2019年04月26日

【女子サッカー部】卒業生対談インタビュー番外編 〜4年間をサッカーに捧げたFussballer〜 


女子サッカー部 平成最後の卒業生!!


対談ロングインタビュー「番外編」

廣中千映選手×日野李保選手×高橋優里花選手×山崎香選手×大門紫選手


「よきチームたる上で強きチームたれ」
 〜4年間をサッカーに捧げたFussballer



昨年、皇后杯にインカレのダブル出場と大躍進だった本学女子サッカー部。最後の公式戦では栃木SCに負けてしまい悔しさも残るシーズンではあったが、ここまで濃いシーズンへと導いたのは、最高学年としてチームを引っ張った前4年生の選手たちだ。本編に続いて番外編では、この4年間の間に起きた様々なかけがえのない出来事を話していただいた。
それでは是非、ご覧ください!!


記者「それでは番外編も引き続きよろしくお願い致します。まず、この四年間の大学生活で、サッカー以外に思い出に残っていることがあれば教えてください」

高橋「スポ科の大東ウォークですね。」

廣中「あ〜あったね大東ウォーク。」

日野「ウォークなのに走ったもんね(笑) 16キロくらいだっけ?」

高橋「そこで水筒持ったおばさんと坂道で競争したよね。」

日野「まったく大東ウォークと関係ない人だったよね(笑)女サカとして負けられないとか言ってたけど、結局負けたよね。」

大門「あとはスポ科の運動会も、思い出ですね。」

山崎「自分は英語学科だったので、イベントとかがスポ科に比べてなくて、みんなと一緒にワイワイ出来なくてつまらなかったなぁ〜…」

高橋「あと自分はラグビー部に同じ高校出身のあこがれの先輩がいて、その先輩に試合を観に来てよって誘われたんですけど、その試合の日のいく前に行われた女子サッカー部の試合が長引いてしまって、結局観に行けなかったんですよ。それでもう先輩は卒業してしまって。今となっては甘酸っぱいエピソードです…」

記者「そんな青春もあったんですね…!!それでは次の質問に移ります。休日はどんなことをしていますか?あとは趣味なども」

高橋「休日は家ですね。犬と遊んでます。」

日野「インスタのストーリー全部犬だもんね(笑)」

記者「ほかの皆さんはいかがですか?」

日野「バイトかテレビです。自分もだいたい家にいることが多いですね。でも引退してからは、色々なところに行きました。スノボもやりに行きましたし。」

記者「とても上手そうなイメージがあります(笑)」

大門「めっちゃうまいですよ。」

日野「いやいや(笑)」

記者「シーズン中だとやはり家にいることが多いんですか?」

日野「関カレ期間中はあまり出かけないですね。休息って感じです。1.2年の時は誰かの家に行ってたこともあったんですけど、もうしなくなりました。」

記者「やりたいことはもう一通りやり尽くした。ということですかね」

日野「そうですね。先生も風邪などの体調管理については結構うるさかったので。」

記者「確かに、試合で良いパフォーマンスを維持するためには、休息も必要ですものね。では、自宅にいるときは音楽を聴いたりテレビを見たりするかと思いますが、好きな音楽や芸能人はいらっしゃいますか?」

山崎「音楽が好きなのでいつも聞いているんですけど、好きなアーティストはRADWINPSです。

日野「香ちゃん、カラオケ行くと英語の歌詞の曲ばっかり歌うんですよ。」

高橋「でた。何言ってるかわからないやつ(笑)」

一同「(笑)」

記者「さすが英語学科ですね!(笑)」

日野「でもかっこいいよね。」

記者「歌えたらめっちゃかっこいいです!」

廣中「他のみんなは歌えないけどね(笑)」

記者「みなさんは、カラオケに行ったらどんな曲を歌われるんですか?」

高橋「頑張る系が多くなかった?」

日野「なんでも歌うよね。その時やってたドラマの主題歌とか」

記者「宇津木さんと池田さんから聞いたのですが、やはり世間の流行が楓昴の流行りですね(笑)」

高橋「てかみんな勝手に入れて勝手に歌うよね(笑)」

廣中「誰かが入れたのをみんなで歌ったりとかね」

日野「これならみんな歌えるだろうっていうのをとりあえず入れて、もうみんなノリノリで歌うみたいな感じでした。サビしか歌えないみたいなこともありましたけど(笑)」

記者「本当に仲がいいですよね。ではチーム内で呼ばれている面白いあだ名などはありますか?」

一同「ぎゃん(岩佐)です(笑)」

大門「本当最初衝撃的で、どっから『ぎゃん』なの?って思いました。」

山崎「確かに!」

高橋「岩佐の岩からでしょ?」

日野「岩佐ぎゃん(笑)」

廣中「岩佐→岩→がん→ぎゃんですね。」

日野「あとかん(上林)もだね。本当は『かみばやし』なんだけど、美緒(一川)が『かんばやし』って呼んでそっからかんになったよね。」

山崎「でもしっくりきてるならいいんじゃない?」

高橋「かんはいいと思う。」

日野「でもインスタのユーザー名のところ、みんなあだ名にしてるよね。かんもそうだし、ふっか(深谷)とかも。」

大門「意外とみんな気に入ってるっていう(笑)」

日野「みんな好きなんだなぁ…名前で呼ばれたいとかないのかな?」

記者「実はみんな呼ばれたがりなんですね(笑) では続いて、皆さんの幼少期について伺いたいと思います。」

高橋「少年でした。」

大門「普通に(男の子に)間違えられましたね。」

高橋「スーパーで知らない人に『男の子が女子トイレ入ってる!』って言われたこともあって、その時はお母さんが『私の娘です!』怒ってくれてました。(笑)」

一同「さすがお母さん!(笑)」

日野「今はもう間違えられないけどね(笑)」

記者「では幼少期にサッカーを始められた理由はなんですか?

山崎「自分は幼馴染に誘われたからですね。」

日野「お兄ちゃんかな。いやでも、自分も友達に誘われたからですかね。しかも自分それまではずっとゲームやってたからなぁ…」

大門「だからゲーム上手いのか!!(笑)」

日野「自分小学校5年生まではサッカーをやっていなくて、でもその時も男の子と遊ぶことが多くて、ずっとDSとかキューブやってました。」

記者「どんなゲームが好きだったんですか?」

日野「ポケモンとかサルゲッチュとかやってました(笑)」

山崎「懐かしい!!(笑)」

廣中「ウイイレとかは?」

高橋「あーPSPはウイイレだね、自分はレース系のゲームが好きでした。」

日野「あとはWIIの太鼓の達人を専用のやつを買ってやりこんでましたね。」

記者「幼少期のころからずっとサッカーに打ち込んでいたというわけでもないんですね。」

廣中「そうです!ちなみに楓昴は初心者でも大丈夫ですよ!(笑)」

記者「では幼少期の話に続いて、地元トークもしていただけたらと思います。それぞれの出身地に関する話は何かありますか?」

山崎「埼玉なんもなくない?」

日野「大東があります。くらいだね(笑) じゃあ(高校時代を過ごした)静岡でいいじゃん。」

山崎「いいの静岡で?(笑)」

高橋「じゃあ自分は山梨ですね。でも方言が汚いくらいしか…。」

山崎「あ、テレビで見たことある(笑)」

高橋「語尾に〜ずら?ってつけるんですよ。あとは傘のことをコウモリっていいます。」

日野「それ山梨でもかなり田舎のほうじゃない?」

大門「北海道は色々あるんじゃない?」

一同「北海道いいよなぁ〜 美味しいものたくさんあるし!幸せだよ。」

廣中「本当に美味しいですよ。自慢です(笑)」

記者「廣中さんは地元に帰られるとなると、美味しいものが食べ放題ですね!ではそれぞれの場所に飛び立つ前に、お互いに言っておきたいことはありますか?」

高橋「好き」

山崎「さっきも聞いたなそれ(笑)」

高橋「だって全員で揃うってこともなくなっちゃうからね…。」

大門「寂しい…」

山崎「ありがとうだね。」

日野「自分は実はそういうこというの苦手なたいぶなんだよなぁ〜。面と向かって好きとか言えない…(笑)」

高橋「じゃあ今言ってみなよ。(笑)」

日野「いやいやそういわれると余計恥ずかしいよ(笑)」

高橋「恥ずかしがり屋さんなんだね(笑)でもそれは千映もだよね。」

廣中「言えるようにはなったと思うけど、1対1で目を見て思いを伝えるのは無理かな…」

日野「全員だから言えるのね(笑)」

大門「でもこの同期でよかったよ。」

一同「そうだね。本当に良かった。」

記者「では目頭も熱くなってきたところで、将来に向けて一言お願いいたします」

日野「でもまたいつか、集まりたいよね。」

山崎「いいじゃん!!」

日野「香ちゃんがドイツから帰ってくる3年後くらいかな。集まれたらいいね。」

大門「でも、大学生活が一番充実していたよね。」

高橋「早かったもんね。時間が過ぎていくのが。」

廣中「自分もだな〜。本当に早かった。」

山崎「じゃあ大門先生。抱負だよ。」

大門「無事に教職に受かることができて4月から教員になるんですけど、ここからがスタートラインなので、ここからまた新たな目標に向かって、教育という形で社会に貢献したいと思います。」

日野「よっ!頑張ってください!!」

記者「ちなみに、サッカーのこととかも教えていきたいみたいな思いはありますか?」

大門「小学校では全教科教えることになるので、体育ではそういうスポーツの楽しさを教えていきたいですし、放課後とかも遊んであげられたらいいと思います。」

記者「ありがとうございます。では最後に廣中さん。抱負をお願いします。」

日野「そうだよ千映!サッカーやるじゃん!!」

廣中「えっと、自分は北海道のほうに戻って、Jリーグ北海道コンサドーレ札幌のスクールコーチをやることになったので、プレーヤーとしてはここで一区切りとはなるんですけど、指導者として一人でも多くの人にサッカーの楽しさを知ってもらえるように頑張りたいと思います。」

一同「お〜、いいじゃん!決まったね。」

記者「ではこれからのサッカー界を担っていく子供たちを教えるわけですね。」

日野「千映ならきっといい指導者になれるよ。」

記者「同じ大東の先輩として、とても誇らしいです。ではご活躍を楽しみにしております!!」

一同「はい!これからも頑張ります。一年間ありがとうございました!!」





卒業から1か月が経ち、昨年の4年生たちはそれぞれまた新たな場所で活躍を始めた。
在校生たちも、今シーズンの更なる活躍を誓う。

18人の新たな仲間が加わった今シーズンは、一体どのような活躍を見せるのか。期待が高まる。




【小山智也/長橋健太郎】

posted by スポダイ at 17:30| 女子サッカー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月25日

【アイスホッケー部】秩父宮杯第67回関東大学アイスホッケー選手権大会 対中央大学

日時 4月21日 (日)10:00〜

場所 ダイドードリンコアイスアリーナ

中大に負け2連敗

大きすぎる上位グループとの差


大東文化大学 1 − 12 中央大学

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ゴールを狙われ続けた本学



 13日に行われた秩父宮杯、明治大戦で1-10と完敗に終わった本学。今回の相手中央大も明治大と同じディビジョン1-A。その格上に本学はどう戦うか。


 開始早々28秒に自陣ゴール前でパスを回され隙が生まれたところを決められ失点。今試合も前試合と同じくいいスタートを切ることはできなかった。その後本学と中大のエリアを攻めて攻められての攻防が続き、接戦になるかと思われた。しかしその後すぐに相手に点を入れられてしまい、0-2。中大とのゴール合戦とはならなかった。追加点を入れられ0-3で迎えた15分。相手の退場が続き、フィールド場に本学が6名、中大が4名というチャンスが訪れ、本学の攻める場面が増えるも、点には繋がらない。攻めきれない本学。その後すぐにもう1失点してしまい0-4で第1ピリオドを終える。第2ピリオドを迎えても中大の勢いを止めることができなかった。第2ピリオドに入っても失点が続き、0-6で迎えた29分。また相手の退場が重なり2人いないという人数的有利な場面を迎え、#71土屋慧悟からのパスを受けた#91野村柄が点を決め1-6。1点返したがその後は点を決められず、攻められ続けた本学。格上中大に1-12で敗北。上位リーグとのレベル差を感じさせる一戦となった。


【長橋健太郎】



posted by スポダイ at 19:39| アイスホッケー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月24日

【男子サッカー部】東京都大学サッカーリーグ戦 1部リーグ開幕節 上智大学戦

日時:4月21日() 14時00分〜
会場:大東文化大学東松山キャンパス総合グラウンド



大声援で後半に覚醒

 Bチームから昇格の
  新3年生 佐野、小堀弾で 開幕戦逆転勝利



大東文化大学 2-1 上智大学

55分 失点

69分 佐野太雅

78分 小堀雄大


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(一年生ながら開幕スタメンを掴んだ佐藤)


 新年度が始まり3週間、選手たちは心を新たに一年にわたるリーグ戦という長い戦いの初陣に挑んだ。
注目されていたGKのスタメン競争は昨季リーグ戦でも多くの試合に出場した背番号1番、遠藤季久が開幕スタメンの座を掴んだ。
そして新しく入った一年生も一人出場を果たし、1年生から4年生までの全学年の選手がピッチに立った。

 また今回の試合では予定通り集中応援が行われ、大人から子供まで、大盛況の中試合が始まった。
前半はお互い様子を伺う展開となる。互いにボールを保持する時間を作るも、決定的なチャンスまでは結びつけることが出来ない。しかし、そんな中でも集中を保ち相手に失点は許さず、スコアレスドローで前半を終えた。

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 ハーフタイムでは、本学チア部によるハーフタイムショーが行われ、集中応援をより一層盛り上げる。グッズ販売も大盛況であった。


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 迎えた後半。前半に比べアグレッシブな展開に変わる。その中で後半10分、一瞬の隙を突かれてシュートを放たれる。ファーストシュートはGK遠藤が弾くも、詰めていた相手にこぼれ球を押し込まれ失点。だが、この失点から本学の選手たちに火が付いた。
後半24分に佐野が混戦のなかから同点ゴールを決めると、後半33分、中林の落としに小堀が反応、低めに抑えたシュートを放つと、ボールはゴール右隅に突き刺さった。ここで本学が初めてリードを奪う。
 その後は焦る相手の攻撃をかわし、上手に時間を使う。そしてそのまま長い笛が鳴るとともに、スタンドから大きな歓声が響き渡った。
そして挨拶が終わり、試合を見ていた子供たちが本学の選手たちに駆け寄る。選手たちは子供たちとともに、最高の瞬間を味わった。



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監督インタビュー
加藤嗣夫監督
Q.開幕戦を迎えるまで
 コンセプトをいくつか挙げて、それをやるというところからチームを膨らませていった。例えば球際には厳しく行くとか、ハードワークをするとか、笛がなるまで続けるとか、当たり前のことですけど、シンプルなことをいくつか掲げてそれを全うしてから次のことに膨らませていく。そういうことを念頭においてシーズンをはじめた。

Q.集中応援の中での開幕戦ということについて
集中応援はありましたけど、それでも中々開幕戦というのは簡単にはいかないもので、まずどのように勝ち切るかということをチームの中で考えた。その中で応援してくれる子供たちやチアの方や普段はいない方も応援に来てもらっていたので、選手にとってはいつも以上にやりがいのある状況で、とてもプラスになったと思う。

Q.前半はスコアレスから後半に2得点(1失点)という試合展開について
前半は勇気がなかった。攻めに行くにもボールをもらうにも、ボールを取りに行くにも勇気が足りなくて、その部分から少し遅れたりボールを積極的に欲しがらなかったり、そういう腰の引けたプレーが多かった。その辺の話はハーフタイムにしたが後半の立ち上がりもあまり直っていなくて、失点してからやるしかないという状況に変わった。

Q.開幕戦白星スタートを切ったが監督からみて頑張っていたなという選手は
みんな頑張っていましたね。うまくいかない中でもなんとかよく切らさずにやっていたと思います。途中から入った佐野が点を取ってくれたり、あいつがプレスをかけた状況で相手がボールを蹴ってそこを取ってという流れだったので途中出場の選手がああいったアグレッシブなプレーをしてくれてというのが良かったと思います。

Q.小堀選手の復帰 ゴールについて
すごい取り組みが良くて、トップに上がったのが二週間前なんですよ、今シーズン始まって体調を壊して入院してたんですけど、そこから退院して地道に頑張ってきてすごい努力して開幕戦に間に合って、今年スタメンは初めてでそういう試合でしっかり戦ってゴールを取れたというのは取り組みの良さがそうさせてくれたとのではないかと思います。

Q.これからのリーグ戦について
1試合1試合大事に戦っていきたい。どの試合も楽な試合なんてものはないと思うので、終わって後悔をしないように準備して、全力で戦えるように、それで結果が勝てれば1番いいですけど、結果が出ても出なくても終わった後にはしっかりやったなと思える試合できれば、最後に結果というのはついてくると思うのでそういう風なシーズンになっていけばいいと思います。


選手インタビュー
主将 齋藤弘貴選手
Q.今日の試合を迎えるにあたって
 関東昇格にむけて戦うリーグ戦の初戦で、勢いに乗るためにも大事な試合になるということはもちろんわかっていたので、チームでしっかり話し合っていた。

Q.試合始まって、前半は0−0でお互い時間を作るも得点は入らないという状況から始まりましたが
 まぁ正直開幕戦のカタさはあったと思うんですけど、後半入って序盤に失点したので、いい意味で吹っ切れたというか、そこから攻撃に転じることができたというのはよかった。

Q.点をとった二人は同じMFですがそこへの思い
 負ける気はないですけど、自分よりいいパフォーマンスをするなら出るべきだと思うし、チームのためを第一に考えてこれからも切磋琢磨していきたい。

Q.これからのリーグ戦への意気込み
 都選抜で一緒にやっていた選手と対戦することになるので、強い相手にも負けることなく戦っていきたい。

岡村滉太選手
Q.この試合を迎えるにあたっての気持ち
 泥臭くやって、気持ちで負けないようにしようという事を思っていたし、ミーティングでも話していた。

Q.では新10番としての心持ちは
 自分は2年から試合に出続けられているので、得点だったりアシストだったり、チームを勝たせられるような事を意識して、今年一年プレーしたい。

Q.去年の10番である米田悠斗さんとは、背番号を受け継ぐときに何か話されたんですか?
 任せておいてくださいとは自分の方から言っておきました。米田さんには「お前じゃ任せられないよ(笑)」と笑われたので、越えられるように頑張ります。

Q.今日の試合では
 そうですね、得点に絡むプレーは出来なかったですけど、全体を通してみると気持ちでも負けていなかったし、自分なりには良かったと思います。

Q.これからのリーグ戦の意気込み
 まずは次節、今年のリーグ戦の初得点を狙いにいきたいと思います。


遠藤季久選手
Q.開幕前のアミノ予選では原田さんがGKとして試合に出る機会が多かったですがその期間については
 (原田)駿もそうだしGK全体としてとても高いレベルで準備が出来ていた。自分はアミノでは試合には出ていなかったが、出ていない期間も良い準備は出来ていたので、リーグ戦に向けたトレーニングも積むことが出来た。

Q.まず今日スタメンで出場したことについて
 スタメンに選ばれて、チームを勝たせるために準備をしてきたので、結果として自分が試合に出てチームを勝たせることが出来たので、良かったと思います。

Q.GKのポジションは遠藤さんの他に原田さんに丸山さん、宮本さんなど今年は特にポジション競争が激化していくことが予想されますが、そこにはどのような思いがありますか
 チームを勝たせられる可能性が一番高い選手が試合には出るべきだと思う。もちろんそのGKとして自分が選ばれたら嬉しいですし、これからもチームを勝たせるために頑張りたい。

Q.今日の1失点について
 ファーストシュートを弾いたところを詰められてしまったので、どんな状況でも弾く場所をしっかり相手のいないところにというのを、これからまた練習しないといけないと思う。

Q.これからのリーグ戦への意気込み
 関東昇格に向けてしっかり戦って、まずは前期が終わった時点で(関東昇格プレーオフ圏内)を狙えるように勝ち点を一戦一戦積み重ねていきたい。



==========キリトリセン==========


開幕戦のマンオブザマッチ


今シーズン最初の新企画!
本学の選手や試合を観に来た人(一部)に、その試合で一番輝いていた選手、マンオブザマッチを決めていただきました!
選手名、理由を答えていただき、その中で一番多く名前の挙がった選手を(勝手に)マンオブザマッチとして、選出いたしました。
それでは是非、ご覧ください!!


来場者が選ぶマンオブザマッチ
1位 佐野太雅選手
「0-1の負けている状況からゴールを決め、チームに流れを引き寄せたから。」

選手が選ぶマンオブザマッチ
1位 小堀雄大選手
「復帰明けで90分出場し、攻守にわたる活躍で決勝ゴールを決めたから。」


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(得点をあげ喜びを分かち合う)


Pick Up Players

今回のPick Up Playersは、マンオブザマッチに選出された両選手に伺いました!!
二人とも二週間前にトップチームに上がり、開幕戦で見事にそれぞれゴールを決めました!
それでは是非、ご覧ください!!


佐野太雅選手
Q.途中出場でピッチに入る前に考えていたこと
 試合に出られるとは思っていなくて、本当に何も考えてはいなかった。でも、多くの人が見に来ている中で戦う姿勢というのを出していきたいとは感じていた。

Q.点を決めた時の気持ち
 一言でいうと本当に嬉しかった。前までずっと下のチームでやっていて、2週間くらい前に上のチームに上がって、こうやって開幕戦に出させていただいて点を決められたというのは自分にとっても大きいと思うし、チームにとっても良かったと思う。

Q.次節への目標
 次の相手の山梨学院は強豪なんですけど、やはりそこで自分が点を取って勝利に貢献できるように頑張りたい。

Q.一年生で出場した佐藤選手について
 まだ入ってきたばかりで、右サイドハーフでなかなか難しいところだけど一番戦っていたんじゃないかと思う。MVPは1年生に譲ります(笑)


小堀雄大選手
Q.開幕前に復帰をして、開幕戦に間に合ったことについて
 復帰をしたのが2週間前で、当然試合に絡みたいという気持ちはあったが、出るとは思っていなかった。でもいつでもいける準備と、ボランチとしてチームに貢献したいという気持ちは常に持っていた。紅白戦でいい結果を残せたことが、今回の試合につながった。

Q.ではどのような気持ちで試合に臨んだか
 個人的にもシーズン終わってから病気になったりでチームを離れたりして、トップチームでやりたくても出来ない時期もあって。悔しい時期もあったが、Bチームから上がったので、Bチームで一緒にやっていたやつのためにも頑張りたかったし、得点をとらないと今年は特に勝てていかないので、点の取れるMFになれるようにという思いがある。

Q.その中で生まれた決勝ゴールについては
 先制点を佐野がとった時も(齋藤)弘貴からのパスで自分がくさびを入れるなど、起点にはなれていたので、来るかなというにおいはあった。中林が滅多にないいい落としをしてくれたので、あれはもう降り抜くだけでした。(笑)

Q.これからの意気込み
 まぁ勝ったとはいえ自分たちはいつでもチャレンジャーなので、去年苦しい思いをしている選手たちがおおいので、今年そういう思いをしないように、関東昇格に向けて高い意識と高いレベルで頑張っていきたい。




次の試合ではどの選手が活躍するのか、期待が高まる。


Loss Time

今日の一コマ
 今日は開幕戦&集中応援ということで、サッカー部OBの方々も多く応援に駆け付けていた。
そしていただいた差し入れを早速ゴクリ。元気ハツラツゥ〜?
エネルギーをしっかり補給した選手たち。次節の活躍にも期待がかかる。

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次節は4月28日()14時00分〜 
    東松山キャンパス総合グラウンド
                山梨学院大学戦

【小山智也/長橋健太郎】
posted by スポダイ at 20:30| 男子サッカー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月21日

【アイスホッケー部】秩父宮杯第67回関東大学アイスホッケー選手権大会 VS明治大学



日時:413日(土)1445

場所:ダイドードリンコアイスアリーナ


明治に完敗

インカレ王者との差を痛感


大東文化 1−10 明治大学





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←明治大から1点奪い取った直後の狩谷充洋






46日に行われた秩父宮杯Aグループでのトーナメント一回戦。去年の関東インカレにて勝つことができずにいた日本大学に43で勝利し二回戦突破をきめた本学。今回の相手は去年のインカレ王者で格上の明治大学。本学の力は王者にどこまで届くか。



第1ピリオド242秒自陣ゴール前の混戦より失点し10。悪いスタートを切ったと思われたが、57秒。#22林大晟が右サイドより崩し中にいた#53狩谷充洋がゴールを決め11。本学の力が明治に通用するかと思われた。しかし明治は甘くない。その後の第1ピリオド中に2失点。第2ピリオドで1失点し1−4。第3ピリオドでは立て続けに失点する場面が見られ、第3ピリオドだけで6失点し110で試合終了。

結果と内容ともに明治に完敗した本学であった。この結果について主将#9茂木慎之介は、「接戦で負けると勘違いしてしまうのでコテンパンにされてよかったと思う。良い経験になった」と試合を振り返った。


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←明大相手に果敢に攻める主将茂木



監督のコメント

Q今回のしあいについて

A一人一人比べれば向こうの技術が全然上だが、その差をチームプレーで補うことができ、それを選手一人一人が考えられたら、こんなに失点をしなかったと思う。

Q第3ピリオドで6失点してしまったことについて

A体力の差があったかもしれない



【長橋健太郎】

posted by スポダイ at 08:24| アイスホッケー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月19日

2019年度春季関東大学女子2部バレーボールリーグ戦 初戦

絶好調なスタート!

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本学女子バレーボール部が新体制へと移行し、春季リーグ戦を迎えた。今回のリーグ戦も昨年同様1部昇格を狙えるチャンスがある。本学は、昨年秋季に行われたリーグ戦で入替戦に進むも、2−3と一歩及ばず1部に昇格することはできなかった。だが、先輩たちの悔しさをまじかで見て1部昇格の意志を引き継いだ2,3,4年生が新しい部員たちとともに1部へと連れて行ってくれるだろう。

4月13日、リーグ戦最初の対戦相手は神奈川大学。試合結果は3−0のストレート勝ちだった。第1セットは互いに点を取り合いながら差を離されまいと進んだ。しかし、神大の後半のプレーミスから本学が連続して得点し、25−21で1セット目を取る。第2セットの流れも第1セットとほぼ同じだったが、このセットでは前半から本学が得点を重ねたため25−19で勝利する。第3セット、序盤10点近く差を開き24点までは早い段階でたどり着けた。だが、そこから相手に一気に追い上げられて途中3点差まで近づかれた。あと1点のところで思わぬ苦戦を強いられたが無事得点し25−18と、3セットも勝ち取ることが出来た。

4月14日、国際武道大学との試合は初戦と同じく3−0とストレートで勝利を収めた。

次は宇都宮大学との試合だ。応援よろしくお願いします!



選手インタビュー

鷹野由菜(国際文化4)
キャプテンとしてゲームの流れを作ることと、点数をしっかりととることを意識しました。開幕戦なので、しっかりと点をとり、出だしに気を付けて入ることをみんなと共有した。試合中は自分たちのペースをしっかりと保てていたのでプレッシャーはなかった。今回の試合を評価すると60点くらいです。ここからもっと上げていければいいと思います。全員が上手く活躍できるようなシステムになっているので、コートの中だけでなく外でもチーム全体で高め合っていきたいと思います。

西條華子(スポ科4)
新体制なって初めての試合だったので明るく元気に試合に臨むことを意識した。練習試合で見つけた課題を試合で活かせるようにしてきた。個人的に意識してきたスパイクや監督に期待されていたサーブが上手く決まったのが良かった。今まで春のリーグでは初戦3−0という結果がなかった。それを達成できたのが嬉しい。

佐久間楓(中文3)
エースとしての自覚を持ち、上がったボールは打ちきる。新チームなので、自分たちで雰囲気作りをしてブロック、レシーブ、2段トスを繋げていく。試合前から良い雰囲気だったのでそのまま試合に入れたのは大きいと思う。自分たちの悪いところがあまり出ずにストレートで勝てたのがよかった。

糸賀有沙(スポ科3)
相手のデータがない状態だったので、一周回る間に相手の特徴をチームで理解して抑えようと話していた。初戦ということで今後のためにも勝たなきゃいけない試合なので、結果として勝てたのは良かったと思います。これからは、一つ一つのプレーを丁寧にすることが大事になっていくと思うので、そこを心掛けたい。

中島絵理香(スポ科2)
一年生のころ試合に出れていなかったが、春のリーグでスタメンとして緊張はあったが、しっかりと決めてチームに貢献できるようにという目標を立てて臨みました。最初はガタガタしがちになるが、今回の試合はスムーズには入れて自分たちのバレーが出来たので、この感じでいければいい結果が出てくると思います。

打越咲妃(中文1)
目標は春リーグでしか新人賞が取れないので、新人賞を取ることです。初めての試合だったので緊張してうまくいかない部分もあったが、次からは自分のプレーをしっかりと出していきたいです。


今日の試合のMVP
打越咲妃(初めての公式戦で緊張せず得点を決めれているのが凄いと思った。)

【大島拓也 丸山カノン 小山智也】
posted by スポダイ at 14:50| 女子バレーボール部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする