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2009年07月07日

スポダイ定期コラム


やってきました第8回目!!


担当はこの私


2年生なのに期待のルーキー渡邉卓朗です!!


今日は7月7日ですが


織姫と彦星に負けないぐらい熱いコラムを書いていこうと思います!!




今回は『陸上・短距離における黒人と黄色人種の差』というテーマで書かせていただきます。



僕は高校時代に陸上競技部に所属し、短距離の選手として3年間汗水流し練習や大会に打ち込みました


やはり陸上をやっていると世界の一流選手の走りも気になりまして必然的に世界陸上やオリンピックなどを見るようになっていきました


しかしやはり見ていて気づくのは、世界の大会の決勝に顔を揃えるのはみな黒人選手ばかりです



2008年に中国で行われた北京オリンピックでは、中国がアメリカを抑えて金メダル最多獲得という偉業を達成しました


しかし中国が獲得したそのほとんどのメダルは卓球、飛び込み、新体操など比較的アジア人に向いた種目ばかりでした


水泳などでは未だに欧米選手の表彰台独占という光景がよく見られ


とりわけ陸上競技では圧倒的に黒人選手の活躍が顕著となっています


短距離種目のそのほとんどの世界記録は黒人選手が保持し


唯一アジア人が保持していた110メートルハードルの記録(劉翔・中国)も昨年キューバの黒人選手によって破られてしまいました



黒人と黄色人種は骨格から筋力まで何もかも造りが違うのだから敵うはずはない!


この言葉は何十年も前から言われ続けてきたことであります。



この言葉に間違いはない、私も陸上競技経験者であり、自身の目で黒人選手の走りを何度か見たことがあるが、スバラシイの一言に尽きます。


前傾した骨盤、理想的な筋肉発達、何よりその闘争心、何から何まで黄色人種の遥か上を行く運動能力のステータスが彼らには備わっているのです。


しかもそれらは己の肉体を鍛え上げて獲得したものではなく、彼らには生まれつきに備わっているのであり、もちろん世界で活躍する選手は多少の努力はしているとは思いますが、ほとんどはその生まれ持った才能をいかんなく発揮しているものが多いと思われます。


北京オリンピックに全種目世界新で短距離三冠を達成したウサイン・ボルト選手(ジャマイカ)は15歳ですでに世界Jr選手権を制しそのままトントンと記録を伸ばして21歳と言う若さでこの偉業を達成したのです。


究極的に言ってしまうと、黄色人種と黒人とは生命の根源である遺伝子、DNAの段階で絶望的とまで言える差がついてしまっているのです。


日本人を例に挙げると、私たち日本人は農耕民族の歴史を汲んできており、持久力の効果を高めるために小型化の道を歩んできました。


しかし、彼ら黒人の多くは狩猟民族のため、瞬発力が高まり体も大型になり筋力もたくさんついてきたのであります。


評論家などが『大事なのは体格の差なんかではなく、気持ちの問題だ!』などと言うことがあるが、これは綺麗事であると私は思っています。


精神論を語っているような旧態依然の状態ではますます世界との壁が厚くなっていくでしょう。


遺伝子の差というとてつもなく大きな壁が日本人を含めたアジア人の前に立ちはだかってはいるが、


それを補うような練習形態、科学的トレーニングの導入、新たな才能の発掘、陸連のバックアップなど様々な制度をつくり


選手にとって素晴らしい環境を提供すべきである!


0.01秒でも黒人選手に近づくためにはそのような地道な努力が必要不可欠なのである。



最近は明るいニュースも聞こえてきました


昨月広島で行われた日本選手権の男子100メートルで、日本人4人目、5人目となる10秒0台がでたのである。


記録を出した2選手ともまだまだ伸び盛りの若手であり、これからに本当に期待の持てる選手たちです。


北京オリンピックの男子400メートルリレーにおいても日本代表の銅メダル獲得はこれからの日本陸上会に希望の光を見出しました。


個人では黒人選手に敵わないかもしれないが、みんなで力を合わせれば世界に通用することを証明したのです。





スポダイもさらに一致団結して、みんなでより良い記事を書いて他のどの新聞にも負けないような熱いものになっていきたいと勝手に思っております!!





何だかまとまりのないコラムで申し訳ありません
初めてのコラムなので勘弁して下さい


次回の担当は3年生の中島さんです。
お楽しみに




【渡邉卓朗】

posted by スポダイ at 19:42| コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月30日

【スポダイ定期コラム】第7回

こんにちは。第7回目のコラムを担当させて頂きます、岩瀬めぐみです。

7月号の編集期間が終わってやれやれ、と一息ついていたのですが…ついに回ってきてしまいました、コラム担当。



一日中コラムのテーマについて悩んでいましたが、今回は『取材をしていて思うこと』というテーマで書かせて頂きたいと思います。



皆さんはスポーツの試合を観戦後、まずどんなことを思いますか?

「最後まで勝敗が分からなくてハラハラしたなぁ」「あのプレーすごかったなぁ」など、まず胸に込み上げてくるのは「興奮」そして「感動」なのではないでしょうか。



私がスポダイに入部して早1年。数々の試合や大会を取材してきましたが、いつも帰りの電車の中では興奮と感動で胸がいっぱいになります。


しかし取材後私の心の中には、毎回決まってもう1つの感情が押し寄せてきます。



「悔しい」。この想いを抱かなかった取材は今までおそらくなかったような気がします。


大東が負けた試合ではもちろん悔しい。カメラ越しに選手たちの悔しそうな表情をみていると、こちらまでやりきれない想いで胸が詰まります。


逆に、勝った試合。選手たちの笑顔をカメラで捉それだけ試合や大会には眩しい何かが溢れているからだと思います。


しかしそんな瞬間にもふと思ってしまいます。「悔しい」と。

「あぁ、すごい。この人たち輝いてるなぁ」と悔しくなってしまうのです。たった1試合、たった1プレーで観ている人たちの心を掴んでしまう選手たちは何というか…とにかくすごい、そして悔しい。

こう感じてしまうのは単に私が負けず嫌いな性格だからなのかもしれませんが(笑)でも、それだけ試合や大会には観客にまで伝わる、眩しい何かが確かにそこに存在しているからだと思います。

私は現在プレーする側ではなく伝える側としてスポーツに関わっています。取材にご協力頂いている運動部のみなさんにはいつも感謝の気持ちでいっぱいです。

大会で優勝する、といったような目に見える成績を残すことは難しいスポダイですが、私たちも他の運動部と同じ体育連合会に所属する1つの部活動として、新聞作成を通して学校に貢献できるように。

選手の皆さんにも「スポダイも頑張ってんなぁ」と感じて頂けるように。そして何より、その試合に溢れている(私が悔しいと感じてしまうほどの)眩しいエネルギーを読者に少しでも伝えられる紙面を作れるように!
これからも精進していきたいと思います。


まとまりのない文で申し訳ありません!ここまでお読みいただきありがとうございました。

次回の更新は7月7日(火)、担当は2年生ルーキーの渡邉卓朗です。ご期待ください。

【岩瀬めぐみ】


posted by スポダイ at 21:48| コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月29日

【スポダイルーキーズ企画】お台場へGO

ルーキーズ企画の第2弾はお台場です。

6月14日(日),逸る気持ちを抑えながら私たちはお台場へと赴きました。                                    
ゆりかもめでお台場へ向かう最中そこはビルディングの森でした。 

そこへガンダム登場!私たちをを見守ってくれていました。     

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↑潮風公園に立つ18mの雄姿
 


ガンダムが見守る中,私たちは船の科学館へと向かいました。    

館内では名前の通り船の種類,構造歴史について詳しく説明されていました。

犬のタロとジロで有名な南極観測船(宗谷)に乗った方もおり,いろいろと説明を聞くことができました。 

  
    
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↑「海に守られた日本」から「海を守る日本」へ                             
  未来に向けた海洋への取り組みが始まる 
                           

                 

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↑海上保安官
海上の安全と治安の確保を図る





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↑フジテレビ。一際目を引く球体展望室「はちたま」


次はフジテレビです。                    

アクアシティお台場で昼食を食べた後,一行はフジテレビへ。

フジテレビではマスコットキャラクターであるラフ君が私たちを出向かえてくれました。

受付窓口でパンフレットを人数分もらう。

何とそのパンフレットの最終ページには「ラフ君スタンプ」が!!
見どころのあるフロアにはスタンプがあり,5つ押すと1つの絵になる様子。
コンプリートを目指し,最上階へと向かいました。

“開かれたテレビ局”フジテレビは多くの見学や利用できる施設があるのが特徴。

そんな中で球体展望室「はちたま」はまさにフジテレビのシンボルといえるでしょう。

フジテレビではこのはちたまの中に入ることができます。(500円)
この日はあいにくの天気で景色がイマイチでしたが,晴れた日には270度の大パノラマを是非味わってみたいですね。

24Fに降りると,はちたまでは見られなかった逆の風景を楽しむことができました。

徐々に下の階に下りて行き,屋上庭園の風を感じつつさらに下りる。
東京湾を一望した後,きっかけストリートにて展示物を見学。


1Fに戻りお土産を買い,今まで押してきたスタンプと引き換えに受付で記念品を受け取りジョイポリスへ向かいました。

                              
                
<東京ジョイポリス>

ビルの中のお化けやしきに2つのグループに分かれて行きました。
ここでみんなの本性が明かされることになりました。

A班 なるみ:無言を貫く
  こずえ:やはり肝が据わっている
  だいち:7人の中で一番ビビる

B班 ゆかり:みんなの叫び声に叫ぶ
  かよこ:ロープにしがみつく
  つばさ:なぜかいつの間にか先頭のゆかりの横に(逃げる気?)
  だいき:冷静にミッションをこなす

楽しいひと時を過ごすことができました。


<マッスルパーク>

まずは KINJIROキャッチに挑戦。これは二人大戦で掃除機のようなものでボールを吸い上げ頭上から落ちてくるボールを背中のかごでキャッチし,かごに入ったボールが多いほうが勝ちというゲームです。簡単なゲームなので誰でも気軽に楽しむことができます。

次に男子勢がシューティングパークでキックターゲットに挑みました。
3人の結果は…
だいき2枚
つばさ3枚
だいち0枚
実況してくれるスタッフのコメントとオーディエンスのプレッシャーに負けた様子でした。
次に期待したいです。

最後にストラックアウト。結果は…ご想像にお任せします。
結果は何であれ楽しめたので結果オーライということにしておきましょう。




お台場を見学するにあたり,その歴史について調べてみるのもおもしろいと私は思います。

元来は,江戸幕府建造の東京湾品川沖の砲台,品川台場であったということは覚えておきたいところ。

江戸時代末期,そこでは要害の地に設けて大砲を据えつけ,海防に備えたという過去を持っています。

臨海副都心としてのレインボーブリッジが架設,ゆりかもめや東京臨海高速鉄道も開通され,また,お台場海浜公園一帯には住宅団地やホテル,放送局,ショッピングセンターが完成するなどの臨海部の開発が進められた現在の姿からそのことを想像するのは困難です。
 
そもそも”お台場”はとは品川区東八潮,江東区青海を含む東京湾埋立13号地北部の通称であり,臨海副都心の一部とされています。

東京湾を主格としてその周辺に立ち並ぶ様々な施設があることは一目瞭然であるし,その地が持つイメージや人を惹きつけてやまない何かが多くの人々を集め,そして,この地を舞台にした数々の作品を生み出しているのではないかとさえ思ってしまうほど活力に溢れていると感じました。


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↑自由の女神,レインボーブリッジと共に記念撮影



最後になりましたが,今回の企画を通して,1年生同士お互いの絆を深めることもできた上,その上さらに,インタビューを通しての人の温かさやコミュニケーションの重要さを改めて実感することができました。

今回の記事は先輩方を始め地域の方々など多くの関わりを経て完成したということを忘れてはいけませんし,協力をしていただいた全ての方に対する感謝の気持ちを持たねばなりません。

記事や写真などまだまだ未熟な点は多々ありますが,「輪」という人と人とのつながりを大切に,これからも本気で新聞作成に取り組んでいきたいです。


【編集】 池本大起・大川内梢・小島有香莉・小出佳代子・相馬大治・高橋成美・竹之内泉・萩谷翼
【撮影】 大川内梢・相馬大治
【記事】 高橋成美
posted by スポダイ at 19:57| スポーツ大東編集部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月27日

【スポダイルーキーズ企画】川越へGO

 6月7日(日)、スポダイのルーキーズ企画ということでスポーツ大東編集部1年生8人でNHK連続テレビ小説「つばさ」で舞台になっている川越に行きました。
 まずは、レトロなバスに乗り、全国的に有名な喜多院を訪れました。徳川家光に関する建造物、文化財を見て勉強をしました。


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↑多宝塔前にて



 喜多院の広い境内には様々な自然があり、6月にピッタリなあじさいが咲いていて、初夏の雰囲気を味わうことができました。

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↑あさがおとスポダイ女子


 萩谷翼が試しに200円でおみくじを引くと「安産で女の子が生まれる」と書いてありました。それを聞いたほかのメンバーは爆笑。本人も苦笑いでした。


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↑おみくじを引いた萩谷翼

 その後歩くこと30分。小江戸と呼ばれる町並みを楽しみながら歩きました。川越のシンボル「時の鐘」を目にしたときには古風な造りに歴史を感じました。高さ16メートル、3層構造の塔で、私たちが訪れた時は残念ながら聞けなかったのですが、現在も一日に4回小江戸の町中に音を響かせているらしいです。
 そして、蔵造りが並ぶ通りから少し入った一角にある、菓子横丁へ行きました。昭和の雰囲気の駄菓子屋などが立ち並び、昔ながらの味とともに、風景も懐かしむ大人の人で賑わっていました。現在は「つばさ」の撮影もあり、有名人のサインや撮影風景の写真が店内に飾ってありました。店員の方々は皆、優しい笑顔で私たちを迎えてくれて川越の温かさに触れることができました。
 最後に川越の駅前観光の方に川越の魅力をいくつか伺いました。

〜川越のおいしいものは?〜

「歴史のあるお店が多くそれぞれ専門的に営業しているお店が目立つ。特に「うなぎ」「さつまいも」「うどん」が名物。「うどん」をはじめとする麺類はあまり有名ではないが、ここ川越では昔から上質な小麦が作られているためぜひ食べていただきたい一品。」


〜川越を漢字一文字で表すと?〜

「『想』。川越は多くの人々の思いが込められている町だと感じている。古くからの伝統を受け継いで守っていこうとする志と新しいものを創造していこうという意識が町を元気にするエネルギーとなって人をひきつけているのだろうと思う。」

駅前観光の方、ありがとうございました。


「小江戸」という別名を持つだけあり、戦災を免れ昔のままの歴史的な町並みや寺院がいまだ残されている川越。ここでは現在「つばさ」の撮影もあり、とても活気づいています。そんな町を訪れたことで新たな発見をすると同時にさらにこの町に魅了されている自分に気付きました。これからも伝統や独自の文化を守りつつ進化し続けていく「小江戸 川越」から目が離せません。

【編集】 池本大起・大川内梢・小島有香莉・小出佳代子・相馬大治・高橋成美・竹之内泉・萩谷翼
【記事・撮影】相馬大治
posted by スポダイ at 14:08| スポーツ大東編集部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月23日

スポダイ定期コラム

スポダイ定期コラム、第6回は児玉悠紀が担当させて頂きます。




今回のテーマは『私がカメラを握る理由』です。



 私がスポダイに入った理由、それはスポーツカメラマンを目指しているからです。「スポーツ新聞を作っていて、なおかつマスコミ業界で活躍された先輩方もいらっしゃるこの部なら将来への道が開けそう!!」そう思った私は迷わず入部したのです。



 そして、初取材で行った部活は硬式野球部でした。野球は私が1番好きなスポーツで、高校時代も野球部の応援に3年間通ったという自称マニア!!(笑)高校時代もコンパクトデジカメではありましたが頻繁に野球の試合風景を撮っていたので、スポダイに入って初めて握る一眼レフで、とにかく撮る、撮る。初めは本当に趣味のつもりで撮っていたのですが、一眼レフで出せる綺麗さにハマり『もっと上を目指したい!!新聞にでっかく載せられるような写真が撮りたい!!』と思うようになり、取材を重ねるごとに本気モードで撮るようになりました。



 私は撮った写真はすぐに見ることが出来ないと嫌な質なので、撮ったらすぐに焼き、選手達に見せるようにしています。すると取材を何回もこなすうちに選手達から「いつもありがとう!!」とお礼を言われるようになりました。元々、野球部には何人か知り合いがいてその人達を通じて他の部員さんにも写真を見せる機会が増えたのですが、今では校内で知らない部員さんからも声をかけられることがあります。



 そして先日行われた一部・二部入れ替え戦。私は3日間取材に足を運び、合計1178枚の写真を撮りました。その中でも特に良い物を選手達にお渡ししている最中なのですが、先日知り合いの部員さんからこんな事を言われました。

「お母さん、きっと喜ぶわ!!」

この言葉を聞いた時、私は本当に嬉しくなりました。
何故かというと、硬式野球部には地方から出てきている部員さんも沢山いて、遠方から試合を観に来ることが出来ない親御さん達もたくさんいらっしゃるのです。



 親御さん達からすれば、愛する息子が遠くで頑張っている姿を見たい気持ちでいっぱいでしょう。しかしそんな機会は滅多にない。だからといって、どんなに息子が輝いていようと過ぎ去った時間はいくらお金を積んでも戻ってきません。ではどうすれば息子が輝いた時間を見る事が出来るか?



…と考えた時に、カメラを握っている自分がパッと浮かびました。
「親御さん達がその場で見れないのなら、時間が過ぎる前に自分が写真に残しておこう!!」
そう思ったのです。



 先ほど「3日間で1178枚撮った」と述べましたが、それだけ撮っても新聞に載せられる写真はほんの2、3枚。しかし、私からすれば新聞には載せられないけれど選手1人1人が輝いている写真は山ほどあるのです。その輝きを放った写真達を、まずは選手達の事を1番愛している親御さん達に見てもらいたい。そういった思いでお渡ししてます。



 私は高校時代から写真を撮り続けていますが、自分が撮った写真を見て誰かが喜んでくれる瞬間が1番「撮ってて良かったな」と思います。勿論、今こうしてスポダイで写真を撮る理由といえば1つはスポーツカラマンの夢を叶えるため、そしてもう1つは記事に写真を載せるため。この2つが大きいのですが、今は3つ目に「人の思い出残しのお手伝いをするため」という理由ができました。
 選手でも控えでもスタンドマネージャーでも関係なしに、持ち場は違ってもそれぞれ違った輝きを放つ部員さん達。その部員さんや親御さんをはじめ、自分の写真が人の役に立てるのなら私は喜んでシャッターを切ります。スポダイに入ってまだまだ日は浅いですが、これからも選手達のより輝いた瞬間を残せるように日々精進していくのでどうぞよろしくお願いします!!



長々とすみません。
次回の担当は総務の岩瀬めぐみです。



【児玉悠紀】
posted by スポダイ at 17:39| コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月22日

第41回全日本大学駅伝予選会

全日本2年連続で出場ならず・・・
夏の強化が今後へのカギ

6月21日(日)、国立競技場で第41回全日本大学駅伝関東学連推薦校選考会が行われた。
本学は今年の箱根駅伝で総合4位であっただけに、今回の予選会も突破することが期待された。

しかし、結果として総合タイムは4:08:22.66で13位。予選通過順位の6位には届かず、今年も苦汁をなめる結果となってしまった。


詳細と写真は後ほどアップします。
posted by スポダイ at 07:45| 陸上競技部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月20日

【男子バレーボール】第28回東日本インカレ

本学の男子バレーボール部も女子チームと同様、二回戦まで勝ち進むものの、力の差に圧倒され三回戦出場には至らなかった。
posted by スポダイ at 15:16| 男子バレーボール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【女バレ】第28回東日本インカレ


トーナメント一回戦
宮城野体育館メイン》
A1
対白鴎大学

3−0(本学勝利)


トーナメント二回戦
《宮城野体育館サブ》
D4
対東北福祉大学

0−3(本学負け)

この結果、本学はトーナメントを二回戦で敗退した。

一回戦の白鴎大をストレートで下すも、東北福祉大にストレート負けを喫した。
東北福祉大はほぼ互角だった。しかし、今回は相手の成長ぶりを見せ付けられてしまう悔しい一敗になった。



東日本インカレとは〜

東日本の各地区の上位チームが一同に会して行われる大会である。
本学は2部上位ということでインカレ出場権を獲得している。


【あっちゃん】

posted by スポダイ at 12:09| 女子バレーボール部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月16日

【スポダイ定期コラム】

 定期コラム5回目を担当します、
スポーツ大東編集部2年の関口舞です。


 今回のテーマは『ROOKIESがもたらしたエネルギー』です。
前回コラム担当の小林も触れていた内容ですが、皆さんはROOKIESをご存知でしょうか?
今、全国で映画ROOKIES-卒業-が公開され大ヒットのROOKIES旋風が起きています。もしまだみていない方がいらっしゃいましたらぜひ映画館に足を運んでみてください。とてもオススメです。ちなみに私は5回もみてしまいました。そして5回とも涙を流しています。


 なぜ私がROOKIESに想い入れがあるかと言いますと、1年前にドラマを通じROOKIESに出会いました。私の高校生活は完全燃焼したと言っていいほどのものでした。卒業してからは抜け殻になるような気持ちで過ごしていました。大学に入学してもワクワクするような気持ちは全くありませんでした。そんな時、CMで「高校野球、青春ドラマ」の文字が印象に残りドラマがスタートして見始めました。ROOKIESドラマで回数を重ねるごとに見事に私の心は掴まれ熱く燃え上がり、再び熱くなれる心の輝きを取り戻しました。ドラマの時のキーワードの一つである「一歩踏み出せば道が開ける」ということが私の背中を押してくれて「また何か頑張りたい」と思いスポダイへの道を差し延べてくれました。もしあの時ROOKIESに出会っていなければ…スポダイに入っていなかったかもしれません。そのような理由から私にとってROOKIESは偉大な恩人のような存在になったです。


 ROOKIESの何がよかったというとありすぎて語るのに時間がかかるので少しだけ取り上げさせていただきます。ROOKIESは「夢と絆」のパワーがものすごく大きかったです。
“仲間と一緒に同じ夢、目標を目指す”
ということに私はすごく魅力を感じます。おそらく私の心が1番輝く時は、仲間と一緒に頑張っているときでしょう。チームの難しさはいろんな個性の人がいるから意見や想いがまとまらなくて時にはイライラしてしまったり大変なこともあります。しかしそれがチームで目指すことのすばらしさでもあると思います。まとまって一致団結した時の喜びや夢や目標に向かう時のエネルギーは揺るぎない強い情熱が生まれます。その感情が私にとってたまらなく胸がいっぱいになる幸せなのです。


 そしてROOKIES映画のテーマは「最後の夏、卒業」です。
最後に懸けるパワーの大きさは人生の中でなかなか感じることができない大きなものだと思います。
 私も高校最後の夏は自分の本気ってこんなにエネルギーがあったのかと思うほど大きな気持ちがありました。なにより仲間と同じ志が言葉で夢を目指すことは言葉では表せないほどのパワーがありました。私は懸けるという気持ちの大きさを知って以来、懸ける人たちの輝きをみたいと思うようになったのです。スポダイに入った理由の一つでもあります。

 
 大東の運動部で頑張っている人はたくさんいます。大学の部活を引退したら企業の運動部に所属して続けない限り、本気でスポーツに取り組む人は少なくなると思います。大学生は夏で引退ではないですが部活に所属している以上必ず引退の時期を迎えます。きっと選手は決戦の日いろいろなことを振り返り仲間からたくさんのエネルギーをもらって全てを懸けると思います。次の秋季リーグで運動部の4年生は引退する人が多いと思います。そんな想いを懸ける選手たちの気持ち、先輩との最後の大会へと懸ける部員の気持ちを感じ取材して行きたいです。私もスポダイで最後の冬を迎えるその日まで頑張ります。


 部活をやっていると応援がいかにありがたいか深く感じます。大東スポーツに興味をもってくれる人が増えればうれしいです。
大東スポーツの応援よろしくお願いします。

 最後にROOKIESのテーマである名言を紹介します。
「夢にときめけ 明日にきらめけ」
 この言葉はとてもエネルギーのある言葉だと思います。前向きになれ言葉がキラキラ輝いていて響きます。

皆さん、夢にときめいて明日にきらめきましょう!

【関口舞】
posted by スポダイ at 17:06| コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月09日

スポダイ定期コラム

最近なにかと運の悪い事が多すぎる小林です。


そういえば映画rookiesが公開しましたね。今週見に行く予定なので
とても楽しみでしかたありません!絶対泣くわ...

rookiesを見ると高校時代を思い出します。
わたしはソフトボールをやってました。そんなに強いチームではなかったんですが
部活ではいろんなものを貰いました。

仲間にもすごい恵まれてていろんなことがあったけど
あのメンバーだから乗り越えられたことがすごい多くて
毎日夢中に練習して試合して、でも結果でなくて悔しくてっていう
今思うと頑張ってたなとつくづく思うし、恥ずかしいですね。
でも3年間という中で自分自身が成長出来た事がたくさんありました。


とまぁrookiesは高校時代の部活と重なる部分が多くて再放送だったけど夢中で見てました。


夢中といえば、

最近いろんな部活を取材をしていて思う事
『1つの事に夢中になって頑張っている人すごい!』

出来そうだけどなかなか出来ない事です。

私もスポダイの活動を頑張っていますが、
他にも何か夢中になれる事を探したいとおもいます!

短くて申し訳ないですがこのへんで次回にまわします!では

次回6月16日 関口舞の予定です

                               【小林 あずさ】






posted by スポダイ at 21:16| コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【硬式野球部】一部・二部入れ替え戦、最終戦

6月9日(火)
大激戦の末、無念の二部降格……


大東 1 2 0 2 0 1 0 0 0 0 0 6
武蔵 2 0 1 0 0 1 0 2 0 0 1X 7

(延長11回サヨナラ負け)

<大東> 三宅英、小林諒、●荒川-五十嵐
<武蔵> 永井、西、篠田、○齋藤-平野


武蔵大学との一部・二部入れ替え戦はついに最終戦へ。両チーム勝利を目指し意地と意地のぶつかり合い、ガチンコの戦いは延長戦の大熱戦となった。
 序盤から点の取り合い、シーソーゲームとなった試合は本学1点ビハインドの2回表に一死満塁から2番前田太一(健康科3)、3番田中慧(国際関係2)の連続タイムリーヒットで逆転(3−2)
 3回裏に同点に追いつかれるも直後の4回表、相手のミスから二死一・三塁のチャンスを迎え5番藤倉幸平(国際関係4)が放った打球はセンターの頭上を越える2点タイムリーツーベースとなり本学が有利に試合を進める(5−3)

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 両チーム6回に1点を取り合い迎えた8回、本学先発の三宅英幸(環境4)が武蔵大打線に捕まり1点差とされる。さらに代わった小林諒太(経済3)が満塁から押し出し四球を与えてしまい同点となる(6−6) 
 その後、一進一退の展開が続き試合は延長戦へ。延長11回裏の武蔵大、一死から3番が強烈にセンターへはじき返しすぐさま盗塁を仕掛け本学はピンチを迎える。荒川は4番打者に対してストレートで押し、追い込むが軽く合わせられたような打ち方をした打球が無情にもレフト線へ落ち、この瞬間に本学のサヨナラ負けつまりは二部降格が決定した(6−7×)
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▲先発投手の三宅(左)と三番手の荒川浩児(健康科4、右)


取材後記
 まずは今回が初取材となった1年生、大川内梢の感想です↓↓↓
「私は今日が初取材でした。初めて行った試合が硬式野球部で良かったと思っています。両チームが一歩も譲らない非常にレベルの高い試合を間近で観ることができ、学ぶことがたくさんありました。
 これからもっと技術を身に付けて、皆さんに分かりやすい記事やブログを書けるようになりたいと思います。」

 続いては今季、硬式野球部に付きっきりで取材してくれた児玉悠紀の感想であります↓↓↓
 「今回は今シーズンの集大成になる試合でした。私は今シーズン、入れ替え戦を含めて合計9回取材に行ったのですが今回ほど緊張した試合はなかったし、こんなにもアツくなれる大学野球も初めてでした。
 この3日間で感じたのが、大東野球部は凄く凄く素晴らしいチームだという事。選手とベンチとスタンドのあの一体感。ピンチになってもそれをはね除ける事の出来る強さ。そこら辺のチームにはない物がここの野球部には沢山備わっている。もっともっと応援したくなったし、大好きになりました。
 試合終了後の選手達の悔しそうな表情と寂しそうな背中が忘れられません。この悔しさをバネに秋は一部復帰を目指して頑張って欲しいです!
 ちょっとアツく語りすぎましたが…私はこれからもファインダーを通して硬式野球部を応援します★」

 そして私、北原拓也の感想ですが本当に悔しかった。昨年の入れ替え戦で昇格と残留の瞬間を目の当たりにしているので未だに実感が沸かない状態。選手たちが涙を流す姿を見ていたら高校野球をやっていた頃、自分の最後の試合となった夏の県予選を思い出しました。あの悔しさは今後一生忘れることがない出来事ですが、選手たちにとっても今回の敗戦は本当に忘れられない瞬間であったと思います。
 ゲームでの悔しさはゲームでしか返せないと思います。秋により一層たくましくなった硬式野球部に期待したいです。

 さて、今回の入れ替え戦については7月発行予定のスポーツ大東第219号に掲載するので乞うご期待ください。
【北原・児玉・大川内】
posted by スポダイ at 18:22| 硬式野球部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月08日

【硬式野球部】一部・二部入れ替え戦、第2回戦

6月8日(月) 
昨日に続き、首都大学野球春季リーグの一部・二部入れ替え戦、第2回戦が行われ本学は武蔵大学と対戦した。

会場:獨協大学天野貞祐記念球場


大東 0 1 1 0 1 0 0 0 0 3
武蔵 4 0 1 0 0 0 0 0 X 5

<大東> ●池上、小林諒-五十嵐
<武蔵>○永井、篠田、齋藤-平野

 
 眩しい日差しが照り返していた昨日とは一転、肌寒く感じるほどの風が吹き荒れる曇り空のなか一部残留をかけた一戦はプレーボール。
 昨日は本学が初回に怒とうの攻撃で5点を奪い試合を一気に決めたが今日は全く真逆の展開となってしまった。武蔵大打線が初回に本学先発、池上裕一焉i経営4)の立ち上がりを攻め4連打を浴びせ2点を先制すると、二死満塁から8番打者につまりながらも外野まで運ばれ初回に4点を失う苦しい展開(0−4)


 しかし、本学もすぐさま反撃開始。直後の2回に7番長瀬翼(健康科4)のライト前タイムリー、3回には4番會澤太輔(経済4)が打ち上げたフライを相手ショートがエラーとラッキーな結果で点差を詰める(2−4)

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 流れは完全に本学に傾いたと思われたが、3回裏に二死三塁から本学バッテリーミスで1点を与えた形となってしまう(2−5)
 だが、粘りを見せる本学は中盤5回表に4番會澤の目の覚めるようなライト前タイムリーで簡単に主導権を渡さない(3−5)
 5・6回に連続でピンチを迎えるが池上と二番手の小林諒太(経済3)がそれぞれ踏ん張り無失点に抑えて見せた。
 『ピンチの後にチャンスあり』の格言通りに本学は7回に一死満塁、長打が出れば逆転の場面を作り出す。ここで5番藤倉幸平(国際関係4)の打球は不運にもセカンド正面のライナーとなり、さらに飛び出したランナーが刺され最悪のダブルプレーでチャンスを逃してしまい試合は武蔵大がこのまま逃げ切った。

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 相手の好投手に必死で食らいついた本学であったがツキのなさ、そして全ては初回の武蔵大の見事な集中打の前に敗れた。
 この結果を受けて両チームの対戦成績は1勝1敗となり決着は明日、6月9日(火)に持ち越された。本日同様に13:00より獨協大学天野貞祐記念球場(東武伊勢崎線せんげん台駅西口下車 埼玉県立大学行バス5分終点下車徒歩5分)にて入れ替え戦の最終戦が行われます。硬式野球部の春季ラストゲームになりますので、ぜひ応援に足を運んでみてください。

【写真:児玉悠紀】
【記事:北原拓也】
posted by スポダイ at 15:44| 硬式野球部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月07日

【硬式野球部】一部・二部入れ替え戦vs武蔵大学

06月07日(日)
一部・二部入れ替え戦vs武蔵大学



武蔵 0000000000
大東 50001000×6



【武蔵】●西、溝口、古田、篠田、齋藤-平野
【大東】○三宅-五十嵐





今期大一番の初戦は、初夏の匂いを感じさせる青空の中行われた。


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▲試合前に円陣を組む選手達



試合は序盤から本学が主導権を握る。
1回裏、1番・木澤洋平(文3)が甘く入ったストレートを見逃さずフルスイングし、打球はライトへグングン伸びる。
ホームランまであと一歩という打球はフェンス最上部に当たり三塁打に。
続く2番・前田太一(スポ健3)がわずかに高く外れたストレートをしっかり見極め四球で出塁。
無死一・三塁の場面で3番・田中慧(国際2)がショートの横を抜ける技ありのタイムリーを放ち1−0とまずは先制。


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▲初回に三塁打を放った木澤(左)と、木澤を返すタイムリーを放った田中(右)



この後も4番・會澤大輔(経済4)のバントヒット、5番・藤倉幸平(国際4)の右中間へ放った走者一掃の三塁打で3点追加、更に6番・杉本淳(環境3)の犠牲フライで5−0とし初回から武蔵大を突き放す。


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▲生還した藤倉を迎えるベンチの選手達



一方、守りも充実。
本学の先発は三宅英幸(環境4)。
三宅は初回を無得点に抑えるも2回表、先頭打者を歩かせると武蔵大の6番打者に高く浮いた変化球をライトへ運ばれると7番打者の送りバントで一死二・三塁。
しかし後続の打者のピッチャーゴロを落ち着いて処理し本塁タッチアウト、さらにサードゴロでこのピンチを無失点に抑える。



本学は5回裏にも四球や相手投手の暴投を絡めて1点を追加。
簡単に主導権は渡さない。



捕手・五十嵐元気(法3)がストレートと変化球を上手く織り交ぜ三宅をリード、三宅自身も力のあるストレートがコンスタントに135q/hを計測し、武蔵大打線を完全に沈黙させた。
最終回まで一点も許さず、本学が6−0と完封勝利を飾った。


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▲123球で見事完投した三宅(左)と、三宅を巧みにリードした五十嵐(右)





〜ヒーローインタビュー〜

先制タイムリーを放った田中選手
「監督から『ゲッツーでも1点取れるから積極的にいけ』と言われたので思いっ切り叩くことを考えたら良い結果になった。自分自身の状態も良いので、明日は勝利に貢献したいです」


走者一掃の3点タイムリーでチームに貢献した藤倉選手
「4番の會澤がしっかりと送ってくれたので気持ちが入った。狙い球は無くて強く振ることを心がけた。明日は相手投手が良いのでチームで守りをしっかりして粘り強く戦いたいです」


監物靖浩監督のコメント
「とにかく勝ててホッとした。初回の5点は出すべき力を出せた結果。今日の試合で三宅にも自信が付いただろうし良かった。明日は確実に試合の主導権を握り、残留を決めたい」




今日の試合はとにかく内容が濃く、見所満載でした☆
一部リーグ戦ではなかなか結果が出ず、元気のなかったベンチや応援席のムードも最高潮!
明日もこの勢いで勝利を挙げて一部に残留して欲しいですね☆


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次はあなたが応援する番!
明日は是非、獨協大学天野貞祐記念球場(東武伊勢崎線せんげん台駅西口下車 埼玉県立大学行バス5分終点下車徒歩5分)に足を運んでみてくださいね(^^)/



【児玉悠紀・北原拓也】
posted by スポダイ at 23:15| 硬式野球部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【相撲】第88回東日本学生相撲選手権大会

日時:6月7日
会場:両国国技館


Bクラストーナメント 3位大東文化(同 法政大学)
これにより
Aクラストーナメント出場決定



Aクラストーナメント 10位
勝数が同じ専修、明治、大東文化で8位決定戦の結果、明治に敗れ10位が決定。

専修8位
明治9位
【あっちゃん】
posted by スポダイ at 12:05| その他の部活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月03日

スポダイ定期コラム

第3回スポダイコラム



どうも、スポーツ大東編集部2年の川合俊です。まずは謝罪をしなければなりません。
今回のコラムは本来5月26日(火)に更新されているべきものですが、自分の不注意により遅れてしまいました。更新を遅らせてしまい本当に申し訳ありませんでした。
今後はこのようなことが無いように十分注意していきたいと思います。これからもスポダイコラムをよろしくお願いします。


前置きが長くなってしまいましたが、本題のコラムに移りたいと思います。


今回のコラムテーマは「アイテム」です。取り上げるアイテムの名前は・・・



シンブンクリップsinbun.JPG



自分は部活の影響からか最近、通学電車内ではスポーツ新聞を読んでいます。
電車で読みはじめて気づいたのが

新聞がやたらズレること。
電車のドアが開くと風で新聞がバラけて、ぐしゃぐしゃになってしまうこと。

の2つ。(家では床の上に開いて読んでいました)


新聞を読むのに集中したいのに、ズレるのが気になって集中できない・・・。
朝から軽くストレス・・・。
大したことは無いけどできれば解消したい、そんな自分の悩みを解決してくれたのが御茶ノ水で見つけたシンブンクリップ。
使い方写真のように新聞の真ん中に挟むだけ。これで新聞をバラけさせずに、快適に読めるようになりました。今では自分の必需品になっています(笑)



あと、この商品の箱のウラにはこんなことが書いてありました。


『リアライズはユーザーのアイディアを実現するために生まれた世界で初めての会社です。
みなさんが普段の生活や仕事のなかで思いついたアイディアを募集し、実際に商品化(Realize)します。

アイディアって、生活をしている中や仕事中に”不便だなぁ、こういうのがあったらなぁ”と感じる事が多いと思います。

その大切なひらめきは、時間が経つと忘れてしまう事がしばしば。また、アイディアをストックしたままになっていてモッタイナイ。
そんな時はお知らせください。思いついたらリアライズ。』


今回紹介したシンブンクリップも一般の方がひらめいたアイディアが採用されたものだそうです。こういう風にして更にいろんな物が生まれたら面白そうですね。
読者の皆さんも何かアイディアが浮かんだら応募してみたらどうですか?





さて、長くなってしまいましたがこれで自分のコラムは終わりです。ここまで読んでくれた方、ありがとうございました。また来週のコラムをお楽しみに。




【川合 俊】

posted by スポダイ at 17:57| コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする