2015年11月30日

【アイスホッケー部】平成27年度関東大学アイスホッケーリーグ戦 立教大学戦

平成27年度関東大学アイスホッケーリーグ戦  立教大学戦
11/28 (土)
ダイドードリンコアイスアリーナ


完勝!!無失点で相手を圧倒

大東文化大学 18−0 立教大学


  リーグ戦最終戦の今回は、先週の専修大学戦に勝利したことでディビジョンI.Bリーグでの優勝が決まり、本学は落ち着いて勝利を狙い臨んだ。見事、18-0で大勝し、12月6日の入れ替え戦に弾みをつける結果となった。
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▲積極的に攻める松渕

<第1ピリオド>
スタートと同時に相手ゴールへ走る本学。開始46秒という驚くべき早さで中村将紀(現経4)が先制点を決め、このゴールを皮切りに今試合本学は大量得点を挙げる。4分19秒に三島大空(企シス4)が追加点をとり、良い流れをつくるが、後半はゴールを狙いに行くも相手キーパーに阻まれ、なかなか得点が入らない。しかし、ラスト5分で2得点を挙げ、第1ピリオドを4-0で終えた。

<第2ピリオド>
続く第2ピリオドも、本学は積極的に攻める。1分47秒、三島が5点目を決める。その後相手にパックをとられるが、全員で守り得点を許さない。後半も本学は果敢にシュートを打ち、近距離、遠い位置からもゴールを決めてこの回を6点を重ね、10-0となる。

<第3ピリオド>
最終ピリオドも、良い流れを崩すことなく試合は進む。2分11秒、矢島龍(スポ科1)がゴールし、自身3得点目となる。中盤も立て続けにゴールが決まり、10分26秒に松渕雄太(企シス1)、ラスト5分で主将の泉山聖(社経4)、宮崎郁弥(社経3)、三島が得点を重ね、18-0で試合を終えた。メンバー全員が得点に絡む勢いを見せた今回。また三島はこの試合1人で6点を挙げ、大活躍となった。

総合シュート数:大東文化大学 72ー11 立教大学

試合後のコメント

<酒井優好監督>
正直、もう少し得点は取れたと思う。だか、無失点で勝つことは簡単ではないので、そこは良かった。入れ替え戦の相手は簡単には勝たせてくれないので、自分たちの力を100%出せるかどうか。とにかく勝ってA昇格するという、強い気持ちで挑みたい。

<泉山聖主将>
立ち上がりを意識して、結果的に無失点で終えることができて良かった。センターとしてDFとFWをうまく繋げる役割りがもっとできたのかなと思った。次の入れ替え戦は試合展開が何倍も速くなると思うので、体力的にも精神的にもしっかり強い気持ちを持って、60分間頑張りたい。

<矢島龍>
たくさんシュートを打ったが外してしまったので、もう少し得点を決めたかった。次戦ではリバウンドやキーパーのミスを狙い、1本目ではなく2本目でゴールを決めていきたい。

<酒井良大>
今日は最終戦だったので、気を引き締めて臨んだ。次戦はAリーグの相手なので、自分がしっかり抑えてゴールを守ることに集中し、FWとDFを信じて試合に臨みたい。
更新遅れてすみません。

【山口 未華】
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2015年11月24日

【ラグビー部】関東大学リーグ戦1部 対法政大学戦

関東大学リーグ戦1部 対法政大学
日時:11月22日(日)11:40kick off
場所:秩父宮ラグビー場

接戦制し、
最終戦白星で飾る

   大東法政
前半  24  -  5
後半  17  - 33
合計  41  - 38

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 関東大学リーグ最終戦。勝率で並ぶ法政大学との対戦となった。互角の相手ではあるものの白星を飾り選手権に向け弾みをつけたい本学。リーグ最終戦、負けられな戦いが始まった。
 先に試合を動かしたのは本学。前半3分、10mライン付近でキックをキャッチし、パスを展開。川向瑛(3)にボールが渡ると、そのまま左中間にトライ。ゴールキックは失敗に終わるが、先制し幸先の良いスタートを切った。10分頃、法政がゴールに迫るものの、なんとか切り抜けた本学。17分、再び川向がトライを決め、その後のゴールキックも決め7点を追加し12−0と相手を突き放す。しかし21分、ゴール前まで攻めこまれ、最後はモールで押し込まれトライを許してしまう。しかし、25分には戸室達貴(3)、31分にはアマト・ファカタヴァ(1)がトライを決め24−5と相手を離したまま前半を終えた。
 この調子で後半も勢いを見せたい本学だったが、後半1分、4分と立て続けにトライを決められ24−17と差を縮められてしまう。悪い流れを断ち切りたい本学。法政陣22mライン付近からパスを展開し、栗原良多(3)にボールが渡ると相手のデフィンスに負けることなく意地のトライを決め、29−17と再び相手を離していく。しかし再び法政が攻め立てる。13分、18分と連続でトライを決め29−31と逆転を許してしまう。だが本学も負けじと、パスを展開し相手を翻弄。23分に戸室がトライ。ゴールキックを決め7点を追加。26分、キックパスでボールが中川和真(2)に渡り、そのままトライ。5点を追加し、41−31と再び相手を離していく。40分、法政にトライを決められてしまうが、41−38で試合終了。最終戦を勝利で飾り、リーグ戦を笑顔で終えた選手たち。リーグ戦での課題を修正し、選手権という大きな舞台に挑む。

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 ▲活躍を見せた戸室


コメント
・青柳勝彦監督
「前半は、選手それぞれの良さが出ていたし、自分たちのやりたいことが出来た。しかし、後半の立ち上がりが悪い。そこは選手権に向け修正していきたい。さらにミスをせず、自分たちのプレーを精度高くしていきたい。」

・本間優主将
「前半は自分たちのプレーができたものの、後半の立ち上がりが悪かった。最終戦ということもあり、チーム全体で必ず勝利するという強い気持ちでプレーをすることができた。」

・1部リーグ最終結果
1位 東海大学
2位 流通経済大学
3位 中央大学
4位 大東文化大学
5位 法政大学
6位 拓殖大学
7位 専修大学
8位 山梨学院大学


【橋本直哉 西川泰義 櫻井理子 太田真澄】






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2015年11月23日

【剣道部男子】第61回関東学生剣道新人戦大会

第61回関東学生剣道新人戦大会
11月22日(日)
東京武道館

力及ばず1回戦敗退


●大東大  西澤  牧    遠藤   石井   山本     神原  樋浦 
                                 メ               1(1)
                  X       X           X
         メ    メコ                        メ     3(4)
○帝京大  坂本  江藤  坂本  桝田  佐々木  小林  木屋  


各大学1・2年生のみが出場して行われる本大会。9月の関東学生剣道優勝大会で惜しくもインカレ出場を逃した本学は、上級生たちの味わった悔しさをここで晴らしたいところであったが、結果は初戦での敗退となった。


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▲この日唯一の勝者となった山本


対戦相手は帝京大学。先鋒の西澤貴一(政治1)がメンを奪われながらもその後積極的に技を出すが、有効打突とはならず一本負け。さらに、続く次鋒では二本負けと厳しい立ち上がりとなる。五将・中堅の2年生2人が流れを変えようと奮起し、惜しい場面はあったものの一本にはならず。そんな中でも三将の山本皓(環境1)が相手の技にすかさず対応しメンを奪い勝利。しかし、あわよくば逆転という期待もはかなく、副将が引き分けると大将の樋浦健(企シス1)は奮闘及ばず一本負けとなり、本学の1回戦敗退が決まった。

試合後に楢ア亘監督は「今の本学は経験が浅い選手が多く、元々の力量が比較的低いチーム。その中でどれだけのことができるかというのを見る試合だった。今のチームの状態から考えれば今日の試合は100点満点で60点くらいではないか」と語った。9月の優勝大会の際にも課題として挙がったメンタルの弱さについては「まだまだ試合で自信なさげに見える。練習を自信に変えなければならない」と指摘した。


選手たちのコメント

山本皓
「緊張はしていたが、ここで勝って流れを変えられたら良いと思ったし、むしろ自分がやってやろうという気持ちで挑んだ。一本勝ちという結果だけ見れば良いが、一本を取ったあと思うように試合できなかったので満足はしていない。今後に向けては、自分には筋力が足りないのでそこも対策していきたい。」

樋浦健
「いざ試合に挑むといつもの動きができていなかったもの、今日は気持ちができていたと思う。インカレ出場の懸かった前回の優勝大会と比べれば、新人戦は 行ける という気持ちを持って臨めた。大将という重要な役割を任されたが、プレッシャーに関係なくいつも通りに、を心がけた。」

【中川千明】
posted by スポダイ at 00:51| 剣道部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月16日

【軟式野球部】第36回東日本大学軟式野球選手権大会 対東北福祉大学

第36回東日本大学軟式野球選手権大会 対東北福祉大
11月16日(月)
市営浦和球場


先発・熱田が熱投も
悔しいサヨナラ負け
   
大東 0000100000 
東北福祉 1000000001× 

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 ▲熱投を見せたエース熱田
3年連続で出場を果たした東日本大会。昨年、この大会で本学はベスト4入りを果たしており、今年は優勝を目指して初戦が始まった。初戦の相手は東北福祉大学。昨年の準決勝で東北福祉大に敗れ、決勝の舞台を逃した本学。昨年の借りを返すべく、熱戦を繰り広げた。
 本学の先発は、秋のリーグ戦、5試合を投げ4完投、43回2/3と大車輪の活躍を見せた熱田将大(スポ科3)。1回には出鼻をくじかれ1点を失うも、その後は相手を寄せ付けない。3アウトを奪うと全力でベンチに戻り、雄たけびをあげる。そんな情熱型ピッチャーは、気迫で0を並べ続けた。相手先発、神山も熱田と同じくサイドハンドの変則型。キレのあるストレートと緩急に苦しみ、本学は4回までノーヒットに抑えられる。5回には5番田邉勇貴(3)がチーム初安打を放つと、その後、相手のバッテリーミスで1点を返し、試合を振り出しに戻した。その後は激しい投手戦。先発、熱田は毎回のように走者を許すも、要所を締める投球で味方の反撃を待った。しかし、1点が遠い展開。試合は10回に突入し、タイブレーク方式が取られた。先攻の本学は何としてでも1点以上取りたいとところ。しかし、打席の田邉は三ゴロ。5−2−3とつながれ併
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 ▲サヨナラ負けを喫しうなだれる熱田
殺に。7番斎藤優誠(経済2)も三振に倒れ、この回「取らなければいけない1点」を奪うことが出来なかった。その裏、10回まで熱闘を続ける熱田は、先頭打者を遊フライに打ち取り、まずは1死とする。しかし、続く相手4番が放った打球は三ゴロだったが、3塁走者がスタートを切っていた。ホームに投げることは出来ずサヨナラ負け。熱闘を見せた熱田の気迫は実らず、マウンド上で下をうつむいた。
 先発した熱田は「前に相棒、後ろには最高の仲間がいて守備が心強かった。1年生から出ることが出来て、2年生では全国を経験した。最高の野球人生だったと思う」とすがすがしい笑顔で答えた。また中山和紀主将(国際関係3)は、「夏休みの練習から優勝を目指していた。部員全員とも話し合って目標を共有してきた。自分についてきてくれた仲間に感謝したい」と、3年間の戦いを終え、やり切った表情で答えた。今大会で3年生は引退だが、2年生以降は「東日本No.1」に向けて挑戦は続く。楽しそうに野球をする姿が印象的だった本学軟式野球部。その明るい雰囲気で是非来年は栄光を掴んで欲しい。

【進藤麻斗】
posted by スポダイ at 23:19| 軟式野球部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月15日

【男子ラクロス部】第28回関東学生ラクロスリーグ 3部→2部入れ替え戦 対上智大学

第28回関東学生ラクロスリーグ入れ替え戦
11月15日(日) 11:10
葛飾区総合スポーツセンター

やったぞ!念願の2部昇格!

大東 6−5 上智

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 ▲2得点を決めた小笠原  
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  ▲試合後の選手とチームスタッフ 
 3部リーグを全勝で終え、迎えたこの入れ替え戦。試合が始まり、しばらく均衡した状態が続く。第1Q終盤に小笠原諒がゴールを決め、本学が先制点を奪う。第2Qが始まると、小坂大志のゴールで1点を追加し、リードを広げる。しかしそこから相手に4連続で得点を許して逆転されてしまい、2−4で試合を折り返す。第3Qに入り、本学の川村圭人がシュートを決めると、主将の森田元のロングシュートも決まり、4−4と試合を振り出しに戻す。迎えた最終第4Q。先制点を奪った小笠原と木戸湧紀が連続で得点を決め、ぐっと勝利を近づける。その後1点を失うも、そのまま試合終了。試合終了のホイッスルとともに、本学のベンチと観客席からは歓声が沸き起こった。6−5で勝利し、この結果本学は2部昇格となった。

平戸俊介コーチ「選手たちが思い通り動いてくれた。逆転される場面もあったが先制点を取った流れがあったので気落ちすることなく最後まで戦えた。これから3年生以下の選手たちが2部に向けて頑張ってくれると思うので期待したい」

森田元主将「相手の方が実力は上だったので、相手より走って、得点を決めて、細かいミスをしないといったような当たり前のことをしっかりやるように意識した。最高の形で終えることができたので、チームのみんなに感謝したい」

小笠原諒「緊張していたが、後輩たちに2部という舞台を残そうと試合に臨んだ。先制点を決めてチームを勢いづけようと思っていたので、それができて良かった。後輩たちには2部でも臆することなく戦ってほしい」

小坂大志「他の入れ替え戦も接戦だったので厳しい戦いになることは予想していたが、チーム全員が勝てると思っていたし、リーグ戦全勝の勢いで乗り切った。来年は自分が引っ張る立場になるので、さらに上の舞台を狙えるようなチームにしたい」

近藤龍士「リーグ戦から期間が空いたが、きちんと練習して今日の試合に臨めたことが勝因だと思う。1年生のときに2部にいて、そのときは全く通用しなかった。そこから練習を積んで、どれだけ通用するか楽しみ」

坂口翔馬「相手の方がチーム力が上だったが、こっちにはリーグ戦全勝の勢いがあった。来年は最上級生として引っ張っていきたい」

谷内田雅樹「逆転される場面もあったが、しっかり守り切るという意識を持って集中して戦うことができたし、それが結果に表れた。4年生を笑顔で送り出すことができて良かった。来年は挑戦者という意識ではなく、2部で対等に戦える力を付けたい」


【櫻井理子 太田真澄 押鐘慧】
posted by スポダイ at 22:37| 男子ラクロス部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月13日

【女子ラクロス部】第28回関東学生ラクロスリーグ2部→3部入れ替え戦

第28回関東学生ラクロスリーグ女子2部Aブロック
11月8日(日)
2部→3部入れ替え戦
東京大学駒場キャンパス第二グラウンド
対中央大学戦



                        敗北し3部降格


 雨が降る中で行われた3部との入れ替え戦、相手は中央大学。負ければ3部降格の本学にとって負けられない試合だったが、結果は3―10と大敗し、3部降格となった。
 試合が始まり本学は先制点を決めたいところだが、相手に先制を許す。その直後に追加点も取られ、本学は序盤から追いかける展開を強いられる。その後も相手の強力なオフェンス陣が本学の選手を翻弄する。途中本学も得点し、差を縮めるも3―5でリードされたまま前半を終える。
 後半に入るとますます相手の攻撃が激しくなり、連続で点を取られる本学。反撃する場面も見られたが、得点には結びつかず、3―10で試合終了。本学は入れ替え戦に負けたため、3部降格となった。





コメント
森浩康監督「向こうの方が強かった。1部の下から3部の上までは実力差があまりないから、今後は一人一人がフィジカルや
技術を向上させていかないと2部には戻ってこれない」

水上紗季(スポ科4)主将「向こうの勢いは凄かった。こっちも同じ気持ちで行こうとしたけど、後半飲まれてしまった。向こうのキーとなる選手を止められなかったのが大きな敗因。でもリーグ戦を通してチームの力は上がっているので、これからの試合を後輩たちに託したい」





小島健瑠
posted by スポダイ at 12:18| 女子ラクロス部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月10日

【相撲部】第93回全国学生相撲選手権大会

全国学生相撲選手権大会
11月7(土)8日(日)
大阪府堺大浜公園相撲場


因縁・駒澤に勝利!
Bクラス堂々3位


  
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▲駒澤戦・流れを作った佐藤成
両国国技館が相撲の聖地であるなら、学生相撲の聖地は堺。そんな挨拶から幕を上げた第93回全国学生相選手権大会。堺市大浜公園相撲場を舞台に、本学相撲部も熱戦を繰り広げた。 
 初日に行われた個人戦。出場した5人全員が初戦突破を果たしたが、3回戦まで進んだのは佐藤兄弟(兄:成朗、弟:勝成)の2人。その2人も3回戦でそれぞれ敗れ、全国ベスト32入りはならなかった。
 2日目は団体戦。本学はBクラスに所属し、まずは初戦の立教大学戦を無難に勝ち上がる。2回戦、相手は駒澤大学。駒澤とは昨年のこの大会でも激突。その時は惜しくも2−3で敗れ初戦敗退となり、今年の9月のリーグ戦でも苦杯をなめた、まさに「因縁の相手」である。先鋒、大久保裕太(企シス4)は敗れるも、二陣、佐藤成朗(経営4)が流れを引き寄せた。押し出しで勝ちを収め、星を五分にする。ここからが盤石だった。中堅、堀田祐司(現経2)も引き落としで相手を下すと、副将、佐藤勝成(スポ科2)も突き落としで勝ち、この時点でBクラス3位入賞を決定付けた。大将、谷合空(スポ科3)も最後きっちりと勝ち4−1での勝利。ここ1年負け続けてきた駒澤大学を相手に会心の勝利を収め、見事3位入賞となった。
 Bクラス3位となったため、Aクラストーナメント予選に出場した本学。初戦、昨年度団体優勝校の日本体育大学には力の差を見せつけられたが、2回戦の九州情報大学戦では佐藤勝成が1勝、3回戦、同志社大学戦でも佐藤勝成が1勝を挙げて2ポイントを獲得。結局Aクラス予選では最下位だったものの、強豪校と呼ばれる選手たちとの対戦は来年以降につながっていくだろう。
 「駒澤に4勝を挙げて勝ったのはすごい」。小松宣人監督は試合後、何度もこう口にし、結果を残した選手たちをたたえた。しかし満足はしていない。「Aクラスではもっとできたはず。来年に向けて佐藤成朗くらいのレベルの選手を作り上げていきたい」と、その視線はすでに来年の勝利を見据えていた。

≪試合後のコメント≫
大久保主将
「昨年駒澤に負けていて、今年はどうしても勝ちたいと思った。先鋒なので、負けても勝ってもまずは「勢いのある相撲」で流れを作ることを心掛けた。後輩には来年、Aクラスで団体1勝を挙げられるように頑張ってほしい」

佐藤成朗選手
「個人戦は調子が良かったが、3回戦は焦りすぎてしまった。Aクラスは高い壁だと思ったが、後輩には目標を高く、地道の勝ちを積むことでAクラス進出を目指してほしい」

堀田祐司選手
「個人戦では自分の相撲が取れずに悔しい思いをしたので、団体戦で挽回しようと思った。その結果が3位というのは嬉しい。来年以降はAクラスで1勝を挙げられるように稽古を積みたい」

佐藤勝成選手
「力不足。上には上がいることを痛感した。Aクラスでは自分で考えて相撲が出来た。来年はチームの実力の底上げ、1部昇格を目指して頑張りたい」

谷合空選手
「個人戦では自分の成長は実感できたが、技や力がまだまだ全然足りないと思った。冬の間にパワーアップを目指したい」

小松宣人監督
「駒澤に4勝を挙げたのは素晴らしいが、BからAに行った際に相撲が違っていた。Aクラスが何がそんなに怖かったかと聞きたい。(駒澤戦について)佐藤成と谷合は星を取ってくれると思っていたが、堀田が勝ったのは大きかった。来年以降はレベルの向上、選手づくりに取り組みたい。佐藤勝成と谷合は精神的な部分は強いので、ここにあと2人は食い込んできてほしいと思う」


【進藤麻斗・児玉涼香】
posted by スポダイ at 15:47| 相撲部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月08日

【ラグビー部】関東大学リーグ戦1部 対東海大学戦

関東大学リーグ戦1部 対東海大学戦
日時:11月7日(土) 14:00
場所:秩父宮ラグビー場


強敵東海大の前に敗れる

前半
大東大7−5東海大
後半
大東大0−33東海大


11月を迎え、気温も低くなった東京・秩父宮ラグビー場。会場上空には暗雲が広がっていた。冷たい雨が降るこの会場で、本学は今大会全勝中の強敵東海大との大一番を迎える。
 前半開始直後、ボールを保有し有利な状況にあったのは本学だ。ミスの少ないパス回しからディフェンスを切り抜け、アマト・ファカタヴァ(1)がトライを決める。その後も果敢にトライを狙い、ゴールライン手前で東海大と激しくぶつかる。会場からは大東コールが巻き起こり、冷たい雨を吹き飛ばすような勢いを見せていた。しかしトライを決めることはできず、前半25分には東海大にトライを決められてしまう。その後両者ともにゴールラインでトライを食い止め、7−5でハーフタイムに入る。
 雨は上がったものの、太陽が顔を見せることはなく曇りとなった秩父宮ラグビー場。このまま加点し逃げ切りたい後半戦だが、東海大が本領を発揮する。ボールを受け取ると、本学のディフェンスを避けゴールラインへと突き進む。それを本学は必至で食い止めようとするが、抑えきれずトライを決められ逆転される。逆転された焦りからかボールを落とすミスが増え、相手のペースに飲まれる展開になっていた。この流れを変えるために頻繁にメンバーを交代するが、東海大の流れを止めることはできなかった。
 流通経済大戦に続き、連敗を喫してしまった本学。選手権大会に出場するためにも、次の法政大戦は負けられない。ぜひ次は暗雲を吹き飛ばし、太陽の光が差し込むような勝利を期待したい。

〈本間優主将のコメント〉
 「東海大が強いというのはわかっていたので、勝ちに行こうと思って試合に臨んだ。前半は調子よく自分たちのプレーができていたが、後半は東海大の流れになってしまい、ミスが多くなって自分たちのプレーを見失ってしまった。そこが敗因だと思う」


NEXT GAME
関東大学1部リーグ 対法政大学戦
日時:11月22日(日) 11:40
場所:秩父宮ラグビー場

【小池裕太 櫻井理子 橋本直哉】
posted by スポダイ at 22:23| ラグビー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月03日

【男子バスケットボール部】第91回関東大学バスケットボールリーグ戦 最終戦 対日本大学


91回関東大学バスケットボールリーグ戦 最終戦 対日本大学

日時:111日(日)

場所:日本体育大学世田谷キャンパス


 最終戦白星ならず

大東大64−74日本大

25 1P 19

16 2P 16

9 3P 21

14 4P 18



  

☆スターティングメンバー

#7 渡部舜(4年)

#12 熊谷航(1年)

#20 ビー光昊(2年)

#68 花井大悟(3年)

#99 山ア渉真(4年)






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 ▲チームをけん引
した山ア主将


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 ▲中心選手として
活躍した渡部選手

 リーグ戦最終日。1巡目では敗れている日本大学と戦った。この試合に勝てば、インカレ出場の可能性があるだけに、負けられない一戦となった。第1ピリオド、開始直後に主将の山ア渉真(#99)のスリーポイントが決まり先制する。ビー光昊(#20)のアシストから渡部舜(#7)が得点を決めなど、攻撃を展開していく。終盤に本学のファウルからフリースローを与え、1点差まで詰め寄られるが、主将の山アを中心に得点していく。2519で第2ピリオドへ。第2ピリオド、一時は3点差までになるが、奥住将人(#23)や山アのスリーポイントなどで4135。本学が6点リードし第3ピリオドへと入る。第3ピリオド、本学のミスが目立ち相手に攻め込まれてしまう。また、ファウルからフリースローを決められ逆転を許す。5056、今度は本学が6点を追う展開で最終第4ピリオドへ。第4ピリオド、両校ともにシュートを決め点差はなかなか変わらない。しかし、日本大に連続シュートを決められ、10点とリードされる。その後も本学は巻き返すことができず、6474で試合終了のブザーが鳴った。この結果、本学はリーグ戦4位で終え、インカレ出場の切符を惜しくも逃した。











コメント

山ア渉真主将(スポ科4)「力不足を実感した。ここで負けるのという試合があり、そういうところを無くしていけば、来年は入れ替え戦にもインカレにも行けると思うので後輩たちには頑張ってもらいたい」



最終順位

1位 日本大学   162敗(入れ替え戦)

2位 早稲田大学  153敗(入れ替え戦)

3位 日本体育大学 144

4位 大東文化大学 135

5位 東洋大学   99

6位 立教大学   711

7位 中央大学   513

8位 江戸川大学  513

9位 神奈川大学  315敗(入れ替え戦)

10位 関東学院大学 315敗(入れ替え戦)



【太田真澄】



posted by スポダイ at 01:34| 男子バスケットボール部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月02日

【陸上競技部】秩父宮賜杯第47回全日本大学駅伝対校選手権大会

秩父宮賜杯第47回全日本大学駅伝対校選手権大会
11月1日(日)  8時05分スタート
名古屋〜伊勢



  今年も伊勢神宮を目指し行われた全日本大学駅伝。気温は20度を下回る肌寒さの中、参加する27チームの選手たちは上位を狙い、名古屋の熱田神宮からスタートした。
今回一区を任されたのは、原法則(経営 2)。開始から3qを過ぎたところで、先頭集団に離される。その後徐々に順位を落とし、25位で襷リレー。2区は出雲で1区を走った北村一摩(スポ科 3)。襷を受け取った時点でかなり後位だったため、目の前の選手を確実に捉えて、しっかりとレースを運ぶ。力強い走りで順位を4つ上げ、21位で3区の下尾一真(     2)に繋いだ。下尾も順位を落とすことなく、21位を維持。続く4区の森橋完介(企シス 4)は、2人抜かして19位へ。5区は鴇澤駿介(スポ科3)。鴇澤が区間9位の好走をみせ、18位で襷を渡すと、6区の中野光(スポ科 3)も順位を落とすことなく繋ぐ。7区の大久保陸人(スポ科 1)は、そのまま18位をキープし、8区山本翔馬(スポ科 2)に最後をたくした。最終区山本は、前の選手に追いつこうと必死に粘るが、順位の変動はなく18位でフィニッシュした。
出雲から数週間で臨んだ今大会は、またもや結果を残すことができなかった。この後1月に迫る箱根駅伝まで、あと2ヶ月。夏合宿やこれまでの練習の成果が充分に発揮できるよう、正月に大手町で大きな歓声をあげる彼らの姿を期待したい。

【奈良監督コメント】
ここまで応援に来てくださった皆さんには、大変申し訳ない結果となってしまった。


【森橋完介コメント】
1区アクシデントがあったが自分の目標の設定タイムで走れた。
監督を信じで練習をし、どれだけ学生が自分で工夫をして力をつけるかだと思う。
箱根までには自分が力をつけてエースと言われるようになる。

【山本翔馬コメント】
序盤から遅れてしまい、1区のせいだけでなく力が足りなかった。自分たちの力を出せていなく、夏合宿では積めてきたので箱根ではそれを出せるように頑張りたい

【北村一摩 コメント】
上位を狙っていたが、襷をもらった時点で遅れを取り戻さなければならなかったため、自分のペースをしっかり刻んで確実に抜いていこうと思った。区間順位こそ振るわなかったが、タイム的には真ん中のほうだった。今後は、また一区を任されるような選手を目指していきたい。


【山口未華 榎本未希 小島健瑠 中川千明 児玉涼香】
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2015年11月01日

【硬式野球部】首都大学野球秋季入れ替え戦 対城西大学2回戦

首都大学野球秋季入れ替え戦 対城西大学2回戦
12時 PB
東京経済大学野球場



2連敗喫し2部降格決定
4年生は笑顔で勇退

城西 013000000 4
大東 000000010 1


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 ▲最後、三振に倒れうつむく早津
前日まさかの1−10での敗戦。選手たちに暗い表情はうかがえなかったが、事実上負ければ最後の、入れ替え戦セカンドステージが始まった。
 本学の先発は今井圭(中国4)。4年生に入ってから実力を見せ始め、大事な場面で先発を託されるまで信用を勝ち取った。1回は無難に立ち上がるも、2回から得点を許す。2回は相手8番に右前適時打を許し先制されると、3回は苦しい投球。3番に左中間適時3塁打を許し、5番にも適時打を放たれここで降板。最後の公式戦を盤石に飾ることはできなかった。代わった坂田脩造(スポ科2)も死球を与え1点追加。この回3点を奪われてしまう。
 春から力強い打撃で勝ち上がってきた本学。しかし、悔しくも今日は本領発揮とはならない。前日とは打順を大きく組み換え、右投手に対し左打者7人を並べ
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 ▲試合後、やり切った笑顔の4年生
たものの効果はなかった。長打でチャンスを作るもその後が続かず、得点は8回に宮元健志(経営4)が放った適時中前打のみにとどまった。
 9回裏、大逆転を最後まで信じた本学だったが、最後は早津勇人(環境3)が三振に倒れ終戦。この結果、この秋過ごした1部リーグには残留ならず、2部降格が決定した。しかし、4年生の功績は大きい。主将、吉原俊貴(環境4)をはじめとし、背中でチームを引っ張ってきた。春季入れ替え戦、2部から1部へ上がった時も、4年生の活躍無くしては1部昇格はなかっただろう。だからこそ、試合後、4年生全員の顔は晴ればれとしていた。4年間の集大成を勝利では飾ることはできなかったが、そのDNAは着々と「大東文化大学野球部」に引き継がれていくに違いない。


≪試合後のコメント≫
吉原主将
「後輩たちを1部に残してあげたかった。この結果で引退は悔いが残る。来年の秋に1部で戦えるチームを作ってくれると思うので応援したい。後輩たちにはとにかく悔いが残らないように頑張ってほしい」

監物靖浩監督
「悔しい結果だが、どちらが1部に相応しいかと言えば現段階では城西なので、素直に受け止めたい。これからまた1からやっていく。4年生は強い想いでこれまでやり続けてきてくれたので、最後にいい思いをさせてあげたかった。下級生たちには、来年の今日のなって後悔しないようにしてほしい。4年生の言葉を胸に頑張ってほしい」


≪スポダイ記者から≫
 試合会場でカメラを向けると、撮りがいのある選手がいる。吉原主将もその一人だったが、やはり4年生は誰を撮っても撮りがいがあった。試合後のコメントはいつも落ち着いていて、謙虚に、優しさを持って答えてくれた。
だからこそ今日の敗戦は悔しかったが、来年からはその雄姿を見た下級生に期待したい。
4年生の皆さん、4年間本当にお疲れさまでした!

【進藤麻斗・櫻井理子】


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