2018年10月16日

【ハンドボール部】2018年度関東学生ハンドボール秋季リーグ男子2部 対慶應義塾大学

2018年度関東学生ハンドボール秋季リーグ男子2部 対慶應義塾大学

日時:10月13日(土)14:00〜

会場:駿河台大学体育館


奮闘するもミス、目立ち

有終の美ならず…

大東34-38慶應

前半 20-17

後半 14-21

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▲必死のシュートを
打つ森田

 秋季リーグ最終戦をこれまで4勝4敗と並んだ成績で迎える本学。相手は5勝3敗と現時点では4位についている格上の相手だ。それだけにとても注目される試合だ。
 序盤から相手に押されながらも前半、2分に若菜のシュートでのチームとしての先取点から、着実に得点を重ねていく。前半5分に筒井青野(3)のシュートで同点に追いつく。そこからギアを一つ上げていくかのように前半9分をきっかけに6連続ポイントで引き離していく。白熱したデッドヒートが繰り広げられるも相手のリードを許さない本学。おなじみの得点ランカーだけでなく、小海希望(2)や森田瑞己(2)も得点を決めていった。この調子でいけば勝利も近いかと思われた前半だったがそれは一変することになってしまう。
 その一変する引き金となったのが後半の序盤だった。後半7分に23-22とまだリードを保っていた本学だったが、相手に同点弾を決められ振出しに戻ってしまう。この雰囲気を変えようとタイムアウトを取るが、状況は悪化する方向へと向かってしまう。後半8分、本学のパスミスが出てしまいその隙を突く相手の速攻で遂に逆転されてしまう。更に17分にもパスミスから得点を奪われ一気に相手のペースへと持っていかれ、そのまま連続5失点を出してしまう。何とか追いつこうと必死に縋り付くも、無常に試合終了の合図と同時に本学の敗北になってしまった。この悔しさをばねに今後の活躍に期待していきたい。


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▲最終戦を終えた
 ハンドボール部


<コメント>

宮嶋敏行監督

Q リーグ最終戦だったが

今日は最終戦で勝てば5勝4敗勝ち越しだったが、慶應には春(春季リーグ)で負けていたので、今日はそれを雪辱するために頑張ろうということで挑んだ。

Q 序盤はいきなり点を取られ、調子がなかなか出ていなかったが

スタートは相手に先に点を取られて、本当はこっちが前半(点を)取って離したかったが、途中で逆転して前半はリードして終われた。ただ、入りは言われるとおりあまりよくなかった。

Q 今日の敗因はずばり何か

今日は30点ぐらいのときにうちが1点リードしていて、相手もうちもミスして2本くらい続いた。あそこできっちり点を取っていけばたぶんうちのペースで行けたが、2回くらいシュートに行く前にうちがミスをして逆速攻。ああいう形で逆転されると一気に向こうが勢いづいてしまう。後半が始まって7分ぐらいに逆転されたときにタイムカードを使ってしまったので、あの時にもう1枚使えなかった。それで相手のペースにそのまま行ってしまった。

Q タイムカードを使えないというのは

前半1枚と後半1枚、後半25分以降1枚使える。後半2点逆転されて、ここで使わないと一気に入れられるので、1回使った。それでまた相手が5点差をつけてうちが4点入れたときに相手にタイムカードを取られた。それでうちのリズムが止まってしまった。後半の最初に一気に逆転されたというのが全て。そこで一気にリズムが相手のリズムになってしまった。前半はうちのペースで後半は完全に慶應。

Q リーグをすべて終えて監督から見てどうだったか

ディフェンスが思ったより良くなかった。試合を重ねるごとにみんながきちんと足を使って動くようになってきたので、点数も30点以上取れるようになった。だんだんチームがよくなって来たりしたがリーグ戦が終わってしまった。でも、よく頑張ったほう。今日は少しもったいない試合だった。勝ちたかった。

山下昂平主将(国際文化3)

Q 今日の最終戦にどんな気持ちで臨んでいたか

4勝4敗と並んだ感じだったのでここで勝ち越せればいいかなと皆で言っていた。今日は絶対勝とうという気持ちで皆がいた。

Q 前半は接戦だったが

前半少しバタついたところがあって、そこでディフェンスをどう戦うかというよりも相手のタイムアウトなどで考えていたので、そこで相手が上手くはまってくれたところで上手く離せたと思っている。

Q 後半になってなかなかスムーズに本学のペースに引き込めていなかったが

最初のところは同点になったところで焦った部分が出てきてしまった。そこで皆がバタバタしてしまって焦りの気持ちが強くなってきてしまった。そこでミスが生まれてしまって離されてしまった展開になった。

Q 今日の敗因は

最後の後半で焦りが大きかった。最終戦ということで皆が勝ちたい勝ちたいという気持ちから力みもあったのかなと思っている。でも全体的に通したら皆が最後までよく動いてくれた。そこはチームとして明らかな気持ちがあったので良かった。

Q リーグをすべて終えてチームや個人として思うことはあるか

リーグ戦最後でどうしても勝ちたかったという気持ちが大きかったのと、今回のリーグで最後の3年生がいたので、それで全員出して上げられれば良かったのかなと思ったが、それも叶わない部分もあった。チームとしてもキャプテンとしても引っ張っていくという部分ができていなかったところがあった。なかなか悔いが残っていないと言ったら嘘になってしまうのかなと感じている。

更新が遅くなり大変申し訳ございませんでした。

【奈良佳織・石津汐梨】
posted by スポダイ at 19:03| ハンドボール部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【男子サッカー部】 第51回東京都大学サッカーリーグ戦 1部 最終節 対上智大学戦

第51回東京都大学サッカーリーグ戦1部リーグ戦 最終節 対上智大学戦

日時:10月14日()11:00 キックオフ 
会場:武蔵大学朝霞グラウンド

キセキの1部残留!
土壇場からの二連勝で残留圏内の6位に這い上がる!


大東文化大学 3-2 上智大学
6分 高澤尋斗
9分 高澤尋斗
47分 松本雄太
73分 失点
80分 失点

スタメン
FW 27藤枝友仁 20松本雄太
MF 8松本大樹 15斎藤弘貴 18岡村滉太 10米田悠斗
DF 38粟津基大 46野島樹哉 4高澤尋斗 6田島大資
GK 1遠藤李久

サブ
GK31 原田駿 GK41丸山聡太郎 36村山竜太 5橋詰理久 2高橋裕太郎 29小泉靖弥
42小堀雄大 35荻野稜央 9竹田明日翔 39中林敦也 30横田紘己



リーグ戦最終節、9位の本学は負ければそこで自動降格、勝っても他会場の結果次第という厳しい状況であった。しかし最終節の試合会場には勝利を期待してOBや保護者の方をはじめ多くの方が駆けつけていた。そして遂に運命の最終節がキックオフされた。

まずは試合開始早々、CKを獲得した本学。そのボールをキャプテンの高澤尋斗が大きくジャンプして頭で合わせ、先制ゴールを奪う。その後も優位に立った本学は攻勢を強める。先制ゴールを奪った直後にまたもチャンスを作り、松本雄太が放ったシュート性のボールを高澤尋斗が絶妙なタッチでコースを変え、それがゴールに吸い込まれてもう一点を加える。そしてそのまま2-0で前半を終える。
しかし2-0は危険はスコアとサッカーではよく言われているので、まだ安心は出来ない。ハーフタイムも緊張感に包まれ、運命の後半が開始された。そして後半にも、本学はCKからのこぼれ球を押し込みリードを3点とする。しかし上智大学も諦めない。その後はお互いにチャンスを作り迎えた73分、相手のロブパスを処理しようとGKの遠藤李久が飛び出すも、スリッピなピッチ上でボールのバウンドが変わり、処理をし損ねる。そのミスを相手がしっかりと決め3-1。そして80分にもCKからゴール右隅に決められ3-2の一点差に迫られる。このまま相手の流れに飲み込まれてしまうのか…、頭にそんな不安もよぎったが、そんな状況を変えたのは四年生の選手たち。いったんピッチの真ん中に選手全員が集まり、声を掛け合って、意志を統一した。その後、自分たちのサッカーを取り戻し、冷静に守りを固める。そしてロスタイムも5分が経ったところで、試合終了のホイッスルが鳴り響いた。

そして他会場の結果は 朝鮮1-3日本 学習院2-1明治学院 國學院1-0東京経済 成蹊1-2山梨学院

この結果により見事本学は6位で東京都1部リーグ残留が決定した。
試合後、選手・監督をはじめ会場にいたすべての人が、喜び・安堵・言葉では表しきれない多くの感情に包まれた…
そして最後まで熱狂が冷めやらぬまま、今年のリーグは無事幕を閉じた。



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順位表
1位 明治学院大学 勝ち点46
2位 日本大学   勝ち点34
3位 山梨学院大学 勝ち点30
====昇格P.O.ライン====
4位 國學院大學  勝ち点25
5位 上智大学   勝ち点22
6位 大東文化大学 勝ち点20
====残留確定ライン====
7位 東京経済大学 勝ち点19
8位 学習院大学  勝ち点19
====自動降格ライン====
9位 朝鮮大学校  勝ち点19
10位 成蹊大学   勝ち点18


監督インタビュー
加藤嗣夫監督
Q.まずは残留おめでとうございます。前半の立ち上がりに二得点、後半も立ち上がりに一点を奪えたのはやはり大きかったですか?
そうですね、もうそれで行けたなと思いました。

Q.ただその後、GK遠藤選手の飛び出しがミスになり一点を失い、その後一点差に詰め寄られた場面はどう感じていましたか?
あれはもう不注意ですね、スリッピーなピッチだということは前半でわかることなので、それを後半の時間にああいうミスをするというのは、今年を象徴するような場面でした。

Q.最終的に6位でリーグ戦を終われたというのは
ずっと言いづけてきたことですが、18試合のうちの1試合ということですよね。変な話、最後の対戦カードもすごいウチが有利な当たり方だったし、今日も勝てると思っていたので、こうなるんじゃないかと思っていました。まあそれで自分たちがしっかり勝ってその通りになったのはほっとしています。

Q.他会場の結果は気にしていましたか?
そこは全く気にしていなかったです。試合が終わったときに周りから聞いて結果を知りました。この試合に勝たないとどうしようもなかったので、そこだけを考えていました。

Q.今日のベンチメンバーについて
今日は最終節ということもあって、一年生を外して、トップチームの二年生以上の選手を入れました。

Q.東京都トーナメントについて
まだ三週間あるので、四年生が抜けるので明日明後日休んでチーム分けなど、新体制になって苦しまないに見極めていきたい。

Q.来年については
このチームの体制としては今日が最後だが、まだ12月まであるのでそこまでしっかり終わらせてから考えていく。

Q.引退する四年生に向けて
こういう経験は人生に残るから、上手くいっている時こそ爪を磨いて足元をすくわれないように、これから社会人になって、これからが本番だから今までの経験を糧にして頑張れと話しました。



選手インタビュー
4番高澤尋斗選手 (スポ科4)
Q.キャプテンとしてどういう気持ちで試合に臨みましたか?
勝たないと残留できない厳しい状況だったので、自分が先頭に立って活躍してチームを勝たせようと思っていました。

Q.先制ゴールについては
セットプレーはすごい力を入れていて、いつも練習していたので、それが最後結果に出て良かったです。

Q.試合中他会場の結果は気にしていましたか?
いや、それはもう自分たちの試合に集中していたので、気にしてはいなかったです、

Q.後半課題も見えましたが、後輩たちに言いたいことはありますか?
まあ後輩たちには、去年は関東大会に出れたのに今年はつらい思いも途中させてしまったが、その両方の経験を活かして来年につなげてほしいと思います。

Qこれからこのサッカー部での経験をどう活かしていきたいですか?
この四年間自分の人生の中では一番濃い時間だったので、人との繋がりをこれからも大切にして、頑張っていきたいと思います。


8番松本大樹選手 (スポ科4)
Q.残留が決まったときの気持ち
素直にほっとしている、後輩たちに次のステージを残せて嬉しいのと、安堵の気持ち。

Q.試合前に監督から言われたこと
監督からは戦略よりも気持ちで戦って大東らしいスリーワークを上手く全体で共有しろという話があったので、気持ちを大切にした。

Q.後半点差が縮まったときはどういう思いでしたか?
焦っていたが残留がかかっていて、自分たちの代で落としたくなかったので、これ以上の失点をしないようにチームで意志を統一して気持ちで乗り切った。

Q.四年生同士で話していたこと
上を目指してきたがこの結果になってしまったというのは悔しいが、残留という形で最後しっかり跡を残すという強い気持ちを持っていこうと話した。


10番米田悠斗選手 (スポ科4)
Q.残留した結果について
正直ほっとしている。後輩にまた1部リーグの舞台でやってもらえるというのが、本当に良かったと思う。

Q.試合前に話し合ったこと
勝つしか残留はなかったが、勝つことだけにこだわらず、一つ一つのプレーをしっかりやれば結果は自ずとついてくる。と言われた。チーム全体としては最後パワープレイをやるつもりだったが、立ち上がりに点が取れたのでよかった。

Q.後半での気持ち
3-0で気持ちに余裕が出てしまって相手に点を取られてしまった。そこでみんな焦ったと思うが、そこで一度集まって意思疎通して最後のプレーに臨んだので、最後リードを死守出来たと思う。


20番松本雄太選手 (スポ科4)
Q.残留が決まった今の気持ち
素直に嬉しいが、今シーズン含め一年間はとても苦しくて、その責任を感じていて…、最後上には行けなかったけど残留という形で後輩に残せてよかった。

Q.攻撃面で感じていたこと
後半得点差が縮まって焦ったが、みんなと絶対大丈夫と話をしてゲームが出来て良かった。シーズン全体でみると得点が少なかったが、今日の試合は点も3点入って、自分も集中を切らさずに出来たので良かった。

Q.四年生同士での気持ちは
残留して後輩に次の舞台を残すという四年生の役割を死に物狂いで果たそうと話しました。


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==============キリトリセン==============
Pick Up Players

今回で7回目のPick Up Players ここでは上で取り上げ切れなかった四年生の選手とこれから注目の下級生の選手をPick Up !
是非ご覧ください!

5番橋詰理久選手 (外英4)
Q.残留を決めた時の気持ち
山梨学院大学戦で一点リードしていた時に自分のオウンゴールで流れが変わって負けた責任を感じていて、自分が出たら負けるんじゃないかと思ったときもあった。最後はみんなで残留を掴み取れて良かった。

Q.途中出場で入るときはどんな気持ちでしたか?
二点取られた状況で降格も頭によぎってて、今までみんなに助けてきてもらった分自分が助けたいと思った。

Q.四年生同士で話していたこと
トップチームに入れない四年生ももちろんいる中で、昨日Bチームが最終戦で負けていたので、その分トップチームで勝ってくれという話をしていた。


9番竹田明日翔選手 (スポ科4)
Q.チーム残留に向けて思っていたこと
最上級生として残留させるという最大の目標に向けて一つになれた。今年はチーム状況があまり良くなかったが、一つの目標に向けて頑張れてよかった。

Q.自分の四年間を振り返ってみて
1日1日が学連の仕事をしながらサッカーをするというのが大変だったがやり切ることが出来たので、自分の自信につながり充実していた。

Q.同じ四年生に対しては
声掛けももちろんそうなんですけど、ハイタッチなどのスキンシップをたくさんして送り出した。


41番丸山聡太郎選手 (スポ科2)
Q.この前は応援に関するインタビューをさせていただいて、そこから今日最終戦でベンチに入ることが出来たわけですが、そこはどう思っていますか?
色んなアクシデントもあって偶然も重なって入ったので、完全に実力でとは言えないんですが、今までずっと練習やってきて、こういう形でもベンチに入れたのは良かったです。

Q.これから四年生は引退して、それこそベンチに入ったり、スタメンで出るという機会も増える可能性も十分にありますが、そこはどう思っていますか?
常に上を目指してやるっていうのが大事なので、毎日の練習からしっかりやれることをやってそれで入れるか入れないか、出れるか出れないかの世界なのでまずは練習しっかりやるいいかなと思っています。まあ練習は100%やって、それでどういう結果になるかですね。

Q.今後の目標
もちろんサッカーをやっている以上はどんどん上を目指すんですけど、とりあえずはチームで出れるようになって、今の自分の立ち位置より上に行けることを目標に頑張っていきたいです。

Qでは今度インタビューするときはスタメンで出て、クリーンシートで抑えてインタビューしたいですね
もちろんその時はお願いします!!


39番中林敦也選手 (スポ科2)
Q.今後どのようにチームに貢献していきたいか
チームをより良くする為の一駒になれるのであれば僕は幸せなので、もちろんみんな頑張っているので、その中で自分も頑張りながらいい影響を与えて、チームが活気づけばいいと思います。

Q.今日ベンチに入って、これから出場機会も増える可能性も十分にあると思います
そうですね、自分でチャンスを掴めれば、出場機会も増えると思うので、練習から頑張っていきます。

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==============キリトリセン==============
Manager Story 

チームを作っているのはもちろん選手だけではない…、選手を裏で支えるマネージャーの、もう一つのストーリーを今回取材してみました!
四年生のマネージャーが感じてきたことを、是非ご覧ください!!!

4年石原愛理さん (スポ科4)
Q.今日までとても長い道のりだったと思いますが、今日までの過程はどうでしたか?
自分はサッカーを全然知らない状態でマネージャーを始めたんですけど、四年間を通して学んだ部分もたくさんあるし、チームを運営していくということを沢山学ばせてもらって、その中で仲間の大切さだったりも感じて、本当に四年間やっていて良かったなと思ったのと、本当に短かったな、と思いました。自分的には去年参入戦というのを経験したので、今年こそはというのがあったんですけど、今年は今までにない降格争いで、初めての経験で苦しい部分もあったんですけど、去年の経験も踏まえて今年も絶対残留ということを達成できて、最後こういう結果で終われたのは良かったと思います。

Q.サッカーのマネージャーを始めたきっかけ
もともとはバレーボールをやっていてその時はプレイヤーだったんですけど、大学に入って選手をサポートするマネージャーをやりたいと思って、球技でチームスポーツの部活を探していたらサッカー部のマネージャーが楽しそうだなと思って入りました。

Q.今日の試合で最後こみあげてくるものがあったと思うんですけど、そこはどういう気持ちでしたか?
負けたら降格というのがわかっていたので、本当に四年生を信じてずっと四年間サポートして一緒になってやってきたので、それが最後実って、それがもう嬉しすぎて…涙が出てしまいました。

Q.下級生に向けて
部活をできるのは今しかないので、全力で楽しんで、全力で戦ってほしいと思います。

Q.この経験を社会人になってどのように活かしていきたいですか?
苦しい時こそ辛い道を選んで、今までこのサッカー部で経験してきたことを活かしてどんな時も負けずに頑張っていきたいと思います。

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最後の試合で見せたマネージャーの涙は、今までの想い、感情が全て詰まっていた。その涙から、もう一つのストーリーが伝わってきた。
四年生は大きな社会で、下級生は引き続き東京都1部リーグで、今年の経験をずっと活かしていくだろう。


==============キリトリセン==============
Loss time

試合後、歓喜に沸いた本学の選手、監督、応援に来ていた方は写真を撮ったり、喜び、感動を分かち合ったり、思い思いに喜びを感じていた。
今までの努力が実を結んだ瞬間だ。
スポーツには夢がある。

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【小山智也/板谷優】
posted by スポダイ at 12:00| 男子サッカー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月15日

【男子バレーボール部】2018年度秋季リーグを終えて《事後取材》



秋季リーグを終えて

〜春は実りの季節の予感!!〜





お待たせいたしました!
今回はこの4人にインタビューさせていただきました!


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↑左から望月大勢さん(中国3)、佐藤龍成さん(中国3)、大塚涼雅選手(スポ1)、小山晟治選手(スポ3)


今季もエースとして活躍!
♯11 小山晟治 

Q.秋リーグはどうでしたか?

「勝てる試合を落としてしまったのが、今季は非常に残念だった。」

Q.秋季リーグに点数をつけると?

70点。入れ替え戦に進めなかった気持ちが大きいです。自分も他の選手たちも悔しいと思っているので、来季に繋げられるようにまた練習を頑張っていけたらいいです。」

Q.後輩の大塚さんについて

「秋季リーグの初めは違う人が出ていたが、途中から大塚に変わって苦しい場面もあったけど、乗り越えられたので自信にも繋がったんじゃないかなと思います。大塚は期待の選手だと思います。」

Q.全日本までにできること、やりたいことは?

「この秋季リーグを通して自分たちのミスだったりできなかった部分がたくさんわかったので、全て直して、次の全カレまでに頑張ります。」



一年生ながらもチームの守備に大きく貢献!
♯41 大塚涼雅 

Q.初陣はいかがでしたか?

「初めは緊張したんですけど、先輩方が助けてくれたので楽しくプレーすることができました。」

Q.高校と大学の違いってどういうところに感じましたか?

「高校とは違って大学の方がみんな楽しくやっているんですけど、パワー面などのレベルが高校とは段違いに高いので驚きました。」

Q.本学のチームの雰囲気について

「みんな先輩とも仲が良くて、上手くなるチームだと思います。」

Q.先輩の小山さんについて

「自分が小さい頃から知っていてとても信頼できる人なので、尊敬している選手です。」

Q.これから4年間の目標

「今回はリベロにいた先輩が休部という形でいなくなって自分が出れたので、今度は自分の実力で出れるようになりたいです。4年間ちゃんと練習して、出場し続けられたらいいなと思います。」



選手のメンタル面の主柱だった!
 月大勢 

Q.今の立場について

「選手の時じゃなくてやることがいろいろ変わって、バレーやってきた中でサポート役っていうのをやって、やったことないことばっかで大変だたんですけど、マネージャーとか同期の支えになれるように頑張りたいです。」

Q.今季は声かけをする姿が印象的でしたが、どんな言葉をかけていましたか?

「プレー面に関しては練習のときに言っているのであまり試合の時は言わないようにしているんですけど、やはり雰囲気とかそういう部分で大東は弱いところがあるので、まあ気持ち面だったりというのを下げないように声かけしています。」

Q.今後どんなチームになってほしいですか?

「自分的には淡々とやるチームじゃなくて、1点1点騒いで盛り上げるチームっていうのが理想なんで、そういうチーム作りをしたいです。」

冷静な分析で勝利をサポート!
 佐藤龍成 

Q.今の立場について

「難しいですね。人を動かすのもそうですけど部全体を見るのもそうだし人に指示を出さなきゃいけないし、監督と同じ目線で見なきゃいけないのは大変ですね。」

Q.やはりプレーをしたいという気持ちはありますか?

「本当を言うと今でもユニフォームを着たいと思いますけど、チームで勝つとなったらユニフォームを着ないでサポートに回って、勝つことを意識になった。」

Q.試合の時にはどんな言葉を選手にかけていましたか?

「プレーの細かい悪いところや『相手のこういうところを狙ったら決まるよ』みたいなことを1人1人言っていました。」

Q.どんなチームにしていきたいですか?

「今の現状は全然完成度は低いんでこれから下積みをして行って、来年のリーグ戦で入れ替え戦に進めるようなチームを作りたい。そのためにまず一番バレーボールを理解して、選手一人一人を理解していかなければならないので、この時点で選手たちと話してアドバイスできたらいいなと思います。」


続いてこの方にインタビューさせていただきました!


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↑横矢勇一監督

横矢勇一監督 

Q.今季はいかがでしたか?

「目標を達成できなかったというところからすれば、100点ではない。まあ春にできなかったことができている部分もあるし、順位的にも春よりも上げたので悪くはない。ただ目標が1部ということであれば、70点ぐらいにじゃないかなと思う。

Q.一番良くやったと思う選手は?

「まあ試合によって違うんですけど、まあチームのゲームを支えるっていう意味ではやはりキャプテン(小山晟治)と稀平(♯29 鈴稀平《スポ2》)かなというところかな。まあ試合試合でこうメンバーチェンジもあったので、そういう意味ではその変わった選手がそれなりの役割を果たしたし、緊急事態にも対応した選手もいるので、まあ特にリベロのポジション(大塚涼雅)なんかはそういう意味ではあの予想以上の働きをしてくれたと思います。」

Q.一番良かった試合は?

「最後の試合( 修大学戦 )。学生だけでやったので結果も良かったし、内容的にも良かった。」

Q.なぜ専修大学に勝てたと思いますか?

「最後だから気分良くできたからじゃないかな。」

Q.ここは勝てただろうと思う試合はありましたか?

亜細亜(亜細亜大学)ですね。あれは勝てると思います。ちょっと力負けしたのは青学(青山学院大学)だけなので、他は勝てなくはないと思います。今回のリーグに限ってはね。法政 (法政大学)も勝てなきゃいけないと思う。」

Q.全日本までの課題や目標を教えてください!

「全日本については来年の通過点として捉えてもらって、とにかく少しでも強くなるっていうかねそういうところが必要になってくるんですけど、やっぱり気持ちの部分というか、まあ今回最後専修(専修大学)に勝ったというところもそうですけど、『俺たちやればできるんだ』ということを驕らずにこれから取り組んでもらえばもう目の前まで来ているのでまあそれを本当に掴みに行くかどうかっていうところが行動として出れば、問題ないと思います。」






【高橋芹奈/大島拓也】
posted by スポダイ at 20:00| スポーツ大東編集部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【アメリカンフットボール部】2018年度関東学生アメリカンフットボールリーグ戦3部Aブロック 対芝浦工業大学

2018年度関東学生アメリカンフットボールリーグ戦3部Aブロック 対芝浦工業大学
日時:10月13日(土)13:30〜
会場:文教大学第3グラウンド



「大一番」モノに出来ず...

芝浦工大に悔しい敗戦



本学.JPG
▲惜しくも敗れた本学

大東文化 芝浦工業
01Q7
62Q10
103Q7
64Q10
22合計34




 「今日は優勝決定戦の位置づけで臨んだ」という佐藤隆宏ヘッドコーチの言葉が、この試合の重要さを物語っていた。9月30日の宇都宮大学との初戦を21-10で勝利した本学は、10月13日に昨年度2部から降格した芝浦工業大学と対戦した。格上相手に互角の戦いを見せた本学だったが、逆転には至らず22-34で敗戦を喫した。


 第1Q、本学は開始早々に芝浦工大にタッチダウンを許してしまう。その後本学が攻め込む場面が増えたものの得点に至らず、0-7で第1Qを終える。第2Qは序盤から本学のオフェンスが機能し、4分に齋藤勇希副主将(環境4)がタッチダウンを決める。しかし、直後のトライフォーポイントでは白井颯人(現経1)のキックが外れ6-7と同点には持ち込めず、逆に芝浦工大がタッチダウンとフィールドゴールを決めたことで6-17と点差が開いてしまった。

 大一番という位置づけのこの試合で負けられない本学は、第3Qに追い上げを見せる。まずは積田直也(社経3)のパスをキャッチした村上海渡(外中2)のタッチダウンと白井のキックで7点を挙げると、6分には白井がフィールドゴールも決め3点を追加。スコアは16-17といよいよ1点差に迫ったが、残り時間も少ないところで芝浦工大にタッチダウンを許し、再び点差を離されてしまう。第4Qも同様に村上のタッチダウンで点差を縮めたもののスコアをひっくり返せない。逆転を狙う本学は自陣からでもキックではなくランでヤードを進めようとするも、最後は芝浦工大のDFに阻まれ得点出来ず。試合は22-34で芝浦工大が勝利し、本学は2部昇格へ悔しい敗北となった。


試合後コメント



齋藤椋太主将(外英4)

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「前回の宇都宮大戦も含めたこの2試合さえ勝ちきれば、リーグ戦を全勝して入れ替え戦に行けるのでここが大一番という気持ちで臨んだ。ディフェンスはロングゲインされる場面がなかったので良かったが、最後止めきれるところが止められなかった。(次戦に向けて)まだ考えていないので、明日からミーティングで作戦を立てていく。(入替戦に進めるのは1チームだけということもあり)これからの試合は絶対に落とせない」





積田直也(社経3)

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「今日の試合が一番格上と呼ばれる相手だったので、そこに勝てれば勢いに乗れる山場であり、位置づけとしては他の試合より大事な試合だった。試合は点を取られて取ってという展開だったが、そこで追い越せずズルズル点差開いてしまった。アメフトはランとパスの二つに大きく分かれるが、少しパスに頼りすぎて相手も守りやすかったのかなと思う。(村上選手の2度のタッチダウンについて)村上は大東のレシーバーの中でもエースといわれる存在で、絶大な信頼はある。そこをうまく応えてくれたのもあるし、ラインもちゃんと守ってくれたので、チームプレーが出来たと思う。(次戦に向けて)絶対に勝つというのを前提に。今日の相手より格上ではないが、油断せず挑戦者のつもりで臨みたい。自分たちの力なら圧勝できると思うので、大差をつけて勢いづける試合にしたい」


村上海渡(外中2)

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「最初オフェンスが点をなかなか取れず、ディフェンスで点を取られてしまったが、後半に入ってディフェンスのインターセプトからその勢いでタッチダウンを取れた。(自身のタッチダウンについて)パスはラインとQBがいないと成り立たないので、自分一人でとったものではなくチーム全体でとれた点だと思う。(次戦に向けて)絶対に勝たないといけない相手なので、今後の試合につなげる意味でも今日できなかったプレーを出来るようにして圧倒したい」


佐藤隆宏ヘッドコーチ

―今日の試合の位置づけは

「このブロックで優勝するために絶対に倒さないいけない相手だったので、今日は優勝決定戦の位置づけで臨んだ。相手はいわば格上であり、こちらがいつも通りのことをやっていてもダメなので、自分たちがやってきたことをしっかり100%やりきらないと格上の相手には絶対に勝てないので、そこを練習の時からやってきた」

―試合を振り返り

「勝ちにいかないといけないので、終盤に悪いポジションでも攻めないといけない場面もあり、結局DFにも負担をかけてしまった。内容的には点差ほどの実力差はなかっただけに悔しかったが、細かいミスや取りきれるところを取りきれない場面、試合中に感情をコントロールできない選手など、そういった部分がまだまだ上のリーグに上がるには勉強が必要だと思う」

―次戦に向けて

「今回やろうとしたことが出来た部分もあるのでそこは大事にしつつ、やり切れなかった部分やミスもあったので、それを練習でどのように改善していくか。それをクリアして、次の試合では出来ることを多くしていないと次の試合も勝てないと思う」


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◆次の試合予定◆
10月27日(土)12:45キックオフ
対文教大学
会場:アミノバイタルフィールド



【姜 亨起】
posted by スポダイ at 17:00| アメリカンフットボール部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【硬式野球部】首都大学野球連盟秋季リーグ戦2部リーグ 大東文化大学vs 足利大学

日時:10月14日(日) 13:00 開始
場所:明治学院大学野球場
対戦相手:足利大学


春季リーグ戦1勝1負相手に快勝

 リベンジ果たす


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▲秋季リーグ戦初登板で4回0失点に抑え勝利に貢献した 青山(中国3)


足利大 000 020 000  | 2
大東大 104 201 00× | 8

勝 青柳 正輝(企シス4)9試合 6勝 1敗 負 小林倫

 本学は1回裏に町田が敵失で先制、3回裏に石原の適時打・中野翔の犠飛・佐伯の適時二塁打で4点を追加、4回裏には町田の適時打で2点追加、5回表には青柳が足利大に適時打で2点入れられる、6回裏には中野翔が四球を選び押し出しで1点追加。本学は序盤から得点を積み重ね勝利を収めた。青柳は5回から登板し2回1/3を投げ今大会6勝目。チーム成績は9試合 6勝 3負 9チーム中4位とした。本日、1位の明星大が勝利したため本学の優勝を失ったが最終戦は明学大、今大会勝利している相手に勝利し有終の美を飾ってほしい。

2部秋季リーグ戦成績
大東大明学大
大東大明星大
大東大成城大
大東大玉川大
大東大
明星大
大東大東経大
大東大獨協大
大東大城西大
大東大足利大
大東大  明学大



本学スタメン(vs 足利大)
1
(三)萩田(3年)
2(二)石原(3年)
3(中)細見(2年)
4(一)町田(4年)
5(DH)新谷(2年)
6(右)中野翔(3年)
7(左)佐伯(3年)
8(捕)河村(4年)
9(遊)武者(2年)
 (投)青山(3年)

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▲4回被安打1自責0に抑えた 青山
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▲2回1/3被安打2自責0でチームトップの6勝目を挙げた 青柳
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▲1回1/3被安打1自責0でストレートが持ち味の 山中
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▲1回1/3被安打0自責0とリリーフの役割を果たした 福富
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▲1回被安打1自責0で1年生ながら最終回を抑えた 西川


監督・選手コメントは以下の通り。

監物 靖浩 監督

「春からずっと長池(スポ科4)を中心にチームを作ってきて、形になっていいチームになりつつある。優勝はもう難しい状態だったので、来季に向けてプラスになる材料が少しでもあればというのに重きを置いてはいた。長池は直接的に試合でだれが見てもわかるような活躍をしているわけでは無いが長池がいるから全員が良い意味で好き勝手出来るし、心のよりどころになっている。次が本当の最後なので、喜びの瞬間を数多く経験して気持ちよく出ていってほしいし、そういう意味で勝てたらと思う。」

主将 長池 貴哉(スポ科4) 

「サヨナラ勝ちした)機能の流れに続き初回に1点を取れたのが大きくて、その後相手がくれたランナーをしっかり打ってホームに返すことが出来たので、来年いいチームになれるよう、来年つながる試合になったと思う。春は少しでも劣勢になると流れを引き戻せずズルズル負けてしまったが、秋はしっかり後半にで逆転出来たり粘り強く戦えたので、みんなが成長できていると思う。次戦が自分たちの代で作り上げてきた持ち味をしっかり出して、最高の形で最終戦を勝利で飾りたい」

副主務 河村 翔稀(経営4) 8番キャッチャー

「チャンスも多く作れて打てるところで打たれたし、エラーがあったのはあまり良くないがそれでも守れていたので、相手に点を取らせずにこちらが点を取る、という野球ができたと思う。次戦が最後なので、思い切って楽しみたい。最後一つでも順位上げれるように、後輩たちへ受け継ぎたいと思う。」


主務 宮田 涼平(国際関係4)

「今日の試合はコールドゲームにできたと思っていて、相手に2点取られてもこちらが得点できる場面が多かったので、そこをとりきれれば良かった。(秋季と比べて)メンバーも大きく変わっていて若い選手が活気を出してやっているし、若い選手が不調な時には4年生が先輩としての立場で引っ張っていく、こういうバランスが取れている。最終戦は勝ちで終わりたいのが率直なところなので、4年生も活躍した上で、若いメンバーが来季にいいイメージで戦っていける展望が見えるような戦い方をしてくれると、自分は先輩として潔く引退できるなという風に思う。」


町田 椋(社経4) 4番ファースト

「しっかり打って点を取れたので久しぶりにいい形で勝てたと思う。(サヨナラ勝ちした)昨日から雰囲気がいい感じで上がってきたので、その流れのまま今日も試合ができた。(自身は2打点だが)最近本当に打てていなかったので、ラッキーなヒットでは


青山 力(中国3) 投手1番手

秋季リーグ戦初先発について
青山 自分は来年4年生抜けてから主軸として投げると先発も多くなるので経験を積むという意味での先発だった。

4回1被安打0失点の成績について
青山 もっと投げたかったが青柳さんが5勝していてベストナインがかかっていたので交代した。初回の立ち上がりは悪かったが1回のヒットだけであとは無安打で抑えられたので良かった。

9月29日の明星大学戦で負け投手になって以来の登板その気持ちの切り替えについて
青山 前回から気持ちを切り替えた。今回は先発だったので試合を作ることを考えて投げた。

球種について
青山 ストレート、カットボール、スライダー、スプリット いつもはスライダー中心だが今日はカットボールが良かった。

最終戦に向けて
青山 青柳さんが先発だと思うのでリリーフするのは自分かあと1人の後輩だと思うので勝てるように頑張っていきたい。


山中 愛斗(環境2) 投手3番手

秋季リーグ戦初登板について
山中 上位争いできる順位でいたので自分は失点0で抑えることができて良かった。少しは緊張はしたが楽しんで投げようという気持ちが大きかった。

力強い投球について
山中 カーブ、スライダー、ストレート中心だが、この頃ストレートがいいのでストレートとスライダーで緩急をつけて抑えていく。

最終戦について
山中 良いピッチャーがたくさんいるので登板できるか分からないが投げれることが出来たら0に抑えられるようにしたい。


西川 英志(国際文化1) 投手5番手

秋季リーグ戦初登板について
西川 1安打打たれたがその後抑えられたのでチームの勝利に貢献できて良かった。

球種について
西川 ストレート、スライダー、チェンジアップ2種類(左、右打者で使い分けて使っている)、不安の中でのフォーク、シュート ストレートとチェンジアップで緩急をつけて抑えている。最後の三振も相手はチェンジアップが頭に入っていると思ったのでインコースのストレートを投げたことで三振をとれたので良かった。

最終戦に向けて
西川 いずれは先発したいが今は自分の任されたところで抑えることが役割。


萩田 侑樹(日文3) 1番サード

本日の成績について
萩田 四球が3つとヒットと得点に繋がったのはとても良かった。

秋季リーグ戦全線先発について
萩田 技術はみんなと変わらないが試合に対する思いやチームの士気を上げる声とかを大きい声を出してやっている。自分が静かになればチームの雰囲気も悪くなるのでピンチの時でも元気よくやるようにしている。

最終戦に向けて
萩田 引退する4年生の為にも勝利を飾り来シーズンに繋がるいい試合をしたい。


最終戦
10月20日(土)<バッティングパレス相石スタジアムひらつか>

第3試合 14:30 vs 明治学院大学



【西澤 蒼馬 姜 亨起】
posted by スポダイ at 16:00| 硬式野球部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする