2019年10月20日

【男子バスケットボール部】第95回関東大学バスケットボールリーグ戦 対筑波大学


日時:10/20 17:10〜

会場:専修大学 生田キャンパス


暫定2位の筑波大に勝利!

アウトサイドからの

攻めが光る


DSC_0161.JPG◀1Q,2Qで活躍を見せた#2飴谷4_detail.jpg◀果敢に攻め込む#12中村

3_large.jpg◀3Pを放つ#12中村

大東大 筑波大
22第1Q10
42第2Q31
66第3Q50
86第4Q69

現在暫定1位の本学。今回の対戦相手は暫定2位の筑波大学との対戦となった。西尾監督が天王山と振り返る一戦の結果は、終始リードを保った本学が86-69で勝利を収めた。

第1では#2飴谷由毅(スポ科3)が素早い動きで点を稼ぐ活躍を見せた。また、飴谷のアシストを受けた#34中村浩陸主将(日文4)が3Pを決め着実に相手との点差を広げる。第1Qを22-10で終えた本学。続く第2Qは#15モッチ・ラミン(外英4)や飴谷の活躍で42-31で点差をキープする。続く第3Qでは#25木伸哉(環境4)がこのQだけでシュート6本放ち、14点獲得する活躍を見せた。そして最終第4Qでは、途中筑波大学に20点差リードする場面を見せた本学が見事勝利を収めた。

次は10/22に神奈川大学との対戦が行われる。順調に勝ち続けている本学は、リーグ戦優勝を成し遂げることが出来るのか。期待が高まる。


<試合後インタビュー>

西尾吉弘監督
 勝率が上がってきていて、すごく明るい雰囲気。やることがはっきりしていて、それぞれの役割分担をしっかり理解しているので自信を持って試合することが出来た。アウトサイドから#25の木が外から打ち抜いてくれたし、キャプテンがずっとリーダーシップをとってくれた。あと飴谷が苦しいところで点数を取ってくれた。
 今日の対戦が山場だったので、優勝に近づく試合でこのパフォーマンスをできたので100点をあげたいが、まだ数試合残っている。なので、今日は90点を送りたいと思う。今日勝てだのは大きな自信になるので、一戦一戦頑張っていきたいと思います。

#81 後藤大輝(現経4)
 出だしの点数の入れあいと、課題としてた3Pの入りが重かったので、今日の試合は80点だと思う。#25の木が点数が止まっている時にアウトサイドで入れて流れを持ってきてくれた。自分はやっと試合に出れてチームに貢献できるようになってきたと少し思い始めている。もっともっとチームに貢献したいと思うしプレーで必死に戦う姿を後輩に見せて、4年生らしくチーム全体で戦っていきたいと思います。

#12 中村拓人(スポ科1)
 ディフェンスが強いチームだと思うので、チームとしてオフェンスよりも、ディフェンスを固めるように試合前に全体で監督から言われた。今はまだミスが続くところがあるので、そこを徐々に減らしていきたい。憧れとしている同じポジションの兄(中村弘陸主将)が4年なので抜けた後に自分がしっかりできるように力をつけたい。

#7 高島紳司(スポ科1)
 チーム皆でもう一度気持ちを入れなおして、一丸になって戦うと話して、監督にも言われた。皆楽しくふざけているんじゃないかって感じだが、やるときはちゃんとやるのが大東のいいところだと思う。#25の伸哉さんは高校の先輩で今日活躍していた。あと、飴谷さんも同じポジションなので2人に憧れていて、意識している。
 交代で試合に出ることが多いので、チームに足りないところを補って良い流れにできるように。いい流れで試合に入ったときは、それをつなげられるようにしたいと思う。

<次回の対戦>

10/22(火)日本大学 世田谷キャンパス 対神奈川大学 14:00〜
10/26(土)白鵬大学 大行寺キャンパス 対早稲田大学 13:40〜
10/27(日)白鵬大学 大行寺キャンパス 対明治大学  13:00〜

【板谷優】
posted by スポダイ at 22:53| スポーツ大東編集部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【硬式野球部】首都大学野球連盟秋季リーグ戦 1部 最終戦 帝京大学戦


『サヨナラ負けを喫し、
1部残留をかけた入れ替え戦へ』

大東大 300 000 000  =3 
帝京大 010 001 011×=4

●江村-濱田 ☆二塁打 菅原(8回表)

1部秋季リーグ通算 12試合3勝9敗(6チーム中6位)=本学日程終了

 首都大学野球連盟秋季リーグ1部帝京大学戦が10月20日(日)に、バッティングパレス相石スタジアムひらつかで行われた。本学は前日の帝京大学戦に3−0の完封負けを喫し、今日負ければ入れ替え戦へ臨むことになる。
 迎えた本日。先発は江村伊吹(スポ科3)、前日は7回3失点で敗戦投手になったが、2日連続で先発となった。打線は初回、菅原が左前打で出塁すると、石原が三エラーで1、2塁とする。そして佐伯が適時打で先制。続く増田が四球を選び満塁。山口海が押し出し四球で2点目。武者が適時打で3点先制した。援護をもらった江村は1回裏を三者凡退に抑える。だが2回に1点6回にも1点与え8回には犠飛で同点に追いつかれる。迎えた最終回二死二塁で左前適時打でサヨナラ負けを喫した。これで本学は帝京大学に2敗を喫し、来週土曜日に行われる入れ替え戦へ臨むことになった。

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▲初回左前適時打でチャンスメークした 菅原

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▲初回左前適時打で先制点を挙げた 佐伯

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▲要所を締め、試合をつくり完投した 江村

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▲主将として常に声を出し仲間を鼓舞する 石原

《監督・選手インタビュー》

監物靖浩 監督

━試合を振り返っていかがでしょうか。
 いい入りかたはできました。でももう一点が取り切れなかったです。 
━試合前に話したことはありますか。
 特には話してないですが、集中してやろうと話しました。昨日は思い切ってやろう、でしたが逆に雑になっていました。なので今日は集中してやろうとキャプテンとコーチを通じて話しました。
━試合で課題と収穫点は見えましたか。
 うちのほうが格下なので、そこでミスをしてしまうと勝つのがしんどくなります。 
━入れ替えのキーマンの選手はいますか。
 みんなです。ずば抜けてる人はいないですが、みんながちゃんとやってくれています。今日も帝京相手にしっかりといい試合をしてくれました。4年生で野球人生を終える選手もいます。一生懸命やり、今までやったきたことをすべて出してほしいです。

石原与一(経営4)

━率直な気持ちをお聞かせください。
 悔しいです。
━試合を振り返っていかがですか。
 昨日もそうですけど秋のリーグ戦はチャンスは作るんですけどあと1点が届かない試合が多くて、今日もそうでした。戦えない相手ではないですし、いい試合をできているのでしっかりとまた練習していきたいです。
━試合前の調子はどうでしたか。
 悪くなかったです。チー厶内もいい雰囲気でした。
━課題と収穫点はありましたか。
 リーグ戦でピッチャーが頑張ってくれているので、そこは収穫点だと思います。
━入れ替えに向けてやるべきことと目標を教えてください。
 入れ替え戦で長く野球ができることをプラスに捉えていい一週間にできればいいと思います。

江村伊吹(スポ科3)

━率直な気持ちをお聞かせください。
 負けられない試合だったので、負けてしまったのはすごく悔しいです。チームに申し訳ないです。
━試合を振り返っていかがですか。
 昨日完封されましたが、今日は初回に3点とってもらいました。でもすぐにとられてしまったのは反省点です。
━2日連続の連投ですが調子はいかがでしたか。
 今日も投げることは昨日から分かっていたのでしっかりと準備できていました。調子は悪くなかったです。
━課題と収穫点はありましたか。
 最後はまっすぐに頼ってしまったので変化球を織り交ぜて投げていかなきゃと思いました。
━入れ替え戦に向けてのやっていくべきことと目標をお願いします。
 負けてしまったことは仕方ないのでしっかりと切り替えて4年生とまだ試合できることを噛みしめて入れ替え戦に臨みたいです。


【西澤蒼馬】
posted by スポダイ at 21:55| 硬式野球部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月10日

【硬式野球部】秋季リーグ最終戦 帝京大学戦 に向けて



秋季リーグもクライマックス!!


一投一打に全てを懸けろ!



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本学はあと1カードを残し現在5位。そして残す最後のカードは現在6位で同じく残留を争う帝京大学。

来週の帝京大学との試合はまさに生き残りをかけた2連戦。絶対に負けられない戦いとなるだろう。


そして、この試合の結果による順位の可能性は以下の通りである。

2勝→残留(他チームの結果次第では4位まで上昇)
1勝1敗→第3戦勝利で残留
1勝1敗→第3戦敗北→最下位決定戦勝利で残留
1勝1敗→第3戦敗北→最下位決定戦敗北で→入れ替え戦へ(桜美林大or獨協大)
2敗→入れ替え戦へ(桜美林大or 獨協大)


入れ替え戦で
2勝→残留
2勝1敗→残留
1勝2敗→2部降格
2敗→2部降格


と、現時点では残留の可能性は大いに残されている。


今季1部リーグの投手相手に打線が苦しんでいるが、投手陣は粘りの投球を続けている。
最終戦で攻撃陣も粘打をみせ、1部リーグ最終戦で粘り強く勝ち切りたい。




次戦 秋季リーグ最終カード!!

   帝京大学戦

第一戦
10月12日() 14時30分プレイボール
  @大田スタジアム(東京都大田区)

第二戦
10月13日() 12時00分プレイボール
  @大田スタジアム(東京都大田区)

              (全学応援団も応援予定!)


残留をかけた帝京大学との決戦!
今季大熱戦の秋季リーグ最後の死闘を戦う選手たちを声援で後押しし、この目に生で焼き付けてはいかがでしょうか!?




【小山智也】
posted by スポダイ at 05:00| 硬式野球部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月09日

【弓道部男子】第51回関東学生弓道選手権大会中関東ブロック男子1部リーグ

第51回関東学生弓道選手権大会中関東ブロック男子1部リーグ
対 千葉工業大学
10月6日 大東文化大学弓道場

千葉工業大学に手堅く勝利!
 10月6日に大東文化大学弓道場で第51回関東学生弓道選手権大会中関東ブロック男子1部リーグが行われた。対戦校は千葉工業大学。9月15日の東邦大学戦から、9月29日の埼玉大学戦とどちらも勝ち進んでいた本学は、今回も126中対97中で勝利した。
 千葉工業大学に終始リードし続け、着実に試合を進めていった。今回は3年生1人、1年生2人がメンバー交代した。1年生は2人合わせて12射11中という好成績を残し、今後に期待が持てる結果となった。また小池選手が20射皆中という素晴らしい結果を出し、3年生としての実力を見せた。
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<コメント>
松田茂男コーチ
 130本は行きたかった。選抜の中で3人交代したが交代した中で1年生2人で3年生1人3年生は勉強などで練習不足だったが本番の時に使いたいと思って使った。射は同じ所に行っていたので3年生の小林は大丈夫。1年生はよくやったと思う。2人で12射11中。これだけ一年生が働いてくれれば選抜で使いたいと思っている。決勝大会は多分出られると思う。埼玉大学と13本差をつけているので、140本を出さなければ出場できる。上級生の修正のことがあるので、もうちょっと上級生が頑張れば大丈夫だと思う。また小池が20射皆中。加藤が20射19中、関口が18中。本当は20射皆中する力はあるんだけれど試合なので練習と違うところがあった。もう少し本数を増やすことが出来ると思うので、それに向かって調整していければいいと思う。決勝大会では130後半を出さないと筑波大学に勝てない。まず筑波に勝つことを目標にこれから練習していきたいと思っている。
関根 直樹 主将(経営3)
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 結果な的中は練習通り出来たと思うが、やはり個人であまり良くない人もいたので、そこがもっと上がれば決勝大会で勝てる見込みがあると思う。個人個人の力をもっと練習で上げらえれるようにしていきたい。まだまだ自分達はこれからだという気持ち。
 決勝大会に行けることになったら決勝大会で勝って、去年は連覇が途絶えた試合なので優勝を奪還して、部の目標である王座出場を果たしていきたい。そのためにもっと中身の深い練習をしてもっと上を目指せるようにしていきたい。


小池 隆志(経営3)
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 自分個人としては今週調子が悪くはなくて、それでも主将やコーチが選抜に出してくれたということは自分にとっても勇気づけられて、いつも通りに引いたからいい結果が出たと思う。チーム全体としてはやはり当たっている子と当たっていない子が今日は分かれたが、お互い支えあっていつも通りの本数が出せたのは良かったと思う。
 良かった点は一本も外さなかったこと。プレッシャーに耐えてしっかり的中を出せたことは良かったと思う。悪かった点はいつも通りの射が出来ない場面があったこと。特に緊張した最後の4本は、自分らしく引いたというよりも結果的にうまく当たってくれたという感じだった。決勝大会ではもう少し自分の射を意識して頑張りたいと思う。
 次の決勝大会では、今までよりも強い相手と戦うので基礎練習をチーム全体でしっかりと意識して、今まで以上の結果が出せるようにチーム一同頑張っていきたいと思う。



【長橋 旺延】


posted by スポダイ at 23:56| スポーツ大東編集部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【弓道部女子】第51回関東学生弓道選手権大会 中関東ブロック1部リーグ

第51回関東学生弓道選手権大会 中関東ブロック1部リーグ

対 女子栄養大学

10月6日

花島公園 弓道場


みせた逆転劇、全勝で決勝リーグへ


山田 1006.jpg小林 1006.jpg高橋 1006.jpg南雲 1006.jpg


南雲(3)○×○○○○○○○××○○○○○○○○○
高橋(1)○○○○○○×××××○(小林(3))○○○×○○○○
山田(4)×○×○○○○○×○○○○○○○○○×○



「接戦になる」。

試合直前に、坂田好次監督がそう言った。33勝で迎えた最終戦、同リーグ内で全勝している大学は他にはいない。その為、ここで本学が勝てば決勝リーグ進出は確実なものとなる。しかし、ここで負ければ女子栄養大学と並び総的中で競うこととなり、この試合の結果によっては決勝リーグを目前に敗退してしまうこともありえる。負けられない一戦だった。

 1立目は、お互いに9中。2立目は本学が1中リードと序盤から接戦が繰り広げられる。しかし、3立目で本学は痛恨のミス。思うように射が伸びず2中の差を許してしまう。4立目では見事立て直し1211中を出すも、女子栄養大学は更に上回り12中。差は縮まらないまま最終5立目へ。勝つ為には1立で3本の差を埋めなくてはならない。

  緊迫の5立目、女子栄養大学は7中。これで本学は10中以上しなければ敗退、10中でも同中競射(弓道における延長戦)となる。11中以上は当てたい。結果、本学は皆中とはいかなかったものの11中。見事逆転勝利を果たし、決勝リーグへ駒を進めた。


坂田好次監督

   「途中崩れてしまって、相手にリードさせてしまったところがあるがその後立て直してその後しっかり入ってきている。的中としてはようやく本来の的中に近づいたかな。今までの4試合の中で自分達から崩れてしまうというところがある。自分達でミスして崩れなければ(60射)50中が見えてくる。最初で失敗して、後半で逆転するという試合は今日を入れて2試合ある。最後まで諦めずに自分の役割に徹すれば結果はついてくる。そして、そういった事を経験しておけば次には「自分達はできる」と自信を持って挑める。女子栄養大学はのびのびと引いていたがうちは「あてなくちゃ」という気持ちが射に出てきてしまう。もう少し、のびのびと出来たらいいと思う。」

   決勝リーグは筑波か、大東かになると思う。力的には拮抗している。最後の1本まで諦めないという事を普段の練習からやっていきたい。


山田恵里花主将(日文4)

「(決勝リーグ進出は)素直に嬉しいです。3立目、女子栄養大学と差がついた時は焦りの気持ちと、少しだけ諦めてしまう甘い気持ちもあった。最後の年だし、王座にも行きたいという気持ちがあり、全体を見られなかった。自分の事で精一杯、自分の中で「自分があてれば勝てるから」という気持ちだけ持っていた。5立目は何中あてれば勝てる負けるというのが分かっていなくて「とりあえずあてれば勝てる」。あてようと思ってあてられるものでも無いので「自分の射をすれば勝てる」と言い聞かせていた。今日の3立目の連抜き(連続して外すこと)は絶対に誰かが止められたと思う。練習から意識したつもりではあったがもう少し、高めていきたい。私自身が最後の年、みんなを伊勢に連れていきたい思いはあるので頑張りたい。」


【木彩衣】

posted by スポダイ at 00:58| 弓道部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする