2017年02月03日

【テコンドー部】2017USオープン選手権大会

2017USオープン選手権大会
日時:2017年2月2日 大会3日目
場所:ラスベガス・ネバダ


表彰台届かず...

≪競技結果≫
シニア男子58kg級
  鈴木セルヒオ(国際関係4、第5S) 準々決勝敗退
   2回戦 ○プエルトリコ
   3回戦 ○スウェーデン
   準々決勝 ●スペイン(第4S)=第5位 

  前田寿隆(英米文2) 準々決勝敗退
   1回戦 ○米国
   2回戦 ○カナダ
   3回戦 ○不明
   準々決勝 ●タイ(第2S)=第5位

 シニア男子68kg
  山田亮(スポ科4) 2回戦敗退
   1回戦 ○米国
   2回戦 ●不明

  本間政丞(スポ科3) 2回戦敗退
   1回戦 ○米国
   2回戦 ●米国xブラジルの勝者

【姜亨起】
posted by スポダイ at 12:58| テコンドー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【テコンドー部】第10回全日本テコンドー選手権大会

第10回全日本テコンドー選手権大会
日時:2017年1月22日
会場:愛知県立体育館

全日本、上位独占!!

 ≪競技結果≫


 優 勝 鈴木 セルヒオ(男子58s級/国際関係4年)※2度目の優勝
 準優勝 本間 政丞(男子63s級/スポーツ科3年)※前大会同級3位
 準優勝 山田 亮(男子68s級/スポーツ科4年)※前々大会同級2位
 準優勝 神近 桃子(女子46s級/英米文4年)※前々大会同級2位
 第3位 前田 寿隆(男子58kg級/英米文2年)※前大会同級3位
 第3位 内村 嵐(男子63kg級/国際文化1年)
 第3位 和田 璃子(女子57kg級/国際文化1年)※前大会同級3位

 今大会実施された男子8階級、女子6階級に本学からは男子10名、女子6名が出場し7名が入賞した。組み合わせ抽選の結果、男子54s級、女子46s級では本学の実力ある選手同士が予選の段階で対戦する不運もあり、男子58s級準決勝では鈴木と前田が対戦し鈴木が前田を降し、男子63s級準決勝では本間と内村が対戦し本間が内村を降した。

 なお、OGで卒業後も本学を拠点に練習をしている山田美諭(2015年度英米卒/城北信用金庫)は
昨年1月リオ五輪大陸予選日本代表最終選考での右ひざ前十字靭帯断裂から復帰し、女子49s級に出場、全試合圧勝の末通算6度目の優勝を遂げた。

 ≪コメント≫

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▲前田と攻防を繰り広げる鈴木
鈴木セルヒオ(男子58s級優勝/国際関係4年)
「学生最後の全日本選手権で優勝出来て本当に嬉しい。ボリビアから応援に来てくれた兄弟達に優勝する姿を見せることが出来て本当に良かった。優勝は出来たが内容は満足出来ず、まだまだ強くなれる要素がある。来週からのUS国際オープン大会でも優勝できると、自分自身に期待している。いつも応援していただき、有難うございます」

前田寿隆(男子58s級3位/英米文2年)
「前年と同じく銅メダルという結果に終わり非常に悔しい。敗因は課題としていたことをやりきることが出来なかったことと、いつものような後半から追い上げる馬力が出ていなかったことだ。今回の失敗は今後の勝利に確実に活かす。この失敗を心に留めつつ、成功の為の糧として受け止め、いまからまた精進努力する」

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内村嵐(男子63s級3位/国際文化1年)
「大東文化大学に来て約一年が経ち、今回の全日本選手大会では一年間を振り返れる試合だった。今回は確実に優勝を狙ったが3位に終わった。自分の練習に取り組む姿勢は、甘く、ヌルいもので、自分を追い込んでもない、追い込めてもないと準決勝での同門対決で気づかされた。大東文化大学に入学ができた事、後押ししてくれた両親に感謝をもって臨んだ。結果は3位だったが、入賞できた事は嬉しく思う。次の全日本選手大会は確実に勝ち、勝利を勝ち取る」

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神近桃子(女子46s級準優勝/英米文4年)
学生最後の全日本大会に向けて、4年間の自分の課題を1から考え直し、練習し、準備をしてきたが準優勝に終わった。自分の目標も叶わず応援してくださっている方々へ結果で恩を返すこともできな
かった。2年前の準優勝の時はどこかに決勝で戦えた嬉しさが少しあったが、今回は嬉しさなど全く無く、ただただ情けなさで胸いっぱいだ。目標は叶わなかったが、テコンドーが楽しいと思えたことはとても幸せに思う。監督やコーチ、トレーナー、部員、そして支えてくださった方々へ感謝の気持ちしかない。応援してくださった方々、本当にありがとうございました」

和田璃子(女子57s級3位/国際文化1年)
「今までやってきた事を発揮しきれず悔しい。2度敗れた相手との対戦だったので今回こそリベンジを賭けていたのですが今回も敗れた。たくさんの課題が見つかり、これからどうするかを考えていかなければならない試合だった」

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山田亮(男子68s級準優勝/スポーツ科4年)
「コンディションは良く、優勝する自信があったが負けてしまいとても悔しい。これが今の自分の実力なので、しっかり受け止め、また1からトレーニングに励む」

作田武俊コーチ
「出場階級全て優勝を目標にしてきた中で優勝者が1名にとどまったことは悔しい結果
だ。優勝した鈴木は、磐石の試合運びで実力をしっかりと発揮してくれた。準優勝の山田は決勝戦で今一歩及ばなかったが最後の最後までくらいついてくれたが、神近、本間は得点を狙うパターンが少なくなってしまった。日々の練習で確実に選手達の実力は上がってきているが、それを本番の試合で出すことの難しさを再認識させられた。メンタルトレーニングの成果もあり少しずつ成長はしているが、今でで以上により試合を意識しなければならない。今回の反省点を見直し、洗いだし、克服して進化してみせる。次の大会では今まで以上の成果をだしていく。最後になりましたが、本大会でも多くの皆様のご声援をいただきました。本当にありがとうございました」

金井洋監督
「男女4階級で決勝に進出したものの優勝1名は物足りない結果だった。全出場選手は本当によく頑張ったが、ここ一番で実力を発揮できないのは、普段の練習での意識付けと準備の不足だったことは指導力不足にある。その中で男子58s級の鈴木は圧倒しての優勝は立派であった。本大会を通過点に捉えている者と、本大会を目標にしている者の意識との差が出たともいえる。五輪スポーツではあるが、武道であるテコンドーをしている我々は、技術、体力と並行して学生スポーツの原点である礼儀、礼節、マナーを学び、育成されていかねばならず、今一度共に戒めていきたい。本大会に向けて、年末年始に練習場所を提供いただいた本学柔道部、第一高校柔道部、ご声援いただいた皆様に厚く御礼申し上げます」

【姜亨起】
posted by スポダイ at 12:28| テコンドー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする