2017年06月23日

【テコンドー部】WTF世界テコンドー選手権大会 本学関係出場選手の意気込み

WTF世界テコンドー選手権大会
日程:6月24日(土)〜6月30日(金)
開催地:韓国・茂朱
参加国:183ヵ国・地域
出場選手:969名 ※史上最大規模


いよいよ世界の舞台へ!

 WTFが2年ごとに開催する同大会。1973年のソウル大会から始まり、男子の部は今年で23回目、1987年から開かれている女子の部は今年で16回目を迎え、最も長い伝統を持つ国際テコンドー大会として知られる。韓国で大会が開かれるのは2011年の慶州大会以来6年ぶり、7回目となった。

 日本代表選手は男女各8階級のうち男子6階級、女子5階級で計11名が出場。本学関係の出場選手は以下の通り。

男子68kg級 本間政丞(スポ科4)

男子58kg級 鈴木セルヒオ(16年度国際関係卒=東京書籍)

女子49kg級 山田美諭(15年度英米文卒=城北信用金庫)


ー今大会に向けてどのような準備をしてきましたか?

本間政丞「何事も死に物狂いで取り組み、常に自分に打ち勝つ練習をしてきた」

鈴木セルヒオ「ルール改正もあり、自分を見つめ直すことから始めた。この大会のために、気持ちの良い(よりハードな)トレーニングはもちろん、国内合宿、国際合宿などで戦い、力をつけてきた」

山田美諭「他国の選手に当たり負けしな体作りをし、筋量アップさせてきた」


ーいざ大会に挑む今の心境、意気込みはいかがですか?

本間政丞「緊張しているが、いつもの元気、いつものテンションで爆発してやる」

鈴木セルヒオ「『絶対に勝つ』という気持ちがとても強い。どうすれば勝てるのかをずっと考えているので、試合では何も気にせず、自分を信じて戦う」

山田美諭「ケガのため2年ぶりの公式国際大会となる。これまでで一番勝ちにこだわっている。世界の強豪たちと戦えるのが楽しみだ」


ー今大会の目標は?

本間政丞「金メダル」

鈴木セルヒオ「金メダルだ」

山田美諭「メダル獲得」


ー応援して下さる方たちへのメッセージ

本間政丞「これまでたくさんの方々に支えていただいた。世界選手権という最高の舞台で結果で恩返しする」

鈴木セルヒオ「いつも支えて下さって本当に有難うございます。世界チャンピオンになってきます」

山田美諭「必ずメダルを獲得して日本に帰る」

 本学、そして日本を背負い世界に挑む3選手への熱い応援をよろしくお願いします!
【姜 亨起】







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2017年06月12日

【男子サッカー部】第50回東京都大学サッカーリーグ戦 1部 第7節 対一橋大学


試合終了間際に失点、痛恨の引き分け!

第50回東京都大学サッカーリーグ戦 1部 第7節 対一橋大学

日時:6月11日(日) 16:30K.O.
場所:大東文化大学総合グラウンド

試合結果:大東文化2-2一橋大学
得点者:6分 野島樹哉(大東文化) 1-0
         22分 一橋大学1-1
         34分 竹田明日翔(大東文化)2-1
         93分 一橋大学2-2

 全9節中6節を終え、試合開始前の時点で5位の本学。関東大会出場権が獲得できる4位以内に入るためにも残り3試合は負けられない。

 岡村選手 一橋大学戦.JPG
2ゴールに絡む活躍を見せた#49岡村滉太

 試合は前半6分、コーナーキックを獲得した本学は、岡村のクロスに背の高い#67野島樹哉のヘディングシュートで先制する。22分には一橋大に同点弾を決められる。しかし、すぐに切り替えた本学は立て続けに攻め込み、チャンスメイクする。34分にはセンターサークルからスティールした#49岡村が前を走る#45竹田明日翔にスルーパスし、これを竹田が冷静に決める。その後も勢いを落とすことなく攻め込むが、得点とまではいかず、2-1で前半終了。

 後半は一進一退の展開となる。本学はFk等のセットプレーが多く、チャンスは多くあったが、決めきれない。試合終了間際には必死で1点を取りに来る一橋大の猛攻にあう。そして、後半アディショナルタイム3分に同点弾を決められ、痛恨の同点に。
ラストワンプレーにかける本学も最後までゴールを狙ったが決まらず試合終了。2-2で引き分けた。

試合後コメント
加藤嗣夫監督
Q試合を振り返って、どんな試合だったか
A「集中が切れて、守備もできなくなって、体を張るというようなこともできなくなって最後にやられた」

Q次の東京経済大学(暫定首位)戦に向けての意気込み
A「首位でも最下位でも結局は同じ。相手じゃなくて問題は自分たちにあるので自分達の質を上げていくだけ」


順位表(第7節終了時点)
1位 東京経済大学 21(勝ち点)
2位 明治学院大学 16
3位 山梨学院大学 12
4位 立教大学    12
5位 大東文化    10
6位 武蔵大学    9
7位 一橋大学    8
8位 成蹊大学    8
9位 國學院大學   4
10位 帝京大学   0

【平野孝亮】

















posted by スポダイ at 11:49| サッカー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月01日

【ラグビー部】関東大学春季大会A 対流通経済大学

関東大学春季大会A 対流通経済大学
日時:5月28日(土)13:00
場所:流通経済大学第2ラグビー場

いつもの「大東らしさ」発揮できず...
流経大に逆転負けで春季2敗目



大東文化 流通経済
前半後半 前半後半
52トライ26
21ゴール15
29121240
41合計50

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▲試合前の円陣
 後半に追い上げを見せた帝京大学戦から約1か月ぶりの春季大会。今回の対戦相手は同じリーグ戦グループに所属する流通経済大学。本学は3試合連続でスタートに同じメンバーを起用し、試合に臨んだ。 



 前半が始まってからは流経大が本学陣内でアタックし、本学がカウンターや相手の反則を誘い陣地を回復しようとする展開が続いた。しかしお互いにパスミスやノックオンがありトライまではつながらない。


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▲先制トライを挙げた中川
 そんな中先制トライを挙げたのはディフェンスの時間が多かった本学。後半8分、流経大のアタックミスをターンオーバーした本学はSH(スクラムハーフ)南昂伸(9番・1年)が流経大DFの裏へボールを蹴り込み陣地を押し上げる。そのボールを確保した流経大15番も短めのパントを上げると、今度はWTB盛田気(14番・4年)がキャッチしFL(フランカー)湯川純平(6番・3年)へパス。湯川はそのままステップで流経大のDFラインを突破、再びサポートに走っていた盛田を見て裏へゴロパントを送る。相手のタックルに捕まりながらもボールをキャッチした盛田はFB(フルバック)副主将・中川和真(15番・4年)へラストパスを送り、中川がゴール中央まで持ち込みトライ。CTB(センター)アピサイ拓海(12番・3年)のコンバージョンキックも決まり、本学が先制トライに成功する。


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▲トライへと走り切るアマト
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▲相手を振り払う畠中
 その後はこう着状態が続くも、17分に本学が追加のトライを決める。自陣22m内での流経大ボールのラインアウトで乱れたボールをWTB岡新之助タフォキタウ(11番・4年)がキャッチ、そのまま流経大のDFラインに切れ込み、左サイドにサポートに走ったLO(ロック)タラウ・ファカタヴァ(5番・3年)→NO8(ナンバーエイト)アマト・ファカタヴァ(8番・3年)とつなげる。アマトはそのままゴール左隅に飛び込みトライ、コンバージョンキックは惜しくも外れるも24分にはスクラムターンオーバーからCTB畠中豪士(13番・3年)がトライを決め、この時点で17−0とした。



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▲スクラムでは相手を圧倒
 しかし直後のキックオフで本学のミスから流経大にノーホイッスルトライを与えてしまった所から、徐々に試合の流れが変わっていく。再び本学もノーホイッスルトライでリードを広げるも、流経大ディフェンスのプレッシャーを受け少しずつミスが目立ち始める。スクラムにおいては完全に相手を圧倒しペナルティも誘えてはいたものの、35分には南のパスをインターセプトされトライを許す。その後も敵陣でパスを回し攻めるもトライにはつながらず、最後はミスで終わってしまう。45分に流経大5番がシンビンによって一時退場となった直後のスクラムからアマトがトライを取り、結局29−12で前半を折り返すこととなる。だがこの前半終盤の雰囲気が、後半の試合展開にもそのままつながった。



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▲後半8分、浅沼のトライ
 アマトと盛田を下げ、浅沼樹羅(3年・20番)とシオペ・ロロ・タヴォ(1年・22番)を投入し後半キックオフ。メンバーも変えた事でもっとリードを広げたい本学だったが、後半2分に流経大のトライを許してしまい出鼻をくじかれる。その一方で本学は簡単なミスによってマイボールを確保できず、アタックが単発になってしまう。後半8分、依然圧倒していたスクラムターンオーバーから得たアタックで、南の内へ返したパスをもらった浅沼がトライラインに飛び込み36−19。しかしここから流経大の猛攻を受けることとなる。


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▲流経大DFに苦しむ
 少しずつ流経大のアタックに差し込まれ、ズルズルとDFラインが下がっていた後半13分に左サイドへと展開され流経大がトライ。点差を10点に縮められると、17分にも再びトライを許し36−31、5点差までにリードを縮められる。そして20分にもトライを許してしまい、ついには36−38と逆転されてしまった。この時点で本学は雰囲気が下がり静かになってしまい、逆に17点差をひっくり返した流経大はお互いに声を掛け合うなど、対照的な雰囲気となっていた。


 そして27分には流経大フォワードにラックサイドを攻められ後半5つ目のトライ。何とかまず一つトライを返したい本学だったが、フォワード、バックス共にプレーが雑になり結果ボールを失う場面が多く見られた。さらに後半33分、自陣での本学のラインアウトミスを流経大が確保、そこから10番が大外に張っていた14番にキックパス。14番はしっかりとボールをキャッチし、これで勝負ありのトライ。本学も39分にようやく中川がトライを挙げるも時すでに遅し、最後も本学のミスで試合終了。結果41−52と逆転負けを喫し、春季大会2敗目となった。


 今回の試合、特に後半立て続けにトライを許した場面を見てもわかるようにこれまで見せていた「今年の大東」らしい激しいディフェンスが鳴りを潜め、スクラムで圧倒していたフォワードに対しまだまだミスが目立つバックスなど多くの課題が見つかった。特に後半の苦しい展開の時にミスを責めるのではなくチームを鼓舞する、その様な選手が必要だと感じた試合でもあった。

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試合後コメント

青柳勝彦監督
ー今回の試合までの期間、チームで取り組んだこと、試合を振り返って
「フォワードがどんどん前に出るようなプレースタイルというかそのストラクチャーを練習していて、少しずつできたかなというのはあるけど、今回の試合では油断じゃないけど流れがダメになった時に立て直せなかった。あとフィットネスに関してはまだやっておらず、そこよりもまず体を作ろうっていう事をフォーカスしてやっていて、スタミナという面に関しては全然心配していない。後半やられたのも多少スタミナの部分もあるだろうし、あとはちょこっとしたミスで流れを作れなかった。負けはしたけど秋に結構つながると見受けられたので、そんなに心配はしていない(スクラムの面ではどうか?)フォワードのセットプレーに関しては安定しているので、そこはすごいよかった」

ー後半最初の交代の意図は?
「留学生を固定ではなくローテーションで、誰が悪いから交代ではなく毎回じゅんぐり春の段階で回していこうと思っている」

ー新留学生・シオペ選手の今回のプレーはどうだったか?
「途中ですぐケガしちゃったから、まだ持っているプレーは見せていないよね。ボールを持って走れば結構いい働きをしてくれるからその辺は心配していない。今日は早い段階で足を怪我して多分大丈夫だと思うけど、パフォーマンスは低かった。(昨年度卒業生のホセア・サウマキと比べて)サウマキの場合はガンガン当たるタイプで、ちょっとタイプが違う。シオペの場合は走ってパスもできるけど、まだちょっとチームに溶け込むというかプレーでまだマッチしていないから、まだまだ慣れというか感覚がつかめていないね。言葉とかも上手くコミュニケーション取れていないから、少しずつだね」

ー今回の試合の課題は?
「流れだな。ちょっとダメになった時にどう立て直せるかっていうところで雰囲気が悪くなっている部分があったので、ミスをどれだけみんなでカバーできるか。試合中みんなイライラしてどんどんちぐはぐになっちゃって、レフリーに対するストレスもかなりあったみたいで、そういうところをどれだけみんなで立て直していけるかっていうところが課題」

ー6月の連戦に向けて
「練習と試合をやっていく間にいろんな課題とかを選手たちもわかってそれにしっかり取り組むだろうし、ちょっとした細かいところ、例えば危ないところだったらパスをつなげずにキープして次の展開にとか、今回は結構最初のうちに一発で(トライを)とろうみたいな感じで、結局ターンオーバーされる場面があった。そういうちょっと甘さというか、楽勝だみたいなのも試合をやってて見えた。(メンタル的な部分?)そうだね、最後はやっぱりメンタルだから、まだちょっと甘いよね。どうしても春は気持ちも緩む時期だろうと思うけど、そういうところを少しずつ変えていくというか強くなっていけばと思う」


河野良太主将(7番・4年)
ー今回の試合までに取り組んだこと、試合を振り返って
「帝京戦の後からアタックのシステムをずっと練習してきて、今日の試合では練習してきたことは出せたんですけど、それがうまく機能しなくてごたごたになってしまった。前半は相手のミスを誘って自分たちの流れで行けたんですけど、後半は逆に自分たちのミスから相手に流れを与えてしまって完全に流れを持っていかれて、全く自分たちのラグビーが出来なかったですね。後半はチームの雰囲気も全然良くなくバックスとフォワードがバラバラだったので、試合内容どうこうの前にもう一回チームとして一つになるってのが大事かなと思いました」

ースクラムの面では
「レフリーとのコミュニケーションの部分で上手くいかない所もあったんですけど、スクラムは圧倒出来ていたと思うので大丈夫だと思います」

ー今回の試合の課題は
「(個人としては)自分の持ち味であるディフェンスを発揮できなかったのと、チームをまとめることが出来なかったこと。(チーム全体としては)ミスは必ず起こり得るので、ミスをした後どうしっかり切り替えられるかという所だと思うし、今日はそれが切り替えられずに引きずってどんどん悪い方向に行ってしまった。来週は同志社と試合があるので、今日みたいな試合は絶対無いように、もう一度チーム一つになって考えなおして来週に向けてやっていきたい」


中川和真副主将
ー試合を振り返って
「前半は自分たちの入りが出来て、ミスも目立ったけど自分たちのやることが出来ていた。それに比べると後半は自分たちのラグビーが出来なくて、相手にテンポを与えてしまったのが一番の敗因かと思います。(後半のチームの雰囲気は)いい雰囲気ではなかったですね。やっぱりどんどん落ちて行ってしまったところがあった」

ーシオペ選手はどうだったか
「自分的にはもっと彼らしくやってほしいってのがあるので、どんどんもっとチャレンジしてほしいなと思います」

ー今回の試合の課題は
「自分たちの流れに持っていくっていうのが大事なのかなと思う。帝京戦でも自分たちの流れっていうのが出来たので、戦術どうこうの前に自分たちの流れを意識してやっていきたいと思います」

ー6月の連戦に向けて
「終わってしまったことはしょうがないので、次につなげていくために練習からしっかり意識していくしかないと思います」


南昂伸
ー今回の試合を振り返って
「前半は結構フォワードがリードしてくれていいテンポで行けたんですけど、後半で自分のミスで2本もインターセプトされてしまった。そこでどうしてもテンパってしまった部分があって、先輩に迷惑をかけてしまう部分があった。そこが一番悔しくて、どうしても相手がプレッシャーが強く帝京戦みたいにテンパってしまい、どうしたらいいかわからなくなりそこでパスをインターセプトされてしまった部分があった。なのでそういう所をもっと落ち着いて、周りの声を聞くのではなく自分から指示できるように、そういう所を克服していきたいなと思います」

ー今回の試合の課題は
「(個人としては)相手がどういうDFっていうのを考えていなくて、思ったよりも(流通経済が)アップディフェンスで、それに自分が(ボールを)持ち出してしまっていたので、そこはもう少しテンポで張り出しが出来るようにもっとこれからの練習でできたらいいなと思っています。(チームとしては)フォワードがしっかりDFやスクラムの部分でターンオーバーしてくれているのに対して、バックスで展開した時に攻めるところがなかった。なのでそういう所をフォワードばかりに頼るのではなくて、自分からであったりスタンドオフからもっと周りに声をかけられる様に。ハーフが一番キーマンになると思うので、そこをもっと一年生とか関係なしにもっと声をかけられる様にしたいと思っています」

ー連戦に向けて
「帝京戦、流経戦で自分のミスもあって負けてしまっている部分があったので、そういう所をもっと何をミスしたかをコミュニケーション取りながら、そこをもっと一つずつ、一気に直すのは無理なので一つずつ課題を直していけたらいいなと思っています」


◆今後の試合予定◆
6/4(日) 第21回伊那市大学ラグビー招待試合 対同志社大学 
会場:伊那市陸上競技場 12:00キックオフ

6/11(日) 関東大学春季大会A 対明治大学
会場:明治大学八幡山グラウンド 13:00キックオフ

6/18(日) 関東大学春季大会A 対東海大学
会場:東海大学グラウンド 13:00キックオフ

6/25(日) 第5回関東大学オールスターゲーム2017 対抗戦選抜 対 リーグ戦選抜
会場:秩父宮ラグビー場 14:00キックオフ

7/2(日) なの花薬局ジャパンセブンズ2017
会場:秩父宮ラグビー場 9:20〜



今後も熱い応援よろしくお願いします!
今回はブログの更新が遅くなり大変申し訳ございませんでした。

【姜 亨起】
posted by スポダイ at 11:50| ラグビー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月23日

【男子バスケットボール部】フレンドシップウォーク2017 Exhibition match 対江戸川大学

新人戦にむけて好スタート!

フレンドシップウォーク2017 Exhibition match 対江戸川大学

日時:5月23日(火) 13:30 TIP OFF
会場:大東文化大学東松山総合体育館

大東文化75-52江戸川大学
                               1Q 17-18
                               2Q 20-11
                               3Q 17-9
                               4Q 21-14
 6月5日(月)から始まる第57回関東大学バスケットボール新人戦を見据えて、両チームとも1,2年生で構成されたチームで試合が行われた。会場には本学の應援團やチアリーディング部の応援があるなど盛大に行われた。対戦相手の江戸川大は関東大学バスケットボールリーグで2部に所属。本学とは昨年、リーグ戦で2試合戦い、本学が2勝している相手。
 
 中村浩陸 江戸川大学戦.JPG
要所要所でチームを引っ張った1,2年生チームの主将中村浩陸

第1Q 江戸川大学#12エリックにバスケットカウントやダンクシュートなどで3-8とされるなど、立ち上がりをうまく入れなかった本学。しかし、1,2年生チームの主将を務める#34中村浩陸が5連続得点で意地を見せる。その後は一進一退の展開となり、差は開かないかった。1Q終盤には#13小谷健太がこのQだけで3本目となる3Pを決め、15-13とリードする。このまま終わりたかった本学だが、終了間際にシュートを決められ17-18と1点差で1Q終了。

第2Q 江戸川大学#14堀内に3Pを決められるなど、1Qからの流れを変えられない本学。ずるずると点差を広げられたくない本学は前半1回目のタイムアウトを要求。タイムアウト明けには#17町田篤紀らの得点で一気に逆転に成功。2Q終盤は相手の好きなようにはさせず、37-29とリードして、前半を折り返す。

第3Q #17町田、#34中村らのシュートで着実に加点していく。前半に比べてよりタイトなディフェンスを展開するようになった本学だが、チームファウルが開始5分で4つに達する。それでも#13小谷のナイスアシストから#15モッチラミーンが加点。その後も気を緩めなかった本学はこのQわずか9失点で54-38とリードを広げ、最終Qへとつなげた。

第4Q 序盤に連続得点を許す。それでも、#81後藤大輝がスティールからレイアップを決めるなど流れを渡さない。10~15点差以上リードできずにいた本学だったが、#13小谷がこの試合6本目となる3Pを決め62-45と点差を広げる。その後もリードを広げ続けた本学が75-52で勝利。新人戦へいい形で弾みをつけられた試合となった。

【平野孝亮】
posted by スポダイ at 22:02| 男子バスケットボール部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月15日

【ハンドボール部】関東学生ハンドボール部春季リーグ 対慶應義塾大学戦

関東学生ハンドボール春季リーグ
対 慶應義塾大学戦
日時:5月14日(日)15:00~
場所:明星大学 日野校


終始流れを保ち勝利!
大東文化大学31−26慶應義塾大学

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 DSC_0345_original.JPG



<前半>
本学の攻撃で始まったが、いきなり慶應の厚い壁が立ちはだかる。相手は体格が良く、キーパーも反応が素早いためすぐにシュートが決まらない。しかし主将の駒紀里登(3)が積極的に攻撃をしかけ、先制点を決める。その後は並行線となり、互いに点を取り合うが本学がリードを保つ。相手に流れを取られないよう、いつも以上に気合が入った様子がみえた。中盤、駒が再びシュートを打とうと攻めた時、転倒して頭を強打するも、なんとか持ち直す。その後も拮抗した展開が続き、14-12で前半終了。

<後半>
開始1分で山下昴平(2)が先制を決め、立ち上がりから良い流れを作る。しかし前半から激しく攻守していた為、本学は少し体力が落ち始める。そこで慶應が反撃を開始し、16-17と逆転される。だが本学もすかさず、駒や三輪光輝(3)等のシュートで18-16に巻き返す。中盤、再び慶應に追いつかれ、互いにプレーが乱れる。残り10分、24-23と混戦の中、本学のGK山下翔太(2)の活躍で徐々に点差を広げ30-26になる。最後に本学がダメ押しの追加点をあげ、31-26で試合終了。最後まで流れを上手く運び、勝利した。
後半:17-14


〈試合後コメント〉

宮嶋 敏行監督
前半は大東のキーパーのおかげであまり相手のペースにならなかったが、あまり良い試合ではなかった。後半もところどころミスがあった。結果的には相手もうちのミスに漬け込むまでの力がなかったので、最後は力の差で引き離したけれど、やっぱりもう少しミスが無いと良かった。具体的には細かいパスミスとか、オーバーステップとか、シュートに行く前のミスが少なくなれば、楽になると思う。次の最終戦は関東学院大学であまりうちとの相性が良く無いが、勝てば5勝4敗で勝ち越しなので勝てるよう頑張りたい。


駒 紀里登主将
トップでいてくれた4年生が就活でいない中、これだけ戦えたことが良かった。4年生がいないから負けたって言われるのが1番悔しいので、4年生に良い報告を出来るようにという気持ちで戦った。自分達は個々の能力が高いので、一対一で抜けるところは抜いて、最後捌いて、誰かがノーマークになっていると思うので、それをやった結果だと思う。自分は、誰が相手でもプレースタイルは変わらないので出来る事をやっているだけ。課題は、自分達のミスで速攻喰らって失点してしまった部分がとても多いので、自分達のミスをなくしていけばもっと失点が少なくなる。そうすれば余裕というか、点差をつけられると思うので、それをしっかり直していきたい。最終戦は、勝って次のリーグ戦に繋げたい。

山下 翔太
キーパーとして、止めなくちゃいけない部分は止めないとと思ったし、ディフェンスも緩かったのでそこは2年生ながらしっかりと、ディフェンスと統率するというか、キーパーとして守備の要として、しっかりやろうと思った。自分としては相手が格上だと思ってやっているので、やられて当然という思いでプレッシャーはあまりなかった。今4勝4敗なので、次は勝ち越して終われるよう頑張りたい。



次回は最終戦です!
5/21(日)13:40〜
@関東学院大学 金沢文庫キャンパス
vs 関東学院大学
ご声援よろしくお願いします!!

【山口未華  高木彩依
posted by スポダイ at 15:30| ハンドボール部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする