2018年04月25日

【硬式野球部】首都大学野球連盟春季リーグ戦二部リーグ 対獨協大学

首都大学野球連盟春季リーグ戦二部リーグ 対獨協大学
日時:4月22日 16:45〜
場所:浦安市運動公園野球場


貧打とミスに泣きリーグ戦5敗目

長池主将.jpg
▲試合終了後、ベンチに引き上げる長池主将たち


 
獨協0000002002
大東0000000101

 4月15日に城西大学に敗れ4敗目となったことで、1部昇格への望みが断たれてしまった本学。しかし21日にはそれまでリーグ戦無敗だった明星大学を3-2で下し、初戦以来の勝ち星を得ることが出来た。しかし翌日の獨協大学との試合では投手陣が相手に打たれながらも無失点に抑える一方で打線が続くことが出来ず、これまでも課題として挙げられていた『自分たちのミス』で2失点。本学も1点を返すが前日の様な逆転へは至らず、リーグ戦5敗目を喫した。


青柳選手.jpg
▲先発の青柳投手

 前に行なわれていた試合が延長戦にもつれる熱戦となったことで、開始予定時間の14:30よりも大幅に遅れてスタートした獨協大学との一戦。先発を務めた青柳正輝(経営4)は走者を出しながらも打ち取るピッチングを見せたが、打線の方は5回裏に長池貴哉主将(スポ科4)が意表を突くセーフティバントで塁に出るまで無安打と苦しんだ。また守備でも投手を援護する事が出来ず、7回表ではショートエラーとキャッチャーの失策で相手に2点を与えてしまう。またも自分たちのミスで失点をしてしまった本学は、8回裏で細見優己也(経済2)のセカンドゴロの間に長池主将がホームインし1点を返す。しかし最後9回裏は菅原優之介(文3)がフライに打ち取られ試合終了。前日の明星大戦から連勝とはならず、逆にその勝利が嘘のような貧打とミスに苦しみリーグ戦2勝5敗となった。


試合後コメント


監物靖浩

 ―今日の試合を振り返って
「ミスしたり打てなかったりだと、そのまま結果に出るよね。ピッチャーの青柳が頑張っていたので復活してくれたのは大きいかなと思うけど、それでも打線があれじゃ少ししんどいよな。挙句の果てには野手のミスだから、ピッチャーには申し訳ないことをしたという感じかな。(前々からも自分たちのミスで失点というのがあったが)精神的なものを含めた体力不足なんだと思うよ。やっぱりこういう場面で強く行けなかったりとか、自信もってやれないのが練習不足なんだろうし、やり切ってないんだろうね。それをやらせてあげられなかったのはこちら側の責任でもあるんだけど、その辺が少しタフにならないとなと思う。打つべきところで打てなかったりするのが力不足なんだろうね。じゃあ普段どこまで時間を惜しんでやれているかどうかといわれると、やっぱりまだまだ出来ると思っている。彼らなりにはやっていると思うけどまだまだ足りないんだろうなと。優勝はもう無いので、秋に向かってどれだけ成長できるかというので色んなことにトライはしている」

―長池主将の活躍が目立ったが
「キャプテンには本物のキャプテンになってほしいしね。彼はやっぱりやっているし、結果が出ないのが多分苦しいと思う。元々キャプテンは独りぼっちだしそれはよくわかってはいるんだけど、彼だったら越えられるしそういう人格者だと思うから、もっともっと好きなように自信をもってやってもらえればいいんだけど、やっぱり結果が出なかったから。(長池主将は)真面目な子だしね、受けちゃっている部分もあるだろうし。そういう意味ではまだこのチームは始まったばかりだから、10月末までいかにいいチームを作るか。それが出来るのって、やっぱり長池キャプテンじゃないと出来ないと思ってはいるので、そのきっかけに少しずつなってくれればと思うし、意地は見せているよ。苦しんでいると思う。それはこちら側もすごくわかってはいるの。でも少しでも本物(のキャプテン)に近づいてもらわないといけないし、キャプテン頑張ろうよって感じかな」

―もう4年生たちは秋に1部でプレーすることは出来ないが
「本人たちはできないんだけど、だからといってじゃあいいやってなるんだったら変な話いいじゃない、いらないし。4年生でメンバーになってやるべきことって何っていう話じゃん。俺たち1部で出来ないからもういいやってなるんだったらそこまでだよね。学生野球っていうのは目の前のやれるべきことをやっての繰り返しなので、1部に自分たちが上がれなかったからどうしようか、じゃあだったら後輩たちのために何とかいいチームにして自分たちの代で(1部に)上げて、引き継いであげようよっていうのが次の目標。その辺の男気がどこまで持てる4年生がいるかどうかだと思うよ。(実際にいるか)わからないわからない。だから長池が独りぼっちになっちゃう可能性もあるので、岡田や河村、津田とかがもっともっとその気でやってもらわないといけないし、本当の意味でフォローしてくれないといけないんじゃないかなと。津田の影響力はこのチームの中でもすごいあると思っているし、岡田と河村は彼らなりにはやっているとは思う。で、津田も彼なりにはやっているんだけど、この150人超をまとめるキャプテンとしてはやっぱりこちら側が求めるものはもっと高いレベルで、そこに早く気が付いてくれないかなと思うよね。だから4年生みんなが手をつないで(チームを)引っ張っていこうというか、進めていい方向に進めていこうよっていう思いを本当に持ってやらないと。学生野球だから勝ったり負けたりはもちろんそうだし、こういう時にじゃあ本当にどうなるのっていう。楽なときばかりじゃないじゃん、それをこうやってさ、苦しい時に今いろんな問題があってそれを一つ一つ克服しようとしてっていうその作業をしていくことが、結局世の中で生きていくことと同じことなのでいい経験になってはいるんだけど、次は負けないでやっていかないとなと思っている」

―逆転勝利した前日の明星大戦は
「一本間違えたらああいう試合にはなるし、力がゼロではなく、秋に向かっては彼らがくじける材料にはならなかったので、そういう意味では大きかったと思う。明星大はたぶんそのまま優勝するだろうから、そこに一個勝っているっていうのはちょっと心のよりどころにはなるんじゃないかな」



長池貴哉主将

―今日の試合を振り返って
「ヒット2本しか打てないっていうのとエラー2つが気になって、まずヒット2本に関しては打てない時はあると思うんですけど、打てないなりにどう塁に出るかとか粘りを見せていくかっていうことだと思うので、そこでうちの攻撃が淡泊になってしまっているというか。ただ打てれば勝てて打てなかったら勝てない、という様な試合展開になっていると思うので、その打てない時にどう1点をもぎ取るかとかそういうのが出来なかったので、やっぱり今日も1点差で負けてしまったと思います。今季のリーグ戦もあと全勝しても勝率が5割程度にしかならないので、とりあえず勝率5割を目指して残りの試合は勝ちに行きたいです」

―エラーで失点してしまったことについて
「今季の課題として取り上げていた守備でこの試合でもミスが出てしまったので、これが今の自分たちの実力というか。自分たちの持っているものでしか戦えないし、持っている以上のものを求めてもそれは結果として現れないと思うので、自分たちが試合の中でどの引き出しを使って戦っていくかっていうのと、日々の練習で作り上げていかないといきなり昨日今日の試合でエラーしない様にって言っても、エラーしたくてしているわけではないし技術的な面もあると思うので、日々の練習で課題を持って取り組んでいくしかないなと思いますね」

―自身はヒットが出ていたが
「自分の中では1打席目のチャンスで打てなかったというのが今日の試合負けてしまった原因にもなっていると思うんですけど、その中であの場面(2打席目)は自分の前の打者が簡単に終わってしまいどうにかして塁に出ないといけないというのもあり、うまく相手の隙が見えたのでとりあえず出塁するっていうことを気持ちでなんとか次につなげようと思って、工夫というかは自分にできることをやったという感じです」

―自分たち4年生はもう秋のリーグ戦で1部でプレーすることは出来なくなってしまったが
「個人個人が目標を立ててそれを達成していけばしっかりチームの勝ちもついてくると思うので、今のところはとりあえず勝率5割のために残りの試合をすべて勝つということと、一人一人が守備なら守備、バッティングならバッティングで課題があると思うので、その試合の中で一人一人が自分の立てた目標を達成できるようにやっていきたいなと思います。1部でプレーできるチャンスがなくなったからと言ってやらないわけではないので、何とか下の代たちに良い思いをさせられるように、自分たちが引退する時にはいい形で置き土産というか来年頑張れよという形で下の代の成長の材料になるように、秋のリーグ戦では1部昇格を目指してやっていけるように頑張っていきたいと思います」


【姜 亨起】
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【男子バレーボール部】2018年度春季関東大学男子2部バレーボールリーグ戦 対桜美林大学

2018年度春季関東大学男子2部バレーボールリーグ戦
会場:亜細亜大学体育館



桜美林大にストレート勝ちも課題残る


得点に歓喜するメンバー.jpg
▲得点に歓喜するメンバー

大東文化25-20桜美林
25-21
25-17

 前日の4月21日に行われた亜細亜大学戦ではフルセットの末敗れ、リーグ戦開幕からの連勝が途絶えた本学。3勝1敗として臨んだ桜美林大学との一戦は、セットカウント3-0のストレートで勝利するも簡単なミスで失点する場面が多く見られ、今後控える上位校との対戦に向け課題が残る試合となった。

今回の対戦まで1勝3敗と負け越していた桜美林大に対し、本学は第1セットから接戦を強いられる。山下竜平(スポ科2)や小山晟治(スポ科3)のアタックで点を決める一方で、桜美林大のアタックを防げず失点してしまい交互に点が入る展開となる。動きに硬さがみられ自分たちの流れをつかめない中、相手もサーブでミスを連発したことでその流れが桜美林に傾くこともなく、大味な試合となり第1セットは25−20で本学が勝利した。だが次の第2セットも両チームともにミスが続くと、序盤は桜美林にリードされながらも徐々に本学が点差を巻き返し、それでもやはり点差は縮まらない中25−21で第1セットに続いて本学がセットカウントを2-0とした。

 第3セットでは、今季リーグ戦よりポジション変更となった岡部智成(健康2)の得点が増え始める。それまでの試合では不慣れな動きで他の選手とズレが出ていた岡部だったがこのセットでは要所で強烈なアタックを見せ、いまいち動きの硬さが抜けないチームを引っ張る。そして最後は大森諒介(環境3)のブロックで相手のアタックを跳ね返し得点。25-17で本学がセットカウント3-0とし、ストレート勝ちを決めた。

 本学は28日の宇都宮大学戦を経て、29日からはリーグ戦上位校との対戦が続くことになる。そういった意味で、今回の様にミスが多く目立っては上位校相手に勝ち切る事は難しい。そのためにも練習でしっかりミスを克服し、28日の宇都宮大戦でも勝って法政大との一戦に弾みをつけたいところだ。


試合後コメント

岡部智成
―今日の試合を振り返って
「序盤、自分たちのミスが結構あったんですけど、後半から練習した通りのいい形ができたんじゃないかなと思ってて、そこが勝利につながったと思います。(動きの硬さはあった?)自分たちの弱点がフェイントや軽いボールを拾えないことなので、そういうところがこれからの課題です」

―今日良かった点は
「相手のサーブカットが今までで一番いい形で出来ていたのと、試合の中盤でブロックが結構出来ていたのが良かったです」

―自身のプレーの出来は
「今までと比べると結構よかったと思います。(ポジションを変更したとのことだが)やっと慣れてきた感じですかね。これからどんどん調子上げていって強い相手にも勝てたらと思います。(ポジション変更によって動きの違いは?)大きな違いはサーブカットやレシーブをする量が増えるというか、2段トスとかをしっかり打ち切らないといけないので、そういうところが違いですね」

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▲中村真也(スポ科3)
―MVPを選ぶとすれば
リベロの中村さんです。いつも自分たちが落ち込んでいる時一番に声を出してくれて、いつも通り今日も声出してくれたので助かっています」

―次戦に向けて
「自分たちのミスが結構続いているので、そういったところもちゃんと練習してミスを無くし粘り強いチームにしていけたらと思います」



鈴稀平(スポ科2)
―今日の試合を振り返って
「チームとしては連携が取れていなかったかなと。個人のプレーで点を稼いでいたかなと思います。(自身のプレーの出来は)チームの得点が止まった時に点を決めることが出来ていたと思ったので、今後も自分が点を決めてチームを助けられるようにしたいです」

―自身の持ち味は
「サーブカットの安定感と、打数は少ないんですけどきっちり点を決められる決定力です」

―MVPを選ぶとすれば
岡部です。得点打数が多かったので、だいぶ楽に勝てることが出来たと思います」

―次戦に向けて
「相手は勢いがあるので、ちゃんと自分たちのプレーをすれば勝てると思います」



高井大輝(スポ科2)
―今日の試合を振り返って
「結果的には勝利出来てよかったんですけど、自分たちのバレーが出来ていないかなと。自分たちのミスがなければ余裕持って試合が出来ていたと思います」

―ハーフタイムなどで話し合ったことは
「相手のブロックの付き方とかをベンチで見てる人に教えてもらって、それで(トスの)あげ方とかを変えたりしました」

―自身のプレーの出来は
「コンビで合ってなくて相手に点数を取られるところが多かったので、自分としては課題が残ったと思います」

―MVPを選ぶとすれば
岡部です。春ギリギリにポジションが変わって2段トスとかが最初打てていなかったのですが、これまで練習してきたことが今日は少し出ていて、練習の成果が出ていたと思います。接戦の時とかに決めてくれて助かりました」

―次戦に向けて
「自分たちのミスを減らすことと、相手のミスではなく自分たちのプレーで点数が取って勝てる様にしていきたいです」



横矢勇一監督
―今日の試合を振り返って
「内容としてはもうちょっと頑張ろうか、というところですかね。(第1セットからミスが目立ったが)そういうことをやっている様じゃこれから上位校と当たっても勝てないというのはありますね」

―良かった点を挙げるとすれば
「25番の岡部が少し動けるようになってきたかなという感じはしますね。でも今回の相手がちょっと格下だったので決まっているのかなという部分はあって、ああいうプレーを上位校と当たった時に出来るともう少しチームとして流れが作れるかなと思います。(岡部選手は)ポジションチェンジしたので、そういう意味ではまだまだ不慣れなところも多いんですけど、今日は少しそつなくはこなしたかなというのはありますね。先週の立正大戦では替えられてしまって練習では少し絞りましたけど、それをめげずにやったのでそういった意味では頑張ってくれたかなと思います」

―試合を通して動きの硬さが取れなかったように見えたが
「動きの硬さというか、ちょっと疲れが出ているのかなというのもありますかね」

―次戦に向けて
「(28日の宇都宮大戦までが)前回の下位校との対戦で、その翌日がここまで全勝中の法政大戦になるので、法政大と当たるにあたっていい状態を前日に作れたらと思います。法政大戦の時は法政大戦の試合をしよう、上位校への対応をしようという考え方ではなくて、その前日の宇都宮大戦でちゃんと雰囲気を作って法政大戦に持っていけるといいかなと思います」




【姜 亨起】
posted by スポダイ at 18:23| 男子バレーボール部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【男子サッカー部】第51回東京都大学サッカーリーグ戦 第1節 対成蹊大学

開幕戦、決定機逃し勝ち点1

日時:2018年4月22日(日) 14:00
会場:大東文化大学東松山校舎総合グラウンド

試合結果:大東文化0-0成蹊大学

 第51回東京都大学サッカーリーグ戦が開幕した。昨年は今大会で3位に入り、関東大会も経験した本学。目標に掲げる「関東リーグ」昇格へ18試合の長丁場が始まった。
 開幕戦の相手は昨年の同大会で2戦2分と差が拮抗している成蹊大学を迎えた。

 試合は両校ともに決定機を逃す、惜しい試合となった。前半、序盤から攻めの姿勢を見せる本学は3分、5分にセットプレーでチャンスを作る。だが、合わせきれず、チャンスを逃した本学はここから我慢の時間帯が続いた。試合が経過するにつれ、成蹊大のペースとなる。幾度となく本学ゴールに迫るが枠内を捉えきれず0-0で前半を終えた。
 後半に入っても展開は変わらず、ゴール前でのあと一本を確実に獲れなかった本学はスコアレスで試合終了。得点こそ奪えなかったが、勝ち点1を取り、リーグ戦のスタートをきった。
スポダイ 男子サッカー部 高澤選手.JPG






試合中は常に声を出し、チームを鼓舞する高澤主将

試合後コメント
加藤嗣夫監督
「開幕戦としては50点くらい。いいところまでは行くけど、シュートまで行けていない。シュートまで行かないから点数が取れない。次の東京経済大学戦は初勝利できるようにいい準備をしていきたい」

高澤尋斗主将
「試合前のミーティングどおり、難しい試合になった。それでも、相手フォワード陣に自由なプレーをさせなかったのは自信になる。東京経済大学戦は受け身にならず、自分たちのサッカーをしていきたい」
【平野孝亮 馬場修平】
posted by スポダイ at 16:26| リンク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月24日

【ハンドボール部】2018関東学生ハンドボール連盟春季リーグ 対桐蔭横浜大学戦

2018関東学生ハンドボール連盟春季リーグ 対桐蔭横浜大学戦

4月22日(日)

関東学院大学金沢文庫キャンパス体育館


前半は苦しい展開が続くも、後半で逆転し勝利!


大東文化大学 26−25 桐蔭横浜大

前半 13

   後半 17−12


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▲勝利が決まり歓喜にわくベンチとコートの選手


前半は本学のミスが目立ち、シュートしても相手のディフェンスに阻まれる展開が続いた。

相手のエース格の18番が次々と点を決めていくなか、#7若菜俊希(環境創造3)も前半で5点を決めるが4点を追いかける展開で後半へと望みが託される。

後半はジリジリと点差を狭める本学の印象を受けた。

パスが通ったりシュートが決まったりするようになり、ついに後半開始25分すぎに若菜が逆転ゴールを決め、後半で7得点を決めた。

しかしその後、追いつき追いつかれ同点の展開が続くが、最後にボールを押し込み1点差で逆転勝利した。

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▲この日チーム内で最多得点を決めた若菜俊希(環境創造3)

【試合後コメント】


宮嶋敏行監督

落ち着いてミスの無いように、と試合前に言ったが、前半はミスのオンパレード。

パスミス、キャッチミス、シュートミスで4点差つけられて、後半で逆転したが前半があまりにも悪すぎた。きっちり前半からやっていればもっと楽にいけたはず。

選手みんな分かっているが、前半に負けたのを自分たちのミスと分かっていたので、気持ちを切り替えるというだけで後半頑張れたと思う。

あの前半のまま後半スタートして、同じようなミスが続いていたら多分ダメだったと思う。そこでみんなの気持ち切り替えて盛り上げていったので、最後に逆転勝ちできたと思う。

課題は自分たちのミスで自分のペースを崩さない事。自分たちのペースでずっと試合をやっていけばまだ残り勝っていけると思うので頑張ります。


若菜俊希(環境創造3)

(チーム内で最多得点だが)自分の得点より試合に勝てたことが嬉しい。

試合前はチーム内でとにかく指示を出すときに大きな声で出すことを話し合った。

(前半負けていたが)4点ビハインドで逆転したら気持ちよくない?」と前向きにとらえて後半に挑んだ。チーム一丸となって一生懸命諦めずに戦えたことが逆転できた要因。

次の試合は自分たちらしいハンドボールの試合をして勝利したい。

(大東生に伝えたいことは)ハンドボールは今激熱です!自分が得点王になるくらいの勢いで次の試合も得点を決めて勝利に貢献したい!


GK 宮ア昴之()

桐蔭大学は前リーグで4位と格上で少し緊張気味で試合に入った。前半は得点を入れられてしまったが後半に向けて皆で声を出していけて、最後は7番が多く決めてくれたので助かった。

対策としてビデオを見て1番入れられた相手の18番の対策をしたが、予想外の動きをされてしまった。

相手のエースからひたすらに守って、最後に1人で守っているワンツーマンのような作戦があって、あれは賭けだったのでその賭けが成功してよかったと思う。

課題として怪我人のケガをカバーしつつ、大きなケガを出さずにここからは全勝でいきたい。




【石津 汐梨 / 西澤 蒼馬】

posted by スポダイ at 03:23| ハンドボール部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月22日

【弓道部男子】第26回春季トーナメント予選 中関東地区

第26回春季トーナメント予選中関東地区
4月15日(日) 獨協大学


A,Bともに本戦出場が決定!


武道館への本戦出場権を得るために弓を引いた本学。

Aチームは一次予選@が20射中19射となるなど、最終的には60射中52射と好成績で二次予選を終えた。
Bチームは関根一晟(企シス4)が「自分たちが予想している結果よりは悪い」と回顧するほど成績が振るわなかった。
そして本戦出場がかかった同中競射で8射を決め、
本メンバーがBチームで出場する中、Aチームが健闘し、A,Bチームともに本戦への出場権を獲得した。

大東文化大学A1234
前:鈴木渓吾(2年)
2:関口光典(1年)
3:水村智(3年)
4:初野匡(4年)
落:城戸天文(3年)@A 
 1919/2018
37/40
15
52/60


大東文化大学B1234
前:小口亮也(3年)
2:野ア公晴(1年)0
3:佐々木耀(4年)
4:小林諒大(2年)
落:関根一晟(4年)2@A 
 1313/2015
28/40
13
41/60
  
  
  
  
  
  
同中競射で8中を決めた。


☆八射皆中者☆
関口光典(現経1)
小林諒大(政治2)
佐々木耀(スポ科4)
初野匡(政治4)


☆個人での本戦出場権を獲得☆
関口光典(現経1)
小林諒大(政治2)
佐々木耀(スポ科4)
初野匡(政治4)
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▲的に矢を射る関根一晟(企シス4)






【試合後コメント】

初野匡(政治4)
(八射皆中者であったが)調子はそんなに良くなく、射自体も自分の納得のいく射ではなかったので、たまたま当たってくれたというところもあった。本戦までにそこを改善したい。

練習は波が激しく、それで本メンバー(Bチーム)に選ばれずにAチームで引かせていただいた。

Aチームは波があるチームだが、今日はその波が上手く噛み合ってくれて60射52中という結果になってくれたと思う。

波があるというのは良くないので、これから皆がいかに修正できるかが鍵だと思う。


関口光典(現経1)
(八射皆中者であったが)前々日に少し調子を崩してしまい、前日になんとか立て直して今日、しっかりと持ってくることができた。

(試合結果について)最初と2回目は良かったが、3回目で少し下がってしまった。続けられるように次は頑張っていきたい。


関根一晟(企シス4)

A,Bともに春季トーナメント大会には進出できるので一安心。

課題としてはBチームは自分たちが予想している結果よりは悪いもので良いとは言えない。

1年生が最初当たらずに交代するという場面があった。そこは1年生にこれから頑張ってもらって、

逆に言えば次トーナメントでチャンスがあるので各自が今日できなかったことをどれだけできるようになっているか、

というところに重点を置いてA,Bともにもっと精度を上げていきたい。一致団結して周りのフォローももらいながら、

という形で頑張りたい。



【石津 汐梨】

posted by スポダイ at 00:04| 弓道部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする