2021年02月17日

【スケート部】2020/2021 全日本選抜スピードスケート競技会 長野大会

2020/2021 全日本選抜スピードスケート競技会 長野大会
 期間:2021年2月11日(木)〜13日(土)
 場所:長野県長野市
 会場:エムウェーブ


女子5000mでウイリアムソンが優勝

レミ.JPG











↑女子5000mで優勝したウイリアムソン


主な結果
女子500m
 第3位 稲川 くるみ(スポーツ科学科3年) 38秒11

女子1000m
 第8位 稲川 くるみ(スポーツ科学科3年) 1分17秒99

女子5000m
 第1位 ウイリアムソン レミ(英語学科3年) 7分15秒86

女子5000m優勝 ウイリアムソンレミのコメント
今大会での優勝で全日本選抜5000mで3勝を挙げる事ができました。今年一年コンディションに波のある日が続き、なかなか納得のいくレースを出来ないことが多くありました。しかし同時に道具を変えてみたりアップ方法を変えてみたりと多くの経験を出来た年にもなりました。北京五輪を来シーズンに控えて少し不安の残る結果にはなりましたが、得意とする5000mと3000mのレベルをより高め来年を迎えたいと思います。応援ありがとうございました。

女子500m第3位 稲川くるみのコメント
全日本選抜長野大会では、500mで3位に入賞しました。本来目指していた順位やタイムには及ばず、悔しくもありますが、課題を克服するために更なる工夫と練習が必要ということも明白になった価値のある大会だったと思います。今後はその課題と向き合って練習を重ねていきたいです。応援ありがとうございました。

稲川.JPG










↑女子500mで第3位となった稲川

※情報提供:スケート部


【長橋旺延】
posted by スポダイ at 20:34| スケート部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年02月16日

【スケート部】第76回国民体育大会冬季大会

成年女子2000mリレーで桑原、林が優勝


第76回国民体育大会冬季大会 スケート競技会

 期間:2021年1月27日(水)〜31日(日)
 場所:スピード部門:岐阜県恵那市、 フイギュア部門:愛知県名古屋市
 会場:スピード部門:岐阜県クリスタルパーク恵那スケート場 フイギュア部
門:日本ガイシアリーナアイスリンク


今国体には、フイギュア部門女子1名、スピード部門男子7名、女子9名 合計17名が
各県の代表として出場しました。
今回の国体は、新型コロナウイルス対策として急遽、無観客試合として行われまし
た。

成年女子500m 第2位 桑原僚己(スポーツ科学科3年)
成年女子2000mリレー 優勝 北海道   桑原僚己(スポーツ科学科3年)、林海
玖(健康科学科2年)
成年女子2000mリレー 第3位 長野県   藤原美来(経営学科3年)
成年男子2000mリレー 第2位 栃木県  宇賀神怜眞(現代経済学科3年)

宇賀神怜眞(右から2番目).jpg







↑右から2番目に並ぶ宇賀神

主な結果
成年女子500m
 第2位 桑原 僚己 北海道代表(スポーツ科学科3年) 42秒01

成年女子1000m
 第6位 金野 日南 埼玉県代表(スポーツ科学科1年) 1分21秒21
 第8位 林 海玖  北海道代表(健康科学科2年)    1分21秒91

成年女子1500m
 第5位 賀来 真穂 長野県代表(中国文学科3年)   2分08秒57

成年男子5000m
 第6位 高橋 孝汰 埼玉県代表(経営学科4年)    8分27秒59
 第8位 中村 開哉 埼玉県代表(社会経済学科4年)  8分27秒87

成年女子2000mリレー
 第1位 北海道  第1走 桑原僚己(スポーツ科学科3年)、 第2走 林海玖
(健康科学科2年)2分47秒93
 第3位 長野県  第3走 藤原美来(経営学科3年)
2分48秒84
 第4位 岩手県  第3走 熊谷帆乃香(スポーツ科学科4年)
2分56秒20

成年男子2000mリレー
 第2位 栃木県  第1走 宇賀神怜眞(現代経済学科3年)
2分32秒58


藤原美来.jpg









↑成年女子2000mリレーで3位となった藤原


桑原僚己のコメント(成年女子2000mリレー優勝、成年女子500m第2位)
今回のぎふクリスタル国体はコロナ渦での開催となり、多くのスケート関係者の協力のもと大会を行えたことに感謝しています。出場辞退している県もありましたが、成年女子500m2位・成年女子リレー優勝できたことはとても嬉しく思います。これからも今回の結果に満足せず貪欲に上を目指していこうと思います。応援これからもよろしくお願いします。

林海玖のコメント(成年女子2000mリレー優勝)
第76回国民体育大会成年女子2000mリレーで優勝することができました。私は第2走者として滑らせていただきました。ミスなくバトンを受け取り、先頭で次走者にバトンパスすることができてよかったです。緊張もありましたが、とても楽しくレースすることができました。応援ありがとうございました。



次回の競技会は、2020/2021 全日本選抜スピードスケート競技会長野大会(長野県
長野市:2月11日〜13日)になります。
今シーズン、日本スケート連盟主催競技会の最終戦になります。


※情報提供:スケート部


【長橋旺延】
posted by スポダイ at 01:21| スケート部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年01月31日

【男子サッカー部】第53回東京都大学サッカー連盟リーグ戦1部 最終戦 東京経済大学戦

日時:12月6日(日)13時00分キックオフ
会場:東京経済大学武蔵村山キャンパスグラウンド


最終戦、見事有終の美を飾る!

  〜GK丸山は高知ユナイテッド加入が決定!〜


大東文化大学 2-0 東京経済大学

前半37分 横田紘己
後半15分 横田紘己

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(野島に今日の活躍選手として推され
    期待通りの活躍をみせた横田)





試合展開

リーグ戦最終節、天候にも恵まれた中4年生にとっての最後の公式戦となる今回は、アップから笑顔が絶えず、和やかな雰囲気で試合がスタートした。

試合はセンターバックの一角を担っていた4年生の野島樹哉が前日の練習で負傷してしまい、ベンチから声援を送る苦しいスタートとなった。

相手ボールでのキックオフでスタートとなったこの試合は前半から膠着状態が続く、中盤でボールを支配していた両チームとも、なかなかゴールに迫ることはなく、何本かあったピンチも本学のゴールキーパーの丸山聡太朗が落ち着いてセーブをし、セカンドチャンスを作らせなかった。前半37分アップ時に今日の試合のキーマンと野島選手が語っていた横田紘己が先制点を決める。左からのコーナーキックに中央でヘディングで合わせゴールマウスへ、キーパーにはじかれたボールを横田紘己が押し込んだ。前半は相手に見せ場という見せ場を作らせず、1−0で折り返した。

後半交代で萩野稜央が投入された。前線からの献身的なプレスで攻撃陣を引っ張り、チャンスを何度か演出するもなかなか追加点は奪えない。しかしそれでも本学の攻勢は緩む事なく後半16分、右サイドからのクロスをファーサイドでフリーで走りこんでいた横田紘己が合わせ追加点を奪った。

その後、試合には4年生が途中交代で続々と出場し、大東文化大学サッカー部としての最後の雄姿を見せ、試合は2−0で引退試合を終えた。

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(主将としてチームを引っ張った小堀)




確かに今年は関東昇格プレーオフに進む事が出来ず、コロナの影響も相まって成し遂げたことは少なかったのかもしれない。しかし、それでも選手たちは足を止める事なく戦い続け、最後まで全員で乗り切った。
その経験こそが、一番の成し遂げたたものだったといえるだろう。選手たちのこれからの活躍に、ワクワクが止まらない。

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丸山聡太郎 高知ユナイテッドFCへの加入が決定!

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 本学男子サッカー部の4年生で守護神を務めた丸山が、来季よりJFLの高知ユナイテッドへ加入することとなった。
今後の活躍に期待が高まります!!


丸山聡太郎選手 コメント

Q.この4年間を振り返って

サッカーはもちろんのこと、学校生活でもかなり充実した4年間になりました。部活動では4年間で関東に上がるという目標こそ達成できませんでしたが、その目標に向かって努力した日々は全く無駄ではなく、個人としての成長や、一つの目標に向かって仲間と切磋琢磨するすごく貴重な時間となりました。この4年間で特に自分の中で変わったなと思うことは考え方の部分かなと思います。ただサッカーを感情的にやっていても上手くならないことを知り、いろんな考えを持つようになりました。これからもいろんな考え方に触れ、自分という人間の幅と厚みを出していければいいかなと思います。


Q.今の心境

ラストシーズン、思うように結果が出ずに不甲斐ないが、これもしっかり糧にして次のステージで頑張ります。自分はまだまだ夢半ばなのでしっかりその目標を叶えれるように1日、1日を頑張っていきます。



【小山智也/竹沢優伸】

posted by スポダイ at 16:30| 男子サッカー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年01月26日

【スケート部】第44回全日本ジュニアスピードスケート選手権大会

女子マススタートで福田が優勝

JOCジュニアオリンピックカップ

 第44回全日本ジュニアスピードスケート選手権
 期間:2021年1月9日(土)〜11日(月)
 場所:青森県八戸市
 会場:YSアリーナ八戸



スケート部(スピード部門)は、全日本ジュニアスピードスケート選手権大会に出

場。女子マススタートにて福田琴音選手が優勝、金野日南選手が第2位となった。

優勝福田 右 2位金野 左.JPG








【主な結果】

女子1500m

 第5位 福田琴音(教育学科1年)2分04秒60


女子マススタート

 第1位 福田琴音(教育学科1年)   6分48秒66 スプリントポイント30点

 第2位 金野日南(スポーツ科学科1年)6分48秒77 スプリントポイント20点

 第5位 川村小波(英語学科1年)   6分49秒31 スプリントポイント4点



福田琴音のコメント

今回、第44回全日本ジュニアスピードスケート選手権大会において女子マススタートレースで優勝することが出来ました。1500m、3000mの個人種目では納得のいく結果が出ませんでしたが、最後のレースで納得のいくレースを出来て良かったです。残りの大会も最後まで頑張ります。応援よろしくお願いします。


金野日南のコメント

今回、第44回全日本ジュニアスピードスケート選手権大会、女子マススタート競技において第2位になることができました。単種目では悔しい思いをしましたが、このような形で最後のジュニアの大会で表彰台に登って終わることができ嬉しく思います。今シーズンも残りわずかですが気持ちを切らさず頑張ります。応援よろしくお願いします。




次回の競技会は、第76回国民体育大会冬季大会スケート競技会(岐阜県恵那市、1月

28日〜31日)になります。


※情報提供:スケート部


【長橋旺延】
posted by スポダイ at 18:10| スケート部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【スケート部】第88回全日本スピードスケート選手権大会

ウイリアムソンレミが女子5000mで3位


第88回全日本スピードスケート選手権大会

 期間:2020年12月28日(月)〜30日(水)
 場所:北海道帯広市
 会場:明治北海道十勝オーバル



ウイリアムソンレミ(英語学科3年) 女子5000m 第3位


ウイリアムソンレミ、稲川くるみ(スポーツ科学科3年)は、ワールドカップ第5戦(開催中止)の日本代表選手の出場条件をクリア。



【主な結果】

女子500m
 第5位 稲川くるみ(スポーツ科学科3年)38秒45

女子1000m
 第6位 稲川くるみ(スポーツ科学科3年)1分17秒48

女子3000m
 第5位 ウイリアムソンレミ(英語学科3年)4分12秒94

女子5000m
 第3位 ウイリアムソンレミ(英語学科3年)7分17秒90

レミ表彰後.JPG












女子5000m第3位 ウイリアムソンレミのコメント

今回の5000Mでは表彰台に登ることができましたが、7分10秒を切ることが目標だったため課題が残るレースとなりました。今シーズンは平均的に7分10秒付近で滑ることが出来ていた事や、3000Mの調整が上手くいきシーズンベストだった事を踏まえて5000mも勢いに乗りたいところでしたが調整の難しさを感じました。今シーズンの大会は残り2大会となりましたが、来年のオリンピックシーズンに向けて最後まで気を抜かずに上を目指して練習していきたいと思います。応援ありがとうございました。




次回の競技会は、現在青森県八戸市で行われる、JOCジュニアオリンピックカップ第44回全日本ジュニアスピードスケート選手権大会になります。


※情報提供:スケート部


【長橋旺延】
posted by スポダイ at 17:56| スケート部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする