2018年12月11日

【スケート部】2018/2019 ISUワールドカップスピードスケート競技会 第3戦 トマショフマゾウィエツキ大会


 2018/2019 ISUワールドカップスピード競技会 第3戦 トマショフマゾウィエツキ大会が12月7日から9日の3日間の日程で行われた。

主な結果
種目名前順位タイム
女子500m 1回目 DivisionA
稲川くるみ(スポ科1)18位39秒147
女子500m 2回目 DivisionB4位39秒228

 ※第4戦オランダ ヘレンベーン大会500m1回目はDivision Bでの出場になります。

次戦▼
2018/2019 ISUワールドカップスピード競技会 第4戦
日時:2018年12月14日〜16日
開催地:オランダ ヘレンベーン

(情報提供:スケート部)
【西澤 蒼馬】






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【スケート部】2018/2019ジャパンカップスピードスケート競技会第3戦 恵那大会

富田裕香

女子5000m 初優勝

 2018/2019ジャパンカップスピードスケート競技会第3戦 恵那大会が岐阜県恵那市・岐阜県クリスタルパーク恵那スケート場にて12月7日(金)から9日(日)の3日間の日程で行われた。富田裕香(スポ科3)が女子5000mにおいて、スタートから積極的にラップを刻み、苦しい中盤から終盤にかけても粘りのレース運びで、同走の熊谷帆乃香(スポ科2)を中盤以降離し優勝を飾った。また、熊谷帆乃香も3位に入り表彰台に上がった。富田裕香は全日本の大会において初の優勝である。男子では高橋孝汰(経営2)が男子10000mにおいて粘りのレースで3位となり表彰台に上がった。

主な結果
種目名前順位タイム
女子1500m
賀来 真穂
(中文1)
8位2分11秒72
女子3000m
熊谷 帆乃香
(スポ科2)
5位4分31秒68
 
賀来 真穂
(中文1)
8位4分34秒35
女子5000m
富田 裕香
(スポ科3)
1位7分45秒18
 
熊谷 帆乃香
(スポ科2)
3位7分51秒40
女子マススタート
熊谷 帆乃香
(スポ科2)
4位(10点)10分8秒13
 
日向 晟萌
(社経3)
7位(5点)10分44秒30
 
田中 姫麗
(外英2)
9位(3点)10分38秒15
男子10000m
高橋 孝汰
(経営2)
3位14分19秒01
 
中村 開哉
(社経2)
5位14分33秒11
男子マススタート
高橋 孝汰
(経営2)
4位(13点)8分24秒95

マススタート:1周400mを16周滑走し、獲得ポイントで順位が決まる。獲得ポイントは4周ごとの順位でポイント加算。4、8、12周の1位〜3位までに5、3、1ポイント加算。最後のゴール順位1位〜3位に60、40、20ポイント加算。中間と最後のポイントの合計で順位が決定。

次戦▼
2018/2019ジャパンカップスピードスケート競技会第4戦
日時:2019年2月8日〜10日
会場:岩手県盛岡市・岩手県県営スケート場

(情報提供:スケート部)
【西澤 蒼馬】
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【男子バスケットボール部】第70回全日本大学バスケットボール選手権記念大会 1回戦 対関西学院大学

第70回全日本大学バスケットボール選手権記念大会
1回戦 対関西学院大学
日時:12月10日(月)17:10~
会場:大田区総合体育館


『チャレンジャー』として臨むインカレ

関学大に勝利し2回戦進出

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大東文化 関西学院
171Q7
252Q20
173Q17
204Q23
79合計67


 12月10日、大学バスケの日本一を決する第70回全日本大学バスケットボール選手権記念大会が開幕した。昨年度初優勝を果たした本学は、初戦で関西リーグ3位の関西学院大学と対戦。初戦ということもあり序盤は思うように点差が開かなかったものの、徐々にアウトサイドからのシュートやモッチ・ラミン(外英3)のゴール下が決まり、本学が流れをつかみはじめる。しかし大きな声援とともに粘る関学大のオフェンスをなかなか止めきれず、終盤も得点を許した本学。それでも最後は逃げ切り、79−67で勝利し2回戦へコマを進めた。

試合後コメント

西尾吉弘ヘッドコーチ

「(関学大は)関西でも粘り強いチームとわかっていたので、初戦だから硬い部分もあったが今のうちだとこれが妥当かと思う。30点、40点と大差をつけるというのは意識していない。リーグ戦途中から、オフェンスシステムの部分で新たなチャレンジをしてきており、それがようやく練習中や今日の試合で出始めている。今日はできた部分とまだできていない部分が個人個人であった。チーム全体としてはまずまずかなというところであり、今日の状態やレベルではもちろん目標を達成できないと思うので、修正して次の試合に備えたい」


熊谷航主将(社経4)

「自分たちよりサイズが小さい相手に対し平面の勝負でやられていて、そこに対応できず点差が開けなかった。勝ちはしたが、そこが課題になると思う。(最終戦からの一か月間は)やはり意識したのはディフェンスで、それを個人的にもチーム的にもやっていた。だが、まだまだそれを発揮できていないので、これからの試合でもっとやっていきたい。(次戦の早稲田大学は)リーグ戦でも何試合もやっているし、この4年間何度も戦ってきており、相手のやりたいこともわかっているので、やらせないようにして次のステージに進みたい」


モッチ・ラミン(外英3)

「シュートがもっと入れられていたら、もっと楽にできたと思う。(チャレンジャーという言葉について)昨年のことを思い出すとまた調子に乗ってしまう。そういうのはしたくないので、チャレンジ精神を持って連覇できるように一試合一試合ずつで考えた方がいいと思う。(次戦の早稲田大学は)リーグ戦でやってるのでわかっているから、突き進んでバッチリ行きたい」


【姜亨起 馬場修平】
posted by スポダイ at 16:32| 男子バスケットボール部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【ラグビー部】選手権開幕直前企画 「One Team‼︎」 vol.2 柴ア冴亮

選手権開幕直前企画 One Team!!

vol.2 柴ア冴亮 

『託す思い』

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 大学日本一への初陣を16日に迎える『モスグリーン軍団』。今回の企画では、注目選手を全6回にわたって紹介していきます。2回目は柴ア冴亮(現経4)。同じポジションである平田快笙主将(環境4)と4年間切磋琢磨してきた、柴アにフォーカスしました。



柴ア.JPG柴ア冴亮(現経4)
ポジション:HO(フッカー)
あだ名:サスケ
趣味:海外ドラマを観る
好きな芸能人:小松菜奈
目標とする選手:マルコム・マークス
座右の銘:ハッタリ九分の、腕一分



 「負けたことが収穫となり、良い状態で選手権を迎えられるのかなと。ポジティブに捉えている」。リーグ戦2位という結果を、柴アはこう振り返る。柴ア自身はリーグ戦で同じポジションの酒木凜平(社経1)と激しいメンバー争いを繰り広げ、メンバー入りは7試合中3試合。優勝がかかった東海大学戦も、ウォーターとしてグラウンド内に入った。それでも、「監督やコーチの言葉を選手に伝える役目があるので、悔しさはあるがチームのために、という思いがある」と、たとえメンバーを外れてもチームのためにできることを認識していた。

楕円球との出会い

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 柴アがラグビーに初めて触れたのは小学5年生。それまでは空手をやっていたが他に体を動かす機会が無く、当時小学生にして150a70`と大きかったこともあり、「やってみようかな」という感覚で地元の深谷ラグビースクールでラグビーを始めた。その後は中学でもラグビーを続け、中学卒業後は埼玉県のラグビー強豪である深谷高校へと進む。高校3年次にはトレーニングリーダーという、全部員のメニュー確認やプロテイン管理等を行う役職も任せられた。「肉体的にも精神的にも大変な3年間だったが、その分成長できた」と、柴アは当時を振り返る。

ライバル

 大東大へ進むと、同期にライバルが現れた。それは、同じポジションの平田主将だ。高校の関東選抜で一緒にプレーをした経験があり、当時から「フィールドプレーが強く、負けん気がある」選手だったという。そんな平田と、柴アは4年間ともに切磋琢磨し合う関係となる。

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 3年次の選手権準決勝でひざをけがした平田に代わり、今年度の春季大会では柴アが全5試合に出場。けがの間もチームに対し声掛けを欠かさなかった平田は、柴アに「(春のシーズンは)サスケに任せる」と声をかけた。4年間をともに過ごし、お互いに高め合ってきたからこそ、平田は自身が試合に出られずとも、柴アを信頼していた。一方の柴アも、夏合宿から復帰しチームを引っ張る平田主将を見て「自分は元々そうなるだろうなと思っていたので、このまま頑張ってほしい。その分けがをしてもいつでも代われるような気持ちでやっている」と、平田主将に対し信頼を寄せる。

 「同じポジションでずっと切磋琢磨してきたからこそ、最後まで自分たちが4年間やってきたことを出してもらいたい」と、柴アは平田へと思いを託す。もちろん、柴アにも選手権でのメンバー入りの可能性は十分に残っている。「例えメンバー外でも、メンバーに入ったとしても、自分がやってきた得意なプレーを出し続けて、大学日本一に貢献したい」。同期へ託す思いとともに、柴アの眼も大学日本一を見据えている。


【姜 亨起】
posted by スポダイ at 15:30| ラグビー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月10日

【ラグビー部】選手権開幕直前企画 「One Team‼︎」 vol.1 朝倉健裕&南昂伸

選手権開幕直前企画 One Team!!

vol.1 朝倉健裕  & 南昂伸
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 大学日本一への初陣を16日に迎える『モスグリーン軍団』。今回の企画では、注目選手を全6回にわたって紹介していきます。

俊足トライゲッター、WTB朝倉健裕
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 御所実業出身で高校時代はU-18日本代表などを経験。本学へ入学後もセブンズや春季大会で華々しい活躍を見せ、早々に先発メンバーに定着した1年生の朝倉健裕。惜しくも2連覇とはならなかったリーグ戦でも全試合先発フル出場し、右WTB(ウィング)としての役割を十分に果たす。持ち味は50mを6秒フラットで走る足の速さであり、多くの試合でそれを生かしたトライを挙げ続けている。
 各方面からの大きな注目が集まるが、彼は「1年生で出させてもらっているので」という言葉をよく口にする。「上級生が多くいるなかで出させてもらっている。だから消極的なプレーはできない。常に積極的なプレーをして、ミスしたらすぐに修正するようにしている」。選手権では、そんなプレーにも注目だ。


信頼のおけるプレーヤー、SH南昂伸
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 彼もまた1年生(昨年度)からメンバーに定着してきた2年生の南昂伸。昨年の22年ぶりのリーグ優勝や、大学選手権ベスト4にも貢献。今年の春季大会の途中ではケガもあったが無事復帰し、リーグ戦では正確なボールさばきで大東文化が意識してきた『ボールをアクティブに動かすこと』の完成度にも大きく寄与した。
 大矢雄太副主将は「南はアイコンタクトだけでやってくれる。次のイメージができているので、こちらもプレーしやすい」と信頼を寄せる。また、いつも試合前に「がんばろ」と声をかけてくれると朝倉は言う。
 選手権に向け、チームではFWとBKのより密接な連携が課題となっている。南の存在はチームにとっても、また朝倉のような1年生プレーヤーにとっても大きいなものとなっていく事は間違いない。


【馬場 修平】
posted by スポダイ at 23:08| ラグビー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする