2019年06月16日

【ラグビー部】第8回関東大学春季大会 対流通経済大学

大東文化、最終戦は執念のドロー。佐々木主将「苦しんだ経験を生かしていく」

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 大 東 文 化  28 − 28  流 通 経 済 


 第8回関東大学春季大会最終戦となる第5戦、大東文化大学対流通経済大学の試合が、6月16日に大東文化大学グラウンドで行われた


 試合開始直後の前半1分、キックオフからそのままノーホイッスルトライを許した大東文化。続く5分と17分にもDF(ディフェンス)の甘さから隙を作り、トライを決められて0−21。



 「慶應義塾大学戦、それと同じムードになりかけました」と、主将でNO8(ナンバーエイト)の佐々木剛(4年=八戸西)は振り返る。



 前回の慶應義塾戦では序盤に点差を広げられ、最後まで反撃の機会を得ることなく敗北を喫した。しかし、今回は違った。「立て直して自分たちのテンポで試合を進めていくことができましたね」と佐々木。



 32分。ゴール前のマイボールスクラムから獲得した機会を逃すことなく、確実に前へ。最後はWTB(ウイング)長谷川昇(2年=バーカーカレッジ)がど真ん中にトライ。ゴールも決まり7-21とする。



 さらに34分。SH(スクラムハーフ)溝渕篤司(3年=京都府立桂)がステップで相手DFラインを突破。相手を寄せ付けることなくそのままトライを決め、前半を14−21で折り返す。



 後半に入り、26分には流通経済が、34分には大東文化が1トライ1ゴールを決める。21−28と流通経済の7点リードで大東文化は最後の攻撃のチャンスを得た。



 フェーズを重ねて前進し、スクラムでは何度も組み直してチャンスをうかがう。約5分余り経過したところで、スクラムから出たボールを佐々木が受け、FL(フランカー)服部鋼亮(4年=中部大春日丘)と、CTB(センター)石橋大樹(4年=福井県立若狭)とともにゴールへ押し込んだ。コンバージョンキックではSO(スタンドオフ)の高本海斗(3年=大阪桐蔭)が冷静に決め、ついに同点に追いつく。そして試合終了のホイッスルが鳴り、春季大会最終戦は28−28の引き分けとなった。



 最後に佐々木は、「春季大会では勝てない展開が続き、悪い雰囲気になりかけていた。その中で勝ちはしなかったが、こういった形で引き分けで終わることができた。このムードを継続しつつ苦しんだ経験を生かし、夏で準備して秋へと臨みたい」と、秋のリーグ戦へ意気込んだ。



 大 東 文 化   流 通 経 済 
前半後半 前半後半
22トライ31
22ゴール31
1414217
28合計
28


【 馬場修平 】
posted by スポダイ at 22:49| スポーツ大東編集部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【ゴルフ部】2019年関東大学春季 男子EFブロック対抗戦、女子対抗チャレンジカップ

日時:5月23日〜25日
会場:初穂カントリークラブ



一年生も出場し大きな経験に

    この課題をまでに見つめ直す



 5月23日〜25日にかけて、群馬県沼田市の初穂カントリークラブにて、ゴルフ部の春季対抗戦が行われ、本学から女子3名、男子5名が出場した。
結果は女子がトータルスコア200で8位、男子がトータルスコア692で5位に終わった。昇格とはならなかったが、1年生も出場を果たし、18ホールを回った。今回の経験を糧に、見つかった課題を秋季の課題に向けて、伸ばしてゆきたい。




男子スコア (グランドトータル 1日目:350 2日目:342 計:692)

選手名OUTINTOTALOUTINTOTAL
中台瞭太473986414384
高橋優仁414485404282
吉田凌太郎465197※494796※
江本拓未464490454691
丹羽拓磨464389434285


女子スコア (グランドトータル:200)

選手名OUTINTOTAL
勝田孝代425092
佐藤葉月5960119※
飯塚美世5355108







以下、出場選手インタビューです。


選手インタビュー

部長
英米文学科 4年
中台瞭太選手

Q.今回の大会いかがでしたか
A.そうですね、自分の思っていたスコアで回れなかったというのが正直な所で、自分のベストスコアとしてはもっと出せるスコアだったんですけど、自分の中で上手く調整して出せたベストだったのではないかと思います。

Q.今回の大会の評価を教えて下さい
A.はい、100点満点中50点くらいだと思います。自分の思ったスコアとか、目指していたスコアっていうのが全く出せなかったっていうのが1番悔しいですし、あとは、なんと言ってもブロック昇格を狙っていたので、昇格するには優勝か準優勝をするしかないのですが、それが、全然できなかったっていうのが1番悔しかったなと思います。

Q.これから目標にしているスコアや大会を教えて下さい
A.はい、やっぱり次は秋季のブロック大会があるので、そこで必ず優勝を目指して頑張っていきたいのと、自分のスコアとしてはベストスコアで大会で回れたら1番いいのかなと思いますし、4年生で次が最後の大会になってしまうので、そこはやっぱり有終の美というか、最後は楽しく自分の満足できるスコアで回りたいなと思っています。

Q.目標のためにこれからしていきたいことはありますか
A.そうですね、今回の大会で見られた課題の部分がやっぱりアプローチとか、パターとかそういう細かい所を改善していかないと他のライバルには勝てないので、そこを徹底してやっていきたいと思っています。





国際文化学科 3年
吉田凌太郎選手

Q.今回の大会はいかがでしたか
A.自分自身2年生から大会に出ていたので3回目の大会なので、そんなに緊張すること無く、自分の力を出し切れなかった部分も少しありましたけど、それでも納得いくスコアだったと思います。

Q.今回の大会の評価を教えて下さい
A.100満点中70点くらいです。

Q.目標としているスコアはありますか
A.4年生で80代前半安定して回れるくらいになりたいと思っています。

Q.その目標のためにこれからしたいことはありますか
A.日頃の練習量をもう少し増やして、ドライバーが曲がりやすいなどの自分の苦手な所をもっと研究して、自分なりに練習していきたいと思っています。




健康科学科 1年
丹羽拓磨選手

Q.今回の大会は大学での初めての大会ということでしたが、いかがでしたか
A.高校からずっとゴルフをやっていたので、大会の雰囲気には慣れていたんですけど、大学で初めてということで、高校とはまた違った雰囲気だったので、納得いくプレーはできなかったです。

Q.今回の大会のご自身の評価を教えて下さい
A.そうですね、調子が全然良くなくて、2日間とも全然調子良くなくて、自分の本当の力を出せなかったので、悔しいんですけど、次の夏のリーグ戦で、自分の持っている力を出せたら良いなと思います。

Q.目標にしているスコアを教えて下さい
A.目標は、2日間で70台は出したいっていうのと、そうですね、OBしない事が1番かなと思います。

Q.目標のためにしていきたいことは
A.やっぱり日々の練習ですね




経営学科 2年
江本拓未選手

Q.今回の大会はいかがでしたか
A.そうですね、個人的にはあまり良くなかったですけど、課題とかも見えてきた試合だったので、見つけた課題を秋までに直して、チームに貢献出来るように頑張っていきたいと思っています。

Q.今回の大会で見つかった課題を教えて下さい
A.1番の課題はアイアン全般ですね。ちょっとアイアンでまありグリーン近くまで、いい所に運べていなかったので、アプローチとか、パターとかでカバーしていかなければいけない時が多かったので、そこを少し良くしていけばもう少し良いスコアが出たかなと思います。

Q.今回の大会の評価を教えて下さい
A.練習ラウンドはいつもより良いスコアで回れていたんですけど、本番でそれよりも悪い結果が出てしまったので、個人的には4とかですかね

Q.これから目標にしているスコアや大会を教えて下さい
A.目標は、70台出たら嬉しいですけど、ちょっとまだそれは難しいと思うので、80台前半を2日間で出せたら良いかなと個人的には思っています。

Q.目標のためにこれからしていきたいことはありますか
A.課題のアイアンを1番練習して、他にもパターの練習とかを個人でやれば、良いスコアが出るかなと思っています。




現代経済学科 3年
高橋優仁選手

Q.今回の大会はいかがでしたか
A.そうですね、自分の中で納得のいく結果でもなかったです。調子も正直言って良くなかったのですが、それでも一応部の中では1番良かったスコアを残せたので、元々大学に入る前からやっていたので、そういうのもあって、大学で1番の結果を出せて良かったかなと思います。

Q.この大会の評価を教えて下さい
A.結果こそ良くなかったですけど、次に繋がるものが掴めたかなと思います。

Q.これから目標にしているスコアや大会を教えて下さい
A.そうですね、まず、目標スコアとしては、アンダーパーを出せるように頑張りたいと思っています。目標としている大会としては、毎月月例という試合がありまして、それを勝ち進むと会長杯という大会がありまして、それに出場するのが目標です。

Q.目標のためにこれからしていきたいことは
A.そうですね、基礎練習とかを疎かにしがちなので、もう一度基礎を洗っていきたいと思っています。




英語学科 2年
佐藤葉月選手

Q.今回の大会はいかがでしたか
A.初めて出たので凄く緊張しました。

Q.今回の大会の評価を教えて下さい
A.出したかったスコアに届かなかったので、悔しかったです。

Q.これから目標にしているスコアや大会はありますか
A.秋季大会に出られたらそれに出て、ブロック昇格とかが出来たら良いなと思っています。

Q.目標のためにこれからしていきたいことはありますか
A.休みの日とかに先輩方と一緒にゴルフ場に行ってラウンドの練習が数を増やせたら良いなと思っています。



【小山智也/新井美咲】
posted by スポダイ at 12:00| ゴルフ部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月13日

【女子サッカー部】県リーグ 大東文化大学VS1FC川越水上公園メニーナU-18 DBFC楓昴VS大宮FCエンジェルス05

日時:62日(日)大東文化大東学10:00〜、DBFC楓昴11:45

場所:大東文化大学東松山キャンパス総合グラウンド


大東文化大学、DBFC楓昴ともに快勝!

残る県リーグもこの勢い続くか。


 1試合目   大東文化大学 11−0 1FC川越水上公園メニーナU-18

                              2試合目   DBFC 楓昴 60 大宮FCエンジェルス05

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62日に行われた2試合のうち1試合目の1FC川越水上公園メニーナU18戦。一年生の活躍がよく見られた試合だった。試合を通して、優勢な場面が多くあった本学だったが、特に#39加藤梨子が積極的にゴールに絡んでいる場面が見られた。前半13分ゴール前での混戦から一度#39加藤へ下げたのをダイレクトで合わせゴール10。彼女が今試合で点を決めたのはこの一点目だけだったが、その後も積極的に攻めている場面が見られた。その後追加点を決め20で迎えた前半20分。サイドで相手をひとりかわした#39加藤、中へクロスを上げ、中にいた#12豊原彩葉がそれに合わせゴール。#39加藤のこれからが期待できる試合になったといえる。試合後#39加藤は「先生から縦に勝負しろと言われていた。そういう面で自分が攻めていってゴールチャンスを作れたらいいなと考えていた。」と答え、監督の要望通りの働きをしていたことが分かった。その後の4点目と6点目に点を決めた猿澤桃佳も1年生だ。彼女は4点目にゴール前でパスを受けゴール。6点目は強烈なシュートで得点を決めるなど、今年の1年生には期待がかかる。その後も点を重ね川越メニーナに110で勝利し、試合を終えた。


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2試合目、大宮FCエンジェルス05戦。この試合はさっきの試合とは反対に3年生や4年生の活躍が多く見られた試合だった。3年生の#19宮田ひびきがこの試合で輝いている姿が見られた。前半124年生の#16松本樹立子の得点により10で迎えた27分。#19宮田が相手選手をかわしゴールを決め、20。その後も#19宮田を中心に積極的に攻める様子が見られる試合展開が見られた。前半を20で終え、後半も得点を重ねていき40で迎えた後半27分。ペナルティエリアよりやや外から#19宮田の弧を描くロングシュートがキーパーの頭上を通り、5−0。このシュートについて#19宮田は「遠くからでもゴールを決めようと考えていて、遠くからどんどん狙っていたので良かった。」と答えた。その後にも1点追加点を決めたところで6‐0で勝利し、試合を終えた。


監督のコメント

川本監督

-大東文化大学、DBFC両方の総括

両方ともしっかり点取れて勝てたのは良かったけど、それぞれに課題はまだまだあるから、そういう課題を次に向けて改善していくことが必要

-その課題とは

大東文化の方は失点はしてないけど、もっとこういろいろな、相手のカウンターとか、そういうところに対するリスクマネジメントみたいなところができなきゃいけないし、DBFCの方は技術的な簡単なミスが出ていて、そういう技術的なミスが出ちゃうことによって動き出すタイミングが遅れたりなどそういうことが目立つから、そういう攻撃面での改善とかが大事かなと、

-大東文化は今年どんなチームか

やっぱりいる選手のカラーが去年とは違うから、適正というか特徴をうまく活かしながらサッカーするのが大事かなと思う

攻めに関して言えば結構スピードのある子が

多いからそういうところを活かすのと、今日話したのはサイドから攻撃出来るような準備をもっとしていった方がいいんじゃないかという話を彼女らにはした。

–夏にある関東リーグに向けて伸ばすべきことなど

一個一個課題はあるけど、ディフェンスをもう少し頑張らないと結構厳しいのではないかなと思う。

しっかりしたベースでいい守備があってこその攻撃なので、守備力高めることが大事。


選手インタビュー

高玉主将

-主将から見た大東文化とDBFC両方の総括

両チーム共に勝てたのは良かったんですけど、内容的にはもっとやれることあるし、これからの関東リーグを見据えるともっと高いレベルで戦わないといけなく、今のままでは全然物足りないので、もっとチーム全体でやりたいことを共有していきたいと思う。

–夏から始まる関東リーグに向けて伸ばすべきこと

チームとしては、どういうチームにしていきたいとか、まだ確実には定まっていないので、そこをしっかり今の段階で全体で同じ方向に向かっていくことに定める。

個人的にはもっとチームを引っ張っていけるように核になれるような選手になりたい。



渡辺莉奈

–今シーズンの目標

今ボランチをやっているので、チームの必要になれる選手になりたい

–夏に向けて伸ばすべきこと

体が強い相手に負けない体づくりをしようと思います。



宮田ひびき

-今回の試合について

今回二桁で勝つことを目標にしていたが、点数取れなかっのでもっと得点力をあげたい。もっと細かいところでパスミスとかが多くて、ゴールまで行けないことがあったのでもっとそこを突き詰めて次節はもっと頑張りたい。



加藤梨子

ー積極的に攻める場面が見られたが

先生からも縦に勝負しろと言われていたのでそういう面で自分が攻めていってゴールチャンスを作れたらいいなと考えていた

ー夏から始まる関東リーグに向けて個人として伸ばしたいこと

縦への突破力だったり、シュートなど自分で決めきることを伸ばしたい。

posted by スポダイ at 08:52| 女子サッカー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月12日

【女子サッカー部】一年生部員紹介 令和最初の新入生 ー第3話ー


『女子サッカー部』

令和最初の新入生 −第3話ー



 新年度になって一か月半が経った今。1年生もチームに溶け込み始め、新生活にも慣れてきた頃だろう。
今回の特集企画では、そんな女子サッカー部の新入生たちをPick Up

 女子サッカー部に今年入った新入生は、、、なんと全員で18人
という事で流石に一回で全員を取り上げることは出来ないので、6回に分けて紹介させていただきます。

 3回目に紹介するのは、「すえふみ家族」の三人
県リーグなどでもう既に出場を重ねている猿澤選手、前回の第2話、きりかなるい家族編で堀口選手が同じGKとしてライバルに挙げていた三友選手、そして地元松山女子高校出身の宇田川選手と、今回も見どころ満載です!
それでは、ご覧ください!!



一年生部員紹介

三友采栞選手

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プロフィール
学科:スポーツ科学科
出身地: 埼玉県
前所属:ちふれASエルフェン埼玉マリ
ポジション:GK
サッカー歴:12年
趣味:ドラマ、音楽鑑賞 あとは食べることと寝ること


Q.自分の強み
反応の速さとキックの飛距離

Q.大東に決めたきっかけ
大学でもサッカーがやりたくて、練習会も二回参加して、それでそのままここにしようと決めました。

Q.大学での新生活は
通いなので朝練に行くために毎朝4時起きというのが多少辛いけど、高校の時より充実しいると思います。チームにももう慣れました。

Q.好きな選手、尊敬する選手
ケイラー・ナバス選手(R.マドリード)試合を見てプレースタイルが似ていて、お手本にしたいと思ったから。

Q.今年度の目標
今年度は先輩が4人いるのでやるからには負けないようにやっていきたい

Q.これからの目標
4年間ともチームとしてインカレに出続けられるようにしたい。

Q.ひとこと意気込み
(斎藤)紗絵さんとは中高からずっと一緒にやってきた先輩でポジションも同じなので、(斎藤)先輩には特に負けたくないです!



猿澤桃佳選手

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プロフィール
学科:スポーツ科学科
出身地:香川県
出身校:四国学院大学香川西高校
ポジション:サイドバック、ボランチ
サッカー歴:14年
趣味:YouTubeを観ること


Q.自分の強み、プレースタイル
長い距離をスプリントすること

Q.ここに決めたきっかけ
去年まで大東にいた渡邊あかりさんのお姉さんがここで顧問をしていて、それで紹介してもらいました。

Q.新しいチームに入って
まだ慣れない事も多いが、先輩たちも分からないことをしっかり教えてくれるし、戦術についても色々話してくれているので、馴染むのは時間がかからないかなと思います。

Q.大学での新生活
スポ科のBクラスで女子サッカー部の子いなくて一人だったんですけど、新しい友達が出来たので良かったです。

Q.今年度の目標
試合に出てチームに貢献すること

Q.将来の目標
サッカーをするだけでなく教えられるようになりたい。いずれはなでしこリーグのチーム監督になりたい。

Q.将来監督になるならどのチームが良いですか?
まだなでしこリーグには入っていないチームを作り上げて、強くしていきたい。



宇田川凛花選手

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プロフィール
学科:スポーツ科学科
出身県:埼玉県
出身校:埼玉県立松山女子高校
ポジション:FW
サッカー歴:9年
趣味:音楽を聴くこと


Q.自分の強み
スピードを生かしたプレー

Q.大東に決めたきっかけ
高校の時に練習会に行って、選手たちがめちゃめちゃ仲良いなって思って決めました。

Q.新しいチームになって
まだ分からないこともいっぱいあるけど、先輩にも教えてもらったりもするし、さっきも言ったように仲が良いので楽しく出来ている。

Q.大学での生活は
朝練終わりの一限がすごく大変なんですけど、だんだん90分授業には慣れたなので、あとは頑張って施設の位置を覚えます笑

Q.好きな選手
メッシ選手(バルセロナ)
小さいのにドリブルでスルスル抜けてゴールを決めちゃうところが凄いと思います。

Q.目標にしている先輩
山室佑梨花さん
同じFWですし、尊敬している。

Q.これからの目標
沢山点を決めて、スタメンで出れるようになること。





最後まで読んでいただきありがとうございます。
これで全6話のうち半分の第3話までが終わりました!
それでは次回から後半がキックオフ!楽しみにお待ち下さい!!



【小山智也】
posted by スポダイ at 12:30| 女子サッカー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月11日

【硬式野球部】春季リーグ1/2部入れ替え戦 第三戦 桜美林大学戦

日時:6月8日()11時00分〜
会場:上柚木公園野球場


粘り踏ん張って掴んだ勝利7季ぶりの1部へ昇格

主将石原、執念の先制3点タイムリー!

〜次は令和元年秋季リーグ、目指すは昭和47年以来2度目の1部優勝だ!〜


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(試合が終わり昇格が決まった瞬間。マウンドで喜びを分かち合う)





チーム名
桜美林大学0000010012
大東文化大学30000001×4


[桜美林]●松葉、飯村、土井ー鈴木
[大 東]○清岡−濱田


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(左、竹内の好返球で相手のタッチアップを防いだ/右、最後の打者をセカンドフライに打ち取ったシーン)



 第一戦を勝利し昇格に王手をかけるも、第二戦で接戦をものに出来ず、昇格の命運はこの第三戦へともつれ込んだ。この試合の結果で全てが決まる。という中でこの試合を迎えた。
 相手の先発は松葉。第一戦でも対戦した相手のエースだ。そして本学の先発は4年生の清岡。今季リーグ戦の成城大学戦で初めて1軍登板を果たし、先発としてはこの試合が初登板。速球派の本田、江村の登板を予想していた相手ナインは変化球を主体とする清岡に苦戦。この戦略が当たり、相手にチャンスを作られても中々崩されない粘りのピッチングをみせる。
 そして攻撃面では初回、主将の石原が走者一掃のタイムリー2ベースで3点を先制する。この3点が本学に流れを呼び込む。そこから毎回のようにランナーを背負いピンチを迎えるも、踏ん張りをみせる。三回にはセンター竹内の好返球で相手の本塁生還を阻止するなど、選手全員で清岡を支える。六回には相手も意地をみせ一点を返されるも、最少失点で切り抜ける。八回に1アウト3塁のチャンスから佐伯が内野ゴロ、その間に一点を追加し勝負あり。最終回にも相手が意地を見せるも最後のバッターをセカンドフライに打ち取り、本学がついに1部昇格を決めた。

 試合後、選手たちは皆涙を流していた。そこには嬉しさという感情も当然あっただろうが、それ以上に、ここまで自分たちのやってきたことが実を結び、ここまで辿り着いたからこその涙であろう。


 今の選手たちは、全員が初めて1部リーグを経験することになる。1部での優勝は、昭和47年春季リーグでの一回のみ。選手たちはこれまで戦ってきたように、「粘りの野球で試合を楽しむ」ことをモットーに、強豪揃いの一部リーグでも爪痕を残してもらいたい。


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監督インタビュー
監物靖浩監督

「最後ではあったけどいつも通り楽しんで落ち着いてやっていた。頑張ったことが成果として現れる経験というのは選手たちもやはり最高のことだと思う。試合前勝たせてあげたいと思っていたが、逆に選手たちに勝たせてもらった。(先発の清岡投手について)多分桜美林大は清岡が出るとは全く思っていなかったと思う。フォアボールも出さないし牽制も上手く出来ていた。まぁ今まで休んでいたわけだから、あれぐらいやってもらわないとね(笑) (初回の石原選手のタイムリーについて)ずっとこのチームを支えているんだから、初回にあのチャンス(二死満塁)で回ってきたら絶対気持ちは入る。頑張った選手が活躍してほしいし、これでいいスタートが切れたから流れに乗ることが出来た。そして自分たちの力を全て出して、自力で勝つことができた。これから失うものはないし、せっかく1部に上がるんだから、この2ヶ月で出来る限りの準備をして、実力をつけて結果を恐れず、目標を上に向けて上手くやっていけると思う。」


コーチインタビュー
羽鳥均コーチ

「速いボールのピッチャーが続いたし、相手は流れからすると当然本田を予想すると思ったので、制球力があって変化球もある清岡で行こうと思った。もし序盤で1点を取られても連打をされないようにと考えていた。最初の3回でランナーを背負いながらも無失点でピンチを切り抜けられたのが大きかった。ずっと使うぞ使うぞと言ってきたけど今まで投げさせてあげられなかったので、今日こうやって出来て良かった。でも周りのピッチャーもみんな安定しているからこういう起用の幅も広がるし、みんな競い合ってくれる。そして相手も点が取れないから焦りが見えて、自分たちに落ち着いて流れを持って来れたと思う。この春季リーグ全体では失点も終始少なく、頑張っていたと思う。これからは秋に向けて底上げして、秋季リーグでもまず1勝をピッチャーには目指してもらって、そこから残留、上位争いに向かっていきたい。」


選手インタビュー
石原与一選手

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「今までで一番長いリーグ戦で、試合終わったら倒れるくらいでやろうと話し合っていたんですけど、そういう勢いのまま試合に入れたので良かったと思う。最近結果が出てなかったので、自分の発言とか態度とかプレーでチームを引っ張っていけたらなと思っていた。初回のチャンスは調子が上がってない中で、みんなが回してくれたのでどんな形でも打とうと思って入った。ただ、戦って課題も多く見つかってきたので、これからの練習で詰めて1部でも勝てるチームになっていきたい。」


清岡龍哉選手

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「あまり投げてなくてデータがほぼ無いから、監督とかにワンチャンあるから準備しとけよと言われつつ、9試合投げなかったので自分では不安だった。それもあって初回の立ち上がりは緊張してしまってヤバイなと思ったんですけど、だんだんと尻上がりにいつも通りのピッチングができたので良かったと思う。人生で初めてというか、あまり9回まで投げきったことは無かったので、すごい嬉しい。先制してくれたので僕的にもとても投げやすかったです。テンポよく投げることが出来た。ただ最終回に1点取られた所とか、球数を投げないと1部には通用しないかなと思ってます。コースにしっかり投げないと抑えられないと思うので、厳しいコースにも投げられるように、これから秋まで練習して頑張りたいと思う。」



【小山智也/馬場修平】
posted by スポダイ at 13:00| 硬式野球部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする