2016年09月26日

【陸上競技部女子長距離部門】輝いた1年生の走りで昨年の雪辱をはらす

9月25日(日) 千葉県印西市千葉ニュータウン
関東大学女子駅伝対校選手権大会



     輝いた1年生の走りで昨年の雪辱はらす

  
 久しぶりの晴天の中、関東大学女子駅伝対抗選手権が行われ本学は、昨年の雪辱をはらし総合時間1時間38分59秒で優勝を果たした。

 スタートの号砲とともに、今年最初の女子駅伝対抗選手権が始まった。今大会は、1区に1年生の山脇亮子(スポ科1)4区に関谷夏希(英語1)、6区に山口可純(スポ科1)という、半分の区間に1年生を選抜するというこれまでとは異色のオーダーとなった。

 レースは、1区に山脇が1年生とは思えない力強い走りで2区の松川涼子(スポ科2)へ襷リレー。松川は、1つ順位を落とし3位で3区の瀬川帆夏(中国4)へ。瀬川は、関東インカレの3000メートル障害を彷彿とさせるような快走で区間賞獲得とともに本学を単独1位へ押し上げる。瀬川から襷をもらった4区の関谷も区間賞を獲得する走りで5区の谷萩史歩(スポ科3)へ。谷萩も区間賞を獲得する安定した走りで後続との差を広げアンカーへ。アンカーの山口も1年生とは思えない力強い走りで1位でゴールテープを切り優勝を果たした。


外園隆監督「今大会は、1年生の成長が感じられた。1年生が刺激しあうことで、チームにいい影響を与え全日本女子駅伝までにさらに成長したい。」


北脇亮子「今日のレースは、先輩達のおかげでリラックスしてレースに挑めた。全日本女子駅伝までに、課題であるラストスパートを克服したい」


関谷夏希「今日の役割である後続との差を引き離すということができた。全日本では、区間賞をとりチームの優勝に貢献したい。


瀬川帆夏「自分のところでトップになるという気持ちで攻めの走りができた。全日本では気持ちを一致団結して戦うのみだと思う」

松川涼子「北脇が1区でいい走りをしてくれたので力が入らずいいスタートができた。全日本では強さが必要となってくると思う」

谷萩史歩「自分は1年生に挟まれる形となる区間だったので、1年生が少しでも余裕がもてるように走るという目標が達成できたのがよかった。全日本では、チーム内で切磋琢磨していきたい」


山口可純「初めてのレースで緊張したが、これまでトップで襷をもらったことがなかったのでとても嬉しかった。全日本では、思い切ったレースをしたい」

【西川泰義 押鐘慧 山口未華 平野孝亮】


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2016年09月25日

【ハンドボール部】2016関東学生ハンドボール連盟秋季リーグ 対桐蔭横浜大学(男子2部最終戦)

日付:2016/9/25
場所:立教大学新座キャンパス

秋季リーグ戦4勝5敗
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本日、秋季リーグ戦の最終戦を迎えたハンドボール部。

最終戦は桐蔭横浜大学と対戦。
試合開始、2点連続で相手に決められると本学も筒井青野(#28)と駒紀里登(#8)の連続でシュートを決める。
その後も、相手に連続で決められるも本学が粘り12分過ぎに6-6と同点までもってくる。
しかし、そのまま流れを掴むことが出来ず相手に主導権を握られてしまい差が開いていく。
駒(#8)や太田信一郎(#10)のシュートで流れを変えようとするも、なかなか得点を重ねることが出来なく、11-16とリードされた状態で前半終了。

後半開始、三輪光輝(#13)と太田(#10)のシュートで攻め13-16となるも、すぐに相手に4点連続で奪われ7点差まで開く。
その後、自分達で流れを掴もうと得点を積み重ね、18分過ぎには19-22まで追い詰めた。
しかし、それ以上差を詰めることが出来ず相手に連続でシュートを決められてしまい22-29で試合終了。


金井裕亮監督コメント
「今日はもったいない試合だった。今季は試合が60分の中で失点が減ってきている。オフェンスも思いっきりいけるようになった。課題がたくさんあるので選手達と一緒に話し合って、上のチームに挑める力は持っているので上にいけるように、冬と春頑張っていきたい。」

舟木大介主将コメント
「大事なところでミスしてしまったり、シュートまでの過程ミスが多く、得点のチャンスを自分たちでつぶしていた。今季はキーパーが1年生で高校との試合の違いが分かり、2.3年生の上級生が力をつけなきゃいけないというのが分かったと思う。また、今季はチームで話し合いが増えてきた。来年、入れ替え戦に向けて上位で戦えるようにしたい。」

三輪光輝選手コメント
「大事なところで細かいミスをしてしまった。そこを修正すれば勝てていたと思う。来季は細かいミスを少なくしていきたい。」



【榎本未希】
posted by スポダイ at 20:59| ハンドボール部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【硬式野球部】首都大学野球秋季2部リーグ 対獨協大学戦

首都大学野球秋季2部リーグ 対獨協大学戦
9月24日(土)
熊谷運動公園野球場


得点力不足に泣く
投手陣は復活の兆し

大東 000000000 0
獨協 400000000 4



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 ▲宮本は投手陣の柱に
 なうるか
  今季、春のリベンジとして1部昇格を目指す本学だが、思ったように勝ちがついてこない現状。その一つに得点力不足があげられる。7試合で奪った得点は12点にとどまり、1試合平均1.7点と苦しい状況が続く。4番の早津勇人(環境4)が打撃好調を維持しているだけに、いかに早津の前に走者をためるかが打線復活のカギとなる。

 今日の試合、先発した島澤良和(国際関係4)は序盤につかまる。先頭に四球を許すと、相手4番に池浦に適時打を放たれ先制点を許す。その後も走者をためられ7番五十嵐に走者一掃の3点適時二塁打を浴び、計4点。苦しい立ち上がりとなった。

 得点力不足との前置きをした打線に期待がかかるも、今日は獨協先発、神谷が抜群の投球を見せた。少しでも食らいつきたい本学だったが、初安打が生まれたのは6回。その後走者を出しはするものの得点圏までは進めることができず、最後まで攻略できなかった神谷に完封を許し試合終了。リーグ戦2勝5敗と大きく負け越し、1部昇格は絶望的となった。

 兆しが見えたのは投手陣か。先発の島澤は初回こそ崩れたものの、ここ数試合では4年生らしい働きを見せている。ここ数試合登板が続いている宮本晃生(国際関係3)も今日は3回を無失点に抑え、チームに前向きさをもたらした。今日3番手の内海成貴(政治3)は、ここ数試合得点を許す場面が見受けられたが、今日はピンチでマウンドに上がり、後続をぴしゃりと抑えた。ほかにも2年生の青柳正輝(経営2)も台頭してきており、それによって刺激を受けた上級生、また、打線の奮起に残り数試合に期待したい。


≪コメント≫
丸山雄基主将
「併殺を狙ったところで取れなかったり、チャンスでフライなどが多かった。後輩に残せるものはあると思うので、
残りは勝ちに行きたい」

≪NextGame≫
10月1日(土) 足利市営球場 対足利工業大学 10時30分PB

≪現在の順位≫
1、明星大学 6勝0敗
2、獨協   5勝1敗
3、武蔵   3勝1敗
4、玉川   3勝2敗
5、東京経済 3勝3敗
6、明治学院 3勝3敗
7、大東   2勝5敗
8、足利工業 1勝4敗
9、成城   0勝7敗

posted by スポダイ at 01:22| 硬式野球部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月20日

【ラグビー部】関東大学リーグ戦1部 対関東学院大学

関東大学リーグ戦1部 対関東学院大学
日時:9月18日(日)12:30
場所:熊谷ラグビー場Bグラウンド

苦戦するもリーグ戦2連勝
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大東文化 関東学院
前半後半 前半後半
33トライ11
33ゴール00
212155
42合計10

ぽつぽつと小雨の降る中、リーグ戦2戦目の関東学院大学との試合がキックオフした。リーグ開幕戦である前回の法政大学戦では開始早々トライを奪われ、前半は接戦となったが、後半にトライを重ね43−26で勝利している。今回の相手は2部から昇格してきた関東学院大学。本学は白のセカンドジャージを着て試合に臨んだ。
前半開始から悪天候の影響か、アタックでノックオンをしたりラインアウトが決まらないなどミスが多く、本学の思うように相手陣内に攻め込むことができない。一方の関東学院もミスが多く、中盤での試合展開が続いた。
すると前半16分、本学がテンポのいいアタックで相手陣内に攻め込むと、10番主将川向瑛(4)が逆サイドに走りこみ、9番小山大輝(4)からパスを受ける。そして13番戸室達貴(4)に繋ぐと、戸室が相手のタックルを受けながら外にいた14番中川和真(3)にパス。そのまま中川がトライゾーン中央まで走り切ってトライ。コンバージョンキックも15番大道勇喜(4)がきっちり決め、先制に成功した。
しかしその後関東学院の勢いのあるアタックで本学陣内に攻め込まれ、前半28分にフォワードで押し切られてトライを許してしまった。
これでさらに関東学院の勢いが増すと思われたが、前半33分、相手ボールラインアウトを本学が奪い何度かアタックを重ねると、川向が裏のスペースにキックパス。これに反応した中川がボールをキャッチし戸室に繋ぐと、もう一回中川がパスをもらい2トライ目を挙げた。さらに前半終了間際には中央マイボールスクラムから小山が持ち出し、60bの独走トライをするというビッグプレーも出た。結局、本学は21−5でリードしたまま前半を終えた。
後半に入り雨が強まる中、交代で入った23番ホセアサウマキ(4)が開始早々いきなりトライを挙げ、相手を突き放した。しかし後半17分には自陣でマイボールラインアウトのミスからこぼれたボールを相手がキャッチし、そのままトライラインに持ち込まれてしまう。それ以降は雨の中お互いボールが手につかず、なかなかトライが生まれない展開になったが、終盤に本学が2トライを挙げ、ノーサイドの笛。結果は42−10で本学が勝利し、リーグ戦2連勝とした。

<試合後コメント>

青柳勝彦監督
「ラインアウトのミスが多かったが、まだチームは成長段階。まずは自分たちのやることを整理していく。」

川向瑛主将
「初戦よりはいい試合だったが、次の試合に向けてDF強化などをしていきたい。」

◆次の試合予定◆
日時:10月2日(日) 11:30キックオフ
対戦相手:日本大学(昨季2部1位、入れ替え戦勝利し1部昇格)
場所:足利市総合運動公園陸上競技場

次戦も応援よろしくお願いします!

【小池裕太 姜亨起】
posted by スポダイ at 01:24| ラグビー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【硬式野球部】首都大学野球秋季2部リーグ 対玉川大学戦

首都大学野球秋季2部リーグ 対玉川大学戦
9月18日(日)
ネッツ多摩昭島スタジアム


投手陣踏ん張るも敗戦
連勝は2でストップ

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玉川 01000200× 3

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▲先発した青柳 ▲2番手の宮本 

 開幕3連敗と、あと1戦も落とせない状況から2連勝。特にここ2戦は課題でもあった投手陣が安定し、最少失点で切り抜けてきた。今日の先発は前回登板で5回を投げ3安打と安定した投球を見せた青柳正輝(経営2)。この試合でも、ストレートに角度はないが、それでも伸びのあるボールで3回までを1点でしのぐ。

 2番手は、こちらも前回登板で安定したロングリリーフを見せた宮本晃生(国際関係3)。この日も力強い速球と、左打者のうちに食い込む変化球で得点を与えない。しかし6回、味方の守備妨害で走者を出すと、ここで相手6番浅沼に2ランを許し、一気に2点を勝ち越される。

 粘りの投球を見せる2人を援護したい打線だったが、チャンスで凡退が続き流れを引き寄せることができず。そのまま敗れ、3連勝とはならなかった。


≪選手コメント≫

宮本投手
「打線の調子が良くないので頑張りたい。ホームランを打たれたのはボール球だったが、置きにいってしまった感じはあった。4年生の先輩にいい形で終わってもらいたい」

神山副主将
「チーム全体として勝ちに乗り切れなかった。今後は勝ちにこだわるのは当然なので、気持ちを下げずにやっていきたい」

監物靖浩監督
「選手たちは2連勝もあって取れる気でいたのかもしれない。青柳、宮本は先発できる力は持っている。選手たちには元気よく自信をもってやってほしい」


一致団結で応援!!
勝利ならずとも力に

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 ▲熱い声援を送る応援団
この試合では、有志で結成された応援団が駆け付けた。メンバーは学生や大学職員、父兄の方などおよそ20人。おそろいのTシャツを身にまとい、熱い応援を送った。
 応援はプロ野球風に、応援団長を先頭に歌詞付きの応援歌が飛び交う。事前に用意していた太鼓や鳴り物は禁止となったが、20人とは感じさせない一致団結した応援に観客が手拍子をする場面も見られた。
 この日参加した法律学科4年の森下さんと末藤さんは、「楽しかった。大学に貢献できたのはいいことだし、社会人になっても来てみたい。野球部には1部に上がってほしい」と満足げに話していただいた。この応援をきっかけに、さらに多くの人が大東スタンドを埋めてくれることを期待したい。


【進藤麻斗】


posted by スポダイ at 01:18| 硬式野球部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする