やってきました第8回目!!
担当はこの私
2年生なのに
今日は7月7日ですが
織姫と彦星に負けないぐらい熱いコラムを書いていこうと思います!!
今回は『陸上・短距離における黒人と黄色人種の差』というテーマで書かせていただきます。
僕は高校時代に陸上競技部に所属し、短距離の選手として3年間汗水流し練習や大会に打ち込みました
やはり陸上をやっていると世界の一流選手の走りも気になりまして必然的に世界陸上やオリンピックなどを見るようになっていきました
しかしやはり見ていて気づくのは、世界の大会の決勝に顔を揃えるのはみな黒人選手ばかりです
2008年に中国で行われた北京オリンピックでは、中国がアメリカを抑えて金メダル最多獲得という偉業を達成しました
しかし中国が獲得したそのほとんどのメダルは卓球、飛び込み、新体操など比較的アジア人に向いた種目ばかりでした
水泳などでは未だに欧米選手の表彰台独占という光景がよく見られ
とりわけ陸上競技では圧倒的に黒人選手の活躍が顕著となっています
短距離種目のそのほとんどの世界記録は黒人選手が保持し
唯一アジア人が保持していた110メートルハードルの記録(劉翔・中国)も昨年キューバの黒人選手によって破られてしまいました
『黒人と黄色人種は骨格から筋力まで何もかも造りが違うのだから敵うはずはない!』
この言葉は何十年も前から言われ続けてきたことであります。
この言葉に間違いはない、私も陸上競技経験者であり、自身の目で黒人選手の走りを何度か見たことがあるが、スバラシイの一言に尽きます。
前傾した骨盤、理想的な筋肉発達、何よりその闘争心、何から何まで黄色人種の遥か上を行く運動能力のステータスが彼らには備わっているのです。
しかもそれらは己の肉体を鍛え上げて獲得したものではなく、彼らには生まれつきに備わっているのであり、もちろん世界で活躍する選手は多少の努力はしているとは思いますが、ほとんどはその生まれ持った才能をいかんなく発揮しているものが多いと思われます。
北京オリンピックに全種目世界新で短距離三冠を達成したウサイン・ボルト選手(ジャマイカ)は15歳ですでに世界Jr選手権を制しそのままトントンと記録を伸ばして21歳と言う若さでこの偉業を達成したのです。
究極的に言ってしまうと、黄色人種と黒人とは生命の根源である遺伝子、DNAの段階で絶望的とまで言える差がついてしまっているのです。
日本人を例に挙げると、私たち日本人は農耕民族の歴史を汲んできており、持久力の効果を高めるために小型化の道を歩んできました。
しかし、彼ら黒人の多くは狩猟民族のため、瞬発力が高まり体も大型になり筋力もたくさんついてきたのであります。
評論家などが『大事なのは体格の差なんかではなく、気持ちの問題だ!』などと言うことがあるが、これは綺麗事であると私は思っています。
精神論を語っているような旧態依然の状態ではますます世界との壁が厚くなっていくでしょう。
遺伝子の差というとてつもなく大きな壁が日本人を含めたアジア人の前に立ちはだかってはいるが、
それを補うような練習形態、科学的トレーニングの導入、新たな才能の発掘、陸連のバックアップなど様々な制度をつくり
選手にとって素晴らしい環境を提供すべきである!
0.01秒でも黒人選手に近づくためにはそのような地道な努力が必要不可欠なのである。
最近は明るいニュースも聞こえてきました
昨月広島で行われた日本選手権の男子100メートルで、日本人4人目、5人目となる10秒0台がでたのである。
記録を出した2選手ともまだまだ伸び盛りの若手であり、これからに本当に期待の持てる選手たちです。
北京オリンピックの男子400メートルリレーにおいても日本代表の銅メダル獲得はこれからの日本陸上会に希望の光を見出しました。
個人では黒人選手に敵わないかもしれないが、みんなで力を合わせれば世界に通用することを証明したのです。
スポダイもさらに一致団結して、みんなでより良い記事を書いて他のどの新聞にも負けないような熱いものになっていきたいと勝手に思っております!!
何だかまとまりのないコラムで申し訳ありません
初めてのコラムなので勘弁して下さい
次回の担当は3年生の中島さんです。
お楽しみに
【渡邉卓朗】
【コラムの最新記事】





