2008年05月27日
2008年05月25日
第87回関東学生陸上競技対校選手権大会
短距離では走り幅跳びで辻(スポーツ科1)が 6m99で15位、女子円盤投げでは櫻井(スポーツ科3)が39m12で11位の結果に終わった。
スタート直後、平井が飛び出し先頭を引っ張る積極的なレースが展開された。しかしそれもほんのわずかでトラックを抜け出し始め神宮外苑周回コースではすでに後続につかまり集団のレースに切り替わる。 牽制のしあうなか平井が集団から遅れ、久保も遅れを取り始める。佐藤歩も最後まで粘り続けるが16位に終わった。
先頭を引っ張るのは10000メートルでワン、ツー、フィニッシュをして勢いがある松本、石川(共に明大)が先頭を引っ張る。そこに宮城が追い付いていく。レースは最初の1キロを2”45秒のペースで展開される。宮城は離されないように粘りの走りを見せるが松本、石川(明大)の勢いについていけることができずに5位でフィニッシュをした。
今年度、主将の久保は「チームはいつも以上に危機感を感じている。今度は1ヵ月もたたないうちに全日本駅伝の予選があるのでチームのモチベーションを下げずに立ち向かう。」とすでに気持ちを切り替えて前を見つめていた。
また今年度から新しくコーチに就任した奈良コーチは今大会の評価について「良かった人と悪かった人の差がでた。箱根駅伝から自信を失った選手がいるが、しかし選手に足りなかったもとしては一つに闘争心がなかった。」とあげていた。
今年度は例年以上に厳しいトラックスタートとなった。しかし過去ばかり引きずっていては前には進まない。チームとして質の底上げが必要なことを痛感させられる大会となった。
弓道部、東松山市体育協会から表彰される
2008年05月24日
ハンドボール部 リーグ戦最終結果
関東学生ハンドボール連盟2008春季リーグ戦結果
●大東大22−24横商大○
○大東大33−19慶應大●
○大東大40−26武工大●
●大東大29−46明大○
○大東大37−20青学大●
●大東大26−35関学大○
○大東大32−31明星大●
○大東大32−29東京大●
○大東大38−21東学大●
●大東大22−24横商大○
○大東大33−19慶應大●
○大東大40−26武工大●
●大東大29−46明大○
○大東大37−20青学大●
●大東大26−35関学大○
○大東大32−31明星大●
○大東大32−29東京大●
○大東大38−21東学大●
最終順位
優勝 関東学院大学 9勝
2位 明治大学 8勝1敗
☆3位 大東文化大学 6勝3敗 得失点差 38点
4位 横浜商科大学 6勝3敗 得失点差 27点
5位 東京学芸大学 5勝4敗
6位 明星大学 4勝5敗
7位 武蔵工業大学 3勝6敗 得失点差 55点 得点 258点
8位 慶應義塾大学 3勝6敗 得失点差 55点 得点 234点
9位 東京大学 1勝8敗
10位 青山学院大学 9敗
優勝 関東学院大学 9勝
2位 明治大学 8勝1敗
☆3位 大東文化大学 6勝3敗 得失点差 38点
4位 横浜商科大学 6勝3敗 得失点差 27点
5位 東京学芸大学 5勝4敗
6位 明星大学 4勝5敗
7位 武蔵工業大学 3勝6敗 得失点差 55点 得点 258点
8位 慶應義塾大学 3勝6敗 得失点差 55点 得点 234点
9位 東京大学 1勝8敗
10位 青山学院大学 9敗
2008年05月22日
バスケ部OB、勝又選手がレラカムイ北海道へ移籍
そう、レラカムイ北海道といえば今年3月に卒業し、今シーズンから同チームに入団した阿部友和選手が在籍するチーム。楽しみな1年となりそうだ。
勝又選手は4年時主将としてチームを支え、インカレ準優勝の立役者だった。
在学時のインタビュー記事(大学HPへリンク)
以下、スポーツ報知ホームページより一部抜粋
(http://hochi.yomiuri.co.jp/hokkaido/sports/news/20080521-OHT1T00122.htm)
JBLレラカムイ北海道が、前OSGのセンター勝又穣次選手(26)=196センチ、105キロ=を獲得したことが20日、分かった。
勝又は東野HCの北陸高の後輩。高校3年では主将を務め全国大会に出場。大東大入学後はパワフルなインサイドプレーに加え、ミドルシュート精度も向上、大学屈指のセンターに成長。4年のインカレは主将として臨み準V、敢闘賞に輝いた。
勝又は、大学卒業後、04年にOSG(今季からbjリーグ浜松・東三河)入り。OSGでは位置的に重なる外国人選手などの兼ね合いで本来の力を出し切れず、昨季(チーム3位)も出場は5試合(先発1)20分間で、6得点、4リバウンドに終わった。外国人出場枠1となる今季、新たな可能性を求めレラカムイのオファーに応えた。
勝又の加入で、各位置で力量差のない複数選手の交代出場が可能となり、昨季の課題だった「選手層の薄さ」も解消。目標のプレーオフ進出へ態勢が整った。
◆勝又 穣次(かつまた・じょうじ)1981年7月22日、新潟県出身。26歳。血液型A。足のサイズ32センチ。垂直跳び60センチ。99年世界ジュニア選手権代表。家族は両親と兄。196センチ、105キロ。
いよいよ来週27日は昨年本学が優勝した関東大学バスケットボール選手権の初戦です。シード校のためベスト16からの出場。18時20分から代々木第2体育館です。皆さんの暖かい声援を会場でお待ちしています。
春オープン 筑波大学戦
5月11日(日)13時から、本学東松山ラグビーグラウンドでAチームの試合が行われた。相手は、昨年の対抗戦にて大学選手権準優勝の慶應大から勝利するなど近年実力をつけてきている筑波大学。前半から本学のペースで試合は進み、後半本学の不用意なパスを相手にインターセプトされ得点を許しはしたが、最終スコア33−21で本学が勝利した。
前半本学1人1人がしっかり前へ進む意識を持ち、ラックでは安定したマイボール保持を繰り返した。
7分、敵陣22Mラインアウトからマイボールをしっかり確保し本学の武器の一つであるモールで前進し、Gシリベヌシ(環境2)がボールを持ち出し、H新川(社経4)へつなぎ左隅に滑り込んで先制Tを奪う。
その後前半半ばの時間帯、自陣での筑波大に攻め込まれるが、本学選手1人1人がしっかりタックルに入り筑波大のゲインを阻止し、ペナルティを誘い、ピンチを脱出する。本学が前半戦試合の主導権を握り、19−0で折り返す。
後半、ハイパントで敵陣でプレーする事を意識した本学。接点のプレーで安定していた本学は、HB(ハーフバック)のH新川・I出村(環境2)を中心にしっかり攻撃を展開することができた。
9分、敵陣22MラックからH新川のパスフェイントで相手を振り、そのままこの日2つ目のTを挙げた。出村のGも決まり26−0。
後半中盤、前半同様筑波大に攻め込まれたが「練習の成果が出せた。」(ラトゥ監督)の言葉通り、自陣22M相手ラックから持ち出そうとする筑波大の選手にすかさずタックルにしっかり入り、相手ボールをターンノーバーし、得点を許さない。
しかし、ここまで高い集中力を保っていた本学だったが、28分ハーフラインで攻撃展開するべくI出村がパスを放った。が、相手選手にパスを読まれインターセプトされ、そのままTを許してしまう。その流れを本学は断ち切ることができず、その後続けて2Tを奪われた。
一気に筑波大に流れが傾きそうだったが、昨年の反省からしっかり選手同士声を出し合い、再度チームとしてまとまった。
そして40分、敵陣22MラックからP中井(経営2)が持ち込み駄目押しのT。難しい角度からのI出村のGも成功し、33−21の本学の勝利でノーサイドの笛が鳴った。
〜試合後インタビュー〜
・ラトゥ監督
「練習の力が発揮出来て良かった。前半は良かったが、後半バタバタと崩れてしまったのが残念。モールディフェンスと各選手の瞬時の判断力、そしてマイボール継続率をもっと高いレベルにしていきたい。後は、昨年からの課題であるラインアウトの安定感。ミスを無くし、個人プレーでもチームプレーでも得点をもっと得点を取れるようにする。今日の試合の特に前半戦で相手ボールをターンノーバーするシーンが多く見れたのは良かった。」
・吉田[WTB](企シ4)
「自分が前へしっかり出れたし、攻撃の起点になれたのが良かった。ただ後半、前半に比べ走れていなかったから、これからもしっかりFitness(体力)の部分を鍛えていきたい。」
・大窪[ロック](ス科3)
「練習の成果が出せて良かった。特にFWのディフェンス面は満足。やはりラインアウトの安定は課題。しっかりコミュニケーションをとって改善したい。モール攻撃時の周りのサポートが遅いのも反省点。後は後半のタックルミスを減らし、BKSとの連携をもっと強める。個人としては、タックル・アタック・スピード・スタミナを強化したい。」
・出村[SO](環境2)
「まずは勝てて良かった。SO(スタンドオフ)というポジションはチームの司令塔の役割を持つポジションだが、あまりチームを前に出すことが出来なかった。もっとキックを多用すれば良かった。次は、しっかりキックも使っていきたい。Fitness(体力)の部分はチームで他のどの大学よりしっかり走り込んで鍛えているから、その部分も今後見せていきたい。アタック時にBKSでボールが止まってしまい、FWを無駄に走らせてしまった所があったので、そこも改善していく。そして、チームのKickerとして、しっかりキックの練習をこれからも続けていく。」
〔ブログをご覧の皆様へ〕
大変更新が遅くなり申し訳ありません。今後は迅速な更新に努めて参りますので、変わらぬご支援宜しくお願い致します。
【高木 悠太】
2008年05月20日
東日本大学セブンズ大会
▽Championship2回戦 ●12−29(VS早稲田大学)
☆Championshipベスト8
5月5日(月)に、ラグビー春シーズンのスタートの試合とする大学も多い、東日本大学セブンズ大会が曇りの天候の中、秩父宮ラグビー場にて行われた。
本学1回戦の相手は、日本体育大学(以下日体大)。開始から本学がパスを回しながら攻撃のチャンスを待ち、前半開始およそ2分、生方(社経3)が先制Tをまず奪った。その後日体大にすぐTを返されるが、本学も小笠原(経営4)のTでまた引き離す。が、点を取ったら取り返されるという流れで、前半は10−10。
後半、生方のパスフェイントから日体大ディフェンスをかわし、この試合2T目を挙げた。畳み掛けるようにその直後、本学1・2を争う俊足 吉田(貴)(企シ4)がダメ押しTをマークし、22−10で1回戦を勝利。Championshipへの出場切符を手に入れた。
トーナメントの都合上、シードでChampionship2回戦から出場の本学。相手は学生ラグビー最強集団の早稲田大学(以下早大)。
前半試合開始早々から早大はパスを広く回すことなく、勢い良く速いテンポで攻撃を仕掛けてきた。その速さに本学はなかなか対応する事が出来ず、終始早大ペースで前半は4Tを奪われ0−22で折り返した。
後半、前半戦とは違い、速い早大の攻撃に本学はしっかり対応する。本学チームの柱でもあるレプハ(ス科4)の頭脳的キックを吉田がしっかりキャッチしてこの試合本学初Tを挙げた。このTをきっかけに早大に吹いていた風が、このTで本学に吹き始めた。レプハが2〜3人の早大ディフェンスをしっかりひきつけ味方にパスをし、継続的な攻撃で早大を攻めていく。そして吉田のTの直後、継続的攻撃から小笠原がTを挙げた。完全に後半は本学ペース。焦った早大は自陣で反則を侵し、速い攻撃を仕掛けた出村(環境2)が自ら走り、インゴールに飛び込んだが惜しくもボールをしっかり抑えられなかったという審判の判定でノックオンをとられてしまい、幻のTとなってしまった。結局、健闘及ばず12−29で敗戦。
早大戦では、後半まだまだ得点を重ねたかった所だが、7分ハーフという時間の短いセブンズでは安定したチーム力・攻撃力が必要であることを実感した。
ただ早稲田大学相手でも本学の爆発力は光るものがあった。今後の春オープンの試合に要注目である。
2008年05月19日
2008年05月18日
WILD BOARS 神戸学院大学定期戦
本学アメリカンフットボール部"WILD BOARS"(通称 ワイボ)が、5月4日(日)みどりの日、あいにくの曇りの天候の中、アミノバイタルフィールドにて16時20分Kick Offでゲームが始まった。
定期戦の相手は、おなじみの神戸学院大学"NAVY SEALS"
第1Q、まず主導権を握ったのは本学WILD BOARS。オフェンスチームランプレーを中心に攻撃を仕掛け、C,OLが神戸学院大学(以下神学大)のプレーヤーをしっかり抑え、先制のTD(タッチダウン)を奪った。
しかし一変して、第2Q・3Qは神学大が本学ディフェンスチームの隙を突き、2TDをこの2Qで奪われ、逆転されてしまう苦しい状況。
ラストの第4Qに必死にランプレー、パスプレーと様々な攻撃を仕掛けるが、最後まで追加点は奪えず試合終了。
2008年05月09日
春の新入生試合
5月3日土曜日、東松山の大東大ラグビーグラウンドに東洋大学を迎え、大東大ラグビー部新入生試合が14時より行われた。
前半は新入生のみでメンバーを組み、後半は新入生と怪我から復帰したての上級生達の混合チームで組まれた。
ラトゥ監督が「新入生はまだまだこれから。」と言う通り、前半は東洋大に試合開始直後からペースを握られてしまう。本学は1トライとったものの前半だけで東洋大に4トライを奪われてしまう。特に新入生はまだ1対1の場面に弱く、何度も東洋大選手の個人プレーにやられてしまった。しかし、スクラムの勝負では、本学が圧倒した。幾度となく東洋大スクラムに押し勝った。
後半、新入生と上級生の混合チームでは、さすがに上級生のいるチームとあり、攻め込まれた時間はあったが、開始から大方本学ペースで試合は進んだ。本学はモール攻撃からの2トライを含む3トライを挙げたが、最終スコア20−26とあと一歩及ばず、惜敗した。
試合後、ラトゥ監督に@今日の試合について A現在シーズンに向けて力を入れている練習 について話を伺った。(下記@・Aはラトゥ監督のお答え)
@「まだまだこれから。今日の試合は輝いている1年生を探した。負 けはしたが、収穫のある試合だった。」
A「Fitness(体力)の強化。今までにないくらいの走り込みをして体 力強化に励んでいる。あとは、セットプレーの練習。」
本学ラグビーチームは近年シーズン成績が低迷しているため、コーチを一新し、新たなスタートを切った。
5月11日(日)には、春オープン戦vs筑波大戦が本学ラグビーグラウンド場で行われる予定です。
今シーズンこそ復活に懸ける本学ラグビー部に期待したい。
前半は新入生のみでメンバーを組み、後半は新入生と怪我から復帰したての上級生達の混合チームで組まれた。
ラトゥ監督が「新入生はまだまだこれから。」と言う通り、前半は東洋大に試合開始直後からペースを握られてしまう。本学は1トライとったものの前半だけで東洋大に4トライを奪われてしまう。特に新入生はまだ1対1の場面に弱く、何度も東洋大選手の個人プレーにやられてしまった。しかし、スクラムの勝負では、本学が圧倒した。幾度となく東洋大スクラムに押し勝った。
後半、新入生と上級生の混合チームでは、さすがに上級生のいるチームとあり、攻め込まれた時間はあったが、開始から大方本学ペースで試合は進んだ。本学はモール攻撃からの2トライを含む3トライを挙げたが、最終スコア20−26とあと一歩及ばず、惜敗した。
試合後、ラトゥ監督に@今日の試合について A現在シーズンに向けて力を入れている練習 について話を伺った。(下記@・Aはラトゥ監督のお答え)
@「まだまだこれから。今日の試合は輝いている1年生を探した。負 けはしたが、収穫のある試合だった。」
A「Fitness(体力)の強化。今までにないくらいの走り込みをして体 力強化に励んでいる。あとは、セットプレーの練習。」
本学ラグビーチームは近年シーズン成績が低迷しているため、コーチを一新し、新たなスタートを切った。
5月11日(日)には、春オープン戦vs筑波大戦が本学ラグビーグラウンド場で行われる予定です。
今シーズンこそ復活に懸ける本学ラグビー部に期待したい。



