2019年08月25日

【ゴルフ部】2019年 関東大学秋季Eブロック対抗戦 

日時:8月22日23日
会場:芳賀カントリークラブ
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2019年08月23日

【男子サッカー部/女子サッカー部】斎藤弘貴、高玉彩乃両主将 対談インタビュー



後期リーグ開幕直前!!


大の仲良し!?
男子サッカー部女子サッカー部両主将 
緊急対談!!

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(左が男子サッカー部齋藤主将
   右が女子サッカー部高玉主将)





普段からとても仲の良い本学男子サッカー部と女子サッカー部。そんな仲の良い部活だからこそ実現した今回の対談。
中でも普段からとても仲がよく、自他共に「いつメン」と認める男子サッカー部齋藤弘貴主将と女子サッカー部高玉彩乃主将が、今回対談インタビューに応じてくれました。
担当記者が今のリーグ戦に向けての状況や、普段のことなどを聞いちゃいました。
それでは、是非ご覧ください!!



「それではまず本題に入る前に、お二人の休日の過ごし方や趣味などを教えて下さい」

高玉「私は基本寝てます笑」

齋藤「自分は映画見に行ったり温泉に行ったり、体を整えています。」

「近くの日帰り温泉とかですか?」

齋藤「そうです。東松山の蔵の湯のポイントがめっちゃ貯まってて、3回くらい(ポイントの特典で)タダで入りました」

高玉「どーでもよっ笑笑」

「でも去年の男子サッカー部主将の高澤選手も温泉よく行くって言ってましたよ」

齋藤「やっぱり主将は体のケアにも気を配ってるんですよ笑」

「では趣味は何ですか?」

齋藤「自分はスノボとかアウトドア派ですね」

高玉「自分はバーベキューとかは好きなんですけど、スノボは苦手なんですよね…」

齋藤「めっちゃ下手だもんな笑笑」

高玉「前サッカー部の仲の良い同級生何人かで行ったんですよ、それで初めてで全然ダメでした笑笑」

「普段遊ぶときも男女サッカー部だったり、スポ科の人が多いですか?」

齋藤「いや、自分は他大学の友達と行こうぜって連絡をとっていくときもありますね」

高玉「遊ぶのもいいんですけど、でもやっぱり自分は一番は食べて寝る事ですね」

齋藤「それ完全にデブまっしぐらじゃん笑」

高玉「いや、齋藤のお腹を見ればどっちが太ってるか分かりますよ笑笑」

「いやいやそんな事は…笑 ちなみにお二人が仲良くなったきっかけは何ですか?」

齋藤「自分と江幡がマブダチで、それで江幡の家が高玉の家のすぐ隣だったからですね。やっぱりスポ科は実技もあるし、仲良くなりやすいんですよね。」

高玉「自然と仲良くなっていきました。その後、ゼミが一緒になったキリコ(松本樹立子)と、それをみてて羨ましがってた綾(遠藤綾)も加わって…」

齋藤「あとサッカー部じゃないんですけど、みやゆー(宮下雄太)が英語の時間に勉強教えてもらったりして仲良くなって、この6人になりました。(笑) BBQ行ったり、誕生日を盛大に祝ったり…」

高玉「馬鹿なことをたくさんしていますね(笑)」

「ちなみに、キャプテンとしてのお二人は、お互いどう見ていますか?」

齋藤「俺と正反対の性格で、お豆腐メンタルで、全然違うと思います。(笑)」

高玉「辛口なんですよね〜(笑)」

「まぁそれぞれの色を出していけばいいんですよ!」

高玉「でも確かに真逆で、たまに羨ましいな〜って思う時もあるんですよ」

齋藤「色んなやり方があるからね。」

「自分は去年から担当させていただいていますが、去年の廣中千映さんも印象的でした。」

齋藤「千映さんみたいなキャプテンはカッコイイよな〜。」

高玉「あれは真似できないな〜。本当に凄い人だった。」

「千映さんは本当に尊敬できる方ですよね。では話が変わりますが、尊敬している有名人や好きな有名人は誰ですか」

齋藤「え?それって女性ですか?」

高玉「いやいや(笑)」

「どちらでも大丈夫ですよ!もちろん芸能人以外の方でもOKです!」

齋藤「僕は広瀬すずさんとか永野芽郁さんとかがタイプですね。可愛くない?キレイっていうよりはまだ可愛い系っていう感じで…」

高玉「やばくないですか!? どこのオヤジだよ気持ち悪い笑 危ないですよね。」

齋藤「いや〜サッカー部は変な奴が多いので…カラオケで岡村が乃木坂の曲を全力の裏声で歌ったり、粟津が追いコンの時にセーラー服で踊ったり…、でも犯罪者みたいに書かないでくださいね!! そこは上手くまとめて下さい(笑)」

高玉「いや〜危ないですね。やりかねないですよ(笑)」

「ちょっとどこまで載せるか考えておきます。(笑)では高玉さんはどうですか?」

高玉「自分は三代目の今市君とか、斎藤工さんとか、カッコイイと思います。」

齋藤「齋藤弘貴?」

高玉「いやないない(笑)」

「では続いて好きなサッカー選手や、プレーを見て憧れる選手などはいますか?」

高玉「え〜、自分無いですね…ここのチームが良いというのも無いので…」

齋藤「お前本当に内容0だな笑」

高玉「じゃあ最近関カレに向けて日体大の映像を見ているので、日体大のプレーはやっぱりすごいなって思いますね。」

齋藤「そいつらに勝つんだぞ?大丈夫か!?(笑)」

高玉「そこに向けてちゃんと頑張らなきゃいけないと思います。」

「日体大は開幕戦ですもんね。ではそろそろ本題に入りたいと思います。現在男子サッカーはリーグ戦が半分終わり、女子サッカーはこれから遂に関カレと、シーズンの中間地点ですが、今の現在地やそれに対する思いを教えてください。」

齋藤「結果的に都リーグは前期3位という順位で終われました。振り返れば自分たちの学年は1年生の時から出てる選手も多くて、1.2.3年生もそれに負けじとよく頑張って来てくれているからこそ3位という順位で折り返せたのだとは思います。ただ、前期は学習院大や國學院大に負けてしまったり、落としてはいけない所で落としてしまったので、これから気を抜けばまた下に行くし、最後までやり切れればこの調子を維持出来るんじゃないかと思います。自分としてはまだ満足していないので100点満点でいうなら50点くらいです。」

高玉「去年と比べると今年は戦術だったり戦い方が定まっていなくて安定していなくて、去年は皇后杯予選でも勝ち上がって強度のある試合が出来ていたんですけど、自分たちは早々に負けてしまって、そういう機会も失ってしまったので、正直この状況はうまくいっていないという思いが強いですね。ただ、あと残り少しの期間でどれだけ挽回できるかにかかっていると思うので、そこは最後まであきらめないで妥協を許さずにチーム力で頑張りたいです。」

「では前期の中でターニングポイントとなった試合について詳しく教えてください。」

齋藤「東京農業大学戦であれだけボコボコにやられて、気付かされたというか、それまでは心の片隅に自信を持っていて『何とかなるだろう』みたいな思いがどこかにあったと思うんですよ。ただ、それを根本からぶっ潰されて『こんなに強い相手が同じ都リーグにいて、自分たちはこんなに弱くて歯が立たない』ということを思い知らされましたね。」

「確かにあの試合は完敗でしたね。あと試合後のミーティングも聞いていましたが、そちらもとても印象的でした。」

齋藤「そういう自分たちはこのままだと勝てないと気付いたからこそ、あの時は本当に気持ちを露わにして怒ったし、自分の気持ちをぶつけました。それが伝わったかどうか分からないですが、そのあたりから全員でやろうよって気持ちがより一層強くなって、ポジション競争も活発になったし、本当にそこが分岐点となったかなと思います。」

「開幕から連勝スタートという良い出だしの後負けが続いて、そこからまた立ち直って3連勝で終われたということに関しては」

齋藤「時期的には教育実習で抜けてたというのもありますが、それ以上に自分たちのやるべき事を貫いたからこそ、負けが続いてもそこで潰れずに勝ちを掴むことが出来たかなと思います。自分たちのチームはメンバーが固定されてるわけではないのでその日のベストな選手が出るんですけど、それぞれの選手がそういう思いを持っていたからこそだと思います」

「明学戦はしぶとく守って後半に決勝点、1-0で金星を挙げましたね。」

齋藤「明学は相変わらず強かったです。個々のポテンシャルは高いですし、自分たちも0-0で持ち込んでワンチャンスを決められればという思いで全員が試合に臨みました。野島や遠藤を中心に声をかけて体を張って守備を続けて、やはりそうやって全員が同じ思いを持っていたからこその勝利だと思いますね。」

「江幡さんがゴールを決めた時はどのような気持ちでしたか?」

齋藤「まぁ運じゃないですけど、たまたまポンと落ちてきたボールを江幡がしっかり決めてくれたと思います。」

高玉「いや言い方笑笑」

齋藤「でもあそこでしっかりと決める江幡も凄いですよ笑 あの試合は理想的な試合運びが出来たと思います。」

「去年サブメンバーの明学に完敗して、そこから今季しぶとく1-0で勝つというのは言葉では表せないくらい大きな嬉しさがありますよね。」

齋藤「そうだね。しかも明学は去年首位のチームで、そういう相手にジャイアントキリングするというのは、サッカーの醍醐味だよね。監督が勝った方が強いんだということを選手に言い聞かせていて、あの時は本当にその言葉が染みましたね。」

「ありがとうございます。それでは、女子サッカーの試合もお願いします。」

高玉「武蔵丘短期大戦は皇后杯予選なので負けたら終わりの試合で、入りは良かったんですけど、そこで決めることが出来ずに後半に少ないチャンスを相手に決められて、相手の決定力が上回っていたというか、自分たちの決定力と集中力のなさが目に見えた試合でした。今までこういう大事な試合でこんなに早い段階(初戦)で負けるということもなくて、今季は大きな試合だと武蔵丘短期大戦で初めて負けて実力のなさを痛感した。あの試合のあとみんなを集めて泣きながら話して、それで本気で悔しいと思った人はやっぱり今も頑張れていると思います。ただ、未だに勝ち切れない状況が続いているので、この状況を打開しようとみんないつも以上に練習したり、戦術について話し合ったりしています」

「あの時はコーナーキックからやられてしまいましたね…」

高玉「あ、すみません…」

齋藤「高玉のマークだよな」

高玉「本当にそうなんだよ…(笑)」

「なんかすみません。(笑) でも女子サッカー部はコーナーを課題としていて、逆に男子サッカー部はコーナーキックを大きな武器としていると思います。そこで、何かアドバイスみたいなことはあったりしますか?」

齋藤「自分は背も高くないので、男子の試合でも後ろに残っているから偉そうなことは言えないんですけど、勇気持ってボールに飛び込むとか、頭出すとか、最終的には気持ちだと思います。」

高玉「なんだそのかっこつけた言い方は(笑)」

齋藤「でも、逆に言えば流れから点を取れる女子もすごいです。そこは男子も見習いたいと思います。」

高玉「いや〜、でも武蔵丘短期大戦はコーナーが10本以上あったのに、1つも決められないというのはやっぱり大きな課題ですね…。今日とかも自主的に練習をしていましたけど、去年と比べると身長も小さくなるので、そこをどう乗り越えるか模索しながらやっていますね。」

「ショートコーナーなどのレパートリーは考えていますか?」

高玉「どうなんですかね…」

齋藤「アリなんじゃないかな?タレントもいるわけだし、バリエーションの一つとして持っていれば相手もそれを警戒しないといけないから、相手を惑わす上で使うにしても使わないにしてもイイと思います。」

高玉「じゃあ遠征などを通して考えておきます。」

「楽しみにしています!ただもう遠征があってその後一週間ほどで開幕ですね。(8月10日に収録)

高玉「そうですね。強い相手とも出来ますし、遠征が最終調整になると思います。」

「では後期リーグに向けた意気込みをお願い致します。」

齋藤「1.2位を狙うのはもちろんですが、3位を死守して、関東に上げて卒業したいですね。監督には4年間お世話になってますし、最後の一年
こそは恩返しが出来ればなと思っています。」

「ターニングポイントはどの試合だと思いますか?」

齋藤「もちろん上位陣との試合だったり、最終節の一つ前の東大戦(前期は引き分け)だったり色々ありますけど、やっぱり自分は開幕の上智だと思います。ここで勝てば流れに乗れますし、負ければ崩れるかもしれない。相手も絶対に対策してきますけど、負けられないですね。」

「男子は後期もホームで開幕スタートとなりますね。」

齋藤「今回ホーム多いんですよね。だからこそ勝ちたいですね。」

「では高玉さんもお願いします」

高玉「やはりホームで行われる4試合は絶対に落とせないですね。それを絶対条件として、最終節の前に確実にインカレ出場を決めます。」

「ホームで行われる筑波大戦には本学男子サッカー部の千葉選手の妹の千葉玲海菜選手にも注目…いや、注意ですね。」

齋藤「俺は玲海菜応援しようかな(笑)」

高玉「アンタそれでも大東かよっ!!」

齋藤「いや冗談だよ(笑) もちろん大東を応援します!」

「ありがとうございます!絶対に、関東と西が丘に行きましょう!」

齋藤高玉「そうですね、応援してくれる皆さんのためにも絶対に行ってみせます。一生懸命頑張るので、よろしくお願いします!」



開幕前の忙しい時期にロングインタビューに応えていただきありがとうございました!!


女子サッカー部 日本体育大学戦
8月24日(18時00分キックオフ 
@アウェイ 日体大健志台グラウンド


男子サッカー部 上智大学戦
8月25日(17時00分キックオフ 
@ホーム 東松山キャンパス総合グラウンド


共にどのようなスタートを切るのか、期待が高まります!!


プロフィール
男子サッカー部
齋藤弘貴主将 (スポ科4)鹿島学園高出身

女子サッカー部
高玉彩乃主将 (スポ科4)藤枝順心高出身



【小山智也】
posted by スポダイ at 18:30| 男子サッカー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月22日

【男子サッカー部】都リーグ(後期) 展望


悲願の関東昇格に向けて

雑草魂で関東への片道切符を掴み取れ


予想順位 3位 勝ち点33


予想スタメン

FW     江幡 高嶋

MF 横田 齋藤 小堀 佐藤

DF 粟津 野島 横矢 吉田

GK             遠藤


サブ 原田 今井 佐野 小泉 渋谷 荻野 額川

(※予想スタメン等はあくまでも本紙担当記者による独自予想であり、実際とは大きく違う可能性もございます)

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 都リーグ前期は3位という好順位で折り返すことのできた本学。しかし上位陣は団子状態で続いており、油断は禁物。試合終了のホイッスルが鳴り響くまで、一時も気を抜くことは許されない。
そしてターニングポイントとなるのが、開幕戦の上智大学戦と、上位陣(東農大、國學院大、明学大)との三連戦だ。
相手の上智大学は前期一度も勝つことが出来ておらず、リーグ戦初勝利を狙い、並々ならぬ思いで東松山に乗り込んでくるだろう。開幕戦となると、勢いをつけるという意味でも重要な一戦だ。そして上位陣との三連戦は、大事な直接対決。3位以内に残るためには、ここで一つでも勝利を挙げたいところ。
 そこで勝つか、引き分けか、負けるかによってこの都リーグの明暗は大きく変わるだろう。

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 鍵を握るプレイヤーは野島。前期大きな武器となったCKからの得点。後期は対戦相手も対策を講じてくるだろうが、高身長な野島の強烈なヘディングでそれを打ち破りたい。もちろん、守備面でも野島を中心とした守りに期待がかかる。
またFW陣では、明学戦で決勝弾を決めた江幡に注目が集まる。後期リーグでもきっと、ここ一番の場面で決めてくれるだろう。

そして主将の齋藤弘貴も、対談インタビューで後期リーグにかける熱い思いを語ってくれた。(対談インタビューは後日掲載予定)


開幕からホーム5連戦が予定されている後期リーグ戦。すべての試合でホームスタジアムに来たサポーターたちを沸かせ、まだ踏み入れたことのない、関東への道を切り拓いてほしい。

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開幕戦
 8月25日17時00分キックオフ

VS上智大学
@ホーム 東松山キャンパス総合グラウンド

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【小山智也】
posted by スポダイ at 16:00| 男子サッカー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月21日

【女子サッカー部】関東インカレ(大学リーグ戦)展望


ホーム要塞化し、勝ち点を守り切れ

〜難攻不落の山城、東松山を築き上げられるか〜


予想順位 6位 勝ち点11


予想スタメン


FW     宇津木

   豊原 樋口 池田 加藤
MF
        渡辺
DF
   高玉 齋藤久  浅田

GK     斎藤紗


サブ
石垣 藤本 山室 遠藤 深谷 合田 田邊 竹内 猿澤

桃色…4年 緑色…3年 水色…2年 黄色…1年

(※予想スタメン等はあくまでも本紙担当記者の独自予想であり、実際とは大きく違う可能性もございます)

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 今年も遂にこの季節がやってきた。インカレへの挑戦権をかけ、関東大学リーグ1部の10校が、インカレ出場枠7枠(6+前年度優勝地域枠1)をかけて争う。本学は昨年度、一昨年度とインカレを2年連続で出場しており、3年連続の出場をかけた戦いとなる。

 昨年に比べ各校のレベルも上がり、より一層厳しい戦いが予想されるが、本学がインカレ出場権を掴み取る上で絶対に必要なのがホームでの勝利だ。試合のH&Aは昨年度の成績を基に決まっており、本学は昨年度6位のため今季ホーム戦は4試合。そしてホームで向かい打つ相手は、筑波大(昨年度2部1位)、武蔵丘短期大(昨年度9位)慶応大(昨年度7位)、東国大(昨年度8位)だ。ここで勝ち点を積み重ねることができるかが明暗を分けるだろう。そして、武蔵丘短期大、慶応大、東国大の試合は3連戦となる。このホーム三連戦が山場になることに違いない。ホームで勝ち点を落とさず、昨年同様最終節を迎える前にインカレへの切符を掴み取りたい。

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 鍵を握るのは、5人目のDFとなる渡辺莉奈。日体大の攻撃を耐え抜き僅かなチャンスをものにするため、DFとMFのつながりを意識し、堅い守りからの攻撃につなげたい。MFとしてもプレー経験のある浅田、鏡もそういった意味での活躍はポイントになるだろう。
 そして攻撃の要となる宇津木陽奈にも期待がかかる。彼女自身、プレッシャーには弱いというが、昨年の日体大戦でも先制ゴールを決め、今シーズンも得点を量産するなど、実力は本物だ。

 そして、誰よりも勝ちたいと思っているのは、主将の高玉彩乃だ。昨シーズンの日体大戦ではサイドから崩され2失点と、浅田と共に悔しさを滲ませていた。今季の皇后杯予選の敗戦にも責任を大きく感じている高玉だが、それ故にこの試合にかける思いも、途轍もなく大きいだろう。
きっと、その思いをプレーで体現してくれるに違いない。


8月24日18時、美しき港町「神戸」への航海が始まる。


開幕戦 VS日本体育大学
   18時00分〜 @日体大健志台グラウンド

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【小山智也】
posted by スポダイ at 15:30| 女子サッカー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月20日

【女子サッカー部】埼玉県リーグ 大東文化大学ー浦和レッズレディースジュニアユース

日時:8月18日()9時00分キックオフ
会場:東松山キャンパス総合グラウンド


関カレに向け、準備万端

〜達成の思いを胸に、インカレまで突っ走れ!〜


大東文化大学 3-1 浦和レッズレディースジュニアユース

前半27分 鏡玲菜

後半10分 宇津木陽奈
後半32分 失点
後半36分 宇津木陽奈

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(PKを決めた鏡)




FW   宇津木 山室

MF 豊原 渡辺 浅田 加藤

DF 高玉 齋藤久  藤本

GK     斎藤紗

桃色…4年 緑色…3年 水色…2年 黄色…1年

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 関カレ開幕前最後の県リーグが行われた。相手は浦和レッズレディースジュニアユースと、年下ながらも巧みな技術を持つチーム。この週末での試合を関カレに向けての試金石にしたいという思惑の中試合が始まった。
試合が始まると、チャンスを作る本学であるが決定的なシーンは中々作ることが出来ない。焦れた展開が続いた前半だったが、前半27分に均衡が崩れる。宇津木が右サイドからPA内に切り込むと、相手DFに倒される。これで得たPKを鏡が決め先制に成功。
 後半は宇津木のゴールで2点差と点差を広げる。相手にサイド攻撃から1点を返されるも、またしても宇津木が今度はGKの頭上をいくループシュートでゴールを決め、3-1で試合は終了。
失点はあったもののしっかりと勝利を収め、関カレに向けても、県リーグの関東昇格に向けても、意味のある勝利となった。

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(ゴールの宇津木陽奈)




監督インタビュー
川本竜史監督

Q.昨日今日と関カレを想定したメンバーを中心に挑んだと思いますが、どのように捉えていますか?
山梨学院戦は手堅く入って、レッズ戦は昨日より前から行こうと思って試合に入ったが、相手のDFもしっかりしていて思ったよりも攻められなかった。もちろん相手もU-15だけど日本一になったチームだから、簡単な試合にはならないと思ったけど、ある意味想定内の試合だった。ただ関東リーグがかかっているから勝てたのは良かったと思う。

Q.昨日今日と浅田選手のMF起用が続いていますね。
今季ずっと両方やってきていて、チームの状況など色々加味して考えているが、10番をつけてもらっているのでどちらにしても期待は大きい。

Q.今年は布陣だったり、守備重視のしぶとい戦いが必要になってきますね。
布陣はまだ決まっているわけではないけど、どちらにしてもしぶとい戦いをしていかないといけない。
それぞれ個人の力が最大限に引き出せる戦いを表現したい。

Q.ではベースとしてはどのくらい固まっていますか?
時期も時期なので1から考えるというレベルでは無いけど、考えた通りに全て上手くいくとも思わないので、ベースはあくまでベースとして、選手の調子や相手のスタイル、怪我などのことも踏まえて柔軟に考えたい。去年はメンバーがある程度固まっていたが、今年は去年に比べてそこまで選手の差がないと思うので、最後まで選手たちには競い合ってもらいたい。また、これからの1週間はとにかくコンディションを整えて臨みたい。



選手インタビュー
浅田真理奈選手

Q.昨日と今日の試合の感触
自分たちのサッカーがまだ出しきれてなくて、相手のペースで試合をしていた印象。立ち上がりを大事にしていきたいと感じた。

Q.5バックを最近良く試していると思いますが、実際にプレーしていて感じたことは
5バックだったら後ろに厚みが出るから、攻撃にも関わっていきたいと思うし、ボランチだったらFW、DFとの距離感を意識してプレーできたらと思う。

Q.MFは他の選手も含めて層の厚いポジションだと思いますが、そういう意味ではどのように考えていますか?
それぞれの特徴があると思うので、自分の特徴が出せれば良いと思う。自分はMFでもDFでも対応出来るので、そういう部分を出していきたい。

Q.では今後5バックになった時にはどのような思いで臨みたいですか?
5バックにするからには無失点で抑えないといけないし、攻撃に関わるためには辛い時に走れる選手になりたい。

Q.GKとの連携は合宿で課題としていたところだと思いますが、同じエルフェン出身でもある齋藤紗絵さんとの関係性は。
声はかけつつプレーしやすい環境を作って連携をもっと深めていきたい。

Q.関カレへの意気込み
今年の関カレはキツいキツいと言われているが、去年とは違った今年の大東の色を出していきたい。


鏡玲菜選手

Q.関カレを想定したメンバー
今やっている5バックのフォーメーションへの順応がけっこう難しくて、でも日体大はめちゃくちゃ強いと思うので、しっかり戦っていかないといけないという事はひしひしと感じています。

Q.5バックになると4バックも連携の部分も変わると思いますが、CB同士で話している事とかはありますか
(渡辺)莉奈がめちゃくちゃ色々言ってくれて、良くも悪くも頼っているので、自分ももっと意見を出していこうと思います。

Q.渡辺さんも鏡さんもMFもDFも両方できる選手だと思うのですが
自分は今年はCBしかやっていないので、攻めはちょっと難しいかもしれないです。

Q.CKのキッカーとしても重要な役割を担っている思うんですけど、そこに対してはどういう思いがありますか
今全然CKから点が取れていなくて、ニアに合わせたり、去年とは違った工夫をしているが、本番で決めれたら良いと思います。

Q.もう1人のキッカーの藤本さんとは色々話し合ったりはしていますか?
高校から同じで(修徳高)ずっとライバルでもあるので、そこはもうバッチリです。パスとかもタイミングを分かってるし、本当に良く通じ合ってると思います。

Q.今日の試合ではPKからの得点もありましたね。
本当は(宇津木)陽奈が蹴る予定だったんですけど、陽奈が「玲菜蹴って〜お願い〜」って言ってきたので、蹴ることになりました笑
まあPKは得意なので、触られましたけどゴールに入って良かったです。

Q.ではGKに触られましたがゴールネットが揺れた瞬間の気持ちはどんなものでしたか?
いやもう「危な〜」って感じでした笑

Q.5バックになると攻撃が手薄になると思いますが、宇津木さん池田さんとの攻撃の関係性も期待して良いですか?
いつも陽奈の胸をめがけてロングパスを出して収めてもらうんですけど、DFから始まる攻撃についても意識してやっていきたいと思います。

Q.日体大戦への意気込み
去年日本一のチームなので、無失点に抑えて勝って、流れに乗りたいと思います。


今日の一コマ

 関カレに向けて、本学自慢の応援も準備万端!
きっとどんな状況でも選手たちにこれ以上ない元気と勇気、力を与えてくれることでしょう!
新曲も準備万端!?

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Loss Time

本学女子サッカー部には、大東文化大学、DBFC楓昴のほかに「楓昴Lifelong」(以下LL)というチームがある。
LLはOGチームとして昨年度から発足したもので、本学女子サッカー部の卒業生が所属し、県リーグを戦っている。
もちろん、普段は社会人として仕事をしている人ばかりなので現役の時とは違い出来ることにも限りはあるが、それでも選手たちはサッカーが出来る環境に喜びを感じて、和気藹々とサッカーを楽しんでプレーしている。

今回は上記の浦和レッズレディースジュニアユース戦の試合後に行われた、LLの試合の結果をお伝えします。


楓昴Lifelong 6-2 熊谷リリーズジュニアユース カサブランカ
得点者:大門紫×3、神永真千代×3

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インタビュー
川本竜史監督

Q.楓昴LLはOGチームとして和気藹々とやっていますが、OGたちの姿を見てどうですか?
今年2年目だけど、こうやってOGが定期的に帰ってきて試合をやっている姿を観るととても嬉しい。社会人だと大変なことも色々あるけど、細く長くやってくれればいいと思う。そういう意味を込めてLife long(生涯にわたって)という名前を付けた。

Q.今日はOGの廣中さんも来ていましたね。
遠い北海道から来てくれたのは有難いし、サッカー界でしかも地域のJ1クラブ(北海道コンサドーレ札幌)の一員として活躍してくれるのはとても嬉しい。


大門紫さん(2018年度卒業)

Q.卒業してからもこうして楓昴としてプレーをするということについて
この環境があることにまず感謝ですね。こんなに良い環境、そしてピッチで卒業してからもサッカーが出来るなんて…去年から始まったものですが、先生には本当に感謝です。家から東松山まで来るのはちょっと大変ですが笑、やりがいもありますし、なによりも楽しいです!
現役の時に被っていないひとも多いんですけど、年代を超えて皆さん優しいですし、ありがたいですね。

Q.また今日はハットトリックを決めましたね。
なかなか普段練習する時間というのは無いですが、そこは自分の衰えと戦いながら笑
でもFWとしてゴールは狙っていますし、やはり嬉しいです。

Q.佐藤楓さんがコーチとしては今季が最後のシーズンになるそうなのですが、何か伝えたいことはありますか?
とてもお世話になったコーチですし、一緒に戦ってくれている仲間でもあるので、絶対に西が丘に行ってほしいと思います。

Q.それでは、お仕事の方では小学校教員として一年のうち3分の1が終わりましたが今のところどうですか?
やりがいのある職業ですし、子供はやっぱり可愛いですよ、女子サッカーに興味というか、憧れを持ってくれている子も少なからずいるので、そういう子たちに体育とかを通じてサッカーの魅力やスポーツの魅力を伝えていきたいですね。

Q.それでは、現役の学生の中にも教員を目指している学生もいると思います。そんな人たちに何か簡単にアドバイスはありますか?
自分の強みを一つ持つことですかね。自分はずっとサッカーをやってきた事を誇りにしていて、ここだけは負けない、誇れるっていうところを持っていれば、教員に限った話では無いですけど良いと思います。





【小山智也/馬場修平】
posted by スポダイ at 13:00| 女子サッカー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする