安打という結果だが、それよりも初回の2死2塁の場面で先制点を挙げられなかった悔しさの方が大きい。一方で5回では満塁の場面でなんとか打つことができたのでよかった。このままの良いチーム状況で来週も勝ちたい」



更新が遅くなり大変申し訳ございません。
【中川千明】
posted by スポダイ at 01:43| 硬式野球部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする