大会直前の各チームの指揮官が、舌戦による前哨戦を繰り広げる−−−−。
各校のチーム状態、レース展望などについての一見和やかなトークは、真剣な腹の
探りあい、いわば箱根駅伝制覇に向けての重要な「情報戦」となる!
【日時】12月10日(木)午後6時開場、午後6時30分開演
【会場】東京・恵比寿ガーデンプレイス 「ザ・ガーデンホール」
(東京都目黒区・JR、東京メトロ恵比寿駅)
【出演】
コメンテーター
大後 栄治:関東学生陸上競技連盟駅伝対策委員長
監督
渡辺 康幸:早稲田大競走部駅伝監督
奈良 修:大東文化大学陸上競技部監督
川崎 勇二:中央学院大陸上競技部監督
上田 誠仁:山梨学院大陸上競技部監督
大八木弘明:駒澤大学陸上競技部監督
(敬称略)
詳しくは大会ホームページまで
http://www.hakone-ekiden.jp/topics/detail.php?newsID=218
*この記事は大会HPより引用したものです
2009年11月03日
2009年11月02日
【男子バレーボール】3部4部入替戦 神奈川大学(3部8位)
2009年11月01日
【女子サッカー】vs日本女子体育大学
11月1日(日)
第23回関東大学女子サッカーリーグ2部 最終節
会場:大東大東松山総合グラウンド
この試合の前日、本学と勝ち点で並んでいる山梨大学が最終節の試合で勝利をあげたため、その結果本学はこの試合4点差以上での勝利が必要という厳しい条件のもと行われたリーグ最終戦。
大量点が求められる本学は開始早々からディフェンスの最終ラインを上げ、敵陣でのプレーを長くしようとする。しかし、「一言でいえば経験不足」と話す川本監督。前半4分、前かがみになった本学の隙を突かれ、本学ディフェンスもマークしきれず痛恨の失点をしてしまう(0−1)。
また、20分には相手が前線にロングボール。前進していたキーパーが
セーブをするが、ボールが相手に当たりそのまま相手ボールに。キーパーが前に出ていたので無人のゴールに決められ(0−2)前半だけで2失点。
中田茉莉(スポ科4)を中心に積極的に相手にプレス、そして果敢に前線にドリブルしチャンスを作った攻撃だったが、相手のディフェンス力の強さにやられ、あきらめずにゴールを狙ったが最後まで得点することができなかった。
試合後コメント
川本竜史監督
「1から出直し。相手の守備力が高く、力量が足りなかった。今年は全体のレベルは上がっている。しかし、勝負がかかっている所で結果を出せないのが残念。4年生はしっかりチームを引っ張ってくれた。」
#10中田茉莉主将(スポ科4)
「早い時間に失点してしまった。ボールがつながらず、焦ってしまった。いいチャンスもあったが、そのチャンスを相手の深い位置で切り込むことができなかった。今年はサッカー的に伸びた。やろうとしていることができ、サッカーらしいサッカーができたと思う。」
取材後記
あと一歩という所で入替戦に行けず残念な結果になってしまいました。しかし最後まであきらめないプレーはとても伝わったと思います。今日の試合は観衆が多く、また男子サッカー部の部員たちも応援にかけつけていてとても良い雰囲気でした。応援してくれている人々のためにも、来季は今季の悔しさを忘れず、絶対1部に復帰してほしいと思います。
【池本大起】
第23回関東大学女子サッカーリーグ2部 最終節
会場:大東大東松山総合グラウンド
入替戦進出ならず・・・2部残留
●大東文化0‐2日女大○
0 前半 2
0 後半 0
0 合計 2
この試合の前日、本学と勝ち点で並んでいる山梨大学が最終節の試合で勝利をあげたため、その結果本学はこの試合4点差以上での勝利が必要という厳しい条件のもと行われたリーグ最終戦。
大量点が求められる本学は開始早々からディフェンスの最終ラインを上げ、敵陣でのプレーを長くしようとする。しかし、「一言でいえば経験不足」と話す川本監督。前半4分、前かがみになった本学の隙を突かれ、本学ディフェンスもマークしきれず痛恨の失点をしてしまう(0−1)。
また、20分には相手が前線にロングボール。前進していたキーパーが
セーブをするが、ボールが相手に当たりそのまま相手ボールに。キーパーが前に出ていたので無人のゴールに決められ(0−2)前半だけで2失点。
中田茉莉(スポ科4)を中心に積極的に相手にプレス、そして果敢に前線にドリブルしチャンスを作った攻撃だったが、相手のディフェンス力の強さにやられ、あきらめずにゴールを狙ったが最後まで得点することができなかった。
▲#10中田 うまく体を張ってマイボールにする
試合後コメント
川本竜史監督
「1から出直し。相手の守備力が高く、力量が足りなかった。今年は全体のレベルは上がっている。しかし、勝負がかかっている所で結果を出せないのが残念。4年生はしっかりチームを引っ張ってくれた。」
#10中田茉莉主将(スポ科4)
「早い時間に失点してしまった。ボールがつながらず、焦ってしまった。いいチャンスもあったが、そのチャンスを相手の深い位置で切り込むことができなかった。今年はサッカー的に伸びた。やろうとしていることができ、サッカーらしいサッカーができたと思う。」
取材後記
あと一歩という所で入替戦に行けず残念な結果になってしまいました。しかし最後まであきらめないプレーはとても伝わったと思います。今日の試合は観衆が多く、また男子サッカー部の部員たちも応援にかけつけていてとても良い雰囲気でした。応援してくれている人々のためにも、来季は今季の悔しさを忘れず、絶対1部に復帰してほしいと思います。
【池本大起】
アイスホッケーリーグ戦 対専修大学
関東大学アイスホッケーリーグ戦
対専修大学
大東2-7専修
0-1
大東 0-4 専修
2-2
リーグ戦も折り返し第6戦、先週引き分けで終わった相手専修大学である。
第1ピリオドから相手の守備に苦戦しながらも攻撃していくが得点に繋がらず、
第2ピリオドで一気に4点追加され5点差と開いてしまう、本学も攻撃のチャンスを何度も作っていくも相手の堅い守りに得点が入れられず第3ピリオドにいく!

最終第3ピリオド序盤更に追加され、中盤10分31秒#39間山のゴール!更に11分19秒に#47香田のゴールを入れるも終盤に専修大学に駄目押しの1点を入れられてしまった。

▲堅い守りに苦戦する大東(赤)
3ピリオド通してシュート数は本学の方が勝っていたがゴールに繋がらず、苦戦を強いられた試合であった。
対専修大学
大東2-7専修
0-1
大東 0-4 専修
2-2
リーグ戦も折り返し第6戦、先週引き分けで終わった相手専修大学である。
第1ピリオドから相手の守備に苦戦しながらも攻撃していくが得点に繋がらず、
第2ピリオドで一気に4点追加され5点差と開いてしまう、本学も攻撃のチャンスを何度も作っていくも相手の堅い守りに得点が入れられず第3ピリオドにいく!
最終第3ピリオド序盤更に追加され、中盤10分31秒#39間山のゴール!更に11分19秒に#47香田のゴールを入れるも終盤に専修大学に駄目押しの1点を入れられてしまった。
▲堅い守りに苦戦する大東(赤)
3ピリオド通してシュート数は本学の方が勝っていたがゴールに繋がらず、苦戦を強いられた試合であった。
2009年10月31日
【女子バスケットボール】vs東京医療保健大学
第59回関東女子バスケットボールリーグ戦2部・3部入れ替え戦
平成21年10月31日(土)
対戦相手:東京医療保健大学
会場:神奈川大学湘南平塚キャンパス
開始時刻:14:00〜
序盤、試合は本学ペース。ディフェンスでは相手の動きを予測した動きで真正面で相手のドリブルをさえぎる。オフェンスではひとりひとりが積極的に1ON1を仕掛け、相手ディフェンスを崩しファールをもらいながらのシュートで得点を稼いでいった。

↑シュートを狙うbX牧

↑シュートを放つbP0畑中
しかし、中盤あたりから波が出てくる。点差を話したかと思うとすぐに追いつかれてしまうといったシーソーゲームが続いた。

↑bW井口眞希(日文)とbP4立花咲(中国)のスクリーンプレーによる連携
相手はスリーポイントラインから1、2歩下がったところからのスリーポイントシュートが連続で決め本学の選手を苦しめた。
あと1分で試合終了というところまで同点だったが、きわどいラインのトラベリングを審判に厳しくとられてしまい、なかなか得点をすることができない。逆に残り30秒で4点を決められ、大東大57‐61東京医療保健大で試合終了となり、3部降格が決定した。

↑試合終了後の選手達
山口忠芳コーチ「競った試合になると個人の悪いところが目立ってしまう。一生懸命やっているが点差を離せるときに離さないといけない。14年ぶりの降格で選手たちも苦しいだろうが、成長していきたい。」
bP8宮部悠選手「点をとれる時にとれない。このチームでやれる最後の試合で、勝つという目標があったがまけてしまった。とれる時に点を積み上げていく。」
今回の試合が4年生の選手にとっては最後の試合でした。残念ながら2部に残留することはできませんでした。しかし、取材に行った2試合で感じたことは相手チームと戦う本学は盛り上がるところはみんなで盛り上がったり、コート上の選手もベンチにいる選手、マネージャーも全員が一つになってプレーしていて、試合を見ている人を巻き込むような勢いを持ったチームだと感じました。4年生が引退してまた新たなチームとなりますが、本学の選手なら今までのような、もしくはよりよいチームになっていく期待をすることができると思います。応援しています。
更新が遅れて申し訳ありませんでした。
尚、この試合の内容はスポダイ第220号に掲載予定です。
【相馬大治】
平成21年10月31日(土)
対戦相手:東京医療保健大学
会場:神奈川大学湘南平塚キャンパス
開始時刻:14:00〜
●大東大67-71東京医療大○
1Q 19-13
2Q 11-20
3Q 19-12
4Q 8-16
1Q 19-13
2Q 11-20
3Q 19-12
4Q 8-16
スターティング5
bT 荒井香菜(企シス)
bX 牧彩香 (日文)
bP0畑中美紀(教育)
bP5富永景子(健康)
bP8宮部悠 (健康)
bT 荒井香菜(企シス)
bX 牧彩香 (日文)
bP0畑中美紀(教育)
bP5富永景子(健康)
bP8宮部悠 (健康)
序盤、試合は本学ペース。ディフェンスでは相手の動きを予測した動きで真正面で相手のドリブルをさえぎる。オフェンスではひとりひとりが積極的に1ON1を仕掛け、相手ディフェンスを崩しファールをもらいながらのシュートで得点を稼いでいった。
↑シュートを狙うbX牧
↑シュートを放つbP0畑中
しかし、中盤あたりから波が出てくる。点差を話したかと思うとすぐに追いつかれてしまうといったシーソーゲームが続いた。
↑bW井口眞希(日文)とbP4立花咲(中国)のスクリーンプレーによる連携
相手はスリーポイントラインから1、2歩下がったところからのスリーポイントシュートが連続で決め本学の選手を苦しめた。
あと1分で試合終了というところまで同点だったが、きわどいラインのトラベリングを審判に厳しくとられてしまい、なかなか得点をすることができない。逆に残り30秒で4点を決められ、大東大57‐61東京医療保健大で試合終了となり、3部降格が決定した。
↑試合終了後の選手達
試合後のインタビュー
山口忠芳コーチ「競った試合になると個人の悪いところが目立ってしまう。一生懸命やっているが点差を離せるときに離さないといけない。14年ぶりの降格で選手たちも苦しいだろうが、成長していきたい。」
bP8宮部悠選手「点をとれる時にとれない。このチームでやれる最後の試合で、勝つという目標があったがまけてしまった。とれる時に点を積み上げていく。」
後記
今回の試合が4年生の選手にとっては最後の試合でした。残念ながら2部に残留することはできませんでした。しかし、取材に行った2試合で感じたことは相手チームと戦う本学は盛り上がるところはみんなで盛り上がったり、コート上の選手もベンチにいる選手、マネージャーも全員が一つになってプレーしていて、試合を見ている人を巻き込むような勢いを持ったチームだと感じました。4年生が引退してまた新たなチームとなりますが、本学の選手なら今までのような、もしくはよりよいチームになっていく期待をすることができると思います。応援しています。
更新が遅れて申し訳ありませんでした。
尚、この試合の内容はスポダイ第220号に掲載予定です。
【相馬大治】
2009年10月27日
スポダイ定期コラム第21回
毎週火曜日のお決まり!
スポダイ定期コラム第21回は先日イランから無事生還した児玉悠紀が担当させていただきます!
担当している硬式野球部の入れ替え戦が一昨日終わったと思ったら、今度はスポダイ11月号の原稿〆切が迫り正直それどころではないのですが…(笑)
さてこのスポダイコラム。
普段はスポーツについて語るのが暗黙の了解(?)なのですが、せっかくなので今回はイラン旅行記を書きたいと思います。
PC局長、どうか今回限りはお許しを…m(_ _)m
先月中旬〜今月中旬まで、国際関係学部の現地研修で1ヶ月間イランを訪問しました。イランといえばパキスタンやアフガニスタン、そして戦争でお馴染みのイラクに囲まれており危ないイメージが強い国ですよね。
確かに1ヶ月間、危ない目に沢山遭いました!!!(爆)
地元にいる父親がどうもこのスポダイブログを読んでるみたいなのであまり詳しくは書けないのですが、
現地に到着した翌日はデモに遭遇したり、地方に行った時は目の前で飛行機が爆発したり、年間数人は死者が出るような超小型釣り船でホルムズ海峡を渡ったり、乗ってたバスのエンジンから煙が出たり、(ちなみに砂漠のド真ん中を走行していたので動かなくなったらアウトです)最終日には首都で大型バスにひかれそうになったり…
誰もが「良く生きて帰って来れたなあ」と思うでしょう。そして同時に「何でそんな危ない国に行ったの?(∵`)」と思うでしょう。
確かに、私も帰りの飛行機の車輪が成田空港の滑走路に着くまでは「生きて帰れたら儲けもんだよな〜」なんて考えていましたし、出発前は何度も渡航を止められました。
そもそも何でイランに飛んだのか?
それは「チャンス」を活かしたかったからです。
我が家は南九州の片田舎にある本当に一般的な家庭で、日本人の父に日本人の母。私自身も幼い頃から田んぼに畑に牛・豚・鶏に囲まれ育ち、海外旅行にも縁なく外国語を使う機会もありませんでした。東京でさえ海外に思えるぐらいで、「海外行ってみたいね〜」とは言うものの、いつも願望で終わってしまう。そんな我が家に、そんな私に巡ってきた初海外渡航のチャンス!!!!これを逃すわけにはいかないでしょう!!!!
しかも、渡航先はメジャーなアメリカでもオーストラリアでもヨーロッパでもなく、中東のイラン!人と違った事・物が大好きな私にはもってこいの場所だったのです!イスラム文化に興味があるかどうかは別として(笑)
…という軽いミーハー心で行ったイランでしたが、ポジティブシンキングの私。危ない目には沢山遭ったけど、生きて帰ることが出来たから全部チャラです♪
まず、仕事でもない限りイランに自ら行こうとする人なんてそういません。初海外でそんな国に行って、メディアの外の世界をじっくり見ることが出来たのは一生の思い出です。今回の体験は人に一生自慢すると思います(笑)
他にも色々と話したいことはあるのですが、あまりダラダラ語るわけにもいかないのでこの辺にしておきましょう!イランでの出来事については11月中旬発行のスポダイ第220号にもちょこっと掲載するので、どうぞご覧ください★それから現地の写真を国際関係学部の現地研修写真コンテストに出品させていただくので、国際関係学部の皆さんはそちらも是非よろしくお願いします(^^)
スポダイ定期コラム、来週もお楽しみに★
スポダイ定期コラム第21回は先日イランから無事生還した児玉悠紀が担当させていただきます!
担当している硬式野球部の入れ替え戦が一昨日終わったと思ったら、今度はスポダイ11月号の原稿〆切が迫り正直それどころではないのですが…(笑)
さてこのスポダイコラム。
普段はスポーツについて語るのが暗黙の了解(?)なのですが、せっかくなので今回はイラン旅行記を書きたいと思います。
PC局長、どうか今回限りはお許しを…m(_ _)m
先月中旬〜今月中旬まで、国際関係学部の現地研修で1ヶ月間イランを訪問しました。イランといえばパキスタンやアフガニスタン、そして戦争でお馴染みのイラクに囲まれており危ないイメージが強い国ですよね。
確かに1ヶ月間、危ない目に沢山遭いました!!!(爆)
地元にいる父親がどうもこのスポダイブログを読んでるみたいなのであまり詳しくは書けないのですが、
現地に到着した翌日はデモに遭遇したり、地方に行った時は目の前で飛行機が爆発したり、年間数人は死者が出るような超小型釣り船でホルムズ海峡を渡ったり、乗ってたバスのエンジンから煙が出たり、(ちなみに砂漠のド真ん中を走行していたので動かなくなったらアウトです)最終日には首都で大型バスにひかれそうになったり…
誰もが「良く生きて帰って来れたなあ」と思うでしょう。そして同時に「何でそんな危ない国に行ったの?(∵`)」と思うでしょう。
確かに、私も帰りの飛行機の車輪が成田空港の滑走路に着くまでは「生きて帰れたら儲けもんだよな〜」なんて考えていましたし、出発前は何度も渡航を止められました。
そもそも何でイランに飛んだのか?
それは「チャンス」を活かしたかったからです。
我が家は南九州の片田舎にある本当に一般的な家庭で、日本人の父に日本人の母。私自身も幼い頃から田んぼに畑に牛・豚・鶏に囲まれ育ち、海外旅行にも縁なく外国語を使う機会もありませんでした。東京でさえ海外に思えるぐらいで、「海外行ってみたいね〜」とは言うものの、いつも願望で終わってしまう。そんな我が家に、そんな私に巡ってきた初海外渡航のチャンス!!!!これを逃すわけにはいかないでしょう!!!!
しかも、渡航先はメジャーなアメリカでもオーストラリアでもヨーロッパでもなく、中東のイラン!人と違った事・物が大好きな私にはもってこいの場所だったのです!イスラム文化に興味があるかどうかは別として(笑)
…という軽いミーハー心で行ったイランでしたが、ポジティブシンキングの私。危ない目には沢山遭ったけど、生きて帰ることが出来たから全部チャラです♪
まず、仕事でもない限りイランに自ら行こうとする人なんてそういません。初海外でそんな国に行って、メディアの外の世界をじっくり見ることが出来たのは一生の思い出です。今回の体験は人に一生自慢すると思います(笑)
他にも色々と話したいことはあるのですが、あまりダラダラ語るわけにもいかないのでこの辺にしておきましょう!イランでの出来事については11月中旬発行のスポダイ第220号にもちょこっと掲載するので、どうぞご覧ください★それから現地の写真を国際関係学部の現地研修写真コンテストに出品させていただくので、国際関係学部の皆さんはそちらも是非よろしくお願いします(^^)
スポダイ定期コラム、来週もお楽しみに★
2009年10月26日
【硬式野球】首都大学野球秋季リーグ1部・2部入れ替え戦
2009.10.25(日)
首都大学野球秋季リーグ1部・2部入れ替え戦
VS城西大学 第2戦
会場:等々力球場(川崎市)
入れ替え戦城西大学との第2戦目。
これを落としたら2部残留が決定、4年生は引退という非常に重みのある1戦はまさに意地と意地とのぶつかり合いであった。
初回、本学先発の#17山口直弥(文4)が城西打線から3連打を浴び2点を先制される。だが山口もこのままでは引き下がらない。2回裏からしっかり修正、仲間の堅い守りにも援護され5回までを三者凡退に仕留める。
そしてその山口の想いに応えるように、3回表に本学打線も大爆発。2死走者なしから3番・#35大上戸健斗(国際1)が単打で出塁し、続くこの日4番に座った#25藤倉幸平(国際4)がライト線に抜けるヒットを放つ。
2死走者1・2塁と逆転のお膳立てが揃ったところで打順は5番・DH#1會澤太輔(経4)。今シーズン指名打者部門で表彰された男がここで打たない訳がない!相手投手のド真ん中に入ったスライダーを見逃すことなく狙い打ち!これが逆転3ランホームランとなり、一気に3−2に。
しかし、グラウンド整備を挟んだ6回裏に遂に山口が捕まる。サードのエラーと死球で1死1・2塁になると相手の4番の2塁打で2点を返され3−4になり、7回にバトンタッチした#14永吉優太(スポ健1)も1点を許す。
本学の残す攻撃はあと2回。
このまま反撃することは出来ないのか!?
…誰もがそう思ったが、この回も會澤がやってくれた!
8回表、會澤の3塁打で一気に無死3塁になると6番・#24杉浦伸(経3)のセンター前タイムリーで4−5に。そして8番・#16岡崎翔(国際1)に替わって代打・#7安島功太郎(国際4)。春季1部リーグベストナインのプライドを内野安打で見せつけると、9番・#34溝渕悠人(経3)からタイムリー2塁打が飛び出し、6−5!
「まだまだ4年生と野球がやりたい!」
そんな想いが届いた8回表の攻撃。
そしてその裏、降格が決まった春の入れ替え戦でサヨナラタイムリーを打たれ涙を飲んだ#11荒川浩二(スポ健4)がリベンジ登板。
8回裏を0点に抑え、残すは9回裏のアウト3つ…
しかし城西も必死だ。
荒川の重い球にもどんどんバットを振ってくる。その必死さが伝わってきたのか、またしても6−6に追いつかれ、試合は前回同様ふりだしに戻り延長戦へ。
10回表の本学の攻撃は、前日登板した相手エースにまたしても抑えられ次の1点が入らない。
緊迫感高まる今延長戦だったが、野球の神様が大東に微笑むことはなかった。
10回裏に2塁打、四球、犠打を駆使して攻めてくる城西打線に対して満塁策を図り、2死満塁。8番打者の詰まったショートゴロをこの日9回表から出場の#6芹澤伸也(法3)が悪送球し、その間に3塁ランナーが生還。入れ替え戦2度目のサヨナラ負けで二部残留が決定。それと同時に4年生の秋に幕を閉じた。
〜試合後インタビュー〜
◆監物(けんもつ)靖浩監督
「入れ替え戦でサヨナラ負けをするのは今回で2度目。2戦とも負けてしまったが、この様な試合に関われる事はなかなかない。勝ち負けだけにこだわるのではなく、大切なのは勝ちを目指すまでの過程で何を得られたかだと思う。引退する4年生にはこの経験を今後の人生に生かして頑張って欲しい。」
◆#10堀内敏和(経4)主将
「全力は出し切れたし、やれることは全部やれた。一部に上がることで監督や応援してくれた方に恩返しをしたかったが叶えられなくて悔しい。そして試合は何があるか分からないが、でもそこがやっぱり野球の面白いところだと思う。最高の仲間達にも恵まれ4年間とても幸せでした。」
〜取材後記〜
まずは試合数が増えた今季、夏休みの間から足繁く取材に通ってくれた萩谷翼の感想です。
◆萩谷翼(1年)
「一部復帰を目指す選手の姿はとても輝いていました。特に入れ替え戦では取材している自分も心が熱くなって、より大学野球の魅力にハマってしまいました。一部復帰できるその日を楽しみにしています。」
そして今年1年間、しつこいぐらいに写真を撮らせてもらった私、児玉の感想です。
◆児玉悠紀(2年)
「まずは今年1年間、非常に楽しくてあっという間でした!初めて取材に足を運んだ4月19日の城西戦が昨日の事のように思い出されます。あれから早半年。4年生は引退されましたが、新チームになっても勿論、自分がスポダイを引退するまで追い続けるつもりです。また来年、ファインダー越しに応援出来る日を楽しみにしています」
この日は10月下旬で天気も悪く風が強くて外は非常に寒かったですが、グラウンドの中は終始とてもアツかった…
引退される4年生の皆さん、一部昇格に降格に残留に…激動の4年間本当にお疲れ様でした。そして沢山の感動をありがとうございました。
【1年間ありがとうございました 児玉悠紀・萩谷翼】
首都大学野球秋季リーグ1部・2部入れ替え戦
VS城西大学 第2戦
会場:等々力球場(川崎市)
サヨナラでさよなら…惜しくも2部残留
大東 0 0 3 0 0 0 0 3 0 0 6
城西 2 0 0 0 0 2 1 0 1 1 7x
(延長10回サヨナラ)
【大東】山口、永吉、●荒川-小板橋
【城西】杉山、小原、○森田貴-宇野
大東 0 0 3 0 0 0 0 3 0 0 6
城西 2 0 0 0 0 2 1 0 1 1 7x
(延長10回サヨナラ)
【大東】山口、永吉、●荒川-小板橋
【城西】杉山、小原、○森田貴-宇野
入れ替え戦城西大学との第2戦目。
これを落としたら2部残留が決定、4年生は引退という非常に重みのある1戦はまさに意地と意地とのぶつかり合いであった。
初回、本学先発の#17山口直弥(文4)が城西打線から3連打を浴び2点を先制される。だが山口もこのままでは引き下がらない。2回裏からしっかり修正、仲間の堅い守りにも援護され5回までを三者凡退に仕留める。
そしてその山口の想いに応えるように、3回表に本学打線も大爆発。2死走者なしから3番・#35大上戸健斗(国際1)が単打で出塁し、続くこの日4番に座った#25藤倉幸平(国際4)がライト線に抜けるヒットを放つ。
2死走者1・2塁と逆転のお膳立てが揃ったところで打順は5番・DH#1會澤太輔(経4)。今シーズン指名打者部門で表彰された男がここで打たない訳がない!相手投手のド真ん中に入ったスライダーを見逃すことなく狙い打ち!これが逆転3ランホームランとなり、一気に3−2に。
しかし、グラウンド整備を挟んだ6回裏に遂に山口が捕まる。サードのエラーと死球で1死1・2塁になると相手の4番の2塁打で2点を返され3−4になり、7回にバトンタッチした#14永吉優太(スポ健1)も1点を許す。
本学の残す攻撃はあと2回。
このまま反撃することは出来ないのか!?
…誰もがそう思ったが、この回も會澤がやってくれた!
8回表、會澤の3塁打で一気に無死3塁になると6番・#24杉浦伸(経3)のセンター前タイムリーで4−5に。そして8番・#16岡崎翔(国際1)に替わって代打・#7安島功太郎(国際4)。春季1部リーグベストナインのプライドを内野安打で見せつけると、9番・#34溝渕悠人(経3)からタイムリー2塁打が飛び出し、6−5!
「まだまだ4年生と野球がやりたい!」
そんな想いが届いた8回表の攻撃。
そしてその裏、降格が決まった春の入れ替え戦でサヨナラタイムリーを打たれ涙を飲んだ#11荒川浩二(スポ健4)がリベンジ登板。
8回裏を0点に抑え、残すは9回裏のアウト3つ…
しかし城西も必死だ。
荒川の重い球にもどんどんバットを振ってくる。その必死さが伝わってきたのか、またしても6−6に追いつかれ、試合は前回同様ふりだしに戻り延長戦へ。
10回表の本学の攻撃は、前日登板した相手エースにまたしても抑えられ次の1点が入らない。
緊迫感高まる今延長戦だったが、野球の神様が大東に微笑むことはなかった。
10回裏に2塁打、四球、犠打を駆使して攻めてくる城西打線に対して満塁策を図り、2死満塁。8番打者の詰まったショートゴロをこの日9回表から出場の#6芹澤伸也(法3)が悪送球し、その間に3塁ランナーが生還。入れ替え戦2度目のサヨナラ負けで二部残留が決定。それと同時に4年生の秋に幕を閉じた。
〜試合後インタビュー〜
◆監物(けんもつ)靖浩監督
「入れ替え戦でサヨナラ負けをするのは今回で2度目。2戦とも負けてしまったが、この様な試合に関われる事はなかなかない。勝ち負けだけにこだわるのではなく、大切なのは勝ちを目指すまでの過程で何を得られたかだと思う。引退する4年生にはこの経験を今後の人生に生かして頑張って欲しい。」
◆#10堀内敏和(経4)主将
「全力は出し切れたし、やれることは全部やれた。一部に上がることで監督や応援してくれた方に恩返しをしたかったが叶えられなくて悔しい。そして試合は何があるか分からないが、でもそこがやっぱり野球の面白いところだと思う。最高の仲間達にも恵まれ4年間とても幸せでした。」
〜取材後記〜
まずは試合数が増えた今季、夏休みの間から足繁く取材に通ってくれた萩谷翼の感想です。
◆萩谷翼(1年)
「一部復帰を目指す選手の姿はとても輝いていました。特に入れ替え戦では取材している自分も心が熱くなって、より大学野球の魅力にハマってしまいました。一部復帰できるその日を楽しみにしています。」
そして今年1年間、しつこいぐらいに写真を撮らせてもらった私、児玉の感想です。
◆児玉悠紀(2年)
「まずは今年1年間、非常に楽しくてあっという間でした!初めて取材に足を運んだ4月19日の城西戦が昨日の事のように思い出されます。あれから早半年。4年生は引退されましたが、新チームになっても勿論、自分がスポダイを引退するまで追い続けるつもりです。また来年、ファインダー越しに応援出来る日を楽しみにしています」
この日は10月下旬で天気も悪く風が強くて外は非常に寒かったですが、グラウンドの中は終始とてもアツかった…
引退される4年生の皆さん、一部昇格に降格に残留に…激動の4年間本当にお疲れ様でした。そして沢山の感動をありがとうございました。
【1年間ありがとうございました 児玉悠紀・萩谷翼】
【男子サッカー】vs東京農工大学
10月25日(日)
第42回東京都大学サッカーリーグ戦3部 最終節
会場:大東文化大学東松山総合グラウンド
前節の結果により、2位に浮上した本学。勝ち点では3位一橋大学と並んでいたが、得失点差では大差で本学がリードしていたので、このリーグ最終戦に勝てばほぼ確実に昇格が決まる。
試合は序盤から本学が攻勢にでる。前半6分、#40堀充孝(スポ科4)が左サイドに抜けだした#39木村真人(スポ科4)に絶妙なスルーパス。受けた木村がゴール前までドリブルで切り込み決定的なシュートを放つもゴール右に外れる。しかし、早々から点が入りそうな期待が高まるプレー。
そして、その期待が現実になった。14分、ペナルティーエリア付近でヘッドでつないだボールを右サイドに流し、そこにオーバーラップした#9小林勇樹(社経3)がゴール前にグランダーのクロス。そのボールを相手DFの隙を狙ったかのように後方から駆け上がった#24金井洵樹(スポ科1)がダイレクトで合わせゴールネットに突き刺す(1−0)。2部昇格が近づく貴重な先制点。会場の応援が盛り上がる。
更に22分には#23藤田義謙(社経3)の狙ったミドルシュートが#31徳重慶伍(スポ科3)の足に触れてコースが変わりゴールに吸い込まれる(2−0)。
後半も3人4人とダイレクトでのパスがつながるなど本学のペースを維持する。そして後半5分、コーナーキックからのボールを相手キーパーがファンブル。そのボールを#40堀がヘッドで決め(3−0)本学3点目。
42分には獲得したPKがポストに嫌われ4点目とはいかなかったが終始安定した試合運びを見せ、最終節を勝利で飾り、見事2部昇格を決めた!
試合後コメント宮城修監督
「非常にうれしい。練習量を去年より増やし、春から勝てる試合が多くなったことでチームがまとまってきた。リーグで2連敗して後がなくなってからの5連勝ができたのは今までになかった。来季は思い切ったプレーで戦いたい。」
男子サッカー部の詳しい内容はスポダイ11月号に掲載されます。
【池本大起・北原拓也・高橋成美】
第42回東京都大学サッカーリーグ戦3部 最終節
会場:大東文化大学東松山総合グラウンド
8年ぶりに2部へ!!!
○大東文化3−0東京農工大●
2 前半 0
1 後半 0
3 合計 0
《得点:金井、徳重、堀》
スターティングイレブン
GK#19立原佳佑
DF#31徳重慶伍、#40堀充孝
#48管野翔太、#9小林勇樹
MF#53高田宙、#23藤田義謙
#24金井洵樹、#45細井清高
#39木村真人
FW#33佐藤弘樹
前節の結果により、2位に浮上した本学。勝ち点では3位一橋大学と並んでいたが、得失点差では大差で本学がリードしていたので、このリーグ最終戦に勝てばほぼ確実に昇格が決まる。
試合は序盤から本学が攻勢にでる。前半6分、#40堀充孝(スポ科4)が左サイドに抜けだした#39木村真人(スポ科4)に絶妙なスルーパス。受けた木村がゴール前までドリブルで切り込み決定的なシュートを放つもゴール右に外れる。しかし、早々から点が入りそうな期待が高まるプレー。
そして、その期待が現実になった。14分、ペナルティーエリア付近でヘッドでつないだボールを右サイドに流し、そこにオーバーラップした#9小林勇樹(社経3)がゴール前にグランダーのクロス。そのボールを相手DFの隙を狙ったかのように後方から駆け上がった#24金井洵樹(スポ科1)がダイレクトで合わせゴールネットに突き刺す(1−0)。2部昇格が近づく貴重な先制点。会場の応援が盛り上がる。
更に22分には#23藤田義謙(社経3)の狙ったミドルシュートが#31徳重慶伍(スポ科3)の足に触れてコースが変わりゴールに吸い込まれる(2−0)。
後半も3人4人とダイレクトでのパスがつながるなど本学のペースを維持する。そして後半5分、コーナーキックからのボールを相手キーパーがファンブル。そのボールを#40堀がヘッドで決め(3−0)本学3点目。
▲#40堀充孝(スポ科4)のゴール
42分には獲得したPKがポストに嫌われ4点目とはいかなかったが終始安定した試合運びを見せ、最終節を勝利で飾り、見事2部昇格を決めた!
試合後コメント宮城修監督
「非常にうれしい。練習量を去年より増やし、春から勝てる試合が多くなったことでチームがまとまってきた。リーグで2連敗して後がなくなってからの5連勝ができたのは今までになかった。来季は思い切ったプレーで戦いたい。」
男子サッカー部の詳しい内容はスポダイ11月号に掲載されます。
【池本大起・北原拓也・高橋成美】
2009年10月25日
【剣道男子】第五十七回全日本学生剣道優勝大会
6年ぶりの全日本出場
10月25日(日)
会場:日本武道館
大 松 常 日 五 櫻 清 千
東 本 田 高 十 井 司 島
文 嵐
化 ▲ ド ▲ コ一 ▲一
ド 本 コ本 引
勝 勝 き
分
け
志 コ コ メ メ
学 コ メ コ ▲
館
遠 西 廣 森 中 西 千
矢 之 田 永 本 石
田 方
大東 勝者数:3、得本数:4
志学館 勝者数:3、得本数:7
本数負けのため初戦敗退
男子剣道部は6年ぶりに全日本出場を果たした。
しかし日本一への壁は厚く、本来前半の選手で一本を取りにいく戦法の本学にとって、前二人の二本負けはチームのリズムを崩してしまう。
相手優位の空気が流れ始めたが、後半五将、三将、副将が勝利し、勝者数が並び、大将戦へ。
▲主将の五十嵐友昭(スポ健4)
果敢に相手を崩しに行く本学であったが、引き分けに持ち込みたい相手校の硬い防御を打ち破ることができず、本数負けで試合は終了した。
結果は初戦敗退であったが、普段ポイントを取りに行く前半の選手の不調を、後半の選手たちの活躍でカバーし強い結束力をみせ、夏合宿から行ってきたチームワーク作りの成果があらわれた内容であった。
インタビュー
楢崎監督
「本学の良いパターンを作れなかったが、後ろが良く頑張ってくれた。
全体的に力を出し切れず悔いが残る。
今後は前に出て行く技に加え、応じ技の強化が課題。」
試合後、選手たちの表情は明るく、「結果は残念だが悔いはない」と、自分たちの代で全日本に出場したことに誇りを持っていた。
試合に出た選手、応援の選手、すべての選手が「日本一」という目標に向かって強い信頼関係が築かれており、今回の試合でチーム力の高さを感じさせられた。
▲試合後全員で記念撮影
このチームの力強い勢いに乗って、男女共に新人戦では更なる活躍が期待できそうだ。
更なる詳しい内容は11月号のスポダイに掲載されますので、ご期待下さい。
【大川内梢・岩瀬めぐみ・川合俊】
【女子バレーボール】秋季下位リーグ日本大学
【硬式野球】首都大学野球秋季リーグ 1部・2部入れ替え戦
2009.10.24(土)
首都大学野球秋季リーグ戦
1部・2部入れ替え戦 第1戦目VS城西大学
会場:等々力球場(川崎市)
春季リーグ入れ替え戦で二部に降格した本学。
秋季といえば4年生最後であり、何としても一部復帰で優秀の美を飾りたい本学の今シーズン最後の決戦が始まった。
まずは今日の初戦、本学の先発は♯21池上裕一朗(営4)。初回から連続四球を与え、いまいちピリッとしない。制球の定まらない池上を城西打線はすかさず攻め立てる。1死満塁から相手の5番打者にセンター前ヒットを打たれ、城西が一気に2点先制。
この後も池上に替わった本学リリーフ陣が打ち崩され5回までに合計8失点。
一方、本学の攻撃は相手の先発投手のキレのあるストレートとスライダーによって4回まで0点に抑え込まれる。
反撃ののろしをあげたのは5回。
2死から9番・#29宮越良平(営3)の場面で代打・#35小板橋直弥(国際1)にスイッチ。この小板橋が振り逃げで出塁し、打者は戻って1番・#2前田太一(スポ健3)、2番・#23嶋田将宏(国際3)。
この2人もそれぞれ単打で出塁し、満塁になったところで相手遊撃手の失策で2点を返す。
8回にも死球と犠牲フライを絡めて1点返すが、反撃もとうとうここまで。
毎回ランナーを出すものの、あと1本が出なかった本学打線は5点差で引き離され最終的に8−3という結果で敗戦。
--------------------
試合結果は決して明るいとは言えませんが、今日は選手に関する良い知らせが飛び込んできました。
我が大東文化大学から二部リーグ、
最優秀選手…#11荒川浩二(スポ健4)
指名打者…#1會澤太輔(経4)
が表彰され、
また個人成績として
#31石田陽祐(文2)が投手部門第1位に輝いたのです!
初戦は落としてしまったけれど勝負はこれから!
実力派揃いの選手達が個々の力をフルに発揮する時、きっと奇跡が起きるはず☆
大東硬式野球部は一部復帰へまだまだ粘ります!!!
【雨の等々力球場はもう3度目 児玉悠紀・萩谷翼】
首都大学野球秋季リーグ戦
1部・2部入れ替え戦 第1戦目VS城西大学
会場:等々力球場(川崎市)
春季リーグ入れ替え戦で二部に降格した本学。
秋季といえば4年生最後であり、何としても一部復帰で優秀の美を飾りたい本学の今シーズン最後の決戦が始まった。
まずは今日の初戦、本学の先発は♯21池上裕一朗(営4)。初回から連続四球を与え、いまいちピリッとしない。制球の定まらない池上を城西打線はすかさず攻め立てる。1死満塁から相手の5番打者にセンター前ヒットを打たれ、城西が一気に2点先制。
この後も池上に替わった本学リリーフ陣が打ち崩され5回までに合計8失点。
一方、本学の攻撃は相手の先発投手のキレのあるストレートとスライダーによって4回まで0点に抑え込まれる。
反撃ののろしをあげたのは5回。
2死から9番・#29宮越良平(営3)の場面で代打・#35小板橋直弥(国際1)にスイッチ。この小板橋が振り逃げで出塁し、打者は戻って1番・#2前田太一(スポ健3)、2番・#23嶋田将宏(国際3)。
この2人もそれぞれ単打で出塁し、満塁になったところで相手遊撃手の失策で2点を返す。
8回にも死球と犠牲フライを絡めて1点返すが、反撃もとうとうここまで。
毎回ランナーを出すものの、あと1本が出なかった本学打線は5点差で引き離され最終的に8−3という結果で敗戦。
--------------------
試合結果は決して明るいとは言えませんが、今日は選手に関する良い知らせが飛び込んできました。
我が大東文化大学から二部リーグ、
最優秀選手…#11荒川浩二(スポ健4)
指名打者…#1會澤太輔(経4)
が表彰され、
また個人成績として
#31石田陽祐(文2)が投手部門第1位に輝いたのです!
初戦は落としてしまったけれど勝負はこれから!
実力派揃いの選手達が個々の力をフルに発揮する時、きっと奇跡が起きるはず☆
大東硬式野球部は一部復帰へまだまだ粘ります!!!
【雨の等々力球場はもう3度目 児玉悠紀・萩谷翼】
【アイスホッケー】関東大学アイスホッケーリーグ戦
会場 ダイドードリンコアイスアリーナ
16:30〜
1−0
大東 4 2−2 4 専修
1−2
5戦目の相手は専修大学。2勝2敗としている本学はここで勝利して勢いに乗りたいところだ。

第1ピリオド 両校とも序盤からゴールを狙っていく。そんな中先制点をとったのは本学。9分42秒、#47香田のアシストを受けて#15蜻がゴールを決める。
第2ピリオド 1分35秒第2ピリオド始まって間もなく相手に得点を許してしまう。ここからのゲームは相手校にペースを持っていかれてしまいがち、その3分後2点目を許すしてしまう。
ここから流れを変えていきたい本学。9分53秒、#39間山がダイレクトにゴールをきめる!!
▲ゴール前の瞬間
互角な戦いが続く。そして2ピリオド終盤の19分、#24柏木のアシストから#9有賀のゴール!本学ペースでこのピリオドを終えることができた。
大東1点リードで迎えた最終ピリオド。両校とも譲らない戦いで試合は進んでいく。9分56秒、ゴールを決めたのは本学#21若宮。#39間山のアシストからのゴールだった。
しかしスピードの出てきた専修大学に14分45秒ゴールを決められる。本学も積極的にシュートを放つがなかなか決めることができない。
そして終盤ラスト1分のところでまさかの同点ゴールを相手に決められてしまう。
本学は最後まであきらめずにゴールを狙うが同点のまま試合終了。

悔しい結果となってしまったが前回の試合に比べ決定率が上がっている。そして次回の相手も専修大学。勝って次につなげてもらいたい!
次回は11月1日(日) 対 専修大学
ダイドードリンコアイスアリーナ 12:00〜
【小林あずさ 小出佳代子】
16:30〜
1−0
大東 4 2−2 4 専修
1−2
5戦目の相手は専修大学。2勝2敗としている本学はここで勝利して勢いに乗りたいところだ。
第1ピリオド 両校とも序盤からゴールを狙っていく。そんな中先制点をとったのは本学。9分42秒、#47香田のアシストを受けて#15蜻がゴールを決める。
第2ピリオド 1分35秒第2ピリオド始まって間もなく相手に得点を許してしまう。ここからのゲームは相手校にペースを持っていかれてしまいがち、その3分後2点目を許すしてしまう。
ここから流れを変えていきたい本学。9分53秒、#39間山がダイレクトにゴールをきめる!!
互角な戦いが続く。そして2ピリオド終盤の19分、#24柏木のアシストから#9有賀のゴール!本学ペースでこのピリオドを終えることができた。
大東1点リードで迎えた最終ピリオド。両校とも譲らない戦いで試合は進んでいく。9分56秒、ゴールを決めたのは本学#21若宮。#39間山のアシストからのゴールだった。
しかしスピードの出てきた専修大学に14分45秒ゴールを決められる。本学も積極的にシュートを放つがなかなか決めることができない。
そして終盤ラスト1分のところでまさかの同点ゴールを相手に決められてしまう。
本学は最後まであきらめずにゴールを狙うが同点のまま試合終了。
悔しい結果となってしまったが前回の試合に比べ決定率が上がっている。そして次回の相手も専修大学。勝って次につなげてもらいたい!
次回は11月1日(日) 対 専修大学
ダイドードリンコアイスアリーナ 12:00〜
【小林あずさ 小出佳代子】
2009年10月24日
2009年10月20日
スポダイコラム第20回
本日のコラムは2年、関口舞が担当させていただきます。
早いものでもうスポダイコラムも第20回まできました。みんなで順番に書いていこうと決めたので当たり前のことですが、こうやって続いていることをうれしく思います。私はスポダイコラムを「心のバトン」だと思っています。他の部員のコラムを読んで共感したり、こんなこと思っていたんだなと刺激を受けたり読んだことによって何かしらの感情が生まれます。そして自分自身もコラムに書くことによって人にこの気持ちを伝えたいという感情になります。
スポダイコラムでスポダイ部員やスポダイブログを読んでくださる方にそれぞれが毎回掲げるテーマについて自分の気持ちを考えていただき、その気持ちを心に刻み誰かに伝えて共感したり、刺激あったりしていただければ幸いです。
皆さんで心のバトンを繋いでいきましょう!
繋ぐということ、駅伝シーズン到来ということで、今回のテーマは『箱根駅伝』です。
私は以前から箱根駅伝ファンでしたが、今年の第85回大会で初めて生で箱根駅伝のすばらしさを感じてきました。選手が通過するのを早く待ち構えていても選手は数秒たった一瞬で目の前を過ぎていきます。でもそのたった一瞬で感動するのです。一瞬で人に感動を与えられるのは本当にすごいことだと思います。私は選手が通過した時、心が感動して震えるような感覚になったのを今も覚えています。箱根駅伝はたった一瞬を観るために多くのファンが足を運びます。これも一種の繋がりではないでしょうか。
箱根駅伝は選手たちだけでは成り立ちません。私が見た応援の背景を伝えます。本学の保護者の方々の応援団である青桐会の方々。青桐会の方々は早くから旗を準備し、回らない区間がないように全区間で声援が送れるように班に分かれて各区間で大きな声を出して情熱溢れる声援を送ってくれています。
次に本学応援団の方々。スタートの大手町でも往路ゴール復路スタートの芦ノ湖でもスタートの何時間も前から応援し続けているのです。前回なぜそんなに前からしているのかと聞いたところ、「たとえ選手が目の前にいなくても、選手の力になれるような応援をして気持ちを遠くまで届けたいから応援し続ける」と力強く語ってくれました。頑張っている選手に声援を送りたいから沿道に駆け付ける。その声援に選手自身も感動し力にして走りきる。まさに繋がりから生まれた感動の連鎖です。
なぜ箱根駅伝はそんなに人の心を引き付けるのか。それは一言で答えるならば『襷の重み』だと思います。走る選手も走らない選手もチームで気持ちを一つにし襷に想いを込める。20キロほどの道のりをひたすら前へ前へ突き進んでいく。たとえ苦しいレースになって足が痙攣しても脱水症状になったにせよ、それでも選手は襷を繋ごうとする。レースは一区間に1人であっても、心は1人で走るわけではなく何人もの想いと一緒に走って襷を繋ぐのです。これが駅伝の魅力です。
【関口舞】
早いものでもうスポダイコラムも第20回まできました。みんなで順番に書いていこうと決めたので当たり前のことですが、こうやって続いていることをうれしく思います。私はスポダイコラムを「心のバトン」だと思っています。他の部員のコラムを読んで共感したり、こんなこと思っていたんだなと刺激を受けたり読んだことによって何かしらの感情が生まれます。そして自分自身もコラムに書くことによって人にこの気持ちを伝えたいという感情になります。
スポダイコラムでスポダイ部員やスポダイブログを読んでくださる方にそれぞれが毎回掲げるテーマについて自分の気持ちを考えていただき、その気持ちを心に刻み誰かに伝えて共感したり、刺激あったりしていただければ幸いです。
皆さんで心のバトンを繋いでいきましょう!
繋ぐということ、駅伝シーズン到来ということで、今回のテーマは『箱根駅伝』です。
私は以前から箱根駅伝ファンでしたが、今年の第85回大会で初めて生で箱根駅伝のすばらしさを感じてきました。選手が通過するのを早く待ち構えていても選手は数秒たった一瞬で目の前を過ぎていきます。でもそのたった一瞬で感動するのです。一瞬で人に感動を与えられるのは本当にすごいことだと思います。私は選手が通過した時、心が感動して震えるような感覚になったのを今も覚えています。箱根駅伝はたった一瞬を観るために多くのファンが足を運びます。これも一種の繋がりではないでしょうか。
箱根駅伝は選手たちだけでは成り立ちません。私が見た応援の背景を伝えます。本学の保護者の方々の応援団である青桐会の方々。青桐会の方々は早くから旗を準備し、回らない区間がないように全区間で声援が送れるように班に分かれて各区間で大きな声を出して情熱溢れる声援を送ってくれています。
次に本学応援団の方々。スタートの大手町でも往路ゴール復路スタートの芦ノ湖でもスタートの何時間も前から応援し続けているのです。前回なぜそんなに前からしているのかと聞いたところ、「たとえ選手が目の前にいなくても、選手の力になれるような応援をして気持ちを遠くまで届けたいから応援し続ける」と力強く語ってくれました。頑張っている選手に声援を送りたいから沿道に駆け付ける。その声援に選手自身も感動し力にして走りきる。まさに繋がりから生まれた感動の連鎖です。
なぜ箱根駅伝はそんなに人の心を引き付けるのか。それは一言で答えるならば『襷の重み』だと思います。走る選手も走らない選手もチームで気持ちを一つにし襷に想いを込める。20キロほどの道のりをひたすら前へ前へ突き進んでいく。たとえ苦しいレースになって足が痙攣しても脱水症状になったにせよ、それでも選手は襷を繋ごうとする。レースは一区間に1人であっても、心は1人で走るわけではなく何人もの想いと一緒に走って襷を繋ぐのです。これが駅伝の魅力です。
只今、陸上競技部は箱根駅伝へ向けて頑張っています。
第86回箱根駅伝まであと74日
皆さん陸上競技部の応援よろしくお願いします。
第86回箱根駅伝まであと74日
皆さん陸上競技部の応援よろしくお願いします。
【関口舞】



