2016年11月30日

【水泳部】水泳部インタビュー特集 

インタビュー日:10月21日
インタビューアー:進藤麻斗


水泳部インタビュー特集
〜“主将”から“主将”へ〜
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▲左:醍醐さん 右:進藤さん 

 今回は、8月の関東大会で3部優勝を果たし、見事2部昇格を決めた水泳部の新旧主将のインタビュー特集をお送りします。11月号の3面では2部昇格についてのMVPや要因をお伝えしましたが、そこではお伝えしきれなかった旧主将・醍醐黎主将(国際文化4)と新主将・進藤大地主将(外中3)の絆や、新主将の悩みなど、2人のインタビューを軸にお伝えしていきます。


今年の夏の3部優勝について


 醍醐主将が入学し入った部活は水泳部。しかし、そこにあったのは決して強い水泳部ではなかったという。これではだめだ。醍醐主将は4年間を使って強い水泳部にしていくことを誓った。昨年は3部で2位に入るも、大会規定が変わり2部昇格とはならなかった。迎えた変革4年目、そして醍醐主将最後の関東インカレ。本学は800bリレーなどで優勝を飾り、総合得点125点を獲得。2位を51点突き放す圧倒優勝となった。



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 ▲大会中の醍醐主将

醍醐元主将:今年は練習長と呼ばれる人が内容を細部まで考えてくれたので、きつかったがみんなで決めた目標があったので、きつくても最後まで頑張っていこうという姿勢でやっていけた。応援がここ4年間で一番すごく、泳いでいても応援が聞こえたのもあったし、そういうので緊張が和らいだ。

進藤新主将:緊張はあった。プレッシャーはかなりあった。部活に行く機会が減って、その分下の後輩たちが力をつけてきたことで、後輩に負けたくないというプレッシャーが今回から強かった。

醍醐:ここ数年は(進藤)大地が一人で点数を稼いでという戦略だったが、今年は各種目で複数人決勝に残った。何より各々がタイムを更新していたし、練習以外のところでも後輩たちがいろんな面で動いてくれて、成長していた。


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 ▲大会中の進藤選手

進藤:ただ、自分の泳ぎができていたらもっと満足のいく結果だった。初日の100b平泳ぎで佐久間(博一(国際関係2))に0.3秒差くらいで負けて、2日目の4種目リレーでオーダーが自分から佐久間になった状況で精神的に参った。自分が泳ぐはずだったメドレーリレーを後輩が泳いでいるのを見てすごく悔しい思いがこみ上げてきた。

最終日の200b平泳ぎが自分の得意とする分野だが、悔しい思いが強すぎて泳げないと思っていた。飛躍的に伸びた佐久間が200bも飛躍的に伸びてきて負けるんじゃないかと思った。初めて自分の大学の人におびえるというか負けそうという気持ちを持ったまま予選・決勝を泳いで、タイムは2位と3秒差くらいあったが(結果は優勝)、それを感じさせないくらい余裕のないレース、周りを見る余裕もないくらい精神的に参っていた。

練習になかなか行けないのもあるが、自分の出来ることをやる。水泳ができないのを言い訳にして、ただただ差が開いていくのは無いようにしたい。

新主将の手ごたえ、そして“主将”から“主将”へ


 新主将には進藤選手が就任した。元は、醍醐選手と進藤選手は埼玉県立伊奈学園総合高校・水泳部で先輩後輩の関係。強い水泳部を志し、醍醐主将が進藤選手を勧誘したという。まさに「師弟関係」と呼んでもおかしくはないこの二人に、今後の水泳部のビジョンを語ってもらった。

進藤:主将としての手ごたえは全くない。代替わりしてから2・3週間たったが、4回くらいしか部活に行けていない。今一番の問題は、圧倒的な優勝をした後で、2部で戦って強い部活にする派の人と、和やかに、楽しいムードで気楽なスポーツとして水泳を続けていきたいという人できっぱり分かれている。今年の夏のような、チームで戦う部活にしていくには時間がかかりそう。みんなが本当に頑張らないと戦えないのが2部という舞台なので、このままいったら3部に落ちるのではとの不安はある。

醍醐:今は見守るしかない。選手主体で進めていくのは結構難しい。それぞれ目標があって、その目標がわりかし高い子もいれば、いろんな目標の人がいる。今はみんなで戦っていかなければいけない時に、方向性が違ってしまっている。

来年2部に残るのが最高の結果だと思うが、結果に左右されず、最終的に2部残留がついて来ればいいだけであって、とりあえず2部でたたかうために一丸となって頑張ろうとなればいい。あくまで目標は2部残留。残留できてもできなくてもみんなで納得できる、それまでの過程が大事だと思う。

4年生は大変で、大地は教職も取っている。ただ、大地が大変な状況になっていってもみんなと気持ちは変わらないだろうし、みんなも広い心で了承してもらって、大地がいないときもみんなでそれぞれの役割を担っていこうと言えばわかってくれると思う。そこまで気負わずに、ラストイヤーなので自分が悔いなく最後まで水泳をやり切れればいいと思う。結果がすべてではなく、どれだけみんながいちずになって頑張れたかが大事だと思う。


進藤:自分も選手として最後まで水泳を続けて、みんなが自己ベストを更新して勢いのある状態で2部に残留し、現役を終えたい。ただ、教職など、将来のことも考えなければならない1年になると思う。ただ、それを言い訳にして部活を見捨てるというか、おろそかにすることは醍醐さんもしてこなかったし、言い訳も聞いてこなかった。それだけはしないですべてを成功させたい。そのために何をすべきか今後考えていきたい。


醍醐:大東文化大学の水泳部には入ったんだから、そこでいかに頑張れるか。問題があってもいかにみんなで取り組むかという意思をしっかり持ってやってほしい。学生主体だから問題が起きるのは仕方なくて、今までは問題が原因でどんどんいろんな人がいろんな方向にという現象を見てきたので。ただそういうことが起きたときにないがしろにするのではなくて、後輩先輩関係なく解決して、逆にいい方向に持っていけるようなチームを作るべきだと思う。


進藤: 醍醐さんが作ってきた部活を受け継ぐというか、崩したくはない。現状維持、なおかつまた新しい何かを取り入れて、もっともっと周りから注目されるような部活にしていけるように頑張っていきたい。醍醐さん以上を目指したい。関東インカレの時、最後醍醐さんが泣いていた。そういう感じで、最後泣きたい。最後熱くなって終わりたい。


醍醐:泣くつもりはなった。最後自然と。3ケタの点数なんて取ったことなかったらしくて、それも嬉しかったですし、後輩たちが自分が立てた目標についてきてくれたんで泣いちゃったんじゃないか。


【進藤 麻斗】




posted by スポダイ at 20:20| 水泳部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月29日

【陸上競技部女子長距離部門】第3回日光いろは坂女子駅伝大会

大会名:第3回日光いろは坂女子駅伝大会
開催日時:11月27日(日) 11:00スタート
会場:日光市内 

新戦力躍動!!2連覇達成

 今回で3回目の開催となった、日光いろは坂女子駅伝大会。本学は1、2年生のみで構成された新戦力チームでレースに挑み、見事2連覇を達成した。

1位:大東文化大学 1:32:41
2位:大阪芸術大学 1:33:06
3位:東京農業大学A 1:33:36
4位:関西外国語大学 1:33:37
5位:中央大学 1:34:47

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 今大会に挑むにあたって外園隆監督は、「今大会の位置づけは、若い選手を見極める大会」と語った。その言葉通り今大会は主力の3,4年生を欠いてのレースとなった。

 日光だいや川公園から始まった今回のレース。1区は松村悠香(1)が走った。走りだしの4.7kmを力走した松村だったが、順位は振るわず8位で2区の山口可純(1)にタスキを繋いだ。昨日の全日本女子駅伝でも快走を見せた山口は、区間新記録の好タイムを叩きだし、順位を4位に上げて3区白石紗彩(1)にタスキを繋いだ。今大会が大学初レースの白石は、落ち着いた走りで4位をキープし4区伊藤望(2)にタスキリレー。区間賞を狙っていたという伊藤は、前を走る関西外国語大学を抜き去り、見事区間1位の好タイムで3位で5区北脇涼子(1)にタスキを繋いだ。傾斜の最もきつくなる5区だったが、北脇はさらに順位を1つ上げ6区齋藤暁(2)にタスキを繋ぐ。6区を任された斎藤は、ケガの影響で今までレースに出れていなかったこともあり、今大会が復帰レースとなった。6区時点で、本学の前には大阪芸術大学がトップを走っていたが、けがの影響を感じさせない堂々とした走りで見事トップに躍り出て、そのままゴール。本学は見事2連覇を達成した。

〈コメント〉
外園隆監督
「今回は、各人の課題が良くも悪くも見えた。斎藤の復活を良い形で盛り上げられたと思う。(富士山に向けて)1,2年生が日々力を付けているので楽しみ」

松村悠香(1) 1区:18:15(8)
「できるだけ良い順位でタスキを渡したかったが、力不足で8番になってしまい悔しいが、後の人が頑張ってくれたので感謝でいっぱいです」

山口可純(1) 2区:18:11(1→区間新)
「初めて走ったメンバーが多い中で優勝できたのは嬉しい。18:11を目標にして、その通りの走りをすることが出来た」

白石紗彩(1) 3区:15:35(6)
「今日は初めて大東のユニフォームを着てレースに出た。前の選手を追うつもりでラストは力を出し切った」

伊藤望(2) 4区:13:30(1)
「優勝できたことはとりあえず嬉しかったが、目標タイムに及ばなかったところが悔しいところ。区間賞は狙っていたのでよかったが、自分のしたいレースが出来なかったので悔しい」

北脇涼子(1) 5区:14:58(3)
「このチームで優勝できたのは嬉しい。富士山駅伝のラストの登りを意識して今回走ったが、思うような走りが出来なかった。力のなさをこの大会で感じたので、今の自分に満足することなく努力したい」

齋藤暁(2) 6区:12:12(2)
「みんなが舞台を準備してくれたので感謝している。復活とまではいかなくても、楽しんでできたと思う。富士山に向けてチームとして目標を持っているので頑張っていきたい」

【押鐘彗 進藤麻斗】


posted by スポダイ at 03:33| 陸上競技部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月28日

【アイスホッケー部】関東大学アイスホッケーリーグ戦 対専修大学戦

関東大学アイスホッケーリーグ戦 対専修大学
11月27日(日)12:30〜
ダイドードリンコアイスアリーナ


逆転勝ち!リーグ戦優勝! 
大東文化大学5−2専修大学



      
11月27日、関東大学アイスホッケーリーグ戦 対専修大学戦が行われた。今回はリーグ戦最終戦であり、
勝てば優勝が決まる大事な一戦だ。本学は見事5-2で勝利し、優勝。そして入れ替え戦に進出することが決まった。

〈第1ピリオド〉
序盤から相手にペースを持っていかれ、必死に守る本学。相手の攻撃を死守するあまり、3分29秒に狩谷充洋(1)、6分43秒に川口輝(1)がペナルティーで2分間の退場となる。しかし今回もGK酒井良大(現経2)の体を張った守りでシュートを止める。その後川口が相手ゴールまで迫るもキーパーに弾かれ、得点に結びつかない。本学は動きが硬くパスミスも多くなってしまい、相手のパック保持率が高まる。18分9秒、再開とともに相手がシュートを打ち、先制。追う展開で第1ピリオドを終える。

シュート数:大東文化大学9−16専修大学


〈第2ピリオド〉
1点ビハインドで迎えた第2ピリオド。本学は得点を奪おうと積極的に相手ゴールへ攻めるも、ゴール前で相手キーパーに阻まれ、決めきれない。しかし3分47秒、相手のミスからパックを奪った川口がそのままゴールへ流し込み、同点に追いつくと本学は流れを掴む。5分20秒、松渕雄太(企シス2)がシュートを決め逆転。その後相手の攻撃にうつるもGK酒井がしっかり止める。また、相手の反則が多いこともあり、本学はチャンスを多くつかみ13分40秒に矢島龍(スポ科2)が追加点を挙げる。
シュート数:大東文化大学18-9専修大学


〈第3ピリオド〉
この回も本学の勢いは続く。開始早々、矢島がゴールを決めて4−1に。しかし相手も諦めることなく猛攻を繰り広げる。それを本学の体を張った守りで食い止め、失点を許さない。5分20秒、佐藤海斗(3)が遠方から放ったシュートを一度相手キーパーが止めるも、ゴールに吸い込まれ5点目を奪う。その後得点を重ねて緩みが出たのか、あいてに隙を突かれて失点。5−2となる。終盤、お互いに激しくパックを奪い合うも得点には結びつかず、試合終了。この試合に勝利したことにより本学はDiv 1-Bリーグ優勝が決まった。
シュート数:大東文化大学9-15専修大学
トータル数:大東文化大学42-45専修大学

試合後コメント

酒井優好監督
「やはり第一ピリオドの失点が良くなかった。選手の様子を見ると、優勝がかかっていて硬くなっていた部分もあると思う。1ピリ後、言ったことはいつもと同じで「簡単にディフェンスゾーンからパックを出そう。それでなるべくブルーラインの奥でプレーをしよう。単純にやろう」それだけ。それでたまたま大東が2ピリで先制したので流れが変わった。3ピリも同じ。あとは、2週間後の慶應義塾大戦に向けてきっちり準備をするだけ。」

金子竜太朗主将
「立ち上がり悪くて正直不安だったが、2ピリになって少し点が入り始めたところから調子を持ち直したので、そこからは良い流れに持って行けたと思う。今回もGKに助けられたが、いつも以上に点数をとれたので少しはGKに余裕ができたかなと思う。反省点はいつものようにゴール前の弱さなど。入れ替え戦は去年と同じく慶應義塾大学だが、二の舞にならないように最初からチャレンジャーの精神で電力で勝ちに行きたい」

目黒爽太副主将
「優勝できてよかった。試合前はいつも通り気負わないでやろうという事を話した。1ピリの失点から始まったが2ピリから修正して点を取ることができたのが良かった。自分は4年生だが、1セット目の下級生には点を取ってもらって活躍していたので嬉しかったし、感謝している。入れ替え戦は勝って追われるように頑張りたい。」

酒井良大選手
「1ピリに先制されてしまったが、2ピリになってから味方が点数を取ってくれたのでだいぶ楽になった。最初の失点はちょっとした気の緩みがあったかもしれない。3ピリは結構点差が離れて自分もDFも気の緩みがあってそこをつかれてしまった。そこは入れ替え戦までに修正できるよう頑張りたい。入れ替え戦では最後まで気を抜かず、しっかり勝ってAに昇格できるよう頑張る。」


Div.1-Bリーグ総合順位
1位 大東文化大学
2位 東海大学
3位 専修大学
4位 青山学院大学
5位 神奈川大学
6位 立教大学

Div.1-B 最優秀選手賞
金子竜太朗 DF

ベスト6
松渕雄太 FW  大東文化大学
矢島龍  FW  大東文化大学
茂木慎之介 FW 大東文化大学
馬場風諒 DF  大東文化大学
酒井良大 GK  大東文化大学
長谷川満義 DF 東海大学

最多ポイント賞
松渕雄太 FW  大東文化大学
矢島龍  FW  大東文化大学
茂木慎之介 FW 大東文化大学
(同ポイントのため3人選出)


次回試合予告
12月11日 (日) 17:30〜
場所:ダイドードリンコアイスアリーナ
対 慶應義塾大学
Div.1-A 1-B 入れ替え戦  
皆様の熱い応援、よろしくお願いします!!

【山口未華】
posted by スポダイ at 22:02| アイスホッケー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【ラグビー部】関東大学リーグ戦1部 対中央大学

関東大学リーグ戦1部 対中央大学
日時:11月27日(日) 11:30
場所:秩父宮ラグビー場

4年目の初勝利! 中央大にリベンジ果たす

大東文化 
前半後半 前半後半
55トライ21
34ゴール21
3133147
64合計21

 ついに迎えたリーグ最終戦。5勝1敗の本学に立ちはだかるのは3勝3敗で4位の中央大学だ。中央大には青柳勝彦監督就任以降リーグ戦では負け続けており、リベンジに期待のかかる一戦となる。またメンバーにはこれまで負傷離脱していた川向瑛主将(4)、アマト・ファカタヴァ(2)、タラウ・ファカタヴァ(2)の3選手が復帰し、盤石な布陣で試合に臨んだ。
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▲復帰を果たした3選手(左から川向主将、タラウ、アマト)
  先制に成功したのは本学。前半7分、11ホセア・サウマキ(4)がタッチライン際を走り、サポートに走った7河野良太(3)へパスをつなぐ。河野はトライライン直前で相手のタックルに捕まるが、再び立ち上がりトライゾーンに飛び込んだ。さらに14分には6湯川純平(2)もトライを挙げ、12-0と前半開始早々本学がリードを得た。

 しかし大人数の応援団をスタンドに構える中央大も反撃する。17分、25分にどちらもモールを押し切ってトライすると、コンバージョンキックも2回とも成功し、12-14と逆転を許してしまう。このままズルズルとやられてしまうのか、嫌な流れが会場に漂った。

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▲トライに沸く本学応援席
 だが28分にこの嫌な流れを打開するトライが生まれる。自陣からサウマキまで大きく展開すると、サウマキは相手を全く寄せ付けずそのまま独走トライ。30分には中央大にシンビンが出て数的有利となると、直後の32分に川向が裏の空いたスペースにキックパス。これをまたもサウマキがキャッチしてトライ。39分にもサウマキがハットトリックとなるトライを挙げ、結果的に31-14と突き放した状態で前半が終了した。

 後半が始まってからも本学の攻勢は続く。3分には9小山大輝(4)の裏へのキックパスに反応した14クルーガーラトゥ(3)が、7分には13戸室達貴(4)がブレイクし、サポートに走った15大道勇喜(4)がトライし、45-14と大幅にリードした。が、ここから中央大のアタックする時間が増える。中央大の突進を押し返せず少しずつ本学のDFラインが下がっていくと、最後は25分にFWの連続アタックでトライを与えてしまった。

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▲この試合2トライを挙げた大道
 それでも本学のリズムは崩れなかった。30分に湯川が中央大のパスをインターセプトしそのまま独走トライ。36分には大道がタックルして相手からボールをもぎ取ると、こちらも自陣から走りきってトライゾーンに飛び込む。最後はロスタイムに小山の裏へのゴロキックを途中出場の23中川和真(3)が押さえ、試合終了。後半にはリザーブメンバーを全員投入するなど、終始安定した戦いぶりを見せ、大勝で中央大学にリベンジを果たした。


《試合後コメント》
青柳勝彦監督
「前回の流通経済大学に続いて、今回の中央大学も川向達が1年の時からずっと負けてたチームなので、試合内容は別として勝つことが出来て良かった。内容に関しては川向やアマト、タラウが久しぶりの試合となったので、これから試合経験をもっと積めればいいなと思う。後はプレーの精度の部分を次に向けて高めていきたい」

川向瑛主将
「今日の試合はノーペナルティでDFをし続けることを意識して臨んだ。アタックには自信を持っていたので、DFでどれだけ前に出れるかというのを一人一人が意識してやった結果が勝利につながったと思う」


リーグ戦最終結果
1位 東海大学
2位 流通経済大学
3位 大東文化大学
4位 中央大学
5位 拓殖大学
6位 関東学院大学
7位 法政大学
8位 日本大学


また表彰式では関東大学リーグ戦1部のベスト15が発表され、本学からは

9番 小山大輝(4)
10番 川向瑛(4)
11番 ホセア・サウマキ(4)
15番 大道勇喜(4)

以上の4名が選出されました!


◆大学選手権の日程◆
3回戦
日時:12月11日(日) 11:30キックオフ
対戦相手:福岡工業大学 対 朝日大学 の勝者
場所:秩父宮ラグビー場

準々決勝
日時:12月17日(土) 14:20キックオフ
対戦相手:帝京大学
場所:秩父宮ラグビー場

 今年から選手権の形式が変わり、負ければ終わりのトーナメント形式となりました。今年は正月前に昨年完敗を喫した帝京大学が立ちはだかっております!絶対に勝って正月を迎えましょう!皆様の応援よろしくお願いします!

【姜亨起 小池裕太】
posted by スポダイ at 06:00| ラグビー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月24日

【弓道部】第62回東西学生弓道選抜対抗試合/第40回女子東西学生弓道選抜対抗試合

第62回東西学生弓道選抜対抗試合/第40回女子東西学生弓道選抜対抗試合
11月20日(日)〜21日(月)
伊勢神宮弓道場


東西対抗戦出場!!


【男子】 東軍代表・佐々木耀(スポ科2)
20射18中
東軍171中西軍180中

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 ▲初の東西を経験した佐々木
「最低基準は満たしたが、本当にほしい結果ではなかった」。試合後、曇った表情で佐々木はこう答えた。20射18中。東軍10人の中では2番目の結果だが、当の本人は納得のいかない様子だ。

 最初の8射は皆中(8射8中)で3立目へ。「練習では出なかったミスが出て、まだまだ弱いと思った」と振り返ったように、3立目の2射目を下に外した。4射目も上に外し、3立目を珍しく4射2中で終える。しかし、ここからが佐々木の強さだ。残りの8射をすべて中て、20射18中で東西を終えた。

 「東西も王座も悔しかったので、また来年も出たい」。2年生ながらに2つの大舞台を経験した佐々木は、来年のリベンジを誓う。収穫も多くあった。同じ東軍の日本大学、新岡啄哉選手(4)に声をかけられたという。「来年の東西、王座でも頑張ってくれと言われたのがうれしかった」。新岡選手といえば、全国でも精鋭20人しか選抜されない東西において4年間で3回も選抜された名の知れた存在だ。「新岡選手や王座で優勝した立命館の選手には、独特の風格がある。自分も名前が少し知られてきて、今回だけでなく毎年東西に出ることで、大東の顔になれるようにしたい」。佐々木はインタビュー中、「まだまだ」という言葉をよく使う。大東のエースとなりつつある今、その「まだまだ」の精神で、全国への道を駆け上がってほしい。

【進藤麻斗】

【女子】 東軍代表・岩田聖加(政治3)
20射17中
東軍176中西軍158中


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 ▲2回目の東西となった岩田
3日目に第40回女子東西学生弓道選抜対抗試合が伊勢神宮弓道場にて行われ、本学からは東軍代表として岩田聖加(政治3)が出場した。東西それぞれ10人が出場し、1人20射で10人の総的中数により東西の勝敗が決まり、優勝したチームの的中数の多い上位3人が優秀賞を受賞する。

 岩田は、試合前に「皆中して優勝に貢献したい」と話したように1立目から安定した射で皆中し、東軍も西軍に6中差をつける順調な立ち上がりをみせる。
 しかし、二立目は最初の射を外してしまい嫌な立ち上がりになるも、ここで崩れないのが岩田の強さ。岩田は、残りの3中を全て中てると三立目も皆中。四立目を終えて16射14中と優秀賞圏内で、最終五立目へ。

 五立目は、「最後の1本を詰められなかったのが悔しかった」と試合後に話したように、残りの一本を外してしまい17中で試合を終えた。これにより、18中までが優秀賞受賞圏内だったが惜しくも1中及ばなかったものの目標としていた『東軍優勝』は見事、176中ー158中で果たした。

◇コメント◇
岩田選手
「最後の一本を詰められなかったのは悔しいが東軍が優勝出来たので嬉しい。最初は不安もあったがそこを乗り越えられたと思う」

坂田好次監督
「今日の射は、リーグ戦中盤から修正してきた型がうまく自分の体で感じられていて、以前よりも崩れかけた時にしっかり修正出来るようになった。落としてしまったのは、バランスの問題なのでそこを詰めて行ければもっと上へあがっていけるとおもう。東西出場は2回目で誰よりも『一本の重み』を知っているわけだから来年からはそれを生かして欲しい。また、東西に来年出場すれば3回となり初めてのこととなるので、来年も出場出来るように頑張って欲しい。来年からは、チームも新しくなり入ってくる1年生を使わざるを得ない。それにより、チーム内で競争が生まれていい方向へと動いて欲しい」

【西川泰義】
posted by スポダイ at 17:53| 弓道部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【男子バスケットボール部】第68回全日本大学バスケットボール選手権大会 2回戦対東海大

​11月23日(祝・水)
国立代々木競技場第ニ体育館

前回大会準優勝東海大に善戦も、惜敗!

大東 61ー66 東海大
14 1Q 17
16 2Q 9
14 3Q 26
17 4Q 14

スターティングメンバー
#0葛原大智 #12熊谷航 #15モッチラミーン #23奥住将人 #91ビリシベ実会

前回大会準優勝東海大との対戦。東海大は数々のプロ選手や日本代表を輩出している名門。また、今季のリーグ戦では1部で2位になるなど強豪である。

1Q 開始後最初のオフェンスで#15モッチラミーンのシュートで先制する。その後、#15モッチが2メートルを超える身長を活かし、ブロックするなど攻守で存在感を発揮する。その後、#0葛原大智の3Pで6ー2とする。しかし、そこから東海大に10連続得点をされ6ー12となりタイムアウトを要求。タイムアウト明け#15モッチのバスケットカウントなどで得点を重ねていくも、東海大の確実なアウトサイドシュートもあり14ー17と一進一退の展開で1Q終了。

2Qでは#36園田健太の3Pや#90小川直樹の3Pで逆転に成功。その後、両チームとも点数が動かないまま前半終了間際に#12熊谷航の得点とボールを奪ってからの#15モッチのレイアップがあり30ー26で前半をリードして終了。

3Q 東海大のシューター陣にシュートを決められ、なかなかリズムを掴めず逆転を許してしまう。3Q中盤タイムアウト後#0葛原のバスケットカウントで点差を詰める。しかし、いらないファウルやゴール下でのファウルが重なりフリースローでの失点が多くじわりじわりと点差が広がり44ー52で3Q終了。

4Q 東海大のシュートは依然として決まりさらに点差は広がる。ただ、本学も#91ビリシベ実会の3Pや#12熊谷の3Pで粘るものの逆転するには時間が足りず61ー66で惜敗。試合後は、ほぼ満員の観客から盛大な拍手が送られた。

コメント
西尾吉弘ヘッドコーチ
「点数的とかゲーム的にはそんなに差は無いように見えるがそこに大きな差があって、3Qの勝負どころでファウルしてしまうというのはどこかに焦りがあったり余裕が無いのかなと思う。クロスゲームを経験しているチームとしていないチームの差があった。すべてにおいてレベルの高いリーグを下級生は経験できるので、それに対しての戦う準備とそれを通してインカレを戦える準備をしたいと思う」

熊谷航(社経2)
「(この試合をもって引退する4年生に)4年間ありがとうございました。花井さんとかコート以外のところで声掛けしてくれてたので感謝したい」

原幸二(スポ科4)
「(4年間で学んだことについて)あきらめない心。1年目はほとんどベンチには入ってなくて、それに懲りずに練習とかしてきたら2年からベンチに入って試合で使われるようになった。だから、最後まであきらめなければ、結果はどうあれ自分でやってきたことはできたので達成感はある」

波多直樹(経営4)
「自分自身ケガが多いながらも最後までやれたのは良かった。入れ替え戦で1部昇格したのでその勢いで(インカレでも上位に)行きたかった」

花井大悟主将(スポ科4)
「毎試合家族が応援に来てくれたり、試合前には連絡くれたりしていたのですごい励みになった。家族には感謝したい」

【平野孝亮】【中川千明】


posted by スポダイ at 15:25| 男子バスケットボール部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月23日

【弓道部男子】第64回全日本学生弓道王座決定戦

第64回全日本学生弓道王座決定戦
11月19日(土)
伊勢神宮弓道場

日大に「圧倒」許し
王座 1回戦敗退

【王座決定戦トーナメント1回戦 対日本大学】

大東 96射67中
日本 96射81中

優勝:立命館大学(2年ぶり4回目)
準優勝:法政大学

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 ▲学生弓道での最後の1本
 を放つ原主将


 2年連続での出場となった王座決定戦。昨年は初出場のプレッシャーからか射が安定せず、1回戦敗退に終わった。迎えた今年の王座。1回戦の相手は強豪・日本大学と決まった。日大といえば、全国から名の知れた射手が集まってくる、名門中の名門だ。しかし、2年連続の本学も負けてはいられない。優勝に向けて勝負が始まった。

 立ち上がり、本学Aチームが12中、日大は14中の2中差でBチームの1立目へ。しかし、多くの選手が「1立目のBチームで崩れて相手の流れになってしまった」と振り返ったように、Bチームの1立目は7中、一方の日大は12中をマークし、この時点で7中差をつけられてしまった。

 こうなれば一気に日大ペースだ。本学はAチームが2立目で13中、3立目でも13中と安定感を取り戻すも、日大の圧倒的な的中に押され差を広げられてしまう。本学も後半は選手交代で流れを変えようと試みたが、最終的に67−81で敗戦。序盤、いかに格上の日大にプレッシャーをかけられるかが勝負のポイントとなったが、昨年同様、伊勢の、そして日大の雰囲気に飲み込まれての敗戦。試合後、選手たちからは「自滅」の二文字が多く聞かれた。


◇選手コメント◇(立順)
関根一晟(企シス2)12射10中
「初立の4本目、自分がしっかり中てて悪い流れを止めるべきだった。最初から日大相手に勢いで攻めようと思ったが、流れに乗ることができなかった。個人的には12射11中が最低ラインだった。ただ、勝負のかかる矢を抜いてしまった感じ。今後は各個人の成長と、自分もチームの柱になれるように射の安定と心の成長を心掛けたい」

佐藤錬太郎(スポ科1)12射10中
「チームとしては、大会で緊張した時にベストな弓を引けるように練習していくことが課題だと思う。個人としてはあまり緊張はなかったが外したところは練習でも悪かった部分だったので、今後いかにして大会で詰められるかだと思う」

初野匡(政治2)12射10中
「それぞれの悪い部分が出てしまったと思う。いい勝負になっていれば、もっと相手にプレッシャーをかけられたかもしれない。来年は、すべての大会が大座につながる大会だと思って、王座へのステップとして臨みたい」

篠塚智生(外英3)12射8中
「敗因は自滅だと思う。自分たちの力が出せなかったし、雰囲気にのまれてしまった。個人的にも練習通り行けたのは何本かしかなかった。来年は、練習から緊張感を持って、試合と同じ雰囲気で取り組みたい」

佐々木耀(スポ科2)12射11中
「チームの持っている力を考えれば低い的中。Aチーム(1の立)の立ち上がりが良かっただけに、自分たちのBチーム(2の立)が苦戦して、そこで一気に相手の流れになってしまった。個人としては。途中でリズムを崩したが、それでも最後の射ができたのは、今回の秋のリーグを通しての成長だと思う。来年は春季大会の個人で1位を目指して、ほかの大会でも、個人としても活躍したい」

長嶋柊作(政治2)4射1中
「相手は強かったが、接戦に持ち込みたかった。個人としては、4射1中と普段の力を出し切れなかった。来年からは本番に強いチームになれると思うので、チームを引っ張っていきたい」

城戸天文(経営1)8射3中
「これまでの大会と比べて上の大会だったので、緊張で上がってしまって自分の射ができなかった前日の練習では調子は良かったので、勝ちたい気持ちが焦りとなって今日のような結果になってしまった。来年からはしっかりメンタルを鍛えてチームを引っ張って行けるように頑張りたい」

廣田凌(社経4)8射4中
「チームで67中は低い。相手もすべて中てているわけではないので、勝てる部分はあった。個人としては最後ふがいなかった。ただ、今年1年は4年間で一番努力した年だった。3年生から試合に出られなくなったが、4年の秋から出れるようになり、努力は実を結ぶと思ったし、後輩にも努力を続けてほしい。来年の王座は決勝を目指して頑張ってほしい」

鎌塚斗也(2)8射6中
「チームとして練習の時より下回ったので、もう少し的中は上がると思う。個人的にも、前日から調子は良く、今日も悪くなかったのでもう少し的中を狙えた。今後は上級生になるので、練習から試合と同じ雰囲気を作っていきたい」

畠山達至(政治3)4射2中
「個人的には準備不足で堅くなってしまったが、後半の2本は普段通りという意識を心掛けてうまく的中出来た。来年は、この経験が無駄にならないようにしていきたい」

原雅幸主将(教育4)4射2中
「試合の雰囲気にのまれた時の的中だった。練習の時は83くらい出ていたので、完全に雰囲気にのまれた。個人としては、最後立たせてもらった感じ。4年間を通しては、いろいろなことを経験して自分を見つめられたと思う。来年は内部でレベルの高い競争をして、練習でも試合に近いような状況で、ぞの流れを試合に持ち込んでほしい」

坂田好次監督
「前日練習で70後半〜80前半まで出していたので、そのままいってくれれば面白い試合だった。射に粘りがなく、最後の詰めの甘さが出てしまった。普段の練習からこういった場所(王座)を前提としているが、さらに雰囲気に緊張感を持たせてやったとしてもまだこういった場所は特異。伊勢は独特の雰囲気があるし、出場校数も厳選されているだけあって、緊張する場面でも普段通りできるような練習をしていきたい。今回は自分たちに勝てなかった。『打倒大東』ができなかった」

【進藤麻斗・西川泰義】
posted by スポダイ at 14:44| 弓道部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月22日

【男子バスケットボール部】第68回全日本大学バスケットボール選手権大会 1回戦

2016年11月21日
国立代々木競技場第二体育館



苦戦しながらも…初戦突破!


大東文化    74  -  63       立命館
​14 1Q 20
17 2Q   9
21 3Q 16
22 3Q 18


悲願の1部復帰を経て迎えたインカレ初戦。本学は関西3位立命館大学相手に苦しい立ち上がりとなるが力の差を見せつけ74-63で初戦突破した。


試合開始直後に本学が先制するものの、1Qでは双方譲らない攻防が続く。1部昇格の勢いそのままに初戦を危なげなく勝ち上がると思われた本学は#15モッチ ラミーン(外英1)ら中心に加点するが、立命館大の堅実なディフェンスに阻まれ思うように点が伸びない。中盤にあっさりと逆転を許すとそのまま14-20でまさかのビハインドスタートとなる。

しかし第2Qでは花井大悟主将(スポ科4)が気を吐く。スリーポイント含む4本のシュートで点を伸ばし25-25の同点に追い付くと残り4分を切ってからビリシベ実会(スポ科2)のシュートで本学が逆転。31-29で僅かながらリードし後半へ。

第3Q序盤ではゴール下の3連続得点で点差を広げ、後半の立ち上がりは本学優位に。一方第4Q前半では立命館大の巧みなディフェンスに歯が立たず連続得点得点を許すと、残り約4分、1点差に迫られ窮地に。しかし、花井主将のノールックパスから#36園田健太(経営2)がスリーポイントを決めるなど、本学のオフェンスが本来の動きを取り戻すと危なげなく得点を重ねて74-63で次戦へ駒を進めた。


NEXT GAME
11月23日 16時40分 代々木第二体育館
前回準優勝東海大学との対戦。

強豪相手に本学がどのような戦いを見せるか、見逃せない一戦になります!応援よろしくお願いします。


【中川千明   平野孝亮】


posted by スポダイ at 08:45| 男子バスケットボール部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【女子サッカー部】第30回関東大学女子サッカーリーグ戦【1部】最終節 対帝京平成大学戦

最終節勝利!!1部残留
第30回関東大学女子サッカーリーグ戦【1部】 最終節 対帝京平成大学戦
会場:大東文化大学東松山キャンパス総合グラウンド
日時:11月20日(日) 13:00キックオフ

大東文化 2−0 帝京平成 前半1−0 後半1−0  前半28分:相田 後半2分:山室


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 今季最終節を迎えた関東大学女子サッカーリーグ戦。勝てば1部残留、負ければ入れ替え戦か自動降格という大一番、ホームで帝京平成大学を迎え撃ち、2−0と見事勝利して1部残留を決めた。


 試合は前半、途中まで均衡状態が続いたが最初に試合を動かしたのは本学だった。前半26分、コーナーキックのチャンスを得ると、左からのキックに相田さくら(スポ科2)が合わせてゴール。貴重な先制点を得た本学は1点リードのまま前半を終える。
 エンド替わって後半開始直後の4分、前線に攻め込むと山室佑梨花(スポ科1)のキーパーの頭上を抜くシュートが決まってゴール。2点にリードを広げる。その後相手のフリーキックなどからゴールを脅かされる場面もあったが、集中した守備でリードを守りきり試合終了。最終節を見事勝利で終えた本学は、リーグ戦を8位の1部残留とした。

〈最終順位:大学名:勝ち点〉
1位:日本体育大学:23
2位:早稲田大学:20
3位:武蔵丘短期大学:20
4位:神奈川大学:15
5位:東洋大学:13
6位:東京国際大学:8
7位:帝京平成大学:7←インカレ出場ライン
8位:大東文化大学:6←1部残留ライン
9位:慶應義塾大学:6
10位:順天堂大学:6

〈コメント〉
川本竜史監督
「先週負けてしまって大きい目標だったインカレ出場がダメになってしまったので、メンタル的にきつい状況だったが、よくそこから4年生を中心に立て直して自分たちのサッカーが出来ていたと思う。」

相田さくら(スポ科2)
「ほんとうはインカレに行きたかったが、先に行けないと分かっていて何としてでも残留という感じだったので(1部残留は)すごい嬉しかった。1部は難しいが、今回の経験を活かして来年は絶対にインカレに行きたいと思います。」

山室佑梨花(スポ科1)
「(今日は)絶対に勝たなくてはならない試合だった。来年からは自分たちがチームを引っ張って、残留だけでなくインカレを目指したい。」

【押鐘 彗】






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posted by スポダイ at 03:26| サッカー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月16日

平成28年11月7日発行スポーツ大東(第248号)の訂正について

平成28年11月7日発行スポーツ大東(第248号)の本文中に誤りがありました。以下の通りお詫びして訂正いたします。

1面
・男子バスケットボール部(小見出し「入れ替え戦」)記事内
(訂正前)今年の新人戦でも戦い
(訂正後)今年4月から5月にかけ行われた第65回関東大学バスケットボール選手権大会(通称:トーナメント)でも戦い

3面
・軟式野球部記事内
(訂正前)4番藤優誠(社経3)が
(訂正後)4番藤優誠(社経3)が

(訂正前)三塁走者の藤が
(訂正後)三塁走者の藤が

・水泳部(小見出し「圧倒優勝」)醍醐主将コメント内
(訂正前)優勝への核心があった
(訂正後)優勝への確信があった

4面
・スポダイプラス モダンダンス部大会名
(訂正前)ムーブメント・イン・トヤマ2016第19回少人数による創作ダンスコンクール
(訂正後)アーティスティックムーブメント・イン・トヤマ2016第19回少人数による創作ダンスコンクール

スポーツ大東編集部
監督 多ヶ谷公佑
平成28年度編集長 進藤麻斗
posted by スポダイ at 13:12| スポーツ大東編集部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【テコンドー部】第22回クロアチア国際オープンテコンドー選手権大会

世界の壁厚く・・・

第22回クロアチア国際オープンテコンドー選手権大会
日時:11月12日(土)、13日(日)
場所:クロアチア共和国・ザグレブ

〈競技結果〉

男子54s級 竹内 一(国際関係3) 準々決勝敗退 5位
   2回戦○ ドイツ 8-6
 準々決勝● オランダ 1-5 →オランダは優勝

男子58s級 鈴木セルヒオ(国際関係4) 2回戦敗退
   2回戦● スペイン 5-8 →スペインは2位

男子58s級 前田寿隆(英米2) 1回戦敗退
   1回戦● 中国 9-21 →中国は3位

男子68s級 山田 亮(スポ科4) 1回戦敗退
   1回戦● ベルギー 1-10 →ベルギーは優勝

男子68s級 本間政丞(スポ科3) 2回戦敗退
   1回戦○ セルビア 6-2
   2回戦● プエルトリコ 6-18 →プエルトリコは2位

【押鐘 彗】
posted by スポダイ at 04:01| テコンドー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【女子サッカー部】第30回関東大学女子サッカーリーグ戦【1部】第8節 対武蔵丘短期大学戦

不調脱せず連敗
第30回関東大学女子サッカーリーグ戦 第8節 対武蔵丘短期大学戦
会場:武蔵丘短期大学グラウンド
日時:11月13日(日) 13:00キックオフ

大東文化 0−2 武蔵丘短 前半0−1 後半0−1 前半26分:武蔵丘短  後半40分:武蔵丘短

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 今季も残り2戦となった関東大学女子サッカーリーグ戦。インカレ出場、1部残留をかけて戦う本学は武蔵丘短期大学と対戦し、0−2と惜しくも敗れた。

 試合は前半、最初に均衡を破ったのは相手だった。前半26分、相手に前線へボールを運ばれると、左からのスルーパスに合わせられて失点。1点ビハインドで前半を終える。
 エンド替わって後半。なんとか追いつきたい本学は、セットプレーなどからチャンスを伺うも相手の堅守に阻まれてしまう。さらに後半終了間際の40分、隙を突かれた本学は再び相手に得点を許してしまう。これがだめ押しとなり、試合はそのまま終了。最終戦を前に連敗を喫してしまった。

〈コメント〉
川本竜史監督
「それぞれの局面で相手が優勢のなか、よく頑張ったが0には抑えられなかった。最後は勝ち点3を取りに行きたい」

廣田愛主将(スポ科4)
「相手は1,2年生中心だがずっと強いイメージなので、気持ちで負けないように臨んだ。もったいない失点が多かった」

【押鐘 彗】

〈NEXT GAME〉
関東リーグ最終節 対帝京平成大学 11月20日(日)本学東松山キャンパス総合グラウンドにて13:00キックオフ。
ホームでの最終節、是非応援にお越しください!!

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posted by スポダイ at 03:24| サッカー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月13日

【ラグビー部】関東大学リーグ戦1部 対流通経済大学

関東大学リーグ戦1部 対流通経済大学
日時:11月12日(土) 11:30
場所:秩父宮ラグビー場

   見せた気迫のタックル! 
        全員の力で掴んだ勝利


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▲勝利に沸く本学の選手と応援席 

大東文化 流通経済
前半 後半 前半後半
31トライ22
31ゴール01
2171012
28合計22


 リーグ戦5試合が終了し、4勝1敗で3位の本学。対する流通経済大学は全勝でこの試合に臨む。本学は前回の東海大学戦に続いて主将の川向瑛(4)とアマトファカタヴァ(2)、タラウファカタヴァ(2)の3人がメンバーから外れ、10番に菊地孝二(4)、12番には拓殖大学戦時に負傷交代した畠中豪士(2)が復帰した。

<前半>
 序盤、流経大に先制トライを許してしまう。7分に8佐々木剛(1)がシンビンによる10分間の一時退場となり数的不利となると、流経大ボールのラインアウトからモールを押し切られた。その後は本学が敵陣でアタックするもののトライラインまで攻め込むことが出来ず、逆に流経大のディフェンスにプレッシャーをかけられミスやペナルティをする場面が続いた。

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▲サインプレーを決めた栗原
 本学の最初のトライは25分。流経大のペナルティから得たラインアウトで、サインプレーから6湯川純平(2)が抜け出し、最後はスローワーだった2栗原良多副主将(4)がボールをもらってトライ。さらに直後の流経大キックオフから本学が展開。13戸室達貴副主将(4)がラインブレイクすると、サポートに走った1古畑翔(2)から9小山大輝(4)→畠中→15大道勇喜(4)とつないでノーホイッスルトライを挙げる。31分には小山からパスを受けた佐々木が流経大DFのギャップを突いてゲインし大道にオフロードパスすると、またも大道が走り切ってトライ。コンバージョンキックも大道が3つのトライ全てで成功させた。37分には自陣5mでの流経大スクラムから右サイドに狭いスペースをパスでつながれトライを許し、終了間際には14中川和真(3)がタッチライン際を駆け抜け11ホセアサウマキ(4)へオフロードパスをしサウマキがトライゾーンに飛び込むも、そのパスがスローフォワードとレフリーに判断されトライは認められずそこで前半終了。21-10と本学がリードして後半へ臨んだ。

<後半>
 後半最初のトライは流経大。50分に本学が自陣でペナルティを犯すと、クイックで流経大が攻め上がりトライゾーンにボールをグラウンディングし、リードを4点差に縮める。
 しかしここから本学のタックルが流経大に突き刺さっていく。53分には小山が身長差20cm、体重差が40kg以上もある留学生FWを低いタックルでタッチラインに押し出すと、その後のプレーでも流経大FWに突き刺さりターンオーバーに成功した。

 
ryukei2.jpg
▲ハットトリック達成の大道
この小山の勇敢なタックルによって得たスクラムから本学にトライが生まれる。小山からパスをもらった菊地が、流経大DFラインに生まれたわずかなスペースにボールを放る。そこに飛び出してきたのがすでにこの試合で2トライを挙げている大道。ボールをもらった大道はそのまま走り切ってトライゾーンにダイビングトライ。これで大道はハットトリックを達成。コンバージョンキックも大道が確実に決め、28-17とリードを広げると、流経大は50mを5.9秒で走る1年生の長身留学生BKを投入する。その留学生BKが60分に本学のDFラインを破りトライラインへ激走。トライまであと5mという所を執念のタックルで止めたのがこちらも留学生BKのサウマキ。タックルをしたサウマキはそのままボールをもぎ取り、本学のピンチを救った。さらには身長167cmの小兵FL(フランカー)7河野良太が低いタックルで流経大のアタックに何度も突き刺さる。負けられない流経大もゴール前まで猛然と攻め込むが、本学が必死にボールに食らいついてトライを許さない。72分には流経大にトライを奪われ6点差まで迫られるが、その後は本学が気迫のタックルで流経大のトライを阻止すると、ロスタイム4分の間ボールをキープ。最後は流経大がペナルティを犯し、小山がタッチラインにボールを蹴りだした所でレフリーがノーサイドの笛を鳴らし、試合終了。その瞬間、グラウンドにいた本学の選手、そしてスタンドの本学応援席が歓喜に沸いた。


≪試合後コメント≫

青柳勝彦監督
「毎回流経大と試合する時は前半は勝ってて後半にひっくり返されるパターンが多かったので、前半リードしてても油断できないし、後半は反則を少なくしようとしたが、結果的には反則を多くしてしまい後手に回った部分もあった。しかし最後のほうで逃げ切れるだけのDFが出来たので、選手たちもまた一つ大きく成長できたと思う。流経大の留学生はFW、BKともにパンチ力があるので、そこはしっかり止めようとみんなで話し合った。留学生BKに走られる場面もあったが、何とか止める事が出来たので良かったと思う。タックルはいい場面もあったが外されるシーンもあったので、そこの精度を上げていけばもっといいラグビーが出来ると思う。次戦の中央大学は自分が監督に就任してから勝ってない相手なので、今日の試合の流れを切らさずに勝ちたいと思う」

戸室達貴副主将 ※ゲームキャプテン
「試合の立ち上がりが課題。前半の終盤はいい試合が出来ていたので、それを最初から出来ていれば良かった。タックルも後半に入ってから良くなって、うちは後半からスイッチが入ったりするのでそれを直していけばもっと楽に勝てたと思う。次の中央大学戦は4年間1度も勝てていないので絶対勝つ」

栗原良多副主将
「(前半は)佐々木がシンビン出されたときはまだみんなスイッチが入っていなくて、流経大にトライを取られた後にスイッチが入りそこからDFが堅くなってまとまりが出た。アタックもやりたい事が出来てそこからトライが生まれたので良かった。(後半は)DFを徹底し、流経大の留学生には2人でタックルにいこうと話をしていて、それでも抜かれる場面もあったが最後は止める事が出来ていたので、そういう意識の部分でさらにDFが良くなったと思う。(ラインアウトでのサインプレーは)最近決まっていなくて、今回いけるんじゃないかと思いやってみたら上手く決まったので良かった。(次の中央大学戦は)まずDFから流れをつかむ。そして自分たちはアタック力はあると思っているのでやりたいようなアタックをやれれば勝てると思う」

ハットトリックを挙げた15大道勇喜選手
「前半は流経大の留学生に向かって(DFラインを)上げようとしたが上がり切れず1対1でやられてしまったので、先制トライを取られた後にまた話し合い、とりあえず1対1で止めようという話になった。アタックは自分たちの形でやれれば絶対取れる自信があったので強気で攻めた。後半は最初自分たちのミスでどんどん流経大にボールを前にやられていったので、まずはボールをキープして、チャンスがあったら自分たちの形でアタックしようと話し合い、そこからよくなっていったと思う。(ハットトリックについては)大学入って初めて達成したが、自分の力じゃなくみんなの力だと思う。(次の中央大学戦は)4年間一度も勝ててないので、次も勝って2位でリーグ戦を終えたい」


☆監督、副主将たちが選ぶMVP☆
青柳勝彦監督→15大道勇喜選手
理由「この試合、トライ数は同じだったがゴールの差で勝った。なのでゴールを全て決めトライも3本挙げた大道が良かった」

戸室達貴副主将→全員
理由「全員が良かった。全員がMVP」

栗原良多副主将→15大道勇喜選手
理由「結構いい動きやランをしてトライも取ってくれたので、FWとしてすごい助かった」


◆次の試合予定◆
日時:11月27日(日) 11:30キックオフ
対戦相手:中央大学
場所:秩父宮ラグビー場

次戦がリーグ戦最後の試合となります。皆様の応援よろしくお願いします!

【姜亨起 進藤麻斗 小島健瑠】




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posted by スポダイ at 16:05| ラグビー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月10日

【男子バスケットボール部】 関東大学リーグ戦 1-2部入れ替え戦

​11月8日(火)
​国立代々木競技場第二体育館

​​念願の1部昇格!
大東 104ー52 慶應義塾大
28 1Q 10
21 2Q 18
28 3Q 10
27 4Q 14

昨日の入れ替え戦を勝利し、念願の1部昇格まであと1勝とした本学。昨日のゲームは序盤か大量リードを奪い勝利した本学。
スターティングメンバー
#0葛原大智 #12熊谷航 #15モッチラミーン #23奥住将人 #91ビリシベ実会
スターティングメンバーは昨日と変わらず。

1Q序盤から両チームともディフェンスがタイトでなかなか得点に結びつかない時間帯もあったが、#0葛原大智のパスカットからのレイアップや#23奥住将人のアウトサイドシュートなどで点差を広げていき、28ー10で第1Q終了。

2Qスタメンから変わってベンチメンバーの台頭が光ったQとなった。主将の#68花井大悟の3Pシュートなどで点差を広げ、ディフェンスではビリシベのブロックなど相手に思うようにはさせず49ー28で第2Q終了。

3Qインサイドの大黒柱#15モッチラミーンのリバウンドが冴え流れを引き寄せる。また、#0葛原、#23奥住、#3竹内 一真らのシュートが好調で、点差を広げる。ディフェンスではこのQ相手に10点しか取らせず77ー38で終了。

4QこのQも#15モッチのシュートが好調。途中相手のタイトなディフェスにターンオーバーする場面もあったが最後まで気を抜くことなく走り続け104ー52のダブルスコアで勝利した。

見事勝利した本学は来シーズンから1部での戦いとなる!また、11月21日からインカレが始まり、初戦の相手は立命館大との試合となる。

得点ランキングベスト3
1位 #15モッチラミーン  33得点

2位#0葛原大智 19得点

3位#91ビリシベ実会 13得点

コメント
西尾吉弘ヘッドコーチ
「選手一人一人が自分の役割を果たし、チームのために勝った結果が20勝になった。昨日は熊谷のけがもあったが、竹内や中村ら力のあるガードが他にもいるので不安はなかった。誰がけがをしてもバックアップできるチーム作りをしている。
念願の1部復帰だが、それだけのことはやってきたという自信はあったので、感動というよりは安心している」

花井大悟主将(スポ科4)
「ずっとこれを目標にやってきたので素直に嬉しい。長かったのでつらい部分もあったが、みんなで協力して乗り越えることができた。自分たち4年生の代は、試合への出場は少なくても練習中からみんなを引っ張っていける選手が多かった。表には出なくても裏でこうして部を支えた4年生の力が結果につながったのでは。インカレでは1戦目を勝つと次は強豪の東海大とあたるが、勝てない相手ではないと思っている。今は1部昇格を喜んで、またリセットしてから一致団結して頑張っていきたい」

熊谷航(社経2)
「長かった。去年も試合に出させてもらってたが、入れ替え戦まで出れなく今年はしっかり入れ替え戦に出れて勝ったので本当に長い道のりだったと思います。入れ替え戦で良いところ見せれたのでインカレではディフェンフだったりとかルーズボールとかを見せれたら必然と上まで行けるんじゃないかなと思う。僕らが全力をぶつけないと勝てない相手なのでルーズボール一つにしてもリバウンド一つにしてもしっかりやらないといけないと思うので残り2週間しっかり練習して勝ちたいと思う」

【平野孝亮】 【中川千明】





posted by スポダイ at 00:58| 男子バスケットボール部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月09日

【相撲部】第94回全国学生相撲選手権大会

第94回全国学生相撲選手権大会
11月5,6日
両国国技館


Bクラス3位も
Aクラスの高い壁



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 ▲「前に出る相撲」で大将戦
 を制した鈴木
 ▲Aクラスで1勝を挙げた佐藤


 「気持ちの問題。Aクラスの大学に名前だけで負けていた」。試合後、小松宜人監督はそう口を開いた。Bクラスでは昨年に引き続き3位入賞を果たした。しかし、Bクラス優秀4校として臨んだAクラス予選では、拓殖大学戦で佐藤勝成(スポ科3)が挙げた1勝のみ。「佐藤で1勝だけというのはさみしい。団体として1勝はできると思っていたと」と小松監督も肩を落とした。

 初日に行われた個人戦では、谷合空(スポ科4)が初戦を落とすまさかの展開もあったが、ほかの4人は全員初戦突破。しかし、2回戦で日大や東洋といった強豪校の選手と対戦し、ここで敗れ2回戦で全員姿を消した。

 2日目は団体戦。3回戦から登場の本学は、1回でも勝てば3位となり、Aクラス予選への出場が決まる。初戦の相手は、2回戦を勝ち上がってきた愛知学院大学だ。先鋒の佐藤、二陣谷合も無難に勝ちを収めるも、中堅高橋理敏(企シス4)、副将平澤純仁(現経2)が敗れ2−2の同点に。大将は鈴木雄太(経営4)。「2-2で大将戦に回ってくると思っていた。前に出ることしか考えていなかった」と振り返ったように、前に前に攻める相撲で大将戦を制した鈴木。昨年に引き続き、Bクラス3位入りを果たした。


 「0−5は情けない」。小松監督は準決勝の早稲田戦をこう振り返る。相手の勢いに押され、1勝もできずに3位となった。午後から行われたAクラス予選。本学は抽選の結果、東京農業大学、拓殖大学、同志社大学との対戦が決まった。この3校は、Aクラスに所属し強豪ではあるものの、日本大学や日本体育大学、近畿大学と比べれば、まだ付け入るスキのある相手である。しかし、結果は佐藤の1勝のみ。小松監督は選手の向かっていく姿勢について、「やってはいけないことがすべて試合に出ていた。引いてはいけない、苦しくても引くなと言っているが、治っていなかった。Aクラスでは引いては勝てない」と言及。「引くな」とは、相手が攻めてきているところをあえて自分も引いて、相手の力で土俵外に追いやろうというものである。いわゆる「引き技」はよく横綱が使っている印象はあるが、世間一般的な見解では押しに徹するのが勝利への近道とされる。実際、日本体育大学も斎藤監督も、4年間で押し相撲の極意を身に着けさせるという。

 本学はAクラス予選を勝ち点1で終えた。谷合主将は「Aクラスに臆する場面もあったと思う。もっといい戦いができたのでは」と振り返った。今大会の団体戦では、4年生3人が団体入りし、その4年生は今回で引退となる。「かなりの戦力ダウンとなる」と小松監督も話すが、1年生は6人在籍と、若い力も希望の星だ。「チーム全員がレギュラーを目指して切磋琢磨できるようなチームになってほしい」と谷合主将が話すように、先輩後輩関係なく、激しいレギュラー争いがなされることを期待したい。


◇コメント◇
佐藤選手
「自分は先鋒だったので、流れを作るためにも(勝ち点)1点取らないといけないと思ったので、1点取れてよかった。今回4年生が3人主力だったので大きな穴は空くが、自分たちで埋めてしっかり結果を残せるように頑張っていきたい」

鈴木主務
「今年はこれといった賞は取れていなかったので、うれしさはある。Aクラスに関しては素直に強かったが、稽古に関しては自分たちのほうがやってきたと思っていた。その力が発揮できなかったのが悔しい。後輩たちには自分達よりもいいチームと、今回を超える成績を残してほしい。」

小松監督
「4年生は私の厳しい指導によく耐えてくれた。ただ、結果がすべてを物語るように、チームとしてはもっと努力しなければならない。まずはお疲れさまでしたと言いたいし、大学で学んだことを生かして社会に出ても頑張ってほしい」


【進藤麻斗・児玉涼香】
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2016年11月08日

【スポーツ大東編集部】11月号発行のお知らせ

11月7日(月)


11月号(248号)が発行になりました!!

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 ▲1面・男子バスケットボール▲6面・女子長距離 

◆各面見どころ◆
1面(面責・平野)
 今回の1面は2部全勝優勝を飾った男子バスケットボール部です。なぜ優勝を飾ることができたか、リーグ戦序盤から最終戦までを網羅し、試合を見に行けなかった人でも楽しめる内容になっています。担当したのは1年生の平野で、初めての大仕事に戸惑いはあったようですが、先輩方の力も借りながらなんとか仕上げることができたようでした。

2面(面責・姜)
2面の見所は土井杏南選手へのインタビューです。短距離部門女子主将に就任した土井選手から意気込みなどを頂きました。また、一番大きい記事には予選会をトップで通過した男子長距離部門を配置し、本学トップの9位でゴールした原法利選手の写真が大きく使われています。こちらも、1年生の姜が面責を務めあげました。

3面(面責・児玉)
 ファースト(一番大きな記事)は弓道で、リーグ戦男女優勝を果たした弓道部を、男女のMVPを紹介しながら記事にしました。11月3日行われた決勝大会では男子団体が王座出場を決めており、3面でも「超速報」として掲載しています。また、8月の大会で2部昇格を果たした水泳部の記事もお楽しみください。

4面(面責・押鐘)
 テコンドー部の「堂々の2連覇」の見出しが目を引く面です。結果をまとめた表も見やすく、一目でわかります。その他、取材には行けなかったものの、インパクトのある結果を残した部活動を紹介する「スポダイ+」では、初の試みとしてレスリング部とモダンダンス部の方のコメントを掲載しました。

5面(面責・山口)
特集「世界を舞台に活躍する大東生」と銘打って、スキー部の阿部友里香選手、スケート部の深瀬理香子選手を特集しました。阿部選手は2014年のソチパラリンピックに出場し、主にクロスカントリーやバイアスロンなどで活躍している選手です。深瀬選手はアイスダンスの選手でで、今年9月にはジュニアグランプリで強豪国のカナダやアメリカを抑え6位入賞を果たしました。インタビューから見える二人の個性、これまでの経歴、裏話等、同じ大東生でも世界で堂々と戦っているお二人をぜひ特集を通してご覧ください。

6面(面責・西川)
今年の全日本女子駅伝を5位で終えた本学女子長距離部門を6面に持ってきました。「まさかのシード権争い」の見出しがすべてを物語っています。しかし、5位とはいえ、5区6区では1年生が力走し、若い力が台頭した大会でもありました。レース展開、1年生の躍進の2本立てで書かれています。写真は、6区の山口可純選手のゴールしたシーンを掲載しました。

◆部員のコメント◆
平野孝亮(1年)男子バスケ
「先輩方に助けられて完成したと思っています。また、バスケ部の皆さんに喜んでいただけたら嬉しいです。」

姜亨起(1)2面面責、男女短距離、5面特集(阿部選手)
「今回初めて記事を書いたと同時に面責も任され、割付や記事の書き方に苦心しました。それでも自分なりに工夫をしてみたので、是非読んでみて下さい!これからもっとより良い新聞を作れる様に頑張ります!」

児玉涼香(2年)3面面責
「紙面構成は2、3回目になりますが、まだまだ上手くいかないところがあると思います。今回は記事を書いていないので、次回は書くことがあれば頑張りたいです。」    

山口未華(2)アイスホッケー、スポダイ+、5面特集(深瀬選手)
「いままでで一番つらい新聞作成でした。2版の前日に特集の取材をし、インタビューを自分の中でしっかり噛み砕くことが出来ないまま記事を書いてしまったと思います。また特集した両者の記事が上手くリンクしていなかったりと、反省点の多い回でした。しかし、スケート部やスキー部の方々、たくさんの方のご協力のおかげでこの面を作ることができました。本当にありがとうございました。また5面に気を取られすぎて、他の細かい点に目がいかず、後悔したところもありました。何事もそうですが、事前の準備を怠っては良いものは作れないと実感した号でした。今回のような思いをしないよう、今後の新聞作成により力を入れていきたいと思います。」

中川千明(2)男子バスケ、男子バレー、剣道
「今回は担当している剣道部、男子バレーボール部の記事を書かせていただきました。しかし…!それ以上に大変だったのは、私の名こそ出ていませんが1面の男子バスケットボール部の記事です。一緒に取材に行っている後輩のデビュー記事(しかも1面)ということで、自分のことはそっちのけで終始つきっきりでお手伝い。ちょっぴり天然(?)でとっても可愛い後輩との共同作業は、ツッコミどころ満載で最初から最後まで笑いと涙が絶えませんでした……。手のかかる子ほど可愛いってホントです!!拙い内容ではありますが、是非ご覧ください。」

榎本未希(3年)男子長距離、ハンドボール
男子長距離とハンドボール部を担当させていただき記事を書きました。私が書くハンドボール部の記事は今月号で最後となりました。3年間取材してきてハンドボール部は来年こそ1部昇格してほしいなという思いで、男子長距離は箱根駅伝本戦でも選手たちの笑顔が見たいなという思いで書きました!!」

小島健瑠(3)男子ラクロス、女子ラクロス、柔道
「スケジュールがきつかったですが、良いものが出来たと思います。」

西川泰義(3)女子弓道、女子バレー、女子長距離
「今回6面を担当し、陸上競技部女子長距離部門を書かせて頂きました。初めて、1、6面を書かせて頂きとても大変でしたがそれ以上に楽しかったです。拙い所も色々ありますが是非ご覧ください。」
押鐘彗(3)4面面責、テコンドー、男子サッカー、スポダイ+
「今回は4面を担当しました。今回からの工夫としてスポダイ+にコメントを付けました!また個人の記事では1年生の頃から追いかけた男子サッカー部の最後の記事なのでそちらも是非ご覧下さい!」

進藤麻斗(3)弓道部男子、水泳、軟式野球、硬式野球、5面特集(阿部選手)、編集後記
「今回の作成で一番印象に残っているのが阿部選手への取材です。兄同士が知り合いで、しかも同じ東北出身で勝手に親近感がわいていました。実際に取材してみると、明るく、はきはきと答えてくれる姿が印象的でした。また、阿部さん自身東日本大震災を経験され、甚大な被害を受けました。しかし、あの震災を前向きにとらえ、失った自宅を建てるのが夢だと聞いたときは、「アスリート阿部友里香」ではなく、一人の人間としての彼女の人間味に思わず感動しました。その他、3年間務めあげた硬式野球、初めての挑戦だった水泳部など、忙しくも充実した11月号でした。」

他の部員につきましても随時更新いたします。

【編集長 進藤麻斗】




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2016年11月07日

【男子バスケットボール部】第92回関東大学バスケットボールリーグ戦 入れ替え戦

11月7日(月)
国立代々木競技場第二体育館


大きい白星! 1部昇格まであと一歩!!






大東文化 80  −  53 慶應義塾
30 1Q 11
17 2Q  6
17 3Q 18
16 4Q 18




スターティングメンバー
#0葛原大智 #12熊谷航 #15モッチ ラミーン #23奥住将人 #91ビリシベ実会


2013年を最後に1部から離れ、復帰を目指して2部で奮闘してきた本学男子バスケットボール部。
強力な新戦力の加入、初の試みである夏の韓国遠征などを経て迎えた今年の2部リーグ戦を全勝優勝で終え、圧倒的な強さを見せつけた。入れ替え戦は本日から3日間予定されており、2勝すれば悲願の1部昇格達成となる。対戦相手は5月の関東大学バスケットボール選手権大会でも戦い本学が勝利している慶應義塾大学だ。

迎えた本日の入れ替え戦。試合開始後間もなく#15モッチ ラミーンのシュートで本学が先制するとその後も次々と本学の得点が入りあっという間に点差が開く。慶應大も食らいつこうとするが本学のディフェンスに阻まれ手が出ない。#23奥住将人のスリーポイントシュートでスコアが22−6になったところで慶應大がタイムアウトを取る。しかし、その後も本学の勢いは止まらずますますリードを広げ、30−11で第2Qへ。

第2Qも序盤から#91ビリシベ実会ら中心に本学が得点する。しかし開始約4分後に、これまでにチームを勝利に導いてきた主力の1人である#12熊谷航が足を負傷。その場で倒れたまま立ち上がることができずそのまま退場となってしまう。試合再開直後には慶應大のシュートが入り、このまま悪い流れになるのかと思われたが、慶応大のタイムアウト後には#0葛原大智、#56山岸優希が連続得点。#34中村浩陸も交代で加入した直後にフリースロー2本を堅実に決め、本学がさらに点差を広げ47−17で前半終了。


後半でも#91ビリシベが開始直後にダンクを決めるなど、本学優位に試合が進むかと思われた。しかし前半ほどの勢いはなく、ディフェンスを破られて得点を許す場面も見られ点差を広げることができず苦しむ。それでも前半に作ったリードのおかげで64−35と点差を保ったまま最終Qへ。
途中加入の面々も着実に点を重ねるのだが、慶應大にリバウンドを奪われなかなかチャンスを作れない。それでも意地を見せ80−44と若干リードを広げる本学だが、終了前の約2分間に連続得点を許して点差を詰められ、80−53で試合終了。後半は前半のリードに助けられる形となったものの、初戦をものにして1部昇格へ弾みをつけた。

2戦目は明日16時40分より国立代々木競技場第二体育館でスタート。明日も本学が勝ち2勝となれば1部昇格が決まる。
悲願の復帰はもうすぐそこだ。


コメント
花井大悟主将(スポ科4)
「明日は、この試合で決めてやるという気持ちを持って戦う。また、今日のようなハードなディフェンスはもちろん、声もしっかり出し、ルーズボールも必死に追うことで相手に全力で向かっていく姿勢を見せたい」

波多直樹(経営4)
「試合の入りがとても良く、そのままの流れで行くことができた。4年生としては、絶対に勝って1部復帰させて引退したい」

吉田怜央(社経4)
「自分としては影のバックアップしかできなかったが、チーム全体がまとまって勝てたことが喜ばしいと考えている。一昨年の入れ替え戦では1点差で負けて2部残留となっており、まだまだ気が抜けない。明日も今日と同じくらいみんなでしっかりやっていきたい」

葛原大智(スポ科3)
「試合の入りは気持ちが前に出て良いスコアだったが、後半は後手に回ってしまい良い終わり方をできなかった。明日は最後まで気を抜かずプレーしたい。1年生のときの入れ替え戦で負けたときの悔しさは今でも覚えているし、当時のメンバーも多く残っている。まずは明日の試合に集中して臨みたい」

山岸優希(日文3)
「前半は良かったかもしれないが、かと言って40分間それがずっと統一できていたとも言えず、後味の悪い試合だった。個人としては、相手が知っている相手だったのでやりやすかった。明日は今日の反省を踏まえてやることはもちろんだが、それに加えてみんなの個性を出すことができれば結果につながるのでは」

ビリシベ実会(スポ科2)
「今日はケガ人も出てしまったが、みんなで最後までつなぐことができたのでよかった。リーグ戦からスタメンでの出場が増え、モッチや熊谷ら以前からスタメンだった人たちのサポートもあったおかげで自分の役割を果たせていたと思う。明日も勝って1部に上がりたい」

園田健太(経営2)
「緊張してしまったので明日はもっとリラックスして臨みたい。シュートが決まらなかったし、ディフェンスとリバウンドもまだまだ改善の余地がある。絶対に明日も勝って1部へ上がりたいと思っているので、とにかく頑張りたい」



【中川千明   平野孝亮】


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2016年11月06日

【陸上競技部】秩父宮賜杯第48回全日本大学駅伝対校選手権大会

大会名:秩父宮賜杯第48回全日本大学駅伝対校選手権大会
日付:2016.11.6(8:05スタート)
場所:名古屋〜伊勢神宮

4年生が意地見せるも・・・

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本日、秩父宮賜杯第48回全日本大学駅伝対校選手権大会が行われた。本大会は昨年の大会での上位6校と関東地方は6月18日に行われた全日本駅伝予選会での上位9校が出場。全8区間106.8`で競い、今年も上位6校が来年のシード権を獲得することができる。
 本学は昨年の全日本駅伝18位と悔しい結果となり、6月の予選会で転倒やアクシデントに巻き込まれるも8位で通過し4年連続41回目の本戦出場を決めた。10月15日に行われた箱根駅伝予選会では見事トップ通過で本戦への出場権を獲得し、勢いにのり結果が期待されたが15位でレースを終えた。

 1区原法利(経営3)が昨年同様1区を任せれ、集団から離されてしまい18位で繋ぐ。2区奈良凌介(国際関係2)が1つ順位を上げ、3区下尾一真(現経4)が主将として最上級生として好走し区間8位で16位と流れをつくった。しかし、4区1年生の川澄克弥(スポ科1)は前の選手から離され1つ順位を下げ、5区新井康平(スポ科2)もなかなか差を詰めることか出来ず17位で襷を繋いだ。6区山本翔馬(スポ科3)は流れを変えるような走りをし1つ順位を上げて、7区鈴木太基(経営4)は三大駅伝に初出場し区間4位で15位まであげ4年生の意地を見せた。アンカー8区の谷川貴俊(スポ科2)は前を懸命に追うも、順位そのまま15位でゴール。

☆奈良修監督コメント☆
力がなかったというのと、予選会後の3週間自分が丁寧にやり過ぎた。上のチームは強いので、もう少ししっかり力をつけてやっていきたい。もう少し大胆に、丁寧になりすぎず思い切ってやっていればこういう結果にならなかったと思う。

☆原法利選手コメント☆
1区の自分が流れを作るという気持ちで臨んだが、結果的にチームにいい流れをつくれずに下位で勝負することになってしまい、自分の力の無さが今回の結果になってしまったと思う。去年は急性胃腸炎だったのだが、今年は昨年の失敗を取り戻そうという気持ちではなく、チームも現在良い勢いだったと思うので、自分の力がどれだけ試せるかという思いで臨んだので、昨年のリベンジという感じはあまりなかった。」

☆総合結果☆
1位 青山学院大学(5時間15分15秒)
2位 早稲田大学(5時間16分11秒)
3位 山梨学院大学(5時間16分50秒)
4位 駒澤大学(5時間17分41秒)
5位 中央学院大学(5時間19分36秒)
6位 東洋大(5時間19分49秒)
7位 東海大学(5時間20分55秒)
  :
14位 国士舘大学(5時間27分02秒)
15位 大東文化大学(5時間27分46秒)
16位 東海学連選(5時間30分08秒)
  :


☆個人結果☆
1区14.6` 原法利(区間18位:45分18秒)
↓18位
2区13.2` 奈良凌介(区間16位:40分18秒)
↓17位
3区9.5` 下尾一真(区間8位:27分59秒)
↓16位
4区14.0` 川澄克弥(区間20位:43分56秒)
↓17位
5区11.6` 新井康平(区間20位:37分01秒)
↓17位
6区12.3` 山本翔馬(区間14位:37分02秒)
↓16位
7区11.9` 鈴木太基(区間4位:35分16秒)
↓15位
8区19.7` 谷川貴俊(区間11位:1時間00分36秒)



【榎本未希 小島健瑠 山口未華 中川千明 平野孝亮】
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2016年11月05日

【女子ラクロス部】29回関東学生ラクロスリーグ3→2部入れ替え戦

第29回関東学生ラクロスリーグ女子3部Bブロック
10月30日(日)
3→2部入れ替え戦
国士舘大学多摩キャンパスラグビー・アメリカンフットボール場


                勢いに乗り昇格



 昨年、2部から無念の降格となった本学。今年は2部への返り咲きを誓い、3部の舞台を戦う。
 リーグ戦では開幕戦の跡見学園女子大学に25―1で圧勝する。続く2戦目の筑波大学に14―2、3戦目の武蔵大学に10―8、そして最終戦の東洋英和女学院大学に14―2で勝つ。そしてリーグ1位で入れ替え戦に進んだ。
 入れ替え戦の相手は日本女子大学。本学側の応援席には沢山の応援が集まり声援を送る。試合は開始から本学がリーグ戦の勢いを見せ、5―3で前半を終える。後半に入り、応援も盛り上がるなか、本学の勢いは止まらない。主将の加藤佑奈(スポ科4)を中心に相手ゴールに襲いかかり、得点を重ねる。相手も負けじと反撃に出る場面もあったが、守り切り9―6で入れ替え戦を制した。
 入れ替え戦に勝ったことにより、本学は見事2部へと昇格した。目標の1部へ向け、来期は2部の舞台をかけ上がる。



コメント
森浩寿監督「ナイスゲームだった。勢いでリード出来たのが勝因。ただ、2部は甘くないので、1部へ行くためにチーム力を上げていく」

加藤主将「リーグ戦の勢いのまま勝てたのが良かった。皆の応援も力になった。後輩たちはこの勢いで1部へ向けて頑張って欲しい」



更新遅くなり申し訳御座いません。
【小島健瑠】
posted by スポダイ at 12:59| リンク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月03日

【弓道】第48回関東学生弓道選手権大会


第48回関東学生弓道選手権大会
11月3日(木)
東京都武道館
<男子団体>
2年連続2回目優勝!!
<女子団体>
3年連続で筑波に屈す


≪男子団体 結果≫
DSC_0316 (1024x685).jpg 
 ▲優勝した男子団体
 DSC_0318 (1024x685).jpg
 ▲準優勝の女子団体
優勝 大東文化大学 160射119中
2位 宇都宮大学 160射117中
3位 横浜国立大学 160射98中

≪女子団体 結果≫
優勝 筑波大学 60射42中
2位 大東文化大学 60射34中
3位 都留文科大学 60射29中


 王座決定戦が爽やかな秋晴れの下行われ、本学男子が2年連続2回目の王座出場。女子は、3年連続準優勝となり、王座への夢はかなわなかった。
 男子は、関根一晟(2)、佐々木耀(2)の2年生エースが今日は本領発揮とはならなかったが、篠塚智生(外英3)、城戸天文(経営1)らの活躍もあり、王座への切符を獲得した。
 一方、女子はエースの岩田聖加(政治3)が、リーグ戦の勢いを出し切れず、筑波大学との差をどんどんと引き離され準優勝に。昨年、一昨年も筑波大学に敗れており、3度目の正直とはならなかった。
 この結果、男子団体が11月19日、20日に行われる第64回全日本学生弓道王座決定戦への出場が決まった。昨年の王座は初戦、強豪明治大学に敗れ早々と姿を消した。昨年を経験しているメンバーが多く残っている中、目標である優勝に向かって突き進む。

◇コメント◇
原雅幸主将
「嬉しい半分、不安半分といった感じ。優勝を目標にしているので、今日のでは負けてしまうが、後半の団体の流れはよかったと思う。王座までは、射を大きく変えるのではなく、自分の出来る範囲で、今の射をより固めていけれるような調整をしていきたい。」

篠塚選手
「まずは一安心している。ただ、119中は目標より下だし、このままでは王座で負けてしまうので、130中を安定して出せるラインまでもっていきたい。王座では優勝、皆中賞、最優秀選手を狙っていく」

鈴木華帆女子主将
「負けたことに関しては悔しい。4年生で最後ということは意識しないようにしていたが、やはり主将、そして4年生として引っ張っていかないとという気持ちがあって、思い切りのいい離れができなかった。終わってしまうんだなという実感はある。男子は勝負強さがあると思うので、王座では思いっきり引いて、思いっきり楽しんできてほしい。」

岩田選手
「筑波には3回負けているので今年こそと思ったが、2位は悔しい。練習でも最近調子は良くなかった。東西では、とにかく自分の射を、また、2回目なので、自信をもって臨めるようにしたい。」

坂田好次監督
「試合には勝ったが、自分達には負けた。気づきと修正のの詰めが甘かったと思う。本来持っている的中からすれば、14〜15本足りないし王座に行っても行くだけで終わってしまう。あと2週間で気づきと修正能力を確認して、自分たちに勝っていかなければならない。」

◇王座、並びに東西について◇
■第64回全日本学生弓道王座決定戦
11月19,20日 →男子団体出場
■第62回東西学生弓道選抜対抗試合
11月20日 →東軍代表として、佐々木耀(2)出場
■第40回女子東西学生弓道選抜対抗試合
11月21日 →東軍代表として、岩田聖加(3)出場



※冒頭写真、一部選手がフラッシュにより赤目になってしまいました。
みなさん、いい表情をされているのに申し訳ありません。
カメラの練習に精進します。



【進藤麻斗・西川泰義】

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posted by スポダイ at 23:34| 弓道部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする