スポーツ大東編集部ブログ

2012年05月25日

【硬式野球部】首都大学野球1部春季リーグ戦対筑波大

首都大学野球春季1部リーグ戦第6週2日目
5月20日(日)
会場:土浦市営球場

集中打で逆転 筑波大に雪辱
筑波 000 100 000 1
大東 000 000 30X 3
【筑波】坂部、●谷口、山田-糸井
【大東】永田、川畑、○妹尾-小板橋


ここまでリリーフで安定した投球を見せていた永田貴之(スポ科3)を先発に起用し、打線も前日から大幅に変更して臨んだ筑波大との2戦目。

この日1番に座った羽子田竣平(スポ科3)が1回裏の初打席で、初球を安打にするなど打線に積極性が見られ毎回のようにチャンスを作る。しかし、そこからあと1本が出ずなかなか得点できない。
4回表に2番手川畑雅裕(経済4)が1死から2者連続の二塁打を浴び筑波大に先制を許した本学だったが、7回裏にようやく打線がつながる。

1死から1番羽子田が左前安打を放つと、2番佐伯直哉(中国4)が三塁へのゴロを1塁へ頭から滑り込んで安打をもぎ取る。この1・2塁のチャンスで3番小板橋直弥(国際文化4)が左翼線へ適時二塁打を放ち、同点に追いつく。さらに、2死2・3塁から5番佐野広弥(環境3)の右中間適時二塁打で2点を加え、逆転に成功した。

筑波大打線を4回の1点のみに抑えた投手陣。5回途中から登板の3番手妹尾尚典(中国4)が今季初勝利を挙げた。

〈試合後のコメント〉
○決勝適時打の佐野選手
「打った球はストレート。チャンスではいつも緊張してしまうが、あの時は平常心で打席に入れた。相手投手が気持ちで押す投手だったので、勝負球は直球かなと。前に行ってしまったが、ボールをうまくバットに乗せられた。あういう場面で打てて、野球を続けてきてよかったと思った。」

○今季初勝利の妹尾投手
「今日崖っぷちにいる中でチームに一体感があり、自分もそれに乗って行けた。競った試合をとれたことは大きいし、今後につながる勝利だった。」

○同点打の小板橋主将
「1戦目は打てていれば勝てた試合だったので、『今日は野手が頑張って勝とう』と話していた。(同点打について)打った球は、たぶんスライダー。点が取れていなかったので、1点入ればどんどん出ると思った。佐伯選手が気持ちでつないでくれたので、何としてもつなごうと。みんなが打たしてくれた。形になってよかった。」


【山本貴之・田坪翔吾】
posted by スポダイ at 14:25| 硬式野球部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【ハンドボール部】春季リーグ 最終戦 対慶應大

関東学生ハンドボール連盟2012年春季リーグ戦(2部)
5月20日(日)
会場:日体大健志台キャンパス
最終戦に勝利し2部4位でリーグ戦を終える

大東大29−26慶應大
12前半14
17後半12

 リーグ最終戦を勝利で終えたい本学は前半、速攻などで点差を広げていったが、ミスからの失点で、少しずつ点差を詰められ22分に慶應大に逆転を許してしまうと、追いつくことができず前半を12−14で終える。
 後半の早い時間に追いつき、逆転したい本学は開始早々から積極的にゴールを狙っていき、後半5分で逆転に成功する。その後は一進一退の攻防が続き、試合終了。29ー26で本学が勝利し、2部4位でリーグ戦を終えた。
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 全員でチームを盛り上げていく。今リーグ戦を通して最も多く聞かれたのがこの言葉だ。昨年は4年生に頼ってしまいがちだった本学ハンドボール部だが、その4年生が引退し今季はチームワークの向上が上位へのカギとなった。
 リーグが開幕すると国際武道大学、青山学院大に敗れてしまい連敗。次の東京大には勝ったものの、続く法政大、桐蔭大に連敗し、5試合を終え1勝4敗。昨年と同じチーム状態ならまたも3部との入れ替え戦に臨むことになったかもしれない。しかし、本学ハンドボール部はここから意地を見せてくれた。
 宮嶋敏行監督が「とにかく明るく前向きに」と言うようにチームの雰囲気は試合中に冗談が出るほど明るかった。この雰囲気が功を奏し、残りの試合を3勝1分けでリーグ戦を終えることができた。
 このリーグ戦では収穫も多く、選手の自信につながる試合も多く、秋季リーグでの活躍に期待がかかる。

試合後のコメント
宮嶋敏行監督
「一戦一戦みんなが自信をつけてきたことがリーグ戦を通しての収穫。勝てると思うのではなく、勝つという気持ちを持っている。全員で守って、全員で速攻するのが昔からの伝統だから、それを常にできれば簡単に負けることはない。細かいミスを少しずつ潰していって、秋のリーグでは入れ替え戦に出れるようにしたい」

北島啓太郎(社経4)主将
「皆が同じ目標を常に持って戦えたことがこの結果に繋がったと思う。順位は昨年より上がったが、これに満足せずにチーム一丸となって頑張っていきたい。1部との入れ替え戦に行くためにも、勝負所で決めきれない所を直して、走り勝てるようにしたい」

【冨田訓史】
posted by スポダイ at 14:13| ハンドボール部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【硬式野球部】首都大学野球1部春季リーグ戦対筑波大

首都大学野球春季1部リーグ戦第6週1日目
5月19日(土)
会場:土浦市営球場

白熱した投手戦も 痛恨のサヨナラ負け
大東 000 000 000 0
筑波 000 000 001x 1
【大東】●山本拓-小板橋
【筑波】○宮谷-糸井


6校中4校が勝点1で並び、本学にはまだAクラス入り(3位)の可能性もある中で迎えた筑波大との試合。1戦目は、投手戦となった。

本学の先発は山本拓治(スポ科4)。前半を中心に走者を出すものの、ピンチと感じさせないような安定した投球で筑波大打線を0点に抑えていく。
一方、打線は筑波大先発・宮谷の前になかなかチャンスを作れない。4回裏に1死満塁とチャンスを作るも無得点など、得点圏に3回走者を進めたが、いずれもあと一本がでない。

初回から9回表までスコアボードに0が並び、延長戦突入が現実味をおびてきた9回裏、先頭打者に安打を浴び2つの犠打で2死3塁とされる。続く打者に適時打を浴び、痛恨のサヨナラ負けを喫してしまった。

【山本貴之・鵜木祥・田坪翔吾】
posted by スポダイ at 13:34| 硬式野球部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月24日

【男子サッカー部】第36回東京都大学サッカー連盟春季1部・2部対抗戦

5月20日(日)対明治学院大
会場:本学東松山総合グラウンド
大東大0−0明治学院大


引き分けるも収穫ありの一戦

対抗戦第3回戦の相手は、昨年の秋季リーグで東京都1部5位の明治学院大。
前半は両者ともに得点のチャンスがあるもののゴールには結びつかず膠着状態が続き
両チームとも無得点のまま前半戦を折り返す。先制点をあげたい後半戦。本学は相手の攻撃にディフェンス陣が機能し失点の危機を防ぐ。どうしても1点が欲しい本学だが、得点には遠くそのまま試合は終了しスコアレスドローで終わった。

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試合後のコメント
宮城修監督「格上との試合でも守りきることができたので、収穫の多い試合だった。
守備はよく機能していたが攻撃が単調になってしまった。攻撃面に課題が残った。今回の試合は秋に向けての課題が明確になった」

【保泉友美 小島愛理】





posted by スポダイ at 23:52| サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月23日

【陸上競技部】関東インカレ

第91回関東学生陸上競技対校選手権大会
5月19日(土)・20日(日)
会場:国立競技場

12日に始まった関東インカレ。後半の2日間が行われた。男子200mで梨本真輝が3位入賞。男子800mでは中島雅達が、男子走り幅跳びでは中谷詠二がそれぞれ4位に。男子3000mCSでは池田紀保が8位に入った。また女子では、5000mに出場した田山満理が6位に入った。また大学別総合得点は男子が72点で第3位。女子が23点で9位という成績で大会を終えた。この結果、男子は1部昇格はならなかった。19日・20日の本学の出場選手の結果は以下の通り。

男子200m
梨本真輝 予選 21秒89 1組1位
決勝 21秒40 3位
渡辺悟 予選 21秒90 2組3位
大谷俊貴 予選 21秒86 3組4位
決勝 25秒88 8位

男子800m
中島雅達 予選 1分52秒30 1組1位
決勝 1分52秒00 4位
内山浩貴 予選 1分54秒62 3組4位

男子5000m
大西亮 14分42秒52 22位
田口哲 15分23秒07 37位
市田孝 欠場

ハーフマラソン
片川準二 1時間06分42秒 13位
大崎翔也 1時間07分05秒 17位
市田宏 1時間09分18秒 41位

男子3000mCS
池田紀保 決勝 9分07秒91 8位

男子4×100mリレー
準決勝(梨本・豊田・渡辺悟・友光)42秒63 1組8位

男子4×400mリレー
決勝(植草・伊藤・中村祐太・中島)レーン侵害による失格

男子棒高跳び
庄司卓也 記録なし

男子走り幅跳び
中谷詠二 7m27 4位
横手駿 7m15 7位
幸雄司 7m15 8位

女子800m
福内櫻子 予選 2分14秒63 3組5位

女子5000m
田山満理 16分21秒56 6位
田山絵理 16分23秒73 11位
森智香子 16分39秒89 14位

男子2部対抗得点
1位 国際武道大学 156点
2位 青山学院大学 87点
3位 大東文化大学 75点

女子1部対抗得点
9位大東文化大学 23点

更新が遅くなり申し訳ありませんでした。

【土沼・山本・大村・中島・鵜木・高見沢】

posted by スポダイ at 22:18| 陸上競技部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月21日

【女子バレーボール部】2012年度春季関東大学女子2部バレーボールリーグ戦

5月20日
2012年度春季関東大学女子2部バレーボールリーグ戦
最終日 対早稲田大学戦
会場:大東文化大学東松山校舎総合体育館

●大東大1-3早稲田大○
18-25
20-25
25-23
16-25


 リーグ戦最終日、本学は昨リーグ共に1部から降格してきた早稲田大学戦を迎えた。両校ともここまで無敗、この試合で優勝が決定する。
 第1セット、前半は両校の力が拮抗する形で試合が進む。しかし後半攻め込まれ、また自分たちのミスもあり、18-25で落としてしまう。第2セット、序盤から追いかける試合展開。相手チームのサーブに崩され、苦しめられ、一時は8点差もつけられてしまうが、#20西脇友里佳(スポ科2)や#13平井恵(スポ科3)を中心に攻め、20―21まで追い上げる。しかしその後連続でポイントを取られこのセットも落としてしまう。第3セット、5-10と突き放されるが、#9清水玲衣(文中3)を中心にポイントを重ねこの点差を返し逆転。途中21-21と並ばれるが、#1清水麻里(スポ科4)の好レシーブなど気迫のこもったプレーが続き、このセットを25-23で競り勝つ。第4セット、序盤は本学がリードしていたものの、すぐに追いつかれその後は早大の高いブロックに阻まれなかなか攻撃が決まらない。このセットを取って何としても次に持ち込みたいところであったが力及ばず16-25で落し、試合終了。試合後田中監督は「勝負にはなっているが、少し力が及ばなかった。」と語った。
 本学は8勝1敗の第2位で今リーグを終えた。目標の一つであった優勝は逃してしまったが、このリーグの結果、1部昇格を懸けた入れ替え戦へ進むことが決まった。もう一度1部の舞台で戦うために。本当の勝負はこれからだ。
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▲サーブを打つ#13平井恵
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▲得点を決め喜ぶ選手たち
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▲堅実な守りでチームに貢献した#1清水麻里は今リーグ敢闘選手賞とリベロ賞を獲得した


試合後インタビュー
#1清水麻里
「勝つ気でいたが、少し相手が上だった。(入れ替え戦があるので)まだ終わっていない。ほかのメンバーはみんな後輩だがしっかりしていて頑張ってくれている。もう1週間調整して昇格にむけて頑張りたい。」
#9清水玲衣
「いつもよりみんなで粘れていたところがよかった。最近、最初のセットを落としてフルッセトまで頑張る形が多く、出だしの自分たちのミスが多い。そこを修正して次へ臨みたい。」

1部2部入れ替え戦
5月27日 10:00〜 第1試合
対東京女子体育大学
会場:駒澤大学玉川キャンパス体育館 特設コート
posted by スポダイ at 06:29| 女子バレーボール部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【男子バレーボール部】2012年度春季男子3部バレーボールリーグ戦

5月19日
2012年度春季関東大学男子3部バレーボールリーグ戦最終日 対亜細亜大学
会場:亜細亜大学体育館

●大東大2-3亜細亜大○
23-25
21-25
25-20
25-21
10-15


 4月21日開幕した春季リーグ戦も最終日を迎えた。この日の相手は昨季2部から降格してきた亜細亜大学。2部昇格へ弾みをつけるためにもここは勝っておきたいところであった。
 第1セット、先制したものの序盤から追う展開となる。#20林佑樹(スポ科1)の強烈なサーブや#2佐藤逸平(国際関係4)の好レシーブなどで亜細亜大にくらいついてくが惜しくも2点差でこのセットを落としてしまう。つづく第2セット、#12小作脩平(国際関係2)を中心に果敢に攻め込むものの相手のブロックに阻まれ序盤から1―9と突き放されてしまう。このセット途中から出場した#17堀川真史(スポ科2)がチームを盛り上げ追い上げるものの逆転することができず、相手に2セット連取されてしまう。追い込まれて迎えた第3セットから本学が意地を見せる。ここまで追う展開で進んでいたがこのセットは本学がリードする形で試合が進み、25―20で勝ち取る。つづく第4セット、取っては取られの厳しい展開。しかし終盤本学が連続でポイントを重ね25-21で勝ち取り、セットカウント2-2に追いつく。そして最終第5セット、先に本学が3点連取する。しかしミスが続きすぐに逆転されてしまう。#20林のバックアタックなども決まりついていくも、終盤は突き放され10-15でこのセットを落とし試合終了。最終第5セットまでもつれこむ接戦をものにすることができず、惜しくも敗れてしまった。本学は8勝1敗の第2位で今リーグを終えた。優勝は逃したものの、来週末行われる2部昇格をかけた入れ替え戦に出場する。戦いはまだ終わっていない。

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▲気迫溢れるプレーでチームを引っ張った#2佐藤逸平は今リーグ敢闘選手賞を受賞した
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▲2年連続ブロック賞を受賞した#14石田祐司。入れ替え戦での活躍にも期待
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▲新人賞を受賞した#20林佑樹 今後のさらなる成長にも注目だ


試合後インタビュー
横矢監督
「勝てない相手ではなかった。エースのけがによる欠場もあり、今一つかみ合わない部分があった。最終セットは先に点を取ってから集中が切れてしまった。入れ替え戦は簡単には勝たせてもらえない。選手には互いにカバーし合い、全員が自分の持っている力を100パーセントまたはそれ以上出せるように調整し臨んでもらいたい。」

次節
2部3部入れ替え戦
5月27日 10:00〜 第2試合
対東京農業大
会場:亜細亜大学体育館 Aコート
posted by スポダイ at 04:49| 男子バレーボール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月20日

【レスリング部】東日本学生リーグ戦

5月15日(火)〜5月18日(金)
東日本学生リーグ戦
会場:駒沢体育館
来年こそ上位を!!
昨年同様6位でリーグ戦を終える

 今大会は7人の団体戦で行われ、昨年の順位である6位を上回ることを目標にして臨んだ本学。しかし、結果は2勝5敗で昨年同様6位という結果で幕を閉じた。

大東大●[1−6]○国士舘大
大東大●[3−4]○青山学院大
大東大●[0−7]○拓殖大
大東大●[1−6]○日本大
大東大○[5−2]●群馬大
大東大○[4−3]●東農大
大東大●[2−5]○明治大

【試合後のコメント】
藤沢信雄監督
「結果は昨年と同じだが、力の差は縮まっている。基礎体力はあるから、今後は技術を磨いていく必要がある。接戦は多かったが勝たなければ意味がない」

伊神優人主将(スポ科4)
「強い相手に善戦できて内容は良くなっている。普段の練習でやっていることをしっかりとやれば結果は出ると思う」

田中哲矢(経営3)
「5位に入りたかった。皆で戦った結果なので、しっかりと受け止めて来年につなげたい」

中村圭志(経営3)
「惜しい試合があったので、来年は勝てるように頑張ります」

深川大輔(社経2)
「勝てる試合で勝てなかったので、もっと練習します」

武塙健太(経営2)
「自分に足りないものが分かったので、これからの練習を頑張って順位を上げたい」

和田健太郎(スポ科2)
「勝てる試合をしっかりと勝てるようにしたい」

村山貴裕(経営1)
「初の団体戦で結果は出なかったが、次に繋がる試合が出来て良かった」

【冨田訓史】
posted by スポダイ at 08:12| レスリング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月18日

【陸上競技部】関東インカレ

第91回関東学生陸上競技対校選手権大会
5月12日(土)・13日(日)
会場:国立競技場

12日に始まった今年の関東インカレ。4日間行われるうちの前半2日間が終了した。 男子400mの中島雅達は、昨年の日本ランキング11位相当という好記録で優勝。女子1500mの森智香子 は大会2連覇を達成した。また男子100mの梨本真輝、男子400mの伊藤卓、男子やり投の小川真、女子 10000mの田山絵理がそれぞれ2位入賞を果たした。 ここまでの大学別総合得点は、2部の男子は51点で2位。女子は20点で5位としている。 2日間の本学の出場選手結果は以下の通り。

男子100m
梨本真輝 予選 10秒61 1組1位
決勝 10秒66 2位
友光駿 予選 10秒78 2組2位
決勝 10秒84 5位
豊田晃己 予選 10秒60 3組3位
決勝 10秒804位

男子110mハードル
田島玲 予選 15秒20 3組3位
準決勝 15秒192組 8位

男子400m
中島雅達 予選 47秒86 1組1位
準決勝 47秒71 1組1位
決勝 46秒79 1位
伊藤卓 予選 49秒11 2組1位
準決勝 48秒05 1組2位
決勝 47秒54 2位
植草聡一郎 予選 48秒98 3組1位
準決勝 47秒84 2組1位
決勝 48秒08 6位

男子1500m
鎌田大輝 予選 3分58秒65 1組8位
石田政 予選 4分11秒16 3組8位

男子10000m
田口哲 29分49秒93 13位
市田宏 30分17秒05 21位
市田孝 欠場

男子3000m障害
平塚祐三 予選 9分18秒68 1組8位
池田紀保 予選 9分09秒98 2組1位
→19日(土)に行われる決勝へ進出

男子4×100mリレー
予選(梨本・豊田・渡邊悟・友光) 40秒59 1組1位
→ 19日(土)に行われる準決勝 へ進出

男子4×400mリレー
予選(植草・伊藤・中村祐太・中島) 3分11秒69 1組1位
→20日(日)に行われる決勝へ進出

男子三段跳
宮沢亮平 15m37 2位
中谷詠二 14m56 9位
中村紘貴 14m17 14位

男子やり投
小川真 67m03 2位
松坂圭介 60m74 6位

女子1500m
森智香子 予選 4分41秒69 1組1位
決勝 4分25秒83 1位
宇都宮恵理 予選 4分48秒01 10位
福内櫻子 予選 4分38秒49 2組7位
決勝 4分44秒13 12位

女子10000m
田山絵理 34分08秒56 2位
渡邉眞由美 34分13秒10 4位
岩田裕子 35分17秒90 18位

女子4×100mリレー
予選(関口真紀、岩田真実、羽鳥亜実、後藤理紗) 48秒31 3組5位


【土沼菜見子・山本貴之・中島考一・福光祥子】
posted by スポダイ at 19:36| 陸上競技部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【スポダイ定期コラムあるふぁ】

スポダイブログをご覧みなさん、いかがお過ごしですか。
昨日、100回目のコラムを更新しながらJRの遅延と「授業に間に合わないのでは」という焦りの2つと戦っていた山本貴之です。

先述のとおり昨日定期コラムを更新しましたが、本日は昨日のコラムに関する追加情報がありますので『定期コラムあるふぁ』として掲載させていただきます。

スポダイブログ内にある2009年5月21日の記事に『 「大東スポーツ」継承 』というタイトルの記事があります。昨日、雑誌のことについて書きましたが、今回紹介させていただく記事は雑誌の40号記念として当時の編集長が雑誌創刊時のメンバーにインタビューをした記事です。
リンク: http://supodai.seesaa.net/article/119952043.html

雑誌創刊時の大東スポーツのことやスポダイのいろいろなどがわかる記事となっています。ぜひ、こちらもご覧ください。
また、ブログ内にて記事検索ができます。過去の試合結果はもちろん、特集記事などもスポダイブログにはまだまだあります。いろいろな記事が検索できますので、ぜひこちらもご活用の上、大東スポーツの歴史に触れていただければ嬉しい限りです。

昨日の繰り返しになってしまいますが、今後もスポダイをよろしくお願いいたします。


【山本貴之】
posted by スポダイ at 19:05| コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月17日

【第100回スポダイ定期コラム】

この頃、寒暖の差が大きくなってきましたね。みなさん、いかがお過ごしでしょうか。
今回は、今年入ってから定期コラムを一度も自宅で更新していないことに気づいてしまった山本貴之が担当させていただきます。
ちなみに、前回は1日中外出していたため外出先で更新。今年2回目の担当となる今回は、おそらくスポダイ史上初!朝の湘南新宿ラインの車内から更新します。
どうでもいいですよね。すみません。

突然ですが、今日2012年5月17日は何の日でしょうか?
なんと、このスポダイ定期コラムは
100回目の連載を迎えました!!!
つまり、スポダイ定期コラム100回目の記念日でございます。

2009年5月12日に第1回が掲載されてから3年と5日。これまで現役部員と既に引退された先輩方、合わせて27人がこの定期コラムを書いてきました。(いずれも、スポダイブログ内にある記事検索で「コラム」と検索したところによる調べ)
定期コラムの前には不定期という形で行われていたようですし、定期コラムが始まってからも一昨年と昨年には、それぞれの年に引退された先輩方が引退される前に通常の定期コラムとは別枠で書かれたものもあります。

ちなみに、定期コラムが始まったとき、今年の3年生は高校3年生でした。僕個人としては、まだスポダイのこと自体を知らなかったのはもちろん、大東文化大学に進学するとも思っていませんでした。さらに言ってしまえば、どういう分野を大学で学びたいかが決まっていただけで、どの大学を受験するかも全く決まっていませんでした。
こうして考えると、定期コラムのみで積み重ねた100という数字。 とても歴史を感じます。

とはいえ、スポダイの歴史はもっと長いもので、年4回発行している新聞は230回、年1回発行している雑誌は43回をこれまでに発行してきました。

先日、授業に必要な資料を読むため東松山校舎図書館の地下2階に行ったときのことです。
たまたま、必要だった本の近くに「スポーツ大東」と書かれた抄本がありました。それを手に取ってみてビックリ!なんと、雑誌のバックナンバーが第1号からすべてありました。
現在はオールカラーで発行している雑誌ですが、第1号は緑色の表紙で中はすべて白黒印刷。その時にすべてを読んだのではないのですが、日頃取材でお世話になっている監督さんの名前や写真もありました。今では行われていない運動会の様子についての記述もあり、改めて大東文化大学や運動部の歴史の長さを感じました。

日々の取材・Twitterの導入や運用・新聞や雑誌の製作など、自分たちがこれまでに行ってきたスポダイでの活動。これらがこれまでに築いてきたスポダイの歴史に刻まれていて、自分たちがこれから行っていくであろう様々な活動がスポダイの歴史を少しずつ刻んでいくんですよね。
今までのことを感慨深く思うとともに、これかも頑張ろうという身の引き締まる思いです。
新聞・雑誌・スポダイTwitter・このスポダイブログなどを含め、今後もスポーツ大東編集部をよろしくお願いいたします。

次回は、和太鼓の経験もある鵜木祥が担当いたします。お楽しみに。


【山本貴之】
posted by スポダイ at 09:11| コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【女子バレーボール部】春季女子2部バレーボールリーグ戦

5月13日
2012年度女子2部春季リーグ戦第7日 対順天堂大戦
会場:日本大学文理学部百周年記念館

○大東大3−2順天堂大●
 この日の相手は順天堂大。昨季2部優勝を果たしたチーム相手に苦しい展開となった。
 1セット目、前半からリードを許し、追う形となる。終盤に連続でポイントを重ね一時は7点あった差を2点まで縮めるが、追いつくことができず、21−25で落としてしまう。つづく2セット目も序盤から相手のペース。#9清水玲衣や#13平井恵が果敢に攻めるも順天堂大の高い守備力に阻まれる。終盤に20−20で追いつくが最後は相手に連続でポイントを取られ22−25でまたもや落としてしまう。追い込まれ迎えた3セット目抜きつ抜かれつの手に汗握る展開。ここは本学が意地を見せ25−23で勝ち取る。4セット目は前半は5点差以上をつけ本学のペースに。17−17で追いつかれるが引き離し25―20で終える。続く最終第5セットはリズムを取り戻し、本学のペースで試合は進み、最後は、試合中盤に決めきれず苦しむ場面も見られた#31山口葵が決め、セットカウント3−2で試合終了。田中監督が「勝ちに行く姿勢が足りず、負けないようにと守りに入ってしまっていた。少し勢いに押されかけた、負けたかと思った」というようにひやひやの試合展開だった。
 リーグ戦も残り2日間。セット率の差で現在の順位は2位だがここまで全勝の本学。さらに気を引き締めて、19日の日大戦、そして現在1位の早稲田大戦と素晴らしい試合を見せてくれることを期待したい。

次節
5月19日(土)12:00〜
日本大学戦
大東文化大学東松山校舎総合体育館 Bコート第一試合
5月20日(日)11:00〜
最終戦 早稲田大学戦
大東文化大学東松山校舎総合体育館 Aコート第三試合
どちらもホームでのゲームです。優勝のかかる大事な一戦、応援よろしくお願いいたします!

更新が遅れてしまい、申し訳ありませんでした。
【福光】
posted by スポダイ at 02:31| 女子バレーボール部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月16日

【女子バスケットボール部】第46回関東大学女子バスケットボール選手権大会 対玉川大戦

日時:平成24年5月15日(火)17時開始
会場:戸田市スポーツセンター

大東文化大学     玉川大学
  20    1P   25
  11    2P   20
  7    3P   27
  26    4P   18
  64  TOTAL  90

 選手権大会2戦目は、昨年のこの大会で2位となった玉川大との試合。苦戦が予想されていたが、試合内容はそれほど悪いものではなかった。
 第1ピリオド、本学の武藤佐知子(3年・フォワード・#12)による2本のフリースローが決まり先制。試合序盤は、両チームが交互に得点を重ねていくような展開となった。そういった中で永尾千鶴(2年・ガード・#4)が取ったリバウンドボールから武藤が3ポイントシュートを決めたり、主将の宮部悠(4年・ガード・#20)が相手ディフェンスにできた隙をうまく使ってシュートを決めたりしていた。
 第2ピリオドに入ると、徐々に相手ペースに。シュートチャンスの場面でもゴール直前でもたつく様子があった。3ポイントシュートやディフェンスの小さな隙を見てシュートを狙いにいくものの、なかなか決められない苦しい状態が続き、31−45で前半を終えた。
 迎えて後半、第3ピリオドでは本学がやや息を吹き返す。武藤の正確な3ポイントシュートや、佐藤美幸(2年・センター・#5)のシュートが目立った。一方で、全くではないもののリバウンドボールを取ることがなかなかできず、オフェンスへのスムーズな流れをつくることが難しかった。
 第4ピリオドは最後の粘りを見せ、宮部を中心にシュートを確実に決めることができた。大差をつけられての敗戦に選手たちは悔しさをにじませたが、今後に向けて、伸ばすべき点と改善すべき点が見出された試合となった。

〜西城貞俊副部長のコメント〜
「(試合内容は)悪くなかった。体力的な部分もあるようだ。これから秋のリーグ戦へ向けて修正していきたい。選手個人個人の意識次第になってくるのではないか。(今回の大会には)1・2年生が多く出場している。ポイントガードの選手がケガで出場できていないこともあり、これからが楽しみなチーム」

〜宮部悠主将のコメント〜
「相手からプレッシャーをかけられ、攻められなかった。また、決めないといけないところでシュートが決まらなかった。第2ピリオドで相手のペースになってしまった。追いつめられてから自分たちのペースにもってこれないので、今後改善したい。(今後に向けては)センターで得点を取れるようにすることと、体力をつけて相手に走り勝てるようになりたい」

【大村 和寛】
posted by スポダイ at 01:08| 女子バスケットボール部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月15日

【剣道部】第58回関東学生剣道選手権大会

剣道部男子 第58回関東学生剣道選手権大会
5月13日(日)会場:日本武道館
           全日本出場ならず

初戦敗退
金石未来彦(3) 池田拓哉(3)
松本一輝(4)
二回戦敗退
谷内洸平(3)楢崎大誉(3)
三回戦敗退
松橋拓也(2)

全日本学生剣道選手権大会へとつながる今大会。本学からは6名が出場した。
技を果敢に繰り出し延長戦までもつれ込む試合も多く粘り強く戦ったが
惜しくも全日本出場とはならなかった。


DSC_3056.JPG

▲三回戦まで勝ち進んだ松橋


試合後のコメント
楢崎亘監督「結果としては、全日本出場とはならなかったが、選手の調子は悪くなく
体も動いていた。今大会は次へとつながるものとなった。基礎の力もついてきているので
試合でどう戦うか試合運びが重要になってくる」

松橋拓也(環境2)「相手は自分と同じ学年だったが、インターハイ優勝者だったので
緊張した。だが、延長戦で長く(20分くらい)粘れたのは良かった。面が多かったので
もっと下の技を多くしたり工夫すればよかった」

【土沼菜見子 保泉友美】
posted by スポダイ at 23:18| 剣道部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【男子バスケットボール部】第61回関東大学バスケットボール選手権 対関東学院大学戦

日時 5月13日(日)11:00トスアップ
会場 国立代々木競技場第二体育館

5月3日から10日間にわたる日程で開催された第61回関東大学バスケットボール選手権が13日最終日を迎えた。本学は7位決定戦へとまわり、関東学院大学と対戦し勝利を収め7位で今大会を終えた。またキャプテンである#14岸本隆一(4)が得点王と3ポイント王に輝いた。

○大東―関東学院●
 19−19
 15−13
 13−17
 21−9
to68−58


第1ピリオド本学はインサイドから#43鎌田裕也(4)や、アウトサイドから#14岸本、#41小山哲(4)のシュートが内外から決まりバランスよく攻める。一方相手も本学のミスから得点を決め第1ピリオドを同点で終える。

第2ピリオド、開始直後から#14岸本、#43鎌田が連続得点を決め差を広げるもその後相手に3pシュートを許してしまうなど、引き離せない。中盤以降は互いにシュート精度を欠き点差は伸びず2点リードで後半へ。

DSC_0286.JPG DSC_0234.JPG 

第3ピリオド、本学は相手のゾーンディフェンスに苦しみアウトサイドからシュートを打つもリングに弾かれるといった苦しい展開。しかし相手も連続して得点できず結局2点のビハインドで最終ピリオドへ。

第4ピリオド、終盤まで1ゴールを争う緊迫の展開が続く。本学3点リードで迎えた残り1分、#14岸本が3pシュートを決めリードを広げると、終了間際にもフリースローを決めた本学が68−58で勝利し7位で今大会を終えた。

  《最終成績》
1位 青山学院大学
2位 東海大学
3位 筑波大学
4位 拓殖大学
5位 専修大学
6位 法政大学
7位 大東文化大学
8位 関東学院大学

 《個人成績》
  得点王  #14岸本隆一(4) 97点
3ポイント王 #14岸本隆一(4) 19本 

【試合後のコメント】
西尾吉弘コーチ
「12日の負けた試合からよく切り替えてファイトできたと思う。結果は満足してないが、最終日まで試合ができたのは、数をこなして力をつけていくという点では良かったし勝って終われて良かった。チームとしてまとまって戦えたのは評価できるが、技術、プレーは60~70点だから秋のリーグに向けて修正していきたい。」

岸本隆一選手
「負けが続いていたから最後は楽しんでプレーしようと話していた。ディフェンスは前からプレッシャーをかけて、オフェンスはいつもよりも気持ちよく行こうと決めていた。7位という結果は満足じゃない。次はリーグ戦だから去年以上の成績で、優勝を狙っていきたい。」


【中島考一】

  
posted by スポダイ at 22:02| 男子バスケットボール部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする